足立議員へのお手紙~矛を降ろす用意はある。


 

 

務めて冷静に書く。周囲も静かな反応を求める。
以下について「撤回・修正」がなされれば、こちらは矛を収めたい。
むしろそれを望む。このような正面衝突のような形での対話は、本来ならば避けたかったのが本心だ。

当方の主張は、保守分裂選挙となった府議補選(堺市)において、足立議員が「西村陣営は共産党の支援を受けている」と印象操作によるレッテル貼りを行ったこと。併せて、出馬されているわけではない西村しんご先生について、相当に乱暴なtweetを出されたこと。

堺市長選については、共産党も同一の候補を支援しており、それが結果論であれど批判は免れない。
また、そもそも私は市長選について言及していない。無論、擁護もしていない。

しかしながら、府議補欠選挙においては、(市長選と同じく)自民公認を得ていた候補の陣容は異なっていた。理由は、民主党が推薦した女性候補がおり、共産党はこちらの支援に回っていたからだ。私にとっては残念な結果であったが、得票結果がそれを示している。また、実際に事務所に詰めていた方にも伺ったが、府議補選については共産党の支援は受けていないという証言も得ている。

謝罪は、求めない。
市議が国会議員に謝罪を求めることはおかしいと思うからだ。これは当初より一貫した主張である。
求めているのは「撤回と修正」であり、名誉回復である。
選挙結果より、これがデマであったことは明白だと考えているが、その認識を共有して頂きたいだけだ。

足立議員は、政党所属の国会議員である。
維新も公認候補を抱える以上、ポジショントークはあるだろう。それも理解する。
だが、名誉回復だけはして頂きたい。

 

案文)
「先般行われた堺市長選について、自民・共産は同一候補を支援しました。
しかし、府議補選(堺市)において、自民候補が共産党から支援を受けていたとの印象を与えた件については、これは事実と異なります。

併せて、候補の父である西村しんご先生が共産に頭を下げた等の発言は、撤回します。」(121文字)

選挙期間中のため、多忙であると考え、案文を作成した。
ただし、この通りに投稿してくれという意味ではなく、あくまで時短のため。
同種の内容であれば、それで構わない。また私なりの配慮として、堺市長選について冒頭に加えている。

 

修正と撤回を重ねて求める。
矛は、収めよう。繰り返すが、むしろ収めたい。
この状況は、私も希望してのことではない。
だが、譲れぬものがある。

選挙中の足立議員に謝罪を求めることはしない。
公示後に、狙いすまして刺したことについては、修正・撤回が頂けるならば、謝罪したい。
本来、私が嫌う行為であり、これは本心ではやりたくなかったことだから。

 

 

また、求めがあるならば、足立議員を名指したエントリーは非公開とすることも付記する。
私自身も一介の地方議員ではあるが、政治家である以上、吐いた言葉を削除することは許されない。
ゆえに、パスロック(非公開処置)をかける等の対応は取りたいと思う。

何が伝えたかったかは、伝わったように思う。
選挙の真っ最中に、大きなアクセスで叩かれれば、陣営には打撃もある。
モチベーションの問題だってあるだろう。
それを保守同士でやることは、極めて苦しいこと。支援者も楽しい気分にはならない。

私は、いま同じことをしており、それは責められるべきだ。
甘受したいではなく、当方の主張としては「私の行為は責められるべき」だと考える。
なぜ”同じことをした”のかと言えば、そうでもせねば、聴いてもらえぬからだ。

保守分裂選挙における、保守同士の打ち合いは醜い。
それを(当Blogの読者を含め)足立陣営にも伝わったのであれば、私の目的は達された。

自らの生き様として述べたいのは、
九州の政治家は「やる」と言えば、やる。
そして、「やればやられる」を旨としているというのみ、です。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

足立議員の反応
以下、足立議員の発言の時系列のまま。
(私のレスを間に差し込んでいます。)

 

 

述べさせて頂いたように、ここで私は安心しました。

 

あぁ、怒ってくれるんだ、と。

 

それが私の感じた怒りなんです、と思いました。

 

この時点で、矛も降ろしたいと思いました。

 

私が何に怒っていたか、伝わったのですから。

 

 

 

退けぬ理由・民社の歴史
私は、共産党が嫌いです。
命懸けで対峙する議員の一人という自負もある。
その際に、「かつて反共を掲げてきた民社党の歴史」は、極めて重視している。

これは「自民・大阪府連 VS 維新」の構図ではない。政党で論じるならば、「民社の名誉」と言ったほうが適切だ。
この部分は、維新支持者も混同しているように思う。
その点は、重ねて主張する。

共産党と対峙する一人として、どうしても踏みつけにできぬ歴史。
1970年代の安保闘争に端を発した、「対・共産党」の政治の歴史を、どうしても無視できぬ。
民社の党首の息子として当選した、西村しんご先生は、私からは「民社党の歴史そのもの」なのだ。

 

共産党と戦う、一人の地方議員として。
その西村先生が、共産党に屈した、頭を下げたと発した足立議員のtweetは、私には我慢ならぬものであった。
そして、共産党と戦う政治家として、黙ることが許されぬ発言であった。
府議補選の告示後、もっとも多忙な時期に、足立議員は「共産党だ」とレッテルを貼った。

現場には混乱もあったろう。
それで結果が覆ることはなかったと思う。だが、問題はそこではない。

 

保守分裂選挙は禍根を残しがちだ。
だからこそクリーンファイトが求められた。
維新からの、ネガキャン選挙であるというのが当方の認識だ。

私が、修正と撤回を求めたのは、選挙結果を受けてのもの。
同様の打診は、大阪の維新関係者(議員など)からも直接、行っているかと思う。
それに対する足立議員のコメントは、「西村先生が、公明党から人気がない」ことを要因とした指摘であった。

市議の身分で、国会議員に噛みつくのは、勇気もいる。
だが、この時に、撃ちあう覚悟を決めた。ここで逃げれば、共産党と戦うことなどできない。

 

 

 

訂正と修正を求めるtweet
以下は、晒し上げる目的ではなく「これです」と指し示す意図で掲示するもの。
ちなみに私は、足立議員の政策は大好きで、Twitterも毎日のように見てい「た」。

やり方や動き方、応援している。
だけど、これだけは許容できない。

このtweetは、西村しんご先生が(息子のために)頭を下げる動画を引用して述べたものだ。

 

 

 

>西村氏が、共産党に頭は下げてない、と胸を張っても、すれ違うだけ。との発言により

そして、私ともすれ違った、ということです。
 

このような、面白おかしい画像(疑問符がついた似顔絵)で揶揄されたことが、我慢できませんでした。

 

上記については、削除して頂きたい。

当方が足立議員に言及したtweetについては、自発的に削除することを約束する。

 

 

政党人である足立議員に伝えたいこともある。
維新の議員である貴殿に叩かれたことが、怒りに拍車をかけました

下記は、私の認識に近いもので、西村先生は「維新のために詰め腹を切った」方だと思っています。
「いま撃たなくてもいいじゃないか」と思いました。
(いま足立陣営が思っていることと、同じ感情でしょう。)

 

 

 

 

不毛な行為、ネガキャン選挙
保守分裂選挙は禍根を残しがちだ。
だからこそクリーンファイトが求められる。

 

 

これが全て、です。

 

ゆえに、冒頭にも書いたように、私の行為も「責められるべき」というのが
私自身の考えです。

私自身も「保守同士で撃ちあうこと」を醜いと思っておりますから、
やりたくてしたことではありません。

 

それでも保守同士が争う場面は出てきます。
選挙が良い例で、双方が過熱していく。

ただ、それがネガキャン選挙になってはいけません。

 

維新ばかりを批判しているように感じているかと思いますので、少し府連のことも書いておきます。
自民・大阪府連、維新の争いは加熱しまくっており、これは維新のみに言えることではないのでしょう。

双方のネガキャン合戦は、他の都道府県が想像できぬレベルになっているかと思う。

 

ゆえに、維新側の気持ちもわかる。

その上で述べたいのは、西村しんご先生が「自民党の公認を得たこと」は一度もないということです。

 

候補の父というだけで、そもそも政党としては(本人は)無関係の存在。

また、西村先生は特別です。
拉致の問題を事実上、国会で認めさせた議員であり、
救う会の活動も延々としてきた、憲法改正にしても北朝鮮との対決についても、
数十年スパンで活動されてきており、尖閣・竹島など、どのような保守活動を行うにせよ、

西村しんご先生の足跡、もしくは議事録にぶちあたるのです。

 

ネガキャン選挙は、まずもって、よくありません。

そこに「大阪の事情」があることも理解はできますが、
(選挙と政党という意味では)無関係であるはずの西村しんご先生が、巻き込まれたことには、どうしても納得ができません。

 

 

 

維新支持者の皆様へ
下記については、私も述させて頂きたい部分がございます。

まずもって「地方選における、大阪府連・共産党」の構図に関しては、私は批判的な立場をとっています。
ただし、他府県の自民を「私に叩け」と求めるのは、正直、疲れます。
政党を跨いで県外を叩くのは、市議である私にはできません。

 

折り畳んでおきます。

クリックして下さい!
 

その上で、「すべての地方選挙」という括りでなされるのは、間違いだと思います。
手っ取り早い部分もあると思いますが、どうか冷静に。

実際に、(基本的に地方選では)「自民・共産」の構図があることは把握しております。
ですから、その批判をするな!とは言っておりませえん。

むしろ、維新支持者はやるべきでしょう。
それが政党政治というものですから。
ですが、私は参加しません。
(すごく強硬に誘われることがあり、それは迷惑しています。)

 

今回の大阪行きにおいては、「国政選挙においてはどうか」を確認する目的もありました。
国政においてこれをやっているのであれば【大問題】だからです。
(以前、問題になったことがあります。)

私は市議ですが、もしもそうならば、違う動きをとったと思います。

 

いまは軌道修正をしていますが、足立議員は「共産党と協力が」というニュアンスの投稿をしていました。

今回の衆院選においては、私の見る限りでは共産党の影はない。

どうしてこの証明をとらねばならぬかと言えば、この点については「他の都道府県で迷惑」だからです。
大阪と言う地方選挙で共闘ではなく、国政選挙でやっているとなれば、
他の地域の自民党にも打撃となります。
(事実であれば、私はこの指摘をするつもりだったことも繰り返しておきます。)

 

 

以下、私に向けられた返信をご覧ください。

 

 

 

 

大事なことなので、大きな文字でもう一度、書きます。

 

大阪に限定すれば、「自民・大阪府連」と共産がタッグを組んだことを

 

私は否定していません。

 

むしろ、問題だと思っています。

 

ですが、国政選挙は別です。

 

そして、ネットを活用している以上、影響は大阪だけではありません。

 

全国各地で、選挙を戦っています。

 

 

 

大阪の地で、自民・維新でしのぎを削っていることはわかっています。
ですが、それを他の地域まで巻き込まないで欲しい。

あなた方が足立議員や維新を大切に思うように、
私たち他府県の者にも、大事な先生がいるのです。

今回の件ではなく、ちょこちょこ飛んできているのです、こちらにも。
大阪での諍いを「国政選挙でやられると」、他の地域の自民党支援者に迷惑になることもご理解ください。

だから「今回の国政選挙で、自民と共産がタッグを組んでいるか」の確認をとりに現地にいきました。

 

流石に衆院選については、ございませんでした。

その牽制も含め「(国政選挙である)今回の衆院選では」共産党との協力はなかったと書いたのです。

 

維新の支持者の方にお伺いします。
上記の(主に維新支持者でありましょうけれど)、tweetを見て、美しい振舞いだと思いますか?
これは、他の地域の自民支持者にも、流れ弾で飛んでいることは、ご理解いただけないでしょうか?

