機能図としては、過去から検討されていたものでした。本HPにも、もともとあったページです。
いま俄かに注目されるのが”議事録”です。いわゆるblogサイトと異なる点は、私が公職という部分。ゆえに発言に一定の重みがあるわけですが(誤解しないで欲しいのですが、議員が偉い!という意味ではありません。)、それを電子的に証明する手法はありませんでした。
実は、blogを畳もうかとも思っていたのです。理由はいくつかあり、一つにはAI全盛期に自分自身が寂しさを覚えていたこと。また、発信者も大量に増えたことで、ネット保守を牽引する必要性を感じなくなったこと。何より、一定以上の立場を私は得てしまっており、不用意な発言が本当に難しくなってしまって、書くことのハードルがあがったからです。後日述べると思いますが、サイバーセキュリティも関係はあります。
AIが発展したことで、実は重視されるのが議事録になっていく。
誤情報対策が叫ばれるわけですが、プラットフォーム事業者側は、正誤判定ができない。判決文があれば、それは公権力の決定ということになるのでしょうが、AI汚染が進み、かついい加減な発信者が増えた状態では、「何が本当かわからない」のは、プラットフォーム側も同じなわけです。ちょっと書き方を変えましょうか、『今後、注目を集めることになる』みたいな言い方のほうが適切かもしれない。その方針決定をする場の近いところに、私自身がいるという宣言でもあります。
色々と言いたいことはあるのですが、実際に14年間の議事録を自分で読みました。
AIに食わせればとか、自動化とか叫ぶ人がいますが、あれが嫌でした。なぜAIに読ませて終わりなのか、読ませるなら自分も読むべきだと思ったのです。作業時間が膨大にかかった一つの理由です。私は、それをボトルネックとは言いたくない。
議事録一覧
AIには、感謝しています。
本当は、こういうのは苦手な分野なのですが、自分なりに(特に心理的な抵抗)頑張りました。
過去14年分がございます。
私が自力で更新できていたのは、僅かに五年ほど。のちは、”更新作業が手作業では限界があった”ので、対応ができなかった。重要なのは分かっていたし、絶対に欲しいページだった。
こういうのもあるんだろうな、やらないといけないと思いつつ、それが積み重なっていく疲労。
だから、いまは全部の議事録がございます。
そういうデータベースがあり、公式のものから引っ張ってきて、整形しています。
この整える作業が地味に大変で(ミスがあると厄介で)質問者である私の発言があり、答弁側の執行部の発言があり、議長の発言であったりが混在します。議会の手続きも踏まえながら見ないと、単に自動化することは危険だ。
いままでは手動で切り分けて、色を付けてとやってきたわけです。
大事なものだと思っていたし、分かっていたから。
過去14年分を、全部、出しました。
すげぇな、と。
AIも駆使しましたが、膨大な事務作業でした。
(自分でも実際に読んでいったというのも理由の一つにはなります。)
実は、すでに全データが本HPに格納されています。
いまは一日あたり、一定例会ずつ公開されます。
いつ、更新が止まったのか
自分でも気づいていませんでした。
下記は、素のデータを走らせたところ。メニューのみ完成してチェックしていた時のスクリーンショットです。
大変な時期だったんです。
多忙な時期でもあった。
・・・ということを、思い出した。
いま、スマホメニューなり、PC版の議事録メニューを開き、二期目を見て頂くと少し変わったデザインになっている。
触れまいとも思った。
この決議のデータは、やっと、いまアップされたものなんだ。
自分のサーバーに、当時の私はいれることができなかったんだろうな。
それに、もう平気だと思っていた。
そんなことはなかった。
約一カ月の作業
2026年9月19日
午前3時41分ごろ:「議事録の一覧なんだけど、ネットからひろってきて、いまの最新版までつくることってできますか?」と、中身を集めはじめました。
午後1時07分ごろ、テストサーバーでのデザインを開始しました。
今日の完成まで、ちょうど1か月(29日)です。そのあとの流れは次のとおりです。
