【今日は何の日】大和、特攻。坊の岬沖海戦。沖縄を護るため、英霊が戦った日【4月7日】


 

 

無謀とも言われる作戦だが一縷の希望に賭け、米軍の沖縄侵攻を阻止するため水上特攻が敢行された。
天一号作戦、大和轟沈。沖縄を見捨てぬため、一億総特攻の魁とならんがために。
サヨクは、「沖縄を見捨てた」等と述べるが、事実ではない。
ならばなぜ連合艦隊旗艦を務めた、戦艦大和は海上特攻とも言うべき突入戦を強行したのか。

出撃した艦艇は以下。
大和以下、軽巡矢矧、駆逐艦冬月、涼月、磯風、浜風、雪風、朝霜、初霜、霞。
日本海軍による最後の大型水上艦による攻撃となった。

すでに訓練を満足に行えるほどの重油はなく、浮き砲台とされた艦以外、
持てる艦艇のほぼ全てであった。

それでも大和には、戻ってこれるだけの重油が補給されたという。
(片道とする説は誤り。)
ただし、還って来れたのは、極僅か。

実は、この海上特攻(天一号作戦)のみがクローズアップされるが、菊水作戦と相互支援関係にある。
菊水作戦第一号(4月6日~11日)以降、第十号までの大規模航空特攻を伴う反攻作戦である。

海軍機は940機、陸軍機は887機が特攻を実施。
海軍2,045名、陸軍1,022名が特攻により戦死。

 

先祖を誇ることは重要なことだ。
その名誉を汚すことを許さぬ、明確にスタンスを示しておきたい。

ならば、今を生きる私たちはどうか。
それを問いたい。

軍令部総長が「菊水一号作戦」を昭和天皇に上奏した際、「航空部隊丈の総攻撃なるや」との下問があり、天皇から『飛行機だけか?海軍にはもう船はないのか?沖縄は救えないのか?』と質問をされ「水上部隊を含めた全海軍兵力で総攻撃を行う」と奉答。

大和の第二艦隊司令部長官の伊藤整一中将はなかなか納得しなかったが「一億総特攻の魁となって頂きたい」と言うと、伊藤中将は「そうか、それならわかった」と即座に納得した。

 

戦争も後半ともなれば、機体の性能にも開きがある。
整備や補給も満足に受けられない。
訓練だって完全とは言えず、硫黄島に至っては「ほぼ市民と変わらない練度」だった兵士も多く含まれていた。

かつて我が国では、我が国の未来を守らんがために、
一つしかない命を捧げてまで「産まれ来る子らのため」に身体を張った大人たちがいた。

彼らが命懸けで守った「未来」とは、まさに今を生きる私たちに他ならない。
先祖が偉いかどうかではなく、私たちはできるのか。
それを真剣に考えたい。

大和の画像、及び特攻の映像を紹介する。
実際に見て、それぞれ考えて欲しい。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

坊ノ岬沖海戦・参加戦力
第2艦隊からなる第1遊撃部隊が編成され、水上特攻を担当する部隊となった。出撃した部隊は以下の編制であった。参加兵力は計4,329名。平均年齢は27歳であったという。

 

第1航空戦隊
戦艦大和
(艦長:有賀幸作大佐、副長:能村次郎大佐、砲術長:黒田吉郎中佐):沈没。
被雷8本以上、直撃弾10発以上。戦死2,740、戦傷117名。

 

第2水雷戦隊(司令官:古村啓蔵少将)
軽巡洋艦矢矧(艦長:原為一大佐):沈没。
被雷7本、直撃弾12発。戦死446、戦傷133名。

※矢矧に座乗していた第2水雷戦隊司令官古村啓蔵少将、矢矧艦長原為一大佐は、ともに生還。

 

第41駆逐隊(司令:吉田正義大佐)
冬月(艦長:山名寛雄中佐):帰還。
中破。直撃弾2発(不発)。戦死12、戦傷12名。

涼月(艦長:平山敏夫中佐):帰還。
大破、艦首部に直撃弾を受け大破。
後進で佐世保に帰還。戦死57、戦傷34名。

 

第17駆逐隊(司令:新谷喜一大佐)
磯風(艦長:前田実穂中佐):至近弾により機関室浸水。航行不能になり処分。
戦死20、戦傷54名。

浜風(艦長:前川万衛中佐):沈没。
被雷1本、直撃弾1発。被弾で航行不能になった後、被雷し轟沈。戦死100、戦傷45名。

雪風(艦長:寺内正道中佐):帰還。
至近弾のみ。損傷無し。
戦死3、戦傷15名。ロケット弾が直撃したものの不発に終わった(帰還後判明)とする説もあるが元乗員らの記録では別の戦闘での損傷とある。

 

第21駆逐隊(司令:小滝久雄大佐)
朝霜(艦長:杉原与四郎中佐):機関故障を起こし艦隊より落伍、正午過ぎに敵機と交戦中との無電を発信後連絡が途絶えた。撃沈されたものと推定。隊司令及び艦長以下326名全員が戦死した。

初霜(艦長:酒匂雅三少佐):帰還。
至近弾のみ。損傷無し。戦傷2名のみ。

(艦長:松本正平少佐):直撃弾2発。
うち1発が機関室を直撃、破壊。航行不能により処分した。
戦死17、戦傷47名。

 

対潜掃討隊(第31戦隊 花月、第43駆逐隊 榧、槇)は瀬戸内海離脱後、命令により反転帰還。

 

 

アメリカ海軍
第58機動部隊(司令官:マーク・ミッチャー中将)
空母7隻
TG58.1-ホーネット(CV-12)、ベニントン、TG58.3-エセックス、バンカーヒル、ハンコック、TG 58.4-イントレピッド、ヨークタウン(CV-10)

軽空母4隻
TG58.1-ベローウッド、サンジャシント、TG58.3-バターン、TG 58.4-ラングレー

戦艦6隻
マサチューセッツ、インディアナ、ニュージャージー、サウスダコタ、ウィスコンシン、ミズーリ

その他の支援艦艇
大型巡洋艦アラスカ、グアムと多数の駆逐艦

空母艦載機 386機(367機)

 

 

 

 

 

坊ノ岬沖海戦・時系列
本日、4月7日、下記の戦闘が行われた。
沖縄を救うため、水上特攻がなされた日である。

 

4月5日
13:59 第1遊撃部隊に出撃準備下令。

4月6日
15:20 第1遊撃部隊が徳山沖を出撃。
19:45 第1警戒航行序列(対潜序列)。
20:20 磯風が敵潜水艦らしきものを発見、第二艦隊、米潜に発見される。

