「あまり言いたくはないが、元友党のぶんが削られている。いままでの10万票級の選挙戦をしても、今回は8万、7万票になる。次点としっかり差をつけたいが、1万票であれば”投票日の天候”でひっくり返る可能性がある。優勢報道にまどわされず、最後まで。
ネット選挙は、本日の23:59まで。
明日の投票日は、投票箱の蓋が閉まる20時までは候補者名は出さないほうが適切。
「大人の責任として、投票には行かれましたか?」とか、「私は投票に行きました!」までが妥当。
ネット上での注目を集めている選挙区や、ごく僅差と言われる接戦区を重点選挙区として公開。闇のクマさんの動画の概要欄をベースに下記に説明入れています。
(各候補のお勧めポストなどを追加)
以下は、クマさんの動画の概要欄に貼られたテキストがベースのため、私の口調とは異なる点があることをご了承ください。
もりした千里(宮城四区)
超激戦の宮城4区。いまは辻立ちクイーン。彼女の人生を応援したいよね。
なぜ注目かと言えば相手の立憲安住が非常に強いことで有名、公示前から涙をうかべての演説。何人もの自民候補者が瞬殺されてきた選挙区。やっと当選して、僅か一年三カ月でラスボスみたいのと戦わされてる選挙区。
ひとりで宮城県に移住してきて5年。
ここまでやってこれたのは皆様の応援があったからです。
もりした千里は皆様に育てていただきました。みんなの力があれば不可能なんてない。
そう思っております。最後の最後までどうか皆様のお力をお貸しください。
そして、恩返しをさせてください。… pic.twitter.com/h3kVhqqhhN
— もりした千里 (@ChiiChiiiii) February 6, 2026
稲田朋美(福井一区)
一緒に応援に行きました。脱退一時金でもお世話になりました、本当に力をもってる。
毎年、とんでもねぇ規模の外国人生活保護費を発生させてしまう寸前だった年金脱退一時金を止めてくれた稲田先生。
あの頃、「脱退一時金」でググっても、
僕の動画と小坪議員のブログしか出てこなかった。
それが今や、与党自民党の提言に明記された。
視聴者各位の頑張りのおかげす。… pic.twitter.com/zQ27rt0q6C— 闇のクマさん世界のネットニュース (@CYXuAxfGlfFzZCT) January 23, 2026
LGBTの件はデマが多い、動画の通り。夫婦別姓についてはそもそも推進していない。安倍元総理を裏切ったというのもデマだった。保守なのに、保守から一番攻撃を受けた人。
【安倍元総理を裏切った、泣かせた説はデマです。】 #稲田朋美 は安倍派(清和研)で役職も務めてきました。裏切ったなら出ていくか追い出されています。ある媒体に、デタラメなことが書かれていました。命を奪われる直前に福井に来て頂いおり、一緒に選挙応援にも行ってます。#福井一区 pic.twitter.com/SnEOvavQjn
— 稲田朋美 (@dento_to_souzo) January 30, 2026
中山泰秀(大阪四区)
高市さんと凄まじく仲の良い先生。維新はいまは与党だけど、相手が結構とんでもない。
いまは与党なのに、維新なのに「憲法改正」には否定的。ついでに同性婚の賛否も賛成、共産党と一緒。
もちろん中山先生は反対。
大阪には、たいした先生はいないって意見も多い。
たくさん自民が負けたところだから、新人に指し変わった例も多くある。
けどね、世襲批判の人は怒るかもだけど、本当に生まれたときから叩き込まれて超優秀な人もいる。
おじいちゃんもおばあちゃんも国会議員で、特にばあちゃんは日本初。
すっごく優秀な家系。
年齢も55歳、すでに政務官や副大臣をしている「大臣候補」
高市政権の誕生にも大きく貢献し、高市さんの側近として活躍できそうなすごい人材。
大阪4区は、北区,福島区,都島区,城東区。
街頭で 高市早苗 さんが語ってくださった言葉の一部をお伝えします。
政治の現場を離れていたこの期間は、私にとって決して楽な時間ではありませんでした。
先が見えない中で、自分は何者なのか、政治家として何ができるのかを、何度も自分に問い直す日々でした。… pic.twitter.com/i5Bpoj7St1— 中山泰秀🇯🇵Yasuhide NAKAYAMA 大阪4区=大阪市北区,福島区,都島区,城東区 (@iloveyatchan) January 23, 2026
