マスク大量納入(30万枚超)、地方自治体・医療機関などに。国際物流の現状と政治家の責務【地方議員もやるもんだと思った人はシェア】


 

 

私が仲介しているマスクが、大量に納品されたことを確認した。すでに福岡県に10万枚、市内の産科医に4万枚、当市に2万枚、近隣医療機関に1万枚。さらに、近隣自治体である上毛町に10万枚が到着、市内の医療機関に3万枚が新たに到着、市内の販売店にさらに3万枚が新たに到着、司会業に新たに1万枚が到着、市内飲食業に新たに1万枚、市内ビルメンテナンス業に新たに1万枚が到着、共同購入として専門学校の物資の届く。滋賀県の湖南市に1万枚が到着。続けて県内建設業に1万枚、隣接する産廃業に1万枚が到着予定だ。香川県にも到着しているはず。(これら三ケ所は本日はお休みのため未確認。)

あわせて、行橋市民には朗報もある。
極一部については、市内を流通させる手筈が整った。対法人にするか、個人に門戸を広げるかは事務レベルの協議が必要だが、3万枚弱のマスクが市内で販売される。私が手配し、今回、届いた物資の一部である。
(商工会議所を経由することになるだろう。)

地方議員の手配能力も中々のものだと思う。
いずれも単価は40円(税別)であり、現在、動いている大型在庫としては最安値だと思う。また納期が未確定のものが多い中(なかには詐欺みたいな話もある)、即納で納期が確定できる防疫資材としては、北部九州では最大の規模だと思う。

簡単ではなかった。物流のオペレートは、実は楽ではない。それぞれの納期チェックもあるし、現在の状勢下では安価とは言え、そして一枚が40円だとは言え何十万枚も動かせば凄まじい金額になる。これを一手に動かすことが、どれぐらいプレッシャーか。

実は、国外からの通関については混乱が見られた。東京・大阪に集中させているため、通関が大行列。簡単には通らない。行政備蓄が含まれていることを訴え、国会議員に弾力対応を求めた。それでも第二便については3日の納期遅延が生じた。
ここまでやらないと、またこれぐらいのハンドリングができないと、緊急事態宣言下での物資の移動はできない。鬼気迫る、当時の手記を公開する。また、実際の要望書も公開するので、もし類似の状況に陥っている自治体があれば参考にされてください。
(※ 即席で作成したものゆえ、綺麗な文章ではないかもしれませんが、すでに実績のある文章ですので。)

今回の一件で、国際物流の現状も見えてきた。ヤバイ状況も、ある。

 

2.3tの次亜塩素酸水の量産を開始、北九州市に一日1トンを寄贈。北九州市長と面会(北九州市議の立ち合いのもと。)
行橋市には消毒液500Lを寄贈。

 

 

 

4月末まで2日に1回の更新とさせて頂きます。

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

マスクの納期について(4月22日)
以下、当時(と言っても4月22日なので数日前ですが)の手記を公開します。個人名や社名などについては編集させて頂いております。

 現在、自治体に納入を予定しているマスクについても、納期の遅延が生じてしまいました。ご心配・ご迷惑をおかけしている皆様には申し訳なく思います。当職は商社マンではないため、あくまで間接的な発言にはなりますが当方からも分かる範囲内で状況を説明させて頂きます。国際的に物流が混乱しており、ここについては商社側の努力でなんとか日本国内までは入っております。後述いたしますが、今回の場合は通関処理で難航しており納期遅延が生じている模様です。本来は成田空港に到着すべきところ、いま荷物は関西国際空港にあるとのこと。通関処理については、同志の議員を通じて財務省経由で通関に要請を行いました。実際の要請文も資料として添付させて頂きます。
 これは本件のみならず、例え行政に関する資材であっても大型の物資は遅延しつつあるという現場の報告も兼ねております。その観点も含めまとめさせて頂きます。

 

(資材の性質について)
 まずこの度、納入を予定している物資は、当職としては基本的には地方公共団体・医療機関などを主たる対象としたものになります。すでに福岡県に10万枚を納品済みであり、行橋市にも2万枚を納品済みです。他、産婦人科・基幹医療機関への納品も完了しております。ただし、他の基礎自治体の納品にも遅れが生じており、物流はかなり混乱しているのが実態です。行橋市のみ納品が完了しているのは、残念ながら保育園においてクラスターが発生してしまったため、市内の備蓄を緊急で放出する必要に迫られ、通常の配送ルートと異なり国内移動までも航空便で対応して頂いたためです。追加の総量が1ケースあたり1万5千円の航空運賃が必要で、無事に届きはしましたが第三便以降の便については行橋市も遅延の連絡を受けています。

 そのため、繰り返しにはなりますが、当物資の本来の用途・仕向け地は、地方公共団体・ショート寸前の医療機関となっておりました。当方は、現場側の政治家として実状を伺って依頼作業を仲介したものです。よって、私が実際に現場で手配していたわけではありませんが、都道府県を優先しかつ医療機関を優先して発送していたように感じます。
 商社との関係性もあり、民間企業などに対しても第二便以降は仲介をさせて頂いておりました。可能であれば第一便に盛り込んで頂きたいと要請しておりましたが、いたるところでクラスターが発生したこともあってのことでしょう。第一便については、民間法人への発送は難しかったようです。これら、対行政のルートであっても数万単位で動いている物資は、現在はないようです。
(そもそも40円の即納在庫で数万を動かしてるのは私のルートだけだと思います。)

 

