対中非難決議の見送り、13団体が抗議声明。消えざる炎が灯った日~地方議会からの意見書採択を目指して


 

 

国会決議の採択はなりませんでした。政治的な事実として、公明党を除くすべての了解していたと、古屋会長が投稿されております。
採決に向けて最後の最後まで努力してくださった、ウイグル国会議員連盟の先生たちには深く感謝いたします。
また、国会決議のため私生活を犠牲にして奮闘した、日本ウイグル協会に、さらにそれを支えた日本人支援者ら努力(特に三浦小太郎先生はじめ、13団体を取りまとめてきた石井氏)に敬意を評するものです。

私は、一介の地方議員ではありますが、一人の政治家として述べさせて頂きたいことは「明日も戦う」という一言になります。
仮に国会決議が通っていたとしても、その決議だけでは意味をなさず、具体的にウイグル人をはじめCHINAに弾圧される方々が救われるわけではありません。
つまり国会決議が通ろうと通るまいと、我々の責務が消失するわけではなかったのです。

個人的な見解になりますが、巨大すぎる「国会というシステム」の制度疲弊については思うところがあり、それは確かに強大な武器であったとしても稼働させることは極めて難しいことが如実に表れた事例であったとも考えています。

そのことに不平を述べることは、私の立場では許されません。
まだ方針決定には至っておりませんが、”ウイグルを応援する全国地方議員の会”の幹事長の私的見解としては、「各都道府県議会、政令市・中核市、一般の市区町村議会」での意見書採択を目指したいと考えております。

現時点でも準・標準フォーマットに近いものはあるのですが、これをさらにブラッシュアップし、全国の地方議員の同志とともに行動を開始したい。すでに6月議会は閉会していくため、9月議会を目処に会としての見解をとりまとめ、「ボトム」から攻める。

国会議員には、「国会という強力なツール」が与えられている。
それを羨むのではなく、私たちにも「地方議会というツール」がある。我々は、我々の武器で戦う覚悟だ。当然ながら国会に比較してパワーは落ちるかもしれないが、総数1700発の弾丸と考えれば、世論喚起能力は弱くもない。

すでに私案の作成には入っており、校正には、かつて意見書攻勢を共にかけた吉田康一郎・中野区議に要請し快諾を得ている。のち会にて諮り、組織的に行動を開始することになるだろう。
9月議会までは潤沢に時間がある。最高の意見書を、最強の地方議員集団として全力でとりかかりたい。(内部審議にはそれなりに時間を要すると思う。)

決議は、提出には至らなかった。
しかし、外交部会合同会議を開催して自民党として改めて新疆ウイグル、チベット等の人権侵害についての国会決議を政調会として決定した事実は重い。自由民主党の党としての意思は決定したわけであり、この事実をもって自民党所属の地方議員は全力で動く旗を得た。

政治家として、我が国の現状は情けなく思う。
有権者に嗤われても仕方あるまい。ただただ弾圧されている皆様に、家族に会えないと仰っている方々に詫びたい。なんと情けないのだろう、政治家として悔いるばかりだ。

単に選挙を当選すれば議員になることはできる。
けれども、それは政治家になったことを意味しないと私は考える。

まず、力不足を、成果に結ぶことができなかったこと、それを詫びることは必要だ。
その上で、【ここで終わることはできない】ここで立ち上がることができる者こそが「政治家」を名乗ることができるのだ。

「あいつが悪い」と、誰かを指さし、その責任を問うことにより、
あたかも自らは当事者ではないかのように、免罪符のように「批判」することは楽ではある。
けれど私はそうはなりたくない。

政治的な事実として、公明党が党内手続きを終えなかったことは事実であるけれども、この際、私はこの批判もしない。説得できなかった、推進側の政治家が悪いのだ。実際、あれだけの野党をまとめあげた事実もある。お願いが足りないならば、さらに頼み込むのみだ。

それに、「国会というツール」がF-15ぐらい強い火力であったとしてもだな、私たち地方議員の手元にも「地方議会」というツールはある。それがゼロ戦なみの火力であったとしても、私達にも政治家としてのプライドがある。

弱いから?力がないから?
だから何もしない、そんな風に諦めるために、震える手でマイクを握った、最初の選挙があるわけではない。

自嘲的に述べておくが、憲法九条すら否定できない国民性だ。
仮に改憲がなったとしても、実際には先制攻撃などできぬ日本人だ。
ワンパン入れられるまでは、ヘラヘラ笑っているお人よしなのだろう。それは美徳ではなく悪癖なのかもしれない。
けれども続きはある。ワンパン入れられて、本気で怒った日本人は怖い。これも美徳と悪癖の両面があるだろう。少なくとも、いま私は物凄い怒りを覚えている。

