【許せないと思ったらシェア】自衛隊に対する左翼のやり方【がんばれ!自衛隊!】


 

 

どう思いますか?
私は、人の心をもたぬ奴だと思いました。

許せないと思ったらシェア。
おかしいと思ったらRTしてください。

【重要】イベント告知
【3月25日】第28回防衛問題セミナー ~南西地域の防空体制
こういうイベントが盛況に開催されること、それが自衛隊の支援になります。
日本の空を3つに分割、そのうちのひとつ、西部航空方面隊。
その司令(空将)を講師に迎えた行橋市で開催されるイベントです。

↓クリックも併せて支援お願いします。↓

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私は、このような活動に「反論できぬ自衛隊」に、
反論できぬことをわかってこのようなことをすること、許せません。
心を傷つけ、痛めつける以外の目的はあったのでしょうか。
甚だ疑問です。

何が言論の自由か。
ただの人でなしではないか。

日頃、守られる国民として何が恩返しできるだろうか。
許せないと思ったらシェア。
おかしいと思ったらRTしてください。
ひとつひとつの声は小さくとも、積み重ねれば世論を動かす。

物言えぬ自衛官に代わって
物言う政治家として、「おかしい。」と言いたい。

↓後で構いませんので、お読みください。↓
【支援要請】戦うための、武器をください。

 

 

 

<自衛隊への感謝の思い> ~過酷な任務
自衛隊の災害派遣がどれほど過酷な任務がご存じですか?
東日本大震災以降、自衛隊への信頼は日増しに増加しております。
しかしメディアの「報道しない自由」により、その多くの活動はトリミングされているのが実態。

■報道しない自由
事実、御嶽山の災害派遣においても「海外メディア」のほうが写真・質ともに上だと感じた。
スポンサーにパチンコ・スロットをもつメディアは、自衛隊への国民の信頼が邪魔なのだろう。彼らは歪んでいる。
ゆえに報じぬ、伝えぬ、なかったことにしてしまう。

皆様は、以下の写真をご存じだろうか。
陸上自衛隊の公式FBにてアップされている、御嶽山の救助風景である。
見たことがないのであれば、それは我が国の報道が歪んでいる証左に他ならない。
どれほどの感謝をもって、この姿に応えよう。

「報道せぬ自由」を行使してくるならば
このICTの時代、「私たちにはできることがある」し
「なすべきこと」がある。

彼らの姿に応えたいと思い、本エントリーを上梓する。
皆様が応えてくれると信じ、筆をとる。
「拡散」という言葉は似あわないが、FBでもtweetでもいい、
メディアが伝えぬなら、私たちが伝えればいいのだ。

我々にはできることがある。
そして、なすべきことがある。

【最終報】御嶽山における噴火に係る災害派遣について

9月27日(土)から続く御嶽山における噴火に係る災害派遣は、10月16日(木)18時15分長野県知事からの撤収要請により、撤収しました。派遣規模は、人員延べ約7,150名、車両延べ約1,835両、航空機延べ298機でした。
防衛省ホームページ(最終報)→http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/10/16b.html

写真:Facebook 陸上自衛隊 Japan Ground Self-Defense Force

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我が国において、もっとも信頼できぬものは、いわゆる大メディアである。
これはアンケート結果でも如実に表れた。
そして世界広しと言えども、いずれの国でもあっても。
最も信頼を置くのは「軍」である。

なぜならば
国民が本当に危機に瀕した際、自らの命を投げ打ってでも
守ってくれる最後の盾が、軍だからである。
これは世界の一般常識だ。
国際法を紐解くまでもなく、ただの、当然の常識である。

この当たり前のことを政治家が口にできずして、何が政治家だろうか。
政治家よ、恐れるな、前に出よ。
ゆえに私は、これらの事実と、自らの思いをまず口にしたい。

自衛隊にありがとう、と。
常日頃よりの感謝を伝えたい。

左翼、及びそれらの集団、特に日本共産党(実態としては共産党 日本支部)こと、旧称:コミンテルン日本支部などは
「自衛隊は違憲だ」「殺人集団」「暴力装置」などと好き勝手に言っている。
私がこれが許せない。

行橋市議会の徳永克子(共産党市議)は、ブログにて
私のことを「靖国派」とか『右翼の』と謎の称号をつけて何度も紹介してくださった。
私がこうしてブログを始めた原因でもある。彼女のほうがずいぶん先だ。
9期生の大ベテランが新人にすることか、情けない。

まぁ、良い、これは許そう。
許容する、ということだ。
いわゆる言論の自由というやつだろう。
思想信条の自由というやつもある。

私は許容した。
ならば、同じく「言論の自由」を行使させて頂く。
私にも思想信条の自由がございます。

私は、自らの「思想信条の自由」に基づき
自衛隊の行動は正しいと考える。
「言論の自由」に基づき、これを発信する。
徳永克子(共産党市議)が、9期生にも拘わらず一年半に渡って新人の私をごちゃごちゃ言ってくるのは「見た目にあさましい」と思う。
そう書く自由が私には、ある。

「護憲」を掲げる政党こそは、
もっとも憲法を順守すべきだ。
また他者に認められた憲法で保障された権利を尊重すべきだ。

護憲を掲げる日本共産党は、
憲法で保障された私の権利を最も守るべきだ。
外国人の権利より、日本国民である「小坪しんや」の権利を守ってくださいね?

それがダメだと言うのなら、護憲の旗は降ろし、改憲を旗を掲げよ。
「憲法はサヨクと共産党しか守りません。」と改憲するよりない。
政党要件を満たした公党であるため、国政でやるがいい。
その資格と権利を共産党さんはもっておられる。

私は、憲法を変えるべきだという立場にあるが
誤解して欲しくないが「憲法を守らない」などとは言っていない。

日本国の政治家として「憲法を順守」している。
確かに順守している。

変えたいとは思っているが、憲法九条だって守っている。
専守防衛とは「反撃しない」ではない。

撃たれたら
「どうかな、やろうかな」って、ちょっと考えてから
反撃するのが専守防衛だろう。

宣戦布告と先制攻撃は、徳永克子(共産党行橋市議)がしたことだ。
全部、巻き込んでやる。
人を撃てば、撃ち返される。
自衛隊をごちゃごちゃ言えば、やり返される。
当たり前のことだ。

国民よ。
左翼の横暴が許せないと声を挙げたい。
そして、自衛隊の奮闘。
ここに敬意を表したい。
共に、表したい。

本ブログは多くの自衛官も閲覧している。
地元に基地があるため、私自身も同級生に多くの自衛官を持つ。
同じく基地対策特別委員会にて副委員長を拝命していることもあり、高官にもいくばくかの知人がいる。

小さなことかも知れないが、このブログの上部・下部には「イイネ」「ツイート」のボタンが設置されている。
「FBのイイネの数」と「ツイートの数」は、数字で見ることができる。
私は、この数を彼らに見せたいと思う。
国民の声、支援の声として、見せたいと思う。
ちょっぴり笑ってくれると思うから。

