【祈・必勝】拉致問題を力強く取り上げてきた、野田しょう子(東大阪市)に支援を。【必勝を祈る人はシェア】


 

 

拉致問題を力強く取り上げてきた同志に、どうか力を貸して頂きたい。
正直、苦戦しているように感じる。結果についてはまったく読めない。
定数は38議席に減少、これに対し54名の候補が出馬。極めて混戦状況だ。

関西圏では、保守系は強いとは言い難い。
東大阪市においても維新の風は強く、よくご存じの方もいるとは思いますが大阪では公明党が異常な強さを誇っている。

枠の38に対し、公明党の11名の候補は確定で見るべきだろう。
また、維新は公明党より1議席多い12名を擁立していると聞く。こちらも確定として扱うと、公明・維新の23を安定議席として見ると状況がどれほど厳しいか伝わると思う。
ここに、さらに支持基盤の強固な自民党の市議らが奮闘しているという構図。

私の推す、「野田しょう子」候補は自民党の市議ではない。
もともとは自民党に所属する政治家であったが、支持していた支部長が次世代の党の結党に参加。その際に無所属となる。
のち次世代の崩壊に伴い、支部長らは維新への移籍などがあったが、結果的に現場を戦った同志は宙ぶらりんになったしまった感はある。
あの時の同志を絶対に見捨ててはならない。ネットの同志たちよ、私たちは彼女に恩がある。今こそ返すべきときだ。

このようなキャリアですから、当然ながらバチバチの保守です。
拉致問題にも力強く取り組んできており、例えば私が拉致問題啓発アニメの件で大きく動いた際、大臣連名で出された通達のち議会でも取り上げました。
ネットのイメージだと「通称:しょう子ちゃんポーズ」が有名で、ちょっと楽しそうな雰囲気の先生ですが、ガチ系の保守議員です。

冒頭で述べたように結果がまったく見えません。
維新・公明を安定議席と看做すのであれば、残った少ない枠を戦うのは自民党も同じ。私の同志議員らは、自民公認の市議候補の応援に入っている例もある。いずれも悲鳴のような苦戦が続く。都市型選挙ゆえ、ネットの影響は極めて大きい。
最後の最後まで、私自身も「動くべきか、動かざるべきか」を躊躇う環境にはありました。現在、選挙戦の最終日でありますが、【予断を許さない状況】というのが私の知る情報です。

東大阪の同志たちよ、野田しょう子に最後の最期、あと一歩の力をお与えください。

投票日 令和元年9月28日
選挙区 東大阪市
推薦候補 野田しょう子

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

こんな先生です。

ギリギリのお願いのため、選挙中のお顔のみ。

 

 

 

 

野田しょう子候補
私なりの評価というか、まとめになります。
二期を務め、三期目を狙う戦い。
実は地味にベテラン勢になりつつあります。

もっとも強く推したい部分は、
「党利党略で動かない」という一点。

後述しますが、かつて次世代の党が結党された際のこと、彼女も共にその渦中にありました。
支持する政治家(ようは国会議員)が結党に参加したことを受け、選挙を支える。
結果として自民党の議員ではなくなりました。

それからどれほどの日付が経過したか。
保守として、無所属を維持し、そして議会で戦う。
人には言えぬ苦労、苦しい日々もあったと思います。

 

大阪において、拉致問題を取り上げることは、実は勇気も必要です。
状況については想像して頂きたいのですが、やはり大変な苦労があります。

九州も、そちら方面の勢力が強いのでわかりますが、
大阪だってかなり強力です。

議場において、名を明かして公式に指摘することは楽ではありません。

 

こういう推し方は滅多にしないのですが、
「保守系女性議員唯一の候補者」と、私は思っています。
女性候補が多数出馬しておりますが、多くは公明・共産の候補であり、明確に保守を打ち出している中では唯一の女性候補でしょう。
(現職では公明だけではないでしょうか。)

子育て支援や 高齢者支援を制度設計していく上では、女性議席は重要だと思います。
まぁ、こんなことを書くのはこのBlogでは初めてかもしれません。

 

 

 

東大阪市議会における最強の市議
ちょっとぐらい、面白いことも書いておきましょう。

野田しょう子市議は、市長に対して相当に強く迫ることができる議員です。
最強と言ってもいい。

 

議会は、市長の女房役という方もおります。
東大阪市長も野田市長と言うのですが、実は野田市議の元旦那様です。
野田市長の市長選を支え、のち市議選に当選した野田しょう子市議でありますが、実際に元配偶者でした。
(暴露系の話ではなく、有権者の多くが知る話です。)

