【地方議員烈伝】拉致問題にも尽力。難しい局面からトップ当選を決めた、笠間昇の舞台裏。都心部以外での、ネットの活用例。


 

 

「選挙における、ネットの利活用」の観点から、様々な事例を報告していく。
私の古くからの同志、自由民主党の笠間昇議員が綾瀬市議選を制した。
結果から言えばトップ当選だったのだが、非常に難しい背景もあっての勝利である。

ネットの活用法は、なにも都心部だけではない。綾瀬市は、私の住む行橋市と同じ規模の自治体です。また、JRの駅はなく、選挙区内に工場地帯もあるものの、地盤としたのは農村部。
特筆すべきは、(製造元の問題はあるが)LINEを始めとするSNSの運用方法だろう。笠間議員は、動画配信を発信手段としており、FBを始めとするSNSを駆使してきた。決してアクセスは大きくはないものの、リアルのガチ選挙においてそれは余り関係ない。

笠間議員の街頭演説や、私の応援演説。
FBでの動画で生配信しつつ、それを「有権者に直接」送るという方法がとられた。街頭演説を聴くことができる者は、たまたまその場に居合わせた者に限定されるが、タイムシフトという形で過去動画も閲覧できる。
この動画などを「電子リーフレット」に見立て、【支援者が、綾瀬の有権者に】送付するという方法。これは、個別訪問クラスに影響力があり、単なるポスティング以上の高い効果があったと分析している。

笠間議員と、のち相談したのですが、得票ベースでも100?300票程度の影響はあったのでは?という話をしました。私も、現実的な数字の読み方だと思います。

2,211票で、トップ当選。
2000超えは笠間議員のみであり、圧倒的な強さを見せました。
ネット「のみ」で当選ラインに至ることは難しいでしょうが、補完する効果はある。しかも極めて大きな影響力を持つ、というのが私と笠間議員の共通の認識です。拉致問題をはじめ保守系にも力を入れてきた議員ですが、ネット保守としてネットを活用したというよりは、「リアル選挙での、上手なネットツールの活用法」という部分に光るものがありました。

冒頭で「難しい部分もあった」と述べました。
想像を絶する事態に巻き込まれており、かなり深刻な協議もしていました。

実は、選挙を控えた昨年の暮れ、後援会が消滅しています。
私の知る範囲で経緯を書きますと、会派運営などに対する対立から、笠間議員は会派を離脱。よくある話ではあるが、「抜け忍を許すな」と言わんばかりの激闘に発展する。最大会派から離脱したのですが、多数の市議を敵にまわす、攻撃を受けるというもの。

県議選や衆院選などで、自民党勢力の一翼を担い、結果として(市議選、県議選、衆院選において)役員を兼務している事例は多々ある。恐らく綾瀬市も似た状況であったのではないかと思うのですが、市議同士の撃ち合いの結果、後援会が組織として消滅というのは、実はあり得る話です。
残酷なようですが、これはこれで、「政治家同士の戦闘」の、一つの形態です。
※ 私が把握しているのは、会派の離脱と、後援会の崩壊のみ。

今回も自民党からの出馬であったが、複雑な状況については、私も把握していました。
苦しい状況が続く中、悩み相談ではないけれど、議会運営も含め様々な連絡を緊密にとっていたためだ。

さらに難しい状況は続く。
「笠間」という姓が、なんと3名も出馬した。名字だけで投じた票は、按分され1/3しか入らない。かと言って、フルネームで書いてもらおうとすると、誤字があれば無効票になってしまう。
選対も、かなり難しい判断を迫られたように思う。非常に細やかな指揮・判断が求められる。

笠間議員は、前回もトップ当選。
風当たりの強さもあったと思う。「あいつは、大丈夫だから」という声で、票を引き剥がす工作は、どの選挙区でも見る光景だ。
同姓が3名も出馬、最大会派からの確執(これは事実上の攻撃だろう。)、それによる後援会の崩壊。

たたでさえ、選対には高いレベルの判断を求められる。
にも関わらず、後援会は立ち上げたばかり。
まるで某機動戦士のロボットアニメのように、笠間選対は戦って行きます。

これらの背景を踏まえ、私の支援方法も少し独特なものでありました。
笠間議員が「選挙でネットツールをどう駆使したのか」という部分と、小坪しんやが「ネットツールをどのように駆使してサポートしたのか」という観点からまとめてみます。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

後援会の消滅と、再始動
今回、笠間議員は三期目の当選を果たしました。
しかもトップ当選です。

自民で三期目、しかもトップ当選ときくと、盤石と表現すべき「組織選挙」を想像するかと思います。
ですが、冒頭で述べたように決して簡単な選挙ではありませんでした。年の暮れから今年にかけて、二人で結構、深刻な話もしてきました。

