【事実上の外国人参政権】朗報・住民投票条例案を全会一致で否決、明石市議会

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これで一安心して良いと思う。本報告をさせて頂くにあたり、しばしの調査を必要とした。具体的には地元の方からのヒアリングや今の動きを知る必要があったためです。

ネットとは本当にすごいものだと思う。
最近では、遠く離れた地においても地元の情報をある程度は把握することができる。
記事の情報のみならず、その裏付けをとらせて頂きました。

記事紹介と共に、皆様の奮闘に感謝を伝えたい。
これはネットの力に他ならず、現場からもそのような声が実際にあがっています。

 

 

 

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報道の紹介
まずは報道の紹介。
以下は産経ソース。

 

外国人に投票権 住民投票条例案を全会一致で否決 明石市議会

 明石市議会は22日、外国人にも投票権を認める明石市住民投票条例案を全会一致で否決した。閉会後、記者会見した泉房穂市長は「全会一致で否決されたということを重く受け止めている。今後の対応はこれから検討したい」と述べた。

 住民投票条例案は、素案段階で投票条件を有権者の「8分の1」の署名と規定していたが、市議らから厳格化すべきとの声があり、「6分の1」に修正して議会に提出。しかし、今度は、変更の経緯が不透明で市民への説明責任を果たしていないなどと批判が出るなどし、総務常任委員会で否決されていた。

http://www.sankei.com/west/news/151223/wst1512230025-n1.html

 

 

 

状況の整理
これは市長提案である。
成立に対し、強い意思をもっているのは「市長」であり、議会側は「賛否」の意思表示しかできない。
議会が提案したわけではなく、市長が提案した上で「議会はイエス・ノー」しか言えないのだ。

泉房穂市長は、民主党の(元)衆議院議員。
衆院落選後、無所属として明石市長に当選。NHK出身。
強い推進の意思をもっているように思います。

問題は、ここを抑えきれるか否か、だった。
前回否決に持ち込めたのは、自民党の意向もあってのことだと推察している。
一年前の前回は、市長選を控えており「自民の推薦」も欲しかったのではないか。

今回であるが、市長選は終わっている。
また、市長選においては実質の自民候補も対抗馬として出ているため、今回は「自民党経由」でのストップは難しかった。

肝となるのが「明石市議会」であった。
ここが最終防衛線である。
結果であるが、報道のように全会一致で否決されている。

 

 

 

今後の動きを推定
市長にとって、市議会とは非常に大きな意味をもつ。
ほとんどの事業は「市長提案」であり、議会側から提案することは実は少ない。

少し乱暴な言い方になるが、「市長があれやりたい、これやりたい」という人で
議会は「いいよ、悪いよ」を示す機関である。

この点は国会とは大きく異なる。
その理由は、市長が「直接選挙」で選ばれるためだ。
対して首相は、国会議員の投票で決する。

福祉部長や市民部長など市の部長級は、国で言うところの大臣に相当する。
首相を議員投票で決めるため、国の大臣は国会議員が就任する。
市長を直接投票で決めるため、地方の場合は(国における大臣を)公務員が行っている。
つまり内閣に相当する部分を公務員がやっているか議員がやっているのかの違いがある。

市長は、内閣の全ての人事権を有しているようなものだ。
ここまで言えばわかると思うが、市長には凄まじいまでの強権が付与されている。
その自治体内においては、首相というより大統領に近いだけの権限がある。

なんでもできると言っていい。
ただし「議会からの同意」があってのことだ。

今回、「全会一致で否決」となった。
今後の動きであるが、再度、出される可能背は非常に低くなったと言える。

「全会一致で否決」とは凄まじい重みを持つ。
他の議案、つまり「他のやりたいこと」に影響が出てくる可能性があるためだ。

事実上の外国人参政権、この住民投票条例に固執するあまり
「他の事業」に悪影響が出てしまっては身動きがとれなくなるのだ。

よって、市長サイドとしても、本件については当面は触れないのではないか。
私はこのように推察している。

無論、強い意思をもって推進しているように思えるため、タイミングを見計らって再度提出してくる可能性はある。
しっかりと注視していく必要はあるだろう。

 

 

 

ネットの力
私は、本件について初報を広めた一人だと認識している。
ただし、そこには葛藤もあった。

県をまたいだ、地方議会同士である。
他議会に影響を与えることは、内政干渉のように思えてならなかったからだ。
ある程度の情報を有していたとしても、それを軽々に公開することは憚られた。
迷いの中、警戒情報として公開した経緯がある。

