【プレスリリース】ウイグルに関する地方議会の意見書が80を超えた報告、地方議員の会・ウイグル協会(一般参加可能)【共に戦う人はシェア】


 

 

ウイグルを応援する全国地方議員の会(以下、当会)および日本ウイグル協会は、以下の趣旨に基づき記者会見を開催いまします。
今まさに地方からより一層の声を起こさなければならないとの思いから、昨年11月に全国すべての自治体議会に意見書採択の要請を送付させて頂きました。
昨年12月末時点で、私たちが把握しているだけで83の地方議会がウイグル問題で意見書を採択し、地方自治法第99条に基づき日本政府に調査と対応を求めています。9府県議会で採択、6つの政令市議会で採択されており、また一般市や町村での採択も続いています。我が国はまだ国家としての意思を示すことができておりませんが、地方議会を始め日本国民からは高い関心がもたれていることが分かります。
国会決議は全会一致が慣例であり、令和2年6月の時点では政党間の調整が完了せず提案に至りませんでした。国会と同様に全会一致が原則である都道府県議会の大部分および一部の市町村議会も全会一致が原則となっています。例えば、自民・維新・公明が拮抗し議会調整が難しいと言われる大阪府議会において政党間の調整を乗り越えて全会一致となったことは最も象徴的でした。
地方議会の採択状況は公のデータとしてはまとめられないため、地方議員の会およびウイグル協会から当記者会見にてご報告させて頂きます。

本来は、地方議員の会・ウイグル協会のみで、やや事務連絡的な(つまりコンパクトな)記者会見を予定しておりました。実は、コロナ対策もあり、かなり広い部屋(100人規模)のため、一般の方も参加もOKとなりました。計30名のパスを用意しており、関係者分を除き、残25程度の受入れが可能です。

地方議員の会からの公式発表、それを受けてのウイグル協会の思い、併せて三浦小太郎先生からもコメントがあります。また、本記者会見については、自由民主党・公明党の全国会議員に情報提供を行っております。(出欠はとっていないため、0人の可能性もありますが。)

一般参加を希望の方は、下記に開催概要や参加方法を記しています。

 

 

 

(応援候補)
田中がく貝塚市長選(大阪府)
告示 1月23日 投開票 1月30日

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

プレスリリース
以下、原文ママです。

プレスリリース

 報道関係者 各位

ウイグルに関する地方議会の意見書が80を超えた報告

 このたび、ウイグルを応援する全国地方議員の会(以下、当会)および日本ウイグル協会は、以下の趣旨に基づき記者会見を開催いましますので取材をお願いします。
 当会は、日本における世界ウイグル会議の公式窓口である日本ウイグル協会と連携して人権問題に取り組み、多くの被害実態を直接伺ってきました。今まさに地方からより一層の声を起こさなければならないとの思いから、昨年11月に全国すべての自治体議会に意見書採択の要請を送付させて頂きました。
 昨年12月末時点で、私たちが把握しているだけで83の地方議会がウイグル問題で意見書を採択し、地方自治法第99条に基づき日本政府に調査と対応を求めています。9府県議会で採択、6つの政令市議会で採択されており、また一般市や町村での採択も続いています。我が国はまだ国家としての意思を示すことができておりませんが、地方議会を始め日本国民からは高い関心がもたれていることが分かります。
 国会決議は全会一致が慣例であり、令和2年6月の時点では政党間の調整が完了せず提案に至りませんでした。国会と同様に全会一致が原則である都道府県議会の大部分および一部の市町村議会も全会一致が原則となっています。例えば、自民・維新・公明が拮抗し議会調整が難しいと言われる大阪府議会において政党間の調整を乗り越えて全会一致となったことは最も象徴的でした。
 地方議会の採択状況は公のデータとしてはまとめられないため、地方議員の会およびウイグル協会から当記者会見にてご報告させて頂きます。

■開催概要
 日 時 令和4年1月14日
     開演16:00(開場15:30)~16:30(終了予定) 
 場 所 衆議院第二議員会館 多目的会議室(1階)
 主 催 ウイグルを応援する全国地方議員の会・日本ウイグル協会