そして、これは決して珍しい事例ではありません。
自民党が与党に返り咲いて、思えばそれなりの年月を経過しました。国政のみならず、地方においても自民党内での諍いは、ございます。
昨今の県知事選を見ればお分かりの通りと言いますか、事例は枚挙に暇がありません。

私の知る限りにおいて、笠間議員の議会での動向と政治情勢を記していきます。

 

12月 会派離脱

当時、最大会派に所属していましたが、会派運営に対し疑問を持ったとのこと。そして、他会派へ移籍。

※前回(4年前)実績として、笠間議員はトップ当選。

 

追討令と、後援会の消滅
最大会派とは、恐らく自民党市議団だと思いますが、この場では断言せずに話を勧めます。
他会派に移ったことで、攻撃対象になってしまう。

脱け忍許すまじ!と、いうことで各方面に追討令が出されました。
その結果のひとつとして、後援会が消滅してしまいました。

 

後援会の消滅において、どのようなことがあったかは、私は存じ上げません。
ただ、笠間さんはとても苦しそうだった。悩んでいた。

 

1月 手作りの後援会
◯困り果てたところに、地元の先輩後輩が救いの手を差し伸べてくれ、『世代交代』を合言葉に新体制を築く。

旧後援会の方々の多くも、『新体制の補助をする』と、残ってくれた。

 

3月初旬 形になる。
選挙まで、残すところ一か月ちょっと。

笠間後援会は、ここから再始動を開始した。

 

ただし、組織としては経験の浅さは否めない。

このあたりは、笠間議員が口にしたわけではないが、3月中旬ころに言葉の端々に滲む不安から察した。
なにより、皆に多大な迷惑をかけていることに対して、耐えきれないほどの重責を感じていたようだ。

 

組みあがったばかりの、選対。

笠間議員は、決して弱い候補ではない。
三期目を狙う中堅どころ、仕事もしっかりこなしてきた。
市民からの人気も高い。事実として、前回もトップ当選だ。

だが、苦難は降りかかる。

 

笠間姓が3人。
これが1番の課題。
なんと「笠間」という苗字の候補が3名もいました。
笠間と書いても、1/3の按分票になってしまう。

挨拶回りをしていても、名前を間違える人が多数いたそうです。
仮に個人を認識していても、下の名前を間違えてしまったら投票ではアウト。
フルネームで書かねば、「笠間昇だけの一票」にはならないのですが、名前を間違えれば無効票。

これは凄いプレッシャーだったと思います。

 

自民党公認候補が増えた。
『自民党票』は確実に割れることが予想され、また割れた。
混戦、乱戦と言っていい。

これは自民党支持層を増やす目的では、批判されることでもない。
ただし、現場を戦う候補は、本当に苦労する。

 

選挙中の、党からの支援
実は、ほとんどない。
これは綾瀬に限定した話ではなく、ほとんどの自治体で同じ状況にある。

(自民党綾瀬支部)
無所属含め、国政選挙において協力を得る為に公認候補含め、どの候補にも肩入れはしない。というか、できない。笠間議員の応援をしなかったのではなく、いずれの候補の応援もしていない。

(自民党県議)
基本的には肩入れはしない。
違うのは要請があれば応援弁士を受けた点。自民党系ならばどこでも支援する。
笠間さんの場合は、個人演説会と街頭演説で弁士をお願いし、実際に弁士をしてもらっている。(他にも複数の陣営で行っている模様。)

(県連)
※ 神奈川県連からも、公認候補への協力をするように『強い』指示が出されていたそうです。

 

結論的に言えば、自民党という「党組織としての選挙支援」は、ほぼありません。
ここは意外に思うかも知れませんが、全国的に類似の状況だと思います。

綾瀬市の自民党からは『公認候補として、特別な支援』は無かった。
しかし、それは国政選挙を戦うためには仕方無し、という分析です。

 

自民党からの支援
自民党からの支援がなかったと書いたうえで、自民党からの支援と項目を設定するのは違和感を覚えるかも知れません。
実は「自民党からの支援はあった」のです。

地元である綾瀬支部は、特定候補を応援できません。
また、神奈川県連は、凄まじい数の選挙を同時に行っており、実務的にも対応できません。

ですが、「市外の自民党関係者」からの支援は、相当に手厚くありました。
単に為書きを送りあう程度のものではなく、かなり具体的な支援も感じました。

拉致問題でも力強い活動を継続してきた、また東京(中央政界)での人脈もある。
気にかけていた自民党関係者は多く、それは結果的に「自民党からの、支援」と述べるべき層の厚さであったように感じます。

※ 私が気にかけていたのも同じ理由。そして、私も少しは手を回した。

 

 

