『日本列島そのもの』が”一帯一路”に組み込まれていた危険性。各党の府議団の反応等


 

 

大阪港湾局、管理する港は重要港が複数含まれる。ここが「中国と深い関係」になるとどうなるか。日本列島が「まるごと」一帯一路に組み込まれるようなものだ。

大阪港湾局は、「大阪府・大阪市」が共同で設置されたもの。住民投票で否決されるも、民意を無視する形で”都構想の先取り”のように作られた経緯がある。

そのため所掌範囲は広範囲に及ぶ。大阪港は日本の主要な国際貿易港(五大港)の一つでスーパー中枢港湾の指定、堺泉北港は港湾法上の国際拠点港湾に指定、阪南港は港湾法上の重要港湾・港則法上の特定港(吃水の深い船舶が出入できる港又は外国船舶が常時出入する港)、泉州港は、関西国際空港の港湾です。

コロナの発祥ではないか?と有名になった武漢と、コロナで大打撃を受けた大阪府・市が連携するというのは、悪いジョークかのようだ。
すでに武漢港とのMOUは締結されたが、その中身は恐ろしい未来を感じさせた。それが、「日本列島まるごと」を一帯一路とされる危険性だ。

問題と感じたのは、関連資料に「一帯一路」と他国の国策が明記されている点だ。MOUそのものには法的拘束力はなく、また失効させる方法も規定されてはいる。関連資料には【近年は日本からの海上貨物を武漢新港から鉄道に連結して欧州へ輸送するSea&Rail プロジェクトに特に注力しており、今後日本との協力が大いに期待されています。】と記されている。

武漢は、コロナの都市封鎖で有名!というのがネットの認識かもしれないが、その人口は1100万人。日本の政令指定都市の10個分だ。大阪市の人口が269万人、遥かに大きい。東京都が1396万人で、実は東京に匹敵する規模の人口を持つ。

武漢市の実態だが、日本企業も含めて工業集積地の側面も持つ。海外からも相当数の企業が進出している。遥か長江を遡り、中国の内陸部、その最大の交通中枢都市の一つ。2017年度の全市旅客輸送量は2億9950万3000人であり、うち鉄道輸送量は1億8074万3000人、道路輸送量は1億410万人、航空輸送量は1466万人。極めて高い輸送力を有する都市です。

恐らく武漢市の規模をナメていたので、意味が分かっていないのだと思う。コロナで話題になったなぁ、コウモリでも多いのかな、田舎なんだろうな、ぐらいの印象ではなかったろうか。

『日本からの海上貨物を武漢新港から鉄道に連結して欧州へ輸送するSea&Rail プロジェクトに特に注力しており、今後日本との協力が大いに期待』という一文の持つインパクトですよ。これは凄いことが書いてある。

我が国から欧州に物を運ぶルートは、空路を除けば、太平洋をぷかぷか進んでパナマ運河を越え大西洋を通るか、またはインド洋を越えてスエズ運河から地中海に入る航路。
一帯一路とは、三つ目のルートであり、今回の話だと「日本→武漢(開運)」+「武漢→欧州(鉄道など陸路)」である。地図だけを見れば、これは革新的なルートであり、日本にとってもメリットは大きい・・・ように見える。経済界などは飛びつきたくもなるだろう、毒だとしても。

これは机上の空論に過ぎず、メリットはない。
我が国の物流網が中国の支配下に入ってしまうというリスクそのものであり、この武漢を含む物流網に与するというのは、もはや日本列島がまるごと一帯一路に組み込まれるようなものと述べたのは、こういう理由だ。地図を見れば分かる。

 

ゆえに、単に大阪の地方政界だけの話と見るべきではなく、例えば橋下批判や維新叩きの道具としてのみネットで語られてしまうと焦点がずれてしまう。確かに大阪港湾局は大阪府市が共同設置したものであり、府知事・市長を動かすよりない。それを指摘できるのは、大阪府議・大阪市議のみだ。だから、この現場の機微にあたる部分は非常に重要であり、内部統制に関しては私も気を使っているし、飛び道具にようにネタ扱いすることは許されないと私は考えています。

事態は進みつつある。本件については「リアル側の正確な動き」を、書ける範囲で記しておく。これはネット世論の”動き”が読めないためで、日本列島が一帯一路に組み込まれることを避けるためには必須の、その意味では牽制の意味合いもある。

私自身も、各党の府議団に電話連絡を入れた。ここは「ネットでどうこう」ではなく、実際の府議会や市議会の(私の目から見た第三者的な分析にはなりますが)政治力学みたいな部分もあって、”かなり慎重なパワーバランス”を念頭に置かなければいけない。

