消毒液(次亜塩素酸水)1トンを北九州市に寄贈、プラントとしては一日2.3tを生産。保育園・幼稚園・学童などに使用【他自治体に広めるためにシェア】


 

 

次亜塩素酸水という消毒液がある。武漢肺炎(新型コロナ)の消毒液として品薄の製品である。私の支援者の企業において生産に成功し、一日あたりの生産量は2.3トン。生産しているのは実は水産会社である。お刺身を殺菌するために用いていたもので、政治側が動けば消毒液の量産は、全国でも可能だと考える。元技術者の政治家として私が行ったことだが、この手法は広めて欲しい。

本日(令和2年4月24日)隣接する北九州市の北橋市長に1日1トンの寄贈を行った。
同志の西田はじめ市議(小倉南区選出)が取り次いでくれたもので、北九州市議会・自民の会の片山会長が同席し市長への寄贈式が実施された。
行橋水産の田中社長、および末松専務が出席。北九州市長に渡した。私も同席した。(正規のプレスリリースにおいてもそのようになっている。)

寄贈したのは1トンではない。正しくは1日1トンであり、10日であれば10トンだ。防疫とは、物量がすべてであり、ケチケチ進めても効果は期待できない。ないないと言われる消毒液を大量に寄贈したため、流石に北九州市も驚いていた。すでに局長ら、また部長級の担当者も決定しており、本日は公式の寄贈および顔あわせになる。

※ すでに行橋市に対しては500kgの寄贈を完了させたうえで、北九州市に寄贈した。また、当市内の保育園・幼稚園・学童や介護施設への供給を、行橋市を通じて完了させたうえで北九州市に行った。

この場を借りて行橋水産には御礼を申し上げたい。
北九州市議らからも何度も御礼を伝えられた。私が言いだしたことではあるが、「1円でも値札をつけて渡す」と、臨時議会などで予算処置を行うか、または市長による専決などが手続き上、必要となる。そのため最も速い方法は寄附しかない。少しでも早く市民の手に渡すため、この大量の物資を無償で提供してくれた。
売れば、相当な金額になることは誰でもわかるだろう。それでも何より時間が惜しい。速度優先で、すべて無償で対応して頂いた。

伝えたいノウハウ。
この部分は”技術系の政治家”ならではのものがある。
実は、元来は”食品添加物”であったものを消毒液に転用したというもの。少し特殊な許認可(?)が必要だ。全国の地方議員に同じノウハウを広めたい。消毒液不足の解消の一助になるだろう。

私の地盤とする漁村には、魚市場がある。そして施設内には水産加工場があるのだが、ハモを量産するための設備がある。ぬめりの強い魚であるため、まずアルカリ水で洗い、切ったのちに殺菌のため酸性水で洗う。この酸性水が次亜塩素酸水だった。メーカーはホシザキである。冷凍庫でいうところのTOYOTA的なポジション。

この処理水は、あくまで”食品添加物”という名目であるため、そのまま消毒液に使うことはできない。また市の権限で実施することも難しい。ここで出てくるのが県だ。この食品添加物である処理水を「次亜塩素酸水」の濃度が何ppmであるかの測定データをとった。川端耕一・福岡県議(門司区)の尽力があり、様々な政治課題をこえ即日の試験を実施した。
ここから先は少し長くなるので後述する。

端的にいうと「生産プラントを一個起こした」みたいな話である。同種の設備は全国に多々あると想定するため、やり方さえ地方議員に広めれば(設備があれば)消毒液としての転用は難しい話ではない。是非、ノウハウを広めて欲しい。

さて、これは医療機関でも使用できる消毒液なのだが、北橋市長には(北九州の自民党市議らを通じて)「幼稚園・保育園・学童など」を対象に配布をお願いした。
対象をここにしたのは、なぜか?という話をしたい。

これら施設は、行政としても自粛を求めていない施設である。市民生活のため、どうしても開けざるをえない施設、また医師・看護師に比較すれば給与も低く、また運営する法人の資力も弱い。もともと備蓄もされておらず(そういう業種ではない)、にも関わらず裸一貫で最前線を戦っている。
ことクラスターが発生すれば一発でアウトになることは自明であり、三密がよくないと言っても、これら保育園・幼稚園・学童などは密集せざるを得ないのだ。

感染予防の見地からも、この部分は是非とも全国に広めたい。
この寄贈の背景には、はっきり言えば「ヒトヒト感染」だけではなく「モノーヒト」感染を私が疑っていることもある。公式の会見において、歓談という形で北橋市長以下、北九州市の幹部職員らに対し、北九州市議ら同席のもと、私が伝えさせて頂いたメッセージがある。

聞いて頂きたい。

 

 

 

4月末まで2日に1回の更新とさせて頂きます。

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

消毒液の転用生産のノウハウ
意外かも知れないが、次亜塩素酸水は国内に(消毒液としては使われずに)大量にあるはずなのだ。

消毒液というカテゴリに入っていないだけだ。
消毒液として使用するための方法については、すでに福岡県にモデルケースがある。

 

今回のケースの詳細を説明する。
行橋の魚市場にある次亜塩素酸水は、”食品添加物”であった。本来は消毒液として生産されていたものではない。

医療機器としては、「強酸性電解水生成装置  医療機器コード:70477000」「軟性内視鏡用洗浄消毒器 医療機器コード:35628000」があるが、あくまで水産会社であるため食品添加物であった。

 

食品添加物を消毒液として行政が転用することはできない。
ここで出てくるのが県行政である。

消毒液としての認可などは大変なので、「次亜塩素酸水としての濃度測定」を県の薬務課に依頼した。県の研究所にて対応して頂いた。

ポイントは「市の福祉部の部長」および担当課長が同席のもと、納入したホシザキも同席してサンプルを採取している点。市側には文系しかいなかったので、私が現地調査の形で立ち会った。

※ ちなみに選挙中だったのでタスキをはずして選挙カーから降りて、対応した。改選中でも議員の任期は10日ほど残っているため、候補としてではなく議員として立ち会った。
(泣くほど、しんどかった。)

 

川端耕一(門司区・自民)県議に強く要請した。
私の出陣式に参加を予定していた先生であるが、古くからの同志の一人。
”選挙中ではあるが”と、まったく別件であることを伝え、

緊急事態の宣言前に測定を完了させたい。
万が一の場合は、消毒液が国の指定になる可能性もあり、県行政も自由に動かせないことも想定し、即応が必要であると打診した。即日で、県の担当らに電話を入れてくれ、即時濃度測定を実施した。

市行政の立ち合いのもと、またメーカー立ち合いのもとサンプルを採取。
クーラーボックスや容器も指定のものとし、県の研究所で測定した。
ゆえに、この元・食品添加物は、次亜塩素酸水として使用できるようになったわけである。

 

全国には”食品添加物”として存在している次亜塩素酸水が大量にあるはずだ。

当市にある設備は、まだ納入して日もあさく、かつ大型の機材ではある。
だが、小型の機材なども総動員すれば、相当数の生産が可能なのではないか?