地元のある議員さんからは、お礼の声も頂いた。
私は、申し訳ないという思いの返信をさせて頂きました。
理由は、上記の部分であります。

特に警戒していたのは、「地元の保守議員が調整中」であった場合、
私が取り上げることで、それをご破算にしてしまわないか、という点でした。

その点を危惧しておりましたが、今回においては「大きな効果」があったとのこと。
結果論ではありますが、取り上げて本当に良かったと思います。

ただし、私はそれを書いたのみで、実際に行動に移したネットユーザーたち。
自ら声を挙げた方々の存在が非常に大きい。
特に地元に置いて、つてを頼って要請活動を継続した関西圏の保守陣営の動きは特筆に値する。

これはネットの力の一つの成果であり、成功例の一つだと考えています。
私の力ではない。
皆様の得た成果だと思います。

この度は、本当にお疲れ様でした。
このように完了報告ができたことを嬉しく思います。

 

 

 

 

 

 

【業務連絡】年明けからは、2日に1回の更新になります。

 

 

最後に。
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コメント (頂いたご意見は、他SNSに比較し最優先で目を通しております。)

  1. 草莽の団塊です! より:

    小坪先生、新規投稿ありがとうございます

    明石市議会、GJ!88888!だとおもいました。
    小坪先生の初報もおおきく拡散されたとおもいます。

    そのうえで・・・

    >泉房穂市長は、民主党の(元)衆議院議員。
    >衆院落選後、無所属として明石市長に当選。NHK出身。
    >強い推進の意思をもっているように思います。
    否決されましたが、上記の明石市長の名前は、しっかり、脳内にメモしておきたいとあらためておもいます。

  2. 匿名希望 より:

    まずは皆様お疲れさまでした。
    そして小坪先生大変ありがとうございます。

    そのうえで。

    今後第二第三の「反日乗っ取り攻勢」が繰り返されることでしょう。
    たまたま今回勝ちを拾っただけです。
    勿論、今回の事例を「前例」としてフル活用しますが
    次回、どこの自治体で何が起こるか、どうなるか判らない。
    我々は勝って兜の緒を締めなければなりません。

    そこでつくづく思うのが、私自身の不甲斐なさです。
    私は今回、ツイッターによる情報拡散と
    明石市への質問メールによる意見表明しか出来ませんでした。

    今日は岸田外相訪韓の件で何とかしなければと思っているのですが
    毎回毎回、ネットで憂いてみせるだけなのか。
    実社会で何も行動を起こせないのか。

    言い訳になりますが、現役サラリーマンという立場、
    仕事と家族を持つ者の立場では、出来る事が大幅に限られます。
    金も時間も無く、身の周りに無数の弱点をさらけ出しております。
    そのすべてからフリーになり、好きに活動できる定年退職まで
    約20年、そんなに待っていられません。

    些か卑怯でせこい手段ではありますが、
    ネットをやらない老人世代や主婦に対する啓蒙を地道に続けております。

    テレビでやらないニュースが多いこと、
    戦後の日本が嘘と欺瞞から始まっていること、

    言葉を選びながら(ネット流のアプローチでドン引きされないように)
    地味に情報を広げて行く。
    遠回りなようだがこれが一番確実だと信じて。
    現在の私にはそれしか出来ないのが実に歯がゆく、不甲斐なく、悔しいです。

    • sinobu hattori より:

      匿名希望 様

      形はどうあれ、

      「動く・行動する」事は、大変重要で、
      意味の有る事です。

      「不甲斐なく思う」…そんな事は、絶対ありません!

      今、大きく名が上がる方々も、

      地道な活動から、
      ここまでたどり着いていると思います。

      ・ネットで拡散
      ・知り合いに話す
      ・行政機関に連絡する

      …どんな事でも、
      「考え方」「向いている方向が同じ」ならば、

      それは、
      ????????????????????????

      「細い糸」が紡がれ

      「太く・強靭な紐」になっていきます。

      ????????????????????????
      行動するとは、こういう事です。

      「出来る範囲で出来る事」

      …これを続けて行くのが、大事なのだと思いますよ。

  3. ふぃくさー より:

    >ただし、私はそれを書いたのみで、実際に行動に移したネットユーザーたち。自ら声を挙げた方々の存在が非常に大きい。特に地元に置いて、つてを頼って要請活動を継続した関西圏の保守陣営の動きは特筆に値する。

    ただ感動しました。ひとつ、またひとつと世の中の動きが変わってきていますね。
    ネットユーザが動き始めました。これは先生の啓蒙の成果が着実に表れてきたものだと思えます。
    私も頑張ります。今後ともよろしくご指導ください。

