【重要資料】弁護士会に人権救済の申立てを行う書面・同種の手続きを行う際の参考資料


 

 

「偏向報道と戦う、保守の新しい武器」だと考えています。
このような手段があることを伝えたい。

福岡県弁護士会に対し、西日本新聞社の捏造記事にて人権を侵害されたため救済の申立てを行いました。
事実ではない内容を実名で報道をされ、著しく名誉を傷つけられております。

下記は、実際に県弁護士会に提出した申立ての原文ママでございます。
本書の提出日は、平成28年5月20日であり、同日、司法記者クラブ(福岡高裁内)にて記者会見を行っております。

関連
プレスリリースの状況と各報道社の動き
【ヘイトスピーチとは何か?】司法記者クラブ(福岡高裁)にて、記者会見を行いました。【報道の在り方とは】

 

参考資料)
今後、保守が同種の手続きを行うにあたって、参考になると考えております。
別稿にて「書き方」や「様式」についても解説予定ですが、まずは実物をご覧ください。

同種の侵害は、保守系議員に対しては頻発しております。かなり近い状況のケースもあると思いますが、その場合は簡易的な編集で対応できると考えております。お役立て頂けますと幸いに思います。

 

 

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(OGP画像)
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提出時の書面

 

提出直前の写真・福岡県弁護士会にて

 

同日、福岡高裁内・司法記者クラブにて行った記者会見
会見が始まる直前の一コマ

 

 

 

 

 

申立書(原文)
以下は、福岡県弁護士会に対し提出した「人権救済の申立て」です。
web公開に併せ視認性向上の観点より改行・空白のみ追加しております。
テキストについては一切の編集を行っておりません。

 

西日本新聞社による、捏造記事での人権救済の申立て

 

申立人 : 行橋市議会議員 小坪慎也
相手方 : 西日本新聞社

 西日本新聞社により事実ではない内容を実名で報道をされ、著しく名誉を傷つけられ人権を侵害されました。記事末尾に私のコメントが掲載されておりますが、取材を受けたという事実はなく公式のコメントとして容認できない内容です。指摘箇所は全て間違っており、事実は一つもありません。

 西日本新聞社は2016年(平成28年)5月12月木曜日に「行橋市議がネットで差別助長」と題し、記事において、『論文は「『朝鮮人が井戸に毒』に大騒ぎするネトウヨとブサヨどもに言いたい!」と題し、市議の肩書とともに実名で投稿サイトに寄せた。』と掲載しましたが、私がこのような表題の論文を寄せた事実はありません。

 相手方の記事でも紹介されている通り、私は議員です。議論を手段として仕事をしています。意見が異なる者であっても話し合いをもって成果を創り上げていくことが責務です。不毛な議論に終わることも多いのは悲しいことですが、それでも意見をぶつけ合い、より良い政策を生み出せるという希望を捨てぬ者です。捨てることが許されぬ立場です。

 だからこそ、意見の対立する陣営に対しては、敬意を払うとともに丁寧な物言いを心がけてきました。怒りに任せて叫ぶ日もありますが、最低限の言論のマナーは守ってきた自負があります。私が公人として守ってきた矜持であり、自らに課してきたルールです。

 議員として、何の意図もなく表題にこのような単語(ネトウヨ・ブサヨ・ども)を選択して論文を書くことはありません。公職にある者として特に気を付けてきた点です。特に「ブサヨ」という単語は侮辱語と認識しており、多数のBlogエントリーを公開しておりますが自らの文責において用いた事実はありません。著書も出版しておりますが、激しいテーマであってもできる限り丁寧な単語を選択しています。(行橋市議会議員 小坪しんや・青林堂)

 当該紙面の大半は「日韓関係に詳しい研究者や市民ら」の主張で埋め尽くされており極めて公平性に欠く構成となっており、当方について触れている点は極僅かという点も問題です。その上でほぼ唯一の「当方に関する事実関係」すら誤っています。

 西日本新聞社から取材依頼はあり、取材をお受けする前提として「一部については文責を有しない」という説明を行っています。記事においては投稿サイトと報じられておりネット上のフリースペースかのような印象を受けますが、実際には報道社が主催するオピニオンサイトです。自発的に寄せることができる仕組みにはなく、依頼を受けて執筆する形態です。依頼原稿の場合、対価を得ているため運営社で編集が行われます。極めて扇情的に編集されたもので本文中において使用されていない単語も使用されました。この点についてはオピニオンサイトの運営社に抗議を行っていると伝えた上で、取材を受ける約束をしました。

 実際には取材は行われませんでした。扇情的な編集を受けていること、特に表題については文責を有していない点を伝えていましたが、文責の有無という前提すら無視され事実ではない報道がなされ被害を受けました。背景を把握した上での掲載であり、受ける意思のあった取材すら行わずに事実を取り違えています。誤りというレベルではなく意図的な捏造記事です。

 さらに、記事の末尾は実名と肩書を掲示した上で『小坪市議は「(前略)私の主張は論文をきちんと読んでもらえば分かる。」としている。』と結ばれておりますが、事実ではありません。記事中では4回も論文と報じられましたが、査読を受けておらず、IMRADに基づいた書き方でもありません。寄稿したコラムは刑法37条 緊急避難を念頭に置いており自助・共助・公助についても述べておりますが、これらの出典や参考書籍の提示もなされておりません。何がしかの学会に発表した事実はなく、学位を求めてのものではありません。そもそも論文の体を為しておらず、論文として書いた認識がない以上、自ら論文と発言することはありえません。そのような表題の論文を私が発表した事実すらありません。

 書籍の刊行のみならず、作家として著述業に携わる場合もございます。西日本新聞社の捏造記事により、書いてもいない論文を発表されたことにされてしまいました。今まで用いてこなかった侮辱語を表題に入れて論文を寄せたことにされており、今後の論文発表の支障になるのみならず、議員活動に対しても大きな迷惑を被っており被害は甚大です。

 西日本新聞社の問題は、取材もせず、裏もとらず、事前に指摘された点すら無視した点です。当方が発していないコメントと共に事実ではない内容を流布され、著しく名誉を傷つけられました。重大な人権侵害です。

 次の問題点として事後対応を挙げます。取材を受けていない点や文責についての抗議を、掲載初日に行いました。上に伝えると答えておりましたが、謝罪記事・訂正は出されておりません。私の名誉を回復する対応・事実を訂正する対応を相手方はとっておらず、報道の責任を果たしているとは言えません。経過の報告もありません。

 謝罪記事・訂正についても求めていきますが、それは私的な事案に過ぎません。福岡県弁護士会において問題視して頂きたい点は、同社が他の市民や政治家などの公人についても同様のいい加減な取材に基づく横暴な行為を継続していく危険性です。実名で他者を責め立てる記事にも関わらず、署名記事ではありません。極めて卑怯な行為であり、報道の在り方として社会的に許されることとは思えません。放置することが危険な、コンプライアンスの欠片もない企業が報道を名乗っております。報道全般の信頼を揺るがす行為だと認識しており、一人の政治家として声を挙げることが公益に資すると考えました。

 福岡県弁護士会においては、人権救済申立てにおいて「警告・勧告・要望」の処置をとって頂けるよう求めます。
行橋市議会議員 小坪慎也

 

(ここまでがA4で2頁分です。)
(併せて添付資料を作成し、別紙で1枚を提出しております。)

 

資料

編集された表題)
 読者層を絞った形態ではないため、論文ではなくコラムと評すべき構成。当方が提示していた表題は『朝鮮人が井戸水に毒を入れたという誤報を地方議員はどう見るのか』であった。ネトウヨ・ブサヨ等の単語はない。「誤報」という単語も削除されている。報道社の主催するオピニオンサイトよりオファーを受けたタイミングは、いまは余震とされている発災直後であった。熊本地震の本震前のことである。
 毒を入れたというデマが蔓延していた時期であり、被災された方の安心に寄与すると共に、言われなき差別を防止する観点からも、デマを停止せしめる目的から、表題において【誤報】という単語を用いた。ネット保守層に対しての牽制の側面も強く、自制を求める意図で提案したものだ。
これらの意図は編集において採用されず、タイトルを含め相当に扇情的に編集されている。この点については運営社に抗議を行っている。公開前に編集内容は伝えられておらず、無断での編集であった。

コラムの政治的意図・目的)
 目的は、言われなき差別を防止すると共に、精神的にも不安定になる状況で共助としてコミュニティを維持せねばならない被災者の安心に寄与すること。明確な政治的な意図が込められており、蔓延しつつあった「朝鮮人が井戸水に毒」というデマを打ち消すための構成となっている。デマに加担してしまったネット保守層に対し、厳しい言葉で自制を促している。

編集権への認識)
 報道・出版に携わる者であれば常識である。編集権については、デスクと記者という社内で完結する場合においても難しい問題がある。有償で外部の寄稿者を使う場合、どこまで編集権が及ぶのか。この問題は、実際には難しい。一般に、出版物などは責任を出版社が負う。ゆえに西日本新聞が報じるのであれば、それは運営社に対して触れるべき事象である。

西日本新聞の対応)
 これらの状況を知った上で、当方が受けると伝えた取材は行わず、取材依頼の際の単語のみをトリミング。文責を有しない個所があるという指摘、特にタイトルは当方の文責ではないという主張があったにも関わらず、一切を無視。片方の主張のみに立脚した公平性に欠く、極めて歪んだ報道をされた。
 またこれは署名記事ではなく、極めて卑怯である。