後援会の消滅、そして再始動。

先輩・後輩という人間関係、「のぼちゃん頑張れ」という声だけで、集まった後援会は、極めて難しい判断を求められ続ける。

政治経験も浅く、何が良くて悪いのか、誰もが手探りでした。
その中で、トップ当選できたのは、皆様のおかげに他なりません。
(ここで言う皆様とは、笠間後援会の皆様、そして綾瀬市のネット保守層を指します。全国の読者を対象としたBlogですが、この部分だけはそう書きたい。)

 

 

 

(市議会の難しさ)私なりの解説

下記は、私の主観。
一般論も交えて書いていきます。様々な相談をしてきましたから、大きくは違わないと思いますが、この場では一般化して書かせて頂きます。

背景には、得票数の件もあるように思います。
笠間議員は、前回の(つまり4年前の)市議選でもトップ当選を果たしています。
選挙に強いことは、年齢が若い場合には、議会内でのポジションとしては、プラスに働くばかりではありません。

その場合、”少しだけ、目障りに思う人たち”が出てくることがあります。例えば、県議選に転出するのではないか?とか、状況によっては衆院選に(自民の後継者として)出てくる可能性など。

 

それが若い政治家であった場合は、イジメの対象になることがあります。
この場では、はっきりとイジメと言っておきたいと思います。一般論として、そういう事例は多数ある。

県議クラスからすると”自分の身を脅かす存在”に見えることもあるのでしょうし、市議からすると”若くして、自分たちよりも上の存在になること”へのやっかみだってあるでしょう。
トップ当選した場合には「外交で苦労する」のは、よくある風景です。

 

後援会の消滅において、どのようなことがあったかは、私は存じ上げません。
ただ、笠間さんはとても苦しそうだった。悩んでいた。

自民党市議団には、その選挙区のおける次の世代の県議候補を決する能力が、事実上、備わっていることもあります。無論、そうではない自治体もあるでしょう。

それ自体が、権力と化している事例はある。
市長・市議会ともに自民党が優勢である場合は、自民党会派内における政治闘争こそが全てを決すると言うもの。
良い悪いではなく、単に現実として認識している。

得票数の高い、自民党籍を持った地方議員が会派を離脱した場合、「政治家としての抹殺」を試みるのは、正直、嫌になるぐらい見てきました。これは本人にその意思があろうとなかろうと、です。

そしてそれは、組織統制の観点からは、必要性を否定できるものでもない。

 

冒頭でも触れましたが、衆院選・県議選・市議選において、選挙の役員は同じ方がやっていることも多い。市議選の、それぞれの選対においては、人間関係がある場合だってある。

多数の市議が圧力を加え、攻撃することで、
後援会の役員が「辞任せざるを得なくなる」状況に追い込む。

同じ自民党だからこそ、出てくる事例です。
「おまえ、あいつ(特定候補)の応援をしよるんか?」「じゃ、この話はなかったことにする」というのは、よくある話だ。

 

そのことへの是非。
善悪では語れない部分もある。
私は、その習性については、良いとも悪いとも言いません。
ネットでは、自民党=正義の使者ぐらいのイメージでしょうが、実際には結構グロテスクな部分もある。

 

下記は、あまり関係ないため折り畳んでおきます。

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そもそも選挙とは殺し合いみたいな側面だってある。
実際に殺し合うことの「代替」として、選挙はあると主張する方もいる。

当選する者がいれば、落選する者もいる。勝つとは、誰かを地獄に突き落とす行為だ。誰かを落選させねば、当選することはできない。誰かを殺さねば、自分は生きることができない。そういう死生観を、政治家は持っている。

特に、自民の場合は、企業が社運を賭けて戦っている場合もある。
当然ながら、(政治的な)殺し合いになる場面だって出てくる。
それは、ある意味では当たり前のこと。

サバンナで、肉食獣が野生動物を貪り食うようなもの。
それを醜いとか、血が流れていると言ったところで、そういうものだとしか言えない。
ここの是非とは、単純には言えない。善悪では語れない部分だ。

とは言え。
私は、やや批判的である。
理由は、多くの場合、私の年齢に近い政治家は「組織の論理で潰される側」だから、です。
恐らく、年を重ねれば、私だって同じ存在になってしまうのかもしれない。いつまでもピーターパンではいられない、と。

 

全否定できない理由はシンプルだ。
私だって”プロの政治家”として、相手をとりにいくことはある。
相当に過激で、破壊的だと言われる。

時には、私の射線上に、知人がいる場合だってある。私の抜刀速度が、異常に速いのは、苦しむ姿を見たくないから。
できるだけ一撃で、しっかりと叩き潰してあげたほうが、優しさだと思う。

攻撃指示が下った場合には私自身も”追い込む側”になる、という話です。だから否定できない。
今回の綾瀬の場合は、私は笠間議員と友人なので”悔しい”と思ったのですが、状況によっては”叩き潰す側の一員”として参加する場合もある。それが組織論だ。

