【サムスンの発火スマホ②】そもそも安全ではない。【納得したらシェア】


 

 

危ないので、サムスンの発火スマホは機内に持ち込まないでください。
私は飛行機が苦手です。
何があったら、(生き残るための)努力のしようもない。
怖いのでやめてください。

※ 発火スマホとはNHKの報道まま。「ギャラクシーノート7」

 

日本のネット空間における議論は、少し軸がズレていると感じる。
「韓国が嫌い」だから「サムスンの凋落を笑う」という背景を感じる。
私のスタンスは違う。

私は、一人の技術者として述べたい。
そもそも「スマホ = 安全」という観点が誤っている。

危険だ!という論戦を張りたいわけではないが、もともと「安全とは言えない」ものなのだ。
それはサムスン製品に関わらず、スマホ自体がそういうもの。

高性能化し、大型のバッテリーを持つ。
バッテリーとはエネルギーの塊であり、もともと安全なものではない。

生活に密着しすぎており、皆の認識がズレてきただけのことであって、
サムスンだから!とか、韓国だから!という考えは誤っている。

その意味では、実は航空機への持ち込みは、安全性の観点から(機種ごとに)議論されても良いような案件だったのだ。
特に最近の機種は、この議論はなされるべきだっただろう。
話の転び方によっては、他の各社ともに「航空機への持ち込みの是非」が製品ごとにチェックされるとか、そのような流れも生じるかも知れない。

ゆえに各社ともに「安全性」にも気を払い、製品開発に邁進しているわけだ。

 

結果として、これはサムスンにとっては非常に痛い結論となるだろう。
いまだ発火の原因がつかめておらず、再現実験にも成功していないようだ。

原因不明であれば、「改善は不可能」で、つまりこの規制が解除されることはない。
政治的な、例えばイデオロギー的な意味合いではなく、技術系の話として「解除されることはない」と述べる。
航空事故に発展した際の訴訟に関連するからだ。

長引けば、ブランドイメージへの打撃も深刻で、
さらに過去の機種まで規制された日には、流石に厳しい事態となる。

 

韓国のGDPに占めるサムスンの割合を考えるに、これは駄目かも知れない。

 

 

シリーズ

 

 

 

 

 

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「スマホで発火」と、それが「あたかもサムスン製品」だから取り上げる傾向を感じます。
私は、一人の技術者として、この論調には反対です。
そもそもスマホが安全だと、誰が言ったのでしょうか。

「スマホ=危険」という論戦を貼りたいわけではないのですが、
慣れ過ぎていて、実態を見誤っているように思うのです。

 

 

 

エネルギーの塊
初期のころならいざ知らず、最近の高性能化は凄まじい。
当然、それだけの電力を消費するわけで、バッテリーだって高性能化しているわけです。

いいですか、バッテリーには電力が「貯められている」わけです。
世の中にはIHという形で調理に使われたり、ニクロム線で加熱すればお鍋だってできる。
お湯を温めるとか、蛍光灯や白熱級・LEDという形で光に代えることもできる。

あれはエネルギーなわけです。
電力量はWhですが、ジュールで換算できるでしょう?

 

ガソリンと一緒とは言いませんが、エネルギーという括りで言えば仲間です。
何mlとか少量のときと、大量のガソリンを考えてください。
貯めるだけで責任者をおいて、危険物の免許がいるでしょ?

大型化したスマホのバッテリーが安全だと、誰が思っているんだろうか。
ガソリンタンクを持ち歩いていたら、危ないと思うでしょう?
それがだんだんと巨大化してきたのが、最近のスマホだと私は理解しています。

 

 

 

小型化は難しい。
そもそも小型化って難しいんです。
小さく集積すれば熱だってこもる。

私が最初に購入した、IS04はひどかった。
いわゆるレグザフォンというやつで、ブランドイメージが地におち、
テレビのレグザが花形開発部隊という話もありましたが、内部でもクレームなのか何か知りませんが、

レグザブランドは廃止され、アローズという名称に。
アローズになってのちも色んなトラブルを出しておりました。
中には異常に加熱するという話もありました。

 