 

 

 

参考資料としての価値
冒頭の繰り返しにはなりますが、実際に行われた「人権救済の申立て」は参考資料としての価値があると考えております。
今後、保守が同種の手続きを行うことが容易に想定されるとともに、当方の考えとしては「行うべきだ」と考えております。

私と同じく、「片一方のみの意見」を重用した上で歪んだ記事を書くのみならず(新聞に関してはここまでは合法)、実名を付して事実と異なることを書かれる場合が想定されます。
想定されるというよりも事例は多々あると言っても過言ではないでしょう。

取材も言質をとることのみを重視、かなりいい加減な取材態勢。
しかも署名記事でもなく、卑怯な動きを行う可能性がございます。
貴方が「人権侵害」の被害にあう可能性だってあるのです。

本件に関しては、むしろ保守層こそ被害者になる可能性が高いように思います。
その理由は、メディアにおいては左巻きの記者が相当に多いためであり、確率論から言えば証明の必要すら感じません。

 

単に泣き寝入りすることが唯一の解決法のように思われてきました。
私は、一人の政治家として、この状況を看過することはできません。

危険な構図になっているメディアを放置することは、公益に反する。
次の犠牲者を発生させぬためには「厳格な取材」「誤報があった際には反論される」という状況を創出するより他ないと考えました。

個人の考えではございますが、メディアは大切なものでございます。
公器という言葉を否定する気もございません。単なるサラリーマンとして扱われるべきとは思いません。
情報とは、現代社会にとっては特に重要なものでございますが、併せて民主主義の根幹をなす一翼だと考えております。

大きな力も持っております。
だからこそ、「歪んだ状況」を放置することは公益に反する行為であります。
このような状況を看過することは政治家として許されません。

 

別稿にて「書き方」や「様式」についても解説予定ですが、まずは実物に触れて頂きました。

あくまで参考ではございますが、同種の侵害は保守系議員に対しては頻発しております。
かなり近い状況のケースもあると思いますが、その場合は簡易的な編集で対応できると考えております。お役立て頂けますと幸いに思います。

 

 

今後の保守活動に対し、重要な資料となることを信じて。

 

併せて社会の構造を適正化する目的より

 

本書の資料的な価値があると考えた方は、

 

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関連
プレスリリースの状況と各報道社の動き
以下は申立てを終えたのち、記者会見について報告した際のエントリです。実際の記者会見の動画もございます。
【ヘイトスピーチとは何か?】司法記者クラブ(福岡高裁)にて、記者会見を行いました。【報道の在り方とは】

 

 

 

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FB個人アカウントは5000名の上限となってしまいました。実際の知人、議員の方のみの承認とさせて頂きます。
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カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

【重要資料】弁護士会に人権救済の申立てを行う書面・同種の手続きを行う際の参考資料 への21件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    【重要資料】弁護士会に人権救済の申立てを行う書面・同種の手続きを行う際の参考資料 「偏向報道と戦う、保守の新しい武器」だと考えています。 このような手段があることを伝えたい。 福岡県弁護士会に対し、西日本

  2. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    暫く、小生のコメントには下記のフレーズを、継続的にTOPに書き込ませて頂きます。

    皆様に於かれましても、下記のフレーズを拡散されては如何でしょうか。
    何分、実績であり事実ですから、異存は無いでしょう。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    「人権救済申立」と言えば窓口が弁護士会である為に不信感が原因で、いざという時に躊躇する方も居られるのではないでしょうか。

    特に人権と言えば長い間、反日勢力の専売特許の様な状態も続いている為に、抵抗感や人権と言う用語に嫌悪感すら感じていらっしゃる方も居られるかも知れません。

    然し乍ら、奴らは「人権、人権」とやりすぎたのです。
    連中が訴える「人権」で差別が垣間見えると、連中の「人権」が崩壊してしまう程に成長してしまいました。

    ならば、そろそろ良いでしょう。
    連中の開発した兵器を、我々が鹵獲してしまいましょう。
     
     
    実は、昨今の靖国参拝も同様の状態にあります。
    これも朝日新聞が発端となった事案ですが、そもそも各国の英霊を敬い慰霊を行う事は、外交カードになり得なかったのです。

    南北朝鮮に関してはアレがアレな民族ですし、戦後に至るまで外交権が無かった為に、江戸時代には大使では無く通信使しか派遣出来無かった国ですので、外交と言うものが理解出来ていませんので例外です。

    しかし中国は違います。
    にも関わらず、中共は朝鮮人の愚かな行動と日本の飴玉を舐らせる対応を見て、調子に乗って初期対応を誤ってしまいました。
    中共も「英霊を敬い慰霊を行う事は当然である」と放置しておけば、靖国参拝が中共の悩みの種には育たなかったのです。
    所が朝鮮人の愚かな行動に同調してしまった為に、中国国内での愚民化政策の成功との相乗効果で、今では安倍首相が靖国参拝すると中国国内では「我が国の政治家は情けない。外交的敗北だ!」と看做されるに至っております。

    外交カードに成り得る筈も無かったものが、バカが騒いでそれに乗っかった為に、外交カードとしてモンスター化してしまいました。

    「安倍は何で堂々と靖国参拝しないんだ!!!」っと、お怒りの方もいらっしゃる様ですが、安倍首相にとって靖国参拝はレアアイテムと化しているのも事実でしょう。

    中共が調子に乗り過ぎていたら「靖国参拝しちゃおうかなぁ~」とやれば良い訳です。
    尤も、このレアアイテムの外交カードは切るタイミング次第では、更に最大限の効果を期待出来る為にやすやすとは切らないでしょうが・・・。
     
     
    保守層も人権や差別で同じ事をして、敵の兵器を鹵獲出来る時期に至ったと言えるでしょう。

    小坪先生のこのミッションは、保守層にとって大いに参考に出来る事でしょう。

  3. 鳥海山たろう のコメント:

    「偏向マスコミ」「極左学者」「極左市民」。

    どれも現在では落ち目になって、今後もどんどん落ちぶれていくことでしょう。
    新聞購読率も落ちてるし、今どき、極左の学者など信じる国民は減り続けており、しかもその中心は高齢者です。

    しかし、落ちぶれている連中でも、寄ってたかって攻撃してきたら、さぞ大変でしょう。
    小坪先生には、なんとか平常心を保って、精神を消耗させずに闘いつづけて頂きたいものです。

    さて「偏向マスコミ」「極左学者」「極左市民」。
    これらの連中の得意技は、「人民裁判」です。

    人民裁判は、共産主義社会の名物です。連日、話題になっている過激派の、それこそ日常茶飯事の十八番です。
    記録を見ると、ほんとうにすさまじいです。

    独占的な媒体で人民を囲い込み、偏った情報で人民を洗脳させて、それで狂った人民をたきつけて人民裁判を起こして敵をリンチにかけるのです。

    北朝鮮はもちろん、共産主義の中国、かつてのソ連や東ドイツ等々。

    今なら笑ってしまいますが、共産主義者が敵をつるしあげる口実が、平和や同胞愛や人権など誰も反対できないキーワードで吊し上げます。

    日本でも、今世紀にあった例が、朝日新聞記者やNHKディレクターが企画した慰安婦裁判の「民間法廷」です。

    世界中から反日工作員を東京に集めて、しかも反対陳述や反論もいっさい許可せずに、支持者だけの集まる会場で、昭和天皇を吊るし首にしました。

    人民裁判のテクニックは非常に陰湿です。

    ちょうど門田隆将氏(朝日新聞の原発所長に関する捏造記事を公けで告発した人)のブログにそのテクニックのひとつが書かれてました。
    ttp://www.kadotaryusho.com/blog/2017/04/post_818.html

    「ストローマン手法(わら人形論法)」というものです。

    (以下、少し長くなりますが、引用)
    議論する時に、相手の意見を捻じ曲げたり、歪めたりして自分が主張しやすいように変えるやり方を「ストローマン手法」、あるいは、「わら人形論法」と言う。・・

    わら人形や案山子(かかし)は「簡単に倒す」ことができるので、つけられた名称とされ、欧米では最も軽蔑されるディベートの方法でもある。

    しかし、日本の新聞やテレビでは、この手法が「日常的に」取り入れられている。
    当事者の発言内容を意図的な編集で切り取り、歪めてしまうのだ。
    その上で、発言主を徹底的に攻撃するのである。
    (以上)

    有無をいわさず相手を吊し上げるのが人民裁判ですが、法治国家では「反対弁論」が許されているので、相手のいないところで、一方的に情報操作をして「欠席裁判」をやるのが、陰湿な日本の偏向マスコミの特技です。