もしも今回の、国会決議の推移の中に価値があるのだとすれば、
”消えざる炎”が心に灯ったことと述べたい。
日本人の心に、日本の政治家の、地方議員たちの心に、真なる炎が灯ったこととしたい。
その炎が、皆様の心に灯ったことを信じたい。明日からも戦うために。

(以下、13団体からの抗議声明を紹介する。)

 

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

13団体による抗議声明

国会決議の推進のため、細部の政策の違いがあったにも関わらず、以下13団体は結集した。
錚々たるメンバーである。

 

 

 

抗議文から感じた覚悟

抗議であるため、末尾には「決議の成立を妨げた勢力に対しては、満腔の怒りをもって抗議する。」と結ばれているものの、
政党名を記しているのは、党の機関決定として賛意を示していた自由民党、立憲民主党、日本維新の会、国民民主党に対する感謝の言葉である。

公明党への批判はしていない。
恐らくネットの諸氏は、これを弱腰だ、どうして言わないんだ!と思うだろう。

しかし、政治家として私が読み取るのは、もっと違う重みだ。
彼等の心をおもんばかるに申し訳なさと、そして彼等の覚悟を感じた。

 

これは、今後「公明党にもお願いに行く」という意思表示であると受け止めている。

 

どれほど悔しかったろう、
どれほどの汗を流してきたことか、
どんなに泣きたかっただろう、虚しかったろう、

それでも、ぐっと批判を堪えたのだ。

 

 

 

重みと覚悟

言うのは簡単だ、言ってしまえばいい。
そちらのほうが気が楽だろう、すっきりする。

けれど、すっきりして終わりだ。
これからも「続ける」という意思表示に違いない。

 

その重みについて、
公明党批判が入っていない重み、込められた覚悟。
これを公明党の議員、そして学会員はどう思うのだろうか。

今後、仮に公明党に対してウイグル協会などが証言集会を開催する際には、万雷の拍手をもって受け入れて頂けるものを私は強く信じる。

(政治的には、「反対はしていない」であり、「慎重な審議を今後も要するため持ち帰る」となっているかと思う。それを政治的なレトリックを言う方は言えばいいが、反対していないならば、「賛成してもらうために、お願いに行く」は、まったく間違ってはいない。)

 

ならば私も地方議員の会の役付きである以上は、特定政党や特定政治家の批判は抑えよう。

 

 

言いたいことは、ある。
私だってある、山ほどある。
呪いの言葉みたいなものも、吐きそうになる。

けれど、怒りの矛先を決め、怒鳴ってしまうことは楽だ。
あいつが悪いと言えば、自分は悪くないような気分になるからだ。
免罪符を得るために叫ぶようなことは、政治家としては自らに戒めたい。

(読者それぞれがどう思おうが、それは思想信条の自由だ。事実の列挙は私はやる。それ以上はやらない。)

 

創価学会婦人部は、本件について相当に推進側だったという話もでていたが、それはその党の内部事情であって私たちが入るべき問題でもない。

それは公明党議員や学会員が自ら考えることであり、自らのなすべきことも考えて頂きたいと思う。
特に党内手続きについては内部でしかできないのだから、それをやれるのは内部のものだけだ。

 

 

 

13団体は抗議声明において特定政党を批判しないという選択をしたのであるならば、その覚悟を推しはかり、
私の、「内なる怒り」や「消えざる炎」は、異なることに用いたい。

議員として、意見書の作成に労力を特化させるのみだ。
それが私の戦い方だ。

やれることが、私たちにはある。
国会議員に比較すれば、それは玩具みたいに見えるのかもしれない。
けれども、私たちだって政治家なのだ。

だから、人の武器をあてにするのではなく、
私は私の手にある刃で戦うのみ。

 

彼らが覚悟を示したならば、私も覚悟を示したい。

 

 

 

ウイグル応援グッズ

 

 

消えざる炎、

 

それが日本人の心に灯ったのならば、

 

私はそれを一つの財産と認識したい。

 

今までも本気だった。

 

けれども、これからは少し違う本気を見せねばならない。

 

私も悔しいけれども、

 

一番悔しかったはずの人たちが、悪口は言っていない。

 

その覚悟を知ったとき、私には、私たちにはなすべきことが増えたのだ。

 

その消えざる炎が、貴方の心にも灯っていることを信じる。

 

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17 Responses to 対中非難決議の見送り、13団体が抗議声明。消えざる炎が灯った日~地方議会からの意見書採択を目指して

