武田良太先生、総務大臣に起用との報を受け。


 

 

まずもってお祝いの言葉を。自分の住む地において、総務大臣が選出されるなど驚きの一言である。
私の心情にも複雑な変化があった。
「あぁ、遠いところに行ってしまったなぁ」という寂しさも。そして、よくわからない不屈の闘志みたいなものも沸いてきた。

笑われるかも知れない、また一部から怒られるかもしれないけれど、
私は武田先生に謎のライバル心を持っている。
別に対等になりたいわけじゃないのだけれど。

実は、武田先生本人にも啖呵を切ってみたことがある。
そういうニュアンスのことは、一度や二度ではない。
それは身勝手な、うまく説明できないもので、そして恐らくは第三者には理解されないのだろうけれども、恐らく武田先生は理解してくれていると思う。それでいい。

対等という意味ではなくて、一歩後ろでいいんだ、同じフィールドにいたい。ただそれだけ。
私が初めて武田先生を見たのは、武田先生が25歳のときだと思う。親族の家に挨拶に来ていて、約10歳下の私は中学生とか小学校高学年だったと思う。
それから武田先生は10年近く浪人の日々。長い長い滑走路を離陸し、35歳で初当選。

はっきり、言う。
あんまり偉い人だと思ってなかったし、こんなに出世するとも思っていなかった。

私が初の市議選に失敗したとき。
私は29歳。武田先生は40歳。
武田先生は国会議員としてのキャリアも5年あるかないかだったと思う。

私が初めて当選したとき。
自民は野党、民主党政権と戦っていた時代のこと。
私は33歳。武田先生は44歳。
決して、日本全体で見れば偉い先生ではなかったと認識していたし、地元で気さくに話せる衆議院議員という感じだった。
いや、衆議院議員は気さくな存在ではないのだろうけれど。

私が二期目の当選をしたとき。
私は37歳、武田先生は48歳。
武田先生は非常に演説が上手く、私は勝手にライバル心を持っていた。
親分肌なところがあり、兄貴分みたいな気質の先生。
なんだろう、頼ったり甘えたりは、なぜかしたくなかった。

そして、本年、私は三期目の当選を果たした。
私はいま41歳。武田先生は52歳。
国家公安委員長、ついに入閣。
いま、総務大臣になるという報道。

 

何度か、優しい言葉をかけてもらったことがある。
だいたい厳しい先生。怒ると激しい。それをどこかで楽しんでいた。
玩具にしているわけではないけれども、キレる武田先生が好きだった。

ちょっと失礼な振り方とかをしていた。
私なりの愛情表現だったし、愛情表現として(私が無駄にじゃれるので)怒られる。
トムとジェリー的な関係だと勝手に思っていた。

なんというか、普通に好き。
私の政治の導入部分において、「もっとも身近な、目指すべき指標」のひとつだった。

 

 

 

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爆破予告を受けたとき。
すっと助けてくれた。

結構、あぶない案件を手掛けていたとき。
「何か俺に言うことあるんじゃないのか?」ときつめの言葉で心配してくれたり。

確かに私のBlogは謎の実績がある。気づいている方がほとんどだと思うけれど、単にネットの力のみで進めているわけではない。
リアルに地道なロビー活動、そして実際に行ってリアルに交渉したり。
当然、国会議員の力は借りている。

 

けれど、私は武田先生を頼ったことは驚くほど少ない。
地元の衆議院議員なのだから、「助けて!」と一番いいやすい存在のはずなのに。
なぜか、そうしたくなかった。最近、ひとつだけギブアップしてしまい、助けて欲しいとねだってしまった。

 

甘えたら、使ったら、
もう追いつけなくなる気がしたんだ。

決して対等になりたいわけじゃない。
同じ世界で、同じ空気を吸いたかったんだと思う。
一歩、後ろを歩いていたとして、周囲の人が違和感を覚えないぐらいの立場ではいたいなって。
じゃないと、冗談の一つも言えなくなるから。

