東京都議選は、なぜ負けたのか。自民票が伸び悩む有権者の動向分析について【次は勝つためにシェア】


 

 

私自身は、都議選においては「敗北」という認識について、同じように分析している。ここに言い訳のようにロジックをこねくり回す必要はない。都議会においては最大会派になっているが、私が見ている点は「1人区や2人区」で全敗の選挙区が多数あることだ。複数あるではなく、多数ある。
言い換えれば、衆院選においては自民単独では勝てない。ここで”公明党の票を合算すれば”という声もあがるだろう、そう、その通りだ。そう思ってしまう時点で「敗北」判定をせねばならない。

政権与党として(公明であれ維新であれ)「友党の協力抜きで」【単独で】勝てることを示す必要があった。都ファの動向という外乱は、東京の特殊性に過ぎないとはいえ、東京都には小選挙区だけで25人の国会議員がいる、さらに比例東京ブロックが17議席。
これは、今回の都議選と重複する選挙区だ。
比例は制度上、すべてが自民議席ではないけれども、小選挙区と合算すると異常なまでの議席数なのだ。望むと望まざるとに関わらず、国政政党に与えるインパクトは大きい。

「自民単独では勝てない」と、貴方自身も思ってしまったのではないか?
そして、特定野党や友党に”足元を見られる”という結果なのだ。

では、有権者目線というか、民意の最前線にある地方議員として、今回の結果がなぜこうなったのかを私なりに述べてみたい。先般の、(不戦敗を含む)3タテを喰らったこと、北九州市議選などの政令市における選挙結果は、全て同じ理由だと思う。

候補陣営の慢心もあるし、都道府県連単位での慢心もある。
端的に言えば”岩盤支持層”と言われてきた保守票がとれなくなっていること、またその”岩盤”が何かという定義が、恐らく少しズレていると言わざるをえない。

4年前、8年前、12年前、下手すれば16年前。前回、前々回に入ってきた票が”今まで通りにやっているのに”入らない。これを、いわゆる「組織票」と見ていたのだが、「今まで組織票と言われてきたもの」の本質、恐らくこの認識から誤まっていたのではないかと思います。

それは各種の業界団体の政治連盟も含め、いわゆる「自民党支持者」という存在の、その内訳の解析も間違っていたという意味です。

私は、自民党支持者の数は、若干の減少はあったとして、大きくは減っていないと思っています。しかし、得票数でいえば大幅に減少することになった。今後も当面は復活しないと思います。実は、構造的には「F票」(他党でいうところのフレンド票)が大勢を占めていたのだろう、と。

低投票率では、自民党は弱いと言われています。また、団塊の世代以上は、野党への投票性向も強く、主として50代以下が自民党支持という分析もなされています。ただし、単に投票率をあげれば勝てるというものではないでしょう。この世代は、ネットからの影響も強く受けます。ネットだけでは勝てないことは述べさせて頂きますが、「いわゆる自民党支持層の動き」は、ネットから逆算していけると考えています。

一つのキーワードは「燃え上がるものがない」とか、「政策のお訴えを含む、大義がない」になりますが、より本質的なものはさらに別にあるように考えています。

 

 

(応援候補)
大山たかお那覇市議選
告示  7月4日 投開票 7月11日

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

頼むだけの、モチベーションがない。
自民党支持者の数は、一定数います。

これは誰しもが認めるところであり、党員数とも相関性はあると思いますが、熱烈な支援者はおります。
昨今では”若干、減少に転じている”とは述べさせて頂きますが、いまは自民党市議ですので、少し手加減した嫌味と受け取ってくださいますと幸いです。

 

新自由主義の台頭であったり、かつての構造改革路線の総括がなされていないこと。
これらは批判材料になるわけであり、それらはモチベーションの低下につながります。

また、コロナ対策は必須でありましょうが、問題はそこにはないと思っています。
厳しい言い方になりますが、「コロナ対策は、それこそ緊急事態なのだから、やって当たり前」なのです。アフターコロナの話をせよという意味ではなく「コロナ以外の政策が示されていない」ことは問題の一つだと思っています。

なぜなら、コロナ対応は、いずれの政党が主導権を握ったとしても実施することは自明であり(少なくとも有権者もそう思っている)、手法に若干の差があれども、手探りしつつ”何かはするだろう”という期待もあり、差別化はできないからです。

投票行動に移るまでの、モチベーションにはなりえない。

 

 

重要なのは「モチベーション」です。

自民党の熱烈な支持者は、普通に一票を入れました。
今までも一票をいれています。今回も一票を入れました。

では、なぜ数字が変わったかと言えば、「その周囲」への波及が減少しているからです。

 

「今回は自民で頼む」とお願いし、そのコアパーソンの呼びかけに応じて投票していた、周囲の人間がいるのです。ここにガタがきた。

周囲の人間も、自民への魅力は減少しているかもしれません。けれども、この層(自民党支持者の周囲の者)は、もともと”頼まれないと投票に行かない”層であり、消えたわけではないのです。

単に”頼まれてないから、行かなかった”のでしょう。
あとで集計すれば、どの陣営でも簡単に検証できる事実だと思います。

 

小さな話でしょう、ひとつひとつは小さなものなのです。
10とか20の話です。そう、小さなものなんです。否定しません。

けれども、今まで通り「自分は1票入れていた」ことと、周囲に呼びかけることで「結果的に10人が投票していた」とか「20票になっていた」ものが、1に留まるというのは、大幅な減少なんです。

これは、いわゆる「支持母体」の票とは異なるものとして処理されてきました。組織票は組織票であり、そういう浮動票に近いものとは異なる動きをするとされてきました。

 

しかし、コアメンバーとも言える”自民党支持者”が、大幅にモチベーションを低下させた結果、「頭を下げて頼む」という行為をしておりません。一切、してないと言いきってもいい。

今まで通りの支持者の数がいたとしても、自分の一票だけで終わってしまっている。

 

