【押し紙】朝日新聞が遂に500万部割れ。(押し紙を除く、)実売は「350万部以下」か。保革共闘、このまま押し切れ!


 

 

 実際に現場を戦う一人として、このような数字が出てきたことには格別の思いがある。本件は、国会議員が主導したものではなく、政治的に中心となったのは地方議員だ。ネットからの援護射撃も相当にあったのだが、保守系からは外部からの評論という形が多く、実務面は左派系の弁護士が担った。
 「言論の自由を侵す存在に対しては、右派・左派、保守・革新は関係ない」という宣言を行い、保革共闘の道筋をつけたのは私だった。いま、報道においても”実売は○部”という追記がなされ、文中では”押し紙を差し引いた実売部数は”という表現がなされる。
 かつては有り得なかったことだ。

FACTAの記事を紹介する。
>新聞離れに歯止めが掛からない中、朝日新聞の販売部数(朝刊)が8月についに500万部を割ったことが分かった。400万部台に落ち込んだのはおよそ55年ぶりのことだ。新聞販売関係者の間では、読者に配達されないまま廃棄される「押し紙」の分を差し引いた実売部数は300万~350万部程度との見方が強い。

 国会議員は、本件を主導することが出来なかった。構造的に不可能なのだ。基本的には小選挙区であり、全国比例などを除けば中選挙区はない。全体的に言えば「1人区」の比率が高いのだ。二番では駄目という選挙を戦う先生が多く、また選挙区も広いため【メディアからの攻撃】に極めて脆弱なのだ。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

報道の紹介
冒頭で紹介したFACTAの記事の一部を紹介する。全文はリンク先にて。
朝日以外についても考察されている。

また、押し紙についても深く触れられている。かつては考えられなかったことだ。

 

スクープ! 朝日新聞が遂に500万部割れ 実売は「350万部以下」か

 

新聞離れに歯止めが掛からない中、朝日新聞の販売部数(朝刊)が8月についに500万部を割ったことが分かった。400万部台に落ち込んだのはおよそ55年ぶりのことだ。新聞販売関係者の間では、読者に配達されないまま廃棄される「押し紙」の分を差し引いた実売部数は300万~350万部程度との見方が強い。

 

10年で300万部失う惨状
日本ABC協会のまとめによると、朝日新聞の8月の販売部数は499万1642部で、前月比2万1千部、前年同月比43万部の減少となった。朝日新聞の販売部数は1980年代末から2009年にかけて800万部台を誇っていたが、14年12月に700万部を割り、18年2月には600万部を下回った。10年ほどで300万部も失った上、減少の速度は増している。

新聞業界全体で見てもこの20年ほど減少傾向が続いているが、朝日新聞の場合、14年8月の慰安婦誤報問題や同9月の東京電力福島第1原発事故に関する「吉田調書」問題などで長年のコアの読者が離れたという事情が重なったとみられる。

朝日新聞関係者らによると、販売店の現場では500万部割れには関心が薄いという。コロナウイルスの影響で販売店の経営が困難さを増しているため「それどころではない」という気持ちが強い上、販売部数から販売店が注文する以上の分を押し付けられる押し紙の数を引いた実売部数ではとうの昔に500万部を割っているからだ。全国紙などの販売局・販売店関係者の話を総合すると、全国紙の押し紙の割合は販売部数の3~4割を占めるという。朝日新聞の場合、押し紙が3割だとすると8月時点での実売部数は約350万部となる。同新聞の「販売局有志」が16年に出した内部告発文書では同年の押し紙の割合は「32%」と記されており、これを当てはめると、実売部数は約339万部と推測できる。販売関係者の間では300万部は維持しているものの350万部よりは少ないとの見方が強い。

有力紙の販売局関係者は「(朝日新聞だけでなく)新聞全体の部数減は今後ますます加速していく」と語る。上述の内部告発文書は、22年には朝日新聞の販売部数は378万部(実売部数は264万部)と400万部を下回り、24年には292万部(同204万部)と300万部を割ると予測している。

