拡散【永住外国人にも投票権】陸自配備、賛成が過半数 与那国町住民投票


与那国町において住民投票があった。
ここで敗北しておれば、大きな痛手となったことは疑いない。
「賛成632票、反対の445票」と(僅差という想定を破り)大差での勝利であった。

・危機感
タイトルにも入れているが、この住民投票は
「永住外国人にも投票権」(及び中学生)を出していた。

また、私が問題視しているのは、住民投票のテーマが「安全保障分野」であること。

まずもって大差での勝利を祝うと共に、
左翼サイドの動きやメディアを読み解いていく。

 

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<安全保障分野をテーマとしたことの問題>
安全保障は、政府の専決事項である。
シンプルに言えば、「国が決めること」なのです。

外交は国が行うものであり、戦争ですら外交の一分野であります。
それは国・県・地方というカテゴリで見れば、国の分野になることは明白であり、「地方自治体が住民投票」を行うことがそもそもおかしいのです。

 

<「次」が起きることへの不安>
安全保障をテーマに、住民投票が施行されてしまったことは事実であります。
「前例」と振りかざし、今後、同種の住民投票が頻発しないか。
私はここが不安です。
注目していく必要があるでしょう。

「地方から国への介入」の道が開かれてしまいました。
各地方議会において左翼が活発化することが予見されます。
防人としての地方議員の重要性が、一気に急上昇したと思います。
統一地方選挙において、左派躍進(特に共産党の躍進)が想定されますが
なんとしても保守優勢を保たねばなりません。

衆参両院を抑えているとは言え、政府の動きを大きく縛っていき
「中国や韓国の側面支援」を地方議会を足掛かりに行われていく危険性を強く指摘します。

 

<永住外国人にも投票権>
この住民投票においては、外国人にも投票権が付与された。
また中学生にも与えられている。

実数で見れば、永住外国人は5名に過ぎず、
(同、中学生41人)
実施の時点で「影響はない」とも言える。
しかし、そうではない。
そう思う方は選挙を知らなさすぎるし、リアルをナメてるネット脳だ。

一点目には、過疎が進む地方において、5票は想像以上に大きいということ。
「賛成632票、反対の445票」という大差となった。
実際に大差なのだが、関東圏を始めとする大都市圏においては「誤差」程度の数にしか見えないのだろう。
地方においては、「そもそも5票がとてつもなく重たい」ことを理解して頂きたい。

また、二点目に住民票の移動についても考えておきたい。
永住外国人が、住民票を「50人」移してきたらどうなのか。
「100人」移した時点で、「賛成632票、反対545票」と一気に差が縮まる。そして200人で逆転だ。

大都市圏において、外国人200名は「難しい数字ではない」と認識している。
今回は「やられなかった」だけであり、今後についてはわからない。

都市圏において外国人を動員し、一気に住民票を移して投票・・・。
今回は「最初の前例作り」であるため、目立ったことは控えたのが実態ではないか?

このような危機的な前例が作られてしまったのが、今回の住民投票である。

 

<報道を読み解く。>
勝利を報じた、産経新聞の記事。

陸自配備、賛成が過半数 与那国町住民投票

日本最西端の与那国島(沖縄県与那国町)への陸上自衛隊「沿岸監視隊」配備の賛否を問う住民投票が22日行われ、賛成票が過半数を占めた。来年3月に部隊配備を完了させる方針の防衛省にとって弾みがついた形。ただ、駐屯地予定地を縦断する町道の廃止と駐屯地への水道の引き込みについて町議会の議決を得なければ施設整備に支障が生じ、配備反対派は施設建設差し止め訴訟を起こすことも検討しており、なお楽観はできない。

平成21年と25年の町長選も陸自配備を最大の争点とする一騎打ちで、いずれも陸自を誘致した外間守吉(ほかま・しゅきち)町長が反対派を破っており、住民投票は賛成派にとって3度目の勝利にあたる。

住民投票は1284人に投票資格があり、選挙権のない中学生41人や永住外国人5人にも資格が与えられた。投票率は85・74%だった。

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http://www.sankei.com/politics/news/150222/plt1502220013-n1.html

・着眼点
懸案事項が二点、示されています。
?議決を要するもの。施設整備に支障をきたす。
・駐屯地予定地を縦断する町道の廃止
・駐屯地への水道の引き込み

後述しますが、議席数が少なく「議決」は簡単に得られる状況にありません。

?施設建設差し止め訴訟を起こすことを反対派は検討。
左派の場合、弁護士は無償で動いているのでしょうか。
もしくは寄付などが大量に集まり、うまくまわしているのでしょう。
簡単に訴訟に出てきます。

?左翼にとって都合が悪いときは、民意を問い直されます。
平成21年、25年の町長選も陸自配備を最大の争点とする一騎打ち、誘致派の町長が反対派を破って勝利しており、民意はすでに二度示されています。
「住民投票は賛成派にとって3度目の勝利にあたる。」とありますが、左翼にとって都合の良い結果が出るまで「民意は問われ続ける」のでしょう。