大変に縁故にある地方議員の紹介で、雑誌名は伏せますが「紙媒体の取材」が決定した。当事者である大阪府議も同席します。日程についてはこの場では伏せる。紙への情報投射を急いだ理由だが、実際に議会に影響を与えるためのツールとしては必須のもの。ネットとの情報乖離が生じないよう、丹念に記す。

自民党・大阪市議団の実力者とも話した。協議の結果、昨日の私のBlogを「紙に印刷」して幹部に対して配布を行うこととしており、事務所とも協議し確認した。

また、国会においては経済安全保障法制の制定において尽力された某元大臣に要請できないかとが検討されました。地元小選挙区の地方議員が、古くから支援してきたため”確実に陳情を行う”ことを確約してくれており要請の準備を開始しています。

リアル側の情報を、ネット側に投射いたします。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

重要なのは、大阪府議会・大阪市議会

組織の内部統制、と言います。

それぞれが独立組織であり、「外部の者が、中を踏み荒らす」ことは慎まねばなりません。もちろん私自身も、です。

 

主人公は、大阪府議会・大阪市議会です。
MOUの失効に関しては、どれだけ偉い国会議員であったとしても、「あくまで現場は地方議会」ということは再三にわたって述べさせてください。

武蔵野の住民投票条例の際は、正直、苦々しく思っておりました。
市議それぞれが政治生命を懸けており、それぞれにも人生があります。私は住民投票条例に反対の立場でしたが、配慮ある立場を堅持しました。

あれは、はっきり言えば騒ぎ方は異常でしたし、失敗だったと思っています。そういう声は、地方議会からも出ています。反対の立場であった(他の自治体の)議員からも、です。

 

賛否の数が拮抗し、最後は中立派の地方議員が泣きながら反対に周りました。これはネットを含む世論のおかげであり、私もその点は感謝しています。しかし、迷いに迷って反対にまわり、涙を流した市議の名前を誰か覚えているでしょうか?

問題はこの点です。

残念なことに、次は通されるだろうと言われており、理由は”その場かぎり”の扱いで、見ようによっては使い捨てのように感じられたからです。冒頭に述べた内部統制については無視し、さもヒーローになりたい者たちが大きな声を出していきました。それも含めて反対活動でありますから、それは必要なことであったのですが、議場において一票をもっているのは”あくまで地方議員”であり、

敢えて苦言を申している点は『主人公は地方議員それぞれ』という、ある程度の配慮は必要です。武蔵野の反対活動ではそれが欠如していたと言わざるを得ません。

となれば、あと僅かな数で賛否がひっくり返るのですから(説明が足りていない、拙速などの理由での反対ならば)推進派の市長が根回しを行って行けば、もはや陥落は近い。そのような事故を防ぐために、主人公はネットではなく、リアルの議員だということを大切に述べさせて頂きました。

こういう苦言を言えば人気もなくなるのでしょうから、私だって言いたくはない。だけれども、とても大切なことだから勇気を出して言いました。

 

大阪府議は、当然、巨大組織です。
一人一人の面子や名誉も凄まじいものがあり、ネットのルールは関係ありません。大阪市議会も同様です。

内部統制に関しては、仮に国会議員であっても無闇に立ち入ると「全力で反撃」(同じ党であっても。)されるぐらいには思って欲しいのです。

だから、ネットの世論形勢や情報の出し方には、私はむちゃくちゃ気を使いました。

 

 

大切なことなので、もう一度、書きます。

重要なのは、大阪府議会・大阪市議会です。

この部分は、絶対に忘れないようにしてください。

この話が、完全に吹っ飛びます。

 

結果的に現場の地方議員がそう反応したとしても、私自身は「単なる維新叩きネタ」であったり、または「橋下降ろしネタ」では書いておりません。

あと、余計なアドオンとか、あれもこれもを(当事者の議員以外が)盛りまくって出されると現場は滅茶苦茶になります。ご配慮ください。

そのため、これを抑止するため、牽制の意味も含めて昨日の記事を書きました。ネット側の(激しい系の議論が)リアル側に、わけのわからん形で逆流されると、本当に詰むからです。

報道ソースが一切ない中で、公文書と行政発表ベースだけであれだけのオリジナルを書き下ろすというのは楽ではありません。なぜ、あれを即応で出す必要があったのかを、その苦しい心情をお察し頂けると幸いです。

抑えて抑えて、書きました。

 

 

 

大阪・自民党市議団

私から名前を公開することは避けますが、とても尊敬している大先輩がおります。

どれぐらい大先輩かと言えば、祖父から数えてもうすぐ100年という、もはや学校か?というレベルの先生です。これで、名前を書いたようなものですが。

私の議員歴も10年になりますが、そういう次元ではありませんね汗

 