 

必要な手続きとしては、都道府県の研究所にて、濃度の測定を実施すること。
一気に手続きを簡略化しており、特に消毒液として新たな許認可を得たわけではない。そのような時間はない。
だから濃度の測定のみ、になる。それで充分だ。

 

なぜ、この設備がここにあることを記憶していたのか。
それは、私が生まれ育った漁村であること、そしてこれら高額の設備(ラインまるごとだと6000万円ぐらい?)については、それぞれの仕様を”なんとなく暗記”していたから。理系の性である。

私が技術職として入社した際、サーズの問題があった。海外の現地法人を複数抱える企業であったため、感染予防と除染、その陣頭指揮の仕方については、たまたま叩き込まれていた。必要な資材とか物資の使い方については当時の先輩たちが教えてくれた。

 

ようは「物量」がすべて。
ケチらず大量に投下しないと、求める結果は得られない。

これは全ての政治家に求めるわけではないが、いれた機材とか設備について、その生産物については、少なくとも理系の議員は記憶している。それぞれ得意分野があるだろうが、工業系の議員が記憶していたからと言って不思議ではない。

だから、やれた。

 

川端県議は、文教族。

ゆえに「いや、私は専門外ではないか?詳しい対応は難しいかもしれない」とは言われた。
けれども「万が一、小中学校を開けることになった場合には必要になる資材だ」と説き伏せたところ、「わかった、あんたを信じる。どこの担当課につなげばいい?」と快諾してくれた次第。

文教族ゆえに全力対応してくれたんだ。
果たして、測定は実施された。
この測定結果を聴いたのは、選挙カーの中だった。

私が立ち合えたのはサンプル採取までであり、サンプル移送については市行政に任せ、そのまま選挙カーに飛び乗った。
(そのために伴走車を待機させており、よく考えると器用なものである。)

 

 

 

寄贈

(右より、西田はじめ市議(南区選出)、片山おさむ会長(自民の会)、田中社長(行橋水産)、北橋・北九州市長、末松専務(行橋水産専務、元気水産社長)、小坪しんや)

 

 

 

田中社長、挨拶

 

北九州市長、挨拶

 

私の発言中

 

ちょっとカメラ目線

 

北九州市が凄いなと思った点。
流石、政令市だと。なんと私の名札も作ってくれており、公式のプレスリリースにも記載している。

このあたり、短時間での準備なのに凄い。

 

 

会派室において。

 

 

調べてないので分からないが、単独の行橋市議が北九州市長に対し
公式の謁見を、報道陣を前にして実施した事例は初めてではないか?とのこと。

地味に凄いことで、背景には北九州市議団(自民の会)の尽力がある。
後述する。

ここに至るまで、かなりの人が駆けまわっている。

 

 

 

次亜塩素酸水とは何か

知って頂きたいのは「①次亜塩素酸水」と「②次亜塩素酸ナトリウム水」は違うという点だ。名称は似通っているが、別の消毒液で、酸性とアルカリ性も逆。
使用方法は同じである。

まず今回は無関係の次亜塩素酸ナトリウム水の説明を行う。
デメリットがあって、衣服に付着すると色落ちする。また金属を腐食させる効果があり、室内で使用するにはノウハウが必要だ。ノロ・ロタなどにも効果があり、一般的な消毒液。汚染があった場合には、高濃度の次亜塩素酸ナトリウム水を噴霧する。ただし、高濃度の場合は、手に触れると火傷のような反応があり、地味に痛い。たぶん女性だと大人でも泣く。
(さして害はないという前提で、私はたまに素手で触る。←本当はダメ。 むちゃくちゃ痛い。)

 

次亜塩素酸水の説明に入る。
これらのデメリットがない。
(酸性になるため、アルカリ性の次亜塩素酸ナトリウム水と混ぜると危険である。)

次亜塩素酸水は、ノロウイルスやインフルエンザウイルスの不活化に高い効果を示します。ウイルスが付着した場所にスプレーで噴射し、時間を空けて拭き取ることで除菌を行うことができ、衣服や食器などを次亜塩素酸水に浸けてウイルスを不活化することもできます。

ここがポイントで、アルカリ性(つまりたんぱく質を溶かす、人体も厳密に言えばちょっと溶ける。←痛い)の次亜塩素酸ナトリウム水と異なり、人に近い部分での使用が可能なのです。また衣服に対して使っても色落ちがありません。

人に近い部分で使うには、次亜塩素酸水のほうが適していると考えています。

 

ちなみに、次亜塩素酸水は手洗いのためのアルコール液とも代替ができるという考えです。ここは様々な測定結果がございますので、ご自身で確認してください。手洗いの代替として、(少なくとも現時点では)国が推奨しているわけではないため、このような書き方をしています。
(※ 次亜塩素酸ナトリウム水は痛いので無理。やったことある。)

 

使用方法だが、次亜塩素酸水も次亜塩素酸ナトリウム水も、設備ごとの洗浄に用いる。
私は、もはやヒトヒト感染だけではなく、モノヒト感染も疑っている。ウィルスは無機物(例えばスマホ)などに付着しても一定時間は残る。

本来は、郵便物すらも除菌したほうがいい。
事実、海外での事例だと郵送物も含めて洗浄している。これは常識だ。日本が先行しているのはマスクぐらいであり、物という物を洗浄するもの。

 

物凄くラフな説明をする。

医療機関であれば、次亜塩素酸水だろうが次亜塩素酸ナトリウム水であろうが問題あるまい。ちょっと臭いはするがナトリウム水であっても医療機関ならば使用できる。

だが、保育園・幼稚園・学童は、無理だ。
子供の近傍においてアルカリ性の溶液を用いることは、私は理系として推奨しない。また化学的な見識をもたない保育園教諭や保育士に使わせることには抵抗がある。

次亜塩素酸水ならば、手に触れても痛くはない。
衣服の色落ちもないため、衣類に使うこともできる。
とくに子供の手が触れる遊具などについては、次亜塩素酸水以外の洗浄方法はないと思う。

 

子供がいるところでは、次亜塩素酸水。

これが私の出した結論だ。
ゆえに学校施設を(休校があけてのち)使用する際も、次亜塩素酸水は必須の資材である。

ゆえに、県議に強く要請して全力での対応をお願いした。
これは行橋市の子供を守るだけではなく、福岡県の児童を救う意味であり、
またここでモデルケースを作ることで全国に同種の方法を横展開することが目的である。

理系を売りにしている、上場企業出身の政治家だ。
これぐらいはやってみせる。例え選挙期間中で、選挙カーの中からでも。

だって、必要だから。

 

 

 

幼稚園・保育園・学童など

行橋市には、すでに500Lを寄贈済みである。

そして、幼稚園・保育園・学童のみならず、介護施設も含めて配布を完了させた。
「なぜ北九州だけ?」と思う方もいるかも知れないが、まずもって行橋市内に配備を完了させている。
当市は、介護施設も対象に含めた。
(北九州市は、1トンでは介護施設まで周るか分からない。)

 

この寄贈式のまえに、自民の会経由で要請を出しており、
寄附において「ここに配布してくれ」という話をしている。

よって、北橋市長からも幼稚園・保育園・学童と、挨拶において明言してもらっている。

 

なぜ対象をここに絞ったか。

冒頭でも触れたが、もう少し詳しく書く。
理由は、幼稚園・保育園・学童などは、行政側が自粛要請を出していないからだ。

むしろ”開けることを求めている”とすら言える。
では防備が充分かと言えばそうではない。

むしろ丸裸だ。

 

医療機関が最前線なのは分かっている。
正確には、医療機関「も」最前線という表現にしたい。

幼稚園・保育園・学童のスタッフも、すべて最前線だ。
医療機関だけではない。

繰り返しになるが、医師・看護師の給与と比較して、個々人の報酬も低い。
また運営する法人の資金力には雲泥の差がある。
ものすごく乱暴な言い方になるが、さしたる備蓄をしていなかった病院は、ある意味では自己責任だ。医療法人である以上、感染症のリスクにも敏感であるべきで、まだ購入できた時期に(少々、値が張っても)調達する機会はあった。買う予算も医療機関ならば、あった。
※ これは医療機関は支援しなくていいという意味では決してない。

比較になるが、幼稚園・保育園・学童は、(医師に比較し)状況の把握は困難だった。そもそも運営する法人の資力は、考えるまでもなく一般的には弱い。感染予防の備蓄を行うことは不可能であり、そもそもマスクの備蓄とか消毒液の備蓄を求められる存在ではない。

 

・・・にも関わらず、開けざるを得ない。
開けることを求められている。

だから無償で支援した。
別に”良い話”をするつもりはない。理系はドライだ。単に感染予防の見地から、ここに資材を投じるべき理由がある。

見ようによっては「社会のウィークポイント」なんだ。

 

子供を預ける。
特に幼稚園・保育園の対象年齢は、親が働いている場合には預けざるを得ない。

運営する法人からしてもたまったものではなくて、万が一にも感染が出れば、法人は飛ぶ。働く保育士や幼稚園教諭も恐ろしいだろう、なんせ資材がない。
学童も同じだ。

子供が感染すれば、どうなるか。

 

