【左派との総力戦に突入】平成32年・改憲、我々の為すべきこと。最初で最後のチャンス【改憲すべきと思った人はシェア】


 

 

安倍総裁より「憲法改正」が明言されている。
この意味を深く解説するとともに、我々の為すべきことを記す。いよいよの場合になれば、最前線にある私は政治生命を断たれるだろう、撃墜覚悟で前に出る。そういう事態だ。

安倍総裁が示した言葉には「年度」が区切られていたが、これは「国民投票」を加味したスケジュールと想定され、私たちが聞かされていたスケジュールと合致する。
憲法改正にはいくつかのステップがある。
まず「発議」が必要である。これは超党派の国会議員でなされるだろう。(理由は後述する。)
議員提案の場合は、衆議院100名、参議院50名が必要だ。
その前段階として憲法審査会での徹底審議が必須となる。日数を大量にとらねば、メディアスクラムによる攻撃、野党の格好の餌となるだろう。

次に、国会の承認。
衆議院・参議院「それぞれ」の2/3が必要だ。
両院で「国会の承認」に必須の、それぞれ2/3が獲得され、かつ改正の機運が高まっている状況は「戦後、はじめて」である。

のちに「国民投票」となる。
国民自身が投票を行い、ここで過半数が必要だ。
先ほど憲法審査会での徹底審議と述べたが、ワンミスが許されない。うつろいやすい我が国の世論、いまはメディアの世論操作も効力を弱めてきたとは言え、やはり強力な影響力を有していることは事実だ。

その間に、衆議院の解散が入った。任期は充分だが、現状を鑑みるに再度の解散がある可能性は否定できない。
決して低くはない支持率だが、改憲に踏み切るには些か不安もある。
メディアのモリカケ攻撃は、改憲阻止の布石と見ることもできる。そのため、これらを払拭するため、衆院選を行うことも視野に入れねばならない。
また、平成31年夏には、任期満了に伴う参議院選挙がある。
ここでは憲法改正が選挙の軸となろう。

野党は離合集散を繰り返しているが、仮に民進党が滅びようとも、民進の「連合票」や共産党の基礎票を合算すれば、一部の小選挙区は敗北する。
また、比例は大きく削がれ、「2/3」を喪失する。野党が共闘を呼び掛ける裏には「発議に必要な2/3を崩す」というものがあると推定され、これが護憲派の戦略であろう。
実際、野党は「2/3」を選挙の際に掲げて戦ったことがある。

 

衆議院、参議院選挙を勝たねばならない。
自民・公明で、「2/3」を維持することが発議の条件となる。
ここで敗れた場合、憲法改正は不可能だ。
これは総裁として述べており、総裁とは自由民主党のトップという意味である。
安倍「総理」ではなく、安倍「総裁」が述べている点を注視して頂きたい。
自民党という政党トップとして、他党にも呼びかける演説となっている。
(詳細に解説する。)

 

ただし、発議に至れども、国民投票がある。
ここは私たち「民間人」がやることで、ネットの力、そしてリアルの保守団体の力を結集する必要がある。
はっきり言うが、この部分については「勝てる見通し」はない。
残念ながら敗北するだろう。

負けた場合だが、「国民は憲法を変えないことを選択した」と永遠にメディアにレッテルを貼られ、十年以上に渡り「発議自体が不可能」となる。
今回、見通しがたっているのは、発議まで、つまり国民投票にまで持ち込めるというだけであり、国民投票で勝てる見込みはない。これは私的研究に基づくものだが、戦況は極めて厳しい。

理由の一つが、公職選挙法が適用されないため、である。
金を撒こうが何をしようが、許される。
財力などでは、改憲派の活動団体のほうが劣勢だと思う。

また、保守派は、ネットをはじめ「組織化」が遅れており、この点も左派に負けている。
選挙は組織として「疑似的に一匹の生き物」に近づいた陣営が勝つのである。極めて不利だ。

主たる戦線の一つは地方議会になるだろう。
憲法改正に反対する意見書を大量に出し、メディアはこれを面白く報じる。
各地の地方議会で「保守系 vs 共産党(など)」のバトルが勃発するかと思うが、数に勝れども保守系議員の戦闘力は高いとは言えない。撃ちあいとなった場合、各個撃破される可能性が高い。

さらに、メディアもやりたい放題やってくるだろう。
あっさり転ぶ者も多々でてくる。東日本大震災の直後、あれだけ盛り上がった気運も、メディアの必死の動きにより一気にトーンダウンした。

ここから先は、まさに天王山。
三島由紀夫先生が檄を飛ばし、戦後の保守の先人らが石にしがみついてでも訴えてきたこと。
なんとか発議までは行く、政治は確かに動いた。ここで負ければ、恐らく二度とチャンスはない。

私たちのなすべきことは
二度の選挙を勝利すること、勝利条件は「2/3」を維持すること。
地方議会でのバトルを、有権者がそれぞれ援護射撃すること。
そして必死に戦ったのち、ボロボロの状態かも知れないが、国民投票を制すること。

普通にやっても勝てない。
そして、それは最初で最後のチャンスとなるだろう。
ならば、こちらから撃って出る。

実は、「赤旗撲滅作戦」や「押し紙」などは、相手勢力の動きを観測する目的があった。
こちらが先手を打った場合、マンパワーの問題からか、彼らは足を止める。
対メディア政策としては、押し紙問題を強力にプッシュし、援護射撃とする。
他、実は非公開の(相手にとって)クリティカルな政策論文が何本かある。
思えば足掛け10年近くをかけて準備してきたもの、この日のために。

出し惜しみはなしだ。
平成32年までが、ラストワルツとなるのだろう。
本来は防御に回していた(公開せぬことで圧力としてきた)ものも、全て出す。

恐らく、私はここまで、だ。
撃墜されてもいい。
それでも打って出る。

総裁が、明言している。
予定通りである。
ならば、予定通り、出撃するまで。

この総裁の言葉の重みを、保守にしっかり伝えたい。
これより政治は戦闘状態に移行する。
各員、腹を括って欲しい。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

安倍総裁の言葉
これは昨年、発されたものだ。

 

安倍晋三首相がビデオメッセージで憲法改正に強い意欲 「9条に自衛隊書き込む」「2020年に新憲法を施行」

 

 ご来場の皆さま、こんにちは。自由民主党総裁の安倍晋三です。

 憲法施行70年の節目の年に、「第19回公開憲法フォーラム」が盛大に開催されましたことに、まずもって、およろこびを申し上げます。憲法改正の早期実現に向けて、それぞれのお立場で、精力的に活動されている皆さまに、心から敬意を表します。

 憲法改正は、自由民主党の立党以来の党是です。自民党結党者の悲願であり、歴代の総裁が受け継いでまいりました。私が総理・総裁であった10年前、施行60年の年に国民投票法が成立し、改正に向けての一歩を踏み出すことができました。しかし、憲法はたった一字も変わることなく、施行70年の節目を迎えるに至りました。

 憲法を改正するか否かは、最終的には、国民投票によって、国民が決めるものですが、その発議は国会にしかできません。私たち国会議員は、その大きな責任をかみしめるべきであると思います。