状況が変われば、どうなるかはわかりません。
世界的な、大きな事件などがあり世論が揺れている状況では、異なる結果が出る場合も往々にしてあります。

逆に左翼にとって都合の良い結果がある場合は
「民氏はすでに示されている」の一点張りになります。

よって保守は「一回負けたらお終い」で
左翼は何回でもコンティニューできるのが実態です。

 

 

 

<左巻きの新聞を見てましょう。>
琉球新報が社説を公開しています。
左翼にとって都合の良いときは、それが僅差であっても「民意は示された!従え!」と書きます。

今回は、大差で(左派は)敗北しておりますが、「複雑な民意を踏まえよ」と来ました。
かなり無理やり感を感じますね。

<社説>与那国住民投票 複雑な民意を踏まえよ
2015年2月23日

陸上自衛隊沿岸監視部隊の配備の是非を問う与那国町の住民投票は、賛成票が過半数を占めた。島を二分した住民投票について政府は重く受け止める必要がある。
防衛省は昨年4月、住民の意見が鋭く対立する中で駐屯地の造成工事に着手した。住民の分断を深めた政府の罪は重い。投票には「もう工事は始まっている」といった意識もかなり影響しただろう。
中谷元・防衛相は投票を前に「予定通り進めたい」と述べた。住民投票に法的拘束力はないが、事前にけん制するような発言は極めて遺憾だった。
今回は永住外国人も含む中学生以上の町民が投票した。島の未来を考え、それぞれが悩み抜いた判断に違いない。ただ結果をもって、計画が町民の全面的な信任を得たとまでは言えないだろう。
与那国はもともと保守的な地盤だ。187票差がついたとはいえ、住民の複雑な思いを政府は深く理解すべきだ。
与那国島は尖閣諸島から約150キロにある。配備について政府は南西諸島の防衛力強化の一環と位置付けるが、軍事的合理性に関する疑問は解けない。
専門家からは「与那国の監視部隊レーダーからは尖閣周辺を飛行する航空機の探知は不可能」との指摘がある。仮に尖閣有事を想定したとして、身内からも「空自と海自の領域だ。軍事常識から考えて尖閣問題で与那国に陸自が必要との論理は成り立たない」(海上自衛隊関係者)との声もある。
冷戦後リストラを余儀なくされる陸自の生き残りのための配備であってはならないはずだが、こうした疑問に納得のいく説明はない。
配備に賛成する人々には人口増をはじめ、ごみ処理場や伝統工芸館新設、漁業用施設整備といった振興策に対する期待が大きい。
だが過去に自衛隊基地が置かれた全国の離島では、過疎に歯止めがかからない現実もある。工事などで数年間は潤っても、効果は限定的との声もある。何より本来、離島活性化は沖縄振興予算などで行われるべきで、自衛隊配備を条件に実施される筋合いのものではないはずだ。
配備反対派はレーダーの電磁波による健康不安も強く訴えている。建設差し止め訴訟も検討しているなど、住民への説明が尽くされているとは言えない。防衛省は2015年度末までの配備予定にこだわらず、慎重に対応すべきだ。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-239305-storytopic-11.html

・着眼点
・左翼は無限のコンティニュー
笑い飛ばすことは簡単なのです。
「悔しいのだろうな。」と。
しかし、そこで終わって欲しくはありません。

かつて人権擁護法案(人権侵害救済法案の旧称)が「ゾンビ法案」と言われたように
どれだけ反対活動を行い、如何に民意を示そうとも「毎回、毎回」出てきます。
ここを軽視してはいけません。
そして「一度でも抜かれたらアウト」という現実を直視せねばなりません。

保守は「一発アウト」で、左翼は無限のコンティニュー。
これはジョークとして書いたつもりはないのです。
正しく恐れること、しっかりと危機感を持つこと。
「笑って終わり」にしてしまうことこそが、もっとも危険だと思います。

・左翼の嫌なこと。
「地域振興は、基地と切り離せ」という主張です。
言い換えれば、基地と振興策がセットの場合、左翼も叩きにくいと自ら吐露しているようなものです。

まさにばら撒きと言われても仕方ないもので、場合によっては嫌な側面も見えてきてしまう政策です。
もろ手をあげて賛成はしませんが、仕方ありませんし、なくても困ります。

と言いますのは、行橋市にも基地がございます。
私は自衛隊を支援するスタンスを明示しておりますが、
それでもうるさいものは、うるさいのです。

また、そこらへんにある基地と違い、うちにあるのは戦闘機の基地です。
輸送機などとは比較にならず、一番うるさい基地です。

小学校などの公共施設の防音事業に始まり、地域の住居の防音。
あわせて防衛とセットになった振興策がございます。

国家のため、迷惑と言ってはあれですが、
協力している自治体に対し、それを明示し特化した予算処置があるのは普通ではないでしょうか?

