【加速する日韓断交】日本に入国できない韓国大統領、米国は韓国への興味を失った。【乱世の空気を感じたらシェア】


 

 

韓国で「日本に入国できない大統領」が誕生した。実は過去に竹島に上陸しており、我が国に簡単には入国できない。
新大統領は、「必要ならワシントン、北京、東京、平壌にも行く」としているが、これは拒否するべきだろう。
すでに日韓関係は破綻状況にあり、さらに北朝鮮寄りの政権である。「会う」ことは、容認のメッセージともなる。
この点は米国と歩調をあわせるべきだろう。

米国の動きであるが「韓国の大統領選挙」について、一切興味を示していなかったと述べたい。報道も多くはなかったように感じる。
私が注目したのはこの点で、「すでに米国は韓国に興味を”失っていた”」という現状だ。大統領のみならず、国民、メディアを含め興味を失っている。この点を日本は重視すべきだろう。

今まで米国が韓国を重用してきたのは、自国の防衛上、重要な拠点であったからだ。
北朝鮮からの(将来的な)核ミサイル攻撃を抑止する重要拠点であり、対ロシア・対CHINAの牽制として在韓米軍が重要だったからだと推定する。これを米国は”権利”とすら認識しているのではないか、韓国軍が壊走し指揮権すら喪失する中、「米兵の血を流して」得た歴史があるためだ。

さらには「共産圏との最前線のひとつ」であり、絶対に外せない重要な地域だった。
我が国にとっても、実は同じことが言え「日本が最前線にならずに済む」絶対条件であった。
しかして、それは過去のこととなった。
米国は、韓国に興味を失っている。選挙結果が明らかになる前から、だ。

「親米」の候補は、有力候補には存在すらしておらず、西側諸国として振る舞えるだけの大統領候補はノミネートされていなかった。
当然の反応とも言える。

米国は、「すでに失った」ものだと考え、これは「半島有事」のリスクを高める効果となるだろう。
今後1年程度は、常に有事リスクに怯えることとなる。やがては撤去されるTHAADミサイル、米国の不満は高まる。自国の防衛リスクとして、最優先タスクとして検討され続ける可能性が高い。

また、「決断の阻害要件」に、【友好国の国民の生命】があったと考えられ、”今までは”韓国の国民の生命と財産にも配慮がなされていたように思う。
私の個人的な感想とさせて頂くが、米国はドライだ。同盟国の「国民の命」にはかなりの配慮を示すが、そうでなければ「どうでもいい」と感じさせる”アグレッシブな決断”を見せてきた。

先日のシリアでの大型爆弾はなんだったのか、という話。モニターの向こうでは爆風で死傷した民間人もいたのではあるまいか。韓国人の生命は、同じカテゴリに加えられるように思う。米国はドライだ。そして世界は非情である。米国のトリガーは、軽くなった。

近い将来、米韓安保(米韓相互防衛条約)は破棄される。
やがて駐留米軍も叩き出されるだろう。
のち、米国企業の撤退も出てくるだろう。
我が国も呼応し、韓国から引き上げていくのだろう。
(条約は2020年代半ばまで。)

米国にとって【半島で守るべき命】は激減してくだろう。
在韓外国人が減少という意味のみならず、かつ「韓国人の生命」が考慮されなくなる可能性を示唆する。

米韓関係は冷え込んでいくだろう。
その中で「我が国が率先して、韓国の新大統領と会談」していいかと言えば、答えはNOだ。
真面目な話として”勝手に会うこと”が許されぬことは、心から悔しい。
憲法改正は間に合わず、軍を持たぬ我が国は、防衛を依存しているゆえ、米国の判断から逸脱できない。
あぁ、口惜しい。我が国は籠の中の小鳥だ。米国がNOと言う”かも”知れないから、「単独で韓国と友好関係」を維持したいと願ったとしても、その選択肢は検討すらできない。非常に残念である。

さて、
突然、在日特権の話をしよう。
私のBlogでは”在日特権”について言及はしてこなかったはずだ。
外国人特権として税制の問題は指摘してきたが「在日韓国人」についての言及はしていない。

この部分についてもコペルニクス的な、大転換があると推定している。
今日は、そんな話をしていこう。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

在日特権について
永住許可が「世代を越えて継がれる」ことは、私は差別であると考えている。
その理由として、他の外国人にはそのようなものはないからだ。
あくまで「許可」である点も強調しておきたい。

 

他方で”強制連行”という強弁を見せるが、戦時下において徴用された、半島に出自を持つ方は「数百人」という反証も提示したい。
事実の如何は論じぬが、その実態の有無は「世代を越えて許可が降り続ける」こととは無関係だ。
歴史的な背景をもって国籍にグレーゾーンな領域が存在し続けていることは、主権国家として「毅然とNO」というべきだろう。

それが私のスタンスだ。

 

この永住許可をもって「特権」と言う方もいるが、この箇所のみであれば否定はしない。
私はこれを「韓国人以外の、在日外国人への差別」と認識している。
特権とは少し違う認識だ。

ゆえに、この部分をして「在日特権」とは言わない。

 

また、他の点について「法令上の、制度における特権があったか」と言えば、答えはNOだ。
そのため、私は「在日特権の存在については、ネット上の議論とは、一線を画す」という立場である。
(ただし、在日韓国人以外を含む、外国人特権は、税制において存在していたと指摘してきた。)

 

 

 

韓国特権は、存在していた。
新しい用語をぶちあげるが、「韓国特権」は存在していたと思う。
そして、今後、消滅していくだろう。

 

「韓国人が」と述べることで、政治的には一定の”声”として優先的に取り上げられていたように感じている。
例えばヘイトスピーチに関連する恣意的な運用、あれにしても「韓国人が」という部分が大きなウェイトを占めているように思う。
フィリピン人やベトナム人についてのヘイトについては、取り上げられ方が少ないように思うのだ。

在日韓国人は、在日外国人の中でも”それなりの人数”を占めているが、人口比以上の発言力があった。
これは「あった」と断定させて頂きたい。
論拠を求める者はいないだろう、多くの者の実感ではないか。

 

この理由を、メディア関係者に「在日韓国人がいるから」等々の理由がネット上では指摘されてきた。
実しやかに嘯かれるが、私の認識は異なっている。
そのような例もあるのかも知れないし、影響がゼロとは言わない。

 

だが、韓国ばかりが優先的に取り上げられてきた理由は、
金でもないし、メディア内部に浸透しているからでもないし、
糾弾が激しかったからでもない。

最大の理由は別にあったと考えている。

 

 

 

米国にとって、大切な存在
最大の理由は、ここであったように思う。

再三再四、述べているが、「米国にとって、半島に基地を持つ」ことには意味があった。
非常に、大切で大切で、その重要性は「沖縄を凌ぐ」と述べれば通じるだろうか。

 

米国の本土に対し、弾道ミサイルによる核攻撃が”将来的には”あると感じる。
少なくとも米国はその危機を真剣に検討し、かつ神経質になっている。
我が国以上に、だ。

その上で、半島に航空戦力・陸上戦力を保有することは、非常に大きな意味をもった。
かつ、THAADミサイルを配備”できている”状況は、まさに譲り得ぬ革新的な利益であった。
また、対ロ、対CHINAへの牽制としても本当に意味のあることである。

 

ドライに述べさせて頂くが、文化的な価値とか、歴史的ななにがしとか、民族性とか、
そういうものは一切関係ない。

ただ単に「立地」に意味があったのだと考えている。

韓国は、米国にとって重要な存在で”あった。”

 

 

 

日本にとって、大切な存在
次に我が国を考える。
あの国があそこにあり、半島が内戦状態を継続していることは、実は我が国にとっても大きな意味が”あった。”

韓国主導でも北朝鮮主導でもいいが、統一朝鮮となり、そこに「CHINAの基地」や「ロシアの基地」が駐留されては困る。
日本海側が丸裸となり、日本海は内海ではなくなる。
釜山がロシアの軍港となった場合を考えて欲しい。

半島に、共産圏の、普天間基地的なものが出現。
それは本当に困る、防衛が根本的に崩れる。

ロシア・CHINAに比較し、「小国である韓国や北朝鮮」だからどうにかなったわけだ。
我が国のつかの間の平和は、憲法九条が守ってきたわけではなく、
朝鮮半島が永らくの内戦状態を継続してきたことも大きな背景としてあると指摘したい。

 

さらに、だ。
韓国が「場外に退場」した場合は、【我が国が最前線となる】のだ。
実は、我が国の政治は”逃げてきた”と思う。

核武装だって、軍だって、もてるタイミングはあったのではないか。
左派の攻勢があることを理由に、手をこまねいてきたのではなく
「最前線になりたくない」という決断を、逃げの決断を繰り返してきたわけだ。

代わりに、軍事費に回すべき予算を、乗数効果の高い公共事業に転嫁し、
経済大国となった、という邪推、である。

だが、その「逃げ」を批判できる日本人はどれほどいるだろう。
私も一概に批判することはできない。なぜならば、平成日本の、先進国としての生活を、私たちは享受している。
派遣社員、新自由主義の跋扈など解決すべき課題は、多々あるが世界を見渡すに平和ではないか。

 

国家としての「最低限の武装」を放棄し、言い訳の中、我が国は生きてきた。
まやかしの政治、まさに玉虫色。
その砂上の楼閣とも言える繁栄の中、私たちは「見せかけの平和」を謳歌してきた。

享受している一人として、一概に全否定もできない。
【最前線とならぬ選択】は、逃げであると断罪しつつも、不正解とは断言できない。

 

韓国は、我が国にとって重要な存在で”あった。”

 

 

 

米国の介入
私は、米国の政治介入も「あった」と考えている。
何を言いたいかは、だいたい伝わっていると思う。

 

米国が「元請け」さんだとすれば、我が国は残念ながら「有能な下請け」である。
こんなことは、我が国の政治家として言いたくはないのだが、主権国家として防衛を外部に依存している現実を直視するならば、言及しないわけにもいくまい。

元請けと、有能な下請けは「かなり良好な関係」を築いてい入るが、時々無茶を言う。
それがいわゆる外圧というものだ。
断りようもない、というのが正直なところ。

 

憲法を改正し、軍をもっているならば話は別だ。
いまさら敵基地破壊能力を議論しはじめるような段階であり、この程度の軍事力では「議論のテーブル」にはつけない。
世界は不平等なのだ。

米国が、元請け。
日本が、有能な下請けとしよう。
韓国は、元請けが口説いているキャバ嬢みたいなもんであろう。

 

キャバ韓国「しゃっちょー♪」

元請けアメ「なんだい、今日も立地がイイネ。」

キャバ韓国「下請け日本が持っている、あの腕時計が欲しいの」

下請け日本「え、これは祖父の形見の品、我が家の誇りなのです。」

キャバ韓国「いるー、いるのぉー」

元請けアメ「うっせーな、いいからやれよ。」

 