 次なる70年に向かって日本がどういう国を目指すのか。今を生きる私たちは、少子高齢化、人口減少、経済再生、安全保障環境の悪化など、わが国が直面する困難な課題に対し、真正面から立ち向かい、未来への責任を果たさなければなりません。

 憲法は、国の未来、理想の姿を語るものです。私たち国会議員は、この国の未来像について、憲法改正の発議案を国民に提示するための具体的な議論を始めなければならない。その時期に来ていると思います。

 わが党、自由民主党は、未来に、国民に責任を持つ政党として、憲法審査会における具体的な議論をリードし、その歴史的使命を果たしてまいりたいと思います。

 例えば、憲法9条です。今日、災害救助を含め、命がけで24時間、365日、領土、領海、領空、日本人の命を守り抜く。その任務を果たしている自衛隊の姿に対して、国民の信頼は9割を超えています。しかし、多くの憲法学者や政党の中には、自衛隊を違憲とする議論が、いまなお存在しています。「自衛隊は、違憲かもしれないけれども、何かあれば命を張って守ってくれ」というのは、あまりにも無責任です。

 私は、少なくとも私たちの世代のうちに、自衛隊の存在を憲法上にしっかりと位置付け、「自衛隊が違憲かもしれない」などの議論が生まれる余地をなくすべきであると考えます。

 もちろん、9条の平和主義の理念については、未来に向けてしっかりと、堅持していかなければなりません。そこで、「9条1項、2項を残しつつ、自衛隊を明文で書き込む」という考え方、これは国民的な議論に値するのだろうと思います。

 教育の問題。子供たちこそ、わが国の未来であり、憲法において、国の未来の姿を議論する際、教育は極めて重要なテーマだと思います。誰もが生きがいを持って、その能力を存分に発揮できる「1億総活躍社会」を実現する上で、教育が果たすべき役割は極めて大きい。

 世代を超えた貧困の連鎖を断ち切り、経済状況にかかわらず、子供たちが、それぞれの夢に向かって頑張ることができる、そうした日本でありたいと思っています。

 70年前、現行憲法の下で制度化された、小中学校9年間の義務教育制度、普通教育の無償化は、まさに戦後の発展の大きな原動力となりました。

 70年の時を経て、社会も経済も大きく変化した現在、子供たちがそれぞれの夢を追いかけるためには、高等教育についても、全ての国民に真に開かれたものとしなければならないと思います。これは、個人の問題にとどまりません。人材を育てることは、社会、経済の発展に、確実につながっていくものであります。

 これらの議論の他にも、この国の未来を見据えて議論していくべき課題は多々あるでしょう。

 私は、かねがね、半世紀ぶりに夏季のオリンピック、パラリンピックが開催される2020年を、未来を見据えながら日本が新しく生まれ変わる大きなきっかけにすべきだと申し上げてきました。かつて、1964年の東京五輪を目指して、日本は大きく生まれ変わりました。その際に得た自信が、その後、先進国へと急成長を遂げる原動力となりました。

 2020年もまた、日本人共通の大きな目標となっています。新しく生まれ変わった日本が、しっかりと動き出す年、2020年を新しい憲法が施行される年にしたいと強く願っています。私は、こうした形で国の未来を切り拓いていきたいと考えています。

 本日は、自由民主党総裁として、憲法改正に向けた基本的な考え方を述べました。これを契機に、国民的な議論が深まっていくことを切に願います。自由民主党としても、その歴史的使命を、しっかりと果たしていく決意であることを改めて申し上げます。

 最後になりましたが、国民的な議論と理解を深めていくためには、皆さま方、「民間憲法臨調」「美しい日本の憲法をつくる国民の会」のこうした取り組みが不可欠であり、大変心強く感じております。

 憲法改正に向けて、ともに頑張りましょう。

 

 

総理総裁、という言葉がある。
耳にした方も多いと思うが、これは自民党が与党の場合のみである。
民主党政権時代には聴かなかった言葉だ。

総理は「総理大臣」を指し、首相と同義。
総裁は、自民党のトップである。これを二つ並べて「総理総裁」となる。
民進党の場合は代表であるが、セットにして総理代表とは呼称しない。

この場合、「総理」として発言したわけではない点に注目して欲しい。

 

自民党のトップとして、政党のリーダーとして、
公明党などの国会議員が参加する場において、
「憲法を変える」と述べたのである。

これは自由民主党という、政党の動きについて、断固たる意思表示を行ったという意味だ。

 

 

 

?発議
憲法審査会での徹底審議を経て、発議となる。
まずは憲法審査会が主戦場となるが、今後は「大臣の揚げ足取り」など、メディア・野党はさらに攻勢を強めてくる。

実際に悪いことをした大臣がいた場合は、「攻めるな」とは言えないが、
改憲を妨害する目的で、鵜の目鷹の目で狙っていることを考慮しておく必要がある。

何度も書くが、これは総力戦だ。
何でもありでやってくると覚悟したほうがいい。

 

憲法審査会では、かなりの時間を割く必要がある。
不十分であれば、野党の格好の餌となり、メディア攻勢も強まるからだ。

国民投票が控えており、「充分な審議を尽くした」と言える状況にしておく必要がある。
ちなみに、この部分より「ある国会を、凄まじく延長」する可能性が出てくる。

 

発議は、内閣からは行わない。
過去の答弁書によれば、内閣にもあるはずだが、恐らく国会からやる。
平成16年(2004年)土井たか子衆議院議員が『憲法改正手続に関する質問主意書』という質問主意書を出しており、これに対し小泉内閣は否定する憲法上の明文規定がなく、憲法七十二条において内閣の(国会への)議案提出権があることを理由に「できる」と書いている。

ただし、内閣から出した場合には、この部分の神学論争に陥る可能性があり、衆参から提出という形をとるだろう。
左派の打った「くさび」とは、相当に根深いということだ。

 

憲法改正の発議

 国会議員(衆議院100人以上、参議院50人以上)の賛成により憲法改正案の原案が発議され、衆参各議院においてそれぞれ憲法審査会で審査されたのちに、本会議に付されます。

 両院それぞれの本会議にて 3分の2以上の賛成で可決した場合、国会が憲法改正の発議を行い、国民に提案したものとされます。なお、憲法の改正箇所が複数ある場合は、内容において関連する事項ごとに区分して発議されます。

 

実は、発議の敷居は高くない。
今までも発議自体はしようと思えばできた。

 

国会の承認が「2/3」必要なのである。
この敷居が非常に高い。

 

 

 

?国会での承認 衆参両院2/3
これは「衆議院だけ2/3」あっても駄目なのだ。
また、参議院のみ2/3では不可能。
どちらも2/3が必要なのである。

国会での承認の敷居が非常に高い。

 

今まで発議に至れなかった理由であると思料するが、
国会承認に失敗した場合、「国会は、護憲の道を選択した」というレッテルを延々と張られる危険性があり、

発議はできたとしても、国会承認に失敗した場合は
永遠にチャンスを喪失する可能性があった。

 

のち逐条改正という手続きも紹介するが、
ここは「公明党」など自民党以外の協力が不可欠である。

どちらかの党が否定に回れば、国会承認が通らない。

 

国会承認が危ういとなれば、発議はできない。
改憲のチャンスを喪失する危険性が高く、発議自体が難しくなるだろう。
政党間の「調整」が極めて難航することが想定される。

