拡散【日韓通貨スワップ】韓国がスワップよりも重視するもの、洋公主


今回の通貨スワップの廃止について、
私たちは「ある重大な事実」を発見することができた。
この観点は、今後の私たちにとって極めて重要なものになるだろう。

「動き」とは「判断の連続」であり
何を重視するのか、という「行動規範」や「内部基準」が透けて見えるのだ。
そして「相手の行動原理」を知ることは、交渉においては勝利の絶対条件だ。

韓国は、スワップよりも重視したものがある。
それは洋公主の問題だ。
これは政治家として、断定で書かせて頂く。

 

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<行動原理の把握>
人には誰しも大事なものがある。
私は甘党ゆえ、お菓子も大事。
車も好きだから車も大事。
日本も大事だし、後輩たち若者も大事。
地元も大事だし、近所のおいちゃん、おばちゃんも大事。

 

<大事なものにも順位がある。>
「これからの団塊世代の福祉」は、「同世代の若者の雇用」に比較すればどうでもいいと思ってる。
福祉予算を半額以下に圧縮し、それを景気対策や乗数効果の高い公共事業にまわすべきだと思ってる。

また、行橋に予算が付くとなれば、無理してでも動く。
最近はやることなすこと大きくなってしまったため、行橋を含む京築地区全体の予算なんかも見ている。(勉強のため。)

同じく福岡県に幸あれ、と思う。
当然、他の地方自治体よりも重視する。

よその自治体で保守系の動きがあった際、
保守とは関係なかったとしても、地元で大きなオファーがあれば、そちらを優先する。
当然だと思っている。

行橋が好きだから市議になった。
そして給料は、行橋市民から頂いている。

 

<自らでさえ、わからぬものだ。>
たくさん大事なものがあるが、
その順位、序列というものを、自らも知覚できていないこともある。

仕事に、趣味に、家族に、友人たちに。
地域に伝統に、社会活動に。

どれしも大事だろうが、「どれと比較して、どれが大事」と一瞬で断言できるだろうか。
恐らくできまい。

そして、できなくていい。
本来、序列など把握すべきではないのだ。
「どれでも大事」でそれでいい。
普通に生きて行くならば。

 

<政治とは>
政治とは、常に選択である。
活動費にも限りがある。というか、相当に厳しい。
しばらく上京は無理だろう。

その限られたエネルギーを何に投資するか。
これは「選択」である。

予算も同じだ。
額で見ればたいしたものだが、限られた予算だ、
限りのない予算であれば、全員生活保護で誰も働かない。

選択において、選ばれる者はいい。
政治の選択とは「選ばれぬ者を選ぶ」ことが仕事だとも思っている。

大きなストレスを産む。
政治の場においては、大事なものに序列をつける必要がある。

 

<行動原理を読み解く重要性>
外交も、当然ながら政治の一舞台だ。
相手の行動原理がわかりさえすれば、交渉は容易い。

例えば共産党にしてもそうだ。
赤旗の廃刊に関わる活動を行っているがゆえ、私には大きくは出れない。
わかった上で「私は舐めた態度」をとっている。
これは「わからせている」のだ。

共産党は当然のことととして、周囲にもそうだ。
「もう、あそこに大きな顔はさせなくていい。」と。

行動原理さえ読めてしまえば、交渉は容易い。

 

<資金源以上の優先課題>
通常はこれは資金源なのだが、資金源すらドブに捨てるような優先課題を発見した場合。
これは非常に大きな武器になる。

なぜなら、
そこが弱点であり
「その問題」をえぐる限り、相手は一方的に退かざるを得ないからだ。

これが交渉であり、政治である。
相手の優先順位を把握する。

資金源以上の、優先課題。
これが把握され、周知されることは、死活問題である。
オープンにされていないものであれば、もしくは周知が進んでいないものであれば
特に、だ。

 

<韓国はスワップよりも優先したものがある。>
韓国において、大きな「判断」を行っている。
「政治問題はない」とされ、国内メディアにおいても「少し」しか触れられていない内容だ。
それは産経元支局長の身柄について、である。

関連記事を併記し、分析したのが下記だ。
【財務省発表】日韓通貨スワップ取極の終了について(記事の読み比べと分析)

韓国にとって、産経元支局長の問題は、スワップ以上の問題なのだ。
当然、いまさら引っ込みがつかない、という面はあるだろう。
どうしていいかわからない、という部分もあるのだろう。

しかし、国際世論に晒される今、
スワップの期限が切れようとする中、「金が欲しいだけ」ならば
さっさと解放しそうなのもあの国だ。

今回は、それを蹴っている。
あの国において、金より大事なものを発見することは、結構、珍しいように思う。

 

<韓国は、損しかない。>
産経元支局長について扱った以前のエントリにおいて、「なんでこんなバカなことを?」と理解に苦しんだ。
あの国の外交・政治は以前から意味不明なため、ただ単純に「いつも通り、わけがわからない。」とすべきか、とも思った。

ただ、損失が凄まじいのである。
単にスワップの問題のみならず、言論圧殺という国際的な批判に晒されている。
いくら韓国でもわかるのではあるまいか。

たかだかゴシップとは言わないが、それぐらいで「この大損」を天秤にかけるだろうか。
いくら韓国でも、流石にわかるような気も・・・。(自信はない。)
信用に足る国家だとは思っていないが、どうしても「韓国の、あまりの大損」を考えると、腑に落ちなかった。

 

<産経元支局長・これが原因?>
起訴された元ソウル支局長の、他の記事を追ってみた。
結論から言えば、いまは「起訴された記事」は原因ではないのではないか、
そのような疑念を持っている。

起訴されたのは、韓国大統領(の韓国内のゴシップ?)をベースにしたコラムだそうだ。
それを書かれるよりも、そして考えようによっては「従軍慰安婦」という、韓国と左翼が長い時間と多くのコストをはたいて作った言葉よりも、

「韓国という国内」で考えれば、
もっと痛い記事が、そこにはあった。

 

<扱っていたのは、洋公主である。>
「ここかな?」と思った個所を抜粋して紹介したいと思ったが、さすが記者という職業の方は凄まじい。
ほとんどの言葉が削ることが惜しまれるほどで、なんという筋肉質な文章だろう。