自宅待機をしていようと、意味がない。
子供を媒介にして自宅に持ち帰られてしまう。

自粛要請を実施できない様々な業界もあろう、インフラ系などは閉じることができない。命懸けで出社する方もいよう。だが、あれはいい、これはダメという判断は私にはできない。

そのうえで「確実にここ」と言える対象が、幼稚園・保育園・学童だった。
行橋市は、(私から強く市長に進言し)介護施設も対象に加えた。私がとってきた許認可だ、それぐらいは言ってもいいだろう。
(※ それに無料だしね。寄附だから。予算を組んだわけでもなく、議会がゴチャゴチャいう権利はそもそもない。自分で調達するか、自分で生産設備を整えて、自分の好きなようにやらせて頂く。いちいち議論する時間的余裕などない。)

 

親はなぁ、子供が熱を出したら抱っこをするんだよ。

だから子供が罹患すると、母親も確実に罹患する。
これが全てだ。

母親が罹患すれば、家族全員が罹患する可能性が高い。
食事を作るからだ、食器を洗うからだ。
ウィルスは殺菌しない限り、それなりの期間において無機物でも生存する。
だから食器にも付着するし、衣類にも付着するんだ。

保育園・幼稚園・学童で発症者が出た場合、仮に子供が罹患せずとも、衣服に付着して家庭内に入ることも想定しないといけない。

単にクラスタを追いかけている時期は過ぎ去っており、自宅待機と併行して「移動するもの」については、家庭内に入るときに洗浄を行う必要が本来はある。
移動するものの中には、郵送物を含む物資が含まれており、そして子供が着ている服も対象とする。

 

事実、行橋市ではクラスターが発生した。

保育園・幼稚園などの施設である。
大家族だ。その中に、保育士・幼稚園教諭が含まれていた。(保育園か幼稚園かは、この場では明言しない。調べればわかることだから。吊し上げが意図ではないので、併記する。)

そして、職場内で感染した。
自宅待機をしていても、一人が感染すれば家ごとダウンするということ。

また、「開けることが求められている」職場において、職場内の感染が発生してしまった。
そこには子供たちがいる。子供たちは、自宅に帰るんだ。それぞれに家があり、このルートにウィルスが乗れば大変なことになる。

だから、ここから塞ぐ。
2.3トンとは言え、限られた資材だ。
集中投資すべき対象とした理由だ。

 

次に、「北九州市の保育園・幼稚園・学童」とした理由。

北九州を職場とする行橋市民は多い。
実質の衛星都市が行橋市であり、北九州がダウンすると行橋市民もダウンする。

ここを抑止しておかないと、行橋市民を守れない。
それが理由だ。

 

本当だったら、行橋市民に全量を配布したいさ、資材が無尽蔵にあればそうする。
人気だって出るだろう。市民だって、その場は喜ぶさ。

けれども、本当に感染予防を考えるのであれば、対象は北九州市の保育園・幼稚園・学童になる。
この部分で爆発的に感染が発生した場合は、行橋市も無事では済まない。

 

 

 

行橋市における独自施策
これは「行橋市という地域」において実施されている施策である。
言い換えれば「行橋市という自治体の政策」ではない。
(この意味は、ちょっと違う。)

行橋市の産婦人科では、この次亜塩素酸水を「産科医で、妊婦を対象」に、家庭内での除菌のために無償提供を開始している。

第二子・第三子の出産の妊婦であった場合、長男長女などが保育園・幼稚園・学童などに通っている可能性があり、すでに保育園・幼稚園でクラスタが発生していることを鑑み、母体の保護を目的に「妊婦の、自宅の洗浄」を目的に次亜塩素酸水を配布している。
医院の洗浄ではない、妊婦の自宅を除菌することが目的だ。
(産科医の除菌も実施する。)

 

で、これが「市の施策」ではないという理由だが、行橋市の産婦人科医師会(であってる?)の会長と面会し、上記の生産会社より直接の寄贈を行ったため。
話は私がつけました。意図は説明しました。デリバリー、物流ルートは配布方法の構築も行いました。相手が産科医なので話は早かったです。

平時であれば市を経由して実施したいところですが、市職員には異動・人事がある。市議本人の手配で、プラントと産科医会を直接つなぎ、ここで直送したほうが速度が出る。

少しでも早く。
だから、市は通していない。

 

ただ、現実として「行橋市内の産科医に通っている妊婦は、次亜塩素酸水の供給を無償で受けることができる」という事実のみ。
(容器がわずかしか用意できないため、スプレーなどを持参してもらう形になっていると思う。医院単位での動きだと思う。)

これは、選挙期間中に組み立て、当選直後に駆けずり回って手配した。
もう終わった話で実施中の施策になる。

 

報道には載っていないだろう。

プレスリリースを行う時間猶予がなく、目録という形で手交し、「ただ現実を動かす」ことに注力したためだ。

ここは田舎町、報道がウロウロしているわけでもない。
だからメディアが取り上げることもない。

それでいいんだ。
現実的に市民を守ることができればそれでいい。

 

 

 

少しでも早く

何よりも急ぐ必要がある。

行橋市では休業要請の対象業種に、給付金処置を実施した。これは専決処分で行った。(議会の手続きを実施しない。)
速度は、これが最速である。
臨時議会などを開催する方法はあるが、一般論になるけれども一週間から二週間の時間が必要になってしまう。

では北九州市長に、専決処分を求めるのか。
それとも臨時会を開催するのか。
普通に考えれば、この二択だ。

 

提供する資材は、1日1トン。
本来は無料ではない。

①専決処分、②臨時議会。
これ以外の3つ目の手法があることは、理解できるだろうか。

無料であれば、つまり予算がゼロであれば、議会を通す必要はない。
ゆえに、速度を少しでも向上させるため、北九州市には無償提供となった。

市内の法人もよく応じてくれたと思う。
それでも速さが欲しかった。

 

これが違法か合法かと言えば、すごくシンプルに言えば「法の対象外」と言える。
正しくは職権の対象外である。

行橋市議が有するのは、行橋市行政に対する予算の議決権のみである。
よって、民間法人に対する直接の指揮権は有さない。
また我が国の憲法において、国家と言えども他者の財産権に対して強硬的な処置を行う方法は限られている。

しかし、一人の政治家として「背景と理由」をご説明申し上げ、依頼し、頭をさげることはできる。
応じるか否かは、相手次第だ。

市の行政機構だけでは速度が不足すると判断したゆえ、
もと上場企業の技術者として、本来のスキルを発動し、市議「外」の権限で走った。

大規模な物流や購買、物の手配は本職だ。元プロであり、市議の肩書とは別に実施するスキルを元々持っている。

 

少しでも早く。

そのために、自社の資本力を提供した法人が行橋市にある。
その事実を北九州市は重く見てくれている。

それでいいじゃないか。
会社側もそれで納得してくれた。

 

 

 

自民の会(北九州市議会)に対する謝辞

一般市の市議である私の立場で、政令市である北九州市議に謝辞を書くことは失礼になりはしまいか?という迷いもある中で、下記についてはどうしても触れておきたい。

北九州市議会の動きも非常に協力的だった。
逆に、市議らの協力がなければ実施は不可能だった。

動いたのは、西田はじめ市議。
自身が所属する会派 自民の会を説得。
会派の会議に私を参加させてくれ、事情を説明する機会をくれた。

自民の会の会長、片山市議が動き、今回の市長訪問となったのです。

 

確かに「寄附」であれば、対行政だけで完結する話ではある。
だが、目的が(速度向上のためとは言え)、議会の議決を要しない形にするという以上、絶対に筋は通しておかねばならない。

ゆえに、北九州市議会の会派を通じ、会派として市行政に働きかけてもらう形を希望しました。
これに対し、自民の会の会長が応じた。凄いことである。
(議会人ならば、重みがわかると思う。)

これは、寄附の数量もだが、手続きとしても普通のことではない。

 

4月12日(日) 行橋市議選 投開票
4月13日(月) 3期目当選の報告
4月16日(木) 県本庁舎にて薬務課長に挨拶(県議同席)
4月16日(木) 北九州市議会にて、市議同席のもと局長に本件の寄付について事前協議
4月17日(金) 福岡県にマスク10万枚の納入確認(自民県議団・自民県連に挨拶)
4月19日(月) 北九州市議会 自民の会 会派会議に参加。
4月24日(金) 北九州市長 表敬