 

毎日、日経は「200万部割れ」目前
他の全国紙も苦しい状況に変わりはない。今年8月の販売部数は読売新聞742万3千部(前年同月比52万1千部減)、毎日新聞209万7千部(同23万3千部減)、日経新聞206万5千部(同22万7千部減)、産経新聞124万3千部(同11万8千分減)で、毎日、日経両紙は200万部割れ目前だ。ただ、日経新聞だけは日経電子版の有料読者が7月1日現在で76万8千人に迫り、「紙」の減少分のかなりの部分を補っている。

(後略)

 

 

朝日は、二つの捏造があった。

記事にある考察には、基本的には同意する。

 

例えば産経にコアの読者がいるように、同じように朝日にもファンがいる。私のBlogの読者からすると朝日にファンがいること自体が信じられないかも知れないが、世間は広いのだ、いる。

で、朝日が捏造を認めるというのが、どのようなインパクトがあるかだ。
朝日が慰安婦の虚構について謝罪するというのは、産経新聞が天皇陛下の批判をはじめるようなものであり、私たち保守系からすれば「ふーん、やっと謝ったか」ぐらいであっても、朝日のファンからすると直撃なのだ。

 

原発や慰安婦は、朝日ファンの「心の重要な部分」である。
産経新聞が「日教組も悪いことばかりじゃない」とか述べ始めたら、一気にファンが解約するようなもので、あれはあれで朝日も簡単には出来なかった事情もあると思う。

・・・なので、「吉田調書は間違っている!」とか「慰安婦の件で朝日は謝るべきだ!」と私はやっていたのだけど。この構造を理解して動いていたかどうかは、正確の悪さに比例すると思う。

 

保守系のなかでも、純粋に心のみで活動していた者もいる。
というか、多い。ほとんどだろう。

けれど、私のように、ビジネスライクにとは言わないが、
全体の構造を把握したうえで、直撃弾になることを理解して撃っていた者もいる。

だいたい、性格が悪い。
そしてねちっこい。自分でも認めよう。
それぐらいの粘り腰がなければ、流石にやれない。

初期メンバーとか、古参と言われる人たちは、構造を理解してやっていたと思う。

さて、押し紙問題を戦うにあたって思っていたことを次項で述べる。

 

 

 

対メディアの主戦力は、地方議員
 実は、地方議員のほうがメディアに強い。

 選挙区の広さとは、被弾面積の広さとも言える。その点、市区町村議は「小さい」ためメディアからのバッシングに強い。というか、大手新聞社が特定の地方議員を攻撃しようにも、彼らの大砲は巨大すぎて命中しずらい。私は何度かyahoo砲を受けたり、左派系メディアから撃たれたりもしたけれど、どうなったかと言えば「全国的に知名度があがっただけ」だった。

 そもそも地方議員は中選挙区制であるため、例えば行橋市の場合は20議席を争うのだが、”メディアの批判”などで流れた票は、残る19のうちの誰かに流れるだけだ。国会議員の場合は、確実に相手候補に行くため、仮に1000票が剥がれれば相手陣営にプラス1000票となる可能性が高く、票の動きとしては2000となる。また、確実に相手を越える必要があるため、小選挙区の先生は「メディアを敵に回しずらい」構造にある。

 

 地方議員の場合は、1000票ほどで当落が決まる場合が多いが、「顔見知り」で後援会が構成されていることが多く、メディア攻撃には強い。というか、そんなに新聞を読んでいない。

 で。
 撃たれて流れ落ちる票もあるのだけれども、私の場合は共産党に変なビラをまかれたり、謎の中傷ビラがまかれたりと「そういうので減る票は、減り終わっている」のだ。もう、これ以上、減らない。

 よって、メディアが撃とうが、左派が撃とうが、減り様がない。

 