 

今回の安倍総裁のメッセージであるが、この部分までがある程度、クリアになったことを示す。

公明からも要望はあったと思う。九条1項2項は触らず、3項を追加するというのが調整結果だ。

また、公明党も創価学会に「説明できる状態」である必要がある。
ここで保守派が「こうすべき」「ああすべき」と言っても始まらない。

 

国会の承認が通る見込みをつけねば、発議自体ができないからだ。
いいとか悪いではなく、これだけ高いハードルを突破するためには、他に方法がない。
神学論争をしているのではなく、実務的な、現実的な話をしている。

(ちなみに、このあたりの、かなり先行した情報を勉強会で得続けてきていた。)
(ゆえに、一部の地方議員は、このあたりのスケジュールを熟知しているはずである。私の妄想ではない。)
(組織的に動く準備、その覚悟がある。)

 

今回、自由民主党のリーダーとして、
公明党など他党の国会議員が出席した場において、
両党の要望を盛り込んだ「案」を表明した。

これは、両党と「話がついた」ことを意味する。
安定して国会承認を得る確信、それに基づき発議をすることを示唆した。

つまり「はじめるぞ」という号令である。
バックギアは入らない。

 

 

 

?二度の選挙
仮置きで「二度の選挙」としておく。
私の想定では、「衆議院選挙 1回のみ」と思っていた。

実は、前回の参議院選挙は「勝ちすぎたというぐらい勝っている」のである。
野党が分散しており、偶然にも各個撃破できたのだ。

 

参議院選挙を越えれば、2/3を維持することは難しい。
ゆえに、参院選の前に「発議・国会承認」まで済ませておく可能性もある。
(戦略的にはこちらのほうが正しいように思う。)

 

総裁が示した年度は「平成32年」だ。
第47回衆議院選挙は平成26年12月14日に投開票であり、衆議院の任期は平成30年の年末までしかない。
この間で「外交情勢が安定」しており、かつ「支持率が高いタイミング」で解散権を発動する。
狙える時期は限られており、一つのタイミングは昨年の年度末であった。

トランプ大統領という「予想外」が発生したため、
米国の動きを見てからでないと解散できないという事情があったと想定している。
次の時期、また、次の次も、季節も踏まえ「かなり絞れる」状況にはある。

 

「改憲選挙」と呼ばれるかは不明だが、憲法改正を掲げて戦う選挙となるだろう。
望まずともメディアが「そうする」はずだ。
繰り返すがこれは総力戦となるだろう。

 

平成31年夏には、任期満了に伴う参議院選挙がある。
平成32年の憲法改正であれば、国会承認が夏以降である場合、参議院選挙も突破しておく必要がある。

 

ここで注視しておくべきが、かつての「民共」など左派合同選挙である。

 

 

 

左派の総攻撃
ここまでの手順を見てもらえれば、憲法改正の発議が「なぜ戦後、一度もなされていないか」がわかると思う。
安倍内閣の支持率、また民主党の「ひどさ」が理由。
さらに、直近の国政選挙で小規模野党が共食いした「地滑り的な大勝」である。

いまの状況は、運による部分も多々あるのだ。
安倍内閣であることは必須としても、それ以外の部分は運命的なものすら感じた。

 

先ほどスケジュールを出したが、いまのタイミングではもう書ける。
書いていい理由は、左派も熟知しているからだ。

左派系のメディアも「徹底的に図上演習」を行っており、
ネット上でここまで詳細に予定を解説しているのは、多分うちのBlogが最初だとは思うけれど、
保守系議員も徹底的に研究してきていた。
(かなり以前からこのあたりは研究されつくしている。)

 

何が言いたいかと言えば、左派は「計画立てて」組織的に反対活動を行ってくるということ。
ルールは前述の通りだが、はっきり言って「極めて不利」なのだ。

それでもやるっきゃない。

 

攻勢が予定されるタイミングとしては、
?「憲法審査会での審議中」が一つ目だろう。
また、このタイミングでメディアスクラムが想定される。

これは頭の端に置いておいて欲しい。
具体的な案としては、例えば「対公明」としては「創価学会の信者ですが、戦争に反対です、学会やめます」的な【捏造報道】が繰り返される等。

これに対する公明の想定問答は「加憲であり、九条1項2項は死守した」という手法。
ここをネット保守が撃ったら「同士撃ちみたいで間抜け」に見えるので、やめとくように。
公明のせいで1項2項が改正できないとか、ネット保守は言いたいとは思うけれど、それでも公明の議席が必要なんだよ。

わかってくれ。

 

他、各所で集中砲火がある。
やり方は個人攻撃のような手法が想定され、「凄まじく負担がかかる」【個人】を絶対に孤立させちゃダメだ。

集中砲火による個人攻撃、これで各個撃破だ。
撃たれているタイミングで、ネットまで追い打ちしてはダメだ。
よっぽどの悪人ならまだしも、恐らく「メディアは針小棒大」にやってくる。

誰しもなくて七癖。
人間、誰しもミスはある。
油断もある。

 

この日のために、メディアは「色んな素材」を収集してきただろう。
これから彼らも出し惜しみはすまい。
色んなネタが投下されていくだろう、これでもかというほどに。

地獄の扉が開いていく。
これからは総力戦だ。
(ただし、むっちゃ悪い人を擁護せよとは言えない。)

※ 今までの書き方も、このあたりは念頭に置いて書いている。
私なりの大義ってものがある。それは長期スパンの分析に基づくものだ。ネットの「いま現状」の世論とは合致しない場合があるのは、このためだ。

 

 

 

?国民投票で負ける
死ぬ気でやらねば、発議自体も難しい。
メディアからの総攻撃の中、漕ぎつけるのは容易ではない。

国会承認までには、選挙もある。
これも勝たねばならない。

簡単なハードルではない。

 

だが、ここまで漕ぎつけたのは、戦後はじめて、なんだ。
この「チャンス」は、保守の先人らが必死の思いで、
右翼右翼とののしられながら、石にかじりついて渡してくれたバトン。

状況は、厳しい。
だが、このバトンが血まみれであることは、よく考えて欲しい。

 

そして、私たちは国民投票で負けるだろう。
各種の選挙を見ていても感じる。

保守も高齢化が進み、選挙スタッフの潤沢とは言えない。
ここを解決できるか否かは、ネット保守論だが「外に出て行くか」にかかっており、リアルの「人員補充」を私たちがやれるか、という点にかかっている。

 

「言うだけ」で気持ちよく終わるのか。
それとも汗を流すのか、だ。

安倍政権は、政権の命運をかけて、ここまで言った。
恐らく難航したであろう、政党間の調整も済ませている。
これが首相としての、最後の、そして最大の事業となるだろう。

 

この気持ちを私たちが受け止めることができるか否か、だ。
私たち以外に、人はいない。

リアルの保守団体も、実は人員は潤沢ではない。
安易にネットとリアルを混ぜれば衝突もあるとは思うが、
ここで手を取り合えるか否か、それが全て。

 

左派は「げんぱつ、はんたーい」と言えば、一枚岩。
見ていて羨ましいぐらい。

保守同志でもライバル意識が強く、まとまるのは大変だ。
細部については「もう、いいじゃないか」と、現場部隊としては頭が痛いのだけれど、あっちがいい、こっちがいいと右往左往。