(現在の納期状況)
私個人がつけた名称ですが、私の中では第一便・第二便・第三便・第四便と呼称しており、以下、そのように状況を説明させて頂きます。
 第一便として、福岡県への10万枚が納品済みです。また産婦人科・医療法人にも到着しました。しかし、同日に到着すると思われていた市区町村向けについては遅延状況にあり、恐らく1便での発送が物理的に難しかったのだろうと推定しております。第一便は、通常の法人・個人が購入できる性格のものではなく、あくまで緊急対応であったと考えています。
 次に、第二便が「(本来)4月20日発送」であった便です。第三便が「4月27日発送分」になります。第四便は、GW前に発送日程が組めなかったようで、5月の半ばに発送、到着については5月末になるのでは?と考えています。そのため、月内に着想するのは、“遅延している第二便”および“4月27日発送予定の第三便”のみとなります。この資材が到着後は、一か月程度は物資の補充が難しいと考えています。国内でも生産を開始しておりますが、まだまだ数量が不足しており品薄は継続するように感じています。

 

(納期遅延について)
 この点については、20日発送予定分が遅延したことについて、仲介する商社には強く要請を行いました。ただし状況が状況ですので、抗議は行っておりません。報道にもあるように、各国がマスク戦争の様相を呈しており、海外から日本に入れるまでが非常に難しい状況です。特に中国の場合は、国策として意図的に遅らせているという話もあり、また噂では賄賂を求めたり等、物資の移動に要するコスト(実費でのコスト・時間コスト)ともに跳ね上がっております。極めて難しいオペレーションであり、特に現在の状勢下においては簡単なことではありません。この部分においてはすでに完了していることを鑑み、私の判断として抗議とはいたしませんでした。

 最も難しいのは、他国からの出荷・移動であります。多くの物資がここで止められており、報道になるほどのレベルで加熱した奪い合いが生じています。特に欧州に持って行くと2倍とか10倍の値で売れることもあり、大型のマスク工場では物資が横流しされる等、混乱もある状況です。
 必死の攻防もあってでしょう、日本国に物資は届いております。ですが、日本国内にはまだ入っておりません。と言いますのは、CHINAからの武漢肺炎の流入を抑えるべく、現在の通関処理は「東京」と「大阪」に集中させる方針のようです。通関の処理が順番待ちになっており、お待たせしているマスクのコンテナは税関の通過待ちとのことです。ここは商社側にも問い質した部分であり間違いありません。遅れているのは商社側の落ち度ではなく、国の省庁側の速度と考えており、かと言って国がさぼっているわけでもありませんから、本件について抗議することも憚られました。
(テレワークや時差出勤の影響もあると考えています。)

 

(現在の状況)
 本来は、成田に降ろしたうえで東京都○○区の倉庫で預かり、のち皆様に発送という流れでありました。しかし、現在、物資は関西国際空港にあるとのこと。ここは推論になりますが、恐らく成田が一杯になっており、速度を優先させるため関空に降ろしたのではないでしょうか。航空便のほうが高くつくわけですが、航路ではなく航空便を用いたのは商社側も納期を守ろうとしての努力だと感じました。物資自体は抑えていることが確認できたため、「可能な限り急いで頂きたい」という要請を行っております。
 あわせまして、国側の問題であれば、政治側で対応できる部分もあるため、状況を詳細にお伺いし少しでも速度があがるよう対応を実施した次第です。具体的には、通関は財務省の所掌でありますので、財務副大臣を3期連続で務められた先生の携帯に電話し、自治体の資材も含まれたコンテナであることを伝え、弾力的な対応を求めた次第です。そのためコンテナの番号などを伺うとともに、現在の物資の位置なども知ることができたという流れです。

 

(国の対応)
 行政も仕向け地に含まれることも踏まえ、急いで対応して頂けるよう指示を出して頂くことができました。しかし、本日次点で日本国内には届いているものの、税関の申請書類はまだ提出に至っていないとのこと。理由は、税関に書類を提出する(もしくはヤード内を移動させる)業者が別におり、ここも順番待ちで長蛇の列だそうです。そのうえで、本日中には書類提出が完了する見込みという報告を受けました。当然、税関側はコンテナの番号も控えているため、のちの処理はスムーズになると考えています。
 国側も行政仕様の物資であることを認識し、至急の対応をとって頂けました。以上が本日の対応状況になります。

 

(よくない情報)
 他、医療用の手袋の調達は難しいだろうか?という要請があったため、商社側と協議し手配を試みました。しかし、結論としては不可能であるという報告をさせて頂いた次第です。と言いますのは、そもそもCHINA製の場合は「出荷が無理」という情勢下のようです。そのため日本まで持ってくることが不可能だろうと報告せざるを得ませんでした。

 一週間前、また数日前までは動いていたという話もありますが、まだ数日前の依頼であれば私もお受けできたのですけれども、現状上では対応不可と回答させて頂きます。現場の声といたしましては、出荷自体が無理のようで、理由はいくつか考えられます。

 ひとつには、他国においても(これはCHINAのみならず)ロックダウンが相次いでおり、(他国の)国内での物流も大きく制限される中、資材や原材料の調達にも無理が生じており生産量自体が減少していること。二つ目には、海外でも医療用の手袋は(実際には収束していないであろうCHINAでは特に)使用量が増加しており、需要と供給の問題で輸出にまわせる量が減少していること。あわせて、CHINAは自国の医療団を他国に派遣しており、その際の資材に用いているのではないか?という点。
 これら3点が背景にあると考えておりますが、結論としては如何なる方法を用いても医療用の手袋は出国ができないという点は現実としてございます。せめて先週であれば手配はできたかもしれませんが、今後についてはまったく見通しが立たないという状況です。