 確かに国会議員にもそういう先生はいる。けれど、問題は流れた票の行き先だ。繰り返しで恐縮だが、小選挙区の場合は相手候補に行ってしまうため、甚大なダメージになる。地方の場合は、これが19分の1に薄まる。ちなみにパーセントに直すと、約5%。高いと見るか低いと見るかは考えようであり、当然、私たちだって痛い。

 痛いけれども、耐えれないわけではない。ここを「我慢」することで、つまり「自らの自由を断念」することで、この打撃は回避することもできる。
 痛みに耐えることができれば、逆に後援会さえ強ければ、「痛みに耐えて、自由な政策立案」をやれるのも地方議員のメリットなのだ。

 

 よって、対メディアで考えると【被弾面積が小さい】ことは大きなメリットがあるのだ。地方議員にもアドバンテージがある。事実、メディアからの集中砲火、意地悪をされて討ち取られた国会議員は多数にのぼる。有名な例は中川昭一だ。

 まぁ、我々の職権は少ないため、防御力も高くはない。直撃すれば、一発で轟沈だ。けれども、フットワークの軽さは国会議員以上にあるし(言い換えれば、国会議員に比較し発言への責任は低い。)、言いたいようにやれる、やりたいようにやれる。

 被弾面積が小さい代わりに、防御力も低い。撃たれれば轟沈必死だが、「痛いけど我慢」で耐えきれる。あと、地方議員は「いっぱい、いる」のだ。同志議員をかき集めて、みんなでヨーイドン!で行くと、まぁ、何人かはやられてしまうのだけど、「それはそれで、仕方ないよね」という仲間ばかりだから、ドキドキしながら特攻かけてる。

 なんだかんだで意外に死なない。ときどき、やられる。それもやむなし。

 撃たれる覚悟をもった状態の、群れとしての地方議員。対メディアの主戦力になったのは、こういう理由だと思ってる。私は、メディア問題をやりたかったからという事情もあって、地方議員という駆逐艦を愛している。国会議員になったら、やれない。まず間違いなく。

 

左派系弁護士

好きか嫌いかで言えば、嫌いだった。
というか、弁護士自体が嫌いだった。

これは”だった”という過去形だ。
いまは認めている。表現としては”認めている”という言葉が適切だと思う。

 

「あう」「あわない」で言えば、あわない。
いまでもあわない。イデオロギー的な意味合いですね、政治的な話は噛みあわない。

当たり前だ。
「安倍政治を許さない」という方も多い。
あうわけがない。

けれども、私は(彼らが)「安倍政治を許さないと言う自由」を認める代わりに「私は安倍政権を支援するという私の自由」も認めてくれと言った。

よくよく考えれば、実務をやるにあたって、そこは重要なポイントではない。
どちらにせよ、自民党候補の票が増えるわけでもない。どういう努力しても、だ。

けれど、戦力であることには違いはない。

 

私たち地方議員は、特攻はできる。
最も職権の弱い公人として、ジャングルで小銃もって泥だらけの地上戦を戦うことはできる。

けれど、銃がなければどうにもならない。
左派系の弁護士は、強かった。それはそれはもう、大量の資料を持っていた。素晴らしいロジックを組み立てまくっていた。

 

託してくれた、信じてくれた。
それは彼等にとって最も大事なものだったと思う。

訴訟の方針や訴状そのもの、そして何より「そこに込められたロジック」であったり、考え方そのものというのは、本当に大事なもの。弁護士の命そのものと言ってもいい。

複雑な思いもあったと思う。
私たちだけではなく、彼等にも葛藤があったはずだ。

けれども、託してくれた、信じてくれた。
だから今がある。

 

 

 

保守系の弱点

ここは保守系に対して批判的になるけれども、やはり評論家が多い。
いま述べた”評論家”とは実際の評論家を批判しているのではなく、口だけに留まる者が多いという意味だ。
実務ができる人間が極めて少ないのだ。保守系の弱点だと思う。