4月7日
06:00 第3警戒航行序列(対空序列)を取る。
06:30 大和が唯一搭載していた零式水上偵察機、本土に帰還。
06:57 朝霜(第21駆逐隊司令座乗)が機関故障のため随伴不能となり艦隊より離脱。
06:30頃-10:00頃 第5航空艦隊所属の零戦部隊による艦隊上空直衛が交代で実施される。
08:15頃 矢矧、水上偵察機を発進、本土に帰還。第1遊撃部隊、アメリカ軍の飛行艇2機に発見される。その後、艦隊は、アメリカ高速空母機動部隊から攻撃隊に先駆けて出撃したF6F戦闘機、F4U戦闘機計10数機の接触を受けながら、偽装航路を中止し、沖縄に向けて南下する。
10:00-10:30 奄美群島近海に展開していたアメリカ海軍第58機動部隊から、作戦機約400機からなる攻撃隊が、第1次攻撃隊と第2次攻撃隊とに分かれて、相次いで出撃する。
11:35頃 大和に搭載された対空電探が、約100キロの距離にいるアメリカ軍艦上機の大編隊の接近を探知する。
12:10 落伍した朝霜より、「ワレ敵機ト交戦中」との無電が入る。
12:15 大和以下の各艦が総員対空戦闘配置を完了する。第二艦隊、大島輸送隊とすれ違う。
12:21 朝霜より「九十度方向ヨリ敵機三十数機ヲ探知ス」との無電連絡が入る。この後、連絡途絶。この直後に沈没した。
12:32 敵攻撃隊の大編隊が雲間から降下し、第1遊撃部隊上空へ殺到し始める。第一次空襲が始まる。
12:34 大和以下の各艦が対空戦闘開始。
12:41 大和の後部に中型爆弾2発命中。電探室および主計課壊滅。
12:45 大和の左舷前部に魚雷1発命中。
12:47 浜風、轟沈。矢矧、航行不能。
13:00 第一次空襲終了。
13:08 涼月、前部砲塔付近に爆弾命中、大破。
13:22 敵機群第二波約50機来襲。
13:25 霞、爆弾2発命中、航行不能。
大和、初霜に通信代行を依頼。
13:33 第二次空襲始まる。
大和の左舷に魚雷3本が命中。大和の副舵が取舵のまま故障。
大和、涼月と衝突しかける[220]。13:45、舵中央で固定。
13:56 磯風、矢矧の救援中に被弾・航行不能。
14:05 矢矧、沈没。
14:20 大和、左舷に傾斜20度、総員最上甲板が命ぜられる。
伊藤長官が長官室に向かう。
14:23 大和、沈没(左舷側へ大傾斜、転覆ののち、前後主砲の弾火薬庫の誘爆による大爆発を起こして爆沈)。
14:23 伊藤中将の戦死により第1遊撃部隊指揮権を先任指揮官の古村少将が承継(この時点で漂流中)。
14:40 アメリカ軍の攻撃が終了。
16:39 作戦中止が下命される。
16:57 霞、沈没(砲雷撃により処分)。
17:42 初霜が古村少将(第2水雷戦隊司令官)を救助。
22:40 磯風、雪風の砲雷撃により処分。

4月8日
冬月、雪風、初霜及び涼月が佐世保軍港に帰投。

 

 

 

実写をベースに、一部をCGで再現した動画。

 

 

 

菊水作戦
米軍の沖縄進攻を阻止する目的で実施された日本軍の特攻作戦。
作戦名の「菊水」は楠木正成の旗印に由来する。

大和を含む水上特攻と相互関係にあり、作戦は第一号(1945年4月6日-11日)から第十号(6月21日-22日)まで実施され、その後も終戦までの間、断続的に特攻が続けられた。

特攻作戦と連動し、艦上攻撃機・天山、陸上爆撃機・銀河、艦爆・彗星などによる夜間雷撃や夜間爆撃も実施された。

 

少し長いため、折り畳もうかとも思ったが、できなかった。
「沖縄の為に」戦ったのだ。

知覧飛行場から出撃する特攻機と、見送る女学生たち。1945年4月12日

(画像諸元)クリックして下さい!
Hayakawa (早川) – http://www.k3.dion.ne.jp/~j-gunto/gunto_036.htm, originally:「毎日グラフ」1965年11月25日臨時増刊号〜続日本の戦歴 米軍が押収した戦場写真集/8月5日の連合艦隊
中島キ43一式戦闘機「隼」三型甲、第二十振武隊穴澤利夫少尉搭乗機、知覧飛行場、昭和二十年四月十二日

日本を法域とするこの写真画像は、(1)1956年(昭和31年)12月31日までに公表(発行)された。または、(2)1946年(昭和21年)以前に撮影(製作)され且つ起算日から10年以内に公表されなかったものである。これらの二つのいずれかであるため、日本の旧著作権法第23条及び著作権法附則第2条の規定により著作権の保護期間が満了しています。
アップロードする方へ: 画像の出典明記をお願いします。
(根拠: 法文) 旧著作権法 [1] (明治32年3月4日法律第39号、最終改正昭和44年法律第82号)

1899年(明治32年)7月15日施行、1971年(昭和46年)1月1日廃止
第二十三条【保護期間?写真著作物】
写真著作権ハ十年間継続ス
前項ノ期間ハ其ノ著作物ヲ始メテ発行シタル年ノ翌年ヨリ起算ス若シ発行セサルトキハ種版ヲ製作シタル年ノ翌年ヨリ起算ス
写真術ニ依リ適法ニ美術上ノ著作物ヲ複製シタル者ハ原著作物ノ著作権ト同一ノ期間内本法ノ保護ヲ享有ス但シ当事者間ニ契約アルトキハ其ノ契約ノ制限ニ従フ
第五十二条
3. 第二十三条第一項中十年トアルハ当分ノ間十三年トス

 

菊水一号作戦
「菊水一号作戦」・「第一次航空総攻撃」(4月6日 – 11日)

4月6日正午、海軍の作戦機は391機、陸軍は133機が九州と台湾の航空基地を飛び立った。うち特攻機は海軍215機、陸軍82機。

海軍第一制空隊30機が囮となり、さらに陸軍の司偵が東シナ海上にチャフを散布してアメリカ軍の防空網の目をひきつけ、沖縄本島上空に隙を作った。これを衝いて、特攻機がアメリカ艦隊へ突入した。特攻機の未帰還機は海軍162機、陸軍50機に及び、341名が特攻により戦死した。

6日15時、航空作戦と呼応して、大和以下の第2艦隊(司令長官:伊藤整一中将)第1遊撃部隊が徳山沖を出撃。7日、撃沈。

 

菊水二号作戦
「菊水二号作戦」・「第二次航空総攻撃」(4月12日 – 15日)

9日に「菊水二号作戦」と「第二次航空総攻撃」を発令したが、天候悪化により決行は先延ばしとなっていた。12日、作戦の決行が下令され、海軍の作戦機354機、陸軍の作戦機124機、うち特攻機として海軍103機、陸軍72機が出撃した。

12日の出撃には「桜花」8機が参加していた。うち1機は駆逐艦マナート・L・エーブルを撃沈、これは結局、桜花による唯一の軍艦撃沈事例となった。他にも特攻によりアイダホ」と戦艦「テネシーの2戦艦に損傷を与えた。特攻機の未帰還は海軍69機、陸軍49機であった。

 

ザ・コクピット 音速雷撃隊 MAD 「或る夏の一日」
桜花を描いた作品。(ショートバージョン)

 

 

菊水三号作戦
「菊水三号作戦」・「第三次航空総攻撃」(4月16日 – 17日)

