【凄いと思ったらシェア】凄まじいまでの、自衛隊の判断力【自衛隊を応援しよう!】


 

 

まずもって命を落とされた方に哀悼の意を表します。
怪我をされた方、被災された方も多数おられると思います。
現場で救助にあたる自衛官・警察官・消防官、そして行政マンたちに深い感謝とエールを送らせて頂きます。

トリアージという言葉がある。大事なことには違いないが、好きにもなれぬ言葉である。
助かる命を増やすため、助けない者を選ぶ行為とも言える。
平時なら助けられる重傷者を、冷酷に選別する、災害時や緊急時に求められること。

政治にも言えることで、限られた予算をどこに投じるか。
Aという業界も苦しみ、Bという業界も苦しんでおり、
両方に分割して投じれば、どちらも助からない。

助けるほうを選ぶのであれば楽な話だが
見ようによっては「助けない者を選ぶ」話にも思える。
政治とは、この連続だ。

今回の豪雨災害において、自衛隊が凄まじい判断を行っている。
賞賛の思いをこめ、ここに紹介したい。

 

 

 

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(OGP画像)
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Twitterで振り返る救助活動

    堤防が決壊した際の、実際の被災マップは以下で紹介されています。 かなり広い範囲ですね。

 

 

そんな中、倒壊しそうな住宅の中、
取り残された住民が発見されます。

 

 

    しかし、ほぼ同時刻、濁流の中、取り残される男性も発見されます。 先に、身を守る遮蔽物がある「住宅の住民」を救助しましたが、 電柱の男性の救助は後回しでよかったのでしょうか。    

 

 

この男性もかなりの長時間、耐えているようです。

 

 

    知恵をつかって、足場を組んだ模様。    

 

 

さて、、、
その「判断」の結果でありますが、、、

 

 

       

 

 

なんと、先に救助した住宅は、倒壊して跡形もなくなっています。
これが現場におけるプロというものでしょうか、 判断力の高さ、スキルの凄まじさ、 驚きの一瞬です。

 

 

そして、ついに電柱の男性の救助開始。  

 

 

 

無事に、救助されました!

 

 

 

 

 

判断の凄まじさ

今回の件、突発的な出来事であり、順序などなく「見える限り」どんどん助けた可能性もあります。
そこまでの指揮ができるものかは、内部の人間ではないため、わかりません。

ただ、もしもこれが「判断」なのだとすれば、本当に凄まじいと思います。
もしもこれが逆であったらどうか。

住宅のほうが倒壊の危険性が高いと判断し、救助を優先させたとしましょう。
その結果、電柱の男性が濁流に飲み込まれ、助けられなかったらば。
自衛隊は批判に晒されますし、また自衛官も一生、悔やむでしょう。

一般的に考えれば、電柱から助けようと思うのが人情。
そこを押して、このように「判断」すること。
この凄みは、訓練や深い専門知識に根差す、というのみではありません。

これらの、批判など、十数分後に起きるであろう「近い未来」に対し
責任を取りながら判断しているということです。

場合によっては「責められる覚悟」をもって、
いや、そんなものは投げ捨てているのでしょう、
ただ、人を助けたいという、その一念なくしてできることではありません。

 

 

 

トリアージ

私がその場にあったとして、同じ判断には勇気がいります。
もしも住宅から助け、電柱の男性が流されたならば、等々。
そこにある機材(ヘリや人員)には限りがあるため、「選ぶ」という行為が発生します。

十数分後には、結果が出てくるわけですが
迷う時間もないわけですが、連続的に判断を下し続けねばならない。

視界も悪い、漂流物も多々ある中、
難易度の高い操縦を求められるパイロットがおり
降下する同僚自衛官の命を預かりながら、判断を下し続けねばならない。

簡単なことではありません。

 

 

 