”すでに起きた事象”を、それっぽく論じることができたとしても、
実際に現実を動かすだけのロジックを構成したり、法論拠を示してロビー活動を展開するなどの能力は低い。

安倍政権が長く続いたこともあり、与党側ゆえの慢心だろう。
実務に関しては、保守系はたいしたことはない。残念ながら。

※ 例えば江崎道朗先生など、共産党系の研究や著書により、評論家の中でも実務能力や現実に影響を与える能力をもっている方はおられます。評論家そのものを否定しているわけではありません。

 

これは文筆家とか評論家のしばりだけではなく、議員でも同じこと。
与党であれば「言えば、実施される」ことも多い。過半数の側ゆえ、行政が影響を受けやすいのだ。

よって、緻密な書類などは必要とはならず「言えば、現実になる」状況にはあった。
地方議会であっても、例えば決議・意見書の類を独力で完成させることができる議員は、野党が多い。体感としては、共産党の議員なら誰でもできると思う。対して、自民党議員は、その能力は低い。必要ないからだ。

ストレートに言う。
実務能力については、”非主流派”の会派のほうが能力は高い。

 

そしては、それは左派だけが賢いという意味ではありません。

野党であり、非主流派であるがゆえに、鍛えられ練磨されてきたのだろうという構造的な話です。

 

私は、保守系にも上記のような実務能力を身に着けてほしいと思っています。
また、私自身もいたらぬ点は多々ありますが、少しでも実務能力を身に着けたいと願って戦ってきました。

 

即時の対応は難しいのでしょうが、まずもって弱点として認識し、今後の糧とすべき事象だと思っています。

確かに弁護士と比較するのは酷なのかもしれませんが、左派系地方議員と比較しても、練度が低いのは事実です。底上げは必須だと思います。

※ 例外と言っては何ですが、民主党政権と戦った地方議員は少しだけ毛色が違います。野党自民を経験しているゆえ、相当の資料を準備しないと”通らない”時代を味わっており、(それでも左派に比較すると実務能力は足りないのかもしれませんが)低くはない実務能力をもっています。

 

 

 

これからも戦う。

保守系の地方議員、そしてリベラル系の弁護士。
この混成軍の形で今後も戦っていく。

私は、地方議員側のトップであるという自覚は持っている。
実務面を担う、一翼の指揮官だ。

 

一部からは「左派と手を組みやがって」という批判はあった。
いまは減っているが、そういう声はあった。
理解もできる。たぶん(保守系では名の知れた)私でなかったら、できなかった手打ちだとも思う。だから批判したい気持ちは理解できる。

言いたいことは、ひとつだけ。
「だったら、自分でやれ」だ。
少し酷い言葉をお許しいただけるなら「だったら、おまえがやれよ」である。

この件はリスクもあり、政治生命もかけている。
普通に危ない。
事務負荷だって半端なものではない。

 

それを安全なところから、口だけピーピー、やかましい。
「ああしろ」「こうしろ」という者もいるが、私は君たちのお母さんではない。そういうのはママに言え。

もう一度、言う。
やかましい。
そして、二言目に言いたいのは「だったら、おまえがやれ」だ。

さしたる実務能力もなく、なんらの成果もあげることができないのに、あれが悪いとかこれが悪いとか言う資格はない。大本営の指揮官にでもなったつもりか?

 

なぜ、これをいま書くかと言えば、左派系の弁護士を守る目的からだ。
彼等は今から大きな戦いを控える。

押し紙訴訟は、今後も続くんだ。
きつい言い方をしたけれども、今後も「保革共闘」で行くしかないというのは、明確に伝えておきたい。保守陣営に対して。

左派系の弁護士の力抜きでは、本件は戦い抜くことは無理だ。
前線を地方議員が支えているが、ここのロジックは彼らが提供してくれているものであり、いま私たちから小銃を奪わないでくれ。
現場の地方議員が死ぬ。
私とともに現場を駆ける、兵が死ぬ。

安全なところから御託を述べる者については、先に牽制はさせて頂きたい。
私たちだって、政治的な話については「あわない」ことは述べた。あう・あわないではなく、必要なんだ。また、左派系の弁護士にしても、私たち地方議員が前線を支えるのは必須であると理解してくれている。

呉越同舟みたいなものであり、双方が「認め合って」いまの形になっている。

 

これからも戦う。

これからも、保革共闘で戦う。

 

 

 

長い戦いだろうか?

