明石市長選、暴言報道で辞職した、泉房穂(前職)が制す!メディアによる政治介入は、容認できない。


 

 

20時、当確。暴言と報道され、辞職した、前職の泉市長が再選した。
これを受けて、いまだから言えることもある。
私の中であった対立軸は、「メディアを飛び道具」として、対立候補を潰すことを「よし」とするか否か、だ。これはどちらの陣営であれ同様である。今回がそうだとは言わないが、何れの選挙であれ、このような方法はとられてはならない。また、類する疑い行為があってはならない。

どのような選挙結果が出るかは、まったくわからなかった。その中で、私なりには非常に難しい判断をした。ただし、迷いはなかった。

私は、泉市長を応援した。とは言え、イデオロギー的な立場から「万歳!」とか「祝」と書くことは差し控えたいと思う。同じく保守系から異なる陣営の支援に回っていた同志らもおり、私なりの配慮である。
無論、応援した候補が勝つことは嬉しい。私個人の思いとしては、そのようなものがあることは素直に認めます。
ですが、祝意を公表することとは、少し違った意味を持つ。

その上で、「この戦いの大義」というもの、もしくは「私が見ていた対立軸」においては、”よかった”という表現は許されると考えている。先ほど述べた、”メディアという飛び道具”を用いて、政治家を潰すことを是とするか否とするか、だ。

私は、戦争を推進する立場ではないけれども、戦争においてさえ「ルールがある」ことを事例として紹介したい。ハーグ陸戦協定に基づき、軍はルールの範囲で戦うのだ。それが蛮族であれば、ゲリラであれば、問答無用で酷いことをする。(戦争により失われる命が酷くないという意味ではない。)

例えば【メディアの力で、ある市長を倒した】という事例ができてしまったとしよう。
そして”左派色の強い市長を、メディアが倒した”という例が、できたとしよう。
かつ、それを”保守層が喜ぶ”とか、”受入れてしまった”となれば、政治はどうなるか。

誰しもが、核ミサイルを向け合うような状況が創出されてしまう。
政策上の議論や、イデオロギーに基づく応酬を経ず、「メディアに、あいつは悪いやつだ」と書いてもらうことだけを目的に、政治家が動き始めてしまう。
そんなものは、選挙ではない。

それが、保守層であれ、左派支持勢力であれ、
どちらの勢力であろうとも、このような流れを容認することは、私にはできない。

先ほど、難しい判断だったと述べた。
それは、私自身が泉房穂市長と政策的な対立があり、苛烈に戦った経験があるからだ。保守・革新、右派・左派という軸で見れば、私の動きは確実に現場に混乱をきたす。それをわかった上で動くことには、難しさは確かにあった。
正直に言えば、苦しかった。(投票結果が出る前に、そんな泣き言を書くことはできなかった。)

であるけれども、迷いはなかった。
民主主義で選ばれた一人として、議論のフィールドを守るという観点から言えば、
迷うべきことは何らなかったからだ。

 

事実実態は、私にはわからない。
だが、泉市長が、市長選を直近に控えた状態で、かなり昔の話で突然に撃たれたことは事実である。のちのダメージコントロールは非常に上手かったが、それすらも「策」と述べることには無理がある。最初の一発目は、泉市長自身が制御できるものではない。

この勝利をもって「民主主義が守られた」などと、大きく構えることはしない。
だが、メディアがああいう形をとった際に「有権者が反発するのだ」というのが、内外に示されたことは、大きな意味をもつと考える。

保守・革新を問わず、”そっか、あんなやり方があるよね”という共通の認識を持たせることは、絶対にあってはならない。
この部分においてのみ、私は本市長選の結果に祝意を公に述べたい。

 

今後の流れとしては、実は「もう一度」市長選がある。意外に思うかも知れないが、極僅かな期間を経て再選挙となる。泉市長は自ら辞職したが、実は任期としては辞職前の任期となる。ここは知らない方もいると思うので、政治のトリビア的に触れておきたい。

