【地方議員列伝】つないだその手は離さないver3 小堤ゆきとし【感謝と覚悟】


 

 

小堤ゆきとし。
私の古くからの読者であれば、その名をご記憶の方も多いだろう。
「つないだその手は離さない」というフレーズを覚えている方もいるだろう。
彼は、この4年間で3度目の選挙を戦った。それがどれほど厳しい道か。

私たち地方議員では、及びもしない大きなうねりの中、
彼は常に翻弄されてきた、激流の中の木の葉のように。

行橋市議補欠選挙、小堤ゆきとしを支援する。
本日、選挙戦最終日、どうか私の後輩に力を貸して頂きたい。

思えば四年前、「なんとか競り勝ったか?」と手応えも覚えた中での僅差の苦杯。
県議補選、県議本選で二度も涙を飲む。
私は、自分の後輩に万歳をさせてあげられていない。
一度でいい、喜びの中、彼に万歳をさせてあげたい。
それだけだ。

当時、私は35歳。
いま候補として小堤が同じ年になった。
あの日、何も、してあげられなかった。

若いだけの私は、ただ駆けることしかできず、
いま思えば何か力になれたとは言えない。

茫然とする候補が「すいません、すいません、先輩、すいません」と謝る中、
「俺にあやまるなっ!」「謝らないといけないのは、(無力な)俺だ」と、恐らくは初めて怒鳴った。
ただひたすらに、共に頭を下げたあの日から、想えば4年の歳月が流れた。

小堤の嫁は、私がかつて家庭教師をしていた娘。
当時は高校生だった。4年前は、20代にしか見えない、どこか頼りない元生徒の面影のまま。
いまは、立派に政治家の妻の顔になった。
若い夫婦が、4年で3度の選挙、頭を下げてばかりの日々だった。
寒い日も、熱い日も、ただ歩いていた。

つないだその手は、離さない。
彼が勝てば、市議本選で私の強力なライバルともなろう。
市議が、市議補選に全力投球することに対しては、私の後援会からも異論が出た。

・・・だから、それがどうしたというのだ。
この世界は、義理人情、「ただ心に従え」だ。
つないだその手は、離さない。
政治家として、そう言ってしまった以上、
ただ言葉を履行するのみ。

誰にも文句は言わせない。
一度でいい、あの夫婦が万歳しては、いけないのか。
悲しい涙ではない涙を、流させてあげたい、そう祈ってはならないのか。

市長は、田中純。
市議補選は小堤ゆきとし。

この投票行動は、当市の公益に資すると強く推薦する。

 

重要
【翁長県政の倒し方】日米外交に直結、沖縄選挙イヤー開戦。最前線へ!沖縄に行ってみた【県政奪還したい人はシェア】

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

マイク納め

 

あの時よりも、ちょっぴり小さくなった選挙事務所。
だけど集う仲間は、いつもと同じ。

戦い抜いた船が、まるで母港に帰るかのように。

 

長いようで短い、一週間。
短いようで長い、一週間。

戦い終えた選挙カーが帰ってくる。

 

 

候補としてマイクを握ることができる最後の時間。
彼は、ただ深々と頭を下げ、涙をこらえて言ったのは、

ただ、感謝の言葉。

「ありがとうございました」

 

4年で、三回目の選挙。

家族にも苦労をかけたろう、何より本人がたまらなかったのだろう。

その時間が、彼を政治家として鍛えてきたことを、
誰しも痛感した瞬間だったように思う。

 

ついてきてくれた同志らに、どう言っていいかわからず。

戦い抜くことができたこと、支えてくれたこと、

本当は悔しいこともあったろう、悲しいこともあったろう、

だが、嗚咽交じりの感謝を述べたのち、

しっかりと持ち直し、堂々と市政について述べてマイクを納めた。

 

 

(要旨)
いま市長選では、図書館建設などのみが争点となっている。

中心市街地活性化は確かに重要な政策ではあるが、
活性化した中心部とのアクセスを、(市内の)地方とどうつなぐのか。

行橋市を構成する「すべて」を論じるには、ただそれのみを論じればいいわけではない。

10年もの間、この街を駆けまわり、地方の隅々まで見て回り、
行橋の人間として、私も夢も行橋市民で、この街をただ愛し、
だからこそ、言わねばならないことがある。

 