日韓関係でトラブルがあったとしよう。

慰安婦問題の虚構、アジア通貨危機、通貨スワップ。

全ての支払いは、我が国に領収書がまわってくる。

 

 

 

払わざるを得ない。
だが、これは仕方ない構図でもある。
我が国は【憲法九条を言い訳】にし、決断を先送りしてきたのだ。
防衛予算の低さは、公共投資による経済発展となり、「富み」を産んだ。

富みを「吐き出させられる」ことは、実は仕方ないとも言える。
この経済発展の裏には、防衛予算の「低さ」が無関係だとは言わせない、断じて。

 

やるせなく思いつつ、しかし、言及を控えてきた理由でもある。
長年、当Blogをお読みの方には合点がいった方も多いのではないか。

私が言及しなかった理由、それは「表面的な議論」では、情けないと、ただただ、逃げの選択をした我が国を、情けないと感じていたからだ。
どの口が言えようか、靖国に眠る英霊に対し「目先の富」に走り、
「防衛から逃げ」た上での繁栄に我々はあり、そのまやかしを「平和」と呼称している等と。

 

かつて、(半島側の意向により)併合という仮定を経て、我が国であった朝鮮半島。
冷戦の最中に分断され、彼らが守ろうとした土地が「内戦状態を継続」しているから、平和である等と、言えるのか。
私には言えなかった。

ネット上では理解されまいが、「親韓の保守」というカテゴリがかつてはあった。
多くの保守系の政治家は「親韓国」であり、日本共産党は「南朝鮮」と揶揄していた時代があったのだ。

大東亜の時代から、朝鮮半島の地政学上の価値はなんら変わっていない。

 

アメリカが言うから、ではない。
それも言い訳に過ぎぬのだ、わかっている、わかっているのだ。

それでも「日韓友好」には、変えがたい魅力があった。
最前線にならずに済む、経済発展を享受できる、という。

 

苦悩の中、「親米保守」に転換した政治家たちを偉大であると認識している。
その決断が”逃げ”であったとしても、苦しい判断を乗り越えた、全ての政治家を尊敬するという意味で。

しかし、バブルの美酒、経済発展にあぐらをかき、
この状況を「不変の、当然のもの」と、惰性で過ごした政治を批判したい。

そして。
この思いは、若い政治家には少ないやも知れぬが、
政治経験が20年、30年の者にとっては、共通の認識である。
これが「かつての親韓保守」の実態だ。

リアルでは、この部分は、実は常識である。
ネットでは驚く方も多いとは思うが。

それらは左派からの転向ではない。
もともと保守で、そして今も保守というだけである。

この点はわからずとも良い、
政治の一コマとして、ただの歴史に過ぎず、知識として知っておいて頂きたいというだけだ。

 

払わざるを、得ない。
その歪んだ決断を、私は、批判する資格も覚悟もなかった、ということだ。

 

 

 

元請け、キャバ嬢にふられる。
うって変わって、話を戻そう。
キャバ嬢に振られたのである、他ならぬ元受けが、だ。

オラオラ系のヤンキーCHINAに恋心。実は同棲していたのだ!
(ヤンキーは米国人という意味が語源だと思うが割愛。)

 

キャバ韓国「ヤンキーCHINAもいいな」

元請けアメ「おいおい、今までどれだけ貢いできたと思ってんだ」

キャバ韓国「慰安婦を下請け日本に認めさせて?」

元請け韓国「おい、日韓合意しろ」

下請け日本「これ、最後ですって書いて?」

キャバ韓国「お金さえもらえればいい」

元請けアメ「ホテル行こうぜ(THAAD置かせて)」

キャバ韓国「えぇー、ヤンキーCHINAに聴いてみる♪」

ヤンキーC「許さん」

キャバ韓国「ヤンキーが駄目だってー。だからヤダ」

元請けアメ「おい、おまえ、やらずぼったくりだろ」

下請け日本「いや、払ったの私ですけどね」

キャバ韓国「JAPANカードのクレジット枠、増やしてぇ♪(通貨スワップ)」

元請けアメ「あぁんっ?」

下請け日本「あぁんっ?」

キャバ韓国「(や、やばい)」

元請けアメ「THAADミサイル」

下請け日本「大使、引上げ」

キャバ韓国「わ、わかったニダ。置くニダ、THAAD置くニダ!」

ヤンキーC「鉄拳制裁!ロッテ焼き討ちの刑」

キャバ韓国「じ、じつは、ヤンキーと同棲してたんだけど、DV受けたの、痛い。」

元請けアメ「知るか」

下請け日本「日韓合意、履行」

 

で、大統領選を迎えた。
まぁ、店のイベントと思えばいい。

 

キャバ韓国「今度、お店で私の誕生日イベントするの♪(ちらちらっ」

キャバ韓国「今回も気になるでしょ?久々にお店にきてよ、りんりんりーん(電話)」

元請けアメ「で?なに?電話してくんな」

キャバ韓国「じゃ、手下の下請けに電話してみるか、りんりんりーん(電話)」

下請け日本「日韓合意の履行を求む。」

書いてて嫌になるが、これが私の見ている日米韓の関係だ。

 

 

少し続きも書こう。
ヤンキーとキャバ譲の続き。

キャバ韓国「ヤンキーCに電話を・・・」

ヤンキーC「なんか、おめぇの元カレ、やばいわ。家の前に黒いやばそうな車(カールビンソン)来てんだわ。」

キャバ韓国「え?なに?なになに?」

ヤンキーC「原油とめるわ。あでぃおす」

キャバ韓国「びば、誕生日!これからは金王朝と一緒!」

沈黙のヒットマンR「・・・(国境に戦車集結)」

ヤンキーC「(やっべぇわ、やっべぇわ、別の黒塗り車が増えた)」

※追伸
アルコールが駄目なため、飲み屋に基本的にいかない。付き合いで行くにせよ年に4、5回。なんで金まで払って見知らぬ人と飲まねばならんのだ。やだよ、普通にヤダ。飲まぬゆえに、コーラ三杯で5000円とか払う羽目に。解せぬ。
ゆえに、上記のやり取りが間違っていた場合はごめんなさい。かなり想像です。

 

 

 

 

 

左翼、崩壊
日本の左翼は、本当にうまいことやってきた、と思う。
我が国の左翼の戦法として「韓国の政治利用」があげられる。

元請けさんの「大事な彼女」を出汁につかえば、下請け社内では「頭があがらない」からだ。
これは、わかってやったと思う。
その手法は、評価したく思う。

 

慰安婦の虚構、強制連行の拡大誇張、朝日新聞の跋扈。
それらは「許された来た」のである。下請けなりの弱みというものだ。

この部分は、コペルニクス的な大転換を迎えるだろう。
在日特権ではない、「韓国と言う存在への忖度」が消滅するからだ。

 

韓国からは米軍は撤退するだろう。
沖縄の翁長知事が総理大臣になったようなものだ。
大統領制ゆえ、さらに酷いことになる。

民主主義である以上、それは仕方ないこと。
韓国に住む方々が自発的に「選択した」結果だ。
これを否定すれば、内政干渉となろう。

かつ、大統領制は、それだけの権力を認めている。

 

今までは「下請け社内」では、「キャバ韓国とダチなんだよね」と言えば、部長がすっとんできた。
「キャバ韓国様のお友達でしたか、よろしくお伝えください」と、
悪くなくとも謝らされてきたわけだ。
今後は、それはない。

韓国という響きには、半島の西側諸国の砦という意味が含まれてきた。
我が国の、経済発展と等価であり、まやかしとは言え、平和を意味してきた。
飲めもせぬ苦い酒、まがまがしい原色のカクテルのよう、毒のような。

「韓国」という単語の意味が変わる。
我が国の、国内問題として。

左翼は、「使えなくなった韓国」を捨てるだろう。
すでに政治的な効果を喪失しつつあるからだ。

 

 

 

日本に入国できない新大統領
米国の顔色を窺いつつ生きる我が国は、と。
自虐的な切り出しをさせて頂こう。
ここには不屈の精神が実はこめられていることも理解して頂きたい。
いつか、という思いを込めて自戒として述べている。

 

米国の顔色を伺うならば、我が国は「軽々に会うわけにはいかぬ」ように思う。
とは言え、先方が「日本と会談したい」と言い出すかは不明だが、年度内には可能性はある。
序盤において先方が言及することはまずないとは思うが。

 

仮に、だ。
仮に「会おう」と言ってきた場合、我が国は「それなりに難しい判断」を求められたはず、である。

だが、この点は非常にシンプルな理由で回避できる。
あの候補が勝って「よかった」理由のひとつ。

新大統領にはドラが乗っている。

 

かつて竹島に上陸したがため、我が国は入国を拒否できる。
これは最強のカード。

それでも「入国を求められた」場合、韓国に比較し「強国」であるため、拒絶することは難しい。
力のある我が国が大人げない対応をとれば、国際的な立場に響く危険性があるからだ。

だがしかし。
「入国拒否されるかも」となれば、「日本に行きたい」とは言いだしづらいわけだ。
だって、拒否されたら「恥ずかしいにもほどがある」ゆえ。

韓国の新大統領と、我が国は「簡単には会談しない」だろう。
会談しなくて済む「負債」を新大統領は、すでに背負っている。

この点については【本当にラッキー】だと思う。
外交上、非常に有利だ。

 

 

 

韓国に興味を失った米国は、

 

キャバ嬢に惚れていた元請けの社長のよう。

 

我が国は有能な下請けだったわけだが、

 

社長とキャバ嬢が「終わった」ため、

 

晴れて自由の身。

 

代わりに「最前線」という重みを背負った。

 

日本に入国できぬ新大統領、

 

外交特権的なものを駆使する「恥」を偲んで

 

我が国に来ることは想定しずらい。

 

本格的に終わりゆく日韓関係。

 

理由は、米国が興味を喪失したため、だ。

 

新大統領の誕生は、激動の未来を予感させる。

 

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【加速する日韓断交】日本に入国できない韓国大統領、米国は韓国への興味を失った。【乱世の空気を感じたらシェア】 への66件のフィードバック

  1. medakanoon のコメント:

    【加速する日韓断交】日本に入国できない韓国大統領、米国は韓国への興味を失った。【乱世の空気を感じたらシェア】 韓国で「日本に入国できない大統領」が誕生した。実は過去に竹島に上陸しており、我が国に簡単に

  2. 一郎 のコメント:

    左翼の崩壊が実に楽しみです。

  3. yu_ta625 のコメント:

    韓国が特別扱いされる理由について、非常に参考になりました。
    小坪さんが予想されていることは、かなり信憑性があると思います。

    ただ一点だけ疑問点がありまして、
    拒否されたら恥ずかしい、という感情が韓国大統領にあるだろうか、
    という点です。

    韓国大統領が恥すら持っていなかった場合、
    日本はどのような対応を取るのがベターなのか。

    単純に入国を拒否って終わりですかね?

