命懸けの訓練で、日本国民を守ってくれている自衛官たちに感謝する人はシェア


 

 

残念なことに、今年、2月20日に築城基地所属のF?2B戦闘機1機が訓練中の山口県沖日本海洋上において墜落しました。この場では、市議としての発言を優先するべきなのでしょうが、それ以前に私も人間でありますので、まず私人としての思いを述べさせて頂きます。「生きていてよかった」。これはパイロットが生存していたというものと、また民間人に被害が出なかったという二つの意味であります。

本日、行橋市議会の一般質問において、私が議場で発言した内容の冒頭だ。
仮に朝鮮有事が勃発した場合の、最前線となるであろう航空基地は築城基地であることは意外に知られていない。
また、その築城基地の多くの面積を、私が市議を務めさせて頂いている行橋市が占めることは、もっと知られていない。
さらに、沖縄基地負担軽減の観点から、米軍宿舎の新設の噂もある。また、滑走路の延伸が予定されていることは、ネット上でも知られていない。

例えば、沖縄の名護のように。
私の住む街においても、左派系議員は非常に活発に活動しており、勢力が拮抗していること。
私が、保守系であることを掲げ議場に立つことが、どれぐらいリスクのあることか、ここは文章だけでは伝わらないだろう。

その上で、私にはなさねばならないことがある。
行橋市議として、今回の事故(築城基地の所属であった。)を、議場で取り上げる。私にしかできないことだと思っている。

自衛隊員への感謝を、議場ではっきりと述べること。
陸上では悠然と飛ぶ飛行機も、いざ実戦に即した訓練となれば、我々には目に届かない洋上では、本当に限界ギリギリの機動を行っている。
敵機に追尾された場合などを想定してだろう、かなり激しい訓練を行っていたようだ。それゆえの墜落。
今回は操縦士の命が助かって本当に嬉しく思うのですが、まさに命を懸けた訓練。

それが誰のためであるかと言えば、行橋市民を含む日本国民のためであり、私たちを守るためにそこまでの訓練をしてくれているのだということに対し、一人の市議として深く感謝をする。
これを、ブログではなく、議場で公式に発言した。

本日の一般質問の、議会原稿を公開する。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

航空事故にも対応可能な高いレベルの消防力
一般質問(原稿)を公開します。

最近は、議会で原稿を使わない。
今回も6件の質問を行ったが、質問原稿を用意したのは、この件だけだった。

 

 

今年、2月20日に築城基地所属のF?2B戦闘機1機が訓練中の山口県沖日本海洋上において墜落しました。この場では、市議としての発言を優先するべきなのでしょうが、それ以前に私も人間でありますので、まず私人としての思いを述べさせて頂きます。「生きていてよかった」。これはパイロットが生存していたというものと、また民間人に被害が出なかったという二つの意味であります。
次に市議としての意思表明になります。事故が起きたことは残念でありますが、洋上で発生した事故ということもあり、民間人の人命また人家など民間財産への被害がなかったことは不幸中の幸いでした。築城基地においては、昨年11月2日にF?2戦闘機の接触事故が発生し、過去には平成20年9月にF?15戦闘機が同じく山口県沖の海上にて墜落事故が発生しております。
この周辺には、築城基地のみならず、海洋上の北九州空港もあります。自衛隊機に限定いたしませんが、民間の大型機の就航もあり、陸上への航空機の墜落事故が起きたとすれば、大惨事を引き起こしかねません。
まず、今回の墜落事故についての、事故原因及びどのような再発防止策がとられているのかをお答え下さい。

【執行部側答弁】
(事故に至った原因や、現在の状況について把握している情報を答弁予定)

【質問?】
F-2戦闘機が航空自衛隊で運用開始後初めての墜落事故ということです。事故が起きたことについては批判いたしますがけれども、また、ゼロにする努力は継続すべきですが、どのようなものであれ完全にゼロにすることは難しい。思えば配備よりそれなりの期間が経過しておりますが、今まで無事故であるということは、ある意味では非常によくできた設計であったこと、また操縦士や整備面も含め、それだけしっかりしていた体制であったのだろうと受け止めております。
今回は海上に落下したが、万が一陸上であったらという不安の声が上がっていますが、陸上で今回のような事故が起こる可能性はあるのでしょうか?