それなりに長い戦いになるとは思う。
今までも長い戦いであった。

けれど、長い戦いとは言っても、何十年もかかるような戦いとは思えない。
時間という尺度に対しての考え方次第だけど、人によっては「短い」と言う人もいるかもしれないぐらいの期間だろう。

 

まぁ、長い戦いではある。押し紙以外の部分では。

ちょっと約束もあって、「言論を守るために共闘」という話なんだ。
お相撲さんが戦うとき、土俵が壊れつつあるので一緒になおしているのが今。

で。
土俵がなおるまでの共闘ゆえ、土俵がなおった後のことも考えなければならない。

なおったら、戦う。

 

実は、ものすごく楽しみにしている。

別に殺し合いをするわけでもないし、意地悪をしあうわけでもない。
単に、保守系の立場から、また左派系の立場から、議論を交わしたいだけ。

実力があることは折り紙つきなのだから、楽しみにするのは当たり前だ。
言論は、楽しい。

 

しかも相手が強いんだ、こんなに燃えることはない。

 

 

 

新聞は、長くはもたないだろう。

 

いまのような偏向報道により、言論を歪める力はやがて喪失する。

 

早いか遅いか、だ。

 

保革共闘の力は結構すごいと思う。

 

左派系の弁護士でも極めて有力な弁護士が組織化されている。

 

保守系の地方議員も、自分でいうのもなんだが、国内有数の強烈な議員ばかりだ。

 

だから、勝てると思う。

 

あとは世論がともなえば、かな。

 

さっさと終わらせて、そのあと。

 

そのあとには、私は左派系の弁護士たちと全力で撃ち合いたいと希望している。

 

ちゃんとした言論のフィールドで。

 

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17 Responses to 【押し紙】朝日新聞が遂に500万部割れ。(押し紙を除く、)実売は「350万部以下」か。保革共闘、このまま押し切れ!

  1. 星海入道 のコメント:

    いつもお疲れ様です。
    この様な活動を拝見しまして、常に読んでいて脱帽する限りです。
    これからの進展も楽しみにしております。

  2. BLACK のコメント:

    朝日新聞の部数に対しての報道は、喜ばしい限りですが
    小坪氏の当エントリーを拝読していて
    保革共闘に対する、一部保守からの抵抗・横やり・妨害・苦情と言ったようなことは
    それ程激しいのか、または激しくなるのを小坪氏が予測せざるおえないか、と少々衝撃でした。

    「貴方の思想は尊重する」
    「私の思想も尊重してね」
    「一緒に戦えるものは一緒に戦いましょう」
    「共通の利益には共闘しましょう」
    「平和な日常を護る為にはお互いの知恵と知識を出し合いましょう」
    「日本を護る為にはお互いの良いところは出し合いましょう」
    「より良い社会をつくる為に些細なことでいがみ合うのは止めましょう」
    極々当たり前のことに思えます。

    いつの時代もそうではないでしょうか。
    そうでなければ、平和な日常は維持出来ませんし
    国と国民は、護れないのではないでしょうか

    保革共闘が出来なければ
    その方針を支持できなければ
    どんなに理想があっても、志が高くても
    理想があればある程
    志が高ければ高い程
    許容・協力・尊重・譲歩・包容
    それ等のものが無ければ
    結局は暴力革命の思想と似たり寄ったりだと、私BLACKは感じます。