なぜこの例を出したかと言えば、国内産だろうが、どこであろうが、
あんなに小型で、あれほどの高性能となれば、CPUやメモリの過熱もあるし、
空気は通らず放熱も期待できずなわけで、しかもバッテリーがついているわけです。

小型化すれば、しかも高性能化すれば、
条件はどんどん難しくなるのです。

 

 

 

営利企業の開発競争
企業は企業で売らねばならんし、
そうなれば、SPEC争いになっていくわけです。
設計の現場には、無理な要望が大量に出てくる。
それは営業からの要望であったり、経営判断だったりするのでしょうけれど。

無理な図面を押し通せば、やがては、不具合を起こす。
特に経営状態が悪いときは、その傾向が強い。

 

小型し、軽量化し、
かつ高性能化していったスマートフォン。
そこに大型バッテリーが搭載されている。

防水性能を高め、防塵機能を強化すれば、
放熱性はどんどん悪くなる。

 

条件は厳しくなり、求められるSPECばかりは高くなり、

開発納期は厳しくなり、いつか破断するのは当然なのだ。

 

 

 

報道の紹介
以下は、中央日報の記事。
韓国側に寄った記事だが、私は理解もするし同情もする。

同情の対象は、現場の技術者たちに対してだ。
正しい製品を、民間に提供できなかったことは口惜しさもあるだろう。

 

【時視各角】サムスン、発火の原因を把握できないのがより大きな問題

 

サムスン電子は最新スマホ「ギャラクシーノート7」の発火原因をまだ把握していない。50日以上も数百人の専門家が調べているが、まだ爆発を再現できていないのだ。真犯人を探せないため陰謀説が乱舞する。「皇帝経営」「軍隊式文化」「性急」などのような言葉が次々と出ている。今のサムスンの問題は発火の原因が分からないことが本当な問題だ。もしかするとバッテリーの不良と判明するのが最も幸運なシナリオなのかもしれない。

振り返るとギャラクシーノート7は過度な革新の集合体だった。5.7インチの大きなOLED(有機発光ダイオード)画面に虹彩認識、急速充電機能まで入った。「史上最も賢いスマートフォン」という評価を受けた。問題はこの機能が決して無料ではないという点だ。より多くの電力を必要とし、より多くの空間を占めるしかない。防水・防塵機能のために内部の熱を外側に出すのも難しい。スマートフォンは単純な通話よりインターネットやゲームにより多く使用する傾向だ。狭い空間により大きなバッテリー容量が要求される。

ギャラクシーノート7のバッテリー容量は3500mAhで過去最強だった。対抗馬のiPhone7プラスの2900mAhを圧倒する。しかし両製品の使用時間は大きな差がない。なぜか。その秘密はiPhoneが同じバッテリー容量であるにもかかわらず2014年より2015年に画期的に使用時間が増えた点に注目する必要がある。それはiOS9のためだ。微細工程と節電技術、そしてソフトウェア最適化のおかげだった。一方、ソニーのXperiaZは同じ期間、使用時間が大きく減った。新しく採択したクアルコムのSnapdragonと相性が合わなかったからだ。スマートフォンでバッテリー容量ほどソフトウェアが重要ということだ。ギャラクシーノート7もバッテリー設計に問題があったりソフトウェアが電力をあまりにも消耗し、発火を招くおそれがある。

サムスンはアップルよりリードタイム(製品開発期間)がはるかに短い。上半期にギャラクシーS、下半期にはギャラクシーノートを出す。一方、アップルは2年ごとにiPhoneを完全に変え、その中間に「プラス」新製品を出す。サムスンの内部では最近、「毎年新製品発表の場に持っていく試作品のうち、機能の検証が終わっていたケースはほとんどなかった」という批判が出ている。しかし半分は正しく半分は間違った話だ。こうしたスピード経営こそがギャラクシー神話の秘訣だった。サムスンはソフトウェアと生態系を前面に出したiPhoneとは違い、果敢かつ迅速に最先端機能を採択してハードウェアで勝負するしかない運命だった。