ほぼ記事全文が、韓国にとって隠したい真実であった。
以下に(一応、少しは削ろうとしたのだが)記事を紹介したい。
(下線、太字は筆者。)

 

性搾取大国韓国の不都合なる真実

あれだけ日本の悪口を世界中に流しておいて自国に累が及べば“くさいものにフタですか?(産経新聞ソウル支局長 加藤達也 月刊正論9月号)

韓国社会で黙殺される米軍慰安婦
朝鮮戦争の休戦後、在韓米軍基地の近くに「基地村」と呼ばれた売春街が設けられた。そこで米軍を相手に売春をしていた韓国人女性122人が6月25日、韓国政府を相手どった訴訟をソウル中央地裁に起こした。原告女性らは「米軍慰安婦」として韓国政府の厳しい管理下に置かれ、人権を侵害された?などと主張し、一人あたり1000万ウォンの国家賠償の支払いを求めたのである。

原告女性を支援する団体によれば「米軍慰安婦」による国家賠償請求訴訟は初めて。ニュースバリューは高いはずだった。今まで日本の慰安婦問題を世界中に喧伝してきた韓国にはブーメランのように自らに返ってくる問題でもある。

日本に対して「慰安婦」の強制動員を認めて謝罪せよ、と執拗に求めている手前もあり、韓国は「女性の性的搾取」を容認しない姿勢を世界に見せてきてもいる。こうしたことから今回の提訴には高い関心が集まるのではないかとみる向きもあった。だがこの提訴は韓国社会からほぼ、黙殺された。

(中略)

「くさい物にはフタ、ですよ。この問題を突き詰めると朴正煕元大統領の責任論につながり、ひいては娘である朴槿恵大統領の政権の正統性にも関わる問題なのです。騒げば、韓国社会がかつて、様々な事情から売春をせざるを得なかった女性に米軍兵士の性欲処理を押しつけて切り捨てていたという目にしたくない事実が表面化してしまう」

韓国政府にとって、今回の提訴は新しい問題提起では決してなかった。歴代政権は「米軍慰安婦」を知っていたし、「ドルを稼ぐ英雄」としておだててもいる。さらに、この問題が本格的に社会に訴えかけられてから10年以上が経過するのだが、左派政権当時も含めて問題の全面解決には至らなかった。

国会で示された米軍慰安婦の実態
韓国国会は李明博政権末期の2012年10月と、朴槿恵政権となった後の13年11月の2回、国政監査で「米軍慰安婦」問題をめぐる政府の対応を取り上げている。

質疑からは、1960年代に売春を法で禁じていた韓国政府が「米軍慰安婦」を例外的に・合法・的に管理し、最近まで、この問題に目を向けて来なかったという歴史的経緯が浮かび上がってくる。
(後略)
http://www.sankei.com/world/news/140806/wor1408060048-n1.html

さて。
ここまで読んで頂いて如何だろうか。
米軍慰安婦こと、洋公主、この問題の根は深い。

ようは米軍キャンプの周辺に、「韓国政府が主導」して、政府の管理下として。
なかには半強制的、騙して連れてこられた婦女子もいたらしい、強制的に売春婦にさせられた、のである。

当時の韓国にはお金がなく、
つまり外貨がなく、喉から手が出るほど外貨が欲しかった。
つまり$が欲しかったのである。

米軍への売春は、$が獲得できる、まさにドル箱であった。
なんと、これを政府が行った。
政権においては「外貨を稼ぐ英雄」とすら持ち上げたのだ。
国家による強制売春、まさに性奴隷である。

 

<洋公主のひどい実態>
ご存じの方も多いかもしれないが
「洋公主」の実態はひどい。
私のBlogでは、議員のBlogとしては紹介に迷う。

翻訳されたもののため、訳者によってズレた可能性も否定はしないが
私が聞いた話だと、「高級のバイト」などで広告をうつ、
(ここには性的なサービスだとは書かれていない)
困窮した女性が来たら、ほぼ強制的に売春婦にする、というもの。

またドラム缶に詰めて、やったらお終い、
物として運んでいた、とも。
そもそも名称が「第五種補給品」であったことからもわかるだろう。

 

<朝日が捏造した従軍慰安婦との奇妙なまでの類似性>
意外かもしれないが、日本において騒がれた「従軍慰安婦」(最近は死語のようだ)と状況が非常によく似ているのである。
従軍慰安婦として証言した者には、ジープで運ばれた等の話もある。
残念ながら我が日本陸軍には車両が潤沢ではなく、戦地ではなかった韓国において
潤沢に車両はなかった。

女をさらうために、ただでさえ少ない車を使うとは考え難い。
命をかけて戦う前線で用いるはずである。

これらの従軍慰安婦として証言された状況とは、実は洋公主のことではないか、と常に囁かれてきた。
洋公主のエピソードを、無理やり「日本のせい」にして、混ぜた、と。
そのような指摘だ。
延々と保守ネット論壇はこの指摘を行ってきている。

 

<政府主導なのだが、その政府のトップは誰か。>
問題は根深い。
この洋公主を推奨し、国家として(当時は法で禁じられていた)売春を、米軍相手に始めた大統領。
それは、いまの韓国大統領パククネの父である。
父であるパク・チョンヒが韓国大統領として(そして独裁者として)外貨獲得のため、行ったことである。

 

<娘である現大統領の致命傷>
さらに深堀りしてみる。
パククネは、このことをどうしても触れられたくないのだ。
なぜなら父であるパク・チョンヒは、意外かも知れないが「親日家」で「日本軍人」だった。
しかも将校である。

「親日家・日本軍人」という家系は、反日国家となった韓国では、政治家として致命傷である。
パククネにとって非常に困るレッテルなのだ。
彼女が異常なまでに反日をアピールするのは、「父とは違う。」と叫び続けねば、韓国において政権が維持できないという側面もあるだろう。

 

<洋公主は、その全てに関わる。>
どうしても韓国が、韓国国内で触れて欲しくない、非常にセンシティブな事案だった、と思う。
「従軍慰安婦」という謎のエピソードを捏造してまで、(韓国の)国民に目隠しをしてきたのではないか。