■お問い合わせ先
 TEL:03-5615-9597 E-mail:info@uyghur-j.org

■日本ウイグル協会 
https://uyghur-j.org/japan/       

■ウイグルを応援する全国地方議員の会
  https://for-uyghur.jp/

 

 

 

対象
メディアに対しては、全新聞・全テレビ局に対し、政治関係の記者クラブより公式に連絡しました。一部のメディアは参加が確定しています。何社くるかは分かりません。

国会議員については、対象が多すぎる為、負荷の問題から、自民党・公明党の全国会議員に情報提供を行っています。上記の文章の通りですから、参加を求めたり出欠をとっているわけではないので、0人の可能性もあります。
(ただし、党役職者より、都合をつけて参加したいとの連絡があったため、数名は参加する可能性が高いです。)

これは国会議員の仕事というよりは、地方議会のことですから、地方議員の会だけでも大丈夫だと思っています。また、地方議員の会は「基本的には、採択自治体数の読み上げ」がメインです。ウイグル協会が採択数を読むのは違和感があるということで、議員が読みます。
(というか、我々のミッションはそれだけです。)

 

ウイグル協会からは、複数のウイグル人が参加。地方議会の採択を受け、コメントを出します。

国会決議については、地方議会の多くの意見書でも求めているので、一応は言及しますけれども、私自身は「遅い!」等の批判をする予定はありません。

批判や非難よりも激しいのかもしれませんが、私たちは国会議員ではないので、国会決議に対する職責を有していません。我々は、自らの職権で地方決議を得てきており「私たちは自分の仕事をやった」というのがメインで、それで国会が通せないというなら、それは国会側の責任というか、ぶっちゃけ私たちの預かり知るところではありません。

この採択数が充分なプレッシャーになることは「理解」して会見に臨むのですが、”地方は、やった”ことと、”今後も多くの自治体議会が追随予定だ”が、我々のコメントです。

北京五輪がある、五十周年だとか、国会にも色々な事情があるのでしょう、
それはそれとして「私たちはやった」と、粛々と事実を述べます。

 

では、なぜプレスリリースをしたのか、また国会議員に配布したのか、です。
これは「プッシュ型の情報」という一言に集約されます。意見書採択の要請も同じであり、ウイグル問題だけではありませんが「興味のある人は見る」というのが実情です、ネットツールの実態です。

公式情報が、一綴りの情報として、ワンパッケージで提供される、「こうなっていますよ」と、プッシュ型の情報は、ネットツールではできないのです。

 

特に地方議会の採択情報は、要請を行った我々には採択通知結果として文書で頂けますが、国で取りまとめているわけでもなく、メディア側もひとまとまりにして調査することができない。

ゆえに、ワンパッケージにして、プッシュ型の情報として出すのです。
だから記者会見をやる。

 

国会議員に配布した理由も同様です。

「これだけの採択数があります」と、プレスリリースにおいて、しっかりと明記し「採択数を、公式情報として伝達する」ことが目的です。
伝えないと効果を発揮しませんから。

そののちの、採択数を受けてのコメント、つまり日本ウイグル協会のコメントは協会にお任せします。また、国会議員が参加されれば、メディアは国会議員に対してもコメントを求めるでしょう。

どのような報道になるのか、また、そもそも報道されるのかも、「私たちには分からない」のです。とりあえず、プッシュ型の情報として、結果のみを伝える。これが議員としての責務だと思っています。

 

 

 

一般参加について
衆院第二会館まで来て頂ければ、入館できるようパスカードを準備しています。
協力してくれている国会議員事務所から秘書を派遣して頂いており、「分かるように」して立っています。時間までに会館に来てください。

開演16:00(開場15:30)~16:30(終了予定) でありますが、10分前の15:50までに来て頂けないと、入館できません。

 

これは、秘書さん(ちなみに櫻田義孝先生の秘書さんです)が、会場に入ってしまうためであり、パスカードを受け渡す人がいなくなるためです。

 

関係者などの入館用にパスカードを30手配しております。
その残分が20ちょっとあるため、こちらを一般参加用とします。
(直前の告知ですから、5名とか10名の参加だろうと考えています。)

 

