祝・日韓通貨スワップ、本当に終了。


今回の記事にはソースがない。
むしろ、ソースがないことこそがソースである。
また、リアルしか知りえない特殊な情報源を用いたものでもない。

・記念すべき日
日韓通貨スワップが終了した。
「やっぱり再考」という報道もなければ、
「土壇場で延長」という報道もない。
つまり、予定通り終了したのだ。

経済は専門ではありませんが、スワップとは何かを簡単に解説すると共に
日韓通貨スワップが失効したことの意味を政治家として論じいきます。

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・スワップとは
スワップとは、どちらの国がまずいことになっても互いに中央銀行同士が融通しあう制度である。
日本がやばいことになれば韓国が、
韓国がやばいことになれば日本が、
建前上は双方が助け合う制度だ。

以下、wikipediaより。
通貨スワップ協定
通貨スワップ協定(つうかスワップきょうてい)とは、各国の中央銀行が互いに協定を結び、自国の通貨危機の際、自国通貨の預入や債券の担保等と引き換えに一定のレートで協定相手国の通貨を融通しあうことを定める協定のこと。中央銀行間の協定であり国家間条約ではない。スワップ協定、通貨交換協定とも呼ばれる。
(wikipedia:通貨スワップ協定)

 

<日韓スワップの実態>
しかし、日本がやばいこと(スワップが必要になる事態)になる可能性は
韓国の状況に比較すれば限りなくゼロで、比較のしようもない。
実質は日本の韓国に対する経済支援の面が強い。
実態としては、日本から「くれてやる」ような制度であった。

 

<「くれてやる」と厳しい言葉を用いる理由。>
一つは竹島問題である。
小さな島のことのみを問題にしているのではなく、李承晩ライン、及びその背景を含む。
先日も書いたが、我が国が主権国家として胸を張るに際し譲れぬ問題がある。
拉致の早期解決であり、尖閣・竹島・北方領土である。

 

<竹島、李承晩ライン>
軍を持たず、身を守る術すら持たぬ中
国際法に反して「侵略」された証。
そしてその海で生計を営んでいた漁民を拉致し、または射殺した。
我が国が、我が国の国民を守りえず、十字架のように背負わされた存在。

 

<厳しい言葉を政治家が発するほうが自然>
国際法すら守れぬ偽先進国に対し、厳しい発言を政治家が行うことは
国際的にも常識である。
むしろ政治家として、厳しい態度に出る必要がある。
私は義務感すら感じる。
我が国が主権国家である、そう主張すること同義であると認識する。

このあたりは、竹島の日の記事において深く書かせて頂きました。

 

<実際、くれてやるような制度>
また「くれてやる」と言ったのは、実際にそのような状態だと認識しているためだ。
(スワップは「貸し借り」であり)本来は返済の義務があるのだが、仮にスワップが必要となり貸したとして返ってくるとは思えない。

韓国は、我が国に対して返すべき債権の多くを踏み倒し続けており
貸したが最後、返したためしがないではないか。

返さずに「歴史がー」「従軍慰安婦がー」である。
いいから、お金を返しなさい、と。
政治家としてではなく、一個人としてもそう思います。

くれてやるような制度と評して何が悪い。

 

<日韓通貨スワップの期限>
23日、つまり昨日である。
24日である今日は、すでに失効しているのだ。

更新されぬことが決定的であったとは言え、
意外かも知れないが、昨日まではスワップ協定は「まだあった」のだ。

「スワップが必要になるような状況」がくれば
昨日までは、我が国は韓国を助ければならなかった。

そして今日、延長の報道もなく、無事に失効した今。
「韓国がどうなろうと、我が国は助ける必要がない」のだ。

我が国は、晴れて自由の身だ。
連帯保証人がとれたようなもので、
こんなに嬉しいものはない。

 

<そもそもスワップは必要ない。(日本版)>
通貨の安定のため、スワップがあることはご存知かと思うが
韓国と結ぶ必要は我が国にはない。

なぜなら多くの先進国と我が国は締結しており
韓国の経済規模程度であれば、あろうとなかろうと、どうでもいいからだ。

よって我が国には、そもそも必要ない。
貸したら最後、返しもしない国に対し、なぜ連帯保証人になり続けねばならないのか。
(実際、この制度は連帯保証人的な協定である。)