 

左翼は選挙も慣れてる。
ビラ打ちにしても凄まじい運動量。

「戦争になっちゃうよ?」的な、ネットでは一笑に付されるようなチラシでも、まったく無意味かと言えばそうではない。
世の中には「保守の人と左翼の人」だけではない。保守2、左派2、普通の人が6割だ。いや7割近くが「どうでもいい」と思っているのが実情だろう。

ここへの働きかけだが、保守派は下手くそで、左派は上手い。

 

ノウハウやスキル、経験値。
何れも保守には欠けている。

言いたいことだけを言えば、それで終わりではない。
浮動票に働きかけるという、初めての国民投票を戦う。

総合力で言えば、向こうのほうが兵隊が多い。
彼我の戦力差は、大戦末期の南方戦線みたいな感じ。
メディアスクラムで空爆と艦砲射撃を受け続けるような状況になるだろう。

はっきり言うが、国民投票は「極めて厳しい」と思う。

 

 

 

負けた場合は、二度とチャンスはない。
「発議 → 国会での否決」が打撃だと述べたが、「発議 → 国会承認 → 国民投票で敗北」はもっとやばい。

国民の意思として「護憲」ということになり、
永遠にチャンスは失われる。

安倍内閣で「二度目」をやるのは不可能であり、次の政権をまたねばならない。

 

安倍内閣のような、タフな長期政権が誕生し、かつ保守性向が強く、覚悟があること。
かつ、衆議院と参議院で大勝し、友好政党との関係が良好なこと。
さらに世論がある程度、ついてきている状態。

こんな状態、二度と来ない。

 

国民投票は、最初で最後のチャンスとなるだろう。
二度目は恐らくない。

 

 

 

私の、存在意義。いま死するため。
対共産党、そして左派への離間工作。
さらに対メディアに対し、実務的な「攻勢」をかけていく。

今までは、目的や手段をぼかしつつ、
煙にまきつつ、まるでゲリラ戦のように展開してきた。

 

「これ(政策論文)を持っている」
「だが、いまは非公開だ」
これが私の盾であり、防御でもあった。

来るなら、撃つ。
それが無言の圧力であり、実は手掛けている案件は、もっと無茶苦茶ある。
ネットに書いているのは、はっきり言って「ライトなもの」だけだ。

 

盾に相当する政策を、投下していく。
防御力は一気に低下する。
長くはもたないだろう。

そういう覚悟だ、もともと。
出し惜しみもなしだ。

 

また、「相手へのプレッシャー」とするため、
これからはオープンカードでいく。

「何を行う」と明言し、こちらの航路を公開しつつ、
敵前を駆け抜ける。
(実際に、先日に行ったハッシュタグの件は、その予備動作となる。だいたいデータはとれた。)

私を狙ってもらわねば、意味がない。
それで一発でも弾をこちらに引きつけることができるならば。

 

手始めに「赤旗」をやる。
実は、前回の上京時に「ピンを抜いてきた」のだ。

再度、全国の地方議会に郵送する。

 

狙いも書いておこう。
主たるターゲットは、共産党の資金源では「ない」。

民進党の地方議員に「共産党さんって、こんなに酷いんですよ?」って知らしめることで、左翼同士の合票を阻害する。

タイミングも決まっている。
いま私を殺しても、すでに発送されてしまうように「完成版の資料」も東京の各所に預けている。
データではなく、紙で。

 

となれば、相手さんも「私が気になって仕方ない」と思うので、
改憲チームという輸送船団に飛んでいく弾は、何発かは減るだろう。

さて、私を撃ってもらおうか。
いま防御力も低いので、本当に撃墜できると思うよ?
タダではやられないけれどね。

 

それに相手にも弱点がある。
言うほど人数が多くはないからだろう、マルチタスクに弱い。
複数案件の一斉射撃の場合、ちょっとだけ反応速度が遅れる。

特に赤旗をやったときは、共産党中央委員会も「かなり後手」に回った。
処理速度と決裁速度を把握してしまえば、つまり最大船速が把握できていれば、ぎりぎり射程圏外から暴れるなんてことも可能と言えば可能。
(とても危ない。)

 

色々なことを手掛けてきたけれども、私は今、このタイミングで特攻するために存在しているのだと思う。
だから後悔はない。

一部の友人たちは、この構図と、「こうなったら、行く」と再三に渡って伝えている。
いまが、そのとき。

三か月は、足止めしてみせる。
命懸けで行っても、作れる隙なんて本当に少しだけなのだけど。

 

 

 

主戦場は地方議会
メディアスクラム・野党の攻勢、審議拒否。
プラカードで暴れても「国会では効果がない」ことは証明されている。

 

次にやってくるのは、地方議会だろう。
今年から、そして今年以降は、主戦場は地方議会になる。

申し訳ないが、地方議会は「防壁が薄い」のだ。
色んな不祥事が探せばいくらでも出てくるだろう、いわゆる悪しき慣例というもの。

保守を掲げていた議員、そして「自民の数」である議員は、
何かやれば撃たれ、何もせずとも撃たれるだろう。

 

議員とは言え、プレス慣れしている者は極一部。
国会議員と違い、ほぼ民間人というレベルなのが実情だ。
情けないと思う方もいるかと思うが、イデオロギーに基づき喧嘩するために地方議会はあるわけではないのだ。

持ち込んできたのは共産・社民ぐらいです。

 

問題はここで、戦闘経験は、相手にばかりにある。
保守系が過半数を占めている議会が多数であるが、多数派は余り勉強しなくてもなんとかなるのだ。

意見書や決議を自分で書かなくても事務局に協力してもらえるし、
法律面なども、行政側に任せっきりというのが実情だ。

一騎当千、法律にも明るい百戦錬磨はリベラルに多い。
数を頼みと出来ず、スキル一本で成果を挙げる必要があるため。

 

ゆえに、数こそ勝れども、正面から撃ちあえば、地方議会では保守派が死屍累々となる。

理由もある。
「通常であれば」例えば、ちょっと謝るとか、なにがしかの手打ちで落としどころがつく。
多数派が折れることで、軟着陸というのが「今まで」だった。

今回からは手打ちはない。

 

ここを見誤り、初期に「退けば」徹底して潰される。
相手は本気だ、最後までやり抜く。

そして、こういう戦闘に、地方議員は慣れていない。
恐らく「はじめての戦場」という構図になる。
期数が上の議員ほど、この状況にはまる気がすることを危惧している。

 

怪文書の類もでるだろうし、選挙でなくとも、
トラメガ部隊とか広報車は走りまくるだろう。

簡単に心が折れて行く議員も出てくる。
前述の通りだが、孤立させてはダメだ。

必要なのは、たった一つ。
そういうとき、誰かが寄り添ってあげること。
つないだその手を離さない事。

一人でいい、地方議員に「それでいいよ」って優しい声を、支持の声を伝えること。
「もっと、あれが」とか「この点は」と注文をつけるのではなく、支えるという意思表示を強く示すこと。

 

 

 

私は、とりあえず、やる。

どこまで戦えるかはわからないが、

始まる前の、山本五十六と同じセリフを吐きたい。

持ち弾は、限られてる。

資力にも限界はある。

だが、ある程度は振り回す自信もある。

実際にやってきた。

さて、向こうとやり合う前に、

まずは私と踊ってもらおうか。

簡単に、撃墜できるとは思わないことだ。

 

