【教科書に載ってないポツダム宣言・邦訳】終戦の日は、祈りを捧げる日。先人たちに感謝を。


 

 

今日は、祈りの日。
ひとつしかない命を、「日本の未来」のために投げ打ってくれた先人たちに、
(彼らが守った)未来そのものである、私たちが祈りを捧げる日。

そして、不甲斐なき現代日本に対し恥じると共に
次なる一歩につなげるための口惜しさを噛み締める日。

 

▼静かに過ごしたい。
こんな日に、韓国の議員団は、我が国の竹島に上陸。
昨日は、機関砲を搭載したとみられるCHINAの公船が出没。
誤ったメッセージを発し続けた我が国は、見るも無残な有り様だ。

申し訳ない思い。
情けない、思い。
怒り、叫んでしまいたい思い。

 

書きたいことは、たくさんある。
竹島に上陸されたこと、CHINAの公船について。
SEALDsの解散。
(ちなみに関係者と思われる者から脅迫状?が届いており、被害届を出そうか迷い中。相手が相手ゆえ、ちょっとした騒ぎになるレベルのものがあったり。)

 

だけど、今日はただ静かに過ごしました。
そして、上記の「ごちゃごちゃした話」は後日に譲らせてください。
言いたいことは山積みで、伝えねばならぬこともたくさんあるが、
今日はやめておこうと思ったわけであります。

 

静かに祈り、感謝を忘れぬ日だ、と。
そう思った方はシェア。

 

以下、ポツダム宣言の邦訳(及び現代語訳)と、
先人たちの姿を動画でいくつか。

▼ポツダム宣言・邦訳
ポツダム宣言の邦訳は、恐らく保守陣営もほとんど知らないんじゃないだろうか。
教科書には掲載されていないはず。

現代語訳も探してきたが、読んで頂けるとわかると思う。
非常に高圧的な内容であり、「いろいろな問題」が発生するためだ。
理由は、読めばわかると思います。
流石にこれは、ね。

 

▼豆知識
8月15日は、「終戦の日」と呼ばれますが、厳密に言えばこれは間違い。
人によっては「いわゆる終戦の日」などとも表現します。
私の場合ですと、混乱を生じてもあれですので「終戦の日」で書きますね。

日本軍が「停戦した日」がこの日で、本当の終戦はサンフランシスコ講和条約でしょう。
まぁ、そう言いますと沖縄の本土復帰の話はどうなるんだ等の話もでてくるのですけど、便宜的に「終戦の日」と言わせて頂きます。

少なくとも「終戦記念日」は使わないし、「敗戦の日」とも呼びたくありませんけどね。

 

 

 

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(OGP画像)
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ポツダム宣言
ひどく高圧的な内容だ。
受諾して「戦争が終わって万歳」という気分になるような代物ではない。

日米関係にも様々な支障をきたす。
CHQの指導でもあったのでしょうか、これを知る日本人は少ない。

 

ポツダム宣言(現代語訳)

一 合衆国大統領、中華民国政府主席およびイギリス総理大臣は、自国の数億人の国民を代表して協議した上で日本国に対し、今回の戦争を終結させる機会を与えるということで意見が一致した。

二 合衆国、英帝国および中華民国の巨大な陸、海、空軍は西方から自国の陸軍および空軍による数倍の増強を受け日本国に対して最終的な打撃を加える態勢を整えた。右軍事力は日本国が抵抗を終止するまで同国に対して戦争を遂行する一切の連合国の決意によって支持され、かつ、鼓舞されているものである。

三 覚悟を決めた世界の自由な人民に対抗するドイツ国の無益かつ無意義な抵抗の結果は、日本国国民に対する先例を極めて明白に示している。現在、日本国に対して結集しつつある力は、抵抗するナチスに対し適用された場合において全ドイツ国人民の土地、産業および、生活様式を必然的に荒廃に帰せしめたのに比べ、計り知れないほどにさらに強大なものになるぞ。我らの決意に支持される我らの軍事力の最高度の使用は、日本国軍隊の不可避かつ完全な壊滅を意味すべく、また、同様必然的に日本国本土の完全な破滅を意味する。

四 無分別な打算によって日本帝国を滅亡の淵に陥れたわがままな軍国主義的な助言者によって日本国が引き続き統制されるべきか、あるいは理性の道を日本国が進むべきかを日本国が決定すべき時期が到来した。