    なんにせよ。表面的な情報操作にだまされないで本質を見るのが重要です。

    今回は「朝鮮人への憎悪を煽るな」が極左の大義名分でしょう。
    でも絶対にだまされてはいけません。

    朝鮮人への憎悪を煽ったものこそが、朝日新聞と、それにイデオロギーで追随した日本中の偏向マスコミだったのです。

    ちょっと常識をもって調べて考えればわかると思いますが、従軍慰安婦騒動がなければ、これほど日本人と朝鮮人が憎しみあうことにならなかったのは確実です。

    極左にたくらみがあって、まず徹底的に怒涛のような報道で朝鮮人の憎しみを煽り、そして、次に日本人が見るに見かねて怒りが湧きおこりました。

    極左によると、こういうことも歪曲されて、日本人に伝えられていると思います。
    極左は歴史を適当に捏造するので、本当に恐ろしい。

    従軍慰安婦騒動は左翼の例外的出来事ではなく、左翼の本質であり本性です。

    慰安婦騒動の前に、偏向マスコミは「戦争の謝罪はドイツを見習え」と何年も日本人に吹き込んでました。

    そして、ユダヤ人のホロコーストと慰安婦制度を同類と見て、「ドイツはホロコーストを謝罪したのに日本人は謝罪していない」と恐ろしいことを言いだしました。

    比較するならドイツの慰安婦制度を検証しなければなりません。検証すると恐ろしいことがわかるので意図的に隠したのでしょう。

    しかも、日韓基本条約の枠組みでいえば、慰安婦への補償は韓国政府がするべきものでしたが、その枠組みを破壊するために、左翼は「日本が補償すべき」と日本人を焚き付けました。

    そのくせ、国際法違反だった米軍の大空襲の被害については、米国に補償を要求せずに、日本政府に補償せよと糾弾しています。

    こいつらの無茶苦茶な論法の数々は、だいたい暴かれており、ちゃんとした資料で検証されています。

    それこそ「ストローマン手法(わら人形論法)」などというレベルではなく、私はまじめな話、一種の精神異常者だと思っています。

    いったい、北朝鮮のミサイルで狙われているのに、いまだに「70年前の空襲の被害者を救済しろ」とか言ってます。「敗戦利得者」などという生易しいものではないです。
    50年以上も前の極左の怨念を、ただひたすら忠実にひきずっている思想ロボットです。

    こういうのが大量にメディアや大学に居残っていると思います。正常化するのに何年もかかるでしょう。

    さて。朝鮮人差別に反対するふりをしながら日本人をおとしめるのは左翼のゲテモノ。
    民族の和解など考えているわけがないのです。民族間の対立を煽って、それをメシの種にしているだけです。

    逆に本当に朝鮮人差別するのもゲテモノです。
    たとえば、いくら北朝鮮の国家が悪といっても、その社会で弾圧されて奴隷のように扱われている朝鮮人の民衆までを「工作員の同類」であるかのように罵倒するなどは陰険な民族差別でしょう。

    そして、在日朝鮮人でなく日本人なのに、それを在日のように見せかけるデマを流すのもゲテモノで、これがこの数十年で急激に増えていると思います。
    そのゲテモノにだまされると「キワモノ」になります。

    たとえばユーチューブで作家の百田尚樹氏が「放送業界のだれだれが朝鮮人ではないかなど」と話していましたが、明確な根拠もないのに、そんな当て推量をしていると、あれほどの立派な作家先生がキワモノになっていくのが心配です。

    その辺は、小坪先生は「オウムの麻原も在日だ」と勘違いされて書かれてましたが、すぐに訂正されたので信頼しています。

    これに非常にこだわると、デマを流してそれを訂正しないで奨励しようとするのは元左翼であるか、よほどの馬鹿であることを個人的には以前からしつこく主張しています。
    ほんとうに日本や日本人にとって良いことは何にもありません。バカが増えるだけです。

    私は熊本地震で「朝鮮人が井戸に毒を流した」というデマを流したのも、よほどの悪質な愉快犯であるか、またはこのデマをもとに日本社会をかく乱させようとした左翼の可能性もあると想像しています。

    こういったデマに群がるバカ、そしてそれを咎める良識的な日本人との間で必ずぎくしゃくとした雰囲気が生じます。そして、そういった社会的不和を面白がって眺めている連中に違いないのです。

    • 異議あり のコメント:

      ネット上には様々な情報が飛び交っており
      マスコミへの義憤、ある政党への怒りでニュース系まとめもにぎやかですが
      デマでもコピペでも持ってきてただ叩きたいという目的に摩り替わってしまうことが多々あります。
      保守系のサイトでは残念ながらあまり意識されることが少ないですがとてもいいコメントだと思います。

      攻めるポイントはあくまでも「実際にやった事」でなければいけないと思っています。
      何人だから、どこに所属してるから、生まれがこうだから……ではやはり差別的に見えるもので、メディアのイメージ操作によっては、大きく不利になってしまうからです。ネットの外ではむしろ不利なことばかりです。
      これは「相手がどんなに卑怯でも日本人なら正々堂々と」みたいな精神論ではなく、外側のギャラリーを見越した言動をするということです。お互いの事情を表面的にしか知らない第三者の陪審員によい印象を持たれる為です。

  4. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、新規投稿ありがとうございます

    戦う保守戦士である先生の装甲が着々とバージョンアップしていくという印象でございます。強化された装甲を他の保守の戦士の方々も是非、活用していただきたいです。

    閑話休題・・・・

    >西日本新聞社の問題は、取材もせず、裏もとらず、事前に指摘された点すら
    >無視した点です。当方が発していないコメントと共に事実ではない内容を流布
    >され、著しく名誉を傷つけられました。重大な人権侵害です。

    ・・・取材もせず、裏もとらずというところで、デジャブ(既視感)がございました
    日本の左翼マスコミ(朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、中日新聞かなw)って、取材もせず、裏もとらず!という報道姿勢ってことが、もう、日本国民にばればれになってきてんじゃないかな・・・と、だからデジャブになるわなとおもったのです。

  5. Sinobu Hattori のコメント:

    FBのシェアさせて頂きます。

    小坪先生、
    ご自身の行動による、詳しい内容を見せて頂き
    ありがとう御座います。

    ———————————————
    ———————————————

    こちらのエントリー記事、

    ・人権侵害
    ・名誉毀損
    ・著作権に関する内容
    ・そして、その結論を求める方法
    (司法での判断を求める方法)

    上記の内容に関する記事
    …と、成るですね。

    ですので、

    上記の内容に関しては、
    「スレ違い」でも無く「情報も提示」も出来る、

    …と、いうことでしょう。

    ———————————————
    ———————————————

    「……??………?……?!…」

    「!!!」

    …と、いう事で、
    私、先ほど理解しました。(笑

    ダメですね…
    オッサンで花粉症だと、
    こう…何でしょうか…………
    ……判断が遅くてイカンですよ。(笑

    小坪先生の意図が有ったのか?どうか?
    …は、解りませんが…
    ——————————————————

    小坪先生に感謝させて頂きますね、

    誠に、ありがとう御座います。

    ——————————————————

    それとも、

    小坪先生も
    「もっと、詳しくお知りに成りたいのかな?」
    …と、いう事でしょうか?(笑

    まぁ、上記は、
    私の勝手な勘ぐりですので、
    ここまでに致します。

    ———————————————
    ———————————————

    まぁ、そういう事に成りますね。

    …という訳で、

    上記の内容に関して
    何かの情報・訴える事…等有る様でしたら、

    こちらにて
    コメント記載や提示も出来ると
    存じます。

    よろしくお願い致しますね。

    • Sinobu Hattori のコメント:

      後ほど、

      著作に関するコメント記載の方も、
      投稿させて頂きたいと存じます。

      よろしくお願い致します。

  6. 旧新人類 のコメント:

    今日も有益な情報、有難うございます。結果が楽しみです。どんどん申立てしていくうちに、その対応で司法の色分けが可視化していくメリットもありますね(例:ダブスタの有無など)。余命さんのところでやっている外患罪の告発は沖縄地検だけ返戻がないとか。今後の動きが注目されます。極左マスゴミを含むぱよくから卑怯な攻撃を受けている青林堂も何か有効な対抗手段があるとよいですね。謝罪しろ金よこせとか、どこかの国にそっくりですね。

  7. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    市議はいつもお疲れ様です、メディアが重要なのは同意です。
    そして長官もお疲れ様です…。

    朝日系記者のバカ質問で『菅長官が本気で困惑する』異常な光景が爆誕。怪訝そうな表情を見せた模様
    ttp://blog.m.livedoor.jp/greatprc-you1/article/50499447
    20:名無しさん@涙目です。
    >>11
    「フリーランスのあずみ」って言ってるね

    51:名無しさん@涙目です。
    こういう記者て質問する前に所属と名前を名乗らせればいいのにって毎回思うわ

    毎日バカ記者やパヨク記者や野党議員の相手をしてるとか、拷問のような役職だな。
    名無しさん

    【韓国民団】中央人権擁護委「在日コリアンへの差別」…国連人権理にレポート提出 地方参政権・公務就任権など
    ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/51363709
    11: (´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/
    >在日コリアンの多くは日本で生まれ育ち、生活の拠点を日本に置いている。納税をはじめとした日本人と同様の義務を果たしているにもかかわらず、地方選挙権さえ認められていない。

    外国籍なんだから仕方ないじゃん。

    39: (´・ω・`)
    普通の外国人扱いにしないと差別。
    特権の要求は許さない。

    85: (´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/
    >地方公務員の管理職に外国人が昇任することを禁止する法律、行政規則、及び制度運用を撤廃すべきである

    むしろ徹底するべきだな
    帰化一世も制限するべき

    岐阜県が『韓国人の”日本式技術”を公式伝授する』嫌な計画を推進中。既に起源主張フラグが成立済み
    ttp://blog.m.livedoor.jp/greatprc-you1/article/50499440
    21:(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/:
    各務原ってキムチで町おこしとか馬鹿げたことやってたとこでしょ
    今回の建築の件といい市の中枢がザイコに乗っ取られとるんちゃうの?

