【地方議員烈伝】赤旗問題を追及してきた、元・自衛官の渡辺康平市議。自民公認で県議選に転出するも苦戦【必勝を祈る人はシェア】


 

 

元自衛官の市議が、県議選に転出。しかも赤旗問題で主力を務めた市議である。この情報を聞けば、保守ならば「お!」と嬉しく思う方が大半だろう。
しかし、相当な苦労があるようだ。是非、応援してあげて欲しい。
渡辺康平市議は、須賀川市議でした。そして、福島県議選において、《須賀川市・岩瀬郡》選挙区から出馬している。まさに選挙戦の真っ最中だ。
苦労の理由がピンと来た方は、ニュースなどの情報にアンテナの高い方だろう。

そう、先般の風水害で大規模な発災を受けた地域。
一部で報道もされているが、選挙戦が成り立たない。
どの陣営にも言えることなのだろうが、例えば選挙カーを走らせることすら憚られるという陣営の声も。
本当に大きな災害であり、有権者の中には車両を失った者も多数いる。のんびり、大きな声で車を走らせることも、というわけだ。

かと言って、アピールせねば(いかに市議とは言え)新人の県議候補は選挙にならない。
期待されるのがネットの拡散なのだが、これも難航している。
渡辺候補の、ネットを駆使する保守の同志も福島在住が主力なのだろう、
となると「直属の保守の援護部隊も、みんな被災」している。
保守系の投稿を繰り返したり、シェア、拡散していくことは憚られる。

白羽の矢が立ったのが、「全国の同志たち」である。
支援要請を受けたため、本Blogを記載する。
統一地方選は終わった、しかし全国では選挙が散発的に実施されている。
それが地方のこととなれば、盛り上がりも大きくはない。しかも大規模発災から復旧中となれば、なおさらだ。
その中には、絶対に失ってはならない保守系の有力候補もいることを忘れないで欲しい。

赤旗問題を取り上げてきた地方議員は、いまや相当な数にのぼる。
その先発部隊の一人が私であり、また現在は神戸市議になっている上畠議員である。初期段階では、この質問を行うことは非常に高い難易度が必要だった。
ここまで一般化した現在とは、別の緊張があったのだ。

渡辺候補は、赤旗問題に斬り込んだ初期部隊の市議だ。
根性が座っているというか、当時あれをやるのは簡単ではなかった。
創意工夫、試行錯誤を繰り返して今の状況がある。ついに100万部を割り込み、共産党が緊急声明を出すに至った。

現在は、私が提唱した「公共施設での政党機関紙の勧誘・集金・配布」の軸が有名だが、切り口がある。
初期メンバーは人数も少なく、様々な方法が試みられた。
渡辺市議がとった方法も独創的で、議会で明らかにしたのは「(市議会の)議会事務局が、赤旗の購読料を市議らから集めて職務として共産党市議に手渡していた」部分。公務員が集金代行を行っていたことを明確にしたのは、須賀川市の事例が初めて。産経も大きく報じ、地元紙も報じた。HANADAだったと思うが、記事にもなっている。

相当なレベルの政策立案能力、および戦闘力がなければ実行できない。
「いまの状況」でやることは、そこまで難しくはない。だが、当時やるのは本当に難しいことだったのです。

 

 

福島県議選 《須賀川市・岩瀬郡》

 

支援候補 渡辺康平(わたなべこうへい)

 

告示 令和元年10月31日

投票 令和元年11月10日

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

赤旗購読費、公務員による代理徴収
下記が渡辺候補の、市議としての実績だ。
ネットで出てくる実績で、他にも保守系雑誌(確か記憶によればHANADAだったと思うが、、、)などにも寄稿していた。

これら、行政と赤旗の原稿を初期において書き始めた、数少ない初期メンバー。

 

福島・須賀川市の議会事務局、赤旗の集金代行 市議4人から依頼受け

 

 福島県須賀川市の議会事務局が共産党機関紙「しんぶん赤旗」の購読料を市議らから集めて職務として共産党市議に手渡していたことが30日、分かった。事務局が明らかにした。地方議会で公務員による政党機関紙の集金代行が確認されたのは初めて。事務局では赤旗以外の政党機関紙の集金業務は行っておらず、特別扱いが浮き彫りになった。