正直、従軍慰安婦以上に、韓国にとっては重要な、はっきり言えば爆弾であろう。
我が国にとっては「従軍慰安婦のねつ造で貶められた名誉」こそ重要なのだが、韓国にとっては違うのではないか。

 

 

さて。。。
元ソウル支局長の記事の続きを読み進める。

国会での質疑を(韓国における国会である)記事にしている。
これを「国会の質疑」として紙面にしたこと。
どのようなデメリットを受けたとしても、韓国政府は口封じをしたかったのではないか。
記事を読んで頂きたい。

 

「米軍慰安婦」が「軍事独裁」政権下で始められたものであったため、この問題を国会で審議することが大統領候補の朴槿恵氏を牽制する意味があったことは間違いなかった。国会でのやりとりを再現する。

《左派系野党の民主党(現・新政治民主連合)議員が質問する》

議員「淪落(売春)行為防止法が1962年12月に制定され、その時から淪落行為はできなくなったわけですが、合法的に基地村の売春が行われていたのはどういうことなのでしょう」

代表「健康産業特別法という法律がありました。基地村に送られた貧しい女性は、基地村に到着次第、性病検診を受け、クラブで働くよう政府が煽りました

議員「国家的レベルで管理していた証拠はありますか?」

代表「2008年に(ソウル近郊の)京畿道女性開発基金で実態調査と討論会を行いました。(米軍慰安婦だった)おばあさんの証言を基に討論会の資料を作成しました。そこに『国が関与した』という内容があります」

《議員は、政府機関がおばあさん(慰安婦)たちを対象にした集まりを毎月1回程度開き、愛国者と呼び、名簿を管理、運営していた証拠があったと述べ、さらに「米軍慰安婦」の管理に政府機関が関わっていた事実を紹介。「基地村」の問題が韓国南西部全羅北道の群山や南部の大都市・大邱などにもあることを指摘し、政府に質問をぶつける》

議員「女性家族省でも今後は全体的な実態調査をしなければならないのでは? 女性家族相の考えはいかがですか」

女性家族相「検討したいと思います。調査は簡単ではないと思いますが、以前に調査をした際には統計庁の承認も受けられず、といったようなケースもありました。さまざまな問題がありますが、一度内部的に検討してみます」

http://www.sankei.com/world/news/140806/wor1408060048-n3.html
http://www.sankei.com/world/news/140806/wor1408060048-n4.html

最後になる。
韓国内で普通に蔓延していたゴシップ記事、これをコラムとして紹介。
確かにパククネ政権としては非常に痛いものであったかもしれない。
他誌におけるゴシップが先行しており、その噂を触れただけではないか。
その発信源についてはおとがめなし。

日本だけを撃つのは、腑に落ちない。
産経新聞の報道スタンスを考えれば、どうなるかは自明でもあった。
これほどの打撃をうけて、なお撃つのはなぜか。
いくら韓国とはいえ、もう少し損得勘定はできそうなものだ。

もしも。
起訴された記事が、本当の原因ではないとしたら。。。
本当の原因が「洋公主」の記事だとしたら、私はそちらのほうが腑に落ちるのである。

 

<韓国の立場に立って考える重要性。>
今回の起訴は「韓国がしたこと」である。
であれば、「韓国の立場になって考えること」も大切だ。

すでに死語となりつつあり、日本政府も動き始めた「従軍慰安婦」という言葉。
こちらよりも、より重要度が高い問題なのではないだろうか。

そして「スワップが中止」される段になっても、
彼らは元支局長の身柄を解放していない。

 

<スワップよりも、大事なもの>
それは従軍慰安婦の捏造ではない。
洋公主という「政府主導の強制性のあった慰安婦」の存在が公になることだ。
父がやったことゆえ、娘である現政権にとっては致命傷になる。

金(スワップ)よりも、大事なこと。
それは過去の暴露である。
元支局長が切り開いてくれた血路が、あの国の「本当の弱点」が、そこにある。

外交の場において、交渉の場において
相手が退かざるを得ない武器が、そこにある。

 

<大事なことなので、忘れないで欲しい。>
何度も繰り返す。
くどくても、これは言わせてもらう。
注目すべき「事実」だからだ。

韓国は、スワップが中止される段になっても
いまだ元支局長の身柄を拘束したままだ。

言い換えれば、スワップの延長よりも優先したということだ。
解放してさえいれば、「好材料のひとつ」になったことは間違いない。
それでも解放しなかった。
これは「判断」に他ならない。

私はここを重視する。

 

<「洋公主」問題の解決を>
これこそ人権問題ではないか。
他国の人権をいつも声高に言っておられる勢力がおられる。
左翼である。

彼らは、他国の人権問題においても解決を常に求めて精力的に活動している。
なるほど、これは国際貢献というものなのかもしれない。

保守も、サヨクにばかり負けてはいられない。
是非、国際貢献の観点より、「韓国における人権侵害、洋公主」を扱う必要があるだろう。

靖国神社をはじめ、我が国の内政に干渉してくる国がある。
たまには同じ思いもしてみればいい。

 

<この問題の拡散を。>
基本的に金で動く韓国において、それすら優先する行動原理はほとんどない。
その重要なテーマの一つは、間違いなく「洋公主」である。

スワップに絡む動きより明らかになったこと。
実は洋公主が、すべての原因なのではないか?

この疑問や観点を、多くの方に伝えたいのです。
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交渉において、相手が退かざるを得ない絶対的な条件を導き出すこと。
これは戦局をひっくりかえすほどの、勝利条件だ。

情報の周知によって、それは達成される。
スワップのおかわり、おかわりの「お」すら言わせぬために、拡散と周知をお願いします。

 

 

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32 Responses to 拡散【日韓通貨スワップ】韓国がスワップよりも重視するもの、洋公主

  1. Augusta のコメント:

    日本の慰安婦の問題が突然出てくるまでは、米軍慰安婦(洋公主)の問題が韓国内で取り沙汰されていたと聞きました。そして、日本の慰安婦がクローズアップされる代わりに、洋公主の話は消えたそうです。

    韓国内の主犯は責任を逃れる事ができ、元洋公主も金を獲れる方へ方向転換したのでしょう。

    • coco のコメント:

      過去韓国で「慰安婦問題」といえば「米軍相手の洋公主」問題だったものが、吉田清治の慰安婦狩り告白本の登場と朝日新聞の記事発表以降、突然矛先が日本に向かった様子が分るデーターがあります。

