安倍総理の生死について弄んだ、商業主義的なネット保守に対する批判


 

 

 

こういうときには人格が出る。生死に関わることにおいては、取扱いに注意して欲しかったという思い。
私は、ある保守系論客が嫌いになってしまいました。これは批判や議論ではなく、「単にこちらサイドとしては」という一方的な感情です。

奈良にも同志の議員たちが詰めていました。そもそも国政選挙の応援です。地方議員もおり、様々な情報は飛び交っていました。現場の動画では看護連盟に助けを求める声が残っています。

心肺停止、時間も経過していました。

安倍・元総理は、それだけの方でありますから、党本部も含め様々な調整が必要だったことでしょう。
しかし、それはいわゆる緘口「令」ではなく、もっと人間味のあるものだったと思います。

皆様にも”知りたい”という気持ちはあるでしょう、しかし現場には自制する思いもあったのです。
決して、議員側には”隠してやれ”などと意地の悪いことを思っていたのではありません。
これは国政についても同様だったと思います。
理由があります。

 

 

 

昭恵夫人が、奈良に向かっておられました。
報道にもありましたし、奈良に来られるという情報は地方議員間でも共有されていました。

さきほどの「自制」の理由です、夫人を受け入れる側の現場だってある。
ご主人である安倍元総理に応援に来て頂き、まさかの事態に陥り、怒りと悲しみ。そして不測の事態を招いたことへの申し訳なさ、そして夫人をお迎えする。

実は様々なメディアが(現場にいた地方議員に)色々な取材をあてようと試みました。私に紹介を求められたものもありましたが、お断りしました。
この「自制」とは、自然発生的なものであり、日本人らしい美徳、あうんの呼吸と言ったほうがいいと思います。

「向かっていた」んです。

 

向かっている最中に「亡くなりました」と耳にするほど悲しいことがあるでしょうか。

病院にて会見に応じた先生も、総理の会見も、余談を許さないという内容でした。

 

私たちは医者ではありませんから、断定的に述べることはできませんけれども、現場にいた者からすれば後ろから撃たれたこと、報道が心肺停止のままであること、

”真実は誰も分からない”とはさせて頂きますが、
分からないけれども、敢えて聞かない、
もっとも近いところの人たちの対応がそうであっても、それはとても日本人的なものだと思います。

 

聞かない理由、そしてメディアに地方議員たちがコメントしなかった理由、
それは、繰り返しになりますが、昭恵夫人が来られるからです。

本当にいつ亡くなったかなんて、それは無粋なことです。
「確認がされた」のは17時以降です。実際にいつ亡くなっていたのかは、私には確認できません。

 

 

私の投稿は、昭恵夫人のお見送りが終わってからです。

どの議員たちも「おそらくは・・・」と思いつつも、誰も(地方議員も含め)敢えて確認はしていませんでした。

そして、こうなのだろうとも思っていました。
『昭恵夫人が到着するまでは死亡の確認をしないのだろう』と。

誰も何も言いませんでした。

 

私は、こういう”無粋なこと”があった方々には、内々の情報は渡さないと思います。

「政治家だけが内部資料を持っている!」とかズルイことを言っているのではなくて、自分のPCで作った自分の議会資料です、それの集合体がソースになっていくわけで、私たちは本来は(観察されるべき存在で)発信者ではありません。

私たちはファクトそのものであり、ファクトにも意思もあるし、心もある。

 

 

 

この書き込みは、緑色のものですから私の投稿です。

あくまで私の私見です。本件については、本当に酷いと思ったのです。

私も酷い言葉で批判しました。

 

言った相手が誰かは言いません。

が、5期生とか6期生クラスの国会議員もいるかもしれませんね。

 

「私は」と述べましたが、冒頭では「私たちのサイドは」とも言いました。
上記の投稿に対し、それなりに思うところがあった先生もおられます。しかし、その名前は出しません。

最近の保守媒体の、商業主義的な在り方には疑問も感じていました。
媒体の向こうには保守支持層もおります、だから議員もできるだけ発言を控えてきました。
言論空間に対して、政治家が言及することは控えるべきだと思ったというのもあります。

 

また、誤報などがあれども、謝罪や撤回はしないというのが昨今の保守媒体や保守論客のやり方のように思います。
本件については、何かコメントされるのでしょうか。してもしなくても、(特に他の先生たちからの)反応は同じだと思いますけれども。保守媒体全般という意味では、いまだ大阪について錯誤を与えた件はご対応を頂いておりませんようですし。