活性化は当然のこととして重要であるものの、
地方との連携をとることで、市全体の発展を考えることこそ、
私の目指す道、皆様に訴える道である、と。

(※ 聴いたまま、記憶を手繰りよせての要旨ゆえ、細部や用語には差異があると思う。)

 

駆け続け、気持ちよさそうな疲労感。

 

選挙期間を終えて。
少しだけ、年を重ねた小堤と。

 

 

今日は、私も選挙カーに乗りました。

 

 

 

翻弄された人生
苦い思い出。
4年前の苦杯。

 

自民党国会議員の秘書より、県議補選に出馬。
まだ32歳という若さ、まだ甘えも粗さもあったのだろう。

大きなうねり、確執の中、翻弄される。

 

 

悔しい昔話。

クリックして下さい!

対立候補は(衆院選に)維新より出馬した人物であったが、
自民・福岡県連は元・維新を支援。

様々な選挙区事情があった、私たち末端にはそれしか言えない。

 

自民党の国会議員秘書でありつつも、
対立候補には、自民党の大物国会議員らが入る。

隣接選挙区からは、麻生元総理も(相手陣営に)応援に入る。

 

ちなみに、私は麻生政権を一生懸命に応援してきたつもりだったけれど
だからと言って、どうして私の地元でこんなことが起きるのか、当時はまったく意味がわからなかった。

 

僅差での敗退。

 

 

 

 

ただの人としての心中
当時の、私のエントリより一部を抜粋。
【今度こそ、勝つ!】

あの時の口惜しさを思い出すために、一部を抜粋。

 

クリックして下さい!

今回の私の動きは、「議員」としてのものではありません。
感情に根差した部分が大きく、ただ単に後輩を守りたい、その一心でした。
政治的な背景は多々ありましたが、高校時代からの後輩。
そりゃ、かわいいです。

結婚した嫁さんまで、家庭教師をしたことがある子でした。
本当に驚きました。

一言だけ、人としての発言が許されるのであれば。。。
万歳させてやりたかったな、と。

あんなに頑張ったのに、
苦しい浪人生活を、地べたを這いずり回って、、、

ただただ、あいつに、万歳させてやりたかった。
当選の喜びを噛み締めさせてやりたかった。

私自身が一度目の選挙で苦杯をはめ
苦しい浪人生活を経ての、二度目の挑戦での当選だからです。

ただただ思い出されるのは、厳しく接した日々。
二度目であった今回、
今までとは変わり、時に突き放し、本当に厳しく接しました。

いままで後輩としてベタベタに甘やかしてしまったから
演説の指導ひとつとっても、ボロボロになるまで叩き上げて
鬼教官のように厳しく接したのです、

(あと少し、がんばれ)
(いまはきつい、耐えろ)

心中で叫びながら、鍛えたのです。

(最終日の後輩と、教え子だった嫁さん)
笑わせて、やりたかったな。

 

 

どうして、うちの選挙区だったのだろう。
自民vs自民の分裂選挙、全国でも稀に見る異常なまでの激戦。

どうして、うちの選挙区だったのだろう。
どうして、私の後輩だったのだろう。

本心を吐露させて頂ければ
それだけでございます。

 

 

今よりも、少しだけ若い私たち。

彼も、若かった。
私も、若かった。

 

過ぎた年月の重みを、いま振り返る。

 

 

いまほどアクセスも持っておらず、
いまほそ、私にネームバリューがなく、
まだ私が一期生で、ただの駆け出しだった時代。

必死に、ただの思いだけで書いた応援Blog。

 

 

 

 

ただ一人、立つ。
忘れられない、思い出。
あの日のこと、胸に刻みこむ。

選挙戦が終わり、翌日のこと
全力を尽くした選挙戦、身体もボロボロです。
僅差での惜敗、精神面だってボロボロです。

その翌朝、
ご支援を頂きつつ、結果を残せなかったお詫びのため
街頭に立っておりました。

何度も演説したショッピングモール前。
夕刻のことでした、雨の中、一人で頭を下げ続けていました。

 

 

ただ一人、立つ。そこから二人、三人。。。
選挙戦、翌日、雨の中。
敗退した若者、ただ一人。

その翌日の写真。
そこから、二人、三人。

 

泣いていた人。
運転中の人たちが、どうしていいかわからず、
手を振っていいのやら、声をかけていいのやら。
黙って小堤は頭を下げ続けます。

信号待ち、
青になっても見つめ続け、発進が遅れる。
運転していたおばちゃんが、ボロボロと泣いていました。

雨の中、
自転車で通りかかった、おいちゃん。
雨具では防ぎきれず、帰路を急いでいました。
一人、街頭に立つ小堤をみて、茫然と立ちすくみ
傘も置いて、ずっと見ていました。