橋本がく(岡山四区)
次代の厚労大臣候補。
一年三カ月前は、すごい悲しい思いをした。裏金裏金というメディアも問題だけども、がくさんの場合は裏金そのものがなくて、真っ白なのに対立候補がワイワイやってデマで涙を飲んだという悔しい事例。
これはのち書類送検されるんだけど、相手は立憲枝野まで投入して叩きまくったわけ。いま横一線、現場の声によると横一線。
ちなみに奥さんは自見はなこ参議院議員です。
父は、橋本龍太郎総理。
「優勢だ」という報道で倒されたのが橋本内閣。
実は過去にも自民党は政治とカネで叩かれたことがあって、時の総理であった橋本龍太郎総理を小選挙区にも立たせないという背水の陣で臨んだことがある。
議席を喪失した政治家も多くおり、いたたまれない思いでサラリーマンから突然国会議員になったのが橋本岳。
お父さんのことを尊敬していたのだと思う、けれどとても言い出せる空気じゃなかったんじゃないだろうか。
言えないこと、ぐっと堪えるイメージが強い。そのうえで政策は抜群。
ちなみに平成研とは、旧橋本派で、お父さんの派閥。そのため、橋本岳は自民党内でも一番金に身綺麗と言われてる事務所です。
なのに裏金連呼でやられるという、すっごい悲しい事例が岡山四区の橋本岳。
【政治家の本質、選挙とデマについて】
どういう覚悟で一年三カ月前、臨んだのか。
そして、どういう覚悟がデマで踏みにじられたのか。人の思いを伝播させる効果しか、SNSにはないんだから。うまくやろうとか、綺麗に見せようとかじゃない。求めるのは、心だよ。#橋本がくを国政に https://t.co/vL2l7mcB6d pic.twitter.com/JDWCeLuJF3
— 小坪慎也🎌行橋市議(トレンド1位) (@kotsubo48) February 7, 2026
ショート動画全盛の時代、応援弁士の”よさげなフレーズ”を抜き出す作業を私も行う。そういう稟議ばかり、そういう作業ばかり。勝つためだから仕方ない。
候補の思いや政策、モニターを通じて伝わる現場の肌感覚。これは撮影も編集も私がやりました。行って、聴いて、撮って、自分でやらないと伝わらないと思った。
短くないよ。6分ちょっとある。そのうえで、聴いてからね、引用元のツリーをリポストして欲しいんだよ、願いを込めてイイネを押して欲しい。AIは便利だけど、人の心まで模写はできない。貴方の願いと思い、その祈りを託して欲しい。
もしもこの動画を見て、何か思うところがあったなら、その思いを乗せて返した貴方のコメントも、どこかの誰かに伝わるのだと私は信じたいよ。選挙は、心だ。技術でもアルゴリズムでもない。貴方が、みんなが、明日の未来を決めるんだ。
ツリー下部に、大量の政策集。
ショート動画がバズる時代になっても、(アクセスが伸びまいとも)着実に政策をぶち込んでくるのが橋本がく候補。
【拡散依頼】#橋本がく から最後のお願いです。#岡山4区 は横一線の大激戦区。皆さまの一票一票だけが頼りです。投票用紙には「橋本がく」とお書きください。連続投稿に経歴・実績・公約等をまとめています。どうかご覧の上、判断してください。残された時間、この投稿の拡散に力を貸してください… pic.twitter.com/oOAvl2efgq
— 橋本がく(橋本岳/元衆議院議員/岡山4区) (@ga9_h) February 7, 2026
石橋林太郎(広島三区)
ウイグルの国会議員連盟の事務局長。私とは古くからの友達。
ここは難しい選挙区。公明党の代表の斎藤哲夫氏が小選挙区で出てたとこです。
公明党のバーターで出馬ができなかった国会議員。
突然の解散、突然の小選挙区。まだ陣営の体制も整ってないとこはあるようで、しかもそこに公明党が重点選挙区に指定してきた。
りんちゃんも県議だったんだけど、実はお父さんも県議。
このエピソードは知ってる人もいると思うけど、広島で学校の校長先生が死に追い込まれてしまったことがあった、日教組の件。昔の話です。
そのときに戦いまくったのが石橋林太郎議員のお父さんです。左翼からも狙われる家系で、本当に危ない思いをしながら、「平和教育」と言われる広島で、まったく平和じゃない人生を送ってきた。父が日教組と戦うたび、家族としても怖い思いをしながらね、それでも自分も政治の道を志すっていうね。
広島の人は、広島三区の石橋林太郎をよろしくお願いします!