より正確に言えば「最後の一撃を加える」ため、空挺部隊のように降下し掃討する場面だってある。私は、政治家にとっての死神である場面は、あります。この両の手が、決して綺麗だとは思わない。

「政治家を狩る者」という立場は、否定できない。
Blogでは一切、書かないだけで、私にはそういう側面はある。その地域の企業、その地域の政治家にとっては極めて迷惑な存在なのかもしれない。全てを終わらせるための、存在。

吹田の件、何があって即座の謝罪になったのか。
間に誰が入り、どういうことをしたのかは、たぶんBlogでは書けない。
そして、終わっていない。終わらせるのは、これからだ。

 

 

余談になりますが、これは自己防衛の部分もある。
Blogを書き始めてのち、私の中で変質した(もしくは思い出した)部分です。

かつて、私が爆破予告の際に、地元議会から反逆者(同じ与党で、有効会派から裏切り者を出した)を産んだ背景には、同じような理由があるのでは?と最近は思っています。
政治家として顔が売れることは、所属する組織内での不協和音にもなる。

なぜ、抜刀速度と破壊力が「自己防衛」になるかと言えば、【戦闘力】こそが自らの身を守る唯一の手段になるから、です。

ここは、私の事例として述べさせて頂きますが、単体で「ここまでの政治力」になれば、簡単につぶすことは不可能です。もう以前のように、自らの力の無さを起点として、あんな思いはしなくていいだろう。

代わりに、私は刀を抜いたのだ。
変質、もしくは思い出したというのは、この部分。
自分の中に流れていた、本質的な部分が何かという話です。
獣の部分を、受け入れたと言ってもいい。

このまま刀を抜けぬ町人で終わるのか、それとも自らは帯刀しているのか、
そのプライドを真剣に見据えた。そして、道が開けた。

以降は、私の善悪の感性は、少し基準が変わった。
政敵を討つ際に、躊躇いがなくなった。

 

※ 本当にやりあう事例もある。
時には、実際に銃で撃ったり(数年前、行橋市の市長選の選挙直前にも、類似の報道があった。実弾300発以上、出馬を抑止する目的で発砲。実刑。私が市議に当選のちの話。)市議選の最中で候補が刺されたり。(これは私の最初の選挙のとき。)

私は、相当に穏便なタイプだと思っていた。
市内では、”綺麗なやり方”をメインにしている市議という自負もある。全国をうろうろした結果、どうやら私は戦闘的な政治家にカウントされることを最近知った。

 

 

 

笠間議員のレポート

以下は、笠間議員と話した内容の聞き取りです。
できるだけ期して書きますが、誤りがあった場合には修正させて頂きます。

 

今回の綾瀬市議選を通して感じたこと、選挙戦術について。

◎政党公認と組織票
自民党を切り口にした組織票は使えなかった。自主投票です。
党から複数の候補が出馬している以上、当然のことではあります。ただ、自民党の地方議員がこういう形で選挙をしている(党からの支援というよりは、それぞれが努力して勝ち上がる形態)というのは知って欲しい。

主力になったのは、農家の先輩に同業者や親戚を多数紹介してもらった部分だと思います。また、同級生や後輩からも、知人友人を多数紹介してもらいました。
結果的にみると、今回紹介してもらった層は、今まで選挙に無関心であった可能性が高いと感じました。

 

◎ネットの威力を分析。
◯2211票中の100〜300はネットでの繋がり票であったと思う。
同期の議員などの得票数やネットでの反応を考えて出した数字です。
おそらく、ネットを使っていなかったらトップは獲れなかったとの実感はあります。

 

ネット選挙を戦う上で。

◯普段から発信をしていないと、ネットでの支持は集まらない。
◯支援者含めリアルで繋がりがある所への拡散は強力である。
◯拡散時、普段の発信は、電子リーフレットに化ける。

 

◎ネット活用の課題
◯普段から、ネットでの意見や政策を発信し続ける必要がある。
◯発信するにあたり、作文力や動画なら話術を習得することが必須です。

※私は話術を身に付けるため、動画配信を続けてきました。再生数は低いのですが、人前で話す訓練と捉えています。(閲覧者は、ほぼ同業者や県議、国会議員やその秘書)
ドラクエで言えば、8年間スライムを倒し続けています。
ですので、人が聞きやすい速度や音量で喋ることができるレベルまでには到達していると思います。

以上が今回の選挙の振り返りです。

 

 

 

笠間選対の、ネットツールの使い方
ここからは私の補足。

冒頭で述べたように、綾瀬市は決して都会ではありません。
人口で比較すると、行橋市と同じぐらい。また、駅はありません。
工場地帯もありますが、笠間議員がメインとしているのは農業集落です。

その中で、どのようにネットツールが駆使されたのか。

 

物凄くラフにいうと、LINEを始めとしたSNSが効果を発揮したと思います。
製作元を考えるとあまりこの名称は出したくないのですが、冷静に分析すると高い効果があった。