    保守・革新・右・左全ての方々に
    僭越ですがお願いしたいです。
    最終的には、思想とか、理想とか、信念とか、何でも良いのではないでしょうか。
    より良い社会をつくる
    平和な日常を護る
    日本と日本国民を護る
    その前には、どんな理想も、信念も、関係無いと私BLACKは思います。
    より良い社会をつくる
    平和な日常を護る
    日本と日本国民を護る
    それ以上の、理想や信念は無いのではないでしょうか。

    押し紙問題での保革共闘が無事に大成功となりますこと
    保革共闘の推進
    多くの方々が保革共闘を願い実行し、支援して下さること
    心から願っています。

    以上 文責 BLACK

  3. 名もなきせいぎーー のコメント:

    保守系も結果として鍛えられるのではないだろうかと考えます。

    安倍政権ではないので。

    相当な資料と説得力のあるロジックを示さないと。

    ちょっと前の支持したくない自民に戻させたい議員などもいると思っている。

    口には出さないが、「やれやれやっと終わったねぇ。」と思っている人。

    なぜなら、そのほうが彼らは楽だから。

  4. BLACK のコメント:

    ブログ「祖国は日本 時代は変わる!」9月19日の記事は
    「武田総務大臣が意図する表舞台と裏舞台」のタイトルで
    ほぼ一本、武田総務大臣の記事です。

    「祖国は日本 時代は変わる!」様
    勝手な紹介をお許しください。

    以上 文責 BLACK

  5. ミカンの実 のコメント:

    「まだ350万部もあるの?驚いた〜。」というのが正直な感想です。
    そのうち小坪議員が「そういえば、押し紙運動頑張ってたなぁ〜。今の若い人たとは、ご存知ないでしょうが………。」と講演するような日が遠からず来るのかもしれませんね。

  6. 琵琶鯉 のコメント:

    11月に大阪で都構想に対する住民投票が開催されます。これについて百田さんが警鐘を鳴らしておられます。
    最近、橋下さんが隠れ親中派である事がバレました。何でも大阪の西成に中国資本で中華街を作る構想が有る様です。要は、中国共産党の租界地を作ると言う事ですね。
    参考動画
    https://youtu.be/lVcazESrB4A
    大阪府民の方々、都構想は危険です。そこから侵略が始まり第二の香港、チベット、モンゴル自治区になります。どうか、住民投票の折には、反対票を投じて下さい。

  7. 燃える子豚ちゃん のコメント:

    実売は公式発表の半部以下でしょう。さらに読まれる記事は、紙面全体の1/5から1/4。
    新聞に社会的影響力など、もはや無いのです。中国共産党や朝鮮労働党、共に民主党と
    一緒に滅びるのでは?

  8. 神無月 のコメント:

    保革共闘に対する是非の声が取り上げられていますね。
    本日の「まるぞう備忘録」で取り上げられていたテーマのリンク先も参考になると思います。

    ●無知の知を意味する「知的謙虚さ」の欠如が多くの問題を引き起こしているという指摘 – GIGAZINE
    https://gigazine.net/news/20200613-lack-of-humility/

    物事を一面からしか見られない人と両面から見られる人の違いでしょうか?

    私は自分の性格が優柔不断だと思っています。故に中道という言葉を使う事も有ります。
    右側のプラスマイナスと左側のプラスマイナスと比べてどちらが有益かを考えてみます。
    知的謙虚さは次世代に求められるように思えます。

    民主主義は自分の想いが半分叶えば良しとし、あとの半分は我慢の是々非々が必要に思います。

    加藤官房長官からアイヌの政策は継続との方針に対して、批判的なコメントが多く書き込まれています。

    アイヌの権利を主張しているのが、なりすましのアイヌだとバレているからです。
    もし、菅総理の中に、本物のアイヌの権利を護るとしたならば、なりすましアイヌの利権は剥奪され罪に問われる事になるのかも知れません。

    事実はわかりませんが、そのような目線も有ります。

    情報の多さにもプラスとマイナスが有り、囚われやすいのが難しいところですね。
    .

