【地方議員烈伝】大阪自民の未来をつないだ漢、”田中がく”貝塚市長選に出馬の方針


 

 

大阪自民が極めて厳しい状況にあることはご存知だと思う。それを批判的に捉える者もいるし、石に噛り付いてでも支える者もいる。後者の、耐え戦う者らの希望の星が”貝塚市議の田中がく”である。前者の「府連の体制が悪い」という者もいるだろう、その府連と最も戦ってきた自民議員でもある。党の建て直し、自浄を担ってきた政治家だ。

府連がもっともダメージを負っていた時代、青年部長として府連をまとめあげる。いまは大阪府連市町村議員連盟のトップとして自民党地方議員を率いてきた。

府外の私が言うのなら問題ないかもしれないが(問題なのかもしれないが)自民大阪府連は腐っていた、と有権者は言う。事実だと思う。
じつは、かつて党内の若手が立ち上がり、改革を断行しようとした。その自民党内のチームの名前が”維新”だった。府連の重鎮らは、この若手グループを攻撃、結果としてできた政党が維新だと理解している。

ゆえに、維新の結党メンバーの多くは元自民だった。当初は5~6人の勉強会だったと思う、いまの松井市長が、「自民党の松井府議」だったころ、共に自民党の改革を語った漢が田中がくだった。
維新の結党ではなく、自民党の建て直しを狙った。のちの動きは今を見れば分かると思うが、出て行った。そして維新が誕生した。田中がくは、出て行かなかった、自民党を建て直す道を選んだ。
イバラの道を選んだ。

きつい時代だったと思う。
同志と見込んだ自民党の若手たちは、どんどん維新に移っていく。
がくちゃんと共に自民を支えようとした友人らは散っていく。ガタガタになっていく党組織を前に、それでも新人たちを教育し、指揮し、鼓舞し。

田中がくのイメージカラーは黄色。Tシャツもマスクも黄色。
きつい選挙、厳しい選挙で「もはやここまでか」と思った時、イメージカラーの黄色がどれほど心強かったか。

役職うんぬんではなく、大阪の地方議員にとっては精神的支柱とも言える存在で、彼に守られてきた者は一人や二人ではない。

いま大阪府連が、(衆院選の結果は全滅だったが)組織としての形を残すことができているのは、田中がくの功績もあると言いたい。そう言っても、異論を唱える者はおるまい。

私はがくちゃんと呼んでいるが、そのがくちゃんが市長選に出馬を予定している。当然、対立候補は維新。
衆院選の直前(令和3年10月)に、まさに府議補選が貝塚市で実施された。維新府議のスキャンダルによる辞職だったのだが、ダブルスコアで自民は負けた。

貝塚市長選、楽な戦いではない。
臆病風に吹かれては勝てるものも勝てないが、蛮勇や楽観主義も誉められたものではない。
現実を正確に認識するならば、仮に相手候補が落下傘であったとしても、維新ブランドは弱くはない。

「絶対に負けられない戦いがある」とはよく口にされる、今回はその言葉の重圧を両肩に感じる。

12月29日、貝塚市の田中がく事務所に私はいます。
近隣の方がおりましたら、是非遊びにきてください。
(もう一回、入ります。次は、市政報告会をしようと思っています。府外から見た、大阪の政治をテーマに語ろうと考えています。)

 

(応援候補)
田中がく貝塚市長選(大阪府)
告示 1月23日 投開票 1月30日

 

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

とりいそぎ
がくちゃんのことなら、言いたいことは山ほどある。
書きたいエピソードも一つや二つではない。

今日は取り急ぎ、これぐらいにしておきたい。
別途、様々なことを書いたBlogを書く。

一緒に悔しい思いをしたこともある。
堺市長選もやった、都構想も一緒に戦った、泉南には無理して応援に入ってくれた。
ウイグルの意見書も、府連として判断を示してくれた。色んなことが在る。

 

が。

ちょっと私も年末はそれなりに多忙なのだけれども、ちょっと片付けさせて頂き(半ば年始に移させて頂き)いま、バタバタで荷物をくくって今から大阪に行く。
(この文章を書いてるのは12月28日の15時頃)