そして、これは一人でやる。
何人も連れていくことはできない。
いい、一人でやる。

 

 

 

 

今後、想定される左派との総力戦。

 

長きにわたる先人の努力により、

 

発議までは目途がついたと理解する。

 

国会承認を通せるかは、私たちが選挙を支えられるか否か、だ。

 

激化していく戦線の中、最初で最後の戦いが始まる。

 

初戦のハードルも高い。。

 

左派の合票で、衆参2/3は崩れ去るリスク。

 

国民投票は、今のままでは勝てないだろう。

 

公選法も適用されぬ中、経験に勝る左派が有利。

 

メディアスクラムの空爆で、浮動票も足並みを崩す。

 

地方議会は死屍累々。

 

徹底抗戦の構えの左派の中、各個撃破されていく。

 

そういう最悪条件も想定する中、

 

恐らくは、最初で最後のチャンスであるならば

 

指を加えて見ているわけにはいかない。

 

私は、もたないかも知れない。

 

だが、それでもやるしかない。

 

前に出る。

 

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・ミサイル攻撃時の、J-ALERTの音源
・【マニュアル】武力攻撃やテロなどから身を守るために(内閣官房)

 

テロに屈したと全国から批判された決議に賛同した者(敬称略)
桜の会(議長会派):小原義和(公明)、西岡淳輔(公明)、(死没のため略)
市民の会(いわゆる野党会派):藤木巧一、二保茂則、鳥井田幸生、大池啓勝、工藤政宏、瓦川由美、西本国治
共産党会派:?永克子(共産)田中次子(共産)

 

詳しくはこちら。

 

私なりのケジメ

【爆破予告】テロに屈した議会に討ち入り。忠臣蔵、切腹の美学。地方議員の覚悟【テロに屈しない人はシェア】

 

 

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カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

34 Responses to 【左派との総力戦に突入】平成32年・改憲、我々の為すべきこと。最初で最後のチャンス【改憲すべきと思った人はシェア】

  1. medakanoon のコメント:

    【左派との総力戦に突入】平成32年・改憲、我々の為すべきこと。最初で最後のチャンス【改憲すべきと思ったらシェア】 安倍総裁より「憲法改正」が明言されている。 この意味を深く解説するとともに、我々の為すべ

  2. 月光仮面 のコメント:

    憲法は改正されるべきです そして それは 日本を守るためだと
    しっかりと国民に説明するべきです あまりにも その 説明が
    成され無さすぎるというか 今 それを 阻止するための もりかけ
    など 言いがかりで阻止しようとしています

    しっかりと声を上げて行くべきだと思います

  3. 長い長い文章で、小坪しんやさんの並々ならぬ決意が伝わりました!
    絶対に憲法改正、やり遂げたいですね。
    せやけど、「加憲」やったらええ、とゆうてた公明党が最近、なにやらごにょごにょ言い出してますね。
    まあ、あいつらに「国家観」はありませんからね。ハラ立つけど。
    もっともっと議論を盛り上げたいですけど、一方で北朝鮮情勢はめっちゃヤバい、と。
    もし半島有事になったら、もう「超法規的措置」でもせんと、日本人の安全は守られへんのとちゃうか、と恐ろしいなります。

  4. 酒井太造 のコメント:

    従順にどんなものでも信じて守ろうとするのは日本人の欠点だと思います。
    人類史に例を見ないような、他国に押し付けられ生存権を放棄しているような憲法を70年以上かたくなに守ってきた。
    国民を守るためにどんどん憲法を改善するのは人類の常識で、同じ敗戦国のドイツは第二次大戦後60回近く改憲してきたというのに。
    まずは、最大の障害であるマスコミをすべて解体して改革すれば、チャンスはあると思います。

  5. 日出処の天子 のコメント:

    改憲は絶対に必要です。
    従順で生真面目で、遵守精神が高い国民性が、善性な性分すらも大きな欠点となる。
    以前にも述べましたが、九条の存在のために生じる驚天動地、
    阿鼻叫喚の事態を身を以て経験しなければ国民投票で改憲賛成には回らない層が多いと感じます。
    もう少し正しい啓蒙活動が出来て来ていれば状況は違っていたのでしょうが、
    ご存知の通りの有り様。力なき者が如何に惨めであるかを身を以て知る
    状況を経験する時が来そうな気がします・・・。

  6. 五月人形 のコメント:

    ちょっとだけ憲法改正するぞと言うだけでもギャーギャー五月蝿いし、もう憲法改正する事が目的になってるように見せ掛けられてる気がして何だかなな気分です。
    やるならやるでちゃんとしっかり腰を落ち着けてやって欲しいんですよね。
    誰でもそうかもしれませんが。
    現状では加筆するだけが精一杯みたいな所を見ると、たったそれだけでそんなに騒ぐ事?!と思うのが正直な所です。
    はっきり思うのが憲法ってそんなに重要なもんなんですかねと言う事。
    違反したからと言って罰則がある訳じゃないし。
    現に最高裁判所で「外国人に生活保護を受ける権利があるとは憲法に書いてない」みたいな(解釈の仕方が間違ってるかもしれませんが)判決が出ても、行政もだから何?って感じで生活保護垂れ流してるし。
    憲法解釈が人によって違ったりするのも意味不明だし。
    後生大事に取って置く様なもんなんですかね。本当に。
    欧米では結構都合よく変えられてるみたいですが、日本らしいと言えば日本らしい硬直した考え方なんでしょうか。

  7. 金木犀 のコメント:

    並々ならぬお覚悟、感じ入りました。及ばずながら、ではありますが、応援させていだだきます?
    全国に居る、議員のblog読者さんにも、同じ気持ちの方が沢山居るものと存じます。
    議員には、どうぞ御身大切に、としか。
    どうぞ、八百万の神々からの御加護がありますように…??

  8. しょうちゃんのつぶやき のコメント:

     霞ヶ関の局長以上の人事権の掌握と厳格な運用、電波法改正によるマスゴミ解体、クロスオーナー制度の廃止、捏造・誤報発信報道局への厳格な処分等々が今必要だ。
    自民党や社会党が馴れ合いで長い間、特亜3国(寄生虫国家)他海外への各種支援へのリベート(金塊やまったけ他)を貪り食った結果が現在の日本の姿だろうと思う。
    ネットが普及して多くの真実が国民(市民でなく)に知られるようになってきた。真実を発信した大臣や議員がマスゴミの偽の権力で退場させられることもなくなった。
    米国がアメリカンファースト、他国も自国ファーストでとグローバルからナショナリズムへの転換を主張する素晴らしい大統領が出現し、彼をリードできる世界で唯一のリーダーが安倍総理である。
    今二人のリーダーは旧勢力がコントロール化したオールドマスゴミから集中砲火に遭っている。プーチン氏を加えた3人と他のグローバリスト達とのせめぎ逢いだろうと思う。
    6月中には朝鮮半島が非核化へ進み、拉致被害者も帰るはず。多分近い将来の米軍韓国からの撤退も明確になるだろうと思う。
    サイレントマジョリテイが頑張って行動すべき大切な時期だろうと思います。