    26:(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/:
    >金泰旭さん(63)は「日本式の建築技術は韓国の伝統的な建築技術と似ている点があり、

    ふーん

    【韓国】死に至る危険も、韓国の若者の間で「風船ドラッグ」が流行=韓国ネット「日本のまねをするから…」
    ttp://blog.m.livedoor.jp/warakan2ch/article/8877696
    4: (´・ω・`)
    日本の真似って言うから、日本人が風船ドラッグをやってるのを真似したのかと思ったら

    日本が外国人労働者を受け入れた→韓国がそれを真似して外国人労働者を受け入れた→風船ドラッグが流行した→日本のせい

    って図式かよ

    36: (´・ω・`)
    風船ガスが流行ったのはイギリスだろ
    こっちみんな

    69: 紅いちっぱい親衛隊
    これ何かと思ったら笑気ガスか。
    医療では使ってるのはほとんど見たことないけど歯科では使ってる処もあるのね。

    ・・・麻酔薬乱用したら危険に決まってるわな。

    78: (´・ω・`)
    >>69
    亜酸化窒素って笑気ガスのことなのか・・・・

    俺が子供の頃聞いた話じゃ
    「笑気ガスを吸って死んだ死体は
    顔の筋肉が引きつって笑ってるように見えることから
    笑気ガスと言う愛称で呼ばれている」
    ってきいたんだが
    本当に笑いが込み上げるガスなのか・・・

    85: (´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/
    >>78
    「顔の筋肉が引きつって」ってのはワライタケじゃなかったかな?
    笑気は吸うとヘラヘラ笑うようにラリるのが楽しいらしい。
    イギリスだったかで流行って、笑気パーティーやってる最中に
    脛をぶつけて血がダラダラ流れてるのに一向に気にしない奴が
    居るのに気づいて「痛み止めに使えるんじゃね?」って発想して
    笑気麻酔が始まったって話。

    小学生の間でわざと車やバイクの前に飛び出す“度胸試し”が流行中! お前ら気を付けろ…
    ttp://blog.m.livedoor.jp/jin115/article/52178302
    ボウリングを上から落として殺人未遂した子供もそうだが
    倫理とか常識とか何をしたらいけないとか
    そういうものが欠けすぎている気がするわ
    結局人を傷つける行為の重さややっていいこと悪いことの善悪を学ばず
    理解してない親が子供を育てるとそうなるのかな?
    DQN仲間内でDQN行為を平然としてたり、学校でいじめ行為に消極的・積極的
    かかわらず参加してたり。そういうものの時代の積み重ねが子供の倫理感をぶっ壊してきたと思うわ
    名無しオレ的ゲーム速報さん

    証拠取って周辺の学校へ
    個人特定してから訴訟
    轢いてたら加害者にされてるし精神的苦痛とかでいけるでしょ
    示談でもいいけど金をたんまり巻き上げて事の重大さ教えるしかない
    名無しオレ的ゲーム速報さん

    他人に迷惑かける事前提で遊ぶなよ
    名無しオレ的ゲーム速報さん

    以下は楽しくて興味深い記事です

    メキシコで50kmの山岳マラソン開催 → スカート姿&タイヤで作ったサンダルを履いた先住民がぶっちぎり
    ttp://blog.m.livedoor.jp/dqnplus/article/1926456
    BORN TO RUN

    絶対くると思った
    タラウマラ族とも言うんだっけ
    似たような山岳レースで訓練一切してない部族の男性が
    村の飢饉救うためにスポンサーに条件出されて
    いきなり三位に入賞したの(しかも途中でコース間違えたロスありで)。

    動画の走るコース見たが予想以上だった
    軍隊の山岳部隊が訓練でもしてるのかってコース

    日本で消えた飛脚がこんなところに現れたか

    Tarahumara(タラウマラ)族らしいな
    動物を追っかけ回してその標的が斃れるまで走り続ける
    だいたい80km走れる
    1968年のオリンピックに出てぶっちぎり、その後の感想が「距離が短すぎる」という抗議だった

    やらざるを得ない環境におかれると、オーバーがどうたらとか関係なく人間の脳と身体って適応しちゃうんだろうな
    人体ってやっぱスゲーわ

  8. 一郎 のコメント:

    各県市区町村の議員の皆様には、泣き寝入りせずに、誤報に対しては断固戦っていただきたいです。

  9. ピンバック: 新聞の凋落と「押し紙」【倒産しろ!と思ったらシェア】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  10. Sinobu Hattori のコメント:

    こちらのエントリー記事、

    小坪先生の人権侵害の司法への訴え
    …という記事内容ですが、

    問題となった内容に
    「著作権」」という項目も御座います。

    折角の
    記載投稿が出来る場と成りましたので、
    ——————————————————————

    「著作権の事って、何ンか難しいよ?」

    ——————————————————————
    …という方々に向けまして、

    「著作物・著作権」は、分野は広い範囲には成りますが、

    「理屈的に把握」が出来れば
    「知らない分野」でも理解しやすい…と存じ、

    出来るだけ理解して頂ける様に、

    解かりやすく、

    先ずは、
    私の携わる業務分野を基本に、
    説明の出来る内容にて、記載させて頂きます。

    少々、長い文章と成りますが、
    宜しければ、拝見してみて下さいませ。

    ————————————————————

    「俺の方が、もっと詳しいンだぜ!」

    ————————————————————
    …という方の
    「捕捉・修正・訂正」…等の記載も
    「期待」を致しておりますよ、よろしくお願い致します。

    ↓以下から、説明に入りますね。

  11. Sinobu Hattori のコメント:

    —————————————

    ○その1
    [著作物について]

    —————————————

    —————————————
    著作物とは?
    ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%97%E4%BD%9C%E7%89%A9
    —————————————
    上記にウィキペディア項目を
    添えておきますが、難しいかも?…ですね。

    私流では有りますが、
    解説を させて頂きます。

    先ずは、

    「著作物」

    …と、いわれる物なのですが、

    大雑把に見て、
    以下の内容に成ります。↓
    ——————————————————————

    ・小説やマンガ(物語性のある物)・絵
    ・歌詞・曲
    ・ゲーム・ソフト・アプリ
    ・車や帽子などの商品の「デザイン」

    ——————————————————————
    …等の

    「思想・表現・主張」をもって
    「創作」された「制作物」

    …要は、
    ————————————————————————

    「制作した方、作った方」の

    「アイディア」だとか「主張・表現」…等が

    「形」と成ったもの

    ————————————————————————
    …と、いう事ですね。

    そして、上記の
    「制作された物」を
    「販売する」事によって「対価利益を得る」

    …つまり

    「お金・お銭ぜ」を頂く事で「職業」と成り、
    「生活の糧」としての「専門家職業」と出来て、

    …更に、

    「職業にしたい」と、
    「後人の方々」も「目指して頂ける」と、

    「その分野の文化」が、
    「長く」「幅広く」「維持」して
    「繫栄して行く」と、いう事と成ります。

    …めでたし、めでたし。

    ………………
    …………
    ……と、
    行きたいところなのですが、

    上記の「著作物」なるもの、
    実は、チョイとした問題が有るのですよ。

  12. Sinobu Hattori のコメント:

    —————————————

    ○その2
    [著作権について」

    —————————————

    実は、この「著作物」というモノ

    「最初」に思い付き「考えて」作ると、
    「大変な重労働、手間が係る」

    …というモノだったりするのですが、
    ———————————————————

    「制作された」モノを
    「真似っこ」するのは、

    「結構、簡単」だったりもします。

    ———————————————————

    「絵」や「文章」…等々だと、
    「今やPC全盛時代」で、
    「コピー」も「簡単」に出来てしまいますね。

    これで、更に…
    ————————————————————————

    「勝手」に

    「別件で販売」「無料で配布」

    「内容そのままに名前を変えて上記の行動」

    ————————————————————————
    …等を してしまいますと、

    制作した方が、折角、

    「頑張って…」
    「頭を悩ませて…」
    「身体と時間を駆使して…」
    「苦労して作り上げた甲斐…」も、

    「全て無かった事」と成ってしまいます。

    更に、売れたはずの物も、
    全てが、「別の輩」に「横取り」された上に、

    その様な「横取り」を「簡単にやられる」職業、
    誰が「目指したい」と考えるでしょうか?