選挙屋さんなどが公式ラインなどを勧めていますが、使ったのはそれではありません。ぶっちゃけ、あれは余り意味がないと思う。

使い方はシンプルで、また効果があがった理由も単純です。

 

「普段、やり取りに使っているアカウント」で、同じように連絡を回した。
それだけ、です。新規のアカウントにはあまり意味がないと言ったのは、このためです。

いつもやり取りしているアカウントゆえ、相手は閲覧するのです。
本当に単純な仕組み。

 

笠間議員は、普段から動画発信を継続しています。
アクセス数は、本人が言うように高くはありません。

ですが、それは「電子リーフレット」のようなもので、高い効果を発揮します。
必要とされたのは、笠間候補の支持者が、友人(綾瀬市の有権者)に紹介する際のデータです。

紙と違って、動画も飛ばせます、音声だって見える。
ここには大きなアクセスは必要なくて、ようは動画さえ見れればいい。

FBでシェアすれば、「この候補を応援してるだ」と気づいてもらえるし、
LINEで友人に送れば、これ以上の候補者紹介はない。

 

ポイントになるのは、候補者のアカウントの発信力に依存しない、という点です。
無論、動画のアップや政策の訴えは笠間議員のアカウントでやっているのですが、重要なのは【笠間議員の投稿を、支援者がFBでシェアしたり、LINEで送った】という点です。

紹介カードを書いたり、政策チラシを相手のご自宅に持っていってもらうよりも、
”遥かに敷居が低く”、かつ”高い効果が期待できる”のです。

 

恐らく、これは今後の主力になっていくのでしょう。

綾瀬市だけではなく、誰でも使えるやり方です。
都心部だけではなく、郡部でも通用する。

候補者の年齢にも依存せず、唯一関係するとすれば、後援会組織の年齢です。
40代がある程度いれば、「日常生活ですでに使っている」ため、です。

むしろ日常のツールじゃないと、高い効果は発揮できない。

 

ゆえに、用いた動画は、それほど多くの再生数はないと思います。

ですが、それは、笠間さんを応援する支援者が、綾瀬の有権者に送ったものであり、ピンポイントで放たれたことを考えると高い実効性があったと推察されます。

笠間さんが出していた数字は、100?300票程度ではないかというもの。
これはトップ当選を果たした笠間陣営の、総得票の1割ほどに相当します。

 

 

 

ネットと選挙
ここからは、私の選挙のやり方です。
まったく違う側面からの「ネットと選挙」の話です。

まず、笠間議員にはアポなしで行きました。
これは驚かせるとかインパクトとかではなくて、礼儀です。

状況が極めて安定しているなら違うやり方もあるのでしょうが、結果は良かったものの、決して楽観していませんでした。
選挙支援においてアポをとってしまった場合は、「相手の事務所負荷」が発生します。

また、候補の日程も制限してしまう。

 

やりたい選挙をやって欲しい。
万が一があった場合に後悔して欲しくないからです。

ですから、笠間議員だけでなく、応援に入った陣営のほとんどがアポなしです。
(特例的に、物凄く遠い選挙区であったり、エンドの時間が決まっている場合などは日時の指定を行った。)

※ 3?5時間程度、その選挙区に留まれば確実に候補と会える。
候補の日程は、選挙事務所で伺い、追いかける形。どこかで街宣を入れる可能性が高く、一緒にやれるタイミングは確実に来る。

応援に入る側(この場合は私)にあわせてもらうのではなく、相手(この場合は笠間選対)にあわせるのが、私の礼儀です。

 

事前の勉強もかなりしました。

人口比とか産業動態、あとは(笑われそうですが)Googleマップ。
住所はもともと知っているので、空図を見れば、だいたいの選挙区事情はわかります。

都心部であれば、都心部なりの。
農村部であれば、農村部なりの。
話す内容は違ってきます。

やることも、違ってくる。

 

やったことは、シンプルです。

候補とともに、選挙区をまわる。
支援者と一緒に。

 

失礼を承知で書かせて頂きます。
事前に私が感じていた問題は、選対の「選挙ノウハウの不足」です。
(「失礼」とは、笠間議員本人にではなく、共に戦ってくれたスタッフ・支援者に対して、です。)

モチベーションが高くとも、どのように集票活動をしていいか、こればかりはノウハウと経験です。

結論から言えば、この分析はビンゴでした。

 

これは選対を悪く言っているわけではありません。
如何に士気が高くとも、集票活動には経験もノウハウも必要です。

戦い方は、農村であるとか都心部とか、当選ラインとかでだいたい決まってきます。
基本的なやり方は同じ。

それを徹底的に伝えていく。
たぶん笠間議員と話していたよりも、後援会の人と話していた時間のほうが長い。
(選挙期間中に、候補の時間を私が奪っても意味がない。ならば、組織稼働率を少しでも向上させたほうが意味がある。)