【執行部側答弁】
急な下降旋回や急上昇を伴う対戦闘機戦闘訓練中の事故であることを答弁予定。
このような訓練は海洋上の訓練空域で実施に限定されている。(陸上では行われていない。)
→ 陸上で墜落することは無いとは言えませんが、確率は極めて低いと考えられる(という議場の流れになる見込み。)

【質問?】
確率は極めて低いとはいえ、機体の不具合等により陸上での事故の可能性は、一般の航空事故同様ゼロではないと思います。(一般的に航空機での事故の確率は、アメリカの国家運輸安全委員会 (NTSB) の行った調査によると、飛行機で死亡事故に遭遇する確率は0.0009%で、10万分の1未満との統計が出ている。)その中でも特に離発着時に事故が発生することが多いと言われており、その離発着はこの行橋の上空で行われているわけであります。
先ほども述べましたように、これは自衛隊機に留まらないわけですが、洋上には北九州空港もございます、万が一、こうした航空機事故が発生した場合の備えは充分なのでしょうか。また、市内には安川電機や稲童工業団地、近隣には日産九州工場やTOYOTAなど、大規模な工場群も点在しております。泡消化剤や高機能消防装備の必要性について、市の消防はどのようにお考えでしょうか?
(特記1 自衛隊機のみに限定せず、北九州空港の民間機についても言及する。)
(特記2 市において所感するのは、消防であることを踏まえて問う。)

【執行部側答弁】
(市の有する消防力について答弁。)

【質問?】
F-2がもし陸上に墜落した場合は、他の戦闘機より燃えやすいという話もあります。また、高速道路での大規模事故なども考えられ、その時のために是非とも資材の高性能化や備蓄を増やすなどの対応を是非ともやってもらいたいと思います。
また、消防の本部体制について、現在の消防庁舎が昭和59年に建設され、おおよそ34年経過しており、老朽化がすすんでいると伺っております。また、当時の許容人数は現在の条例定数の80名よりかなり少ない人員を想定していたとのことで、先ほどの消防資材の高性能化や備蓄を増やすことなども踏まえ、消防庁舎自体のキャパシティについて、市長はどのようにお考えでしょうか?
(特記 消防庁舎の設計時の定員が50~55名程度であったことも指摘。人員だけでもキャパが苦しく、航空機を想定した消火剤を備蓄するためのスペース確保の観点で問う。)

【市長】
(現在の消防力が、民間を含む航空機事故を鑑みて充分かどうかを、市長として答弁)

【質問?】
やはり、隊員の福利厚生面も含めて、消防庁舎の移設や新設については是非とも検討していってもらいたいと思います。その中では、築城基地に隣接していることも踏まえ、防衛省の交付金を活用してもらいたいと思います。すでに、消防車や救急車両の購入に防衛の交付金を活用しているとは思いますが、万が一に備えた準備をしていくために、庁舎の新設などについても防衛省の交付金を活用することを提案しますが、市長のどうお考えでしょうか?

【市長】
(以降、フリートークというか、政策討論に持ち込む。)

 

※ タイミングを見て、質問中に述べる内容
自衛隊員への感謝。陸上では悠然と飛ぶ飛行機も、いざ実戦に即した訓練となれば、我々には目に届かない洋上では、本当に限界ギリギリの機動を行っているという印象を受けました。
本当に厳しい訓練だと思いますが、今回は操縦士の命が助かって本当に嬉しく思うのですが、まさに命を懸けた訓練です。それが誰のためであるかと言えば、行橋市民を含む日本国民のためであり、私たちを守るためにそこまでの訓練をしてくれているのだということに対し、一人の市議として深く感謝をするものであります。

 

ヒアリング(執行部との事前打ち合わせ)は徹底的に行っているが、執行部からはどういう答弁が来るかは議場に立つまでわからない。

ほぼ、この流れとなったが、私のかなり違う内容(さらに踏み込んだ内容)を問うている。

 

 

 

議場で戦う。
これを議場で述べたかった。
覚悟をもって、述べた。

私に対する、左派からの攻撃も覚悟すべきだろう。
それでも、前に出る。

 

冒頭でも述べましたが、我が町も防衛の要。

保守革新・右派左派の過激な対立は、沖縄だけではないということです。
地元もかなり難しい立地にある点は、重ねて述べておきます。

事実、市長提案の議案も賛否が1議席ということも多々あった。
先般は、共産党が応援する市長候補があわや数百票差まで詰め寄った。

 