真面目に集票をするのは、政党所属議員とその後援会ぐらいのものであり、いわゆる「自民党支持者」は、著しくモチベーションを下げています。

有権者(コア支持者)が、周囲に頼むだけのモチベーションを持っていない。
党は、そのモチベーションを与えることができていない。

一つには政策のお訴えが弱まっていることもあります。

 

 

 

総裁交代により、民主党マジックが切れた。

「民主党」という、分かりやすい敵がおりました。

政権交代にのせられ、悪夢が始まりました。

この記憶は、まだまだ長期間において語り草となってはいくでしょう。

 

安倍総理を評価する人、しない人は、保守陣営でもいるとは思います。
しかし、自民党支持者にとっては、ある特別な感情をもっていました。

それは「民主党を倒した結果の、総裁」であることです。
戦ったのは谷垣総裁でありますが、私は(谷垣さん個人はリベラル寄りであったことを知りつつも)今でも谷垣総裁に忠誠に近い思いをもっています。

 

「安倍総裁」という象徴は、特別だったのです。

のちの参院選で、本当の意味での政権奪還を果たしました。
その成果が出たか否かは議論もありますが、アベノミクスで戦ったこともある。私は消費税の引き上げには否定的でありましたが、それをテーマに戦ったこともある。
改憲は未だに達成できておらず、もうこの言葉を私も使うことに拒否反応もあるのですが「改憲可能議席 2/3」を掲げたこともある。

その全ての選挙において「意味」を与えてくれ、明確な「大義」を与えてくれました。

戦ってきたのです、ともに。
我々が二等兵だとして、その二等兵にとっては、頼るべき、そして常勝無敗の指揮官だったのです。

なにより、「悪夢」を倒したという強いエピソードがあります。

 

私は、現在の菅内閣の政策の、すべてを評価する立場ではありません。

しかし、菅総裁だからダメというわけではなく、これは政権批判とも異なります。

純粋な分析として、安倍総裁に代わり得る者はいなかった、ただのその事実です。

 

【選挙の顔】という話をしたいわけでもなく、単に安倍総裁と共に戦った経験と過去が、支持者らにあったという、その一点です。

少し古参の保守であれば、それがどういう戦いであったかとか、選挙ごとの”大義”があったことは記憶にあると思います。降り返ってもらいたいのですが、過去の選挙においては「燃え上がる何か」が、貴方の中にもあったのではありませんか?

それが、ない。

 

単に安倍ロスという意味ではなく、長期政権が交代後のショックという意味も含めてかもしれませんが、最大の理由は「(民主党を倒した後の)政権」であったということ。勝ち続けたというエピソードが、何か人を突き動かすだけのモチベーションとなりえたということです。

 

 

 

組織票の内訳~消えた票なのか?

過去10年ほどにおいて、ある団体Aがあったとして、会員数が300人いたとしましょう。厳しく叩いて3掛け、組織票として100を見ていたとします。

年度年度の総会などに自民党議員は挨拶に赴き、業界団体として公式に出された要望などにも丁寧に対応、きっちりとした人間関係もできていたとします。

今までは、会長以下、役員数名に要請すれば、それで100が入っていたとします。会長役員以下、綺麗なピラミッド構造のもと、完成された連絡網で情報が伝達されていっていた。チラシやリーフも行きわたり、名簿もあがっていた。

こういう「固い」組織ですら、今回は”会長と、そのご家族”に留まったり、”役員のみ”に留まっている。一つには社会構造の変化もあります、企業単位や職域単位で、仮に政治連盟を結成していたとしても、選挙において個人情報を渡すことへの拒否反応もある。

事実として、十年にわたって「安定して100票を読めていた」団体が、「3とか5」に留まったという事例は多々あります。

 

選挙終盤において、当該団体の幹部企業などを訪問すれば、山積みにされたまま放置されたリーフレット。いつもなら会員に対して、組織としても連絡をいれていたものが、今回は「なんとなく、そこまでは」となってしまう。

 

一部の議員は「消えた票」みたいな言い方をしますが、実は今まで組織票と言われてきたものも、正直にいえば「組織票ではなかった」というのが答えなのではないでしょうか。

フレンド票に近い、声をかけあっての集票だったのです。
全員が全員、盤石な支持者などではなかった。

支持者の核になる、コアのメンバーたちのモチベーションが低下すれば、情報すら末端には届かない。それら業界団体の政治連盟であったとしても、候補者の情報すら回ってない。

 

「やれ」というのは簡単です、政党所属議員ならば、ほぼ職務として党務として頑張るでしょう。

けれども、モチベーションが低下しつくしてしまった今、そんなことを言ってもやってはくれない。

候補本人や後援会が、丹念に回らなければ入らない。今まで代行して、各団体がやってくれていたことが、ある意味では特殊な状況であっただけであり、ここをやらないと勝てない。

 

「消えた票」などではない、元からそんなものはなかったんだ。

それは、一部の支持者が自発的にやってくれていたサービスに基づくものであり、そのサービスを求めることができるだけの状況に、自由民主党はない。

心が冷めてしまったんだ。

 

 

 

どれぐらい負けたのか。
都議選の戦果を報告します。

定数127に対し、自民党は33議席で最大会派です。これは25議席からなので、大幅増には違いありません。都ファは、31議席を獲得。(改選前45)、公明は23議席、全員の当選です。共産は18から19に1増。立民は、改選前の8に対して15議席と倍増しています。
維新は1から1。ネットも1から1です。

国民、令和、嵐が0。

 

次に選挙区を見ます。
ここは厳しい結果のところを抽出して述べます。徳標順に触れます。

千代田区(定数1)
都ファ当選、自民落選。

新宿区(定数4)
共産トップ、公明2位、都ファ3位、自民が4位滑り込み。
自民公認2名に対し、現職のみ落選という構図。

文京区(定数2)
共産トップ、都ファ2位。自民のみ落選。
定数2に対し、共・都・自で三つ巴で戦い、自民現職4期のみが落選。しかも共産がトップです。

江東区(定数4)
公明がトップ、二位自民、三位共産、四位都ファ。
自民は公認2名を立てましたが、獲得議席は1議席。

品川区(定数4)
ここは厳しい。トップ公明、二位無所属、三位共産、四位立民。
定数4に対し自民は公認候補2名を擁立するも、共に落選。定数4で、自民議席はゼロです。

