【閑話休題】保守とメンタルヘルス①


実は、ちょっと体調を崩している。
タイトルに「メンタルヘルス」と書いたが、精神的なものではない。
若い若いと思っても、思えばもう36歳、無理も効かぬこともある。

体調不良も悪いことばかりではない。
普段と異なる観点も見えてくる。

ぐったりしている今だからこそ、思ったことを書き記しておきたい。
今日は、少しライトに、思うところを書いてみたいと思う。
保守向けの戦陣訓のようなものを、簡単に触れてみる。

 

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<建国記念日>
本日は建国記念日、北九州市・福岡市ともに大きなイベントがありました。
例年、北九州の日の丸大行進には参加させて頂いており、とても楽しみにしていたのですが、今年は断念。
(私は時期がズレておりますが)統一地方選を控えた時期、各陣営の候補者に風邪をうつしても申し訳ない。
現職になる以前より通い詰めていたが、今年は参加することができなかった。

 

<上京日程や他タスクの遅延>
チャンネル桜より出演依頼も頂いておりました。
是非、行きたいと思っていたのですが、こちらも断念。
体調不良の煽りをうけ、スケジュール・タスク管理がひどい有り様に。。。
非常に有り難い打診であり、是非、行きたかったのですが、出れる状況ではなくなってしまいました。
(交通費が完全に尽きているのもありますが笑)

 

<体調不良も悪いことばかりではない。>
さて、体調を壊すと、壊すなりに普段と異なることを考える。
病気になり、体力が衰えた状態だと、普段は気にもしない小さな段差に気付くもの。
そうやって、福祉の目線や高齢者の気持ちを体感することも悪くはない。

ぐったりしている今だからこそ、思ったことを書き記しておきたい。
今日は、少しライトに、思うところを書いてみたいと思う。
保守向けの戦陣訓のようなものを、簡単に触れてみる。

 

<過密スケジュールの脆弱性>
まず一点目、反省も込めて記しておく。

手掛けるタスク、スケジュールの組み方がかなり過密だった。
あれもこれもと手を出すうち、処理(場合によっては決裁)する数が尋常ではなくなってくる。
それでも処理能力には(なぜか)定評があり、妙な速さだけには自信があった。

しかし、たった数日の体調不良で、スケジュールの進行に深刻な打撃を生じてしまう。
挽回するまでには数週間かかるように思う。

このような計画の立て方。
これはこれで脆弱性であり、もう少し冗長性を視野に入れた管理をせねばならない。
少し無理をしていたように思う。

当然ながら体調管理も仕事のうち。
しかし、体力的・精神的な「無理」ではなく
タスクの数や仕事量の面、そもそもの予定の組み方、その時点で無理をしていた。

頭数が足りぬゆえ、無理もせねばならぬ。
とは言え、ぐったりした状態でタスクリストとスケジュールを見直してみたのだが。。。
・・・これは、ちょっと、なんで処理できていたのかわからない数だった汗

 

<体力が弱ると気も弱る。>
さて、タイトルの保守とメンタルヘルスについて語っていく。
体力が弱ると気も弱るのだろう。

私は荒らしを荒らしとも思わず、追っかけまわしたりしている。
精神的には相当にタフだ。
20代での出馬、そして落選。
ここらへんの苦労が、精神的なストレス耐性の向上につながったように思う。

ゆえに、気が弱い人も気持ちがよくわからぬし
あがらぬため、あがる人も気もよくわからない。

今ならちょっとわかる気がするので書きたいと思う。

 

<メンタルヘルスとメンヘラ>
ネットでは「メンヘラ」という言葉も市民権を得たように思う。
ネットどころかリアルでも聞く。
というか、ネット発祥の言葉とは思わなかった。

メンタルヘルスをどう略しても「ラ」が出てこないので、
なんでだろうと調べてみた。
ニコニコ大百科に記事があった、正確かはわからないが、「ラ」が発生した原因は納得できた。