うちの議会だって、ギリギリの状態が継続している。
(いわゆる議長与党としては、会派拘束できる議席数は「過半数割れ」を起こしている。)

拮抗しているのは、沖縄だけではない。
過半数を超え、ぶっ飛んだ後に報道され、ネットで話題になるのは「それから」なのだ。

まずは、そうならないよう、戦うしかない。

 

戦線は、あまり良い状況にはない。
すでに僅差だ。

ゆえに。
このような発言は、多くのリスクを伴う。

 

だが、議員が議場で戦えねば、誰が戦うというのか。
物言えぬ自衛官たちは、左派にボロカスに言われ、責任だけを問われ、
名誉を汚されまくればいいというのか。

私は、そんなの嫌だ。
言いたいことが言えない議員になるのも、嫌だ。

だから、議場で戦う。
万が一にも、滑走路の延伸が遅れたり、司令部の建替えなどで意義が噴出すれば、今回(生存して帰ってきてくれた)パイロットたちがどんな思いをするのだろうか、と。

 

いつも自衛官は、命懸けで私たちを守ってくれている。
行橋市民を含む、日本国民を守ってくれている。

だったら、今度は、こちらが援護する番。

 

 

 

実際の質問(動画)
今回の発言通告。
行って帰って(質問・答弁時間の合算)で60分。

6件の通告は、通常では多すぎるのだが、安定して全ての質問を終えることができた。
いずれも、ほぼ満額答弁である。

都市計画(用途地域)について

行橋市の都市計画は、20年近く変わっていない。
国家に例えれば憲法改正ぐらいのインパクトがある質問だが、前回の質問で「やる」と答弁を得ている。
今回は、用途地域を何に変更する予定なのかを具体的に答弁してもらい、かつ日程感についても答弁を得た。

※ これは市民にも激震の走る内容。

 

環境施策とZEB、避難所のエアコン設置について

ZEBとは、 Zero Energy Building(ゼロエネルギービル)のこと。建物そのものの、環境負荷を低減するというもの。
防災の観点から、避難所に指定されている小中学校・付随設備、大型商店、物流センターなどなどに、高効率エアコン・および動力源を配備。
発災時にライフラインが寸断した状態でも、猛暑下において避難者を守るというもの。平時においては、環境対策として機能する。

国の進める政策であるため、補助率の良い予算メニューがあれば市としても推進して頂きたいという内容。
市長が答弁。市としても前向きに検討。(やって頂けると手応え。実際には動画をご確認ください。)

 

地域に根差した高度人材の利活用について

行橋市には市内に安川電機・稲童工業団地にある有力企業、近隣には日産九州工場やトヨタがある立地。まさに世界に通用する高度人材が、民間に溢れているという特殊な立地に在ると指摘。
言い換えれば、シニアについても高度人材が大量にあるいるゆえ、単に労務提供(草刈りなどのみならず)もっと違う使い方を検討して欲しい。市としての利活用を強く提案。

市長からも答弁、推進。
部長には、「課長、係長が動きやすくなるような答弁をしてくれ」と議場で求める。
”やる”という内容の議事録。満額答弁だと思っている。

 

稗田公民館の建替えについて

小さな拠点事業として、地元要望がまとまれば前向きに検討という答弁、市長より。
単に公民館として見ると、やはり計画建てた動きとはなるが、駐車場の整備(本当に駐車スペースが少なく、機能面を果たしきれていない。)が急務であることを踏まえて発言。
狙った範囲においては、満額の答弁を得る。

 

特別養護老人ホーム(今川河童園)などについて

某市議の関係者が関連した、特別養護老人ホーム。一億以上の税を投じて、破綻。
議会としても予算を通した責任があると述べ、本件についての経緯を問う。

他の議員は、遠慮してだろうか、誰も触れなかった。
これを問えなければ、私は議員としての誇りを失う。
議会を構成する一人として、市議として議場でお詫びの言葉を述べた。

余談になるが、この特別養護老人ホームに関連する市議は、「爆破予告を受けた際の決議」に賛成している。やったら、やられる。
議場であれを取り消さない限り、永続的に本件には噛みつかせてもらう。先手はそちらがやったんだ、自分が悪い。

(動画を見たらわかりますが、ここまで原稿ゼロ)

 

航空事故への対応を視野にいれた高いレベルの消防力

先ほど触れた内容です。

 

 

 

F2に関する質問は、39分10秒頃から。

 