      ブログなでしこりんさんの関連記事より下記抜粋しますね。
      (詳細はURLより記事でご確認下さい)

      朗報!ついに来た!「ウリたちは米軍慰安婦だったニダ!」韓国人元売春婦が韓国政府に賠償請求! ?なでしこりん?
      http://ameblo.jp/fuuko-protector/entry-11884182074.html

      韓国主要紙で ある東亜日報記事データベースに、「慰安婦」で検索してみた結果資料
        年度   日本軍慰安婦関連記事数   米軍・国連軍慰安婦関係記事数
      1951-55      1件           17件   (朝鮮戦争)
      1956-60      0件           36件 
      1961-65      0件           56件   (日韓条約賠償交渉/反日デモ多発)
      1966-70      1件          118件 
      1971-75      5件           39件   (千田夏光が「従軍慰安婦」造語)
      1976-80      0件           20件   
      1981-85      4件            9件   (83年吉田清治捏造本出版)  
      1986-90      5件            8件   (89年吉田捏造本韓国語で出版)
      1991-95    616件★            3件   (91年植村隆・朝日新聞慰安婦捏造記事)
      出典「韓国人が書いた、韓国が『反日国家』である本当の理由」 – 崔碩栄著

      • Augusta のコメント:

        すごい。データで見るとハッキリしますね!
        吉田清治は許永中と同じ、韓国の工作員であると考えています。

        この表で、10年がかりの仕込みである事が明白です。目的を持った工作であるとの印象を強く持ちました。

        許永中は逮捕されましたが、日韓の犯罪者引き渡し条約により、韓国の刑務所に移送されました。先日ここに書こうと思い、調べて愕然としました。
        吉田清治は消息不明であり、死亡説も流れまていますが、何も確認はとれていません。

  2. 秀野 のコメント:

    増すごみを動かす方法は?
    頭脳をフル回転!!期待しています

  3. 那田尚史 のコメント:

    流石にブログランキング上位だけあって緻密な解読に感動しました。
    「保守も、サヨクにばかり負けてはいられない。 是非、国際貢献の観点より、「韓国における人権侵害、洋公主」を扱う必要があるだろう。」は素晴らしい洞察と思います。これが国際社会に周知徹底されるともう韓国は何を言っても相手にされないでしょう。早速シェアいたします。

  4. 山中式戦車 のコメント:

    敵本陣に打撃が与えられますね。

  5. 都民です。 のコメント:

     http://www.nytimes.com/2009/01/08/world/asia/08korea.html?_r=2

    2009年1月8日のニューヨークタイムズの記事です。洋公主へのインタビュー記事が、掲載されています。当時米国内でも大手メデイアが取り上げましたが、あまり問題視されなかったそうです。
     朴大統領が就任時に米国において、軍事独裁者であった父親との類似性を懸念されていました。加藤さんを拘束し続ければ、また懸念が再燃するのは承知だと思います。特に加藤さんが洋公主の記事を書く以前から、日本でも情報はありましたから、そのせいと言い切れるか分りません。

    • 都民です。 のコメント:

      原田義昭先生のHP( http://www.y-harada.com/ ) が、更新されました。

        2月18日に総務省に高市早苗総務大臣を訪問され、懸案の国際情報問題、
       新型国際放送問題など幅広く意見を交換されたとのことです。

        HP上に、産経新聞の記事も掲載されていますのでご覧ください。

      • 都民です。 のコメント:

         高市早苗総務大臣のHPに、「海外情報発信力の強化を」(2月4日)が掲載されていました。新型国際放送についても語っておられます。

  6. Masa のコメント:

    英語・韓国語で「洋公主」とか「国民保導連盟事件」を、何かしら権威のある所から発信できない物かと常々思います。(やはり、海外・国内共に情報発信する仕組みが必要ですね)

    まさに、「正道に勝る詭道無し(By安倍総理)」と思います。あの国は自国民に隠したい事が多すぎです。(ハングルが普及した結果、漢字が読めなくなり、国民の情報コントロールがしやすくなったとかなんとか、ネットで見ましたが・・・)

    ウソをウソで塗り固めてきた国が崩壊するときは・・・あっという間でしょうね・・・。
    帰宅したら拡散しますっ

  7. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、情報ありがとうございます

    >韓国は、スワップよりも重視したものがある。
    >それは洋公主の問題だ。
    >これは政治家として、断定で書かせて頂く。
    日韓スワップの打ち切りの殊勲者の一人は、確実に産経新聞の加藤支局長だということがよくわかりました。洋公主の記事が米国内であまり拡散しないのは、米国側も都合が悪いからなのではとも思いました。

  8. key のコメント:

    加藤支局長はお気の毒ですが、何とか毅然と頑張って欲しいものです。

    裁判後にBSフジの「プライムニュース」に加藤支局長が生中継したのを覚えていて、
    探したところありました。

    12分過ぎからの薗浦外務大臣政務官とのやり取りで、
    鬱陵島視察計画の自民3議員が韓国空港で入国拒否された時から尾行されていた、
    2011年8月の時点で藤支局長はマークされていたって事ですよね。
    要はISの人質事件と同じく韓国側はかなり以前から何かの機会を伺っていたのでは。

    帰国されると外国人記者クラブで会見などの噂もあり、産経グループも放っておかないでしょう。
    韓国政府は圧力のつもりが国際世論から大反発を受け処理に困っている。
    通常、韓国人の習性としてこういう場合は結論を先送りにする。

    加藤支局長の一日も早い帰国を祈りながら今後の経緯を見守りたいと思います。

  9. key のコメント:

    加藤支局長はお気の毒ですが、何とか毅然と頑張って欲しいものです。

    裁判後にBSフジの「プライムニュース」に加藤支局長が生中継したのを覚えていて、探したところありました。

    12分過ぎからの薗浦外務大臣政務官とのやり取りで、
    鬱陵島視察計画の自民3議員が韓国空港で入国拒否された時から尾行されていた、
    2011年8月の時点で加藤支局長はマークされていたって事ですよね。
    要はISの人質事件と同じく韓国側はかなり以前から何かの機会を伺っていたのではないかと思います。