  9. ぎん のコメント:

    小坪氏の苛立ち?は理解できます。
    私などは、安全なところから御託を述べる者の方側で、実務能力もないので、反論出来ません。
    生命がけで闘って、結果を出されている小坪氏を認めているからです。
    誰に対しても媚びないところ、尊敬しております。
    自信満々なところも…小坪氏の魅力てす。

  10. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、押し紙という悪習をずっと販売店に押し付けてきた(きている)新聞業界との闘い、本当にありがとうございます。朝日の販売部数が500万部をわった(押紙をのぞいたら350万部~300万部をわったのでは・・)というのも、小坪先生、連携する地方議員のかたがた、そして、それに連動してくれた左派系の弁護士さんたちの活動のおかげとおもいます。ま、捏造慰安婦記事報道、吉田調書での捏造、沖縄の珊瑚礁でのKY事件などが、じわじわ、日本国民に朝日の正体が浸透してきたことも部数減少につながっているとおもいます。

    先生のお心のなかには、、、
    >言いたいことは、ひとつだけ。
    >「だったら、自分でやれ」だ。
    >少し酷い言葉をお許しいただけるなら「だったら、おまえがやれよ」である。

    自分からは動かず、口だけの人間がおおすぎる!という先生の思いがこのフレーズにでてますね。

    なので、自分からは動けない団塊の爺としては、ひたすら、小坪先生、地方議員のかたがた、そして、連携してうごかれる左派系の弁護士さんたち(きわめて優秀なかたたちなのでしょうね、すばらしい)にエールを送りたいとおもいます。小坪先生たちの動きの足をひっぱるようなことだけは、ぜったいにしたくないとおもっております。

  11. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    小坪先生が押し紙問題に着手すると公表された頃、このブログのコメントでも意見が割れた時期がありました。
    当時常連であの半島に対しては寛容ながら、その巨悪の根源全てを共産主義者だと言う論を強く推して居た方などは、この保革共闘には強く反対されて居たと記憶して居ます。

    保守層と意見が異なる層も一枚岩では無い事は皆が知る所ですが、その中で保守層と利害が一致するコミュニティーと繋ぎをとり、ここに各役割と筋道を明確化するに至ったのは、我々が現在感じる以上の功績と言えるでしょう。

    最初は「敵の敵は味方」方式での共闘で良いのですから。
    戦国武将にお詳しい方なら、それがどういったものかは理解出来るかと考えます。

    恐らく本文中に記載がある様に、この戦いはそれなりに長期戦になるでしょう。
    故に暫くは「敵の敵は味方」方式は維持出来るかと考えます。
    問題はその先で、敵が敵としての能力を失う事に成功した場合、今のままでの「敵の敵は味方」方式は成立しないと言う所には目を向けておく必要があります。
    あれだけ押し紙問題で修羅場を潜って来たのにも関わらず、「東京新聞は良い新聞」なんて思っている人も居たりするのですから・・・。

    敵が敵としての能力を失う事に成功した場合に、想定される状況は大きく分けて二つ。

     ①互いに割れる
     ②新たな敵を設定して、共闘継続

    ①は我々保守層が何もしなかった場合、つまり最も現実的な未来と言えるでしょう。
    そしてそれは国防面、特に憲法改正の面での対立を残したままにすると言う事です。

    ②を実現させるには、今から地慣らしをしておく必要があります。
    敵が敵としての能力を失う事に成功した後に、「納得は行かないが、憲法改正已む無し」と言わせる下拵えを整えておく事で、対新聞業界戦終結後のロスタイムを大幅にカット出来る訳です。

    我々保守層から見た場合の”御花畑”に該当する人々の多くは、御花畑思想に固執する大きな原動力が権力による人権侵害や、戦争への恐れであると分析して居ます。
    何故か外国からの侵略にによる人権侵害や、戦争への恐れがスッポリと抜け落ちて居るのは不思議ですが、基本的には想定する脅威の面でも意外と保守層と一致して居たりします。
    彼らの多くは万人にとっての人権擁護にシンパシーを感じる様ですが、その擁護する対象が悪意を向けているなど、考えて居無いのです。