 

?<まとめ>
・今後、他の自治体においても住民投票が行われないか危機感を持つべき。
・本来、国で決めるべきことを無理に地方自治体に持ってこられる場合がある。
・このようなテーマに対し、永住外国人の投票が認められ前例ができてしまった。
・国の足止めに地方議会が用いられる危険性が高い。
・統一地方選挙での共産党の躍進が危険。
・左翼は無限のコンティニュー、諦めたら負け。
・「悔しがってる」と笑い飛ばすだけではダメ。

 

 

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26 Responses to 拡散【永住外国人にも投票権】陸自配備、賛成が過半数 与那国町住民投票

  1. プルトニウム物語 頼れる仲間 プルト君 のコメント:

    小坪様

    左翼打倒は、やはり何度無理と思っても、諦めてはいけないようです。
    例の赤旗問題に食らいついた常勤職員さんと類似して、
    色んな問題に食らいついた投稿を見ました。

    下記がその一例です。

    相手がアンデッドモンスターの左巻き故、何度攻撃していても効いていない
    かのような錯覚を覚え、途中、幾度も心が折れそうになり、体もズタボロになり、
    それでも諦めないで、その方も、その方が例に挙げて賞賛している市民団体の
    方も、ひたすら攻撃し続けて、やっと成果を出されています。

    だから、赤旗も、その他の共産党や左翼の問題も、長期的にかつ継続的に、
    攻撃し続けるしかないと、感じております。

    私の自治体には、特に赤旗問題はありません。
    しかし、教育委員会と日教組、市役所当局と労働組合との既得権益の問題、
    さらには特定の地元の業者さんと発注課との正当性がない随意契約や
    怪しげな入札の問題、などなど、多々、ドロッドロなものがあります。
    私のところにも、小坪議員のような方がいればいいと思っています。

    探してもいませんし、私はキングボンビー(死語??)で
    小坪議員のような体力も強く濃厚なキャラもないので、
    立候補もできませんし、困っておりました。

    そんな中、少しは良いものを見られたと思いました。

                                  平成 27 年 2 月 4 日
    国会・地方議会議長・議員 各位
    政治団体代表者 各位
    労働団体代表者 各位
    人権団体代表者 各位
    総務大臣 殿
     事務次官 殿
     行政評価局長 殿
      地方管区行政評価局長 各位
      地方行政評価支局長 殿
      地区行政評価分室長 各位
      地域行政評価事務所長 各位
    厚生労働大臣 殿
     アフターサービス推進室長 殿
     事務次官 殿
     大臣官房総務課長 殿
     大臣官房地方課長 殿
     職業安定局長 殿
      労働局長 各位
       職業安定部長 各位
        職業安定課長 各位
         公共職業安定所長 各位
        職業対策課長 各位
        雇用均等室長 各位
     職業能力開発局長 殿
     雇用均等・児童家庭局長 殿
     社会・援護局長 殿
    外 官公庁関係機関・施設 代表者 各位
                                   ■ ■  ■ ■

       厚生労働事務官の書類送検について(通知)
     平成27年1月31日,独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構との不正入札行為=刑事事件(「入札談合等関与行為の排除及び防止並びに職員による入札等の公正を害すべき行為の処罰に関する法律」への抵触)行為に及んだ,当時厚生労働省職業能力開発局能力開発課の職員=厚生労働事務官である,「小野寺徳子」容疑者及び「渡邊朋之」容疑者が,警視庁から検察庁へ,書類による事件送致(所謂「書類送検」)をされました。
     如何に,相当程度,博識聡明たる官僚が,その持てる力を発揮した上で,如何に善人面偽装を貫徹してもなお,不正をはたらけば,社会は,決して見逃しませんし,やがて天誅が下るものです。
     今後,お二方には,決して易しい又は良い結果は,下されないことでしょう。
     これが,厚生労働行政への,社会が下した審判なのです。
     当然のことです。

                                  平成 27 年 2 月 4 日
    市民連帯の会 代表 三井 環 様
    国会・地方議会議長・議員 各位
    政治団体代表者 各位
    労働団体代表者 各位
    人権団体代表者 各位
    総務大臣 殿
     事務次官 殿
     行政評価局長 殿
      地方管区行政評価局長 各位
      地方行政評価支局長 殿
      地区行政評価分室長 各位
      地域行政評価事務所長 各位
    厚生労働大臣 殿
     アフターサービス推進室長 殿
     事務次官 殿
     大臣官房総務課長 殿
     大臣官房地方課長 殿
     職業安定局長 殿
      労働局長 各位
       職業安定部長 各位
        職業安定課長 各位
         公共職業安定所長 各位
        職業対策課長 各位
        雇用均等室長 各位
     職業能力開発局長 殿
     雇用均等・児童家庭局長 殿
     社会・援護局長 殿
    外 官公庁関係機関・施設 代表者 各位
                                   ■ ■  ■ ■