16日、「菊水三号作戦」と「第三次航空総攻撃」が発令され、海軍は最大規模の出撃を敢行した。この日海軍は作戦機415機、陸軍は92機を投入。うち特攻機は海軍176機、陸軍52機であった。特攻機の未帰還は海軍106機、陸軍51機。この頃には既に陸軍の特攻機は実用機が不足し、旧式の九七戦や練習機を投入し始めていた。

空母イントレピッド、戦艦ミズーリなどが損傷した。さしものアメリカ軍も執拗な攻撃に悩まされ、サイパンにあったB-29を動員し、21日と22日に南九州の日本軍飛行場を爆撃した。

 

菊水四号作戦
「菊水四号作戦」・「第四次・第五次航空総攻撃」(4月21日 – 29日)

20日から22日にかけ、海軍は作戦機258機、うち特攻機26機を投入。特攻機の未帰還は3機であった。陸軍も作戦機11機を投入した。23日から26日の攻撃は低調に終わったが、27日から30日にかけて海軍は再び全力を動員し、作戦機587機、うち特攻機100機を投入、特攻機59機が未帰還となった。

 

菊水五号作戦
「菊水五号作戦」・「第六次航空総攻撃」(5月3日 – 9日)

5月3日、沖縄本島の第32軍は総攻撃を開始した。大本営がこれを支援する方策は特攻作戦しかなかった。同日、「菊水五号作戦」と「第六次航空総攻撃」が発令された。海軍は1日から4日にかけて、作戦機449機、うち特攻機160機を投入、特攻機の未帰還は65機であった。戦果は大きく、3日に駆逐艦リトルを撃沈、4日の攻撃は大規模なものとなり、リュース、モリソンの2駆逐艦が撃沈され、護衛空母サンガモンが損傷した。また、イギリス海軍の空母フォーミダブルとインドミタブルも損傷した。

 

米軍艦に突っ込む特攻機

 

 

菊水六号作戦
「菊水六号作戦」・「第七次航空総攻撃」(5月11日 – 14日)

11日、「菊水六号作戦」と「第七次航空総攻撃」が発令され、海軍は8日から11日にかけて作戦機345機、うち特攻機86機を投入、12日から15日にかけても作戦機237機、うち特攻機47機を投入した。特攻機の未帰還はあわせて95機であった。陸軍も作戦機80機、うち特攻機35機を投入した。
この最後の力を振り絞ったかのような攻撃によって、11日、第58機動部隊の旗艦である空母「バンカーヒル」に特攻機2機が命中、同艦は大破して戦死402名、戦傷264名という損害を受けた。

ミッチャー中将は旗艦を空母エンタープライズへ移したが、さらにそのエンタープライズも14日に特攻を受けて損傷し、この殊勲艦も終戦まで戦線から離脱させられた。ミッチャー中将はさらに旗艦を空母「ランドルフ」へ移さざるを得なくなった。アメリカ軍は再び南九州の特攻基地へのB-29による爆撃を強化した。

5月11日、空母バンカーヒル大破

 

写真諸元・ライセンス(クリックして下さい!)
English: The U.S. Navy aircraft carrier USS Bunker Hill (CV-17) afire after being hit by two “Kamikaze” suicide planes off Okinawa, 11 May 1945. Photographed from USS Bataan (CVL-29).

 

5月14日、空母エンタープライズ大破

 

写真諸元・ライセンス(クリックして下さい!)
The U.S. Navy aircraft carrier USS Enterprise (CV-6) being hit by a Japanese bomb-laden kamikaze on 21 May 1945. The ship’s forward elevator was blown approximately 400 feet into the air from the force of the explosion six decks below.

U.S. Navy, photograped from USS Bataan (CVL-29). – Official U.S. Navy photo 80-G-323565 from the U.S. Navy Naval History and Heritage Command

 

菊水七号作戦
「菊水七号作戦」・「第八次航空総攻撃」(5月24日 – 25日)

24日、「菊水七号作戦」と「第八次航空総攻撃」が発令された。この頃になると海軍でも実用機が払底し、練習機「白菊」を特攻機として投入する末期的状況を呈していた。

23日から25日にかけて、海軍は作戦機387機、うち特攻機107機を投入。特攻機の未帰還機は32機であった。陸軍は作戦機174機、うち特攻機61機を投入した。

 

菊水八号作戦
「菊水八号作戦」・「第九次航空総攻撃」(5月28日 – 29日)

28日、「菊水八号作戦」と「第九次航空総攻撃」が発令される。26日から28日にかけて、海軍は作戦機217機、うち特攻機51機を投入し、特攻機の未帰還機は26機。陸軍は作戦機71機、うち特攻機57機を投入した。

 

菊水九号作戦
「菊水九号作戦」・「第十次航空総攻撃」(6月3日 – 7日)

6月、沖縄本島では既に第32軍が首里を放棄し、地上戦は最終段階に至っていた。3日、「菊水九号作戦」と「第十次航空総攻撃」が発令されたが、もはや航空戦力も尽きかけていた。1日から7日にかけて、海軍は作戦機367機、うち特攻機23機を投入し、特攻機の未帰還機は5機。陸軍は作戦機71機、うち特攻機31機を投入した。

 

菊水十号作戦
「菊水十号作戦」・「第十一次航空総攻撃」(6月21日 – 22日)

23日、第32軍司令官牛島満中将が自決し、沖縄本島での日本軍の組織的抵抗は終わった。大規模な特攻作戦も、21日に発令された「菊水十号作戦」と「第十一次航空総攻撃」が最後となった。16日から22日にかけて、海軍は作戦機271機、うち特攻機67機を投入し、28機の特攻機が未帰還となった。

 

 

沖縄が、陥落。
これをもって、組織的な大規模特攻は沈静化していく。

 

 

 

特攻の、結果と影響
ここも意外に知られていない真実である。
wikipediaのままで申し訳ないが、お読み頂きたい。

 

沖縄諸島周辺での特攻作戦において、海軍機は940機、陸軍機は887機が特攻を実施し、海軍では2,045名、陸軍では1,022名が特攻により戦死した。そのうち133機が命中、122機が至近弾となり、アメリカ軍の艦艇36隻を撃沈し、主力艦艇の多数を損傷させた。

菊水作戦によるアメリカ軍とイギリス軍の戦死者は4,907名、負傷者は4,824名に上った。第二次世界大戦におけるアメリカ海軍の艦艇の喪失の7分の1は沖縄諸島周辺海域におけるものであり、その8割は特攻による戦果である。

 

 

>第二次世界大戦におけるアメリカ海軍の艦艇の喪失の7分の1は沖縄諸島周辺海域におけるものであり、その8割は特攻による戦果である。

特攻が無駄だったという説を、左翼もメディアも主張するが、果たしてそうだったのか。

 

 

 

祖先の名誉を誇れる生き様
先祖を誇ることは重要なことだ。
その名誉を汚すことを許さぬ、というスタンスである。

ならば、今を生きる私たちはどうか。
それを問いたい。

 

戦争も後半ともなれば、機体の性能にも開きがある。
整備や補給も満足に受けられない。
訓練だって完全とは言えず、硫黄島に至っては「ほぼ市民と変わらない練度」だった兵士も多く含まれていた。