 

下記は、19日の写真です。
すべて北九州市議です。

 

最初の、局長との事前会議は改選より4日。
選挙中も駆け抜けていたが、選挙の完了直後から実務に戻った。

改選から1週間で会派会議という日程です。
西田議員が、自民の会を動かしました。この速度は尋常ではありません。

そして、自民の会は、会長の指示のもと、本件の受入れを北九州市側の要請。
本日の市長表敬となったのです。

この速度も尋常ではない。
自民の会には、本当に感謝しています。

※ 西田はじめ市議、木村としのぶ市議、日野ゆうじ市議、北九州市議(自民の会所属)が行橋市議選に何度も足を運んで頂いており、これは”選挙中”に打合せを進めていた案件です。
通常は選挙の応援を頼むのでしょうが、緊急事態ということもあり、弁士も含め応援に入った政治家を”全力で実務に巻き込む”という方針をとっていました。その結果、窓口が自民の会になった次第です。理由は、目の前にいたから。
(ちなみに西田議員は、”それより行橋市議選を”と物凄く心配してくれていたのですが、私は淡々と議員経由の陳情と要請を継続しました。川端県議も同じ事情です。)

 

 

 

少し苦言を述べておきます。

行橋市内の県立高校より、校長・PTA会長(隣接町議?)と推定されるが、次亜塩素酸水の提供要請があったようだ。私の判断において、止めた。
理由は、「仮に開校した場合」という想定下であること、つまり直近ではないという部分。また高校は、あくまで「県立」であるという点。ほぼ公共施設であり、これは県を通じて予算化する性格のもので、何でもかんでも無償提供はできない。

北九州市の場合予算処置を講じる時間的な猶予がないという理由や、保育園・幼稚園・学童らは資力が弱いという理由で無償提供にしています。しかし、県立校は県予算があるわけで、予算化する時間的猶予は存在しており、ここは県を通じて対応してください。なんでもなんでも無償提供はさせられません。

これは市内の小中学校も同様であり、市教委を通じて必要数の調査を求めましたので、ほどなく教育委員会から打診があるはずです。学校をあけるために必要と思われる資材の量は横によけておくように言いますが、五月雨に来られても対応しきれません。(そもそも水産会社であり、そのような機能を持っていません。)

そもそも、ここに消毒液が大量に存在している理由は、
”消毒液として生産”できている背景に、自民党の県議の存在があります。
1日あたり2.3トンの生産量とは言え、無尽蔵ではありません。普通に考えて、川端県議には挨拶に行ってもらいたいです。(私のほうで手配はします。)

誤解されがちですが、行橋市の資材でもありません。
あくまで民間の資材であり、必要な機関などへの供給量などは、個別に集中管理しています。私もその一人と言えますし、県議も含めて供給先を検討しています。これは市では判断できないし、判断する権限もありません。

当たり前の筋道は通してください。一校に対応すれば、のちの個別対応が生じてしまうわけで、そのための市教委です。校長や町議がついていて、どうしてこのような動きをされたか不明でありますが、これが本消毒液に関する当たり前のルールです。資材については、横によけてはおきますが、そこは行政を通してください。

全校に無償提供を実施すれば、法人は倒れるでしょう?
ちょっとその部分には怒っていて、常識があるのかな?というと失礼なのでしょうが、ちゃんと考えてください。

休校処置が解除されるまでには充分な時間がある。
この速度でこちらは対応しているのだから、そちらもそれぐらいの速度は出して。

(逆に速度が求められる部分については、上記のような対応をとっています。基本的には市で必要量を取りまとめてもらいます。必要数量そのものを供給できるかどうかは、そろばん弾いて検討します。)

 

繰り返しになりますが、
①行橋市内の保育園・幼稚園・学童、介護施設などへの供給は完了しました。
②産科医についても完了しています。
③配布は完了したと報告を受けています。

また行橋市に寄贈した500Lは、本日、使い切ったはずです。最後の納入を確認しました。
(なので行橋市に言っても、もうありません。)

 

この速度で対応し、かつ無償提供を大量に行ったからと言って、この消毒液が”無料”というわけではありません。その部分は誤解が生じないよう、厳しい言葉で述べておきます。また、行橋市の職権外であり、よって他の行橋市議にも権限はありません。
寄贈分は、繰り返しますがすでに使い切りました。必要数量を事前に勘案して、提供したからです。
(ない以上は、議会で決めることは何もありません。ゆえに市議に言っても無駄です。ないので。)

「あそこに行けば無料だ!」と勘違いするのは、人の良心に付け込むやり方であり、その部分は言わせてください。北九州市は、規模が大きく、専決の影響も大きい、臨時会も難しい。
これ以外の方法がないため、法人側の義侠心により実施したものです。無尽蔵に対応できるものではありません。

特に、県立高校や市立の小中学校においては、気持ちは分かりますけれども、
そもそも公務員であるゆえ、予算や行政機構については明るいはずです。
対応する予定はありますが、少し冷静に考えて頂けないでしょうか?

(※1 私はちょっと怒っていますよ?)
(※2 福岡県議会で、自民県議に要請してもらう形も考えます。予算の話もありますし。そうした場合には、本件についても一言あって然るべきかな?とは思っています。)
(※3 県議も県職員も尋常ならざる政治負荷を割いて対応しています。法人側の負担も極めて大きい。考えればわかることでしょうに。)

 

最終的なジャッジは私がするかもしれません。少なくとも市ではない。
とりあえず、現状の答えは出させて頂きました。

まぁ、つまり校長会の態度次第という話も含め、です。
特に小中学校。人事についての、過去の介入も少し目に余る。

 

ちなみに、当後援会は本格的に組織化されています。
選挙用というよりは、意思決定のフローを有するレベルです。そのため、会の内部にて検討し決議して頂くぶんは別ルートで決裁しています。他は、市行政か県行政を通して頂きたいです。
つまり、当後援会の役員のみは直接の陳情をして頂いても、私は物資の手配を対応します。(マスク等。)他は、負荷的に対応できない。

 

 

 

プレスリリース
以下が実際のプレスリリースです。

 

 

ちょっと長くなりましたが、これが全てです。

 

半分以上は、「報道に載せる事」も狙いです。
北九州市の幹部職員や、協力してくれた市議らにも同様のことを伝えています。

「トラメガがわりに、政令市を貸して」と。
食品添加物として使われている次亜塩素酸水について、転用して消毒薬として用いる方法があること。

それを政令市が使うことに意味があるのです。

 

また、医療機関以外に、閉めることができない保育園・幼稚園・学童らも含めて最前線であるということ。
児童が用いる遊具なども含め、施設単位での除菌が必要であること。

それを北九州市長に対して直接的に進言し、かつ、「保育園・幼稚園・学童も最前線」という認識のもと、政令市の執行部が動いたという事実が必要なのです。

 

医療機関も最前線です。

けれども、もはやそれだけでは感染予防は成立しない。
子供を外に出す以上、外から帰った子供たちがウィルスを家庭に持ち込むリスクが残ってしまう。

ここに手当てをするという、ただそれだけを「より大きな声」で伝えるために、ちょっと自治体規模の大きなところの力を借りたかったのです。

 

それらの思いを込めて、公式に市長にお願いしました。

 

 

うちにあるのは、大量の消毒液のみです。
容器が手に入りません。

北九州市は、ほうぼう手を尽くし、他県の工場をあけてもらい、ケースを量産して手配。
明日には水産会社に到着予定のようで、これで(ケースに封入することで)消毒液として出荷もできるようになりました。

これが工業都市である北九州、政令市の意地なのでしょう。
私も商社経由で手配しようとし、本当にどうしても手に入らなかった物資。市の総力をあげて調達したのでしょう。

これさえあれば、市民にも供給ができる。
(販売という形にはなりますが、可能な限り安価な形に調整を求めて行きます。)

政治は確かに動くのです。

 

技術職は、自らプラントを設営し、生産し、そして供給するのです。
技術系の政治家が、物を量産しはじめたからと言って、なんら不思議ではない。
それぞれ得意分野がある、スキルがある。