先般、(東大阪の)野田市長にお会いした際に「東大阪市議にも友人いますよ」と述べたところ、
「誰ですか?」となり、(うぉ、しまったと思いつつ)「野田市議です。。。」と答えたのですが、
たまたま同席していた谷畑市長が「まさか奥様ですか?」と、さらっと言い、
私と野田市長が「あ、元です。。。」とハモったのは良い思い出。
(瞬間的に空気が凍り付いたと思ったのは私だけでしょうか汗)

 

例えば!
子供子育て予算に際し、「市長、是非とも子育て予算の拡充を!!」と議場でやると、
これは流石に”よさげな答弁”をせざるを得ないでしょう。

こういう話は、ややセンシティブなのか?と思っていたのですが、大阪の気質なのかわかりませんが、
野田市議は、これを結構、小ネタにしており、「市長に物凄く強く迫れる市議や!」と、にんまり笑っていました。

これぐらい強気じゃないと、議場で戦うことはできません。

 

ちなみに、私は野田市長と敵対する関係ではありませんので、市長には野田!とお書きください。
維新が出馬を見送ったことで市長選はある程度は安定しているようですが、実は野田市長も同日の選挙です。

そう、市長選・市議選が同日なのですが、そこには二名の野田候補がいるのです。
(きっと仲悪いわけではないと勝手に思っておりますが、そのあたりはわかりません。)

 

 

どっちも頑張れ!

 

 

 

 

激動の中で。

冒頭に述べましたが、今回は自民の市議も苦戦しているようです。
ですが、ここは野田一択でお願いします。

私も、各陣営に同志が応援に行っているため、どう書くか迷いました。
いずれも苦戦しているのは実状でしょう。

 

そもそも東大阪市は中核市ですから、人口も多い。
下町風情も残しますが、やはり大都市には違いなく。

こういう都市型選挙になると、どうしても票は読みづらい。
安定圏まで持っていけた!という自信がある陣営のほうが少ないでしょう。

特に無所属は苦労する。

 

ストレートに、思うことを述べる。

『やはり、見捨てることはできない。』です。

「わからない」のが実情なんだ、だから支援のBlogを書きました。

 

心強い味方。

 

あのとき、かつて次世代の党が結党されたとき。

そこに名を連ねた国会議員を礼賛した仲間が多数おります。
ネットで「いいぞ、やれやれ!」というのは簡単ですが、その支部長たちに着いて行った保守系地方議員たちも多数いるのです。

もともとは自民党の市議だった人もいる。
そのまま、その椅子に座ってさえいれば安定した未来だってあったろう、
政治家として期数を重ね、明るい未来というか、安定した政治家人生が待っていたのだろう、

それを投げ打って戦いに投じた仲間たちがいるんだ。

 

今でも、戦っている。

そして一週間を戦い抜き、今夜もギリギリまで戦った。

私たちは、彼女に恩がある。
いまこそ返すときだ。

 

厳しい状況、苦しい日だってあったろう、
笑顔で議場に向かう中、心で泣いた日だってあるだろう、

そういう戦いを支えられる私たちでありたい。

 

 

 

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17 Responses to 【祈・必勝】拉致問題を力強く取り上げてきた、野田しょう子(東大阪市)に支援を。【必勝を祈る人はシェア】

  1. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、東大阪市の野田しょうこ先生の情報ありがとうございます

    拉致問題を力強く推進してこられた先生なんですね、まったく、知りませんでした

    激戦区ということもしりませんでした。公明党も維新もつよいうえに、さらに、自民党も!

    投票することはできませんが、せめて、拡散!拡散!拡散!で応援いたします

  2. トウマ のコメント:

    誰に投票したらいいのか、保守系の方に入れたくても忙しくて調べられなかったのでとてもありがたい情報でした。ありがとうございます!

  3. BLACK のコメント:

    野田しょうこ氏が、東大阪市にとって、関西にとって、ひいては日本にとって、どれだけ貴重な存在か小坪氏に教えて頂きました。
    ありがとうございます。

    「公明党と維新が強い」と言うのは「共産党が強い」「立憲が強い」と言う状況よりも
    妙な怖さ、恐ろしさを感じました。
    今はその状況で不安や不都合は無く、むしろ「地元と関西の為に役立ってくれている」と思える状況なのではないかと推察しますが
    今後の世界情勢、今後の日本で起こり得る国内問題を思うと大きな危険を感じます。

    一番の敵と言うのは、敵側ではなく、公明や維新のポジションにいるものなのかも知れないと思いました。

    野田しょうこ氏の吉報を願っております。

  4. 柏城(大保守)耕介 のコメント:

    東大阪といえば有名大学もあるため所用で立ち寄ったときに下町感もあると思えた場所
    でしたがそういったところに拉致被害者奪還に関しても時は待ってくれない話だけに
    何としても当選していただきたい限りです。

    そんな中で維新も大阪のためなどと主張して妨害工作まがいなことすらやりかねないだけに
    警戒しなければならない相手だとは思えます。

  5. 16 のコメント:

    野田先生には頑張って頂きたいです。

    東大阪市の皆様に応援していただきたいです。

  6. enoyan のコメント:

    はい、東大阪市民ですが、先ほど投票してきました。いつもなら維新の会でお世話になった先生に入れてたんですが、今回はこっちにしました。知り合いにも「小坪先生が勧めている人がいるから」と紹介しておきましたよ。
    さて、東大阪市と言えば日本でもまれな「共産党の首長を誕生させてしまった」ことで一部では有名です。全くお恥ずかしい。
    ですが見事に議会は空転し続け行政もまともに進まず、なにもできなかった期間として市民の間には悔悟の念と共に刻まれております。もう二度とあいつらを市長に据えてなるものか。

  7. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    野田しょう子候補に関しては、御名前を存じて居ただけで余りその功績を存じ上げておりません。
    そこで地域的に、そこでの保守活動がどの様なものかを考察してみようと思います。

    東大阪市と言えば大阪市生野区の東隣りに隣接する地区で、花園ラグビー場を擁するラグビーの街です。
    年配の方なら御存知かと思いますが、テレビドラマ『スクール☆ウォーズ ~泣き虫先生の7年戦争~』で、生徒達が目指したのが東大阪市の花園ラグビー場だった訳です。

    扨て上で大阪市生野区の東隣りと記しましたが、ここでピンっと来る方も多いのではないでしょうか。
    そう、”生野区通り魔事件”の発生した所から、東大阪市はそう遠く無いのです。
    この事件は大阪市生野区新今里で起き、生野区の中でも東大阪市に非常に近い地域です。
    同地区は古くは猪飼野と呼ばれ、古くは渡来人が多く定住した地域としても知られています。
    嘗ての朝鮮市場、現在では生野コリアンタウンとして知られる大阪市生野区桃谷とも近い事から、その勢力図はある程度推し量る事が出来るでしょう。

    東大阪市はそう言った地区からそう離れていませんし、現に朝鮮総聯・東大阪支部、朝鮮総聯・東大阪南支部、東大阪朝鮮初級学校、大阪朝鮮高級学校(嘗ては東大阪朝鮮中級学校も存在した)等があり、そう言った地域で保守を張るのは、非常に困難なものがあります。
    下手すれば命懸けになりかねません。

    そもそも、大阪府下に関連する北朝鮮による拉致被害者の推定数は57名に上り、それを以てしても北朝鮮工作員が日本に潜入する際に対日工作活動の土台として利用する、在日朝鮮人のある層である”土台人”が多く潜伏している事は言うまでも無い事でしょう。

    近年は戦後間もない頃迄に居着いた在日朝鮮人とは別に、ニューカマーと呼ばれる新参組も流入もあり、その総数は明確ではありません。
    特に直接北朝鮮からでは無く、韓国を経由しての流入も完全には否定出来るものではありません。
    亦た我が国にはスパイ防止法やスパイ取締法が存在しない為に、北朝鮮-韓国間の情報、貨幣などのあらゆるものの中継地として日本が利用されて来た事実があります。
    そして大阪府下には約50名の脱北者が移住して居ると言われており、その他にも北朝鮮に身内や親族が居る在日朝鮮人も根を張っている訳です。

    元々、戦後日本に渡って来た朝鮮人の多くは、済州島四・三事件やその後幾度かあった虐殺事件の難民が多いと言う事は既にバレバレですが、これらの密入国を日本側から手引して居たのは、日本に居た共産主義者でした。
    従って必然的にこれらの難を逃れて来た者達も、共産主義や社会主義に傾倒した者が多かったのです。
    これらはガチの共産主義や社会主義では無くとも、反帝国主義的な感覚で反日的な思想が強いのも否定出来無いでしょう。
    全ての在日が反日では無いのは事実ですが、実際の所で在日が戦後国会内でも何度も論議され、今現在として問題視されるには、それなりの根拠が出揃って居るからです。

    そう言った人達が多く根付いて居る地域と言う事は、そう言った人達が地域経済、地域コミュニティー、地域行政等に、何らかの影響力を与えて居る事は否定し難く、付随する様にある種の権力じみたものも有して居るのです。