何度も同じ戦線を戦わせて頂いており、ウイグルの意見書も98本が採択されましたが、ここにも絶大な尽力を頂きました。自民・政令市議連というものがあり、我が国に20か所設置された、大規模都市の自民党市議だけで構成された巨大組織です。当時の政令市議連の会長として、公式に文書を発出してくれており、意見書採択が大量に進んで行ったのは、この先生の決断も大きかったと私は考えています。
(本当に多くの地方議員が、ネットでは無名だとしても、凄まじいリアルパワーを持つ戦士が戦ったのです。)

 

事務所には祖父の代からの当選証書が掲示されているのですが、初期のものが旧字体だったり、時代としては首長が公選制(選挙で選ばれる)ではなく、任命制の時代と思われるものもあり、歴史を感じるというレベルではありません。おそらく大阪府議会とか大阪市議会が設置された直後とか、ある意味では存在自体が発言力という人がいるのです。

当然、時間をちょっともらうだけでも気を使う相手で、私は凄まじく尊敬しています。

 

事情を話したところ、協力してくれるそうです。

あくまで内部統制は尊重しないといけませんから、その大阪市議の先生を通じて「中で話して頂けないか?」というお願いです。話がどういう方向になるかは、私には分かりません。

 

この部分は、ネットでも動画でもどうにもなりませんから、あくまで「紙」でやります。時代変化とかデジタルだとか言っても、紙には紙の優位性があり、例えば電化製品と異なりぬれても壊れませんし、電池が切れて機能しなくなるということもありません。

 

昨日の記事は、すべてのソースは行政資料をベースに論拠を示しています。ネットの反応なども記させては頂きましたが、極力、政党間の争いというニュアンスすら廃し、あくまでオリジナルの原典のような形で書きました。

 

印刷すると28ページにもなります。

 

これを、必要な個所(どことは書きませんが、役員ら)に、配ってくれるとのことでした。あとの反応は、どうなるかは分かりません。

ネットにできることと、私たちがやれること、リアル側として求めたいことは別項に述べます。
(それはあります、むしろ私たちにしかできないことがあります。)

 

ゆえに、あまり苦言めいたことは言いたくありませんでしたが、内部統制であったり、「外野は外野であることを自覚」しての動き、「主人公は地方議員であること」を冒頭で述べさせて頂きました。

現状は、昨日の記事が「原典」にあたります。理由は報道資料が何もないからであり、現場の議員のコメント(これもソースです。)や、行政資料のみで構成しました。

この範囲から、わけのわからん味付けをしまくって情報を投射し、それがリアル側に謎の跳ね返りを見せると「話が吹っ飛ぶ」と言ったのは、こういう理由です。

 

どうなるかは分かりません。
無論、自民府議の一部とも話しました。

けれど、こういう話は丁寧に進めないといけないので、どこにどうというのは(私自身が)手を突っ込みすぎると、それはそれで内部統制的によくないので謹んで動きました。

その上で、対外的に私が感じることとして、予算規模や職権という意味では、一般論として「政令市が設置されている場合は、道府県議員よりも発言力が高い」という部分があり、私の責務としては「大阪市の自民党市議団」に情報と、こちらの思いが伝わることを公式には優先しました。

 

そして、望む限りは、最上の形で先輩議員が対応してくれています。
私はそれを信じます。

(ちなみにコメント欄も印刷されたと思います。分からんけど。)

 

 

 

府議団
市会については前述の通りです。

府議団には、各派閥ごとに連絡をいれました。

 

これは「探る」という意味合いもありました。

どの程度の連絡が行ったろうか、と。
その部分はとても大切だったので。

当然、丁寧に連絡しました。

 

一部の会派については役職も名前も明確に述べ、または議員名を指定して伝言も託しました。しかし、特に求められなかったので、議員であることも述べなかったり、名前すら言っていないところもあります。ゆえに、一般の方への対応というイメージでした。

各会派ごと、丁寧な対応でした。

 

維新については、府連を案内されました。その意味では府議団としての回答ではないように思います。他にも連絡がいっていることを、第三者を通じて入手しております。

自民については、最初は、やや「え?なに?」という反応もありましたが、他にも連絡が来ていることの確認ができ、知り合いの府議さんの名前も出して伝言をお願いし、いまどういうことを問題だと思っているかなどをお伝えしました。好反応だったと感じました。

公明党については、議会での説明を受けたのか?という部分について、受けたような気がする的なニュアンスでした。相手も名前は名乗っておりませんが、口ぶりからすると府議本人であった可能性もあります。「どうだったろう」的な反応で、単に”対中国”(ようは中国が嫌い)というロジックではなく、物流の円滑化・安定性の観点からもリスクがある趣旨のお願いをしたところ丁寧に受け答えをしてくれました。
私からは、もしも議員として説明を受けているのであれば、府民に対して議会(または府議団)からも、府民にアナウンスすべき事例ではなかろうかとお伝えしました。

いずれも短時間の応答になります。

 

 

