【赤旗問題】自治体職員への「赤旗」勧誘、自民党が実態把握の通達(原文の紹介)


 

 

以下、自由民主党より出された通達です。
しんぶん赤旗の問題について、党としての動き・対応が記されています。

一期も務め上げぬ新人議員であった私の活動に対し、多くのページ数を割いて自民党が公式に動いてくださったこと。47都道府県に対し送られ、それが報道に乗ったこと。

非常に驚きましたし、読ませて頂いた際、目の前がにじみました。

関連
【赤旗問題】役所内での赤旗勧誘禁止へ 春日部市、共産市議の勧誘・配布行為「認めていない」【産経新聞】

【赤旗問題】係長級以上の市職員に勧誘 共産市議が20年以上 心理的強制、庁舎規則抵触の可能性 長崎・佐世保市

 

 

 

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自治体職員への「赤旗」勧誘 自民党が実態把握の通達
2014.7.15 22:58 [自民党]
 自民党が、地方自治体で共産党の機関紙「しんぶん赤旗」の強引な購読勧誘が行われている事例があるとして、各都道府県連に対し、注意喚起と実態把握を求める通達を出していたことが15日、分かった。
(クリックで記事を表示)

 通達は竹下亘組織運動本部長名で先月18日付で出した。通達は、福岡県行橋市で共産党市議らが市職員に対し、庁舎内で赤旗の購読勧誘や集金を行ってきた事例を紹介し、「議員の立場を利用して半ば強制的に地方公務員に購読させているなら看過できない事態だ」と指摘。議員の地位を利用したり、庁舎管理規則に反した強引な勧誘が行われたりしている可能性があるとして、「必要な対応」をとるよう呼びかけている。

 共産党の地方議員が自治体職員に赤旗購読を勧誘するケースは、行橋市のほか兵庫県伊丹市、神奈川県川崎市などで表面化。同県鎌倉市では「職務の中立性」を理由に、今年度から庁舎内での政党機関紙などの販売を禁止している。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140715/stt14071522580001-n1.htm

 

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1頁目(文字起こし)
                            組織発第12号
                         平成26年6月18日
都道府県支部連合会
 幹事長各位
             自由民主党組織運動本部
                  本   部   長   竹 下 亘
                 地方組織・議員総局長 吉 野 正 芳

     地方議会をめぐる最近の動きについて(ご連絡)

 日頃より党勢拡大並びに地方議会活動にご尽力賜り感謝申し上げます。
 現在、地方自治体においては6月議会が開会中のことと存じますが、いくつ
か注視が必要な動きがありますので、ご連絡いたします。下記事項について、
都道府県議会、市町村議会に対してご連絡頂き、問題ある事例がないかどうか
必要なご対応を取って頂きますよう、お願い申し上げます。

                 記

1.公務員の「しんぶん赤旗」購読へのご対応について
 先般、地方公務員の「しんぶん赤旗」購読状況について、別紙のように産経
新聞に掲載されました。新聞報道によれば、福岡県行橋市議会議員の小坪慎也
氏(保守系無所属)が「しんぶん赤旗」の購読状況を市議会で質問したところ、
共産党市議らによる「しんぶん赤旗」の勧誘、配布、集金が少なくとも20年前
から行われている(行橋市総務部長答弁)ことが明らかになりました。
 小坪市議は①赤旗の勧誘は、市議の立場を「心理的強制」の可能性がある②
購読は職員個人が判断することであるが、職場での購読は公務員の「政治的中
立性」が疑われる、などの問題点を指摘しました。さらに小坪市議は全国の地
方議会に対して、同様の事例が行われていないか実態調査を呼びかける文書を
送付しています。
 共産党は機関紙購読料による収入が党の収入の大半を占めており、議員の立
場を利用して半ば強制的に地方公務員に購読させているのであれば、看過でき
ない事態と考えます。
 また、兵庫県伊丹市においてわが党の佐藤良憲市議会議員が質問したところ、
市庁舎の管理規則に抵触した勧誘が行われたことが明らかになりました。
 個人の思想・信条の自由、政党による政党活動の自由は憲法上保障されてい

 

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2頁目(文字起こし)
ることは言うまでもありませんが、この点に留意しつつ、地方議員の優越的な
地位利用による過剰な勧誘や、市庁舎の管理規則に抵触した強引な勧誘が行わ
れていないか等について、各議会における調査等の取り組みについて積極的に
ご協力頂けると幸いです。

2.自治基本条例について
 自治基本条例については各市で「まちづくり条例」などの名称で制定される
動きが継続しています。わが党は自治基本条例等の制定そのものを否定してい
ませんが、内容について憲法及び地方自治法の本旨を逸脱するものがあること
から、これまでパンフレットを作成し送付するなど注意喚起をして参りました。
 平成25年は21市町で自治基本条例が制定されましたが、本年に入って1
月から4月までの間に既に16市で制定されており、6月議会会期中も複数の
支部連合会からの問い合わせを頂いています。
 制定に向けて動きが顕著となっていることも踏まえ、貴支部連合会におかれ
ましては改めて市区町村議会に対して、これまでのパンフレットの内容を周知
徹底して頂き、問題ある条例が制定されないよう適切にご対応ください。
 なお、パンフレット「チョット待て!!“自治基本条例”~つくるべきかど
うか、もう一度考えよう~」は党ホームページの政策パンフレットの欄にPDF
ファイル形式で掲載されています。
                                 以上
                     【問い合わせ先】
                     地方組織・議員総局
                         小西(内線5369)
                         佐藤(内線5371)

