沖縄県知事選が想定外の事態に。日米安保にも打撃か?暗礁に乗り上げる普天間移設【深刻だと思った人はシェア】

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これは、「普天間基地の移設」事態が暗礁に乗り上げ、日米安保への打撃にまで発展するかも知れない。状況によっては(名護市・辺野古に基地機能が移設されるまでに)「普天間基地の使用が難しく」なり、在日米軍の行動が制約される事態も想定する必要があるのではないか。
何の話かと言えば、「沖縄県知事選の、自民公認候補が決定していない」という話だ。まさかという状況が起きており、極めて危機的な状況だと感じている。

沖縄県知事選は、何がなんでも勝たねばならない。
日米安保、ひいては東アジアの安定にまで影響してくる。この背景には【普天間】がある。そのため、「移設先である名護市(辺野古)」の市長選で勝利し、かつ県知事選も自民が勝たねば【普天間問題】は進まない。

だが、普天間基地がどこにあるか、皆様はご存じか?
辺野古は、(辺野古市などがあるわけではなく)名護市にあったことも、名護市長選があるまで知らない方もおられた。
普天間は”宜野湾市”にある。

実は「宜野湾市長が、左派の手に落ちる可能性」がある。はっきり言えば、普天間基地のある自治体のトップが、オール沖縄の手に渡ると言ったほうがいい。辺野古(名護市)への基地機能の移設までは時間もかかる。となると、それまでの間は”やられたい放題”になってしまう。知事がオール沖縄に奪われたのと同様に、もしくはそれ以上に、「極めて面倒」なことになる。

なぜゆえ?と思う方もおられるだろう、私だって寝耳に水だ。
理由は、「沖縄県知事選」に、宜野湾市長が「転出」する可能性があるため。宜野湾市の佐喜眞市長は、極めて能力が高く、人物としての素晴らしい政治家です。ですが、佐喜眞市長が”知事選に出馬”した場合には、即座に「宜野湾市長選」となってしまう。勝てる見込みが、まったく立っていないと感じています。
(このあたりの状況調査、生の声を伺うことも目的に昨日まで沖縄に行っていました。)

流石にないだろ!と思っておりましたが、佐喜眞市長が「自民公認の知事候補」となる可能性も充分にあり、(なんでこんなことに??と、現場からは大混乱の声もあるが)、【宜野湾市長選】が県知事選の前に行われる可能性は、ある。
現実に起きうることとして、想定しておく必要がある。

その場合は「普天間を争点」に、県知事選を戦うことになる。
また、宜野湾市長選で(新たな候補が)勝つ見込みもない。
というか、一部の保守層は、この混乱に非常に悲しんでおり、(県知事選前に)宜野湾市長選があるかも?というだけで、げんなりしている。
(私は手伝わない。というか、あまりに現場を軽視しており、大義がないゆえ、できない。)

流れ弾の事故があった直後。
このような状況で宜野湾市長選をやるなど、驚きを禁じえない。県知事、宜野湾と両方を失った場合、日米安保にも打撃はあるのだと思う。
どうして、こんなことになってしまったんだろう。

 

 

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

[su_heading size=”30″]普天間と、CHINAの利益とオール沖縄[/su_heading]
対北朝鮮問題、そしてCHINAへの牽制として、普天間基地は、その存在事態が抑止力として機能してきた。ゆえに、沖縄で生じる政治問題には、その背後に常にCHINAの影が指摘される。時には陰謀論めいたものもあるが、力学上では「CHINAの核心的利益」である。彼らにとって最高に嬉しいのは、【人民解放軍・普天間基地】ではなかろうか。

 

オール沖縄は「何がなんでも、宜野湾市長選」をやりたいように感じる。CHINA目線からすれば「普天間基地さえ、身動きできなくすれば」あとはどうでもいい。つまり、「沖縄県知事でも、名護市長でも、もしくは宜野湾市長」でも、どれでもいいから足止めしたいのが本音ではなかろうか。この3つは、絶対にセットで守っておかねばならぬもの、と理解している。

先に断わっておくが、私は「宜野湾市長選については、一切の支援をしない」と断言しておく。それは流石に都合がいい。敗北すれば、まさに国益を失うギャンブル性の高いもの。宜野湾市長選は、知事転出さえなければ「やらずに済む」戦いだ。政治力学の「都合」で、あれもやれ、これもやれはワガママだ。

 

 

 

[su_heading size=”30″]難航した宜野湾市長選[/su_heading]
というのは、宜野湾市は長らく革新市長が続いていた。2003年から2012年まで。

もともと革新が強い地盤であり、いまの佐喜眞市長だって非常に難航して選挙を勝ったと認識している。(僅か900票差だった。)

どれほどの激戦であったのか、自民も左派も、「宜野湾を天王山」として戦ってきた系譜を、革新市長の伊波氏の略歴とともに記載しておく。

 

宜野湾の革新勢力とは、伊波洋一氏だ。
伊波氏の略歴を書いてこう。

1996年、沖縄県議会議員選挙に出馬、初当選。
(前職は、宜野湾市役所。自治労からの支援もあった。違法性も論じられ報道されている。)
2000年に沖縄県議、再選。
2003年、任期中に辞して、宜野湾市長選に転出、勝利。
以降、2010年まで宜野湾市長を継続。

2010年、沖縄県知事選に出馬。
社会民主党・日本共産党・沖縄社会大衆党・国民新党・新党日本・政党そうぞうの6党の支持に加え、民主党沖縄県連の支援を受けた。
このときは、仲井眞知事(自民)が勝利している。

伊波氏が知事選に出馬したことで、宜野湾市長選が行われた。
県知事選は自民が制した(伊波氏が敗れた)が、宜野湾市長選は革新系が勝利。
伊波氏の後継の、安里猛市長が誕生した。これが2010年のこと。
だが、2011年12月、安里猛市長(革新系)が心臓疾患療養のため、市長を辞職。

2012年 宜野湾市長選。
2年前まで市長を務めていた伊波洋一氏は、再度挑戦。
争点はもろに普天間だった。ここでやっと自民党は宜野湾を勝利した。
得票差は僅かに900票差だった。

防衛局が自民の選挙を手伝わせた!と報道で叩かれれば、
(元宜野湾市職員でもある)伊波氏の選挙を、宜野湾の市職労が手伝った!とも報じられる。
まさに激戦中の激戦だった。

 

 

 

[su_heading size=”30″]ネット保守の台頭と、宜野湾市長選[/su_heading]