 

【初報をとる】、【速報性】みたいなゴシップ的な、または各媒体の商業主義的な事情によってなされている現状。そこについては不快感を示したいと思います。媒体単位で、点数つけというか過去分に含めても政治側のファクトチェックはなされる動きも実際にある。(これは内部資料扱いになるかしれません。)

一部については、公開するかもしれません。

これは、「現場の情報は入りにくくなる」ということです。信頼を失うということは、そういう効果を生じます。
当然ながら信頼を失った方が、発信していく情報は、極端に正確性が低下することとなります。

 

本当に嫌な思いをしました。

ある先生のコメントです、そこまで「俺だけが知っている」とやりがたっているのなら、「誰も、君だけには教えまい」となるよ。

守秘義務や公開の期日など、初歩的な約束すら守れないと思われています。
生死に関わらる安否を軽んじ、夫人の到着を待っている現場の心を斟酌できず、「ネタになる」と飛びついたように見られています。

私にもそう見えました。だから幻滅しました。

 

これを書かないと、次のことを私も書けませんから。。。
だから、今回は書かせて頂きました。

 

 


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47 Responses to 安倍総理の生死について弄んだ、商業主義的なネット保守に対する批判

  1. 加藤 義浩 より:

    悔しいです。
    戦後最大の政治家だと思います。
    ご冥福を、お祈りいたします。

  2. REI より:

    お昼に事件を聞き、安部元首相の容態が良くなることをずっと祈っていました。
    夕方になってから訃報を知り、とてもとても悲しく、残念でなりません。
    一部のメディアは喜々として報道するのだろうと今から予想しています。
    二度とこのような事があってはならないと思います。

  3. 神無月 より:

    突然の訃報に、悔しさと天命の虚しさを想います。

    盟友の中川昭一さんとの再開で、何を語り合うのでしょうか・・・

    心より、ご冥福をお祈りいたします。
    .

  4. 東北の小坪クラスター より:

    悔しいです、悲しいです。無念です。
    ほぼ100%の信頼を寄せている小坪さんの発言だからこそ、
    確信しました。
    たしかに、奥様が向かっている状況であの発信は酷い。
    日本人には「惻隠の情」という言葉があったはずです。
    それすらも忘れてしまった輩には、もう何も言いますまい。
    ご冥福をお祈りいたします。

  5. コブラツイスターズ より:

    このような突然の凶事に非常に残念な思いです。
    心より、ご冥福をお祈りいたします。

  6. らちけい より:

    お考えに全て賛同いたします
    親族が確認した後の確定発表

  7. 波那 より:

    えっ、銃撃?誰が…
    お昼頃、昨日の小野田紀美議員の応援演説動画見て、テレビはないし今ネットに来てここで知りました。えっ、誰が?犯人は

    1.   より:

      そんなの、ちょっと調べてから投稿すればいいんじゃないですかね・・・

  8. サイトウヒロトシ より:

    この、ザワザワ感はなんだろう。大きな事が起こった様な気がする。
    安部元総理、心より、ご冥福をお祈りいたします。
    このコメントは公開されなくてもいい。
    今まで動かなかったのが悪いのだ!今こそこの国は注目されていて、政治家は今後どう対処するべきか欧米に助言を求めるべきときが来たと思う。大好きだった安部元総理。でも、彼の実績を思えばいつかは…徹底的に背後関係を捜査し、機動隊を使ってでも行使するべきと考えます。
    震えて眠れ、この国で。・・・

  9. いしやん より:

    ある保守系論客が嫌いになってしまったのですね。
    保守もリベラルもそのような人間はいます。
    人間性については、ひとそれぞれの好き嫌いがあるので評価が難しい。
    人間は誰もおろかであることを忘れてはいけないと思います。

  10. 常磐本線 より:

    脱力感で何も手につきません・・・・
    黒幕を炙り出して欲しいですな。

  11. 櫻盛居士 より:

    何をコメントしようか・・・。

    様々な危機を乗越えて来られた方でしたので、九死に一生を得たと言う方向に期待して居ました。

    故に、この結果にあらゆる事に怒りを覚えて居ます。
    救命活動を行ったスタッフの方や救急と医療の関係者の方々は別で、敬意を表します。

    人間味の指摘、御尤もです。

    マスコミの一部も、酷いものがありました。

    病院の確認2時間前、安倍氏「死亡」報道 毎日放送「深く反省」(毎日新聞)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f2c702bfaa2107718477362b804c00544210a25f