サムスンとしては最悪のシナリオが根本原因を把握できずに生産過程の不良になっていくことだ。この場合、非常に大きな問題となる。企画-設計-製造-検収のすべての過程を完全に見直さなければならないからだ。来年のギャラクシー8やギャラクシーノート8の運命もどうなるか分からない。いくら性能が優れていても、いつ発火するか分からないものを誰が購入するだろうか。サムスンは新製品の開発を延期してでも発火の原因から確認しなければいけない。バッテリー問題、高速充電機能、ソフトウェア欠陥、余裕空間不足、過度な防水・防塵機能を含め、すべての可能性を開いておき、事故の原因を透明にするのが先だ。市場の信頼を取り戻す唯一の道だ。

サムスンにとって今回の事態は痛恨の危機だ。一度iPhoneに移った消費者を取り戻すのは難しいだろう。サムスンが再起するには2009年のトヨタ自動車に目を向ける必要がある。その年、トヨタは米国での急発進事態で960万台をリコールする窮地に追い込まれた。トヨタはオーナーの豊田章男代表を中心に「品質優先」に戻った。複雑な精密部品はすべて日本で生産・供給し、新型カムリの場合、普段の倍の100台以上の試作品を作ってあらゆるテストをした。トヨタが品質と安全に時間と費用を惜しまない姿を見せると、消費者は戻ってきた。ジム・コリンズ氏は「危機であるほど核心の価値を保存するのが偉大な企業」と強調した。サムスンも先端機能と収益性の誘惑に駆られず基本に戻ることを望む。核心の価値である品質と安全に集中し、今回の危機を成長痛とする成熟した姿を見たい。

イ・チョルホ論説室長

 

 

原因の特定は、恐らく不可能だ。

二つの理由がある。
一つには、再現実験が成功していないという理由であり、この時点でできていないということは、恐らく不可能ということだからだ。
技術的に無理というより、経営判断もあるのではないか?と勘繰ってしまう。
バッテリー以外の理由を見つけなくてはならない。

二つ目だが、それは技術者が名乗りを挙げないためだろう。
恐らく原因を把握できている設計者もいるはずだ。
作ったものだけにわかる部分が、あるはずであるし、あるべきだと信じる。
「飲みたくない条件」を押し付けられ、無理をした開発を行った者。
無理だとわかっていた者はいると思うが、「はい」と言った瞬間、責任を問われることは自明であり、
(無理強いされたとはいえ、GOを出しているわけで責任がまったくないとは言えない。)
開発者が口をつぐむことが容易に想定される以上、原因は簡単には特定できまい。

 

 

原因不明であれば、「改善は不可能」で、つまりこの規制が解除されることはない。
政治的な、例えばイデオロギー的な意味合いではなく、技術系の話として「解除されることはない」と述べる。
航空事故に発展した際の訴訟に関連するからだ。

長引けば、ブランドイメージへの打撃も深刻で、
さらに過去の機種まで規制された日には、流石に厳しい事態となる。

 

韓国のGDPに占めるサムスンの割合を考えるに、これは駄目かも知れない。

 

 

 

生活の中に密着しすぎていて、誰も考えていないように思いますけれど、
「スマホ=危険」とは言いませんが、「普通は安全でしょ?」とは思わないで頂きたい。

プリウスやアクアは素晴らしいかも知れないが、交通事故の際は消火方法は難しい。
バッテリーの問題です。
あれはエネルギーの塊なのです。

そのことはしっかり心に刻んで頂きたい。
無理な開発は、危険を伴うものなのです。

 

 

明確にしておきますが、政治の都合とかイデオロギー的な要因ではないということです。

 

サムスンにとって最も悩ましいのはこの点でしょう。

 

なぜなら、交渉の余地がないということだからです。

 

韓国のGDPに占める割合を考えれば、海運に引き続き、

 

国家的に危機となったように思います。

 

予言ではありませんが「スワップ、スワップ」という報道が増えるように思います。

 

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【サムスンの発火スマホ②】そもそも安全ではない。【納得したらシェア】 への18件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    【サムスンの発火スマホ②】そもそも安全ではない。【納得したらシェア】 危ないので、サムスンの発火スマホは機内に持ち込まないでください。 私は飛行機が苦手です。 何があったら、(生き残るための)努力のしよう

  2. 一郎 のコメント:

    反日の朝日新聞は買いたくないから、「スワップ」の件は、産経ニュースで情報を得ます。

    反日の韓国に対して、日本の国民世論は「スワップ」を許さない・・・でも、
    スワップ反対の声は、反日報道会社にかき消されそうで、震えます。

    韓国と取り引きをしても、裏切られるし・・・

  3. 東京都56歳 のコメント:

    リチウムイオン電池。
    軽くて、エネルギー密度が高い。
    スマホに最適な二次電池。

    その開発は苦難の道だったが、
    リチウムという材料を、
    完璧にコントロールするこで、
    「利便性>>危険性」
    の判断基準を満たした。

    今回の事故(事件?)は、
    要するに、
    コントロールできなかったんですね。
    技術が無かったんでしょう、きっと。

    技術と言うのは、
    常に上記の判断基準について問われ、
    その中で普及あるいは淘汰されるもの。
    自動車も、飛行機も、そして、原発も。

    そういえば・・・

    高速増殖炉もんじゅについて、
    「危険な金属ナトリウムを冷却材に使う」
    という、
    その一点だけで否定していたのは、
    作家の百田尚樹氏だったでしょうか。

    氏の作品も発言も大好きなんですが・・・

    まさか、危険なリチウムを使用している、
    スマホなんて使っていないですよね。w

    閑話休題

    スワップなんて大嫌い。
    そう言ってたのは、
    誰でしたっけ???

    もちろん、日本国民は、
    日韓スワップ協定なんて、
    大大大嫌いですので、
    安心してくださいませ。

  4. enoyan のコメント:

    携帯端末好きで最新情報も追っかけている俺から補足、ご容赦下さい。

    先生のお書きになっているのは、ほぼ正解ですが、もう少しその危険性を具体的にされるべきと感じます。
    現在殆どのスマートフォンなどに搭載されているバッテリーは極めて剣呑なアルカリ金属と希土類、そして電解物質が精緻に詰め込まれています。その起電力も凄まじく、オートバイのバッテリーとして充分に代用に足るレベルです。……これは電気自動車の進歩にも貢献している話でもあります。とにかくこの分野の成長速度はとんでもないものであり、それ故に一般人が危険性を認識する前にあまりに大量に出回る状況となっています。
    なお、俺としてはこれを危惧してはおりません。それどころか先生の苦手な航空機での発火事故の教訓からも二次電池に対する安全性の担保はしっかり為されておりますし、扱いを間違えなければ事故にも至らない。むしろ一般人が怖がって普及スピードが鈍化するほうが怖い。最先端科学の産物は得てして無用な反発も招くものですから。
    普通に設計を行えば危険性は殆どないのです。構造的に気圧変化には敏感ですので、航空機内で充電を行うのは大変危険ですが。この部分はもっと知られるべきだと思う。どのメーカーであろうと充電時には負荷がかかるので大気圧が下がると破裂の危険性が増すのです。

    続いて携帯端末における周辺事情をかいつまんで。
    基本的にバッテリーが発火する条件は「温度が高くなって電解質層が構造的に耐えられなくなり破裂して危険物質が飛散する」ことにつきます。外部の温度でも内部からの発熱でも変わりません。
    もう一つ大事な点としては「CPU(携帯端末に搭載されているものについてはSoCと表記するものになります)の集積密度の向上と性能は比例関係にあるが発熱量とは因果関係が薄くなっている」ところです。これについては「回路設計と構造の工夫により発熱量が抑えられている」と大まかに考えていいと思います。メニーコアとか3D技術とかプログラミングの設定など色々あるんですが、ここでは割愛します。

    その上でSamsungの企業風土にも触れねばなりますまい。
    この会社はおしなべて製品に対する設計の安全性確保に熱心でない印象があります。一部で話題に登った洗濯機の故障事例も、モーター軸受部分の設計に何らかの要因があったと勘ぐりたくなるところがあります。パソコン部品の製造においてもかねてよりSamsungは価格だけは安く性能もそれなりなのでコスパは高いが、突然故障したり性能表示が不適切だったりするので信用しきれないメーカーという評価が俺の中では拭いきれません。あくまで個人的な評価ではありますが。
    しかも最近の売上の低迷が重なると、これはもう何をやらかすか分からない。儲けのために限界まで製品をピーキーに仕上げ、安定性よりカタログスペックを重視する。そういう企業なのです、Samsungは。あくまで個人的な(ry