記者会見ですので、質疑応答の機会があります。
ただし、これは記者向けに準備したものでありますから、一般の方の質問の機会は、基本的にはないと思います。
(メディアも仕事で来るため、そちらを優先します。報道して頂きたいというのは、地方議員の会・協会の意思ですから、メディアを立てます。)

 

で、予定は30分としておりますが、せっかくなので1時間ほどやろうということになりました。
三浦小太郎先生も来てくださるし、そこまで事務的な会見とせずとも、もう少しゆっくりやろうという流れに。

であれば、手配しているパスについても一般開放しようという流れになった次第です。会見事態は事前に決めていたのですが、このような経緯で急な告知となりました。

よくよく考えれば「別に秘密にする必要もない」という結論になったのです。
1時間に延長予定ですから、正規の記者会見が終わり、正規の質疑応答が完了したのちは、もしも時間が残りましたら一般の質問も受けるかもしれません。

(ちなみに警備などの体制は、むちゃくちゃ固いものを組んでくださっています。)
(記者会見ですので写真撮影・動画撮影は許可します。ただし、主催側の判断や警備上の理由により、退席して頂く場合もございます。)

 

などなどと長く書きましたが、「それなりの広さの部屋」をお願いしたのですが、本当に広い部屋(100人規模)しか日程があわず、さすがにプレスが入っても余裕があるだろうということになり、コロナ対応もあり広さを求めはしたのですが、だったら一般もいける!と「せっかくだから聴きたい方にお伝えしたい!」と(負担がかかるのに)”告知してください!”と強く提案してきたのは、櫻田義孝事務所です。

私たちは、秘書さんたちの負担も考え、迷ったのですが、「いずれにせよ負荷は変わりません、税金で支えて頂いているのですから。」と。すると、他の国会議員事務所からも「うちも秘書を出します」と申し出があり、そういう流れで一般参加ができるようになりました。(和田政宗事務所です。)

ですので、せっかくでしたら、もしもご都合がつきましたら、平日ではありますけれども参加をお願いします。

地方議員の会からは、会長代行の小坪、政調会長の笠間、総務会長の野田が出席します。他、(翌日の櫻井よしこ先生のウイグルの勉強会のため)前入りで上京している地方議員が参加します。

 

とりあえず、10分前までに衆院第二議員会館にて、パスカードを受け取ってください。
よろしくお願いいたします。

 

 

 

ウイグル応援グッズ

 

 

自民・公明の全国会議員にプッシュ型の情報。

 

全新聞・全テレビの政治関係部門に連絡。

 

果たして何社が取材に来て、何社が報じるのか。

 

47都道府県のうち、9つ。20政令市議会のうち、6。

 

「地方議会の声」は、国会議員に伝わるのか、

 

一般公開の、記者会見&報告会でお伝えします。

 

私は、これが国民の声だと確信しています。

 

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4 Responses to 【プレスリリース】ウイグルに関する地方議会の意見書が80を超えた報告、地方議員の会・ウイグル協会(一般参加可能)【共に戦う人はシェア】

  1. azumaebisu のコメント:

     小坪市議、遅まきながら明けましておめでとう御座います。

     さて明日の記者会見には、所要にて参加出来ませんが、メールを通して【祝辞】を述べたいと存じます。

     ウイグルを応援する地方議員の皆様、そしてその行動を支援する国会議員各位の御努力に深く感謝します。

     ウイグル人の皆様には、共産支那の凶悪な犯罪、人権蹂躙のジェノサイトを現在進行中を受け続け、苦労に苦労を重ねて漸くここ迄来ました。本当に大変ですね…
     兎に角【人で無しの支那共産党、習近平】の責任を問う我國の姿勢が、漸く見えて来ました。

     後一踏ん張り、【共産支那によるジェノサイト犯罪を非難する国会決議】をキッチリと通しましょう。

     令和4=2022年1月13日
    東夷

  2. 神無月 のコメント:

    2月4日の北京冬季五輪開催まで一ヶ月となりました。
    日本政府は、忖度からか橋本聖子国会議員を玉虫色で送るようですね。

    さて、五輪が始まれば開会式、競技の放送が始まります。
    そこで日の丸を背負って活躍する選手を応援したくもなります。

    されど、視聴率を上げることは、中共のジェノサイドを認めているような気持ちにもなります。
    ウイグルの人権問題に取り組まれている方々は、どの様な想いなのでしょうか。
    五輪は観ない。 いや、スポーツと政治は別だから観て応援する。

    その時期はオミクロンが爆発的な感染状況でしょう。
    こんな事に悩む国民は1%いるのかな?
    .