    帰国されると外国人記者クラブで会見などの噂もあり、産経グループも放っておかないでしょう。
    韓国政府は圧力のつもりが国際世論から大反発を受け処理に困っている。
    通常、韓国人の習性としてこういう場合は結論を先送りにする。

    加藤支局長の一日も早い帰国を祈りながら今後の経緯を見守りたいと思います。

  10. 生野区民 2 のコメント:

    この記事で思ったことは2chや嫌韓ブログも捨てたものじゃないって事
    議員のブログとは違って、反日の人が言うネトウヨって人間は盛んに洋公主の記事が
    原因だろって言ってる、議員のブログを読んで確信したネトウヨとはネット右翼ではなく、在日や韓国人に都合の悪い真実を語る人をネトウヨって言うんだなと
    それなら俺もネトウヨになってやろうと

  11. 元自衛官 のコメント:

    小坪先生こそ、国政に出られていただきたいと
    思います。朝鮮帰化人、売国政治屋を一掃して、まともな国にして行きたいものです。
    利権に群がる、官僚や族議員を大掃除しないと、いけないと思います

  12. ある愛国者 のコメント:

    韓国が今死ぬほど恐れている事が一つある。

    それは韓国政府が自国の女性を『拉致』して
    米兵相手に『強制的』に『性奴隷』として
    あてがっていたと言う揺るぎない事実が全世界に暴露される事である。

    米軍慰安婦が米国で訴訟を起こしたら韓国は破滅する。
    故に通貨スワップなんかよりも重要視したのではあるまいか・・・。

    ・・・なるほど辻褄が合いますね。

    要は『これ以上韓国の秘密を暴いたらタダじゃおかないぞ』
    って所ですかね?

    もし最初から韓国を嵌める為に河野洋平が
    『女性を拉致して性奴隷とするのは許し難い人権問題である!!』
    ・・・みたいな空気を全世界に充満させて
    頃合いを見計らって『韓国の真実』と言う爆弾に
    着火しようと言う魂胆だったとしたら
    彼はとてつもなさすぎるほどの優秀な政治家であると言えますね。

    敵を欺くならまず味方からって所でしょうか・・・。

  13. KAZU のコメント:

    小坪しんや様

    今回も的を得た「急所をえぐるような鋭く」そして、「誠に素晴らしい内容」のブログ、最後まで拝見させて頂きました。

    最後まで読み終えた私の感想を言えば、一言「極めて秀逸で・紛れもない真実」の指摘を、今回されていると素直に受け取れましたし、納得できました。

    なるほど、この韓国の目の上のタンコブ「洋公主」が、「嘘・捏造・歪曲・などのとんでもない反日国家韓国」の真の姿なんだと、あたらめて確信した次第です。

    ほんと、つくづくバカな連中ですね・・・(呆れ)

  14. ノッポ のコメント:

    日本の左翼メディアは「報道の自由」を叫ぶくせに、産経の加藤元支局長のことは、あまり問題にしません。寧ろ海外メディアの方が強く声明を出しています。
    日本の左翼は韓国の米軍慰安婦のことを人権侵害だと言いません。
    本当に不思議です。

    さて、スレ違いで申し訳ありませんが、田母神問題です。
    今日記者会見されました。来年の参議院選挙に向けて頑張るとのことですが、もう無理なのでは?自衛隊の先輩がトップ、出納係が3000万〜4000万着服とのこと。コリアクラブで豪遊(トップはハングル得意らしい)。
    もうがっかり。ブログ主様のご意見を聞きたいものです。

  15. たろう のコメント:

    慰安婦記事もそうですが、もう2点ほど考えられます。ひとつは産経新聞が朝日新聞を追い詰めてきたので、朝日新聞への国をあげての援護射撃です。最近の韓国では国をあげて朝日新聞への「同情」が高まっているらしいです。もうひとつは産経は竹島問題でも勇気ある記事を書いてきたから、それも牽制する狙いがあったように思います。産経新聞への言論弾圧の意味合いは大きいと思います。
    今日の夕刊フジに載っていましたが、在米日本人2000人が慰安婦捏造記事で朝日新聞を東京地裁に訴えたとか。また同紙にはテキサス親父とケントギルバート氏の対談が掲載されていましたが、慰安婦騒動で日本側の立場に立って韓国や朝日新聞を批判する外国人が出てくるのは有難いことです。10年前や20年前はそういう外国人は皆無でした。

    でも、韓国が日本軍むけ慰安婦だけを蒸し返して韓国軍や米軍むけの慰安婦を不問にすることの異常性は明らかですが、実はそうするのが、つまり「自国の恥を隠す」のが、ふつうの国民感情なのです。日本だけが完全に特殊なのです。なぜかそれは反日左翼というものが社会中に巣食うっているからです。
    日本の反日左翼はほんとうに手が負えません。まともで健全な思考をもつ日本人には絶対に手に負えないに違いありません。
    インターネットなど普及する前のパソコン通信の掲示板の時代から、この従軍慰安婦騒動は議論されていましたが、反日左翼の変態的思考法はそれこそ毎回絶句するものでした。しかもそれを学者や評論家を名乗る人間やマスコミが繰り出してきてくるのでほんとうに異常でした。
    最近こういう理屈を聞いたことないでしょうか。「韓国で朝鮮戦争以降に慰安所があったとしても、それは韓国が旧日本軍の残したものを引き継いだだけだから日本の責任だ。そういう制度をつくりだした日本が悪い」。脳みその腐ってない日本人が聞いたら<何か考え方が異様だ>と思うでしょ。その感覚は正しいです。実は「慰安所」なるものは拡大解釈すれば古代ローマの時代からあると言えないこともないと思いますが、近代軍隊では発祥はヨーロッパ、特にフランスなどが発祥らしいです。
    つまり日本がヨーロッパで発祥したものを取り入れたといえないこともないと思います。それと朝鮮半島の歴史とつなげればキーセンの風俗にもつながると考えられます。
    ところがそれらの歴史的背景や経緯をすべてふっとばして「日本が悪い、反省しろ、責任もて」と因縁をつけてくるのが反日勢力でした。
    こうしたふざけたとんでもない因縁と言いがかりを何十年もかけて一個、一個つぶしてきたので慰安婦問題に関して最近の反日左翼は「慰安婦は性奴隷である。なぜかというと廃業や移動の自由がなかったから」と知識のとぼしい日本人を法律論議で洗脳したりしています。
    ありとあらゆる屁理屈と難癖をつけて日本をおとしめようとする集団的無意識が巨大に成長したのが反日左翼の生き怨霊です。だから20年ほどまえには吉田清治はデマだといくら教えても信用しようとしなかった。