    色々と歪んで来て居る事には、危機感を禁じ得ません。

  12. 甲州保守 より:

    今日はもう何も言えません。
    先生がたも、環境が許す人は早めに休んでください。
    明日からは、1日1日がとてつもなく長くなりそうです。

    国家のために生き、国家のために殉じきった。
    そんな宰相と同じ時代を過ごせたことは、言いようがないほど光栄なことでした。
    せめてもう少し、椅子を降りた後の日常を楽しむ猶予があって欲しかった。

  13. k より:

    安倍元総理の、ご冥福をお祈り致します。

    ...悔しいんです。悔しいんですよ。こんなことでコメントしなければ
    ならないことが。

    でも分かってほしいことは、この世の中というのは「陣地取りゲーム」
    なんですよ。

    小坪先生だって、己の命を駒にして、(英語でBETですか?)敵勢力に臨んで
    いる訳じゃないですか。

    中国のあいつら、今頃何て言っているかといったら、「日本にお祝い申し上げ
    ます。」ですよ。韓国もそうじゃないですか。庶民レベルはみんなそうです。

    ロシアだってウクライナに攻め込むくらいの志の低いことしかしていない
    じゃないですか。

    じゃあ、自分が銃口を向けられた時、どうするのか? 今さら、今さら、
    命乞いしたって仕方ないじゃないですか? それなら、残された1~2分の
    間に、自分がどれだけ世の中に、犯人に、影響力を残せるのか、それを
    計算するのが前向きではないですか?

    ゴジラが攻めてきて通信が途絶する時、どこで切れても後悔しない文章とかこんな
    具合ではないですかね?
          ↓      ↓             ↓         ↓
    「ありがとう。さようなら。妻と子供達には感謝している。例の件は頼んだよ。」

    そうやって笑って犯人を蹴り飛ばすのが正しいやり方だと思うんです。あるいは
    もうそうなると分かってて罠を仕組んでおくとか。

    商業主義とか野次馬とか、醜いところは出ると思うのですが、敵とか無関心な
    人たちの「陣地取りゲーム」でしかないんです。深入りはしないで下さい。
    世の中そのようなものです。

    安倍元総理が残してくれたこの「状況」を、最大限に、生かして下さい。それが
    弔いになると思います。

    1. 波那 より:

      はい、中国人も韓国人も、それと在日朝鮮人がネットでね、喜んでますよ。こんな時にね。

      1. 冬林檎 より:

        悔しさと悲しみで心が塗りつぶされてます。
        その裏で、これを喜んでいる奴らを決して許すまいという思いが深く刻み込まれてゆきつつあります。

        安倍さん、ありがとう、本当にありがとう。
        奴らが何を言おうと、その穢れた手の届かない高みに安倍さんはいらっしゃると信じてます。

  14. 大保守(おおほのかみ) より:

    個人的なことを云えば氏に対しては移民対策のこともあり絶対的な支持はしていませんでしたけどこの僕に対して先鋭的だと当てつけられるような話になりかねませんし思うことあってという次第にはなりますけど商業的だというところで云えば有名youtuberのことや極右はぶっ56すなどと発言した経済ジャーナリストのことに対しても関係を切ったところはある身の上で云えば面白半分に無責任なことを喧伝する輩も多く手を焼くものすらあります。

    しかしそれ以上に冷笑したかのように嗤うだけの上っ面の弔意を示すような心にもない偽善リベラルも同様に許し難いものしかありません、この事案により参院選も自民党にとって追い風になるとは思えませんし立憲共産れいわ維新によるクーデターすら危惧している次第でしかありません。

    そも朝日に至っては安倍の葬式はうちで出す、などと標榜していたものはありますし有名教授に至ってはたたっきってやるなどと口走っていたものすらあるためこれこそ裏の本心というものでしかないだけにNTUYの犯行だなどとでっち上げるどころか何をしでかすのか解ったものじゃありません。

    それだけ人間裏表しかないものだというものにしか取れないとです。

    1. 名無し より:

      安倍さんの批判をするヒトは異口同音に、移民ガー、中国観光客ヲー、を言いますが、支持母体の経団連の意向を無視して政権運営など出来るはずも有りません。更に「獅子身中の虫」の党内の親中親韓議員との折衝にありとあらゆる交渉をしていたと聞きます。
      正に清濁併せ呑む。