    商売とするなら…

    「これは、やるだけ無駄」と
    「後人の方」は考えるでしょうね。

    趣味だとしても…

    「勝手に他者が別名」で「配布されやすい」…では、
    「作った甲斐も無い」ともいうモノです。

    …結果として、
    その分野が消滅するでしょうね…。

    —————————————————
    —————————————————

    上記の内容を
    解かりやすい例で説明させて頂くと、

    もの凄っごく売れているモノ、

    …例えば、
    ——————————————————————
    「売上が、何百・何千万部のマンガ本」
    ——————————————————————
    ↑上記…等は、
    「売れる事が解っている」という内容です。

    これを
    「チョイと利益を横取り」してやろうと
    「著作物を制作したマンガ家本人」では無い
    「無関係の他人」が「全部を引用」して「制作」し、

    「本当のマンガ本」よりも「安く売る」…と、しましょう。

    すると、多くの方々は、
    「本物のマンガ本」よりも
    「安く販売した偽物のマンガ本」を求めるでしょうね。

    そりゃあ、そうですよ…
    —————————————————————————

    「内容は同じ」でしたら、

    「読む・見る」なら「安い商品」を買います。

    —————————————————————————

    「マンガ家先生本人が作った本物の商品」という「価値」
    …↑これを求める場合も有るのですが、

    「マンガ」自体の本質を考えると、

    「内容を読んで楽しむ事」が「価値」と成る為、
    「読みたい内容」と思った商品に対して
    「お金を出して」マンガ本を買う、

    …というのが、
    多くのお客様でしょうね。

    「同じ物なら、安い物の方が良い」

    これは、普通のお客様の考え方です。

    ———————————————————————

    そして、世の中に「安くて同じ内容の偽物」

    これが蔓延しました。

    ———————————————————————

    すると、原作者のマンガ家先生も収入が減り、
    食って行く稼ぎすら出来無く成ったら、
    マンガ自体を描かなく成り、
    そして廃業です。

    「マンガ家先生がマンガを描け無く成る」という事は、
    「作品が見れ無く成る」…という事ですので、
    「読者の方々」も「もう見れなく成る」

    …という事ですね、これは困りました。

    そこで…
    ——————————————————————————

    「著作物」に対して

    「一定のルール」を設けて「権利」を作り

    「制作者」を守りましょう。

    ——————————————————————————
    …これが、
    「著作権」というものに成ります。

    折角、努力して制作された方に対して
    報われる世の中の方が、良いでしょ?…という事ですね。

    ——————————————-
    一応、余談ですが、
    ——————————————————

    「著作権」は

    「人権的な意味」の内容も含む事

    ——————————————————
    …という場合も、
    実は、有ったりするのですが、

    それは、後ほど記載を致しますね。
    ——————————————-

    基本としての考え方は、

    「商売・販売における権利」

    …と、先ずは、考えて下さいませ。

    —————————————
    著作権とは?
    ウィキペディア項目
    ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%97%E4%BD%9C%E6%A8%A9
    —————————————

  13. Sinobu Hattori のコメント:

    ———————————————————————

    ○その3
    [著作権は、どうやったら発生するの?」

    ———————————————————————

    「著作物」は「アイディアな作品・商品」

    「著作権」は「著作物を作った方の権利」

    …と、順に説明させて頂きました。

    次は「著作権の権利が発生する時」を
    説明させて頂きますね。

    ↑これ…
    ———————————————————————

    何を言ってんの?

    「著作物」の作った時、出来た時でしょ?

    それ位は、解かるよ。

    ———————————————————————
    …と、思いますでしょ?

    確かに、間違ってはおりません。

    …なのですが、
    製作された後に、
    ——————————————————————

    「これは、俺ンだ!」

    「俺の才能で作ったンだ!」

    「俺が苦労して作ったンだよ!」

    ——————————————————————
    …と、誰も彼もが「主張」したら
    どうでしょうか?

    証明する事、
    大変、面倒な事に成りそうですね。

    「絵」「マンガ」「書道家の書」

    上記の様に「目で見て「形」として解かりそうな物」なら、
    その場で、「書く」等をして見せれば、
    証明も出来る…かも知れませんね。

    しかし…
    —————————————————————————

    「今は調子が悪いだけだ!」

    「これを作った時は書けたンだ!」

    「…だから、これは、俺の著作物なンだよ!」

    —————————————————————————
    …なぁーンて、騒がれたら
    困りもンですし、

    「小説」等の文章や、
    「ゲーム・ソフト・アプリ」だと、

    デジタルのデータで制作した場合、
    証明も難しく成ります。

    更に、
    目安・基準を設けないと…
    —————————————————————————

    「元々は、俺が頭の中で考えていた物だ!」

    —————————————————————————
    …などと、
    トンデモ主張の輩も出てきそうですね。(笑

    そして、最終的には
    「司法」裁判所の場にて「審議」して頂く事
    …に、成るでしょう。

    その際における…
    ———————————————————————

    「審議」する時の「証明」として、

    「解かりやすい」基準を考えましょう。

    ———————————————————————
    …という事ですね。

    その内容ですが…
    ——————————————————

    「著作物」が制作された後、

    「公的な場」にて発表された時

    ——————————————————
    …上記が一つ、証明と成ります。

    元と致しましては、生活の糧の事、
    「商売・販売における権利」が主な重要項目
    …と、いう事でしたので、

    「商品として発表や販売された時」

    これが一つ、解かりやすい
    「著作権の発生の瞬間」…と成っておりました。

    ですが、
    今は、インターネットが有り、
    「個人」で「情報を発表が出来る場」が有ったりしますので、
    「これも、その一つ」と成ります。

    ですので…
    —————————————————————————

    「年日時」が「証明」出来るで有ろう

    「多くの方々の目に触れる」事の出来る場

    —————————————————————————
    …という事ですね。

    例え、先に考えていようが、
    制作を完了していようが…
    ——————————————————————————

    「司法」での「証明」が出来なければ

    「著作権」の「権利者」に成る事が「難しい」

    ——————————————————————————
    …という事です。

    上記の内容は、
    著作物を制作される方は、
    是非とも、気を付けて頂きたく存じます。

    「特許」や「商標登録」…等と似た感じでしょうか?
    「早い者勝ち」な部分は、存在致しますね。

    ——————————–
    特許について
    ウィキペディア項目
    ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E8%A8%B1

    商標について
    ウィキペディア項目
    ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%95%86%E6%A8%99
    ——————————–

    「別の確実な証明が出来る方法」が有るのでしたら、
    「司法の判断」によって
    「納得」して頂ける可能性も有るかも?…なのですが、

    「基本」は…
    —————————————————————————

    「年日時」が「証明」出来るで有ろう

    「多くの方々の目に触れる」事の出来る場で、

    「制作物を一番早く発表した方」

    ————————————————————————
    …この状態に「著作権」が付く、
    この様に考えておいて下さいませ。

    これは、ややこしいですねぇ…
    ……大変、申し訳ございません…。

    これも後で説明を致しますが、

    …要は、

    「その著作物」が
    「本当に本人の制作」という「証明」が
    ————————————————————

    「司法において

    「確実」に出来るので有れば」

    ————————————————————
    「発表」や「著作物」への「年日時の記載」は
    「必ず必要」な訳では、無いです、はい。

    …ということですね…
    ………ん~!…ややこしい!!

    詳しくは、後ほど…。

    ———————————————————
    ———————————————————

    因みにですが、

    「Facebook」「Twitter」…等々の
    SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)
    上記で発表した場合は、

    閲覧した方々が気に入った場合、
    システム的に、

    「シェア」「リツイート」

    …といった拡散機能が有りますので、
    「してほしく無い」場合は、

    その旨の説明を
    —————————————
    ・気付きやすい
    ・解かりやすい場所
    —————————————
    …に記載したりしておく事も、お勧めですね。

    そもそもなのですが、

    SNSは、簡易的に、
    多くのユーザー(使用者)に向けて、
    知って欲しかったり、広めて欲しかったり、

    …という、情報ツールですので、

    「シェア」や「リツイート」は、
    「流石に仕方ない」と割り切った方が良いかも…です。

    それ以外の引用をされた場合、
    特に、「商用引用」を勝手にされた場合は、
    厳しく「権利行使」として「苦情」を入れましょう。

    特に「絵」「動画」「写真」ですね。

    ご自身が「まぁ、それもいいか」
    …と、考えるのなら放置でも構いませんよ。

    これは「ご自身の判断」で決めて下さい。

    知られる事を 望まなかったり、
    引用される事の危惧を するのなら、
    SNS自体に「著作物」その物を上げない方が
    良いのかも知れませんね。

    ——————————————————
    ——————————————————

    「確実に証明」と、いう事で申しますと…

    これは、私の範囲外では有るのですが、

    丁度、↑上記直前の項で取り上げていて、
    多くの方々が行なっていると思われる内容についても、
    記載しておきますね。

    皆様が
    「スマートフォン」等で
    行なっていたりする…
    ————————————

    「撮影した写真」

    ————————————
    …上記にも記載を致しましたが、
    「著作権」が存在が致します。

    これは、撮影して…
    —————————————————————

    「アナログ」なら「フィルム」の現物
    「デジタル」なら「データ」中身

    「上記の物」に「年日時」が有る物

    —————————————————————
    …こちらが「証明」に成りますね。

    「公的な場」による
    「早出し」で無くとも、大丈夫でしょうかね。

    まぁ、考えて見たら
    「全くの同じ構図」の写真を撮る事の方が
    「難しい」とは思いますので、
    「証明」は、容易いのではないでしょうか?