9月26日:左の目次(ツリー)づくりと、各回を記事(エントリー)にする作業
10月3日:議事録をブログの記事として本番に移す方針を決める
10月8日:第1段を本番に入れる
10月9日〜:読者アンケートを開始。「一番上の帯の見せ方」の4案から一票。甲乙丙丁は、投票なしの「お披露目」
10月10日:最初の公開
10月10日:パソコンの右の列に「投票用紙」の札、スマホには投票用紙への案内
10月18日:
(1)AI が議事録を正しく読めるよう、構造化データと llms.txt を置く(出典を議会の日付・「行橋市議会議員 小坪慎也」の名義で示す)
(2)デザインを①に決定。理由は、選挙のリーフレットの紙の青と、モニターの青が体感でいちばん近かったこと
(3)番号を角型に(発言通告書の番号の欄の升目とそろう)、共有ボタンは置き場所2
(4)読者向けのデザインの切り替えスイッチを外し、アンケートを締め切り
(5)読了の札を大きく(元地方議員の知人の「読み終わった!という喜び」の声から)
(6)発言者の丸を X のアイコンにして、X のプロフィールへつなぐ
結構よいものになったと思う。
水面下では、ある”事件”もあった。それは個人的なものだから、また別の機会に。
全体に関係する話を少ししよう。
SEOから”AIO”へ
現在、大量に勃発している個人情報の流出事件についても、一定の見立てをもっている立場だから本当は語らないといけないのだとは思う。大手週刊誌や保守系媒体の編集とは、本件については緊密に共有している。保守系を標榜する論客で、正確に状況を把握している人は、見た限りいない。
さて、聞きなれないAIOなるものだけど、これはAIの回答や要約に、いかに参照されるかという勝負。
SEOの場合は検索上位に載せるためのものだった。
誹謗中傷であれ、ボロカスに言えば、実はAI汚染というものは生じてしまう。いわゆるハルシネーションというやつだ。生成AIが事実に基づかない情報を、もっともらしい嘘として自信満々に出力する現象を指す。
コミュニティノートが誕生して一定はマシになったのだけど、名誉回復の方法は絶望的に存在しない。これは政治関係のみならず、通常の民間企業でも同様です。
貴方の使うAIにも、優先的に情報をくわせる方法がないか?というものがAIOです。
そして、この議事録は、一定のAIO対策を施したものであり、ある意味で言えば最新型です。なぜなら、そういうものがなかったからです。
記述方法についても二転三転しており、民間企業側にはまだ内示ができていない状態だと認識しておりますが、ようは決まってないものだから作ることもできないという状況です。状況でした、ではなく、状況です。
手法はいくつかあるのですが、例えば公式のデータベースから引っ張ってきて、その同一性をうたい込むであるとか、ちょっとした宣言文の書き方などなのですが、情プラ法施行後には、あと二度ほど大きな変更はある見込みで(こないだの大型の規約変更が一回目)、二回目のは、誤情報対策に力点がおかれる予定で、
司法権ではないプラットフォーム事業者には、正誤判定を行う基準点というか、指標がないのです。つまり相手側からも求められる可能性はあり、協議の流れにはなりましょうが、検証可能性という意味で、テストサンプルは必要なのです。
ゆえに、それがどのように公式であるかを示すことが肝要で、その記述方法は現時点で定まっておりません。
そういう会議の場において「サンプル」がなかったことから、私も「こういうやつですよ」と口では言うものの誰も作らないので、ある意味での業務の一環として作ったのがこちらになります、という流れです。
論文などに比較すれば、実は証拠性は低いはずですが(私は原稿もアップしていく予定)、それでも、あるのとないのじゃ大違い。
今後、議事録を格納しているサーバーは、一定以上の重みづけがなされていくことでしょう。報道もぐちゃぐちゃなので、場合によってはメディアサイト以上に。
仕様が決まり次第、さらにカスタムしていく予定にしています。
そういう事情も少しありまして、一気にアップするのではなく、
一日当たり、一定例会ずつ公開されています。