五 我らの条件を左に述べる
我らは右の条件を絶対に離脱しない。これに変わる条件は存在せず、我らは遅延を認めない。

六 我らは無責任な軍国主義が世界より駆逐されるまでは平和、安全、および、正義の新秩序が生じ得ないことを主張する。従って、日本国国民を欺瞞して世界征服の暴挙に出る過ちを犯させた者の権力と勢力は永久に除去する。

七 右のような新秩序が建設され、かつ、日本国の戦争遂行能力が破壊されたことの確証が得られるまでは連合国の指定する日本国領内の諸地域は我らの指示する基本的な目的の達成を確保するために占領されるべきだ。

八 カイロ宣言の条項は履行されるべきで、また、日本国の主権は本州、北海道、九州および四国と我らの決定した島嶼に限定されるべきだ。

九 日本国の軍隊は完全に武装を解除された後、各自の家庭に復帰し平和的かつ生産的な生活を営む機会をえさせるべきだ。

十 我らは日本人を民族として奴隷化しようとしたり、または、国民として滅亡させようとする意図を有するわけではないが、我らの捕虜を虐待した者を含む一切の戦争犯罪人に対しては厳重な処罰を加える。日本国政府は日本国国民の間における民主主義的傾向の復活強化に対する一切の障害を除去すべきだ。言論、宗教、思想の自由、ならびに基本的人権の尊重は確立されなければならない。

十一 日本国はその経済を維持し、かつ公正な損害賠償の取り立てを可能にするように産業を維持することを許される。ただし、日本国に戦争のための再軍備をさせるような産業はこの限りではない。右の目的のための原料の入手、(原料の支配は含まない)を許可される。日本国は将来世界の貿易関係への参加を許される。

十二 前期の諸目的が達成され、かつ、日本国国民の自由に表明された意思に従って平和的な傾向を有し、かつ、責任ある政府が樹立された場合には、連合国の占領軍はただちに日本国より撤収する。

十三 我らは日本国政府がただちに日本国軍隊の無条件降伏を宣言し、かつ、右行動における同政府の誠意によって適正かつ十分な保障を提供することを同国政府に対し要求する。右以外の日本国の選択は、迅速かつ完全なる壊滅があるだけだ。
ポツダム宣言の全文が教科書に掲載されていない理由が悲しすぎる

 

以下が外務省による邦訳である。

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戦争に負けるということ
たった、これだけのことすら教科書に記載されていない。

きっと戦勝国にとっては、「後世の日本人に伝える」には、
【恥ずかしい内容】だったのでしょうね。
そして【都合の悪いもの】だったのでしょう。

当Blogでは、論拠の示せぬ在日特権については触れていない。
論拠を示しての外国人特権については述べた。

ネットでは「隠された真実」の発掘に躍起であるが、
名前だけは有名なポツダム宣言についての言及は、実は少ない。

 

責めたり、批判したり、という意味ではない。
無論、バカにしている意図もない。

知らぬ方がそれだけいるという現実が、
「戦争に負けること」なのだと、それを伝えたい。

 

 

では。
知らななくていいのか。

そうではない。
私はそう思う。

なぜならば、私たちのために、命を捧げてくださった方がいるのだから。
目を背けることは、許されない。
いまを生きる日本人としての責務だと思う。

 

 

 

今日、見て欲しい動画集
お勧めしたい動画はたくさんありますが、いくつか好きなものをセレクトしました。
全て見ると凄い時間になるため、気になったものを選んでください。
タイトルの横に、再生時間を付記しております。
改行して動画の解説を少し。

 

【史実】神風特攻隊の手紙が凄すぎて、涙が止まらない!(3:44)
特攻隊の手紙、遺書。実際の画像を多数。
29万再生。短めなので、せめてこれだけは。

 

回天~後を頼みます。出発します~(7:27)

「回天記念館を訪れたことがきっかけで作成した動画です。」という説明文。
かなり映像処理能力に優れた個人が作成したものと思われます。
回天記念館を訪問した気持ちになれる、実際の回天基地周辺の風景を撮影したもの。
遺書、手紙、当時のやり取りなどが記載。
長さを感じさせない動画。12万再生。