また、他の都道府県において「大阪の維新支持者」がどういう目で見られるかも、考えて欲しいのです。

 

もう一度、書きます。
あなた方が大阪で大切な議員を応援するように、
私たちにも大切な先生がいるのです。

大阪を発信源とするこれらの発信は、ずっと我慢してきました。
府連にも悪いところがある、言われても仕方ない点がある、と。
ですが、私たちが何か悪いことをしたのでしょうか?

この部分は維新支持者に対するお願いです。
どうかご配慮ください。

 

 

 

保守同士のネガキャンは不毛
もっと短くまとめようと思いましたが、それなりの量になってしまいましたね。

冒頭でも触れておりますが、保守同士のネガキャン選挙は美しくありません。

そして、禍根を残します。

 

「おまえがやってるじゃないか」という方もいるでしょう。

そうです、だから私は責められるべきです。

維新については、以前より「激しすぎる」とか「流れ弾がちょっと当たるんですが」と思っておりました。

けれど、内政干渉のようなものですから、今までは言っておりませんでした。

あの件があるまで、私が維新に批判的なことを書いておりません。

 

ヘイト条例ができた際、他の地方議会にも影響はありましたが、

それも、ぐっとこらえています。

各地の地方議会では、同種の条例を作ってくれ!と左派に詰め掛けられた事例もありますが、

私はその際に、維新を責めておりません。

 

伝えたかったことは、

このような打ち合いが不毛だということ。

足立議員も嫌な思いをしたことでしょう。

私はわかったうえでやったので、
(やりたかったわけではありませんが。)

責められて当然です。

 

ですが、それは告示後にやられた西村親子も同じです。

そのことが伝わったとわかったのであれば、

つまり、保守同士の打ち合いが不毛だと周知されたのであれば、

私は、矛を降ろしたいと思います。

読者の皆様も、見苦しいところをお見せしてしまいすいませんでした。

 

次からは、別のテーマのブログが書けると嬉しいな、と思います。

 

 

 

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足立議員へのお手紙~矛を降ろす用意はある。 への121件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    足立議員へのお手紙~矛を降ろす用意はある。 務めて冷静に書く。周囲も静かな反応を求める。 以下について「撤回・修正」がなされれば、こちらは矛を収めたい。 むしろそれを望む。このような正面衝突のような形での

  2. 北畠 のコメント:

    大阪の自民党が如何にも酷いのを小坪議員が認識されているなら、西村を擁護するのは止めて欲しい!!
    以前初めて投稿した時も過激なことも書いて無いのに私の書き込み削除されましたが小坪議員のブログの中では仕方ないと納得しております。

    只、大阪に住んでおられないのに馬鹿な思い込みの発信は如何なものかと・・

    • のコメント:

      議員になる前から保守として前線で戦ってきた人に「馬鹿な思い込み」ってスゲーっすね。
      ちなみに全国に多々見られる「ひどい地方議会」でも、政党に守られることなく戦ってるよね?(全会一致でいじめられてたよね?)
      いや、スゲーわ。
      そんだけ。

      • 北畠 のコメント:

        小坪議員は尊敬してます。押し紙赤旗市議会の裏切り。頭が下がります。ただし
        維新支持者は、全国の”迷惑とか書かれるのは如何なものか。故に大阪府民ではない馬鹿な思い込みと書きました。ごめんなさい。

        只、有権者の近畿地区における、維新支持層の数は馬鹿にならないとおもいますよ。だからこそ、物凄く小坪議員がフォローしているではないですか?

        個人の支持は大阪2区 郵政民営化の時落ちた佐藤章を私はずっと支持、但し比例は・維新。大阪民主を民主の名前を書けない位、追い込んだ維新を評価します。地元以外に手を突っ込むならそれなりに覚悟は必要かと。

  3. ネット保守 のコメント:

    私は小坪先生を応援します。支持します。
    足立先生は国会議員という強い立場(支持者が多い)にあって
    市議である小坪先生を相手にもしない、件の事で反論もしない
    この逃げ方では有田ヨシフと同じです。

    • cat のコメント:

      遅まきながら私もそれに同意します。

      今回の件、8:2で足立が悪い。

      あの態度、説明もなしにただ小坪さんを罵倒するだけの
      あの姿勢、ふざけてるのかと言いたい。
      明らかに舐めている。年下であること、そしてたかが市議だろう
      という気持ちを隠そうしない。

      維新はともかく、もう足立は支持しない。人としての底が見えた。

      あいつは、「ダメな奴だ」

      しばらくTwitterに貼り付いていて、そう確信しました。

      余談かもしれませんが、ふたりの仲を裂こうとする書き込みも
      いくつかありますね。あれ、共産党の工作員でしょ?
      それにうかうかと乗っていることに、あのバカは気がついていない。

      小坪さんのほうが、遙かに大人ですよ。

      • 月光仮面 のコメント:

        おいらも 同感です この一言ですね

        • 北九州市民 のコメント:

          私も同感です。
          小坪先生を支持します。

          足立議員も嫌いではないが、今回だけは子供みたいに見える。保守同士の撃ち合いはパヨクが喜ぶだけなんで、足立さんもこの辺で矛を収めていただきたい。

      • まる のコメント:

        わたしもそう思います!

      • 名無しさん のコメント:

        私もそう思います。足立さんは辻元たちを国会で糾弾する役割の人なのでw(あの橋下マンセーは賛成できませんが)自民党の小泉進次郎みたいな。この騒ぎを利用しようとする共産党工作員の暗躍もけっこう見受けられるし。
        これ以上騒がないで欲しい。
        あと彼の比例復活に対する言い訳は、私のような人間には見苦しく思えました。
        小坪さんはスマートです。

  4. マスゴミどもと最終戦争! のコメント:

    いま選挙中なので、やめていただきたい。小坪議員も選挙の大変さをわかっていらっしゃると思います。
    パチンコとか外国人問題で素晴らしい行動をされている小坪議員だからこそ、よろしくお願いします。
    私にとって小坪議員も足立前議員もどちらもそれぞれの議会で必須な方です。

    • 神奈川の若造 のコメント:

      今選挙中だから「こそ」やってるんですよ。
      先に選挙中に仕掛けておきながら、後の選挙で「大事な選挙中なんで、炎上商法はご勘弁を」とは随分と勝手な言い種です。

      足立議員は撃たれる痛みを思い知ったほうがいい。

      • まる のコメント:

        小坪先生の言われることに、いつも納得しています
        信念があるのがすごく安心します

        足立さんは、橋下を尊敬しているところが どうしてもうさんくさく感じていましたが、国会など見ていいな!と思っていました

        大阪の共産党や自民党のことはよくわからないのですが、
        そんなことより、小坪先生もおっしゃっていた、西村先生の日本のためにやってきてくれたこと だけ考えても、そんなことでいちいち責めないでほしかったです

        しかも選挙で、維新が小池さんと関わったことを、足立さんは正当化していたので、
        自分の時はうまくまるめこんで話して、西村先生のときにはあんなに責めるのはおかしいと思いました

        小坪先生、言ってくれてありがとうございます

  5. あえて名乗らぬ のコメント:

    お優しい。
    まだ維新や足立氏を「保守」とお呼びするのですか。
    やられたことを的確に返し、体感させてあの返答。
    なまじ文化人TVを見ていただけに、あの好戦的な気性の彼が
    素直に頭を下げるとはとても思えません。
    むしろ恨み骨髄、全力で小坪先生を攻撃するでしょう。
    恐らく相手は上記番組などを利用し、保守層を丸め込み
    先生の評判を貶め始めると予想。
    先生も、以前取材を受けたKAZUYA氏など
    知名度の高い保守層に情報を流し、対抗すべきです。
    多少博打になるかもしれませんが、
    和田政宗氏にこのいきさつを開示し、反応を見るのも手かと。

    ともかく、保守を名乗るくせに手柄欲しさで
    同勢力の人間を後ろから撃つ姑息な手口をとる奴は許せん!

    今までは反日政党を踏み台にしアピールしていたから、
    違和感感じつつも流していたが、疑惑が確信に変わった!

    維新勢力潰すべし! 先生の奮闘、応援致します。

  6. ネット保守 のコメント:

    大阪の事に大阪以外の人間が口を出すな、という考えは今のネット社会で浅はかです。
    私は地方の保守の動きも関心を見ており、共感すれば「行動」します。
    「撃てば撃たれる」小坪先生がよくおっしゃってますがあたりまえの事なのです。
    大阪でも沖縄でも行橋市でも「撃つ者は、どこからでも撃たれます」
    「大阪人以外は撃つな」などというローカルは通用しない

    そして
    弾の威力が大きいほど(有名人と影響力がある)撃たれた時の威力も大きいと自覚するべきでしょう。
    先に仕掛けた足立先生は『撃たれる覚悟が無かった』ように感じます。

    • ハリマオ のコメント:

      同じ意見です よくドラマで 人を傷つける奴が 自分がやられると
      助けてくれって言うのですよね そんな ふうに見えます そして
      日本人には卑怯と映るか 正々堂々と映るかだと思います。

    • のコメント:

      横から失礼します。
      「大阪人以外は撃つな」
      足立議員、ついでにその発言に乗っている人たちの言い分の引っ掛かるものはこの1行に集約される気がします。
      このネット時代に全国に波及するような言動をしておいてその他都道府県から跳ね返ってきたら撃つなとは……

      • ネット保守 のコメント:

        維新は「国政政党」ですからね、
        どうも地域政党と混同なさってる方が
        維新議員にも支援者にも多いと感じています。
        関西においてはそこが強みにもなっているし
        国政目線でいうと最大の弱点でもありますね。

  7. 兵庫のオヤジ のコメント:

    小坪先生と足立先生の支持者が重なっていることを考えると、誰の利益にもなっていません。
    保守の内ゲバに過ぎない。
    大阪では維新と自民が議席を争うやるかやられるかのぎりぎりの勝負を繰り広げている選挙期間中に、第三者である小坪先生がして来た事は、同じような層の有権者の票を取り合っている二党の内の一党を有利にするための情報戦。
    それを名誉云々の問題にすり替えることは卑怯との印象を与えかねない。
    名誉棄損罪が親告罪であることを考えれば、そもそも第三者が口を出す問題ではなかった。

    • 高田三吉 のコメント:

      大阪に限って言えば今回の選挙で自民と維新は多くの選挙区で議席を争ってますので内ゲバではありません。私もおそらく多くの保守な方と同じく足立議員を好ましく思っていましたが本件では足立議員に正義はない。小坪議員に対する上から目線の傲慢な態度はネットで持ち上げられて図に乗ってるとしか見えないです。

    • ネット保守 のコメント:

      小坪先生も西村陣営も「罪に問いたい」わけじゃないですよ
      それに応援に入っている時点で第三者でもありません。
      著名人にとって「名誉」とは一般人にわたしたちのそれと同じではなく
      「商品価値」なので妥協したら倒産して終わります。
      >保守の内ゲバにすぎない
      という点は私もそう思います。

      • ネット保守 のコメント:

        倒産=政治生命が終わるって意味です。

      • 兵庫のオヤジ のコメント:

        「親告罪」の部分が一番重要なのですが、どうやら意味を知らずにコメントされたようですね。「第三者」と言う言葉も重要な用語です。

        • ネット保守 のコメント:

          しってますよw
          「親告罪」は本人が訴える事で成立する罪ですw
          ようするに訴える意味が無いんですよ西村陣営には

          • ネット保守 のコメント:

            罪の「名誉毀損」を勝訴で勝ち取っても
            「商品価値としての名誉」は回復しないからです
            著名人と一般人の名誉は価値観が違うんです

          • 兵庫のオヤジ のコメント:

            何かトンチンカンですね。私は小坪氏が西村氏の「名誉」に関して、足立氏にあれこれ要求する事について言っているのです。本人や親族なら分かりますが。

          • cat のコメント:

            遺族親族、その次に来るのが尊敬する人

            かもしれませんね。

            でも、それに関しては小坪さんも良くなかったと
            反省しておられるようですよ。

        • ぴょん吉 のコメント:

          法の理念がどうであれ、自分の尊敬する人物を貶められれば黙っていられない、というのは人として当たり前の感情に思います。

    • 神奈川の若造 のコメント:

      最初に「西村氏」の利益を毀損したのは誰ですか?
      大きな枠組みで見れば同じ保守同士であるはずなのに、最初に自分の集団の利益優先して卑怯な行いをしたのは誰ですか?
      事実を確認したうえで「事実に基づいて訂正してください」と訴えているだけの人に暴言を履いているのは誰ですか?
      全て「足立議員」ではないですか?