  1. 匿名希望 のコメント:

    >創価学会婦人部は、本件について相当に推進側だったという話もでていたが、
    >それはその党の内部事情であって私たちが入るべき問題でもない。
    やっぱり、わざとですよね。笑わせていただきました。

  2. ぽのかのぽん のコメント:

    まだ北朝鮮拉致被害者の救出すらできてないのに
    毎日毎日「ウイグル」ばっかり。

  3. BLACK のコメント:

    保守層や自民党支持者が違うフェーズに入った、と言う気がします。

    軽々しく感謝を言うのも心苦しい気持ちですが
    今回ご尽力くださった全ての方々に深く感謝しています。
    ここまで連れて来てくださったことに深く感謝しています。

    「13団体による抗議声明」
    ペーパー1枚分の文章に込められた気迫に、震えます。

    一般庶民有権者としましては
    知人による投票依頼は断りにくいものでしたが
    今後は堂々と理由を述べて「投票出来ない」と言うことが出来るようになりました。
    私もこれからはきちんと理由を説明してお断りする所存です。
    (今までも現実には依頼通りの投票をしたことはありませんが)

    一般庶民としましては
    益々一票行使のたいせつさを思います。
    庶民として私の出来る限りの支援をしたいと思います。
    今までとは少し違う心持ちです。
    これが灯った「心の火」なのでしょう。

    灯してくださった多くの方々に感謝をお伝えしたいです。
    ありがとうございます。

  4. 琵琶鯉 のコメント:

    これで、明確になりましたね。
    新しい地球へ向かう前の闇の一滴。しっかりと拭き取っていきますよ。

  5. 神無月 のコメント:

    共産党や立憲民主党を肯定はしませんが、反自民党を掲げて対抗する姿勢には評価をします。

    たちの悪いのが、味方のフリをした党でしょう。
    強者になびき、おこぼれを頂戴しながら強者を弱体化させて乗っ取りたい。

    弱者を利用して隷属化させる。刃向かえば集団で圧力嫌がらせ。
    何処かのお国と似たマインドで困ったものですが、その根は全国に深く根ざして居るようですので困ったものです。

    宗主国が大きく変われば変化も期待できますが、歴史はどの様に転ぶのでしょうか?
    .

  6. ミカンの実 のコメント:

    そういえば、最近全然創価学会の人たちの姿見ないですねぇ。以前は意味もなく良く世間話しにきたのですけど。コロナ禍よりも少し前から沈黙状態です。何か始まる前触れでしょうか?それとももうすでに終わってしまっているのかしら?何がと聞かれると答えようがないのですが。
    それから騒がしい暴走族が本当に少なくなりました。静かで平和な夏になりそうです。

    • 琵琶鯉 のコメント:

      ミカンの実様、貴重な情報ありがとうございます。
      あっそっかーの芸能人が、6月14日の小林亜星さん死亡記事から何故か喪服で、ネットニュースに上がっています。YotsubeのICHBEチャンネルをご覧下さい。びっくりしますよ。

  7. ATD-X のコメント:

    >それが日本人の心に灯ったのならば、
    >私はそれを一つの財産と認識したい。

    G7やNATOもFOIPもすべて同じ方向に舵を切った現在、この流れが非常に重要です。
    北朝鮮ももちろんですが、現在の中国は焦って無理した結果化けの皮が相当向けていますね。巨大版北朝鮮と言ったほうがよいかな。
    その手法も酷く馬鹿みたいに単純で
    自国の人権蹂躙が問題になると、従軍慰安婦の話を勧告団体がしたように見せかけながら世界のどこかで広めようとする。
    自国の深刻な核汚染(原発の大事故で多数の死者が出ていること)は封印して、なぜかwIAEAでもまったく問題視していない日本の福島の処理水放流を問題として追及する。
    などなど枚挙にいとまはありますまい。
    なんぼ火星までロケットを飛ばそうと肝心の精神は古代のカビの生えた冊封体制のまま、文革や大躍進でなんぼ国民が死のうが関係ない姿は何十万人生き埋めにしたと言う古代の記録と変わらぬ精神性ですね。
    なんというか威張り散らす木っ端役人根性あるいは見栄っ張りなところ。

    命が軽いこの中国の周辺国や非支配地域の国民は迷惑と言うほかありません。

  8. 福岡 秀憲 のコメント:

    13団体による抗議声明の中に、「公明党」だけでなく「日本共産党」も抜いてありますねwww

    「中国共産党」と仲の悪い「日本共産党」が国会決議に賛成だったのに、そこは触れないでおくのは、日本の政治とは直接関係の無い「ウイグル人協会」の政治的中立性から見て、日本の政治に関与は疑われないかと心配…
    (勿論、どこの国であろうが共産党という独裁的な党が人権弾圧を行なうことへの批判とすればロジックは立つと考えるべきなのか…)

    「公明党」にお願い…が取るべき戦法であることは、残念ですが了解です!

