このブログを読まれている方は、首を長くして待っていただろう。
さらに赤旗に関して、一般質問が行われた。
そして「役所内での勧誘が禁止」と、大きな決断が行われている。
ニュースとなっているため、敬意と感謝をこめて紹介したい。
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役所内での赤旗勧誘禁止へ 春日部市、共産市議の勧誘・配布行為「認めていない」
埼玉県春日部市の市役所内で、共産党市議らが党機関紙「しんぶん赤旗」の購読を勧誘していることが分かり、市幹部は9日の市議会定例会で「執務室内では(新聞を含む物品の)勧誘・配布は認めていない」と答弁、今後は市議らの執務室での勧誘を認めない方針を明らかにした。井上英治市議(無所属)の質問に答えた。
同市総務部によると、市の庁舎管理規則では、許可を得た物品であっても執務室内での販売などは禁止されているが、実際には赤旗の販売や勧誘が行われていたという。
宇内啓介総務部長は議会で「庁舎管理規則に基づいて秩序維持に努める」と答弁した。
井上氏は本紙の取材に対し、「執務室での販売・勧誘は、市議という立場を利用して市幹部に売りつけるパワーハラスメントに類する行為ではないか」と指摘した。
地方自治体での赤旗購読勧誘をめぐっては、自民党が今年6月、強引な購読勧誘が行われている事例があるとして、各都道府県連に注意喚起と実態把握を求める通達を出している。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140910/lcl14091011190001-n1.htm
>市幹部は9日の市議会定例会で「執務室内では(新聞を含む物品の)勧誘・配布は認めていない」と答弁
当然のことであります。
我が自治体のことながら、行橋市は私がここまで追及しても、たったこれだけの、当たり前の答弁が引き出せませんでした。
私の力不足によるものです。
市民に申し訳ない。
>今後は市議らの執務室での勧誘を認めない方針
>今後は市議らの執務室での勧誘を認めない方針
>今後は市議らの執務室での勧誘を認めない方針
素晴らしい。
私は素晴らしいと思うが、これを読んだ普通の方(一般人)は、
「え?当たり前のことでしょ?」としか思わぬだろう。
市民感覚からすれば、パワハラ紛いが横行し
悪癖が残っていたことこそ、驚きなのだ。
それが共産党の資金源であったこと、放置されていたことに驚くのだ。
改善したから、是正したからと驚くわけではない。
なぜなら当たり前のことだから。
しかし。
多期生の共産党市議が君臨する自治体では、
物事はそう簡単でもない。
行橋市に君臨する徳永克子(共産党市議)は、
9期生であり30年以上のキャリアをもつ、最長老です。
議会においての最長老のため、
例えば私から見ればベテランの多期生であっても、
そのベテラン議員が一期生の新人であったとき
徳永克子(共産党市議)は先輩でありました。
実は市職員からみても最長老で
ほとんどの職員よりも長く市役所に在籍しています。
行橋市議会における共産党議席は、僅か1議席でありますが
執行部も議会も、やや及び腰のように思えてなりません。
実際にご覧ください。
(恥ずかしながら答弁がとれなかった際の一般質問)
新人の小坪と、共産党による「イデオロギーの応酬に過ぎない」と
少し離れた目線で、無関係を装うのでしょう。
そうすることで、冷静さを装うことで、臭い物に蓋をしてきました。
物事の本質は、まったく異なる場所にあるにも関わらず。
そんなことは百も承知で、見てみぬふりなのだ。
原因はシンプルだ。
いままでの市政において、過去においてはミスもあったのでしょう。
人は誰でもミスをします、失敗もします。
自治体とは人の集合体であるわけですから
長い長い市政において、共産党より追及を受けたことは個々人それぞれあるのでしょう。
議員だってそうです。
執行部(市職員)だってそうです。
だから目をつむり、妙な擁護を繰り返す。
その場は、いい。
「逃げた人」はいい。
では残された人は、どうなのだ。
逃げたって、その場はいいけど
逆に苦しくなるだけだ。
自分が苦しむだけならいい。
残した悪癖に、自分以外の誰かが苦しむ。
私は逃げるために議員になったわけではない。
見て見ぬふりをしたこと、逃げたことを恥じる日々では、
「議員だ」と胸を張れぬと思ったから、だからやった。
私だって伊達や酔狂でやっているわけではない。
いまでこそ全国で同志が立ち上がってくださっているが、初期は本当に少数だった。
元々の構図は「市議vs政党」なわけで、怖くないわけないじゃないか。
全てを賭けて、この場に立ってる。
選挙だってそうだった。
若くして選挙に立つということは、人選すべてを投げ打つ行為だ。
私のときは、若い風などなく、「ありえない若さ」と嘲笑と戦うような世界だった。
全国の議員にお願いします。
多くは私の先輩にあたるでしょう、私は一期も勤め上げていない名も無き新人です。
全国にいらっしゃる首長の皆様。
そして、すべからくの執行部・幹部職員の皆様。
勇気を持って立ち上がることはできないのか。
悪癖は、断ち切るべきだ。
市役所での「いわゆる常識」は
一般人からは「非常識」に見えるのだ。
本当はわかってるんでしょう?