      私はこういうやり方をしているたことなぁなぁで済ませてはいけないと思います。

      敢えて失礼な言い方をしますが・・・
      小坪先生が立ち上がらなければ、コイツ、何度でも同じことやって、自分の為に他の保守陣営の引きずり下ろししますよ?
      大局的にみて、コイツ一人のやり方で保守全体がダメージを受け続けますよ?

      • ネット保守 のコメント:

        >小坪先生が立ち上がらなければ、コイツ、何度でも同じことやって、自分の為に他の保守陣営の引きずり下ろししますよ?
        大局的にみて、コイツ一人のやり方で保守全体がダメージを受け続けますよ?

        そうそうこれだと思います
        小坪先生は足立先生に「痛みと怒りを刻みつけ」
        「撃つ方向考えるように仕向けた」
        今回の小坪先生の記事は、傷だらけの勝利宣言ではないでしょうか(傷が小坪先生ののが多すぎてどっちが勝者かってのはありますが、目標を成した時点で小坪先生の勝利ですね・・・恐ろしい武士です・・・)

        • 炙り のコメント:

          私も同意致します。足立先生のような斬り込みタイプの議員は今の日本に必要な存在だと思います。ただ、現状、不安定且つ危険な状況にあるとも感じます。これは、ご本人の資質からのものなのかどうかは言明はできません。

          お二方様がおっしゃるように、このまま周りを見渡すことを疎かにして斬り込み続けていけば行き着く先を想像するに難くはありません。

          足立先生が今の日本に必要な人材と思うこともあってこその小坪先生の肉斬りだという思いに至りました。

    • ネット保守 のコメント:

      兵庫のオヤジさま

      >何かトンチンカンですね。私は小坪氏が西村氏の「名誉」に関して、足立氏にあれこれ要求する事について言っているのです。本人や親族なら分かりますが。

      誤解の無いようにするため(含み言葉をやめますね)
      「政治家」と「一般人」では「名誉」の「定義」が異なるのです。
      小坪氏も西村氏も足立氏も一般人ならば、小坪氏のしている事は
      貴殿のおっっしゃる通りです。

      政治活動にはオーディエンスが重要です。いやオーディエンスが全てといっても良いです。なのでこのような形で「喧嘩」をする必要があるのです。

  8. 偏向は許さない常識人 のコメント:

    息子を自民公認で出馬させる為に
    共産と組んでる大阪自民を応援した時点で
    どこが保守なんだか

    西村も所詮は政治屋稼業で世襲を是とする
    低レベル過ぎるわな

    ファッション右翼やエセ保守芸人は見飽きたわ

    • ふしぎちゃん のコメント:

      記事を全く読まずにコメントされているのでしょうか?

      • 偏向は許さない常識人 のコメント:

        共産党の志位が
        大阪自民と共闘してると発言した時点で
        詰んでるんだわ

        何を言おうが事実は変わらない

  9. こっくり悠流 のコメント:

    ま、ここはお互いに一反省をお願いしたいとこですね………
    足立さんも同様

  10. ひかりちょういち のコメント:

    足立先生が「撤回と修正」をするのか?
    もしくは「府議補選」で自共が共闘した揺るがぬ証拠を提示するのか?今回の府議補選以外では大阪で自共が共闘している証拠は沢山出ています。問題は堺市での「府議補選」です。
    足立先生は他でも自共が共闘しているから、堺市でもやっていると思い込んだのではないでしょうか?それとも、一部でも自共共闘があって証拠もあるのでしょうか?
    小坪市議は選挙結果をもって【共産党の支援はなかった】と言っておられますが、「無いことの証明」は不可能だと思います。

    • ネット保守 のコメント:

      私は
      足立先生は撤回も修正もしないとおもいます!
      ここで折れたら足立先生の「商品価値」が下がるのは一目瞭然
      理由は足立先生は「撃つ事で人気を得てきた」ため。

      この事は小坪先生も解っていると思います。
      それじゃあなんで小坪先生は撃ったの?という問いには
      「撃たれる痛み」しかも「友軍と思っていた方からの射撃の痛み」
      を「足立先生の体に刻み込みたかった」からだと推測しています。

      痛みを知って怒りを経験した足立先生は今後
      「撃つ方向を気をつける」ようになると思います。
      そしてこれこそが小坪先生が自らが矢面に立ってでも得たかった勝ち。
      なのだと推測します
      不謹慎な表現かもですが、おそらく小坪先生も足立先生も
      両陣営の指揮官クラスからお灸をすえられると思っています(笑)

      • 小坪しんや のコメント:

        ネット保守様

        滅多に返信しないのですが、正解だったので書きます。
        >痛みを知って怒りを経験した足立先生は今後
        >「撃つ方向を気をつける」ようになると思います。
        >そしてこれこそが小坪先生が自らが矢面に立ってでも得たかった勝ち。
        >なのだと推測します

        以下は、覚悟の上でした。
        >不謹慎な表現かもですが、おそらく小坪先生も足立先生も
        >両陣営の指揮官クラスからお灸をすえられると思っています(笑)

        ただ、そうはならない見込みです。
        西村しんご先生のブランドを重視した者は意外に多く(特に指揮官クラス)、私には打撃はございません。

        • ネット保守 のコメント:

          小坪先生!!!
          返信ありがとうございます・・・
          正解でしたか・・・
          先生の記事を読み込み、ここでみなさまの意見を読んだりして政治の仕組み学んだ甲斐がありました・・・
          そして先生に打撃が無いとはこれは嬉しい誤算です!
          これからもここの読者の方々と意見を交え、勉強させていただきます。

  11. cat のコメント:

    最初は、小坪さんのほうが悪いと私は考えています。

    謝罪はいらない、訂正をしろと。言いましたね。

    できるはずないですよね。 あれ、足立の数少ない武器なのだから。
    それを手放すわけにはいかないはずです。
    (Twitterで支援者に諫められてちょっとやりすぎた、と書いてましたが)

    小坪さんはそれを承知で言ったと思います。それって随分意地悪いですよね。

    それが相手を硬直させてしまった大きな要因です。前にもかきましたが、
    小坪さんの精神には武士の一分があります。そのために「相手にもそれが
    あるべきだと」と思い込んでいるように思えます。

    そのために、作らなくて良い敵を作ってしまっていませんか?
    行橋議会で裏切った連中も、そのような連中ではなかったですか?

    私も来年には還暦になる身なので、そういうことがわかる年に
    なってきました。心当たりがあるのでしたら、ぜひ改めていただきたい。

    世を占めているのは、ほぼ町人です。政治家には商人も多い(足立はこれでしょう)

    利に聡く苦しいことが嫌いで楽をしたいといつも思っている。金を儲けることに
    執着する。
    多数を占める彼らと、いちいち戦っていては本当にやりたいことも
    やれなくなります。

    ぜひ、ご一考を。

    • ネット保守 のコメント:

      私も足立先生は訂正はしない、いやできないだろう
      と最初から思っていました。
      でも今日の記事を見て確信しました。
      『すでに小坪先生の目的は成された』と

      あとはたぶんお二方とも怒られるだけかと
      いやもう怒られたのかも・・・(笑)

      • cat のコメント:

        こってり絞られていただきましょうw

        それより、ネット保守さんに4分遅れたのが残念でしたw

  12. 月光仮面 のコメント:

    よくよく 見ていると 大阪自民ですか 共産党と共闘していたという事は
    今後質されるべきではないでしょうか これは 日本中から批判されても
    おかしくないですね もし 事実ならどこぞの市議会と同程度かそれ以下かもね
    そんな事実が無いのなら 全力で証明するべき 今後の事もあるからね 

  13. 無私 のコメント:

    足立は有田ヨシフと同じ印象を受ける
    ヘイトスピーチ法で日本国民を徹底的に差別し弾圧している極左議員の西田昌司と核心は同じかもしれない
    足立議員はいつ極左に変遷してもおかしくない素養があるように感じた

  14. 安井均 のコメント:

    小坪さんならご存知だと思いますが、選挙が終わったら足立靖志さんと報道特注に出演されては如何でしょうかね?収録ではなく生放送のネット配信を望みます。
    一支援者より

  15. ピンバック: 維新足立対行橋「ゆくはし」市市議会議員小坪慎也 – 憲法改正反対!国際法違反の現行憲法凍結!大日本帝国憲法再生!

  16. 天笠 のコメント:

    小坪先生を応援します。
    私は足立先生のことは好きですが、選挙中だからとはいえ、一方的に突き放し逃げる態度には賛同しかねます。そして西村議員の選挙中に事実無根の記載事実で印象操作、さらには西村眞悟先生の名誉を毀損したことは許されることではありません。

  17. 試され過ぎな大地の住人 のコメント:

    ご自愛下さいね。
    貴方の活動を見ていると
    日本の政治家も捨てたものではないと思えるんです
    今回の希望やら立憲やら見ていて辟易するんです
    それでも政治をきちんと見ようと少しでも思えるのは
    貴方のような方々が立ち上がって行動されているからなんです
    ご自分を駆逐艦だと何度か仰っていましたが
    最近の貴方は桜花や回天かと見紛うばかりです

  18. Y のコメント:

    Twitterで足立議員のも見てました。
    足立議員の時に的を得た政治的な発言が
    私は好きでした。
    いつも小坪議員が気を付けておられる言葉。
    そして、今回の足立議員の言葉。
    正直、怖いな思いましたが
    こんにゃろ!!と思われた足立議員のお気持ちが、小坪議員が気をつけていらっしゃる
    言葉や発言への配慮に繋がるといいな思いました。

    小坪議員、カッコいい思いました。

    Facebook停止?1ヶ月ですか?