 事務局によると、市議4人の依頼を受けた事務局が少なくとも平成29年1月以降、赤旗購読料を控除して議員報酬を支給する一方、集金を担当する共産党の市議に控除分の購読料を支払う集金代行業務を毎月、行ってきた。

 事務局職員は毎月、市の庁舎内で封筒に入れた控除分の購読料を共産党の市議に手渡していた。集金代行に対する報酬は赤旗側や市議4人から受け取っていなかった。

 事務局は今年6月、市議4人から「議員報酬をもらう際の購読料の控除はやめる」と申し出があったため、同月以降、集金を行っていない。

 事務局は「購読料の控除や現金の手渡しは議員報酬に関する事務だ。職務として実施してきた」としている。集金代行を問題視する渡辺康平市議は「事務局にいる公務員の仕事ではない。集金を求める市議も悪い」と主張している。

 市庁舎管理規則によると、事務局の場合「庁舎での物品販売、その他これらに類する行為」には市行政管理課長の許可が必要だが、市は赤旗の集金代行について許可案件とみなしていなかった。

 

 

実際、これを認めさせて、公式に報道情報に昇華させてしまったのだから、素晴らしい戦果だ。

 

 

 

被災と、選挙
以下、地元紙による報道。

これは想像以上に苦しい戦い。

 

福島県議選『自粛ムード』…悩む陣営 心情配慮で手探り選挙戦

 

 台風19号などの影響が続く中、31日に告示される県議選は、立候補予定者や各陣営にとって手探りの状況で挑む選挙戦となりそうだ。予定していた街頭演説や集会の中止に加え、被害が大きかった選挙区では「自粛ムード」を背景に選挙カーの自粛を検討する陣営も。各陣営は災害直後の選挙戦の難しさに頭を悩ませている。

 台風19号の浸水被害が拡大した郡山市。自身の事務所も床上浸水した現職は「有権者が生活再建を急ぐ中、選挙の話をするムードにはなかなかならない」と話す。「被災状況で有権者の意識の差が顕著になっている。地域によって求められる政策が違ってきているのでは」と課題の多様化を実感。須賀川市・岩瀬郡の新人も「被災者の心情をくむと投票行動を促すのはためらわれる」とこぼす。

「台風と大雨の影響は大きい。従来のやり方では反感を買う可能性がある」。いわき市で立候補を予定する新人の陣営は、複雑な住民感情を注視する。同市では浸水被害で車が水没、日常の足を失っている市民も多い。被災地では選挙カーを使わず、徒歩で支持を訴えることも検討。ただ「(台風の影響で)投票率が下がれば、それだけ厳しい戦いになる」と、新人ならではの不安も口にする。

(後略)

 

 

どういう選挙戦を展開していいか、
いずれの陣営も、対応に苦慮しているようだ。

 

 

 

実際、厳しい。
緊急で支援要請があった。
渡辺候補、本人からだ。

選挙前となると、Blogで取り上げてくれという要請は多数ある。
全部は受けきれていない。
実際に知っている市議であり、福岡に来た際には、ちょいちょいお茶をしたりする。
知人ということで失礼を承知で書くが、かなり自民党も張り込んだ候補者選定をしている。

 

とても安定した選挙区とは言えない。

定数は3。
ここに6名の候補が立つ。

そもそも定数3に対し、自民公認が2名。
選挙区の詳細は不明であるが、最も恐れるのは共倒れになること。

その上で2名を立てたのは、何がなんでも勝たせたい、
県議会で自民党をしっかり支えるという堅い決意であろうと思う。

 

候補の顔ぶれ。

・現職 5期生 国民
・現職 6期生 無所属
・新人 共産党
・新人 無所属
・新人 自民
・新人 自民(わたなべ候補)

という陣容。

 

5期生、6期生は相当に強力だろう。
自民が二議席を得るためには、現職を倒さねばならない。

仮に、5・6期生が勝ち(しかも国民が議席を得て)、
自民が共倒れた場合には、共産党に県議の議席が行く可能性すらある。

 

私としては、「定数3」に、「自民新人2」をぶつけた以上は、きっちり2議席とも勝利を納めて欲しい。

だが、定数3に自民新人2は、相当にきつい戦いになることは間違いなく、

「自民党の公認を受けた県議候補」だからと言って、決して安定したものではないと。

 