 地味に大きな話であり、感染予防の観点からも(これはコロナに関係なく)手術のみならずお産も含め、いかなる医療処置においても必要なものでありますから、これらの物資が枯渇してしまうと、別の意味で医療崩壊を招く危険性があります。個人としての所感にはなりますが、なにもかもを中国に集中させすぎた結果であるとは思います。カントリーリスクの問題などを論じてきた立場でありますが、警鐘を鳴らしてきたことが残念ながら現実になってしまったと感じています。
産業の国内回帰は必須であり、とはいえ、実際にお店に行った際に安価な海外製と高額な国産品があった際に、人はなんだかんだで安いほうを買ってしまうことも現実でしょう。

 また、冒頭でも書きましたが、第四便の発送はGW明けになります。物流の混乱は火を負うごとに激しさを増しており、テレワークや時差出勤も影響もあって、(商社の想定よりも)さらに遅延が生じる危険性があります。GW後の月曜日が11日ですが、この日は流石に発送までは至れず、仮に金曜日であるとすると15日。現状では第四便の到着は5月の後半にずれ込むのではないでしょうか。そのため、今回の第三便を最後にここから一か月は資材をいれるルートがありません。私個人がダメという話なのかもしれませんが、行政を仕向け地としたものまでダウンすることを考えると、国内でのマスク不足はまだまだ継続するように思います。また、単にマスクのみならず医療用の手袋、そして様々な物資が枯渇してしまうのではないか?と危惧しております。

 

 本書をお読みの方は、行政職や大企業の方が多いと思いますので、国際物流についても見識も深いと考えておりますが、一般的な日本人の感覚からすれば「頼めば物は届く」とか(特に郵便局のように)「期日通りに物が届く」と考える方も見受けられます。ですが、そもそも国内には物資がなく海外から調達して送ることを考えると、大ロットの調達や移動は簡単ではありません。

 

 買おうと思って買える時代ではなくなりました。商社側が提示していた納期が守られていないことに対して(早期発送の)要請はいたしましたが、今回は商社側も本当によく頑張っていると感じています。
 以上が本日の、当方が対応した内容および、陳情処理(税関通貨の要請)を通じて把握できた状勢になります。お待ちいただいている皆様は首を長くして楽しみにしておられるかとは存じますが、何卒ご容赦くださいますようお願いします。

 

 

 

コンテナを通してもらった時の要望書
コンテナの番号や、当方が使っている倉庫の住所や社名を伏せています。
私は木原先生に携帯で電話をかけ、事務所にFAXして対応して頂きました。

通関は国税庁であり、つまり財務省の所管でありますから、各地方公共団体は地元の先生を通じて同様の対応をとられてください。恐らく様々な行政備蓄が滞っているかと思います。
財務省に発言力を有する事務所であれば、どこでも同様の対応はとれると思いますので(こういうのは誰かが先鞭をつければ、官僚機構にルートが構築されます。)、各自治体の有するコネクションを使ってください。

 

 令和2年4月22日
衆議院議員 木原 稔 様

自治体のマスク発注に関する航空便通関書類における即応性を求める要望

 

 新型コロナの感染予防に資するべく当市においても鋭意、国の要請のもと精一杯努力している次第です。その中でもマスクは極めて品薄であり、商社を経由して行政備蓄を整えるとともに、必要な機関に対して放出を継続している次第です。とくに当市においては、残念ながら保育士でのクラスターが発生してしまったことも受け、行政として閉めることを要請していない幼稚園・保育園、介護施設に対する備蓄の放出も行いました。

 納入している商社も臨機応変な対応をとって頂いており、当市が緊急で放出する際には(補充に関する国内移動を)エア便で対応してくれました。また福岡県行政にも即納で10万枚を納品済みであります。現在、自治体のマスクも扱っている商社であり、第二便・第三便が予定されています。この物流が途絶えると様々な弊害が生じることは間違いありません。

 生じた問題は、東京・大阪に通関を限定しているため極めて煩雑になってしまっており、航空便通関書類が通っておりません。本来であれば20日に発送できる手筈で動いていたコンテナが数日に渡って止まってしまっており、本日(4月22日)に通関予定とのことではありますが、不安も残るため何卒フォローアップをお願いする次第です。

 本コンテナは62万枚のマスクをのせており、私の同志らが発注したものが複数件含まれています。香川県、および滋賀県湖南市、福岡県上毛町、追加発注となる行橋市の備蓄、および当市市内の医療機関の物資になります。全てではありませんが、備蓄が僅少となっている機関もあり、弾力的な対応をお願いします。現在、海外から国内まで移動させることにも苦労している状勢でありますが、なんとか日本には到着しております。ここで足踏みを続けることは、時間的に非常に勿体ないと考えております。

(コンテナの諸元)
会社名:○○航空 (場所は関西国際空港です。)
B/Lナンバー:860-XXXXXXXX
社内荷物番号:XXXXXXXXXXX

(日本側の会社)
株式会社○○海上商事
内容物 マスク 620,000枚            
                        行橋市議会議員 小坪慎也

※ 民間の商社等が一見さんで要請して、即応してもらえる性格のものではないと思います。
木原事務所にさえ持ち込めば何とかなるという意図で紹介するものではなく、謝意としてお名前を紹介させて頂きました。自治体単位または市議会単位で各個のコネクションを用いて動かれてください。

午前中にコンテナが止まったという状況を把握し、その日のうちに即席で作成した要望書になります。あまり綺麗な文章ではないとは思いますが、すでに実績のある文章には重みもあります。
ひな形としてのみ紹介させて頂きます。各議員、改変して使ってください。

 

 

 

コンテナ通過

 本書を記している最中に朗報が入ってまいりました。
(※ 追記 この報告書を作成している最中に実際に起きたことです。)