  19. WAK**755 のコメント:

    >息子を自民公認で出馬させる為に
    共産と組んでる大阪自民を応援した時点で
    どこが保守なんだか

    >西村も所詮は政治屋稼業で世襲を是とする
    低レベル過ぎるわな

    >ファッション右翼やエセ保守芸人は見飽きたわ

    小坪先生はこの記事の冒頭に下記の所見を述べられています。

    >堺市長選については、共産党も同一の候補を支援しており、それが結果論であれど批判は免れない。
    >また、そもそも私は市長選について言及していない。無論、擁護もしていない。

    >しかしながら、府議補欠選挙においては、(市長選と同じく)自民公認を得ていた候補の陣容は異なっていた。理由は、民主党が推薦した女性候補がおり、共産党はこちらの支援に回っていたからだ。私にとっては残念な結果であったが、得票結果がそれを示している。また、実際に事務所に詰めていた方にも伺ったが、府議補選については共産党の支援は受けていないという証言も得ている。

    >謝罪は、求めない。
    > 市議が国会議員に謝罪を求めることはおかしいと思うからだ。これは当初より一貫>>した主張である。
    >求めているのは「撤回と修正」であり、名誉回復である。
    >選挙結果より、これがデマであったことは明白だと考えているが、その認識を共有>>して頂きたいだけだ。

    記事の文脈も読めず読解力もないのに此処のコメ欄に態々偏向と非常識の毒舌を吐くオカマ的な自称保守の連中を煽っている足立議員への懐疑と怒りが収まらなくなってきました。

  20. 鳥海山たろう のコメント:

    小坪先生、西村氏、足立氏のどなたも陰ながら応援しているので、(互いに十分納得できないまでも)「三方よし」という形に落ち着けばよいですね。

    足立氏の出身は経産省ですが、経産省出身の方は優秀な方が多い。(古賀氏は除きますが)。
    それは、(たとえば財務省は金融系、厚生省は医薬系、文科省は学校系、建設省は建設業界など、多くは特定の業界としかつながりがないですが)、経産省はそれら以外の多種多様な業界と対峙し、規模も中小企業から大企業まで幅広く対応しなければならないので、博識をもち多角的視野で戦略を立てたり、すぐれた柔軟性がないとつとまらない。
    それで、政治家や評論家になれるような優秀な人材が育ってくるような気がします。

    それとピントはずれかもしれませんが。
    以下は、自民党と共産党の関係というテーマを考えてふと思い出したことです。

    著名な政治家の応援をやっていた方のお話を今から数十年前の学生のころにたまたま聞いて、いまだに忘れないことがあります。
    その方は当時はもうかなりの老人でしたが、まぎれもなく愛国者で国士でした。

    本職をもちながらも、自民党のある政治家の側近として応援や選挙活動支援を人生をかけてやってきたということでした。
    日本が国際社会で名誉ある地位を占めること、それと自衛隊が国軍として認知されること、日教組から教育をとりもどすこと等が、その方の持論でした。

    その方が言うに、その応援する自民党の政治家は、選挙活動中に敵対候補の共産党の選挙カーと会うと、すぐに近寄って、その共産党の政治家を激励して涙を流さんばかりに「共にがんばろう」と声をかけるのだとか。

    「他人の悪口を言うと農村では票をとれない、そのため見かけだけ仲良く見せかけた、一種のパフォーマンスだ」と思えるかもしれませんが、そんなものではなく、両者の間には同郷人としてのゆるぎのない友情のようなものがあったらしいです。

    現代人だと、「そんな風に左翼に甘いから日本の保守はダメなんだ。もっと日頃から徹底的に攻撃しなくてはいかんよ」と軽蔑するかもしれません。
    しかし、私は当時、「これが戦前の立派な日本人というものなんだ」と深い感銘を受けました。

    政治家は徹底的に政策論議をして民意を問うのが仕事でしょうが、そのくらい懐の深い人間しか政治家はつとまらないのかと、自分にはとてもマネができないことだ感じました。

    あと自民党と共産党の「共闘」といいますが、この言葉はちょっとおかしいような気がします。

    なかには勝手に共産党が自民党の推薦候補を応援しているだけで、なにも自民党が積極的に共産党に応援依頼をしているわけでもないのに、「共闘」だと言われるのは自民党も迷惑ではないかと思います。

    あと腹がたったこと。
    橋下氏が慰安婦問題で失言をして世界中からバッシングされたときに、(便乗して)橋下氏を攻撃した自民党政治家がいました。

    これは極めて不快でした。なにも橋下氏を応援しているからという理由でありません。

    問題の根本は、朝日新聞等の異様で冷酷な左翼が原因です。
    冷酷な左翼が、この問題をつくりだしていて、橋下氏は橋下氏なりに、この騒動なり問題を少しでも改善しようと首を突っ込むはめになっただけでした。

    日本人が団結して朝日新聞と闘わなけれなならないときに、橋下氏の失言を(左翼と一緒に)あざけり笑って、橋下氏の人気をおとしめてやろうという詰まらない政治家の人気取り優先の根性が情けないと思いました。

  21. 偏向は許さない常識人 のコメント:

    事実の積み重ねしかないわな
    息子を自民公認で出馬させた事実

    大阪自民が共産と組んでる事実

    まあ何を言っても
    政治は結果責任だわな

    ファッション右翼やエセ保守芸人は見飽きた

  22. ひょっとこ のコメント:

    賛否出ましたが、私は小坪市議を支持します。

    どうぞご自愛下さい。

  23. なめこ@台湾旅行中&期日前投票済 のコメント:

    小坪さんも足立さんも日本には必要な政治家です
    立場の違いはあれど、お二人とも議員時代にネット保守民の声を聞いて貢献してくれた議員です

    お二人が潰し合って喜ぶのは、朝日新聞、TBS、有田芳生や辻元清美や日本共産党のような反日極左でしょう

    早めに収束されることを願います

  24. 縁の下 のコメント:

    小坪議員、足立議員のファンでしたが

    今回の件で足立ファンは止めました。

  25. 非行橋市民 のコメント:

    行橋市議会議員 小坪議員様
    足立議員はなんと下品な御仁か!こんなのが国会議員・・・。
    日本に保守政党はありません。維新は極左、足立議員も保守のはずありません。

  26. WAK**755 のコメント:

    >事実の積み重ねしかないわな
    息子を自民公認で出馬させた事実

    >大阪自民が共産と組んでいる事実

    今日の先生の記事の冒頭に述べられていることを無視して執拗に記事の文脈も読めず読解力もないのに此処のコメ欄に態々偏向と非常識の毒舌を吐くオカマ的な自称保守が西村氏をフェイクで貶めようとしている魂胆は見え見えです。
    しかし、こんな事実を湾曲しても何の恥とも思わない連中を煽っている足立議員への懐疑と怒りが益々収まらなくなってきました。

    >堺市長選については、共産党も同一の候補を支援しており、それが結果論であれど批判は免れない。
    >また、そもそも私は市長選について言及していない。無論、擁護もしていない。

    >しかしながら、府議補欠選挙においては、(市長選と同じく)自民公認を得ていた候補の陣容は異なっていた。理由は、民主党が推薦した女性候補がおり、共産党はこちらの支援に回っていたからだ。私にとっては残念な結果であったが、得票結果がそれを示している。また、実際に事務所に詰めていた方にも伺ったが、府議補選については共産党の支援は受けていないという証言も得ている。

    >謝罪は、求めない。
    > 市議が国会議員に謝罪を求めることはおかしいと思うからだ。これは当初より一貫>>した主張である。
    >求めているのは「撤回と修正」であり、名誉回復である。
    >選挙結果より、これがデマであったことは明白だと考えているが、その認識を共有>>して頂きたいだけだ。

  27. あき のコメント:

    西村慎吾さんはずっと保守活動してると思う・足立議員は威勢の良い事を言ったりして(まあ、溜飲は下がるし、他が言わないなら言って欲しいから無意味だとは思ってないです)保守人気?が、今高い人、でもこの足立って人が信念持って保守活動できるのか?私は、疑問だ。 私は信用してません、維新も最初から信用してません。

    しかし、事実無根のネタを流して足を引っ張るとか、優位に立とうとか、そういうのが多過ぎですね、綺麗事でしょうか?希望の党も最初から期待はしてなかったけど本当に酷かったし、民主、民進党かな、の足掻き?も見るに耐えなかった、最低だった。
    桜井誠さんが、よく、政治家は国民の写し鏡だとよく言うのですが、考えさせられます。

  28. あかうお のコメント:

    いやはや、コメント欄も大荒れですな。
    足立氏が炎上商法を主戦場にしている以上、発言の撤回はしないでしょう。
    相手が右でも左でも、自分の行動力を誇示する格好の機会だから。
    それにしても、この足立氏の口調は何なの?
    初手から「九州の暇人」って見下した言葉は、ハッキリ言って嫌い。
    こちらのブログに反応した怒りだろうけど、都会の大阪で国会議員(候補)の
    センセイだから俺は偉いんだぞ!って?
    それとも、煽って失言させよう炎上させようって戦法なのか?
    民進党への口撃には使えるけど、こんな抜き身は懐には入れたくない。

    • MAZDA のコメント:

      なんか「九州の暇人」って思い切り先制パンチを打っておきながら、その後の対応は真っ正面を向いていないですね。卑怯者の匂いがします。
      なんやねん、この「大阪の芸人」。調子に乗って「西村しんご」を射った。やっぱり地方政党の限界かなと思ってしまいます。

  29. 学のない保守 のコメント:

    自分がしたことを、他所からやられて
    文句言ってるだけで撤回してないのに
    目的が達成されたと言われると…

    政治の世界で、1つの成果を勝ち取るのは
    本当に命懸けなんだなと思う。

    小坪先生お疲れ様でした。
    これからもしばらく、ブログも
    しっかり読まずに誹謗する方が
    湧いてくると思いますが、
    負けないで下さい。

  30. 憂いの日本人 のコメント:

    小坪先生の応援団ならば、無闇にあおるのは辞めたらいかがでしょうか?
    プライドが高い人は特に、売り言葉に買い言葉で引くに引けなくなる事あるじゃん。

    敵は我が国を乗っ取ろうとしている害人なんだから、とりあえず自民の圧勝を誓ってやれる事だけやろうよ!と思います。

    選挙が終わって祝杯上げて。
    小坪先生と足立さんの仲直りはそれからでもよくね?
    単なる一般ピーポーの戯言でした。
    失礼致しました。

  31. Tanaka のコメント:

    このエントリを読んで思った事。

    維新の方々が品性に欠けてるのか?
    大阪の方々が品性に欠けてるのか?
    大阪維新の方々が品性に欠けてるのか?

    少なくとも、足立議員周辺は品性に欠けてるとしか判断できません。
    また小坪市議が、努めて冷静に書いてるのは良くわかります。

    最後に、足立議員周辺が九州を馬鹿にしてるのがよくわかりました。

  32. あめま のコメント:

    今回の件は、小坪市議は支持出来ないな

  33. まりちゃん のコメント:

    小坪さんも足立さんも西村元先生もみんな好きです。
    もうこんな不毛の争いはヤメて下さい 悲しくなります。

    • kei のコメント:

      足立さんが始めたことなんですから、足立さんにおっしゃってはいかがですか?

      あなたは事実と異なることを公の場で言われたら、言われっぱなしにするのですか?
      撤回されるまで、それは違うと言うしかないじゃないですか。

      争ってなんかないと思いますよ。足立さんが卑怯に足掻いているだけ。
      彼が見せたい姿は虚像で、実体は卑怯者にすぎないと分かったことが収穫ですね。
      せめて自分の発言には責任を持たないと、政治家の資格はないですよ。

  34. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    このコメント欄の伸びは、『SEALDs の皆様へ』シリーズ以来なのではないでしょうか。
    比較的アクセス数をGETし易い韓国ネタのエントリーでも、ココまでのコメントの伸びは無かったのでは?