かつて我が国では、我が国の未来を守らんがために、
一つしかない命を捧げてまで「産まれ来る子らのため」に身体を張った大人たちがいた。

彼らが命懸けで守った「未来」とは、まさに今を生きる私たちに他ならない。
先祖が偉いかどうかではなく、私たちはできるのか。
それを真剣に考えたい。

大和の画像、及び特攻の映像を紹介した。
実際に見て、それぞれ考えて欲しい。

 

神風特攻隊員たちの遺書

 

 

 

沖縄を、見捨てはしない。
我が国である沖縄県が他国の侵攻を受けた際、
かつて我が国の祖先らは、死力を尽くして守ろうとした。
歴史的な事実であり、海上特攻、度重なる航空特攻をもって英霊は覚悟を示した。

 

その祖先を私たちが誇りに思うのならば、
沖縄が苦境に陥り、あたかも他国に支配されつつあるならば、
今を生きる私たちも戦うべきだと呼びかけたい。

戦艦大和と乗員は、行ったんだ。

 

 

 

駆逐艦 涼月
私の後援会の名前は、涼月会。

先ほどの沖縄特攻の話において、
個人献金を賜った方には、
聴いたことがある名前が艦名の中にあったと思う。

 

私の後援会の名前は、秋月型駆逐艦の3番艦 涼月から頂いている。

戦艦の名前ではなく、敢えて駆逐艦の名から頂きたかった。
それは地方議員としてのプライドでもある。
装甲こそ薄いものの、凄まじい速力で一気に接近し、必殺の酸素魚雷。

撃沈のリスクを背負いつつ、常に最前線にある。
私のプライドは、そこにある。

 

涼月は、大和とともに沖縄特攻。
冬月とともに第41駆逐隊として、戦う。

この艦名を後援会名にした理由は、沖縄に特攻したからではない。
生きて還ったからだ。

大和が轟沈した坊の岬海戦で致命傷とも言える損傷を受けたが、生還した。
最前線を戦い、満身創痍となりつつも、生きて帰ってきた。

被害は甚大だった。
艦内電源が断たれたため消火活動が遅延、一番砲塔、二番砲塔も大破。
中央部も海面から甲板まで数十cmという状態。
艦首が沈下(前方傾斜10度)しており、前進すると船体が潜ってしまうため、バックで佐世保に帰還開始。

ただし、通信装置を失い、ジャイロコンパスも破損していた。
ほとんどの海図も焼失、地図がない。

帰着が遅く、すでに沈没してしまったと思われていた。
突然の帰還に佐世保海軍工廠はサイレンを鳴らして歓迎、
ここまで粘った涼月だが、入港時に後進から前進に切り換えたことで浸水が進行。
第七船渠内に収容するも、ドックの排水が間に合わずドック内にて着座。

ここまでの被害にも関わらず、沈没しなかった理由。
大破した前方区画のうち、前部弾薬庫は区画内部から防水処置がされていたため、である。
つまり、吹き飛んだ前方区画に「人が行き」「内部から完璧に気密作業」を行った。
内部から防水処置をすれば、完璧な防水はできる。

だが、中に入った者は脱出方法がない上、酸欠で死ぬ。
気密作業を行った3名の乗員は、後に酸欠死している状態で発見された。
うち一名、自決。

 

涼月は、単に戻ってきただけではない。
我が国の、役に立つために戻ってきた。

 

その艦命、その最期は、まさに祖国の礎となること。
ここまでの艦歴を有するも、他国であれば博物館にでも飾っておきたい船なのだが、戦後の日本には物資がなかった。

いま行橋市は、北九州経済圏として、雇用を含め恩恵を受けているが、
北九州の港の整備は、戦後復旧の要でもあった。

 

高い波を避けるため、防波堤が必要であり、若松港には軍艦防波堤というものがある。
涼月を含む3隻の日本軍艦艇は、土砂や岩石を詰め込まれ、沈設したものである。

平成の現在、もっと立派な防波堤も完成しているが、
いまでも駆逐艦柳の艦体をはじめ、実際に見ることができる。

沈まざる月は、いまでも海から私たちを見ている。

 

 

沈まざる月 ?駆逐艦『涼月』?
(ネット小説 5分ほどで読めます。是非ご一読を。)

 

 

実は涼月が致命傷に近い損害を受けたのは、坊の岬海戦だけではない。
瀕死の重傷を何度も受けながら、修復して戦線復帰。
沖縄特攻を敢行し、それでも戻ってきて、死んでも日本の礎となる。

 

 

4月7日。
沖縄を奪還するため、我が国が一縷の希望を賭け海上特攻を敢行した日。
連合艦隊旗艦を務めた戦艦大和が轟沈、そして私が後援会名に頂いている涼月が瀕死の重傷を負った日。

だけれども、戦い続けた日。

 

 

 

 

 

 

いま我が国は国難を迎え、

 

有事に直面する危機が現実味を帯びてきた。

 

戦艦大和を含む、大型艦艇による最後の作戦が決行された。

 

水上特攻、天一号作戦。

 

大和、轟沈。

 

作戦に参加した者の平均年齢は27歳であったという。

 

彼らが守ろうとした、我が国の未来には、

 

まだ産まれこぬ子らが含まれていた。

 

いまを生きる、私たちのために戦った。

 

その願いと祈りを託された者として、

 

私たちの生き様は、

 

英霊の血を引く者として、

 

正しい振舞いなのかと振り返る。

 

有事は、起きるかも知れない。

 

貴方も、家族も、死ぬかも知れない。

 

だけどオロオロするばかりで、

 

誰かのせいにしても始まらない。

 

せめて腹は括りたい。

 

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カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

14 Responses to 【今日は何の日】大和、特攻。坊の岬沖海戦。沖縄を護るため、英霊が戦った日【4月7日】

  1. 福岡 秀憲 のコメント:

    英霊に黙祷
    本当にありがとうございました。

    勇敢に戦った先輩のお陰で、敗戦後も米国に一定の認識を持ってもらえました。
    表層的な政策や経済的従属とは別に……

    当時の上の方の人の判断が正しかったか、正しくなかったは横に置いておきますが、兵庫県に住む身として、「湊川神社」何年お参りしてないかな…
    菊水の紋は懐かしくも身近です。
    作戦名に「菊水」と付けた段階で分かっていたのですよね……

    お亡くなりになった英霊とは別に、本当の検証は為されるべきです。

    作戦に赴いた将兵・英霊に、我々は顔向けできるでしょうか?

    「努力に憾みなかりしか」??

    もう一度英霊への尊崇と感謝を!!