本当は、むちゃんこキツイときがあった。
武田先生から「何か頼みたいことがあるんじゃないか!」って言われたとき、
私が口走った言葉は、正確ではないかもしれないけれども、ちょっと深呼吸して「私がお願いしたいことは、子供の喧嘩に親が入ってくるな!という一言だけ」でした。
「じゃないと、一緒に歩けなくなるから、自分の力で、自分の人脈で勝負させてくれ」だった。

 

私が子供のとき、武田先生を見た。そこから長い浪人生活。
私が初当選したとき、手が届かない存在なんかではなかった。
市議二期目の当選、そして市議三期目の当選。

総務大臣かぁ、私がその報道を見て感じたことは、「あら、これだいぶ偉いぞ」と。
「やばい、遠くに行ってしまったなぁ」と。
ちょっとだけ寂しさを感じて、私は一人で悔しがった。

 

初めての感情。
”市議じゃ、無理かもしれない”と思った。
私が県政や国政を目指す気がもてなかったのは、市議で困ったことがないから。意外に出来ないことはないもので、いまの職権で充分だと思っていたから。

駆逐艦を愛しているのは、駆逐艦を愛することができるのは、どんな敵艦が来ても自分の駆逐艦で倒せるという自信があったからだ。
巡洋艦とか戦艦に乗り換える必要性を感じなかったんだ。

初めて、市議という艦種では、不足しているかもしれないと感じた。
それでも目指そうとか、そういう思いはわかないけれど、「やばい、これでは敵わない」と。

総務大臣になった人にライバル心を持つのは変なのかも知れないけれど、
だって目の前にいたんだし、仕方ないじゃないか。

すごく嬉しんだ。
けれども、喜び以外の感情も私は持っている。
さて、どうやって追いついてやろうかなって。

 

 

 

菅内閣について。

解散は、ないかもしれないという気がしてきた。
ネット上では賛否はあるだろうけれど、意外に手堅い布陣だと思う。
これを政権与党のおごりとか派閥の論理という批判もあるのだろうけれど、政治家個人の評価としては「悪くないんじゃないか?」と感じている。

それなりに目玉人事もいれつつの、経験者の起用なども含めて手堅い。
官房長官らしい布陣だとも思うけれど、もしかして戦う気なのかな?とも感じさせる。

戦う相手は、いまの国難、外交関係。
コロナの収束、景気のテコ入れ。
つまり解散せずに、菅内閣として「現在の政策課題に対応していく」可能性。
任期は一年ほどゆえ、遠からず解散はするのだろうけれど、しばらくは走らせるのかな?と。走ることもできる布陣だな、と。

解散のためだけの内閣では、ないかもしれない。

 

まぁ、そういう分かりやすい布陣なんてしない。
明日が首班指名、そこからの動き次第なのだけれども、解散までの内閣なのだろうか。

それでも末端の兵卒としては、「ある前提」で臨戦態勢を維持するだけなのだけれど。
普通に考えて、解散したほうが楽なはずなのだけれど、ここで戦うという選択肢を菅さんはするのかもなぁ。

 

武田先生が総務大臣になって嬉しい。
けれど、私は総務大臣として甘えることは、多分しないと思う。
したくないから。
追いつけなくなるから。一緒に、歩くことができなくなるから。

さて、どうやって追いつくかね。

 

 

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16 Responses to 武田良太先生、総務大臣に起用との報を受け。

  1. 琵琶鯉 のコメント:

    橋下徹氏の正体が分かりました。彼は中国の工作員です。おそらくハニートラップでもひかかったのでしょう。
    ttps://youtu.be/-frxR_LtmXA
    後、先生が言う様に近い選挙は無くなりました。これは水間さんの見解です。
    https://youtu.be/ia7fytRDA5c

  2. BLACK のコメント:

    武田良太先生の総務大臣指名、おめでとうございます!!
    昨夜、臨時ニュースで流れた時、びっくりして(失礼!)そして嬉しくなりました。
    武田良太総務大臣の大活躍を願っています!