    故にこの話題、言い換えれば維新の影響力が順調に高まって来たとも分析出来るでしょう。

    この手の事案は射出された機銃の弾と同じで、着弾する前に途中で止めて弾を回収して、薬莢に再び詰め直して撃ち直すと言う事が不可能です。
    放たれたら、必ず何かしらに着弾します。
    つまり、全ての対応は着弾後と言う事です。

    一般的にはこの手の事案は、明確に白黒付たいと思う人が大半でしょうし、勝ち負けもハッキリしたがるものです。
    然し乍ら、これは結果的にメリットが無い。

    「無かった事にしないか?」「じゃぁ、無かった事にしようか」と言う流れで、グレーなまま埋殺しにしてしまうのが、結果的に最もメリットが大きいと判断します。

    維新を支持する方も、そうでは無い方も、無かった事で決着を付ける事を許容して「見なかった事」にしてしまうのが一番良い。
    若し足立康史候補が「撤回するわ」と言っても、支持者は負けたとは思わない事、それ以外も勝ったとは思わない事。
    「撤回するわ=無かった事にする」と捉えて、周囲も「見なかった事」にする。
    これが、最善策でしょう。

    「無かった事」に出来れば、『全隊!目標、共産党!!構え筒!!!』『撃ち方、始め!!』と、本来の攻撃目標に戦力を向ける事が可能です。

    本件、どうしても白黒付たいのなら共産党の首級で競えば宜しい。
     
     
    扨て維新ですが、非常に勢いのある義勇軍に成長しました。
    義勇兵が集まり義勇隊と成り、今では義勇軍にまで成長したと捉えても良いでしょう。
    ここまで成長したのなら、いっそうの事正規軍に転換を図っては如何でしょうか。
    軍規を糺し、より強固な組織力を構築する訳です。

    今までの維新の動きを見ていると、軍規が甘く統制が取れきれて居無い義勇軍の枠から脱却出来て居無い様に感じます。
    故に、非戦闘員虐殺とは行かないまでも、拾得物横領程度の事ならば徴用扱いで済ましてしまう雰囲気が醸し出されて居るのではないかと危惧しております。

    歴史的に見れば、当初は正義の味方として住民から絶大な支持を得ていた勢力が、組織が肥大化するに連れ統制が効か無くなり、実質的に匪賊化して討伐される事例は史実として刻まれています。
    寧ろ、その様な勢力の方が多いのです。

    小生は維新も足立康史候補も、否定する気は毛頭ありません。
    足立康史候補に至っては、維新義勇軍の将校と言う認識です。
    ならば、将校の権力を行使してでも、本件を無かった事にしてしまう位の政治力は欲しいものです。

    誰が何と言おうとも、揉み消し、埋殺し、グレー化、見ぬふりも、小生的には政治的実力の一つです。
    但し、敵勢力のアカ共だけには、それらを一切認めませんし糾弾し、断罪し、処断しますけどね。

    • 櫻盛居士 のコメント:

      っと、いった所で・・・。
      維新支持者の方も、そうでは無い方も、

      若し足立康史候補が「撤回するわ」とした場合、双方負けたとも、勝ったとも思わずに、見なかった事に出来る方は挙手をどうぞ!

  35. 月光仮面 のコメント:

    皆様 左翼にマスコミに 洗脳されています 自民党やその友党は右翼では
    ありません よ 右翼どころか左翼的政策だと思うくらいです 右翼政党は
    日本にこれから出現を待たれるのではないでしょうか 洗脳に負けては
    駄目なのではないでしょうか 日本を守る政党が必要だと思います その際
    必ず 侵略戦争は否定すること そして 最強軍隊を持つこと そこまで
    日本は追い込まれていると思いますよ 

  36. Sinobu Hattori のコメント:

    私は、
    小坪先生の支持者で、
    安倍政権の支持者になります。

    思う所は多々御座いますが、短めに記載致します。

    ————————————————————————

    政治、選挙、
    色々な考え方や方法は有ると思いますが、

    何が重要で有り、
    何が政治という事なのか、

    …上記を理解出来無ければ、
    自己をも瓦解させて行くだけなのだと存じます。
    政治家ならば、特に、そうなのでしょうね。

    政治家ならば、
    「弁説」と「政策結果」で納得させて頂きたいとは存じますし、

    例え「バッジが無く」なろうとも、続けて行う事が出来るのか?

    …という事を期待して、
    私は、その方々を見ております。

    向くべき方向を間違えない事、
    願っておりますよ。

  37. Sinobu Hattori のコメント:

    後、もう一つ記載致します。

    投票権をお持ちの有権者の皆様へ…

    「是非とも」投票に足を運んで下さいませ。

    今回の衆議院選挙、
    今回の投票に足を運ぶ事は、
    きっと、未来のご自身の自慢の話に成る

    …と、私は思いますよ。

    あなたの、皆様の、
    そして、
    日本にとっての、
    大きな出来事に関わる事が出来たと、
    後世に語れる事に成ると思っております。

    保守派、も、革新派、も、

    右派、も、左派、も、

    全ての方々へ…

    ご自身と

    日本の未来を思う御意思をお持ちになり、

    是非とも、投票所へ足を運んで下さいませ。

    よろしくお願い致します。

  38. ひとりボッチ のコメント:

    ※人物名はすべて敬称略とさせていただきます。

    私は、自民党を支持しています。私は自分が保守なのか、リベラルなのか右寄りなのか、単に左が嫌いなだけなのかはわかりません。
    しかし、維新は結成当初から嫌いです。まずもって橋下が嫌いで松井が嫌い、吉村が嫌いで石原も知事時代以前から大嫌い。松浪も江田も嫌。私にとって嫌いというのは「信用ならん」と同義です。浅田、足立、丸山の三氏は支持していましたが、『橋下さんを尊敬している』と耳にしてからは足立も嫌いです。
    自民党を支持してはいますが、石原息子は嫌いですし、小泉は親子とも嫌い。野田、石破、二階、額賀は言うに及ばず、小池も嫌い。小池で言えば、晃は大嫌い。ちなみに共産はすべて大嫌いで、自由、社民、元民主、民進、立憲も同じくすべて大嫌いです。そもそも政党を頻繁に移る者が大嫌い。袂を分かつなら、既存政党を渡り歩くのではなく、新党をつくるか無所属になるべきだと思います。新党結成でもネームロンダリングは許せません。
    若狭が嫌いで音喜多、平が嫌い。麻生、谷垣は大好きで菅も大好き。直人の方は大嫌い。紛らわしいな。安倍は好きと嫌いが6:4か半々。ただ、いろんな意味でなかなか居ない政治家だと思っています。ここまで書いてみて、実は嫌いな政治家のほうが圧倒的に多いことに気付きました。長々と一体何が書きたいのかといえば、”小坪しんや”は数少ない好きな政治家のひとりという事です。つまりは「これからも頑張ってください。陰ながら応援いたします」という事です。

  39. 助さん、拡散 のコメント:

    西村眞吾先生の名誉の為に立ち上がった小坪先生を支持、尊敬いたします。
    無かったことに?それは断じて出来ませぬ。

  40. 期日前投票に行ってきました のコメント:

    安倍総理を支持しています。
    祖父母の代からの自民党員の家で育っています。
    ブログにコメントさせて頂くのは初めてです。
    大阪自民の府議や市議の中に石破さんを担ぐ人がいてグループを作ったりしていますね。そういう自民党内での内ゲバが嫌なんですよ。卑怯に感じます。
    それこそ共産党の策略にまんまと乗せられていませんか?
    安倍総理だから、国政は自民党に一票投じているのです。
    小坪先生の行動力いつも尊敬しています。
    大阪自民の府議さん、市議さん達に、維新から議席を取り返したければ、
    しっかり、安倍総理を支えてくださいとお伝えください。

  41. 川崎哲治 のコメント:

    あだちさんは「政治家になってはいけない類」の人ですね

  42. 琵琶鯉 のコメント:

    今回の衆議院選挙は国を守る為の選挙だと皆さまは理解されていることとおもいます。
    では、国とは何でしょう?
     日本の領土 領空 領海、天皇陛下(皇室)、日本人
     では、日本人とは? それは長い歴史の中で育まれてきた独特のアイデンティティーを持つ民族が日本人です。
     「無私無欲」「恥を知る」「至誠」この言葉が当てはまります。
    これらを守る為の戦いです。
     政治はドロドロとしたものがある反面、多くの人びとが幸せになる為の理想と理念を掲げて邁進する貴い仕事だと思います。
     最後にブログ [大和心への回帰]からの投稿を一部、記載させて頂きます。
     
     厚顔無恥という言葉がある。
    一般的には、恥を恥とも思わない感覚で、他人の迷惑省みず厚かましく振る舞う人物を形容したものである。

    だが、このよな捉え方ができるのは、おそらく世界広しと謂えども日本人だけであろう。日本特有の恥の文化が育まれてきたからである。

    古来から文化交流などで影響を受け合ってきた特ア3国は燐国であるが、恥の概念には全く希薄である。

    揃いも揃って、厚顔無恥を地で行くような国民性であることは、国際社会からもよく知られていて、わが国を筆頭に周辺国家とのトラブルが絶えない。

    正真正銘のわが国の領土である尖閣諸島への侵攻や南沙海域への人工島建設などに象徴される覇権主義国家・中国。

    今日世界中から無法国家として非難轟々でありながら、核開発を正当化し国際社会を脅かし続ける北朝鮮。

    目先の利益のためには、歴史の捏造は日常茶飯事。それを餌に際限のないゆすりたかり根性の外交を常套手段とする南朝鮮。

    わが燐国である特ア3国には、恥という感覚が全く無いためになせる業、としか言い様もないが、まさに厚顔無恥を地で行くような感覚である。

    だが、日本国内は厚顔無恥を地で行く勢力が横行し、選挙戦の現場を汚したり、これを擁護するメディアやメディアお抱えのコメンテーターが世論を撹乱している。
    惑わされてはならない。

    帰化すれば国籍の上では日本人である。

    だが、長い歴史の中で培われてきた日本の文化と伝統、そして東日本大震災勃発の際に世界中から絶賛された民度の高さ、高い精神性・・・帰化は出来ても所詮日本人のアイデンティティーまで取得することはできない。

    これだけはどんなに取り繕っても偽っても、本性は露呈されてしまうのである。
    それを看破しなければならない。

    だが日本には、日本人のアイデンティティーを持ち合わせていない特ア系の日本人面をした在日や帰化人が多数混在し、政官界法曹界の中枢のみなずメディアに至るまで深く潜入し、国家の存立を脅かし続けてきた。

    今回の衆議院選は、日本のアイデンティティーを持った政党と候補者を選択しなければならない。
    以上引用

  43. こつる のコメント:

    私は、西村氏は日本にとって宝物のような人だと思うので、
    今回の小坪さんの勇気に、感謝します。

    しかし実は私も足立氏のツィッターに「え~っ!共産党と!?」と驚き、
    一時期半信半疑になりかけました。

    政治家との国民との信頼関係が薄いことと
    (信頼できそうな
    政治家に何度も裏切られるような気持ちになっていて・・・
    これから厚くしないといけない)、
    流言にだまされやすい私(たち)も、
    反省しなければいけません。

    本当は公人である小坪さんではなく、市井の私たちが気づかなくてはならなかったのだと思います。

    落ち着いて、言論での戦いを進めていることも、そして落としどころを提案しているところも、小坪さんが男気で戦ってらっしゃることがわかります。

    とても好感がもてます。

    足立議員が撤回しても、しなくても、
    小坪さんが人の心の大切なところで、勝っている と思います。

  44. REN のコメント:

    小坪さんがブログに書かれた言葉の重みを感じています。

    「どのような保守活動を行うにせよ、西村しんご先生の足跡、もしくは議事録にぶちあたる」

    今ようやく注目を集めることとなった北朝鮮による拉致事件も、国会で議論の風穴を最初に開けたのは西村先生であったと承知しています。1997年のことです。

    20年前と言えば先だって府議補欠選挙に出られた息子さんもまだ小さな男の子、小学生の頃でしょうか。ただ、政治家としての先生は我が子の成長だけを喜んで良しとはされませんでした。多くの足跡と議事録がそのことを物語っています。

    西村ひかるさんのホームページには、御祖父西村栄一氏の言葉がありました。
    「私の歩んだ道ではなく、私が志した道をたづねよ」

    小坪さんを応援しています。
    同じ志を持つ方ならば、きっとわかりあえるものと信じて見守ります。

  45. 日々夏休み のコメント:

    ファクトに基づき他党を晒す足立やすし議員。その活躍ぶりを、ネットを通じて知らされる田舎人は、激しく応援してきたんですがねえ。

    小坪議員にそのフェイクを指摘され、「情けない、九州の暇人の、誹謗中傷」とまで言ってしまって、しまいには選挙中だから?