  9. しょうちゃんのつぶやき のコメント:

    失礼しました。パチンコ屋の倒産ブログさんで”禁止ワードあり”と拒否されたコメントを送信テストしてみました。
     安倍総理が4選されても良いわけですから、小坪さんも健康第一での行動をお願いします。リーダーが倒れると着いて行く兵士達は路頭に迷いますから。。。

  10. ふぃくさー のコメント:

    そうか、金かあ・・・何でもありっていうところが国民投票のネックなんですね。
    確かに政治に今日を持ってない国民が大多数なのは理解できます。最近、若い女の子が多い職場で働いてますけど、ポロリと「韓国が」「韓流が」みたいなお花畑感覚の会話が聞こえてきたりします。苦々しくは思うものの、現実としての認識をしなければと常に感じている次第です。こういう状況を考えれば、このままでは間違いなく国民投票での苦戦を強いられるんでしょうね。

    強く思います。やはりハードランディングが必須なのではと。

    政治に無関心な人間が多い反面、何かあれば一瞬で同じ方向に火が付くのが日本人の国民性だと考えています。何か衝撃的なことが発生すれば、きっと「一億総火の弾だ」状態に変わっていくのではないか。痛い目にあうのだけれど、そういう状況を期待しています。

  11. 琵琶鯉 のコメント:

    国民が真の権力(選挙の重大性を認識し)を自覚し、自分たちが政治家を育て、そして国防意識を持つ。これが成された時、日本の歴史が変わる時です。

    まだまだ、道は厳しですが6年前のあの絶望的な時を思えば、まだまだ戦えます。

    私たちには、安倍総理を最高指揮官に 余命の三代目様が灯台として先を照らし、
    小坪先生が現場指揮官としてのお役目を果たしておられます。
    ふぃくさー様がおっしゃっるように睡眠と食事、体調管理はしっかりして下さいませ。

  12. 一般人 のコメント:

    『理由の一つが、公職選挙法が適用されないため、である。
    金を撒こうが何をしようが、許される。
    財力などでは、改憲派の活動団体のほうが劣勢だと思う。』

    長い長い文章の中で、この言葉を見て思考停止になった。
    負けるかも知れない!
    毎日毎日テレビで嵐が「お爺ちゃんお婆ちゃん、戦争なんて生きたくないよ。改憲反対!」って流れていたら?
    毎日毎日テレビでAKBが「改憲なんてしたらおしおきよ?。」って流れていたら?
    老人ホームや病院で、商品券を配りながら「軍備拡張したら年金が少なくなる」って洗脳されたら?
    近隣国の整形美女軍団がハニーとラップの出稼ぎに来たら?
    近隣国の宗教団体が、シリア内戦やイラク攻撃の地獄や天国を見せ、布教活動をしたら?
    共産党や朝日新聞が、憲法改正反対の広告を全国に配ったら?
    国旗を掲揚する家を狙い撃ちして、嫌がらせをし続けたら?
    審査会場に行く人に、しつこく眼飛ばし名前を連呼したら?
    生活保護者や低所得者を買収したら?

    あとは何が予想されるのだろう?
    初めからみんな予想されること教えて欲しい。
    保守が団結しなきゃ土俵にも上がれない。
    舞の海関に保守活動にカンバックして欲しい。
    心ある日本を愛する芸能関係の皆様、未来の仕事が途絶えるかも知れませんが、国難の折り日本を護るため、正論を述べるため立ち上がって頂きたい。
    日本の伝統文化を守り抜く皆様、日本が壊れないよう伝統文化の重要性を説くために、国難の折り立ち上がって日本の国土を護っていただきたいです。

    演説の上手なオバマさんが来て、「チェンジ」と叫んではくれないだろうか?
    キャロライン・ケネディさんが「自分の国は自分で護るべきだろう!米軍はいずれ撤退すべきだ!」と述べたら皆気が付くだろうか?

    それとも近隣国のお偉い方が、「日本が共産党国家になる日も近い!」と言えば多くの日本国民が賛同するのだろうか?

  13. 一郎 のコメント:

    憲法に自衛隊を明記して、日本の平和を護り抜こう!

  14. miku のコメント:

    国民投票では負けると思います。政治に無関心な国民が、8割でしょうから・・宮崎駿や瀬戸内寂聴、吉永小百合、美輪明宏も左派と一緒になり、改憲反対するでしょうね。その模様はテレビで放映され、自分の頭で考えられない殆どの日本人は、改憲反対へ動くでしょうね。

    この「無自覚売国奴」とも言える、お花畑で世間的には常識的な日本人が、目覚める時が来るとすれば、多くの日本人の「血」が流れ、死体が累々と積み重なった時でしょう

    それが朝鮮有事によるミサイルなのか、在日シナ朝鮮人による武装蜂起なのか、大規模テロなのか、、現時点ではわかりませんが、このいずれかによって、日本人は目覚める

    地獄を見て、ようやく性善説では命を守れないと気づくでしょう 自分や家族を殺されて初めて「大和魂が蘇る」のです

    その日は近いのですね・・ 

    小坪さん、1人と言わず、出来ることがあれば遠慮なく言って下さい

  15. 空中浮遊民?sky-walker@お肉? のコメント:

    今晩は、此処に書き込みするのも熊本地震発災10日後以来2年振りですかね。
    相変わらず熱い意志を感じます。

    確かに憲法改正の入口、安倍総理総裁の今しかないと私も感じてます。(私の立ち位置中道から3m右派ですが)
    私的には、公明党と同じ考えがしっくりくるんですよ…………(外国人参政権以外は!)
    理想の野党像は公明党かも?(外国人参政権以外は!(笑))

    だから、3項として自衛隊明記を加えるだけでいいです。 どうせ2項の「戦力の不保持」など自衛隊の存在で矛盾した文言だと……。
    はっきり申しまして私にとって政治とは雲の上です、2―6―2 の6の人です(安倍総理は尊敬しています。)
    せめて今の野党5党が中身が公明党だったらね(外国人参政権以外は(笑))、議論は少しは活発になるでしょうが現実「アーアーキコエナイー!!」ですし共産党は……(消滅してよ)ねェ

    小坪議員、(私は議員さんを「先生」とは呼べない人です、例え国会議員でも。)どうか「討ち死に」みたいな表現は腹を括ってるとしてもしないで頂きたい。
    貴方には行橋市市民の支援者が背中にいるでしょ、まず地元! 物騒な表現は駄目ですよ。
    支離滅裂な文章で申し訳無い

    追伸
    前から余命さんブログも読むけど、「ハード?」やら一部読者コメント等を見てて去年から3歩引いて読むようにしてます、連携を表明した小坪議員には悪いけど。
    ただ私は反余命側ではないしコメント出す気もないし、読者さんから「何言ってんだ(怒)!」と言われてもね……「余命さんも人間だよ」としか…… ソロソロ此処だけROMに戻ろうかなぁ

  16. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    小生はオカルトじみたものは理解出来ぬ故、それらを盲目的に信じる事も発する事もしませんが、憲法が今後の日本の妨げになるのなら、その妨げを取払う起爆剤となる事象が発生しないとも限りません。