    自己を省みる機会といたします。

  2. Tanaka のコメント:

    たまたま、wikipediaで沖縄戦関連を読み込んでいました。

    自衛隊の不発弾処理の動画に対してコメントを残そうにも
    沖縄戦について忘れている事が多すぎたので。

    沖縄戦で実際に従軍されていた方の著作を読んだのは
    中学生の頃でした。今では本のタイトルすら思い出せませんが
    内容はある程度、覚えていました。
    ・著者は重砲部隊にいた事
    ・重砲隊で照準を調整する際に「心持ち引け」という
     重砲ならではの砲身の微調整があること
    ・重砲は隠蔽して運用していた事
    ・岩盤は硬かったが、それでも地形が変わる米軍の攻撃
    ・昼と夜が入れ替わった。
     昼は空襲をしてくる航空機や艦船からのロケット攻撃
     夜は照明弾で照らし出されて

    沖縄戦は地上戦と多くの特攻機による艦船攻撃
    米軍による機雷封鎖、帝国海軍による水上特攻
    軽く挙げただけでも、これらが複雑に繋がっています。

    特攻が無駄、とかいう方々は全く戦史を調べてもない方々。
    この一点については、断言できます。

    色々と覚え直しましたが、幾つかの事実を挙げてみます

    ・沖縄戦における初の米軍側の上陸作戦の規模はノルマンディーより大
    ・日本軍に効果的な反撃を幾度も受け、地上戦の進捗速度が上がらなかった
    ・米陸軍と米海軍・米海兵隊が仲違するような状況であった
    ・地上戦の侵攻が遅い為に、米海軍が悲鳴を上げ続けていた
     連日、特攻機の突入攻撃に晒されていて
     米海軍ら海上待機部隊のストレスは限界を越えており
     味方であるはずの米陸軍に対して疑義を持つレベルだった
    ・実際に沖縄戦における米海軍の損失は大きい(艦船、人員共)
    ・米海兵隊は戦線が日本に近づくに連れ、海兵隊史において
     「最悪の日」の更新を日本軍に強要された(私見です)
    ・地上戦は「日本軍に攻撃されているが、どこにいるかわからない」
     そのような状況も度々、発生していた。
     (張り巡らされた地下構築陣地や反斜面陣地
      更には擲弾筒の集中運用[確か、大隊直轄とされたもの]や
      各陣地からの相互支援等)
    ・僅かでも指揮してると思われると狙撃された
     酷いケースでは、着任後15分で戦死
     ※山砲や速射砲による狙撃も行われた
      実際、前線視察中に上級将校が戦死
     ※「奴らは牛乳瓶の底にだって撃ち込んでくるぞ!」
      「日本兵が弱いだって!?そういう奴は俺が殺してやる!」
      米海兵隊員の言葉

    と、軽く挙げてもこの量です【日本語版】だけでも。

    ※【英語版】についても参照必須です
     身に覚えがない事や、それ日本兵じゃなくてアンタらでしょ?
     と言いたくなる言いがかり(私見”:隣国のロビー活動の成果?)

  3. U様 のコメント:

    涙が流れて読み進めませんでした。

    10年程前、第二艦隊慰霊航海に参加した時の事・・・大和が徳島を出港する時、別れを告げる様に主砲を上げ下げしていたのを目撃した方、船の同室者の磯風の通信士の方、矢矧の連絡員の方からは・・・乗艦が沈み海に漂っていた時、大和が全速力で敵の攻撃回避をしていたのを目撃し、大和は大丈夫だ!と勇気づけられたこと・・・また坊ノ岬沖の大和沈没地点での洋上慰霊祭で、元大和乗組員の方はじめ第二艦隊生存者の方々が、海に向かってじっと黙とうしている様子が目に浮かびました。
                                        合掌

  4. naniwa のコメント:

    4月7日
    今日は何の日
    知らなかった多くの事、教えて頂きました。
    小坪さん、ありがとうございました。
    ご英霊には、お詫びするしかありませんでした。

    北方領土、竹島、尖閣諸島、命を張って奪い返す、護り抜く、そんな日が、いつかやって来るのか。
    今の日本で。

  5. 波那 のコメント:

    沖繩戦、ガダルカナル、サイパン、レイテ沖、パラオのペリリュー島、ミッドウェイの海戦、そしてミッドウェイ作戦から敵の目を欺く陽動の為だったアッツ島の戦い、本土への空襲を1日でも遅らせる為だった硫黄島の戦い、、どれも皆、激しい戦いでした。我々の先人方は日本を我々日本人に残す為、時代を担う子供達に託す為に戦われ、そして散華されました。支那が台湾へと触手を伸ばそうとしている今、日本を我々が守らなくてどうしますか。

    台湾に人民解放軍が侵攻して戦いの火蓋が切って落とされる事態になったら?現実的に、そんな事は起こり得ないと言い切れる状況ではなくなって来てるようです。日本はどう動くのか。シミュレーションして構えていた方が良いと思いますね。平和の時に戦争を思え、と言われたのは吉田茂首相でしたっけ?日米首脳会談の日程がアメリカの要望で日にちがずらされましたが、政府関係者によるとアメリカがより強い態度表明を日本に求めてきているようです。一方、中国の方は、日本を関わらせまいと警戒心を強め日本にプレッシャーかけるのに躍起になっているようです。

    🔻日本に動いて欲しくない中国
    https://kotobukibune.at.webry.info/202104/article_6.html
    2021年04月06日

    〈目次〉
    1.延期となった日米首脳会談
    2.近づく存立危機事態
    3.アメリカの台湾政策を支持することで確実に失うものがある
    4.日本は積極的な行動は起こさない
    5.口は出しても手は出すな

    2.近づく存立危機事態

    目下のところ、一番有事を危ぶまれているのは台湾でしょう。先の日米安全保障協議委員会(2+2)でも、日米両政府が「台湾海峡の平和と安定の重要性」について認識を共有しています。

    台湾海峡含む海域を担当する米海軍は、横須賀基地に拠点を置く第7艦隊です。既に第7艦隊は「航行の自由作戦」に基づいて、昨年13回も台湾海峡を通過しています。これは、2016年以来最多のことで、今年も既に3回通過しています。

    台湾海峡またはバシー海峡は資源の大半を輸入に頼る日本にとって重要なシーレーンになります。

    政府筋は「台湾海峡の緊迫の度合いにより、どのようなアメリカ軍の行動が想定され、支援が可能かアメリカ側と詰める必要がある」と話しているそうですけれども、今頃こんなことをいっているのが実態です。

    防衛省関係者によると、シーレーン防衛で警戒中のアメリカ艦船が攻撃されれば、日本の存立が脅かされる安保法の「存立危機事態」に認定される可能性があるとのことですけれども、本来は自衛隊の艦船も守るべきところです。いくら憲法が許していないからといっても、憲法自体が時代遅れになっていることは明白ですし、金科玉条の如く一字一句変えずに守り続けるものさすがに無理があるというものです。

    台湾有事にアメリカが介入することがあるとすれば、在日米軍基地は当然ながら最重要拠点となりますし、当然中国も狙ってくることは目に見えています。

    👉やはり、台湾有事を想定した準備を整える必要があると思います。

    3.アメリカの台湾政策を支持することで確実に失うものがある

    一方、中国は日米連携と介入を嫌がっています。

    3月30日、環球時報は「Japan stands to surely lose by supporting US’ Taiwan stance(日本はアメリカの台湾政策を支持することで確実に失うものがある)」という社説を掲載し、「台湾問題での日本の最近の発言は、中国との関係に間違いなく打撃を与えるだろう。もし、菅・バイデン両氏の首脳会談後の共同声明に台湾に関する条項が盛り込まれれば、その打撃は甚大なものになるだろう。日本が台湾問題で中国の国益を損なうような実質的な動きをすれば、中国はそれに対して対抗措置をとるだろう」と牽制しました。

