【ネットの悪質な誹謗中傷】「あの議員は勝手に自民党を名乗っているぞ」はデマ

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私は、自民党議員であると自民・公明、および立憲民主・日本維新の会・国民民主党の主要各党に名乗っています。
デマを流す方が多くおり、混乱を生じておりますので敢えて経緯を明記しておきます。
自由民主党の党本部において、事務方トップである阿部事務局長(当時)から直接の確認をとりました。

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(身分を敢えて確認した理由)

ネットで謎のデマを流されるからではなく、他党と交渉する際に私の身分を(外部に対して)明確にしておく必要があったからです。そのため他党に対して「自民党の議員です」と名乗っています。経緯を説明いたします。

 理由は”ネットで謎のデマを流されているから”ではなく、他党と交渉する際に私の身分を(外部に対して)明確にしておく必要があったからです。党本部にて事前承認のち、他党に対して「自民党の議員です」と名乗っています。のち自民党本部は、各都道府県連会長・幹事長宛に、当会の共同声明について紹介する通達を発出しております。私が勝手に自民党を名乗っているのであれば、党本部はそのような対応はいたしません。

 

(案件は拉致問題の政党間調整)

 私が会長を務める ブルーリボンを守る議員の会 は、現在1900議席を超えています。その進捗課程においては、自民党本部(事務局長)に直接の報告、さらに自民党本部の拉致対策本部長室で共同声明に賛同を賜りました。のち、公明党にも賛同を呼びかけるべく公明党の拉致対策委員長に賛同要請。直接の面会です。無事にご賛同を賜ることができました。

 自公がまとまったとして、立憲・維新・国民にも賛同要請の面会をお願いしました。このあたりは相当にシビアな調整の連続であり、直接交渉に赴くにあたり”私自身の身分を他党にどのように説明すべきか?”と質問したところ、党本部の事務局長より「自民党市議として他党に名乗る」ことの公式回答を得たのです。

 ”自民党の地方議員”を名乗ることを許され各党と交渉した成果でありますが、無事に主要各党幹部が同一文面にサインするに至りました。のち党本部より、私が主宰する共同声明について通達が発されております。(後述します。)

 

(ブルーリボンを守る議員の会とは)

 私が会長を務めるブルーリボンを守る議員の会は、全国拉致議連・救う会(正式名称 北朝鮮に拉致された 日本人を救出するための全国協議会 ) の活動を応援しています。
 また、会の賛同のための要請文(「ブルーリボンバッジ着用に関する共同声明の協力要請」)を救う会の 西岡力 会長からいただいております。西岡力会長からは「党派を超えた議員がブルーリボンを着用し、拉致問題が政治的立場によるものではなく人権問題だと示してもらうことで、日本中が拉致問題を忘れていないということを北朝鮮に訴えることができる」と評価いただきました。

 全国拉致議連の 古屋圭司 会長、北村経夫 事務局長から賛同の署名をいただいております。併せて地方の拉致議連においても松田良昭会長から賛同をいただいております。

 

 

交渉成果の詳細(クリックして下さい。)

(自公を含む各党との成果)

 自由民主党の拉致対策本部長の 山谷えり子 議員を始めとして、多数の自民党議員に賛同をいただくことができました。公明党の拉致問題対策委員長の 竹内譲 議員を始めとして、多数の公明党議員に賛同をいただくことができました。

 

 併せて自公の足並みが揃ったとして、拉致問題を取り上げてきた主要各党にご挨拶に伺い、立憲民主党(当時)の拉致対策本部長の松原仁議員、日本維新の会拉致対策本部長として東徹議員から、国民民主党幹事長として榛葉賀津也議員からも賛同を頂いております。ここに、拉致問題を取り上げてきた主要各党の全てから賛意を取り付けており、まさに超党派による共同声明となっております。

 

 

(関連)
・自公が足並みを揃える、ブルーリボン着用。公明党、竹内譲拉致対策委員長、共同声明に署名。
https://blue-ribbon-guardian.org/2022/11/takeuchi/

・立憲民主党の松原仁衆議院議員(拉致対策本部長)に共同声明の賛同者リストを提出させて頂き、ご賛同を賜りました。
https://blue-ribbon-guardian.org/2022/12/rikken_matsubara/

・「日本維新の会 拉致対策本部長」として東徹参議院議員よりご賛同を賜りました。
https://blue-ribbon-guardian.org/2022/11/ishin_azuma/

・「国民民主党幹事長」として榛葉賀津也参議院議員よりご賛同を賜りました。
https://blue-ribbon-guardian.org/2022/11/kokumin_shinba/

 

 

 これら政権与党を構成する自民党・公明党の幹部、また立憲民主党・日本維新の会・国民民主党の幹部らとの面会しての交渉には、超党派拉致議連が常に同席してくださり、『自由民主党の地方議員』を名乗って取りまとめたものであります。
 よって他党においても自民党であるということは政治的事実であり、またこれは自民党の党本部より名乗ることの事前了承を得ているものです。