 

1時間ときけば、長い。
60分ときいても、まぁ、長いと思うだろう。

質問数が6件とは、一件あたり10分。
質問時間だけではなく、答弁時間を含めて10分である。
ゆえに、質問時間は、一件あたり5分。

今回は、少しテクニカルにやってみた部分もあって、質問数を増やしたうえで「答弁をガンガンとる」という方針で質問した。

 

原稿レスというのは、本当はあまり誉められたものではない。
作ったほうがいいのだが、県知事選への対応や統一地方選の支援体制の構築のため、その時間はなかった。
「できてない」なら責められるべきと思うが、私は「できてる」と思うので、問題ないと思っている。

ヒアリングだって、実質、1日で終わらせている。
市職員に負担を求めたものでもない。日頃の政策活動をしっかりやっていれば、そういうのは、いらんと思っている。

 

私が、市議会に割く時間は、極端に少ないと思う。
だが、市行政をどれだけ動かすか、どれだけ答弁を得るかという「結果」は負けてないと思ってる。

可能な限り、議会に割く時間を「減少」させることで、他はぜんぶ「議員としての勉強時間」と思い、政治活動に特化する。誰よりも早く、国・県の情報を得ること、無敵の質問能力を身に着けることが「市民に対する、最大の公益」だと思っている。

 

 

 

スペシャルサンクス

今回の、基地に関連する質問では「入れ知恵」をしてくれた者がいる。

 

「元自衛官」と言えば、「え?それって問題じゃないの?」と思う方もいるだろう。
だが、問題ない。

なぜなら、彼は現職の地方議員だからだ。

 

那覇市議会議員の、大山孝夫先生である。

私の高校の後輩で、選対本部長は私が務めた。

 

 

 

彼もパイロットだった。

自衛官とは、ある階層以上は「行政マン」の側面が強い。
ある意味では、彼は適任だった。

 

無論、私だけでも、この質問はやれたのかもしれない。
だが、彼の協力により、さらに深い内容になったことを事実として述べたい。

大山君も議会があるわけで、大変だったと思う。
見ようによっては、後輩に面倒を押し付けた悪い先輩が私なのだが、彼には彼の事情があった。

 

「俺、救難ヘリだったんです。」
「戦闘機を含む自衛隊機に万が一があったとき、そして民間の人が困ったとき」
「誰も飛べない荒天でも、嵐のなかでも、例えばそれが最前線であったとしても」
「パイロットが困っているとき、F2がこまったとき、助けに行くのは救難の仕事なんすよ。」

「自衛隊をやめました、思いがあって自衛隊をやめさせてもらいました、
だれど、俺、いまでも救難ヘリだったこと、パイロットを助けに行くパイロットだったこと、誇りなんすよね。」

「俺に、やらせてください。」
「築城のこと、F2のこと、今の俺にしかできないこと、あると思うんす。」

 

任せるしか、ないじゃないか。

 

八空団の関係者の方へ
大山孝夫市議が、かつて救難ヘリとして所属していたのは、確か春ヘリ隊(春日の空輸隊)と松島基地の救難、那覇基地だったと思う。
もし彼を知る者と会うことがあったならば、「あんたのとこの後輩さん、頑張ってるらしいね」と声をかけてあげてください。

(詳細の経歴は、下記を参考にしてください。)

大山たかおプロフィール

 

 

 

自衛官を護る
行橋市も、恐らく激戦になるのだろう。

築城基地は、まさに滑走路の延伸が予定されている。
共産党らは、これに対してすでに抗議活動を開始。

さらに、基地司令部の庁舎建替えも予定されていたはず。
沖縄の基地負担軽減についてだが、行橋市も含め負担を共に背負うべきというのが私のスタンスだ。米軍に対してのアレルギーは確かにあるため、米軍の宿舎も建設されたと思う。

そうだ、沖縄での訓練を、築城基地は、そして行橋市は受け入れる。

 

この状態で、起きたのが、基地所属機の墜落。

いずれの事業においても、粛々と執行して頂きたい。
地元の動きは、まさに地元議会として「敢然と戦う」ことをお誓い申し上げる。

議場での発言は、後輩の力でより良いものにできた。
ここからは、政治の暗闘、私の振舞い方次第。

 