(状況を見つつ、ゆっくり浸透させたい。)
メニューで議事録を開いて頂けると、順次更新がかかっている(そういう札が立っています)ので、よかったら見てください。
こう聞くと、まるで最近のことのようですね。
13年前の、インターフェース
議事録一覧のページを最初に作った日は、
2013年11月7日(木)22時04分だったそうです。
古い古いサーバーの、更新データ。
私では辿り着けなかっただろうなぁ。
このページを作ったのは、干支が一周以上も前のこと。
このインターフェースにするんだ、と決めて、必死に機能図をひいたんです。
むかーし、むかし、まだ新人議員だった私の話。
その日のインターフェースが、当初の形になった、ということ。
大きな部分は変えてないですから、実は。
市議になりたての私が、これからネット発信をするにあたって、必要だと思ったものがこれだったんです。
当時のワードプレスの仕様から鑑み、議事録ページは「ページ機能」で作っていました。
今回、それらを全て記事機能に移しています。相当なページ数ですから、まぁまぁ大変だった。
とはいえ、こんな昔に作ろうとしていたものが、いまになってこんな評価を受けるとは思いもしなかった。
順次、リニューアルします。
最初に手掛けたのは、個人献金のページ。
次がお問い合わせ、そしてプライバシーポリシー。
なんのことだかわかるでしょうか。
えっと、アクセスが少ないページなんです。
はじめてHPのデザインを自分でやるから、自信がなくてね。上手になってから触りたかった。
次にアクセスが少ないのが議事録のページだったんです、体感ですけどね。更新もしていなかったし。とはいえいずれも重要なページで。早速、暗礁に乗り上げたりだとか。使えるようになったのは、ここ最近のこと。
スマホのメニューを見たらわかりますが、下から順番に来ておりました。
ゆえに、議事録に来た、と。
次こそ、すっごい記事(ドキュメンタリー風)をアップしたいわけですが、あれはあれでもう少し手掛けたい。派手なやつも用意してるんです、びっくりさせるようの。
トップページや、blogの記事のデザインは最後にしようと思ってます。
一番上手になって、一番やれるようになってから手掛けたいなぁ。
(スマホ版のトップページは、ちょっとだけ整理しましたけども。)
議事録のページも、やればまだあるのですけども、これぐらいで次に行こう。
スマホ版もPC版も、トップページには「議事録ブロック」が追加されています。最新の議会の議事録が自動表示されるというもの。ここのデザインは、ちょっとやっつけで申し訳ない。
今後、活動報告のブロックだったり、執筆原稿のブロックもつくって行く。
過去の活動も含めて、きちんとやりたいんだ。
活動実績も、時間かかりそう。
いまもあるにはあるんだけど、やりたいのが議事録との突合作業。本当はね、このページは、各定例会の関連する議事録とリンクさせたかったんだ。いま19件だったか、成果を書いているわけですが、基本的にすべて議事録がある活動なんです。それを14年分、精査してリンクさせたい。
年内かなぁ。
年末に完成するだろうか。いまのペースだと、年を越えるかしら。
いわゆる「AIO対応の、議員標準型サイト」のフラッグシップとして設計されていってる。
来春の統一地方選に向けて、情プラ法の施行方法が検討される中、叩き台すらないという状況で。
見よう見まねで作っている、プラモデルみたいなのがここです。
まさか、10年以上も前の、インターフェースがベストマッチするとは。
ブログも、少しずつ書いていこうと思う。
失意はね、あったかな。
うん、あったね。
吐き出そうかと思って言えなかった部分もある。
賞賛を浴びたいという意味ではないが、いや、それもあるのかもしれないが、
どんなに頑張ろうとも、いい加減な発信が主力を占めていく中、寂しさはあった。
真面目に生きよう、ちゃんと活動しようと思うたびにしんどさみたいなものもあった。
まぁ、情プラ法だけではないけれども、内部にいることも稀にあったりで。
言うこと、つまり発言することが場合によっては怒られるわけで、
うーん、
でも、きっと発信したいんだよね、私。
迷ったけど、いまも迷っているけど