 

<スワップは必要ない(韓国経済)>
時にマイナス通帳に例えられる。
スワップとは、外貨準備高が少なくなった場合への対処であり、行き過ぎた通貨安(暴落)の危機において効果を発揮する制度だ。

いまの韓国経済は、この状況とは真逆なのである。
韓国は、外貨準備が充分にあり
かつ、(通貨安ではなく)通貨が高くなりすぎて苦しんでいる。

輸出強化のため「あえて通貨安」にしようとしてきたためだ。
その際に自国通貨を売り、$を買うという行為を続けてきたため
「むしろ外貨まみれ」である。

繰り返しになるがスワップは通貨安を救うための制度であり、
不足した外貨準備を供給する制度である。
通貨高に苦しみ、外貨まみれの韓国経済。
いまの韓国経済は、スワップが必要な状況とは真逆、というのは理解して頂けただろうか。

よって韓国経済が報道の通りであるならば、
韓国政府の発表した指標の通りであるならば、
現在の韓国経済には、スワップ協定は必要な状況とは言えない。

 

<実際の日韓通貨スワップ>
韓国は(我が国と異なり)他の先進諸国との二国間通貨スワップを断られ続けている。
返さぬからだろうし、特許侵害をはじめやることなすこと無茶苦茶だからだろう。
はっきり言えば、国際的な信用がない。
日本のメディアが、日本国内でどんなに持ち上げようとも、国際的に信用がないのは事実である。

二国間のスワップを断られ続けている韓国にとって
日韓通貨スワップは、その中でも大口のものであった。
いま必要ないからと言って、我が国は困らないが韓国にとっては痛手であったことは疑いない。

今後は中国との通貨スワップが主軸となっていくのだろう。
中国とのスワップにしても、この先どうなるかわからぬ元とwonが交換できたとして、それがいったい何になるというのだろうか。

元もwonも、どちらもこの先どうなるかわからない、共に信用がある通貨としては扱われていない。

 

<通貨と信用>
がらりと変わって、通貨とは何かを触れておこう。
国際外交の場において「通貨」とは、単なるお金とは少し異なる認識を持つべきだ。
非常に乱暴な説明にはなるが、国家の名前を関した小切手帳のようなもので、「発行主の信用」に依存する。

その国が滅べば、その国の中央銀行が発行した「ただの紙」に何の意味があるだろうか。
ただの紙、それに戻るだけである。

千円札を後生大事に思うのは、その「紙」で様々なものと交換ができるからだ。
流通が可能なのは、その紙の発行主に信用があり、今後も継続していく(滅びない)安定していくだろう、このような信用があってこそ、なのだ。
それは国家間でも同様であり、これが国際経済でもある。

その中でも「誰もが認めるもの」が基軸通貨と呼ばれており、具体的には「$」やかつてのポンドが挙げられる。
「アメリカさんの名前があるなら・・・」
「イギリスさんの名前なら安心」と、
誰しもがその国を信用し、結果として安心して使えるためだ。
(だなければ、ただの紙である。)

信用があり額面価額のとおりの価値を広く認められ、国際市場で他国の通貨と容易に交換が可能な通貨のことをハードカレンシー(国際決済通貨)と呼ぶ。
(Wikipedia:国際通貨)

 

<対してローカルカレンシー>
ハードカレンシーの説明を行った。この対義語に、ローカルカレンシーがある。
ひどい例えだが「地域通貨」と思ってもらえばいい。
そもそも直訳してもそんな意味になる。
で、wonなどは、世界から見ればただの地域通貨に過ぎない。

これがローカルカレンシーです。
<どちらがいいですか?>
考えて欲しい。
私の住む行橋市が発行したお買い物券が千円分あったとしよう。
同じ千円分の「円」と「行橋お買い物券」があったとして、皆様はどちらが欲しいだろうか?
恐らく千円札(日本銀行券)だろう。