  4. 鳥海山たろう のコメント:

    小坪先生の以前からの韓国観を端的に表せば、
    「日本は韓国などと付き合わなくても十二分にやっていける。逆に邪魔なだけ。ただし北朝鮮や拉致問題、日米関係があるので自民党が韓国にアプローチせざるをえないのは理解できる」
    という感じでしょうか。私も最近は同じような感情です。

    安倍外交により、「日本は信用できるが韓国は信用できない」という点を米国に理解させた功績は安倍首相の手柄でしたね。

    でも日韓合意は失策かもしれません。せっかく民主党までが、日韓基本条約で解決しているので見直しはしないと突っぱねたのに、余計なことをしたもんだという印象はあります。今後の政権の舵取りが重要だと思います。

    それと、安倍首相や自民党の政治家が、よく韓国を「同じ価値観を共有する隣国」などとリップサービスをすることがありますが、本当にあのセリフだけを止めて頂きたいと思っています。

    韓国と同じ価値観を共有しているのは日本にいる頭のおかしい左翼だけです。
    まちがいなく韓国の反日を育てたのは日本の左翼です。

    韓国の特徴は極めて依存心が強いことです。だから威勢のよいことをいう今回の大統領も(日本はともかく)中国や米国には媚びを売ってくると見ています。

    過去には、聞いたこともない日本の出版物が韓国でベストセラーにたびたびなったということからもわかる通り、日本に強い関心あった韓国人の日本への劣等感をくすぐって、異様な反日国家に育てたのは日本の左翼です。

    左翼は、美化してきた北朝鮮をだんだんと本心では見限ってきたころから、韓国に擦り寄って、巧妙に反日を韓国の「政治の場」で台頭させました。

    もともと左翼は、北朝鮮を美化しながら、(北朝鮮を敵視してきた)韓国の軍政がめざわりであったために、(北朝鮮の独裁は見逃しながらも)韓国の独裁をきわめて強く糾弾しました。

    左翼が韓国の軍政を異様に糾弾したのは民主主義を尊重したからか? 
    いえ、とんでもない。韓国が日本と積極的に貿易する資本主義であったから、「日本と同じ独占資本の帝国主義だ」と罵倒していただけです。
    だから韓国を極限まで罵倒しながら、その一方で北朝鮮を美化しまくってました。

    左翼は、北朝鮮を間接的に支援するために、韓国の独裁を糾弾していたのですが、そのうち、韓国の独裁を糾弾しているうちに、(日本の左翼は)韓国の反体制勢力と呼応するようになり、それらが同時に日本を攻撃する反日勢力のコマとして利用できることに気づきました。

    それからはやりたい放題でした。必死で日本人が、日本を世界有数の経済大国に成長させている間に、韓国や中国を世界有数の反日国家に育てていました。

    些末なところでは親日の書籍を成人雑誌と同じビニール本にいれて読ませなくしたり、デカいのは親日糾弾法など、とにかく韓国の反日化は壮絶で異様でした。

    極めつけは日本の大使館前の慰安婦像であり、韓国人は自己陶酔にひたっていますが、日本人からすると、どう見ても呪い人形を見せつけるストーカー行為です。

    その結果、本来は日本の保守と韓国の保守は比較的に話が通じる部分があるという面もありましたが、韓国の保守側であったパククネが、日本に極めて強い怨念をもち、朝日新聞を異様にひいきして、この捏造新聞を(韓国の味方だと)愛好するというところまで行き着きました。

    本当に日本の左翼はゲテモノです。
    国家にも人間にもダブルスタンダードというものがありますが、日本の左翼のダブルスタンダードは実に驚愕すべきものでした。

    とにかく過去の日本では小学校のころから「GHQが大量に日本人を公職追放など追放したのは<良い追放>だが、その後にいわゆる逆コースで共産主義者を追放したのは<悪い追放>で独裁国家である」と吹き込まれます。(そんなにストレートには書きません。巧妙に植えつけていました)

    共産主義者に洗脳されていたので、そこまで性根が荒廃していました。検閲など不当な言論弾圧が民主主義の敵であるというなら両方を批判しなければならないはずです。
    それで敵の言論を封殺するためには手段を選ばないという習性が日本の偏向マスコミなど左翼の中核になりました。

    日本の左翼を衰退させれば、日本から韓国への養分がいかなくなり、日本への依存心の強い韓国が、(日本人の本気で怒った冷淡さを目の当たりにして)陰険な反日政策がじょじょに破たんして混乱していくと見ています。
    でも今後もしばらく長い間は不快な思いをすることでしょう。
    (また長文もうしわけありません)

    • ぴょん吉 のコメント:

      安倍首相は韓国のことを「同じ価値観を共有する隣国」とは言っていないはずです。

    • 鳥海山たろう のコメント:

      お久しぶりです。
      さて「同じ価値観を共有する隣国」と言ったという裏付けですが、

      (例)
      <平成26年の安倍首相の施政方針演説より>
      「日本と韓国は、最も重要な隣国であり、自由、民主主義、基本的人権など基本的価値と地域の平和と安定の確保などの利益を共有する」

      要約すると「日本と韓国は【基本的価値】を【共有する】」

      何年かこれに近い表現を毎年くりかえしていたと思います。
      今年は、「戦略的利益を共有する最も重要な隣国」という表現だったらしい。

      ※日韓は価値観や利益を共有するという関係ではなく、相反する関係であるのですが、日本は優等生であるので、そうも言えないというところです。
      うわべでは握手して、裏で蹴っ飛ばすのがよいです。(そうすれば韓国も目覚めます)

      それと韓国に媚びる企業などに日本国民が厳しく対処することが必要です。
      韓国芸能も日本から締め出すべきです。

      ただし在日朝鮮人への行き過ぎた差別は、日本に巣食う反日左翼を強くするだけなので、個人的には反対です。

      • ぴょん吉 のコメント:

        今年に入り、日韓関係も潮目が変わったのは記憶に新しいところです。
        すなわち、今年とそれまでの発言は一線を区切ったほうが良いだろう、というのが当方の考えです。
        今年の表現は、大人として妥当なものではないでしょうか?

        ちなみに「行き過ぎた差別」というものが具体的に何を指しているのか不明ですが、「死ね」などの表現であれば私も反対です。

        ただし、現実の経験(実体験)に即した警戒や区別は妥当なものであると考えております。

        で、鳥海山さんの聞き取り調査が具体的にどのような対象者に、どのような規模で、どのくらいの人数に、どのような聞き取り方で行うつもりなのか、まだ答えを頂いておりませんが。

        鳥海山さんは自分からは質問しても(私に限らず)他人からの質問には一切お答えにならないようで、そう言ったところも不信感につながっているように感じられます。

        • 横からすみません のコメント:

          ><平成26年の安倍首相の施政方針演説より>

          今年(2017年)は、平成29年です。

        • 横からすみません のコメント:

           本年は、様々な国のリーダーが交代し、大きな変化が予想されます。先の見えない時代において、最も大切なこと。それは、しっかりと軸を打ち立て、そして、ぶれないことであります。
           自由、民主主義、人権、法の支配といった基本的価値を共有する国々と連携する。
           ASEAN、豪州、インドといった諸国と手を携え、アジア、環太平洋地域から、インド洋に及ぶ、この地域の平和と繁栄を確固たるものとしてまいります。
           自由貿易の旗手として、公正なルールに基づいた、二十一世紀型の経済体制を構築する。
          (地球儀を俯瞰(ふかん)する外交)

          本年、日中韓サミットを我が国で開催し、経済、環境、防災など幅広い分野で、地域レベルの協力を強化します。
           韓国は、戦略的利益を共有する最も重要な隣国です。これまでの両国間の国際約束、相互の信頼の積み重ねの上に、未来志向で、新しい時代の協力関係を深化させてまいります。
           中国の平和的発展を歓迎します。地域の平和と繁栄に大きな責任を有することを、共に自覚し、本年の日中国交正常化四十五周年、来年の日中平和友好条約締結四十周年という節目を迎える、この機を捉え、「戦略的互恵関係」の原則の下、大局的な観点から、共に努力を重ね、関係改善を進めます。
           北朝鮮が昨年、二度にわたる核実験、二十発以上の弾道ミサイル発射を強行したことは、断じて容認できません。安保理決議に基づく制裁に加え、関係国と協調し、我が国独自の措置も実施しました。「対話と圧力」、「行動対行動」の一貫した方針の下、核、ミサイル、そして引き続き最重要課題であり、発生から長い年月が経つ拉致問題の包括的な解決に向け、北朝鮮が具体的な行動を取るよう強く求めます。
          (近隣諸国との関係改善)

          【平成29年1月20日 第百九十三回国会における安倍内閣総理大臣施政方針演説
          二 世界の真ん中で輝く国創り より】
          http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/statement2/20170120siseihousin.html

        • 横からすみません のコメント:

          【要点】
          ・自由、民主主義、人権、法の支配といった基本的価値を共有する国々
          (パートナー例示)ASEAN、豪州、インドといった諸国
          (範囲)アジア、環太平洋地域から、インド洋に及ぶ、この地域の平和と繁栄を確固たるものとしてまいります。

          ・「韓国」・・・戦略的利益を共有する最も重要な隣国
          (そのための条件)これまでの両国間の国際約束、相互の信頼の積み重ねの上に
          (有効な方向性)未来志向で、新しい時代の協力関係

          • 横からすみません のコメント:

            ・女性器切除、女児殺害や、持参金が少ないなどの理由で花嫁虐待・殺害などの女性差別が横行
            ・「牛を食べた」など無実の言いがかりによるイスラム教徒への集団虐殺の報告が頻出
            ・カースト制度を無視した外資系の雇用に対する不満から、工場の焼き討ちなど発生
            ・極端な貧富の差
            ・教育制度の格差

            このような現状であるインドの国名が挙げられながら、韓国は「ない」もしくは特記すべき必要性を認められない「ASEAN」のone of them に留められた

        • 横からすみません のコメント:

          【参考】平成29年→25年

          ・自由、民主主義、人権、法の支配といった基本的価値を共有する国々と連携する。
           ASEAN、豪州、インドといった諸国と手を携え、アジア、環太平洋地域から、インド洋に及ぶ、この地域の平和と繁栄を確固たるものとしてまいります。
          ・韓国は、戦略的利益を共有する最も重要な隣国です。これまでの両国間の国際約束、相互の信頼の積み重ねの上に、未来志向で、新しい時代の協力関係を深化させてまいります。
          平成29年1月20日 
          第百九十三回国会における安倍内閣総理大臣施政方針演説

