「中国と明記」した調査・抗議を求める意見書、可決。公明党市議も賛成、行橋市議会。


 

 

令和3年6月17日、行橋市議会において、自由民主党所属の小坪慎也(私)など与党系会派代表らを提出者とする「中華人民共和国による人権侵害問題に対する調査及び抗議を求める意見書」が可決しました。

その書き出しは”新疆ウイグル自治区で、大規模な恣意的勾留、人権弾圧が中国当局によって行われていることを国際社会は深く憂慮している。”というもの。

国会決議の案文(上程されなかった)においては中国を名指しされておりませんでしたが、当市議会では国名を明記しています。また、国政レベルにおいては公明党が党内手続きを終えることができず(反対はしていないものの)賛成まで至ることはできておりませんでしたが、地方議会まで影響を受けるものではございません。

当議会で採択された意見書の最大のポイントは、公明党市議も賛成している点です。結論から申せば、国政における与党は自公政権であるのですが、自民党籍を有する私が提出者となり、友党公明党市議も”地方においては賛同にまわった”という、自公がともに足並みを揃えた意義は述べさせて頂きたいのです。

この賛意は(福岡県の)行橋市における、独断の行動ではありません。
公明党市議に問うたところ、「公明党福岡県本部」の了解のもと、政党人として賛成に回ったとのことです。

私は、国会決議という形で”国家としての意思”を示すことができなかったことを、一人の政治家として在日ウイグル人やその支持者らに申し訳なく思います。
ここであいつが悪い・こいつが悪いと述べることは簡単なのでしょうけれども、”申し訳ない”とか”責任追及”をすることが私の果たすべき職責ではないと考えています。私が政治家だからです。申し訳ないではなく、なすべきことがある。

国政においては「政党間の調整ができなかった」ことは事実として認識しつつ、ならば地方においては「絶対に調整してみせる」という強い覚悟をもっておりました。

詳細は他党の内部事情のため推し量るしかできませんが、行橋市における公明党市議は、相当の努力を行ったと推察され、「公明党福岡県本部の了解のもとである」ことを私に誇らしげに報告してくれました。この場を借りて深く御礼申し上げる次第です。

これは国会決議に先立ち、文案を事前に作成し、その上で(各会派を含め)公明党も含む政党所属議員にも内部調整を諮っていた結果であります。国会決議の結果は残念でありましたが、こんなこともあろうかと地方議員は独自に動いておりました。

残念ながら全会一致には至りませんでしたが、賛成多数で”中国と、しっかりと名指し”した意見書が採択され、国に対して毅然と”人権侵害問題に対する調査及び抗議”を求めたこと、かつ公明党市議も、地方組織を説得して採択できたことは非常に大きな政治事実だと考えております。

国政においては(この場合は公明党でありますが)政党間の調整はつきませんでした。これは公明党を名指しで批判する意図はなく、政治事実として触れることはしますが、極限的に言えば「国会という仕組み」の中においての調整不足ではなかったのかと一人の政治家として悔やんでいるところであります。

各政党の地方組織とは、それぞれ党本部がありつつも、かと言って地方組織の独自性がまったくないわけではなく、「国において調整ができなかった」からと言って、「地方議員同士も調整ができない」とは言いたくなかったのです。私たち地方議員も、それぞれ選挙で選ばれた存在であり、そして独立した政治家です。
国会議員の下請けでやっているつもりはありません。

このたび、少なくとも「1/47」は、公明党の地方組織が動いた事実はある。ならば、残り46か所を動かすことができ、47/47となれば、それは「国が動いたこと」と同義であろうと私は考えております。私単独では、それは達成しえない目標でありましょうけれども、全国の地方議員同志と協力し、国会議員ができずとも”地方ではやれる”ことを示してみせたいと考えております。

ここに、最初の一つの事例は示されました。
突破口は、こちらが開く。地方行政の悪癖として使われる単語、”必殺、横並び”を行使していきたいと考えています。

戦線は突破した、これより前線部隊は陣形を横隊にとる。

 

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

実際の意見書
下記は文字起こししたもののため、誤記があった場合はコメント欄にてご指摘をお願いします。

添付画像は、実際の意見書(案)であり、採択されたため(案)はとれ、意見書とすることができました。

 