目黒区(定数3)
トップ都ファ、二位公明、三位立民。
こちらも定数3に自民公認2名が挑戦し、自民獲得議席はゼロ。

大田区(定数7)
トップ共産、二位維新、三位立民、四位自民、五位公明、六位都ファ、七位公明。
定数7に対し、自民公認は三名。勝てたのは1議席でした。定数7に対し、自民1。現職4期と元職が敗退しました。

渋谷区(定数2)
一位立民、二位都ファ。
自民は議席獲得ならず。

中野区(定数3)
一位立民、二位都ファ、三位公明。
自民は、中野区議を擁立するも次点で敗退。

豊島区(定数3)
一位都ファ、二位共産、三位公明。
自民は議席獲得ならず。

荒川区(定数2)
一位公明、二位都ファ
自民は議席獲得ならず。

板橋区(定数5)
自民獲得議席は1。

葛飾区(定数4)
自民獲得議席は1。
現職1名が落選。

江戸川区(定数5)
自民獲得議席は1。

武蔵野市(定数1)
立民が当選。
自民は議席獲得ならず。

三鷹市(定数2)
一位立民、二位都ファ、
自民は議席獲得ならず。

青梅市(定数1)
当選は都ファ。
都ファvs自民の一騎打ちで、2万6千対1万六千で敗退。

昭島市(定数1)
一位都ファ、
自民は議席獲得ならず。

小金井市(定数1)
無所属が当選。
自民は議席獲得ならず。無所属は、共産・立民・ネット・社民推薦。

日野市(定数2)
一位都ファ、二位共産。
自民は三つ巴に対し、議席獲得ならず。

北多摩1(定数3)
一位公明、二位共産、三位都ファ。
自民は議席獲得ならず。

 

 

小松都議が勝利をおさめた世田谷区は、強い。
定数8に対し、自民公認は3名。最後の候補は滑り込みだったが、公認3名が全員当選。
杉並区も定数6に対し2名を公認、全員が当選。足立区も定数6に対して公認2の全員が当選。

ただ、このような選挙区は稀であった。

 

 

 

上記の状況を見て、「最大会派となったから、勝利」とは言えない。

あまりにも空白区が多すぎる。

 

公認候補が全滅した選挙区も多すぎる。

衆院選や参院選において、都道府県議が重巡、市区町村議が駆逐艦みたいな運用となる。
もう、重巡が1隻もいない選挙区が多数ある、そういうことだ。

また、自民区議・自民市議が要望や陳情を都にまわすルートも消失したという意味になる。

これでは戦えない。

 

 

 

敗北と言わざるを得ない理由

冒頭の述べた通りだ。

「自民党は単独では、東京選挙区は勝てない」と、思ってしまったこと。
貴方自身も思ったのではないか?

友党からも”そう見られる”ということだ。
そして国会議員は、特に”そう思う”だろうということ。

 

ようは足元を見られるのだ。

これでは頭はあがるまい。

そして、自民党らしい政策は消えて行く。

結果として、さらに有権者の心は離れて行くだろう。

 

自民党のコア支持者が、ハートに炎をともすような発言や政策は、消えて行ってしまう。

彼等の心に火がつくような、そんな事態は起き得ない。

 

これはネット対策をやれというのとは、少し意味が違う。

ネットだけで全てが決まるわけではないだろうし、厳しく見れば1割程度、影響を与える規模で3~4割というのが現状ではないか。
特に50代以下に限定すれば、何がしかの影響をネットから受けているのは、間違いない事実である。

けれどもネットで全てが決まるとは思っていない。

 

 

私が敗北と述べた理由は、「他党から足元を見られる」ということ、単独では自民党は勝てないというレッテルを、少なくとも東京選挙区では看做されてしまうというのが一点。そして全国的にも同じように見られてしまうであろうこと。

そして冒頭には述べていない二点目は、「結果として、自民党支持者が燃え上がるような政策は、これで打てなくなった」だろうということ。もはや、足元を見られている状況では、冒険的な政策は打ち出せない。

 

 

 

支持者のハート

そのうえで「ネットは一つの指標」にはなると思っています。

いわゆるコア支持者の動きと、ネット保守層の動きは相関関係になる。ネットユーザーの心に炎がともることと、リアルの支持者の動きは似ている。

政策であったり、本気で改憲に取り組む姿勢であったり、
それこそ国家国益を論じていく後姿。

コロナ対策として一時金も出せばいい、出したほうが支持率はあがるだろう。
けれども、それだけでは心に火は灯らない。

そうじゃない、そうじゃないんだ。

 

きっと、政治に夢を見ていた、希望ももっていた。
私もだ。

けれども、持ちすぎていたという、期待しすぎていたんだという現実にも気づく。
万能ではない、分かっていたつもりだったけれども、私自身も過度な期待をしてしまっていたんだろう、、、

そういう風に(私も)思ってしまっているのが現状であり、これは全体的に言えることではなかろうか。

 

支援者のハートに、炎が灯らない。

これでは投票率があがっても、そこまでの変化はないだろう。

 

雨が降った、災害もあった、結果として投票率は下がった。

組織票をもつ公明党や共産党は強い、そう、確かにそうだ。
しかし都ファも勝ちまくっている。小池知事がうまかったのは事実かもしれないが、組織票をもたないはずの都ファは勝っている。

 

単に投票率だけで論じることは、できない。それでは都ファが説明できない。

雨が降ろうと快晴だろうと、投票率があがろうとも、恐らく自民党の票は大きくは伸びない。他党も含めて、(自民の比率が若干、上回ったとしても)同じ比率で増減するだけではないか。

50代以下が、機械的に自民党にいれていたわけではなかったんだ。
ちゃんと、誰かが頼んで、頭をさげてとってきてくれていた票だったんだ。

その支持者のハートを、もう一度、ちゃんと見ないといけない。

 

 

 

私は、だから、この結果を「敗北」として認識している。

そう認識することは、「次に勝つため」であり、「戒めるため」です。

 