          ・自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった基本的価値を共有する国々との連携を、一層深めます。
           ASEAN、豪州、インド、欧州とは、これまでも戦略的なパートナーとしてその絆を深めてきました。この協力関係を、より広く、より深く、強化してまいります。
          ・こうした外交を展開する、その基軸は、日米同盟であります。
           普遍的な価値で結ばれた日米同盟、世界第一位と第三位の経済大国による日米同盟は、世界の平和と繁栄のため、共に行動する「希望の同盟」であります。
          ・韓国とは、昨年末、慰安婦問題の最終的かつ不可逆的な解決を確認し、長年の懸案に終止符を打ちました。戦略的利益を共有する最も重要な隣国として、新しい時代の協力関係を築き、東アジアの平和と繁栄を確かなものとしてまいります。
          平成28年1月22日
          第百九十回国会における安倍内閣総理大臣施政方針演説

          ・今後も、豪州、ASEAN諸国、インド、欧州諸国など、自由や民主主義、基本的人権や法の支配といった基本的価値を共有する国々と連携しながら、地球儀を俯瞰する視点で、積極的な外交を展開してまいります。
           その基軸は日米同盟であります。この二年間で、日米同盟の絆は復活し、揺るぎないものとなりました。日米ガイドラインの見直しを進め、その抑止力を一層高めてまいります。
          ・韓国は、最も重要な隣国です。日韓国交正常化五十周年を迎え、関係改善に向けて話合いを積み重ねてまいります。対話のドアは、常にオープンであります。
          平成27年2月12日
          第百八十九回国会における安倍内閣総理大臣施政方針演説

          ・我が国は、米国を始め、自由や民主主義、人権、法の支配といった基本的価値を共有する国々と手を携えながら、世界の平和と安定にこれまで以上に貢献してまいります。
          ・基本的な価値や利益を共有し、最も重要な隣国である、韓国との関係改善に向け、一歩一歩努力を重ねてまいります。
          平成26年9月29日
          第百八十七回国会における安倍内閣総理大臣所信表明演説

          ・私は、自由や民主主義、人権、法の支配の原則こそが、世界に繁栄をもたらす基盤である、と信じます。日本が、そして世界が、これからも成長していくために、こうした基本的な価値を共有する国々と、連携を深めてまいります。
           その基軸が日米同盟であることは、言うまでもありません。
          ・韓国は、基本的な価値や利益を共有する、最も重要な隣国です。日韓の良好な関係は、両国のみならず、東アジアの平和と繁栄にとって不可欠であり、大局的な観点から協力関係の構築に努めてまいります。
          平成26年1月24日
          第百八十六回国会における安倍内閣総理大臣施政方針演説

          ・さらに、日米同盟を基軸とし、自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった価値観を共有する国々と連携を強めてまいります。
          ・(韓国への言及なし)
          平成25年10月15日
          第百八十五回国会における安倍内閣総理大臣所信表明演説

          ・私の外交には、原則があります。先般のアセアン諸国訪問の際には対アセアン外交の五原則を発表しましたが、私の外交は、「戦略的な外交」、「普遍的価値を重視する外交」、そして国益を守る「主張する外交」が基本です。傷ついた日本外交を立て直し、世界における確固とした立ち位置を明確にしていきます。
           その基軸となるのは、やはり日米同盟です。
          ・北朝鮮が核実験を強行したことは、断じて容認できません。安保理決議にも明確に違反するものであり、厳重に抗議し、非難します。北朝鮮が平和と繁栄を求めるのであれば、このような挑発的な行動を取ることが何の利益にもならないことを理解させるべく、米国、韓国を始め、中国、ロシアといった関係国と連携して、断固たる対応を追求します。
          平成25年2月28日
          第百八十三回国会における安倍内閣総理大臣施政方針演説

          ・外交・安全保障についても、抜本的な立て直しが急務です。
           何よりも、その基軸となる日米同盟を一層強化して、日米の絆を取り戻さなければなりません。二月第三週に予定される日米首脳会談において、緊密な日米同盟の復活を内外に示していく決意です。同時に、普天間飛行場の移設を始めとする沖縄の負担の軽減に全力で取り組みます。
           外交は、単に周辺諸国との二国間関係だけを見つめるのではなく、地球儀を眺めるように世界全体を俯瞰(ふかん)して、自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった、基本的価値に立脚し、戦略的な外交を展開していくのが基本であります。
          ・(韓国への言及なし)
          平成25年1月28日
          第百八十三回国会における安倍内閣総理大臣所信表明演説

          いずれも 首相官邸>記者会見 文字起こし より

          • ぴょん吉 のコメント:

            こうやって時系列で確認すると、とても解りやすいですね。
            わざわざ有難うございます。

        • 横からすみません のコメント:

          補足
          ・韓国は、戦略的利益を共有する最も重要な隣国であり、未来志向、相互の信頼の下に、新しい時代の協力関係を深化させてまいります。
          ・これまで延べ百を超える国・地域を訪れ、地球儀を俯瞰する視点で積極的な外交を展開してきました。自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった基本的価値を共有する国々と連携を深めてまいりました。
          平成28年9月26日
          第百九十二回国会における安倍内閣総理大臣所信表明演説

  5. ROCK のコメント:

    小坪議員の言うとおりです。
    そこで、親米保守と反米保守の断層が生まれて大きな対立があります。
    おまえら親米保守も反米保守もいい加減にしろよ❗と言いたい。
    地政学的に非常に危うい日本(周辺がシナとロシアと不安定な朝鮮)は本来、重武装国家であっていいくらいです。
    私は大阪出身で大阪在住です。在日数十万の生野区があり、部落解放同盟の本拠地があり、赤軍派をはじめ新左翼を大量に生み出した京都大学がありのところです。
    森友学園問題もここです。上に挙げた連中の思惑と利益が複雑にこじれて辻元清美が逃げたのです。
    赤軍派の重信を匿って、その後逮捕された場所は、辻元の選挙区の高槻です。
    あの辺りは高齢になっていますが、新左翼のネットワークが多く存在しています。
    でも、この大阪に「維新」ができました。(だからこそ?)
    (橋下氏の出自問題があります。橋下氏については私個人としては微妙なところもある?)
    強力な発信者とそれをフォローする大勢の人がいれば出来ます。
    微力でフォローぐらいしか当面はできませんが、小坪議員を応援します。
    大阪市議会は定数86で民進は0、共産は9です。大阪府議会は定数88で民進1、共産3です。特に、民新党は地方支部が地方議員の壊滅で機能しなくなり、連合の応援をえても参議院、衆議院とも前回選挙区は全敗しました。(特に参議院は定数4で維新2、自民1、公明1)
    東京都議会選挙で民進が壊滅すれば希望が出てきます。

  6. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    暫く、小生のコメントには下記のフレーズを、継続的にTOPに書き込ませて頂きます。

    皆様に於かれましても、下記のフレーズを拡散されては如何でしょうか。
    何分、実績であり事実ですから、異存は無いでしょう。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    > 左翼は、「使えなくなった韓国」を捨てるだろう。

    余りにもサラッと記してありましたので、「ふぅ~ん」で済んでしまいそうですが、一部の勢力にとっては非常に重たい現実でしょう。

    今でこそ「米国の言いなりで良いのか?」なんて共産党がホザイてますが、戦中、終戦直後は米国様マンセーで、米国の足の指の間から尻の穴までベロンベロン舐めまくっていたのが、何を隠そう共産主義者達です。

    更に元々共産主義者達が支援して居たのは北朝鮮であって、韓国は軍国主義の国として飾り付けて居ました。
    事実、長らく選挙など無い軍事政権でしたが、それでも反共の防波堤としての自覚はあった時代です。
    またその頃のマスコミは「韓国は軍事政権の軍国主義で、日本に恨みを抱く不気味な国」と印象付ける様な報道を行っておりました。

    それが日本を窮地に追込むのに利用出来ると踏んだ途端に掌返しで、やたらめっちゃら日韓友好を演出し出したのです。

    こんなケツの軽い連中ですから、「使えなくなった韓国」なんてサクッと捨てるでしょう。
    寧ろ保守層が同情をし出すのではないかと言う勢いで、棄て去る可能性は十分にあります。
    尤も、日本の保守層も世代交代が進んでいますので、見なかった事にして済ますのでしょうが。
     
     
    > 靖国に眠る英霊に対し「目先の富」に走り、「防衛から逃げ」た上での繁栄に我々はあり、そのまやかしを「平和」と呼称している等と。

    この下りに関しては、時代と共に捻れてしまった可能性はあるかと。
    支那事変に出征した事のある小生の祖父は「死ぬ迄に一度で良いから、銀舎利で腹を満たしてみたいと思ってた」と、銀舎利で満たされた茶碗を見ながら語っていた世代です。
    日本が日米戦争に踏み切った理由も、敗戦に至った理由も経済力ですから、当時を凌いで来た世代が他を差し置いて経済力強化に注力したのは理解出来無くもありません。

    歴史教育やネット上に出回っている資料では東北の貧困ばかりが目立ちますが、当時の日本は全体的に困窮していた状況で、支那や南方に出張していた慰安婦の多くは九州の女性でした。
    そして、その彼の地で九州女性の多くの命が奪われました。

    そう言った現実を知る世代が成し遂げた「経済大国」を、その意図を汲み取れずに甘んじて居た我々の世代が、どの様に捉える事が出来るかの過渡期なのでしょう。

    確実に感じ取らなければならないのは、我が国に対する要望が「大人しく無抵抗な日本」では無く、特亜を除く殆どのアジア諸国と欧米に於いて「神風特攻隊の様に滅私奉公に勤しむ日本」に変わりつつある事でしょう。

  7. ひかりちょういち のコメント:

    私はOOOOです。O(色)いOOOOです。何か私が悪い事をしましたか?O(色)いからいけないのですか?あかはた色か、しろはた色ならよかったのですか?私が家の前にいたら不幸になるのですか?商品名を出す必要がどこにあったのですか?