  4. 稲継正彦 より:

    小坪しんやさんのご努力を感謝します。

  5. 助さん、拡散 より:

    全会一致で否決!祝ノーヒット、ノーラン達成!皆さん、ありがとうございました。

  6. 櫻盛居士 より:

    今回の一件を軍の活動に例えると、敵の襲撃を察知してからの司令官の判断が早く、警戒警報の発令、迎撃準備が迅速に行われたと言う事ではないでしょうか。

    小坪先生の人脈と言う、感度の良いレーダーが配備出来ていた事が大いなる効果を発揮したと解析しています。

    更に、情報を得てからの情報解析と対応策の判断は司令官の資質に依存しますが、小坪司令官による迎撃司令も適切でした。

    警戒報と迎撃司令の伝達役(通信兵)の一部を果たしたのが、我々ネットユーザーと言えるのでしょうが、これも誤情報を含んでいたり、伝言ゲームの様に内容が変わっていたら、今回の様な迎撃は不可能だった事でしょう。

    実際に迎撃するのは、明石市の市民の皆さんや議員の方々に託さざると得なかった訳ですが、こちらも言うに及ばず見事でした。

    扨て、今後も同様の事案が予想されますが、レーダーの死角になって察知出来ない自治体や、迎撃しようにも友軍が手薄な自治体も存在する事でしょう。
    この点を如何にしてクリアするかが、課題であると考えております。

    何も無い時から備えて置く事の大切さを感じております。

  7. mirage より:

    年の終わりに、とても嬉しいニュースですね。
    こういうことがあると元気が出ます。
    小坪先生や活動をされた皆さま、お疲れさまでした、そしてありがとうございます。

    あとは明日の日韓外相会談がド派手に決裂して、さわやかな新年を迎えたいと思います。

  8. 生野民 2 より:

    (*≧∀≦)ノシ オメデトォ♪
    名前を変えて、また来年提出されないかが心配です
    これからも、おかしな自治体はネットの総力を挙げて監視していこう

  9. 大阪のおばちゃん より:

    明石市自治基本条例 逐条解説
    https://www.city.akashi.lg.jp/soumu/houmu_ka/shise/jore/jichi/documents/kaisetu.pdf

    p.29

    (住民投票)
    第14条 将来にわたって明石市に重大な影響を及ぼすと考えられる事項につい
    て、住民が市長に対して住民投票の実施を請求したときは、市長は、住民投票を
    実施しなければならない。

    【解説】
    〈第1項〉
    一定の要件を満たして、住民が市長に対して住民投票の実施を請求したときは、
    市長は、議会に付議することなく、住民投票を実施しなければならないという、
    いわゆる「常設型」の住民投票の仕組みを導入すべきことを定めています。

    自治基本条例に常設型住民投票条例導入の根拠があります。

    この条文を改正しない限り、住民投票条例はゾンビのように復活すると思います。

    油断なりませぬ。

  10. 石井一生 より:

    小坪さんへ、この画像はチョッとおかしいと思いませんか?
    『外国人参政権 全会一致で否決 反対する人はシェア』
    一瞬、目を疑ってしまいました。
    小坪さん180度方向転換?
    『外国人参政権 反対する人はシェア 朗報:明石市全会一致で否決』
    であればまだ判りやすいと思うのですが・・。
    ポップって配置によって伝える内容が変わるので難しいんですよ。

    この画像は内容を表す大事な部分です。
    的確に表さなければ意味をなしませんし、これまでの小坪さんの尽力に触れている人なら内容で理解できても、まだ知らない人が最初に目にする場所でもあります。
    なので、できるだけ内容が一目でわかるものであって欲しいと思います。

  11. sinobu hattori より:

    FBのシェア致します。

    「市長」さんって、「とりあえず偉い方」なのだろう…
    …位の、漠然とした認識でしたが、

    かなりの権限を 有しておられたですね。
    勉強になります。

    「市議会」…という事で、
    市議の先生方が、「議題の主導」で、

    最終的な「決定権」を「市長」がする…

    …この様な感じで捉えておりました。

    小坪先生の記事から、
    今回の内容に対して、安心しましたが、

    明石の市長が「そういう方」…である以上、
    他の事も、色々と監視…というか、
    考えないと、いけないですね。

    ??????????????????
    明石市の方、是非、市長選挙の時は、

    どの方が「ふさわしいか」考察して頂いて、
    投票に、足を運んで下さい。

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