 

 

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問題は、各地方組織の幹部クラスが、その現状を受け入れていないことにもある。

 

ここ10年の勝利の連続は、”どうせ今回も”という慢心を産んだ。

 

いままで勝てていた、今までは動いてくれていた、

 

どこかで鉄壁の組織だと錯覚している、

 

そしてベテラン勢までもが、あたかも突然死を迎えるように散る。

 

直近の選挙は、まさにそれを示している。

 

指揮官クラスの弛みもある、

 

結果として、政争に近いこそも散見されるようになってしまった。

 

それでは兵は動かない。

 

衆院選は、相当に厳しいことになるだろう。

 

支持者のモチベーションの問題は、言い訳せずに直視する必要がある。

 

正面から受け止めねばならない。

 

次に、勝つために。

 

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26 Responses to 東京都議選は、なぜ負けたのか。自民票が伸び悩む有権者の動向分析について【次は勝つためにシェア】

  1. ぽのかのぽん のコメント:

    自民!移民!自民!移民!
    10月の総選挙でも自民を
    よろピクね~

  2. 匿名希望です のコメント:

    鋭いです。
    他県住みですが、今度の都議選では都内の知り合いに頼みませんでした。
    理由はいくつかあって、なんだかんだいって完全な感染症対策は無いので感染リスクを考えて頼まなかった、去年一時期「平和で繁栄したインド太平洋」という言葉が出てテンションが落ちた、基礎疾患の人がまだワクチンの予約も出来ない地域があるのに大学生に打つ話ばかり報道されて実際大学生が先に打っていた、ウイグルの件の決議案が通らなかった、水際が水際になっていなかった、「強い思い」という言葉が頭をよぎった、国政選挙じゃないからまだいいやというぬるい気持ちが働いた。
    個人的にはこうでした。
    国政選挙をやるならワクチン接種率があがってからのほうが、知り合いに頼みやすいです。9月より11月に近い方がいいと思います。これも個人的に。保守派はもしかしてワクチンを気にしない人が多いかもしれませんが、知り合いの人たちは保守派ではない普通の人ですからワクチンの有無は重要なポイントです。

    冷静に考えると、これだけの量のファイザーを確保できたのは、菅総理だからだったと思います。野党政治家にはできなかったでしょう。コロナ対策はできて当然という空気はありますが、冷静に考えると自民党以外ではできなかったのです。それはわかっているのです。

  3. にわとり のコメント:

    私は感染症対策としてオリンピックに反対の意見を持っていますが
    前首相に反日のレッテル貼られましたからね。
    レッテル貼りは共産党の専売特許だと思っていましたが
    自民党も同じだったようです。絶対に許さない。

    • 名梨 のコメント:

      「オリンピック反対派は反日」と仰ったのでは無く、「オリンピック反対派の中には反日と呼ばれる人が居る」と仰ったのですよ、全然違う意味になりますが、日本語おけ?

    • 名梨 のコメント:

      結局あなたマスゴミの偏向報道にマルっと騙されてて何が保守ですかw
      あ、パヨさんのなりすましか、ですよねーw

  4. BLACK のコメント:

    「公明・山口代表が総裁選、衆院解散に言及 自民から反発の声」
    このようなニュースが配信されています。
    公明・山口代表の自民党総裁選挙のスケジュールに関する発言は
    7月5日のテレビ番組内とのことですので
    都議選結果を受けての発言だと思われます。
    (公明党首が自民党の総裁スケジュールをテレビ放送で提案・明示していると言うビックリです。)

    公明党は事前の「苦戦」予想に反して
    国会での中国非難決議妨害をものともせずにこの結果です。
    これでは国会運営も、内閣の方針も、公明党の政策に沿うことが多くなると予想出来ます。
    公明との手切れ、どころかすでに総裁選スケジュールを提案する程主導権を握られています。

    このような状態で、対中国で日本を防衛出来るのでしょうか。
    石井英俊氏のYouTube放送でゲストの三浦小太郎氏は
    北京オリンピックを成功させたらもう世界は中共のものだ(表現は私BLACKの意訳で多分極端です)
    と言うようなニュアンスのことを発言しておられ
    現在の世界状況・民主主義陣営の追い詰められた状況を再認識しました。

    都議選の結果を受けての、この、自民と公明のバランスで北京オリンピックを迎えるのです。
    私は非常に悲観しています。

    菅総理は決して悪く無いと思います。
    コロナ対策も、マスコミやワイドショーや野党が言う程悪く無いと思います。
    ニュースでは目立っていませんが皇室の男系維持も成果が出ているようです。
    一生懸命に働いてくださっていると思います。
    それがわかっていても、華や熱量が感じられない、自分の中にも湧かない。

    一般庶民が「私が菅総理を守らねば」と言う程の気持ちが湧かないのです。
    一般庶民が「私が総理を守らねば」などと誇大妄想でありましょうけれども
    安倍総理には私を含めてそのように思われた方々が多かったのではないでしょうか。
    そのひとりひとりの微力な想いが、安倍政権を支えていた部分は確かにあるのではないでしょうか。

    小坪氏のブログの等コメント欄でも、しばらく前から
    「自分は自民に入れるけれど、他者にはお願い出来ない」と言う投稿は増えていたと記憶しています。

    この、国内の熱量の無さと
    中共に追い詰められる国際状況
    このアンバランスは非常に怖い、と私BLACKは思います。

    以上 文責 BLACK

    • 草莽の団塊です! のコメント:

      小坪先生のブログを読んだ@、上記のBLACK様のコメントを続けて読みながら、BLACK様の鋭いコメントにうむうむとうなづく爺の姿がありました・・・

      そして、本日最もそうだよな!というコメントがここにありました!
      >この、国内の熱量の無さと、中共に追い詰められる国際状況
      >このアンバランスは非常に怖い、と私BLACKは思います。