       厚生労働事務官の書類送検について?(通知)
     標記について,先に通知のとおり,当時厚生労働省職業能力開発局能力開発課企画官の小野寺徳子容疑者及び課長補佐の渡邊朋之容疑者が書類送検されましたところですが,これは,三井環会長をはじめとする市民連帯の会の皆様の不屈の闘志及び日々の尽力が実った当然にして大変喜ばしい戦果であります。
     相当程度の費用・時間・労力を費やした上で,相当長期に渡り甚だ嫌な思いをされてまで,小野寺徳子容疑者及び渡邊朋之容疑者を刑事告発・打倒なさったことも含め,市民連帯の会の皆様に厚く御礼申し上げるとともに,その戦果に心より祝福申し上げます。
     甚だ歓喜の思いで一杯であります。
     血の汗でる努力が結果になる,これほど,この世に生まれてきて,生きていて良かったと,真剣に思える瞬間はありません。
     私は今まで,厚生労働行政その他行政庁の犯罪行為及び各種公的機関におけるメール便による信書不正送達事件を,見つける毎に幾度も刑事告発しては,当該告発自体が犯罪捜査規範,警察官職務執行法及び刑事訴訟法の規定に露骨に反してまで受付拒絶されたり,公安機関から煙たがられ,奇人・変人扱いされ,逆にこちらが厳しく叱責及び取調べを受け(告発状を自前で用意したにもかかわらず,告発状なき口頭の告発に対する代替様式たる供述調書を取り,当該調書作成の為に犯罪者ではなく告発人の私が,半日身柄を拘束される取調べを複数回受けると言う甚だ愚劣極まりなき暴挙),挙句の果てには例の如く検察庁及び検察審査会からの不起訴処分及び不起訴相当に終わり,相当程度の費用・時間・労力を費やした上で,相当長期に渡り甚だ嫌な思いをしての惨敗の結果で,生きる気力を削がれておりました。
     道端に御遺体が転がっていても,通報せずに知らぬ振りをしている者が毅然としていて冷静・知的で格好の良い合理主義者又は勝者であり,周囲から評価若しくは尊敬され,又は好かれ,得をするような腐敗した社会,それが日本であると,絶望いたしておりました。
     しかし,当該メール便を担っている民間事業者であるヤマト運輸株式会社は,平成27年1月22日,平成27年3月31日受付分を以て当該メール便サービスを廃止する旨,正式に決定されました。
     あれだけの強大な事業者が,ついに降参し,敗北を認めたのであります。
     廃止の要因として事業者は,事業者及び発送者が,刑事事件の犯人になるリスクを全面的に押し出しており,わが告発等が大きく関連していることと思料されます。
     なぜならば,殺人事件のような人様の流血の惨事ではあるまいし,特定業者による大規模なものを除いた,数多の高々小規模なメール便による信書不正送達如きで刑事告発を何度もするような奇人・変人など,地球上で,私一人しかいないものと,相当程度思料されるからであります。
     今まで,全然結果にならない,もう不可能である,こちらの惨敗であると思っていたことが,漸く,絶大な成果に結びつき,ついに,魔の郵便法違反の忌まわしき元凶であるメール便を破壊・打倒するに至ったのです。
     今までのわが惨敗続きの日々,私は市民連帯の会の皆様の勇姿を,わが生きる気力として,心身ともに崩壊寸前の中,かろうじて犯罪に屈しない,唯ひたすら破邪顕正の思いで犯罪を徹底的に攻撃し続ける毎日を過ごして参りました。
     メール便の破壊に続いて小野寺徳子容疑者及び渡邊朋之容疑者の打倒までもが叶い,漸く悪しき者への天誅が下ったものと,感動しております。
     お天道様は,本当にご覧になっていたのでしょう。見事です。
     今後とも,市民連帯の会をはじめとする世の不正を正すことへ日々尽力されている皆様のご健勝及び更なる戦果を,心より祈念申し上げます。

                                  平成 27 年 2 月 6 日
    日本郵便株式会社 代表取締役社長 高橋 亨 様
    総務大臣 殿
     事務次官 殿
     行政評価局長 殿
      地方管区行政評価局長 各位
      地方行政評価支局長 殿
      地区行政評価分室長 各位
      地域行政評価事務所長 各位
     情報流通行政局長 殿
    外 官公庁関係機関・施設 代表者 各位
                                   ■ ■  ■ ■