    河野大臣の行政改革大臣にがっかりなさる方々もおられるかも知れませんが
    一見地味に見えて臨時ニュースで知った時に、驚き(失礼!)そしてとても嬉しくなりました。
    これは期待されていて、やりがいも大きい、見方によっては「目玉」ではないかと期待しています。

    岸信夫氏の防衛大臣、台湾に対する日本の明確なメッセージではないかと思います。

    加藤官房長官、のほほん笑顔の使い道を見せていただくのが楽しみになりました。

    上川法相の心意気も楽しみです。

    留任、再任も多く、二階氏のことも、国交省のことも、官房長官も含めて
    一見「がっかり」の、華の無い、人事に見えて
    実は、かなり期待の出来る組閣に感じます。
    橋下氏の入閣も無いようですし。

    ひいき目かも知れませんが、菅氏のやる気と覚悟を見た気がします。

    以上 文責 BLACK

    • BLACK のコメント:

      河野総務大臣に期待する方々も多かったと思います。
      武田総務大臣には、「武田総務大臣で良かった」と、武田大臣の存在感を見せていただきたいです。
      期待しております。お願い申し上げます。

      河野行革大臣に、行革のこと、霞が関のこと、お役人の在り方
      どんどん社会に発信して、提案して、実行していただきたいです。
      河野大臣の発信力・発言力に期待しています。

      以上 文責 BLACK

      • 琵琶鯉 のコメント:

        申し訳け無いですが、武田総務大臣は大阪維新の都構想を容認する為に総務大臣に抜擢された様です。大阪都構想はかつて、府民選挙反対の結論が出されたモノです。再び選挙をすると言うのも如何なものかとも思いますが、11月の選挙には、大阪府民の皆様の良識にかけるしかありません。

    • 波那 のコメント:

      あら、テレビ見ないので情報有難う御座いました。河野太郎大臣が防衛大臣を辞められるのはガッカリでしたが、総理の弟さんが防衛大臣になられるのですね。安倍総理では、弟さんを閣内に入れるのは立場上難しかったでしょうから良かったです。そうです。菅さんの台湾に対してはアメリカに同調すると言うメッセージです。

      上川さんが、法務大臣に返り咲きですか。あれほど肝っ玉の座った女性は他には居ません。テロリスト組織のオウムの報復を恐れられる事もなく、また法相を引き受けられたのは驚きです。尊敬しています。

  3. ぎん のコメント:

    菅新総裁は、自分が総裁選に立候補するようになるとは考えてもみなかった。と仰っておられましたし、演説も慣れて無いので当然だと思いますが、話し方も地味で華がない感じですが、推進力や気力は伝わりました。
    ただ、手の振り方を見て、えっ?と思いました。前を向いて移動しながら、あー、はいはい!みたいな手の振り方も、だんだん慣れて、貫禄がついてくるのだろ
    うと思います。
    イラッとすることは無さそうな加藤さんの、官房長官の大切な仕事、記者会見も密かに期待しております。

  4. 波那 のコメント:

    総務大臣御就任、おめでとうございます。

    武田大臣には高市早苗大臣が為されなかった電波オークションを是非ともお願いしたいです。国民に知られたくないことは報道しない今のマスゴミの状況は目を覆うばかりで、反日勢力に報道を握られている状態は国家と国民にとって、とても危険です。ですから年々、テレビを見ない、新聞を読まない日本人が増えて行っているのです。NHK も例外では有りません。在日朝鮮人と共産党員の巣窟のNHK に日本貶め反日放送をするなと言うのは無理では有りませんか?NHK は総務省官僚の天下り先なので国にはNHKを解体出来ないと言われてるのは本当なのでしょうか?