      上記、爺の心の中を見透かされたような思いがしました
      爺も菅首相はよくやっているなと最近おもっているんです。
      日本学術会議のパヨク連中6名を認証しなかったこと!マスゴミがやたらうるさい女性宮家の創設についても、旧宮家の方々の皇籍復帰についての議論をする!という方針をうちだされました。これ、安倍前総理でもできなかったことです!菅首相にGJ!と拍手を送りたいですね。

      でもでもね、なにか、モチベーションというか、爺の心のなかでいまひとつ燃えるものがないんです・・なんででしょうね

      武漢ウィルス騒ぎのなかで、日本国民が行動を自粛している一方で、中國人、韓国人等が特段の事情というわけ分からん理由で日本に入国しまくっている!ヴェトナム人等の外国人技能実習生等が豚をぬすんで処分したり、梨、桃、ブドウ等をぬすんでも裁判で不起訴のまま無罪放免になったり、尖閣領海での中國工船のやりたい放題に毅然とした対応をしないシェーシェー茂木外相の姿を見ているせいか、自民党政権を推そうというモチベーションがいまいちわいてこないんです。

      ま、でも、衆議院選挙では、小選挙区は自民党候補に投票はします・・でもね、比例は、日本第一党やその他の野党にいれようかなとおもってます。立憲、共産、公明とかにはいれませんよbきりっ!

      てなところです

      • BLACK のコメント:

        草莽の団塊です! 様と
        日本を愛する日本人より一言。様が仰ってくださっておられます
        菅内閣の皇室問題への取り組みは
        (確定かは自信がありませんが、女性天皇・女系天皇・女性宮家断念)
        あまりニュースになっていないようですし、
        保守の間でも大きな話題になっていない印象ですが
        安倍内閣だったら大きな功績として話題になったように思います。
        (今後ニュースや話題になるのかも知れませんし、ニュースにしない事情があるのかも知れませんが)

        国内の保守の熱量の無さと比較して
        中共政府と人民は
        圧倒的な熱量の愛国心・自負心・自信・資金力・攻撃力・復讐心・現世利益の探求・支配欲・野心・野望・希望
        それ等を持って日本と世界に迫って来る

        東京オリンピックへの賛否は別問題として
        東京オリンピックに盛り上がらない日本と比較して
        北京オリンピックへの中共政府と国民の熱量はどれ程でしょうか

        一般国民はオリンピックに野心や野望を持たない日本と
        政府・国民が団結してオリンピックに野心・野望を燃やす国

        中共人民の圧倒的な愛国心と政府への熱狂的な支持と比較して
        政府と政治に醒めた熱量の無い日本人
        政府や政治に安易に熱狂しないことは
        それは成熟や欲の無さでもあり本来は美徳でもあると思いますが
        その成熟や欲の無さが中共のような国と対峙した時の弱点だと思います。

        この弱点を持って、日本は野心の国と人民にどう対峙して行けるのか
        この弱点を抱えたまま、日本は熱量の国と人民に対峙しなくてはならない
        ・・・・・・
        適切な言葉が見つかりません。

        以上 文責 BLACK

  5. 氷河期の隙間世代 のコメント:

    >50代以下が、機械的に自民党にいれていたわけではなかったんだ。ちゃんと、誰かが頼んで、頭をさげてとってきてくれていた票だったんだ。

    小坪さんクラスがこの認識では自民党もいよいよ救いようがないところまで落ちたなと。

    50代以下は誰かに頼まれて票を入れていない。
    誰かに頼まれて票を入れるなど時代錯誤も甚だしく有権者を馬鹿にするにも程がある。

    あなたは一体何をしてくれるのですか?
    自民党に答えられる政治家はいないだろう。

    • 名梨 のコメント:

      文脈の読み方が違うかと。
      〜自民党にいれていたわけではなかったんだ。〜、以降の文は50代以下、以外の方々を指してると読みますが。
      又、仮にあなたが仰る通りの文脈だったとしても市議の言わんとしてる事は、SNSなどを通じて友人などに説明したりお願いなどは、「頭をさげてとってきてくれていた票」にあたるのでは?
      なにも面と向かって頭をさげる、だけがソレでは無いでしょw

  6. 波那 のコメント:

     東京は御存知のように、日本全国から人が集まって膨れ上がった巨大都市なので住んでいる人達に、いわゆる郷土愛とか地元愛とかはないです。東京で先祖代々、父祖の地で生まれ育った人に出会うのは非常に難しく、東京で生まれて東京で育った人でも大体は長くて祖父母の時代から辺りで、家系にその地に纏わる歴史がありません。
     外側から見ると都民またやった、都民は愚民とか他の地方の人が盛んに言っていますけど、東京から日本を変えようとかの大志を持つ人なんかいませんので諦めて下さい。それにしても蓮舫とか山本太郎とか杉並の洞口とか、世田谷区長の保坂とかが何で選ばれてしまうのかが未だに、さっぱり分かりません。小池百合子は関西人ですが、関西なら「あんなん要らんわ、ええ加減にしいや」なのに、入院したから同情票が集まった❗❓えーーっ、何で。あの腹黒さにいつまで騙されてんの?まあ、政党渡り歩いて来た歴史のある人なので機を見るに敏、素早さは体得してる百戦錬磨なのはあるのかな。。お見事💢

     都民の選挙動向なんて分析する価値はないですよ。取り敢えず小泉君のレジ袋有料化は日々の暮らしに直結するので皆ムシャクシャしてるみたいです。自民党は余計な事は、さっさと法案通してしまうのにと言う目に見える政策決定版ですからね。衆院選前に小泉君を更迭するだけで、政府は国民の事を思ってくれていると国民の心は動くと思います。まあしないでしょうね。世間の動向を見分けるセンスがないのは致命的結果になりますね。

  7. 高崎から のコメント:

    私はむしろコロナ対策のやりすぎが自民党へマイナスだったのではないかと考えます。緊急事態宣言や蔓延防止の発令がなぜ必要なのか、なぜ飲食店が営業時間を短縮しなければならないのか、合理的な説明がなされない政策が多すぎです。
    エネルギー政策に関してもそうで、再生エネルギー比率を高めるだとか、日本の経済を弱めそうな政策ばかり推進されています。
    私は自民党に期待されているのは、自由や個人の権利を重視する、アメリカの共和党的な役割ではないかと思っています。しかし、自民党はどちらかというとアメリカの民主党的な、左寄りの政策が多く残念です。

  8. daco のコメント:

    とりあえず、ひとつ書いておきます。
     ・自民単独では勝てない現実。
       勝てない現実を降りかかってきての現実と認識してるのか
       勝てない現実を自ら(党・議員)が作ってきた現実と認識しているのか

        前者なら、他力本願。他者・他党に引きずられるのは当然。

     党綱領の実現の目差してるのか、政権に鎮座するを目ざしてるのか?