連絡は行っています。

少なくとも私が連絡した時点では、わけのわからん抗議系の電話はなさそうで、「これは良い感じ」と手ごたえを感じました。

この部分は、私たちにしかできない部分です。

 

特に初動においては、「しっかりと声が挙げられている」という点が重要でしたので、充分な動きがあったことを把握しております。

今後については暴言系みたいな、”ちょっとなー”も増えるかもしれませんが、ようは決めるのは府議団・市議団でありますから、これからの部分までは私にはなんとも言えませんけれど。まぁ、託すところには託せたわけで、そのための舞台装置としては「必須」のものでしたから、初動とてしては良いと思います。

 

あれだけ牽制というか、はっきりした資料を提示しておりますから、「わけのわからん方向への誘導」さえなければ、大丈夫、きっちり成果はあがると信じたいです。

 

 

 

紙媒体の取材を受諾

ほぼ日時も決まっています。
当然、公開しませんが。

 

大変に縁故にある地方議員の紹介で、雑誌名は伏せますが「紙媒体の取材」が決定した。当事者である大阪府議も同席します。日程についてはこの場では伏せる。

紙への情報投射を急いだ理由だが、実際に議会に影響を与えるためのツールとしては必須のもの。ネットとの情報乖離が生じないよう、丹念に記す。

 

紙になれば、議会側も軽視はできず、ネットも大事ですが紙面も大事です。これはネット軽視ではありません。

その際、昨日の資料(あれ以上の公開資料はない。)をベースに論じますが、色んな人がネット上で味付けしまくっていたら、そういうことができなくなりますから、そこさえ抑止されておけば「行ける」と思っています。

私は単なる維新批判とか橋下降ろしで書いていません。そういう余計なネタに使いたい人は、本当に迷惑だからやめてください。その時、その場だけ、本人が楽しいだけだと思います。

 

議員が偉いと言っているわけでありません、ここは念のため。

ただ、「議員のコメント」は、そのままソースになります。

ゆえに紙面化の際には我々のコメントは必須であり、すでにその準備にも入っています。時期は、相当に近いタイミング、とだけ。

リアルでの後打ちがあるということは、一応、この場では書いておきます。ま、本当はもうちょっと情報もっているのですが、書きません。それは紙媒体にだけ提供します。
(先にネットに出ると、紙の印刷ができなくなって止まるため。少数が有しており、守秘義務かけているので入手はできません。)

 

本当に気を使って進めているので、情報のイニシアティブは、今回はリアル側が持ちます。

武蔵野のときに、すごく言いたいことがあったのに、私はあのとき黙りました。そのことを後悔して反省しているからです。言うべきことが、あの時はあった。

大阪府議会や大阪市議会に、同じようなスタンスで立ち向かえば、めちゃくちゃなことになると危機感を覚えたので、言いにくいことを言いました。

 

ガチのコメントについては、今回は紙を優先させて頂きます。

成果をあげるためです。

議会は、紙媒体からの影響を、やはり強く受ける現実があります。

効く武器を選択する。私一人で決めたんじゃない、数名の関係者で決めた方針です。

 

本日中に、ほぼほぼ段取りはつきました。

 

 

 

インフルエンサーたちへの感謝

初期におけるイニシアティブ、これは成功したと思っています。

 

シェアニュースジャパン様

 

闇のクマさん様

この記事は紹介しにくかったでしょうに。心から感謝します。

動画にもしてくださるそうなので、とても楽しみにしています。

 

ナニワの激オコおばちゃん様

関西圏の自民系の方がよく見ているBlogです。

大阪の保守系ユーザーには、リアルも含めて伝播しました。

私の記事を要約し、昨日の記事にリンクを貼ってくれています。

 

こたママ kotamama様

Twitterの保守系インフルエンサーです。

 

即応で、これだけの方が発信してくれました。

よって、昨日の記事で「固定した照準」は、簡単には変えることができない。

無理に話を盛ろうとすれば、確実にネット上でも応射されていくでしょう。

 

本当に頭が下がる思い。

それぞれ、発信しずらい内容であったでしょうに。

けれど、その意図を組んで拡散してくれました。

感謝しかない。

 

 

 

地図

本当なら、ここから書きたかったな。

 

私だって煽り気味に書いて行けば、注目だって集めるだろうに。

別項で書こうかな、とすら思う。

 

左側が、武漢の位置です。
大阪の港湾群との距離感を見てください。

 

 

「海運が、この距離だけ」ならば、第三のルートになりえます。

私は橋下氏の支援者ではありませんし、むしろ敵陣と言われても仕方ないと思いますが、「大阪を勝たせたい」という思いが維新側にあった可能性までは否定しません。

 

東京などの港湾よりも、武漢に近いのは大阪です。
福岡なども視野には入りますが、「日本全国から」物を集めて出荷となれば、関西の優位性は(日本国内のトラック輸送を鑑みても)高いと思います。