頂いたコメントもそのまま見せようと思う。
だから、応援の声とか書いて欲しいなって思う。

政治家は戦うのが仕事。
物言えぬ自衛官を守るために、戦うことも仕事。
同じように「声を届ける」ことも仕事だと思う。

一つ一つは小さなクリックの数と。
頂いた思い・コメントを届けたい。
そう提案し発信することは、政治家の仕事だと思う。

共に、ありがとう、を伝えに行こう。
これはモニターの前からでもできる。
自衛隊の皆さん、いつもお疲れ様です。

応援したいと思ったらシェア!御嶽山における自衛隊の活動。
許せないと思ったらツイート!左翼の自衛隊への横暴。

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心の清涼剤に。

【国家の危機】 自衛隊覚悟の遺書 – 泣ける話

【重要】外国人特権を証明
外国人の利権構造に対し、公的に、法的に、存在を証明した事例報告になります。
かなり大きな金額で恐らくこの規模のものは、日本初ではないでしょうか。

①書類面・政治面での戦場 ②議員会館等への政治的アプローチ
①②については以下で済んだと考えております。
「③ネット等で問題化して白日の下に晒す」というフローをお願いしたいです。

【外国人の扶養控除】漫画でわかる、外国人の扶養控除の問題
【外国人の扶養控除②】国会議員への陳情・添付資料1
【外国人の扶養控除③】国会議員への陳情・添付資料2
【外国人の扶養控除④】国会議員への陳情・陳情書(原文)


カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

【許せないと思ったらシェア】自衛隊に対する左翼のやり方【がんばれ!自衛隊!】 への59件のフィードバック

  1. 千田和生 のコメント:

    クズサヨクに議論を吹っかけても無駄でしょう。良識ある日本国民は彼らの下品な正体を世間に晒す以外ないと思います。いまどき共産党がでかい面できるのは優しい日本のおかげと思います。応援してます!

  2. 酒井太造 のコメント:

    先日、うちの自衛隊協力会のメンバーで主催して、地元の基地内の居酒屋で隊員の方々を励ます会をさせてもらいました。
    24歳の隊員からトップの連隊長まで総勢17名が参加してくださり、無礼講で酒を飲みながら大いに盛り上がりました。
    その時に僕が最後の挨拶で、「時には腹の立つこともあるでしょうが、嘘ばかりついて、自己中心的で、感謝することも知らない、マスコミをはじめとする日本の反日左翼の連中は、隊員の皆さんが思う存分日本のために任務ができるように、いつか必ず国民の手で全員駆逐します!」と述べさせてもらいました。
    隊員のみなさんも大変喜んで拍手してくれたので、やはり、いろいろ我慢している部分もあるんだろうと思います。

    • 小坪しんや のコメント:

      酒井太造様

      コメントありがとうございます。

      >先日、うちの自衛隊協力会のメンバーで主催して、地元の基地内の居酒屋で隊員の方々を励ます会をさせてもらいました。

      素晴らしい活動ですね、お疲れ様です。

      >やはり、いろいろ我慢している部分もあるんだろうと思います。
      でしょうねぇ、自衛官は一切、物が申せません。。。
      これ自体もおかしいと思うのですが。
      であれば、我々が明確に意思表示すること、これが大事だと思います。

  3. dandy のコメント:

    小坪さま
    本当に仰る通りです。
    自衛隊に何かしらの意見があるのならば、救援活動に対して最低限の謝意を示し、場所をわきまえて筋を通してからモノを言うべきだと思います。

    憲法の話が出ましたが、『日本国憲法』なる文章は憲法ではなく占領中の残骸法であり無効です。内容が気に入らない以前にこれを憲法として法的に有効だとする根拠は未だかつて誰も証明していません。

    ゆえに改憲するならば帝国憲法を改憲するべきであり、自衛隊はその帝国憲法下において堂々合憲です。

    田母神氏も言ってましたが、『日本国憲法』なる占領法にポジティブリストで縛られたままでは自衛隊の本来の国防能力が発揮出来ません。

    この点においてもタブーなく堂々と理路整然と述べられる政治家が増えることを期待するとともに訴えて行きたいと思います。

  4. 町工場の親方 のコメント:

    小坪さんと三橋さんが、以前からそのような親しい間柄だったとは知りませんでした。
    いよいよ面白くなってきました。

    世界最低の、日本の左翼・変脳・談合マスコミ。とりわけ憎日、侮日、朝日新聞について。

    私が強い感銘を受けた、雑誌「正論」、平成七年八月号の、長谷川三千子教授と、今は亡き、高坂正尭教授の、対談の最後の部分を書かせていただきます。
    ・・・
    長谷川:その通りですね。死んだ人たちの土の上に、われわれが生きているんだということですね。
    高坂:そういうところで建前上、イデオロギーで人間の美徳のある部分を抹殺してきたのは大きいな。戦争前の十年ぐらいの過程を見てまして、一方では、何でこんなばかなやつやと思う。しかし幾人かの人間をとると立派なんですよ。それぞれの覚悟があって行動しとるわけや。そこのところをかみしめることが一番必要に思うのです。 簡単に彼らは間違ってばかやというようなことをいったら、何の反省にもならん。自分で責任持たなかったくせに、時期が変わるとしゃしゃり出てきて、良心の権化みたいな顔をしおるやつがおるんですよ。
    長谷川:大事な事は、結局世の中には、命をかけて戦わざるを得なくなるような局面というものがどうしても出てくることがあるということと、また逆に主義主張を曲げてでも何とか生き延びるためにやっていかなくてはならないことも、現実にはあるんだということですね。それをまったく知らないのか、無視しているのか、後から道学者のような顔ぉして、あれは悪であった、卑劣であった、というような言い方をする者がでてくる。なんという奴らか、と思いますね。
    高坂:そうです。その部分については、許すつもりはないね。道徳的な罪は非常にあると。そこのところをおかしくしちゃうと、人間が人間でなくなるんだよな。

    長谷川:でも大体戦後五十年間の新聞は、人間が人間でなくなったような人たち書いてきたとしか思えない。

  5. 福ちゃん のコメント:

    小坪さんのブログ 読ませていただいています。
    いつも少し涙が出ます。
    同じ30代、正しい歴史も教えられず、でも何か違うとずっと思っていました。
    昨日、小学校6年の息子が学校で南京大虐殺について学んできました。お決まりですが担任の先生のコメントは「日本人は酷いことをしましたね」だったそうです。我が子は騙されませんが、未来ある無垢な子どもたちにこれ以上嘘を教え続けるのをやめていただきたい。
    応援しています。

  6. 名もなき一般人 のコメント:

    恥ずかしながら自衛隊の方々がこんな目にあっているのを最近まで知りませんでした。
    自衛隊のイベントに数回行ったのですがあの方々の笑顔の裏にこんな思いがあったと今更ながら胸が締め付けられる思いです。
    このHPも自衛隊の方が見ているということで思い切ってコメントを書きます。
    日本の為に尽くしてくださって本当にありがとうございます。