一つには信用の差である。
日本銀行と、地方の一市町村に過ぎない行橋市の信用の差。
もう一つは使い勝手(流通量)である。

私たち行橋市民は、別にどちらでもいい。
行橋市内で使うのであれば、同じように使えるからだ。
(それでも円のほうがいいかな、正直に言えば。)
しかし、皆様は、行橋にこないと「その通貨」は使えないのだ。
これが地域通貨です。

国際的に見れば、wonは自治体発行のお買い物券程度の価値と意味しかありません。
使用用途も限られるし、それほどの信頼はない。
対して、「$や円」は(お買い物券と比較した場合の)日本銀行券並みの流通性を持つのである。

どのように輸出入をしようとも、wonでの直接取引は、多くはない。
恐らく、ゼロに近いのではないだろうか。
一端、$に換金して、$で決裁していくのだ。

ローカルカレンシー単体では、たいして意味がないことはおわかり頂けたでしょうか。

 

 

<通貨スワップは「信頼を補填」するもの>
ゆえにローカルカレンシーであるwon単体では、通貨が乱高下してしまいます。
そこでスワップです。
信頼を補填するのです。

もしも国際的な場で、海外の方が
「wonなんていつ紙切れになるかわからないし、取引したくない。」と言ったとしても
「いえいえ、これは$と交換もできるのですよ?」となるわけです。
「韓国が補償してくれても、お宅の経済規模では金庫(外貨準備)もどれぐらいあるか不安」と続けられたとしましょう。
そこに
「あの日本が連帯保証人として換金の支援をしてくれるから安心です。」となるわけです。

おわかりでしょうか?
wonは、日韓通貨スワップ協定により、
我が国の信頼に相乗りし、我が国の外貨準備と直結することで
「あたかも連帯保証人に日本をつける」ような格好で輸出入と決裁を行っていたのです。

 

<どうなるのか。>
もちろん一時的にはwon安に触れる可能性もあります。
またハゲタカファンドなどに食い荒らされ、為替操作のため韓国政府がガンガンお金を使うことも想定されます。
しかし、それは表面的なことに過ぎません。

数字とは、国家間の序列や信頼、それらの結果として現れるものです。
数字だけを追いかけても本質は見えません。

今後、韓国が破綻しようとも「日本が$を貸す」ことはありません。
これは、wonという地域通貨が「日本と言う後ろ盾」と「日本の持つ$との直結パイプ」を喪失したということです。
はっきり言いましょう、輸出入の単価に大きな影響を与えます。

今までは、韓国と取引において
もし何かあったとしても「日本が$決裁の連帯保証人」として控えていたため
「最後は日本が払ってくれるだろう」という状況にありました。
例え話ではなく、本当にこのままの状況でした。

・今後、韓国との取引は要注意
と、世界が見るということです。
あのような経済規模の国において、「世界に冠たる日本の名」と「最悪の場合の$の供給力」の二枚看板を喪失した場合
他の国家や企業は「保険」をかけることでしょう。

要注意ゆえ、保険を掛ける。
当たり前のことです。
具体的にはどういうことか。

単価をいじる、ということです。
売るものであれば「値を乗せる」し、
買うものであれば「値を叩く」のです。

ここは単純に為替で見えてくる部分ではありません。
実態経済には直撃するでしょうが、指標としての相関は証明が難しいでしょう。

なぜ断言できるか。
私がその場にいれば、「そう判断する」からです。
私はかつて似た職場におりましたので。
これはビジネスの常識でしょう。

これは銀行やカードの金利に似ています。
貸し倒れそうな企業には高い金利、
優良な顧客・会社のしっかりしているところには低金利。
同じことです。

日本という「連帯保証人」が消えたことで
世界の誰しもが欲しがる「$」の供給力を喪失したこと
「最後は日本が払ってくれる」という、その信頼を喪失したこと。

これは韓国にとっては、終わりの始まりになります。

※余談
本当に余談になりますが、韓国だってスワップの重要性はわかっていたのです。
しかし、産経元支局長の身柄を解放はしなかった。
いま下記の記事を読むと、国家間の思いがよりよくわかるかと思います。
【日韓通貨スワップ】韓国がスワップよりも重視するもの、洋公主

 

 

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26 Responses to 祝・日韓通貨スワップ、本当に終了。

  1. tbsasahinhk のコメント:

    クネ婆に 褒めてやりたい ノースワップ

    こんなに嬉しいことは対韓国では初めてのような気がする。

    安倍さんの作戦勝ち!

