価格の6割以上が税金、また「たばこ税」増税。趣味・嗜好に対する行き過ぎた懲罰課税には異議を唱えたい。


 

 

健康には悪い、のだろう。分かっている。
臭いだってする、周囲への迷惑もある、それも分かっている。”愛煙家”という少し着飾った言葉には嘘くささも感じる。実は私も喫煙者です。その意味では言いにくい部分もあるのだけれども、そろそろやり過ぎではないか。
「たばこ税」は、売価の6割を占めるまでになった。

令和3年10月1日、また煙草税引き上げにより多くの煙草銘柄が値上げされた。今回の増税は平成30年の法改正によるもので、以降3段階に分けて実施された。加熱式煙草については平成30年から5年連続で増税することとなっており、令和4年10月に再び増税することが決まっている。

嗜好品に対する、事実上の”懲罰的な課税”には問題がある。これは自動車にも言えることであり、例えば新車の需要を喚起するためだろう、古い車には重税をかける。結果、個々人が民間で保管しているレトロカーなど、動態保存されていた歴史的な名車などは朽ちて行く。行政で対処しようとすると極めて高額の予算処置が必要であり、何も古いから悪いとばかりは言えまい。

工業製品や動態保存も触れたい内容だけれども、また”たばこ税”の場合は健康の兼ね合いもあることは分かっているけれど、ようは趣味に税金をかけることの意味を広義で考えて欲しい。いわゆる”嗜好品”とされるもので、ようは生活必需品ではない(生きて行く上で絶対に必要ともいえない)ものに対する課税。私はお酒は頂かないけれど、酒税もこれにあたる。

本日、このエントリーとした理由は、岸田総裁の派閥は宏池会、その創始者は元大蔵大臣(のち総理)の池田勇人先生であり、大蔵相時代においては酒税の引き下げで支持率を守った政治の歴史の一ページもある。

さて、趣味・嗜好品に対する課税であるけれども、これを広義に広げていけば「音楽を聴くこと」(私は趣味ではない)や「ゴルフに行くこと」(私はできない)など、もしくは「漫画」も含まれるだろうし、「ライブ鑑賞」や「犬・猫などのペット」も含まれる。いずれも生きて行く上では”絶対的に必要なもの”ではないけれども、より良い人生を満喫するためには(その個々人にとっては)不要なものではない。

本日は、煙草増税の歴史を紹介する。

 

 

 

(応援候補)
浦上雅彦岡山市長選(岡山県)
告示  9月19日 投開票 10月3日

 ウイグル関係で非常にお世話になった先生からの強い推薦。(浦上・前市議本人からではありません。)

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

煙草増税の歴史
以下、選報日本より許可を得て引用抜粋する。
全文はリンク先をご覧ください。

また「たばこ税」増税 虐げられ続ける喫煙者
▼煙草増税の歴史
煙草税の歴史は古く、明治9年の煙草従価印紙税法に遡る。帝国政府は日清戦争後の財政基盤を強化するために、明治31年から政府による専売化に踏み切った。

第二次大戦敗戦後の昭和24年に日本専売公社が引き継ぐまでは、大蔵省が煙草を販売していたのだ。昭和60年に専売公社が日本たばこ産業(JT)へ移行、専売制度は廃止された。

それ以降、少なくとも6回の「たばこ税法」と消費税増税などにより、煙草は増税され続けている。この30年で物価は上がっていないのに、煙草だけが増税によって値上げを余儀なくされてきたのである。

 

▼排除される喫煙者
現在、愛煙家は高額納税者であるにも関わらず、非常に肩身の狭い思いをしている。政府は「健康増進法」という法律をたびたび改定し、分煙という名の「喫煙者封じ込め」を推進してきたからである。

令和2年4月に施行された「改正健康増進法」によって、あらゆる施設から喫煙場所が廃止された。居酒屋を含む飲食店においても、一定の条件を満たした上で保健所に「届出」を行わなければ、店内での喫煙が許されなくなった。

平成22年の煙草増税に際して鳩山由紀夫首相(当時)が「健康目的の為に喫煙者を減らす」と述べるなど、政府は「喫煙場所の廃止」と「増税」によって喫煙者排除を進めてきたのである。

 

▼嫌われる喫煙者
喫煙者は嫌われる。

その最大の理由は煙草の悪臭だ。分煙していても、喫煙者にこびりついた臭いは消えない。同じ職場であれば、喫煙者だけが「煙草休憩」を享受していることも許せない、という気持ちも至極もっともである。

特に最近は無臭に近い「加熱式煙草(電子煙草)」も普及しつつあり、喫煙者であっても紙巻煙草の臭いを嫌う人は増えている。

受動喫煙による健康被害も無視できない。特に喘息もちの人にとって、煙草の煙は凶器である。そういった非喫煙者の声が社会を変えてきたことは事実であり、これからも分煙は促進されるべきだろう。

現在でもマナーの悪い喫煙者は存在するが、多くの喫煙者は非喫煙者に迷惑をかけたくないと考えているのではないか。だからこそ、分煙推進や増税に表立って反対する声が大きくなることは無かったのである。

 

▼喫煙者への「懲罰」としての課税
煙草税の税収は年間1兆円ほどあり、国家予算の1%に相当する。これが中央政府と地方自治体に分配され、一般歳入となる。

煙草の値上げもあり、年々喫煙者数は減っているが、反比例的に増税しているため、税収としては大きく変動していない。少なくなる一方の喫煙者が、納税額を増やして国庫を支えている構図だ。

非喫煙者に煙草増税は関係ない。むしろ嫌煙家は、煙草増税によって愛煙家が痛めつけられることを痛快に感じているかもしれない。まさに「懲罰的課税」である。

煙草が課税されるのは、煙草が酒と同様に「嗜好品」とされているからだ。「嗜好品」というのは、要するに「生活必需品ではない」ということだろう。

しかし愛煙家にとってみれば、煙草はストレス緩和のための必需品である。医学的な警告があろうとも、長生きすることが幸福であるとは限らないように、煙草を必需品と考えるか否かは「個人の内面的自由」ではないか。

 

▼非喫煙者も他人事ではない
そもそも、政府が国民の「必需品」と「嗜好品」を区分することがおかしい。

コロナ禍にあって政府は連日「不要不急の外出を避けるよう」呼びかけ、「イベント開催や飲食店営業の自粛」を要求した。しかし何が「不要不急」で、何が「必要緊急」なのか、それを決めるのは個人の自由だ。

例えば、東京ディズニーランドやUSJに遊びに行くことを政府が「不要不急の贅沢」と認定し、入場料に課税したとしたら、読者はどう思われるだろうか? 音楽ライブの入場料や、ゴルフ場使用料への課税ならどうか?