      安部さんは総理で有りながら同志が少なくなんとしても「護る会」を育てたかった、それすらも表立って支援出来ず裏から後押しする形で匍匐前進の如く進めるしかないとも仰っていました。

      今日、眠れぬ日本国民がどれほどいるでしょうか。

      私は野党よりも、安倍さんを批判していた自称保守の連中こそ無知を恥じれと思います。

  15. 湘南童子 より:

     安倍晋三元首相を始め
     私たち日本人の大天命が完うされますように
     祖神(オヤガミ)御霊(ミタマ)を始め 八百万の大神達様 ありがとうございます

  16. Masa より:

    山口何某もそうですが、千葉県の田沼何某も、ですかね。

  17. 修治 より:

     政治家の訃報で始めて号泣ました。
     2012年9月26日自民党本部の下からなでしこアクションの方々に混ざって声が涸れても
    「あべしんぞー、あべそーり」と叫び続け、自民党総裁選に当選された安倍さんが満面
    の笑みで4階のバルコニーから私たちに向かって手を大きく何度も何度も振ってくださった
    のを今でも忘れません。
     最近は憎まれ口も随分ツイートしましたが、安倍さんが亡くなって、安倍さんにずっと
    甘えていた事が分りました。次の世代によりよい日本を引き継ぐ為に、もっと強くならない
    といけませんね。
     
     安倍さんありがとうございました。そしてさようなら。
    ご冥福をお祈りします。

  18. ロード より:

    わたしの中では今でも首相に最もふさわしい方です。
    安倍首相のご冥福をお祈りします。
    歴史に残る偉大な首相でした。

    その偉大な功績を報じず、森友であんなこと、家計学園でこんなこと、とひたすら貶め続けたテレビがありました。
    もはや人の心はなくなったのだな、と思いました。

    しかし選挙は終盤。
    安倍さんの遺志を引き継いで勝たねばなりません。

  19. 無名子 より:

    初めてコメントいたします。
    真の保守政治家と呼べる数少ないお一人であったと思います。麻生さん、甘利さん、高市さんはじめ、各党の保守を自認される政治家のかたは頑張って欲しいと思います。
    話は変わりますが、かつては偉大だった小沢氏の堕落ぶりを誠に残念に思います。
    *ttps://mainichi.jp/articles/20220708/k00/00m/010/403000c

  20. nanasi より:

    記事投稿ありがとうございます。
    安倍元総理のご冥福を祈ります。そして今までありがとうございました。
    また今回多くの国民が生還を祈る中、昭恵夫人が到着するまで大量の輸血と止血で一つの命を守ろうと懸命に戦った多くのDrNsの奮闘努力に感謝するとともに、それを無視して伝聞で得た情報を病院の発表より先に速報する自己顕示欲を軽蔑します。
    そして現場の努力に敬意を払わず、的を得ないやり取りを繰り返す報道関係者の姿にも虚しさを覚えます。

    1. nanasi より:

      ライブ配信を拝見して良かったです。民主主義を守りましょう。勇気が戻ってきました。
      立場が違いますが私も明日明後日頑張ります。明日準備、明後日14.5時間働きます。

  21. Wako0755 より:

    こんな時に山口敬之氏になんの恨みがあるのか知らないけれど、大袈裟に貶す意味が分かりません。それが安倍総理への供養にでもなると思っているのですか。

  22. ふぃくさー より:

    まずは安倍元首相のご冥福をお祈りいたします。
    本当に偉大な政治家であり、日本の宝でした。いつかはこんな事があるかもしれないと思いつつその日が来ないことを祈る毎日ではありましたが、報に接した時には心にぽっかりと穴が開いてしまい、真っ先に浮かんだ言葉は「日本終わった・・・」でした。
    単独人物の犯行と考える保守は誰一人としていないでしょうね。かといって考えられる黒幕は候補がありすぎます。中国、韓国、ロシア、ディープステート、財務省、・・・。そういう中にあって、ただひとつ感じた違和感を記しておきます。テレ朝、絡んでないですか?
    テレ朝で使っていた犯行時の視聴者映像と銘打ったものですが、銃弾一発目が終わった瞬間から銃弾二発目が終わるまでの間、黄色いクリアファイルみたいなもので安倍さんの姿を隠しています。まるで撃たれる瞬間の姿にモザイクをかけるように。しかも手振れ全くなし。いかにも決定的瞬間を狙っていたかのように。
    単なる偶然かもしれません。偶然かもしれませんが、私にはそう思わせるに十分な映像でした。
    くそー! 悔しい・・・!!!