    国民は見ていますとも。この国会議員についた大きな傷は、もう消えることは無いでしょう。

  46. テロ指定共産党 のコメント:

    足立康史氏は、元私設秘書からの残業代未払い700万円の請求に対し「私は24時間365日仕事をしています。だから私設秘書には残業代払っていません」との理屈で未払いだったのだそうだ。

    結局、裁判では足立氏が非常識を認め、謝罪等で和解。

    足立氏は私設秘書の人権も無視する程度の人格者だったのかね?

    秘書の人権も蔑ろにするような国会議員が「国民の生命と財産」を本当に守れるのか?

    「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

    大和魂の無き者に、国政を任せても大丈夫なのか?

  47. ケイン濃すぎ のコメント:

    いつも拝見させて頂いております。
    当方、大阪にて投票権を持っております。
    両先生方のTwitterのやりとり、読ませて頂きました。
    色々と考えておりましたが、私の一票は決まりました。
    大丈夫。
    純血浪花男ですが、九州男の心意気
    響いております。

    来週、九州出張です。
    小倉から中津へ向かいます。
    行橋の街並みも拝見しながら移動させて頂きます。

    お互い頑張りましょう
    明日の日本國がいい國でありますように…

  48. 通りすがり のコメント:

    小坪議員がおっしゃる通り西村眞悟氏の実績は素晴らしいものなのでしょう(正直よくは知らないので曖昧な表現にしておきますが)。

    ですが維新が次世代の党と分裂した際、石原慎太郎氏を除く次世代の党に移った人たちは維新側に挨拶にもいかなかったと聞きます。
    それどころか西村眞悟氏は色々な会合などで維新のことをボロクソに言っています。
    維新のここがダメだからこうした方がいい、と言った苦言ならともかく単に悪口を言っているだけです。
    比例区で維新の看板で当選したにも関わらず、です。

    最初から思想が合わないことはわかっていて、それでも合流したのは政治の世界ではよくある話しですしそこはとやかく言いません。
    しかし礼儀を軽んじ義理を欠く行動は保守、リベラル、右、左の問題以前に人としてどうなのでしょう。

    足立康史議員が西村眞悟氏を叩き、橋下徹氏が杉田水脈氏を叩く、怒りの根源は理解していただきたいです。

    蛇足ですが、西村眞悟氏は発言が軽く失言癖もあり政局を読むのが下手で永田町で生き抜くには向いてなかった人物と見てます。

    小坪議員が知っててあえて触れないことばかりと思いますが書かせていただきました。

    おまけ
    ①原田りょう大阪府議会議員は共産党と直接のつながりがあるかは知りませんがツイッターを見るだけでもわかるルーピーです。

    ②コメント欄に「あだち議員が嫌いになった」的なことを書いている人がちらほらいますが、本当に”自分”でよく調べて考えたのか甚だ疑問です。
    人の書いていることを鵜呑みにしてコロコロ考え方が変わっているように見えます。

  49. 読点 のコメント:

    >市議の身分で、国会議員に噛みつくのは、勇気もいる。
    →市議国議員 選挙落ちれば、ただの人

    >よく読んだら、こいつ、私の家族の宗教、信仰にまで手を突っ込んできた。(足立さん)
    →他にもいらっしゃいますが、礼儀のない批判は人間性が垣間見え、不信感が湧きます。

    • 読点 のコメント:

      上記、足立さんのツイートの引用について追記

      批判対象の指示語に「こいつ」を使うのって、どうなんでしょうね。
      本気で批判するなら、批判内容が深刻なものであればあるほど、事実関係や背景やデータを正確に抑え、丁寧に展開するものだと思うのですが。

      脊髄反射で動く国会議員なんて、恐ろしい限りだ。

  50. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    台風がかなり選挙に影響を与えそうですね、期日前をオススメします。

    小坪市議も足立議員もお疲れ様です。足立議員…最悪、小坪市議へリアクション無くとも、被害者には真相理解しましたって事だけでも伝えてはどうですか。(謝罪、訂正がプライドが邪魔して難しいのでしたら…。)それも無理なら、ひたすら日本人に利する言動をしてれば支持も落ちないでしょう。

    ただ、あなたも偽レッテル貼られたら嫌でしょうに。何も対応されなければこれからずっと掘り返されるのでは…。
    日本を害国に売る言動を続け、掘り返され責められても日本人の苦痛を喜びとして居座る反日売国議員(そう言うのを即罰せない日本もおかしいですが)がいますが、そうではない足立議員は、こう言うの苛々して耐えられないと思いますが…。

    小坪市議、誰かの盾でいるのはさぞ大変だろうと思います。しかも自分が望んだやり方じゃないのも苦痛でしょう。
    早く足立議員が真実を理解した事だけでもリアクションくれるといいですね。

    自民・和田政宗議員、籠池夫妻の取り巻きと報道について「TBS関係者からタレコミ。綿密に検証中」@報道特注(動画)
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/52286744
    : Twitterの反応 2017/10/
    何をするか判らない
    連中やからね 本当 その辺
    気を付けて下さいよ和田さん

    テロを起こす自由がないように、報道テロを起こす自由もないんだよ
    TBSさん、偏向報道は犯罪です
    会社ぐるみで毎日のように犯罪を犯すのはやめましょう
    言論の自由を盾にした報道テロは絶対に許されない!!!

    朝日新聞「麻生副総理、また『武装難民』発言」⇒ 正論しか言っていないと話題に
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/52291350
    528: 日出づる処の名無し 201
    >>524
    それまでその話題について話すと叩くのにな
    一旦問題が起こるとそれまで叩いてたことを棚に上げてなんで対処しなかったとまた叩く
    この精神構造が理解できない

    4: 名無しさん@おーぷん 201
    >>1
    麻生さんの言う通りだと思う。
    10: 名無しさん@おーぷん 20
    麻生さんの言ってることには何の問題もないよ
    もっとまじめに取り上げたほうがいいだろって思ってるよ
    武装難民は漂着する連中ばかりじゃないさ
    今既に国内にいる連中だって簡単に武装難民になるよ
    ホームグロウンテロってやつさ
    26: 名無しさん@おーぷん 20
    だからこの発言のなにがわるいの

    33: 名無しさん@おーぷん 20
    >>26
    国民の意識の低さかな

  51. 勧名 のコメント:

    選挙は戦いです。生きるか死ぬかの瀬戸際では使えるものは何でも使うのでしょう。しかし、何を手に取るかを見られていることに無頓着であれば、結果として自らも傷を負うことになります。
    足立議員の「小坪とかいう市会議員」というtweetは私の目を覚まさせてくれました。

    足立議員側に立っている、との意識で見ていた国会質疑は面白く、胸のすく思いでした。大好きな西村先生に対する発言にも「選挙だからか、、?」と納得しかけました。足立議員のtweetは、私の立つ位置はそこで良いのかと考えるきっかけにもなりました。

    言葉って大事ですね。
    小坪先生の発する言葉は、雄々しく勇ましく、そして丁寧です。行いを非難しても人格は非難しません。政治家は巧みな言葉の使い手であるべきだと思います。
    足立議員は道具の使い方が雑と言わざるを得ません。

  52. 鳥海山たろう のコメント:

    再度すみません。
    当事者でないのに恐縮ですが、時系列で足立氏の過去のツィートなどを追ってみました。

    すると、(すでにご承知かもしれませんが)もともと足立さんが怒っているのは、西村さんが自民党を罵倒していたのに、息子さんが自民党から立てることになったら、(手を返したように)自民党に頭を下げたという(ように見えること)が納得いかなかったらしい。

    (現在の戦闘モードは)そこから始まっているので、なかなか後には引かないように思います。
    「西村氏は民進党のような二重基準だ」とまで憤っています。
    (もちろん足立氏のツイートに事実誤認などの虚偽があればその部分は素直に訂正すべきと思います)

    それと小坪先生の尊敬または信頼する方々はすべて応援してあげたいのですが、西村氏については(基本的にはずっと応援しつづけてきましたが)複雑な印象があります。(ただし息子さんの件は父親として立派なことをされたと見ています。自民党への対処も批判を覚悟の上と思います)

    もちろん多大な貢献をされてきた政治家なので尊敬しています。
    ただし桜チャネルの水島氏への罵倒のひどさについて考えさせられました。
    もちろん、その理由は田母神氏の件だから背景はわかります。

    しかし、その反発の様子がただならぬもので、まるでヤクザのようにただ敵と味方を激しく分断するような激しいものでした。爆発するとまっしぐらのようです。

    心ある政治家であれば、水島氏と田母神氏の両方の間に立って、少しでも仲介して、余計な誤解があれば解きほどくなりしたり、また第三者にわかりやすく物事を整理するなど、やり方があったと思うのです。

    それで「難解な人だな」という印象があります。
    政局はますます複雑化していくので、今後ますます忍耐が必要になるでしょう。政治家をやめるのは良いタイミングなのかもかもしれません。

    以下蛇足ですが、「闘う政治家」が好きです。
    安倍首相は闘う政治家であるから、左翼や偏向マスコミに徹底的に叩かれました。

    (以下安倍さんの著作「美しい国へ」より抜粋)
    私は政治家を見るとき、こんな見方をしている。それは「闘う政治家」と「闘わない政治家」である。

    「闘う政治家」とは、ここ一番、国家のため、国民のためとあれば、批判を恐れず行動する政治家のことである。
    「闘わない政治家」とは、「あなたのいうことは正しい」と同調するものの、けっして批判の矢おもてに立とうとしない。

    私は「闘う政治家でありたい」と願っている。
    (引用以上)

    ただし、ひと口に「闘う」といいますが、この闘い方がむずかしいです。

    実際に上記の言葉を紹介すると、「安倍さんはそういうことを言いながら抗議が強くなったら靖国参拝をしなかったし、韓国にも妥協した。河野談話も村山談話も踏襲したでないか。二枚舌だ」とかならず反論する人がいます。

    しかし線香花火のようにすぐ消えるような闘い方ではなく、持続的に闘い、一定の成果を残すように闘うためには、かなり忍耐のある闘い方が必要です。

    だから安倍さんが何らかの妥協をしたときには、自己保身のために闘うのを停止したのではなく、国民と国家のことを第一に思い、一時的に後退をしたのだと感じました。

  53. のぶ のコメント:

    以前あだち前議員の質疑のことをニュースで目にして少し維新には期待してたけどガッカリです。

    人を暇人呼ばわりってこのハゲーの人と根本的には変わんないのかな?という感想です。

  54. 筋肉 のコメント:

    「炎上商法ご勘弁」のツイートの際の和田議員のコメントが下記です。

    小坪議員もあだっちゃんも大事な大事な政治家です。
    日本を護りたいと本気で取り組んでくれてる議論の出来る大事な政治家です。
    仲直りして欲しい。
    前を向いて、大義の為の議論をして欲しい。
    真剣な相手の気持ちは、真摯に受け止めて真面目に対応するのが政治家以前に人間として当たり前です。
    以上

    政治家とは政策と選挙とでは別人格とこちらで拝読しました「議員」でなくなれば、「評論家」となんら変わらないのですよね。
    昔の不良のように、殴り合ってお互いボコボコで「良いパンチしてんな」で手打ち
    になることを本当に祈ってます。
    筋が通ってるものが折れるのも、職責が上だから折れるのも美しいと思います。

    しかし、こんな応酬を拝読できるなんて、日本は保守はなんと透明なことでしょう。

    • 匿名とさせてください のコメント:

      いいね!
      ボタンがないので(汗)

    • 匿名とさせてください のコメント:

      いいね!
      (ボタンがないので 汗)

      • あえて名乗らぬ のコメント:

        なんだかな。

        あだっちゃん、と呼んでる時点で
        どちらに比重があるか一目瞭然。
        ありきたりな言葉で流し、返答したという
        アリバイを残したようにも見える。

        保守を自負するなら、味方とまではいわないが
        同勢力に足ひっかけてまで目立とうとしていること、
        希望の党という偽装民進、反日政党に加担していること、
        橋下徹になにも異議を申し立てないことに
        疑問、警戒心をいだかないんだろうか?