    この調子で韓国を追い詰めて欲しい。

  2. ハヤブサ のコメント:

    毎日の更新ありがとうございます。

    日韓スワップに限らず、一体今までどのくらいの日本円が貢がれていたのか本当に
    知りたいです。領収書や帳簿などはないのでしょうか。

    あるわけないか。あっても表には出てこないですよね。

    よくある推測ですが、日本側にもそれなりの額がキックバックのような形で流れていたと思います。
    スワップは終了しましたが、おいしい思いをした人がいた、まだまだおいしい思いをしたい人がいれば
    国籍、人種関係なく多額の日本円がこれからも様々な形で流れ続けていくと思います。
    蜜月な時が長く続いていれば簡単に断ち切ることはできないのではないでしょうか。

    これは極東アジアだけの話ではないかもしれません。
    表に出てこない国や人がほかにいるのかもしれません。

    すみません、仮説ばかりなうえに、話が胡散臭くなりました。

    国や国民が大事なら、外国や外国人への投資より、国内への投資を増やしてほしいものです。
    国内への投資は、旨味も面白みもないかもしれませんが。

  3. たろう のコメント:

    おー、さっそくSNS対応とリマインド対応されましたな。
    スワップとは直接関係ありませんが、日韓の経済関係(というより経済史)で日本側の表現を改めてほしいもの。
    よく「朝鮮戦争により日本の経済がめざましく回復した(朝鮮特需?)」とか変てこなことを表現する人が日本人にいるでしょう。僕らの子どものころの社会科教科書はかならずこれをわざとらしく書いてました。「助けてもらったのだから恩返しでもしろ」と言いたいつもりだったのでしょうか。まったく歴史学者か教育学者かわからないが、訳のわからない反日左翼の連中が教科書を書きまくっていたころは悲惨でした(今もそうでしょうが)。
    それで下記は「GNPと国民所得の推移」です。
    http://shouwashi.com/transition-gnp.html
    朝鮮戦争は1950年(昭和25年)ですが、とくにその年に突出してGNPや国民所得が増えたわけではありません。グラフがあればもっとストレートにわかると思うのですが、戦後すぐに成長軌道にのった日本経済の回復途中の一こまに過ぎず、こんな下らない恩着せがましい幻想は滑稽です。しかも日本が「助けられた」のではなく日本が物資を援助する拠点となって「助けてやった」のです。
    こういった左翼が広めた倒錯的思考を見直していくことも今後肝心だと思います。
    また左翼は在日朝鮮人を弱者として助けたのではなく反体制の扇動の道具として利用したのです。それで法律も悪用したのです。ほんとうに在日朝鮮人の地位向上に貢献した日本人は左翼ではなく一種の「愛国官僚」でした。左翼は履歴書にウソを書いて解雇された在日朝鮮人を民族差別だなどと企業と敵対させて大騒ぎで裁判沙汰にするなどして、日本の資本主義社会を蹴っ飛ばす反体制の道具として執拗に利用してきたに過ぎないのです。(参考:以下の「ぢぢ登場」)
    「http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/6199/tuduki2.htm」)
    だから北朝鮮に帰国してひどい目にあった朝鮮人は見殺しにしたくせに、日本を告発する道具として利用できる朝鮮人慰安婦はそれこそ血眼になって「じんけん、じんけん」と叫びながら朝鮮半島の日本軍むけの慰安婦だけを執拗に探しまわったのです。

  4. 東北の若者 のコメント:

    お久しぶりにコメントを投稿させていただきます。元「東北の高校生」です
    小坪さんがどのくらい長くブログを続けるか分かりませんが
    今の高校生活を経て、大学に進学するときには高校生と名乗れないので名前を変えました