  7. Mationalist のコメント:

    ※日本共産党(実態としては共産党 日本支部)こと、旧称:コミンテルン日本支部

    ちなみに、社民党福島瑞穂はコミンテルンの兄弟分の社会主義インターナショナル副議長

  8. F のコメント:

    彼らは日本人ではなく朝鮮人ですから、
    そりゃ日本のために働き、日本の防衛をしてくれる自衛隊が
    いなくなればうれしいでしょう。
    彼らがいない方が、侵略も簡単にできますし。

    日本を想っていないからこそ、できる行動です。

  9. F のコメント:

    カフェでの20代女子の会話。

    看護師の子が自衛隊の体験入隊?に行くことを話すと、
    周りの子たちがみんな「かっこいい!」「うらやましい!」と騒いでいました。
    「ほふく前進とかするの?」と冗談を言って笑っていたり。

    故郷で友人との集まりに参加した30代女性の会話。

    「○○くんは、自衛隊で働いているらしいよ」との情報が出ると、
    「かっこいいね」「自衛隊って震災での活躍で、今人気があるよね」
    とみんなが賞賛していました。

    どちらも私が直接体験した話です。
    これが普通の日本人の反応です。

  10. 博多人 のコメント:

    小坪議員さま自衛隊の事を取り上げて下さりありがとうございます。私の息子も自衛官です、年に数回しか会えませんが心身共に立派に成長した息子を、私は誇りに思っております、そしてあのヤンチャ息子をここまで育て上げて下さった自衛隊に心より感謝致しております、また我が国日本を守る為に日々厳しい訓練を重ねられておられる自衛官の方々に敬意を表します。
    自衛隊の記念日に見学に行くのも楽しみです、人気があっていつも凄い人混みですけど普段見られない兵器の数々を見られワクワクしますよ、行かれた事のない皆様には是非お勧めします。
    それと当たり前の事ですが、祝日に国旗を掲揚する事を広められませんか?実際 祝日に国旗を掲げてないところが殆どで、国旗を揚げてる方が異端なような我が町 福岡です。

  11. コメコパン のコメント:

    小坪市議様、こんにちは。いつも応援させていただいております。
    前の学校では航空自衛隊と陸上自衛隊の官舎が近く、親子そろってたくさんのお友達が出来ました。本当にあっさりしたいい方たちが多く、楽しく過ごさせてもらいました。
    うちの子供たちは皆、自衛隊が大好きです。「カッコいい」と言います。
    報道しないマスゴミに変わって、自衛隊の方々には自分たちの活動状況などどんどんアップしてもらいたいと思います。(私も微力ながら拡散に協力したいと思います)
    それに引き換え、左翼の方々、野党の方々の筋の通らない主張の気持ち悪さは何とも言えませんね。もはや日本語ではないと思います。駆逐しなければ!!

  12. aaaaaa のコメント:

    yahooのコメントに以下内容を書き込んだがピンポイントで消された
    (他のコメントは残っている)
    みなさんもお試し下さい
    ————————————————–
    「在特」+「しばき」等が 
    もしも、ある闇の権力者による
    ヘイト規制や人権擁護法案の為の
    マッチポンプであり、それが達成したとしても
    それは明らかに失敗である なぜか?
    人は真実から論理を見出し
    正義をよりどころにするからである。
    —————————————————–
    GHQ –> 朝鮮人を使って日本を間接支配
    893 宗教 政治 大企業 あらゆる上層部におり
    ねずみみたく子孫を増やしとります
    日本で朝鮮人でいることで、差別どころか
    あらゆる機会を与えられ、上にのぼれる
    ——————————————————

  13. たか のコメント:

    こ!!!!!!!!
    こ・こ・こ・・・
    こんなことが?????
    こんなことが行われているとでもいうのかあああああ!!!!!!!!!
    自衛隊に向かって「ありがとう」ではなく
    「いらない」とな????
    今すぐ撃ち殺せええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!
    くたばれ!!!!!!
    一体どういうこった???
    何があった!?
    何食った!?
    びっくりしたわ!!!!!
    ひっくり返ったわ!!!!!
    自衛隊に感謝してないどころか憎悪を向ける人間がいたのか!!!
    そうなのか!
    馬鹿なのか!!
    はじめて知ったわ!
    びびったわ!!
    これは許せん!!
    が、なにか変な思想にかぶれちゃった人たちのようだ

  14. 日本を大切に のコメント:

    料理に使う包丁や刃物は使う人によって凶器になる。
    だからと言って使用禁止するなど言えばバカだといわれよう。
    過去には自動車で大きな事故を起こしたことがたくさんあった。
    自動車は大事故を起こすから禁止するとは
    バカでも言わないことである。
    自衛隊を軍国主義だとか、軍事訓練している危険な存在であると
    断定して、自国の防衛には何より必要な制度を否定し、
    災害の緊急時には危険な任務も引き受け、
    迅速な活躍のできる強靭な部隊の必要性には
    一切見向きせず、ひたすら自衛隊を無用のものとして
    その排除に血道を上げる偏狭者集団の言うことに
    は何の価値もない。
    そんな左翼集団の中でも日本にとって一番の厄神は
    日本共産党である。いつも8月終戦記念には
    戦前の日本軍国主義を持ち出し、針小棒大に
    日本帝国の残虐性を宣伝する。
    今年の8月には日本はアジア各国の人々2000万人に
    大きな犠牲を払わせた。など何を根拠に言うのか。
    またそんなこと言って日本悪者論を世界に宣伝する
    意味は何なのか。そう宣伝したらシナチョウセンあたりが
    待ってましたとばかり、尻馬に乗って騒ぎ出すのは
    火を見るよりも明らか。さっそくシナ共産党独裁政府の
    習首領が最近同じことを言った。
    日本共産党はわざとシナチョウセンに扇動かけている
    としか思えない。
    こんな党が日本の政党とは話にならない。

  15. ぱぴよん のコメント:

    人の皮を被った悪魔ですね。自分達が何の上に立って生活しているのか全く理解していない。その土は先人から受け継ぎ、子々孫々へ渡していくべき最も大切な物。それを守っているのが自衛隊なのに。このような下衆な行いは、繰り返し繰り返し声を上げ続けることで撲滅していくしかないのでしょう。

  16. がんばれオジサン のコメント:

    こんな醜い野郎共ほど自分達に危険が及ぶと自衛隊、警察、消防等に「早く助けて」と懇願するんだよね。日本以外の国では国を守ろうとする軍人には敬意を表すのが常識です。日本がそれほどいやなら出て行けば良いんだよ。…それもできなけりゃ「お前ら黙っていろ」です。

  17. あずらん のコメント:

    札幌市在住の若造です。
    最近、集団的自衛権の閣議決定を解釈改憲とし、「自衛隊が軍として戦争に行けば、その家族はどうしたらよいのか」と自衛隊を擁護するような報道や政党ポスターを見かけました。報道してたのはTBSや朝日系、政党は社民や共産党だったと記憶しております。
    だからこのような自衛隊への仕打ちを知って怒りが収まりません。
    自衛隊を批判した上に自分の主張に利用するというのは、共産党をなんとなく支持している近所の老人は(インターネットも使えないみたいですし)知りえないと思いますが、わたしのできる範囲で拡散できればなと思います。
    あまりに自衛隊への仕打ちが酷いと感じたので、普段はROMでしたが書き込ませていただきました。

  18. 飛耳長目 のコメント:

    最近許せなかった発言↓

    ラジオ番組「森本毅郎・スタンバイ!」(TBSラジオ)で、社会評論家の小沢遼子氏が、御嶽山で行方不明者の捜索を中止した自衛隊を非難した。

    先月27日、長野県と岐阜県の県境に位置する御嶽山(おんたけさん)が噴火し、これまでに登山者47人の死亡が確認された。
    3日現在では、約20人の行方不明者がいるとされており、自衛隊が捜索を行う予定だったが、雨の影響で中止となった。

    江渡聡徳防衛相は3日午前の会見で「特に雨がきついので、土砂崩れなどが起こったりして2次災害がないことを祈っている」と理由を述べている。

    そうした状況の中、小沢氏は「今日も中止しているでしょ?危ないとかって言うんで。自衛隊の人達が一生懸命やってくださっている。だけど度々中断しているじゃない。
    『あ、やっぱり日本は自衛隊なんだ』って思いましたよ」と、話し始めた。

    森本が「どういう意味ですか?」と訊ねると、小沢氏は「これはイスラム国に行って、いつ爆弾が飛んでくるかわからないところに人助けに行けるようなあれじゃないと。
    だからきっと安倍さんも見ていてね、国会で集団自衛権の問題は言わないじゃないですか。あれは無理でしょう」と、集団的自衛権の問題に絡めた。

    続けて小沢氏は「アメリカの潜水艦がやられているところに突っ込みます?上から石が落ちてくるかもしれない。風が吹いてくるかもしれない。毒ガスの臭いがするかもしれない。
    それで近づけない軍隊は軍隊じゃないですよ」と、自衛隊の姿勢を痛烈に非難。

    さらに小沢氏は「私は安心しました。これは無理だと。むしろ日本でこういうことがあったときに、ガスマスクだとか、ヘルメットだとか。
    そういうものを持っているレスキュー隊として活動していただくのが自衛のためには一番です」と持論を展開。

    森本は「本当にね。ちょっとの風が吹いたり、雨が降るとやめちゃう自衛隊だったら、そりゃ戦時のところには行けないっていう理屈ね」と小沢氏の発言をフォローした。

    あふれる自由と安全を享受している日本で、その日本を貶め、日本人をダメにする
    発言ばかりする左翼人の典型です。
    こういう口先だけの権利意識ばかり強い人間が、戦後の日本を弱体化してきました。

    少し長いですが、彼らの思考パターンと自分勝手さがよくわかる発言なので
    引用しました。
    もちろん一般の人の反応は、「許せない」「一生懸命活動している自衛隊に対して失礼だ」と言う意見が圧倒的でした。
    彼らは、国民の気持ちがどれだけ自分たちから離れているのかもわからなくなっているアナログ化石集団です。

  19. おれんじ のコメント:

    私も数年前ですが、近所で防災訓練をやっている自衛隊を苛めている自称人権活動家と大喧嘩しました。

    防災訓練なんですよ?!それを「迷彩服で無許可で歩いていること自体おかしい」と言うから、思い切り怒鳴ってやりました。

    サ「私は人権活動家なんですよ!(キリッ」
    私「はぁ??人権ファシズムじゃん。ヒットラーじゃん。あなたチベットウイグル知ってるの?」
    サ「知りません」
    私「ええっ?!!」
    サ「そんなに言うならご自分の意見を発信したらいいじゃないですかぁ~」
    私「地元議員に言ってます!」

    人権活動家なのにチベットウイグル知らんとは…。それに自衛隊の映像を取ってサイトにアップすることが、北朝鮮や中国のテロ活動に使われる、間接的に日本人の人命を脅かすということに気付かないんでしょうか。あまりのバカっぷりに呆れてしまいました。

    最後は自衛隊が大変な嫌がらせにあっていること、中国がもうすぐ尖閣にやってくること(領海侵犯前でした)を話して終わりましたが、なんともはや…。感情的になるのもしょうがないと思いましたわ。みんなも自分が出来る範囲でいいのでこういう事があったら反論してくださいね。

    ではでは。

  20. とおりすがり のコメント:

    今日の記事に関してコメントしようと思ったのですが、ツイッターで気になるものがありましたので、場違いながら紹介させてください。

    札幌市議会にも、孤軍奮闘で頑張っておられる金子快之(かねこやすゆき)という保守議員がおられます。アイヌ発言で有名になった方です。

    >金子快之@札幌市 @kaneko_yasuyuki 北星学園大学の植村隆さんを応援する決議案は、私除く全議員の賛成で可決見込みとなりました。採決は明日11月6日(木)午後4時〜5時ごろの予定です。ぜひ札幌市議会に傍聴においでください。

    ※本日、66対1という、金子議員の反対票1以外、圧倒的多数の賛成(自民を含む)で可決したようです。

    金子快之議員 ツイッター https://twitter.com/kaneko_yasuyuki

  21. ノッポ のコメント:

    自衛隊を取り上げてくださって有難うございます
    海での事故が起これば、原因を調べる前から、自衛隊が悪者にされます。
    写真のように、国民をまもってくださる自衛隊なのに、訓練の反対を訴えるデモ。
    今 憲法改正(九条)しなければと思うのは
    ・北朝鮮に拉致被害者を取り戻しに、自衛隊が行けないこと。
    ・韓国へ竹島奪還へ自衛隊を派遣できないこと。
    ・小笠原に中国船が多く来て、領海内にいても射撃できないこと。
    等々ほんとうに歯がゆい思いです。
    最近、天皇陛下が安倍政権の右傾化と憲法改正に危惧をいだいておられるとか、本当でしょうか? 天皇陛下は3.11のお言葉で真っ先に自衛隊の方々への謝意をおっしゃいました。
    左翼メディア、左翼TVコメンテ-タ-、左翼国会議員本当に不思議なのは自分が暮らしている国が嫌いだなんて、考えられません。
    これからも、いろんなテ-マ(日本という国、国民のために)発信してください。

  22. AZ のコメント:

    人権人権言うやつほど人をないがしろにする。
    平等平等言うやつほど人を差別する。
     
    戦争戦争言うやつほど戦争を起こしたがっている。
    間違っているやつに限って「自分が正しい」ことにすがりたがる。
     
    なので他人の話を聞くことが出来ないのである。
     
    ***************************
     
    自衛隊は過去1度も戦っていないし、人の命も奪っていない。
    一度災害があれば、国民が最後に頼るのは自衛隊。
    これに感謝出来ないやつは日本から立ち去るべき。