メディア
少しメディアの在り方にも苦言を呈しておきたいと思います。

逆に、電柱の男性から助けたとしましょう、
その結果、住宅が倒壊して救助できなかったとすれば。
これまた、批判を受ける結果となったように思います。

想像してください。
したり顔のコメンテーターなどが出てきて
「木造住宅のほうが危ないですね、専門家であれば常識です(キリッ」などと、
したり顔で言うのでしょう。

バカですね、バカですねと。
判断の連続を求められる現場をよそに、遠いモニターの向こうで。
その瞬間ではなく、潤沢な時間の元、自衛隊のあら捜しでもするのでしょう。

私は、災害時におけるメディアの在り方、報道の仕方、
特に報道ヘリと救助の問題については、法律で制限すべきだと思っています。

併せて、災害後の報道の仕方については、
法で縛るか、もしくは業界内で内部ルールは策定して頂きたいと思います。

 

 

 

今回、自衛隊は素晴らしい結果を出しました。

 

それが判断によるものなのか、偶然の産物なのかはわかりません。

 

しかし、これが「素晴らしい成果」として

 

報じられることは、恐らくないように思います。

 

なぜなら、メディアとはそういうものだからです。

 

ならば、私たち国民一人一人が、

 

自衛隊の奮闘と、求められる現場の凄みを

 

伝えていかねばならない!と思います。

 

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カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

【凄いと思ったらシェア】凄まじいまでの、自衛隊の判断力【自衛隊を応援しよう!】 への29件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    【凄いと思ったらシェア】凄まじいまでの、自衛隊の判断力【自衛隊を応援しよう!】 トリアージという言葉がある。大事なことには違いないが、好きにもなれぬ言葉である。 助かる命を増やすため、助けない者を選ぶ行

  2. pitbull のコメント:

    こんなにも国内で活躍してくださる自衛隊を戦地に送ろうとしている安倍政権というやり方には出てくるのだろうと思いますね。
    この活躍を見て好印象を抱かない国民はほとんど居ません。だからこそ大手メディアはそこを「利用」しにくるのではないかと思います。

    • 石井一生 のコメント:

      国は彼らを戦地に送ろうだなんて言っていませんよ。それとも貴方は送って欲しいのでしょうか?
      第二次大戦時もそうでしたが、国はギリギリの先まで戦争回避を模索します。そして戦争が始まった直後から和平に向かって世界中に手を尽くしています。
      彼らの“当たり前”の任務を自分達の思想や政治に利用するのはやめたら如何ですか。

      • りょう のコメント:

        pitbull さんのコメントは 頭に「マスコミは」がつくんじゃないですか?

        • pitbull のコメント:

          >石井一生 様
          >りょう 様

          りょう 様、有難う御座います。
          並びに言葉足らずで申し訳ありませんでした。
          りょう 様が仰るように私は安保法制に反対する勢力やマスコミの出方を予想したまでです。

          あちら側と混同されるのだけは勘弁なので、そのこと石井様にもわかって頂ければと思います笑

  3. 鈴木敦哉 のコメント:

    メディアは報道すべきことを報道しないだけでなく、自衛隊のヘリの周りを飛んで救助の邪魔をしています。
    ほんとに災害時の報道の仕方、ヘリなどの航空規制を法で規制してほしいです。

  4. 一般人 のコメント:

    栃木県在住で、決壊した鬼怒川まで10キロ以内の所に住んではいるのですが、危険な救出活動が自衛隊によって行われているのを、他府県の皆様と同じように居間のテレビやパソコンのツイッターで知りました。いつものようにいつもの道を車で出勤し、いつものように自宅へ帰りました。
    50年に1度の災害でも対応出来る道路や町並も有るのでしょうが、想定外の事態に対応出来る自衛隊の存在が有る事で私達は守られてる安心感があり、災害時にどのような状況でもじっと信じて待つ事が出来るのかもしれないと思ってしまう。
    自衛隊を人殺しの集団だとののしり、ポジティブリストでしばり、国民の為に最善の道を探り行動するのを妨げる。常に想定内としてシュミレーションや訓練が出来たなら、災害ばかりでなく未然に防げる事故は沢山あるのだろうと思う。
    数キロ先の50年に1度の想定外の出来事で活動する自衛隊の方々を、今回テレビやインターネットで見なければ、すざましい判断力を知る事は無かったと思うのです。特にインターネットの情報は、自衛隊のイメージを変えたと思っています。