  23. 名もなきせいぎーー より:

    言いたいことは山ほどあるが、前に進むだけ。

    後戻りさせないことが故人に捧げることだ。

  24. 三毛猫 より:

    悲しい
    日本の柱を喪うとは‥‥

  25. 維新は裸の王様 より:

    7/10は参議院選挙の投票日です・・
    投開票が終わって、与野党の情勢が判明するまで・・
    今はただ、悪意の凶弾に倒れ志し半ばで政治生命を絶たれてしまった事に、怒りと悲しみを覚えながら・・ 投票へ行って下さい!

    外交努力、内政の功罪もあったでしょう。
    ですが、一貫した信念で総理大臣を永らく勤められた、この政治家にしか無し得なかった物事も多々有りました。

    今は、ただただただただただ・・ 参院選投開票が終了するまでは・・
    安倍晋三元首相のご冥福を静かにお祈りしましょう。

    安倍晋三の意思を受け継ぐ政治家は、己の信念で団結してください!

    以上です
    7/9 文責 維新は裸の王様

  26. M様(本名と思われるため管理権にて編集) より:

    日本人は日本の宝を失ったと思います。世界を俯瞰し日本の立ち位置を見定めることができる稀有な政治家でした。日本の存在感を高めリーダーシップを発揮できる人物だったと思います。政治家の家系に生まれ歴史や政治の力学、パワーバランスを肌感覚で理解していたからこそ諸外国のリーダーたちからも信頼されていました。とても残念です。肉親が亡くなったと同様の悲しみでいっぱいです。

  27. contrail12240 より:

    昨日一日何とも言えない虚脱感で過ごしました。あの総裁選が終わってからずっと安倍さんを支持していたからです。日本の世界の偉大なリーダーがたった一人の鉄砲玉に殺されてしまう現実。あってはならないことが現実に起こってしまいました。ツイッターで先走って死去の情報を書き込む非常識な保守論者は非難されるべきですが、小沢ごとき人間が死者を愚弄するコメントを語るのはそれ以上に許されない言動です。私たちは今何ができるのか。明日の選挙で安倍さんの遺志を引き継ぎ日本のために粉骨砕身行動する議員を当選させることです。それが私たちがとるべき直近の行動でしょう。志半ばでお亡くなりになった安倍元総理に感謝を申し上げ、追悼の誠を捧げます。

  28. azumaebisu より:

     私は未だに【御冥福】と言う気になれません…

     頭に来るのは【マスゴミ】の報道姿勢です。

     事ここに及んで【安倍晋三元総理銃撃事件】と誤魔化す連中…

    これは明らかに【暗殺事件】です。【安倍晋三元総理暗殺事件】です!歴史に残る大事件です。

     何で誤魔化す?

     警察庁、奈良県警のSP体制の無責任体質にも腹が立ちます。

    隠蔽、隠蔽、隠蔽!もう沢山だ!!

     真の真相究明を!中川昭一疑惑の死と同じ匂いがします…

  29. BLACK より:

    小坪氏のお心に深く感謝します。

    以上 文責 BLACK

  30. 雪国のカピバラ より:

    昼にニュースチェックをした際に、その見出しに驚き、回復をお祈りしていたのですが、とても悲しく、残念でなりません。
    政権を取り戻す、日本を取り戻す…と皆が言っていた頃の雰囲気は忘れられません。

    どのような主張を掲げているとしても、暴力に訴えることは許されざることだと思います。
    日本の民主主義を守るためにも、すべての候補が、暴力に屈さず最終日までクリーンに戦われますように。
    泣けるのは日曜日が終わってからでしょうか…。

  31. より:

    中川昭一先生の偉大さを後から知りました
    (当時はテレビしか見ていなかったから)
    涙が流れます止まりません辛いです
    小坪先生の文を読み少し落ち着きました
    ありがとうございます

  32. gogatsu26 より:

    “守秘義務や公開の期日など、初歩的な約束すら守れないと思われています。 生死に関わらる安否を軽んじ、夫人の到着を待っている現場の心を斟酌できず、「ネタになる」と飛びついたように見られています。”

  33. Wako0755 より:

    辛いことでも事実を一刻も早く報道する事がジャーナリストの仕事です。
    事実を知りながら虚偽の報道をしたり、自分の主観で報道を隠すような事は人の道に反します。
    世の中には泣きながら伝えざるを得ないこともあるのです。