    従業員の犯罪率が民間企業の50倍、日本犯罪者協会(NHK) と呼ばれる放送局に国民の税金を垂れ流すよりも、その税金を使って国営放送局を立ち上げられるべきだと国民が思っています。

  5. 波那 のコメント:

    🔻【違反商品保留命令】アメリカ、ウイグル人権侵害に制裁! 中国の衣服などの輸入差し止め  | Share News Japan
    https://sn-jp.com/archives/12886

    外出が制限され、人けのない中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市内=8月26日(共同)

     【ワシントン=黒瀬悦成】米国土安全保障省の税関・国境警備局は14日、中国新疆ウイグル自治区での中国当局によるウイグル族らイスラム教徒少数民族に対する人権弾圧への事実上の制裁措置として、中国から米国に輸出された木綿と衣服、コンピューター部品、毛髪製品などの品目を米全土の港で差し止める「違反商品保留命令」を発令した。

     差し止めの対象となるのは、自治区で少数民族を強制的に働かせて作られた製品で、強制労働や囚人労働によって生産された製品の輸入を禁じる米関税法に基づく措置としている。

     ポンペオ国務長官は声明で今回の措置に関し「中国による新疆での人権侵害を世界は許容しないとする立場を示すものだ」と述べた上で、「中国は、国家の主導による強制労働をやめ、全ての人々の人権を尊重するときだ」と訴えた。(産経新聞)

    話は違いますが、これって凄いことですよね。アメリカは中共にどんどん圧力をかけて締め付けに行っています。中共がやってることは民族浄化で、やがては民族の痕跡を消し去ろうとする悪鬼の行為です。特にチベット族は日本人特有のD系遺伝子(日本人の場合はD2A亜型)を持つ民族で顔も日本人にある顔つきで似ていますね。因みに隣の半島民族はD系の遺伝子を持っていません。アメリカのような事まで日本政府には出来ないことは分かっていますけれど、中国に媚びる日本の政治家は国民にとっては赤っ恥でしかありません。

    中国四千年の歴史とか言っていますが、中国は王朝が変わる度に前の民族は粛清されているので民族の継続性が有りません。長い歴史の中で漢民族なんてもう居なくなっているのです。最後の王朝は北方の騎馬民族の女真(ジュルチン)族で残虐で獰猛な民族でした。今の北京政府を見ていると民族に流れる血の継承性を現している様に思います。因みにチャイナドレスと呼ばれる脇にスリットのある服は女性が馬に乗る時に困らない為の騎馬民族の衣服から来ています。

    民族に滔々と受け継がれて行く血は民族性として現れることが示されていると思います。ですから多民族国家には決然として反対します。多民族国家のアメリカではBLMとテロリスト組織でしかないANTIFAが警察組織を否定し国を破壊しまくって居ます。他民族をあのようにどんどん移民として受け入れた結果です。日本でも敗戦後の占領期間中に日本各地で暴虐の限りを尽くした反逆民族がそのまま居座ったままで、ありとあらゆる反日活動をしています。とても不安です。

  6. はる のコメント:

    武田先生は志帥会(二階派)ですよね。
    ボスに逆らってチャイナに不利益なことをしてくれるのでしょうか?
    あと、最近の統一教会との付き合いを報じられてますよね。
    半島に不利益なことができるのでしょうか?

  7. yn のコメント:

    武田氏はヘイトスピーチ規制に賛成している御仁ですよね。

    日本人を差別する規制を正してくれるのなら大いに良いのですが
    日本人を差別する規制に賛同する御仁なら残念な事です。

  8. hokurokunojijii のコメント:

    小坪議員お疲れさまです。
    武田良太議員の「総務大臣」起用は大きなことです。
    総務大臣はNHKにも権力を振るう事ができます。
    受信料の引き下げや放送内容には関与できなないかもしれませんが。
    本当は総務省や警察庁・国土交通省・厚生労働省・公安調査庁・文化庁・内閣府・公安委員会等を合併して強力な権力を持つ「内務省」を復活して欲しいと思っています。

  9. 神無月 のコメント:

    小坪市議も国政に出るか悩む器になられたわけでしょう。
    小坪市議のフットワークの速さには、お付き合いのある国会議員さんの後ろ盾が大きい事も事実に思います。

    駆逐艦を愛する気持ちも解りますが、パワーが護衛艦レベルに上がっているとすれば、艦艇の乗り換えも視野に入れても良いと思います。
    .

