【実録】維新という怪物を産んだのは何か?~大阪府民も知らない、政治の歴史~堺市長選・大阪市長選・都構想、激戦を戦った当事者らが登壇。


 

 

少し尖ったテーマであると自認しております。
その上で、田中がく予定候補の事務所において、末席とは言え府連と共に戦わせて頂いた私が話すべきテーマはこれしかございませんでした。それは、田中がく貝塚市議(市長選予定候補)との交友を通じて、大阪の政治の歴史を語ることでした。

堺市長選において、何があったのか。
政令市であるにも関わらず、自民党は候補の擁立を断念せざるを得ない状況に。その時、堺市議であった、まだ野村ともあき候補が手を挙げます。当選より20日のこと、下馬評を見るに「特攻」の覚悟であったと思います。
同僚にして同期当選の西川良平・堺市議が当時のことを語りました。また、野村ともあき前・堺市長候補が当時の心境を語りました。(本人が語りました。)

同じく、大阪市長選に擁立された柳本顕衆議院議員。
私は勝兵塾で共に登壇させて頂いたこともあり、まずは当選のお祝いを述べました。府連より出馬を打診されるも一旦は断り、それでも候補が決まらない。またに決死の覚悟で戦いに挑みました。
そこには、続く大型選挙に際して、大阪中の自民党議員・候補への熱い思いがあったのです。参院公認を得ておりましたが、それを辞退してまでの出馬ゆえに意味があったのでした。
柳本衆議院議員(当時の大阪市長候補)が、本人が当時のことを語りました。

私が維新と最初に戦端を開いた、大阪府議補選(堺市)西村ひかる候補。いまは大阪府議として活躍。西村しんご先生のご子息です。本人が来て、その思いを語りました。

東大阪市で何があったのか、西野先生に恩義を感じていた野田市議。結果的に、当時の最大会派(自民・西野系)は、いまは一人を残すのみ。議員同士の政争については仕方ないのでしょうけれども、議員同士ではなく、その後ろには後援会組織がある。自民党支持者がいる。切って行った結果、組織は弱体化してしまいます。若き日の、大学生(帰省中であった)西野弘一府議(元・次世代の党の国会議員)の逸話。

さらに、枚方・交野支部では、いよいよの話として支部長の交代を党本部に要請します。この話を、枚方支部長の出来先生の前でしました。枚方市議・交野市議らも参加しています。

大阪19区の衆議院議員、谷川とむ先生も出席。大阪には、衆議院議員は今は3名のみ。つまり1名を除き全員が参加したということです。地方議員の重要性と、支部長として行っていること、市議・町議への思いを述べてくださいました。

このテーマを、冒頭でも述べているように悪口合戦にはせず、建設的な議論として昇華させることができるか、私自身も賭けでした。個人としては、大成功であったと思います。
失礼な発言もあったかと思いますが、ご容赦いただけますと幸いです。もし成功だと思って頂けるのでしたら、それは(全員参加型ゆえに)ご参加いただいた一人ひとりの御協力・ご尽力であると思います。

そして、田中がく貝塚市議(市長選予定候補者)が登壇。
どうして覚悟を持つに至ったのか、その思いを述べました。

最後の締めの挨拶は、大阪市議の木下吉信先生がしてくれました。
これは、大阪府の政治の歴史です。

昨今あった、各種の大阪の政治衝突、その現場に在った本人らが、当時のことを話す。まさに政治の歴史、そのものとなる市政報告会になったと思います。これは「全員参加型 寄せ書き風 市政報告会」です。

 

 

 

(応援候補)
田中がく貝塚市長選(大阪府)
告示 1月23日 投開票 1月30日

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

市政報告会
司会は、地元より矢野正憲(熊取町議)が行ってくださいました。
19区を代表し、添田詩織(泉南市議)が挨拶。

私の市政報告会ですから、私も話しております。
一つ目のテーマとして、「維新は、もともとは自民府連の改革を狙った政策チームだった、そのことを全国の人は知らない。府外の政治家から見て、驚いたことの一つ」と切り出しました。

 

(開会前から配信しておりますので、12分頃から始まります。)
(スマホによるLIVE配信のため、一部音声が聴き取りずらい部分がございます、ご了承ください。)

 

最終的には、衆院選・参院選を勝ちたい、ただし国政選挙だけ勝つというのは不可能で、まずは市議らの勝利が必要です。
首長が自民となれば、自民市議も仕事(陳情処理)が容易になる。結果としてそれぞれの後援会が強化され、それが衆院選などの得票につながる。

政令市・中核市などの都市部も勝ちたい。しかし、都心部の風というのは、郡部から湧き上がるものであり、一般市の首長選なども極めて重要です。
国会議員は国政を頑張って頂きたいが、おなじく小選挙区支部長として地方議員も大切にして欲しい。
このことを切り出した上で、話を進めて行きました。