 のち自由民主党は拉致対策本部の名において党所属国会議員に通達を発出するとともに、各都道府県連会長・幹事長宛に、当会の共同声明について紹介する通達を発出しております。私が勝手に自民党を名乗っているのであれば、党本部はそのような対応はいたしません。

 

(改選時における私の党内の立場)

 私は、自民党の公認候補ではありません。あくまで【推薦候補】です。ゆえに上記のように確認をとりました。かつて県議や政令市以外では県連での公認手続きがほぼとられていなかった地域性もあり、一般市である当市の場合は地元支部長(衆議院議員)と協議のち支部での推薦という扱いになりました。この経緯を党本部事務局長に報告させて頂き、名乗ることは可能なのかの判断を頂いたという話です。
 単に自民党員というのみならず、きちんと推薦状は頂いておりますし、支部における党員ノルマも達成した上し、選挙ポスターにも自民党推薦と公式のロゴを印字して戦いました。改選時において政党名を付するか否かは大きな違いがあります。

 

(報道上は無所属となりました。)

 ただし地方選の悲しさというべきか、推薦候補は報道では「無所属」と表記されます。また自民党福岡県連に対して「県連の公認候補か?」と問えば、県連公認ではないと回答します。(支部推薦だからです。)これらを逆手にとって「自民党議員ではないのに、勝手に名乗っている」とデマを流されております。繰り返しますが、印象操作のためのデマです。

 

(結論)

 国政においても重視された政党間の調整において、党本部の事務方トップからの確認があり、私が自民党市議というのは公式に表明することを許されています。また事務局長との当時の面談については、写真撮影も許され公開の許可も頂いております。
 よって、私は自民党市議を名乗っています。これは自由民主党のみならず、主要各党における共通理解であり、明確な政治事実です。

 

(何度も説明してきました。)

 何度も何度も説明してきました。本稿は、下記ポストをより詳細に再構成したものです。
 その場は収まっても、悪意をもって執拗に再拡散され、そのたびに下記のポストを紹介してきました。

 

(自民党福岡県連に迷惑をかけ続けている方)

 数年がかりで下記の投稿を繰り返しているのは、下記の方です。
 私は県連の推薦候補ではありません。支部推薦です。そのため行橋市支部に問い合わせれば「推薦しています」と答えますが、福岡県連に問い合わせれば推薦していませんとなります。

 わかったうえで延々と電凸を煽っている方を紹介します。

 

 拉致問題を取り扱ってきた主要各党を、自民党市議として共同歩調をとって頂くよう要請に成功。のち、自民党本部に報告に伺い事務方のトップが直接対応。私からは、党本部による通達発出を要望。それが叶って発出された通達になります。えっと、ここまで具体的に動いていて、目の前でというか、公開で全部出していて、いまさら自民党市議じゃない等のデマは意味が分かりません。

 気に入らなかったらデマでも何でもいい加減に拡散するような方々には辟易とします。

 

 何度も何度も繰り返すことでブランドイメージを毀損しようと考えているのでしょう。
 誤解したままの方もおられるかもしれないので、拡散支援をお願いします。ただし、定期的に拡散させるアカウントには類似性もあるため、錯誤ではなく悪意をもって再拡散されている可能性もあります。相手側の反応も含めてご確認ください。

 

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コメント (頂いたご意見は、他SNSに比較し最優先で目を通しております。)

  1. BLACK より:

    当ブログ記事中にある方に限らず
    以前からずっと何かにつけて小坪氏に粘着して、しつこくデマを発信し続ける方々がおられますが
    私にはその方々の真意や正体はわかりませんが
    小坪氏が邪魔なのだと言うことは私にもわかります。
    小坪氏が正確な情報を発信し続けることが邪魔なのかも知れないと
    私は感じています。

    私は
    小坪氏は、ネット保守の軌道修正や、暴走を阻止出来る唯一の存在だと思っています。
    軌道修正や、暴走阻止の出来る人間を排除したいのかも知れません。
    『ネットとリアルの乖離』と言う意味では
    乖離を乖離のままにさせたい、乖離を埋めてもらっては困る方々がおられるのではないかと思っています。

    その方々は、ネット上で小坪氏と意見の違いがある人
    小坪氏が他者の擁護に入ったことが気に入らない人
    そのような方々を敏感に見つけて
    その方々の味方の振りをして、その方々を煽ります。

    現状で言うと、あの界隈の方々も
    以前から小坪氏を敵視し、粘着し、デマを発信し続ける方々に利用されている部分もあるのではないかと
    私は思っています。

    以上 文責 BLACK

    • BLACK より:

      >現状で言うと、あの界隈の方々も
      >以前から小坪氏を敵視し、粘着し、デマを発信し続ける方々に利用されている部分もあるのではないかと
      >私は思っています。


      だからと言って良いように利用されている方々の
      発言なさっておられること、しておられることの数々の悪質が
      軽減される訳ではありません。
      あくまでも個人個人の責任でしかありません。

      利用する側、煽る側は、それだからこそ、煽り利用するのだと
      私は思っています。

      以上 文責 BLACK

  2. ヨウイチ より:

    保守は災害時に自衛隊に先行して手弁当で対応している地元建設業者さんにも目を向けてください。
    社長大学
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