公明党に恨みはないけど、かつての牙城を守るため、存在感を示すため、特に広島三区は公明も力を入れてきてる。
いま横一線というのが現場からの情報で、重点選挙区指定により公明が必死にやってる。
ネット保守vs公明の図式でも、超注目されてる選挙区。
選挙戦11日目。
負けられない戦いもあと2日。
広島3区を必ず取り戻す!
皆さん、力を貸して下さい。よろしくお願いします。【広島3区】
広島市安佐南区
広島市安佐北区
広島市安芸区
安芸高田市
北広島町
安芸太田町#自民党 #衆議院 #広島3区 #責任ある積極財政 https://t.co/V6sG1PVpLj pic.twitter.com/kICu3d4nXj— 石橋林太郎(自民党広島3区支部長) (@1484_Rintaro) February 5, 2026
吉村はるか(福岡10区)
高市総理も「女の子みたいな名前だけど、はるかちゃんやでぇ」と言ってたあの人。
もともと福岡県議で、政治経験はバッチシ。
ここは難しい選挙区で、相手にしたのは立憲の現職。そういう意味では森下さんに近い感じ。
前回は、比例復活まで次点で届かないって状況。けどね、前回は、「自民+公明」って、惜敗。それだけ立憲現職が強い選挙区。今回は、さらに公明も乗るわけで、まったく楽観できない。
#高市総理「はるかさんやでぇ♪」#吉村はるか #福岡10区 pic.twitter.com/iRVvCQNtHP
— 吉村はるか | 衆議院議員候補 | 自民党公認 | 福岡10区(門司区・小倉南区・小倉北区) (@haruka_1023) February 6, 2026
ちなみに福岡10区は、政令指定都市である北九州市。小倉北区南区、門司区などが選挙区。都会でもあるため、SNS選挙が効きやすいって言われてる。それで小坪議員も、選対の”メディア戦略参与”に任じられて、中の助言などを担当しています。
武田良太(福岡11区)
意外に思うかもしれない。
福岡11区 #武田良太 候補は前回の衆院選で浪人中となり、1年3カ月の浪人生活となっていた。メディアでは「裏金」と叩かれ、テレビ画面では(裏)マークまでつけられた。しかし、実は、なんと、裏金はなかったのだ。不記載ではなく、誤記載。総額はあっており記載する項目のミスで、裏はなく全て表。強いて言えば事務ミスと言ったところ。
政倫審では派閥を代表して真っ先に回答し、堂々と答弁。
前述の事情だけれども、比例重複はせず(裏金はなくとも)処分を受け入れて出馬。私には派閥全体の責任を自らが背負ったようにも見えた。
イメージとは怖いもので、「きっと裏金があるだろう」と、”あるに違いない”と思って人は動く。そして善意の側に立って石のつぶてを投げつける。まさかの結果が出てしまう。
県外から見てどういう印象なのかは分からないが、こういうタイプの自民党議員は多くは残っていない。いまの自民に必要な人材だ。
実績としては、元号が変わる際の国家公安委員長として治安を守り、
元総務大臣として携帯料金の引下げなど、明確な政治力を発揮した。
個人的に思うのは、迫力勝負で習近平と渡り合えるのは、あの目力の #武田良太 しかいない。
【最後まで油断はできない】
「あまり言いたくはないが、元友党のぶんが削られている。いままでの10万票級の選挙戦をしても、今回は8万、7万票になる。次点としっかり差をつけたいが、1万票であれば”投票日の天候”でひっくり返る可能性がある。優勢報道にまどわされず、最後まで。 #武田良太… pic.twitter.com/cTmhNvx6gZ— 小坪慎也🎌行橋市議(トレンド1位) (@kotsubo48) February 6, 2026
木原みのる(熊本1区)
多くは言えないが、某youtuberを守った際、警察の皆様も含めてお世話になっています。
私も安心しましたが、皆様も安心したと思います。
当ブログでは何度も出てきておりますが、非常に懇意にしています。かつて蓑島神社までマイクを握りに来てくれました。
熊本に戻りたいだろうに、画面の向こうでエア・握手とか不思議な画像をアップ。
在京当番って言って、高市総理が首都にいないものだから、災害が起きたりミサイルが飛んだりしたときのために、東京にずっと拘束されてるわけ。
もともと公明の推薦を得ていない、すっごいファイターな先生だけれども。けれど、ここにも参政党は候補を立ててる。