冒頭で述べたように、堺市長選挙のこと。
野村ともあき前・堺市長候補に話してもらいました。同期当選の同僚市議、西川良平市議も話しました。

続けて、柳本衆議院議員。
大阪市長選に身を投じて行った際のこと。本人からの、その覚悟には思わされることがあると思います。
本人が語ります。

他、東大阪市の一件。
大阪には政令市が二つ、そして中核市の東大阪市があります。(いまは八尾市も中核市に昇格)。地方と国政支部長の動きを軸に、言うべきを言いました。

枚方・交野支部のこと。
支部長交代を要請したことを、枚方支部長が参加されている前で述べました。

 

冒頭で述べましたように、谷川とむ衆議院議員も登壇。

そして、西村ひかる府議。

民間の方(政治家としても極めて重要なキーパーソン)から、「個人として」感想を頂きました。

 

最後の締めの挨拶は、木下吉信 大阪市議にお願いしました。

 

 

 

参加者一覧
以下、敬称略とさせて頂きます。
本日はご参加いただきありがとうございました。

 

柳本 顕 (衆議院議員)
谷川 とむ(衆議院議員)
杉本 太平(大阪府議・副議長)
西村 ひかる(大阪府議)
木下 吉信(大阪市議)
石川 博紀(大阪府議)
西川 良平(堺市議)
野村 ともあき(前堺市長候補)
出来 成元(自民枚方支部長 元府議)
田口 敬規(枚方市議)
山本 けい(交野市議)
加藤 治 (交野市議)
有澤 由真(吹田市議)
中村 秀人(阪南市議)
長辻 幸治(泉佐野市議)
添田 詩織(泉南市議)
坂元 純一(和泉市議)
矢野 正憲(熊取町議)
田中 圭介(熊取町議)
新澤 良文(奈良県町村議長会会長 高取町議)

 

小島 新一(正論大阪・室長、個人として参加)
久野 潤(日本の軍事史・艦内神社研究家)

(協力)
南木倶楽部、ナニワの激おこおばちゃん

大阪中の保守系の有志一同が参加。

 

 

 

各議員の投稿

田中がく貝塚市議

 

新澤よしふみ高取町議(奈良県町村議長会会長)

 

添田しおり泉南市議

 

 

 

自民党・大阪府連。

 

つらい戦い、悔しい現実があった、

 

それでも戦った。

 

何を思い、その身を投じたのか、

 

昨今の激戦、その当事者たち、候補者・関係者の本人が語っていく、

 

ここに紡がれる、あらわになる大阪の政治史。

 

府外から見た、大阪府政全般を、皆で語っていく。

 

ここに真実がある、これが市政報告会だと私は信じます。

 

全ての参加者に、そして全ての大阪の政治家に、本稿を捧げます。

 

恐らく大阪府民も知らない、大阪の政治の裏側、そこに在る者たちの思い。

 

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2 Responses to 【実録】維新という怪物を産んだのは何か?~大阪府民も知らない、政治の歴史~堺市長選・大阪市長選・都構想、激戦を戦った当事者らが登壇。

  1. 大阪のおばちゃん のコメント:

    柳本市長候補を、地域でスタッフの一人として会場設営や受付で応援していました。
    参議院候補だったのに市長選に出られた事、無所属でも出馬されようとされた事など、
    一連の話は、地域の自民党党員は知っていますのでみんなで応援していまた。

    身内が、西野あきら後援会に入っていたので、自分の息子を国会議員(維新)にするために
    公示日直前に出馬をやめた西野あきら氏への裏切り行為(みんなそう感じています)を、
    地元民は、今でも、今でも怒っています。
    野田先生が西野系だったとは知りませんでした。

    今回出席されなかった大阪の衆議院議員先生の選挙には何度か手伝いに行きましたので
    内輪がどんな感じか、少しはわかります。
    前回は、長尾候補の飛び込みボランティアで応援に入っていました。
    そう言えば、竜馬PJの神谷宗平氏が吹田市議から国会議員への鞍替え選挙の時にも
    東大阪市の選挙事務所に応援に入りましたが、落選した後の自民党の対応にガッカリした覚えがあります。

    枚方市のまちづくり基本条例制定に反対するために、枚方市に入り
    具体的に反対運動をしている時に、田口市議に色々勉強させて頂いたりお世話になりました。

    自民党がいない大阪市内の区在住なので、木下市議の市政報告会に、
    時々参加させて頂いておりました。
    覚えておられるかわかりませんが、大阪市の教育の事でお世話になった事もあります。

    自民党議員のいない選挙区ですが、誰を応援したら良いのかが分かったので
    本当に良かったです。

    一つだけ、茨木市に愛国者が開催する「学ぼう会 北摂」という歴史勉強会があり、
    いまはお亡くなりになった女性代表が、一度社民系の市議から攻撃を受けました。
    茨木市内の議員に助けを求めたところ、A国会議員だけが話を聞いてくれた、そんな話ですが
    茨木市も自民党は弱くなってしまっています。

    田中がく候補、よくは存知上げませんでしたが、引き込まれる魅力がありました。
    頼もしい!本当に当選して頂きたいです!

    ありがとうございました。

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