たまたま私のスキルがこれだったというだけの話で、私は私が特に優れているとも思わない。
議員との比較ではありませんが、大学の同期はみんなこれぐらいはやる。
(正直、本当に普通。)

私の場合は、比較の軸が大学の同期とか友達(上場企業とか世界企業の技術職)であり、地元市議会という比較軸では動いていません。

誰それが優れているという話ではなくて、それぞれにスキルがあって、それが議会なのです。
議員はいっぱいおりますから、いろんな特色があっていい、むしろそれがあるのが議会です。

モデルケースを作れば、他自治体でも同じことがやれる。
設備があるか否かは運次第ですが、水産加工以外に、普通に野菜の洗浄とかにも使っているものなので、あるところにはあるはず。

探そう。
そのために、もっとも近いところに市区町村議がいるのだから。
今こそ地方議員の出番です。

 

 

これにて、次亜塩素酸水を消毒液として転用するノウハウとモデル事業の紹介を終えます。
方法を、近隣の自治体の議員に伝えてください。やり方さえ学べば、どの議員でもやれるはずだから。

設備は、きっとある。
うちの設備は確かに新しいですし大型でありますけれども、あなたの街の近くにも眠っているかもしれません。

設備から逆引きして、濃度の測定を完了させれば。
消毒液の品不足はかなり解消させるかと思います。

たぶん設備は市区町村議が詳しい、そして測定は都道府県議じゃないと難しい。
よって、市区町村議・都道府県議のコンビ打ちが求められます。

自分の街だけやっていても、市民は守れない。

 

この情報を伝えれば、きっと議員は動きます。

 

 

地方議員の意地とプライド。

 

医療機関だけが最前線ではない。

 

保育園・幼稚園・学童、介護職。

 

運営する法人の資力が弱いところは、防御力も高くはない。

 

行政は、その全てを上手くサポートしていく必要がある。

 

私は議員として、二元代表制と自負する以上は、

 

せめて行政と同レベルの調達力と、

 

自身が執行する資材をもってから走りたいと考えています。

 

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カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

39 Responses to 消毒液(次亜塩素酸水)1トンを北九州市に寄贈、プラントとしては一日2.3tを生産。保育園・幼稚園・学童などに使用【他自治体に広めるためにシェア】

  1. 名無し子 のコメント:

    先生、有難う御座います、呉々も御自身の健康に留意なさる事お忘れになりませぬ様に 祈。
    コロナ関連にて。
    マスゴミのコロナ関連報道が目に余ります。マスゴミへは直接抗議しても痛くも痒くも無いが、スポンサー問い合わせは大変に効果がある模様。
    ブログ「かけだし鬼女」さんに抗議例文が記載されてますので参考に、ここはひとつ是非一報宜しくお願い致します!

  2. 琵琶鯉 のコメント:

    福岡県は先生達によってしっかりと守護されてますね。
    今、九州での不安材料は長崎の武漢ウィルス客船ですね。この船の情報は水間さんが持ってました。
    https://youtu.be/r1GsCJssiIs
    船籍:イタリア
    運営会社:アメリカはカリフォルニアの会社が、株式
    40%を擁してます。
    中国は香港にある造船会社が60%を保有。
    中国での推進式の時の華やかな様子がURAで貼られています。
    何故、自分の所で造った船の修理を断るのでしょうか?
    1、修理をするだけの資金が底を付き、この香港の造船会社は、今倒産しそうになっているから日本 に押し付けてきた。よくありますよね。どかの国の航空機が日本の飛行場で事故を起こしても借金踏み倒すとか、さすがは宗主国の企業です。張りぼて企業だっただけのモノだった。カリフォルニアの企業も騙されましたね。

    2、これは陰謀論になりますが、中国の大企業は大概中国共産党がバックに付いていますから、日本に対して生物兵器による攻撃を仕掛けてきている。何故ならこの船からの武漢ウィルスが凄まじい勢いで出ています。それに呼応するかのように知事の許可無く勝手に下船して交通課の手配したバスで市内を好き勝手に動き廻った。つまり長崎に武漢ウィルスを撒き散らしたという事です。

    日本は中国に対して訴訟を起こすべきです。

  3. 安保正樹 のコメント:

    小坪議員はサムライです。
    地元を思う姿に感動します。
    この件、拡散させていただきます。

  4. 神無月 のコメント:

    選挙選だけでも大変な労力、次亜塩素酸水の無償配布だけでも大変な労力を並行してのご活動に、敬意を表します。

    危機管理の対応力は、常日頃の問題意識の高さに現れます。
    小坪市議が利権などには目もくれず、常に市民の安全を願う市議である事を、選挙で獲得した数字が証明していると思います。

    さて、感染が拡大し多くの無症状者の存在も有り得ます。
    海外では、郵便物、宅配物へのウイルス付着を心配して受け取り後に除菌をするそうです。

    感染経路が追えないケースの中に、宅配経由はゼロとは言い切れない状況です。

    用心過ぎることはありませんので、心配な方はお試しください。
    .

  5. ミカンの実 のコメント:

    小坪議員、ありがとうございます。おそらくもう既に私の住む県の議員さんたちも動いていることでしょう。月曜日が楽しみです。今回の働きで、日本国により貢献した人は素晴らしいことがずっと続くでしょう。

  6. 名無し のコメント:

    小坪先生、ご尽力をありがとうございます。

    ところで青山繁晴先生から重大な警告が出されています。

     https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=1735

    新型コロナウイルスで日本が麻痺状態になっているのを狙って、中国が日本への侵略を一気に進めているそうです。

    こちらは噂話レベルですが、コロナ収束後は今度は食糧危機で恐怖を煽るのではないか?との声も聞くようになりました。みなさん、マスコミは人類の敵です。そのマスコミが一斉に何かを煽りだしたら、その下心は何なのか良く研究するべきです。

  7. 北風 のコメント:

    宣言後の移動により、沖縄や石垣島でのコロナの蔓延と長崎での武漢ウィルス客船騒ぎ。
    中共側の視点で見ると、順調に狙いが進んでいると考えているのでは?
    南西方面の防衛力の低下を狙ったコロナを利用した作戦?

    小坪議員、コロナが収まった後まで、今もこれからも日本に必要です!
    くれぐれもご自愛ください!

    • じた のコメント:

      >沖縄や石垣島でのコロナの蔓延
      >中共側の視点で見ると、順調に狙いが進んでいる

      あっ、米軍や自衛隊に来て欲しくない場所に先にウイルスを撒く(誘導する)とか?

      全世界的に、ウイルスの感染力の高さと防疫意識の低い民間人のせいだけじゃなく、バイオ~中略~、戦争が始まってますよね?

      報道で政府への不信感をあおったり、結果的にウイルスを広める事になる行動を推奨・宣伝したりもしてるし。

      正念場なので、各方面、正体が分かりやすくなってるのは良いですが。

  8. Masa のコメント:

    >たまたま私のスキルがこれだったというだけの話で、私は私が特に優れているとも思わない。
    >議員との比較ではありませんが、大学の同期はみんなこれぐらいはやる。
    >(正直、本当に普通。)

    「一般の人には出来ない事が出来ても、能力のある人同士の枠内で見れば普通の事」というのは、おっしゃっている意味は自分も良くわかります。

    自分はIT系のスキルで飯を食っており、一般の人から見たらIT周りでは出来ることが多く見えるでしょうが、同じ業界の中で比較すると別にものすごく突出しているわけでもなく、「普通」の枠内に入ります。とはいえ、それなりに勉強し、成功も失敗も含めて長い経験を積み重ねた上でやっと「普通」ですが、こんな話は確かにどの業種・どこの業界でも同じことだと思います。

    しかしながら、「選挙と並行して」「残り10日でも市議としての任期を全うする」「まず市民を守る」「モデルケースとなって広がれば結果的に日本全国守れる」という、体力・心意気・責任感・視線の広さや戦略性・機を見抜く力・日頃の信頼に基づく実行力(いざという時に必要な人の力を借りられる)などと実際に持つスキルを組み合わせられるのは、やはり小坪市議が持つ傑出した能力であり、本当に凄いと思います。

    また、小坪市議の行動を目の当りにしたり、文章を読んだりして、自分もやらねば・自分も自分に出来る事を頑張ろうと、改めて勇気づけられた人もきっと多いのではと思います。そういう意味でもプラスの効果を感じます。

    なかなか表には出てこないと思いますが、同様に、それぞれが「自分にできる事」を精一杯頑張り創意工夫し、コロナウィルス騒ぎと全力で戦っている例は、日本全国色々な所で大小さまざまな形であるのだろうなと思います。そうした、ひたむきな姿は本当に美しいなと思います。

    非常時にこそ本性が出る。平常時には隠れて見えないものが見えてきますね。

  9. 東京都56歳 のコメント:

    素晴らしい!
    それしか言えません。
    本当に素晴らしい!