麻生内閣が倒され、「政権交代」が起きたのは2009年のこと。
「政権奪還」が果たせたのは2012年(平成24年)だ。
宜野湾を900票差で制したのは、まさに民主党政権下。
ネット保守も黎明期であり、いまほどの(保守からの)支援はない状態だった。

宜野湾は、かつて激戦を経て、やっと、やっとの思いで「護っている」議席だ。
私の古くからの友人たちは、この頃から選挙に身を投じている。
相当の覚悟をもって、戦った。

いま、沖縄において保守層を指導しているリーダー格たちは、
当時、まったくの新兵として、泥だらけになって戦ったのが宜野湾市長選だ。

2012年宜野湾市長選
佐喜眞淳(自民系) 22,612票
伊波洋一(革新系) 21,712票

2016年宜野湾市長選
佐喜眞淳(自民系) 27,668票
志村惠一郎(革新系)21,811票

志村候補の選挙対策本部長代行が伊波氏であった。
二期目(2016年)得票差は圧勝であるが、これは現職ゆえの強さとも言えるだろう。
しっかりと票固めをして積み上げたことがわかるが、注目して欲しいのは「革新の得票」だ。

二期目については、「圧勝!」と言う方もいるが、私はそうは思わない。
革新系候補は得票を減らしていない。
ある意味では勝ったのは革新だ。

大きく票差がついたのは、ネット経由で若者の得票も積み増されたため、という分析もある。

 

この二期目からは、ネット保守の動きも極めて活発になっている。
左派の異常性などが、暴露されており、ネット保守も凄まじい活躍を見せている。

一期目では新兵であったネット経由のインフルエンサーたちも、4年後には中堅に。
極めて組織的に動き、選対幹部もその働きを強く認識していると伺っている。

2016年、宜野湾市長選。
ネット保守も組織化が進み、(活動方針ゆえの衝突はあれど)、リアルにその活躍の場を移した。
かつて新人扱いだった、ただの政治素人たちも、いっぱしの中堅層に育ってきたんだ。

 

 

 

いまだに続く激戦・伊波洋一参議院議員
2016年の宜野湾市長選は1月にあり、伊波氏はこれを見送っている。(志村氏の選対役員。)
ただし、これは引退を意味するものではない。

2016年7月に行われた参議院選挙において、島尻安伊子大臣(自民)を破り、伊波氏は参議院議員となっている。いまだ現職の国会議員である。

選挙に”たられば”はないが、2016年の宜野湾市長選も、伊波氏が相手であれば、さらに苦労した可能性はある。
年齢は66歳であり、いますぐ宜野湾市長選!となれば、現職国会議員である伊波氏が出馬したと仮定すると(可能性は低い)、相当に苦戦すると思う。

 

 

 

[su_heading size=”30″]沖縄県知事選と、普天間移設[/su_heading]
私たちは、名護市長選も必死に戦いました。

一期目のときから、宜野湾市長選を戦っています。
普天間基地を要する自治体であり、保守にとっては「負けられない戦い」だと教えて頂きました。

分裂選挙になった石垣市も、国境の自治体として、尖閣を要する自治体として、重要性が指摘されました。
私も、そのように読者に訴えましたし、沖縄で現場を切り盛りし、運動員として戦った友人らも同じ思いで戦いました。

事実上の分裂となった、宮古島市も同じです。
できることは限られているとは言え、国防上の重要な戦いだと認識して、心を込めて戦いました。

 

普天間移設を推進する上で、外せない選挙が3つあります。
一つは、今後、控えた「沖縄県知事」です。
二つ目は、先日、終わった「辺野古のある、名護市長選」です。
三つ目は、普天間基地を要する、「宜野湾市長選」です。

常識と言っていいほどに、叩き込まれてきた政治事実です。

 

名護市長選が終わり、沖縄市長選も終わりました。
結果的には那覇市長選と沖縄県知事選は同日ではないようですが、
「残すは、沖縄県知事選だ!」と気勢を上げていたのです。
(その前に、沖縄県は統一地方選です。)

 

 

  1. 「普天間移設」を背景においた、
  2. 沖縄県知事選だと、現場は思っていました。
  3. そのために、いくばくかではありますが、皆、準備をしてきていた。
  4. 度重なる「保守分裂」選挙。
  5. 現場の疲弊は凄まじいもので、
  6. 長年の友人と、対立する事務所に行く現場の思いを軽視しすぎてないか。
  7. 石垣、分裂。宮古島市も実質分裂。
  8. 10月の豊見城市長選挙も、分裂が確定。
  9. さらには宜野湾市長選までやれ、と?
  10. 県知事選の公認選定が遅れた結果、
  11. それぞれの支持者、現場をすでに巻き込んでおり、
  12. 取り返しがつかないほどの傷跡が、
  13. それぞれに「モチベーションの低下」という形で
  14. 現れていることに気付くのは、
  15. 宜野湾市長の椅子を失い、県知事選に負けた後なのでしょうか。
  16. どうして、ここまで身勝手なことができるのだろうか。
  17. 本当に悲しくてたまらない。
  18. 皆、悲しい目をして、見ている。
  19. やがて、それは、
  20. 恨みと憎しみを帯びた視線に変化していく危険性を、
  21. しっかりと認識したほうがいいと思います。
  22. このままでは、県政奪還は無理ではなかろうか。
  23. それでも、私は戦うけれど、
  24. 戦うけれども、心が折れかけています。
  25. そんなに気軽で、お手軽なものなのでしょうか、
  26. 私たちの流した汗と涙は。
  27. 「県連は、透明性ある選考委を開催せよ!」と思った方は、FBでのイイネ・シェア、Twitterでの拡散をお願いします。

「普天間移設」を背景においた、

 

沖縄県知事選だと、現場は思っていました。

 

そのために、いくばくかではありますが、皆、準備をしてきていた。

 

 

CHINAは、この3点セットを狙っている。
沖縄県知事選、名護市長、宜野湾市長選。
自衛隊に絡むものとしては、石垣市、宮古島市。そして浦添市も、です。

これらの市長選は、まさに鎬を削って、戦って、戦って、やっとの思いで勝利してきたものです。

 

みんな頑張った、様々な階層の方がそれぞれの戦いを戦った。

偉い人もいっぱい投入されていたし、そういう人たちの戦い(駆け引き?)もあるのだろう。

だが、現場には現場の声というものがある、
私達だって必死に戦った。

 