  16. たろう のコメント:

    先日のブログで小坪先生はISO26000によりメディアの規律違反を追及できないものかという提案をされていたと思います。この発想はまったく正しいと思いますが、朝日新聞のようなモンスター(プロパガンダの化け物)ははるかに先をいっています。
    なにがものすごいかというと、朝日新聞は「何を報道して何を報道しないのか」に関して、とんでもない荒唐無稽な印象操作と洗脳をやり続けてきたことです。

    朝日新聞はなにを報道するかについて、たとえば飲料メーカーが牛乳を販売してもヨーグルトは販売しないのと同じようなものではないかと考えているふしがあります。
    こういったあまりに恣意的報道をやられたら国民はなすすべが今まではなかったです。
    それを大きく変えたのがご承知の通り、真実をフィルターを経由させず、すべてを垂れ流すネットです。
    たとえば昨年は朝日新聞記者がわざわざ国務省の報道官の記者会見の場まででかけて、日本の政治家の慰安婦発言をどう思うかと問い詰める場面がyoutube動画などにアップされてました。これこそ実に絶妙な「ファインプレー賞」だと思いました。
    つまり朝日新聞を読む読者は、米国の報道官が日本人の慰安婦発言を苦々しく思って発言したという情報しか掲載されないので、わざわざ外国の報道官がなぜそんなことを言ったかなど考えられない。思考停止してしまうのです。
    これこそが朝日新聞の常套手段です。世界中あちこち言って、外国まででかけていって日本を非難するようにけしかける。ほんとに狂ったやつらでしょう。東京新聞や北海道新聞もひどいといいますが、ここまでやるでしょうか。

    youtubeの動画はさらにもうひとつ教えてくれたことがありました。国務省のサキ報道官に質問した朝日新聞記者の人相のまあえげつないこと。毒々しい目つきと胡散臭い人相にあっけにとられました。やはりビジュアルというのはすごいとおもいます。うさんくさい記事の舞台裏をのぞいたらやはり本当にひどかったということがわかります。
    こういう情報を過去にさかのぼって徹底的に多くの日本人の目にさらしたら良いと思います。わざわざ外国に行って自国を糾弾させるメディアなどどこにもありません。いたら教えてほしいくらいです。
    いかに朝日新聞がまともな日本人の良心や企業コンプライアンスなどとははるかにかけ離れた世界にあることか。ここまでなぜ狂ってしまったか。私は過去に反日勢力の肩をもって無茶苦茶な報道をやってきたからその帳尻をあわせるためにあそこまで狂ったのだと思います。
    だから朝日新聞は左翼マスコミが過去に「北朝鮮は地上の楽園だ」という報道を信じて北朝鮮に言った人々の人権がその後どうなったかをほとんど黙殺して、旧日本軍の慰安婦さがしに明け暮れたのだとしか思えない(何度考え直してもそういう結論にならざるをえない)

    反日左翼は次の一手を狙って洗脳の準備をしています。どう考えても慰安婦騒動の勃発前にそれほどおかしくなかった日韓関係がどうしてあそこまで崩壊したか。まともな常識をもつ日本人からすると間違いなく朝日新聞の狂った慰安婦騒動の捏造キャンペーンしか原因として考えられませんが、それをすべて日本の自民党政治家とか右翼とかヘイトスピーチの責任になすりつける魂胆です。左翼歴史学者もそれに協力して歴史を書き換えると思います。頭のおかしい学者はヘイトスピーチで日韓関係が崩壊したととんでもない歴史改ざんをやってくるかもしれません。このように左翼は徹底的に狂っていて手のつけようがありません。
    (長文失礼しました)

  17. 七子 のコメント:

    ▼朴正煕「慰安婦」の衝撃史実…嘘吐きホンダが謝罪する日:東アジア黙示録  
    http://s.webry.info/sp/dogma.at.webry.info/201311/article_4.html
    2013/11/14 00:19
    発掘された超1級の歴史資料には、朴正煕の自筆サインが刻まれていた。大統領による衝撃の慰安婦整備計画。グレンデールの敗北から4ヵ月、反転攻勢の強力な証拠が出現した。

    「日本で親戚の手伝いをしていた。16歳のとき、洋服の男2人にジープに乗せられ、台湾で日本人と平壌出身の夫婦に引き取られた」

    自称慰安婦・黄錦周(ファン・クムジュ)は、ジープに乗った思い出を語った。河野談話で証拠採用された日本政府調査団のヒアリング。僅か16人の聞き取り対象の中に、この黄錦周が含まれていた。

    日本の保護領だった時代の朝鮮半島にジープが走っていなかったことは明らかだ。さらに、同じ黄錦周が、当時の我が国の習慣と掛け離れたホリデーがあったと回想していることが判った。
    ▼反日デモでシャウトする黄錦周(file)
    (写真)

    「日本軍のクリスマス休暇には1日数十人の相手をさせられました」

    完全なデタラメ。自称慰安婦たちのお粗末な証言の中でも特に、このクリスマス休暇発言は、奇想天外過ぎて物笑いのネタとして有名だ。その証言者が政府調査団による数少ない聞き取り対象だったのである。
    ▼証言を歴史証拠と決めた河野洋平(産経)
    (写真)

    河野談話発表の5日前に行なわれた1人当たり1時間半の茶番ヒヤリング。そこで、黄錦周がクリスマス休暇について熱く語っていたか否か、全文が“特定保護”されている為、詳しく判らない。

    黄錦周の衝撃発言が飛び出したのは、95年7月の朝日新聞によるインタビューで、河野談話発表の2年後だ。そして、このクリスマス発言は同社発行の『女たちの太平洋戦争』にも収録されている。
    ▼朝日文庫版『女たちの太平洋戦争』
    (写真)