  9. 名無し侍 のコメント:

    都民ファ壊滅という前評判でしたが一定数残りました。
    これは”自民も嫌だが共産も嫌だ”という層が一定数いて、大阪の維新と同じ現象と思われます。
    当面、自公都ファ(大阪なら自公維)の三つ巴による政治が行なわれるものと思われます。

    都議選は共産と立民が票を食い合わないように選挙協力して上手く議席を伸ばしました。
    と褒めてはおくが、合わせて34議席ということはそれが限界ということ。
    昔(昭和の頃)は旧社会党(民主党の前身)と共産党で過半数取った。
    そして社会・共産連立で美濃部都政が誕生したのでした。
    東京都はそれだけ左翼が強い街で宇都宮けんじはそれの再現を狙って都知事選に出たのだろうが、
    最早左翼知事が誕生するほどの左派層は居なくなってしまったのです。
    こうなるまで30年かかりました。

  10. 日本を愛する日本人より一言。 のコメント:

    BLACKさんのおっしゃる通り菅さんは良くやっています。学術会議と皇室問題では大きな前進でしょう。日本には2680年もの伝統があり人様に迷惑をかけないとか嘘は言ってはいけないなど日本人全体としての共通価値観があります。
     隣国のように騙された方がバカだとかの認識はありません。今アリゾナ州で先の選挙の見直しがほぼ完了したようで結果発表に期待しています。マリコパ郡210万票のうち20%の票が見当たらないとのことでダブルカウントであると思っています。
     日本ではこのように40万票が消えてなくなったなど言われてもとても信じられません。日本でも不正はありますが多分微々たるレベルだと思います。
     このように日本の民度は世界一だと思いますが残念ながら多くの日本人はこのことに気づいていません。皇室が126代と連綿と続き、奴隷もおらず徳川家自身で皇統を守るべく奔走したことは
    今の我々が学ぶべきことです。
     今回東京都民が都ファを選択したことはすべてマスコミにあると思います。NHKを筆頭に多くのマスコミは事実報道をしません。ネットの一部にしか事実がなくTVと新聞からしか情報を得ていない情弱者は都ファを選択したのでしょう。
     マスコミのフェイクニュースに対して厳格な処分ができるようにならなければ、共産党の委員長以下の選挙違反行動や都ファの無免許運転事故の無報道など国民は正しい情報は知らないままに対応させられています。
     TV改革党からも一人位は当選を期待していましたが全員供託金没収されてしまいました。私は自民党員&参政党員&日本第一党とTV改革党の支援者です。
     参政党は神谷宗弊氏、松田学氏、篠原常一郎氏がボードメンバーで武田邦彦先生、田母神閣下、葛城奈美さんたちがアドバーザーとして支援しています。お見知りおき下さい。
     次回の衆院選で消費税減税5%を打ち出さなければ、政権交代かも知れませんね。無党派層は民主党が行った売国政策のことなど詳細には知らないでしょう。いつまでも財務省や霞が関官僚また財界に言われるままで国民を向いた行動ができないなら自民党も不要でしょう。

  11. JJJ のコメント:

    一都民としては、今回は入れるべき政党がどこもなかった。
    白票や棄権は全く影響力がないので仕方なく自民に入れたわけです。
    裏切り風見鶏の小池氏など徹頭徹尾、自己都合のために他人を利用するのみ。
    可能なら、全員議席ゼロにするのが望ましかった。

    誰も評価できないし、棄権しようとすら思った。
    議席上全員敗者なのはそういう温度感でしょう。

    今までも、絶対に勝てる要素なんて、それでも統治能力すらない無能かつ国賊で害悪な反日野党よりはマシだからの1点しかないのです。

    特にここ2~3年の迷走ぶりは劣悪の一言に尽きる、10年の期待もすべて吹き飛ばした。
    一時2/3議席を与えてこのザマだった。

    ・目玉の改憲失敗
    ・消費税増税&法人税減税で税の逆進性が一層進む(政治家が財務省に対抗できない)
     →30年も財政再建・緊縮財政やって経済状況は悪化し続けているのだから無能であり万死に値する
     →実際には国債発行額が青天井で増えているのだから緊縮どころか放漫財政である
     →この間ずっと手取りは右肩下がり、被雇用者の実質的な負担率は40%前後に達している
    ・さらにセクシーのレジ袋有償化などの無用な負担増
    ・飲食店、レジャー施設等への露骨な営業制限、禁酒令
    ・技能実習生制度の温存、武漢肺炎下での外国人入国強行
    ・武漢肺炎での経済支援は10万円1回だけ、一部フリーランス・小規模事業者が各種支援で潤っただけ
    ・武漢肺炎対策が初期から全く危機感なく迷走、特に最初の1年(ヘラヘラ加藤)
     →加藤氏いまも全く存在感無いね
    ・外交での特筆すべき加点無し、幹事長一派が親中べったり
    ・ウイグル決議失敗
    ・オリンピック強行、酒類提供問題
    ・自己都合だけの医師会(大半は保険診療で食っているのにだ)

    菅政権発足直後に衆院解散総選挙していれば違う結果になったでしょうが踏み切れなかった。
    こんな迷走ぶりで下馬評通りの大勝になるなどとは思えませんでしたね。

    むしろ今まで勝たせすぎたと思っている人は多いのではないでしょうか。
    期待に見合った成果が出せないのならツケが請求されます。

    繰り返しですが、勝てる要素は反日野党よりマシ、ただ1点です。
    その1点は大きいのですけどね。

  12. ひげじい のコメント:

    分析通りだと思います。民主党というとんでもない対象物があったからこその熱気。
    安倍さんは自分には国家の未来を描ける政治家として思いを卓せました。
    その熱気が去った後はどうやっても難しくなるのは必然。社会構造もかなり変わって
    自分の実家がある過疎化を辿るような地域でも横の繋がりは消えたと言って良い。
    葬儀が良い例で僅か7〜8年前は隣保の出席が当然だったのが今やお互いに迷惑。
    これから、ますます個の時代は進み選挙対策は難しさを増すばかりでしょう。
    私は、粉飾した言葉や小細工を弄さず堂々と国家運営にはどうしたらいいのか発信する
    勇気を持つことが第一で戦略はその土台の上に成り立つと思ってます。
    野党のポピュリズムの後追いをして同じポピュリズム政策なら政権政党である自民党の方が
    ちょっとは実現させるのに近いよというような有権者迎合が鼻につく近年の姿勢が気になる。
    まだまだ影響力があるマスコミの手強さもあり、そうそう簡単にはいかないでしょうけど
    自由民主党の人材は表に出ないところにも多くいると思ってます。
    いや、表に出ない議員にこそ人材は多いと思いますので堂々と背筋を伸ばして欲しいです。

  13. 福岡 秀憲 のコメント:

    この状況でこそ分析は必須です。
    成功からは学べませんが、失敗にこそ原因究明は大事です。

    自民党 組織票・岩盤層が「フレンド票」に過ぎない。
    ここが教えてもらうまで認識甘かったです。

    アンチ民主が無き「保守」層のモチベ。
    共産党はモチベ高いね。コロナ禍・オリンピック不満煽り上手い!

    9月、補正予算・中共非難決議(希望的予想)後…解散。
    より、総裁選でもして、自民党一新 してから選挙して欲しいですわ。
    日程的にギリ何とかなるし…
    幹事長交代とか、山口3区の件とか…

    「自公」・「立民共産」・「都ファ」の三つ巴。
    大阪では「都ファ」が「維新」に替わる。

    都市部の現象なのですが、衆院議席数10増10減で東京+5ですしね。すぐに来るはずの衆院選挙も東京エライことになります。

    自民票が伸び悩む有権者の動向分析
    内容が、やわらかく書かれていものの、結構ヤバい指摘多し。
    でも、いつもながらナルホド。
    ありがとうございます。

    臭いものに蓋 では無く、一般的に保守層にこういう論議が広まればいいのですが…

    関係なくも無いですが、
    大山議員!!最前線沖縄で、無くてはならない戦力。
    絶対当選して下さい。おねげーしますダ!!

  14. 常磐本線 のコメント:

    ケンミンもそうですが・・・・・
    投票率が低いと、強酸・層化の組織票は強いですな。
    強酸支持者は、あと少しで激減するでしょうが・・・・・

  15. 神無月 のコメント:

    民主主義の基本は多数決で過半数を得た方の主張を選ぶ事ですね。
    51対49でも過半数割れした49側は、51側に従わなければなりません。

    まあ、最近は少数側が弱者?として、多数側が従う事も有りますので、民主主義も次元が上がっては来ているようです。

    政治の世界など、しがらみが十重二重と巻き付いていますので、政治家に出来る事など十に一つでも有れば上出来、当選回数が少ければ何も出来ずに派閥の言いなりかと。

    しかし、一般の国民は希望を叶えてくれない政治家や政党にはダメ出しします。

    消費税を無くせば、消費が増えて景気が良くなり企業の収益が上がります。
    社員の所得も上がれば、緩やかなインフレとなり、ローン返済も楽になりますので、大型の耐久消費も増えて行き、結果として企業の利益は増収増益でしょう。

    自ずと法人税、所得税も増えますので国の財政も潤います。
    若者の将来計画も立てやすくなりますので、結婚して子供も生まれれば少子化もプラスに転換します。

    でも、政治家さんは国民を貧しくして、国家も貧しくしたいのですから、しがらみの強さは相当なものなのでしょうね。

    比例を止めれば良いのですが、ゾンビ議員さんには辛い?
    .

  16. えりんぎマスター のコメント:

    安倍総理ロス、それはありますよね。。
    ただ、この状態でまた安倍さん復活は、盛り上がるかもしれないけど、昨今の安倍さんの言動を見るとちょっと違うのかな、という気がしています。
    去年コロナが始まるまでは安倍さんに全幅の信頼を寄せていました。でもコロナが始まって、あれ?と思った。地震や災害ではあれだけの素早さだったのに、だらだらと中○人を入国させ続け、4月には日本国民でなく、イタリアにお金を援助していた。あれは結構ショックでした。こんな緊急事態になっても日本国より外国なのか、、と。(まあ当時確かにイタリアは大変でしたが)
    そのまま体調を崩され、辞任するまで、パッとしなかった気がします。(コロナ禍だから仕方ないのかもしれないですが)
    その安倍政権で渋く睨みを効かせてたガースー官房長官が次期総理と知りホッとしたものです。
    安倍政権路線を継いでいくと仰ってたし。
    しばらく安泰だと思ってた矢先に、教科書に慰安婦表記とニュースが出て、???と思いました。次いで増税の噂、rcep加入、と信じられないニュースばかり。ライン騒動もありましたね。最近では各国が皆そろって表明しているウイグル人権決議を日本だけが見送るとか、ちょっと情けない、、と思ってしまったです。
    でもやっぱりコロナ関連だと思います。自粛につぐ自粛。お願いにつぐお願い。アメリカでは何度も、かの韓国でさえ8割の給付金が出ている。
    どれだけの飲食店が中小企業が潰れたのか、どれだけの自殺者が出たのか。それに対して何をしてくれただろうか。財産と生活が危うい。国も自治体も助けてくれない。なんなら罰則すら設ける。
    有効と言われるイベルメクチンの認可すらしない。
    なぜこんな思いをして不自由な暮らしをして、規制ばかりされてるのか。そもそもこのウイルスの大元とされる国になんの配慮をしているのか。
    政権のおじさんたちはコロナで苦しむ日本国民よりコロナを発生させた隣国の方が大事なんでしょうね。五輪でそれがはっきり分かりやすくなりました。五輪するなとは思わないけど、まずは国民に給付金、店舗、企業に十分な保証がないと。
    正直、知事にあれだけ飲食店虐められて都ファ当選はないなと思いましたが、それだけ、自民にがっかり、もっと言うと怒ってるんだと思います。