        田母神さんを政局の道具に利用しようとし、
        失敗したらポイ捨てした桜chのパンダ親父に
        西村しんご先生が怒りを示した感情が
        人の正道だと思えるから余計に許せん。

        これからは和田氏も実益重視、冷淡に観察で留めよう。

        • 匿名とさせてください のコメント:

          和田議員のコメントとされるものですが、どうも議員の支持者のツイートのようです。
          ttps://twitter.com/kokubunnji_1120/status/921376570731724801

          当該する部分が、たとえば
          >「炎上商法ご勘弁」のツイートの際の和田議員のファンのコメントが下記です。<

          となったとしても、この筋肉さんのコメントに賛同する私の気持ちは変わりません。

  55. kuma_nyan のコメント:

    少し上のほうで多くの方がふれていますが、とかく大阪の人の中には、余計なことを言う方が多いという印象があります。足立氏は言うに及ばず、西村氏も橋下氏もそうなんです。もっと言えば百田氏や上西氏もそうかもしれません。だいたいいい方向に向いている方でも、ここぞというところで「言わんでええこと」をぽろっと言ってしまうのです。それが「おもろい」と思っているのかウケたらええねんと思っているのかよく理解できませんが、大阪人特有の気質だと思います(私は大阪近県に住んでいますので、その一言の「いらんこと」に何度もイライラさせられました)。九州の方はよく考えますし、まじめな時にはふざけたことは決して言わない骨太というか筋を通し切る気質があると思います。九州の方には理解しがたいかもしれませんが、大阪人の気質という部分を考慮の上で、今後も大阪の人とお付き合いいただければと思います。政治家にとって発する言葉は何より重いはずです。大阪の政治家はこのことをもう一度肝に銘じてほしいです。関西弁で言うたらなんでも笑ってごまかせるなんて言うのは大阪でしか通じません。ということで今回の件は、私は小坪先生が正しいと思います。

  56. ネコノミスト のコメント:

    保守であれば、五箇条の御誓文「万機公論ニ決スベシ」に基づくべきだ。
    それは、論敵は「魑魅魍魎や鬼畜」ではなく、「共に国益に資する対等な相手」
    として遇することである。これができない人間は口に愛国を唱えても行動が
    保守ではない。「禍根を残す」からである。

    また、そういう人間と「仲良くやれ」「仲直りせよ」といっても、有益な議論が
    できるわけがない。適切に距離を置き、火の子がかかってきたら反撃するしかない。

    維新の人間は、舌鋒鋭く政敵を叩く。それが痛快なこともあるだろう。
    しかし立場が違うだけの論敵にも、頭ごなしに馬鹿にしたり、下品な罵倒を
    投げつけることがある。足立氏も、小坪先生や西村しんご先生だけでなく、
    「京大の藤井」と呼び捨てにしていた。大阪都構想の論敵であるからといって、
    呼び捨てにする態度。保守に求められる態度とは違うと感じた。

    たまたま今回、小坪先生によってクローズアップされたが、早かれ遅かれ、
    このような騒ぎになることは十分考えられた。

  57. 櫻盛居士 のコメント:

    戦前の朝日新聞が「戦争を煽った」事は、最近は広く知られる様になりました。

    この手の事案は、双方の支援者がそれぞれで朝日新聞の様な働きをしてしまいがちです。

    「やれ、足立が悪い」「おのれぇ、小坪めぇ」と、周りが騒げば落とし所を支援者が狭めてしまうので、それぞれの大将も戦争が泥沼化する事は分かっていても戦闘継続以外の選択肢しか無くなる訳です。

    政治家からすれば、支援者と言う存在は非常に強大な権力者です。
    所が支援者自身には権力者であると言う感覚が希薄で、気軽に「殺れ!」と号令してしまいがちです。
    権力者から言われると、引込みを付ける事が出来無くなるのです。

    殆どの支援者は、純粋な防衛活動として撃ち合っているのでしょうが、主敵に対する防備が甘くなっております。
    その実例が、もう発生しているのです。

    ————————————————————
    たね蒔きジャーナル‏ @dznx6527nx 9月25日
    返信先: @adachiyasushiさん
    足立先生、行橋市議の小坪慎也氏はブログで先生の子供に対する報復を示唆しています。小さな町の市議とは言え、公人が敵対者の子供をターゲットにすることは言語道断の脅迫行為。総選挙を控え多忙とは存じますが厳しく対処することを進言させて頂きます。添付画像は小坪慎也氏のブログでございます。
    https://twitter.com/dznx6527nx/status/912642625559134208
    ————————————————————
     ↓コレに対するレス
    ————————————————————
    あだち康史‏認証済みアカウント @adachiyasushi 9月27日
    あだち康史さんがたね蒔きジャーナルをリツイートしました
    あ、大丈夫です。
    ケア下さり有難うございます!
    ————————————————————

    たね蒔きジャーナルと言う輩は、ツイートを見て見れば立憲民主党を支援しているのがあからさまに分かるので、足立康史候補とは本来対立関係にある事が分かります。
    この対立関係にある者が、共倒れを狙って足立康史候補に擦り寄って来ているのです。

    本来ならば、足立康史候補の支援者は足立康史候補を守る為に、排除せねばならない輩の侵入を易々と許してしまっています。
    分かり易く記せば、「敵の間者に入られた」状態ですね。

    流石に足立康史候補と言った所で、このあからさまな擦り寄りに対しては、無難にスルーしてますが、本来なら支援者が食い止めなければならない事例でしょう。
     
     
    本件は、何かと一般人が学べる良いサンプルと成りそうですね。

    • 旧新人類 のコメント:

      たね蒔きジャーナルなんて、もろパヨクじゃないですか。もうこんなところに入り込んで(怒)。足立氏のフォロワーにはニセ保守工作員が混じって煽っていますよ。大阪のみなさん、それでいいんですか?早く脇を締めましょう。アカの他人に引っ掻き回されることほど、アホくさいものはありません。

      • 櫻盛居士 のコメント:

        たね蒔きジャーナルと言う者は御指摘の通り、もろ出しのおパヨク様でいらっしゃいます。
        この者は共産党の「タイヤショベルで天安門再現」池内さおり、「小西もびっくりダイブの転び芸人」三宅雪子、「不倫女性の味方」パコリーヌこと山尾しおりなど、超党派でオールスターを支持しています。

        この輩が足立康史候補に擦り寄って来た際に、支援者が威嚇射撃を行った形跡が無いんですよ・・・。
        結局、足立康史候補が自ら2日後にフレアを射出して振り切った形です。
        本来ならば、即座に足立康史候補支援者が威嚇射撃なり、迎撃なりの行動を展開し、足立康史候補を守らなければなりませんでした。

        これは1ヶ月ほど前の話ですが、今まで小生がこの構図に触れて来なかったのかは、本来の敵に足立康史候補の弱点を暴露する形に成り兼ねなかったからです。

  58. 琵琶鯉 のコメント:

    足立議員もまだまだ青い。政治家として麻生閣下や安倍総理まで行き着くまでには多くの修羅場を掻い潜り、尚且つ自らの大和魂を磨きあげ
    善の心で悪を包み込む。
    目先の事象だけを捉えて大切な言霊を汚してはならないと思います。小坪議員の怒りの中には悲しみも有るように感じます。

    日本再生の先には、世界を再生する仕事が待ち受けています。日本人一人一人が大和魂を磨く為に大なり小なり修羅場を経験していく事となるでしょう。
    皆、自分が出来る事をひた押しに・・・

    私達には身近なお手本がありと思いま
    それは、安倍総理、1次安倍政権の時には360度敵ばかりで、その攻撃も凄まじいく、「信念を貫けば皆、いつか解ってくれる。」と言う感じでしたが、持ちませんでした。
    そして、2次安倍政権になってからは、安保法案の改正。テロ三法案の成立。共謀罪の成立。
    そして、慰安婦問題を韓国国内の問題に世界認識にした事で、韓国の異常さを国内外に示す事で、順調に断行への手順を踏んでいる。
    従軍慰安婦の日韓合意の時はどれ程、安倍総理を批判したか、覚えていますか?
    政治家は国益の為なら如何なる批判にも耐えなければならない。(安倍総理は重要案件がある時は、いつも 死んだふり、困ったふりをする)

    安倍総理は、明治維新から150年の歴史において偉大な策士と称していいぐらい頼りになる宰相だと思います。

  59. 兵庫県 在住 足立ファン のコメント:

    足立議員を応援している者です。
    小坪議員には憧憬すら抱いています。
    行動することの厳しさから逃げている自分への刃です。
    (勿論いい意味の)

    言葉足らずの足立。橋下さん以来、やりすぎで不必要な敵を作る遺伝子を持ちます。
    意外と、ネットの情報は拾い切れていません。
    報道特注見ていてもびっくりするほど、ネット界の常識に対してビックリしています。
    あまりネットの情報は拾っていないと思います。

    西村さん(お父様の方)も信念の表し方が不器用な方と関西人多くはは思っているかと。関西では20年以上も前からTVにもよく出演されていました。
    多少表現がエキセントリックになっちゃうけど笑える!☜ここ大事!

    足立議員は共産党と組んだ(地方選といえ)自民府連が許せない。
    もともと、府連のダメぶりから松井知事が橋下さんとで立ち上げた維新です。
    関西人の多くは府連がNOなのです。
    西村ご子息の件は、小坪議員のこのブログで知りました。
    西村(お父様)に対しての維新のやりようが許せないと小坪議員はお思いでしょうが、維新側としてはやむを得ないとも思っています。
    息子さんは府連からの出馬・・・

    ボタンは始めから掛け違っています。

    そういったことも考えても、小坪議員の主張も正しいと思います。

    私はあの土井たか子のいた兵庫7区に住んでいます。
    杉田候補の働いていた西宮市です。

    関西には 辻本候補含め、自民党支持者で無い一般人を巻き込み、何とかしないといけない敵が多くいるのです。

    取り留めもなく駄文を書いていますが、
    申し上げたかったことは、

    矛先を収めていただく方向にしていただいて本当にありがとうございます。

    どうなっていくのか分かりません。勿論、足立候補側にはファンとして声を「訂正すべきだ」と伝えています。

    初めての書き込みがこんなことへの感謝とお願いなのが残念です。

    ただ、曲げていただいたことへの「感謝」だけは伝えたかったのです。

  60. WAK**755 のコメント:

    >政党人である足立議員に伝えたいこともある。
    維新の議員である貴殿に叩かれたことが、怒りに拍車をかけました。

    > 西村先生は「維新のために詰め腹を切った」方だと思っています。
    「いま撃たなくてもいいじゃないか」と思いました。
    (いま足立陣営が思っていることと、同じ感情でしょう。)