東京に、関東に勝ちたい。

 

もしかしたら、地域発展の願いを込めたものだったのかもしれません。

単に「中国が好き」「売国してやろう」というものだったのか、そう論じていいのかは地図を見ると躊躇ってしまう。

 

 

 

橋下氏は、ロシアの擁護をしまくりました、私にもそう映りました。

ポイントは「ウクライナ、はよ負けろ」という風にも見えた点です。

 

もし、これが橋下氏が考えていた”切り札のひとつ”であったならば、いずれにせよ、それは壊れたのです。

武漢を使い、第三の物流網を構築する作戦は、吹っ飛んだです。

ウクライナです。

 

「一帯一路」の、その名前ばかりを聞きますが、ググってもらえばどういうものか見えてきます。その地図を、スマホで見てみてください、ググってください。

海のシルクロード、陸のシルクロードというものがあり、今回の武漢・大阪港湾局の話は、陸のシルクロードを使います。

えっとですね、モスクワを経由して、ウクライナを通過するんです。
もろに直撃していて、欧州までのルートという意味では「陸のシルクロードは吹っ飛んだ」のです。
(ちなみに東トルキスタン、新疆ウイグル自治区とCHINAが呼称する地域も通ります。)

私が明確にウクライナ関係を発言した際には、このあたりは念頭にありました。地図が頭に入っていれば、「あーあ」と思うのが通常の反応です。

 

私は競馬はしませんが、橋下さんがテレビで「ウクライナは降伏すべき!」みたいなことを、「ウクライナの国民が死ぬから」などと発言した動画を見て感じたのは、

競馬の券を握りしめて「先頭の馬、落馬しろ!いけいけ!あーーーー!だから、おまえ、おいぃいいいーーー!」って叫んでるオッサンに近い印象を受けました。

本人に利害があるのかは知りませんが、仮に中国と維新が近い、または近づこうとしているのが事実だとして、実はウクライナ侵攻で吹っ飛んだんです、だって陸のシルクロード、壊れちゃったもん。

 

ですから状況は変わっていて、あの地域、ウクライナ等(これは近隣国も含め。)が安定しない限りは、一帯一路も終わったんです。地図上だけの、机上の空論であったとしてもね、中国も懸けていたと思いますよ、だって機能したら実際に便利だもの。

稼働しないと、実感はわかないかもしれませんが、動き始めたらGAFAぐらいの破壊力は持っただろうし、そんなものは”できてから”じゃないと分からないと思います。

 

陸のシルクロードを活用し、武漢と組む。

これはね、東京にはない、「大阪だけの武器」になる可能性は、秘めていた、そう感じていたのかもしれないなぁ。錯覚だと私は思うけれど、賭けてしまったのかもしれませんね。

関東からだと、遠いのよ。

 

 

武漢って、随分と内陸にあるでしょう?

赤いピンの位置、左側のピンのところです。

ここまで長江がつながってるんですよ、内陸部まで一気にいけますからね。
鉄道に連結して、欧州まで一気に物が運べるとなれば、「日本にとっては(一見)、とても便利なもの」になったとは思います。

 

 

・・・うん、壊れちゃったね。
ウクライナ侵攻で。

中国もショックだろうしさ、ま、いいけど。

橋下さんのウクライナへの言及は、やっぱ馬券をはずした人に被って見えてしまうなぁ。

 

ちなみにネット上で色んな反応はあって良いと思いますが、これは私個人の認識というよりも、地方議員とかは冷静にそう見てます。結構、同じこと言っている人はリアルには多いです。

それは一帯一路の地図が脳内に叩きこまれている(じゃないと議論できない。)からというのと、実際に地方都市のことを真剣に考えているからでしょう。職業病みたいなもんです。

だから、ここをもって、安易な橋下批判とか維新叩きには、私たちは走らなかったわけ。。。
ネット上でむちゃくちゃなことになっていって、「なんでだろ・・・汗(ポカーン)」って思ってる議員も、実はいる。

 

こういうの、私らも言えばよかったね。

別に言ってもよかった部分だからさ。

 

 

今日は、ちょっととりとめもない感じになっちゃった。

言うべきことは言ったし、そう考えたら肩の力が少し抜けちゃった。

前半部分を書くときは、気合というか、ちょっと硬かったしね。

 

 

 

最後に、さらっと大事なことを。

勝機はあると思っています。

MOUを簡単に廃止とか失効はですね、できんのですよ、普通は。

 

けど、タイミングがいい。
うん、時期に救われた。

 

参院選があるんだよ、維新も自民も戦うんだ、公明もね。

みんな悪者にはなりたくない時期だから、初期の流れさえ固定できれば、あとは好きにやっていいと思うんだ。求めたい配慮は、言わせてもらったし。

 