 

敗北を喫したのち、私が書いたエントリー。

書き出し)
私が前を向くためのエントリになります。
自分語りかも知れませんし、自己満足やも知れません。

心中の吐露になります。

 

 

 

議会に必要な人材
市議にはもったいないような人材。

私設秘書として10年のキャリアは伊達じゃない。
行橋市の地回りとして、走り続けた。

様々な要望、陳情もある。

 

校区の隅々まで把握しており、そのまま即戦力であることは疑いない。
それは私が保障する。

なぜならば、地元国会議員秘書と、地方議員は二人三脚で仕事をするものであり、
言うなれば、私は職務上も彼と付き合いがあるからだ。

どこか、後輩としてナメていた部分があるならば、詫びよう。
ただし、この場ではっきりさせておきたいが、彼は秘書の中で比較しても、
求められるSPECを確かに発揮してきており、ある意味では私の窓口の一つとして、着実に機能してきた。

 

私の窓口対応と言うのは、はっきり言って相当にしんどい。
全国の津々浦々を飛び回り、しかもそれなりの規模の案件を処理する。

地元の小選挙区は、それを把握し、私も報告を行い、
必要に応じて判断すら求められる。

いま考えれば、むちゃくちゃなハードルだったように思う。
沖縄で厳しい選挙、「あれがない、これがない」「あれを送れ、ここに連絡」
時には「遅いっ!」と苛立つ日もあったのだが、よく考えれば、「私がいるがために、大変な苦労」をさせていたような気もする。

 

彼は、それをこなしていた。

立法、行政、司法。
三権の何れにも明るく(というか無理やり、そうさせられ)
国政クラスの難処理の事態にも対応でき
(対応できねば生きていけぬような状況にばかり陥り)

 

よく考えてみれば、
市議に必要なのか?と思えるほどのコネクションと、スキルを身につけてきた事実に気付く。

関係が近いと、近いがゆえに気づかない。
恐らく行橋市民も気づいていないように思う。

よく考えて欲しい。
彼のSPECは凄まじく高い。

実は当たり前のことである。

 

 

 

市長選には、田中純
市長選は、現職・田中純を応援しております。
様々な思いはあるでしょうが、ここで明言しておきます。

 

皆様の力をお貸しください。
一部の候補は、共産党から支持を受けており(新聞でも既報)、これは実質の政権選択選挙の様相を呈しています。

二期目を狙う田中市長候補は、自民・緑友(農政連に近い立場)から支援を受けており(民進も相乗りしているようですが)明確に【非共産】です。

共産党か、否か。
この行橋市を、共産党には渡さない!
(写真は、当事務所に休憩に寄った田中市長の選挙カー)

現職 田中をよろしくお願いします!

 

 

そもそも田中市長は、現職市長としての実績に長けている。

様々なイベントを新設したが、そのほとんどが大入りであり、ミスというミスがない。
かと言って、何もしなかったかと言えば、そんなことはなく。
例えばハーフマラソン等、私はスポーツには詳しくないものの、凄まじい人入りであり、「攻めの行政」で失点がほぼない。

これは凄いこと。

 

何より人口が増えています。

将来税収に強く寄与することは当然で、少子高齢化の中、偉業と言っていいと思います。
これらは勝手に増えたのではなく、政治判断の積み重ねとしての結果であり、行橋市はこれをもっと誇るべきだと思います。

確かに、これは田中市長の一期で開花したものではなく、古くからの市長ら、議会の実績です。しかし、田中市長はそれを見事に活用し、確かな成果として結実させました。

 

このままでは先細る市の未来に対し、いまある力を全力で活用し、
「未来につなぐ」ためにも、私はアクセルを踏み抜くべきだと考えています。

いま人口が増えているとは言え、10年後、20年後の未来はわかりません。
だからと言って、守りに入ってしまえば、本当に未来がない。
座して死を待つよりは、むしろ攻めるべきだ。

なにもギャンブルせよと言っているわけではなく、「何もせずに失速」していくのか、「模索しつつも、歩みを進めるのか」という差です。

 

何も迷うことはない。

確かに実績が出ている。
しかも数字で示されています。

 

 

 