「万が一」があったら、洒落にならない。比例復活があるという人はいるかもだけど、官房長官や幹事長クラスは比例復活となれば(小選挙区で勝てないときは、)自民は役を降りる風習がある。
【メディアの偏向報道を受ける、高市内閣と官房長官】
確かにメディアには”編集権”がある。使うも使うまいも各社の自由だ。しかし、有権者に情報を届けることをもって「公器」を自称するなら、これはあまりに酷い。… pic.twitter.com/82esJx2t1s— 小坪慎也🎌行橋市議(トレンド1位) (@kotsubo48) February 6, 2026
はっきり言う、官房長官の続投がかかってる。
守れるのは熊本一区の人だけ。高市総理が全国を飛び回って応援してるけど、応援に行けてる理由は、一回も熊本に帰れず、オンラインでタスキをつけて出陣式とかをしている木原官房長官のおかげです。
TSMCのC.C.ウェイ会長が官邸を訪問したのはご存じの通り。JASM熊本第二工場を3ナノ生産に計画変更したいとの表明でした。3ナノ・ロジック半導体は、高市内閣が戦略分野に定めるAIロボティクスやスマホ、また自動運転向けに使われていく世界最先端の半導体です。
地元紙はトップニュースですが、 #木原稔 官房長官には一切触れず、写真も切り取り。「立候補してるから」なら高市総理も同じです。そして、これは公務なので選挙には関係ないはずだ。
地元紙は、公務で対応した官房長官のみ、地元紙では綺麗にトリミングされて”掲載していない”のだ。陰湿だと思う。確かにメディアには”編集権”がある。使うも使うまいも各社の自由だ。しかし、有権者に情報を届けることをもって「公器」を自称するなら、これはあまりに酷い。
全国を飛び回る総理大臣のため、木原稔官房長官は在京当番でずっと東京にいる。握手すら「エア・握手」「エア・ハイタッチ」で、ちょっと斬新な、「え?」というポーズ(若干、クスッとした)のアップ。タスキをかけてモニター前で拳を一人で突き上げる状況。
事実として、選挙戦の初日にはミサイルが飛んだ。北朝鮮からの弾道ミサイルへの対応。以降、千葉県南部での地震対応。宮崎県小林市などで林野火災、自衛隊による災害派遣。「大雪に伴う閣僚会議」を議長として開催。英国スターマー首相が来日。官邸で日英首脳会談。
これらは【全て公務】であり、選挙とは無関係です。総理が全国を飛びまわれるよう、国内すべてが選挙一色の中、ただ一人、国家を背負って東京にいる。この辛い状況で、それでも国民を背負う姿をメディアは地元に伝えない。
萩生田光一(東京24区)
どうなるんだろう。公明党は都心部にも強いと聞くが、注目の選挙区。
ネットとデマに苦しむ陣営。ネット全体が注目。
【注意喚起と抗議】
「萩生田先生は裏金なんかしてない。ただ引き出しに2728万円忘れていただけだ!」と引用符で、一見すると小池知事の発言のように描いた表現は、明らかな誤認を誘発する悪質な印象操作です。
小池知事は実際にはそのような発言を一切行っていません。… https://t.co/HmqwBHdGY1
— 萩生田光一事務所【前衆議院議員・東京24区】 (@officeofhagiuda) February 6, 2026
西銘 恒三郎(沖縄四区)
何が大事って、沖縄県知事選に重要な影響。
もう7期になるエース。
沖縄は、自民と公明で県知事選を戦ってきた歴史がある。次こそは!という勢いもある。
あわよくば参政党にも協力して欲しいというのが沖縄の県知事選における本音の考え方だったように思う。
この状態で、公明が中道に行って、ただでさえ弱ってる沖縄で、さらに参政党候補も立てまくったというのが沖縄の現状。
もしも相討ちとかになったら空気は最悪だ。で、沖縄四区は参政党は立ててない。
一区から三区の先生も頑張っては欲しいが、四区は今後の政治環境から考えると特にネットにとっては重点選挙区。知事選を占ううえで注目選挙区と言える。
公明や参政と戦って、現職自民の国会議員を喪失してる状態でさ、「さぁ、県知事選をみんなでやりましょう」には、空気としてはなりんくい。
高市総理の人気はすごいが、いままで牙城となっていた左派も強い。少なくとも弱くはない。保守から公明が抜けて、さらに参政となると頭が痛い状況が目に浮かぶ。