メンヘラとは、2ちゃんねるのメンタルヘルス板にいるような人間のこと。ネットスラング。
またそれが転じて、心に病気を患った人を指す。

語源は2ちゃんねるの「メンタルヘルス板」より由来する。メンタルヘルス板とは「心の健康」について取り扱う板。

2ちゃんねらーの間で「メンタルヘルス板にいるような人間」をメンヘラーと略されるようになり、それがメンヘラになった。主に心に病気を抱えた人について使われる言葉として扱われている。

差別的な意味を含む場合もあるため扱いには注意しよう。

ニコニコ大百科:メンヘラ

>差別的な意味を含む場合もあるため扱いには注意しよう。
ここには二つの意味で要注意ですね。
一つは、妙な使い方をするといらぬ諍いを生じる危険性があるということ。
二つ目は、メンタルヘルスについて語る機会を、「避けすぎる」ことです。

メンタルヘルスとは、単に心の病を指すわけではありません。
論じるべき、大事なテーマだと思っています。

 

<メンタルヘルスの重要性>
今日は別にメンヘラについて語るエントリではない。
精神病をテーマとしたわけではなく、まさに字の通り「メンタルヘルス」についてだ。
精神の健康みたいなもので、心の在り方みたいな話。

これはとても重要だと思う。

 

<何事も明るく!>
政治だけではなく、仕事にも通じること。
何事も明るく!
無論、私生活全般に発展させて行きたい。

暗い気持ちで何をやってもうまくは行かぬ。
勝ち気に明るく、ガンガン行こう!が私の性分です。

 

<私のやり方>
原動力は、ご存じのように感情。
心の在るがままに前進する。
燃料は、気合いだ。

とは言え、(原動力が感情とは言え)手段系ともなれば、冷酷な理系らしい詰め方を見せる。
また「勝ち気に明るく」とは、油断・慢心とも違う。
「大丈夫だろう」という進め方は好きではない。

とりあえず。
武器たる知識があったとて、気分が悪いければやる気にならんのだ。
そして、やらない。

 

<気分は大事。>
「気分がのらぬ」から、やらない。
これだけ見ると、ただのワガママのようだ。
実際そう見えるのだろう。

しかり理由もある。
これは生き残る上での秘訣だった。

原動力が「感情」である以上、
感情が揺らがねば、動くべきではない。

心で動いた場合と、事務的に動いた場合。
成果・アウトプットとして見た場合、雲泥の差がある。

私の場合、危険なタスクも取り扱う。
気分がのらず、通常よりアウトプットが低くなる危険性がある場合。
そこは安全をとって「動かない」という選択をする。

 

<決めるのは自分>
何をなすにも自分次第。
あまり言い過ぎると個人主義の推奨ととられかねぬが、そうではない。
のるかそるかの選択も、やるかやらぬかの選択も、結局は自分次第。

私は、万が一死んだとして、誰に文句も言わぬ。
自分で決めて、やったこと。
満足だ。

しかし、「やらぬ」と言っているのに
「やれ!やれ!」と言われたら
(気分がのらぬ、という理由だとしても、だ。)
「おまえが勝手にやれよ」と思う。

私は、テーマもタイミングも自分で決める。
後悔したくないからだ。
そして気分で決める。
(敵に手を読まれない秘策でもある。たまに、本当にサイコロも振る。)

 

<人のせいにしても、いいことはない。>
「あの人が悪い」「この人が悪い」
悪い人ばかりを挙げても仕方がない。

確かに管直人(前首相)は、ろくな政治家ではないと思う。
私もそう思うし、実際、日本はひどい目にあった。

民主党政権を早く打倒するため、評論として民主党政権をボコボコに叩いてきた。
一部の指揮も行った。

しかし「民主党が悪い」は免罪符にはならない。
「悪いもの」を指摘することで、満足してしまってはならんのだ。

政治批判をする際、とかくこの傾向が出てくる。
「政治が悪い」の一言で、思考停止すべきではない。

 

<具体例:ゆとり教育>
確かに、「ゆとり教育」は最悪の政策だった。
私はそのようなスタンスに立つ。
実際は、現場の教員がさぼっただけであり、あれは教師の生活にゆとりが出ただけであろう?
日教組の「職場環境の改善」の政策ではないのか。

しかし、日本経済には深刻な打撃を与えた。
むしろ、ゆとりがない。
結果的に人材不足となり、景気にも打撃を与えた。
ここでいう人材とは、ビジネス的にも景気雇用的にも寄与できる者だ。
教育の手を緩めたがゆえ、後でしっぺ返しを受けているのだ。

具体例、と書いた。
上記の流れには多くの方が共感してくれるように思うが、次の意見にはどうだろうか。

「ゆとり教育が悪い」
「日教組が悪い」
つまり「政治が悪い」で終わっていないだろうか。
・・・貴方は悪くないのか?