でね、来年は統一地方選なんですよ。
大阪市議も大阪府議も、選挙なんです。来年の4月。

そろそろ有権者の反応を意識しはじめる時期でして。
こうね「俺じゃないよ」と言いたくない季節柄じゃないですか。

 

ここでさ、「やった感」だけ出して、頑張ったけどねー、みたいな。
ガス抜きの対応をさせないことが大切。

そのためには、むちゃくちゃな高いハードルとか、声高に叫ぶ(ようは越えられないような目標設定を求める人)は、害悪だと思ってる。

MOUを失効させればいいじゃん、別に取引がとまるわけでもなし。
使えばいいと思うよ、今までだってそうしてたわけだから。

わざわざ最恵国待遇ではないが、そういうのはいらんでしょう?

 

どうせ陸のシルクロードも壊れてしまったんだし、失効させるにあたっての理由付けは議会が考えるとは思いますが、参院選の前でさ、統一地方選を控えてるとなるとさ、効果が期待したくなっちゃうなぁ。

 

だから、「要請」の対象を、府議団・市議団にしたんです。

いつもなら行政側の決定だから、行政にアプローチするでしょ?
けどね、今回に限っては、「大阪港湾局に取材攻勢かけたり、電話で抗議」しても効果が期待できんのだわ。

だって、港湾局の職員は、選挙ないから。
怒られてもさ、それで終わりだから。

議員もね、任期が満タンだったら「ふーん」で終わるけど。
いま参院選前でしょ、そして統一地方選前となれば、地方議会は”突然、動きがよくなる時期”なんです。

 

このあたりが分かってないと、この件の初動対応はできません。

絶対にできない。

だから初動だけやらせてもらった。

 

ネットとかでさ。軽々に、面白半分にエピソードを創ろうとかしたら、あとで痛い目を見ると思ったの、この件は。
私なりの配慮というか。この作戦は、絶対に失敗が許されないもの。

リアル側とネットの世論の乖離は(私も黙ってしまっていたし)どっちも責任はあると思うけど、実際、すごいズレがある。この件で正面衝突は回避したかったから。ちょっとだけ私が悪者になったとしても、それでもいいと思ったから、苦言めいたことも書いた。

 

これは、地方議会が主人公です。
その点だけは何度も言わせてください。

当然、他の議会に過ぎない私は、主人公ではありません。
主人公は、大阪府議と大阪市議です。

絶対にここだけは履き違えないで。

 

明日には取材日程も確定するだろうし、そのあたりで私は、すーっと退いていくと思う。

では、より良い日本を。

 

 

もう一度、同じリンクですが、昨日の記事を貼っておきますね。

 

報道は、一つもないんだ。何もない状態で、議員のコメントと行政資料だけで作りあげたんだよ。記事の引用じゃなくて、きちんとオリジナルを作って、大変なことなんだよ。

通用するだけのもの、リアルで武器になるだけのテキストって、簡単にはできない。その部分はさ、ちょっと誇りを持っています。

これが、地方議員です。
議員が持つ、情報調査能力と資料作成能力です。リアルを生きる者としての矜持を。

 

では、おやすみなさい。
気づけば四時だ・・・。

 

 

 

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12 Responses to 『日本列島そのもの』が”一帯一路”に組み込まれていた危険性。各党の府議団の反応等

  1. 波那 のコメント:

    ゝ我が国の物流網が中国の支配下に入ってしまうというリスクそのものであり、…

    そうですよね、この一点に尽きます。我が国の物流を手中に収めようとしていた中国が恐ろしい。一体、どんなふうに懐柔されたら、そんなにまで中国を絶大に信用出来る気になれたのかと思います。

    • BLACK のコメント:

      同感です。
      日本の物流網と港湾施設を一帯一路に組み込もうとするなど、
      とても理解出来ることではありません。

      けれど、それを推進する方々にはそれなりの想いや勝算があるのかも知れない、と思います。
      日本は中共に組み込まれた方が生き残れる。
      どうせ中共に侵略されるなら無血の方がましだ。
      または、中共を逆利用してやれる、と言う考えもあるかも知れません。

      個人個人に正義はあるのだと思いますし
      見ている世界は個人個人違うのだろうとも思います。

      それでも「譲ったらお終い」なものはあると思います。
      譲ったら二度と取返しのつかないもの。
      怯んだらもっと被害が大きくなるもの。
      最初から「NO」と大きな声で言わなければいけないこと。
      人の良い顔、友好をしてはいけないこと。
      儲けようとか、利用してやろうと思ったらダメなこと。
      あると思うのですが
      成功者こそ、頭の良い方こそ、立場のある方こそ
      そうは思えないのかも知れないと私は思います。
      「自分はそうやって今まで世の中を渡って来たのだ」と。
      そういうタイプの立場のある方が、国を売る方なのだと私は思っています。
      (注・たぶん本人は「売った」自覚は無い)