  5. 鳥海山たろう のコメント:

    おそらく設計ミスでしょうね。(不良品が紛れ込んでいたとしても、致命的事故を防ぐためフェールセーフの設計をしていなければならない)

    10年前のソニーのPCの発火事故のときも原因を特定するのにえらい苦労して、最後は原因を推測に頼った。
    350万個のうち,発火事故はたった1件だったとのこと。

    あのとき、経済産業大臣だった甘利明氏は「最近のソニーはどうなってしまったのか」などと大げさなことを言ってましたが・・。

    サムスンの営業利益のうち、半分以上は、たしかスマホで稼いでいたと思います。
    これを機に、日本はもちろん欧米や台湾メーカーも、サムスンから少しでもシェアを奪回して欲しいものです。

    日本メーカーは、韓国メーカーとだけは手を組んではならない。それは先人の日本人が痛い目をして学んだ貴重な教訓です。
    韓国メーカーと手を組むならば、まだ共産中国メーカーと組んだほうがマシだと思っています。
    (「欧米・台湾>>中国>>>>>韓国」という感じでしょうか)

    日韓トンネル構想など、現在は構想自体が中断していると思いますが、正気の沙汰ではない。悪名高い統一教会が30年前から推進していたことからも大変胡散臭いものです。

    2年前に対馬市に日韓トンネルのための調査斜坑が設置されたというのが気になります。

    • 月光仮面 のコメント:

      えーー知らなかったです トンネルなんてどうせ韓国側が考えて
      日本が押されていたのでしょうね ソニーの件は日本全体に
      言える事かもしれませんね それは 強力なリーダーが居ない
      からでしょうね 韓国は考えを見直さない限り 日本は相手にしては
      駄目だと思います 

      • 月光仮面 のコメント:

        日本では売れないから 社名を消して売っていたのでしょ
        韓国製は買わないけれどね

      • 匿名 のコメント:

        考えを見直すなんて彼らには無理ですよ。日本から利益を得るために考え直したふりはするかもしれませんが…。とにかく韓国を信用したり同情するのは、いい加減もうやめましょう。

  6. Sinobu Hattori のコメント:

    FBのシェアさせて頂きます。

    最近まで(今も、まだ少し)
    PC家電の事で、
    悩まされておりましたが、

    私の場合は、
    「アプリ・ソフトウェア」…という苦悩でして、

    個人のみが
    「精神的に体力的に辛い思いをする(笑)」
    …だけで済みますが、

    「ハード」…という
    「部品その物」の問題の場合、

    周りへの影響が、
    多大に出てくる場合が有ります。

    …特に、
    バッテリーは、
    その、最たる物でしょうね。

    ——————————————————

    昔のバッテリー(蓄電池)は、
    充電時間が決まっていたりして、

    「指定時間」以上に充電すると、
    「破損・発火」の危険性が有る為、
    「取扱い注意」の説明などは、

    先ず、第一として、
    厳しく言われておりました。

    それ程、危険が伴う代物という事ですね。

    現在は、
    「過充電」の防止装置が付いているのが
    当たり前なのですが、

    安易に製造された場合、

    装置の不良・誤作動で、
    簡単に発火してしまう危惧も有ります。

    少し前にネット上で、
    「China製バッテリーの発火動画」
    上記が、話題で取り上げられておりましたが、

    然るべき技術者
    然るべき会社などで、
    —————————————————

    一般への販売の基準値・安全性

    —————————————————
    …を 満たした物でないと、

    「爆発物」を 持ち歩いているのと
    「同意」なのだと思います。

    ——————————————————

    今後の対応にもよりますが、

    今回の「ギャラクシーノート7」
    そして「サムスン」は、

    会社として、技術者として、
    ———————————————

    一般への販売・配慮を

    満たしていない

    ———————————————
    …と、判断されても
    仕方がないと、考えますよ。

  7. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    暫く、小生のコメントには下記のフレーズを、継続的にTOPに書き込ませて頂きます。