結果的に人口密集地となってしまっている普天間基地。
その歴史に諸説あれど、いま危険なのは事実である。

米軍としても手放したくない基地であろうけれども、度重なる交渉のすえ、
やっとの思いでまとまった普天間移設だ。遥か、遥か昔の約束だ。
ぶち壊したのは、民主党のトラストミー。
最低でも、県外。

 

その先人たちの汗に報いるためにも、私達、現場も必死に戦ったんだ。
いま「宜野湾市長が、沖縄県知事選に転出」し、【すぐに宜野湾市長選】と言われても、心が折れそうになる。

2012年、2016年、宜野湾市長選において、現場は何のために汗を流したのだろう。
なんのために石垣を戦い、宮古島市を戦い、厳しいと言われた名護市を戦ったのか。
いま私たちは、何のために沖縄県知事選の準備をしてきたのか。

知事選の前に、宜野湾市長選が入るとなれば、左翼にチャンスを渡すようなもの。
まったく理解できない。
大義がない、筋がない、ゆえに(仮に行われたとしても、)宜野湾市長選は応援できない。

 

 

 

[su_heading size=”30″]分裂選挙と、現場の疲弊[/su_heading]
ここは、ズバッと批判させて頂く。

分裂選挙が、どれほどの爪痕を残すのか、だ。

 

公認争いや組織間の協議など、偉い人の戦いもある、
それは理解した上で、実際の「集票」についても言いたいことがある。

私だって保守活動をはじめて10年ほどが経過しているが、無二の親友みたいな同志が多々いる。
沖縄にだって多数がいるのだ、最初はみんな新兵だった。

 

分裂選挙となれば、A候補(保守)、B候補(保守)となる。
当たり前と思うだろうが、私の友人だって、Aさんと仲がいいとか、Bさんと仲がいいとかあるんだ。

それぞれの保守仲間が、「やむにやまれぬ状況」となり、A陣営・B陣営に分かれて行く。
偉い人は、恰好よく「選挙が終わればノーサイド」というが、現場はそう簡単にはいかない。

10年だ、
10年、ともに戦った同志が、
違う陣営に行くことがどれほど辛いことか、わかっているのか?

毎日のように電話し、様々なイベントで一緒にやっていた仲間たちが、
口もきかない、少しギスギスした関係になっていくことが、どれほどつらいことか。

私は、それらを調整し、まぁまぁとは言ってきたが、もうたくさんだ。

 

「県連の調整不足」で、対立陣営に放り込まれ、
分裂選挙を余儀なくされ、人間関係にヒビをいれながら。

勝ったほうは、まだいい。
負けた陣営についたほうは、「○○候補には、昔から義理があってさ」と苦笑いするだけ。

そういう者たちに、ただ「国益のため」と指揮してきたんだ、私は。

 

石垣市で分裂選挙となった。
宮古島市も実態としては分裂選挙だった。

名護市長選では、保守系からも離反者が出た。
必死に調整した。

あのとき、約束だってした。
「選挙が終わったら、せめて○○と、○○についてはフォローの一報は頼む」と。

私を動かす際には「絶対に守るから」と言っておいて、いまだ履行されたものはない。

 

10月14日投開票の豊見城市長選挙。
ここも分裂選挙となる。

現職の宜保市長とは面識がないが、自民系だと思う。
これに対し、議会の与党が離反。
実は、豊見城市議の友人はいるのだが、私の知人の宜保議員が市長選に出馬。
すでに議員辞職をしている。

宜保市長と宜保市議は、親戚だったと思う。
外から見れば、親族争い、左派からすれば、またしても保守分裂選挙、である。

事情があることは、存じています。
私は政治家ゆえ、理解もします。
ですが、所属する保守団体の立場ゆえ「現職市長を自民」として戦う同志もいれば、
「古くから付き合いのある保守市議」として、新人候補を支える同志もある。

誰も、戦い合いたくなんて、ないんだ。
自分の友達が、相手陣営にいることがわかって、本気で銃を構えて引き金をひけるものか。
それができるのは、政治家だけだ。

有権者たちに、そんな苦しみを悲しみを与えぬよう、分裂選挙だけはもう勘弁して欲しい。
・・・と思ったはしから、豊見城市長選挙が分裂選挙になってしまった。
(しかも、県知事選の前にある。)

 

そして、次に飛び込んできたのが「宜野湾市長選があるかも」知れないというもの。

おいおい、いい加減にしてくれよ、と。

 

 

 

[su_heading size=”30″]現場の戦い方[/su_heading]

一人、一票じゃないんだ。
全力で戦えば、政治家じゃなくても100票近くは出せる。

別に保守ではなくても、同じ一票だ。
これは一般的なノウハウだが、「完全な素人」に、一緒に勉強しながら集票方法を研究してきた。
一部については、私が戦い方を叩きこんだ。

 

自分の人間関係を少しずつ使って戦うものであり、付き合いだって増えてくるし、
戦えば戦うほどに疲弊だってしてくる。

お願いばかりでは、だんだん頭だってあがらなくなる。
事務所開き、出陣式、特に平日のイベントなんて人が集まらない。
公明党ほどの力はないけれど、みんな有休をつかって参加したり、一人でも呼ぶために嫁に頭下げて連れていったり。

5人、10人を動員できれば、たいしたものと言われる。
でも、嫁と、嫁の妹、自分の両親に、さらに嫁の親を一人。
どれだけ家族に頭を下げて、どれだけ迷惑かけて、現場が選挙を戦っているのか、わかって欲しい。

有休だって限りがある。
名護市長選のときは、職場に迷惑かけてでも、休んででも戦った人もいたようだ。

 

できることは、ちょっとずつ。

みんな、何かを犠牲にしつつ、ちょっとだけ疲れながら。

少しでもマシな未来が来るように、いま汗をかく。

 

何か給料が出るわけでもない。

そんなことすれば、公選法違反だ。

下手な政治家よりも、よっぽど詳しいほどに鍛え上げた。

 

保守を名乗る以上は、しっかりやれ、と。

なんのために訓練し、何のために同志を増やしてきたのか。

 

 

政治闘争の弾突き事故のような、偉い人たちの都合の結果の、
宜野湾市長選で「人生を浪費させる」ために、現場の運動員はいるんじゃない。

私たちは道具じゃないし、自分たちにも脳みそはついているし、
何より熱いハートがあるから駆けている。

大義のないことは、できない。

 

 

 

[su_heading size=”30″]宜野湾市長選は、手伝わない。[/su_heading]