本当に大変な選挙なのだと実感しました。

私は、2議席を得て欲しいと述べましたが、このBlogを読んでいる同志には、是非とも「渡辺こうへい」を推して頂きたく思います。

 

 

 

渡辺候補の、活動と声

 

 

こんな声です。

 

 

 

 

ネット選挙

はっきり言います。

高い効果を発揮するのは、都心部です。
オートロックなどが主流であり、顔を見せてのご挨拶などが不可能な状況。
この点、スマホ経由で、もしくはPCモニターを経由することで「ある意味ではご自宅の中までお邪魔して」
Blogであったりyoutubeであったりで「語りかけることができる」のは、無敵の強さになってきています。

また、引越ししてきた方も多くおり、地域同士の連携が薄い場所もございます。
もちろん地域のお祭りなどを通じ、都心部でも地域コミュニティーが堅い場所はありますが、全国と比較すれば弱いと言わざるを得ません。
ツールとしてネットを経由した活動は、非常に高い効果を発揮します。
(統一地方選において、明確な数字が出ています。)

 

そのため、都心部では、街頭演説や後援会加入のお願い以上に主流のツールとなりつつあります。
これこそが主戦場という状況です。

ですが、地方においては、そこまでの効果は発揮しえません。

 

福島県が田舎という意味ではありませんが、私の住む行橋市も含め、
地方においては「あくまで側面支援」のツールという認識です。

今回に限り、福島県議選は、ネットが鍵を握る可能性が高い。
ある意味では初めて見る構図です。

しかも、福島県に「お住まいではない」保守の同志の底力が試されている。
もちろん福島県にお住いの方の力をお借りしたいのですが、福島の、渡辺候補の選挙区は大きく被災しており、
ネット活動も含め、あまり身動きがとれない方が多いように思います。

 

これは、どの陣営にも言えることです。
ネットを制する者が、福島県議選において大きなアドバンテージを得る。

基本とされるような、いわゆる選挙の常識が全てぶっ壊れたような、
そんな中での戦いです。

フェイストゥフェイスが基本とされる地方の選挙において、
ネットが大きなウェイトを占めるのは、私の知る限りでは初めてのように思います。

 

端的に言います。

私たちが、福島の有権者の目に触れるように拡散していくしかない。

共産党もやるだろう、国民さんもやるだろう、
そして、私たちもやるんだ。

 

全国の保守の同志が、福島のネット保守を支える形で拡散支援をしていくよりない。

 

 

 

 

最終的に戦うのは、候補本人であり、

 

そして共に駆け抜ける後援会のメンバーたちです。

 

けれども、いずれの陣営も手探りが続く中、

 

ここで自民がしっかりと勝っていくためには

 

「全国の」保守の同志の力が必要です。

 

市議としても、赤旗問題にメスを入れてきた、

 

防災の観点もしっかりと持った、元自衛官の候補に、

 

渡辺こうへい候補に、皆様の力をお貸しください。

 

福島県に友人・知人のいる方は、お願いの連絡を。

 

福島の同志のもとに届くよう、皆で拡散支援をお願いします。

 

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5 Responses to 【地方議員烈伝】赤旗問題を追及してきた、元・自衛官の渡辺康平市議。自民公認で県議選に転出するも苦戦【必勝を祈る人はシェア】

  1. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    これは、小生的に全くの盲点でした。
    確かに被災直後でも、通常ならば法定任期に則って選挙は実施されるのは当然です。
    ここにネット選挙がBCP的な活用が出来るのは、完全に見落として居りました。

    而もです、リアルでの繋がりの強いおパヨク様界隈にとっては極めて望ましく無い状況すら、作り出せる可能性すら孕んで居ると言えるでしょう。
    若し主戦場がネット選挙であった場合、これは双陣営に共通した事ですが、相手陣営のネガティブな情報も不可抗力的に齎される可能性が高いのです。
    その相手陣営のネガティブ情報が真実か虚構かの判断は、ITリテラシーを養う必要がありますので微妙な要素がありますが、少なくとも過去の実績(データベース)を活用し易い舞台ではある以上、おパヨク様の得意とする口八丁手八丁を覆し易い戦場である事も事実でしょう。