 

この投稿は、その車中にて。

投稿内容は、実際に選挙で(支援者が、自分の友達に)伝えることを意識して書いています。

 

年末から、笠間議員と協議していたため、後援会の組織構成はある程度は把握できています。
事務所について、まず周囲を見渡し、選対の役員らに挨拶、
そして集票の要の中堅スタッフの先輩方とご挨拶。

それぞれの不安や疑問を一つずつ決済していく。
「公選法でこれはしていいのか?」という疑問は、それぞれ持っていて、候補者本人は多忙ゆえ処理しきれない。一つずつ潰す。

”これはダメです”とか、”これは効果が期待できるので、どんどんやって欲しい”とか。
多くは笠間議員から見ても先輩で、私からすれば一回り以上も年上の大先輩たちです。

本当は恐縮していたのですが、こういうのは遠慮してても駄目だ。
そのために私は行ったのだから、状況を把握しつつ、必要と思われるノウハウを一つずつ提供していく。

 

支援者の友人がいた場合、例えば畑仕事をしていたときの挨拶の順番、
車の止め方、安全で(かつ速い)ドアの開け方、旗の立て方、棒の収納方法、

道路事情によってはドライバーは車内に固定するため、友人が多い地域では(紹介者は)運転席とスイッチすること。
数を一つでもこなす方法、地域の抑え方、ビジネスマナーから鑑み、一般的に行っていいとこ、煙たがられるところ、その基準。

走り方。
「選挙の武器としての候補」の使い方、企業訪問のルール、マナー。

一巡、一緒にやっていれば、覚えます。
決して上から言わぬよう、相手の疑問に答える形で、できるだけ多くの、選挙区にマッチしたノウハウを。

数名に教え、それを横展開してもらう。
特に、中堅層の年代の方は、初めての選挙だった方も多いと思っていた。

できるだけ、明るく、かつライトに。
けれど重要事項は徹底して。

実は、午後にも応援日程を組んでいたため、後援会と活動できるのは9時から12時過ぎ頃まで。使える時間は、実は3時間ぐらい。

この間に、応援演説が2本、企業訪問も入れていた。
かなりタイトな日程、私も焦りそうになるけれど、絶対に焦りは表に出さない。

 

途中での応援演説。

話している内容を聴いて欲しいのですが、選挙区事情を網羅して話しています。
これが事前学習、です。
(私の演説は02:00?05:00頃まで。ジャスト3分ぐらいで切っています。)

(途中で、メールの受信とか電話かかってきたりとかでバイブの音がうるさいかもしれません。)

 

 

なぜ、ここがネット選挙なのかと言えば、それは私と笠間議員の関係がネットを軸としていたため。実際に会った回数は10回あるかないかだと思う。

笠間議員は、自分のアカウントで、私の投稿をシェアし続けてくれました。
結果として、笠間選対の若い方は、「もとから私のことをよく知っている」のです。
【ネットで有名な小坪しんや】ではなく、自分の推している”のぼちゃん”がいつもシェアしている人というのが、後援会の認識だったのでしょう。

これも織り込み済で、”だから、いける!”と踏んで動きました。

 

体感になりますが、非常に効果は高かった。
それが集票に対してどれほど効果があったのかはわからないけれども、「あ、FBの人だ」と、多くのスタッフが気づいてくれた。だから、話が速かった。
ここの体感は、物凄くあった。

話した内容が、どれぐらいの集票に効果を与えたのかは、私は確認できない。
けれど、必死に戦ってくれた後援会の人たちが、きっと有用に役立ててくれたと思います。
(その節は、私よりも一回りも年上の先輩方に、僭越ながらアドバイスさせて頂き、実は恐縮しておりました。)

多忙を極める候補に、「これやっていい?」とか「あれって駄目なの?」みたいな、特に小さい疑問は声をかけにくい。
モチベーションは高くとも、やり方がわからない。みんな気軽に話しかけてくれた。
(法的な一般論であれば、私が回答しても差し支えない。また、出そうな疑問は、事前に勉強し尽くして行った。)

 

その上で、一番なすべきことは。

僭越ながら、陣営を落ち着かせること。
初めての選挙で浮足立つ空気は出てくる、不安もある。

「ちゃんと戦えているから」と、(油断を誘う意味ではなく)、組織を落ち着ける。
一方向に向かって、組織効率を高めること。

それが、外部から応援に入った議員に求められるスキルだと思います。
なぜそう思うかと言えば、私の市議選の際、最終日に笠間議員が入ってくれたため。
どうしてもバタバタするのですが、笠間議員が一つ一つ後援会スタッフと話してくれて、非常に陣営が落ち着いた経験がある。

今回の動きは、笠間議員が以前やってくれたことを、私なりにアレンジして実行に移したというもの。

 

 