2012年、2016年を戦った者たちは、いまや「それなりの得票を出力」する、ベテラン集票人員になっている。

昨日まで沖縄にいたのだが、数名と会って話をしてきた。
誰しもが苦しい思い、悲しい目をしていた。

私は、ネットだけで活動しているわけではない。
ネットを使って「友人を作って」、リアルも戦ってきた。

 

「それでも、あんた(小坪)がやれと言うならば」と言われたとき、
「各員の判断に任せる、やらんなら、やらんでいい・・・。」と私は答えた。
それしか、言えないよ。

ゆえに、宜野湾市長選についての援護射撃は、Blog上では一切やらない。
他の協賛サイトにも打診しない。
知事選に戦力は一本化させて頂く、細かい指示を飛ばすことは不可能だ。

絶対に、やらない。
ここまで「現場をないがしろ」にされて、私は本当は怒っている。

 

私が「やらんでもいい」と言ったとき、ビックリしたような目で、泣きそうな目で見ていた。
「それでは、しんやさん(小坪)の面子が・・・」と言いかけたとき、私は制して、

「もう、頼めないでしょ?」と言ったんだ。
選挙は、友人知人、同志、そして同志の後輩や家族、親戚、
さらに手を伸ばして「親戚の友人」とか、「友人の友人」まで【お願い】に行って戦う。

 

「大義のないことに、貴方の人生を削る必要は、ない。」
「国家国益を論じ、沖縄県民のために汗をかいてくれ」と言ってきた。

だが、これは”県連が調整に失敗しただけ”であり、そんなもののケツをふく為に、あんたはいるんじゃない、と言った。
そして、そんなもののケツを拭かせるために、私は政治のやり方を教えてきたんじゃないって、言った。

 

それでも。
「もし、余力あれば、仮に宜野湾市長選となれば、応援はしてやって欲しい」とは言った。
だが、もう彼らは、誰にもお願いになんて行けない。

目が、とても悲しそうだった。
あんな目を誰がさせたんだ?

 

私は、それが許せない。

 

 

偉い人たちが、何をどう話して、何がどうなっているのやら、
私にはわからない。

知る術がないと言えば、恐らくウソにはなる。
だが、知ろうとは思わない。

私は、士官としての振舞いが期待されているのだろうけれども、
私が大事にしたいのは、下士官だ。

 

 

 

[su_heading size=”30″]今後、酷いことになるだろう。[/su_heading]
私が「やる」とは言わない。
また「やれ」とも言わない。

その上で「もう二度と止めない」とも言っておく。
例えば名護においては、ネット上での保守分裂に対し、選挙事務所はヘロヘロになっていたじゃないか。

条件付きで、交渉材料を頂いたうえで、
小さな小さな信義則を結んで頂いたわけだが
(選挙が終わったら、会って話すというだけ。)
それも履行されておりません。

 

いまさら、履行は求めない。
そんなものは、すでにどうでもよろしい。

 

私から言えるのは、そういうトラブルがあっても「二度と私は助けない」というだけだ。

今回、宜野湾の市長選は、流石に行われないとは思う。
すでに現場では怨嗟の声が渦巻いており、戦えるような状況にはない。
強行すれば、ネット保守の一部から「批判」はあがるだろう。
名護よりも激化すると思う、そして私はフォローしない。

調整者がいない状態で、一度、正面から批判や罵声を受けるといい。
俺はサンドバックにはならないよ。

 

本来、これは県連などが行うのが常だと思うが、
やむにやまれぬ政策上の事由により、関係は悪化していた。

私は、それなりには理解してきたつもりで、
党としての立場、選挙を控えるゆえに「そうなってしまった」のだろうと、好意的にも受け止めていた。橋渡し役になれれば、ぐらいには思っていた。

 

恐らく、名護市長選よりも酷いことになるだろう。
みんな、言えないだけで、怒ってるよ。

 

実際に宜野湾市長選があるかないかも、どうでもいい。
気軽に「宜野湾から出てもらお」と、名前が出たことが、もうすでに破壊的なインパクトがあった。

私は、いい。
私のことは、まだいいんだ。
政治家だから納得もしよう、我慢することも知っている。

だけれども、まさに無償で汗を流し続けてきた友達たちが、
あれほど悲しい目をしたこと、そのことは許せません。

 

今後、選考委については相当に厳しい声もあることでしょう。

沖縄に住む政治関係者は、特に末端の者たちは、
「下手なことを言うのは怖い」と、口をつぐんではおりますが、
「選挙をしない」という形で、もしくは「ネットで(保守から)ボロカスに言われる」という形で、ダメージを負うのでしょう。

 

私は、話し合うぐらいのチャンネルは、「ほぼ全て」において準備はしていますが使う気がしない。
働く気がなくなってしまった、心が折れる。

知事選を見据え、(沖縄の政治が動かなかったゆえに)老婆心からやらせて頂いていた次第です。
それなりのクラスの方が、その動きを知っております。

 

 

 

[su_heading size=”30″]あんたたち、戦わなかったじゃないか。[/su_heading]

「宜野湾市長選の今まで」とか、どんな思いで現場の者が左翼と対峙したのか、
そういう一切合切を軽視されたようで、悲しくてならない。

辺野古のテント村、高江のヘリパッド。
身体を張り続けたのは、誰ですか?
地域住民や防衛局の職員、県外の機動隊、罵声を浴びるだけの案山子みたいになっていたとき、「身を挺して」盾になったのは、私たちだ。

あんたたちじゃない。
だから、私のBlog、そして各個人には、「それらの思い」を背負い続けている。
私がここまで書けば、「現場にある者のほとんど」は、この思いを知るわけで、結果的に選挙区はそうなりますよ。

怒るのが当然だ。

 

「火中の栗」だから、誰も拾わなかった。
私はバカだから、拾って拾って、拾い続けた。
拾ったのは、その人の人生だ。
貴方たちが見てみぬふりをしたのは、人の人生だ。

力になれなかったときもある、だけど、せめて「貴方のために戦う」と宣言し、死守しようと奮闘した。

それゆえの信頼であり、それゆえのコネクションだ。
何か凄い力があるとかではない、ただ「身体を張った」というだけです。

 

それは沖縄県民のためであり、ひいては日本の国益のためであって、
「政治の都合」とか、偉い人たちのためじゃないんです。

何のために戦うかは、私が決める。
自らのことは、自ら決する。

 