    御嶽山の捜索は危険な作業なのが良くわかる(私は鹿児島)火山灰は難物なのです。
    県知事が中止判断されたのでしょうか?『良く言った』と思いました。
    あれ以上こだわれば、隊員を危険にさらし、また別の家族を悲しませたと思います。
    遺族の女性が素晴らしいコメントをされました、警察消防自衛隊すべてに「ありがとうございました」
    若くしてご主人が亡くなり、今後の生活に不安もあるでしょう、なのに御礼の言葉がきちんと先に出る。
     
    どっかの国の犠牲者貴族とは大違いです、これぞ日本人。
     
    件の女性が今後苦しむことがないように、財源を正しく活用しなければなりません。
    真の弱者のために、何卒よろしくお願いいたします、頑張れ小坪議員、頑張れ自衛隊。

  23. 阿吽 のコメント:

    自衛隊員の皆様、本当にありがとうございます。
    m(_ _)m
    ただ、小坪先生、もしよろしければ、消防や警察の方の事も、一文挿入をお願い致します。

    亡くなられた方には御冥福を、救助に当たられた全ての人には、心より、感謝を申し上げます。
    m(_ _)m

  24. 相模原 のコメント:

    写真、無駄に字が上手いね、彼ら
    いいことだけど、どうでもいいこと
    いや、どうでも良くないか、習字

  25. 東雲 のコメント:

    写真の連中の対面に、黙ってこれの横断幕を。作者の方の許可が必要でしょうが・・・

    ランドセル負いたる遺体 抱きしめて自衛隊員泥沼のなか
    (浦安市白石美代子氏 作)

    小坪さんのような方のいらっしゃる行橋市がうらやましいです。

  26. ヤマモト のコメント:

    小坪先生、護憲派とか平和主義者と名乗る連中って、自分たちの支持してきた左翼主義者が戦後何をしてきたかまだ直視できていないようです。
    左翼という連中は、反戦平和や平等とか謳いながら、自分の意見と違うものを粛清、総括、開放、革命と名乗って平気で大勢の人を殺めたり傷つけたりしてきました。
    対して自衛隊を「暴力装置」などと恣意的に呼び人殺し集団のように貶め続けていますが、戦後自衛隊はたった一人の民間人も外国の軍人すら殺していません。彼らが助けてきた人はどれだけいるでしょうか?彼ら左翼に自衛官を批判する権利など爪の先ほどもないのです。

  27. γ のコメント:

    小坪さん、私も全く同感です。
    左翼連中は自衛隊が憎くて仕方ないらしいようです。

    今日は映画「 WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~」を観ました。

    冒頭で主人公が今後の進路を決めるために目をふさいで、目の前のパンフレットにガムを吐き捨てるという描写があります。
    ガムがくっついたそれは、何と自衛隊員募集のパンフレットでした。

    他にいくらでも表現方法はあるのに、このような品性下劣な蛮行をするのが連中の特徴です。

    監督は 矢口史靖でした。

  28. 浮雲 のコメント:

    自衛隊への左翼の唾棄すべき醜い反対運動は以前から知っていました。
    口を開けば壊れたレコードのように人権人権というくせに、
    自衛隊の方の人権は踏みにじられています。
    左翼なんて結局は自分の都合だけの浅はかな人間どもなんですよね。
    本当に日本にいて欲しくない人達です。

    でも私は自衛隊を尊敬し敬愛し心から日本で一番大切な存在と思っております。
    自衛隊の方々のキリッと背筋の伸びた凛々しい姿。
    国と国民を守る使命を肝に銘じ、自らを厳しく律し、黙々と訓練される姿。
    彼らの澄んだ瞳の中に見える崇高な志。
    自衛隊の方々にはただただ感謝の言葉しかありません。

    『ふりつもるみ雪に耐えていろかえぬ 松ぞををしき人もかくあれ』
    昭和天皇の御製を心に、日本国民は自衛隊の方々と共に頑張りましょう!!

  29. 島津尊彦 のコメント:

    自衛隊には昔から縁があります

    戦後思想に侵されている父が白蟻駆除の会社の2代目なんですが、自衛隊でも仕事をしており昔父の仕事についていって国分やえびのの基地によく行ったもんです。

    あと、母方の親戚に元自衛隊今は自動車学校の教官している人がいます。

    私としては、自衛隊を国防軍として発展的解消したいものです。

    同じ九州の人間として応援してます。

    戦後思想を消し去り真の日本を作りましょう!

  30. 左衛門府 のコメント:

    自衛隊・米軍参加の防災訓練を認めない?
    左翼(某特亜の工作員)丸出しですよね
    左翼(反日テロリスト)は、東日本大震災、御嶽山での行動力を理解してるのだろうか?
    民主・社民(存在してましたっけ)・維新etc
    次の選挙では徹底的に駆逐するしかないですね。

  31. 青木恵太 のコメント:

    よっしゃ、よく言った!
    日本の政治家は政治屋ばかりで金儲けしか考えてないんじゃ?
    みたく穿ってしまうのだけど、貴方のような、市民の声を代表して声高に言い放つ姿勢こそが政治家なのだ。
    自分も身内に自衛官もちますが、彼らは見返りを求めていない。
    ただ粛々と、与えられた任務をこなすのみ。
    脳みそ花畑の戦争反対一色の君ら、その横断幕もって被災者の前練り歩け!
    人として当たり前のこと、どっちが受け入れられるか。
    受け入れられなくてもその横断幕は降ろさないんだろう。
    喜ぶのは中国共産党だけだぞ。
    中国人になりたいなら、あの国の国民になればいいのにね。
    この列島に住まないで欲しいです。

  32. とも のコメント:

    おはようございます。1日1クリック、朝の日課にしてます!

    自衛隊に対する、こんなヘイトが許されて言い訳がありません。
    敬意と感謝の気持ちを持ってます!!
    そういう国民のほうが絶対に多いと思います!!

    しかし、中高年の多くが、ネットで情報収集などとは縁遠く、
    新聞・テレビのニュースを信じてしまいがち。
    そして今や高齢者のほうが多い…
    それをふまえての、集団的自衛権に対する、大メディアでの
    「自衛」と書いて「戦争」と読むような、反対キャンペーンも
    ありましたね。一定の効果があってしまうのが悔しいところ。

    微力でも、地道に、根気よく拡散に努めます。

  33. 姫野 のコメント:

    共産勢力でしょ
    自衛隊の方々も一応話は上から聞いてると思うので何も問題は無いと思いますよ
    それに自衛隊の精神力はヤバイですし

    いやーそれにしてもこういうのに出てる人間はどいつもこいつも醜い面をしてますね
    震災が起きたときに活躍するのは消防隊や警察ではなくて圧倒的に自衛隊ですし東北で自衛隊を糾弾するのは凄いですよ
    厚かましいというかなんというかまさに特亜魂

  34. 反田邦彦 のコメント:

    まったく同感です。
    昨年末、長崎県護国神社境内に自衛隊・海上保安庁・警察・消防の四機関へ感謝の誠を捧げる「顕彰碑」を建立いたしました。
    詳細は下記をご参照頂けましたら幸いです。
    この種の顕彰碑が全国に建立される事を祈念しております。
    反田邦彦拝