安心、油断は決してできない。
市長選にしても、有力新人候補が「共産支持」であることを、ほとんどの市民は知りません。
ひとつの事業、もしくは「市内の中心部という、一校区」の問題ではなく、

朝鮮半島に最も近い、戦闘航空団を有する行橋市が、自衛隊第八航空団・築城基地の多くの敷地を有する行橋が「共産支持の市長」になること、この恐怖は凄まじい。

名護や石垣と同じぐらいに重視すべき、極めて憂う事態だ。
市長選も、安心、油断は決してできない。

 

そして、市議補選は、もっとわからない。

市議補選は、残念ながら市長選挙のオマケ程度の見方をする者も多い。
実態としては、それが市民の感覚なのやも知れぬ。

 

前回は、田中市長の得票が1万4千。
同日開票された市議補選では新人候補は1万7千を獲得。

市議補選は共産党との一騎打ちであったがゆえ、だと言われていはいる。
だが、市議補選の候補陣営が、それだけの支持者(名簿)を集めることができていたかと言えば、当然ノーだ。

 

市議本選では、積み上げて行く形で1300票ほどが当落ラインとなる。

だが、市議補選での当落は「一万票以上」という凄まじく高いハードル。

「空気」に左右されやすいという特徴があると思われ、どれほど足を使ったとしても、どこか運任せという要素はある。

 

候補も陣営も、全力で戦った。

候補の弾もいい。

だが、それだけで当落はわからぬのが現実だ。

決して安心などできぬし、慢心は許されぬ。

 

どうか、明日の投票日には、
「市長候補 田中純」
「市議補選 小堤ゆきとし」とお書きください。

極めて重要なことを書いておきますが、期日前当方で(間違って)「こつぼ」と書いてしまったかも、という方がいました。

”こつ”までしか合っておりませんので、恐らく無効票になります。
市議補欠選挙は「こづつみ」です。似ているので間違えないでください。

 

 

 

 

ほどなく選挙期間が終わる。

 

明日の投票日には

 

市長選には、現職「田中」

 

市議補選には「こづつみ」

 

とお書きください。

 

たった一度でいい、

 

これほど苦労してきた、あの若い夫婦に

 

喜びの涙を流させてあげたいのだ。

 

 

 

 

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テロに屈したと全国から批判された決議に賛同した者(敬称略)
桜の会(議長会派):小原義和(公明)、西岡淳輔(公明)、(死没のため略)
市民の会(いわゆる野党会派):藤木巧一、二保茂則、鳥井田幸生、大池啓勝、工藤政宏、瓦川由美、西本国治
共産党会派:?永克子(共産)田中次子(共産)

 

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13 Responses to 【地方議員列伝】つないだその手は離さないver3 小堤ゆきとし【感謝と覚悟】

  1. medakanoon のコメント:

    【地方議員列伝】つないだその手は離さないver3 小堤ゆきとし【感謝と覚悟】 小堤ゆきとし。 私の古くからの読者であれば、その名をご記憶の方も多いだろう。 「つないだその手は離さない」というフレーズを覚えてい

  2. 野良犬 のコメント:

    涙顔を 煙りて隠せ 春の雨

  3. Y.S のコメント:

    小坪様
     心中お察しいたします。
     小生在住ではないので、直接の力にはなりません。
    しかし時間は明日の投票締め切り間で十分あります。
    各種名簿を調べ mailと電話で対応をさせて頂きます。
     皆さん頑張りましょう。

    • Y.S のコメント:

      小坪様
       お疲れ様です。
      まずは良かったですね。
      期日前投票が昔と異なり増えていることが判りました。

  4. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    ここまで来れば、後は「棄権する事無かれ」としか言え無いので、多くの行橋市民が危機感を持って対処してくれる事を祈るばかりです。

    扨て、行橋市と言えば小坪先生の存在を知るまで、然程意識した事も無い方も多いのではないでしょうか。

    地形図や衛星写真で調べる限りでは平野が大部分を占め、その多くが農地として整備済である為、制度的な問題や環境、収入源や食料生産の視点を無視すれば、比較的人口増加に対応出来る地盤は整っているのではないでしょうか。

    交通面では九州の主幹路線である日豊本線を擁し、小倉まで約30分、博多まででも約1時間40分程の立地にあり、平成筑豊鉄道田川線もある事からコチラも市の活性化にも対応出来る地盤は整っていると言えるでしょう。(首都圏の感覚で言えば、通勤片道2時間は通勤圏内なのです)