気を効かせてくれたのだろう、全国市長会副会長の谷畑市長も投稿してくれました。
(写真は、私がメッセンジャーで送ったもの。)

 

 

たかが写真一枚、ただの投稿と笑う方もいるかも知れない。

けれど、これはSNSを通じて「リアルの選対」が直接、目にする文章です。
陣営に与えた安心感みたいな効果は、想像以上に大きなものがありました。

単にネットのアクセスを活用するというものではなく「ネットツールを駆使した」戦い方の一つの形であろうかと思います。為書きは、事務所まで行かないと見れませんが、候補のアカウントや私のアカウントを通じて、支持者の多くが「閲覧できる」という点において、ネットツールを活用した、選挙の先端事例であると思います。

この場を借りて、谷畑市長に感謝申し上げます。

 

 

 

結びになりますが、この場ではお名前を出しませんが、先輩方に本当にお疲れさまでした、綾瀬ではお世話になりましたと言いたいです。

私だって、本当は「ただの若い議員」です。
しかし、いざ選挙支援となれば、プロとしての顔を最後まで維持せねばなりません。

行く前に何が必要となるか、ギリギリまで勉強してから行きました。
決して”教えてやろう”的な、上からの思いではありませんが、必死に先輩方が作っている選挙に対し、外部の私が教えるというのは、本当は申し訳なく思いました。

「来てくれて助かった」と皆が言ってくれたので、ほっとしました。
限られた時間の中、伝えきれぬ部分もあったと思います、前向きな質問とか会話が多く、私も元気を頂きました。

 

お手伝いできたのは、本当に少しだけ、です。

武器と弾薬を補充すること。
私の目的は、これに尽きます。

後援会内で、ノウハウを共有して頂いたと笠間議員から伺いました。
どこまで活用されたのか、お役に立てたかはわかりません。

ですが、一緒にあぜ道を走ったことを、私は誇りに思います。
私の大切な同志、笠間昇候補に三期目の当選を与えて頂いたこと、深く感謝いたします。

 

 

笠間議員との一幕。

「小坪くん、ちゃんと考えて段取りして来てくれてたんだね。」

これは選挙が終わってからの、電話でのやり取り。

 

「あれから選対の稼働率、正直あがったよ。正直、後半になるにしたがって、俺(候補)もきつくなるぐらい活動量があがったもん。」

「あとで考えたらさ、ちゃんと計算してたっていうか、見えてたっていうか。」

「内情とか状況、わかってたんだって思ったらびっくりしちゃったよ。」

 

「こんな遠くまで来なくていいのにって思ったし」

「そう言いたいけど、正直、来てくれてとても心強かった」

「ありがとね」

みたいな話をした。私も嬉しかった。

 

私からは「笠間さん、来てくれたじゃん。私の選挙のとき。」

「やっぱり私も心強くて、ね。ちょっと研究してみた。」

「ちょっとドキッとさせるようなことを言いますが、」

「私が選挙区にいたのって、極一瞬なんですよね。」

笠間「それ思った、思った!よく考えたら、超短時間なんだよ。」

「ふっといて、うわってビックリして、いたのは少しなのにね」

「ちゃんと仕事してるっていうか、バッチリ効果あったのよ、」

「やっぱ地方議員同士、わかるっていうか、わかるよね。」

「なんとか、勝たせて頂きました。これからもよろしくね」

みたいな話をしました。

こちらこそ、よろしくお願いいたします。

 

 

 

都心部でのみ、ネット選挙は有効なのか?

 

そうではない、というレポートがあがっている。

 

動画の配信を電子リーフレットに見立て、

 

支援者が、市内の友人に回覧していく方式。

 

総アクセス数は大きくはないが、選挙区内にピンポイントで配信され、

 

かつ、実際の知人から送られてきたゆえ、高い効果があったように思う。

 

候補本人からの、実際のヒアリングレポートであり、

 

今後のネット選挙のマニュアルになっていくように思う。

 

いかにしてネットツールを駆使するのか、

 

議員本人の動きと、選対の機能。

 

そして、支援に入るに至るまでの、私の動き。

 

新しい時代を感じる一幕でした。

 

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7 Responses to 【地方議員烈伝】拉致問題にも尽力。難しい局面からトップ当選を決めた、笠間昇の舞台裏。都心部以外での、ネットの活用例。

  1. 匿名 のコメント:

    重複をお許しください。またしても大変不敬なニュースです。

    仁徳天皇陵、世界遺産へ ユネスコ機関が登録勧告
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190514-00000003-kyodonews-cul

    ユネスコなどという出来たばかりの超格下機関に世界最高の権威を誇るご皇室の財産を格付けさせるとは何たる不敬でしょうか。そもそも御物は畏れ多いので国宝にも指定しない習わしです。ここのところ皇室を貶めるような話ばかりでたまりません。そういや文化庁長官はこんな人物でしたね。

    保守速報 日本文化庁長官「韓流大好き」「韓国は日本にとって兄か姉のような存在」
    https://hosyusokuhou.jp/archives/48849531.html

  2. 琵琶鯉 のコメント:

    改めて小坪先生全国行脚お疲れ様でした。
    自撮りの時に良ければ自撮り棒を採用されてはいかがでしょうか?(もし既に使用されていたらすみません。)腕の負担や全体の収まり具合も調整出来るのではないでしょうか?