    ジープ証言をスルーした河野洋平も万死に値するが、一方のクリスマス発言を紹介した朝日新聞も、我が国にクリスマス休暇の習慣がないことを知らなかったのか…素人でも分かる時代考証のミスだ。

    けれども、黄錦周の証言を100%の嘘とは言い切れない。ジープ乗車もクリスマス休暇も慰安婦時代の体験だ。ただし、それは大戦後の思い出で、黄錦周の正体は、洋公主・朴正煕「慰安婦」だったのである。

    【大統領サインの超1級歴資料】
    (写真)
    「米軍慰安婦という言葉を聞いたことがあるか? ここに国が組織的に主導した証拠がある」

    11月6日開かれた南鮮・女性家族部の国政監査で、野党・民主党の議員は、そう切り出した。政府側に突き付けたのは、朴正煕の直筆サインが入った「基地村浄化対策」の文書だった。
    ▼慰安婦整備文書の表紙(ハンギョレ)
    (写真)

    パク・クネの父親が承認した公的文書には、南鮮各地62ヵ所の基地村に、9,935人の女性が就業していたと記述されていた。この女性たちは駐留米軍向けの娼婦で、南鮮政府は慰安婦と呼び現していた。

    「基地村の女性に対して“慰安婦”という用語を使用し、強制収容して治療を行っていたことが明らかとなった」

    追及する南鮮民主党の兪承希(ユ・スンヒ)議員は、強制的に収容された慰安婦たちは、性病が完治するまで抗生物質の投与が行なわれ、過剰投与のショックで死亡したケースも多いと訴える。
    ▼基地村の非道を訴える女性2009年(NYT)

    これは決して目新しいものではなく、ニューヨーク・タイムズ紙が2009年1月に報じたスクープでも取り上げられている。強制収容施設は「モンキー・ハウス」と呼ばれ、蔑まれてたという。

    参照:NYT紙2009年1月8日『Ex-Prostitutes Say South Korea and U.S. Enabled Sex Trade Near Bases』

    今回、判明したのは、米軍向け慰安婦の整備に青瓦台大統領府がダイレクトに係わっていた事実だ。朴正煕が洋公主の制度設計に関与していた動かぬ証拠。遂に登場した超1級の歴史資料だ。
    ▼南鮮の基地村で豪遊する米兵(BBC)
    (写真)

    この慰安婦文書を作成したのは、当時の大統領府政務室。現在は組織改編で秘書室等に変わっているが、青瓦台の中核部署だ。捏造派が従軍の証拠だと叫ぶ現地将校のメモ1枚などとは比較にならない。

    【クネ25歳の慰安婦アパート】

    パク・クネの父親がサインした歴史資料には、基地村の浄化政策として、性産業に従事する女性を集めた専用住居の建設計画も記されていた。余りにも衝撃的な「従軍慰安婦アパート」である。

    「該当の文書を見るのは初めてだ」

    追及を受けた南鮮・女性家族相の趙允旋(チョ・ユンソン)は、そう答弁するのがやっとだった。今初めて知しりました…では、済まない問題だ。
    ▼UN委員会で演説する趙允旋10月11日(共同)
    (写真)

    趙允旋は10月11日、UN総会の関連委員会に押し掛け、慰安婦問題の解決を世界に向って熱弁した人物。我が国を名指しすることはなかったが、激しい口調で、こう語っていた。

    「10万人以上と推測される慰安婦は誰かによって集められ、ある国家の部隊に配置され、定期的に検査を受けながら徹底的に管理された。逃げる事もできず、監獄の囚人のように暮らした」
    ▼文書作成当時の基地村77年6月(毎日経済)
    (写真)

    何のことはない。自己紹介をしていたのだ。「ある国家」とは我が国ではなく南朝鮮で、部隊とは駐留米軍・UN軍だったのである。UN総会で、UN軍兵士の買春を暴く、勇気ある演説と褒めておく。

    しかも、パク・クネへの痛烈批判でもある。6日に提示された公的資料の表紙に刻まれた朴正煕の自筆サイン。元が漢字なのか、朝鮮文字なのか、ミミズ過ぎて識別不能だが、もう言い逃れできない。
    ▼朴正煕「慰安婦」文書のサイン
    (基地浄化村表紙サインの写真)

    1977年4月に資料が完成し、目を通した朴正煕が翌5月2日に署名した。実は、この時までに娘のパク・クネは実質的に青瓦台入りを果たしていたのである。

    特権でフランス留学を堪能していたパク・クネは、74年の文世光事件を受けて急遽帰国。在日男に射殺された母親の陸英修(ユク・ ヨンス)に代わり、ファースト・レディーを務めたことで知られる。
    ▼1stレディー役のクネと朴正煕
    (写真)

    秘書のような役回りで、朴正煕を補佐していたのだ。パク・クネは当時25歳で、モンキー・ハウスにいた女性たちと同世代。格差社会の現実どころではない。天国と地獄と表現するのも甘い環境の違いだった…

    パク・クネこそ、朴正煕「慰安婦」の慟哭を聴け。

    (後略)

  18. 櫻盛居士 のコメント:

    事の核心と、補強する情報は本記事とコメントでほぼ埋められましたので、私は伏線の部分に触れたいと思います。

    先ず、朝鮮人の絶対的価値観は『目先の利益』である。

    あの国の者は例え100m歩いて行けば1,000円をあげると言っても、しばしば自らの足元に落ちている1円を拾う為に、100円の経費を掛ける様な行動をとります。

    これは平均寿命24歳と言われるほど、過酷な環境で数百年暮らしてきたからでしょう。
    つまり、目の前の1円を拾わずに100m歩ききる迄に死んだら、損だと言う思考が本能的に呼び起こされるのではないかと推測致します。

    彼らは「息を吐く様に嘘を吐く」と表現されるのも、この思考パターンを捨てきれない為ではないでしょうか。

    彼らの人生スケールは日本人のスケールよりも格段に小さい為に、日本人は彼らのスケールの倍率を誤って算出してしまいがちです。

    仮に日本人が嘘をつくならば、嘘をついた場合のメリット・デメリットを先ず計りますし、嘘をつく事を選択する場合でもある程度の嘘がバレない期間を担保出来るものに限定します。
    ところがアチラの国の者は、3分後にバレるのが明らかでも、その一瞬を乗り切る為の嘘に躊躇はありません。

    彼らの国では、わずか3分が自らの命の有無を分けるほど過酷な環境で、その環境こそが紛れも無い常識だったからでしょう。

    加藤前支局長の事実上の拉致を解かないのも本記事の洋公主問題と併せて、朝鮮民族の根底に刷り込まれた思考パターンが作用しているものと推測致します。

    逆を言えば、この特性と洋公主を上手く組合せて使えば、少ない労力であの国のダメージを大きくする事も可能です。

  19. aジージ のコメント:

    切れた日のウォンドルの為替を1分で表示して
    実力が解る
    期待通りかな??