つまり、2019年4月30日が任期であり、再度、「明石市長選」はある。
とは言え、この結果を受け、無投票となるのではなかろうか。
(私の言う無投票の)手続きとしては、泉房穂市長が市長選に出馬し、対立候補なしであれば無投票再選となるというもの。

無投票の可能性が高いと感じるのは、市民からの批判。これだけ短い期間において、二度の民意を問うこと、そして選挙を実施するために市税が投じられることを考えると「無駄」という反応は出てくる。

無論、「私は市長選に出馬するんだ!」という方が出てくれば、市長選挙となる。被選挙権の行使を抑止することはあってはならない。その上で、「二度も選挙を実施して、税金の無駄」という世論が出てくることは当然のことであり、この選挙結果は、次の市長選無投票の布石となるであろうことを触れておきたいと思う。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

市長の任期
Aという市長が自ら辞職し、市長選となったと仮定。A前市長が再出馬、そしてB候補、C候補で選挙を行ったとする。

 

再出馬したA市長が勝利した場合には、辞職前の任期が維持される。
この場合、泉房穂・前市長の任期は、辞職前の任期となるため、2019年4月30日となる。

辞職による市長選では、当事者が勝利した場合には任期が伸びるわけではないというのがポイント。

 

ちなみに、
他の候補者が勝利をおさめた場合は、そこから4年の任期となったかと思う。

 

上記の理由により、明石市長選は連チャンで実施される。

 

 

 

次回は、無投票再選ではないか?
「こんな無駄なことを」と思った方もいると思う。
素直な反応、だろう。

私もそのように思う。
だが、制度は厳格に運用されねばならない。

 

ゆえに、次の選挙(本当にすぐ実施される)も、候補者として出馬の届を行い、一応の形式を整える必要がでてくる。

この場合、「候補者が1名のみ」であれば、無投票再選となる。
他の手挙げがないのではないか?というのが、私の読み。

 

というのは、「税金の無駄だ」という批判を浴びるのは確実であり、
今回以上に厳しい戦いになることが予測されるため。

まぁ、新たな状況が創出されない限りは、無投票になると思う。
あのような、報道の暴風雨「以上」のことが起きるとは考えにくい。

 

ゆえに、一般的に考えて、無投票の可能性が高い、というのは、
当然と言えば当然のことだと思う。

 

 

 

喜ぶべきか否か
応援した候補が勝利したこと、当然ながら嬉しい。
私の心情がそのようであることは、素直に認めたい。

だが、泉市長は、イデオロギー的に言えば、対峙する陣営である。
ここも同じく、素直な思い。

 

結果として、保守陣営という立場からは、異なる候補を応援した方もおられると思う。

その点も踏まえ「ばんざいっ!」と私は言うべきではない、と考えています。

 

自らが喜びを感じることと、祝意を公表することには、
少しばかりニュアンスの違いがある。

 

だが、イデオロギー的な戦い、政策上の対立以外の部分においては、
喜んで良いと思っています。

 

 

 

私が、何と戦ったのか
冒頭で述べた部分を、さらに深掘りして述べさせて頂きます。

 

メディアに、首長が討ち取られていいのか、という部分です。

市議からすると、首長とは絶対的な権力を有する存在。
不倶戴天の敵とは申しませんが、一人の議会人として「市長らは、そもそも敵対関係」みたいな部分はございます。
(首長は、行政の長であり、議会は立法側。そもそも公権力として、属する権力すら違う。)

 

正直、市議をしていると、市長という存在に対して「こんちくしょー!」と思うこは、ございます。

地方行政は、二元代表制で運営されています。
首長が率いる執行部(行政側)と、議会(立法側)は、対立の構造。

行政が、予算編成などを行い、その予算を執行します。
議会は、その予算が適切であるかを審査し、本会議で議決します。

最終的な決定権は、実は議会にあるのですが、
議案とは、様々なものを総合して提案されるため、個々の賛否だけでは反映しきれないものもある。

そして、首長の権限とは、市議に比較して絶対的なまでの力がある。

 