煙草への「永続的増税」の先にあるのは、政府が国民の価値観を決定する、恐るべき政府主義・管理社会の到来である。

われわれは車を買えば自動車税、家を買えば固定資産税、外食すれば消費税、生きているだけで住民税と、ありとあらゆる場面で課税される「重税国家」に生きている。

(後略)

 

また「たばこ税」増税 虐げられ続ける喫煙者

※ ちなみに、これ以降は私の考え方とは違うため。私は、全ての増税には反対しておらず、ものによっては税負担(それは担税力を考えつつ)も容認するという立場です。理由は、税とは何か?という考え方に基づくもの。

 

これをベースに論を組み立てていく。

 

 

 

税とは何か。
行政機構を維持するためにも必須であり、それは別に”偉い人のためのもの”ではなく、様々な行政サービスを維持するために必要なもの。

仮に「ゼロ」にしたらどうなるか。
まず真っ先に思い浮かぶだろうことは、公務員たちは路頭に迷い阿鼻叫喚。想像すると「おっしゃ」と思う人だっているかもしれない。政治家も無給だ、「ざまぁ見ろ!」と喝采をあげる人もいるかもしれない。まぁ、それはそれでいい。想像してにやけてしまう人だっているような気はする。

さて、現実問題としてどうなるかと言えば、様々なものが止まる。
案外、景気はよくなるかもしれない。納税の義務から解放されれば、可処分所得は大幅にあがり、景気面ではプラスだと思う。

私は、消費税については減じる、究極的にはゼロにしたほうが景気にも良いし、総税収はあがると思っている。

 

余談になってしまったけれど、税金をゼロにすれば、無法状態になる。
法を執行するのが行政の権限だが、行政機構が吹き飛べば、法に基づく行政サービスはなくなる。

国保だって税だ、医療サービスを受けようとすれば米国並みの高額治療費が必要。お金がないから、黙って死なねばならないという事態も出てくる。
事業に失敗しても生活保護なんてない。いよいよになって”困ったとき”のセーフティーネットはことごとく消滅する。

何も困ったときだけではない。
住民票だってなし。免許もなし、行政は貴方の身分を保証しない。誰が誰かは分からず、詐欺にあっても相手が誰かも分からない。というか、通報しようにも警察官はいない。警官だって行政マンだ。火事になっても消防士はこない。全員、解雇だ。救急車も廃車。

強いものは生きていける、銀行は民間企業だからお金はまわる。
あ、日銀は残るんだろうか。

 

上記は極論だとして、行政機構の維持というのは「まぁ、普通に生きて行く上で必要」だとは思う。小さな政府・大きな政府という議論になるのだけれど、ちょっと想像してもらうために「ゼロ」を想定してみました。

ほぼ無政府状態ですから、これは比較対象にはならないのですけれどもね。

 

で、私は(消費税は減税すべしと思っているけれども)税が不要だとは思っていません。景気回復、実質の賃率があがることで、総税収もあがれば良いと思っています。

現実は、そんな上手くもいかないし、MMTを全否定する立場ではないけれども、それだけで全てが天国になるほど現実はシンプルではない。いまの複雑な税制には辟易しているけれども。

私のスタンスはこんな感じです。

 

 

 

趣味への懲罰的な課税
国家が、国民の健康を考えて頂けることは有り難いことです。一人の国民として感謝いたします。国民に病気が増えれば医療費もかさんでしまう、健康増進を国が掲げることに異論はありません。

で、それ嘘ですよね、とも思っています。
別に健康のためにやり始めたことではないでしょう?と思っています。

煙草を吸わなきゃ死ぬわけではありませんが、吸うか吸わないかは(マナーは大事だとして)自分で決めます。
そして、そのハードル(売価)は、国がいじくりまわさなくて結構です。

私はそう思っています。

 

ものが「煙草」だったら共通の理解を得られないとは分かっていますから、別のもので考えてください。

お酒も同じです。
飲むか飲まないかは、究極的には貴方が決めることです。法は順守せねばなりません、飲酒運転などもってのほかです。節度をもって飲むぶんには、キッチンドランカーなど行政として対処すべき問題があったとしても、それでも個人が決めることです、究極的には。
(私はお酒を飲みません。)

国が税率をもって、売価をいじり、飲酒のハードルの上下をもって、貴方に制限をかけるべきではないでしょう。
(税そのものを否定しているわけではありません。)

 

ようは、税率上昇をもって、個人の趣味嗜好にハードルをかける、懲罰的な課税を行うことの意味です。

それは行政権が踏み込んではならない領域だと思う。
やる・やらないは、個人の自由です。

それを健康だなんだと、それっぽい理由をつけて踏み込むのはズルイと思う。

 

考えて欲しい。
ゴルフが趣味の人に重税を強いていいのか?ちなみに、重めの税負担はして頂いている。ゴルフ税(正式にはゴルフ場利用税)というものがあり、応益税・贅沢税の側面がある。ゴルフを行うものは(金持ちが多いという意味なのだろうか)担税力が高いとされ、他のレジャーに比べて高額。
私はゴルフをしないので、私個人としてはどうでもよろしい。ただし、公人としては「個人の趣味にハードルをかけすぎるのはどうか」とは言いたい。

では、ライブだったらどうか。
私は陽キャでもパリピでもないので、まったく分からない。けれども、ライブ観客に高額の課税をかけて、「バカっぽいと思われること防止法(通称:パリピ禁止法)」を施行していいかと言えば、絶対にノーだ。走り屋禁止法やシャコタン禁止法だって、作ろうと思えば作れなくはない。(通るか通らないかは別にして。)

どちらも自分には関係ないという人もいるだろう。
だったら、ペット税を高額にかけたらどうなのか。ちなみに、かつて我が国にも「犬税」はあった。犬や猫を飼える人は高額所得者であり、担税力は高いと看做し、かつ捨て犬対策などの応分の負担を求め、何より動物愛護の観点から重税を課していいのか。
「動物愛護に関する費用負担を求める法律(通称:ペット重税法)」が施行されようとすれば、私は反対する。ありえない話でもなく、出すなら出すで上手に提出してくるだろう。殺処分をゼロにするため愛護動物の所有に関するハードルをあげ、それを原資に悪徳ブリーダーなどの規制を進める等。
余談になるが、目的税とならない場合には、別目的に使われるのが落ちだ。

植物の栽培でもいい。
ガーデニングなどという高尚な趣味をもてる者は、高い担税力を有することが明らかである。また、貴重な水資源や「国民の公共財産である酸素を無駄に使用させる趣味」であるという理由でですね(これはこじつけ)重税をかけてもいい。ガーデニング抑止法。

 

 

こう書いたらわかるかな。

「健康増進法」という法律をもって、”貴方の健康を考えてあげているだけっですよ?”と、にこやかに”たばこ税”をあげるやり方に違和感を覚えている理由。

これが趣味・嗜好品に税を課すことへの問題意識です。
無税に知ろとはいいません。趣味・嗜好品は生きて行くために必須のものではない。税自体は必要なものであり、というよりも税で提供される行政サービスは必要だと理解しており(それが大きな政府なのか小さな政府かは別にして)、対象が「趣味・嗜好品であっても、税をかけること」には反対しません。