宜野湾市長選は、手伝わない。
トラブルが起きても、調整には入らない。
叩くことを推奨はしないが、止める気もない。

私たちは道具じゃない、いい加減にしてくれ。
10年、人生を削ってきてくれた仲間たちが、とても悲しそうな目をしている。

一部の者は呆れ果てていて、県知事選自体へのモチベーションまで下がっている。
「偉い人」たちは、「偉い人たちの責任」として、ちゃんと調整つけて欲しい。
いつも現場にばかり負担をかけて、分裂選挙を連荘でおこなって、それでいつまでも従ってるとは思わないで欲しい。

 

 

 

 

本当は、もっと違う言い方だってできる。
抑えに抑えて、書いてます。

例えば、「名護のときのトラブル」みたいなことを、数十倍単位で「私がやりましょうか?」とだって、言える。
私は沖縄の人間ではないので、「上から止める」ことは不可能です。
極論すれば、指揮命令系統すらない。(自民党籍を持ってない。)

【もう、どうでもいいや】と、『バルス』と言うこともできる。
ある意味では沖縄通であり、その地の政治家にとって不利な情報を意図的に流し、
支援ではなく批判として、人工炎上させるぐらいのアクセスもある。
二階堂さんとこみたいなやり方をとったとしても、私を止めるものは、沖縄にはないんです、、、
という内容を書くことも、できる。

だが、大人なので、今回はやめる。
そんなことしたいわけじゃないですから。

 

 

豊見城市長選挙に出る宜保市議は、私の友人です。
本当は大声で支援表明したいけれども、これほどゴチャゴチャしてしまっていては、言いたくとも言えない。「保守分裂」の構図が拡散されていく結果となり、知事選には悪影響だからだ。

「空気を読んで」我慢ばかりしている状況が継続していた。
真面目に真っ直ぐに生きた者だけが割をくわされ、みんな、潰されていくのかな。

「約束」は履行されず、自民の那覇市議は、福岡の国会議員を那覇市議として撃った。誤報だったようだが、何か謝罪した形跡もない。
本当はイライラしている。暴露しようか?名指しで。
それとも中央に通報しようか?

名護市長選において、全力で頑張っていた市議さんがいた。
その近隣からは、同じく保守系の新人候補(有力)が出馬するようだ。
議会は過半数ないようだから、市長派(自民系)が増えるのは良いことだと思うけれど、「必死に支えた」者に対して、あまりにも冷徹ではないか?

水面下では支持者などをつけているのかも知れないが、外部から見える範囲では、そういうものは感じない。選挙の際に、「全力で負担をかけた」層に対し、あまりに冷酷で、なんらのフォローもしていない。

その状態で「次もやってくれる」と思っているなら、ちょっと変です。
余りにも筋が悪い。見ていられない現場が、多々ある。
書いてもいいんですよ?私は。

県外の政治家だから、怖いものなんてない。

 

 

私が好きだったのは、野党自民。
谷垣さんが総裁でしたっけ。
派閥もなくて、もっと風通しがよくて、野党だから自由だったというのもあるんでしょうが、
国会議員までもが保守系についても、はっきりした政策を掲げていて。
いまは与党だから難しいんだろうなとは理解しておりますけれど、

当時は、生声プロジェクトとかもあって、もっと支援者の声、現場の声を聴いてましたよ。
偉い人たちも、現場に少しは配慮していた。
いつから、こうなっちゃったんだろう。

時計の針は戻らない、だけれども。
与党となった今、「落ち着いた発言」が求められることは理解できる、だけれども。

 

60秒もない動画です、当時の動画です。
みな、何か大事なことを忘れていると思うんです。

J-NSC応援動画・日本を取り戻せ

 

 

私たちは、これを見て涙して、
本当に純粋な思いをもって、「10年」やっておる者もいるのです。

自民党の関係者は、「保守の指揮官たちが、なぜ政治に参加したのか」というスタートを、もう一度、考えて欲しい。

 

 

 

 

こんなことを書けば、私の立場は、悪くなるのでしょう。

ですが、沖縄の保守層に、現場の者に言わせるわけにはいかない。

だったら、私が言いたいと思いました。

 

 

 

 

度重なる「保守分裂」選挙。

 

現場の疲弊は凄まじいもので、

 

長年の友人と、対立する事務所に行く現場の思いを軽視しすぎてないか。

 

石垣、分裂。宮古島市も実質分裂。

 

10月の豊見城市長選挙も、分裂が確定。

 

さらには宜野湾市長選までやれ、と?

 

県知事選の公認選定が遅れた結果、

 

それぞれの支持者、現場をすでに巻き込んでおり、

 

取り返しがつかないほどの傷跡が、

 

それぞれに「モチベーションの低下」という形で

 

現れていることに気付くのは、

 

宜野湾市長の椅子を失い、県知事選に負けた後なのでしょうか。

 

どうして、ここまで身勝手なことができるのだろうか。

 

本当に悲しくてたまらない。

 

皆、悲しい目をして、見ている。

 

やがて、それは、

 

恨みと憎しみを帯びた視線に変化していく危険性を、

 

しっかりと認識したほうがいいと思います。

 

このままでは、県政奪還は無理ではなかろうか。

 

それでも、私は戦うけれど、

 

戦うけれども、心が折れかけています。

 

そんなに気軽で、お手軽なものなのでしょうか、

 

私たちの流した汗と涙は。

 

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コメント (頂いたご意見は、他SNSに比較し最優先で目を通しております。)

  1. medakanoon より:

    沖縄県知事選が想定外の事態に。日米安保にも打撃か?暗礁に乗り上げる普天間移設【深刻だと思った人はシェア】 これは、「普天間基地の移設」事態が暗礁に乗り上げ、日米安保への打撃にまで発展するかも知れない。

  2. ククリーナ より:

    緊急事態じゃないですか、不味いですよこれ!
    こんな大事な「拠点」をみ手放す訳には行かないのに県連のせいで・・・
    保守が一枚岩じゃないのが痛すぎる・・・

  3. ぽのかのぽん より:

    安心して下さい。
    沖縄に米軍は不要です。
    辺野古にも、普天間にも米軍は要りません。
    トラストミー。(´・_・`)

    • ばらねこ より:

      冗談で書いているのなら、ひっぱたきますよまじで。

      しかし、いつまでも自民候補者が決まらんと思ったら、このようなあほな選択の
      可能性が上がっているとは思いませんでした。わざわざ負けの可能性をあげる選択をしないと信じたい・・・ですが、東京都議連の腐敗ぶりの例もあるから・・・

      本当の意味で県連がおおバカ野郎でないことを信じます。

    • Sat より:

      貴殿は日本をシナにくれてやるつもりか?馬鹿なことを言うな。
      もしシナという言葉が差別とか言うのなら、貴殿はマトモに日本語が使えないと見做します。

  4. 名もなきせいぎーー より:

    沖縄やそれ以外の現場で戦った人達が広範囲な人間に見せてくれたもの。
    それにより勝てた選挙はかなりある。沖縄だけではない。

    自分たち思っていた以上に得票できたのは何故か?
    メディアがめちゃくちゃやっても勝ち続けられるのは何故か。

    本当に理解してるのか?数年前ならとっくに倒閣されてるよ。
    そりゃもう間違いなく。
    これを読んでいるかもしれないあなたの議席もなく、当然失職。

    誰を守らなければならないか。本当に理解しているのか?
    やれることをやっているのか?