    重要土地法案、あれはとても良かったと思います。今までニュースにもならなかった、ライン問題も浮上しただけ大進歩だと思いました。

    都議や市議やすごく良い人もいると思うけどやはり政権を見ると、、
    もっと日本を、私達を愛して欲しいです。ちょっと悲しいです。

  17. かめ のコメント:

    力も金もある業界団体と、国民、さらには出生すらしていない次世代と、
    利害が対立する案件があったとして(例えば外国人労働力)

    損しかないのを承知で、国民の側に立って戦ってくれそうなのが安倍前総理。
    オーソライズされた業界要望・献金額こそ民意。国民は従え。とやりそうなのが自民。
    (あくまで個人の感想です)

    自民支持に異論はないが、今の自民は、力も金もない国民ではなく、業界団体や、
    政権が顔を向けている誰か、が支えればよいし、それが筋だろう。

  18. えりんぎマスター のコメント:

    あれだけ都知事に虐められても結構な数の都ファが当選したんですね。それだけ自民に期待してない、もっと言うと怒ってるんだと思います。
    毎日ツイッターのトレンド、おすすめが「自民党を養うの辞めよう」とかでしたよ。
    反日ツイッター、工作員の仕業という事もできますが、そうだとしても、たくさんの国民が共感したのも事実と思います。。

    コロナ対策として規制につぐ規制の要請、あとあまりにも露骨な政権の親中ぶり、この2つに尽きると思います。
    発生源と言われる隣国におもねりへつらい、誇りどころか主権国家、法治国家なのかも危うい。
    そしてそのおかげで、ほぼ全てのレクリエーションを奪われ、自由を奪われ、経済はズタズタ、自殺者は増える一方。
    現在進行形で国が滅びかけてるのに国民を救うどころかその外国人をガバガバ日に3000人も入国させてたのが3月でしたよね。
    有効と言われるイベルメクチンも全然認可しないし。。
    コロナを押さえる気があるのかな?と思っちゃう。

    外国にへつらい、日本国民をここまで疲弊させているのは外患誘致罪にあたるのではないのでしょうか?

    細かいとこでは環境大臣ですよね。熱海という痛ましい事故も人災と言われてます。
    (個人的には笑いを提供してくれる貴重な人材ですが、、大臣にしちゃいけない人だと思います)
    今のままだと立憲民主か公明党?立憲+公明党?が与党になると思いますよ。

    ここまで民心の離れた自民党はひたすら、日本国のために、アクションしてくださる、それしかないでしょう。
    国民のために政権に提言する、そんな若い方はいらっしゃらないでしょうか。
    自民の若手だけが希望です。
    きっと無名の素晴らしい議員さんがたくさんいらっしゃるんだと思います。
    でも政権を見ると、、無理です。
    (安倍さんの時と真逆ですね。)
    もっと私達を、日本国民を愛して欲しいです。悲しくなります。

    私の地区での選挙で、小坪先生が推挙してる人がいるなら投票します。小坪先生なら信じます。
    文句ばかり言ってごめんなさい。
    小坪先生にはただただ健康で長く議員をつとめていてほしいです。

  19. ふんどしたろう のコメント:

    ここに書き込むべきことでも、もはやタイミングでもないこと

    あるいは他の方がとうに書かれているかも知れないことを予め踏まえ、ご容赦願った上で、議員にひとつお伺いしたいことがございます

    西村大臣の、「圧力」発言に関して、党内で、或いは議員内で退任、更迭を求めていることは、ないのでしょうか?
    自民党がタヒに体以下の「タヒ体」、もしくはゾンビであることを象徴したかのごとき発言かと思いますが

  20. K_NKGW のコメント:

    小坪先生

    詳細な分析ありがとうございます.今回の都議選,都民でもないのでなにもできることはありませんでしたが,都議選に関するリツイートすら何もする気が起きませんでした.

    JJJ氏や神無月氏,えりんぎマスター氏が具体的に述べられたことが積み重なって菅政権に不信感しかわかないのです.
    おそらく上記のお三方が挙げた問題点のうち3点焦点を絞り込めばネット保守層はまだ頑張れそうな気もします.(e.g. 消費税減税,自粛規制緩和,技能実習生制度の廃止)

    きっと高度な政治的な思惑や手足を縛られて上での国家運営,コロナ対策なのでしょう.
    だけど不信感がぬぐえないのです.

    私の場合は総務省と菅総理息子氏のよくわからん関係性や菅総理とパ〇ナケケ中氏との師弟関係,それに伴うマイナンバーカードのパソナによる運営管理など,菅総理個人に対する信頼が全く育たないのです.

    政治家は清濁あって良いと思うのです.国民の方を向いていてくれれば.
    シナによる尖閣に関する挑発はもちろん領土的な国防問題ですが,武漢肺炎といった疫病も国防の範疇でしょう.半導体をはじめとする基幹産業を守り抜くことも経済的な国防問題と考えます.そういう多角的に国益を護る政党に自由民主党はあって欲しいです.

    次の衆院選,菅総理のままだとちょっとシンドイです.

  21. 大保守(柏城耕介) のコメント:

    自民党は第一党と取ったとはいえ都民に限らず自らの考えも持たずオールド
    メディアその他のポピュリズムに扇動される思考停止したかのような有権者も
    多数いるためなぜこんなことになってしまったんだ、という結果のような気が
    します。

    無免許状態での事故を起こした議員に同情票まで投じられる時点で偽善者
    同然の有権者しかいないものかと呆れるくらいでしたし都民たる居島氏も
    そこに対して嘆かわしく感じられているものもありました。

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