    地方と言えば過疎で頭を悩ませ、元々整備されていた鉄道も廃線、代替交通機関として路線バスを整備するもこれまた採算が合わずに、コミュニティーバス化や乗合タクシーへとダウングレードする市町村が多い中で、平成筑豊鉄道は路線バスを廃線に追込む等の攻めの経営を続けている事からも、行政の手腕次第で都会とは異なる形の豊かさを追求する事が出来る可能性を秘めているのではないでしょうか。

    港湾施設に関しては主要港こそ無い様ですが苅田港が隣接している事から、これは国策の域ですが整備次第では雇用の拡大も見込めると言っても過言ではないでしょうか。
     
     
    こんな磨ける事が可能な都市でも、シロアリの様な共産党系の餌食に成れば、20?30年は後遺症を引き摺る事になりかねません。

    願わくば、その様な悲劇を自らの手で引き寄せません様に・・・。

  5. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、遅い時間帯に失礼します

    >・・・だから、それがどうしたというのだ。
    >この世界は、義理人情、「ただ心に従え」だ。
    >つないだその手は、離さない。
    >政治家として、そう言ってしまった以上、ただ言葉を履行するのみ。

    ブレない姿勢が素晴らしいですね。

    そのうえで・・・

    市長選、市議補選で、行橋市のかたがたが、田中純さん、小堤(こづつみ)ゆきとしさんを応援していただきたいと思います。

  6. WAO のコメント:

    これまで小坪先生が紹介された候補議員はコツコツ業務をこなす仕事師の方ばかりの
    ようで、都民ファーストのようなふわっとした空気だけで都議を量産してしまう
    世の中に改めて理不尽さを感じてしまいます。
    また、田中市長評価の“「攻めの行政」で失点がほぼない”という点を見るに、やはり東京都の
    代表は真逆の人物なのだなと。おまけに「うっかり(出馬すると)言っちゃった」と
    先日更なる馬脚を自ら曝け出した左翼ジャーナリストまでいて唖然。

    名護市長選は若者が政治を動かした、という見方をされている人もいます。
    行橋の若者もこれに続いて欲しいです。愚かなオッサン・オバサン達を
    情報量豊富な若者が監視する社会、というのも有りなのではないでしょうか。

  7. しょうちゃんのつぶやき のコメント:

    ご報告:古希を迎えた団塊の世代です。残念ですが法律に反することを実践します。これまで十数年間NHK受信料を年間契約で自動払いにしてきました。
    ジャパンレヴィユー以降何度もNHKには偏向報道を見せ付けられ腹が煮えくりかえる日々でした。昨年の国会閉幕時の加計問題のNC9における報道は極め付けであり国会論戦を見て加計問題の本質を知った国民が何故加戸前知事なり青山議員の話を報道しないの?とNHKに対する決定的敵意を持った瞬間だと思います。
     売国新聞朝日と税金で国民を洗脳するNHKが日本に存在することは許容できません。今度2月に年度契約が継続されるのを機に都度請求と都度払いの方式に変更しました。今後支払いはストップして集金人と“放送法4条を遵守すれば倍でも払うよ”と論争したいと思っています。裁判になるかも知れません。当然ながら家内は反対しました。
    国旗を祝日に掲げた時もかなり決断が必要でした。日本人が祝日を祝うため国旗を掲揚するのに何故決意がいるのでしょう?おかしくないですか?
     日本(特に地方自治体)はこれまでノイジー・マジョリテイに翻弄されて来ました。それはサイレントマジョリテイがおとなしく行動を慎んできたからです。今ネットパワーが勢力を持ちつつあります。しかし虎の門ニュースでもせいぜい30万アクセスで地上波TVには数で太刀打ちできません。微力ながらNHKに一矢を報います。

  8. 村上 のコメント:

    七枚目のツーショット。
    お二方ともに最高のお顔です。
    これぞ、日本人。

    良い結果が出ますよう祈念しております。

  9. のコメント:

    小坪さま

    こつづみ氏と田中氏の当選おめでとうございます!!
    特に、こつづみ氏は圧勝で、ホントよかったですね!!

  10. JL のコメント:

    どうやら当選なさったようですね、おめでとうございます。

  11. 加藤 孝明 のコメント:

    当選おめでとうございます。
    市長選はわずか91票差。
    先生のおっしゃる通り接戦だったのですね。
    共産党はまだまだ恐るべき政党ですね。

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