中華人民共和国による人権侵害問題に対する調査及び抗議を求める意見書

 

 新疆ウイグル自治区で、大規模な恣意的勾留、人権弾圧が中国当局によって行われていることを国際社会は深く憂慮している。国連の人種差別撤廃委員会は、平成 30 年(2018 年)9 月、中国に関する総括所見を発表し、多数のウイグル人やムスリム系住民が法的手続きなしに長期にわたって強制収容されて「再教育」が行われていることなどについて、「切実な懸念」を表明している。令和 2 年(2020 年)10月には国連総会第3委員会でドイツなど39カ国が、香港とウイグル自治区での人権侵害に重大な懸念を表明する共同声明を発表し、ウイグルとチベットでの人権尊重と調査、香港の事態の即時是正を求めている。本年 2 月 3 日には、ウイグル女性が報道機関に対し「新疆ウイグル自治区の収容施設に収容された際に女性に対する組織的な性的暴行被害があった。」と証言した。2 月 5 日、アントニー・ブリンケン米国務長官と中国の楊潔篪(ヤンチエチー)政治局員が電話対談を行った際にブリンケン米国務長官は楊氏に対し「新疆ウイグル自治区、チベット自治区、香港における人権と民主的な価値観を米国は擁護し続ける」と言う趣旨を発言した。ポンペオ前国務長官は声明で「党の指示と支配のもとで中国政府はウイグル族らへの罪を犯してきた」と指摘、100 万人超の市民の恣意的な投獄や不妊手術の強制、拷問、強制労働などが課されてきたと指弾した。ドミニク・ラーブ英国外相も「中国西部の新疆ウイグル自治区でおぞましく、甚だしい人権侵害が起きている」として中国政府を厳しく非難した。オーストラリアのマリス・ペイン外相も「調査をするべきだ。」と発言しており、国や政党を超えて大きな人権問題として認識されている。また、本年、1 月 21 日に中国政府は「英国 BBC ニュースは中国国内の放送を禁止する」と発表があり、人権に加えて「言論の自由」も奪われそうになっている。
 日本政府は、「人権状況について懸念をもって注視している」という趣旨の発言に留まっている。
よって本市議会は、直ちに日本政府として調査し、人権侵害があった場合は、様々な手法を用いて厳重に抗議することを要請する。
 以上、地方自治法第 99 条の規定により、意見書を提出する。

令和 3年 6月 17日
                          行 橋 市 議 会

 


 

 

 

様々な調整、そして協力

地方議会においては与野党はないとされつつも、実際には市長与党野党が存在するわけでありますが、本意見書の可決には、他の与党系会派の代表が提出者に名を連ねてくれたことの意義も大きい。また、与党系会派の所属議員ら複数が賛同者に名を連ねてくれました。

併せて、その他の議案においては反駁する、(どちらかと言えば)野党系議員からも賛成討論があったことは付記しておきたく思います。この場を借りて御礼申し上げますが、工藤まさひろ行橋市議から、本意見書に対して賛成の討論がありました。

 

本意見書は、基本的には那覇市議会で全会一致となった意見書をベースとしています。各国の動静を前段でまとめていたのですが、同一国で複数のコメントが掲載されているものを削除し、よりコンパクトにしております。

その意味では、同志の吉田康一郎・中野区議が提出した意見書とも相当に似通っております。

ですが、吉田区議も(例えば自民党の賛意を得るために)一部を字句修正しており、私も部分的に字句修正しております。例えば、これはネット上では賛否があろうと思いますが、同和団体や人権団体と関係が深い地方議員もいるため、私の意見書においては『人権侵害』という言葉を意見書内部に強く明記しております。

 

これら、まず自公という国政与党での協調、
そして市議会の与党会派における連携、さらに野党議員からの支援の討論もあり、

まさに全員野球で可決したのが本意見書になります。
私は、このことを一人の地方議員として、議会人として誇りに思う。

 

 

 