  10. パコリーヌ(髭) のコメント:

    スガは本物の独裁者になりそうだな

    安倍氏が自由に動けるのはアメリカ、台湾共に望んだところだがトランプとスガは敵対陣営だろ?
    庶民派の振りをした破壊者の刃は自称保守のアンタら日本会議にも向けられてるのにね

  11. 福岡 秀憲 のコメント:

    武田先生にも、小坪議員と同じ「九州戦闘人」の匂いを感じます。
    大手の携帯料金の「値下げ」というより、契約内容縛りの「簡素化」を望みたいです。

    地方における個人消費可処分所得に、パチンコのことを小坪議員が述べられていましたよね。
    パチンコを苦境に追いやったのはスマホではあるのですが、パチンコやスマホが直接悪いという訳ではなく、可処分所得パイの取り分が地方経済では大きい問題と思います。
    「地元の商店でお金使おう」キャンペーンをイオンモールの前でしたいくらいですwww

    勿論、電波は国民のものですから……
    既得権益は携帯電話だけでなく、放送電波にも行く流れ…流石に流れと筋はガースー!!
    心強いです。(減税では無く、給付になりそうなのは残念ですが)

    駆逐艦艦長の小坪議員の大ファンですが、今回の「産廃」問題のようなことがあるなら、地元に正しい政治を尽くし日本を良くしていくのが道ならば……

    巡洋艦はアリではないですか?
    戦艦相手に一歩も引かずに打ち合うのもいいでないですか?
    こだわって市議をやっているんだ!という熱い気持ちは知った上で思ったりします。

    でもな…「デストロイヤー」から「クルーザー」…
    デストロイの方が小坪議員には似合っているような気もします。

    いつも予言が当たる小坪先生に「解散選挙」は意見違いますと言いたい。
    選挙勝てる時に選挙しないで、麻生政権のようにまでならなくとも、怪しくなってから選挙し、落選する代議士が出たら恨み買います。

    地方の自民党からこそ「解散総選挙」の声を上げて欲しいです。

    今は武田先生と喜びを分かち合って少しお体大事になさって下さい。
    地元から大臣は地元の支援の「固さ」の証明。照れ屋さんなんだから……

  12. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    この手の人事は、中々難しいものがあります。
    個々が考える”べき”は、状況や視点次第で”べき”では無くなってしまう為、ここに価値観の相違が見られたりするのが常だからです。

    権限の大きいポストは、時としてその権限を発揮して目的遂行を優先するのに使われたり、亦た時として猫の首に鈴を付けるのに用いられたりします。
    良く言われる派閥の義理立ての部分もあるのでしょうが、その他にも対外的な力の均衡も考慮に入れる必要がありますから、益々部外者には理解し難いものとなったりします。

    大臣や長官ともなるとその影響の範囲は広い為、ポストの仕事としてはイマイチであっても、その地位にその人が居るだけで牽制になる事も考えられる訳です。
    国交相が今やどういったポストかと言えば説明不要でしょうが、これを良しとするのは賛否両論かと思います。
    とは言え、次善策としては悪くは無いのも事実でしょう。
    国土交通省の前身と言えば、建設省と運輸省です。
    その中の運輸省の前身はと言えば、鉄道省です。
    その流れで現在でも鉄道業界の管轄省庁は国土交通省ですが、鉄道業界と言えば昔から労組の強い業界である事は周知の事実です。
    亦た鉄道と言うのは、昔から独自に通信回線を有して居る事が多く、乗務員ともなれば書簡を輸送する事も容易であった為、共産・社会主義者が好んで潜伏し、勢力拡大を図って来た歴史があります。
    ここに現在の国交相ポストとの絡みを考えて見れば、”何も進めさせない”と言った目的を定めた場合には、まぁ悪くは無い様な気もします。
    勿論、その他の理由が複雑に絡んで居る事は言うまでもありませんが。

    取り敢えず、今後の動きに注視するしかないのが現実でしょう。

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