    この押し紙問題では、保守層はマスコミと言う単位から日本を守る事が勝利条件と設定して居ます。
    対し革新層は、立場の弱い新聞販売店を、強い独裁者である新聞社から守り、その被害に対しては償わせる事を勝利条件と設定して居ます。
    一見、新聞社を成敗すると言う一点に関して以外は利害が一致しない様に見えますが、彼らの信念が”弱者救済”にある以上は、”弱い日本人”を見捨てる事には躊躇するでしょう。
    従って「弱い日本人をマスコミから守る」と言うものに彼らの勝利条件を掏り替える事で、②の状況を創り出す事が可能でしょう。

    良くも悪くも、マスコミの多くは外国の勢力が入り込んで居ます。
    正確には自称リベラルを気取った共産主義の手駒が潜伏して居るのですが、革新層はこれらに惹かれ合うのも事実ですので、このバランスをどうやって切り崩すかがポイントでしょう。
    我々保守層は人心掌握術を磨く必要があるのでしょう。
    そう言った意味では、案外と趣味や娯楽と言ったものが活用出来るかも知れません。

  12. たろうR のコメント:

    考え方が合わなくても必要な時は協力して、それ以外の時は議論を交わして戦うというのは感情ではなく理性を持って政治を行うとても良いやり方なのではと思いました。

  13. オ~ライ-こんだ正明 のコメント:

    新しい方のコメントがあると、嬉しいです。
    私は、小坪議員の文章 全部は読まずにランキングにポチッとして順位を維持するのが貢献出来る数少ない護国活動のひとつなので、…
    欠かさず毎日やってます!
    私は反日勢力に遣られっぱなしなので、昨日は祈りされたスマホ今年で三回換えましたが、いつまで持つのやら……
    腹は決まったのでマイペースです!
    朝日珍聞が少ない購読者は、お目出度いです何よりと思います!
    でも、最近は私は、トランプさんQたちの動向に関心が行ってます。だって日本は75年アメリカの属国で言いなりだもん。アメリカ次第です日本は。
    アンドレのクロム、…です!

  14. kidokazu2 のコメント:

    #行橋「ゆくはし」市市議会議員小坪慎也市議#政治家#マスコミ#拡散希望#原爆広島長崎#押し紙問題#集近閉#尖閣諸島侵略抗議#憲法改正反対!現行憲法凍結!大日本帝国憲法再生!#六四天安門#武漢肺炎#経済

  15. ピンバック: 憲法改正反対!国際法違反の現行憲法凍結!大日本帝国憲法再生!

  16. 大保守(柏城耕介) のコメント:

    件の一件も虎ノ門で話題になっていた次第でもありますが先日菅内閣成立時に一部売りの
    産経新聞を探し回っていた中でも朝日等の新聞は多数残っているものも見受けられました。

    逆に産経はといえば殆どおかれていないため前日に何処で扱っているのかを所用がてら
    九州総局に確認に走ったものはあるとしても他紙は相変わらず非効率な売り方をしている
    ものだと思わされてしまうものあります。

    有名youtuberの場合はヲチる目的で朝日を購読しそれを面白おかしく取り上げてネタに
    しているところもありますがそれも敵に塩を送るような行為であるためどうかという
    ところです。

    ただ今の左派はといえば放射脳やコロナ脳に代表されるような論理性よりも感情優先の
    輩も多数いるためパヨク化しているように取れるところもあるんですけどね…

  17. 黒水仙 のコメント:

    こんなバカ新聞を金払って購読しているヤツも相当バカだな
    バカヒって不動産関係が本業で、趣味でアジビラ配ってるんだろ?
    だから記者は取材にも行かず、妄想で記事書いてるんだ

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