  10. 宮崎マンゴー のコメント:

    小坪議員様、御賛同下さり動いて下さった関係者の皆様本当にありがとうございました。

    苦境なる時こそ、動き出す再生への力、日本の底力を見せていただきました!
    地方が巻き起こしている小さな奇跡の光が、日本再生の光として全国に広がっていく事を願っております。活き活きとされた皆様の笑顔が、これからの島国日本の希望へと繋がりますよう!感謝🇯🇵祈

  11. いち市民 のコメント:

    次亜塩素酸水がそんなに優れているものならば、なぜ医療機関でアルコールの代わりに使われないのか考えたことはありませんすか?
    医療の世界で知られていない?そんなわけがありません。医療機器として強酸性電解水生成器が1999年に認可されています。
    ここでのポイントはアルコールのように消毒液が流通するのではなく、酸性電解水(次亜塩素酸水)は生成器のみが流通することです。
    なぜなら次亜塩素酸水は作ったその時点から有効成分(塩素)が失われていくので、作られたその場で使うものだからです。
    市販の次亜塩素酸水などは有効かどうか市民が調べようがありません。ただの塩素の臭いがする水になってるかもしれません。

  12. 琵琶鯉 のコメント:

    北の将軍様が亡くなりました。
    しばらくは、その妹が北を動かすようです。

    昨年4月に改正され導入された入国管理法にこの度、大変な不備が発見されました。
    NEW.U.Sより引用

    以前から外国籍も国民健康保険への加入が義務付けられていますが、健康保険証には国籍を特定する情報は一切書かれいない。
    日本の高度医療が食い逃げされてしまう状態になってしまているのが、現在の令和2年4月18日版厚労省HPの情報。
    国内感染者数 9795例
    日本国籍者 4448名
    外国籍 62人
    国籍確認中 5285人
    国籍確認中ってどういう事でしょか?
    半数以上が日本人てはないかもしれないのでか?
    こたママTwiterより掲載

    長島明久衆議員が回答。
    下記の件でお問い合わせが多く寄せられましたので、厚労省に確認しました。全体の感染者数は各自治体からあがってきた数の合計で、患者に「日本国籍」か「外国籍」を確認している自治体とそうでない(そこまで手が廻らない)自治体があり、未確認を全て「未確認中」と記載しているとの事。

    これらについて、NEW.USさんは、入国管理法における外国籍の強制加入において、何故健康保険証に国籍条項を記載させなかったのか、厚生労働省が、特定アジアの傀儡になっている証拠であり、
    アビガンをなかなか日本人に使用させなかった。と推察されてます。

    厚労省の現場のお役人さんは頑張ってると思います。ただ、上級幹部が、中国のハニトラにあっている可能性が高いです。

  13. ヒカル のコメント:

    消毒液の提供のため、短期間で多方面に渡る交渉、計画、調整と同時進行で選挙運動…。意外に小坪議員の頭の中は、スッキリしているのかもしれませんが、私が心に浮かんだのは、真剣に仕事に取り組まれている小坪議員の姿勢とは真逆のほぇ〜っ、みたいな軽薄な言葉でした。
    別の意味で、武漢に臨時病院を数日で建てた事にも驚かされましたが。
    これからは日本も政治、経済においても、よりスピード感が必要ですね。あんな人達は、先手先手で妨害し放題ですから。

  14. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    緊急事態宣言下の中、外出も出来ずに精神的に苦痛を感じていらっしゃる方も多いと思います。
    気休め程度にしかなりませんが、ネットで読める漫画もありますので、これらを活用されては如何でしょうか。

     ■リウーを待ちながら – 朱戸アオ / 第1話 横走へようこそ | コミックDAYS
     https://comic-days.com/episode/13932016480029602413
     ※現在、第4話まで無料で読めます。
     
     
    扨て、報道バラエティーという訳の分からないジャンルの、くだらないインネンばかり付ける日本の番組では、ハッキリ言って現在の状況は世間に伝わりません。
    その様な中、BBCが東京で武漢肺炎医療の最前線で取材をした様です。
    リンク先には動画がありますので、これをご覧になればどういった状況かを、朧気にでも掴めるのではないでしょうか。

     ■2020年4月24日 東京圏の病院は「感染患者でひっ迫」 新型ウイルス専用治療室の内部
     https://www.bbc.com/japanese/video-52392925
     
     
     
    武漢肺炎(武漢ウィルス)関連で専門的な情報を得たいのでしたら、下記が有用かと思います。

     ■防衛省・自衛隊 新型コロナウィルスから皆さんの安全を守るために(初版・令和2年4月13日)
      資料作成:陸上自衛隊東部方面衛生隊
      監修:陸上幕僚監部
     https://www.mod.go.jp/js/Activity/Gallery/images/Disaster_relief/2020covid_19/2020covid_19_guidance1.pdf
     ※小生注:マスクの脱着方法、消毒液の作り方等、かなり有益です。

     ■厚生労働省 新型コロナウイルス感染症について
     https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

     ■一般社団法人 日本感染症学会 新型コロナウイルス感染症
     http://www.kansensho.or.jp/modules/topics/index.php?content_id=31

     ■一般社団法人 日本感染症学会 水際対策から感染蔓延期に移行するときの注意点
     http://www.kansensho.or.jp/uploads/files/news/gakkai/corona_mizugiwa0228.pdf

     ■一般社団法人 日本環境感染学会
     【医療従事者向】輸入感染症対策教育ビデオ 東京2020大会対策委員会制作「アウトブレイクは防げる!~あなたから始める、一丸となって挑む感染予防~」について
     http://www.kankyokansen.org/modules/news/index.php?content_id=326

     入院病棟
     http://www.kankyokansen.org/huge/tokyo2020_edv_CH4.mp4
     ※小生注:一般的に応用し易い動画。学校施設関係者等の方には特に有益。

     ■【英文】UpTodate 新型コロナウィルスに関する学術情報
     https://www.uptodate.com/contents/coronavirrus-disease-2019-covid-19

     ■【英文】TheScientist How COVID-19 Is Spread
     https://www.the-scientist.com/news-opinion/how-covid-19-is-spread-67143

     ■【英文】TheScientist Why Some COVID-19 Cases Are Worse than Others
     https://www.the-scientist.com/news-opinion/why-some-covid-19-cases-are-worse-than-others-67160

     ■【英文】Johs Hopkins 大学 Subscribe to Center for Health Security
     https://www.centerforhealthsecurity.org/newsroom/newsletters/e-newsletter-sign-up.html
     ※サインアップが必要
     
     
     
    医学と言うのは誠に幅広い分野で、この一つに防衛医学と言う分野があります。
    この防衛医学では、武漢ウィルス(COVID-19 βコロナウィルス属SARS-Cov-2)の感染経路として、感染者の飛沫、排泄体液等の直接、或いは間接接触だけではなく、密閉空間に於けるエアロゾルが発生する様な医療行為後に、空気感染を起こす事も想定して居る様です。
    亦た、防衛医学的には感染力は比較的強いとされて居ます。

    2020年2月時点では一般的に致死率1.1%(中国を除く)とされて居た様ですが、陸上自衛隊東部方面衛生隊が纏めた資料によりますと、2020年3月の時点で致死率2~3%と記されて居ます。
    同資料によると重症化率約20%。
    因みに2020年2月24日現在の中国に於ける致死率は3.3%とされて居ました。
    但し、これらは長年の統計の結果では無い為、飽くまでも実況値であり、悪くすると高くなる可能性も否定出来ません。