    ですが、
    「著作権」は有りますが、
    「実際に存在する物」を「撮影」する訳ですので…
    ———————————————————————————

    「著作権」の前に、

    「肖像権」…等々の
    「撮影するその物」に「先に権利」が存在する事

    ———————————————————————————
    …こちらを
    「お忘れない様」お気を付け下さいませ。

    ——————————-
    公益社団法人「日本写真家協会」
    写真著作権と肖像権の項目
    ttp://www.jps.gr.jp/rights-2/
    ——————————-

  14. Sinobu Hattori のコメント:

    ——————————————————————————

    ○その4
    [著作権に関する販売や財産としての権利」

    [著作人格権について]

    ——————————————————————————

    「著作物」は「アイディアな作品・商品」

    「著作権」は「著作物を作った方の権利」

    「著作権の証明」は
    「制作した」「年日時」…等の「司法の納得が出来る内容で」

    …と説明して参りましたが、

    次は「販売に関しての権利」の説明を
    させて頂きますね。

    ————————————

    「出版権・版権」

    ————————————
    …と呼ばれるモノが有ります。

    まず先に「版権」…これは昔の法ですね。

    元は、
    「福沢 諭吉」先生が
    「著作に関する法」が無かった時代に
    「国内の海賊版対策用」に作った「権利」との事です。

    現在は
    「呼び名のみ」が使用されておりますが、
    「法的」には「存在」しておりません。

    「司法」では
    「使わない」と思いますのでご注意を。

    ———————————–
    版権について
    ウィキペディア項目
    ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%88%E6%A8%A9
    ———————————–

    次に「出版権」です。

    こちらは
    「著作権」とは別の
    「著作権」の一つ下にあたるルールに成ります。

    先ずは「出版権」から説明を致します。

    —————————————-
    出版権とは?
    コトバンク項目
    https://kotobank.jp/word/%E5%87%BA%E7%89%88%E6%A8%A9-77912
    —————————————-

    簡単に説明致しますと、

    「著作物」
    (この場合は「本・書籍」で販売する物と成ります。)

    上記の作品を
    「書籍化」をベース・基礎として、
    ——————————————————————————————

    「ねーぇ?著作権利者さん?…ウフフ♪」

    「ウチの会社で、その「著作物」を使って、
    「儲かる商売」ヤラせて、くれないないかしらぁン?ヤラせてぇ…」

    「「書籍」とか「キャラ販売」とか「映画化」とかぁ」

    「著作物を作るのって、大変でしょお?解ってるの…解るわぁ…
    「販売」するの上手いのよ、私、凄っごいの♪」

    「資本も凄っごいのよ♪とっても大きいの…」

    「ねぇ…私に任せてよぉ…お ね が い ♪」

    ——————————————————————————————
    …と、いう感じで、

    他者(出版社…等)が、
    「著作物」を使い「販売をする権利」です。

    「販売方法」を 託されたり、
    「販売」を「著作者と共用したい」という
    「権利」ですね。

    「著作者」目線だと…
    ——————————————————————————

    「商品化」してもらったり、

    「販売店舗」に商品を回して「売って」もらう

    ——————————————————————————
    …等々を
    「商売のプロ」に
    やって頂く事に成る訳ですね。

    著作者と出版社…この関係は、

    「自分(著作物)」 が 「芸能人」だとして、
    「演出家(出版社)」に「プロデュース」してもらう

    …という考え方も、
    解かりやすいかも…ですね。

    ゲームで例えたら、
    「アイドル」と「プロデューサー」でもイイですよ。
    著作者の貴方は「アイドル」…という事ですの♪

    …で、この時に、

    「著作者(自分)」と「出版権利者(出版社)」
    この2つの権利者の間にて、

    先ずは…
    ————————

    「契約書」

    ————————
    …という書類を交わす事に成ります。

    「著作物」の使い方だったり、
    「金銭的」な取り分の数字な事だったり、
    「違反行為」をどちらかが行なった時どうするか?

    …とかの、
    ————————————————————————

    「司法(裁判所)」で

    「公的に取り扱える(認められる)」文書

    ————————————————————————
    上記を「作成」します。

    ……ん?………あれれ?……………
    …………?…………?…………
    ……!?そういえば?…

    …かなり上の方に、
    こんな「変な記載」が有りましたね?↓
    ———————————————————————
    「その著作物」が
    「本当に本人の制作」という「証明」が
    ————————————————————

    「司法において

    「確実」に出来るので有れば」

    ————————————————————
    「発表」や「著作物」への「年日時の記載」は
    「必ず必要」な訳では、無いです、はい。
    ———————————————————————
    …と、いう、
    ややこしい、ややこしい
    ややこしぃーい「証明」という内容、

    ↑これ…
    ————————————————————————

    この「契約書」の作成で「証明」と成る

    ————————————————————————
    …という訳ですね。

    「司法(裁判所)」で
    「取り扱える訳」ですから、

    「他の輩」の「著作権の主張」も
    「受け付ける事」は有りません。

    この事は、
    「著作者」にとっての大きなメリット
    …に、成るでしょう。

    「わぁーい♪「著作者」にとって良い事だらけなンだね♪」

    …実は、こういう訳でも有りません。
    以下から、その説明を致します。

    ——————————————
    ——————————————

    上記に有った記載で
    ——————————————————

    「出版権」は、

    「著作権」の下に有るルール

    ——————————————————
    …この様に「下」と記載致しましたが、

    厳密に記載すると、

    「著作権」には
    「著作隣接権」というものが有りまして
    「著作権」に内包されるという法と成ります。

    「出版権」が…
    ————————————————————————
    「著作物」という
    「他者の権利」を使用して「利益を求める」
    ————————————————————————
    …という事を見ますと、

    「権利が「下」なのは当たり前なのでは?」

    …と、思えますが、これも、

    「法」ルールとして
    「ハッキリ」としておくと、より、
    「著作者」の権利を守る・保持する事と成ります。

    基本は
    「商売・販売における権利」…と、
    この様に、私、記載致しました。

    …ですが

    「出版権」←こちらを
    他の方に任せる事は、
    即ち「商売・販売における権利」を「他者へ渡す」

    …という意味にもなります。

    すると
    —————————————————————————

    「著作権」の権利とは、一体、何なンだよ…

    —————————————————————————
    …と疑問になりますね?

    任せるのは良いのですが、

    好き勝手に「著作物」をイジられたり、
    もしかして「権利を持って行かれた」のでは?

    …と、思ったり、
    何ンか、ネガティブにも成りそうですね…。

    そこで、です、
    ——————————————————————————————

    「物」に対する「権利」だったけど、

    「人権」の様な「性格」を持たせればイイんじゃね?

    …なら、上手く行くンじゃね?

    ——————————————————————————————
    …という事になります。

    ここで、上で記載した…
    …そうですねぇ…
    …これも、有りましたねぇ…
    ——————————————————

    「著作権」は

    「人権的な意味」の内容も含む事

    ——————————————————
    …という話と成ります。

    これ権利を

    「著作人格権」…と言います。

    この権利「著作物の製作者」の方は、
    ———————————————————
    ———————————————————

    絶対に!

    絶対に!!絶対に!!!

    絶対に!!!!覚えて下さいませ!!!!!

    …という大事な権利です、

    「著作人格権」

    ———————————————————
    ———————————————————

    「物」なのですが「人権」の様に扱う、

    「著作人格権」…ですよ!覚えて下さいね。

    ————————————
    著作人格権
    ウィキペディア項目
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%97%E4%BD%9C%E8%80%85%E4%BA%BA%E6%A0%BC%E6%A8%A9
    ————————————

  15. Sinobu Hattori のコメント:

    —————————————————————

    「著作人格権」以下の内容に成ります。

    ・公表権
    ・氏名表示権
    ・同一性保持権
    ・名誉声望保持権

    以下、
    解かりやすく説明致します。↓

    ————————————————————
    ————————————————————

    先ずは「公表権」から。

    簡単に言うと…
    ———————————————————————————

    あンたに預けた「著作物」は

    「絶対」に「発表」「商品化」して
    「販売」してくれよ!

    「いつ、何処で、販売するのか?」という事と
    「日時」は「俺に教える」事!

    「俺に知らせずに勝手にやる」ンじゃねーぞ!!

    ———————————————————————————
    …という、

    「著作物の公表」する事に関した
    「発言・主張」の権利ですね。

    「著作物」を託したのは良いンだけど、

    「出版社」が、
    いつまでも、発表、商品化してくれず…
    ——————————————————
    「…やるよ…やる、やるって…」
    「…そのウチ、いつかやるよ…」
    ——————————————————
    …こんな適当な対応されたら
    タマったものじゃ有りませんよね。

    更に、

    「著作者」が…
    —————————————————————
    「使わないなら…他の出版社で、
    「書籍化」の話が有るンだけど…。」
    —————————————————————
    …↑こう考えたとしましょう。

    その時、
    権利所持の「出版社」が…
    ————————————————————————————

    「いや、いや、それはダメですな!
    「契約書」だと、まだ2年はウチの権利ですから」

    「ハっ!ハっ!ハー!!(笑)」

    ————————————————————————————
    …と、
    都合の飼い殺し状態にされる
    危惧もある訳です。

    ですので、上記の場合…等は、
    ———————————————————

    「発表」や「販売」の日時を

    「著作者」が決められる「権利」

    ———————————————————
    …でも有ります。

    ————————————————————
    ————————————————————

    次に「氏名表示権」です。

    これは読んで字の如く、
    ————————————————————————————

    「著作物」に「著作者」の名前を付けて発表する事

    「著作者」が望む名前、
    「本名」「ペンネーム」で「発表」する事

    「名前を出さない」という事しない様にね。

    ————————————————————————————
    …という事を
    「出版社」に義務付ける権利です。

    「著作者」が「何者なのか?」これを
    「発表」して頂かないと、
    「著作物」が「誰の持ち物」か解りませんものね。(笑

    当然の権利です。

    ————————————————————
    ————————————————————

    次に「同一性保持権」です。

    これは、

    こちらの
    エントリー記事の内容の様に、
    ———————————————————————————

    小坪先生の

    「訴訟」に繋がる事件の「原因」にも成りました。

    ———————————————————————————

    これは、

    「出版社」は、

    「著作者(自分)」の作った「著作物」の、
    ————————————————————

    ・勝手に「タイトル」を変えたり

    ・勝手に「内容」を 変えたりして、

    「発表」「販売」しない様に!!!