 

アンインストール 特攻隊 歌詞付き(4:44)

個人的に好きな動画。
全てが実写ではないが、当時の貴重な動画もある。
歌詞が好きというのもある、Blogを書きながら聴いてることも。
自らをなぞらえて。19万再生。

 

泣ける【静ちゃんへの手紙】~神風特攻隊員の兄と幼き妹~(8:57)
ある兄妹に焦点を合わせた実話。
映像は当時の実写(動画)が多数。
やり取りがテキストで挿入されている、もしこれが自分の家族であったら、と想像して見て欲しい。
216万再生。


 

神風特攻隊 恋人への感動の手紙(11:06)

テレビの番組。「知覧からの手紙」という書籍からの紹介。
再現VTRで構成された箇所も多く、流石テレビと言わせるだけのレベル。
特攻隊の悲恋。11万再生。


 

ザ・コクピット 音速雷撃隊(24:55)
シリーズとしての有名、この絵柄をご存じの方は多いのではないか?
ザ・コクピットで桜花を描いたもの。
フルバージョンがあった。24分の動画だが、アニメゆえに往時を想像することができるだろう。23万再生。


 

【KSM】東條英機の遺書 国際的の犯罪としては無罪を主張した。今も同感である。(15:24)
いつもお世話になっているKSMさんより。
戦争における「指揮官」の思い、遺書に込められたものを感じ取って欲しい。
実は、共産主義への危険を伝えていたり、のちの連合国(いまの国連)との関連もあるのでは?と私は思っております。


 

いかがでしょうか。

 

 

 

祈りと感謝
我が国が、あれだけの痛みを受け
あれほどの血が流れたのに
それが集結した際の宣言文、
我が国が受諾した文章を、外務省の邦訳だってあるのに
それを教えない。
おかしいと思わないのですか?

だから、終戦を語ることに、これほどの言葉を要す。
前提を冗長になど書きたくはない。
だけど、これを書かないと、何を言っているのか意味がわからないんだ。
何が伝えたいのか、それすら伝えられないのだ。
おかしいと思わないのですか?

都合が悪いから、教えない。
教科書から消していく。
例えば通州事件だってそうだ。

終戦という、この8月15日にあって
このブログを読んだ方の中にも
「ポツダム宣言を読んだことがない」
という人が多いのだろうけれども
「知らなかった。」「見たことがなかった。」ことに
疑問を感じて欲しい。

 

だが、今日の日付が変わるまでは、罵倒や罵声は控えたい。
71年前の今日、ボロボロの身体を、やっと休めた方々がいる。

叫ぶ日じゃない。
静かに過ごしたい日なんだ。

 

怒りを胸に秘め、誓いを新たに。
一歩前に出る勇気、先人に恥じぬよう。
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【教科書に載ってないポツダム宣言・邦訳】終戦の日は、祈りを捧げる日。先人たちに感謝を。 への10件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    【教科書に載ってないポツダム宣言・邦訳】終戦の日は、祈りを捧げる日。先人たちに感謝を。 今日は、祈りの日。 ひとつしかない命を、「日本の未来」のために投げ打ってくれた先人たちに、 (彼らが守った)未来その

  2. -EST のコメント:

    今晩わ、今回の記事をしたためていただき感謝致します。私は45年生きていながら初めてポツダム宣言全文を読ませていただきました。色々な想いがこみ上げますが、一番は「今まで知らずにいたのが恥ずかしい」でした。
    それ以外の想いや感情の起伏はあれど、今日はそれを胸にしまい反芻致します。

  3. 名ナシ のコメント:

    今朝は喪章を付けた国旗を門柱に挿すところから始まりました。
    我が家は先の大戦で祖父が満州にて終戦もシベリア抑留で亡くなっています。
    あの戦争が無ければ私が生まれることも無かったでしょう。
    今の戦争報道や教育を見ていると真実を知られると困る人達がいて、その嘘の
    上に基盤を築いて守っているような気がします。
    (日華事変も子供の教科書を見ると日本軍による侵略行為になっています)
    もう少し物事の理解ができるようになったら日本がなぜ戦争に進んだのか、
    今の我々の暮らしは先人たちの犠牲の上に成り立っている事を子供達に
    伝えていけるようにしたいと思っています。
    上の動画にザ・コクピットが出ていましたが、明日は桜花と一式陸攻の
    復元機がある河口湖に子供を連れて行く予定です。