    この記事では具体的にどんな報復をするのかを述べてはいないのですけれども、どうも日本に対中制裁措置など本気で取って欲しくない、あるいは取れないだろうと考えている節があるように感じます。

    同日、環球時報は「Japan ‘unlikely to join Western sanctions’ on China’s Xinjiang despite increasing peer pressure(同調圧力が強まっているにもかかわらず、日本は中国の新疆に対する欧米の制裁に参加しそうにない)」という社説を掲載しています。

    この社説では、日本での新疆に関するほとんどのメディアの報道や政治家のコメントは、一部の反中プロパガンダ勢力や海外の新疆分離主義者グループが作り上げた同様の情報源を利用しているため、アメリカやヨーロッパのそれと似ており、それゆえ日本の政府やメディアの政治的スタンスは、欧米諸国と似たようなものになるだろうと分析した上で、北東アジア戦略研究所主任専門家であるDa Zhigang氏の「菅氏が就任した後、日本と中国の関係は、長年にわたる釣魚島の紛争や米国からの妨害により、ますます問題となった。深刻な疫病の状況と東京オリンピック開催のプレッシャーの中で、菅氏は、日本が関心を持たない新疆の問題だけを理由に、中国との大規模な争いを再び起こすことを望まないだろう」とのコメントを紹介しています。

    日本人は新疆の問題に興味など持たないから、それを理由に日本政府が中国と大きな揉め事は起こすことはないだろうというのですね。

    4.日本は積極的な行動は起こさない

    台湾有事でも日本は積極的な行動は起こさないだろうという見方は、他のメディアでも似たようなことが主張されています。

    3月27日、ドイツ国際放送局ドイチェ・ヴェレの中国語版サイトは「台湾海峡戦争は想像よりも早い可能性、日本は米国を助けるか」とする記事を掲載し、その中で早稲田大学現代中国研究所顧問の天児慧氏の分析を取り上げています。

    天児慧(あまこ さとし)氏は、中国の台湾進攻の戦略として、「台湾政府中枢を速やかに破壊し、指導者層を拘束」、「解放軍を大量に上陸させたのち戒厳令を敷く」、「親中派を支援して新政権樹立の準備を進める」という3つのステップを考えていると分析しています。

    そして、台湾が中国本土から侵攻を受けた際、地政学上や安全保障上から日本も座視してはいられなくなり、日米安保を理由にアメリカ軍に対して実質的な支援を行うと予測。中国が第2、第3のステップに入ることにより台湾全土で抵抗が起こった場合、日本はNGOなどの民間団体を投入して、国際世論の支持を得る方策を取る可能性にも言及したようです。以下略

    5.口は出しても手は出すな

    これらを見ると、中国政府は、日本に対して、新疆の問題などで批判するだけならよいが、具体的な制裁措置や台湾有事の際に積極的にアメリカ軍を支援するなどの行動を採るなというメッセージを送っているように思えます。いわゆる「口は出してもいいが、手は出すな」ということです。

    3月30日、公明党の山口代表は記者会見で、新疆ウイグル自治区での人権侵害をめぐり、日本が対中制裁に踏み切る欧米諸国と足並みをそろえるべきかについて「我が国が制裁措置を発動するとすれば、人権侵害を根拠を持って認定できるという基礎がなければ、いたずらに外交問題を招きかねない」と述べています。

    ウイグル人への人権侵害問題については、3月24日、与野党の有志議員でつくる「人権外交を超党派で考える議員連盟」が国会内で発起人会を開き、4月初旬に第1回総会を開くことを決めています。「人権外交を超党派で考える議員連盟」は海外での深刻な人権侵害行為に制裁を科すための日本版「マグニツキー法」の議員立法や人権問題をめぐる国会決議などを目指し、全国会議員に参加を呼び掛けるとしています。この日の発起人集会には公明党の議員も発起人として加わる予定だったのですけれども、当日の朝になって不参加を伝えてきたのだそうです。

    これらについても、山口代表は「日本にとってはいかがなものか。慎重に検討すべきと考える」と否定的なコメントをしています。まるで、中国からの工作に屈したのかと思わせるような態度です。

    ウイグル議連の古谷会長は「公明党が日米会談前に中国のウイグル人弾圧非難決議を承知しない」と語り、他議員は「菅首相の訪米前の非難決議はやめてとばかり。中国の圧力としか思えない」と語ったそうです。

    台湾侵略において、他国軍を近づけさせないという中国の「A2/AD戦略」が成功するかどうかは、もっとも近い位置にいる在日米軍の動きを封じられるかどうかに掛かっていることはいうまでもありません。

    であれば、最大の後方拠点となる日本には、極力アメリカを支援させないように工作を掛けてくることは当然の選択です。もし、そうして、日本が積極的に台湾有事に介入することもなく、人権問題で中国に制裁しないスタンスを取らせることに成功すれば、万が一、中国自身が窮地に陥ったとしても、日本を窓口として事態打開を図ることだって出来ます。天安門事件後のときと同じです。以下略

    • 波那 のコメント:

      🔻米国軍、台湾侵略を狙う中国に怒りが限界!司令官ら一斉警告「日米会談で全てが決まる模様」
      2021/04/02 21:00

      震え上がる習近平…「台湾侵攻」狙う中国へ、アメリカの怒りが頂点に達した!
      4/2(金) 8:01配信現代ビジネス

      2022年、台湾で起こる危機的事態

      米国のインド太平洋軍司令官や元大統領補佐官らが、相次いで「中国による台湾侵攻」の警鐘を鳴らしている。台湾危機は日本の危機に直結する。そのとき、日本はどうするのか。4月上旬に予定される日米首脳会談で、焦点の1つになるのは確実だ。

      以下略全文はソースへ
      https://news.yahoo.co.jp/articles/40b8f4596d83d96e84c985cf96cd42af8dbe6b8e

      🔻「台湾有事」対処に現実味 安保法「重要影響事態」想定か―米軍支援検討・防衛省
      2021年03月29日07時04分
       https://www.jiji.com/jc/article?k=2021032800244&g=pol
       
      【図解】台湾周辺

       米政府が中国による台湾侵攻の可能性に危機感を強め、先の日米安全保障協議委員会(2プラス2)でも、日米両政府が「台湾海峡の平和と安定の重要性」について認識を共有した。朝鮮半島だけでなく、台湾情勢が緊迫した場合でも在日米軍が介入すれば、日本も安全保障関連法に基づき、米軍の後方支援を行うシナリオが現実味を帯びる。

      米台、海上警備で協力強化 中国の「海警法」に対抗、覚書調印

       防衛省は支援する上で、自衛隊がどのような活動が可能か検討を進める。
       台湾有事の可能性をめぐり最近、米インド太平洋軍の高官が「中国は6年以内に台湾に対して武力行使する危険性がある」「大方の予想より迫っている」と相次いで発言。日本を含む同盟国と連携して抑止する重要性を強調した。
       米軍が中国をけん制する最前線の海域を担当するのが、横須賀基地(神奈川県)に拠点を置く米海軍第7艦隊だ。同艦隊によると、昨年、西太平洋に派遣された米艦が台湾海峡を通過した回数は13回で、2016年以来、最多を記録。今年も既に3回通過した。