       民間事業者のメール便廃止について(通知)
     別添通知のとおり,メール便による信書不正送達と言う刑事事件=犯罪行為の相当多数に上る横行の元凶たる,最大手運輸業者であるヤマト運輸株式会社のクロネコメール便が,平成27年3月31日受付分を以て廃止されることが,正式決定されました。
     これにより,相当長期に渡り相当程度の経済的損失及び精神的苦痛を味わい続けていらっしゃった日本郵便株式会社をはじめとする日本郵政各社及び総務省情報流通行政の皆様が,当該損失及び苦痛から解放されるとともに,あれだけ強大な悪の勢力が漸く壊滅されたこと,心より祝福申し上げます。
     甚だ,歓喜の思いで一杯であります。
     今後は,郵便事業の収益増大及び郵便行政の健全化が,期待できます。
     私は,かねてから,信書でない文書であってもなお,敢えて一般の郵便で送付する姿勢を貫徹しております。
     今後とも,郵便行政並びに日本郵政各社及び総務省のご活躍及びご多幸を,心より祈念申し上げます。

  2. 生野区民 2 のコメント:

    若い世代はやはり保守が多いと思う
    国政でも言われてるが、年齢が下がるほど保守には有利になると思うんだけど
    みんなは日教組がって言うけど、自分の学生の時を考えたら日教組の朝鮮教育を
    受けていたが、反発して何も信じなかったネットが無い時代でもそうなんだから
    今なら保守が圧倒すると思う、ニコ生みてもその流れだと個人的には思う
    だが今度の住民投票は外国人にも国防について投票させるって、狂気の沙汰だと感じる
    公明を切って、次世代をなんとしても復活させないと危険だと感じる
    次期選挙では保守を隠して、嘘だらけの公約をしてでも復活して欲しい
    民主がやった理想だけ語るでもいい、議席を取ってから本性を出せばいい

    • 鬼に成りたい のコメント:

      若者で保守は少ないと思います。ほんとに少ない…

    • 徐勢昌 のコメント:

      不躾ながら申し上げますが、若いと政治なんて無関心なもんですよ。
      そんなもんよりも日々の自分の欲望の方が大事なんですよ。
      ネットだけ見すぎてませんか?ニコ生なんて大勢の中のほんの一部でしかありません。

  3. 櫻盛居士 のコメント:

    <「次」が起きることへの不安>

    件の与那国町住民投票では与那国町自体が住民が少ない上に、隔離された立地条件からサヨクも動員をかける事が事実上出来なかったと推測致します。

    これが沖縄本島や他の市町村ともなると、動員を予め完了させた後に住民投票に持込む手筈で今後攻勢をかけて来る事が予想されます。

    つまり、既に前例となった外国人への住民投票権の付与が、今後どのような災いを齎すかに、早くから着眼しどう対策をたてるかが喫緊の課題となった訳ですね。

    とても「ザマぁ?(笑)」なんて言ってる場合では無い事態に陥った訳です。

    扨て、ここで一人一人の保守層は更なる理論武装を装備する必要が発生したと考えるべきでしょう。

    こう言う言い回しで表現するのは申し訳無いですが、「みんなと同じ税金を払っているから」とか「おなじ地区に住む住人だし」と言う言葉に、直ぐに丸め込まれるお人好しな方やお花畑の方に納得して貰える理論と話術が必要になってしまったのです。
    いきなり「外国人が投票出来るのはおかしい!」なんて言おうものなら、へたすりゃ差別主義者扱いです。
    正論ですけどね。
    サヨク連中は嬉々として「レイシストだ!」っと、鬼の金棒盗った様にハッスルする事でしょう。

    ですから、お人好しな方やお花畑の方には、それなりの言い回しが必要になってきます。
    具体的には・・・

    ●パターン1
    お花畑「おなじ地区に住む住人だし、平等に扱うべきかもね。」
    保守の人「日本って国民主権だよね。つまり、日本人が日本のオーナーで経営者だよね。」
    保守の人「外国人って、言わばお客様じゃない。」
    保守の人「例えば、ホテルに長期滞在してくれるお客様が、『経営権を与えろ』って言ったら、素直に応じる経営者ってどう?」
    保守の人「意見を聞いてサービス向上に繋げる為のアンケートなら分かるよ。」
    保守の人「もし、経営権を渡して『俺はタバコが好きだから、全室喫煙ルームにするからな!』なんて言われたら、そうなっちゃうんだよ?」

    ●パターン2
    お花畑「みんなと同じ税金を払っているのだから、平等に扱うべきかもね。」
    保守の人「日本って国民主権だよね。つまり、日本人が日本のオーナーで経営者だよね。」
    保守の人「税金って、言い換えれば公道とか公共物を使わせて貰ってるお礼。つまり、使用料だよね。」
    保守の人「例えば、ホテルに長期滞在してくれるお客様が、『ここの常連で宿泊料金払ってるんだから、経営権を与えろ』って言ったら、マトモな意見に思える?」
    保守の人「それにね、先進国は差別を無くす為に、税金で権利を買わせる事を止めたんだよね。それを復活させるの?」

    ってな感じの、相手の同意を引き出しそれを積み重ねる方法で、気付きを導き出す方法が一つの手段として有効でした。(経験則では。)
    この方法は、営業職の方にはお馴染みの営業トークですよね。