 

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3頁目(文字起こし)
(別紙)
共産党市議、福岡県行橋市役所内で「赤旗」を勧誘・配布・集金 2
0年以上前から 「政治的中立性」に疑念…

 福岡県行橋市の管理職職員の多くが、共産党市議らから政党機関紙「しんぶん赤旗」
の勧誘を受け、職場で購読していることが9日わかった。少なくとも20年前から市役
所内で勧誘や配布、集金が行われており、市議の立場を利用した「心理的強制」にあた
る可能性もある。市は、職場での購読は地方公務員法で定める「政治的中立性」に疑念
を持たせるとして実態調査を検討している。同様のケースは他の自治体でも表面化して
おり、全国に広がる可能性がある。(田中一世)
 9日の12月定例議会本会議で、小坪慎也市議(無所属)の一般質問に、松本英樹総
務部長が答えた。
 小坪氏は、共産党の市議や元市議らによる勧誘の結果、部課長級職員(約60人)の
うち、少なくとも半数が「しんぶん赤旗」の日刊紙(月額3400円)か日曜版(月額
800円)を購読しており、職場の机上に配布されていると指摘した。その上で「市議
に勧誘されれば職員は断りにくく、心理的強制の可能性がある」と述べ、購読の経緯に
ついて実態調査を進めた上で是正を求めた。
 松本氏は、共産党市議らによる市役所内での勧誘、配布、集金を認めた上で「私の知
る限り20年以上前から続いている。購読は職員個人が判断することだが、政治的中立
性を疑われるという意味では、市役所を訪れる多くの市民の目に(赤旗が)触れる現状
はいかがなものかと、判断せざるを得ない」と答弁した。
 また、「部課長級職員を対象にどのような形で調査するのか、これから工夫していき
たい」と述べた。
 小坪氏は「赤旗の購読は事実上、共産党への政治献金だ。職場内は赤旗まみれになり、
市民から『市は共産党員が多いのか』と誤解されており、公務員の政治的中立性が疑わ
れる。市役所内での購読や配布を禁止すべきだ」と求めた。
 一方、ある市職員は、産経新聞の取材に応じ、係長級昇任時に日曜版、課長級昇任時
に日刊紙の購読を共産党市議に持ちかけられたと明らかにした。現在、共産党支援者ら
が市役所内の職場を回り、配布しているという。この職員は「共産党は議会での追及が
非常に厳しいし、他の管理職職員も大半は購読しているので断るわけにはいかないと思
った。まあ購読しても手加減してくれるわけではないのですが…。小坪氏の(購読禁止
の)要求が通れば多くの職員は『万歳』ですよ」と打ち明けた。
 共産党の徳永克子市議は産経新聞の取材に対し、「市職員とはいえ個人として申し込
みがあり、購読してもらっている。私個人の問題ではないので、今後の対応は党全体で
検討したい」と述べた。
 共産党の地方議員が職員に対し、赤旗購読を勧誘するケースは、神奈川県鎌倉市や川
崎市など他の自治体でも表面化している。  (平成25年12月10日 産経新聞)

 

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4頁目(文字起こし)
「赤旗」庁舎内勧誘の全国実態調査求める 福岡県行橋市議
 福岡県行橋市の共産党市議らが管理職職員を対象に政党機関紙「しんぶん赤旗」の購
読を勧誘し、市役所内において配布・集金している問題で、是正に取り組む小坪慎也行
橋市議(無所属)が、全国47都道府県と1700余りの市町村の地方議会に、同様の
行為がないか実態調査を求める陳情書を発送した。共産党議員による勧誘は、全国の自
治体で慣例化しているとみられ、立場を利用した「心理的強制」にあたる可能性もある。
(田中一世)
 陳情書では「職場での大量購読は地方公務員法が定める(公務員の)政治的中立性に
疑念を持たせかねない」と指摘。その上で「職場における勧誘」「議員による圧力・心
理的強制が疑われる事例」などの調査を求めた。
 一部の地方議会は受理し、5~6月に開く定例会で取り扱うとみられる。
 陳情書の取り扱いは議会によって異なり、請願書に準じて本会議で採択する場合や、
議員間での回覧にとどめる場合がある。
 赤旗をめぐっては、行橋市で少なくとも20年前から市役所内で勧誘や配布、集金が
行われている。昨年12月、市議会本会議での小坪氏の一般質問により明らかになった。
 産経新聞は12月10日付でこの問題を報じたが、共産党京築地区委員会は今年1月
9日付で「市当局が毅然として、不当な政治的圧力を跳ね返すことができるよう、市民
とともに、この策動を粉砕するまでたたかいぬく決意です」「何よりも権力の暴走を監
視し、民主主義を擁護すべきメディアとしての見識が疑われます」などとする声明を出
した。
 議員による赤旗勧誘問題は、全国に波及している。
 神奈川県鎌倉市でも共産党市議による同様の行為が明らかになり、松尾崇市長が今年
4月、市役所内での政党機関紙の勧誘・配布を禁止した。
 また、川崎市は平成15年、職員を対象に、市議による政党機関紙の購読勧誘に関す
るアンケートを実施した。これに対し市職員6人が、思想の自由を侵す違憲行為だとし
て、市に慰謝料などを求めて提訴したが、1審(21年)、2審(23年)とも「調査
は適法」との判断を示し、請求を棄却している。
 小坪氏は「赤旗の購読は事実上、共産党への政治献金であり、庁舎内での勧誘・配布
は禁止すべきだ。本当の購読希望者のみ、自宅へ配布するのが望ましい」と述べた。
                       (平成26年5月22日 産経新聞)