  5. こよみネツト保守連合「東京所属」 のコメント:

    自衛隊さん本当に素晴らしいです。凄いの一言です。自衛隊さんを悪く発言する左巻きは絶対許しません。

  6. 櫻盛居士 のコメント:

    この救出作業は判断によるものと、多分に考えられます。

    今回の災害派遣に出動されている自衛官の方には、あの東日本大震災時の津波災害にも臨場された方がいらっしゃる可能性があると考えます。

    故に、その時経験した事がきっと活かされている事でしょう。

    小生、あの東日本大震災の折に、実際に福島原発での対応で指揮を取られていた元自衛官(定年により現在は退官)の方に、直接お話しを伺った事があるのですが、実は福島第二原発も非常に差し迫った事態であったとの事です。
    福島第一原発での苦い経験を即座に活かし、何とか福島第二原発を食い止めたとの事です。

    自衛隊としては地下鉄サリン事件による化学テロへの経験はありましたが、原発に対する対応は初めてでもありました。
    その様に限られた情報と知識の中で、即断即決し福島第二原発の危機を回避して見せたのです。

    これらは、報道される事はありませんし、その様な話を伺う機会など多くの方にはありませんから、自衛隊が福島第二原発を護った事を評価される事は殆どありません。

    おそらくこの度の水害でも、マスコミは「絵になる」作業以外に興味を示す事は無いでしょう。
    その中でこの様にその献身的活躍を、世に出して行く事は非常に有意義だと考えます。

    そして、自衛官の方が感謝される機会が増えれば、強い軍となって行くでしょう。
     
     
     
    しかし、今回もそうなのですが、人間何時どの様な災害に遭うか分からぬものだと、つくづく感じました。

    阪神淡路大震災、東日本大震災を目の当たりにし、非常持出袋を備える企業や御家庭も増えた事と思います。
    しかし、出先で災害と遭遇するとそれらは役立つ機会を大きく失いますし、危機を脱した或は比較的安全が確保された状態に無いと役に立たない備えでもあります。

    そうなるとやはり、個々が先ず可能な限り安全を確保する行動を展開する事を優先すべきだと考えます。

    次に、安全確保が間に合わない場合「救助して貰える状況」を作り出す必要があると考えます。
    つまり、あらゆる手段を以って救難信号を発する事が出来る備えをしておく事です。

    大声あげて「助けて!!」っと叫ぶのも良いのですが、これは著しく体力を消耗しますし、有効範囲も狭い。
    特に多くの災害では周辺が騒々しく、人間の声の殆どを構成する低音域や中音域は打ち消される為、有効範囲が著しく狭まります。
    そこで備えておきたいものは、高音域を発する事が出来る笛。
    最近では登下校時に、児童にホイッスルを持たせている例も見かけますが、その多くは剛性の弱いプラスチック製で、極限状況では機能するか不安があります。
    従って、用意しておきたいのは金属製のホイッスルです。

    次に備えておきたい物としては、光で信号を発する事が出来るライト。
    ミリタリーショップなどに行けば、手元スイッチで発色を変えられるLEDライトがありますので家には備えておきたい所ですが、少々大きい為に持ち歩きには不便です。
    そこでキーホルダーなどに付けて、手軽に持ち歩けるペンライトがお勧めです。
    特に手元でON、OFFが簡単に出来るスイッチが付いたものが良いでしょう。