    長崎県護国神社「顕彰碑」建立についての反田社長へのインタビュー
    祖国と青年 三荻 祥

    ◆自衛隊、海上保安庁、警察、消防への感謝を表す碑§

    ――東日本大震災では、救助や捜索にあたる自衛隊の活動が注目されました。また尖閣諸島沖での中国漁船との衝突事件を機に、海上保安庁の活動も注目されております。
    このように国や国民を守るために日々活動している自衛隊、海上保安庁、警察、消防に対し、「深甚なる感謝の意を表します」と書かれた顕彰碑が、昨年十二月、長崎県護国神社の境内に建立されました。海運会社、また長崎市内のホテル経営者である反田邦彦社長が中心となって、碑の建立を実現したと伺いました。
    まず、この碑を建立なさろうと思った理由をお聞かせください。
    反田 碑の建立に際しては、いろんな気持ちがこもっています。
    まず、自衛隊、海上保安庁、警察、消防の四つの機関に、私たち国民の安全や生命、財産を守っていただいているわけですから、そこに携わる方々に感謝の気持ちを表したいということです。それが第一の目的ですね。自分一人で建立するのは簡単ですが、できるだけたくさんの人に分かっていただいて、ご協力いただきたいと期待いたしまして、みんなに呼びかけて実行委員会を作りました。発起人には約四十名の方がご賛同くださいました。この中には、元長崎県知事の高田勇氏にも入っていただいています。私が直にお願いに参りましたところ、二つ返事でご快諾いただきました。高田元知事の在任中に大きな災害が二つ起きています。一つは昭和五十七年七月二十三日の長崎大水害、そして平成五年の雲仙普賢岳の噴火です。また長崎は全国一、離島が多い県ですので、急患輸送等が必要になります。夜間や天候が悪い時には、自衛隊のヘリコプターでしか対応できません。高田氏自身にこういった自衛隊に助けてもらった体験がありましたから、碑の建立のお話をしたとき「見事発議してくれたね」と、二つ返事でご快諾いただいたのです。
    また、日本を取り巻く国際関係は厳しい状況に置かれています。海での衝突であればまず海上保安庁が出動しますが、有事の時には自衛隊が出ていきます。有事に対して出動するのが自衛隊の本来の任務ですから、そのために日々訓練なさっています。何かあった時に、自衛隊や海上保安庁の方々に、「背中を押している国民がいるよ。銃後の守りがいるよ」ということを示すことで、彼らの精神的なバックアップをしたいという気持ちがあります。
    ――この顕彰碑は、主に現役の方々への感謝ということなのでしょうか。
    反田 感謝の対象は現役の方々だけではなく、OBの方々、志半ばで殉職された隊員の方も含んでいます。三・一一の震災の時も、隊員の中には被災者がいらっしゃり、家族が行方不明の方や家がどうなっているかわからない方も当然いらっしゃいました。そういう心配がありながらも、全てをなげうって救助活動や捜索活動に専念されました。
    顕彰碑の建立によって、私たちは日々、四つの機関の方に守っていただいているんだなということを、多くの方々に気付いていただきたいというのが私の思いです。

    ◆国家、国民の平和を守る人々への感謝§

    ――建立場所を護国神社にされたのは何故ですか?
    反田 長崎は坂が多いため、急な坂の上に建てられた神社がたくさんあります。長崎県護国神社も坂の上にありますが、鳥居の前まで車で行けること、また駐車場が広いことなどが建立地決定の理由の一つです。
    また、「長崎県護国神社」のように、護国神社には都道府県名が付けられています。一般の神社でしたら、その市町村の氏神様になりますが、護国神社は各都道府県単位での守り神になるわけです。そういった意味でも、護国神社がふさわしいと思いました。
    そしてもう一つ、私の中にあったのは、英霊への思いです。
    日々、国や国民の安全・平和のために務めを果たして下さっている方々への感謝と、国のために命を捧げられた英霊への感謝はつながってくるものと思います。四機関の方々に守られて今の自分の生活があるのと同じように、英霊の方々の上に今の我々がいるのです。さらに、亡くなった戦友に報いるためにと、復員された方々が大変なご尽力をされました。それによって戦後の日本は復興し、繁栄しているのですが、そのことを忘れがちです。顕彰碑を通して、今の日本は、英霊や復員された方々のおかげで成り立っていることにも、思いを致してほしいと思っています。
    ――もともと戦没者への慰霊などにもご関心が深かったのですか?
    反田 もちろん英霊への感謝の気持ちは持っていました。しかし英霊に感謝すると共に、その感謝に応えるために自分に何ができるのか、ということを深く考えるようになったのは、平成十二年ごろからです。その頃は東京で仕事をしていたのですが、日本会議の方々と知り合う機会がありました。すぐに日本会議にも入会しましたが、その後の講演会などで、GHQが神道指令によって日本人のバックボーンであった神道や武士道を壊そうとしたこと、また宮中祭祀も認められなくなり、昭和天皇は紀元節のお祀りを行えなかった際に、旬祭という形でお祀りを続けられたことなどを伺いました。私はそのことに大変感動致しました。そして、講師で来られた方に「私も陛下に倣いたいが、どうすればよいか」と聞いたところ、「反田社長、長崎市内に護国神社があるじゃないですか。そこでお参りすればよい」と言われました。実は私は昭和三十四年に小学校を卒業して以来、ずっと東京に住んでおりましたから、護国神社の存在を知りませんでした。それでさっそく護国神社にお参りし、境内を隅々まで見ていたら、お社再建に際しての掲示がありました。もしかして父親が寄進してはいないかと探してみると、思った通り、反田邦治という名前がありました。私は父に倣おうと思って、寄進をさせていただくようになったのですが、今では護国神社の責任役員のお役までいただいております。