何もない新人は、若き市議は、信じたんだ。
私は、信じたのだ。後に続くと、見切り発車で信じたのだ。
私は、皆様を信じた。
これは、まったくの博打だった。
動きが起きねば、危なかったと思う。
まだ見ぬ先輩議員らを信じた。
各地の首長の見識を信じた。
執行部の良心と、少しの勇気を信じた。
モニターの前の貴方が、拡散に協力してくれると信じた。
信じた。
若い子が、必死の思いで駆け抜けたら。
きっと本当に力のある先輩議員たちが、きっと動いてくれるって。
そう信じたから戦えた。
そして結果が出た、こんなに嬉しいことはない。
私にはさしたる政治力などない。
あるのは気合だけ。
「全力で行く、スタンス」を先輩方の目に示すのみ。
それ以上のことはできない。
ボールは投げた。
あとは、どうするか。
決めるのは、私ではない。
春日部市には、勇気をもって動いた議員がいる。
その勇気と思いに、答えた執行部がある。
全国の自治体では、どうか。
皆様の自治体はどうか。
信じるに足る自治体か。
有権者は、議員の覚悟と、執行部の勇気を評価して欲しい。
ちゃんと私たちを見てほしい。
皆様の自治体では、どうなっておりますか?
是非、地元の議員さんに聞いてみてください。
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一人でも多くの地方議員に届きますよう。
有権者の思いが、自治体を動きますよう。
皆様の思いを数字と形で表現したい。
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江?雅博 様
コメントありがとうございます。
しっかり活動して参ります。
今後ともよろしくお願いします。
共産党は、許せないですよ。
赤旗を強引に勧誘してキャッチセールスと同じで、国民を騙しています。
10年ほど前に、親が赤旗を購読していましたがやめたのが正解です。
強引に勧誘したとかは、受けた側の感じ。
断わればいいだけの話。
許せないのは、国民の税金を政党助成金と言う形で
山分けしている姿。
近代的な政党は、自分たちで作る。
前近代的な政党は、ワイロをもらう。自民党が良い例。
白岩豊彦様
コメントありがとうございます。
>10年ほど前に、親が赤旗を購読していましたがやめたのが正解
私も正解かと思います。
当方が問題提起したのは、
「庁舎(公共施設)において」「市職員(公務員)への」「勧誘・配布・集金」行為であります。
これらの法的論拠と、何より政治倫理上のモラルについてであります。
これがご家庭・公共施設外であれば、正当に勧誘(強引なものは除く)を受けてのことであれば、それは憲法に保障された自由であろうと思います。
むしろ素晴らしい。
しかし、公共施設では、地方公務員法との整合性がとれません。
いやなら購読断ればいい話だ。 問題にすべきことじゃないだろう。
自民党も自分の機関紙を勧めればいいことだ。
それができないから、他党の機関紙に難癖つけるのは、恥ずかしいと
思わないのか?
国民の税金である政党助成金を勝手に山分けし、企業献金もありがたく
頂戴する、なんて自民党は政党とは言えない。
おんぶにだっこしかできなのか?
自分たちの活動資金なら自分たちで集めたらどうか?
共産党は、汗をながして資金を集めている。
自民党は汗も流さないでいる。
あなたも少しは自覚したらどうかと思う。
SUZUKI様
コメントありがとうございます。
以下については反論させて頂きます。
>自分たちの活動資金なら自分たちで集めたらどうか?
>共産党は、汗をながして資金を集めている。
当方が問題提起したのは、
「庁舎(公共施設)において」「市職員(公務員)への」「勧誘・配布・集金」行為であります。
これらの法的論拠と、何より政治倫理上のモラルについてであります。
これがご家庭・公共施設外であれば、正当に勧誘(強引なものは除く)を受けてのことであれば、それは憲法に保障された自由であろうと思います。
むしろ素晴らしい。
しかし、公共施設では、地方公務員法との整合性がとれません。
公共施設で汗を流されても、一地方議員としては困るばかりであります。
庁舎外で、職務時間外であれば、どうぞご自由に、と考えております。
また、言外に「私を自民党の議員」と勘違いしているように感じましたが
当方は、自民党所属の議員ではございません。
実は、そもそも党員ですらございません。
よって自由民主党の指揮下には入っておりません。
以下、自民党より通達が出されております。
原文になります。
http://samurai20.jp/2014/07/akahata-8/
これが政権与党の見解でありますが、見解ではありますが、私とは関係ないことであります。
自民党所属議員でもなく、党員資格すら持ち合わせませんから。
それを私に言われても困ります。
自民党にお伝えください。
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