    1. 櫻盛居士 より:

      死亡診断出来る医師か、死亡検案出来る警察官でない限りは、死亡を確定する事が不可能である事を念頭に置いて下さい。

      その死亡診断が下ったのが、17時03分なのです。
      つまり、17時03分以前に「死亡した」と伝えれば、それは完全なガセであり、嘘を撒き散らす行為に他なりません。

      我が国のジャーナリストは、朝日新聞を筆頭にガセを吹聴するのがジャーナリズムと考えて居る様ですが、それらと同列って事ですね。
      一見、擁護して居る様に見せかけて、「某氏と朝日新聞は同列だ」とケチョンケチョンに貶す高等テクニックなのでしょうか?

  34. クランプ より:

    事情が説明され謝罪文も掲載してました。
    もう、いいじゃあないですか?
    と思います。
    安倍元総理もそう思ってると思います。

    1. BLACK より:

      クランプ様

      私も山口氏の説明と謝罪文を拝読したいと思いますが
      どこで読むことが出来ますでしょうか。
      お教えいただけたましたらありがたいです。

      以上 文責 BLACK

      1. クランプ より:

        私はメルマガで読みましたが
        Facebookにも投稿するって書いてあったのでそちらで読めると思います。

        1. BLACK より:

          クランプ様

          ありがとうございます。
          山口氏のFacebookで拝読させていただきました。

  35. nozi より:

    あの現場で地方議員レベルまで詳細な容態が降りるわけはないでしょう。
    情報が伝わらず指を咥えていたところ、ルートを持つ人が居ても立っても居られない気持ちから一定の確認をとり出した情報。
    これをネタに批判をするのは、そこに立てない人の僻みにも見えます。

    1. BLACK より:

      地方議員を甘く見ない方が良いと私は思います。

      日本の為に尽力してくださるのは地方議員の先生たちだからです。
      今回の選挙でも地方議員の先生たちは懸命に働かれましたし
      今後の自民と日本を支えて行くのも
      また、今後の自民と日本を変革するのも地方議員の先生たちだからです。

      また、今回のこととですが
      現場には多数の地方議員の先生たちがおられたのですよ。
      選挙運動中なのですから、そのことは誰でも想像出来ることだと私は思います。
      でしたら、小坪氏の情報の精度は・・・・・・・当然わかりますよね。

      ジャーナリスト>地方議員
      そのような見方や価値観は自民党と保守と日本の為にマイナスだと私は思います。

      以上 文責 BLACK

  36. BLACK より:

    山口氏のFacebookにて氏の謝罪文を拝読させていただきました。

    私BLACK個人の感想を書かせていただきます。

    情報提供者の情報を信じた。
    情報提供者に勘違いか言い間違いがあった。
    昭恵夫人は病院に到着しておられると思っていた。
    ジャーナリスト精神と重大事に冷静さを欠いていた。
    申し訳なかった。

    と言うことだと私は理解しましたが

    それが全てその通りであり、謝罪文に嘘が無いとしたならば
    私は、ジャーナリストとしての山口氏に失望しました。
    「情報提供者の情報を信じた」
    「情報提供者に勘違いか言い間違いがあった」
    これが事実としたならば、情報提供者の言うことを安易に信じたことになります。
    情報の勘違いや言い間違い、相手も混乱していることが考慮されておりません。
    また複数面からの情報確認を得ていないことになります。
    どんな混乱時であろうと、これはジャーナリストとして非常に危険だと私は思います。

    また、昭恵夫人の動向を時間的に勘違いしたと言うような主旨ですが
    当日昭恵夫人の動向はテレビでLIVE中継されていました。
    それを勘違いなされるジャーナリストと言うのはいかがでしょうか。

    私は山口氏を、ジャーナリストとして評価しておりました。
    私は山口氏を、ジャーナリストとして信頼しておりました。
    (私は氏の人間性については一切問題にしません。)

    「全てジャーナリストとしてやったことだ。昭恵夫人が病院に到着しておられないこともわかっていた。」
    そう言われた方が、私はジャーナリストとしての山口氏を信頼出来ていました。
    その上で
    「今少し落ち着いて考えれば配慮不足だったが、その時は自分もどうかしていた。申し訳なかった。」
    そう言われたならば、私は今後も山口氏を信頼することが出来たと思います。

    私は山口氏の謝罪文で、ジャーナリストとしての氏を信頼出来なくなりました。

    以上 文責 BLACK

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