    高齢、基礎疾患がある場合、集中治療を要する事例が明らかに多いとされており、重症化リスク因子としては濃厚とされています。
    入院を要した症例では、発熱83~98%、咳嗽59~82%、倦怠感70%、呼吸困難31%などの症例が報告されており、発症から集中治療室(ICU)入室迄の期間は平均9.5日。
    胸部CT画像では初期で磨りガラス様の陰影、発症3~5日目頃から陰影拡大とコンソリデーションを呈する傾向が見られる事から、発症1周間前後で重症化に至る例が多いとされています。

    一時期やたらとマスコミが煽ったRT-PCR検査ですが、調べて見ると検体保存の時点でかなり繊細な気遣いが必要で、マスコミがお手軽に騒いでましたが、そう簡単に行かないのが実情でした。
    先ず、ウィルスが破壊されるとウィルスの遺伝子が分解される為、これを防止する為に採取後48時間以内の分析着手想定で検体は4℃、48時間以降の分析着手想定で検体は-80℃での保存とあります。
    感染初期、回復期には検出されない事も多い訳ですから、こんなもんにリソース取るのはバカの骨頂だと言えるでしょう。
    こりゃ、そもそも検体保存の時点で韓国には無理ゲーですわ。

    これらの情報を纏めると、自分が感染しない為に、そして他人に感染させない為に家でゴロゴロしておくのが、これ程迄に社会貢献となるのかと再確認させられました。

    普段、ゴロゴロしていたくてもそれが出来無い事が苦痛だったかも知れません。
    ですが、今回ばかりは家でゴロゴロしておくのが社会貢献になる様です。
    大義名分はあるのですから、堂々とゴロゴロしておこうと思った次第です。

  15. 学のない保守 のコメント:

    アルコールはウィルスを叩く科学的根拠は薄い
    ですもんね。なぜこれを厚労省、医学会が
    推奨するのか理解に苦しみます。

    私の所では次亜塩素酸ナトリウム水を
    1000倍希釈で使ってます。
    この値なら手、指も使えますし、
    ウィルスを0.5秒~1秒で不活化するという
    科学的根拠もございます。
    金属部分に噴霧するときは五秒で拭き取ります。
    その分手間がかかると言えるかもしれません。

    • 櫻盛居士 のコメント:

      アルコール消毒を厚労省、医学会が推奨するウィルスと、しないウィルスが存在します。

      ウィルスは、核酸の回りを蛋白質で出来たカプセルで固めて居ます。
      このカプセルを、カプシドと称します。
      この状態のウィルスの代表的なものに、ノロウィルスがあります。
      蛋白質で固めて居るのですから、蛋白質にダメージを与える薬剤を用いなければ、不活性化させる事は出来ません。
      ですから、ノロウイルスに対してアルコール消毒を推奨している公的機関はありません。

      この裸族の様なカプシド剥き出しのウィルスとは別に、カプシドの回りを脂肪と蛋白質で出来た膜で囲って居るウィルスが存在します。
      この脂肪と蛋白質で出来た膜を、エンベロープと称します。
      このエンベロープウィルスは、蛋白質にダメージを与えるのと共に、脂肪に対してダメージを与える事でも不活性化が可能なのです。
      脂肪に対してダメージを与える事とは、脂肪を溶かして奪ってしまう事です。
      ですから、脂肪を溶かすアルコールや界面活性剤、揮発性の有機溶剤などで不活性化する事が出来るのです。
      このエンベロープウィルスの代表的なものが、今回の騒動の原因であるコロナウィルスです。

      次亜塩素酸水(電解水)や次亜塩素酸ナトリウム水は、蛋白質にダメージを与える薬剤ですから、カプシドウィルス、エンベロープウィルスの両方に有効で、アルコールや界面活性剤等はエンベロープウィルスに限定して有効と言う訳です。

      決して科学的根拠が薄い訳ではありません。
      高高度爆撃機に対して高射砲で対抗しても無駄な様に、対象に対して使う道具が間違っているだけです。

      因みに人間の外皮も蛋白質が主成分ですので、次亜塩素酸ナトリウム水を人体に用いるのは、個々人の皮膚の丈夫さとの相談となるでしょう。
      正直言うと、お勧めしませんが。

      • 学のない保守 のコメント:

        ご丁寧にありがとうございます!
        勉強になります!

        • 学のない保守 のコメント:

          アルコールはウィルス不活化まで
          結構時間かかるんですね。
          これだとヒタヒタにつけないと
          いけない。
          となると、やはり次亜塩素酸水が
          お手軽なのかなと思ってしまいます。

      • 黒にんにく のコメント:

        過炭酸ナトリウム2.5%はノロウイルスを不活性化するようなので武漢コロナにも有効ではないかと、素人考えですがいかがなものでしょうか?
        過炭酸ナトリウム粉末は100均でも入手可能。

  16. 旧新人類 のコメント:

    小坪先生、超忙しいのにこの長文、いつもながらすごいパワーで圧倒されました。介護施設や障碍者施設や病院等、これ以上集団感染が発生しないよう祈っています。巣ごもりとテレワーク以外に何もできませんが、現場で命がけで対応されている方々に感謝しています。

    うちにはまだアベのマスク(?)は来ていませんが、虫が入っているなんだのという問題があるようで、久々に赤峰さんのブログを見に行ったら以下のように書いてありました。

    「。。。。政府がマスクの供給を依頼した伊藤忠商事、興和、マツオカコーポレーションほか一社は通常の入札などの手続きをせずに決定されました。

    興和約55億円、伊藤忠商事約28億円、マツオカコーポレーション約8億円の計約91億円です。
    当然のことながら政府関係者と企業の癒着による決定で、特定の企業に利益をもたらせたわけです。
    また、政府が発表していたマスク配布予算が約466億円なので、370億円もの差額はどこに消えているのでしょうか。。。。」

    政府に送った「コロナ対策の裏に隠された利権をすみやかに排除すべし」という勧告書で以下を求めたそうです:

    「。。。また、マスクそのものは寄生虫やばい菌が検出され、汚れが多く衛生状態が悪く、サイズも昔ながらの寸足らずで通常であればすべて廃棄処分になるような不良品です。これを日本国民が着けたら二次災害の恐れさえあります。製造現場では従業員がトイレを出ても洗わずそのまま手作業でマスクを作り、袋詰めをしている工場もあります。

    安倍総理大臣におかれては、この問題を国家の危機と認識し、徹底的に膿を出していただくべく、以下の項目をすみやかに対処されますよう勧告いたします。

    ・国民へのマスク供給を決定した人物の特定をすること。
    ・マスク製造を特定企業に依頼した政府関係者の特定と責任を明確にすること。
    ・不良品を扱った企業4社は全商品の回収をした上、賠償金を支払うこと。
    ・政府は予算と実費との乖離についての明確な説明をし、その金銭の所在を明らかにすること。」

    真相や詳細はわかりませんが、伊藤忠だけは気持ち悪いからやめてほしいです(伊藤忠大嫌い)。大体、伊藤忠といえば中国との食品取引で一番儲けた商社でしょ?関係者を知っていますが、ぼろ儲けみたいでした。それでこのマスクも中国で作っていたのなら、虫ぐらい平気で入っていることでしょうよ。安倍総理は引き続き支持応援しますが、利権屋が中枢に入り込んでいると「日本を取り戻す」仕事もさぞかしやりにくいだろうと心底気の毒になります。これらのさもしい利権屋は魂を金で売って日本人を裏切っているんだから、そのうち八百万神の雷が落ちるのではと予想しています。

  17. 有事 のコメント:

    …ところで青山繁晴先生から重大な警告が出されています。

     https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=1735

    新型コロナウイルスで日本が麻痺状態になっているのを狙って、中国が日本への侵略を一気に進めているそうです。…

    ヤツらは混乱に乗じて、利用して企んできます。
    黒電話さんの死亡?重篤?の報道も関係あり?