  4. 鳥海山たろう のコメント:

    ポツダム宣言とセットで読むというか、時系列からいうと先に読むべきものはこれですね。
    「対訳 ハルノート」
    http://www.chukai.ne.jp/~masago/hullnote.html
    「日本国政府は、シナおよびインドシナより一切の陸、海、空軍兵および警察力を撤収すべし」

    石油禁輸があり、そしてハルノートなどで、当時の日本の指導者は、米国が日本との戦争の意志を固めたことを悟りました。
    昭和天皇も外交による解決を願われましたが、日本の戦争反対派も戦争賛成派に押し切られました。

    戦後はよってたかって左翼が歴史をいじくりまわしましたが、
    それは「いかに日本が愚かで悪質であったか」という一方的な罪の意識を日本人に植えつけて、多くの純真な日本人が、ひたすら日本を憎み、破滅するほど日本を呪い、そして日本人を分裂させ、さらには日本で革命を起こさせることが、これら醜い言論人たちの冷酷な動機でした。

    戦後の後知恵で腐るほど、いろんな解釈が累積されてきましたが、当時の証言者の話だけで十分わかります。

    例として、東京裁判に判事として参加したオランダのレーリンクの証言を紹介します。(このオランダ人はいわば平和主義者であり、リアリストであり、天才です)

    (レーリンクの証言より)
    「1941年11月にワシントンで米国の石油禁輸に関する交渉が行われました。日本は石油禁輸を棚上げにするよう交渉していましたが、ワシントンの見解が鮮明になりました」
    「ワシントンの要求は、インドシナと中国からの完全撤退です。ハル国務長官など米国政府はハルノートで日本との戦争になることを確信していましたが、日本から戦争が仕掛けられることを望んでいました」

    「東京からオランダに帰国するとき、マッカーサーの部下でG2トップのウィロビー将軍にお別れを言ったとき、ウィロビーは次のように静かに言いました」

    (ウィロビー将軍)
    「東京裁判は史上最悪の偽善です。もし米国が戦前の日本と同じ状況に置かれたら、米国も同じように戦っただろう」

    (レーリンク判事)
    「ウィロビー将軍の言ったことは後になって証明されました。
    1974年にアラブ諸国が石油の供給を停止すると、米国の国防長官が声明を出しました。<石油の供給には軍事的な意味があり、アラブ諸国への武力攻撃も辞さない>と・・。」

    「米国の石油禁輸により、日本には二つしか選択肢がなかった。
    戦争を開始せずに石油の備蓄がなくなるのを待ちながら、他国の同情にすがりつくのが一つ目の選択肢、もう一つは戦争です。ウィロビーは、このように生存が脅かされれば、どんな国家でも戦うだろうと言いました」
    (以上、レーリンクの証言より)

    教科書レベルですが、そもそも、なぜ米国から石油禁輸を食らったかというと、日本がフランス領インドシナ南部に進駐したからと言われています。
    そして、インドシナ南部に日本が進めた理由は、オランダなどとの関係が悪化したためです。

    そして、その根本の原因は日独伊三国同盟と蒋介石との関係悪化でした。
    だから私は無能な近衛文麿が嫌いです。

    そして、極めて重要なことは、どちらも朝日新聞など偏向メディアが大きく関わっています。
    中国がらみは尾崎秀美記者の徹底的な洗脳工作です。
    日独伊三国同盟も朝日新聞等が「バスに乗り遅れるな」と日本中を煽りました。

    これらは(前者は間違いなくそうですが)日本を破滅に追い込もうとした勢力があちこちにいたのではないか、そして、それらの連中が軍部などの自信過剰になった人々を巧妙に焚き付けて、戦争に突進していったのではないかという疑いがぬぐいきれません。

    また、ルーズベルトの陰湿性を訴えて、いかに米国はルーズベルトに騙されたかというハミルトン・フィッシュ(当時の共和党の党首)の著作は衝撃的です。
    アマゾンで、この書籍への米国人の読者レビューを見ることができます。