けれども、懲罰的な課税を趣味・嗜好品にかけること、そのことには私は問題だと思う。

 

 

 

ぶっちゃけます。

健康増進法は、こじつけだと言いました。
他の趣味にも延焼するぞ!と論陣を張りました、それが本エントリーです。

で、本エントリーもですね、ぶっちゃけるとこじつけです。
はい、分かってます。

私は喫煙者ですので「おい、またかよ」と切なくもなる。

 

そりゃ、スパスパ煙草を吸わせろとは思わないし、若い子のハードルをあげとくことも大事でしょう。わからんくはない。

けどね、肩身が狭い喫煙者を、これ以上やるのはなぁ、と。
次は酒だろうか、私は飲まないけれど。非・飲酒者からすれば、ご飯を食べたりするときには、地味にうるさいなぁと思うこともあるし。

やっぱりね、どんな理由をつけても趣味や嗜好品に重税を課すのはよくないと思うよ。

 

その本心が「また煙草かよ!」であることは認めるけれども、ちょっとは高額納税者として認められたりもしたいもんですけどね。

ま、いまの時分、喫煙者が褒められるべきとは全く思いませんが。
ちょっとは言い返しなくもなりますよ。

 

今日は、政治の豆知識風に、政治家エッセイ風に書いてみました。

(下記はまったく別件。)
本エントリーで、さらっと書いておきたいことは「ほどほどにしておかないと、手痛い反撃」をくらいますよ、と。少しは肩身が狭い思いをしている者は、少々は我慢するものです。タバコ税もそうですけどね。私だって、まぁ、やられて当然の部分もあるなぁと思っていますから黙っていますが、あんまり続くなら「そろそろやるよ?」とか思う夜もあるのです。

 

 

 

 

政治家として、税のことを真面目に考えてみました。

 

こじつけの法律(健康増進法)に対して、こじつけのBlogで反撃です。

 

国民の趣味・嗜好のハードルをあげていくことは、

 

景況感とは別に、社会の空気が悪くなるものですし。

 

ただでさえコロナ禍でストレスがかかっているところに、これは反対だな。

 

のち酒税や他の趣味に課税という話も出てくるような気はする。

 

当然、私は反対です。

 

税そのものは必要だと思うけれど。

 

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35 Responses to 価格の6割以上が税金、また「たばこ税」増税。趣味・嗜好に対する行き過ぎた懲罰課税には異議を唱えたい。

  1. 福岡 秀憲 より:

    受益者負担!!
    この観点が無い(少ない)から、喫煙ファッショが拡がる。
    正義を振りかざす、ファシズムに反対ダ―!!!!

    逆説的に、タバコ税上げろ!そして、タバコ吸える所をその税金で作れ!!
    (財政出動、受益者負担)
    大人の楽しみは、こどもの世界と違うのだよ。
    こどもの立ち入れない世界を望む。

    諸君の愛する、日本の正しい責任ある「自由」は死んだ!なぜだ!!(byギレン)
    「坊やだからさ…」(byきゃすばる)
    そのうち、コロニーが落ちるぜ!

    別件ですが、
    トヨタがキレてますよね…

    自動車税・重量税のみならず…環境からも根拠の薄い増税…EVのみにしろと…!

    真綿で首絞めてますよ…産業構造も破壊だ!!
    (環境の名の下の、半日親中陰謀なのか???)

    と、環境は大事なので、過激なことは言わない方がいい…
    反対の立場にいる権益ビジネス少女を見ても、
    心の中で思う。「グレちゃダメだ!グレちゃ!」

    今日楽しいダジャレ見ました。
    谷畑市長が、都ファの国政政党に進出に、【新党滅却すれば】と、書かれていました。

    はい!、すぐに心の中で、「非もまた涼し、ユリコパス!」と下の句を読んでしまいました。どうも心が淀んで、すさんでいるようです。私は……

    コメント欄を穢してしまいました。失礼いたしました。

  2. ふわり より:

    全く同感です。

    私は、生まれてから一度も煙草は吸ったことないし、煙も嫌いだけど、「あなたの健康の為」と言いながら調子に乗って税金掛け過ぎだと思います。
    家の外を掃除したら、煙草の吸殻が毎日毎日落ちてて、「煙草を吸う人って、なんで煙草は道に捨てていいと思ってる人多いの?」とそこは嫌いですが、
    「でもこの人達、実際、どこに行っても肩身が狭いだろうな。」とも思います。
    家族も誰も吸わないので、煙草が値上がりしても直接関係ないように思いますが、自分の住んでる市にも相当納税してくれてて間接的にみんな恩恵受けてるのに、
    「飲み屋さんでも外で吸え。」とかもらうだけもらって世の中みんなで喫煙者を冷遇することに、何の違和感も感じなくなってるんじゃないのと思ってました。
    搾取するわ、冷遇するわ、恩恵には気が付いてないわで、国が「喫煙者はいじめてもいい奴認定」してるみたいだと思ってたので、今日の記事はとても共感しました。

    車も高いですよね。車関連の税金、どうしてあんなに高いのかしら?【政府が国民の「必需品」と「嗜好品」を区分】してるって、言われて初めて気が付きました。
    【趣味や嗜好品に重税を課すのはよくない】本当にそうですよね!!

    1. ふぃくさー より:

      ありがとうございます。そういう意見を聞くと、喫煙者としては救われる気がします。まあ、ぶっちゃけ、取りやすいところから取ろうとしているだけなんだと思っていますが、どうしても考えてしまうんですよね。一度お化粧用品の税率上げてみろって。女性陣の発狂必至です(笑)

      1. 常磐本線 より:

        飲兵衛の自分はアルコール課税が気になりますが、増税されても一定量は飲んでしまいますね。う~ん反省
        職場の愛煙家も増税されても止めないのが多いし。
        (税)を盗り(あえてこの文字)易いとこからは止めて欲しいですな。

  3. 実はネット広告で見かける「Dr.Stick」の記事を書こうとしていて、急きょ別の対応(個人的に開発しているPukiWikiライブラリのバージョンアップとそのリリース)をしていたら、小坪市議に先を越されてしまった。
    そこでツイートに急ぎリプしたものの、やはり書き足りない上に、「Dr.Stick」の記事に関しては構想と資料収集までで止まっているため、コメントを残しておきたい。
    本記事に欠落していると思った点は、次の2点だと思われる。

    1. 旧国鉄債務をなぜか喫煙者が支払い続けている理不尽
    2. 横暴でムチャな課税は文化を壊す

    まず 1. に関しては、1998(平成10)年に創設された「たばこ特別税」がそれに当たる。

    このたばこ特別税は、日本国有鉄道清算事業団及び国有林野事業特別会計の負債を、一般会計に承継させることに伴い生じる負担を補うために創設された。国債整理基金特別会計の歳入に組み入れられる。
    (出典:ウィキペディア「たばこ特別税」)

    整理すると、タバコの場合は

    地方たばこ税+国たばこ税+たばこ特別税+消費税

    と、二重課税どころか四重にも課税され、それを喫煙者が一方的に負担している。
    こんなフザケた理不尽な課税が見過ごされ、許されて良いのだろうか?