    特にネット選挙が選挙戦BCPとして機能する実例を作れば、有権者側からすれば煩わしい人間関係から解放された所での判断が広がりますし、おパヨク陣営にとっては不利な情報が蔓延して居る上に、皆が忘れて居た悪事を際限なく堀返される世界である為に、綺麗事だけを並び立てて因縁だけ付けて当選して来た政治屋にとっては、ある意味では鬼門に踏み入る様な効果が期待出来る訳です。

    これは言い換えれば、長期的に見ておパヨク様の反日活動を抑止する弾幕としても機能する可能性を秘めて居ると言えるでしょう。

    特にアンチ自民の多くは「自分は世間の噂や、マスコミのガセには左右され無い(俺は賢い)」と思い込んで居る”インテリ気取り”が非常に多く、その割にその人達の主な情報源が新聞やテレビ・ラジオと言ったものである為に、見事にマスコミに鉄板の上で裸踊りさせられて居る人達です。
    端的に言えば「反権力≒俺は賢い」とさえ思って居る層である為、おパヨク様の絶大な”権力”を目の当たりにする事が出来れば、おパヨク政党支持の結束を崩壊させるキッカケにする事が出来ると想定出来ます。
    但し、飽くまでも”パヨク政党支持の結束を崩壊させる”だけの事であり、支持を得る事とは別の次元です。

    更に言えば、人間関係の希薄な傾向の強い都市部とは異なり、郊外では地域影響力を有するキーマン攻略が選挙に於けるポイントと成る事は否定出来ません。
    余談ですが、都市部でも地域結束が皆無である訳ではありません。
    以前、東京の新宿を例に挙げてのコメントもありましたが、これは東は花園神社、西は新宿熊野神社、その他区内にある様々な神社仏閣が中核となる伝統的な祭りが、新参住民を受入れると言った機会提供に大きく機能して居る為で、その機会に触れる事の出来無い人や、触れる気の無い人にとっては無関係とも言えるのが実態です。

    その意味合いから言えば、本エントリーで挙げられて居る選挙戦は、新しい選挙形態を切り拓く可能性があると言えるのではないでしょうか。

  2. BLACK のコメント:

    渡辺こうへい候補、失礼でありますが初めて拝見させていただきました。
    お声も初めて聴かせていただきました。
    お若い、非常にさわやか、真面目、明るい、と好印象を強く感じました。
    多くの方々に、生ではなくてもネットを通じて
    渡辺こうへい候補のお姿と表情を見て、お声を聴いていただきたい
    そうすればきっと伝わる、と強く確信しました。
    そして元自衛官さんであられたとのこと、この経験と経歴と人脈は、きっと地元の役に立つものと確信しました。

    私が住む県にもこのような議員さんがいて下さったら、と
    渡辺こうへい候補のような候補者さんがおられることをうらやましく感じました。

    東日本大震災と原発事故と、そして今回の連続水害で被災した福島県にとって、これほど頼りになる県議候補はいない、と思います。
    保守とか革新とか、憲法9条をどう考えるか、自衛隊の解釈はどうあるべきか、等々個人の理想や思想はどうであっても、
    地元の利益になるのは、地元に役立ってくれるのは渡辺こうへい候補ではないでしょうか。

    厳しい状況が理解出来ますので、安心出来るようなことを軽々しく言うべきではないと承知はしておりますが
    福島の方々は渡辺こうへい候補の必要性をきっと理解してくださる
    そう信じ願っています。

  3. 草莽の団塊です! のコメント:

    >福島県議選 《須賀川市・岩瀬郡》
    >支援候補 渡辺康平(わたなべこうへい)
    >告示 令和元年10月31日
    >投票 令和元年11月10日

    渡辺康平先生の当選を祈り、拡散!拡散!拡散!します!!

  4. 名無しの案山子 のコメント:

    渡辺康平(わたなべこうへい)候補を応援しましょう。

    福島県の皆様、宜しくお願いいたします。

    <選挙内容>

    福島県議選 《須賀川市・岩瀬郡》

    支援候補 渡辺康平(わたなべこうへい)

    告示 令和元年10月31日

    投票 令和元年11月10日

  5. 旧新人類 のコメント:

    渡辺候補のご活躍は、ツイッターを見て知っております。地元のため、日本のため、本当に頑張っておられると思います。ぜひ当選されるよう、心から祈念しています!

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