    賛否両論あり、いろいろな意見があり、米国人の健全さを知ることができます。
    日本もこのように冷静に議論できる国になれば良いと思います。

    現在の日米関係は安定しており、米国は当時のようなおぞましい人種差別の国家ではないのですが、米国が(日本と関係ないところで)戦争を仕掛けるとき、それは日本にとっても多大な影響を与えるので、(当たり前といえば当たり前ですが)今後も注視すべき国家です。

    日本の落ち度をひたすら弾劾して、有利に立ち回ろうとしてきた日本の反日左翼ですが、ものすごい深刻なダメージを与えたのは、日本が侵略したとかどうのこうのよりもは、日本軍の残虐なイメージをひたすらほじくり返して世界中にまき散らしたことだと感じます。従軍慰安婦騒動などはその頂点でした。

    また、日本人のなかにアジア解放を志した人々がいたことなどを猛烈に非難して、アジア解放の痕跡を一切消し去ろうとしました。
    そのために陰湿な言論封殺を徹底的にやりました。
    その一方で、変態左翼は中国のチベットやウィグル侵略には好意的でした。

    そもそも日本の変態左翼は、GHQの言論弾圧のなかで、愛国者を言論弾圧するのは大喜びで喝采しましたが、共産主義者を言論弾圧するのは徹底的に抗議して、あたかも、日本の国粋主義者がGHQをそそのかして言論弾圧を仕向けたように見せかけました。

    実際は共産主義者がGHQなどをけしかけて言論弾圧に仕向けていました。
    GHQはマイナーな雑誌の表紙の絵も気に入らないと文句をつけたり、やりたい放題でしたが、反日左翼の「連合国は善玉、日本は悪玉」という構図の説得力が弱まるので、GHQの暗部はあえて真剣に告発しませんでした。

    ひたすら日本を集中攻撃しました。ちょっと擁護するものなら陰湿に戦争賛美者とレッテルをはられて、まるで戦争開始の連帯責任をとれと難癖をつけているようなものでした。

    そして、あげくの果てに、日本はナチスと同じホロコーストを犯したのに、現在のドイツのように良心的反省を行っていないと朝日新聞など足並みをそろえて世界にむかって大キャンペンを繰り返しました。

    戦前と言い、戦後と言い、キチガイがメディアに居すわっているというのは震撼するほど恐ろしいことを常に感じます。

    戦争は絶対に避けなければならないというのは理解できますが、変態マスコミが狂ったように(異常左翼の口車に乗って)近隣諸国の憎悪を狡猾に煽って、逆に戦争を呼び寄せているようだったです。本当に日本のクソマスコミは狂気の世界です。

  5. 波那 のコメント:

    何百年もアジア諸国、アフリカを支配して人々を奴隷化していた白人国の高慢さが溢れ出ている。世界征服の暴挙に出る過ち?白人国のみが延々と享受して来た富と秩序を揺るがし逆らった有色人種、日本人に対する抑えようのない怒りでしょうか。

  6. 月光仮面 のコメント:

    この戦争はアメリカによる日本人いじめだったと思います有色人を
    潰すためだったと言われていますよね そして 中国人は白人だと
    思われたいそうですね これを 歴しに浮かべることが出来るのは
    日本自身ではないでしょうか それも 今を生きている日本人が
    掘り出し 浮かべるべきだと思います 中国 韓国 北 は
    敵ですね それを はっきりさせるべきです ただし 表だったら
    潰されるのが 判り切っているので 今の腰抜け自民党があるのかも
    しれません 今は いいえ今年は 憲法改正と防衛費を3%まで
    上げるべきだと思います 尖閣と竹島と四島は守り抜くんだと
    声を上げるべきではないでしょうか 

    • 月光仮面 のコメント:

      安倍総理は喧嘩弱すぎ 今回 靖国に行くべきだったのです
      行ってみなさいよ 安倍さん 日本人があなたを支えているのですよ
      今のままでは 日本が守れなくなるのは目に見えていると
      思うようになった 日本人がここに一人います 安倍総理
      もう一度言います 喧嘩してみてくださいよ あなた 弱すぎ

  7. 波那 のコメント:

    総理と稲田防衛相が靖国参拝されなかった理由は尖閣の領海に中国船と民兵が乗っているらしい漁船軍団の侵略を米国務相報道部長の尖閣は日米安保条約第五条の適用範囲と言う発言と、グアムに中国本土爆撃用とも言われる戦略爆撃機のB2を三機配備してくれたことでの抑止力を示してくれたことに依るのではと私個人としてだけですが受け止めました。勿論、これで中国の領海、領空侵犯が止まるわけもありませんが、安倍政権が安保法制を成立させ日米同盟が強化されていたからなのだと思います。

    寧ろ、戦後長きに渡って在日侵食メディアやサヨク勢力によって日本の平和は憲法9条があるから守られると何にも疑わずに来た国民の無関心さも危機を招くことになっています。

    今のこのままの日本のままでトランプ氏が大統領になってしまって、万が一にも米軍が撤退したらと思うと恐怖のみです。米軍が撤退することになったら支出しなくてもよくなる思いやり予算で日本にもB2配備して貰えないでしょうか。

  8. 月光仮面 のコメント:

    元来 いくさで 援軍を頼みにした武将で勝ったためしはないと 思います
    増しては 子孫のかた居たらごめん 毛利のいくさは 援軍をだすどだすど
    と言いながら 逃げていた武将ですね ちょっと違うけど今の日本は
    それなんです アメリカが居るからアメリカが来るから これ 申し訳ないけど
    初めから負けています そして 今の自衛隊や日本人が神風になって
    死んでも日本を守ることはしません それは 何故か 戦後の日本を
    知っているからです 中国韓国北に侵略されて マスコミもそうだ
    でっち上げてまで 記事を書く ましてや政治家がどうですか
    日本のために政治を行っている人は何人居ますか 親中国とみんなから
    言われる政治家までいます ましてはハトポッポ見てください
    韓国で土下座までしています 本当にくだらない日本です
    それでも 守るにはどうするか 防衛予算を増やすこれなんです
    今となってはこれしかありません そしてですね ちょっと陸戦
    で見ても 解放軍の兵士と自衛隊の兵士 全く変わらないでしょ
    装備です これで 日本を守る時代は終わったのです
    アメリカが焼夷弾で吐き払うと 思っていなかった当時の軍部
    らしいのですが 今 政府全く同じと思いませんか 毒ガスを
    使うとは思わなかった 核を使うと思わなかった 原発に
    ミサイルを1000発撃ち込むと思わなかった これです
    日本をどうして守れますか これ 一つ一つ対処しないと
    いけないと思うのです 政府いいえ自民党にその気持ちを
    持っていただかないといけないのです 私書いていること
    すべて起きると思います 何もしていないのです
    少子化対策とおなじですね ただし 公明党をはじめ左翼の
    野党では全くだめですね 大阪維新を早く日本維新に名前を変えて
    日本のこころも小沢と組もうとしましたよね(ここは定かではありませんが)
    そんなことしても 日本を壊したい人は誰かくらい見て政治をしてください
    そして在特会も政党になるかして 日本を進めて欲しいと思います
    皆で 進めていくべきだと思いまた願っています

    • 月光仮面 のコメント:

      皆様 皆様は近くで日本のミサイル基地を知っていますか
      知られないようにしているのかも知れませんが イスラエルは
      アイアンドームといって ミサイル迎撃シスレムが 国土と
      国民を守っています すごい性能だそうです 日本はなんだと
      思いますか 日本はアメリカのアイアンドームなんです
      それは それで 良いとして 日本に向けられている
      ミサイルの数をみなさん知っていますか 私は知れませんが
      数千発はあると思っています 日本は守れると思いますか
      私 守れないと思うのです みなさん 守れると思いますか
      守れないと思い よく 平然としていられますね
      防衛力を上げろと言うべきだと思います 私の亡き父は
      今度戦争がおきたら ダメもとで 田舎に穴を掘れと
      言っていました 何メーターも深い穴ですね その中に
      逃げろと言っていました 核シェルターですね
      でも そんなことも出来ていないまま ふと 思い出し
      書いていますが 日本は何もしていないのです 無防備です
      これは 国民に何も 教えない 警告しない 戦わない
      政府が悪いのです ハトポッポや左翼の方が民主党や
      そうそう 連帆さんたちの方が よほど仕事をしています
      その仕事は日本つぶしの仕事ですね 一方政府は何も仕事を
      しません 日本を守ると言いながら 何一つ守りません
      どちらも同じレベルですか。悲しいものですね

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