    すーぐ胡坐かいて楽なほうに流れる。
    なんとなく勝ってきたとでも思うのかい?

  5. 田中一郎 より:

    地方議会において野党の自民党は、大阪をはじめとして、まさに腑抜けなのではないかと感じます。そのようないい加減な態度が、他の真剣に取り組んでおられる地方議員の足を引っ張っていることに、何故思い至らないのでしょうか。こうなれば、佐喜眞市町が、県知事選に自ら不出馬を表明していただくことを祈らざるを得ません。

  6. -EST より:

    おはようございます。沖縄の体たらくは自民党の慢心、それしかありません。ここまで来ると自民党内部がかなり腐敗してるのが嫌でもわかります。そりゃ公明党と手を切れませんよ。選挙で横綱相撲が出来ないくらいに脆弱なのに、国民は投票してくれると胡座かいてるんでしょう。中野区の選挙も恐れていた保守分裂を招いているのにあの結果を真摯に受け止めていませんね。だから沖縄の選挙を軽視していると思われても仕方ないくらいに後手に回ってる。自民党にまたお灸を据える為に野党系に勝たすのはムカつくけどやっぱり痛い目見ないとわからんらしい。

  7. cat より:

    せっかく持っているカードを手放して、一挙両得(宜野湾も県も獲ろうという)を狙っているのでしょうかね。

    ヘタすれば、両方失うことにもなりかねないのに

  8. スレチキジコピ@失礼します より:

    市議も更に疲れますよね、沖縄が中国対策万全だといいですが…

    【速報】尖閣諸島に領海侵入を繰り返す中国海警局がついに軍直轄に!海上自衛隊「自分いいっすか」
    ttp://crx7601.com/archives/53741294.html
    沖縄県・尖閣諸島の周辺海域で領海侵入を繰り返している中国海警局が7月1日から、中国軍を統括する中央軍事委員会の直轄組織である武装警察部隊(武警)の指揮下に入る。

    142: 名無しさん@1周
    >>1
    じゃあ、こんど侵入して来たらマスコミは中国軍が侵入って放送しなよ

    165: 名無しさん@1周年
    >>1
    >「海警の基本任務の属性は変わらない」と説明。
    >海上法執行機関である「海警局」の看板は下ろさず、
    >日本など周辺国を刺激する軍の色彩は極力抑制する方針とみられる。

    南シナ海で中国が言ってたこととやったことを思い返せば
    こいつらの説明が100%ウソだって事くらいバカでも判るだろ

    43: 名無しさん@1周年 2
    >>14
    使えない装備は無駄の極みだ
    アメリカに金出して
    尖閣に米軍用ヘリポートでも作ったほうがマシ

    27: 名無しさん@1周年 20
    >>24
    今の日本政府が領有権問題は存在しないとするなら
    個別的自衛権で今からでも対応できるのでは?

    81: 名無しさん@1周年
    まぁ九条があろうと個別的自衛権は否定していないので、
    是非とも海警に尖閣上陸してもらうかもね
    尖閣上陸しないと実効支配とはいえないからな
    尖閣上陸してもらえば日本政府もハッキリせざるを得ない

    支那軍の直轄機関が侵入してくるなら、それはもう防衛出動案件になりますけどねえ?
    「よその国の軍隊の機関」が「堂々と領海侵犯」してきても、まさか「遺憾の意岳で終わらせる」訳はねえよなオイ

    海上保安庁の機銃だけでは、4月以降に慌ただしくなった中国の動きに対処出来ない。
    工作員は、なんとか自衛隊に対処されずに済むように平和を声高に訴えるが、戦争を仕掛けてきているのは中国であり、その機運はとても高まっている。
    日本人を守るとともに自国の領土や領海を守ることこそ自衛隊の役目だろう。
    遠慮なくお見舞いしてあげて欲しい。

    国際海洋法条約を順守する意思がないとのこと。先進国なら、海岸警備隊・海上保安庁と、海軍・海自の区別はしている。
    また、中国海軍の病院船が尖閣海域で威圧行動にでているようだが、こちらも、国際赤十字条約を無視して、武器弾薬を搭載しているだろうから、国連安保理あるいは国際赤十字に臨検してもらえ。

    ※18
    民主主義国家において、政権というか政策を維持するには国民の理解力と支持が必要
    国民が、敵国からの工作費をたっぷり貰っているカスゴミのその場しのぎの嘘を鵜呑みにして右往左往するようなバカだらけだったから、ここに至るまで何もできなかった
    つい最近になってやっと、この構図が崩れ始めたけれどまだまだ安心はできない
    喉元過ぎれば熱さを忘れるバカはまだたくさんいるからな
    うんざりする事に、これは日本だけの話じゃない
    世の中がちょっと平和で豊かになると物事を深く考えない脳みそお花畑が増え、そいつらの危機感の無いデタラメのせいで平和や豊かさが脅かされる、この繰り返し

    あれだろ一気に小笠原辺りまでうちの海域だみたいな事をやるんだろ?
    日常的に四国沖や伊豆近辺まで軍の船がうろちょろすんだろ?
    もう終わりだね‥。

    『日本国憲法の何処にも自衛戦争を認めてる箇所が存在しない上に、自衛戦争が可能だと政府が閣議決定なり法を成立させていない以上、他国の様に自動的な自衛戦争を始める事すらできない(イラク派遣の日報程度でも戦闘なのかそうでないのかであれだけの大騒ぎになった事でお察し下さい)』

    と言う話を最近聞いたので、日本は実は自動的な自衛戦争すら一々国会を通す必要があるらしいですねぇ。
    米中世界大戦に巻き込まれた際の日本人の犠牲者は、想像以上に多くなるかもね。