      以上 文責 BLACK

  2. BLACK のコメント:

    「このブログ記事、初出の「原典」を、ブログ記事だけにしておかれるおつもりですか。」
    と小坪氏に問おうとして、それは差し出がましいと思い書けませんでした。
    今朝のブログ記事を拝読し「やはり小坪氏だ」と安心しました。(「安心」などど僭越・無礼ですが)

    橋下氏の真意の推察の深さにも驚きました。
    小坪氏に指摘されてみれば橋下氏のウクライナへの反応の全てに納得出来ます。
    橋下氏にどれ程の思惑があったとしても
    弁護士である橋下氏が何故あれ程感情的だったのかも納得出来ます。

    そして大阪の問題が太陽光問題で止まってしまう、
    または橋下氏叩き・維新叩きで終わってしまう不利益。
    またはそのことで利益を受ける側の思惑。
    各党、また個人個人の議員先生にこの件に向き合っていただくことの重要性。
    時に、批判することの不利益。批判することで失うもの。批判することの見通しの無さ。
    良く理解出来ました。

    昨日のブログ記事も、今日のブログ記事も、書いてくださって、ブログで公表してくださったこと。
    そして、ネットで公表し、語り掛けてくださったお気持ちに心から感謝しています。

    小坪氏のようなお働きとお気持ちがあって
    ネットと紙媒体、またはオールドメディアが、良い形で協力出来たら素晴らしいことだと思います。
    ネット社会の現在でも、やはり紙媒体やオールドメディアの発信力と信用力は大きいと思います。
    ネットに触れない年齢層の方々も知ってくださいます。
    また、実際に紙媒体を手にして「ここに書いてある」と示せることの重さは大きいと思います。

    小坪氏と、対応してくださる議員先生の方々、今回の問題に尽力してくださる全ての方々に心からの御礼を申し上げます。

    以上 文責 BLACK

  3. 梅ヶ枝餅 のコメント:

    5月12日虎ノ門ニュースでこの件取り上げられています。大阪だけでなく日本全国に届いてほしいニュースです。

  4. 大阪のおばちゃん のコメント:

    紙媒体の内容を確認させて頂いたら
    選挙区の維新の府議、市議に失効の陳情をしに行きます。

    1回目の都構想住民投票反対の陳情以来だな。

    ありがとうございます。

  5. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    このMOUのヤバさは、こう言われてみれば何となく分かるけど、いまいちピンっと来ない人も居るのではないでしょうか。

    実務系なら物流分野、学術的には交通科学系の分野に触れた人であれば、このMOUの大きなメリットがより具体的に理解出来ると思います。
    ですがこの大きなメリットこそが、国防視点を含めて考察した場合に、非常に大きく、取り返しの付かないデメリットと直結してしまうのです。

    欧州-日本間の物流で考えた場合、船便の距離が短ければ短い程、単純に速達性が向上します。
    これは誰しもが容易に想像出来る事でしょう。
    ここで運搬手段別の特性を加味すると、船便と比較して鉄道の方が基本的に気象条件による影響が極端に小さい事が挙げられます。
    亦た、鉄道輸送は海賊に収奪される等のリスクも大きく軽減出来るのも大きなメリットです。
    施設面や地理条件もある為、こう単純には行きませんが、原理的には鉄道の場合、貨車の連結輌数を増やせば1便の輸送力は容易に上げる事が出来る為、輸送力の面でも船便と引けを取りません。
    更に輸送頻度で見ても、コンテナ船は案外停泊して居る時間が長い為、一度に大量に輸送出来るのですが、到着迄に要した時間に対し、実際に物品が動いて居る時間は少ない特徴があります。
    これに対し鉄道は、非常に効率的に物品を動かす事が可能で、且つ便数も柔軟に増減出来るなど、数多くのメリットがあります。
    あとは環境面から見た場合、船便と較べて若干鉄道の方が二酸化炭素排出量が少ない傾向にあり、そう言った意味でもメリットがあります。

    必然的に運賃は安いのに、到着が早く、更に到着時期がある程度予測する事可能、生鮮食品では鮮度維持と言った所が、利用者側に実感出来るメリットとして反映される事が予測出来ます。

    そうなると、当り前ですが武漢中継ルートにシフトしてしまい兼ねません。

    現在、中国は東アジアの公海上や接続水域にちょっかいを出しまくって居る状況が問題視され、如何にシーレーンを守るかが喫緊の課題と成って居ますが、これを中国国内を経由するルートにシフトてしまうと、物流そのものを中国が握る事に直結し、シーレーン確保どころかそれ自体を中国に売り渡す様な事態に成る訳です。
    つまり、大陸国家が抱える問題の一つを、わざわざ自らで拾いに行く様なものと言えるでしょう。