  3. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    記者会見に一般人を入れるのは、今後のジャーナリズムを考える上で、非常に良い試みに成るでしょう。

    特にYouTuber等が参画すれば、YouTuberが自称”第4の権力”を監視する、第5の権力に成長する可能性もある訳ですから。

    大手報道機関がこの会見にそっぽを向くなら、その大手報道機関のジャーナリズムとやらを第5の権力が大々的に暴露する事が可能ですし、御得意のトリミングで歪曲報道を行うのであれば、第5の権力がその様の検証動画をUPすれば良いのです。
    YouTuberとして新規に参入しようと考えて居る人からすれば、新ジャンルの先駆者の地位を得る事が出来る訳で、図らずとも副次的に雇用創出の効果も見込めるので、当に一石二鳥とはこの事でしょう。

    直ぐに社会全体に波及するとは考えて居ませんが、一般参加型記者会見が成功すれば、政府の行う記者会見もその手法を取り入れる可能性も出てきますし、報道機関の記者も今迄の様にいい加減な思い込みと知識で、いい加減な報道が出来無く成って来るでしょう。
    報道で食って行く為には、記者自身が否応なくスキルアップしなければならない状況を創り出す事にも貢献出来るのではないでしょうか。

    そもそも、記者会見ですから基本的に秘密にしなければならない情報に触れる事はありません。
    一般人が居ようが居まいが、警備上の問題を除けば何ら問題は無いのです。
    一般に広く周知して貰う為に、記者会見を実施して居る訳ですから。

    これは愚痴に成りますが、事故や事件の被害者や、子供を含む関係者に「どんな気持ちですか?」と心無いインタビューする報道姿勢には、ほとほと辟易して居ました。
    YouTuberが既存報道機関の記者に「今、どんな気持ちですか?」と意趣返しするシーンなど盛込めば、それなりに盛上がりは見込めるのではないでしょうか。

    ある程度ジャンル開拓が進んだ時点で、信頼の置けるチャンネル運営者には「○○チャンネル・報道」とか「○○チャンネル・PRESS」とか腕章を作って配布しても面白いかも知れません。

    この一般参加型記者会見の試みは案外瓢箪から駒で、新しい広報スタイルを確立する事に繋がるのかも知れません。

  4. BLACK のコメント:

    「ある程度ジャンル開拓が進んだ時点で、信頼の置けるチャンネル運営者には「○○チャンネル・報道」とか「○○チャンネル・PRESS」とか腕章を作って配布しても面白いかも知れません。」

    上記の櫻盛居士様の発想、大賛成です。実現して欲しいと思いました。
    ネットがこれだけ発達して、既存メディアの実態が知られて来た現状でも
    現場のメディアは、
    自分たちは権力者だと、
    自分たちが世論を誘導出来ると
    自分たちが「悪人」認定したらそれが「悪人」なのだと
    自分たちが目をつけたら逃げられない、逃がさないのだと
    一介の若手記者であろうと思っておられるようです。
    (私は身近でそれを実感することがあり非常に憤慨しています。その件に関しましてネット民様からは多大な擁護と応援を頂戴しました。関係者全員大変感謝しております。件名を申さず意味不明だとは思います心からの御礼を申し上げます。)

    対中も、ウイグルも、人権問題も、国防も、全てのことの根幹は
    メディアが問題だと私は感じます。

    これだけネットが発達し、ネット民が増えても、メディアの権力が剥がれて来たように思えても
    それでも巨大な権力です。

    ですから、上記の櫻盛居士様の発想、提言、アイデアに
    とても大きな意味・意義を感じました。

    今夜からの既存メディアの報道も注視しております。

    以上 文責 BLACK

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