    2013年5月日本維新代表の橋下徹市長は記者会見で下記のような発言をしました。
    >日本が国をあげて強制的に慰安婦を拉致し、意に反した職業に就かせた「レイプ国家」だとして世界が批判しているんだということを日本はもっと認識すべき。
    軍がそういう制度を持っていたことは事実。朝鮮戦争、ベトナム戦争でもそういうのはあった。
    日本は国家としてレイプをやってたんだと言われている。そこは違うところは違うと言うべきだ。
    >歴史認識に対する日本の政治家のメッセージの出し方の悪いところは、謝るべきところは謝って、言うべきところは言うことができないこと。全部言われっぱなしだったり、事実全体を全部認めなかったりと両極端。
    >(戦争)当時の歴史を少し調べてみれば、日本だけじゃなくいろんな軍で慰安婦制度を活用していた。
    >銃弾が雨嵐のごとく飛び交う中で命をかけて走っていくときに、精神的に高ぶっている集団は、どこかで休息をさせてあげようと思ったら慰安婦制度は必要なのはこれは誰だってわかる。

    この発言は多くの日本人が共有している見解の一つですが韓国でのフェイクの慰安婦狩りを煽って来た朝日以下のマスコミには総攻撃を受け、英国BBCや韓国中央日報まで騒ぎ出しました。
    世界中に似非の慰安婦像を建て韓国の日本を貶める工作の暴走中の事です。

    日本維新の会の党員であった西村慎吾議員は一宿一飯の橋下党首への義理で橋下党首の発言を加勢するつもりで「日本には韓国人の売春婦がまだうようよいる」 と発言しました。
    しかし、韓国人売春婦、と具体国名を挙げたことが日本維新の党に返って批判が集まることを危惧し、発言を取り消し、西村氏は自ら離党届を出しました。
    韓国人売春婦は日本は勿論、アメリカ・カナダ・台湾・オーストラリア・・・等、数万にに及ぶことは色々なメディアで報じられている承知の事実で、大阪のミナミ等でも韓国人の客引きに溢れています。
    しかし、時の維新の松野幹事長は辞任を認めず西村議員を除籍処分にし、橋下代表への批判の終結を画しました。

    大阪での反維新の共産党を含む全党野合は2010年平松元知事と橋下氏の知事選での一騎打ちから始まりました。
    大阪都構想・府庁舎のWTC移転に全党が反対だったからです。
    2015年大阪都構想は大阪市での住民投票で再び維新対他の全党の構図でしたが、大阪都構想は住民投票で否決されました。

    しかし、今年9月17日の堺市長選では維新は一昨年大阪市で否決された大阪都構想を掲げて竹山市長に挑戦しました。
    都構想に反対の共産党を含む全党は都構想反対の竹山氏に付き竹山氏が当選しました。

    その1週間後の9月24日に行われた堺地区の大阪府会議員補欠選挙では維新推薦の中川あきひと氏、自民党推薦の西川ひかる氏、民進党・共産党推薦の、ごきゅうすずな氏、が対戦し維新の中川氏が当選しました。
    この時共産党は民進党と共に当然ながら、ごきゅうすずな氏を推薦しました
    >声明
    >堺区・府議補選について、日本共産党
    は民進党推薦・無所属のごきゅうさん
    を支持し、勝利への全力をあげます
    http://www.jcp-osaka.jp/osaka_now/5363

    足立氏は、西村ひかる氏が維新と民進・共産党と選挙戦を戦っている最中に、西村陣営は共産党と組んでいると、在り得ない捏造情報を流し選挙戦を妨害しました。

    こんな義理も人情もない選挙妨害のイカサマを許してはなりません。

  61. たつまき のコメント:

    政界に明るくない私にとっては西村氏の功績等の背景を知りませんのでそこはコメント出来ませんか、今回の件は国会、地方にかかわらず議員発言の責任と覚悟の問題かと…。
    大阪気質だからどうとか九州気質だからどうとかは関係ありません。
    責任と覚悟を持って発言される方を支持しています。

  62. 豆鉄砲 in 駆逐艦【涼月】 のコメント:

    反日ネタよりも、保守同士の打ち合いが、盛り上がるみたい・・・

  63. 東京都民 のコメント:

    保守同士で撃ち合いをしてどうするのか?
    ことに足立議員は「衆院選」という名の戦場で戦っている最中なのに。
    足立議員からすれば真正面の敵と切り合っている時に後ろからも弾が飛んでくるような心境でしょうね。
    ただ、そのように感じました。

  64. 両論 のコメント:

    初めてコメントさせていただきます。
    足立さんは小選挙区で敗れ、比例復活となりました。
    従って、維新内部ルールのツーストライクアウト方式によって、議員生命が絶たれる、乃至は今後は維新からの出馬はありません。
    小坪さんの狙い通りの落選運動となりましたね。

    さて、小坪さん、この度のあなたの行動によって、いったい誰が得をしたでしょうか?

    小坪さんは【私の行為も「責められるべき」というのが私自身の考え】と仰られています。
    その覚悟がお有りなら、あなたが国政へ打って出るのが今後の筋だと思いますが如何がですか?
    何しろ、あなたは一人の国会議員を葬る行為を働いたのですから。

    • ふしぎちゃん のコメント:

      小坪議員に国政に進出してほしいというのには、私も賛成です。

      ただ、「小坪さんの狙い通りの落選運動となりましたね」というのは、本当にそうでしょうか。
      今回のエントリーの目的については、記事の中で丁寧に述べられています。
      というか、その狙い・目的を述べるためにあるのがこの記事だと思うのですが。

      (足立議員落選という)結果の良し悪しについては何とも申しませんし、目的の良し悪しによらず政治家は自らの招いた結果について責任を負わなければならないと思います。
      足立議員の落選(もっとも比例復活されるようですが)が国益を損なうのであれば、その目的がいかなるものであろうと、小坪議員はその責任を負わなければならないと思いますし、ご本人もそれは認めていらっしゃいます。

      けれども小坪議員が心を込めて(と私は思います)書いたこの記事を読まれたうえで「落選運動が小坪さんの狙い」というのは、私は違うと思います。

      と同時に、あの西村先生でさえ誤解されるというのも、よくわかったような気がします。
      誠実でさえあれば相手に伝わるということは、やはり子供っぽい考えなのだということを改めて思いました。

  65. まりちゃん のコメント:

    実は私も小坪さんには国政に出てほしい方だと思っています

  66. 迷子の幽霊 のコメント:

    今回の選挙結果に対する足立氏の総括がブログサイトに上がっていました。
    これを受けて、小坪議員は今後どのような判断をされるのでしょうか。

    http://blogos.com/article/254119/

  67. 東京都民 のコメント:

    「矛を降ろす用意がある」と言いながらいつまでもTwitterで足立議員を非難しているのは見苦しいのでは?
    粘着が過ぎるように思いますが。
    御一考ください。

    • kei のコメント:

      「用意がある」だけなので、問題ないと思います。
      あくまでも、「足立議員がしかるべき対応をとる」よう促しているだけでしょう。
      粘着と、重ねての抗議とは全くの別物だと思います。

      それとも、足立議員がなさった、西村氏への中傷をなかったことにせよとおっしゃっているのでしょうか? うやむやにせよと?
      それはあまりにも、足立議員にとって都合がよすぎるでしょう。
      撤回して、筋を通せばいいだけのことです。
      炎上商法が身上では、礼儀を持って対応している小坪市議を口汚く罵って不当に貶めようとしてでも、それはできないということなのでしょうね。

      ご自身の前言ですら翻して、比例復活できるのですから。
      見苦しいにもほどがあるとは、まさにこのこと。

  68. kei のコメント:

    上の東京都民さんへも書きましたが、支持者の方との関係があるにしても、前言を翻して比例復活できるんですから驚きです。できないことなら、端から言わなければいいのに。
    「男」を下げるというレベルではなく「政治家」として、過去現在未来を通じた自身の発言に、信頼を置いてもらう価値はないと宣言したに等しいと感じます。

    嘘つき……とまでは言わないにしても、言葉の軽い人にとって、筋を通すことがどれほど困難なのか、思い知ることができる一件でした。
    何事に対しても、まず「自分の都合のいいように!」なんですねぇ。
    その「軽い言葉」が他人の人生を狂わせることもあるのが、大問題なのですが。

    言葉の軽い人に筋を通せと言い続ける虚しさも感じられるお話でしたが、ためになりましたありがとうございました。
    残念ながら某国民を思わせるあの被害者ぶりからしても、小坪市議の条理を尽くした「言葉」は足立議員に通じていない気がします。言葉の重みや筋道を通す順が全く違うのでしょうね。
    炎上商法が身上にしても、最低限の商道徳は必要でしょうに。

    筋も通せず言葉も軽い、オレ様で卑怯者なことがバレた国会議員に、どれほどのことができるのか、今後に「期待」ではなく「注目」したいと思います。

  69. miku のコメント:

    ネットが炎上しやすいのは「言霊」が伝わらないからと聞いたことがあります。
    電話や手紙であればきつい言葉であってもそこに相手の言霊を感じることができるので
    それほど炎上しない。しかしネットには一説によると言霊が伝わりづらいので、相手の真意を見誤りやすいとのこと。

    特にネガティブなことは直接相手にコンタクトしたほうが良いらしいです

    足立さんも小坪さんも日本にとって必要な方です
    直接お話しされれば誤解が解けると思います

  70. 東京都民 のコメント:

    私は保守同士で悪口の中傷合戦をしていることが本当に残念でなりません。
    こんなことをやっていても誰の得にもならないのでは?(いや、足立、小坪両者のイメージダウンによって利益があがるのは左派なのかな~?とも思いますね。)
    不毛な争いにしか見えませんよ、本当に。

  71. 東京都民 のコメント:

    私は保守同士で悪口の中傷合戦をしていることが本当に残念でなりません。
    こんなことをやっていても誰の得にもならないのでは?(いや、足立、小坪両者のイメージダウンによって利益があがるのは左派なのかな~?とも思いますね。)
    不毛な争いにしか見えませんよ、本当に。

  72. REN のコメント:

    落ち着くまでに時間はかかるかもしれませんが、小坪さんの行動でまた一つ学ばせていただいたような気がしています。

    この先、改憲の発議が近づけばさらに政界は荒れることでしょう。マスコミは近い将来、必ず保守を「割ろう」と本気で仕掛けてくる。そのときのネット社会の混乱は今回の出来事の比ではないでしょうね。
    そうなる前に今、保守同士が撃ち合う意味を考えるきっかけを作っていただいたことは大変に有意義でした。

    これから先、改憲が避けられない場合の保険として、条文そのものに「改悪」を加えようと考える人もいるでしょう。
    特定の地方に基盤を置く日本維新の会には「憲法改正論議に明確な地方分権を打ち出し、他党と一線を画すべし」と言う支持者の方もいらっしゃいますので、そこがつけこまれる要因にならないか、政治に詳しくない私などはつい不安になってしまうことをお許しください。

    地方の利益は一部で国益にもつながっています。でも、良い国をつくりたいという目的に対し、日本維新の会が党勢の拡大を図るのはあくまで手段ですよね?今後の憲法改正論議で地方の「我よし」(党益)をカードに与党協力されたのでは本末転倒となります。

    そこで起きた今回の一件。
    私は西村先生に対する誤解への訂正がなされるかどうかをもって、当該議員が政治の目的と手段を見間違えていないかどうかを判断させていただきたいと考えています。

    西村先生のお人柄には好き嫌いが分かれるところだと思いますがwそれでもご自身より遥かに長い歳月を公のために駆けてこられた保守の先人達の活動の歴史と伝統の重みに敬意をと、心から願っています。

  73. ピンバック: 維新・足立康史さん「小選挙区で落選したら比例枠返上」⇒ 比例復活 。身を切る改革はどこへ?【士道不覚悟】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

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