    皆様に於かれましても、下記のフレーズを拡散されては如何でしょうか。
    何分、実績であり事実ですから、異存は無いでしょう。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
    ※共産党に上記の様な意図が無いのなら、責任の全ては徳永克子行橋市議にある事が、第三者にも明確に分かる様に、組織内部で自発的に 粛清 処罰する事をお勧め致します。
     
     
    サムスン製品は社会が次第に淘汰して行くでしょうから、暫く静観しておくとしますか・・・。

    扨て、技術的に小型バッテリーに触れるネタですので、面白いなと思いながらコメントを拝見させて頂いております。
    地味に感じるでしょうが、バッテリーの小型化には冷間鍛造と言う板金技術が貢献しています。
    世界でこの冷間鍛造と言う技術のTOPは、驚く事に日本の町工場なんです。
    物質は特性として概ね振動を継続的に与えると、分子結合が弱まり形状破壊を起こします。
    それを利用した主な物のが、コンクリートのハツリですね。
    金属も例外では無く、形を形成する為に鍛造工法で打撃を与え続けると金属疲労を起こし脆くなります。
    この鍛造工法の対局にあるのが鋳造技術なのですが、軽量で薄く強度のあるケースを製造するには不向きで、また精巧な形状なものを製造するのも不向きな技法でもあります。
    従って、スマホに用いるバッテリーの様なパーツは必然的に鍛造技術に頼る事になる訳ですが、金属板を無闇矢鱈にただぶっ叩くだけでは、小型バッテリー用ケースの様な精巧なものは作れないし、例え形成出来ても金属疲労で脆くなっている為、必要な強度をクリアした製品には仕上がりません。
    かと言って加熱鍛造では冷却後の仕上がりがマチマチで、精密機器の大量生産には向いていない為、結果的にケースの成形技術として残されるのは冷間鍛造になります。
    そこをクリアする為に冷間鍛造のTOP技術を持つ日本の町工場が編み出した技法は、鍛造時に使用する油のブレンドです。
    長年金属を叩き続けて来たからこそ知り得る、金属と油の特性を駆使して潤滑油のブレンド比を試行錯誤で決めて行く訳ですから、堪え性の無い者にはバッテリーケースを作る事すら不可能なのです。

    更に、バッテリーは安全確保の為に力の逃げ道を確保した設計をするのが常識です。
    軍艦の弾薬庫は誘爆時に船体破損を防ぐ様に、力の逃げ道を確保する為に密閉構造ではありません。
    バッテリーも同様に内圧に負ける逃げ道を確保する設計になっている筈なのですが、特亜製品はこの基本設計思想すら怪しい訳です。

    皆さんも長期間放置した乾電池が液漏れを起こし、難儀した事は無いでしょうか?
    実はこれ、完全密封したケースだと爆発して、負傷の危険があるのです。
    液漏れを起こすからこそ、無傷で済んで居るのです。

    この辺りの設計思想が、世界基準と特亜では食い違いがあるのではないでしょうか。

  8. 蠢動深夜 のコメント:

    バッテリーに限らず、自分が普段使用しているものがどういう理屈で動いているか位は理解していて欲しいですね。

    携帯をレンジに放り込む輩を定期的に見るたびにつくづく思います。

    原因特定ができない理由はあれですね。

    8割出来ればパペクト(perfectの韓国人発音)
    見栄えが良ければ、中身はいらない。
    成功は俺、失敗は他人。
    対等は存在しない。
    予測と願望の区別がつかない等々ネジ曲がった儒教思想によるものかと。

    各先進国の技術者をいくら抱えて居ようとも、組織内に韓国人社会の通念が罷り通っている限りまともな解決はあり得ないですよ。

  9. 山形賢一 のコメント:

    皆さんのバッテリーに関する知見は勉強になります。ありがとうございます。

    バッテリーの危険性はターミネーター3のワンシーンを思い出せばよいですか?