地方議会は、国会の下請けではない。
「国会には、劣る」ことは事実です。

そりゃあ、ツールとして見れば「国会」の破壊力は絶大です、事実です。
けれども、地方議会の火力がゼロかと言えば、そんなことはない。

一部の地方議会においては、実は全会一致のルールがあるところもあるのですが、行橋市議会はそうではありませんし、他の地方議会も過半数で意見書・決議が通る自治体は複数ございます。

 

金のエンゼルマークで、玩具の缶詰はもらえます。
けれども、銀のエンゼルマークでも玩具の缶詰はもらえるのです。

私たちは、銀のエンゼルマークかもしれませんが、だったら数を揃えればいいだけであり、決して金のエンゼルマークを羨むのではなく、誇りをもって振舞いたい。

 

国会決議が成立しなかったことは、究極的には全ての国会議員が問われる責任だと考えております。公明党が党内手続きを終えることができなかったならば、それは公明党が悪いと責めるだけではなく、賛成に導くことができなかった(私たち地方議員を含む)推進側の政治家の力不足なのです。

それを政治家として申し訳ないと述べ、詫びたいと思ったならば、
「ごめん」で済むわけではなくて、結果を残さねばなりません。
なぜなら、政治家なのですから、私も。

 

公明党の福岡県本部は、相当に思い切ったと賛辞を送りたい。
また、県本部と交渉に臨んだ、行橋市の公明党市議らには、そこで流された汗に対して賞賛を送って頂きたい。

それぞれの政党は、党本部を有しております。
けれども、党本部に先んじて各党の地方組織が動いて「悪い」というルールもなく、国会が調整をつけきらんかったからと言って、地方も「調整できませんでした」なんて言いたくはない。

 

国会の動静を言い訳にすることもしないし、
福岡県内は、福岡県内の地方議員同士で汗をかけばよいことだ。
その調整は、公明党市議がしたことでありますけれども、
私も全面的に字句修正に応じると、どのような修正にも応じると述べていたのですが、結局は公明党は1字の修正も加えず「これで行く」と言ってくれました。

 

半端な労力では、なかったと思います。
けれども、これをもって「普通のこと」と私は言いたい。
声を大にして言いたい。

これが普通であり、この調整こそが「政治」です。
この成果をもって『これが政治ですよ。』と、皆様に言いたい。

 

地方議会は、国会の下請け組織ではない。

それは、各党の地方組織にも言えることである。

国政においては、公明党は党内手続きを終えることはできなかった。事実である。それは国政すべての責任でしょう。

けれども、地方においては、県本部を通して賛同しているわけですから、「地方組織においては、党内手続きは完了した」と述べてよいと私は考えています。

 

国会議員がそうであるように、地方議員もそれぞれ直接選挙で選ばれた議員です。
各員が政治家としてプライドをもっている。

地方こそ、民意の最前線であり、
そして国会議員同様に、「調整」という汗を流す、対等の存在であるという矜持をもっています。

当市は、自民党所属の当職らが提出者となり、友党公明党が手続きを終えて賛同した。
これが事実だ。

 

 

 

「1/47」の火力
国政における調整の、1/47だと言う者もいよう。
仮にそれが47/47になったとしても、それは国家とイコールではない。
それも事実だ。

 

だが、「たった1/47」と笑わせるつもりはない。
だったら、あと2県、3県、「必死の調整」を行えばいい。最終的に47になればいいのだ、47/47を目指す。

ここに地方組織が独自に動いた前例はあるのであるから、各県の地方議員たちがそれぞれ奮闘すればよいことである。

私は、ウイグルを応援する全国地方議員の会の幹事長であるのだから、議員会員のそれぞれにお願いし、(国政ベースで調整がつかずとも)「地方では調整をつけられないか?」とお願いしていきたい。

 

ようは、あと46回、同じことをすればいいだけだ。

どちらにせよ国会は閉会した。
このまま衆院任期もあるゆえ、総選挙モードに移行していくのだろう、国は。

ただし地方議会は、そんなことは関係ない。

 

私たちには、強力な武器などない。
国会というツールが伝説の剣ぐらい強いものだとして、私たちが木の棒しか持っていなかったとしても、木の棒でも何千発と打ち込めば同じダメージは通る。

国会は、一個しかない。衆参の両院を別個に考えるならば、いいとこ2発だ。つまり、2回しかチャンスはない。

地方議会は、1700議会がある。
1700発の弾丸、または1700回のチャレンジが許されている。

 

これが地方議員の生き様だ。

 

 

ウイグル応援グッズ

 

 

「日本人として申し訳ない」と詫びるだけで足りるものか。

 

それは政治家のなすべきことではない。

 

「あれが悪い、これが悪い」と言って何になる?