まぁ、こちらサイドの思い通りにならぬことも多々あるし
(とは言え、向こうは一人ですから、こちらの権限がそれだけ制約されるのも当然ではありますが)
「普通に考えて、こうでしょ!」と思っても、異なる方針が示されることは多々ある。

市議にとって、市長という存在は「非常に強力な、強敵」である。

 

その市長が、あっさりと討たれてしまった。

あっさりと、辞職してしまった。

それは、市議として容認できんよ、と思ったのだ。

私たちが対峙する市長とは、そんなに弱い存在であってはならない。
あっていいはずがない。

 

外国人を含む、常設型の住民投票条例にしても、だ。
色んな人が動き、やっとの思いでどうにかした。
簡単なものではなかった。だが、あれは正攻法で攻めたんだ。

気に食わない政策があれば、メディアを使ってズドンで済む、そういう世界にはなって欲しくない。
左派の市長だから、ズドンと撃っていいのか、という話。

これを容認するのであれば、保守系の市長がズドンと撃たれて、辞職に追い込まれてもOKとなってしまう。沖縄で、保守色を鮮明にしている市長なんて、全員辞任せねばなるまい。

 

市議として、市長には「簡単に倒れて欲しくはない」んです。

非常に強力な、簡単には折れさせることができない、強い敵であって欲しい。
だからこちらも政策を磨くのであって、こういう、ハーグ陸戦協定違反みたいなやつは、ダメだ。

 

 

 

民主主義への挑戦

この部分は、明石市長に留まらない。

いずれの市長も、いずれの地方議員も、誰かが必死になって当選したのだ。
その地に住む民意の結集なのだ、誰かが汗を流し、今がある。

 

政治家を潰すのであれば、選挙によってなされねばならない。

そして、選挙という過程を経て誕生した政治家は、「メディアによって討ち取られてはならない」と考えている。
保守・革新、右派・左派、問わずに。

 

それでも、やってくる奴はいるのだろう。
そういう方法を模索する者だっているのだろう。

大切なのは、私たちだ。
そこに「乗るのか」「乗らないのか」である。

筋が通らないと思えば、イデオロギーを問わず「その手段、構造に対してNO」と言えるかどうかは、非常に大切なものだと思っています。

 

有権者が容認するか否か。
支持者が容認するか否か。

ここを大切にすることが、民主主義を守る戦いだと思っています。

 

 

 

※ 書きたかったこと。
色々とございます。選挙期間中にも応援Blogを書こうかと迷いました。ですが、あの二つで止めると決めていたし、約束もしていました。私は、その小さな約束を守りたかった。
泉市長は、陣営としても最後の最後まで迷っており、結果としてリーフレットはない、事務所もギリギリ。選挙カーも準備が寸前と言う状況で、ポスターに至っては選挙期間中に張り始めたような状況。

勝敗を問わず、最後の最後で「民意を問う」という覚悟をもたれたことは、
私は素晴らしいことだと思いました。
普通の覚悟では、あの判断は簡単にはできない。言うは易しであるし、外部からロジックを述べることなど簡単だ。

だが、自らの政治生命を賭し、あのタイミングで「戦う」と立ち上がったことは、政治家として賞賛されるべきことだと思います。それすらも”策”だという声はありますが、ならば、それだけの高いレベルの政治家なのだろう、と。

何もない中、準備期間すらなく、それでも立ったこと。
このあたりのことを書きたかったけれども、男に二言はないので書きませんでした。選挙期間に入ってしまえば、決めるのは明石市民でありますゆえ。

 

 

 

 

泉房穂市長、再選。

 

民主主義を守る戦いという意味で、

 

私は祝意を述べさせて頂きたく思います。

 

いつか、膝を交えて政策論争をやってみたいものです。

 