    そして 2. に関して、本記事でも古い車に重税を課していることや、酒税に関しても言及があるが、「文化」にまでは言及されていない。

    例えばドイツを例に言えば、古いベンツやBMWは、近年メーカーがオーナーに協力して動態保存させようという動きがあって、実際にサービスを実施している。
    そもそも(「キュニョーの砲車」を除けば)自動車の発祥はドイツであり、ドイツだけではなく欧米では自動車を「ひとつの文化」として捉え、国を挙げてそれを残そうとしている。

    また、平成元年からいじくり回し続けた日本の酒税だが、平成元年から数年間、庶民はインチキなウイスキーに甘んじなければならなかったし、ウイスキーの次は焼酎、焼酎の次はビールへと、標的が変わっていったのが平成の酒税の変遷でもある。
    これによって何が起こったのかと言えば、今や日本の庶民は満足にビールすら呑めなくなり、インチキなビールもどきや、「サワー」と称する変な混ぜ物の酒に甘んじなければならなくなった。
    日本人は欧米人と違い、古来より酒を飲むのは非日常の「ハレの日」に概ね限定されて来たため、日常的に飲酒する文化というものを持っていなかった。
    ゆえに、欧州では酒も大切な「食文化のひとつ」として重要視されるが、日本では未だに酒は食文化として組み入れられておらず分けて考えられているため、酒税によって「インチキ酒」がまかり通ってしまっている。
    今後、酒税の横暴が極端になってしまえば、古来より米を税金(年貢)として納めてきた日本人の文化と歴史、そして日本酒醸造の文化的破壊を招くことにもなりかねない。

    以上、「私は(タバコを・酒を)飲まないし、車に乗らない」から知らない、といった論点で税金を語るフェーズはとっくに過ぎており、公平な税負担と社会福祉の正常な軸に話を戻して考え直す必要があるだろう。
    特に酒は日本古来からの文化的側面があるし、自動車やバイクに関して言えば、先進国の中で日本ほど世界に冠たる自動車メーカーやバイクメーカーがひしめいている国はないのだ。
    戦後の日本を復興して豊かにしたのは、間違いなく現在でも基幹産業となっている自動車に他ならず、文化的意義を見出すフェーズに到達していると愚考する。
    若者が車を購入して維持できないで、何が先進国かっ!

  4. daco より:

    愛国政治家あれど、愛国政党なし。
    きょう、15:00 ホームセンタームサシ貝塚店前に行ってまいります。
    ねぎらいと感謝を届けに。

  5. 神無月 より:

    喫煙者によくある意識と会話ですが、私の感覚では製造販売の禁止ですね。
    タバコが健康被害を生じさせる事を国が承知ならば、無くすのが常識だと思います。

    売らなければ、小坪市議が言われるような不公平も起きませんし病気も減りますよ。

    因みに、世界でのマルボロ一箱の価格です。
    オーストラリア 2,962円
    イギリス 1,668円
    カナダ 1,334円
    フランス 1,316円
    ドイツ 921円
    アメリカ 874円
    日本 570円

    日本も政治主導で国民所得を上げ、インフレにしてイギリス程度の価格を目指すことも如何でしょうか?
    .

    1. 波那 より:

      海外でのタバコ代の高さは、もう嗜好品とは言えませんよね 笑。高級品です。オマケに喫煙者差別もすごいですからね。ロンドンのパブでさえ禁煙になったようですし、ホテルの部屋はタバコ吸うか、吸わないかで決められますし、忘れられないのはマニラ空港で搭乗待つまでの間にと喫煙所の場所聞いて向かったら、あんまり遠すぎてドン引き、ビックリしてしまった。戻って来たら連れに「アホか」みたいな目で見られ…敗北感。喫煙者は辛い目に会ってるんですよ、みんな。

      良い点は歩きタバコする人が激的に減ったこと。他人の体内に一旦入って吐き出した煙を吸わされるなんて嫌ですよね。だから、全体的にオフィス、公共の場などでの禁煙になったのは良かったです。

      喫煙者に愛をなんて求めても無駄ですから。喫煙者には、自由なんか許されない世界なんですよ、先生。

      Enjoy your smoking life!!

      1. 神無月 より:

        オーストラリアでしたら、1日1本の喫煙でしょうか?

        小坪市議も、オーストラリアに住めば禁煙出来るのかも知れませんね。

        米国は新自由主義の鬱憤が、EUは不法移民の鬱憤が、中国は独裁体制の鬱憤が、韓国は日本への鬱憤が、日本は・・・

        日本は平和?で、良いものです。

  6. 喘息もちの嫌煙家 より:

    >現在でもマナーの悪い喫煙者は存在するが、

     マナーが悪い喫煙者がまだいることが問題なのです。あなたもそうではないですか。喫煙者が嫌われる理由の第一は、匂いではありません。受動喫煙です。
     タバコを吸うときに「吸っていいですか」と周りに聞く人がどのくらいいますか。欧米では珍しいことではないですが、日本人では、まず見たことがありません。
     受動喫煙被害がどれだけひどいか、何もわかっていません。

     喘息などは生まれついての病気です。タバコを吸いたくても吸える体ではありません。しかし、喫煙中毒は治せるのです。和田アキ子さんだって、かつては大変なヘビースモーカーでしたが、今では禁煙しています。タバコの害がご認識なら、やめる努力をしてから権利を振りかざしてくださいな。タバコ税が上がるのは、禁煙車が受けるタバコの害を、愛煙家が理解していないことの自業自得。

     俺は、いっそのこと愛煙家だけを集めてゲットーを作ったり、強制収容所で隔離してもいいとすら思っている。ナチスみたいなことを述べているが、ユダヤ民族のように、出自や民族など自分の意志ではどうにもならないものではなく、愛煙家は努力すれは治るもですからね。

     愛煙家の権利など、受動喫煙被害者からしたら、単なる権利の乱用にしかすぎない。「公共の福祉」に反しているという自覚をもっと持ってほしいと思います。

  7. EVF より:

    タバコは嗜みませんし、5m先が霞む劣悪な職場環境で開発作業を
    していた経験から手厳しい物言いになります。

    昔、とある企業向け研修を受講したとき、研修施設の周りを歩いて
    ゴミ拾いをしたことがあります。
    30分程歩いて集まったのはほぼタバコの吸い殻でした。
    公共の場所でゴミの投棄といったらタバコが一番でしょう。
    マナーを守りポケット灰皿を持ち歩く人も居られますが、
    捨てられる吸い殻がなくならない限り、喫煙者のマナーは
    悪いと言わざるを得ません。

    それこそ1本1000円で販売して、吸い殻を980円で買い取る様な
    仕組みにして欲しい位です。
    今以上に捨てる側に口実を与えてしまうだけかも知れませんが。