    ◆日の丸の下に築かれる日本の平和§

    ――顕彰碑の建立に際してのエピソードや反響はありますか?
    反田 碑の建立に際して、寄付金を呼びかけました。石や製作費など、五百万円を目標に呼びかけたんですね。すると四百名を超えるご賛同をいただき、六百万円を超える浄財が集まりました。本当にありがたい気持ちです。
    碑の設計をしてくださった石材彫刻屋さんもとても気持ちのある方です。碑は角を取って丸くしてあり、囲いの飾りも丸にこだわっています。日の丸の「丸」、「和を以て尊しとなす」の日本の伝統的精神に則ったものを作りたいということで、そのようなデザインをしてくれました。
    顕彰碑の文字の上には、陶器の日の丸を設置しています。これは高田元知事の発議によるもので、実行委員会でも満場一致で設置を決めました。日の丸の旗の下に我が国の平和が築かれている、日の丸は我々が誇るべき国旗である、ということを、参拝者にも感じ取っていただきたいという思いからです。
    神社の方に伺うと、神社に参拝に来た若い人なんかも、顕彰碑の前に立って、じっと見ているというんですね。
    また警察の方々にもこの碑の話をしましたら大変喜んでくださいまして、ぜひお参りしましょうと呼びかけてくださいました。護国神社は浦上署の管轄なのですが、そこのお巡りさんたちも巡回パトロールの一環で護国神社に寄り、顕彰碑をじっと拝んでくれているようです。
    数年前に自衛隊に入隊した女の子も、家族を連れて初詣に来てくれました。碑を見て「素晴らしいのができましたね」と言ってくれましたが、その一言がとても嬉しいものでした。
    こうした反響は県内だけではありません。
    休暇で長崎に遊びに来ていた神戸の方に偶然お会いしました。職業を聞くと消防隊員でしたので顕彰碑の話をしたら、一瞬絶句されて、そして「ありがとう」と仰いました。
    このように四機関に携わるいろいろな方から「ありがとう」のお言葉をいただいております。
    近年は、護国神社への初詣の参拝者数も増加傾向にあります。本殿から鳥居までの約五十メートルの間に、参拝者がずっと並んでいました。顕彰碑は、鳥居を入ってすぐ、手水舎の隣にありますから、参拝者が「あれは何だろう」と思って見るんですね。それで碑文を読まれて、うんうん、と納得していただいています。また、黒い石に白と赤の日の丸もついていますから、小さい子でも気付きます。そこで大人が、これは私たちの生活を守って下さっている方々に感謝する碑なんだよ、と教えてあげる良いきっかけになるとも思います。そういう意味でも、建立して非常によかったと思っています。
    くり返しになりますが、私たちは四機関の人々のおかげで、平和に、安全に生活することができています。縁の下の力持ちと言いましょうか、そういう方々のおかげであるということに思いを致し、感謝の心を持つことが大事だと思っています。四機関で働く現役の方々、OB、そして殉職なさった方々に感謝の誠をささげる顕彰碑は、全国的にも珍しいと思います。こうした顕彰碑が、全国に広がっていけばいいなあと希望しているところです。

  35. ピンバック: 【自民党と次世代の党だけ】「衆院選2014・党首に問う」にてブルーリボンバッジを着用していた党首 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  36. ピンバック: 【今日は何の日】ベルリンの壁、崩壊。共産主義者らの敗北した日【11月10日】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  37. 関西太郎 のコメント:

    僕は阪神大震災を経験し、少なからず自衛隊のお世話になりました。
    自衛隊の方が飲み水を持って来て下さった時の感謝の想い、今日は特に思い出します。

    自衛隊の方を罵倒する人は、いざ自分達に不幸が舞い降り、自衛隊のお世話になる際にどうするのでしょうかね。
    何事もないように世話になるのか。
    それとも己の矜持を貫き、援助の手を払いのけるのでしょうか。
    いつか訪れる大災害、隣国が攻めてくる可能性もゼロではない。
    そんな未来を考えず、自己中心的な正義を振りかざして日本の為に日々辛い訓練をしている相手を罵倒するという精神は、日本人のそれではありません。
    まぁ頭がお花畑の彼らにとって、そんな悲劇は訪れる事はないという事なのでしょうね。

    一方で、有事の際に自衛隊は、相手を取捨選択することなく困ってるのなら必ず助けてくれるでしょう。
    私心を捨て、責務に邁進するのが自衛隊の方々。
    絶対に安全な立ち位置にいる人間が、一方的に相手を非難するような卑怯な事をする人間を、僕は日本人だとは認めません。
    そもそも日本の左翼は、日本ではない他の何かの為に活動してるとしか思えません。
    もはや左翼という言葉すら形容に値せず、ただの反日売国奴ですよね。

  38. 蜥蜴(トカゲ) のコメント:

    横断幕を持っている人達、災害時に自分が被災してても、その横断幕を持っててくださるのかな?そしたら、自衛官は助けるべき人達を優先出来るかも。

  39. Shinchan のコメント:

    コイツラ、絶対に

  40. 大喜千寛 のコメント:

    共産主義が好きなら 北朝鮮やロシアにでも行けばいいのに 不平不満ばかり。まずはこの世に生命をいただいたことに感謝することから始めないと分からない人たちですね。

  41. hatsune のコメント:

    災害時を想定した訓練に自衛隊を参加させないというのは、これはもう地域住民の命を軽視しているとしか思えない行為です。個人の信条として自衛隊に助けれたくないというのは自由ですが周りを巻き込んでほしくないですね。
    以前であれば市民をだませたかもしれませんが、大規模災害時の自衛隊の活躍は心ある報道人やネットによってもう一般に知れ渡っているので何をしてもだませないですね。

  42. 松野嘉考 のコメント:

    そんな 左翼も守護するのが自衛隊
    只只 頭が下がります、、、、

  43. NOPPY のコメント:

    災害時被災地で「助け合い」と言っている「一般人」が一番邪魔になると自覚出来ていないで、
    訓練されて統率された集団の重要さがわからない子供なのでしょうね。
    自衛隊反対と唱える新興宗教のようだ、麻原を絶対視した「オウム真理教」と大して変わりませんね。

  44. ピンバック: 【許せないと思ったらシェア】自衛官の心を、殺す者たち【人でなし】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  45. 野口楓太 のコメント:

    初めてコメントいたします。
    非常に共感を受けました。
    実は御嶽山の現場、私も行っておりました(民間ですが)
    自分の目で火口にヘリを着陸させ、救助を行う姿を目の当たりにしていろいろなことを感じ取りました。

    真実を発信していただきたい。
    日本国民としてただそれだけです・・・。

    どういったらこのページの写真のような横断幕を掲げられるのか。
    理解に苦しみます。
    ああいう人たちほど、何かあったときまず先に逃げ出すだろうなぁ。
    同じ日本人と思いたくないのですが。
    すいません。愚痴になってしまいました。

    真実がいつか日本国民全員が共有し、正しい方向へ進むことを期待いたします。
    なにもしないもしくは何かすれば反日を叫ぶような政治家が多い中、頑張っていただきたい。
    上からで申し訳ありません。

  46. 大山浩一 のコメント:

    「スポンサーにパチンコ・スロットをもつメディアは、自衛隊への国民の信頼が邪魔」
    なんてまわりくどい言い方しないで、朝鮮人って言えばいいじゃん
    左翼に関しても、具体的にあいつらが行ってる行動を打ち消せるような行動をすればいいじゃん
    こんなチンケなブログでウダウダ言ってないで
    そんな気持ちがあるんなら、先ずは行動じゃないの?
    シャア希望なんて言う前に、ネット以外の何らかの行動が先じゃないの?