  10. ふぃくさー のコメント:

    今日の記事は面白かったです。やはり技術的な視点での指摘は興味を引きますね。

    さて、軽い異論を述べてみます。

    > 「スマホで発火」と、それが「あたかもサムスン製品」だから取り上げる傾向を感じます。

    あはは、全くその通りでしょうね(サムスン製品というよりは韓国製品だからというニュアンスが強いとは思いますが)。実際、私もその一人です。ただ、その背景については記事の指摘とはちょっと違うかもしれません。

    > 「スマホ = 安全」という観点が誤っている。

    言いたいことは分かるんです。無条件に安全と思い込むな、と。しかしながら、自分の中で違和感として残ったのは、「日米の一流企業が製造出荷を行った製品である」点をすっ飛ばしていることですね。出荷するからには、その辺の危険性については十分対策・検証できていると判断したいです。すると、結果として「スマホ = 安全」という図式が成立すると思います。もちろん左辺はスマホではなく日本製品(あるいは日米の一流企業製品)と言い換えるのがより正確なんでしょうが。

    ではサムスンの場合はどうか? これはもう、全く信用できません。

    > 作ったものだけにわかる部分が、あるはずであるし、あるべきだと信じる。

    さあ、これもどうなんでしょう? 私は疑っています。この論理が通用するのは真っ当に研究開発している技術者だけじゃないでしょうか? 基本的に性善説をベースにしたロジックですよね。韓国の技術者って、どこまで真っ当にやっているんでしょう? ネットの書き込みなのでどこまで信用できるかは分からないものの、「ヤツラは結果をパクってくるだけで、なぜそうなっているのかなんて全く分からない。だからちょっとしたトラブルにも対応できないし改良なんて尚更できない」みたいな意見はよく目にします。

    あれ? 書いてるうちに焦点がボケてきたような感じも・・・。まあ、何を言いたいかといえば、一般の人が「エネルギーの塊であるバッテリはそもそも安全なものではない」という点は意識できなかったとしても、「韓国製だから製品の信頼性が低い=危険でも不思議はない」との意識が働いているのではないかという事でした。細部を陽に意識するかしないかの違いだけで、技術的背景としては大差ないと思います。これはイデオロギーではなく単なる知識にすぎませんよね。

  11. じぐそう のコメント:

    小坪先生の書かれているとおり、スマホに限らずリチウムイオン充電池は本当に危険ですよね。
    充電池そのものは国際輸送にはUN勧告試験が必要な物なのですから、それが入っている機器も危険物という認識をもっと広めるべきと思うのですが・・・。
    釘刺し試験なんか見るとかなりヤバイ物というのが一目でわかるのですが、企業秘密の部分もあり中々表には出てこないですし、便利さが勝っているせいで世間には伝わりづらい話になっちゃいますよね。

    品質の良い品を正しく使っていれば当然危険度は交通事故以下になるとは思いますが、「エネルギーの塊」である充電池はその辺の100円ライターの何倍も危険な物であるのは間違いないので、油断しない事が肝要かと。

  12. 生野区民 2 のコメント:

    NHKは下朝鮮の不利になることは、報道したがらない
    アメリカでは罰則を規定してるのも、教えるべきハワイやグァムから乗り込むときに
    犯罪として扱われ逮捕されるかもしれない。
    最長は懲役10年のようだ、NHKは特集を組み外務省も警笛を鳴らすべき

  13. えり のコメント:

    初めまして。
    ギャラクシーの写真を見たら、私の持っている5年位前買ったガラケーより薄いようにも見え、デザイン優先で無茶したなーという印象を持ちました。

    しかし、サムソンだから危ないのではない、スマホだから危ないのだ、というご意見にはハッとさせられました。バッテリーはエネルギーの塊だから危ない。機種別に航空機内持ち込み禁止を検討してもよいのでは…というのは確かにそうです。いっそスマホすべてという考えも出来ますが、今から全面禁止すると色々混乱しそうですが、何かいい方法はないでしょうか。
    スマホ以前はそれなしでもビジネスも成り立っていましたが、一旦できてインフラ化(?)すると難しいものです。

    野球選手のヘルメットについている耳カバーも、ある選手がデッドボールで大けがをしてから付きました。安全対策というのはどうしても後追いの部分があるのは仕方ないですね。

  14. ピンバック: 【サムスンの発火スマホ】国交省、航空機への持ち込み禁止【飛行機の安全のためにシェア】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  15. ピンバック: 【サムスンの発火スマホ③】他の機種への影響は?全面禁止の可能性。訴訟文化の恐ろしさ【危険だと思ったらシェア】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

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