    珍走団が騒音をまき散らし、周りに迷惑をかけるために
    バイク乗りの肩身が狭くなるように、自分はルールを
    守っている、という人がほとんどでも、ごく一部が
    目立てば厳しい目で見られてしまいます。
    加えてバイク文化が破壊されてしまうのは残念です。

    制限されたくなかったら、制限される様な行為を慎むと
    いうのは何にでも当てはまります。
    趣味全般一括りでなく、他人に悪影響を及ぼすかどうかの
    観点で考えて頂きたいです。

  8. 北九州市民 より:

    タバコは百害あって一利なし。
    イメージも悪い。

  9. BLACK より:

    昔読んだマンガに
    「昔はタバコを普通に売ってたんですってよ」
    「まぁ、あんな恐ろしい麻薬をですか?」
    「信じられないわよねぇ」
    みたいな近未来の会話の場面がありました。

    実際のタバコの危険性や麻薬性の度合いは私にはわかりませんし
    ヒステリックな禁煙運動も気持ち悪いと思っていますが

    吸い殻のポイ捨てとか、歩きタバコとか、嫌だなぁと思います。
    何でしょうね、タバコの吸い殻はゴミでは無い、と言う意識なのでしょうか。
    現状は喫煙に対する風当たりや規制はかなり厳しくなっていると思いますが
    私の昔の印象では、喫煙は社会の中で不自然な程優遇されて来たと私は感じています。
    道路上で、公共の場で、勤務中に、他者との対面中に、食事の場で等々
    その優遇やお目こぼしが無くなってきている、と感じます。
    今まで優遇やお目こぼしされていた状態を「普通」とすると
    現状は「冷遇」「差別」と感じるようにも思います。
    (小坪氏くらいの年齢の方々だと、喫煙が社会の中で優遇されていた状態を知らないのかも知れません)

    政治の「右」「左」「中道」の解釈に似ていると感じます。

    ですが、最近は喫煙者のことばかりは言えなくなって来ました。
    道路上や空き地には、吸い殻と同じくらいのコーヒー缶、チューハイ缶、お菓子の袋、プラのコーヒーカップ等々が散乱するようになりました。
    コロナ禍で、路上や空き地のポイ捨てゴミは明らかに増加しています。

    これでは「タバコのポイ捨てが」「喫煙者はルールを」と言えなくなってしまって困るわぁ

    小坪氏、きついことを言ってごめんなさい!

    以上 文責 BLACK

    1. EVF より:

      ゴミのポイ捨ては嫌なものですね。
      ただ、なんでも罰則で縛っても良い方向に向かうとは思えません。
      実は、近所を歩きながら、吸い殻とか空き缶を拾うのを実践しているのですが
      運を拾っている様な気がします。
      毎日いいことが起きる訳はないですが、ある時貯まった貯金をおろす、みたいな
      幸運なことが起きるのです。
      吸い殻もそれ自体には罪はありませんので、拾って始末してもらえることに
      感謝してくれているのかも知れません。
      当然、同じ場所に捨てる側も限られた人間なので、毎日前日捨てたゴミが
      無くなるのは居心地が悪いのか、半年位経つと捨てられなくなります。

      怪しい宗教みたいになってしまいましたが、見苦しいものを始末する行動を
      続けることで、自分自身の感覚が研ぎ澄まされ、幸運を呼び込む感性が
      育まれるのではないかと思っております。

      1. 神無月 より:

        私も同じです。

        ゴミを捨てるは運を捨てる。
        ゴミを拾うは運を拾うで、捨てられていた運を拾い上げる気持ちです。

        また、ゴミはゴミを呼びますので、同じ場所にゴミが捨てられるものです。

        タバコの吸い殻も有りますが、一昔前の様に、走行中の窓からのポイ捨ては流石に見なくはなりました。

        まれに見かけますが、外人?と偏見してしまいます。
        .

  10. 羽鳥夫 より:

    いつも考えさせられるエントリをありがとうございます。
    趣味や嗜好品に重税を課すのはよくない、全くその通りです。
    ただ健康については本文でも少し触れられていますが、そこの負担分もきちんと論じないと折角のエントリも片輪を欠いたものになるのではないですか?

    まず受動喫煙。自分の「趣味嗜好」のツケを他人、それも多くの場合近しい人達に払わせる行為ですが、特に最近は服に残った成分すら乳幼児突然死症候群のリスクとなるということで小児科医・産科医は厳しく指導しているとのこと。思った以上に受動喫煙の影響は時空間的に大きいのです。趣味で他人様に迷惑をかけてはいけませんよね。

    じゃあそれに気を付ければ問題はないのかというと、本人にとっても肺気腫、肺癌をはじめとする多くの癌、脳梗塞、心筋梗塞等多くの疾患のリスクとなり、それらによる健康保険への負担を喫煙者以外が不当に背負わされていると言えます。そして上記の疾患の治療にはかなり高額なものが多いです。
    日本は良い国で、国民皆保険のおかげで基本的に治療費を全額支払うなどという事はないですし、高額医療費制度もあるので一定以上は払う必要がありません。つまりその分は喫煙者以外も含めた全員の負担となるわけです。外国人の保険ただ乗り以前の問題です。

    上記のような問題が喫煙行為そのものについて回るわけですが、タバコがやめられないとなればそれはニコチン中毒、依存症という問題があります。大麻は禁止されているのに(一定量以上の酒と)タバコが禁止されていないのはおかしい!という人だって出てくるでしょう。

    そういった点をクリアして初めて両輪が揃った議論となるのではないでしょうか。

    確かに趣味の中にはスカイスポーツ、マリンスポーツ等のように危険なものもあります。しかしそれらは適切な指導の下に行われれば危険を避けることができます。
    しかし存在そのものが自他の健康被害と不可分なタバコを、その他の趣味、ストレス発散方法と同列に扱うのは詭弁ではないですか?

    趣味に重税は良くないということでタバコ増税はやめる、その上で公平のため何がしかの方法で喫煙者に自他の健康被害相当分の税金を課す。それでもいいですが何かちぐはぐな気もしますね。
    それは上記のようにタバコの存在そのものが自他の健康被害と不可分だからです。

    上記を脇に置いた上での議論では、いっそ禁止にしろという声だって出てきてもおかしくないのではないでしょうか。

    あと、財務省は国の借金がとか財源がとか言うなら、まず保有しているJT株を売却すべきだと思います。

  11. 【インドア派な無趣味かつ嫌煙家で下戸の甘党】 より:

    興味深いご初見でした。
    私的にはタバコ増税(に至るプロセス)は「正しくはないが賛成」という立場です。
    世の中すべての命題に正義感をもって対処できるほど私は器が大きくないので、
    タバコと喫煙者の減る世の中が「私にとって都合のいい社会」だからです。

    小坪さんのおっしゃる”その他の嗜好品への波及”についても熟考してみました。
    政治素人が異見するのはあまりにも僭越ですが、私は”嗜好品への増税”に関してはポピュリズム的に行ってかまわないと思っています。
    (防衛や皇室問題についてポピュリズムを持ち出すのは論外ですが・・・)

    タバコ増税は”賛成派多数”という大きな後ろ盾のもと実行されているわけで、”反対派多数”の品目に関して次々と増税が実施されれば政権・与党支持率に影響するので、それが一定の歯止めになるのではないかと愚考します。

    なので「健康に寄与する」という”大義名分”を振りかざせない(かつ反対派多数の)事物に対しての増税は世論が許さないのではないかと。

    その結果仮に”賛成派多数”でかつ”私にとって都合の悪い増税”が成されたとしたら(砂糖税とか)
    それは甘んじて受け入れたいと思います。

  12. 和錆 より:

    国民の為の税金は取られても仕方ないですけど、外国人優遇の為に色々と無駄に税金かけられてる様に思えて嫌になります。
    増税の前に、利権潰しや外国人優遇潰しを!