    金属製ホイッスルとペンライトをセットで、キーホルダーに付けておけば普段から持ち歩く事が可能です。

    更にモールス信号を覚えておけば完璧なのですが、最低限下の信号を覚えておけば良いと思います。

     S: ・・・
     O: ---

    この二つのモールス信号を覚えておくだけで、SOS信号を発する事が可能です。
    但し、信号を受取る側の人間が正確にSOSだと認知出来るかは運次第ですが、少なくとも存在をアピールする事は可能です。
    スマートフォンをお使いの方は、モールス信号アプリをインストールしておけば、それを頼りに、自らの状況を直接外部に伝える事も出来る訳です。
    (こういった災害時に電話本来の機能は、輻輳が発生する為と回線保護の為に行われる帯域制限でアテに出来ません。またパケット通信も遅延が発生します。)

    上記の事から、是非この二点の防災グッズを備えられては如何でしょうか。

    因みに、動物は急に大きな音や閃光を受けると、自己防衛の為に行動を止め身を窄める性質があります。
    この特性を利用して、暴漢に襲われた際などに逃げる隙を作る事にも応用出来ます。

    • sinobu hattori のコメント:

      大変、貴重な話と有益な情報、
      ありがとう御座います。

      「災害は、いつ起こるのか?」
      これは、誰にも予想がつきません。

      「いざ」という時の備え、心構えは、
      準備しておきたいと思います。

  7. ななーし のコメント:

    ずっとテレビでライブ映像を見てましたが、堤防に近い家屋は凄い激流にさらされ、
    テレビで見てても家屋決壊が近いと感じられました。
    なのでより緊急性が高いと思われる場所を優先して救助する、
    自衛隊ヘリの判断を支持します。
    現にそのすぐ後、木造家屋は流失してましたし。

  8. akiko のコメント:

    NHKの報道で自衛隊の救助とは言わずに救助ヘリ、救助のヘリ、という言い方をしていたのが気になりました。

    自衛隊が救助したら都合が悪いのでしょうか?NHK は!

  9. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    自衛官にはいつも頭が下がります、これはほのぼのです

    【鬼怒川堤防決壊】ヘリで救助される住民2人と柴2匹の動画が話題に(・∀・)
    ttp://m.moeruasia.net/article/45372905

    高知にて

    高校に「自衛隊コース」新設:高知
    ttp://m.moeruasia.net/article/45346793

    でも高知は過去にこんな事も…

    【悲報】高知県が税金を投入して、高知県梼原町の集落活動センターに韓国式サウナとレストランを建設(画像あり)
    ttp://blog.m.livedoor.jp/hoshusokho/article/43286186

    【高知県議会】ヘイトスピーチ拒絶を求める意見書4件を可決・同意
    ttp://blog.m.livedoor.jp/hoshusokho/article/43286078

    自衛隊以外ではこのようなまとめがありました

    【偶然か】北海道大学で開発中の新品種ジャガイモ大量盗難→翌日、韓国が新品種開発を発表、特許請願
    ttp://m.moeruasia.net/article/45372655

    • スレチキジコピ@失礼します のコメント:

      何なんでしょうねこれ…

      【サヨク速報】中学の体育大会でテーマ『戦後70年』ダンス “銃撃音が鳴り、女子生徒が倒れ苦しむ” ⇒ 生徒・保護者「残酷だ」⇒ 学校謝罪、取りやめ(佐賀県鹿島市)
      ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/46228699

      元AP通信記者・TBS契約特派員の浅井久仁臣氏「最近は、消防を差し置いて、自衛隊が救援現場で“活躍”することが多い。専門性から言っても消防にその場は譲るべき」」⇒フルボッコ
      ttp://blog.m.livedoor.jp/honmo_takeshi/article/46228536