(1)前述の要望書は本日の要請になりますが、商社側より16:49付けで無事に税関を通過したと報告を受けました。

(2)お力添えをいただいた木原稔・元財務副大臣(現・総理補佐官)にお礼の連絡をいれました。

(3)商社側がいたく感激し、国内に入ってさえしまえば万難を廃して対応できる、明日の発送便で対応したい(そもそもそのような便は組まれていなかったため、大阪で開梱する?)と提案がありました。

よって、遅延していた第二便については可能な限り速やかに発送となります。
また、4月27日に予定されていた第三便は、前倒しで発送を実施してもらえるようです。このあたりは、商社側からもメールが入ると思いますので、そちらの納期をご確認ください。

(4)輸送の計画(案)
商社と話していた内容の抜粋のため、一部は違いがあるかもしれません。メモ書き程度になります。

22日17時過ぎ  関西国際空港の税関を通過
22日(本日の夜) 来の予定地であった東京の倉庫を目指し大阪を出発。
22日(本日の深夜) 東京に物資が到着。
22日(本日の明け方頃)東京区○○区の倉庫から皆様に発送します。

 夜通しかけて大阪から東京に走り、そのまま夜間対応で発送作業に入るとのこと。関税通過に協力してくれた御礼とのことで、全力で対応してくれるそうです。23日の発送になりますが、早いところだと24日には到着しはじめると考えています。詳細な納期は、商社からのメールをご確認ください。

 

 

 

到着

実際に物資を前にすると、謎の感動がございます。

 

関係者各位は、上記の報告書も含め、また海外から物資を入れる難しさも理解している方々です。
手に汗握り、物を追っていました。

到着後は、開梱し検品を行います。
対行政のものは特に、立会検査を実施します。
(そこまで?と思うかもしれませんが、私にとっては常識です。)

 

 

上毛町の坪根町長と。
(上毛町は10万枚、写真に写っているのは6万枚です。)

上毛町は、私が仲介したわけではないのですが、使っている商社が”たまたま同じ”というもの。
で、同じコンテナに格納されていたため、一緒にストップしていた次第です。町長からは「君のおかげで納期が早まった」「ありがとう!」とお礼を言われました。
(一番よろこんでいたのは町職員のようで、たまたま同席していた一部の幹部職員ら、また町議からも熱いメッセージを頂きました。)

開梱と検品。
(これは、責任をもって仲介するにあたり、私が必須としている部分です。絶対に検品します。特に対行政は。)

(休日ゆえ町長は私服です。)

※ 余談になりますが、当市の場合は休日に出る場合は私服で対応することが多いように感じます。理由は、恐らく緊急対応なのでしょうけれども、スーツを着て休日に登庁すると市職員が気にするため。
あくまで”今日、私はお休みなんだけれども、たまたま私人として寄った”という体にするためにも、意図的にスーツを脱ぎます。
(行橋市のみの慣例かもしれませんが。)

 

上毛町は人口7千人。
早速、(これは別の物資を供出すると思いますが)町民一人当たりに10枚ずつ配布するとのこと。
防災無線でアナウンスしたばかりだと町長からお伺いしました。

 

司会業、1万枚。
(同業種などで共同購入)

 

地元の販売店に。
こちらは、市民向けに一部が販売される予定です。
(商工会議所を通じてという形になると思います。ただし対法人か対個人かは事務レベルで協議中です。個人に出せるかどうかは調整中です。私は出したいのですが。)

本来は外部への販売を許していない物資でありますが、行橋市民に流通させたいと商社に強く要請したところ、特例的に本在庫のみ許可を得ました。
税関の対応も加味して頂いたのだと考えています。ご高配に感謝いたします。

 

 

 

発注の方法

いずれも対面で実施しました。

当たり前のことですが、単にamazonで発注するとかヤフオクとは訳が違います。

 

個別の対応は一切とっておりません。

転売の禁止であったり、注意事項などの読み上げで約2時間。
例えば(本当は私が好きではない)CHINA製であることや、今まで流通していた国産に比較して品質が劣ること等。

またロットも1万単位でしか手配していない。
100とか1000では商社を経由することが不可能であり、3000とか5000枚の端数については、共同購入扱いとして代表社を選定してもらうこと。
ものが物ゆえ、時節柄、無償譲渡もやめてくれ等。
(共同購入については、1円を乗せること、1円を下げることも許さないと強く宣言しました。)

かつ、予算を執行できるレベルの方が同席することを条件に付与。

 

理由は、例えば実際に通関の処理が生じたわけですけれども、「私が責任をもって」と述べることができるためです。
なんらの書類はとっておりませんが、本来であれば委任状が必要であったり、商社との契約とか仲介になりますので、それなりの文書量が必要になるのです。

それを対面での要請をもって、例えば口頭契約のような形に「一気に簡略化」し、省力化した手続きをとったわけです。
そのため決められた時間に、決められた場所で、同時にまとめて発注しました。

 

「対応できない」とお伝えしていたのですが、なかには時間を守らなかったり、または電話で対応しようとしたところについては、一切の対応を行っておりません。

ここまで簡略化したとはいえ、最低限の必要な手続きであって、これ以上は簡素化できないためです。
実際、そのような手続きをとった場合には、私がコンテナの対応を要請することは不可能でした。
(市外の自治体については、市長または議長との直接の電話のみを対応としており、かつ携帯電話を元から知っていて、併せて面識があることを条件としています。その他の対応は一切行っておりません。)

 

今回は、市内の病院に3万枚が新たに到着しました。
また市内の産科医にも1万枚、近隣の医療機関にも1万枚が届ています。

そして、私が手配したものには、医師会のものは含まれておりません。メディカルセンターのものもございません。
声掛けはいたしました。

ただしメディカルは、「電話で済む」と思ったようで、私は上記の理由で対応いたしませんでした。

特に、非常に残念に思っているのは医師会の対応について、です。
私は選挙カーから降りて、選挙の時間を削って手配に当たっていました。人を通じてではありますが、市なり市内の医療機関なり、公式に打診をしています。繰り返しますが、第一便に間に合わせるべく、選挙中に対応したものであります。