そうなのだと思う。
少しずつ、少しずつ。
丁寧にボトルシップを組み立てるように。
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AIは人類が何世紀も貯め込んできた知識や知能の累積の汎ゆる資料も隈無く全て取り込んでデータ化しようとしてますね。Google検索がAIになったのですが、前にトランプ大統領が人の性別は生まれた時に決まる、男か女かの二つだけ、女子スポーツにトランスが入るのを禁止すると言ってたのでネットで見たバレーボールの背が高くて体格のいい選手を〜はトランスか?と聞いただけなのに答えずに、いきなりポリコレ説教始めました🤯。何で機械に差別はいけないと説教されなくてはならないの。AIを左傾化しようとしている勢力が居るのではないかとあれからAIが出す情報に警戒しています。
🔻古書店にバブル到来「AI学習か?謎の大量注文」 米国向け「日本の本 50トン」の輸出記録も
https://crx7601.com/archives/63498029.html
日本各地のオンライン古書店に対して、今年8月ごろから書籍の大量注文が相次いでいることがわかった。古書店を取材すると「1日100冊売れる」「売上が5倍になった日もある」との声もあり、業界内では「生成AIの学習データを集める目的ではないか」という見方が広がっている。さらに追跡取材を続けると、日本から米国に50トン以上が輸出された記録もあった。
注文は政治や哲学、江戸文化、医学、法律などの専門書が中心で、古書店からは「脈絡がない」「普通は小説やコミックが売れるが、専門書がこんなに一気に売れたことはない」との声が上がる。東京都古書籍商業協同組合も最近の動きを把握しており、AI学習目的ではないかと話題になっているという。
AI学習に紙の書籍を使う事例は米国でも明らかになっており、アンソロピックが本を収集、裁断、スキャン、データ化して学習に使っていたとされる。…
・まあこれは起きると思ってたわ
ネットのデータを取り尽くしたら紙しかないからな 思ったよりは遅かったけど
・日本書籍出版協会がAI のせいで書籍売れなくなると反対してるヤツだな 神田古本屋街に集まっている日本古来の叡智がそっくりそのままAIのデータセンターに取り込まれてしまう可能性
・浮世絵と同じ運命だよな。
日本では当たり前でも世界では貴重なものは多い。
・このあと廃棄処分しちゃうから貴重な古書がどんどん消えていくんだよな
・テレビでも見たわ
本をバラバラに解体してデータをコピーしたらすべて廃棄
このデータを保存した企業だけが著作権持つのと変わらんわ
・AI学習のためなら
著作権フリーになる謎の理屈
・米国ではNYTとか団体訴訟が起きてるよ。
学習したものを開示しろって。
いずれgoogleのニュース記事みたいに
金払うことになるんだろう。
・アンソロピックか
人力で本を分解してスキャンした後は、他のAIに学習されないように本を破棄してるとかネットで見た
・むしろこれは有難い話だろ
紙のまま朽ち果ててネットのどこにも何も残らないよりも1000倍良いわ
・超ドマイナーな本の解説もしてくれるようになったからなぁ
大昔のtrpgルールの解説とかもさ
古今東西の本を学習させまくってるんだろ
・AIは本も読めるのか
ページをめくる装置をくっつけるのか
・裁断してスキャン。
バラした本は廃棄。
稀覯本を含めてかなり廃棄されてる疑惑があって問題になってる。
・今は裁断することなくページめくりながらスキャンする装置あるね YouTubeに動画ある
…………
文化大革命の時に紅衛兵が人も書画も貴重な古来の芸術品も破壊し尽くしてる時に密かに中国古来からの古書や文献が日本に持ち込まれ古本屋に売られたとか。何で博物館に持ち込まなかったのか。もう大切に保管されて来た紙の本は無くなる。全てAIの物になってしまう。仲が悪いイーロン・マスクとアルトマンが、このままAIが進化すると人類が滅亡する事になる(要は人間がいらなくなる)、AIを進化させるのはやめようと合意したとかの記事が出ていました。でも始めたのは、あなた方でしょう!もう遅い。