    住んでいる市の隣接市(仕事場でもある)兵庫県尼崎市!!
    ついこの間6月6日に市議会選挙があったのですが…
    まぁ「公明党」の強いこと…
    定員42名中12人立候補12人当選。票の中身も最低当選1913票なのに、全員3200票以上(票の配分コントロールも見事!)…あと少なくても3人、多けりゃ10人通せます…何これ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル!!
    都議選もきっちり固めてくるでしょうね…

    政局不安定の中、「公明党」選挙態勢はスゴイ!!
    池田先生がお亡くなりになったとのニュースが出ても選挙は勝てる態勢ですwww

    そんな、すごい「公明党」を相手にお願いを申し上げる。

    大変なお仕事です。
    ウイグル人の置かれている厳しさや、悲しさに比べれば、いかほどに大変であろうとも、為さねばならぬお仕事ですね。

    兵庫県会議が6月定例議会で、「中国による人権問題の解決を促し、必要な措置を講ずることを求める」意見書を全会一致で採択しました。(都道府県初)
    ウイグル族の人たちへの弾圧について、中国による人権侵害は看過できない問題であると指摘し、政府に対して調査を実施するよう求めています。
    この、「調査の実施!!」ってところが、「人権侵害の事実認定」と、「公明党」さんの主張と重なる所があるようにも思える。

    ニュースだけで知ったのですが、誰がどういう流れで起こしたのかが全然ワカランのです。(地元にもかかわらず!!!)
    小坪艦長が知っておられることをブログで書いてくれたらなぁ~と勝手に期待していますwww
    地元の議員で応援すべきなのが誰なのかすらワカランのです。
    できれば、お願いします。

    • 福岡 秀憲 のコメント:

      有本香さんの「公明党」じゃなくて二階幹事長側近の「林幹夫」が…というご意見についても感想聞きたいですwww
      自民党の艦長に聞くのも無理ゲーなんでしょうかねwww

  9. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     

    自嘲的に述べておくが、憲法九条すら否定できない国民性だ。
    仮に改憲がなったとしても、実際には先制攻撃などできぬ日本人だ。
    ワンパン入れられるまでは、ヘラヘラ笑っているお人よしなのだろう。
    それは美徳ではなく悪癖なのかもしれない。

    間違い無く、悪癖と言えるでしょう。
    国防を考えるにあたり、ここで言う先制攻撃にも種類がある事を、国民の多くが理解しておかなければ、そもそもの議論すら出来ませんし、事実それらは為されて来なかっただけでは無く、悪用され印象操作に幅広く利用されて来ました。

    先制攻撃の種類としては、国際法上で違反にあたる「予防攻撃(preventive attack)」と、国際法上で合法である「先制的自衛(preemptive self‐defense)」があります。

    予防攻撃(preventive attack)とは、疑わしきは潰しとけ方式で「何れあの国は、我が国の脅威に成りそうだから、今のうちに殺っちまおうぜ☆」っと攻撃する事です。
    基本的に護憲派とかの改憲反対理由の前提となってるのが、この予防攻撃の実行です。
    この予防攻撃は国際法上で違反ですから、我が国が憲法9条を規定していようがいまいが、関係無く違法な行為なのです。
    つまり、予防攻撃を前提に憲法9条保持論を展開しても無意味で、所詮国内法でしかない憲法よりも上位法にあたる国際法で禁止されて居るのですから、憲法9条なんか削除しても土台変わらない訳です。
    にも関わらず、多くの国民はこの論法に騙されて来たのですから、お笑い種です。

    次に先制的自衛(preemptive self‐defense)ですが、これは相手の攻撃着手を確認した後で、自らを守る為の攻撃の事です。
    具体的には、我が国を攻撃する為にミサイル発射準備等の軍事行動が確認された際に、我が国の被害を出さない為に、敵の基地や兵器を破壊する防衛行動を指します。
    こちらは、国際法で合法です。

    予防攻撃(preventive attack)を前提に改憲反対する輩には、「予防攻撃は憲法より上位の国際法で禁止されて居るので、憲法9条が無くても同じ」と反論出来る訳です。
    若し先制的自衛(preemptive self‐defense)を理由に改憲反対する輩が居たのだとすれば、「お前は、俺達に犠牲になれと言うのか?」と、人心離間作戦を発動させれば良いでしょう。