 

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5頁目(文字起こし)
共産市議が「赤旗」を市役所庁舎内で購読勧誘 伊丹市で管理規則抵触の恐れ
 兵庫県伊丹市の職員が庁舎内で共産党市議から政党機関紙「しんぶん赤旗」の購読の
勧誘を受け、購読していることが16日、分かった。市は庁舎内での物品の販売や勧誘
に関する規則に触れる恐れがあるとして、今後の対応を検討する。
 この日行われた市議会本会議で、佐藤良憲市議(自民党)が質問。二宮叔枝総務部長
が答弁して明らかにした。
 同紙について、二宮部長は「多くの職員が、副主幹昇任時に議員から勧誘を受け、市
庁舎内で購読の勧誘が行われていた」と説明。
 市は庁舎管理規則で、庁舎内での物品の販売や宣伝、勧誘する行為などを禁じている
ことから、「職員以外の者が執務室内に立ち入ることから問題が生じる場合もあり、勧
誘行為については他を含め、厳格に対応していく」とした。
 共産党県委員会の村上亮三書記長は取材に応じ、「政党に所属する議員が、党機関紙
を広く国民に勧めることは正当な政治活動。市職員が政党の考えを知るために機関紙を
読むことは大事なことで、中立性を疑われることはない」と話した。
 地方自治体の庁舎内での同紙の購読勧誘をめぐっては、神奈川県鎌倉市が4月、「職
務の中立性」を理由に、庁舎内での政党機関紙などの物品の勧誘行為を禁止した。
                    (平成26年6月17日 産経新聞配信)

 

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6頁目(文字起こし)
                            平成26年6月5日
公務員への「しんぶん赤旗」強制購読への対応について

1 「しんぶん赤旗」の全地方自治体への公務員の購読状況
<行橋市会議員(福岡県)小坪慎也氏による市議会質問>
☞共産党市議らによる「しんぶん赤旗」の勧誘、配布、集金が少なくとも
 20年前から行われている(行橋市松本総務部長答弁)。
☞係長昇任時に日曜版(800円/月)、課長昇任時に日刊紙(3,400円/月)、
 年額50,400円の購読を共産党市議に持ちかけられた(市職員の声)。
<問題点>
☞地方公務員法の「政治的中立性」に疑念
☞赤旗の肝油は、市議の立場を利用した「心理的強制」、パワハラに当たる。

2 行橋市議による「しんぶん赤旗」の全地方自治体の公務員の購読状況調査
<行橋市議小坪慎也氏による「しんぶん赤旗」の購読状況調査の趣旨>
☞地方自治体の部課長級の多くが赤旗を購読。(資料1)
☞赤旗の購読は、日本共産党への政治献金。
☞赤旗の購読料(共産党の収入300億円、内 機関紙250億円)の相当割合
 が自治体職員との指摘もある。
<実態調査>
☞地方公務員法の「しんぶん赤旗」の購読状況調査を1,741市区町村、47
 都道府県に依頼。
 ①自治体独自での実態調査及び是正を求める陳情(資料2)
 ②地方自治体に置いて実態調査を要請する意見書(資料3)
<平成26年5月20日 日本共産党 中央方針を通知(資料4)>

 

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7頁目(文字起こし)
3 共産党の反応~「しんぶん赤旗」購読調査に危機感
<日本共産党中央員会書記局より都道府県・地区委員会に通知(平成26年5
 月20日)>
 ①今回の購読状況の実態調査の全国の自治体への依頼は、共産党への「攻
 撃」である。実態調査は、政治活動の自由を侵害した憲法違反。議会と
 して調査を容認するのは相応しくない。
 ②庁舎での「赤旗」の拡大、配達・集金活動への攻撃は、集団的に対応す
 べき。実態調査の陳情は、憲法違反の調査であり、慎重な対応を。
 ③共産党は、調査内での配達・集金活動を工夫して継続する。

      <自民党の対応~共産党の危機感への対策>
(1)「赤旗」の全地方自治体の公務員の購読状況の調査の展開。
(2)その際、共産党が赤旗購読調査は憲法違反への反論の確立。
(3)共産党の資金源である「赤旗」の地方自治体での購入の是正

 

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8頁目(文字起こし)
                                       資料4
電話連絡          2014・5・20
                             日本共産党中央委員会書記局
都道府県委員会、地区委員会 御中