    ————————————————————
    …という、
    中身に関した「主張」で有り「約束」ですね。

    私から記載するよりも、

    小坪先生のエントリー記事を
    見直して頂いた方が
    ——————————————————————

    「どういう問題に成ってしまうのか?」

    ——————————————————————
    …という事、

    理解できると存じます。

    ————————————————————
    ————————————————————

    最後に「名誉声望保持権」です。

    これは、

    「著作者(自分)」が
    「著作物」の使用しても良いよ。

    …と「許可」をしている訳ですが、
    —————————————————————————

    「著作者」にとって

    「不名誉」な使い方をしないでね、おねがい♪

    —————————————————————————
    …と、
    「出版社」に対して「釘を刺す」内容に成ります。

    例えば、

    「出版社」に
    「販売方法を任せる」訳ですが、

    「あなた(著作者)」が「マンガ家」だとして、
    ———————————————————————————————

    「パチンコの台」や「宣伝」に

    「自分のマンガのキャラを使って欲しく無い!やだ!!」

    ———————————————————————————————
    …と、考えたら、
    その旨を伝える事で、

    「その販売方法」を
    「止めてもらう」事が出来る権利です。

    他にも、
    ————————————————————————————

    「出版社」が、ワザと、
    「あなた(著作者)」の
    「名誉を落とし込める」為に「出版契約」し、

    「社会的」に「悪意の有る」様に発行、発表、する

    ————————————————————————————
    …上記を「防ぐ」事も出来ます。

    行なわれた場合は「違反行為」と成りますね。

    ————————————————————
    ————————————————————

    以上が「著作人格権」の内容と成ります。

    何ンか?
    内容がまるで「人権」の様ですね。
    ——————————————————————————

    自己の存在を

    「法」によって
    「確定」させる事「認める」事「保障する」事

    ——————————————————————————
    …これが「人権」だと思いますが、

    「著作物」にも「人権が有る事」
    …知って頂けると幸いです。

    「制作者」から見たら当然の内容なのですよ?

    なにせ…

    ・自身で考えて
    ・自身で苦心して
    ・自身の表現方法で
    ・自身の能力で仕上げたもの

    …これが「著作物」で
    「あなた、そのモノ」という事なのですね。

    「著作人格権」覚えて下さいね。

    ————————————
    著作人格権
    ウィキペディア項目
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%97%E4%BD%9C%E8%80%85%E4%BA%BA%E6%A0%BC%E6%A8%A9
    ————————————

  16. Sinobu Hattori のコメント:

    ——————————

    「著作人格権」

    ——————————

    因みに、この件で
    私の方から、もう一つ、
    「絶対」に、知って頂きたい事も有ります。

    特に、
    これから「小説作家デビュー」する様な方、
    そして、「マンガ家デビュー」する様な方や
    新人で、「商業マンガ家活動」しておられる方、
    …それ以外の方も知っておいて下さい。

    「出版社」と「出版権利」を交わす「契約書」

    …上記の文章を 読むのは、大変かも知れませんが、
    「出版社」に送り返す前に、
    ——————————————————

    「必ず、目を通して」下さいね。

    ——————————————————

    「契約書」の文章の中には、

    上記の
    「著作人格権」のついての
    「項目の記載」があると思います。

    その項目の記載に、
    ——————————————————————

    「甲は乙に、著作人格権を行使しない」

    ——————————————————————
    …上記の様な記載が有る場合は、
    「出版社(出版権利者)」に伝え、
    —————————————————————————————

    「項目を「無く」した契約書」を再発行してもらう事!

    —————————————————————————————
    …これは、
    デビュー前・直前のプロのたまごの方には
    キツイかも知れませんが、

    勇気を出して!
    「必ず」行なって下さいね!
    「自身」の当然の権利ですよ!

    今までの記載を 拝見していたのなら、
    「何故なのか?」…は、理解できると存じます。

    ——————————————————————————

    「著作人格権を行使しない」とは、

    「商売」…として見るのならば
    「著作権の放棄」で「譲渡」で有り、

    「人権放棄」と「同様なのだ!」…という事です。

    ——————————————————————————

    上記を行なう様な「出版社」は
    初っから「悪意有りの企業」です。

    そもそも、
    そんな「出版社」とは「契約しない」事!

    私の体験ですが、
    上記の様な「契約書」を「見た事」が有ります。

    これは、インターネット全盛時代と成ってから
    特に、増えた事例です。

    理由は、
    「ブログ等の運営の登録の記載内容」
    …に、有ります。

    目を通して頂くと解りますが…
    ——————————————————————————
    ブログ登録するにあたっては、
    ・使用者は、「著作人格権を行使しない」事
    ・使用された「著作物」は社に「帰属する」事
    ——————————————————————————
    …上記の様な記載が有ったりします。

    「帰属」とは
    「言う事を聞いてよこせ!」」
    …と、いう意味です。

    私的には、
    上記の記載も「酷いなぁ」と思っておりますが、

    フリー(無料)で貸し出す様な登録ゆえ、
    嫌なら
    やらなければ良い訳です。

    …で、ですね、

    インターネット上では昔から
    この考え方が「当たり前」だったらしく、

    IT系から
    ネット配信用の為に出版業界に出向して来た、
    新しい出版社のケースですが、

    仕事を行う前に「契約書」を 見せてもらい、
    内容を変更する様に伝えたところ…
    ————————————————————————

    「え?知らないのですか?
    「著作者人格権を行使しない」のは、

    「出版業界」で当たり前の事なのですよ?」

    ————————————————————————
    …と、言ってのけられた
    経験が有ります。(笑

    「どこの出版社の当たり前なンだよ!」

    …と返し、
    自分の経緯を伝えて
    丁重にお断りさせて頂きました。

    古くから有る出版社…等は、
    こんな話は、
    見た事も、聞いた事も、有りませんでしたが、

    彼らにとっては
    「当たり前の考え」だったのかも知れませんね。

    トンデモない話です。(怒

    新興のIT配信の出版社…等も
    多くなってますので、
    —————————————————————

    是非とも「契約書」に目を通し、

    「著作人格権を行使しない」を

    「破棄」してもらう事

    —————————————————————
    忘れずに、
    よろしくお願い致します。

  17. Sinobu Hattori のコメント:

    —————————————————

    法律関係の方から
    詳しく見てみたい方に向けて…

    —————————————————

    「著作権」に関しては、

    これは、日本国内における法律ですね。
    「明文化」されております。

    日本国内の法に準じた内容でのルール
    では有るのですが、

    元は、
    「国際的な基準」として存在しております。

    「日本の司法」も上記の
    「国際的な基準」に則って判断される事と成ります。

    もし
    「国内司法」の判断と
    「国際基準」と食い違う場合は、

    「国際基準」の方を 優先させる場合も有ります。

    詳しくは
    「ベルヌ条約」で検索してみて下さいませ。

    —————————————-
    文学的及び
    美術的著作物の保護に関するベルヌ条約
    ウィキペディア項目
    ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E5%AD%A6%E7%9A%84%E5%8F%8A%E3%81%B3%E7%BE%8E%E8%A1%93%E7%9A%84%E8%91%97%E4%BD%9C%E7%89%A9%E3%81%AE%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%8C%E6%9D%A1%E7%B4%84
    —————————————-

    因みに、「著作権」の「権利期間」ですが、

    日本は、
    「著作者が死亡」してから「50年を経過するまで」の間
    …と、成っております。

    国によっても違いますので、
    お気を付け下さいませ。

    「国際的なスラング(呼び名)」は
    「○ォルト○ィズニー法」なンて呼ばれてます。(笑

    (↑当然「伏せ字」にさせて頂きました。)
    (…ひぃぃぃ!!……怖い…怖い。(笑))

    —————————————
    —————————————

    大雑把では有りますが、
    こんなところでしょうか?

    他の分野の説明は、
    他の詳しく方にお任せするとしまして、

    私の業務に関する内容からの、
    「著作権」に関する説明でした。

    他にも、色んな分野で
    「著作権」が存在は致しますが、

    一応は上記の内容を理解して頂ければ、
    他の物も「理屈は同じもの」と存じます。

  18. Sinobu Hattori のコメント:

    —————————————

    ○著作物では無いモノ

    —————————————

    似ている様に見えて
    「著作物」に成らないモノも多く御座います。

    これも、知っておいて損は有りませんね。

    法に登録記載のされている内容…以外にも、
    私流では有りますが、
    少し、捕捉した記載を させて頂きたいと
    存じます。

    ——————————————————
    ——————————————————

    先ずは、
    記載されているものから…

    ・「新聞記事の文章」の様な「事実」
    ・「憲法・条例・法令」そのものの文章
    ・「著作物」を作成するために用いる「プログラム言語」そのもの

    これは、著作物では無いです。

    ただ、新聞記者が、法の「改正「案」」などの、
    「アイディア」を記載したら、
    「著作物」になります。

    「著作物」とは?
    ————————————————————————

    ・制作した方の

    「アイディア(表現)」が「込められた」物

    ————————————————————————

    ここまで、ご覧に頂けたので有れば、
    ご理解されている事と存じます。

    その物を見たら「制作した方が解る」「作品」で、
    「作品」とは、「制作した方そのもの」

    …という事ですね。

    「絵」「マンガ」「書道の書」

    上記の「形として見て解る様」なモノは
    個々の方々でも
    「判別」しやすいのでは?…と思います。

    …では「文章」だと、どうなのでしょうか?