    • 漫画喫茶店長 のコメント:

      あのおでぶ君がダメとなった場合、あのお奇麗な妹さんで金王朝のやんちゃな軍部をコントロールできるとは、到底思えません。(男尊女卑の国です)
      あっという間に大混乱で内戦状態に陥る可能性があります。
      そのときちゃいなは抑えきれるのでしょうか・・・
      ムンちゃんは脱北者を受け入れる能力や経済力があるのでしょうか・・・

      最悪のシナリオは混乱から逃れるために、北も南も日本に押し寄せてくる地獄絵図です。
      そんな時でも、きっと日本は何もできず受け入れて破滅に向かうことでしょう。

      今日飲んだ酒のせいかネガティブなイメージしか湧いてきません。。。

    • 琵琶鯉 のコメント:

      オールドメディアは報じません。
      北朝鮮と中国国境に人民解放軍30万が終結しました。
      https://youtu.be/t_X-bpIfLUc

  18. 神無月 のコメント:

    旧新人類様、アベノマスクの不良品の報道はフェイクのようです。

    パヨクがお得意の捏造のようです。問題とされるマスクがアベノマスクとは違う縫製と正式品に同封の印刷物が無いからです。

    配布予算の差額は、世帯数が約4900万世帯ですので、一軒に送るための手数と送料だけでもそれなりの額が必要になります。

    アベノマスクのお陰で、転売屋の豊富な在庫が放出され市場価格が急に下がりました。
    異常に高額なマスクを買わずに済むだけでも家計は助かります。
    母が通う介護施設から、アベノマスクを一枚、母用に頂きました。
    サイズは女性用?と思う感じですが、安倍総理が着けている映像が見本です。
    緊急事態時ですので、文句よりも感謝する気持ちが必要に思えます。

    中共武漢ウイルスに関係する情報には、フェイクや不確定で曖昧なものが多くを占めていますので、一喜一憂していては身が持ちません。

    シンプルに感染しなければ良いのです。
    他人と密接しなければ良いのです。
    必要であれば、距離をとり会話を控えることです。
    手洗いに健康管理で乗り切れます。
    .

  19. 漫画喫茶店長 のコメント:

    私は店の、布以外の備品をサンポールや漂白剤を薄めて拭いています。
    もちろん、ゴム手袋してます。
    一般家庭でも使えると思うんですけど。。

    • 漫画喫茶店長 のコメント:

      以前、掃除屋で仕事していた時は、塩酸を薄めたもので外壁を拭いたりしてました。
      少しでも手袋の中に入ると皮膚がやられてしまうほどですが、
      殺菌力は強いと聞いてました。

      ついでですが、アスベスト除去工事していたときの防護服は、
      まるで宇宙服で、夏場の暑さと相まって何度かフラフラになってしまいました。
      そのあと飲んだビールは、もう死んでもいいくらい旨かったですw

      • 櫻盛居士 のコメント:

        酸素系漂白剤の場合は過炭酸ナトリウム水溶液、塩素系漂白剤は次亜塩素酸ナトリウム水溶液で、共に殺菌効果はあるのですが、しっかりと水で濯ぎが出来無いと成分が残留して素材を痛める可能性がある為、使用箇所にはお気を付け下さい。
        使用する際には十分に希釈してあっても、濯ぎが出来なければ、基本的に成分が残留しますし、その水分が蒸発する際に一時的とは言え濃度が高まります。

        亦た、これらの溶剤はph値を偏らせますので、使用後に後処理をしっかりしないと急激に素材表面の酸化が進んだりして変色の原因にもなったりします。
        これは塩酸でも同様です。

        下のコメントで御指摘されている通り、塩素系漂白剤と塩酸系洗剤が混ざると塩素ガスが発生し危険ですし、罷り間違って塩酸と硫黄が反応すると硫化水素が発生し、思わぬ事故に成りかねませんので、十分に御注意下さい。

  20. 匿名で。 のコメント:

    酸のサンポールと塩素系の漂白剤を混ぜてはいけません。
    混ぜて使うと塩素ガスが発生します。ご注意を。

    混ぜるな危険!次亜塩素酸ナトリウム | 掃除の極み
    https://www.smileclean-nagisa.com/26/

  21. 漫画喫茶店長 のコメント:

    すみません、「ドメスト」の間違いでした。
    掃除屋で一番きつくいわれていたことでもありました・・・!

  22. 開発コンサルタントの社員 のコメント:

    感謝です。本当にありがとうございます。
    ご多忙にちがいませんが、どうぞお身体をお大事にしてください
    応援しております。

  23. 琵琶鯉 のコメント:

    緊急事態宣言に伴い経済支援と経済復興計画の裏で、とんでもない疑獄事件が起こっておりました。
    上念司さんが指摘されてます。
    5月23日(木)10時の日経新聞が、日銀が金融緩和政策を検討しているというニュースを発信しました。
    これについて、日銀でまだ会議されている内容で、それが、新聞社にリークされ株式市場や円ドル市場におかしな動きを与えた。という事でインサイダー取り引きに関わる重大な法律違反であり、会議に出ていた理事の誰かが、この情報を漏らす事で日銀の金融政策を潰す意図があるのなら、(国民は金融緩和を望んでいます。)それは、日本の経済復活を阻止したい中国や韓国からスパイとしかおもえません。
    検察庁は直ちに捜査に入るべきです。
    https://youtu.be/NlN0XaequlQ
    そして、日銀の理事達にリークをすれば、逮捕されるという事を知らしめる必要があります。

    余命活動でもそうでしたが、危機に陥れば、敵側の人間が面白いぐらいに焙り出されてきますね。

  24. kei のコメント:

    全然関係ないですが香川県のゲーム規制条例のパブコメやらせ疑惑はどうなったんですかね
    朝日新聞も噛んでるみたいだし、スクラム組んだ反対派の工作なんでしょうかね
    条例制定に賛同の立場を示された先生にお聞きしたいですね

  25. hayabu3300 のコメント:

    大変、お疲れ様です。
    戦場カメラマンがカメラ放り投げて、目の前の事件に対応した、、、みたいなものだと考えます。
    今、余りに目まぐるしく世界が動き出し、最大船速でも追いつかない状態ですね。
    北朝鮮の崩壊、中国国境、ロシア国境それよりも38度線。また、中国自身も北京の政局から、ハルピンの都市封鎖。 台湾と世界世論によるWTO追及もあれば、台湾への中共の工作ともう、どうなるか変数大杉。

    足元の武漢ウイルスからの自粛引きこもりの環境で、さらに困難な状況での「表に出た第3次世界大戦=中共汚染ウイルスとの闘い」 

    多方面かつ重層な変化に対して、地上波の情報では全く井の中の蛙。少しは世界の声を放送しない物かと思います。

    時期的にはまだ尚早な気はしますが、今後の動きに影響するので気がかりなこととして、今世界が武漢で起きた「最初の感染」について、WTO外してでも調査する決議をとの動きが有ります。
    アメリカや日本の初動は明らかに遅れました。台湾が人人感染の危険性を問うていたのに、チャイナの言うことと、WTOの言うことを本当に真に受けていたのか?。という疑問です。
    リスク側で、行動するのが政治だと思うのですが、内部で「危険」と感じた勢力と「大丈夫」と忖度した勢力があったのでは、、、と考えています。だとすると、後者の勢力を厳しく問わないと、以後の作戦が危うくなると思うのです(北朝鮮、韓国、親中勢力などの潜在テロ勢力)。

    毎日が戦場の小坪先生には、休息を、、と言いたいところではありますが、抜かりなくお願いするしかありません。 

  26. ピンバック: 地方行政を含むマスクの大量納入と国際物流に関する現況報告【地方議員もやるもんだと思った人はシェア】 | 小坪しんやのHP〜行橋市議会議員

  27. yn のコメント:

    同様の設備がある自治体でも出来る様に、関係省庁へ上げてそこから各自治体へ下ろせないですかね?

  28. yn のコメント:

    次亜塩酸ナトリウム溶液に炭酸水を加えると応急的に次亜塩素酸水にできるようです。

    http://www.japohan.net/archives/26423

  29. ピンバック: SC103高岡さんがフジ韓流ゴリ押し批判したら干されたのでウジTV凸 | 2chまとめ大好きサイト

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