ちなみに、私はほとんど責任がない。
議員であり政治家であるが、責任はないし、とれない。
なぜなら当時、有権者でもなかったからだ。

 

<政治が悪い!とは何か>
それは国民が悪いということだ。
劣悪な国民という意味ではない。
国民が選択を誤った、ということだ。

政治が悪いとは、国民の民度も悪い、と。
国民にも、つまり貴方にも(無論、私を含む有権者すべて)に責任の一端があるということだ。

メディアに騙された!と騒ぐ者もいるだろう。
そう、確かにメディアはひどい。
私もそう思うし、ゆえに活動している。

しかし、メディアが悪い!と言ったところで始まらぬ。
「あいつが犯人だ!」と指をさすことは、貴方の責任が消える魔法の言葉ではない。

悪いものを指弾し、自らが正義の側に立ったと錯覚しているのであれば
その考えは、やめたほうがいい。
成長がとまるからだ。

 

<民主党が悪くない!とは言ってない。>
もちろん民主党は悪い。
しかし国民が誤ったゆえの存在であるし
当然、メディアからの凄まじい援護があった。
自民への攻撃もあった。
それは事実だ。

しかし、国民が誤った、もしくは騙された事実は変わらぬし
騙されたイコール、責任がないとは思わない。
少なくとも、責任は一端はあるだろう。

私は、麻生解散においても自民党を全力で支えた。
しかし、それも免罪符たりえない。
私は微力には違いないが、ネットをはじめとして保守の力、
「私たちの力」が足りなかった、という重みは感じている。

 

<自虐に陥れ、でもない。>
自分が悪い、自分が悪い、と追い込め!
・・・という話では当然ない。

そうではなく「あれが悪い!」を結論にして欲しくないだけだ。
悪いものがいたとしよう、確かに悪い。
それを「悪い悪い」と言い続けて、その先に何があるというのか。

例えば韓国が悪い、韓国が悪いと言い続けたとしよう。
それで何か起きるのか、ということだ。

 

<自分にできることを考える。>
命を賭けろとも、人生を賭けろとも言わない。
むしろリスクは背負わないで頂きたい。
何かあれば守りたくなるのが人情だが、常に「サポートに入れる余力」があるわけではない。
また私では手におえぬ話も出てくる。

リスクを背負え!とは言わないが、
リスクを背負わねば、何もできないのだろうか。

「あれが悪い!」と勝ち誇ったように口にし
そして満足して歩みを止める。
これは保守の悪い癖のように思う。

そう、確かに悪いものはたくさんある。
その通りだ。
大事なのは、そこで満足せずに、歩みを停めぬことだ。

 

<なすべきことを、なす。>
ゆとり教育は悪いかった、日教組が悪かった。
「悪い」で済ませず、「ではどうするか」を考え続けたい。

例えば、PTAでなくとも参加できるが、教科書の選定に参加してみる、とか。
動員の教師らで固められ、日教組主導の教科書選定が続いている。
日教組が悪い!と言うのみならず、自らも参加して、教科書の選定に参加してみないか?
これも、手なのだ。

 

<動くことを忘れない。>
他者への批判。
共産党であれ、民主党であれ、日教組であれ。
悪いものは悪いのだが(保守から見てだが)
悪い!!!!って批判することで、もう仕事が終わったかのような顔はやめよう。

動かねば、何も起きない。
違うかな?