公務員の「しんぶん赤旗」の購読状況等の実
態調査等を求める「陳情」への対応について

 全国の都道府県議会、市町村議会に、日本会議地方議員連盟に所属する小坪慎也福岡県
行橋市議から、「地方自治体における政党機関紙『しんぶん赤旗』の勧誘・配布・販売につ
いて自治体独自での実態調査及び是正を求める陳情」、「地方自治体における政党機関紙『し
んぶん赤旗』の勧誘・配布・販売について(全国的な)実態調査を(国に)要請する決議
を求める陳情」と関係資料が郵送され、党機関と党議員(団)から対応について問い合わ
せが寄せられています。
 陳情項目では「職場における公務員の政党機関紙各紙の購読状況・勧誘実態について実
態調査を求める」などとしています。また「本陳情書は、1700以上に及ぶ全ての市町
村議会、及び都道府県議会に発送させて頂きました」と述べています。
 対応については、以下の点をふまえてください。
 (1)今回の攻撃は、産経新聞の意図的なキャンペーンも背景にしながら、各地で右翼的
 議員(首長)がおこなっている「赤旗」攻撃の一環です。今回の「陳情」のしかけ人であ
 る行橋市議が自身のブログで「市議1議席で、日本共産党(政党全体)を振り回してガタ
 ガタにして見せますっ!河野談話の検証・憲法解釈の変更に際し、左派勢力からの攻勢
 に対して、敵勢力を分散させることで側面支援してみますっ♪」などとのべていることか
 らもあきらかな通り、この「陳情」にはひとかけらの大義も道理もなく、自治体、議会を
 反共と反動の党派的意図でもてあそぶものです。
  「陳情」の内容は、憲法で保障された個人の思想・信条の自由・政党の政治活動の自由
 を根本から侵害し、憲法違反の実態調査等を求めるものであり、議会として審査と対象と
 するのにふさわしくないものです。
 (2)庁舎内での「赤旗」の拡大、配達・集金活動への攻撃にたいする対応については、
 2013年12月28日付の電話連絡(「庁舎における『しんぶん赤旗』の拡大、配達・集
 金活動などへの攻撃に対する対応について」)で明らかにしています。この問題の対応は、
 議員まかせにせず、機関として状況をよくつかんで集団的に対応することが大事です。
  今回の「陳情」への具体的な対応については、すべての地方議会に発送されているとみ
 られることを前提に、それぞれの議会の状況をふまえ、以下の点に留意してください。
  「陳情」の取り扱いは、議会の会議規則で定められており、それぞれの議会によって扱
 いが異なっています。紹介議員が必要な「請願」と区別し、審査の対象としないところ、
 議員への配布にとどめるところ、捺印など用件が整っていなければ受理しないところもあ
 る一方、「請願」と同様に審査の対象とするところもあります。まず、それぞれの議会でど

 

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9頁目(文字起こし)
 ういう取り扱いになっているのか、この「陳情」にたいして議会事務局(議長)は、どう
 いう取り扱いをする予定あのかを掌握することです。そして、空白議会を含め、議会ごと
 に具体的対応が必要かどうか、必要な場合はどうするか、方針をもつ必要があります。
  必要な場合は、議長などにたいして、この「陳情」は、憲法違反の調査を求めるもので
 あり、慎重な対応が求められていることなどを申し入れることも検討しましょう。
  「陳情」は議会での審査の対象にはされないが、議員に配布されたことによって、右翼
 的議員などが自分の質問で取り上げる可能性があるような場合、また「陳情」が議会で審
 査の対象とされる場合は、よく検討し、事前に必要な対策を講じるようにしましょう。

 (3)「陳情」では、行橋市議会や鎌倉市議会の「事例」を持ち出していますが、これらは
 事実と異なるものです。
  行橋市議会に関しては、問題の市議が、昨年の12月議会で「日曜版配布後の職場は『赤
 旗』まみれ」などととりあげ、3月議会でも「『赤旗』の庁舎内の販売(配布・徴収)につ
 いて」質問しました。しかし、総務部長は、「前回12月議会でのご指摘を受けて、私自身、
 庁舎内を点検・巡回したが、ご指摘のような事実は認められなかった」と答弁したため、
 同市議は質問を続行できず、次のテーマに移って終わったという状況です。12月、3月
 議会での同市議の不当な攻撃による職場での購読中止は出ていません。
  また、全面禁止を決断した「事例」として鎌倉市を持ち出していますがこれは、産経
 新聞が4月5日付で、「『赤旗』の勧誘 市庁舎内禁止 鎌倉市『職務の中立性重視』」とい
 う記事を載せたことを利用した攻撃です。党鎌倉市議団は、この報道に対しただちに、「政
 治活動の自由、市職員の思想・信条の自由、新聞購読の自由は何ら禁止されていません」
 との見解を発表し、議員団のホームページに載せました。12月議会で市長が政治活動の
 規制の検討を表明したものの、憲法に反する規制は行うことはできず、個人情報を取り扱
 う執務室内の規制にとどまるざるを得なかったというのが事実です。党は、それ以外の庁
 舎内での配達・集金活動を工夫して継続しています。
                                        以上

 

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10頁目(文字起こし)
                                    平成26年6月18日
                 保守陣営(地方議会)の動向
1              「自治体庁舎内での赤旗購読勧誘」問題
 市議の立場を利用した「心理的強制・パワハラ」であり、憲法(公務員の思想信条の自由と政治的
中立性の保障)に抵触するのではないか?
 購読の趣旨に反する(意欲も無く、1人で複数部購入など)販売は、販売に名を借りた裏献金(政治
資金規正法違反)ではないか?
(1)鎌倉市議会(神奈川)
  平成25(2013)年9月 自民党市議が指摘。
  平成26(2014)年4月 市は執務室内での政党機関紙の勧誘等を禁止。
                    ◎同年4月 産経新聞が「職務の中立性重視」等と報道。
  ※共産党は、地方党に対し「政治活動・思想表現の自由等に対する侵害(憲法違反)」としての反
    撃や、庁舎管理規則を踏まえた慎重な対応を指示。
    同党市議団が抗議。
(2)行橋市議会(福岡)
  平成25(2013)年12月 日本会議地方議員連盟所属市議が実態調査と是正を要求。
                  ◎同年12月 産経新聞が「20年前から」等と大きく報道。
  平成26(2014)年5月 市が無視したため、個人として1,787の地方議会に陳情書
    ①実態調査及び是正を求める陳情
    ②実態調査を要請する決議を求める陳情(決議文案付き)
   2件を送付
    ※共産党中央は、「対応について」指示(同年5月20日付)。
     各地の右翼的首長が行っている「赤旗」攻撃の一環。
     憲法違反であり議会で審査の対象とすることは相応しくない。
    として、議員に任せずに、機関として集団的に対応すること。
     各議会の陳情書に対する取り扱いの対応状況を把握。
     必要な場合は議長などに対して「憲法違反である事等」を申し入れる。
     議会での審査や質問に対して事前に必要な対策を講じる。
    事を指示、鎌倉市においては、党市議団の対応により「執務室内禁止」にとどめたことを誇示
    している。
     当面は、上記の対応で対峙する構えであるが、党のイメージダウンと統一地方選挙への影響
    に鑑みて極めて重要視している模様である。