一般質問を模した状況で、正面から斬りかかってみたい。

 

(喧嘩腰なものではなく、政策論争の形で。)

 

イデオロギーが違えども、もっと違う形での

 

協議と言うか、議論というか、

 

そういうものが可能なのではないかと、

 

そんな未来を感じさせられた選挙でした。

 

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市民の会(いわゆる野党会派):藤木巧一、二保茂則、鳥井田幸生、大池啓勝、工藤政宏、瓦川由美、西本国治
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明石市長選、暴言報道で辞職した、泉房穂(前職)が制す!メディアによる政治介入は、容認できない。 への16件のフィードバック

  1. 西坊主 のコメント:

    小坪先生、本件テーマに関連はしていませんが、余命の件についての立場を明確にされた方がよろしいのでは
    と思いまして、お伝えいたします。どうも小生も初代に感銘したせいか、2代目以降騙されていた感も有り、
    保守側である事を自認している当方としては無念な限り。
    既に有名な論者や書籍会社も見放している有様でかなりやばい流れと考えられます。
    今後は寄付金詐欺として、被害者の会が設立される流れができつつあり、これを好機として下らぬが保守陣営
    に大きな誤解を生みだすような批判が先生を良しと思わぬ輩から起こる可能性が有ります。
    早急な情報確認、対処をされた方が良いのではと。杞憂とは思いましたが、ご注進まで。

  2. 神無月 のコメント:

    当選おめでとうございます。

    メディアによる切り取り報道には、小坪市議も沸湯を呑まされました。

    マスコミは、自らが不平等な存在である事を自覚すべきです。
    例えば、ニュースのネタが無い時、痴漢行為の容疑者を名前入りで全国放送で流したりします。
    報道で流された人間と、同じ罪でも普通に刑事事件として関係者以外知らずに処理された人間では、同じ罪でも将来受けるダメージは桁違いなものになります。

    人の人生をもて遊ぶマスコミは、聖人君子な方々も集まりなのでしょうか?
    魑魅魍魎の集まりなのでしょうか?
    .

  3. 5人の孫のジイジ のコメント:

    小坪先生、いつも有難う御座います。明石市民です今回の投票は非常に迷いました、でも今までの実績で泉氏を選択しました。暴言は許せないはありますが、自分が現役の役職時代に部下に罵詈雑言をしなかったとは言えません。仕事上では多少は過激な発言はありました、今は簡単にパワハラだとか言いますが。昔は現場でハンマーが飛んできましたよ。厳しさと暴言の差は際どいかもしれませんが言った方ばかりの責任を問うのは不公平かと思います。

  4. ブレダ のコメント:

    小坪先生が抱いておられる信念と葛藤…記事から伝わってきました。

    一方、明石市の有権者の多くが、メディアの煽りに踊らされず、
    冷静な判断を下したことは喜ばしいことだと思います。

    わたしも、これから続く選挙で、後悔しない判断を下すよう励まされました。

    ありがとうございます。

  5. じた のコメント:

    メディアによる過剰な揚げ足取りや捏造プロパガンダは、政敵を倒す特効薬に見える毒だという認識が政治家にも支援者にも広まれば良いですね。

    そうすれば政治的志向に関係なく本筋でのまともな討論が出来るようになる。
    まともな左翼(本気で労働問題などに取り組みたい人。この世にまだ存在するならば)が、特アや金満企業にしがみつかれて腐ることもなくなる。
    まともな野党ができ、与党からも変なのが減っていく。
    両立する必要性と危険性についての科学的な会話と具体的な対応策を討論する国会がいつの日か見られるかも知れない。

    楽しみにしてます。

  6. じた のコメント:

    左翼だけ書くと差別だー!言われないように右翼についても追加。

    まともな右翼(伝統を重んじる人など)も、悪質なレッテル貼りが陳腐化するのに甘んじるだけでなく、根性論精神論至上主義から脱しますように。
    いつか分かってもらえると黙するのではなく、伝統を守ることの大切さを、嫌がらせを受けることなく説明して広められますように。