  13. 圭佑 より:

    私は喫煙しませんが、最近の行き過ぎた「喫煙者イジメ」は流石にどうかと思いますね
    喫煙所まで無くそうと言わんばかりですし
    言い方悪いですが、人より多く納税してるカモなんだから、締め付け過ぎたら税収が減って損でしょうに

  14. 嫌煙家で下戸な甘党 より:

    興味深いご初見でした。
    私的にはタバコ増税(に至るプロセス)は「正しくはないが賛成」という立場です。
    世の中すべての命題に正義感をもって対処できるほど私は器が大きくないので、
    タバコと喫煙者の減る世の中が「私にとって都合のいい社会」だからです。

    小坪さんのおっしゃる”その他の嗜好品への波及”についても熟考してみました。
    政治素人が異見するのはあまりにも僭越ですが、私は”嗜好品への増税”に関してはポピュリズム的に行ってかまわないと思っています。
    (防衛や皇室問題についてポピュリズムを持ち出すのは論外ですが・・・)

    タバコ増税は”賛成派多数”という大きな後ろ盾のもと実行されているわけで、”反対派多数”の品目に関して次々と増税が実施されれば政権・与党支持率に影響するので、それが一定の歯止めになるのではないかと愚考します。

    なので「健康に寄与する」という”大義名分”を振りかざせない(かつ反対派多数の)事物に対しての増税は世論が許さないのではないかと。

    その結果仮に”賛成派多数”でかつ”私にとって都合の悪い増税”が成されたとしたら(砂糖税とか)
    それは甘んじて受け入れたいと思います。

  15. 櫻盛居士 より:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    着物と言えば我が国、大和民族の伝統的民族衣装で、昨今では世界的にも評価を得て居ます。
    その着物には「裏勝り(うらまさり)」と言う風習があるのを、御存知の方も多いかと思います。
    裏勝りとは、羽織裏などの裏地の部分を御洒落に趣向を巡らすもので、着物に造形が深まると避けては通れないものです。

    この裏勝りですが、そもそもは江戸時代に幕府が度々奢侈禁止令(贅沢禁止令)を出した事に由来します。
    「御洒落をするのは贅沢行為だから、けしからん」と言った理由です。
    この御蔭で表向きに御洒落が出来無くなった結果、裏で御洒落をする風習が定着し、今に至ったのが裏勝りと言う訳です。

    衣料での贅沢すら御法度にした位ですから、当然江戸幕府は煙草も例外無く禁止したりして居ました。
    一方でこの禁令に則した形で煙草の普及を抑止する目的で、藩によっては煙草に対して課税を行ったりして居ます。
    煙草普及抑止を目指しながら、実質的に藩の収入として一役を担う様になった為、江戸中期に至るとこの禁令自体が形骸化して行きました。
    既に約400年も昔に、今と同じ様な道を辿って居た訳です。

    明治に入ると新政府による財源確保の為に、煙草の専売制度が敷かれます。
    当初は国が原材料である葉煙草を独占的に買い上げる所から始まり、それが煙草製造、販売迄を一挙に国が行う所迄発展しました。

    年配の方なら”専売公社”と言う組織を御存知の方も多いでしょう。
    現在、煙草の専売制は廃止された事に伴い、専売公社も民営化されました。
    それが現在のJT、日本たばこ産業株式会社です。

    余談ですが、この度の総裁選やウイグル人権侵害問題で奮闘された広島市議の山路先生なら「専売前って御存知です?」と聞けば、「皆実町六丁目だね」って返答が返って来るのではないでしょうか。
    広島電鉄宇品線と比治山線の接続地点である皆実町六丁目電停前には、大型ショッピングモールが聳えてますが、嘗ては専売公社の工場敷地でした。
    その様な経緯から電停名も「専売局前」から「専売公社前」、更に改名が繰返され現在の「皆実町六丁目」に落ち着きました。
    そんな流れで、広島で長らく「専売前」と言えば皆実町と言うのは常識でしたが、この常識は既に廃れつつあるのかも知れません。

    煙草を文化的側面で振返れば、現在の常識とは真反対のものであったのも面白いものがあります。
    最たるものとして天皇陛下に献上する「御料たばこ」、宮家向けの「特製たばこ」、そして国の功労者向けに天皇陛下から下賜される「恩賜のたばこ」と言うものが存在しました。
    「恩賜のたばこ」は戦前は軍の将兵に下賜される事が多く、戦後もその他の功労者に下賜され続け、煙草の悪い印象が定着する迄の間、長らくこれは続きました。
    「恩賜のたばこ」廃止が2006年(平成18年)の事ですから、これは極めて最近迄継続して居た事になります。

    庶民文化視点で考察すれば、喫煙を始める切欠として上位に挙がるのが、嘗ては「女の子にモテたい」でした。
    女性喫煙者にしても「粋さをアピールしたい」と言った、半ばポジティブなものが多くを占めました。
    言い換えれば「煙草も買えない男なんか、甲斐性が無い」と言った風潮の裏返しでもあり、これの根幹を支えたのが「煙草は贅沢品」と言う概念が定着して居るからと言えるでしょう。

    では本当に「煙草は贅沢品」なのかと言えばそれは怪しいもので、1950年代から1990年代にかけての煙草1箱の価格は銘柄にもよりますが、概ね週刊少年ジャンプ等の週刊誌と同程度で、決して高級品と言う訳では無く、極めて庶民的な価格であった事が分かります。
    これが次第に週刊少年ジャンプ等の週刊誌の価格を追抜き、当に煙草は高級品としての格を復権しようとして居る訳です。

    度重なる値上げによって煙草は贅沢品であり、高級品としての品格を復権しようとして居るのですから、これは益々止める事が出来ません。
    もう、ちょい悪オヤジを気取る為に、わざとこれ見よがしに喫煙するのが、効果的になる時代も遠くはありませんね。

    こうして考えて見るに、煙草の課税率と健康被害とは別に考え、別の施策で対応した方が良いのではないでしょうか。
    健康被害を理由に税率を上げるのを常套手段として定着させるのは、これのアレンジで他の物も同様に税率引上げが可能にする口実を与える事に繋がるのでは無いでしょうか。
    「健康被害があるから税率アップな!」「贅沢品だから税率アップな!!」っと、キリが無くなる訳です。
    例としては「我が国の水道水は安全だから飲める」から始まり、「ミネラルウォーターは贅沢品だから税率アップな!」ってのもアリにしようと思えば出来るでしょうし、「化粧なんかしなくても生きて行ける」からの「化粧品は贅沢品だし、偶に健康被害出たりするから、税率アップな!!」もアリにしてしまえます。
    衣料品だってやろうと思えば出来る訳で、嘗ての中国みたいに基本はみんな人民服みたいにする事だって、出来無い事は無いのです。
    実際に、江戸時代に裏勝りが文化として定着に至る迄の道を辿って来て居るのです。

    非喫煙者からすれば、煙草の税率アップは「ザマぁ~www」なのかも知れませんが、これは本当に『煙草だけに収まるのか?』と言う観点で見た方が良いのではないでしょうか?