今回、先ほどの「今川河童園」をはじめ、野党議員を含め”まだ、ソフト”にやっているつもりだ。
一応、警告しておく。

議会構成はギリギリであり、議会での決議など、共産党との議会攻勢は続くのだろう。
万万が一にも、議長与党が足並みを崩すことがあれば、私はそれを許さないだろう。
諸派ゆえ、自由に動ける、「ルールの範囲内に限定」はするが、やれる限りの方法で報復処置にでる。

また、野党系議員についても、共産党と行動を共にする場合においては、
関連する予算・議案について、猛攻を加えることを宣言しておく。

 

「共産党からの指摘が怖い」という市議も、どうやらいるのだろう。
事実、激しい質問が継続しており、委員会でも”これってどうなの?”と思ったこともしばしばある。
ようは、共産党市議が怖いか、私が怖いかの二択だ。

かつて「本件については、譲歩はない」と明言した際、最終的には大臣の連名で行政通達を出すまでに至っている。
やると言ったら、私はやる。撃つと言ったら、絶対、撃つ。

持ちうる政治力、コネクションを総動員して、遂行する。

 

 

 

これぐらいしか、してやれない。

 

日々、まさに命を懸けて訓練に励む自衛官。

 

彼らこそ身体を張っているわけで、

 

物言えぬ自衛官に代わり、

 

物言う政治家として、

 

皆様を守りたい。

 

こういう時の為に、政治力を身に着けてきた。

 

出し惜しみはなしだ、全部使う。

 

自衛官は、命を懸けている、

 

ならば、私も命を懸けよう。

 

前に立つ者は、同じものを懸けて頂く。

 

これぐらいの思いを持てねば、

 

政治家なんて、名乗るべきじゃないんだ。

 

いまこそ、私の出番だと思ってる。

 

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12 Responses to 命懸けの訓練で、日本国民を守ってくれている自衛官たちに感謝する人はシェア

  1. 名ナシ のコメント:

    去年の航空祭でF-2の垂直尾翼に「見的必殺」の文字を入れていたのを
    地元キャラクタ?にそぐわないとイチャモンつけて消されましたよね。
    新聞でこれを批判したのは西日本新聞でしたか。

  2. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    共産党を始めとした反日勢力は安心・安全、人権、博愛など、一見尤もらしい屁理屈を捏ね繰り回して、自らを偽善者に仕立て上げて支持者拡大に勤しむのが常ですが、その実態はと言えば安心・安全を担保する為の源泉を縮小し、意見が違えば人権を否定するかの如くの嫌がらせを執拗に繰り返し、おおよそ博愛などと言う言葉とは程遠い憎悪を原動力として行動している事が著しく多いです。

    陸上自衛隊の元陸将補であった亀井浩太郎氏などは、下記の様に述べておられます。

    われわれが相手とする敵は、いわずとしれた「優勢な航空・砲迫火力に支援された、質・量ともにすぐれた機甲戦力」である。…残念ながら、これに対して、われの編成・装備は、いまだ質・量とも不十分だ。
    たとえば、わが連隊を支援してくれる戦車の火砲が90ミリ砲であるのに比して、彼のは120ミリだ。射程は500メートルもわれの方が短い。
    連隊にとって虎の子の対戦車兵器である106ミリ無反動砲にしたところで、射程は彼の半分しかないなど、泣きどころがいっぱいある。

    要は他国の軍では当然に付与されて居る権限が無く、予算も著しく限定されて居る事から、それらをカバーする為に現場サイド個々の負荷が増大している事が、上記からは伺えます。

    築城基地の滑走路延伸反対などは最たるもので、安全性を確保するなら長い方が良いにも関わらず、これに反対している訳です。
    何故、滑走路が長い方が安全性が高いかと言えば、固定翼航空機は空気抵抗を利用して浮力を得ている関係上、気圧や風向きに左右され易く、離発着に要する距離がその都度変わるからです。

    現在の築城基地の滑走路は、約2,400mです。
    これを300m海側へ伸延し、2,700mにする事でより安全性を高める予定です。
    とは言っても、航空関係に詳しく無い方にはこの距離がどの様なものかの判断すら出来無いでしょうから、ジャンボジェット機が離発着する空港の滑走路長を下記に記します。

     成田国際空港 4,000m(A滑走路)
     東京国際空港(羽田) 3,360m(C滑走路)
     関西国際空港 4,000m(B滑走路)
     福岡空港 2,800m