 

景気が悪い景気が悪いと言うだけの、議員候補は見たことがない。

 

だったら変えなければ、改善提案をせねば、政治家とは呼べないのだ。

 

政治成果をもって、後姿で示すことが政治家の本質である。

 

皆を強制するつもりはない、特定政党の批判をしたい者はすればいい。

 

けれど私は、それには与しない。

 

政治家とは、希望を示すものだと思っている。

 

「あれもこれも悪い」なんて終末論みたいな、絶望を煽るのは嫌だ。

 

こちらは、突破口を開いた。

 

同志議員は、前例として踏襲しつつ、横隊に陣形変更を。

 

我が国の政治家は、国会議員だけではないことを示し

 

ここに地方議会の覚悟と誇りを示すのだ。

 

国政ベースでつかぬ調整であったとしても、

 

地方でやれないなんて、口が裂けてもいいたくない。

 

やった地方議員が、ここにいる。

 

これが普通の政治だ、そう笑っていいたい。

 

大切なのは、一歩、前に出る勇気。

 

撃ち方、はじめっ

 

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12 Responses to 「中国と明記」した調査・抗議を求める意見書、可決。公明党市議も賛成、行橋市議会。

  1. BLACK のコメント:

    「すでに動いておられる

    「すでに動いておられた」ことに驚きました。

    行橋市議会公明党議員氏・賛同なされた与野党議員氏・公明党福岡本部の心意気に感動します。
    このタイミングでの、この意思表示。
    議員としての、地方議員としての、党支部としての、
    矜持と心意気と覚悟が表れていると感じます。

    「中華人民共和国による人権侵害問題に対する調査及び抗議を求める意見書」に賛成してくださった議員諸氏と、了承してくださった組織全ての方々に
    ひとりのただの一般人の私ですが、心からの御礼と感謝を申し上げます。
    お心と行動とお覚悟と意思表示を、ありがとうございます。

    地方議員は地ことだけしていれば良い
    地方議会は地方の方のことだけ議論していれば良い
    そのような言い方を耳にする、目にすることもあります。
    ですが、当たり前のことですが、地方は日本です。他国ではありません。
    国が地方を引っ張ること、は普通のことでしょうけれども
    地方が国を引っ張ることも出来るはずです。
    国から地方へ、地方から国へ、どちらもあるはずです。
    国でなければ出来ないこともありますが
    地方自治体でなければ出来ないこともあります。

    地方議員は地ことだけしていれば良い
    地方議会は地方の方のことだけ議論していれば良い
    このような、一見地方のことを思っているかのような
    一見「もっともらしい」言い方をする人たちは
    地方議員に活動されたら不都合な人たち
    地方議会の活動が活発になるのが不都合な方たち
    他方議員と地方議会がレベルアップしたら不都合な方たち
    そのような方々がおられるのでは無いかと私は勝手に邪推しています。

    今回行橋市で示された地方議会と地方議員の在り方が
    地方議会・地方議員の存在感・意識・活動、全ての前進となって行くことを期待しています。
    それが、地方と日本と日本人の利益となるなることを期待しています。
    それが、ウイグルと世界の利益となることを願っています。

    嬉しいです。
    地方議会に灯った火、ですね。
    大きな松明となることを願い楽しみにしています。

    以上 文責 BLACK

    • BLACK のコメント:

      訂正

      「地方議員は地方のことだけ」としたかったところ全てが
      「他方議員は地ことだけ」となっていました。
      確認が甘くて申し訳ありませんでした。失礼をしました。

      以上 文責 BLACK

      • 草莽の団塊です! のコメント:

        小坪先生、そして、行橋市議会の動きお見事です!『中國と明記した』調査・抗議をめ求める意見書、可決!すんばらしい!