    中国の工作で『CIAの諜報網が壊滅的被害を受けて』米司法省が激怒。既に死傷者が多数出ている
    ttp://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50511825.html
    米国防総省(ペンタゴン)国防情報局(DIA)の諜報工作員や米中央情報局(CIA)の幹部や現場工作員が、中国当局に一本釣りにされ、米国政府の機密情報を多額の現金で売り渡すという事件が増えている。

    なかにはDIA工作員が15件もの米側の軍事情報を少なくとも80万ドル(約9000万円)で売り渡したり、
    CIAの中国内の現地工作員名簿が現金100万ドル(約1億1000万円)と引き換えに中国側に渡ったりもした。これにより、CIA工作員20人が殺害・捕縛されてスパイ網が壊滅状態に陥ったケースも明らかになっている。米CNNなどが報じた。

    24:名無しさん@1
    外国に情報売っても国家売ってもちゃんとした司法手順で捕まえて裁いて投獄だもんな
    拷問や現場で処刑の出来ない民主主義先進国はスパイ戦に勝てない

    40:名無しさん@
    しかし、情報漏洩で終身刑ではイチかバチかに賭けて売るやつが多く出てくるのも当たり前だな
    例外なく一族郎党死刑にしなきゃこれからも買収される奴は頻発するよ

    88:名無しさん@1周年
    本人や家族に「永住権(グリーンカード)」を与える事を条件に、
    優秀で能力の高い「不法移民」を「工作員」に採用するという
    えげつない方法もあるよね。

    144:名無しさん@1周年
    中国本土でのスパイ活動なんて白人系じゃ無理だから
    間違いなく処刑されたのは中国系、アジア系のCIAだろうなぁ
    だとするとアメリカの白人系には痛手も無いだろうし
    偽情報もかなり流してるだろうな

    ※19
    実際に国家反逆罪等で逮捕されているのならフェイクニュースという可能性は低いのでは?
    まあ逮捕された容疑者の名前が中国系というのも納得だしね。
    ただし、あまりにも納得できる事だから逆に逮捕そのものがアメリカ政府の仕掛けた対中国への罠かもしれない…と思ったけど、オーストラリアでも中国の贈収賄は問題になって摘発されているし、海外勢力閉め出し案とも言える法案も通過した。
    日本の状況を見てもチャイナマネーは国を腐敗させ、売国奴を量産させる害悪にしかならないしね。

    本当かどうかは解らないけど、アメさんが中国を怒っても当然というネタを世界中にばら撒かされたのは事実だね。

  9. 琵琶鯉 より:

    沖縄政界は、パレルモ条約SDNリストに中国人の名前が多い上がっている事の事実をよーく、考えるべきです。
    そして、沖縄がいかに中国から手を突っ込まれているか、
    どうか、若い世代は戦って下さい。その為の支援を私達は惜しみません。

    • 琵琶鯉 より:

      あまり、やりたくなくても自民党本部が、動くしかないでしょう。
      沖縄の未来と日本の未来のため。
      自民党沖縄県連には、大局を見る方はいないのでしょうか?
      自民党は、新しい若い世代を沖縄で育てるべきです。

  10. 月光仮面 より:

    たぶん チャイナに毒されているのでしょうね チャイナマネーのおしゃぶりを
    しゃぶっている人が居るんだと思います 抵抗しているんでしょうね。

  11. 学のない保守 より:

    都連もひどかったけど
    沖縄もすごいですね。
    戦局を見誤って、謝らない。
    勝てば自画自賛、負ければ責任転嫁。

  12. 広角打法 より:

    都連も酷かったし、県連レベルでは既に中から支那に食われてるんでしょうか…

    • ピーナツ県民 より:

      >県連レベルでは既に中から支那に食われてるんでしょうか…

      そう疑わざるを得ないですよね。

      自民党中央が強権発動しないといけないレベルだと思いますが、親中の二階氏なので期待できない。

  13. ボギーてどこん より:

    現場の一兵卒のひとりとして・・
    余りにも候補予定者個人の「好き」「キライ」や
    利益誘導、党利党略が透けています。
    逆に選考方法の不透明さは、台風後の濁流のように何も見えない。
    オール沖縄と結託した沖縄メディアの誘導にまんまと乗せられてしまい
    互いの信頼感まで喪失している始末。
    総司令官だけでなく参謀すらいない現在の状況を心より憂います。

  14. 隅田川 より:

    困りましたね。実際のところ保守は人材が少ない。左翼は低レベルな人材でもやっていけるようですが。見えている世界が違いますからね。

  15. うーん、小坪さん、たいへんやあ。
    自民党って、大阪もそうやねんけど、志を持ってへんからなあ。
    今、日本という国がたいへんなんや、という視点なんか、ぜったい持ってそうにないですね。
    困った困った、、、、、。

  16. 価値観が違う人がやっている事ですから より:

     沖縄の件についても、先生ならすでに手を打って、何らかの準備をなさっておられると思います。どのような手かは分かりませんが、お偉いさんに直談判するような場面においては、ぜひ、仲間の皆様の声の代わりに、ご自分の気持ちをストレートに伝えてもらいたいです。時には激昂するのもありなのかなと思います。わからず屋のお偉いさんかもしれませんが、とりあえず直接言ってみないと、何も伝わらないと考えます。

  17. 琵琶鯉 より:

    アメリカさんは、中国共産党をターゲットに舵をきりました。
    また、ヨーロッパもドイツを除いて中国を敵視しつつ(何かあった時には、中国の利権を狙ってますね)あり、アフリカも中国を信用しなくなりましたね。
    ASEANもしかり、オーストラリアも中国締め出し法案可決したし、
    世界の情勢を顧みると、沖縄で中国の工作を受けている方々、もし、それが、バレたら当然どうなるか解っておらるという事ですね。

  18. スカイツリー より:

    小坪先生 本当にご苦労様です。
    県連には失望します。
    単なる強欲ジジイの集まりか!