 

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11頁目(文字起こし)
(3)前記産経新聞報道後、鎌倉市、行橋市議以外で独自に対応した自治体。
   座間市(神奈川) 前橋市(群馬) 北方町(岐阜) 君津市(千葉) 中野区(東京)
                                        以上5自治体
(4)陳情書送付後の対応状況
   ①陳情書受理 福岡市(福岡) 伊東市・御殿場市(静岡) 東海村(茨城) 横浜市・藤沢市
         (神奈川) 国立市・瑞穂町(東京)
                                        以上8自治体
   ②陳情書の議員配布のみ 岡崎市(愛知) 福井市(福井) 塩尻市(長野) 下仁田市
              (群馬) 小金井市(東京) 秋田市(秋田) 旭川市(北海道)
                                        以上7自治体
   ③受理に際しての手続き上の不備により再送を要請した自治体
              南は沖縄県豊見城市から北は青森県藤崎町まで 41自治体
   以上56自治体が対応している。(現在まで)

2 「自治体による政治的集会等に対する後援・共催」問題
 憲法(自治体の政治的中立)に抵触するのではないか?
(1)白井市議会(千葉)
   平成26年2月 市が、地元護憲団体「しろい・9条の会」が開催した講演会「平和憲法と日本
          の将来」を後援した事に対して、保守系市議が指摘。
   同年4月1日付 市が「行事の共催及び後援に関する規定」を改定
          今後は、「政治的色彩を有する行事」の基準を定めて、抵触する場合は承認せず
          一度承認した場合でも取り消しを可能とした。
(2)本年4月16日付 東京新聞は1面トップで「後援自主規制拡大 憲法・原発集会拒否も」とし
   て「行政が政治家を忖度」として反憲法改正の学者のコメントを掲載して批判した。
(3)同記事によれば、千曲市(長野)、神戸市(兵庫)等で同様の対応が相次いでいるとして市民活
   動の後退(地方議会の広がり)を懸念している。
                                            以上

 

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まとめページ(報道資料など)
政党機関紙「しんぶん赤旗」の庁舎内での勧誘、配布、販売について

 

 

共産党市議の圧力によって赤旗を購読させられる市職員

 

【赤旗問題】一般質問「政党機関紙しんぶん赤旗の庁舎内での勧誘・配布・集金について」

 

 

 

赤旗の問題を取り上げ、キックオフしたのは議員となって一年少々。
本通達が発行されたのは、平成26年のこと。
私が議員になってのち、2年経つか経たないかの頃だったと記憶しております。

一介の市議の政策活動に対し、なぜここまでの動きに発展したのか。
全国の政治関係者が不思議がりました。
一期も務め上げぬ、(当時は議員歴が一年少々の)田舎の市議に、なぜ党が動いたのか。

党本部の通達とはそれほどのインパクトがあり、強い影響力を有するものだからです。
自治基本条例にも言及されておりますが、実際に本通知を武器とし「あわや」というところで水際で停めることができた例もあると聞いています。

 

 

思うままに動きました。
おかしいと思ったので、おかしいと述べました。
実はそれだけです。

大きなハレーションを生じ、全国に波及。
怖いと思った夜も、実はありました。

背景という背景は、あると言えばあるのでしょうが、
アニメじゃないんですから、謎の博士がタイミングよく「実は強力な武器が完成していた」などということはないし、地道で地味な動きの連続でありました。
心を強くもって駆け抜けたのみ。

結果、常に狙われる(というか揚げ足をとろうと狙う)動きが常にあるのですが、だからどうしたんだ、と。
誰も踏み込まなかったからには、それなりの理由があるのでしょう。
実際、多くの敵(?)もできました。
しかし、その百倍、千倍の味方もできました。
正しいと信じたことを発信し、民意を問うこと、これが政治なのだと私は考えています。

退かず恐れず、論じつづけるうち、
その動き、思いは全国に波及。
ついには政権与党すらも動いてくださいました。
後に続く地方議員も多数、出てきました。

通達本当に涙が出ました。
念ずれば、通ず。
一歩を踏み出す勇気を持ちたい。

 

自治体職員への「赤旗」勧誘 自民党が実態把握の通達(リンク先、産経新聞)

 

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カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

【赤旗問題】自治体職員への「赤旗」勧誘、自民党が実態把握の通達(原文の紹介) への19件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    【赤旗問題】自治体職員への「赤旗」勧誘、自民党が実態把握の通達(原紙の紹介) 以下、自由民主党より出された通達です。 しんぶん赤旗の問題について、党としての動き・対応が記されています。 一期も務め上げぬ新

  2. 波那 のコメント:

    感動ですね!!先生、良かったですね。\(^^)/

    やっと国連で慰安婦問題の事実を杉山審議官によってキチンと説明されましたし、朝鮮学校への補助金廃止を検討することになったようですし、おかしい!何とかならないのと思ってたことが動き出しています。まだ動き始めたなという段階ですが、でも進んでいます。嬉しいですね。