        そして、1/47とはいえ、可決に賛成した公明党市議の方々の矜持にも拍手を送りたい!党の上層部からの圧力をうけることを想定しての動き・・これはなかなかできることではないとおもうからです!

        そして、BLACK様がご指摘のように小坪先生、やはり動いてたんすねぇ・・・さすが、動きのはやい駆逐艦艦長b

        また、東京都中野区議の吉田康一郎先生の意見書提出の動きも見事なものだと拍手をおくりました。Twitter上ですけどねw

        さてさて・・・
        神奈川県綾瀬市議会で副議長までお勤めになっておられる笠間のぼる先生、ご覧になってますか(*´ω`*)  
        そろそろ、神奈川県のなかからも、火の手が上がる光景をみたいところですが・・・ま、押し付けはいけませんな(-。-)y-゜゜゜

  2. azumaebisu のコメント:

     御見事です。
     小坪市議の真骨頂、『戦い方を編み出す能力の面目躍如ですね。』
     だから小坪市議は面白い!眼を離せない。

  3. 波那 のコメント:

    Dappi
    @dappi2019
    櫻井よしこ「安保上重要施設を守るための土地規制法案が後退したが、一番反対してた公明党の山口那津男はどういう想いで政治家をしてるのか?“中国の人権弾圧非難決議”は野党も賛成&公明党内も賛成が圧倒的なのに山口氏が『納得しない!』と立塞がり流れた」

    日本より中国重視と言われても仕方ない
    午後5:52 · 2021年6月16日

    Dappi
    @dappi2019
    櫻井よしこ「中国が世界から嫌われてる理由は、平気で残虐を行う&国際法を無視し“世界は自分達のもの”と自分達の目的達成のためなら何してもいいと超限戦を仕掛けてるから。習近平が『愛される中国になりたい』はおかしい」

    ど正論
    午後7:20 · 2021年6月16日

    Dappi
    @dappi2019
    櫻井よしこ「孔子学院は中国の世論工作の疑いがあるので米国は潰しにかかってる。しかし日本の大学は危機感なく、むしろ莫大な中国マネーが入るので美味しいと…」
    大高未貴「日本の次世代に中国のプロパカンダ教育がされるのは問題」

    日本の大学に中国のプロパカンダ拠点を置くのは相応しくない
    午後7:22 · 2021年6月16日

    Dappi
    @dappi2019
    大高未貴「離婚時に片親が子を連去る→弁護士介入で片方の親が実子と会えない事例が多発」
    櫻井よしこ「実子誘拐ビジネスは左派弁護士の収入源で“親権剥奪・養育費請求&取立てる”と言って養育費の3割を毎月要求」
    大高未貴「そもそも世界は共同親権。海外では日本は子供拉致国家と認定されてしまった」
    午後7:29 · 2021年6月16日

    ネット上のコメント

    ・創価公明は国民の敵で人民の味方
    ・財布の中身を調べたら良いんじゃないw
    ・紅明党です。笑
    ・中国のスパイ決定
    ・山口那津男首相w
    ・公明党排除で国民が動かないと
    ・連立は解消だ。
    ………………

    何年も前ですが、山口那津男が中国に行った時、中国が建てた南京大虐殺館を見に行って、日本人は皆見るべきと言ったのでビックリしてしまった🤯。あれは朝日新聞の社員、在日朝鮮人の崔泰英(本多勝一)が中国で取材したと書き出した記事を朝日が煽り、中共を焚き付け、旧社会党の田邊誠が中国に行き中共を唆して建てさせた朝日と田邊が謀った産物。政治家ならば事実を調査して真実を知るべきです。実際には日本軍が南京に入城したあと蒋介石の国民党軍が制圧されたので逃げ出していた中国人が戻って来て人口が増えています。

  4. 氷河期の隙間世代 のコメント:

    >地方議会は、国会の下請け組織ではない。

    その通り。

    地方議会はこれまで国会という他人のふんどしで相撲をとってきただけの無能の集まり。
    当事者意識や責任感を持たない形だけの何の役にも立たない肩書きだけの存在。