    この手のトークなら、ちょっとした機会に持ち出せる可能性がありますし、何より街頭演説したりチラシ配りしたりと言った手間がありません。
    経費もかかりません。
    はっきり言って、勇気も不要です。

    もっと話上手の方なら、さり気なくメリットとデメリットを盛り込んで、もっと良い会話スクリプトを作って貰えるかも知れません。

    小坪先生のHPを勝手に利用する様で大変申し訳御座いませんが、もし先生にお許し頂けるなら、ここにお越しになられる話術の上手な方や、営業やクレーム処理で数々の修羅場をくぐり抜けて来られた方に、何気無い日常会話でのシミュレートと『保守トークスクリプト』を、挙げて頂くと言うのは如何でしょうか。(ご提案で御座います。)

    ネット本来の用途である情報発信を以って、最大限現実社会に活かす事が出来る一つの手立てかと考えております。

  4. まつ のコメント:

    難しいところですね。
    今、毎日朝ドラを視ていますが、主人公の嫁はスコットランド人で、愛国精神も日本人以上なのに、敵国人ということで差別や迫害に遭う訳です。
    現代に戻って、保守と名乗る人の中にも、マナーが悪かったり、下品だったり、利益優先だったり、嘘付きの人間が存在します。国の防衛を考えるというよりも、誘致による利益誘導だけの目的を持つ人間も少なからず居るでしょう。
    どちらがより愛国心が強いのか、単純に計れるものでは無いよなあということを考えさせられた事例でした。

    • coco のコメント:

      今問題なのは、相手が戦前日本に移住することを決意した、日本を愛する外国人ではないことではないでしょうか?
      日本を愛し、文化を愛し、日本人として生きることを選択した外国人と、現在の在日外国人の大多数を占める中国人・韓国人を同一視するのは危険です。

      彼らの多くは物心ついた時から反日教育を受け、日本や日本人に対して憎悪を抱いており、日本の富を奪い、日本を支配しようとする母国の意思に縛られた人たちです。 ここで、中国人や韓国人にも良い人はいる!と主張するのはお花畑から脱し切れていない発想に他なりません。
      危機管理は最悪に備えるのが鉄則だからです。

      今回の住民投票施行を決定したのも、与党と野党議員が同数の中で、議長が投票できない、そのたった1票の差です。

      今回、賛成が半数を超えたのは幸いでした。
      でも小坪議員がおっしゃる通り、国家の安全保障にかかわる問題に一地方が口出しできる、まして外国人や未成年者にまで投票権を与えた、その前例を作ってしまったことに危機感を覚えます。
      相変わらずマスコミは「住民の意思を尊重せよ、たとえ賛成派が過半数を超えてもこれが全てとは言えない」と叫ぶばかりで、安全保障上の問題にも国民主権上の問題にも触れようとはしません。(自治基本条例制定の時も問題になりましたが、これ地方自治法上も日本国憲法上も違法ですよね?)

      地域主権、道州制の議論が進む中で危険性は増すばかりです。

      ぜひ今回の住民投票の危険性について、ポスティングなり、ツイッター、FB、個人のブログなどで問題提起し、少しでも反対の世論を作っていくことが必要だと思います。

      • まつ のコメント:

        「反日教育」とはよく聞きますが、全国的にも私の周囲でも韓国旅行・中国旅行で「日本嫌い」と思われる理由で嫌な思いをしたという話は聞きません。経済活動も上手く行っています。
        歴史認識の違いを「反日」と勘違いしていませんか?
        例えばアメリカは我が国に原爆を落とした行為を正当化していますが、それを鵜呑みにしている日本人は居ないでしょう。
        加害者と被害者で認識が違ってしまうのは当然のことなのです。
        その事実を受け入れないことには、感情的にすれ違うだけ。
        あなたが実際に現地で教育内容を確認した上で明らかに「反日教育」が行われていたという証拠を提示されるなら別ですが、未確認情報(おそらくはデマ)を信じ込んで危機意識を煽るのは両国の為にならないので、おやめになった方が良いと思います。
        先日「自衛隊を活かす会」の講演を聞きましたが、元陸軍幕僚長が「中国が尖閣を攻めて来るなどということは有り得ない」とおっしゃっていました。
        他の軍事の専門家も同様でした。
        但し、中国は日本の弱体化は計っているという推測も同時にしていました。
        国の弱体化とは、アメリカを見てもお解りの通り、現実的には莫大な軍事費が財政を圧迫してデフォルトの危機を招くということが挙げられます。
        戦争などしている暇が無い中国にとっては、戦争に至らない前提で日本が借金を増大させて潰れてくれた方が有り難いのです。自国の人的被害も発生しませんし。
        万が一の備えは必用でしょうが、与那国に自衛隊を配置することは中国にとっては痛くも痒くもないどころか、自国の軍事力を正当化出来るので内心喜んでいることでしょう。
        私は与那国の住人だった友人(自衛隊誘致賛成派)を持っていますが、島民にとっては、防衛は取ってつけた理由に過ぎなくて、経済的な理由が一番ということでしたよ。
        人間なんてそんなものです。両国民は自国と相手国の利害関係者に踊らされているだけ。
        何事も俯瞰して見ることとバランスが大事ですよ。外国人=危険人物、軍事防衛=愛国と単純に思い込む人間の方が私にとっては危険性を感じます。
        まるで「鬼畜米英」や「竹槍戦法」を信じて敗戦を招いた先の大戦中の日本人と変わらないメンタルのような。
        いい加減、過去の反省から学びましょう。そして本当の豊かさを大事にして、良い国にして行きたいものです。