  3. 次の世代に残せる日本を のコメント:

    今ハラワタが煮えくりかえっています、せっかく杉田水脈さんが
    セッテングしてくれた世界へのメッセージが中韓の妨害により
    水の泡になりそうです、いったい日本はいつまで国連への分担金を
    払い続けるのか、もうそろそろ凍結と言う選択肢も考えてほしい

  4. 鳥海山たろう のコメント:

    共産党の資金源を合法的に断つのは重要ですね。
    日本人によって朝日新聞の不買運動も盛りあげてほしいものです。

    慰安婦騒動の時代を振り返ると次から次に、当時の異常性が思い出されてきます。

    朝日新聞の共犯者が大勢いました。NHKなどもそうです。
    NHKクローズアップ現代という番組があり、これはゴールデンタイムでの放送ということで多くの国民が見ていますが、最近のWebニュースを見たところでは終了となるようです。

    このNHKクローズアップ現代ですが、かなり慰安婦問題についても報じてきたと思いますが、どのように報道していたでしょうか。

    もちろん録画もしてないので、うっすらとした記憶ですが、ニュアンスとしては、こんな感じではなかったでしょうか。

    <当時の印象>※こういう解説をしつこく繰り返していたと思われる。

    国谷キャスター
    「韓国からの批判が日に日にに強まっている状況ですが、日本政府はこの問題にどのように対処していくのでしょうか?」

    NHK解説員A
    「日本人にとっても残された戦後処理は大変大切な問題であるといえるでしょう。世界も注目しています」

    国谷キャスター
    「当時の苦難を語り継がれている慰安婦の方々の証言に真摯に耳を傾けることも必要でしょうか?」

    NHK解説員A
    「そうですね。韓国の方々はよく”人の足を踏んだほうは踏まれたほうの痛みをわからないものだ”とおっしゃるんですね。日本人としても、この言葉を深くかみしめる必要があるのではないでしょうか」

    国谷キャスター
    「今後も日本政府の出方に注目してまいりたいと思います」

    だいたいこんな感じだったのです。
    国谷キャスターの人当たりのよさを利用して、こういう風にマイルドに洗脳する人々と、日教組などのようにわめきちらして抗議する連中もいました。
    (日教組などは「この日を待ってました」とばかりに、まあ、「慰安婦、慰安婦」と、うっぷんをはらすように、はしゃいでいたものです。)

    さて、当時のNHK番組構成者がまともな日本人であり、上記とはまったく逆に次のようなシナリオを用意して報道していればどうなっていたでしょうか。

    <こういう番組であればよかったという空想のやりとり>

    国谷キャスター
    「日韓基本条約でも未解決であった日韓問題といえば、竹島問題しか思い出されませんが、これ以外に慰安婦問題があったのでしょうか」

    NHK解説員B
    「いえ、当時は影も形もなかったのです。実に不思議でしょう。多くの関係者が生き残っていたにもかかわらず・・」

    国谷キャスター
    「しかも韓国政府は、日本政府がこれが最終解決だと当時韓国の民間人むけの支援金をかなり提供したにもかかわらず、朴大統領が公共事業にすべて回したという事実を韓国国民には知らせていなかったとされています。韓国政府に請求すべきところを日本政府に請求してきてるのですね」

    NHK解説員B
    「その問題もありますが、それだけではない極めて深刻な事実があります。実は朝日新聞等が証言者として紹介した吉田清治氏は、われわれの裏付け調査ではまったくの虚偽の証言をしていると思われます。多くの証言者に聞き取り、時代考証も行っています」

    国谷キャスター
    「それは日本国民としてはあまりに屈辱的な報道である可能性がありますね。朝日新聞の報道にジャパンタイムズ等の英字新聞が右へならえと世界中に一斉報道をしたのが、この問題の背景にありますからね。」

    NHK解説員B
    「それより、国谷さん。この問題の闇は非常に深いと感じます。
    現在、われわれの取材班が、韓国の朝鮮戦争やベトナム戦争における慰安婦精度の実態を調べはじめています。戦前・戦中の慰安婦制度の比較して、公平にこの問題を論じるためです。」

    NHK解説員B
    「われわれの初動調査や取材では、韓国の慰安婦から、韓国軍や米軍へのかなり強い怨念を聞き取っています」

    国谷キャスター
    「そういう韓国が日本を一方的に責めていると・・。そういう状況だということですね」

    国谷キャスター
    「うーん。ちょっと申し上げにくいですが、日本人としては、”ずうずうしい”という印象をもっても仕方ないのではないでしょうか」

    NHK解説員B
    「そうですね。韓国人の方々は”踏んだほうは踏まれたほうの気持ちはわからない”とよくおっしゃって日本を責められますが、当時の時代に生きていないにもかかわらず、先祖の靴をひっぱりして、この靴を日本のやつらが踏んだんだという風に孫の世代になって靴の臭いを嗅ぎまわって、怨念を新たに復活させて増強させるというような執念深いことは、今後の日韓関係を考えるとよくないのではないかと思えるのです」

    国谷キャスター
    「そうですね。われわれは韓国が冷静になるのを待つしかないということですか」

    NHK解説員B
    「その通りです。また朝日新聞がどうして、このような過激な報道にのめりこんだかという、そのプロセスについても見逃すわけにはいかないと考えております。また盧泰愚大統領にも当時の状況について真相を把握すべき取材をする予定です」