どうなる、沖縄!とりあえず四区の、 西銘 恒三郎、ここは県知事選に特に影響があるとこだから重点選挙区。
【加藤勝信候補応援に】
ニシメの盟友、加藤勝信候補が応援にいらっしゃいました🔥
1枚目は【ニシメ】‼️
2枚目は【自民党】‼️
スタッフ投稿#衆院選2026#沖縄4区#ニシメ恒三郎#西銘恒三郎#加藤勝信#自民党 pic.twitter.com/Yom6O4IucW— 西銘恒三郎 Kosaburo NISHIME (@NishimeKosaburo) February 4, 2026
各候補のX(旧Twitter)アカウント一覧
各陣営、それぞれマイク納めなどの動画を公開すると思います。気になる候補を見に行ってください。また温かい声援などあれば励みになると思います。
(注目選挙区・重点選挙区) もりした千里
稲田朋美
中山泰秀
橋本がく
石橋林太郎
吉村はるか
たけだ良太
木原みのる
萩生田光一事務所
西銘恒三郎
闇のクマさんの動画
基本的には同じ選挙区を扱っており、さらに詳細なデータや各候補の動画などを満載しています。興味のある方は、特に気になる選挙区分だけでも聴いてみてください。
油断はできない。
「勝つのだろう」と私自身も思いかけている。それが真実であって欲しい、とも。
もちろん負けて欲しいと思って書いているわけではなく、喜ぶのは勝ってからでいいだろうという話だ。
10万票を獲得すれば、ほとんどの場合は小選挙区で勝者となる。
ただ、いままでの10万級の戦いをしても、公明が抜けたぶん、7~8万票の獲得に留まる。政権支持率により追い風なのは手応えも感じるが、無党派層がどれだけ乗るかはいまだ未知数だ。
いま、冬であり積雪もある。
地方によっては零度ぐらいが最高気温という場合もある。
雨風雪で、一万票程度は吹き飛ぶ事例はいくらでもあった。
立憲や公明の組織票は、浮動票に頼らない。
ガチンコの組織戦を挑んでくるわけだけども、「勝っただろう」という慢心は、貴方の周囲にも蔓延し、それは「行かなくてもいいや」につながってしまうのだ。
勝利を約束したかのような優勢報道は、実は選挙では致命傷とも言える妨害行為であり、自民が後半において苦しんだのは優勢報道で陣営が崩れること、緩むこと。
必死の引き締めをはかっているのは、何も冗談ではなくて、本当に怖い状態。
僅差の選挙区はいくらでもあるわけで、油断で失われる選挙区は絶対に出てくる。
そもそも優勢報道のソースからして怪しい。
自民党や他党も、必死に情勢調査を行っており、私も複数を閲覧してはいる。報道も同様だろう。
だが、それが「正しい」と思うのは、そもそも変だ。
各社、各党の情報は別。選挙区によってはバラバラ。
じゃ、どれかは間違えているわけです。
理由を追求していくと、どうやら調査方法にも問題があったようで、あまりに短期決戦だったというのも背景にある。調査を請け負う企業も、無理な納期で調べるわけだが、電話で調査を受けたことがある人もいると思う。機械音声でブッシュで選ぶというもの。一斉にかければ回線もダウンするだろうし、時間の差というのは出てくる。
が、14時とか15時にスマホを鳴らしたとて、9時5時で働いているサラリーマンは電話に出ることはできない。自民支持者の個人事業主ばかりがアンケートに協力し、結果として労組票が欠落して集計されている選挙区もあるのだと思う。でなければ、数字がおかしな場所が散見される。
(あくまで一部の選挙区です。)
ようは、ポイント表は、調査の時点で崩壊していた可能性が指摘できるわけで、これが優勢報道のベースにあるのだとしたらとんでもない話だ。
それでも”勝てる”のだとは思う、
そう思いたい私がいる。
組織体制的には無理もある選挙戦だったが、
それだけの戦いを、各候補はしてきている。
だからどうぞ、最後まであきらめず、油断せず、明日の投票日に向かって欲しい。
慢心は、良いことなど何もないのだから。
友人や家族に「絶対に投票に行って!」と声をかけあって欲しい。
明日の勝利のために。
「絶対に気を緩めない」と心に誓う方は、拡散をお願いします。
個人献金のお願い~全力で活動、気持ちよく使い切りました。もうすぐ資金ショートします。
一歩、前に出る勇気。
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