    先制攻撃に付け加えるとすれば、反撃・反攻策源地攻撃(counter attack)で、勿論これも国際法上で合法です。
    反撃・反攻策源地攻撃(counter attack)とは、我が国が攻撃の被害を受けた後の反撃の事で、第二波、第三波攻撃を阻止する為に、敵国の基地や兵器を破壊する防衛行動を指します。

    今迄多くの国民は、これらの区別を曖昧に捉えて無意味な議論をして来たので、敵にまんまといっぱい喰わされた状態にあった訳です。
     
     
    扨て、公明党ですが・・・。
    割と、上意下達が徹底された組織ではありますね。
    母体となる創価学会ですが、まぁ色々と漏れ聞こえてます。
    今や一枚岩とは言えませんよね。
    世間一般的に創価学会の当代会長の名前を問われても、一体どれだけの人が答えられるでしょうか?
    実際に小生が余り熱心では無い創価学会員にですが、「当代会長って誰?」と質問した際に、返って来た返答は「知らん」でした。
    タブーをズケズケと書きますが、学会組織内も地獄の沙汰も金次第になって来て居る様で、信仰心より上納金になってしまったと嘆いて居る会員も居ました。
    そこに色々な噂が流れる創価学会のカリスマ、三代目会長の池田大作氏の存在と動向です。
    嘗てのカリスマも、今では腫れ物に成りつつある様ですね。
    そう言った中で、この度の対中非難決議の見送りの原因が公明党だったのですから、これはとんでもない下手打ちに化けるかも知れませんね。
    金権宗教化した創価学会を下支えして来たのは、上層部がカモにして来た信仰心の篤い信者ですよね。
    その様な信仰心の篤い信者って、人権に関して敏感な傾向がありますよね。
    彼らが離れれば、残るのはカルト的な尖鋭化信者ばかりとなるでしょう。
    その先を予想して行けば、大体辿るルートは絞れて来ますよね。

    対中非難決議の件で”お願い”される様ですから、公明党はちゃんと誠意を見せた方が良いのではありませんかね。

  10. パコリーヌ(髭) のコメント:

    習近平 山口ナツヲ 加藤官房長官 川勝平太(偽名)って変な顔よね〜寄生獣の田宮良子のような違和感、気味悪いのよ。
    夫婦は顔が似てくるって言うし、中国人と一緒に居ると中国人みたいな顔になってくるのかしら?
    アレが知事になってから静岡県警幹部が2人も自殺してるみたいだし、違和感。
    代作もミイラ化しといた方が都合が良いのよね、ミイラがマミーになったようなものね。
    あと、立憲ミンスはウイグル議決で協力してくれたからあんまり悪口を言いたくないけど、泉健太って顔の下地は良いんだけどいかんせん顔が幼稚過ぎるのよ。年齢の割に深みの無い薄っぺらい中身が透けて見えるからポスターに使わない方がいいわよ。

  11. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、おつかれさまです!

    日本国民一人一人の心に消えざる炎が灯った日!
    それを、爺も生きている限り、きちんと記憶していきたいとおもいますb

  12. seigi のコメント:

    イスラエルではコロナワクチンを接種した学童の死亡事故が相次いでいる。
    やはり十分にテストされずに投入されたワクチンはその危険性が高いようだ。
    ワクチンを接種したがために大事な人を亡くすのは実に本末転倒である。

  13. yn のコメント:

    自民党の林幹雄が二階のサインを止めたそうですが。

    千葉10区の方へ、次回選挙では、この林さんを当選させないで下さい。

  14. 大保守(柏城耕介) のコメント:

    先日の虎ノ門でもこれは屈辱だと評されているものはありましたし自民党内部に
    二階だけでなくその息がかった議員もいることは問題だといえることであるだけで
    なくそれを選出するため票を投じた有権者に対することだけでなく選挙制度の
    あり方に問題もあるようなことも取り沙汰されているものはあります。

    二階派に公明といった親中議員をきらないことには米国をはじめとした他国に
    そっぽを向かれてしまうのではないかと懸念しているものはありますしそこに
    無頓着で議員に丸投げしたり偏向報道に依存しそれらにより造られた空気に
    より同調圧力同然の世論も形成されてしまい何も考えずまともに調べようと
    しない頭のねじも行方不明ではないかというような無責任かつ無頓着な有権
    者も多数いる結果世間も悪い方向に動いているようにしか見受けられません。

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