    国谷キャスター
    「慰安婦の方々への冷静な取材も必要ですね。」

    NHK解説員B
    「そうです。官房長官の報告では、誠意をもって調べたところ、慰安婦の方々のうち”偽証者”の割合が意外と高く、検証に耐えられるような証言をされた方でも、”親族による身売り”などであることが推察されるケースが多いようです」

    国谷キャスター
    「そもそも朝日新聞は事前にもっと緻密な取材をするべきではなかったのでしょうか」

    NHK解説員B
    「国谷さん、そこなんですよ、本質は。
    どこまで作為的であったか、私は個人的にはかなり悪質なものを感じています。今後の取材で明らかになっていくと考えています。」

    国谷キャスター
    「NHKは視聴者の方々に真相を伝え公平を期すために、慰安婦問題について様々な意見をもった識者をスタジオに呼んで真摯に議論していきたいと、このように考えております」

    以上、空想でしたが、
    もしNHKがこのような観点で少しでも報道をしていたら、朝日新聞の捏造キャンペーンは、実に「3日天下」くらいで終わったのは確実と考えます。

    おおぜいの変態左翼がよってたかって日本人を洗脳しつづけたのです。
    本質は、変態左翼が共感してきた共産主義を本気で実行してしまった北朝鮮や中国の異常性が次から次へと暴露されていた時代に、大きく時代の向きを無理やりねじまげて、オピニオンリーダーとして、あざとく生き残るためです。

    まず少しでも多くの日本人にこういう真実を知らせるべきです。

    • 鳥海山たろう のコメント:

      ほんとうにメディアの洗脳は異様でした。
      「戦争の反省をするのなら、どんなネタでもOK」というような頭のおかしい連中がメディアを牛耳っていたために、こういう事態になったのでした。

      まだ当時は田舎の地方ではNHKと民放1局の2局しかないという地域も多かったでしょう。日本テレビも追随していたと思います。ドキュメンタリー日本という番組などでしょうか。
      最近、この番組の元ディレクターのコメントがWebにのってましたが、まあひどいものです。当時の報道のままです、感性は。

      ちなみに私が当時慰安婦報道の洗脳がとけたというか、捏造であることがわかったというのは、元NHKでヨーロッパに滞在していたという年輩の方の朝日新聞等を批判する長いエッセーが雑誌に掲載されているのを見たこともあります。
      (名前は憶えていませんが、かなり年輩のようだったので、もう今はおそらくお亡くなりになっていると思います)

      こういうまともなNHK職員もなかにはいたようですが、変態左翼による長年の洗脳と働きかけで、当時のNHKは、もう朝日新聞のメンタリティと寸分変わらないような連中が中枢をしめていたようです。

      こういう報道と書籍も変態左翼の著作ばかり。
      自分でいろいろ調べず、普段の仕事が忙しくて、報道や書籍を信用するしかないような日本人を洗脳するのは、大変ちょろい時代だったでしょう。
      今からは考えられないと思います。

      一生懸命、日本を豊かにしようと頑張っている庶民がいた一方で、暇つぶしに韓国人の怨念をたきつけて、日韓関係を異様に紛糾させた変態左翼というのはほんとうに信じられない存在でした。

      しかも、よく調べるとわかるのですが、この変態左翼が「韓国の民主化を助けた」というふうに見せかけているのは完全にカムフラージュです。

      変態左翼が、「韓国民主化」に介入したのは、大きくは、
      ・北朝鮮への国際的非難を韓国にむけさせる。
      ・そういうひどい韓国と手を組んだ日本政府も悪者だと見せかける。
      ・左翼は韓国民主化を助けるような民主勢力だとアリバイづくりをする。
      ・日本の左翼は北朝鮮だけを友達にしているのではなく、韓国人の友であるように見せかけて、韓国人を日本の変態左翼に従わせるように洗脳する。

      このような理由があったと考えています。
      そもそも吉田清治や挺身隊の捏造や、その他もろもろの捏造を平気で放置するどころか、意図的に拡散させた変態左翼というのは公正さというものなどとはあまりに無縁な存在でした。
      共産主義イデオロギーにとりつかれたり、その洗脳に見事にひっかかった連中であったからです。
      (関係ない話題を失礼しました。しかし朝日新聞の虚妄が暴露されたら共産党の虚妄も同時にあばかれていくのではないかと思っています)

  5. 名ナシ のコメント:

    義兄が市役所の職員をしていますが、今年の元旦にいつも通りの
    新年の挨拶に行ったところ、金魚を飼い始めたとのことで水槽の下に
    少し変わった新聞紙がありました。
    ふと気になって文字を読んでみると香ばしい文章が書いてあり、
    目線を紙面の端に持って行くと赤旗の2文字がありました。
    定年まであと10年を切った世代(私じゃないです)だけにそれ相応
    のポストなんだろうなと思いましたが、どう考えてもアカい人ではない
    ので強制購入なんだろうなと・・・。
    ちなみに今年J1に復帰する球団あるの街です。

  6. 助さん、拡散 のコメント:

    小坪議員、おめでとうございます。ついに、中央まで届きましたね。赤い押し紙が汚れた残雪のように溶け消えて、明るい春が迎えられそうです。議員の勇気と行動力に深く、感謝いたします。ありがとうございました。

  7. 陽だまり のコメント:

    いつも読んでいます。
    日本の為に、地方から声を上げて頂き感謝、そして尊敬します。

    「動画、50分かぁ、長いな」と思いました。
    でも50分止まりませんでした。
    私は市議会議会を、時間の許す限り傍聴しに行きます。
    議会はネット配信もしていますが、直接行く事に意味があると思っています。

    小坪さんの様な直球の答弁をしても変化球で回答する、
    素直な言葉で答えられないのは悲しい事です。
    だから議会は面白くないんですよね。市民が理解できないから。

  8. Augusta のコメント:

    おめでとうございます!