    少なくとも、あなたの名前は、初めて知りました。

  47. ピンバック: 【3月25日】第28回防衛問題セミナー~南西地域の防空体制 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

  48. 木村健一 のコメント:

    自衛隊の皆様のおかげで、日本は中国に蹂躙されずに済んでおります。
    深く感謝致します。

  49. 藤居英明 のコメント:

    私は普通の人です。特定の思想で動きません。自分の肌感覚が基準です。最近思うのはこの国の原論統制です。誰が?というのはそれぞれですが、国防を言えば、右だとか、先人と言えば軍国主義とか、独立国で言っていいはずのことがまるで悪いことのようです。息子が学校の部活で「PKO」のことの英語ディベート大会が愛知県で開催され、参加しました。政府の「動き」で話したら、主審なる人に個別で「教育」されました。ディベートは意見自由のはずですが。教育現場でまかり通っています。だいたいこんな政治色の強い議題を高校生に討論させているのかとおもいました。つい一週間前の話です。前日渡された「前提」みて唖然としました。もろ左でした。機関紙レベルです。ひどいのでおもわずマスコミにFAXしました。でも、マスコミも「在日」の方が多いとか。この国は誰の物でしょうか?暴論と日本の侮辱がまかり通り、毎日聞かされる。永遠の謝罪がよしとされる。人間社会であるはずもないことと思います。日本人という言葉は禁句のような雰囲気です。いつからこんな国になってしまったのでしょうか。在日様が監視する気がしています。この国は身分社会でしょうか?その時、ここにたどり着きました。私は行橋市の住民ではありませんが、あるべき姿の政治家の先生がいらした、という気がしました。本質論をもって頑張って、日本を明るい国にしてください。
    先生の派遣問題のお話も拝見しました。団塊のお話、私も常に思っていました。今の状況は無関係ではないと思っています。独立してもなお影響はあります。若者が20年も棒に振ることがどういうことか、本当に社会はおかしいと思います。私が見てきた世界と同じでした。いつも言われるのは、都合が悪いと「それだからお前が悪い」と言われます。事実6人に一人は貧困層、というのは、本来失政でしょう。失敗は人生の教訓の母と言えるはずですが、今の時代の失敗はチャンスを失うとなり、普通の人になるのに20年かかりました。息子も、先日高校で全員をまえに「派遣だけにはなるなよ」と先生とおっしゃったとか。教員がいうとはどういう意味でしょうか。
    お話、共感できるところです。マスコミにない真実があります。今後も代弁してください。

    • タケさん のコメント:

      本当に困った方が多くて情けないです。先の大戦で命を捧げて日本を守って頂いた先人は、どのように思ってらしゃるでしようね。しかし、私は誰が何と言おうと日本の国を愛してるし、誇りに思っています。これは、答えにならないかも知れないですね!?

  50. ゆっきー のコメント:

    私達がいつも当たり前に過ごすこの平和は、先人達の尊い犠牲の上に成り立っている。
    祖国の豊かで平和な未来を願い戦った方達が、今の自衛隊が批判される姿を見てどう思うのでしょう…
    私も助ける事が出来ないでいる1人あまりにも情けない。
    祖国を想い、大切な家族、恋人、友人を護りたいと戦っていった方、今有事があれば駆けつけてくださる自衛隊の方達に、心から感謝出来る日本人がほとんどだと私は信じたいです。

  51. でぃの のコメント:

    私は愛国者でクリスチャンという、たぶん日本全国で0.1%くらいしかいないんじゃないかという希少生物です。それでいて、ああいった反対運動の中にはクリスチャンが割と多く含まれているので、自分の立ち位置でしか語れない事があるという思いで語っています。
    ケント・ギルバート氏も動画の中で言っていましたが、憲法9条は聖書の言葉でもなんでもありません。
    人間が作りだしたものです。人間が作りだしたものを殊更に、まるで聖書の一部であるかのように尊び、それを守ろうとすること、信じこんで人生の指針にまでしてしまうこと(飽きもせずまたノーベル平和賞にしようなどと企てているのは神奈川県のとある教会の方だと聞いたことがありますが)それは偶像礼拝であるとは考えないのですか?最も忌み嫌っているはずの。
    聖書で救いにあずかかった者が大切にしなければならないのは神を愛すること、そして隣人を愛することですね。隣人を愛することは義務や律法というよりも生きる指針のようなものですが、東北大震災や広島での災害、御嶽山での救出活動など、場合によっては自らの命が失われるかも知れないことを覚悟しての救出活動、これこそ隣人を愛している行動では無いですか?
    私たちはすべてのことができるわけではありません。それぞれの置かれた場所で精一杯人々のために仕えていくことが大切でありますが、自衛官の方は語らないけど行動をもって教えてくれている教師みたいなものではありませんか。その尊い行動にクリスチャンであるか無いかとかは全く関係がありません。
    牧師がそう言ってるからとか、団報にそう書いてあるからとか、他のクリスチャンがみんなそうだからとかではなく、原点に立ち返って、イエス・キリストが何を伝えようとしていたのかをご自身の頭で、現実と照らしあわせて考えてみて下さい。イエス・キリストは、百人隊長、千人隊長など軍人と出会ってますが、一度として彼らを軍人だからなとと非難したことはありません。

  52. 愛犬家 のコメント:

    ホバリングのことも、メディアでは報道されませんでしたね。
    http://matome.naver.jp/odai/2141197946230035401

    海外メディアは、自衛隊の活動をいっぱい報道してくれてるのに、日本のメディアの隠蔽工作は許しがたいです。
    http://www.dailymail.co.uk/news/article-2772458/More-30-hikers-dead-near-Japanese-volcano-erupted-without-warning-spewing-eight-inch-blanket-ash.html

  53. psychicer のコメント:

    こいつら自衛隊がいなかったら、どうやって他国の侵略から身を守るつもりなんだろう……

  54. コロッケさん のコメント:

    私が言うのもなんですが自衛隊は気の毒です
    母国(ドイツ)も叩かれやすい国ですが 軍人にのリスペクト「敬意」はあります
    日本人は 敬意を持つ事が許されないんでしょう
    結局は 吉田首相の自衛隊設立演説の
    「日の目も当たらず むしろ批判だけされる組織 だが君たちが批判されても社会や国を守ることが唯一のこの国の希望」と言うのが本質なんでしょう

    あまりにも日本の左翼は異質すぎる
    左翼は知恵で 国を社会を思う組織のはず
    日本左翼は 国や社会はどうでもよく己の地位や権威のみ執着している
    国家のゆがみを指摘する 「本流左翼」と
    世の中と違う事を言う事で「他人より自分が賢いと思いこむ日本左翼」の差を
    理解しないと国際社会から取り残されるぞ・・・
    日本左翼は 自民党を右翼右翼と叩くが
    国際的に見れば 自民党は 保守系左翼である

    日本左翼は左翼でない
    斜め上なんだよ

  55. アンチモン のコメント:

    東日本大震災からもうすぐ5年たちますが、やはり復興のために活躍される自衛隊の方々は印象的でした。

  56. 大和民族 のコメント:

    自衛隊反対の横断幕を掲げて行進している人達の思考が全く理解出来ません。

    或隊員の方が言った「この様な方々も救うのが自衛隊」だと… 本当に頭が下がります。

    自衛隊の方々も我々と同じく国民なのです。
    「ご苦労様」「ありがとう」何故云えないのか? 激しい憤りをかんじます。

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