小さなことでいいんです。
英雄になる必要もないし、
映画みたいに危険な思いもしなくていい。

少しずつでいい。
現実を変える努力を、やめない。
歩みをやめない。

言うだけ、で終わらない。
確かな一歩を刻み続ける。
一人一人は小さいかも知れないが、
それが日本を変えるのだ、
私一人なんかの力よりも、よっぽど強い。

<追伸>
早く寝ます。

 

 

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【閑話休題】保守とメンタルヘルス① への19件のフィードバック

  1. プラス のコメント:

    政治が悪い原因が国民にあるという考え方は面白いですね

    政治の下に国民があるのではなく、国民の上に政治があるということですね

    自分も漫画を紹介するブログをやっているので是非来てください
    (削除)

    • 小坪しんや のコメント:

      プラス 様

      コメントありがとうございます。
      複数のエントリにて、リンク依頼を頂いておりますが、保守とは無関係な内容とブログだと感じました。

      よって。
      広告関連のURLとして、該当リンクを削除させて頂きます。

      と言いますのは、当HPからリダイレクトされたデータ・IPを収集することが技術的には可能なためです。
      無論、違うとは思いますが、技術的に可能である以上、保守に関連性が薄いと感じた以上、ご了承ください。

      今後、同様の行為を行う方も出てくるやも知れません。
      その際に「全員に同様の対応」を取る必要があるため、今後、保守と関連の薄いURLについては、複数回の投稿をもってURLを削除します。

      理由は、訪問者のIPデータを守るためです。
      よろしくお願いします。

  2. 山中式戦車 のコメント:

    コメントもサーバの負荷になるでしょうか?

  3. 櫻盛居士 のコメント:

    サヨクと言えば過激派や不法行為の印象が強いのですが、実はそれは全てではありません。
    寧ろ、ごく一面であるといった方が良いかも知れません。

    連中は実に長い年月をかけ、地道な行動で社会に影響を与える程に成長して来たのです。

    その一つが、経済活動です。
    共産主義系の者は資本主義を否定する割に、実に金儲けに長けているのです。
    勿論、カモにされている者も多いのですが、それでもリピーターとして在り続けるのです。
    ぶっちゃけ、保守層はこの金儲けが弱くその活動は手弁当である事が多い。
    ココは、保守陣営の脆弱な一面と言えるでしょう。

    普段からサヨクは自らの経済活動で得た資金を元手にして、チラシや機関紙等を作成し広報活動に予断がありません。
    選挙期間中以外にもポスティングを続けているのは、サヨクの方が圧倒的に多いのではないでしょうか。

    教育界がサヨクにおさえられている以上、連中の方が有利な下地がある訳ですが、保守はこれをひっくり返そうとしてるのです。
    なのに、広報活動もあまり上手では無い。

    そう言った状況が重なり、保守層はインターネットで自ら情報を集める者が多く、待受型の人には浸透しない状況が生まれています。
    インターネットはその特性上、自らが積極性をもって情報にアクセスしないとなりません。
    つまり、興味が無い人には保守層が持つ情報は伝わらないのです。

    その点、テレビやラジオ、新聞は情報タレ流し方式なので待受型の人にも伝わるし、あらゆる情報を一つの媒体に掲載しセット化する事で、巧みにサヨクの意図する情報に触れ合う機会を増やしています。

    大雑把に言えば、プロパガンダと経済活動を融合させている訳です。

    但し、最近は保守層でもそれが実行しやすい状況が整ってきましたので、悲観視する必要は無いと考えます。
    しかし、局所的な展開である事実は否定出来ませんが・・・。

    ついついサヨクを否定したくなるのも頷けますが、保守陣営が目的を達成する為にはその手法は非常に参考に出来ます。
    何を言っても、サヨクの手法は目に見える実績があります。

    対サヨク抗戦も余儀無い状況ではありますが、保守陣営はその運営の在り方の転換点に差し掛かっているのかも知れません。

    (小坪先生の交通費が厳しいってのが何よりの証拠ですし、小坪先生と言う大口径の主砲を保守陣営が自在に繰り出せないってのは、戦略的にも戦術的にも不利ですよね。)

  4. naomin のコメント:

    『お身体御自愛下さい。早く治りますようお祈り申し上げます。』

    メンタルヘルス、最近では巷で『鬱』なんてのは普通に聞かれまして『心の風邪』なんていう専門家もいます。
    軽症から重きものまでグラデーションみたいに繋がってここですとはいえない中に、本当に風邪からやぎっくり腰やらから発症してしまう例もあります。本人が気づくかどうかの問題でして、私からしたら、『心の風邪』より『心の捻挫』の方がしっくりきます。風邪は一週間程度で治るのですが、捻挫はX線写真にも写りませんし、酷い筋繊維の断裂までいくと半年有にかかりますから。
    改めて小坪さんが『鬱』な状態なんて話ではありませんので誤解のありませんよう。
    ただ、真面目というか突き進むタイプとかスケジュールタイトに組む なんてひとは、危険な傾向がありますのでご注意くださいね。
    休んで寝て好きなことしてください。
    人が少々サボっても、明日も明後日も日が昇って暮れていきますよ。『いやいや何をそんな悠長な事』なんて感じてたら捻挫を通り越してある日ポッキリなんてことも。

    追われるものがあるのも人生の深みに充実に
    なりますし、余りに多忙でいると心にヒビが入りますし。難しいですよね。男の人の方が単純でナイーブなのかなぁ・・・・

    • 日本丸 のコメント:

       今日は。私は統合失調症とうつ病を経験しそれを二年半で完治させました。うつ病は精神科に行かないほうが治りやすいのです。もちろん統合失調症もですが。世間では精神科医や厚生労働省の言うことを信じて、精神科に行くのが当然で、薬を飲まなければ治らないと教えられるままに信じさせられていますが、実際は全く違うのです。薬害訴訟が沢山起きていて、患者さんは向精神薬で苦しみ死ぬ人も大勢いるのにそのことは隠されている恐ろしい実態があることをみんなは知らずにいるのです。ネットでは公然となっていて、市民人権擁護の会や内海聡さんのような真面目な良心のある精神科医が内部告発して訴訟を手伝ってくださっていますが、精神科医と製薬業界と厚生労働省の鉄の三角形に阻まれて難航しています。これらの良心的な人たちは薬のひどい副作用を指摘して、薬を飲まないほうが直る事実を薬学的に証明し広めています。精神業界は戦後日本社会の闇のひとつです。前のコメントにも書きましたが、飛騨福来心理学研究所で開発された生命エネルギー波及療法や日本人に適合した精神分析学や心理学を利用した治療法を使って、簡単に治すことができるのです。その他多くの病気をこれで治せます。理論が難しいのですが、やり方は非常に簡単でお金はかかりません。優れた治療法で、統合失調症やうつ病を治してから私はこの何年も風邪ひとつ引きません。毎日小坪議員のように飛び回っていますが、ほとんど疲れることはありません。これは古代の日抱きの御魂鎮めという神事に由来する治療法であり、日本ならではのものです。是非皆さんも試されるといいと思います。

  5. のコメント:

    私も、市議より4つ年下になるので
    ゆとりについての責任を問われると?となります。
    高校に入った頃に、土曜日休みが週おきに導入されたような・・・

    当初は良く分かっておりませんでしたが
    やはり政策に対し、普段から声を出していかねば
    政治家の心を突き動かすことはできませんよね。
    何の関心も示さなかった私達国民の怠慢と言うと、言葉悪いでしょうか。

    そして私には何が出来るのか。

    今は頭の中を整理するのでいっぱいなのでクリック支援しかできていませんが
    いつかは講演や決起集会のようなものにも参加してみたいです。

    • のコメント:

      自分の事だけ書いて送信してしまった・・・

      もう眠ることができたでしょうか。
      ご自愛くださいね。

  6. 都民です。 のコメント:

     しんどいときは、更新お休みしても良いのでは?ストレスが溜まったらブログで書いたりすれば、(世界に発信しちゃいますが・・・)お喋りするのは楽しかったりするでしょう?
     昨日から保守の方々や小坪さんのブログを読み、自分が建国記念日について実感がないことに気が付きました。日本書記や古事記は、子供の頃に読みましたが知っているだけでした。これからどうすれば良いか分りませんが、建国記念日について考えてみたいと思います。
     