  9. 生野区民 2 のコメント:

    おめでとうございます
    自民党が取り上げたのは、地道な努力が認められたからでしょう。
    目の前の選挙に勝ち、最終的には国政に携わる政治家になってもらいたい

  10. 旧新人類 のコメント:

    まだまだだとは思いますけど、徐々に横のつながりの情報共有が進んでおり、政府の(日本を取り戻す)動きと並行しているような気がします。別にどちらが先というのではありません。こういうのって、昔自称インテリぱよくが得意になって引用していたドゥルーズ・ガタリのノマド的リゾーム型運動をすでに達成しているではないか、と思いました。ぱよく共産主義の方が、よほど旧態依然とした中央集権型指令系統・末端党員の奴隷搾取的組織構造・言論弾圧に執着していますね。自分らの方がよほど遅れて来たファシスト・全体主義のくせして、二言目には他人をファシスト呼ばわりするぱよくは本当にきもちわるいです。それに、こっちは仕事の合間に時間ねん出してメル凸(ほぼ習慣になりました)してんのに、ぱよくは手当付き専業で好き放題、また赤旗およびマスゴミは高給取りながら反日売国できるんだから、おもしろくてやめられないんでしょう、三日やったらやめられない○○と同じで。

    話が逸れましたが、小坪先生の第一歩から山が動いたのだから、やはり諦めずに信念を持って続けるというのは大事ですね。外国人扶養控除の件で地元議員(県および市)にいくつか非常に丁寧なメールを送りましたが返事も来ません。むっときましたが、他の自治体では動きがあるということで、それが大きな流れになればそのうち風向きも変わるだろうと前向きに考えることにします。

  11. 漫画喫茶店長 のコメント:

    やったーーーー!!!

    小坪さん、本当にありがとうございます!
    コレは外国人扶養控除問題と並ぶ大変な業績ですよ!

    熊本でも10年ほど前に、県議会で八浪県議が当時の潮谷知事に南京事件で虐殺などなかったと詰め寄ったことがありましたが、それ以来の感動です。
    あなたのような地方議員が、全国各地に現れることが日本の政治の正常化になると確信しました。市議のレベルアップは市民の仕事の一つだと考えて自分自身の尻を叩いてがんばります。
    奇病を抱える身ではありますが、あなたの行動力を励みにさせていただきます。

  12. sinobu hattori のコメント:

    FBのシェア致します。

    PDFデータを PC保存してみました。
    時間をみて、プリントアウトし、
    ゆっくりと閲覧したいと思います。

    私、現在、時間が無くて、
    気の利いたコメントが出来なくて、
    申し訳ありませんです…。

  13. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    わー!!すごいです!!
    小坪市議が日本人の為に活動されてる事を、
    ちゃんと見て評価&協力しようとして下さってる方が中央にいらっしゃるって事ですよね!!

    市議の活動が実を結び始めた喜びと、
    中央に心ある方々がいらっしゃる喜びを込めて…
    おめでとうございます★

  14. やまとどくだみ のコメント:

    おめでとうございます。
    小坪議員の疑義が遂に、与党を動かしました。
    この動きが一過性のものでなく、役所から特定政党機関紙類が一掃されて、職員が仕事に集中できる環境が整うことを望みます。
     小坪議員、将来是非とも国会で活躍され日本国の発展と安寧に寄与してくださいませ。

  15. 鳥海山たろう のコメント:

    iRONNAに投稿されたあるコメントを抜粋して転載させていただきます。

    (Katuhiko Suzuki様)
    ・・・。共産党についてですが、私が勤めていた会社の労働組合は日本共産党の系列でした。私は組合員ではなかったので、組合上部組織の専従者から何度か勧誘を受けました。
    そのとき彼が私に質問したのです。
    「もうすぐ選挙ですが、どうして日本共産党は票が伸びないのでしょうね。」と、

    私はすぐさま答えました
    「政治的な質問をすると、共産党のかたがたは皆例外なく同じ答えが返ってきます。私は、そこに共産党の異常性を感じます。顔も育ちも親も違う人たちなのに皆同じ答えです。私の家庭でさえ、夫婦でも親子でも意見が異なることなどあたりまです。それなのに共産党の方は皆さん同じ答えです。これって洗脳ってことですよね。」と答えました。

    人が集まるところ十人十色、意見が異なるのが当たり前です。だから私は共産党が嫌いです。彼らが何を言っても、真心が感じられないからです。
    自由で平和な日本国を、先人たちが築き上げたこの歴史ある日本国の伝統を、共産主義者や心無い独裁者から守りましよう。真の日本人は心でつながっています。時が来ればまとまります。
    (以上)

  16. ふぃくさー のコメント:

    めでたい!

    でも・・・・でも・・・・
    本当に申し訳ありませんが、本当の良さがイマイチ理解できないのです(涙)
    喜ばしいことなのは間違いないのですが、これって、平成26年の記事ですよね。
    なぜに今・・・・????

  17. 尖晶石 のコメント:

    おめでとうございます。とりあえず一歩前進ですかね。
    次はどんな反応をするかな。

    そういえば、赤旗の値段について調べたことはありませんでした。
    ずいぶん高いですね。酷い収奪だ。

  18. ピンバック: 【許せないと思ったらシェア】自衛官の心を、殺す者たち【人でなし】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

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