  5. とおりすがり のコメント:

    地方議会に関する規定は地方自治法にあるんでしょうか?、よく知りませんが、やはり住民投票は原則20歳以上(そのうち18歳以上?)、未成年者や在日外国人には勝手に選挙権を与えてはいけないという事と、憲法改正といった法に規定のあるもの以外、国政の専権事項に関する議題を住民投票にかけてはいけないということを法案化し、国会で成立させる必要があるような気がします。

  6. 鬼に成りたい のコメント:

    共産党は現在、山里まで勢力を広げておりますね。統一選を前にして民主党同様、共産党の新しいポスターも目立ちます。

    野党の反攻の前兆なのでしょうか。。。

    やはり、保守にとって厳しい戦いになるかと思います。

    あくまで素人の直感ではありますが。

    これまで新興住民をターゲットにしてきた野党が、保守的農村にまで勢力を延ばすというのは、いささか不気味です。

    小坪先生の住民投票への憂いが現実に成りそうな勢いを感じます。

  7. 親日日本人 のコメント:

    自治基本条例という地雷。
    国籍を問わない住民投票の項目が有るはずです。
    かなり(数百)の地方自治体で採択されています。
    それに加えて、市民会議なる項目もあります。
    国籍を問わないはずです。
    住民投票と市民会議の結果を尊重するという事ですが、無視もできません。無責任な市民活動家と外国人によって地方政治が左右される恐れさえあります。
    その怖さも知らずに、実績作りのため、開かれれた市政という美名の元喜んで採択した地方議会は多いと思います。
    地方の(いわゆる)保守政治家はワキが甘すぎます。
    小坪先生は別ですが。

  8. ハヤブサ のコメント:

    与那国町の住民投票の結果は良かったです。
    地域経済や防衛において良い影響がある思います。
    ※ネガティブな面も少し出てくるとは思いますが。

    それでも永住外国人にも投票権があったこと、またそれが安全保障に関することで
    あったことは看過できません。
    これからも地方では同じようなことが起きるのではないでしょうか。
    コソコソと小さな既成事実を作ろうと、いや、すでにつくったのでは・・・

    笑えません。油断せず注視していきたいです。

    彼らの性質や思考、手口等も含めてもっと周知しないと、これからもやられ放題
    です。気が抜けません。

  9. 想い養うモノ のコメント:

    私の地元にも、基地があります。
    ホーネットだラプターだオスプレイだ、近々ではP?1だと色々見れて、なかなか「男の子の浪漫」をくすぐってくれます。
    しかし基地の南北を走る道路には、必ず月イチくらいの割合(季節に関係無し!)で、幟を押し立てたヘンなオジサン・オバサンの群れが。

    この記事を読んで、
    「若い世代の洗脳に失敗したあげく、外国人まで巻き込んでおいてこれか。左巻きの皆さん乙でしたwww」
    「基地の周りでギャーギャー五月蝿い連中が、今回の住民投票を参考にして、ウチの地元でもやりかねないな」
    ・・・二つの思いが入り混じり、なんともビミョ?な気分になりました。

    さて、駅頭でヤイヤイやってる共産党に、明日も「赤旗のお話」を吹き込んでやろっと♪

  10. のコメント:

    先に、ご紹介があったかと思いますが、
    「日本乗っ取りはまず地方から」 村上春樹著 を読み返しています。
    家族や知人とは、話題にしていますが、もっと多くの人に知っていただくには、どうしたらよいのでしょうか?