  3. 名無しの案山子 のコメント:

    今回の記事は面白く読み応えの有る記事でした。本記事には現実の実態が書かれているのが良いですね。実際のところ、私達は現実の世界に生きています。何かを成す時に理想や理論や理念は重要ですが、それだけでは何かを成し遂げる事は出来無いと思います。

    例えば、百獣の王であるライオンはどの様に狩りをするのか?ですが、俺はライオンだから敵の最も強い奴と一騎打ちをして敵を倒す、とか思ったりしません。敵の最も弱い獲物を狙います。そして必ず3匹で行動し1匹が追い立て役で2匹が2方向で待ち伏せします。

    それは確実に獲物を捕る為と怪我をしない為です。いくら百獣の王と言えども餌が捕れなければ飢え死にします。もし狩りで怪我をすれば、狩りが出来なくなり飢え死にします。それに怪我をすれば弱い敵にも負けてしまい殺されてしまいます。

    それが現実の世界では無いでしょうか。人間は自然界の生物であり他の動物と基本は同じと思います。私達は現実の世界では飯を食い敵を倒さなければ生き残れません。生きる力やノウハウが無ければ生き残れない。そしてそれは誰もが同じなんだろう、と思います。

  4. 名無しの案山子 のコメント:

    あ、書くのを忘れてすいません。

    笠間昇さん、トップ当選、おめでとうございます。
    そしてスタッフの皆様、おめでとうございます。
    そして応援された皆様、おめでとうございます。
    そして綾瀬市の皆様、ありがとうございました。

  5. 西郷隆盛 のコメント:

    小坪市議。今回の記事はとても興味深い…面白かった。
    これで【物語=小説】1本書けそうだ。

    【政治屋】なんて…と、嘗ては思っていました。それが、小坪市議のサイトで「こんなに【真剣に政治に取っ組んでいる政治家=statesman】も居るんだ。」と再認識しました。
    そして、【気になる候補】には、事務所に電話してその政策、出来れば御本人と御話して【人柄】をチェックして投票するようになりました。

    選挙時の【推薦名簿投稿】大変助かっています。
    改めて感謝致します。

  6. 琵琶鯉 のコメント:

    何か、維新の丸山さん維新を除名になるようですね。

    国会議員は発言を気を付けないと特にマスゴミなんかは、邪魔な維新を消そうと躍起になってますから、立ち振舞いには細心の注意が必要ですよね。

    逆に言ったら無所属になってしっかりと自らを研鑽すべきでしょう。そして無所属の気楽さから色々な先生(市議さんから県会議員さんと会って勉強すべきでしょう。小坪先生や吉田先生とか櫻田先生とか凄く勉強になりますよね。)

  7. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、綾瀬市議の笠間昇先生の記事ありがとうございます

    前回の市議選につづいて、今回もトップ当選されましたので、笠間先生のブログでトップ当選おめでうございます!とコメントをつけたのですが、今回の小坪先生の記事で、笠間先生の後援会が消滅してあらたな後援会設立(当然、選挙運動には不慣れな方が多くなる・・・)、かつ、笠間という名前の候補者が笠間先生以外にも複数たたれる(これは、元の後援会関係者からの陰湿な虐め!まったく腹立つ!)など、いろいろな複雑な事情をかかえておられたことをしりました。

    でもでも、それを乗り切ってのトップ当選!
    あらためて、笠間のぼる先生、当選おめでとうございます!それも、トップ!!すごい
    といいたい!

    笠間先生と小坪先生のかけあいがわかる動画をアップしていただきありがとうございます。
    先日のブログでは、ツーショットを拝見することはできましたが、お二人の声を聴くことはできなかったですから、ありがたいです。

    閑話休題・・・

    笠間先生は、アメバブログでも発信されていて、個人的にフォローしております。
    政治的な発信もおおいですが、神奈川県内の美味しいラーメン屋さんのはなしとかもあり、なかなか、楽しいですよ!

    そうそう、先日は、笠間先生のお子様がダンゴムシを飼う!という記事がありました。
    ダンゴ虫・・なにかなつかしい響きがありました。マンションずまいでダンゴ虫をみることもなくなりましたので、でも、ダンゴ虫は今日も、お掃除やさんとして、日本全国で日本を綺麗にするために活動している、ありがたいことだとおもいました。

    てなところで、失礼します。

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