  19. にゃんこ2号 より:

    いつもお疲れ様です。
    このエライ人が現場軽視して…という構造は日本全国で蔓延しております。
    私の会社でも同様で、職種的に命がかかっているので転職活動しておりますが
    人手が足りないのはどこも現場でフルボッコにされそうなものばかりです。
    どうしてこんな世の中になってしまったんでしょうね。
    団塊がいなくなって良くなるかと思ったら、今度はバブル世代が実権握って
    いるからなのかなとも思ったりもいたします。
    ストレスも溜まると想いますが、くれぐれもお身体ご自愛下さい。

  20. 微子 より:

    小坪さん、いつもありがとうございます。
    遅ればせながら、弁護士への懲戒請求の件での援護を感謝しています。

    今回のエントリを読んで、戦前尼港事件や通州事件で外地の日本人が大勢虐殺されているのに、国内の政治家は票にならない外地の国民に対して冷淡であったと言う話を思い出しました。当時も今のように政局に明け暮れていたようです。

    国民を「おおみたから」とするシラス国の精神を、明治以降はどこかに忘れて来たようです。そういう政治家の精神(国民の鏡でもあるのでしょうが)が、戦争で大勢の同胞を死なす遠因になった気がしてなりません。

    疲れると気持ちも折れやすくなるかと思います。
    八面六臂のご活躍ですが、無理をなさらぬよう、ご自愛いただけますように。

  21. Orange より:

    これだけ分裂選挙が続くと、保守勢力の中に革新系の工作員がいるような気がしてなりません。
    敵対する勢力内に潜り込んで対立を煽ったり、相争わせたりして漁夫の利を得るというやり口は革新系が得意とするところです。第二次世界大戦時のソ連や中共の例を考えればわかりやすいと思います。

    逆に言えば、最初に「宜野湾市の市長を沖縄県知事の候補者に」と言い出した方は革新系の息がかかっている可能性があると思います。
    革新系が強い地域で急に首長選挙をやるとなれば、当然小坪議員をはじめとする保守系の方々から強い不満が出ることが分かっているはずです。即ちこれは、自民党と保守陣営間の対立を煽っている、と言えるのではないでしょうか。

  22. masayama より:

    違うテーマで申し訳ありませんが、テキサス藤木が再び余命さん攻撃を始めたようです。
    反撃していますが、同志の方、加勢をお願いします。
    https://twitter.com/MR_DIECOCK/status/1013782649951797249

  23. たかと より:

    自民沖縄県連には本気で今の沖縄の現状を変えようという気概が全く感じ取れません。本気で沖縄を日本に取り戻そうと闘う人たちの足かせにしかなってない。本当に由々しき事ですね。
    県連の体質を変える手立てはないのでしょうか。当の本人がこれでは沖縄は変われようにも変われない。情けないとしか言いようがないです(ー ー;)

  24. パコリ〜ヌ(髭) より:

    まーた分裂選挙なの?
    憲法改正はいつになることやらね
    自民党はさっさと沖縄をとり戻して、アメリカ海兵隊に変えて自衛隊国防軍を沖縄に駐屯させなさいよ

    そしてビーチに休日自衛官だらけの沖縄にするのよ!
    前川助平inヌーディストオンザビーチ並に鼻血ブーよ?

  25. ろっくまん より:

    自民党の最大の弱点で長所は金、利権ですからねぇ
    国政政党よりも地方政党の自民党はほんとクズですからね
    北海道もしかりで、スパイ離間工作されたい放題

    目には目を歯には歯をで、相手陣営の弱みを握り、相手にスパイを送り込むのもいいと思うんですけどねえ。もうきれいごとじゃダメなんで。マスゴミ連中のメディアスクラムほどだるい物はありませんから。

    もしも沖縄知事選で自民が負ければ、日本の社会契約は破綻します。
    天皇をロマノフ王朝の二の舞にしたいのか、錦の御旗を掲げるしかないです。

  26. ネトウヨ より:

    県連執行部の内部侵略工作が疑われるレベル。
    1995年の李鵬首相発言 「日本などという国は20年後にはこの地球上から消えて無くなる」
    その意味をしっかりと理解せねば、、、

  27. あかうお より:

    膵臓がんの現職が闘病しながらお涙頂戴の選挙戦か…戦いにくい…
    と思っていたら、それ以上に挑戦者が既にボロボロですか。
    誰が悪いの?沖縄の自民県連?指揮しない党本部?
    はたまた政局を混乱させまくってる野党のお手柄?
    「まだだ、まだ終わらんよ!」とあの人のセリフを吐きたいところですが
    こんなに戦えない状態でどうしろってのかねぇ。

  28. cat より:

    保守陣営ってのは、特別な組織があるわけじゃなくて

    これは動かずにいられない、っていう動機付けがあって初めて動く者たちです。

    ここでそんな(宜野湾市長の座を明け渡す)ヘタな戦略をとられたら

    もう、気分はどっちらけです。

    リツイート程度のことさえ、する気がなくなります。それいいのか、自民党?!

  29. (仮名) より:

    県知事選に早く安里氏が公認を受けられるのを思うしかないです。

    それしか言えません。

    ところで、市議は行橋市民の顔を見て政治に取り組んでおられますか?
    私が市議に共感したのは、国政や地方自治体、また地元の状況に立ち上がり市議となって色々な提議する市議に憧れたに過ぎません。

    地元の目が光ってる、市議の行動を見る人は見るって事を理解してく下さい、今はそれしか言えないです。

  30. 男子の端くれの端くれ より:

    裏切り心の中で舌を出し笑う者には、その対価を払わせるべきです。
    これは未来永劫、死んでも揶揄され続ける位「重い事」だと思うのです。
    まあ、まあ穏便に。ではなくて徹底的にやれ。が正解でしょう。
    獄門さらし首でいいと思うんですが。

  31. 羊歳馬齢 より:

    パヨクは指揮命令系統が 最終的にはCHINAで一本化されるという、独裁ー盲従のDNAを持っているので一枚岩になりやすいのでしょう。かたや保守は、「清濁併せ呑む」という民主主義的なDNAがあります。フェイク保守の守旧派も「左派ではない=保守」と容認してきた現実があります。「保守」が分裂しやすい弱点はこの辺りにもあるのでしょうか。
    「大同団結」という言葉がありました。「小異を捨てる」ことが極意です。小坪先生が指摘されたのは、あくまで沖縄の収拾がついていない現状分析並びに「下士官」である「草の根の悲鳴」であり、県連批判ではないのだと愚考しました。県連の方々も、おそらくそれぞれ中央/地元に数々のしがらみがあり、小坪先生も承知されているわけですので。落とし所は、この「悲鳴を汲みあげた」自民党執行部に近い方々による調整以外にはないのでしょう。
    では、小坪先生が このような「悲鳴」を公表するだけの方でしょうか。いえいえ、「残酷市議」(尊)ですので、根回しもあらかた済んでおられ、最後通告前の「露払い」(失礼)的な報告なのではないでしょうか。ですから、読み手の立場が違えば受け止め方が変わるであろう、このような「名 檄文」になるかと。
    小坪先生、くれぐれもご自愛くださいませ。

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