    当然ですが、脱中国を進める事でサプライチェーンの問題を軽減しようとして居る状況下で、それに逆行する行為こそが、このMOUと言えます。

    我が国特有と言われて居た総合商社が興った要因は、江戸末期から明治期に貿易で、外国は最初は羽振り良く仕事を振って来るが、ある日突然買い叩きを始め、手痛い思いをさせられた事でした。
    それらの行為から自己防衛する事を目的として興ったのが、総合商社なのです。

    大阪はこのMOUから更に進展させれば、最初は大きな経済発展が望めるでしょう。
    港湾のインフラ投資も必要になって来るでしょうし、ありとあらゆる方面で活性化して行くでしょう。
    ですが、ある時を境に投資額が回収出来無いままに、閑古鳥が鳴く状態にさせられてしまう可能性は高いと考えます。
    寧ろ、まだ回収出来て居無いタイミングを狙うでしょうね。
    大阪府の広範囲に亘って、釜ヶ崎化なんて事も有り得るのです。

    『大阪広域愛隣地区爆誕!』なんて見たいのでしょうか?

    確かに一見すると、かなり魅力的な構想ではあります。
    ですが、リスクマネージメントの視点から言えば、笊でしかありません。
    大阪の善意を巧みに利用した、恐ろしい迄の策略には、正直惚れ惚れするものがあります。
    これ位の策略家に成れればなぁ、っと思う位です。

    これは大阪は立場的に、被害者と言っても良いでしょう。
    ですが、相手が類稀なる天才詐欺師だと見抜けたならば、当然それに対する自己防衛はして行かなければなりません。

    大阪の方の慧眼と行動力に期待します。

  6. 維新は裸の王様 のコメント:

    御苦労様です

    つい先日可決成立した、経済安全保障推進法の絡みもあり、小坪さんが言われる「紙媒体」を読める状態になるまで・・・

    岸田政権で云うところの「(この事態を)慎重に注視する」事にします。

  7. 神無月 のコメント:

    地方議員同士の駆け引きは、行橋市議会内の雰囲気程度の知識しか持ち合わせていませんが、この大きな問題に対しては、党派閥を超えた団結の戦いが必要なのですね。

    一政党や個人への攻撃では、ゴールポストが動かされてしまい論点がズレるのですね。

    一体一路の各国の成果は、中国が利益利権を得て、当事国は悲惨な目に合う的な図式でしょうか?

    櫻盛居士さんも触れられていますが、物流の主導権を他国に握られれば、それに大きく依存した場合の日本の立場は脆弱になりますね。

    社会ネットシステムを覇権国家に依存し、欧州への物流も依存するとなれば、日本は一体復路で地方から手の内に落ちそうです。

    グローバル化経団連は、国益よりも目先の利益(上位株主優先)なのでしょうか?

    蜜月の国会議員さんは・・・政治は金なのでしょうか?

    まあ、コロナによって常識だった物事が大きく変化しそうですので、激動の時代になった時、今の政治家さん達で対応出来るのか心配です。

    愚痴っぽくなりましたが、大阪議員さんの手腕に期待致します。
    .

  8. ミカンの実 のコメント:

    小坪議員、有難うございます。今回のブログ記事もですが、ここ数回のブログ記事は凄過ぎる。支那のことは、壮大なことですけど単純でもありますね。チャイナは大きすぎて、やることなすこと非常に大雑把です。日本は非常に危ないですね。油断できません。どうかどうか、間に合いますように!!!

  9. ロード のコメント:

    シェアニュースジャパン様、
    闇のクマさん様、
    ナニワの激オコおばちゃん様、
    こたママ kotamama様、
    市議に呼応した勇気ある発信に感激しました! この一斉射撃は大きい!

    政治は等価交換、とは市議がよく使う言葉。
    その対極にあるのが、奪い、奪われるのが常の世界。
    己が見たいのはどちらの世界か?というのが問われているような気がします。

  10. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、大坂の港の危機についての光速のご対応・発信ありがとうございます。今回のことは、日本の未来を護った動きとして将来歴史教科書に記載されることになるのではとおもいました。

    大阪市議会、大阪府議会の皆様には、ぜひ、日本を護る動きをしていただきたいとおもいます。
    また、ロードさんのコメントとかぶりますが、・・・
    シェアニュースジャパン様、闇のクマさん様、ナニワの激オコオバちゃん様、こたまま様等の有力インフルエンサーの方々の冷静な発信にも感謝です。

    よい結果がでることを待ちたいと思います!

  11. ピンバック: 橋下さん、そして維新の会は大阪をどこへ連れていこうとしたのか?大阪の発展を願ういち市民の意見 - 北摂2025

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