    僕なりにも韓国の経済として人口、面積、人口密度、人口ピラミッド、観光客数、GDPを調べ見ても明らかに
    日本より劣っているのが分かります(人口密度が劣っていると言うのも変ですが…)
    これだけならまだ支援したり、それなりに友好的にできたと思います
    ですが竹島なり与那国島なり、自衛隊反対したり、9条を掲げたり、日本の国旗を燃やしたり、天皇陛下を侮辱したり
    許せない数々の反日行為をしてるから友好的になれないんだと思います

    そもそも友好的にするメリットがありません。損得勘定で動くように思えますが支援したところで、支援したことに対しても反日運動をしてくるのが明確です、歴史が物語ってます
    恩を仇で返されるって、まさにこのことだと思います

    僕も日本人として困っている人は助けたいです。例え周囲から偽善と思われても行動しています。困っている人を放っておくような人間にはなりたくないからです。
    ですが韓国は助けたくありません

    例えばの話で
    目の前でAさんが車に轢かれました
      ↓
    僕はAさんを病院に連れていきました
      ↓
    Aさんは入院することになりましたが、無事命は取り留めました
      ↓
    なぜかAさんは入院費と手術費を僕に請求してきました
    A「病院まで連れてったんだから責任とれ!! かわりにお金を払え!!」

    多分、僕の中での韓国のイメージはこんな感じです。恐喝やたかりをしてくる国という見解です

    無理な話だと思いますが反日感情とたかりが無くなれば(そもそも反日感情があるからたかってくる)
    仲良くなって支援したいと思えるんですけどね・・・・・・まぁ、無理でしょうね

    • 都民です。 のコメント:

       大学進学が、決まったようですね。
      おめでとうございます。充実した学生生活が送れますように。

      • 東北の若者 のコメント:

        ありがとうございます
        進学した先では勧誘がないように、また周りの人が勧誘されないように
        気を付けていきます
        それと、一応調べたのですが大学が国史の授業で
        反日的だったら報告とかすべきなのでしょうか・・・?
        また報告するときはどういった組織に報告した方がいいですかね…?

        • Augusta のコメント:

          会社に中国人が複数入ってきたとき、真っ先に声をかけたのは私でした。当時は天安門事件の記憶も新しく、みな避けていたと思います。

          心にあった言葉は、「敵を知り己を知れば、百戦危うからず」です。これも勉強の内です。批判するにも、知識と経験がなければ潰されて終わりです。

          • 東北の若者 のコメント:

            返信ありがとうございます
            そうですね、今のうちからも知識を蓄えておきます
            知識が無い人は説得力がありませんし、それに加えて相手のことを知りもしないで批判するのは日本人として恥ずかしいと思っています
            私も中国人の方と知り合いになって、意見を聞きたいと思います

        • 都民です。 のコメント:

           国史が余りにも嘘だと思った時は、良く調べましょう。図書館の司書に相談すれば、調べるテーマに適した本を紹介してくれます。何冊か読み込んだら、レポートを一つ書いてみましょう。まずは、徹底的に勉強ですね。
           次は先生や学校の様子を観察し、言えばどうなるかシュミレーションをしてみます。これは、社会人の心得で入社してからのサバイバルに使えます。
           そして、ご両親や高校時代の先生やお友達に話してみます。すると、話すなかで自分の勘違いや新しい情報を貰えることが有ります。
           さいごに、こういうケースで確か自民党の政治家が動いてくれたことが有ります。指定された個人情報を書き、メールで相談するのも良いかもしれません。ただ、必ず応対してもらえる訳ではありません。それは了解しておきましょう。
           私は、報告は必ずしも必要だとは考えません。それより今は力を蓄える時ですから、大学の勉強のついでに歴史や文学などの本をたくさん読んで欲しいと思います。

          • 東北の若者 のコメント:

            返信ありがとうございます
            大学の様子を調べるのが最初ですかね
            周りとの人とお互いに意見や情報を交換し合い
            自分たちに都合が良い情報だけを信じるのではなく、悪い面もキチンと調べて考えていきます
            自民党の方に意見を述べるだけでも、何かしらの意味はあると思います(対応するしないに関わらず)
            そのときにはメールで相談してみます
            ありがとうございました

  5. Masa のコメント:

    最低限の国交だけ残して、この勢いでどんどん断交を進めて欲しいですね。
    次は、ビザ必須にして審査を厳しくして欲しいです。(最終的には入国禁止でおk)

  6. MAZDA のコメント:

    エベンギ族が朝鮮族のルーツ

  7. ある愛国者 のコメント:

    でも、奴らは『今は』自国通貨高で苦しい上に
    外貨で溢れかえっている状態なので必要ないだけで、
    『必要となったら』また日本を利用する(『用日』する)と言っておりますが?

  8. チョン・コウ のコメント:

    つまり、100円でも1ドルでもスワップを協定しているのとしていないのでは雲泥の差がある、ということですよね(笑)
    朝鮮がデフォルトするのを生暖かく見守りたいと思います。

    そしてデフォルトしたら再び我が国に泣きつき、擦り寄ってくるのは必定です。
    その時には今度こそ「断交」すべきだと思います。
    これは今まで朝鮮を甘やかし続けた我々への自戒と朝鮮を一人前にしてやるための愛のムチという両面の意味があると思います。

    それにしても感慨深いですね
    私のような年寄りには隔世の感すらあります。

    朝鮮には今後は一切、
    「教えない」
    「助けない」
    「関わらない」
    この3原則を守れば、我が国は安泰だと思います。

  9. 生野区民 2 のコメント:

    ウォンがこども銀行券に戻ってよかった、丹念な説明ありがとうございます
    これを拡散していくことが大事だと思う
    先日ニコ生の保守の番組で保守の議員のはずである片山さつき議員がゲストに来て現在の在日は戦前から日本いた元日本人と間違いなのか、意図的に嘘を言ったのかわからないが真顔でそれを言ったので
    あれると思ったが、保守と信じてるので誰も反論しなかった
    民主議員なら嘘つき、売国奴の嵐になったと思うが日本人は真っ向から間違ったことを言われると反論しないんだなと思った
    相手に気を使うようにその意味ではスワップを正しくわかりやすく説明していただいて感謝しています

  10. コメコパン のコメント:

    小坪市議、お久しぶりです。いつもブログ拝見して応援しています。
    ふと思い立って、隣県の実家に週末帰ってきました。
    年老いた両親の代わりに、庭の剪定、家の片付けなど力仕事をしてきました。
    片付けながら、小坪市議の「勉強のできる子は地元を離れる」話を考えました。
    まだ隣県ですから高速で2時間余りで帰れますが、少子化&県外に嫁ぐこともあるので、このような例はこれからも増えてくることが想像されます。
    「いつまでも、あると思うな親と金」という言葉がありますが、本当にそうです。
    今は両親健在ですが、どちらかが他界して、一人になったらどうしようと考えています。
    (すでに主人方は義母だけで、近くに住んで行き来しています)
    うちに来てもらってもいいのですが、部屋がない・・生活のリズムが違う・・・。など考えます。
    本当に向き合っていかなければならない問題だと思います。
    私は、家族のコミュニケーションが希薄になってきたこと、
    大人が仕事を言い訳に、親の介護や育児を人任せにすることが増えてきたことを懸念しています。
    それくらい働かないと生活が苦しい地方の現実も痛いです。(私もパートに出ていますが、いざとなったら退職する覚悟を決めています。)
    子供にはいい学校で、いい環境で学んでほしいと思いながら、
    そういう学校を出ても地元で就職先が決まらない、その知識を生かせる地元企業がない。などの問題に頭を抱えています。

    話は変わりますが、スワップ、安心しました。
    ビザ復活、国内の在日外国人には通名禁止と、指紋押印義務復活、
    入国後3か月以内に就職が決まらなかった場合は母国に帰国。もぜひともやってほしいです。

  11. 駒上 のコメント:

    スワップ終了、安心しました。
    信用をないがしろにするかの国に、信用を無くすとどうなるか思い知ってほしいですね。
    政府ではなく、一般国民に。
    ある意味可哀想だと思いますよ、嘘を教えられて一生を過ごすなんて。
    ウォンの力、円の力、日本の後ろ盾……いろいろ現実を知ってくれるといいのですが。

  12. 呂呂 のコメント:

    これで一安心、と言いたいところですが、今年は日韓国交正常化50年ということで
    日韓友好を前面に押し出し、更なる粘着をしてきそうな気配です。まだまだ安心できません
    5月の日韓財相会談では何を話すのかも心配です・・・

    万が一でも韓国が危機に陥ったら、現東京都知事は何としてでもソウル市を救おうとするでしょうし
    みずほ銀行が韓国に5億ドルを融資したのも忘れていません
    あらゆるところから、韓国にカネが流れる仕組みになっている気がしてなりません

    平昌五輪の単独開催も危ぶまれていますが、くれぐれも日本は見捨てる方向でいきたいものです。

  13. Augusta のコメント:

    通貨スワップの解説、非常に分かりやすいです。
    モヤモヤしていたものが取れました。

    最近の動きを見ていると、アメリカは韓国を本気で潰すつもりですかね。

    • Augusta のコメント:

      あ、失礼。
      アメリカが潰そうとしているのはあくまでテロでした。
      結果的に南北朝鮮の首が締っているように見えますけど、多分私の勘違いでしょう・・・たぶん。

  14. うさうさ のコメント:

    今日のテーマとはずれますが
    東京都東村山市議会に「韓国による慰安婦像の撤去を求める」陳情が出されています。
    地方議会へこういった働きかけをしてくださる人もいるのですね。
    東村山市議会の良識を信じ、ぜひ「決議」していただきたいと思います。

  15. 生野区民 2 のコメント:

    5月に変な動きが無いように官邸に意見メールを送るのがいいのか、自民党に意見するのかどちらがいいのでしょう?

  16. 櫻盛居士 のコメント:

    今回は軽く行きます。

    南鮮の通貨である『ウォン』は漢字で書くと・・・。

    実は、『圓』。

    圓は円の旧文字です。

    日本統治以前の朝鮮は通貨の発行権が無かったので、支那で鋳造された貨幣を使用しておりました。
    しかし、朝鮮国内は街道すら整備されておらず、物流経済は壊滅状態で殆ど貨幣流通のメッリトの無かった国でした。

    これが、日本統治になった途端に急速な発展を遂げ、朝鮮銀行が設立されるに至り、貨幣が朝鮮で発行される様になったのです。
    この朝鮮銀行の単位が『圓』でした。

    つまり、南鮮は現在も『朝鮮円』を使用しているのです。

    本記事にて貨幣は信用で成り立っていると言う旨に触れられていますが、これは印象による信用も含まれます。
    建国当時、南鮮完全オリジナルの通貨だと信用なんて皆無ですから、結局日本のスワップの有無に関わらず日本におんぶに抱っこ状態からのスタートだった訳です。

  17. ピンバック: 【政治家の目線】駐韓米国大使への傷害事件について【用語解説・状況分析】 | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

  18. さつまっぽ のコメント:

     日韓スワップ失効は日本にとって些細なことではあるが、世界に韓国と日本は全く別の国であるとアピールできることであると考える。
     経済的に韓国が困窮した場合日本が肩代わりすると世界は認識していたと思う。それを断ち切ったわけであるからである。
     経済的な支援停止から次は歴史認識の正当性アピール等徐々に韓国との距離をおくべきである。
     マスコミにしても太平洋戦争時の軍国主義を先導したことからの反省?から社会・共産主義に傾倒し、自国を軽んじる風潮になってしまた。今一度本当の国際的な視点でリベラルな報道に努めてもらいたいと考える。
     政治家も日本の実力を把握し国益に適った政策を推し進めてもらいたい。

  19. ピンバック: 【政治家の目線】破壊的な日韓関係??日韓通貨スワップ編 | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

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