    • 小坪しんや のコメント:

      ひかりちょういち様

      一瞬、わかりませんでした。
      ごめんなさい、確かに仰る通り。

      イメージで書きましたが、確かに商品名は不要でありました。
      明日中には何か別の書き方に変えます。

      • 草莽の団塊 のコメント:

        ひかりちょういち様と小坪先生のやり取りをみて・・・・

        最初・・・は?なんのこと!ぽかーーーーーーん・・(/ω\)

        さきほど、電撃的に脳内に〇〇〇〇のことがこれだよ!
        とLED点灯しました。ふう!・・これで、休める・・ふぅ

        いやはや、、ぼけないですみます、感謝です

  8. 草莽の団塊 のコメント:

    小坪先生、日米韓の関係を、有能な下請け、元受け、キャバ嬢との関係で述べられた部分、多くの日本国民(敢えて、100%とはいいませんw)がなるほどと頷くのではないしょうか!そうか!そういうことだったのか・・・!とね

    >米国が、元請け。日本が、有能な下請けとしよう。
    >韓国は、元請けが口説いているキャバ嬢みたいなもんであろう。
    >日韓関係でトラブルがあったとしよう。
    >慰安婦問題の虚構、アジア通貨危機、通貨スワップ。
    >全ての支払いは、我が国に領収書がまわってくる。

    なるほどね・・・と、ため息をつきながらも納得の流れです。
    こういう例えで、日本の小学校高学年(6年生以上かなw)から、大学生まで、日米韓の関係性を講義すれば、するっと脳内に収まることでしょう。結果として、日本の若い世代は、自虐史観の洗脳という日教組の罠に堕ちる心配がなくなる!です

    先生のブログの最後の記載の部分・・・
    小生は、少し違う記載にしてみましたw

    「まさか生きてるうちに、元受けのアメちゃんが、韓国キャバ嬢に振られる世の中になるとは・・・」です。笑顔・・(^ω^)の@で、(/・ω・)/ですよ、、これは

    閑話休題・・・を二つ

    (1)元受けのアメちゃんから韓国のキャバ嬢に電話連絡がはいったようです
    気になります・・・うん

    (2)韓国特権は存在していた・・・
    小坪先生は、「在日特権の存在については、ネット上の議論とは、一線を画す」という立場とおっしゃいました。

    ここで、大きなお世話とはおもいますが、一冊の著書をご紹介させてください。

    未公開警察統計データからその実態を読み解く!
    「在日特権と犯罪」青林堂
    著者:坂東忠信(元刑事・外国人犯罪対策講師)

    上記著書の57Pには、一般外国人にはない「特別永住者」としての「優遇」という章が設けられ、実質的に強制送還がない・・に続いて
    これは平成3年(1991年)1月10日海部総理が訪韓の際同行した中山太郎外務大臣(当時)が韓国外務部長官李相玉との間に交わした「日韓法的地位協定に基づく協議の結果に関する覚書」(略称:日韓外相覚書)から、後に制定された「日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法(略称:入管特例法)」に定められたもの。との記載があり・・・

    他の外国人が万引き一件で滞在資格更新ができなくなり、自主帰国しなければ逮捕の対象となり強制送還される一方、特別永住者は(強制送還に関わる種々の規定があるが)、これまでに強制送還された特別永住者はいないとの記載があります。

    これも、在日特権ではなく、韓国特権ということになるのかな?なんておもいながら、読んでおります。

    以上、長々と失礼しました。 

    • 東北の日本人 のコメント:

      [在日特権と犯罪]
      著者:坂東忠信氏
      私も以前小坪先生のブログ内に初めてコメントさせて頂いた折りに(復興大臣の話の時でしたか…)紹介させて頂きました。私は虎ノ門ニュースで知ったのですが、表面化されていない事件を実際に関わってきた刑事さんのデータに基づいた本なので出来るだけ日本人の皆様には知って欲しいですね…。そして、日本人一人一人が日本の為に考えて、日本の為に必要な政治家の先生方を応援し、日本を日本人の手に取り戻していきたいですね。敵国人が日本にいる、又は来るなんて日本を壊してしまうだけで百害あって一理なし!! 私は安倍総理の政策に全面支持では全くありませんが、それでも今、この時、安倍総理であって良かったと思います。 仙台は左巻きの強い所で、現市長の奥山さんは巷ではパンダ市長と揶揄されてますが、韓国仲良し発言や、復興の為にパンダを呼ぶ等々馬鹿なことばかりでしたが、今期で引退してくれるというので、次はまともな立候補が立ってくれることを祈り、有権者も正常な判断力を持ってくれることを心より祈っているところです。国会議員だけではなく地方議員も小坪先生のような骨太な愛国者が担っていってもらえるよう私のような一庶民は応援するしかありませんので…。

  9. ひかりちょういち のコメント:

    ちゃんとOOOOさんに謝ってね。❤️。

  10. 月光仮面 のコメント:

    本気になって日本は防衛力強化と 憲法改正を行う必要があります

    武力行使も出来るようにすること ただし 侵略戦争は絶対にしない事
    すべての特権を無くすこと 日本人のための日本であること
    そしてロボット兵器を開発すること 日本中にミサイル防衛を施す事
    メタンハイドレート開発を促進させること 

    • 月光仮面 のコメント:

      そうして ヘイト法を作られた議員の方に聞きたい 在日特権は
      無いと言われていたと思いますが このきれいごとが日本を壊してきた
      と思います 在日特権はありますか 無いですか 無いと言えば
      日本の企業がまたつぶれて行くのだと思います
      肥料を輸入すると言った議員に聞きたい これからも肥料を輸入するの
      ですか 韓国に支社を置いている企業に聞きたい このまま
      韓国に社員の命をさらしておくのですか。

  11. ひかりちょういち のコメント:

    逆ステマに対する、「保守の謝罪の見本」を期待しています。ブログのどこが問題でそれに対してどう行動して、相手がどう反応したのか?詳細な報告を期待しています。ただブログでの表現を変えただけで済まさないですよね?パヨクのやり方と同じですからね。
    「魚拓をしたのか?」と聞かれたら「やり方を知らない」と答えます。車好きだから「O(色)いOOOO」を悪く言う気持ちも有るでしょうが、それでも逆ステマをする理由にはならないと思います。保守速報に「力を貸して下さい」コメントを小坪慎也さんがした時からのファンですから失望させないで下さい。

    • 読点 のコメント:

      日本でベンツが売れるようになった理由の一部に
      「ヤクザが乗る(から、対向車に煽られない)」
      「襲撃を想定してヤクザが選ぶ(頑丈さ保証付き)」
      「高い(経済力の誇示として買うものだから、経済力に自信のない層に煽られない)」
      などありますので、威力だの品質だのステータスだのの比喩として使われるなら、必ずしも逆ステマにはならないのでは。

      むしろそこに置くべきは日本車ではなく、高級アメ車のリンカーンとかキャデラックじゃなかったかと。大統領専用車がキャデラックだし、トランプ暗喩でロールスロイス(英)でも構いませんが。

      (「そんなものに乗ってたら警察がうるさい」と、最近のヤクザさんはもっぱら中間層向け国産車を利用するそうです)

    • 小坪しんや のコメント:

      ひかりちょういち様

      いつもコメントありがとうございます。
      どのように書こうか思案しましたが、正直に書きます。
      まずもって、御不快な思いをさせた点について、申し訳なく思います。

      恐らく他の読者には意味がわからないかも知れませんが、私も一人の車好きとして自分や言われたら嫌だな、と思いますもの。

      さて、ここからはストレートに書きます。
      このあたりはざっくばらんですから。
      脳内妄想のようにドラマ仕立てで書いていったわけですが、あくまで私の所感です。そもそも「セルシオ30後期」と書こうと思ったわけですが、それは少し時代にマッチしていないと思い、次にLSと書こうとしましたが、流石に車種名はよくないだろうと思い、メーカー名としてレクサスと書きました。

      配慮が足りぬと言われればそれまですし、ご指摘いただいた点については私も了承する部分であります。その上で、恐らく一番、むっとした部分でしょうが、「そういう風に空想したこと」でありますが、これは正直そう感じてしまいました。ただし、全てのレクサスオーナーをそう見ているわけではありませんし、実際、この業界におりますと政治家自身が使っている場面も見ます。

      ただ、この物語の場合、アイコンとして相応しいと(私の脳内が)判別したのは、実際にそれでありました。それが良いとか悪いとかではなく、ただそう思ってしまったのです。そこを責められたら、申し訳ない、思ってしまったとしか言えません。

      ここからは私の話であります。
      自身もスポーツカーに乗っておりますし、車高も落としておりますから、玉にはご批判も頂きます。それが半年一年となじられればブチ切れますが「あんな車に乗って」と言われれば、(確かに趣味性が高いジャンルだし好き好きもあるだろう)と基本的には流しております。

      まぁ、レクサスの場合はブランドイメージ的に、もっとハイソな感じもいたしますが、併せてアイコンとしてはそういう目線で見られる場合もある、というのは、主張させて頂きたい。これは私が譲らぬという意味ではありません。実際、速攻で修正しております。

      これが記載に至った経緯でありまして、軽率だと言われればそれまででして、その点は冒頭に謝罪した通りであります。そう書いた起点としては、私自身が類似のイメージをもってしまった、というもの。この後段については、認識を改めていきたいとは思いますが、当時そう感じたことについては自然な発露であると考えています。ただ、それは全てのオーナーを十把一からげしてしまう意図はございませんでした。(ゆえに修正し、お詫びを書いています。)

      最後に、レクサスのイメージであります。
      いいと思います。個人的には今は乗ろうとは思いませんが(それは否定ではなく。)欧州車にもしばらく乗ったりした経験がありまして、開発の現場におりましたから。海外でも通用するレベルの、日本車。どうしても日本車はチープなイメージがありましたし、特に高速性能、グランツーリスモとしては上で明らかな差がございました。

      この部分を日本ブランドとして、実際に達成してみせたことは、一人の元技術者として喝采を挙げるものです。と同時に、かつてのセルシオがそうであったように、ブランドとしてのイメージが二極化していったことについては悲しい思いももっておるわけです。(私もそう書いているわけですが。)

      ただ、それの人の世の常、製品設計までが技術者の仕事。
      ブランディング等、メーカーは努力しておりますけれど、世間がどうそれを用い、結果、どういうイメージとなるかは水物かと思います。これらの認識のもと、出てきた発言が上記です。

      最後になりますが、一時、IS-Fの中古を必死こいて探したことがあります。
      少し燃費の問題と、立場上、そのロゴを背負うにはマイナスもあるという指摘などで断念した過去があります。Fの排気量ですと燃費もちょっと痛い(出張は自走で行っている)こともありますが、最終的には「良いタマと巡り合わなかった」ためです。

      最後にの部分は、私自身はレクサスが嫌いというわけではない、というものです。以上が、回答になっているかはわかりませんが、私の回答です。

      • ひかりちょういち のコメント:

        ご丁寧な返信ありがとうございます。正直、私は車についてはあまり愛着は有りません。一番2思ったのが、小坪慎也さんにしては「脇が甘い!」と言うことです、OOOOが反日的なブランドであれば問題にしませんでした。実際、記事には「ロッテ」が有りますがスルーしました。笑。貴方様は政治家でブログ閲覧数のトップを誇る人なのですから、パヨクから揚げ足を取られるような行動には気をつけて下さいね。❤️。