  11. のコメント:

    訂正させてください。正しくは、「日本乗っ取りはまず地方から!」です。

    • のコメント:

      すみません、今読み返して、唖然です。 村田春樹著です?。 冷や汗の極みです。失礼いたしました。

  12. araigumanooyaji のコメント:

    “「住民投票は賛成派にとって3度目の勝利にあたる。」とありますが、左翼にとって都合の良い結果が出るまで「民意は問われ続ける」のでしょう。”

  13. ほうみんこう のコメント:

    まるで某翻訳掲示板に見られるような、何度論破されてもおんなじ話題を
    繰り返し繰り返し振ってくるどっかの半島民族と同じしつこさというか粘着質的異質さ
    を感じさせますね。両者ともおんなじようなメンタリティなんでしょうけど。

  14. Augusta のコメント:

    「農村から都市を包囲する」
    毛沢東の戦い方そのものです。地方議会における共産党の躍進、自民党の劣勢がニュースに上がっていました。

    安倍首相は憲法改正に行きたいのでしょうが、夏まではおとなしくならざるを得ないでしょうね。

  15. まぁにぃ のコメント:

    毎日の更新お疲れ様です。

    保守は「一発アウト」で、左翼は無限のコンティニュー

    まさしく「癌細胞」と思いました。
    毎日癌細胞が生まれ、その都度免疫が処理しています。それがある時処理に失敗すると生き残り増殖していき腫瘍となる・・・。イメージが一緒です。
    病院に行っても埒あかん赤組さんの処置には苦慮します。新薬を開発するがごとく新しい矛と盾が必要となるのでしょう。
    「生活保護支給が外国人には違憲である」の判例みたいに、住民投票が世論調査並みのアンケートに過ぎないと権威剥奪を図るか、国政に専権事項である問題に外国人を含む住民投票は違憲であるとの判例を得るとか・・・。

    漠然としか考えられないですが、なにかのキッカケになれば幸いです。

  16. Masa のコメント:

    ・そもそも国防事案を地方行政で判断する事が異常
    ・外国人が投票した実績が出来てしまった
    この点に於いて、かなりマズいですね。

    そういえば、地方議会といえば、「無防備宣言都市」宣言をしているお花畑もありましたね・・・。そろそろ外患誘致罪の適用の先例が必要な時期と思います。
    まずは、判決としては法に則り死刑、但し、国益への影響度に応じて、恩赦という形で無期懲役に減刑して世間と隔離辺りが妥協点でしょうか?

  17. 旧新人類 のコメント:

    ヨーロッパの例を挙げつつ、日本が「こうなったらどうする?」と未来シミュレーションを提示して危機感を持ってもらうというのはどうでしょうか。多文化共生は外国からの輸入概念なんですが、これもお花畑だったことが発祥元で証明されたわけですし、日本においては、「永住外国人」とは何か、その政治的な背景や法的な定義も含めて周知が必要かも知れません。何がOKで、何が危ないのか。ただのニュートラルな存在ならまだしも、ヒモつきですからね。

  18. 奈良市 のコメント:

    外国人にまで投票させるのは、心の底から怖かったです。日本人が外国で投票できますか・・・ありえない。わが国の異常性を感じたものです。

  19. 昭和20年生まれの男 のコメント:

    小坪しんや様が危惧する通りです。国があっての地方(地域)主権です。そもそも国防・外交・エネルギー政策等は国の専権事項です。住民投票で賛否を問う問題ではありません。まして外国人にまで投票権を与えるのは明らかに憲法違反です。今回は与那国の人々の良識に助けられましたが、同じようことが他の地域で実施されることを考えると恐ろしいことです。

  20. 桜咲く のコメント:

    誰もまつさんにツッコミいれてないんで…
    まつさん、NHKドラマは話半分に見ないと(呆れる)
    移民を増やしたい勢力や日本を人種差別主義者にしたい勢力からすればNHKドラマって絶好のプロパガンダだもんw

    それに仮に差別があったにしろ、そんなの日本に限ったことじゃなくどこの国でも大小差はあれ
    差別はあるし、寧ろ日本は差別が少ない方だと思いますけど?

    それと、日本の領土を防衛するかしないか民意を問う投票権を(そもそも民意を問う事さえ疑問)外国人に与えたことに憂えているのであって、愛国心は日本人以上なのに云々は問題外の話かと。

    いつもはロム専ですが、ちょっと引っかかったんでレスしました。

  21. 徐勢昌 のコメント:

    人体という有機的組織体に病原体が侵入したら、少数のうちはなんとか免疫でなんとかなっても、増殖されたら人体は機能不全を起こして、最終的に死亡します。
    社会という有機的組織体も同じことが言えます。
    アカを含むカルトという病原体も、少数のうちは官憲だけで対処できますが、増殖されたらいけません。
    ところが敗戦後の日本では、彼らが野放しになっています。これでは社会が病理に蝕まれて当然です。
    鬼を退治した勇敢で断固たる覚悟を持っていた古のご先祖様が見たらさぞかし嘆くことでしょう。
    彼らは退治てしまわねばならぬものです。公職追放などという生易しいものではなく、退治、撲滅です。
    見つけたら追跡して彼らの巣窟を突き止め、(現今では非合法扱いされてしまいますから秘密裡に)やっつけてしまわねばなりません。
    もちろんこれは政治家の仕事でありません。個人が勇気を出してやることです。その点でここに書くのもどうかと思いました。まあ勇み足です。笑い飛ばしてやって下さい。

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