    道徳的観念だけでなく、観光資源を含む経済的にも創造性の源としても、国民のアイデンティティとしても、国際社会へのアピールとしても、伝統(文化の伝承)って大事だと思うんですよね。

    伝統文化は効率的じゃないから無駄っていう人は、食事に必要なのは栄養バランスだけであって、美味しさは無駄だから切り詰めろって言うのだろうか。

  7. 宮崎マンゴー のコメント:

    小坪議員様いつもお疲れ様でございます。
    ありがとうございます。

    先日、プライムニュースにて櫻井よしこ氏が
    日本の政治家へ御言葉されていらっしゃいました。政治家とは、国の平和の為なら命をかけて、身体を張って護るこそが役目なのでは
    と…今の日本は、国会は、政治家は、繰り返される案件に翻弄され、迫り来る我が国の危機なる現状に向いていないと様な(申し訳ございません上手く伝えられませんが…)
    国防の事においても、このままでは先々を思えば、自衛隊員不足を伝えられてもおられました。
    滞るばかりであきれる国会の中継には、我々民も霹靂してしまうばかりでございます。
    そんな中、日本の政治家の中に、命をかけ身体を張って国を護る御方をたった一人想いました…小坪議員様、貴方様です!このBlogにお集まり来られた愛国の読者の皆様も同じかと存じます。
    小坪議員様の鋭い勘は、日本が抱える難題をバッサリ切られ、細かなプロファイリングされ、今の日本が本当に必要な存在であられましょう。行橋市民の皆様が、羨ましい。九州の我々にとっても、本当に心強く、今ある九州並びに日本の平和への願いを代表としてお託し致したい御方で在られます。真の政治家とは貴方様を申すのだと、そして貴方様の同志のお仲間の政治家の方々を申すのだと。
    どうか、十分なる保身なさり、大切な御家族をも護られ、御健康にお気をつけられ御活躍お願い申し上げます。そして、願わくば貴方様の幅広いプロファイリングの中に、救いを待ち望む囚われた国内の被害者へも手を差しのべて下さいます様、心からお願い申し上げます。今、其処に在る危機を闇の恐怖を貴方様は賢い御方で在られますので察知されくださっておりましょう。多くの声なき弱者の願いが届きます様に!
    (余命三年時事日記、ひた押しは向かい風を突き進み続行されております。日本再生!)祈

  8. ミカンの実 のコメント:

    マスコミって本当にありがたいです。最近の私は、マスコミが叩く人を意識して応援するようにしています。そういう意味ではとても良い指標だと割りきって(喜んで)利用させていただいております。
    (そういえばここ数ヶ月ほどセメントイティナやフリンセス・ガソリーヌとか全くTVで観ていないのだけど、どうしたのかしら?R4は時々写っているのを見かけるのだけど。)
    何はともあれ、泉氏の当選おめでとうございます。良かったですね。

  9. TETSU のコメント:

    いつも思うけど、男だよねぇ、小坪さん。

  10. たぬきねんね のコメント:

    もう、マスコミの言動話半分でしか聞いてない人が増えてきたので、これから影響力は激減していくでしょう。世代がもう一回りする事にはマスコミ自体が半減しているかも。

  11. 小坪さん、毎日ありがとうございます。

    いつもながら義を重んじる日本人、小坪さん!ですね。
    筋を通すことは大事ですね。
    まだまだマスゴミは卑劣ですが、私らも負けんように頑張ります。

  12. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    この度は、より多くの人々に利益を齎す事を目的とした民主主義の原則を、マスコミと言う極一部の限定された者達によって覆されそうになった事が問題の焦点でした。
    ストレートな表現を用いれば、マスコミと言う極一部の限定された者達にとって邪魔な者は消し去れと言う勢力との戦いだったのです。