  12. 波那 のコメント:

    「まさか生きてるうちに乱世になるとは」
    本当にそうですね。ついこの間まで憲法改正して来なかったから、こんなことになってしまって一体どうするん?と呆気に取られることになるとは日本人は想像さえして来なかったですものね。もっと言えば、こんなにまで、この国のあらゆる組織にサヨクが浸透し蔓延っていることも知らなかった。多分、安倍政権になって炙り出されて耐えかねて暗闇から一斉に顔出して来たモグラ状態。オマケに国民とは名乗れない怪しい市民団体までが次々と乱立。本当にサヨクは崩壊しますか?駆逐して一掃できるんでしょうか。民進や野党の軽蔑されようが、見下されようがお構い無し、兎に角テロ等準備罪阻止するには手段なんかどうでもいいの発狂ぶりを見れば計り知れない打撃を与えられるのかなと期待で一杯になってはいますけど。

    萩生田官房副長官がパク・クネ氏の弾劾騒動で延期になっている日本が議長国を務める日中韓首脳会談に誰が大統領になっても来てもらわないと、と発言された記事を見ましたが、本当に日本はムンジェインの入国を拒否できますか?絶対にやって欲しいですけど。

    <<萩生田副長官は番組で「どなたが大統領になっても日韓関係を後退させるわけにはいかないとの基本スタンスで臨みたい」と述べた。
     また、大統領選挙以降も韓国は日本にとって極めて重要な隣人でありパートナーだと強調した。

     日本が議長国を務める韓中日首脳会談については「韓国国内の事情で延期して待っている」として「(大統領当選後)すぐに北朝鮮に行くなどという問題以上に、すでに約束された首脳会談を日本でやってもらわなければ困るので、日本に来るのが筋だ」と述べ、早期開催を強く要求した。

     萩生田副長官のこれらの発言は、大統領選で優勢とみられる、北朝鮮に融和的な最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)候補を念頭に置いたものと時事通信は指摘した。

     日本政府は韓中日首脳会談の年内開催を強く望んでいるが、釜山の慰安婦少女像設置問題などをめぐる韓日の対立が長期化している上、韓国の政局が流動的であるため、実現が先延ばしになっている。
    イ・ジェジュン記者
    NEWSIS/朝鮮日報日本語版 >>>

    2016年7月25日 ムン・ジェインが竹島に上陸、外務省が抗議

    <<<竹島上陸 2016年7月25日、次期大統領選の準備のため竹島に上陸し、芳名録に「東海のわが領土」などと書き込んだ。これを受け8月9日に、慰安婦問題日韓合意に関する会談において金杉憲治外務省アジア大洋州局長による抗議がなされた。(夕刊フジ)

  13. 北九州市民 のコメント:

    小坪議員、更新ありがとうございます。

    対馬海峡が最前線となってしまうのは確かに脅威ですが、個人的には、日本軍を再建して真の独立を得る良い機会と捉えたい。

    周知の通り、現代の我々は、奴隷の平和を謳歌しているだけです。悠久の日本の歴史を勘案すると、稀な時代に生きている、生きていた日本人となるのでしょう。
    敗北主義者はまっぴらごめんです。
    アメリカと戦った祖父母は尊敬できるが、奴隷の平和を享受してきた父母世代を尊敬できないのは正直辛い。

    上記を含め、戦後日本の抱える矛盾の多くが最終的にGHQの占領政策に辿り着くことを考えると、白人の植民地政策は恐ろしい。数十年を経て、完全に成功してます。

    • 月光仮面 のコメント:

      横からすみません 日本の政治家に覚悟がいる時代が来たのだと
      思います 対馬海洋におそらく防衛ラインを引くことを躊躇すると
      思います 覚悟がないのです 竹島に前は自衛隊が行っていたそうです
      尖閣もです 行かせない 手放そうとしているとしか思えません
      それは 覚悟が無いんだと思います チャイナをそこまで育ててしまった
      日本の政治家の罪ではないでしょうか 対馬海峡 日本海 東シナ海
      南シナ海は 日本の防衛ラインにしないと 本土が危ないと思います
      それこそ植民地ですね

  14. 月光仮面 のコメント:

    皆様 皆様は移民をどう思いますか 今 石破さんが 移民促進派だそうです
    移民を促進するって 日本つぶしそのもの ミンシン党以上に大変な
    政策だと思います 次に総理になりたいばかりで 仕事しないで地方を回って
    居るそうですね 移民を促進するってもう世界がその国をつぶされるって
    知っているのにそれをする こんな方が政治家でいること自体が 怖いかも知れ
    ません、すみません 今 移民を推進すればチャイナ 韓国の思う壺だと
    思います 石破さんはどこの国の人たちを移民として考えているのだろうか

    • 月光仮面 のコメント:

      安倍さんのあとは 菅官房長官 甘利さん おいら押したいなーー

      • 月光仮面 のコメント:

        すみません 自民党の移民推進派の方たちです
        移民庁まで作るつもりみたいです。

        ヤフー知恵袋からです

        自民党内の移民推進組織、大物ばかりの大組織だった事が判明!!「今後50年間で約1000万人の移民受け入れを目指す」提言案…石破茂、下村博文もメンバー

        自民党国際人材議員連盟

        自民党国際人材議員連盟は自民党国会議員議員連盟。

        2005年(平成17年)、外国人材交流推進議員連盟として12月13日設立。
        2013年5月22日に外国人材交流推進議員連盟を前身として自民党国際人材議員連盟が発足した。

        なお、議連のHPが存在しないため、
        現在における活動実態の有無、構成人数、在籍脱退の全貌は不明である。

        今後50年間で約1000万人の移民受け入れを目指す提言案、
        永住許可要件の大幅な緩和、「移民庁」設置案などが明らかになっている。

        今現在わかっているメンバー

        メンバー
        小池百合子 中村博彦 石破茂 今津寛 西村明宏 左藤章 衛藤征士郎 河村建夫
        阿部俊子 塩崎恭久 塩谷立 下村博文 菅原一秀 西村康稔 野田毅 大塚拓
        亀岡偉民 奥野信亮 関芳弘 土井亨 長島忠美 中山泰秀 萩生田光一 松本純
        松本文明 三原朝彦 御法川信英 宮下一郎 山際大志郎 宮路和明 秋元司

        参院議員
        岩城光英 丸川珠代 岡田直樹 岡田広 末松信介 伊達忠一 谷川秀善
        塚田一郎 鶴保庸介 中川雅治 二之湯智 古川俊治 山本一太
        山本順三 吉田博美 猪口邦子 木村義雄 中野正志

        どこの国のための政治家なのか判らない気がしています。

        • 月光仮面 のコメント:

          今 何故次期総理をねらうか チャイナからの指令
          かもと考えてみた時 自民党に隠れた反動分子が
          いるとしたら 以外に 日本も韓国のように
          食い込まれているのでは無いでしょうか 少子化
          もほとんど進まない 東京都もかき混ぜられて 手が
          つけられない 移民庁を作りたいなんて これは
          チャイナの思う壺 そして 今 一丸となって
          改憲をしないといけないのに 足を引っ張る
          批判ばかり 次の選挙は日本人はしっかり考えないと
          いけないレベルまで 日本は浸透されているのでは
          ないかと 思う事も出来ませんかね このへんを
          知っている評論家の方がいれば リークして頂くと
          嬉しいですね 考えすぎかも知れませんが 
          なぜ 移民か理解が出来ないのです 移民庁ですよ
          どこからどう考えても移民は 日本のためにならない
          移民した人々もいい結果は絶対に出ないと思います

    • an のコメント:

      移民の受入れは絶対に嫌です。
      私は東京23区在住です。
      昨年、近所に新築の戸建てが20棟できました。そのうち6軒がチャイナです。
      その人達が井戸端会議しているところを通りかかると、日本語で話していたのが急に中国語に変わります。

      • 月光仮面 のコメント:

        そうなんですか これは もっと激しくなりますね
        日本に浸透していくチャイナの勢力 これを推進している
        国会議員がいるのですね 信じられない 何か 作戦でしょうね
        選挙ではこの移民を聞いてから入れる事にします
        政党として反対している政党も探します
        これは もはや 本当の売国です

    • 東北の日本人 のコメント:

      月光仮面様

      私も、月光仮面様と同じ思いです。日本はそもそも移民の国ではないですし、完全ではないですが、ほぼ単一民族だったと思います。幕末からは大分外国人が増え、戦後はGHQのせいもあり今のこの有り様になってしまっていますが…。でも、基本的に日本人は独自の歴史を誇りをもって歩んできて、多くの日本人の先人達がそれらの 歴史を積み立ててきてくださったおかげで、日本の文化や、存在があると思っています。歴史上色々な危機がありましたが、それでも日本は乗り越えてきています。ですから、そこに異民族が入り込んで日本を内側から否、根底から壊され、否定されては、やはり日本人は受け入れることはできないのではないかと思っています。しかも、親日の外国人ではなく、今現在も、恐らく移民政策で受け入れることになる外国人も反日の隣国を見越しているんですよね…。現在いる移民(不法入国者)でさえ、持て余し手がつけられなく犯罪・スパイ天国と化しているのに更にどんどん増やしてどうするつもりなんでしょう…。反日朝鮮にはビザはなくしてしまうし、日本人と、隣国人とで内戦でも始めようっていうんでしょうか?今でも多くの日本人は我慢をして、日本国内で逆差別状態なのに更に我慢をさせられては、そのうちいくら礼節を重んじる日本人でも爆発してしまうと思います。アメリカ人のケントギルバードさんも日本は移民受け入れには向かないという主旨のコメントを詳しく説明してますよね。今の総理大臣が安倍さんで良かったと思っていますが、そういう面では不信感もあります。なぜか大人気の小泉進次郎議員はよりによって韓国から肥料を輸入すると言っているし、自民党も内部に怪しい人が結構入ってますよね…。一見保守に見せかけた売国奴的な方々が…。月光仮面様もご指摘の通り…。安倍総理が日本を取り戻すと言ってた言葉を信じたいと思いますが…。

  15. 読点 のコメント:

    アメリカに最高値で買ってもらうためにはどうしたらいいかな、と考えています。
    ついでに「アメリカ」ってなんなのかな、と。

    たまさか、欧州系白人の分枝国としての論理でかの国は動いていますが、産めよ増やせよのカトリックが多いヒスパニック系移民が彼らを凌駕するのは時間の問題と思われ、現在進行形で大量に流れ込んでいる政治大好き中国系が実権を握る可能性だって十分すぎるほどある。「移民の国」の業として、構成員の力関係が変わったら、志向性も価値観も変わるでしょう。国を代謝する生物としてとらえた場合、それでも変わらず維持される「アメリカ」の統括原理は何なのか。(もしかしたら連邦瓦解もありうるのか)