    外的な理由を付けて税率アップを許し続けると、それは「税率アップ馴れ」を誘発する事でしょう。
    煙草の次は酒でしょうし、その次は何にするかの話に成る訳です。
    その意味から言えば、非喫煙者の方も「明日は我が身」と捉えて居た方が賢明かも知れませんね。

  16. Tanaka より:

    非喫煙者は喫煙者が他者の煙草の臭いを気にしないとでも思ってるのか。
    場合によっては非喫煙者以上に気になり苛立ちの原因になる。
    ポイ捨てを始め、思わず殺意が湧いてくる行動をする連中がいるし目立つ。
    自分が吸ってる煙草の煙の行先に無頓着な奴なんかは
    喫煙者から見ても最悪な存在だ。
    たまたま喫煙可のカレー屋かラーメン屋だったが
    後から来店した営業マンっぽい男二人が喫煙を始めた。
    で、思いっきり煙がこちらに流れてくる。
    背を向けて座ってる方は仕方がない、人間後頭部に目玉は付いていない。
    もう一人は背を向けて座ってる方に正対しており
    煙がこちらに流れこんでいるのも把握できるし、できないとおかしい位置。
    鬱陶しくは思ったが、こちらも喫煙者な上に料理も届いてなかったので
    放置していたが、問題はここからだ。

    まともな喫煙者であれば、周囲に料理が届けられた時点で
    喫煙を控えるものだが、二人組は平然と吸い続けた。
    うん、背中を向けている男は仕方ないが、こちらが見えている男。
    平然と二人で煙草を吸い続け、食事中の他の客の顔に
    煙が流れ続けていても何もせずに話し合ってた。
    まともな喫煙者なら相方に、近くの客に料理来たからって
    喫煙をやめるように勧めて自分自身もやめるのが普通というか
    喫煙者としてのマナーだろう。
    この時は、店を出る際に後頭部を痛撃したくなる誘惑が凄かった。
    自分が喫煙ルールを完全に守れているとは言わないし、自信もない。
    だが指摘されるなり注意されるなりすれば、一言わびて喫煙を中止して
    場所を変えるなりする。相手がクレーマーでもなければ、だ。

    仕事場では、喫煙者の煙草休憩について非喫煙者がウダウダいってるが
    喫煙の有無以前に、座りっぱなし&ほぼ同じ姿勢で長時間って状況が
    健康にいいとでも思ってるのか?ある意味、日本特有の現象だろうが
    休憩なしで働くの美徳と勘違いしている阿呆が多すぎる。
    喫煙者がタバコのみに行くのに合わせて、立ってストレッチするなり
    お茶するなり小休止を挟めば良いだけの話だろうに。
    目くじら立てて吠えまくる方々は、社畜にしか見えない。
    小休止しないから、ますますイライラしてるようにも見える。

    会社としての判断は経営層というか、その建物内での上層部次第だが
    正面玄関そばにあった雨の日も問題ない喫煙所を建物裏手に移した。
    雨が凌げないのは、おいておこう。
    上層部連中に危機管理能力も意識もないのが丸わかりな店が一つ。
    喫煙場所、すぐそばに複数本の人間大のガスボンベが並んでいる。
    場所の提案した奴、アホだろ?それもと喫煙者に死んで欲しいのか?
    提案を許可した奴、間抜けだろ。この場合の危機管理って
    『既にガスが漏れ出している』状況から想定すべきだろう。
    事故を好んで起こすケースはレアで、偶然だろうが必然だろうが
    事故は発生するものである以上、『既に状況が発生している』との
    前提で考えるべきであり、初期消火や負傷者の回収・手当に
    救急への連絡や二次災害防止などやる事山盛りだ。
    また負傷者を連れている病院なども事前にチェックして
    ルートの確認も済ませておくべきだ、幾つかの病院について。

    非喫煙者が全員まとも、なんて言うのは幻想。
    想像力のかけらもない社畜化したナマモノも意外に多いと
    認識しておくべきだろう。

    1. Masa より:

      なんかズレてますね。
      就業時間中に趣味嗜好である喫煙で仕事サボるなって話でしょうに。
      トイレやストレッチ、お茶等の小休止は喫煙の有無に関わらず人間なら必要なもの。
      そこに喫煙者だけはタバコ休憩を追加とか、ね。

      まぁ、事の本質は「反撃」だと思いますがね。
      私は小坪先生とほぼ同じ年齢ですが、高校の頃の通学電車では喫煙者はホームのそこら中でタバコ吸った上に線路にポイ捨てしてたし、喫煙者が周りに配慮するところなんか見たことありませんでしたね。幼児や妊婦が周りにいようがお構いなし。
      社会人になった直後も職場ではタバコOKでしたね。煙が目に染みて痛いのなんの。

      こういった延々と続いた喫煙者による無自覚な迷惑(=攻撃)についに「キレて反撃」を始めたのが今の禁煙・嫌煙の流れかと。

      どこかで揺り戻しがあって、良いところに落ち着けばとは思いますが。

  17. 官僚の支配を憂う国民 より:

    皆さんのコメントいろんな意見ありますよね
    私は50代です。10年ほど禁煙していましたが4年ほど前にまた吸い始めました。
    ゴルフもしています。
    旧国鉄の債務整理にたばこ税があてがわれていることを初めて知りました。
    ありがとうございます。
    しかしながら目的税としては余りにも酷すぎますねよく国会通ったなと。
    最近よく思いますこの国の税制は政治家ではなく暗記能力は高いが演算能力の低い官僚がきめているのかと。
    税制は古来より国の根幹です
    私は政治家の役割は実務能力も大事ですが一番求められるのは判断能力ではないかと思うのです。
    もちろん実務能力があればそれに越したことはありません。
    例をあげればよくマスコミは国会答弁での発言だけを捉えてこんなことも知らないとは大臣の資格はない!
    なんて言ってますがそもそも求められる役割が違うと思うのです。
    陸軍大将が小銃の分解の仕方知らなかったら不適任なんでしょうか?
    海軍大将が魚雷の装填の仕方を知らなかったら不適任なんでしょうか?
    先生には是非ともお願いしたいものです。
    全員が納得できる税制は難しいですがこのような課税は不公平極まりないどころか問題あり過ぎておかしいと思います。
    本件に限らずもっと簡易な税制を。国会議員の皆様へのお声掛けを。
    難しいでしょうね。
    しかしながら健康に害があるならば喫煙文化は何故こんなにも永い年月滅びなかったんでしょうか?
    科学的に知るすべがなかったのに先人たちの教えは今でも通用しますよね。
    本当に不思議です。