  20. のコメント:

    皆様のコメントとても勉強になります。
    しかし思うのですが、「嘘を嘘と思わない」「恥を恥と思わない」
    つまり、自分達(韓国)の常識が世界の常識と思っているのですからまず持ってお話にもなりません。
    もう、「おかわいそうに」の域です。

    慰安婦問題ですが、手元に藤岡信勝筆、「自虐史観の病理」の本があります。
    その本の中で、今回の慰安婦問題で事の発端になった詐話師、吉田清治の正体が書かれています。

    また、吉田の嘘がどの様な経緯で世間に広まったか、そして吉田清治の嘘、そして支那の嘘も書かれ、
    それを利用する日本に巣食う反日の実像も書かれています。
    まさにタイトル通り、「自虐史観の病理」です。
    自虐史観を見事に解剖しています。
    勉強不足の私にとって驚く事ばかりです。

  21. 生野区民 2 のコメント:

    吉田清治は共産党員だし戦時売春婦はアカと在日が共闘して作り上げた物語
    植村の死刑に価すると思うが、みずほ(趙春花)の捏造が一番の犯罪でしょう
    内縁の夫は植村が起してる裁判の主犯の弁護しだし、みずほを国会で是非とも証人喚問して欲しい

  22. Toyo のコメント:

    米軍慰安婦、洋公主の話、昔 在日朝鮮人から話を聞いたことがあります、
    韓国は外貨獲得のため女を戦士として戦わせたそうです、しかしこれは表面上。
    売春は殆どが強制、女も殆どが貧しい農村から拉致監禁の上連行、1人1000円くらいだったそうです、 しかもピンハネは異常な比率で慰安婦が1上納金が9という割合。それでも皆文句も言わずに働いていたそうです、韓国女にとって売春は『仕事』であり『聖職』なんだ!とその朝鮮人は聞かせてくれました、今考えると こんな事を国策として外貨獲得など 国家ではないと思いますが 当時の政策としてはこれに味をしめ 日本キーセン観光を行い、日本人観光客もターゲットになりました!
    『JALパック』⇒『やりパック』という隠語が流行ったのも70年代?80年代。

    韓国の経済基盤は今でも売春です。 

    • まいまい のコメント:

      韓流の女性アイドルは、姿を変えた現代版キーセンだと思っています
      セクシーな踊りをさせて、女性の色気で売る
      稼ぎたいなら色を売れという世界ですしね
      そして、外貨を稼ぐ愛国者でもある
      アイドルというのは隠れ蓑でしかないと思いますね

  23. ネコ太郎 のコメント:

    本筋から外れるのですが、
    >福祉予算を半額以下に圧縮し、それを景気対策や乗数効果の高い公共事業にまわすべきだと思ってる。

    には引っかかります。私が医療業界だからかも知れませんが。
    福祉(医療も含む)は安全保障と同じような意義を持っています。
    先の安心がなくて、どうやって一生懸命働けるのでしょう。
    日本の医療費は先進国中結構下位に属します。
    公共事業はもちろん乗数効果が高く、経済効果も見込めますが、医療業界(外資の製薬メーカーを除く)も結構循環をもたらしてくれます。
    軍事費も医療費も同じです。

    • たまたまの通りすがり のコメント:

      私もそう思います。私は66才ですが、歳をとるほどに医療費に不安が募ります。そして消費意欲が減退します。若い頃は口座に10万円しか残ってなくても勇んで旅行に出かけたものですが、今私を含めて多くの老人は口座に数百万、数千万あっても、近い将来の医療費に不安を感じて消費意欲は沸かないのではないでしょうか。

  24. 千葉 茂雄 のコメント:

    個人的考察 A
     
    加藤支局長はお気の毒ですが、何とか毅然と頑張って欲しいものです。
    彼の記事は”アリバイ”造りに利用されたと思える
    青瓦台のレイアウトは全く知らないが クネたんの執務方法はドア閉めっきり
    連絡は電話ガFAXのみ、面談は無し 誰もみてない 1日7時間相当
    国内報道にも知られたく無いが、正真証明の”アリバイ”が欲しかった。
    執務室内には聡明な男が3人 あとは検証してみて下さい。
    頭の中は女のそれではないが、やり方が男ぽい。
    何せ300人が死んでいるのですから、何であれ絶対的な”アリバイ”が必要。
    なぜ フェリーは沈んだか・・・・    それは別途で乗せます

  25. ピンバック: 【政治家の目線】駐韓米国大使への傷害事件について【用語解説・状況分析】 | 小坪しんやのHP?行橋市議会議員

  26. 韓国での日本大衆文化の流入制限 のコメント:

    韓国の隠したいと思っていることは多々あると思いますが、もう一つ、日韓関係において重要な事があると思います。

    自分もつい先日まですっかり忘れておりました。

    それが何かというと、韓国が90年代の終わりまでガチで行っていた対日本鎖国という過去です。

    いわゆるマスコミは、日韓国交正常化50周年というキーワードによる印象操作、それによってその過去を無かった事にしよう、思い出すことが無いようにしているように感じます。

    既にご存知かもしれませんが、Wikipedia で、

    【韓国での日本大衆文化の流入制限】

    を検索していただければ詳細は確認できます。

    20代など若い世代は、まさか今の時代、このようなウルトラCを韓国が未だに続けているとは夢にも思わないでしょうね。

    いや、自分ももう終わったものだと思っていましたが、Wikipedia を見る限り、いまだに続けている可能性もありますね(笑)

    最近はオウム事件に関しての番組をよく見ます。

    韓国の対日本鎖国も風化させることなく伝えていく必要があるのかもしれません。

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