    築城基地は航空自衛隊の拠点ではありますが、何が何でも絶対に航空自衛隊しか使用出来無い訳ではありません。
    民間の航空機も場合によっては、緊急着陸に使用する可能性も考えられます。
    特に緊急着陸の場合は何らかのトラブルを抱えている訳で、普段より着陸に距離を要する可能性が高いのです。
    築城基地の場合は伸延しても2,700mですから、それでも福岡空港に及びません。
    それでも、インシデントの範疇で収まるか、事故に発展するかを分かつ事のある滑走路長ですから、伸延した方が良いのです。

    共産党を始めとした反日勢力の主張は、部分的に見れば尤もらしいのですが、その実は非科学的なものが非常に多いのです。
    その意味から言えば、連中の主張は概ね眉唾物と認識して置く必要があるのです。

  3. 反日工作員を落選させたい高槻市民 のコメント:

    大山市議、小坪市議、お二人とも格好良い!
    那覇市と行橋市の皆さんが羨ましいです。

  4. たぬきねんね のコメント:

    軍用機は旅客機と違って戦闘スペック重視なので民間機より落ちやすいのは当たり前で、乗るだけでも相応の危険ととなりあわせ。それなりの確率でおちるのも、酷い言い方だけど設計段階でおりこまれている。それでも訓練している現場のパイロットが無事でほんとによかったです。自由主義陣営だからこう言った事故も普通におもてにでてくるけど、共産陣営なら闇から闇ですよ。おそらく事故率は数倍あるはず。

  5. 名無しの案山子 のコメント:

    朝鮮半島が統一されれば北九州が最前線となる。と言う様なお話が以前の本ブログに有りました。恐らく、その話は現実に成る可能性が高いと思われます。そして統一朝鮮国は核武装している。と言う可能性も高いかもしれません。

    ま、直ぐにはそう成らなくても、その方向に進んでいると言う事は確かでしょう。統一朝鮮国が強力な反日国家に成る事は間違い有りません。私達は最悪の事態に備え、出来得る限りの事をしようと思います。

  6. JL のコメント:

    北九州空港は西日本では数少ない24時間空港ですし、まだまだキャパがあるので訓練とか使用してくれればいいのにと思いますね。海上空港だから離発着も比較的安全でしょうし、騒音問題も起きにくい。もったいないと思います。

    あと、築城基地の入口にある、共産党のうそっぱちの「戦争法案」とかいう大きなパネル、なんとかなりませんかね?車で通るたび沸点が上がって私の精神衛生上よろしくないです。

  7. おごじょ のコメント:

    ネット上ではチラホラと噂されていますが、北の核、南の潜水艦(移動式発射ツール)のコラボで、日本恫喝のシナリオが心配されています。

    日本海沿いの原発銀座が標的になったら、事は人類の生存に関わる問題です。
    普通、日本人は、「まさかそこまでしないだろう」って思うものですが、アノ国はそういう考えが通じない国です。

    「自分の食えない飯なら灰でも入れてやる」ってことわざを日々、国内でも海外でも実践している民族です。

    オ・ソンファさんが著作の中で指摘していました。「(韓国は、)日本を人類の敵にしようとしている」。

    中国もそれを後押ししている。日本共産党を始め野党の活動家が、安倍首相をヒトラー呼ばわりしていたのもその活動の一環と見ています。

    万が一核恫喝から実射に至った場合でも、「日本が植民地支配した」と言えば非難を免れることができる。「それだけのことを日本はアジアでやったからしょうがない」って話へ持って行く気でしょう。

    そこまで考えて彼らは長い時間をかけて準備している。

    その準備過程の一部が、海外での証拠なき「(捏造)慰安婦強制連行」、「(捏造)徴用工強制連行」「(捏造)南京大虐殺」プロパガンダです。

    「戦時復仇」は、実際の国際社会では現在でも暗黙のルール。国際社会は「核を使うのは非人道的」って非難はするでしょうが、それだけです。何もしてくれないし何もできない。自分の国は自分で守るしかないんです。

    9条の縛りがあり、政治の世界にまで隣国の工作員が入り込まれてる日本は、現状、何をされても事後の「遺憾」砲しか打てない。

    そして、犠牲になるのは、着弾地点近くにたまたまいた人たちかもしれないし、最初の一弾を阻止しようとした自衛官の人たちかもしれない。

    日本は、いろいろな面で法整備しないと、自衛官も国民も守ることができない。

    その法整備を担う人材として、若い人たちにお願いしたい。

    議会で反日工作活動に邁進している議員に代わる、やつらを選挙で追い落とせるような「故郷を守るために行動できる人材」として育ってほしい。

    不安を煽るつもりはありませんが、せめて危機感と緊張感をもっていただきたく、投稿した次第です。

  8. あき のコメント:

    自衛隊員など、警察官だって日本の為に働いている人達には感謝していますよ、今、国会中継観てるけど、怒り心頭ですよ!! 全部死んでもいいんじゃないの!腹しか立たないわ、糞重国籍スパイ蓮舫何こいつえらそ?に、糞支那スパイ女他にもチョン鮮野郎、名誉朝鮮人が原稿読んでるだけ(何時もの事でしょうけど!) えへらえへら?本当に腹しか立たない。
    皇室の件も不快だったし、恩赦が??とか!糞チョン殺人犯極左パヨク犯罪者とかの事なわけ?!!これこそもう不要だよ!記念に全部死刑にしてさっぱりすればいいわ。
    教育の話を!お前らが語るな!!支那人チョン公糞外人に垂れ流しにしている日本人の税金を止めてからだ!糞野郎。
    消費税!なに、引き上げ前提で話してるんだよ!!死ね、阿呆!!!

    この、糞無能売国奴共!!全部、国会公務から叩き出さないと駄目だ!!本当にごく潰しの売国奴と工作員スパイしか居ない!!!

    上の人も書いてるけど、新しい、まともな!政党政府(私は、日本第一党しかない、と確信しています)を誕生させ、法整備!!これをやらないと(今もせっせと、屑共が自分達に都合のいい様に活動中!)終わり、私は、周りに周知する事、こんな投稿苦情電話、日本第一党に献金する事くらいしかできない・悔しいけど。
    本当に、最近桜井さんのラジオとか参考にして話作ってるんじゃないのって奴も有るね!

  9. ゆきち のコメント:

    国会議員にも、自衛隊の服務の宣誓と同じ内容の宣誓をして頂きたいと常々思っておりました。
    当然じゃないですか。国民のため国民のためと連呼しているくせに、自衛隊に命令する側が国に命を捧げないで何ができるか。それが嫌なら国会議員にならなければいい。
    息子の3つ上の先輩までは、15歳で服務の宣誓をしてきた。自衛官だって日本国民であり、日本国民の子であり、日本国民の親である。議員が偉いのではなく、日本国民の負託を受けて仕事をするために議員になるのだと、なぜ解らないで議員になるのか。選ぶ方も、その人物が国民のために命を懸けて働いてくれるかを見極めて選ばないと。国会のグダグダは我々の責任である。

  10. ミカンの実 のコメント:

    感謝するのは当たり前ですが、立法に携わる方々、そろそろとってもステキなご褒美としてお歳暮、お中元、クリスマスプレゼントにバレンタインとホワイトデー合わせてプレゼントしてもいいのではないのかしら?
    例えば「スパイ防止法」とか?
    それから自衛官たちの身分のさらなる保障と(勲章などの授与)せめて給料は全員2倍に。
    しれっとサクサクと法案作成して通してしまったらいいのになぁ。
    ほら、昔「国民所得倍増」とかやっていたと思うのだけど。
    お給料が倍になったら、もっと優秀で若い人たちがどんどん入って来る。
    数年バリバリに働いたら、ちょっとした財産ができて、辞めてから自分で起業したり、
    大学資金にしたりできますし。
    どなたか知恵のある政治家さんで考えて実行していただきたいです。

  11. 人誅上等 のコメント:

    動画を作って自衛隊を応援している人たち沢山ももいますし。「自衛隊 MAD」で検索すれば真面目なのからそうでないのまでいくらでも。

    https://www.nicovideo.jp/watch/sm31475027

    https://www.nicovideo.jp/watch/sm30518821

    https://www.nicovideo.jp/watch/sm27482239

    https://www.nicovideo.jp/watch/sm18738738

    https://www.youtube.com/watch?v=1zKhIezKuNI

    確実に言える事は売国奴、国賊しかいない旧ミンス系含むゴミ野党には絶対に政権を渡してはならないという事。

  12. ピンバック: 【許せないと思った人はシェア】自衛隊に対する左翼のやり方【がんばれ!自衛隊!】 | 小坪しんやのHP〜行橋市議会議員

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