しかし、その回答は「市議選の最中だから」と、選挙に言及して断れた次第です。これには痛く傷つきました。
私は任期を10日ほど残しておりましたから、自分の議員生命という意味での選挙よりも、”今はまだ議員の在任中である”ことを優先し、選挙を削ってでも手配していたのです。

別に手配したからと言って、選挙応援を依頼するつもりもありませんでした。
(そもそも医師会には推薦候補もいた。)
にも関わらず、選挙を理由とし、断れたのは非常にショックでありました。

よって、私は医師会の手配は行わず、医療法人単位での仲介に方針を切り代えました。

メディカルセンターについても同様の対応としており、前述のレポートのように私が手配できる即納在庫も(月内は)尽きましたので、対応自体ができません。

※ 当方の後援会は極めて組織化されており、連合後援会長以下、7名の後援会長が就任しております。医師会側からのコメントは、当後援会の幹事長・および幹事長特別補佐などが同席する場において正規に報告を受け、「そもそも市議の職務ではなく、ボランティアで対応していることなので、やらなくていい」ということで決しております。

本件については一言ぐらいあってもいいと思いますよ。

 

 

 

保育園・幼稚園・介護職などへの対応
ただし、すでに緊急事態が宣言された後のことであり、「保育園・幼稚園・介護職など」分のマスクは発注しております。私は市議ですので、直接購入して寄贈することは、公選法上できません。

ですから市長に打診し、市で購入して頂き、保育園・幼稚園・介護職などの必要数を割り出してもらい、市で購入して市で配布してもらいました。

 

こちらについては、私からの声掛けはしておりません。
理由は、非常に言い方は選びますが、1万ロット単位でのマスクを購入することが難しいと考えたからです。一枚40円であっても、40万円になってしまう。また相手が商社ゆえ、小分けもできません。
業界内で取りまとめてもらい、必要数を割り出すことも一瞬は検討しましたが、無理と判断しました。

医療機関と異なり、本来は防疫資材を備えていることが求められる施設ではありません。必要数や使用枚数を算出することは、組織としても難しいだろう、と。

かつ、市民生活の維持のため、保育園・幼稚園・学童、介護職は「閉めることを行政が求めていない」のです。端的に言えば、開けてくれ、と。
医師・看護師に比較すれば、保育士や幼稚園教諭、介護士の賃金は極めて安価です。個々人に購入させることは難しいし、いずれの運営法人も資本力があるとは言い難い。

ならば、ここは「市で必要数を概算で算出」し、かつ「市費で対応」してもいいのではないか?と。
物資を抑え、購入できる状態にしたうえで、市長に直訴。

※ 繰り返しますが、市議選の真っただ中でした。後援会には”私は緊急事態において市議として仕事をする”ので「選挙は任せた!」とぶん投げ、かつ当後援会は「おし、任せとけ、選挙は後援会でもできるけんな。」「勝たせてやるけん、働いて来いや!」と熱い声援を頂いた次第です。

そのため、購入に関しても後援会の役員が、結果的に優先的に交渉しております。理由は、彼らが頑張ったからです。差をつけるつもりはありませんが、陳情についても優先的に処理しております。市民全体の仕事を継続いたしますが、一見さんの陳情もお受けしますけれども、後援会の陳情をほったらかして動くことは筋道としておかしいため、有限の政治負荷をどのようなバランスで配分するかは偏りもございます。まぁ、常識でしょう。

 

とりあえず。

そのような理由で、保育園・幼稚園・介護職らについては、マスクの手配を実施、市に購入してもらい配布しました。
また消毒液については、市に寄贈してもらい、配布先と用途、意図を市長に打診し、同カテゴリ(市として開け頂いている業種)に集中的に物資を投下した次第です。

また、この配布はすでに完了しております。

※ 産科医において、妊婦に対する消毒液の配布もスタートしております。

 

 

 

議員の誇りと名誉
私が上記の業界に対し、特段のサポートを行った理由。
別に、選挙の支持母体でもありません。いずれからも推薦はもらっておりませんから。
医師会からも推薦は頂いておりませんし、保育園・幼稚園・介護業界の推薦も得ておりません。いずれも同じ立場です、選挙だけを見れば。

私の判断基準はあくまで公益です。
資本力があるところ、またノウハウのあるところ。
例えば昨日において記載した県立の高等学校など。高校は、県の行政機関であるわけですから、予算の編成方法や要請については、最低限の知識がございます。

私は、市議として市民を守る立場です。
ならば、それら特殊な知識を有しないであろう業界にサポートを集中させることは当然のこと。
また、後援会の役員らの手前、最低限の筋を通せない組織については対応はいたしません。(常識として、できません。)

 

私は、他者に対して私のルールを強要するタイプではありません。
ですが、「私の領域」においては別です。私の職域においては、私のルールが優先します。相当、厳しいです。

確かに何でもかんでも無償で行います。
お金をとっていれば、捕まります。当たり前です。
けれど、無償の労務提供と「なんでも思い通りにしてくれる」というのは、明確な差がございます。

議員だから、金はとりません。
無料だからと言って、なんでも使えると思われたら困ります。
はっきり言いますが、奴隷ではない。無料=召使ぐらいに思っているのであれば、「陳情は拒否」とし、テーブルにもつきません。
邪魔はしないが、協力もしない。その自由は、私に在る。

 