    その起爆剤となる事象と言うのが厄介でして、大概多くの人命を賭した事象である可能性も否定出来ません。

    先の韓国北朝鮮の会談で随分北朝鮮は譲歩した様ですが、朝鮮人は約束の概念が他の民族とは異なる為、基本的に破る事が前提です。
    今までも、北朝鮮が表明した事を実行した事はありません。
     
     
    扨てと、”#もともと残酷で有名だった”がトレンド落ちしてから、笑える程おパヨク様がここぞとばかりにネガティブキャンペーンに利用していましたね。
    どうせやるなら、もっと粋がってシッカリやれと言いたい所です。
    伝言ゲームと言うものが世の中には存在しますが、ゲームでやってるうちは笑えるのですが、これがゲーム外となると色々とスリルを味わう事が出来て楽しい様ですね。

    基準が小生ならこうするですので確証はありませんが、調子こいてた連中はシモ・ヘイヘと対峙する時の様な覚悟位はした方が良いかも知れませんね。
    尤も小坪先生の場合はマット・ヒューズ的な事も実現させてしまうかも知れませんが・・・。

    まぁ、世の中は劇的な物語が世の中を左右するとは限りませんので、色々と「実は・・・」話を数十年後に聞くのも一興でありましょう。

  17. 琵琶鯉 のコメント:

    朝日新聞が匿名でしか紹介しない中野区長選挙の候補者「吉田康一郎さん」興味ありますね。

    中野区の方々、この方の情報のアップお待ちしています。

  18. 波那 のコメント:

    元自民議員の学長「テレビ局を中韓の局が乗っ取り」
    5/3(木) 20:52配信 朝日新聞

    元自民党衆院議員で、九州国際大(北九州市)学長の西川京子氏(72)が3日、福岡市内であった改憲派の集会で、テレビ局の放送内容が護憲に偏っているなどと批判し、「同じビルに中国、韓国のテレビ局が入っている。完全に乗っ取られているんですね。(改憲は)この人たちとの戦い」などと発言した。

    発言があったのは、改憲を訴える「美しい日本の憲法をつくる福岡県民の会」の集会。西川氏はまず、陸上自衛隊の日報問題を取り上げ、「(日報を)出さない方が悪いとやっているのは完全に日本のメディアではない」と主張。「いろいろな調査をした」とした上で、日本のテレビ局の建物の中に、中国や韓国のテレビ局が入居していることを問題視。「以前は一部だったが、今は中枢にいるんですよ。日本人、何やってるんだと言いたい。この人たちとの戦いだということです、憲法改正は」などと述べた。

    発言後、西川氏は報道陣に対し、「テレビ局の住所の一覧表を見たら全部(中韓の局と)一緒だった。番組編成上、影響がないとは言えない」と説明。放送内容については、「コメンテーターは憲法改正に賛成じゃない人が圧倒的に多い。バランスが取れていない」などと話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180503-00000053-asahi-soci

    ?もっと、この事を日常生活の中で会話に乗せて伝えて行った方が良いと思いますね。もうタブーでも何でもない事実なのですから。ネット空間の中ではよく知られていることですが、メディアが在日勢力に乗っ取られていることが一方的に片寄った偏向と捏造報道の原因だということが、まだ一般の人達には殆ど知られていないのです。惑わされた人達の方が圧倒的に多いままでは特亜に資する方へと向かわせようとしている悪しき企みの思い通りの国にされてしまいます。

  19. あかうお のコメント:

    私も、国民投票は今のままでは負けると思います。
    憲法記念日でマスコミがアンケートした結果を見ても、
    意外と高いが勝てる見込みまではいかない数値。
    しかも、まだ奴らの工作は下準備段階ですから。
    ネット世論は決して悪くないのだけれど、数だけ多い烏合の衆。
    狂信者的な組織力・行動力を持つ左翼とやり合うのは難しいでしょう。

  20. 波那 のコメント:

    ◆中国、南沙にミサイル初配備=軍事拠点化強める−米報道
    http://military38.com/archives/51930416.html

    米CNBCテレビ(電子版)は2日、中国が南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島に対艦巡航ミサイルと地対空ミサイルを配備したと報じた。
    事実であれば南沙諸島へのミサイル配備は初めてで、中国による軍事拠点化が一段と強まったことになる。
    中国外務省の華春瑩・副報道局長は3日、具体的な言及を避ける一方で、南沙諸島の軍事拠点化への動きについて「主権国家が持つ当然の権利だ」と主張した。

    時事通信 2018/05/03-18:44
    ttps://www.jiji.com…8050300673&g=int

    5: 2018/05/03(木) 19:59:21
    はい、おしまい。
    これで第七艦隊も何も手出し出来なくなった。
    モタモタしてっからだ。
    半永久的に、ず?っと中国のテリトリー。

    9: 2018/05/03(木) 20:03:12
    >>5
    対空ミサイル発射機なんて巡航ミサイルで吹っ飛ばせるだろ

    15: 2018/05/03(木) 20:07:20
    >>5
    グアム配備のB52のたった1機から、2000km離れて20発の巡航ミサイルが発射されれば

    埋め立て島など一瞬で消えるよw

    8: 2018/05/03(木) 20:03:09
    そんなもん実戦になったら全然脆弱なサンゴ礁基地

    16: 2018/05/03(木) 20:08:10
    もう航行の自由作戦も出来ないな

    18: 2018/05/03(木) 20:09:38
    でもミサイル一発または爆発事故で沈むんだろ

    26: 2018/05/03(木) 20:16:00
    S400配備かな

    27: 2018/05/03(木) 20:16:40
    外交ではもはや中国の勝利は揺るがない、東南アジアで絶大なプレゼンスを発揮するだろう
    だが軍事は別
    軍板ではみんなせせら笑ってた、あの島が造成に1島1兆円もかかる金食い虫だって知ってるからだ
    あれは中国の国力を食いつぶすぞ

    38: 2018/05/03(木) 20:29:47
    10年くらい前は中国は覇権を求めないとかなんとか言ってたんだよな  結局こうなる

    39: 2018/05/03(木) 20:31:19
    どこと戦争する気なんだ

    45: 2018/05/03(木) 20:34:47
    >>39
    中共も日本と同じくシーレーンが命綱

    46: 2018/05/03(木) 20:35:41
    >>39
    中国は海のシルクロードとして、中東から中国に至るまでの海域を支配したいのだ。

    ここは日本のシーレーンとも被るから、厄介。

    55: 2018/05/03(木) 20:41:39
    手も足もでないって状態じゃん。
    しかも結局、みんな中国怖くててが出せない現実

    62: 2018/05/03(木) 20:44:46
    >>55
    巨大なマーケットを抱えて経済も握ってるからね

    72: 2018/05/03(木) 20:50:39
    >>55
    まともな民主主義国はこういうときどうしても弱腰になる

    70: 2018/05/03(木) 20:49:25
    うわぁ?もう完全に中国の島になってんじゃん
    最初が肝心なのにオバマは本当に役に立たなかったなあ?

    ttp://military38.com/archives/51930416.html
    ?共産党・志位和夫委員長「安倍政権もろとも9条改悪のたくらみ葬ろう」 – 産経ニュース
    ttp://www.sankei.com/smp/politics/news/180503/plt1805030038-s1.html