いまから新幹線に飛び乗れば、今日の夜には貝塚市に入れる。

 

よし、せめて29日は一日、がくちゃんの選挙を支えよう。
30日に戻れば、他の件は(ちょいちょい納期遅れがでるかもだが)なんとかなる。
(※ 本当はなんとかならない。)

 

決めた。

いまら行く。

 

「行く!」って決めたので、Blogはここまで。

応援Blogって偉そうなことを書いているのだけれど、まずは選挙区に身体をいれてからでしょ、と私は思う。

無理やり調整したので、他のタスクがゴチャゴチャになってしまうけれど、なんとかする。

 

 

 

 

市政報告会

貝塚市でやると思う。
ちらっと選対で話になっています。

私はもう一度、行く。

 

テーマは、「府民大阪連の腐敗が維新という魔物を誕生させるまで。翻弄されてきた大阪自民の地方議員を、府外から見て思う事」とかどうだろうか。

堺市長選で、国会議員が何をしてくれたのか、
大阪都構想で国会議員は何をしていたか。
がくちゃんの傍で、私が何を見たのか、証言する。

柳本あきら市議のとき(大阪市長選)、参院の公認を辞退させて擁立し、その後に衆院無所属出馬を断念させておいて、比例当選したあとに「何を言いやがったか」など、

ちなみに柳本あきら衆議院議員の批判をするようならば、私は「一部が困る行為」をすると思う。例えばSさんへの支部長交代の動きを応援したり、そもそも友人の西野氏の当選に向けて暗躍する等、だ。

とにもかくにも、がくちゃんだ。
ぶっちゃけ、大阪の地方議員は、”様々な策動”に使い潰されてきた感がある。

 

私の見聞きしたこと、というか現場にいたし。

それを全部、実名でぶちまけようと思っている。

対象は、大阪の自民地方議員。

一般参加もオーケーにする予定。

もう、衆院選とか地方議員たちが「本当は応援するのに疲れてた」理由があって、その一つ一つを全部かぶってくれていたのが、がくちゃん。

 

そういうのを暴露する。

市政報告会は、田中がく事務所で行う。

そろそろ言いたいと思っていたんだ。

 

※ 今回、がくちゃんの選挙を本気でやらなかった国会議員は、地方議員たちが衆院選・参院選を投げ出しちゃうんじゃないと危惧しています。
私の目線から見れば、地方議員が(国政選挙を)放り投げちゃったとしても仕方ないかなぁと思うぐらいのことはあった。
がくちゃんの支援を本気でやったところは、今後も応援は受けられるとは思う。もはや感情レベルで、がくちゃんの人気は高い。(敵もいるのだろうけれど。)

逆に、がくちゃんの選挙を全力でやった国会議員は、地方議員から絶大な支援を継続的に受けることができると思う。
私はそう思う。だって、苦しいときに駆け付けてくれたのは、逆風の中、一緒に立ってくれたのは、がくちゃんだったから。

 

 

 

市政報告会in貝塚の日程は決まっていない。

決まったら告知します。

 

 

 

では、出かけるので、このあたりで。

 

 

 

 

負けられない戦いがある。

 

繰り返される言葉だが、今回の重みは凄まじいものがある。

 

絶対に失ってはならない、得難い人材だ。

 

大阪自民の要、アニメの鬼滅でいうところの、まさに柱。

 

とりあえず、行ってきます。

 

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3 Responses to 【地方議員烈伝】大阪自民の未来をつないだ漢、”田中がく”貝塚市長選に出馬の方針

  1. 田中S様(確実に本名であるため、管理権にて名前のみ編集) のコメント:

    貝塚市議の田中がく後援会事務所で小坪慎也さんとお会いしてきました。
    田中がくさんには、是非とも貝塚市長になっていただきたいと確信しました。
    貝塚市民として応援させていただきます。

  2. ミカンの実 のコメント:

    応援したいです。大阪に住んでいないので、なんともし難いですが、大阪の友人知人にお願いしてみます。

  3. ピンバック: 【重要】ヘイト条例への対抗処置。大阪市から恐怖のメールが届いた時の回答文案(成果事例あり)【自衛のためにシェア】 | 小坪しんやのHP〜行橋市議会議員

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