       台湾有事に米が介入すれば、約5万人が駐留する在日米軍基地は出撃拠点となる。安保法適用の可能性があるのが、米軍に補給できる「重要影響事態」。日本の平和と安全に重要な影響を与える状況が要件で、日本のシーレーン(海上交通路)での軍事的緊張などが想定される。
       日本西端の沖縄県・与那国島から台湾までは、わずか110キロ余り。台湾とフィリピンとの間にあるバシー海峡は、資源の大半を輸入に頼る日本にとって死活的に重要なシーレーンに当たる。
       政府筋は「台湾海峡の緊迫の度合いにより、どのような米軍の行動が想定され、支援が可能か米側と詰める必要がある」と話す。
       防衛省関係者によると、シーレーン防衛で警戒中の米艦船が攻撃されれば、日本の存立が脅かされる安保法の「存立危機事態」に認定される可能性も排除されない。同事態は集団的自衛権により、自衛隊が武力行使できる3要件の一つだ。安全保障面で米中の対立が深まれば、自衛隊が戦火に巻き込まれるリスクも高まる。(2021/03/29-07:04)

      🔻中国の環球時報「日本が台湾問題でアメリカに付くなら重大な結果に直面する」
      4/1(木) 16:49
      ニューズウィーク日本版

      (また恫喝してますよ。何で日本が中国側に付くだろうとか、付くべきとか思えるのか?摩訶不思議)

      <来週に予定されるバイデン米大統領と日本の菅首相の会談を前に、アメリカとの防衛協力強化をめざす日本に中国が反発>

      来週、訪米予定の菅首相は台湾問題についてどんな約束をするつもりなのか Kiyoshi Ota/Pool via REUTERS

      台湾をめぐる中国とアメリカの対立が激しさを増すなか、中国共産党系機関紙人民日報系のタブロイド紙「環球時報」が日本に向けてメッセージを発信した。台湾問題でアメリカの側につくならば、日本は「重大な」結果に直面することになるだろうと警告したのだ。

      Nikkei Asiaの報道によれば、日本の菅義偉総理大臣とアメリカのジョー・バイデン大統領は、4月上旬にワシントンで開く日米首脳会談の際に出す共同文書で、台湾海峡の安定が重要だとの認識を明記する方針だ。環球時報は3月30日付の論説の中で、そのような共同声明は日中関係を「確実に」悪化させると主張した。

      論説の筆者は、台湾について立場を表明することにした日本政府の決定は「中国の国益を損ねる」と主張。「菅・バイデンが首脳会談後に出す共同声明の中に、台湾に関する記述が含まれれば、その打撃は大きいだろう」と警告した。

      同論説はさらに「中国は対抗策を取るつもりだ」と述べ、米政府の立場を支持するならば「日本としては、得るものよりも失うものの方がずっと大きいだろう」と続けた。バイデンの大統領就任以降、中国が台湾に軍事的圧力をかけ続けるなか、米政府は台湾を支持すると繰り返し表明している。

      台湾有事には日本もアメリカに協力

      中国政府の中でも強硬派の見解を反映していることで知られる環球時報は、日米が共同声明に台湾の安全保障問題を明記した場合に、中国政府がどう反応するかの詳細は明かさなかった。3月30日付のNikkei Asiaは、日米首脳が台湾について共同文書で言及するのは約50年ぶりだと伝えている。

      中国共産党が中国の一部だと主張している台湾は、何十年にもわたってアジアにおけるアメリカの非公式なパートナーであり、現在は日本にとっても最も近しい同盟相手のひとつだ。中台間で紛争が勃発すれば、周辺地域の他の国々にその影響が及ぶことは避けられないだろう。中でも日本は、最西端の与那国島が台湾の東岸から約111キロと近いため、大きな影響を受けるだろう。

      以下もお読み下さい、是非。
      https://news.yahoo.co.jp/articles/359d8d01c35b8f8f90c45d059ae21ee66c33e9fd

  6. 波那 のコメント:

    在パラオ日本国大使館(Embassy of Japan in Palau)
    @OfPalau
    6年前に上皇上皇后両陛下がペリリュー島をご訪問になった4月9日は、ペリリュー州の祝日に制定されています。
    昨日、ペリリュー州政府は州民に対し、今年は新型コロナの影響で記念式典を開催できず残念とした上で、4月9日は各自で家族とともにお祝いをするよう呼びかける声明を発表しました🇵🇼🇯🇵
    午後8:01 · 2021年4月6日

    桜林美佐
    @misakura2666
    中国から厳しい圧力をかけられているパラオ、上皇上皇后陛下がご訪問された日が祝日なんですね!この地で、民間人を守りながら壮絶な戦いをし散華した先人たちのことを日本人は忘れてはならない。
    …………
    在パラオ日本国大使館(Embassy of Japan in Palau)
    6年前に上皇上皇后両陛下がペリリュー島をご訪問になった4月9日は、ペリリュー州の祝日に制定されています。
    昨日、ペリリュー州政府は州民に対し、今年は新型コロナの影響で記念式典を開催できず残念とした上で、4月9日は各自で家族とともにお祝いをするよう呼びかける声明を発表しました🇵🇼🇯🇵
    午前11:26 · 2021年4月7日

    〈発表された声明書の文〉Googleレンズコピー

    OFFICE OF THE GOVERNOR PELELIU STATE GOVERNMENT KLOULKLUBED, PELELIU STATE, REPUBLIC OF PALAU 96940

    PROCLAMATION

    PELELIU STATE GOVERNMENT PROCLAMATION NO. 02-21

    WHEREAS, the Eleventh Peleliu State Legislature enacted Peleliu State Public Law (PSPL. No. 332-15) during its Special Session on April 03, 2015; and

    WHEREAS, PSPL No. 332-15, hereby officially designating and formally declare April oth of each year as Peleliu State Government legal holiday commemorating the historical visit of Their Majesties the Emperor and Empress of Japan to the State of Peleliu; and

    WHEREAS the visit of Emperor Akihito and Empress Michiko exemplified Their remarkable and historical visit to pay respect and honor to all the brave soldiers who paid the ultimate sacrifice so that today we can have our freedom and continue to live our lives in peace and harmony in our global community, and

    WHEREAS, the State Government and the people of Peleliu welcomed this once in a lifetime experience with deep appreciation and have for the last six years hosted dignitaries from the government of Palau and Japan as well as Palauans and Japanese residing in Palau to a festival of friendship and comradery here in Peleliu, unfortunately due to the unavoidable COVID-19 Corona Virus Pandemic, the commemoration and celebration has to be postponed until April 9, 2022.