    でも、こんな組織(自衛隊)を憲法に明記させていいんでしょうか、と演説してる中国大好き20年間の独裁党首志井委員長。

  21. cat のコメント:

    どうでもいいツッコみ

    平成31年というのは、存在しないですね

  22. NANASHI のコメント:

    平成31年4月統一地方選挙、市区町村議・道府県議・知事・政令市長の約3割?が改選されるらしい。(立法待ち?)
    私の自治体は、市議と県議選。
    2020国民投票を視野に臨みたい。

  23. ぽのかのぽん のコメント:

    【余命チョメチョメ日記】市議会議員 小坪慎也 余命ブログを支援します→弁護士が懲戒請求者に損害賠償請求→やっぱり観察します
    いよいよ敵も暴走してきましたね。( -ω-)
    もはや手段は選ばずという感じなのでしょうか。(・・;)
    それにしても「チョメチョメ」って、
    どこの国のセンスだよ。┐(‘?`;)┌

  24. 日出処の天子 のコメント:

    余命さん曰く、「余命が居ても居なくとも、もう流れは変わらない。」との事。
    すべて段取り済で、機が熟するのを待つのみ、といった状況らしいですから、
    「抵抗は無意味だ。」状態のようです。現実に有事に突入した場合の対応が
    余命さんのブログ通りに遂行されれば、利敵行為目的の護憲派は潰えるでしょう。
    その後に改憲に歩をすすめる手順かと推察します。

  25. のコメント:

    小坪さま

    先日4/28三宮センター街で「連帯兵庫みなせん」(代表・松本誠、神戸新聞OB、市民自治あかし)が、「アベ即時退陣、内閣総辞職を求める市民と野党の共同街頭演説」をやってました。
    敵ながら、奴等の「結束力」「粘着性」「自己中」には学ぶものがあるなぁ?とつくづく思いました。

    改憲派の一人として、自分には何ができるのか・・・今、色々と考えてます..

  26. 天野雅之 のコメント:

    小坪先生を支持、応援させて頂きます。憲法改正は必用です。世界に対して抑止力を高めなければなりません。シェアさせて下さい。

  27. 天野雅之 のコメント:

    小坪先生を支持、応援させて頂きます。
    憲法改正は必用です。
    世界に対して抑止力を高めなければなりません。
    シェアさせて下さい。

  28. 天野雅之 のコメント:

    小坪先生を支持、応援させて頂きます。
    世界に対して抑止力を高めなければ
    なりません。
    憲法改正は必用です。
    シェアさせて下さい。
    日本人が日本人を守らず
    誰が守ってくれますか?

  29. 両論 のコメント:

    ツイッター活動お疲れ様です。
    久しぶりにコメントを書き込ませていただきます。

    小坪市議は余命PTを支援(観察)されるとのことで、余命クラスタにおいて大いに存在感を高めていらっしゃいますよね。
    GW明けから5月中旬には、詳細は控えられるのでしょうけれど支援(観察)の経過報告が伺えるのではないかとブログやツイッターを興味深く見守っています。

    さて、当エントリーでは左派との戦いがテーマになっています。
    余命PTへの支援表明の流れで生じた「悪魔の提唱者」氏に対する措置も左派との戦いの一環なのでしょうか。
    この措置を如何ようにすべきかと問うツイッターでのアンケート結果が出ましたね。
    https://twitter.com/kotsubo48/status/990525194493091841
    52% 訴訟などで個人情報を割り、事件番号経由で暴露
    https://twitter.com/kotsubo48/status/990981356564893697
    46% イケイケ!GO!

    票を投じた多くの方が小坪市議の支持者と思われます。
    小坪市議の思想や態度に共感する支持者の皆さんのお考えが反映された投票結果を興味深く見守っていたのですが、この結果を受けて小坪市議はどうされるのでしょうか?
    ツイートの流れを拝見いたしますと政治家の行為としては流石にお戯れではなさそうですから、やはり政治家としては民意に従う決断を下されるのだろうと拝察いたします。
    いずれにしましても、小坪市議の歴史に興味深い事績として刻まれるでしょう。

    これからもご活動頑張ってください。

    乱文失礼いたしました。

  30. 匿名とさせてください のコメント:

    憲法論議で、ひとつ気づいたことがあります。
    ・・・あるべき論として(憲法を)『絶対に一言一句変えてはいけない』という立場ではまったくないし、9条についてもまさに立憲的に自衛隊のできること、できないことをきちっと明確にする、と私はずっと言い続けていますし」と、自らの立憲主義改憲に対するスタンスを改めて表明した。・・・
    このような枝野氏の、憲法論議の出口に自衛隊の明記があるという主張は、どこかのお国の方(々)の非核化が出口だとする主張にそっくりだということです。

    憲法改正を引き伸ばすことなく、最初に自衛隊(権)を明記することこそが肝要だと考えます。

  31. S のコメント:

    直近の衆議院総選挙は去年の平成二十九年十月であり、次の選挙は平成三十二年十月後半です。

  32. 非行橋市民 のコメント:

    行橋市議会議員  小坪しんや様

     やめときません!わかりません!

     「9条1項、2項を残しつつ、自衛隊を明文で書き込む」???
      はあ?第一日本語としておかしいでしょう。意味が通らない。

     安倍首相にとっての憲法改正は、保守をつる為の道具だと思います。左の連中にもいい顔をするため1項.2項を残す。

     憲法改正よりはるかにハードルが低そうな自衛隊法の改正に安倍首相が着手しないのは何故なのか?安倍首相には、全く日本を守る気がない。勿論北朝鮮・シナ・ロシアに対して戦う気もゼロ。こんな御仁のもとでまともな憲法改正を行える訳がない。

     「災害援助を含め・・」?自衛隊を本業ではない事に動員するのは基本的に反対です。
     小坪議員は憲法改正が失敗するとお考えになっている。
     こんな改正なら、あえてやる意味はないと思います。もう時間がありません。

     自民党にも、安倍首相よりまともな人材はいると思われます。敵基地攻撃能力の積極的整備を求める声をあげた人達の中に。

  33. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    改憲…何年かかるのでしょうね…
    あとこの方大丈夫なんですかね…

    ( ´_ゝ`)蓮池兄「私も安倍さんから現金を渡された」「安倍からです、と茶封筒を渡された」
    ttp://www.moeruasia.net/archives/49603651.html
    ワシントンで使ってくださいって政府の活動資金のうちの一つだろ
    何の問題も感じないんだけど

    Wiki見たけど2003年は安倍首相は首相じゃなかったんじゃん。
    官房副長官ならその金は小泉、福田の命令ってことになるんじゃね。

    まず、選挙区内の人物、団体への寄付じゃなければ公職選挙法の買収に当たらない。
    拉致被害者家族の活動を金銭的に支援する事は非難する謂れが無い。
    アメリカに対してどの政権に対しても継続して働きかけた結果としてようやくトランプが拉致問題を重要課題として取り上げるに至った訳で、働きかけを諦めてれば今の状況は無かった。
    蓮池兄はこの事実を意図的に捻じ曲げて解釈して安倍晋三への不信感だけを募らせてる。
    もうこの人は何を言っても無駄。
    パヨク側に心を奪われたお花畑の人間になってしまった。
    拉致被害者家族会から外されたのは十分な理由がある。

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