余談になりますが、このような物流のオペレートとか、仲介。
国際的な契約案件などの場合は、1案件あたり15万~30万円ぐらいはとれると思います。とりませんが。

また、私が民間人であれば、ここまで複雑な方法はとらなくて済み、
一括発注して、直接の委任者として代理交渉する方法だってあった。
議員ゆえの制約の中、針に糸を通すようなギリギリの動きをとっており、
もの凄い負荷もかかるし、事務作業も凄まじい。
責任だってある。

行政向けの物資に納期遅延などが生じれば、また備蓄のショートなどがあれば、詫びて済む問題でもない。
心労の部分でも、これらのハンドリングは楽ではないのです。人脈やコネクションだって相当必要だし、「やれる!」という自信がなければ受けることもできない。

これを「無料」と思われたら、私だってショックだ。
無償と無料は違う。

履き違えて欲しくないなぁ。
日頃は、そこまで口うるさくは言わないし、私が相手にルールをゴリ押すこともない。
けれども、私の領域の中は別です。そこにおいては、私のルールが優先します。逸脱したものは、対応しない。

これが私の、議員としての誇りです。
本当に弱いところを守る。対応が難しいであろう箇所を守る。
選挙の支持・不支持とは無関係に、ただ公益のために邁進する。
そういう政治家でありたい。

 

 

 

物の重み

実際に、大量の物資を目の前にすると深い感動があります。

蛇口をひねれば水が出ます。
けれども、その水には長い旅路がある。

 

小学校のころ、テレビで見た記憶はございませんか?

雲があり、雨粒になり、山に降って、ダムにたまる。
川を流れて、浄水場にいき、そして水道管を経て蛇口につく。

これは社会インフラの話でありますが、海外から物資を入れることも想定してみてください。
誰かが生産し、海のそとから送ってきて、通関手続きを行い、
物流倉庫に入って、そこから発送していく。

そして、地元の商店に並ぶのです。
貴方の目の前に、たった一枚のマスクがあったとして、
それは蛇口をひねった水と同じく、誰も知らない旅を経てきたものなのです。

 

これら、全体の物流をオペレートすることは、本当に楽ではありません。
誰も知らないまま、言葉通り人知れず戦う人たちがいる。

物の重み、目の前に在ること。
このたび、当後援会の役員らは、実際にトラブルも生じながら、それを通していく姿をともに追体験しました。

目の前に物資が山積みになったとき、「得も言われぬ感動があった」と。

 

※ 各地の地方議員においても、同様に手配能力をもっている市議もいると思います。
県外からの要請も受けてはおりますが、いよいよ誰もいなければ私を頼ってくれても構いませんが(一見さんは、対面必須。)、まずは地元の市議さん県議さんに相談してみてください。

特に、今週であれば、それなりに国内に入っているはずです。
同じタイミングで、コンテナを複数通していますので。
1個通すのも100個通すのも、負荷は変わりませんし。
(こういうのはルートを作る方が大変で、その後に何個やってもそこまで差はない。)

 

 

 

物を動かすというのは、大変なんです。

 

今回、それが皆様に少しでも伝わったのであれば、

 

嬉しく思います。

 

そして、これが地方議員の在るべき姿、

 

見せるべき姿なのだと信じています。

 

「市のマスクの備蓄はいくらだ!」と詰問する議員になるよりは

 

市の備蓄も含め、実際に自分で手配したほうが建設的だ。

 

市民がマスクがないというならば、実際に手配して

 

商社を動かし、市内で安価に販売させる。

 

自分では何も手配せずに他者を責めるような政治家にはなりたくない。

 

なぜなら最高にくそダサくて、恰好わるいからだ。

 

私は、実務の政治家です。各地の同志議員たち、一緒にがんばろう!

 

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18 Responses to マスク大量納入(30万枚超)、地方自治体・医療機関などに。国際物流の現状と政治家の責務【地方議員もやるもんだと思った人はシェア】

  1. 一般人 のコメント:

    小坪議員のご活躍がとても嬉しいです。

    取り急ぎ緊急な事案がありましたので、書き込みさせて頂きます。
    金正恩氏の重大発表について、李相哲氏が動画で話されています。
    もし仮に死亡の発表があった場合、北朝鮮内の状況を憂いております。
    脱北者の急増によって中国・韓国・ロシアの国境の状況によっては日本にも影響が出てくるかもしれません。坂東先生のTwitterにも想定された文章があり、拉致被害者を取り戻す行動をするチャンスとも思えます。

    (続報)金正恩に異変、28日までに重大発表か!(2020.4.26)
    h ttps://youtu.be/DxeVw5Xdft0 @YouTubeさんから

    中国、北朝鮮に医療専門家などのチームを派遣=関係筋
    h ttps://reut.rs/3aAhivV
    2人の関係者によると、中国共産党中央対外連絡部のメンバーが率いる代表団は23日、北朝鮮に向けて北京を出発した。

    北朝鮮の元山に金正恩氏特別列車 衛星写真で確認
    h ttps://www.chugoku-np.co.jp/news/article/article.php?comment_id=637431&comment_sub_id=0&category_id=25

  2. ta のコメント:

    「購入に関しても後援会の役員が、結果的に優先的に交渉しております。理由は、彼らが頑張ったからです。差をつけるつもりはありませんが、陳情についても優先的に処理しております。市民全体の仕事を継続いたしますが、一見さんの陳情もお受けしますけれども、後援会の陳情をほったらかして動くことは筋道としておかしいため、有限の政治負荷をどのようなバランスで配分するかは偏りもございます。」