    組織の原動力は中間管理職やリーダークラス。
    地方議会がこれに相当する。
    日本の政治の閉塞感はこの層が作り上げてきたものと言ってもよい。

    戦後教育を受けた無能な老害達からようやく地方議会に世代交代が始まった。
    国会は地方議会が下から突き上げないと変わらない。

    これらの意味で今回の行橋市議会の成果は当たり前のこととはいえ大変素晴らしいものであり、当事者意識を持ち先陣を切り成果を残したことは、日本の政治に良い影響を与えるものであり感謝します。

  5. 福岡 秀憲 のコメント:

    「人権侵害の事実認定」と、言ってる所にも「調査・抗議」のラインで、「調査」の結果を国が認定する。
    そこがミソですねwww
    行橋市議会の可決、公明党福岡県本部の了解、調整本当にありがとうございます。

    ブログをチェックしている地方議員も多くおられるでしょう。

    特に!公明党の地方議員様!!並びに支持者様!!

    ルールを熟知し、不信任案の日程を等々を熟知した自民党幹事長・幹事長代理によって、「公明党」が悪者にされていますよ…
    もしかしたら、公明党も幹部が消極的不支持だったのかもしれません??

    昨今の世界情勢から見て、「人権侵害の事実認定」のための「調査」の意見を出すことに公明党の幹部も反対は為されぬでしょう。

    むしろ、公明党地方議員様・並びに支持者様は、「人権を軽視する党」であるとの不名誉を挽回することを頑張って下さい。

    本当に苦しんでおられるウイグル人に、少しでも誠意を感じてもらえる「公明党」を目指してください。

    自民党議員のブログコメント欄に書くことでもありませんが、小坪議員が「友党」と述べておられる「公明党」の地方議員の方に、謹んでお願い申し上げます。

    • 名無し侍 のコメント:

      友党か否かの判断は甘いですね。
      座談会に出席するとか仏教の勉強もするので任用試験を受けてみる(学会員でなくても受けられます)とかしないとね。
      池田さんは93歳でいつ死んでもおかしくない。
      新興宗教によくある話ですが、教祖の死後に幹部や遺族との間に争いが起きて分裂する危険性をはらんでいるのが創価学会なのです。
      創価公明の第一の関心事は組織の存続ですね。
      政策云々はその次なのです。
      貴方や小坪さんはそのあたりが全くわかってない。

      • BLACK のコメント:

        お二方に私が割り込むのも申し訳ないことでありますが
        わざわざ言うのも無粋ではありますが
        どうかご容赦ください。

        福岡氏も小坪氏も、全てわかって「友党」と書いておられると思います。
        「友党」に「ニヤリ」としてあげてくださいな。

        • 名無し侍 のコメント:

          創価だから創価だと思うのも甘い話で、内部に工作員(たぶん日本共産党)が入り込んでいて、かき回しています。
          創価側も気付いていて、「辞めさせる動きがある」と幹部クラスの人は言ってました。

          https://ironna.jp/file/w527/h351/786f4d023e4d2b813e9875e27d4a5497.jpg
          創価で普通に活動していて、志位委員長、岡田克也さんの後ろで三色旗を振り回す。こんな風になるのは有り得ないです。
          基本自民には協力的ですから。
          最初からかき回す目的で潜り込んだのでしょう。
          「ニヤリ」

  6. ミカンの実 のコメント:

    何はともあれ、良かったです。一歩一歩ですね。

  7. 大保守(柏城耕介) のコメント:

    市としてはうまくいったものの親中・媚中みたいな勢力も多数いる以上は
    何かにつけて難癖同然にこれは中国に対する差別だヘイトだなどと動画上の
    米欄に湧いて出てくるBOTでも利用したかのような一つ覚えのコピペ
    みたいに返されるためこいつらのいいようにされるのも癪だし早く何とか
    しないと、と思うものはあります。

    それ故僕自身も憂鬱なものもあれば世間に呆れることだってあるものの
    現実なんてみたくないなどと精神注入棒か何かで叩きのめされたほうが
    いいような程に腑抜けたものでもありませんけどね…

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