    ですから、こういった地域で保守を前面に打ち出して活動する事が如何に危険と隣り合わせかは、周囲が察する必要があるでしょう。

    この度の選挙だけでは無く、普段からのサポートも今後は特に必要になって来るであろうと推察する次第です。

    • 旧新人類 のコメント:

      なるほどー。前にこちらに書き込みさせて頂きましたが、昔その近辺の市に親戚が住んでいて、同和が優遇され過ぎていると怒っていました。その関係もあるのでしょうか。東大阪といえば、塩じいの地元だというのと、大手メーカーの下請けが多く主婦も内職していたような土地柄だったと思います。今はわからないのですが、学研都市線もあって研究拠点としての成長が期待できるという話を聞いたことがあります。近くには文楽で有名な野崎観音もあり、奈良にも近くて野菜やお魚も美味しい良いところだと思うけど。鬱陶しい反日勢力は何とかならないでしょうか。嫌いな日本にしがみついていないで、さっさと「地上の楽園」とやらに帰ればいいのに。野田候補の勝利を祈念しております。

      • 櫻盛居士 のコメント:

        関西は比較的に同和関連の勢力が強く、そのせいか同和教育も盛んで、基本的な知識もお持ちの方が多い様です。
        但し、流石に上方と呼ばれて居ただけあり、町制(都市)型部落に基づく地域型の教育が大半の様で、その時代の文化、思想、仕来りや具体例とは切離した所で、同和開放視点からの教育に偏向しており、少々同和の地位が低くなり過ぎて居る様に感じます。
        故に、現在に於いて大きな権力を有する様になった一面があります。

        反日勢力の黒幕はと言うと皆様も御存知の通り、何でもかんでも国家やブルジョアのせいにする共産主義者ですので、被害者マウント奪取のプロ中のプロ民族である朝鮮民族や、被害者意識の強い組織や個人は、まるで磁石と鉄粉の様に惹き付け合い団結します。

        日本人が外国に移住し結果的に帰国したとしても、”帰国者”と言う言葉に被害者意識を持つ事はありません。
        然し乍ら、アノ民族は差別こそが生甲斐の様な所があり、本国では”帰国者”が侮蔑の意味で使われる様です。
        ”脱北者”も命懸けで北朝鮮を脱出し成功した勇者では無く、韓国では被差別民の意味合いを持って居るとの事です。
        その感覚は日本に居着いても変わる事無く、いつまでも、どこまでも被害意識を持ち続け、自らの誇りを持てず、誇りと見栄を取り違え、只々只管に目先の利益を追求する事で見栄を満たす事に執着します。

        その意味から言えば、在日の多くは親日にも反日にも目先の利益で容易に転ぶ存在とも言えます。
        当に、六道輪廻の餓鬼の様な存在です。
        非科学的ですが彼らが進化するには、一旦畜生道を踏む必要があるのかも知れませんね。

        • 草莽の団塊です! のコメント:

          櫻盛居士様、情報ありがとうございます

          貴重な情報故、別途、保存させていただきました
          感謝です

    • enoyan のコメント:

      一応地元民でありますので、情報の正確さ向上のためコメントお許し下さい。

      東大阪市はかつて高度成長期にあわせて三市が合併した経緯があり、今でもどちらかと言えば地域的な意識やつながりは薄いところです。旧市や地域ごとのコミュニティはあれど、市全体としてのまとまりは未だに薄いです。
      在日に関しては生野や今里のように色濃いムードはありませんが、同時に薄く入り込んでいる場所とも言えます。これは東大阪南部で顕著であり北部では若干薄まります。そういう観点で見るなら東大阪全体としてではなく元布施市の領域で考えるべきでしょう。住人としてはそこまでの危機感はなかなかありません。
      地域の特色としては上記のようなこともあり、「中小企業の町」「大阪市のベッドタウン」との色合いが強いです。

      保守については中選挙区時代に塩川正十郎氏と西野陽氏が仲良く衆議院二議席を分け合ってきましたが、小選挙区になるに従い一議席を取り合う形になり、今は塩川陣営の宗清皇一氏が衆議院の議席を固め、西野陣営の西野弘一氏は大阪府議会議員として捲土重来を狙っています。
      現有議席を保持している宗清代議士は全く保守としての活動はありません。呆れるほどに何もないのです。ただ汲々と地元固めだけに走っていて国政の評判はゼロです。全く信用が置けません。これは有権者が保守陣営にイデオロギーを求めていない裏返しかもしれません。お隣の八尾市で長尾先生が存在感を発揮しているのと対照的です。