  18. やましろや より:

    非喫煙者ですが、キャンプ&焚火が大好きだからか、嫌煙ではありません。

    なので、最近の禁煙・嫌煙には違和感しかありません。

    ポイ捨て云々を批判する人たちもいますが、そもそもゴミ箱がないからじゃないですかね。

    自販機で飲み物を買ってゴミ箱がなけりゃ、空き缶がポイ捨てされるのは当然のことでしょう。

    ゴミ箱を設置しないのはテロ対策だからと言う人もいますが、ホントなんですかね?

    コインロッカーは人通りの多い場所に設置されているし、街路という街路に爆弾を仕掛けるにはちょうど良いくらいの高さの良く繁った植え込みもありますし、まじめにテロ対策やってるの?というレベルだと思いますよ。

    1. Masa より:

      携帯灰皿を用意すれば終わりの話。ポイ捨てする理由になりませんね。
      それに街中から灰皿やゴミ箱が減ったのは、誰が掃除するのか?という労力の問題。
      コンビニですら(だからこそ、かな。)店外に設置しなくなるのは当然。
      店外だと車の灰皿に貯まった吸い殻とか家庭ゴミを捨てていくヤツもいますからね。

      基本的にポイ捨てするようなヤツは自分がしなきゃならないこと(ゴミや吸い殻の処分)を他人に押し付けてるだけです。
      そうやって他人の労力を掠め取って生きている。

  19. 湘南童子 より:

    失礼いたします

    友人の紹介で同席された御婦人が 食後
    吸ってもよろしいですか
    と丁寧に仰られたので ニッコリ
    構いませんよ 吸うだけなら
    ポカンとされているので
    吐かれるのは勘弁して下さい と
    顔色を変えて黙って離席されて仕舞いました
    ( 後の対応で却って善き関係を築けましたが ​)

    仕事仲間の飲み会は概ね見送って居りましたが
    出席の際は帰宅するとベランダで素っ裸になりまして
    衣類は軒下へ掛け 外の水場で頭髪を丹念に洗ってから 
    庭に出迎え待って居てくれた猫達と中へ入ったものでした
    そして夜中に目覚めては寝室の窓を全て開け放ちます
    吸わざるを得なかった毒性の化学物質が大量に
    自身の呼気から代謝・排出される為です
    ( 呪術師の扱う成分は知れません )

    失礼いたしました

    私達すべての生き物の天命が完うされますように

  20. Z gamishi より:

    MMTについて誤解されているように感じたのでコメントさせていただきます。
    まずMMTは税(国営企業の配当等含む)を貨幣を駆動させるものと考えます。(お風呂の栓を税、水を貨幣とお考えください)故に無税国家は論外です。

  21. 山梨 より:

    私はタバコは吸いませんが、流石に増税を連発しすぎじゃないかと思います。

  22. ミカンの実 より:

    小坪議員、タバコ税、そんなに値上がりしているのですね。それならもっと、そうですねぇ、一本を長くするとか太くするとか何か考えた方が良いような気もします。超高級タバコとかね、商品の開発をお願いしたいような気も。葉巻とかキセルとかの文化も素敵ですよね。水煙草はちょっとどうかと思いますが。

    私、タバコは吸わないしお酒も飲まないのでそういうことには疎くて御免なさい。
    ついでに車も運転しません。あまり納税できてなくてかえって申し訳ないです。

    タバコを嗜む方は、その分しっかり納税されているのですから、どうか健康に留意してマナーを守って長生きをしてタバコを嗜んでくださいますように。

    タバコの税金をあげるのなら、そのぶん消費税を無くせばいいのではないかしら?
    かえって税収が上がったりするかもしれません。

  23. うたか より:

    税収だけで予算は決まりません
    赤字国債を含めて考えるべきです
    去年はコロナ禍で税収が下がると予想されそれは赤字国債で補填という話でした
    景気悪化で税収が減っても予算に影響しないみたいですね
    今回のコロナ禍はキャッシュレス決済によるポイント還元の終了による実質増税で実際の税収は増えましたがそれはおいておきましょう
    リーマンショックやコロナ禍で景気悪化して税収が下がると予想される状況で財源の確保ぜずに補正予算組んで財政出動できるのはなぜか考えるべきです
    税金は大事だし無くなったらいろんな問題が起きるでしょう、でも税収がいくらであるべきかはかなり適当なように見えますね

  24. 非行橋市民 より:

    小坪議員様

     確かにおっしゃる通りだと思います。

     ナチの匂いがします、都知事と同じような。

     しかし、道を歩いていて煙草の臭いがすることがあり、見ると煙草を吸っている人がいる!という経験を一年に数回は経験します。

     自分は煙草が大嫌いなので(あの臭いがダメ)小坪議員のぼやきはスルーします。悪しからず。

  25. 安芸の鯉 より:

    煙草の税率が適正かどうかはさておき

    本質的な問題として確実に健康に悪影響を及ぼします。
    それも吸っている本人だけでなく周囲の人まで巻き込んで。
    覚せい剤はラリって傷害事件ということもありますが、健康被害は本人のみ。
    ここの違いは大きい。

    ニコチンの習慣性は結構強力で若年程早くつくといわれています。
    未成年の場合、軽い気持ちでふざけて吸ったほんの数本で習慣性がついてしまうケースもあるとか。
    そして、一度ついてしまった習慣性はしっかりと記憶に刻み込まれるため
    禁煙に成功して何年も過ごしていても
    お酒の席などちょっと気がゆるんでの一本でずるずると・・・ということも。

    見ようによったら麻薬なんかよりよっぽどヤバイ、
    煙草だけ取り締まりされないのはおかしい、という意見もあります。

    以前は新幹線など長時間逃げられない状況で近くにヘビースモーカーがいたら地獄でした。
    初めて新幹線に禁煙車両が出来たとき、一番端っこの一号車まで
    (なんで喫煙者が楽して嫌煙者が遠くまで歩かんといけん?)
    とぶつくさ言いながら、それでも有難くてえっちらおっちら歩いておりました。

    今の状況、上の方のコメントにありますが「反撃」
    この言葉がストンとはまりました。

  26. 春点 より:

    これは喫煙に対するディスインセンティブなのでしょうね。
    喫煙を徐々にやめて下さいね~という意図。

    たばこ税で入ってくるお金よりもたばこ由来の医療負担がはるかに大きいのですから、国の施策としては残念ながら当然かと。

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