  10. GAGA のコメント:

    昼間、大学の夏休み中の娘と妻がライブ中継を見ていて、ヘリがいったんは電柱の側の人に向かいながら住宅の方の救出を始めたのを疑問に思ったそうです。
    しかし、夜に見たNHKのニュースでは、隊員が住人の救出作業をしている最中に1階部分が崩壊していっている様子を映していました。
    これが住宅の人の救助を優先した根拠だったんでしょうね。
    ただ、電柱の側の人にも、木やがれきが流れてきてぶつかる危険はあったかもしれませんが、建物の下流側で流れはそれほど強くはなかったようなので、危険は少ないと判断したのかもしれません。
    後でいくつかの情報を見るとこんなことが見えてきますが、それを人命のかかった現場で即座に判断したとすれば、やはりすごいと言わざるを得ませんね。
    最後になりますが、情報提供していただき、ありがとうございます。

  11. ふう のコメント:

    もし日本に在日韓国人がいなかったら、
    自衛隊が批判にさらされることもなかったはず。

    もし日本に在日韓国人がいなかったら、
    メディアも自衛隊の活動を素直に称えたはず。

    頑張っている人、誠実に行動する人、正直に生きている人が、
    どうして理不尽な扱いをされなければならないのでしょう?
    それも外から来た外国人のせいで。
    本当に許せません。

    ですが腹を立てているだけでは何も解決しません。
    私たちにできる方法で、日本を綺麗にし、
    「日本を取り戻す」ことに全力を注ぐしかないですね。

  12. とんと のコメント:

    亡くなられた方の情報が一切入っていない状態で、哀悼の意を示されるのはいかがなものかと思いますが・・・。

  13. 生野区民 2 のコメント:

    亡くなられた方には、ご冥福をお祈りいたします
    今言われてるのが、この災害の原因が民主党といわれてますね
    スーパー堤防を廃止し、決壊をした場所はソーラーパネル設置場所として堤防を
    削った場所から、決壊が始まっていますね
    まんまと民主党の日本破壊計画が、今回は成功したというところでしょうか
    民主党内では、今頃テロ成功を祝ってパーティーでも行っているんでしょう

  14. Vman のコメント:

    ヘリで救助する際にはワイヤーロープを降ろしますよね。電柱の近くには電線もありますよね。電気は流れていない電線ですが降下する隊員が揺られて電線等に当たると怪我する可能性もあり。引き上げる際にも救助者と共に電線等に接触すると転落の可能性もありますから。慎重に救助作業をする必要がありますから時間が掛かるのです。
    従って屋根の上の方の方が緊急度が高いと判断したのであろうと思いますよ。

  15. 西端俊治 のコメント:

    一般人さん
    シュミレーションではなく、シミュレーションですよ。

  16. 災害時報道のこれから のコメント:

    避難場所で待機されている方々は自分の自宅付近はどうなっているのか?とニュースをジッとみつめるばかりですが、同じ画ばかり見せられ不安が募るばかりのように感じられます。
    災害時報道の協定などを結び、報道が撮影した被災地域の動画、写真などを逐次ひとまとめにネットで公開されるなどしてはどうでしょうか?
    どうしても編集しなければならない箇所(ご遺体が映る等)は対処しなくてはならないでしょうが、それ以外は一秒でも早く公開してあげてほしいと思います。

    報道ヘリもある程度○○駅付近など目処をつけて飛ばれていると思いますので、それさえ付け加えて公開してあげれば地元の方ならおおよその判断も付けやすくなると思います。

    報道は「知りたい情報を知りたい人へ正しく伝える」ことが本分かと思います。
    著作権等は勿論必要かと思いますので、コピーライトのマークでも付けておく
    のは権利範疇かと思いますが、現時点では不安を増幅する機関としか思えません。

    本来ならジャーナリズム精神等と言う格好ばかりの方々が自主的に役立つアイデア
    を出し合うべきでしょうが、まったく期待していません。
    電波法などの管轄官庁が音頭をとってあげないと何も出来ないのが現状かと思います。
    マスコミの方は偏向報道ばかりに注力せず本来の報道の意義を考え直すべきかと感じます。

  17. 中村 寿郎 のコメント:

    自衛隊OBですが、現役時代に地方自治体と災害対処訓練を行いましたが、小坪議員が仰る通りトリアージについては取り決めもなく現場指揮官の状況判断が難しいことを痛感しました。

  18. ピンバック: 【許せないと思ったらシェア】人災の可能性、鬼怒川氾濫。ソーラーパネル設置で削った箇所からも越水 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  19. 昭和20年生まれの男 のコメント:

    「自衛隊員の判断は、正しかった」今朝の報道番組でも評価しておりました。
    自衛隊ならではの仕事です。

    今回の安倍首相の対応は、迅速かつ冷静に行われておりました。

    村山富市、菅直人の被害を拡大させた取り乱しようが、思い起こされてなりません。特に東日本大震災」時の「菅直人」の対応の拙さが、復興の遅れ、原発問題と未だに尾を引ていることが明らかなことが良くわかります。

    今回は、自衛隊、消防署、警察、海上保安庁と総力を挙げての救助活動は立派なものです。統制が見事に取れている様に感じられました。

    コメントをお寄せの方も述べられておりましたが、報道陣のヘリコプターが救助活動の妨げになっていないのか、素人の私たちにも疑問を感じおります。

    画像で見ている限りでは、ヘリコプターによる救助活動は、一見簡単そうに見えますが非常に高度な技術力、判断力、精神力を要します。
     
    簡単そうに見えるのは、ひとえにそれぞれの立場で彼等が、日頃命懸けで行っている訓練が成せる技です。

    事故・自然災害・戦争は、何時どのような形起こるかしれません。「想定外」などと言う言葉はあってはおかしい筈です。
     普段から事故・戦争、自然災害が起きないようにすること(予防すること)が政治家(と役人)の仕事です。事が起こった時に、その被害を最小限に止めるのも政治家(と役人)の仕事です。実際に現場で実践するのが自衛隊、海上保安庁、消防、警察です。その為に日頃から命懸けの訓練を行っている。
    理想的なのは、一般の国民が、自衛隊、海上保安庁、消防、警察が現場で活躍する姿を見ないで済むのが理想ですが、事故、戦争、自然災害が起きるのが現実です。

  20. ピンバック: 【拡散】鬼怒川氾濫と民主党、現職地方議員としての見解 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  21. 毛利 敬 のコメント:

    自衛隊機の救助活動について活発な論議が交わされているようです。
    私たちはテレビ社の映像によって救助活動の様子を見て、判断するしか方法がありません。しかし自衛隊の諸活動はそんなに単純な手順で行われている筈がないと私は思っています。
    救助機にも当然のことながらカメラが装備されていて、基地でその映像を見ながら指揮をとる責任者が居るはずです。現場担当者の判断でことを行うのは余程の事態の時であろうと、そうでなければ現代戦に勝てる道理がありませんから。
    さて、どうでしょうか。

  22. ピンバック: 【許せないと思ったらシェア】鬼怒川氾濫、問われるべき民主党の政治責任。現職地方議員として怒り。 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  23. 中津市出身40代 のコメント:

    私のふるさとのすぐそばに、代弁者がいた事に驚きました。
    小坪さん頑張ってください。
    一言。
    「義務を果たして、権利を主張する」
    といった日本人の美しい部分が失われつつあります。

    「義務を果たして、権利を主張できず!」
    今の自衛隊の姿なのでは?
    まあ、それはそれで美しいのですがなんとも一生懸命やっておられる方が気の毒な気がいたします。

  24. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、新規投稿ありがとうございます

    一言だけ書き込みしたくなりました。それは、、、

    自衛隊の方々、本当にお疲れ様です。
    そして、今回の救助活動についても、心から感謝いたします。

    追記:
    私が生きている間にぜひ、実現してもらいたいこと・・・・
    憲法改正、自衛隊が国軍になること・・・

    そのためにも、私のような草莽の一人ひとりが小坪先生を応援していかないといけないですね・・・今後も、応援を続けます。

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