      以上、参考になりましたら幸いです。

      • 草莽の団塊です! のコメント:

        enoyan様、東大阪市の情報ありがとうございます

        こちらも、別途ワードで保存させていただきました。

        塩川正十郎先生の@を引き継いだかたが、保守としての活動がないとは・・・実に、残念なことでございますね

      • 櫻盛居士 のコメント:

        enoyan 様

        御地元の詳細情報、誠に有難う御座います。
        市全体としてのまとまりに関しては、中核都市に数えられるだけに人口も多く、致し方のない部分の様に感じます。
        市を南北に分かつ府道702号線の南北に並行する形で、近鉄けいはんな線と近鉄大阪線が敷設されており、その中でも比較的に歴史のある近鉄大阪線が、生活圏と言うか文化圏と言うか、そう言った雰囲気的なものの境界線になっているのではないでしょうか?
        故に、東大阪南部と言うキーワードが登場したのではないかと考える次第です。

        気に掛かるのは

        住人としてはそこまでの危機感はなかなかありません。

        と記述なされている点で、敵はそう言ったものに目聡く、知らぬ間に根を張らせてしまうと、あれよあれよと言う間に侵食が進んでしまうのは否定出来ません。
        特にこれらは行政区域単位で見る必要があり、そう言った意味では例外無く注意は必要な気がしてなりません。
        その様な中、この度の選挙結果は一先ずの安堵感を得る事が出来ました。
        誠に、良き御判断を為さられたものだと感じております。

        • enoyan のコメント:

          櫻盛居士 様
          返信ありがとうございます。その上で、もう少し補足して書かせて下さい。

          > 故に、東大阪南部と言うキーワードが登場したのではないかと考える次第です。

          そこは「単に自分が南部に住んでいる」という事から出たワードでして、深読みされると却って焦点が鈍ります。
          この辺りはネットなど活用いただき、旧「布施市」「河内市」「枚岡市」の行政区域を調べていただくよりないと思います。

          > 敵はそう言ったものに目聡く、知らぬ間に根を張らせてしまうと、あれよあれよと言う間に侵食が進んでしまうのは否定出来ません。

          この点については、かなり浸食が進んでいて厳しい状況にあるとご理解下さい。例を挙げますと……
          ・東大阪市議会には新社会党の議員がいます。今回も当選しています。しかも得票数は野田しょう子先生よりも上です。
          ・その方面で有名な「李信恵」は東大阪市在住です。
          ・地元の小学校では堂々とハングルがあちこちに掲示されていて、同和教育として一部教材にもなっているようです。これは投票所である学校に自分が入った事で把握しましたが、全市で行われているかは不明です。

          なお、上にも書きましたが「西野弘一先生」はそんな中でも保守として志も高く政治手腕も確かな方です。詳しくは「西野弘一 国会質問」で検索してみて下さい。日本維新の会から次世代の党に移籍された間に成された仕事が出てきます。SNSもされていますし情報発信も頑張っておられますので応援して下さると助かります。個人的にもこの人を再び国政に押し上げたいと願っております。

          • 櫻盛居士 のコメント:

            enoyan 様

            なるほど、東大阪南部に関する生情報からだったのですね。
            これはお願いで御座いますが、それ以上の詳細に迫る居住地区を明かされるのは御遠慮願いたく、切にお願い申し上げます。

            御指摘頂きました旧布施市は、現近鉄布施駅を中心に南北ほぼ同等に区域を有して居ましたので、旧布施市を現東大阪市にオーバーレイした際に、東大阪南部に限定される区域であったとは言い難く、高架化以前の近鉄大阪線に所以するものと推測した次第です。

            付帯しての、非常に貴重な地場情報、誠に恐れ入ります。
            御返信コメントに記されている情報は、非常に重要な情報の一つと捉えて居ります。

            議員筋の話題に関しましては、不躾ながら有権者であるのなら、節度は必要ですが有権者としての特権をチラつかせるのもアリかと思います。
            因みに国会議員クラスとも成ると、議員本人だけでは無く秘書なども視野に入れた方が良い事も御座いますので、ここは使える者は使い倒せの感覚でも良いかも知れません。

            何にせよ、非常に貴重な生情報を御提示頂き、誠に有難う御座いました。

  8. 旦ちゃん のコメント:

    野田さんに投票して来ましたよ^^

  9. ピンバック: 【祝・当確】野田しょう子【目出度いと思った人はシェア】 | 小坪しんやのHP〜行橋市議会議員

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