    文章における場合での説明を
    させて頂きますね。

    ———————————————————
    ———————————————————

    元々、「文字」とは、
    皆様が「普通に使用」しているモノですね。

    勿論、「文字そのもの」に権利は有りません。

    これは「音楽で使用される「音符そのもの」」や
    PCの「プログラミングの「言語そのもの」」も
    同様と考えます。

    これは「全ての皆様のもの」です。

    ——————————————————

    …では、その「文字」が、何故?
    個人所有的な「権利物」へと変わるのか?

    小坪先生のブログにて、
    過去に一度、私は、「著作権」についての
    コメント記載を させて頂いた事が有ります。

    その際の例として…
    ————————————————————————
    短い文章、「月がキレイですね」
    これ位だと、著作物には、判断されません。
    ————————————————————————
    …と、記載致しました。

    これは「月がキレイですね」という長さでは、

    他の方々も「無意識」で文章で使う際に
    普通に、簡単に、入ってしまう為です。

    例えば、
    この程度の長さで「著作権」とするのなら、

    理屈上でいえば、
    「明治・昭和時代の文豪」に対して
    「許可を取らねば」ならなく成り、

    「全て権利料として支払う事に成ります。」

    …そりゃ、そうですよね?

    「著作物」で、文字と文章における「数」
    「時代も早く発表」されている事を考えると、

    「上記の文豪先生」には「誰も」敵いませんよね。(笑

    ————————————————————

    …では、文章においては、

    ・何が「アイディア」と成り、
    ・何が「その製作者そのもの…の表現」と成るのか?

    上記の「月が…」は他の引用でしたので、

    一応、「著作権」に掛らない様に
    私の、「創作文章」にて説明させて頂きます。

    私の考え…
    …での「著作物」判定の解釈です。↓

    ———————————————————————
    ———————

    「桜」

    ———————
    …これ「単語」ですので
    違いますね。

    —————————

    「桜は素敵。」

    —————————
    …少し「文章」っぽく成りましたが、
    これも「誰しも」が、使うでしょうね。
    多くが「素敵」とも考えるのでは、
    ないでしょうか?

    ———————————————————————

    「桜は素敵で美しく優しいが切ない。」

    ———————————————————————
    …お!?
    かなり「著作物文章」っぽい感じに成りました。

    記載された方の
    感じた「気持ち」や、他に伝えたい「気持ち」は見えます。

    ですが「アイディア・表現」としては、どうでしょうか?
    まだ、「オリジナリティ(自己的)」性は薄いかも知れません。

    ここが「オリジナリティだ!」
    …と、「他者」「司法」に説明するには足りなく

    これを「制作」した「ご本人」にも、
    説明が「難しい」のではないでしょうか?

    ……では、上記の文章に、
    少し、「理由」や「物語性」や「制作者の歴史」…等、
    これの「文章を付け足して」みましょう。

    ————————————————————————
    ————————————————————————

    桜は素敵で美しく優しいが切ない。

    何故なら、私の事を想い、優しく接してくれた、母。

    その母の、働く顔に淡く浮かぶ頬の色、

    その母の、優しく私の頭を撫でてくれた掌の色と感触と香り、

    その母の、立派に成長する様に、と、私にいつも囁いてくれた声、

    …そして、

    成人を迎える私を 見届ける事、叶わなかった、我が母。

    そよ風に揺らぐ桜を見上げる度に、私は、

    その事を想い描いてしまうのです。

    …しかし

    桜が、毎年、華麗に美しく咲く事、

    我が母が桜と成り、

    成長した我が姿を見つめ、喜んでいる事なのだと想い、

    私は、今年も、桜を楽しみにしているのです。

    ————————————————————————
    ————————————————————————

    …ここまで記載すると、

    制作者の、
    「桜」…という華に見る「考え方」や「理由」
    他者へ解って欲しいという「想い」や「願い」が有り、

    これが、実話ならば、
    「制作者の歴史」も盛り込まれた「文章」と成り、
    「オリジナリティ」も出てくるのでは
    ないでしょうか。

    更に、記載すると、

    上記の文章は、少しだけですが、
    「文章の配置」「行間・改行の処理」「文章の音感的」なものとか、
    「盛り込まれたり」しております。

    これは
    「制作者」の「テクニック(技術)」にもあたりますね。

    この文章に…
    ——————————

    「母の様な桜」

    ——————————
    …なぁんて「タイトル」にして
    タイトルに「ペンネーム」を添えれば、

    「著作物」と、成るのでは、ないでしょうか?

    …まぁ、感動するか?否か?…は、
    横に置いておいて、

    「文章」における
    「アイディア」「制作者の表現」…等

    …少しだけ理解して頂ける様に
    説明の創作文章の記載を致しました。

    一応、上記は、私のオリジナルです、
    ※全て創作ですよ。作り話ですね。(笑

    私的には、
    元々「説明用に制作した文章」という事と、
    この程度の長さの文章は、
    まだ「自己の著作物とは考えておりません」。

    …ですので、
    もし、他の方への説明する際に使用したい場合は、
    ※「自由にご使用下さいませ♪」

    …と、いう事ですね。

  19. Sinobu Hattori のコメント:

    後、最後に成りますが…

    ———————————————————————————

    「他の著作権にあたるもの」

    「他の創作物で著作物に成るのは?どれなのか?」

    「2次的利用って、どこまで許されるの?」

    ———————————————————————————

    これは、実は、「著作者個人の判断」に成ります。

    「基本」は上記で説明したモノですが、
    「著作者」によっては「厳しい方」「緩い方」と、
    「違ったり」も、します。

    「著作権」を管理する団体も有りますので、
    「解らない」場合は、
    「専門の団体」へお問い合わせ下さいませ。

    因みに
    「マンガ・文章」は「個人か出版社」に
    問い合わせて下さいませ。

    「マンガ家」の場合は「個人経営」が大半ですので、
    「作者先生のホームページ」…等で
    —————————————————————

    「著作使用に関する、ガイドライン」

    —————————————————————
    …を 確認して見るのも
    大事ですね。

    ——————————————————
    ——————————————————

    …捕捉です。

    「マンガ」に関しては、少々、ややこしいのですが、

    「マンガ」には
    「ファン活動」となる「2次創作活動」

    …と、いうものが有ります。

    「原作パロディ創作マンガ」…等がそれにあたり、
    「この創作マンガ」を「個人的に販売」する事も有ります。

    本来は
    「著作権」を守る事を考えるなら、
    「権利行使」をして
    「厳しく取り締まる」事も重要かも知れません。

    海外…等は、厳しいですね。

    ……と、
    そうは思うのですが…元は…
    ————————————————————————

    「著作権」とは「創作者の「利益」を守る」

    ————————————————————————
    …この考え方の
    「権利」で有り「法」だったりします。

    「原作マンガの2次創作」は…
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    「2次創作する方」が、その「原作ファン」という事。

    「2次創作」をする為には、「真似・模写」したりする為に、
    「資料」として「原作マンガを購入」する事。

    ————————————————————————————————
    …という事から、

    「著作物」を「真似される事」により、

    「原作単行本」や「週刊マンガ雑誌」の売上げが
    「上がったり」や「維持が出来たり」する事が、有ります。

    逆の例も、しかりです。

    「厳しく取り締まった」結果、
    「原作単行本」の売上げが落ちたりも有りました。

    …ですので、

    「著作権の2次的利用」は
    「著作者」「出版社」の「さじ加減」で判断されます。

    元は
    「商品を売る」為の「権利・法」ですので、
    「著作者」「出版社」は、
    「より売れる考え方」で、判断と成ります。

    上記の事も有り、

    「著作権」は
    「著作者による申告制度」という事に成っております。

    ここの部分は、私的には、
    ————————————————————————

    非常に「日本的」な事…と、感じております。

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    モラルの低い海外では、
    「悪質な方法で利益を得ようとする輩」
    …これが、多発するでしょうね。

    文化を守る為には
    「取り締まりも厳しく」だったのでしょう。

    ですが、
    「マンガの2次創作」は、
    「かなりの昔から存在」しておりますが、

    結果、文化として残り、
    現在も維持していたりします。

    …これって、
    「日本の方々のモラル・性格」を
    「表している」様な気がしてなりません。

    ・「好きな事」は好き。
    ・「主張」はキチンとします。
    ・「権利」…等の考え方は「権利者」を尊重する。

    …という事なのかなぁー?…と、
    私は、感じていたりします。

    その辺りも考慮した上で、
    「マンガ家先生」や「出版社」も…
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    「著作権」の「2次利用ガイドライン」

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    …上記の事を
    もっともっと沢山の方々が「提示」して頂けるとイイかなぁ?
    とも、考えております。

    …これは、個人的な与太話でしたね。(笑
    申し訳ございません。

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    …以上、これにて、

    私からの
    「著作権って何ぁに?」の説明と成ります。

    おそまつさま、でした。

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