    朝鮮戦争は、本来「勝てた」戦争だったと聞いています。平壌まで北上できたにも関わらず意図的にそれをせず、マッカーサーの首を切り、米軍兵士の命を無駄に散らし、「悪のソ連vs正義のアメリカ」の構図で世界のパワーバランスを安定させるためにアメリカが「わざと勝たなかった」戦争だったと。

    それが事実だとしたら、日本が押し付けられた負債の意味は変わりますよね。

    その後も、宇宙開発技術の横流し、FBIの公募(ソ連スパイが大量に雪崩れ込んだ)などなど、「大国・ソ連」を作ろうとしていたとしか思えない、数々の奇行。中国にしても、技術と利権を与え、保護し、ここまで育てあげたのは他ならぬアメリカだったのではないか。

    アメリカが現実化させようとする脳内未来図の「最高値」「最重要」「最恵国」の外国ポジションに日本が収まるためにはどうしたらよいか。あるいは、世界を運営するにあたり、潰したら命取りになる自律機能を司る脳機能と認識していただくためには、どうアプローチしたらよいか。(「新しい脳(大脳)」は少々ダメージ食らっても生きられる)

    アメリカやキリスト教国が、ローマ教皇領に核やミサイルを落とすなんて考えられませんから。安全の担保は軍事力が全てではない。暴力やカネで変えようがない、目に映らない無意識の論理の方が、力としては強い。

    で、結局は「日本をどうするか」。価値の創出も再発見も、けっこう難儀な仕事です。

  16. 名無し のコメント:

    つくづく森友の問題で時間を浪費したのが惜しまれますね。

    まあ、森友の問題も、どっかからの指示で動いていたのでしょう。(それが、直接森友の問題にかかわるかどうかは別にして)

    関係者が4月末に訪問していたりとか・・・・・。

    ある月刊誌にはそちらのネタもまとめられているようで・・・・。

    • 名無し のコメント:

      検索キーワード

      4/29 関西生コン 辻元清美 全港湾 北朝鮮 辺野古移設

  17. 翠子 のコメント:

    ブッシュ大統領に核保有を持ちかけられて断ったのは福田康夫元首相らしいです。

  18. Tanaka のコメント:

    日本海側全てが最前線になるんですよねぇ。

    大規模な再軍備、特に弾薬備蓄量の増大は必須ですね。
    あとは1,000km以上飛ばせる弾道ミサイルでしょうか。
    核弾頭搭載能力を持つミサイルで。
    核弾頭自体は、公式には持っていないとすればいいし。

    旧帝国陸海軍程度の火力は保持すべきでしょう。
    空母はともかくとして。

    移民については阻止したいですね。
    治安悪化は目に見えてますし、出生率が問題ならば
    子供を育てやすい環境にするのが先でしょう。

    あとは役所の無駄遣いのカットですね。
    何らかの事情で、税金などを払えない場合、
    督促状が発行されますが、役所に事情を説明して納得してもらっても
    督促状の発行は続けられますし。

    あとは国会議員についてです。
    一般社会での数年以上の労働を必須とした上で
    議員報酬は出来高制でいいのではないでしょうか。

    財源が不明な新法なんて議論に値しませんし
    『日本は日本人のもの』『国会議員は日本の国益を追求』という、
    大前提を満たせない議員はハッキリ言って不要ですし。

    民主党政権時代、自衛隊の方々はよく我慢されていたと思います。
    他国ならクーデターが起きてもおかしくない状況でしたし。

    あとは国会の議論状況を、中学以上の学生に対し
    リアルタイム中継の授業枠があってもいいかと。
    中学生でも【おかしいよ!】って事を
    野党の方々の大半がやってますからね。

    それからスパイ防止法や戒厳令を発令できる法案も
    整備して頂きたいところです。

    領海侵犯や領空侵犯に対しては、警告に即従わなければ
    撃沈・撃墜するべきでしょう。

  19. 八王子市民 のコメント:

    クネたんが最期ヒヨったのは日本にではなくアメリカにだと気付いてないんでしょう
    ムン君はクネたんのやったことを否定しなければならない十字架を背負ってますから今後の米韓関係が楽しみです

    一部の保守派が日韓断交を強く求めていたのは、韓国が「線の向こう側」になることによる強烈な変化を直感的にでも理解していたからでしょう
    少なくとも自分はそうです

  20. 保司 英行 のコメント:

    私も下戸です、いつの日か小坪さんとコーラで乾杯したいです。

  21. ちび・むぎ・みみ・はな のコメント:

    二つほど異論がある。

    まず第一に、慰安婦合意はやりたくないのにやったわけではないだろう。
    米国から強い要請があったなら政府として動くわけだから、
    首相の言う苦渋の決断などという言葉は出なかったはずだ。
    しかも、在日米国大使館の喜びようからすれば
    米国としては期待していなかったことなのだろう。
    消費税の時といい、この時も首相には何らかの勝算があったのだと思う。
    それが外れたので、結果として韓国の国体が怪しくなった。
    日本の怪物の様な成長力を一瞬でそぎ、
    半島の問題国家を亡国へと導く、
    まったくもって目覚ましい首相の業績である。

    次に、国防にお金をかけなくてもよくなったので
    日本が発展したということは検証が必要だと思う。
    日本の名のある生産企業は殆どが自衛隊ご用達の部署を持つ。
    一時は、これらの自衛隊ご用達の部署が上げる利益で
    会社が成り立っていた時もある。
    何しろ、防衛計画ができれば、計画通りに仕事が下り、
    しかも値切られない。
    バブル崩壊後の苦境にあった企業を助けたのは
    自衛隊ご用達であったといってもよいと思う。

    • ROCK のコメント:

      この人何言ってるの?
      防衛省の総予算が5~6兆で、人件費や維持費除いたらいくらなの?
      せいぜい1~2兆でしょう。利益でなく売り上げですよ。
      パチンコ業界の何分の一ですか。
      これを十数社k7あ数十社に分けたらどうなるの?
      名のある企業がどうのとコメントしてるけど、詳細を説明して下さい。

    • ROCK のコメント:

      ちび・むぎ・はな・みずさんへ
      この人何言ってるの?
      防衛省の総予算が5~6兆で、人件費や維持費除いたらいくらなの?
      せいぜい1~2兆でしょう。利益でなく売り上げですよ。
      パチンコ業界の何分の一ですか。
      これを十数社か数十社に分けたらどうなるの?
      名のある企業がどうのとコメントしてるけど、詳細を説明して下さい。

    • ROCK のコメント:

      最近、こういう怪しいのが保守系サイトに潜りこんできて発信しています。
      左翼も在日も必死です。他のサイトでもよく見かけます。
      無理に悪意にとる気はありませんが、(意見の相違はいいですが)
      怪しいと思いました。答えて下さい。
      できれば(出来ないと思うが)各業界の売り上げと比較して答えて下さい。
      日本のGDPは500兆ですよ。

      • コナン のコメント:

        一言
        良く軍需産業とか言われますが アメリカはどうでしょう
        武器も作るが一般の飛行機も作る これ 国を守るため
        当たり前ですね そして チャイナの事は言わないんですね
        武器を国家で作っています だから 
        「これらの自衛隊ご用達の部署が上げる利益で
        会社が成り立っていた時もある。
        何しろ、防衛計画ができれば、計画通りに仕事が下り、
        しかも値切られない。
        バブル崩壊後の苦境にあった企業を助けたのは
        自衛隊ご用達であったといってもよいと思う。」
        この事のどこが悪いのですか まったく判りません
        日本を守るためのものです 良いですかチャイナは
        過去に松下幸之助に井戸を掘らせたらしいです
        ODAで多額な金を日本から受け取り 発展しました
        そして 日本を侵略してきているのです ここを
        見なくてはいけません そしてですね この金の
        一部を日本の政治家にも渡していると思います
        推測ですが この部分は間違いないと思います

        日本を守るために日本の企業総力で兵器を作るべき
        だと思います そして 日本を批判する目で
        振り返り チャイナや韓国を見てください ね

        • Tanaka のコメント:

          問題のない国など存在しえないのですが。
          ODAetc.については、当然というか
          完全に同意できます。

          ちょっとだけ気になった事があるので
          書いてみます。

          あくまでも私個人の独断と偏見であることを
          ご理解頂ければ幸いです。

          アメリカの問題点は
          ・大学・軍・軍需産業があまりにも密着しすぎている

          ・国内に問題が発生してる時、海外で正義の名のもとに
           戦力を行使し、国内問題から目を背けさせる

          ・人種のサラダボール状態である為に
           問題を多く抱えるのは仕方ないにしても
           国内をまとめ上げるのに常に国外での戦争を
           結果的に求める

          ・自国本土を大規模空爆・空襲された経験がない

          ・国民の多くが、核兵器を単なる
           『おっきい、つよい、最高!』な兵器としてしか
           考えてない節がある

           ※何故、被害者が『NO MORE』と
            言い続けてるのか理解する努力をしない。
            結果『2発じゃ足りなかったか』と言っちゃう

           ※原爆投下は当時の世界情勢を考えれば
            『時代の流れ』というどうしようもない事。
            日本本土上陸作戦を決行していた場合
            多くの米軍兵士の戦死が予想されたので
            投下した、までは国家として当然と考えますが
            『日本人の被害も減ったんだから感謝しろ』は
            許せません

          軍事技術が発展すると民生品へ技術伝播は当然ですし
          技術継承の為に、自国開発の継続は必須だと考えます。

          問題はコストですね。
          予算から解放される組織が有り得るなら
          組織上層部は大喜びでしょう。

          現時点での日本の場合、兵器を生産したとして
          市場が国内のみなので大量生産によるコスト低下も
          海外販売での外貨獲得も無理な状況です。

          同時に、絶対に渡してはいけない技術。
          例えば潜水艦の建造技術ですね。
          仮に米国相手でもNoというべきでしょう。
          そういう線引と、製造・販売・使用に関わる人々の
          機密保持意識の向上が必須でしょう。
          家族に話したり、赤提灯の下で愚痴もNGです。

          最近の日本人は、機密保持意識が低下していると
          考えています。

          核兵器については、
          弾道ミサイル等の投射能力と
          核弾頭開発技術は必須ですが
          核弾頭自体の保持については
          『公式には』保持していないでいいのではないかと。

          コンピュータにしろ、電子レンジにしろ
          テフロンにしろカーディガンにトレンチコート、
          瓶詰め、缶詰、レトルトパウチにインターネット。