    • 都民です。 のコメント:

      すみません。お休みしても・・・?のあとに、「でも」と入れ忘れました。

  7. 奈良市 のコメント:

    お体大事にして下さい。今、先生のような方が日本には必要です。のんびり過ごす時間もとって頂きたいです。私は自分で出来ることを少しずつ、行動していきます。日本人で良かった。子供たちがそう思える時まで、頑張りたいです。

  8. Augusta のコメント:

    休む時は、誰が何と言っても休む!
    1日でも1時間でも、時間が取れた時に。
    私はそうしてます。

  9. のコメント:

    私は、テーマもタイミングも自分できめる~
    そうです! 小坪先生の真骨頂です。

    快眠なさってくださいね。お大事に。

  10. 旧新人類 のコメント:

    私も出来ることからということで、周囲の友人知人に向けて直接的・間接的に意見を述べたりはしています。ただ無関心とまではいかないにしろ、イシューごとに意見を持っていたり日本のことが好きだったりはしても、皆それ以上の知る努力をするという感じでもありません。つまり、本当にそこらにいる普通の日本人なのですが、少々危機感に欠けるきらいがあります。なので、歴史にしろ何にしろ、まず関心を持ってもらうことを出発点としています。

    一方、最初からキーキーと極端な左の連中はといえば、過去のいじめ体験などのトラウマに餌をやり過ぎたためそれが魔物に育ってしまい、それに自分が負けている状態に陥っています。傍からみたらけっこうなご身分でも社会から疎外されているという被害妄想があり、「頭がいいからこそ反社会的な思想に共鳴する」など、話が飛躍します。あと、「研究対象に愛情を持つことが良い研究をする秘訣ではないか」と言ったところ、「憎しみが動機でもいいんじゃないんですか」(怖)と言われて引いたこともあります。この人も過去にいじめ体験があったそうです。つまり、メンタルヘルスの問題をこじらした姿が、反日左翼の一側面だという気がします。(メンタルヘルスの先生もその中にいらっしゃるところが、これまたアイロニーですね)。また、こういう人々は外国勢力やカルトに利用されやすいといえます。

    以上を考えると、メンタルヘルス問題を大人に持ち越す人々が増加しないよう、いじめやネグレクト問題の解決(経済面含む)や学校における道徳教育や見守りなどの地域コミュニティー強化の推進が必要でしょう。教科書選定の参加については初めて知りましたので、少し調べてみます。私は某大学で隣接分野(地域研究)に左翼がゴロゴロいてその極端な生態に接して懲りているため、保守の皆さまの方が全然ヘルシーに思えます。右の極端な人々のことはあまり知らないので、そこにもメンタルヘルスな人々がいるかどうかはわかりません。

    小坪議員のように、ご自分の思うところを信じて真っ直ぐに生きるというのは素晴らしいことです。出力の差はあれ、世のため人のため信念をもって生きる人々が今よりもっと増えたら日本は必ず復活すると思います。では、ご体調のすぐれないときに長々とコメント失礼いたしました。どうぞくれぐれもご自愛ください。

  11. JL のコメント:

    調子が悪いといいつつこの長文を精力的に書くことができるのでしたら普段はどれだけ隠れ仕事をされているんだろうかと想像してしまったりします。

    調子がよい時もあれば悪いときもあるので、今はそれが必要だったと諦めて次回チャンネル桜に出演されてください。楽しみにしています。。

  12. 七子 のコメント:

    今、打ちのめされ、叩きのめされてすっかり自信を失っていた日本が長く続いたデフレから脱し徐々に日本を取り戻そうとしてる時、ケネディ大統領の演説の言葉をよく思い出します。

    Ask not what your country can do for you.
    Ask what you can do for your country.
    国が君の為に何をしてくれるかではなく、君が国の為に何を出来るか問うてみよう。

    メディアが国民を煽って民主党を政権につかせたのは深い闇の中でトグロを巻いてた勢力が操作していたと知ってしまったら、二度と無関心はやめようと思いましたね。日本人の集合意識を一挙に転換させたように思います。と言っても全体から見ればまだまだ少数ではありますが。

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