    扨て、常設型住民投票条例に関しては既に明石市では否決され、民主主義の原則から多くの人々にとっては「利益にならない」と判断済です。

    泉房穂市長が再び常設型住民投票条例を持ち出したとすれば、それはマスコミが泉房穂市長を陥れたのと同じ構図を、泉房穂市長自身で絵を描いた事に成るでしょう。

    まさか、再び常設型住民投票条例を持ち出す様な暴挙に出るとは思いませんが、万が一その様な兆候が見られた時は、今度こそありったけの火力を以て砲弾をブチ込んでも、それは正当防衛として判断される事でしょう。

    何故なら、これは地方自治体間の外交にも通じるものであり、それらが自らの自治体の利益に著しい影響を及ぼすとなれば、ある程度の地方自治体間外交の範疇に於いて、糾弾される事も無きにしもあらずと考えるからです。
    我が国には、市兵や県兵は設置されておりませんので、武力行使と言う形での解決はありませんが、同格、或いは上位にある行政機構を絡めての外交はアリでしょう。

    明石市や以東の大都市、特に神戸は地形の特性上、幹線道路が集約せざるを得ないのが現実です。
    阪神淡路大震災の際には、通常だと姫路駐屯地から神戸市内中心地迄、約1時間強の道のりであったにも関わらず、様々な事情から3時間程掛かっています。
    それでも、自衛隊災害派遣部隊としては最速の現着臨場の類に分類されます。
    これらの問題とリスクを物理的に解消しようとした結果のこの度の騒動ですから、世間としては民主主義の原則から多くの人々にとって「利益になる」と判断され、再選が果たされた訳です。

    常設型住民投票条例は、既に判断済の「利益にならない」条例です。
    従いまして砲門は既に明石市に向いており、どう血迷ってもこの度の再選が常設型住民投票条例に直結しているなどと、夢々勘違いなされぬ様に祈るばかりであります。

  13. 尾張小牧 のコメント:

    小坪さん、こんばんは。

    主義主張が異なったとしても、私もクソ メディア主導で辞任に追い込むのは容認出来ません。

    今日の名古屋NHKのニュースで、名古屋市議の自民議員が視察先で泥酔!?して、
    河村市長の減税日本所属議員に暴言と暴力を働いたというニュースが飛び込んで来ました。

    行なった事は、許されるとは到底思えませんが、
    4ヶ月!!も経って、統一地方選挙前に大々的にニュースになって来ているのに、
    何処かで見た光景を思い浮かびました・・・・

    どうして?事件が有った直後に訴えたりしなかったのでしょうか?

    マスコミが河村市長側に「忖度!?」しているのでは?と、
    思う私は考えすぎ!?なのでしょうか?

  14. 決して保守ではないけれど のコメント:

    和泉市長の再選を報じる際の見出しが

    「暴言の和泉市長当選」

    メディアサイドの「工作」が失敗に終わった悔しさが
    にじみ出ているように感じるのは私だけだろうか。

  15. あかうお のコメント:

    再選された事に、好意的な意味で驚きました。
    明石市在住ではないので地元メディアの報道がどうだったのかは分かりませんが
    全国ニュースでは、いかにも危険で不適切な人物って感じでしたから。
    昨今、色んな人物の「暴言」がスキャンダルとして扱われ、都合よく音声まで出てくる。
    スマホで録れるから?って言われるが、Radikoじゃあるまいし、過去には戻れない。
    教師を挑発して殴らせた学生みたいに、暴言を引き出す罠を張ったのでは?
    と、一歩引いて見るようになりました。

  16. 尾張小牧 のコメント:

    小坪さん、おはようございます。
    今朝のアカヒに茂木さんが会長を務める、自民党栃木県支部で、不適切処理が有ったと、また仕掛けて来ていますね…
    県連は否定しているのですが(苦笑

    また?間違っていたら、目立たない場所にお詫びを書いてお終い?でしょうか?

    こういった、攻撃がこの先波状でやって来そうに思いますが、ええ加減にせえよ!!と思います…

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