          全部、軍事技術or軍発祥なので
          軍事技術開発反対!なんて考慮外ですし。

          日本人の問題は、公の場(職場等)で
          こういう話しをすると戦争大好き人間扱いになるのが
          一番の問題かもしれません。

      • 鳥海山たろう のコメント:

        すべての主張に共感するわけではありませんは、過去のコメントを見るかぎり「ちび・むぎ・みみ・はな」さんは、有能な方だと思います。

        「こういう怪しいのが」というレッテル貼りはやめてください。
        異論は異論として述べていただいて、個人攻撃はやめてください。
        (まったく管理人でもないのですが、我慢しきれず書き込みました)

        • ROCK のコメント:

          すみません。
          最近このブログを読み初めたので、過去のコメントをチェックせず、前後の事情がわからないままコメントしました。
          北朝鮮と安部総裁の発言以降、あちこちのブログで怪しいのが多く、過剰反応しました。
          レッテル貼りになったことは「ちび、むぎ、みみ、はな、」さんに謝罪します。
          ただ、防衛予算うんぬんは納得してません。私は防衛予算はヨーロッパ諸国なみの2%ぐらいが当然だと思っています。
          それを支える産業は、当然日本企業でないと技術や情報関連で国防として危ないと思います。
          もともと、過剰反応したのは、「軍需産業と資本が結託した …」という左翼がよく言うフレーズと同じトーンを感じたからです。
          鳥海山たろうさんには、大事なご指摘感謝します。ありがとうございました。
          決して、ブログを撹乱するつもりではありません。

        • ぴょん吉 のコメント:

          横から失礼します。

          個人攻撃と言いますが、貴方がワタシに問いかけた質問にはキチンとお答えしましたよね。

          それに対して貴方は、自分に都合の悪い質問には一切お答えにならない。
          常識的に考えて、世間ではこういう人物に対して信用が下がるのが普通だと考えております。

  22. たまみず のコメント:

    おもしろかったです!!!
    そして、各国の関係が理解しやすいです。

  23. ROCK のコメント:

    今が韓国と国交断絶できる歴史的な大チャンスです。
    嫌韓情報を発信して、火病らせましょう。
    相手はあの体質です。ロウソクデモの人逹です。
    文大統領から決定的な発言を引き出すことが大事です。
    憲法改正が決定的に重要です。

  24. ROCK のコメント:

    有名な話ですが、1ヶ月前に例の森友学園 問題のメールで辻元清美の名前が出た翌日
    に保守系のサイトが一斉にサイバー攻撃を受けてダウンしました。
    ヤフーなどからも、その手のニュースは遮断されて、私は早朝に体験したので瞬間クーデターを連想しました。
    メディアの反日論調もますますひどくなっています。(朝日(ちょうにち)新聞は、韓国の大統領選について、韓国の若者の政治意識の高さを褒めあげてあおってました)
    小坪議員の言うとおり総力戦の様相を呈してきました。
    今が、大事な時期です。左翼や在日からの干渉が増えて来ます。
    そのことに引きずられないようにすることが重要です。
    こうしたブログにも、左翼や在日の反日は意図して来ます。
    落ち着いて叩き潰すことです。彼らは、日本人の感覚がないので日本人の気配りはかえって彼らの攻勢を招きます。冷静に揶揄するか、ボコボコに叩くかです。

  25. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    ネタに困りませんねぇ

    辛淑玉さんがRT「通名が在日の特権だと?人間のクズにも程がある」
    ttp://blog.m.livedoor.jp/warakan2ch/article/8864307

    NHKの異常な韓国贔屓が『海外にまで嘲笑われる』悲惨な状況に。明らかに狂っている!と批判殺到
    ttp://blog.m.livedoor.jp/greatprc-you1/article/50498846
    3:(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)
    マスコミに多くの韓国籍の人がいらっしゃるから

    27:(´・ω・`)
    フランス大統領でも騒いでたから
    何とも思わんが

    88:(´・ω・`)
    >>27
    日本の衆院選の開票速報を画面上に出す
    他国があったら教えて欲しい

    慰安婦の強制連行を消すつもりだ!大阪教育庁の補助教材を韓国が批判「慰安婦合意に違反」―韓国ネット
    ttp://blog.m.livedoor.jp/warakan2ch/article/8867028
    63: (´・ω・`)
    大阪府教育庁GJ!

    吉田清治の謝罪碑が『予想外すぎる凄絶な末路』を迎えて周囲騒然。色々な意味で耐えきれなくなった模様
    ttp://blog.m.livedoor.jp/greatprc-you1/article/50498855
    4:(´・ω・`)
    行動は偉いけど
    ついでにアカヒ記者の植村隆も説教してくれ
    あんたの父親の捏造を未だに撤回してないぞ

    44:(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/:
    >>32
    植村隆は
    捏造と言われた事に対して名誉毀損裁判起こしてるようなクズだぞ

    14:(´・ω・`)
    立派な息子さんだな

    69:(´・ω・`)
    洋平さんのご子息もこれを見習って何かアクションを起こしてみてはいかがかな?

  26. もも のコメント:

    色々な事がよくわかりました。
    しかし教えて欲しい事が有ります。

    アメリカはそこ迄日本に指示出来るのなら何故パチンコのお金が北に貢がれる事やミサイル技術等が流出する事を見過ごして来たのでしょうか?
    主婦の私でも何故今までほったらかしでいるのか不思議でたまりません。

    • 鳥海山たろう のコメント:

      米国や日本政府のせいにしない方がよいというか、責任ではないと思います。

      最近は「岸信介元首相が米国のCIAの手先であった」などと断片的な情報をもとに胡散臭いデマが出回っていますが、デタラメなのでご注意ください。
      (ネットには実に素晴らしい天才的日本人も大勢おりますが、知ったぶりのバカもあふれています)

      基本的に米国も日本も民主主義国家です。民主主義国家はその時代の世論に大きな影響を受けます。

      たとえば1980年代に日本から北朝鮮に多くのミサイル技術や資金が流れましたが、当時の日米関係は、(経済大国となった日本との巨額の赤字貿易で苦しんでいた)米国から、圧力が異様に高まりつつある時代でした。

      米国の経済的地位は低下しつつありました。
      それで日米関係は貿易問題や経済問題が二国間の中枢問題でした。
      貿易摩擦から貿易戦争にエスカレートするのは時間の問題と考えられてました。
      日米マスコミもその話題で持ち切りでした。プラザ合意などもその成果です。

      それなので当時は北朝鮮の恐ろしさがほとんど認知されていませんでした。

      (ラングーンだったか)北朝鮮のテロがあり、テロによる韓国機爆破で北朝鮮の異様性が認識されていましたが、「崩壊にむかっている社会主義国家の最後の悪あがき」という見方しかされていませんでした。

      やっと北朝鮮の恐ろしさを認知したのは、米国よりも日本のほうが早く、やはり小泉訪朝で白日の下にさらされた拉致問題でした。

      このとき米国は真剣でありませんでした。
      その後、北朝鮮が核兵器の保有を宣言しても、まだ無法国家のひとつとして認知するという警戒レベルにすぎませんでした。

      北朝鮮が米国本土まで届く核ミサイルを北朝鮮が開発しているというか、むしろ現在の北朝鮮には「そんな核ミサイルを開発するくらいしか国民を団結できる国家目標がないのだ」ということに、やっと米国が気付いて、北朝鮮のおそるべき危険性をやっと悟ったのでした。

      むしろ北朝鮮に近い日本が米国に働きかけて、北朝鮮の包囲網をつくるべきでした。

      ところが日本は、共産主義者や反日左翼、憲法9条信者などに徹底的に情報を統制されていて、北朝鮮への対策が出来ませんでした。

      つまり「北朝鮮の真実」を国民に知らせようとせずに、逆に朝日新聞が捏造した従軍慰安婦騒動などにより、日米韓の関係に強烈なくさびが撃ち込まれました。

      拉致問題や朝鮮銀の深刻な問題がやっと多くの国民に共有されて、その国民の支持のもとに、政治家や官僚が北朝鮮に強硬な対策を打てるようになったのは今世紀に入ってからのことです。

      もう日本は北朝鮮との融和政策には絶対にもどりません。

      逆に韓国はソウルの目の前でミサイルをちらつかされて脅迫されているので、北朝鮮と融和するしかないという状態に置かれています。

      あと重要なポイントとしては、前世紀は、日本は安全保障体制などがちゃんとしてなかったので、米国はもし北朝鮮に関する軍事機密や軍事情報を日本に提供すれば、必ずどこかから漏れることになるのを知っていたので、その手の情報を日米で共有するということも難しかったでしょう。

      長くなりましたが、かいつまんでまとめると今までの経緯は以上の通りです。

      あと日本の特殊性は在日朝鮮人がいることではないのです。こんな連中は(警戒はしないといけないのですが)たかがしれています。それこそ世界中の先進国におおぜいの他民族や移民がいます。

      ほんとうに恐ろしいのは、日本に生まれて日本人の血が流れていながら、皇室を頂点とする日本という国を心の底から憎悪し嫌悪しながら、北朝鮮や共産主義中国を賛美してきた連中です。

      これらの連中が、北朝鮮を太らせ、一部の在日朝鮮人を凶暴にしたのです。
      この根本原因は戦後すぐに共産主義イデオロギーが日本人の脳をおかして熱病のように日本で広がったからです。

      こんな連中がマスコミや学問、教育の中枢に深く入り込んで、国民を幅広く洗脳できたのは先進国のなかでも日本だけです。
      国民が洗脳されたら、政治家もおかしくなります。

      • 鳥海山たろう のコメント:

        「1980年代に日本から北朝鮮に多くのミサイル技術や資金が流れました」というのは過剰な表現でした。
        当時だから、ミサイル技術というよりも、軍事技術の基礎となる電子技術や精密技術と言い換えたほうが適切だと思います。
        (今後、より精密に検証されていくでしょう)

    • 鳥海山たろう のコメント:

      これは情報収集するときに非常に重要だと思うのですが、「米国」とひとくくりにしてみると、ぼやけて何にもわかりません。

      しかし、なにか特定の人物に焦点をあてると、いろいろなことがわかっています。

      米国の場合は、たとえば安全保障問題の場合は、過去何十年も日本に影響を与えてきたリチャード・アミテージという人物ですね。

      レーガン大統領の時代から米国の国防政策に影響を与えています。今世紀になって以降を影響力を低下させていると思いますが。(もっとも国防省と国務省の対立があったり、内部では複雑です)

      このアミテージのむかしからのレポートや手記を何十年かに渡って読んでいくと、その考え方の変遷(北朝鮮への考え方)などがよくわかります。

      まあ米国人というのは総体的に、良い意味では「歯切れがよく明快」、悪い意味では「割り切り過ぎていて単純」という印象です。

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