    当たり前、ですね。特にこの緊急事態において。
    これまでの経験で身内(業界内)感覚のなあなあでやってきた悪癖が出たかな、と。「ちょっと都合つけてよ」みたいな。加えて公ならば偏りは絶対悪という変な思い込み。某私塾にまで公的資金を出せ!という記事を思い出します。マスクでもありましたっけ?
    そこへ真正面からの正論で殴られたような感覚でしょうが、信じられないくらい話通じないんですよね、そういう人々には。
    でもいわゆる無党派層の人々には理解しやすいです。子供にも分かります。
    自分も相手も努力して手にした成果。嬉しいですよね。

    ただ一億国民が一丸となるには数が膨大で難しいですけど、政府が一丸となることができてないように感じることが残念ですね。個々人の努力に甘えてませんか?
    寝る間もないくらいの議員も職員もいること承知ですが。

  3. ぎん のコメント:

    小坪議員の地味に大変なマスクの手配、ありがとうざいます。医療、介護施設などでは、マスクが入ってこないという、不安解消にもなるのではと思います。
    ところで、市中では手作りマスクも多く見られるようななりました。
    裁縫が面倒な人は、台所にあるリード、両面テープを使って、ゴムの代わりにストッキングを使ったら、耳が痛くならないそうです。適当に切って丸めたら見た目もストッキングには見えなくて、知人が付けている
    のを見て、いいなと思いました。

  4. 琵琶鯉 のコメント:

    順位六位まで回復してます。
    先生のblogは多くの方々に希望を与えてます。
    ありがとうございます。
    心が折れそうになった時に私が聞く音楽です。
    https://youtu.be/0gt9XLNf16c

    • 宮崎マンゴー のコメント:

      *琵琶鯉様
      拝聴させていただきました。(アニメとか無縁でR&B、JAZZの趣味なる者が)動画と曲、そして歌詞に心揺さぶられました…
      「決してその命が理不尽に脅かされる事のないよう…その先にある光ある未来を夢見て」
      現実現状、綺麗事では済まされない日本においての全て、民の誰しもが抱える真実の心情だと素直に響き伝わりまいりました。本当の危険、危惧に遭遇した者しか分からない恐怖、痛み、哀しみ、屈辱、怒り。そして、愛する者や大切なの人々へは、其れ等をもう2度とは味わせたくないものです。
      失った尊き命は元へは戻れない、この国を引き継ぎし我々が、亡き人々の命を無駄にしない為にも、強く護っていかねばならないのですよね…真実に目を背ける事なく、感謝。祈

  5. ぎん のコメント:

    パラレルワールドではないですが、日常生活を送っている時の世界とコメントを書いている時に自分がいる世界は別のような、何なんだろうと思います。
    自分に何が出来る訳でもありませんが…。
    家族でさえ、私は変な人なんだそうです。

  6. 琵琶鯉 のコメント:

    馬渕睦夫元大使が、今の日本の問題の根本を語っておられます。

    「コロナ報道で隠されている真実/感染経路不明者の正体」
    https://youtu.be/jR1FsnC_Pic

    • BLACK のコメント:

      琵琶鯉様

      琵琶鯉様のご発言・ご投稿を否定したり訂正したりする意図は、私は皆無です。

      入国者に関しては
      渡邉哲也氏の見解と馬淵元大使の見解は分かれておられるようです。

      どちらの氏の見解が間違っていて、どちらの氏の見解が事実だと言うつもりはありません。
      もちろんですが、私には真実は見えていません。

      文責 BLACK

      • 琵琶鯉 のコメント:

        BLACK様へ
        問題の本質は、メディアが国民の疑問について、政府を質さない事です。

        故に、水間さんが、公式文章から導き出し、山田 宏議員が法務省に確認した。これは、当初3月で日本への外国人の入国は無いと国民は思っておりました。
        ところが、「特段の理由」で毎日30人入り続けていた。国籍を明らかにせよ。と法務省に投げ掛けるも「検討中」。

        また、こたママ様のTwiterに厚生労働省HPに5000人を越える「国籍調査中」と言う項目があり病院のベッドを占領している。長尾議員がそれに答えて、現場がそこまで確認する手が回らない。との事ですが
        馬渕氏によれば、パスポートを確認すれば済む事。

        メディアはこれらの疑問を調査し、国民に報じる義務があります。
        わたしは、水間さんは、決して自分の利益を追求して今の活動をされているとはおもえません。命がけの必死さを感じております。それは、余命の三人の翁と通じるモノが有るように思います。

        • 維新は裸の王様 のコメント:

          水間さんは所謂保守著名人と過去も揉め事を起こしてますね。
          全てを否定はしませんが、誘導を感じます。
          はい、某爺もね

          特段の事情が入国してたとして、それらがコロナ入院とは限らない。
          国籍公表する自治体と、何故か配慮してあげる優しい自治体もありますがな。
          夜の繁華街クラスターに、どんだけ外国人いると思いますか?
          東京23区でどれだけ国籍公表とかしてるかな?

          • BLACK のコメント:

            入院患者さんの中に外国籍の方々が多数おられるのは
            事実ではないかと、個人的にソースも無しに推察します。

            水間氏が主張しておられることが、不正確や間違っている、と言うつもりは私には皆無です。

            ただ、私は個人的に、水間氏の主張が100パーセント正しいと仮定しても
            民衆の負の心理・正義の怒りの火をつけるような、扇動を感じます。
            その雰囲気は暴力革命に近い匂いにも感じて
            私は妙に不安になるのです。

            水間氏の主張が正しいのかも知れませんし
            私の勘違いや杞憂かも知れませんが

            個人的な感情です。お許しください。

            文責 BLACK

  7. 匿名 のコメント:

    コロナについて大分データがそろってきました。一日当たり新規感染者数のデータを私なりに分析いたしました。

     https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/

    (1) 感染者数のピークは4月11~12日であり、緊急事態宣言による効果が出る「前」です。感染者数の推移は2週間前の状況を表しますから、3月末に感染ピークがあったことになります。これは欧米旅行から帰国した人たちにより強毒型のウイルスが持ち込まれていた時期です。

    (2) 4月12日から21日までの減少分も「2週間ルール」を当てはめれば緊急事態宣言の効果ではありません。従ってここの減少分が全国の医療関係者のご努力による減少速度です。

    (3) さて4月22日以降にそれまでの減少速度より加速された場合、その加速分だけが緊急事態宣言の効果になります。残念ながらロックダウンによる効果はほとんど無いと言うのがデータを分析して得られる結論です。

    (4) まとめると、データからは国内感染者数減少の主要因は以下の二点であることが読み取れます。
    *国外からの流入を防ぐ水際政策
    *国内医療関係者のご努力

    政策は常に費用対効果で評価されるべきです。ロックダウンは国民に甚大な損害を与え、多くの悲劇を生みました。結果としてあまり効果が無いことが判明した以上、即刻中止されるべきです。

    ロックダウンなど小池都知事など亡国の政治家による亡国の政策です。マスコミが流しているこの信じられないほど大きなウソから目を覚ましましょう!

  8. ブレダ のコメント:

    小坪先生いつもありがとうございます。

    さすがです。

    激務お疲れさまです。お体お大事に。

  9. チャロチャロ のコメント:

    先生、誠にありがとうございます。
    異なる都道府県市町村に住まうものではございますが、
    このような形で、行政が国民を救う事が一番だと思います。
    なにとぞご自愛ください。

  10. 旧新人類 のコメント:

    小坪先生、お疲れ様です。コロナのせいで物流も滞り、郵便物も遅延しているようななか、迅速にものを調達して届けるのは大変なお仕事だったと想像いたします。医療や介護の現場が疲弊しているのを見守るだけで何もできない一般人としては、小坪先生の活躍で必要な場所にマスクが届くのを知るだけでも、いくぶんほっとします。

    ところで、ハルビンでコロナ拡大に加えて炭素症が発生しているとのことです。

    アンチ チャイナチ学院
    @AntiChinazi_jp
    中国微生物新作!? #炭疽

    4/10 黒竜江省通達 炭疽蔓延に注意とのこと

    炭疽は、細菌の一種である炭疽菌による急性敗血症。治療しないと死亡することがあります

    ハルビンのコロナ第2波に炭疽。しかも旧満州は【西川口の皆の地元】です。ご用心ください
    2020年4月26日
    (元記事の画像あり;中国語なので読めない。。。)

    ノーフォーク島の旗亜細亜新聞CH日本国旗YouTuber
    @asianews_ch
    黒竜江省の炭疽症蔓延注意についての記事を和訳しました

    今ハルピンは #武漢肺炎 の抑え込みも失敗しており、更には炭疽症が広がるとなると両方とも抑え込みが難しくなるであろう

    https://asia-news.tokyo/04-27-399/
    2020年4月27日

    げーーーー怖いよーーーーー(汗)中国は確か肺ペストも発生したんですよね。
    悪の帝国が言うことを聞かない国には自分らの観光客をよこさないぞとか脅しているらしいですが、ウイルスばらまかられるのを歓迎する国なんて世界に存在するのだろうか?だけど:

    「 こういうとき、中共はえてして日本にすり寄ってくるから注意が必要だ。武漢ウイルス発生(発覚)に、中共が安倍総理に対して友好的に振る舞っていたのは、彼らが米国と貿易戦争をしていたからだ。天安門事件によって国際社会から干されていたとき、彼らは日本を使って国際社会に復帰した。国賓来日も、その時と同様に、天皇陛下を「利用」し、国家イメージの改善を図ろうとしたのは間違いない。。。。」(「私的憂国の書、4月28日)

    こういう意味では日本てつくづくバカだと思う。これにこりて、今後は福沢諭吉大先生の洞察・警告を肝に銘じ、脱亜=デカップリングを徹底することこそ日本の生きる道だと確信しています。今後も防疫対策として致死的な感染症の流行に関する情報収集につとめ(いい加減にちゃんとそういう情報収集機関を設立したらどうだろう?台湾と日常的に情報交換するのも視野に入れたらいいと思う)、それに基づき入国を厳しく制限するよう要望する官邸メールを送り続けるつもりです。こっちも命がかかってんだから必死です。

    • 琵琶鯉 のコメント:

      旧人類様、情報ありがとうございます。

      • 常磐本線 のコメント:

        横からすいません。
        本日4/28テレ東「ガイア・・・」でシナ上げの武漢ウィルス特集やっています。
        何だかなー、他にやる事あるだろうに。

  11. ミカンの実 のコメント:

    マスクが準備できて本当に良かったです。これから日本はますます大変になるでしょう。でも良い事もたくさんあると思います。私たちは、若い人たちを助けて支援しないといけません。外国も助けなくてはいけませんが、まずは日本国の若い人たちを助けていきましょう。もういっそのこと赤ちゃんが一人生まれたら、(父母ともに日本国籍の持ち主で、外国籍は認めない。)一律100万円支給で良いと思います。(ただし片親の場合は50万円とか。それくらいの差はあるべきです。)海外留学生に対しては、一人に対して日本国の授業料の3〜5倍を支払うこと。日本の国公立大学は日本人優先で。
    日本国の病院のベッドの半数を外国人が使っていて、しかもお金を払わないなんて絶対に許されません。これだけでも中国共産党に賠償ができると思います。これからは日本人を大事にする政治家でないと生き残れないでしょう。経済界も同じです。政治家の方々覚悟を決めて正直に真実を語ってください。判断は私たち有権者がします。

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