    ネットの反応

    名無し
    パラオ、ありがとう。
    日本もがんばります。

    名無し
    祝日なんだ
    (。´・ω・)。´_ _))ペコリ

    名無し
    上皇上皇后両陛下がご訪問された日を祝日にされる。日本や皇室への尊敬をしていただいていることに感謝いたします。本当にありがとうございます。

    名無し
    あの6年前に現在の上皇上皇后両陛下がペリリュー島をご訪問になったときの映像は、忘れられません。映像から伝わる心の振動・感覚が私は、ありました。ペリリュー州の祝日制定に感謝です。

    名無し
    日本、パラオ両国の友好と繁栄が永久に続くと良いと願うばかり。

    名無し
    日本、皇室への尊敬の念に感謝いたします。

  7. 常磐本線 のコメント:

    父ちゃん 発動機の音が・・・
    大和じゃ ニッポンの男の艦じゃ 忘れんようによーく覚えておくんじゃ・・・・
    だったような記憶が
    宇宙戦艦ヤマト(オリジナル)に決断風のシーンがありましたよね。
    (寝る前にBD BOXかDVD BOX観て・・・寝られなくなりますが)
    パヨに好き勝手されている現状は、先人に申し訳ないです。

  8. 湘南童子 のコメント:

    日ノ本の大和の天命が完うされますように
    八百萬の大神たち樣ありがとうございます

  9. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    反日勢力やおパヨク様、メディアの方には大変残念な史実ですが、大東亜戦争時敵国であった連合国側の資料を素に紐解くと、特攻作戦の評価は彼らのそれとはかなり異なって居ます。

     比島作戦:戦果26.08%
     沖縄戦:戦果14.7%

    更に10ヶ月の特攻期間で算出した場合は、アメリカ海軍損傷艦の48.01%、全戦争期間44ヶ月の沈没艦の21.3%が特攻の戦果として算出されています。

    反日勢力やおパヨク様、メディアの方にとっては、青筋から血が吹き出る程の成果である事は間違い無いでしょう。

    特攻は「無駄だった」「無意味だった」と言った言葉の裏付けになって居るものは、元々日本嫌いで自らが指揮した基地の入口に掲げた標語が「KILL JAPS, KILL JAPS, KILL MORE JAPS. You will help to kill the yellow bastards if you do your job well.(ジャップを殺せ、ジャップを殺せ、ジャップをもっと殺せ。任務を首尾よく遂行するならば、黄色いやつらを殺すことができる)」と言った、反日勢力やおパヨク様、メディアが憎んでやまないふりをして居るレイシストの、南太平洋方面軍司令官であった、ウィリアム・ハルゼー・ジュニアの「神風の効果は1%だ」と言う負け惜しみの言葉です。
    これ亦、実に残念で悲しい現実ですね。

    更には米軍の統計の取り方にも問題があって、米国は連合国軍として枢軸国軍である我が国と戦闘を交えたにも関わらず、米国海軍の艦船しか統計を取って無かったり、徴用船や輸送商船に関しても、一隻も記載が無かったりと、中国や北朝鮮、韓国あたりがやりそうな数字のマジックがあったりします。

    そんな負け惜しみの言葉や、統計マジックを行使した所で、第一線の特攻作戦によるダメージが大きい事には変わりが無く、結果的に我が国のポツダム宣言受諾後、連合国の占領統治に入って居たにも関わらず、米国海軍艦は従来の20ミリ機関砲と大部分の40ミリ砲を取外し、代りに特攻攻撃がきっかけとなって開発された高速・自動3インチ砲に艤装し直して居ます。

    亦た、いかなる戦争に於いても重要視されるのが将兵の士気なのですが、これに於いても特攻作戦は絶大な効果を上げて居ます。
    通常戦争では、敵の襲撃をいち早く察知し、それを速やかに現場に伝える事によって、襲撃を受ける側の準備時間を稼ぎ、ダメージを極力小さくする事に努めます。

    所が特攻作戦を経験した事のある艦船では、我が国の襲撃に備える時間がトラウマをじっくりと喚び起こす時間と化してしまった様で、待つ間の緊張、予期する恐怖、それが過去の経験によって一層生々しく心に迫り、その為ヒステリー状態に陥り、発狂し、或いは精神耕弱状態に陥る者が続出した事から、折角当時としては最新鋭技術で遠方の敵を早くから察知出来るレーダーを備えて居ながらも、その利点を活用する事が出来ず、襲撃直前にワザワザ警報発令すると言った事も行われて居た様です。

    この史実は、反日勢力やおパヨク様、メディアの主張を、著しく物悲しいものに変えるでしょう。

  10. BLACK のコメント:

    JBpress 4月8日 福島 香織氏 寄稿

    「米国の本音は北京五輪参加?利用される曖昧な日本
    ボイコットをちらつかせるバイデン政権、問われる日本の立場」

    日本の曖昧な態度が米国の北京オリンピック参加の為の言い訳として利用される恐れがある
    と言う趣旨だと思います。
    同盟国である日本の立場と気持ちを尊重し、米国としては人道上不参加にしたいが仕方なく参加する。
    と言う米国内の向けての言い訳として利用される危険があると言う趣旨だと思います。
    この方法は天安門後の国際関係で利用されたものだと。
    (この経緯は福島氏の寄稿で確認して下さいませ)

    とすると、対中共に対して、または北京オリンピックの意義とその後の国際関係に対して
    日本の態度に、ほぼ全責任を被せられる可能性があると言うことだと私は思いました。

    可能性であり、どこまで現実味があるのか私は判断は出来ませんが
    本当に、日本は大きな分水嶺に立たされていると感じます。

    沖縄戦に対して、特攻作戦に対して、先の大戦に対して、日本に対して
    ここから夏にかけて、第4の権力による、より一層のプロパガンダが行われるのかも知れません。

    以上 文責 BLACK

  11. ぎん のコメント:

    周りを大国に囲まれ、利用され年中、右往左往しているK国と日本は、申し訳ないですが歴史も民度も違うと思いますが、西欧(DS)や赤い方達から、昔からずっと揺さぶりをかけられている背景は程度の差はあっても同じだと思います。

    現在は連合国とか、同盟国とかいっても、アメリカも分断されていると思いますし、日本も国内で平静を装っていますが、違う目的の多くの勢力があるのだと思います。色んな勢力が色んな敵に向かってバラバラに弾を撃ちまくっている側面もあると思います。

    日本には日本の立場がある。みたいな発言をされた政治家もおられましたが、vs中共政策で的を絞ることや、各国と連携を密にすることは大きな戦力になると思います。

    菅総理のアメリカ訪問、会談に期待したいと思います。

  12. 琵琶鯉 のコメント:

    ロシアが、ファイザー社のワクチンの中から人間をコントロールするナノチップの摘出に成功しました。この起動を公開しております。
    https://ameblo.jp/hikarugennji/entry-12666893006.html
    blogの後に載っております。

    • 櫻盛居士 のコメント:

      紹介されて居られるブログは、下記の様な投稿もしてます。

       憲法改正は断固阻止!
        https://ameblo.jp/hikarugennji/entry-12614873352.html

       安倍首相はいつ辞任するか
        https://ameblo.jp/hikarugennji/entry-12619401616.html

      事も有ろうに、こんな投稿までして居ります。
       
       日本で天皇制廃止の動き!民主主義を目指す!
        https://ameblo.jp/hikarugennji/entry-12605394813.html

      ここまで揃いに揃うと、何か他の意図を持ってファイザー社製ワクチンを批評して居るのではないかと、疑いを持たざるを得ません。

      新型コロナウィルス感染症予防ワクチンに注意喚起して居るサイトの中には、少なからず同じ様な傾向を見受けられる事が多いです。

      勿論、異物を体内に入れるのですから、危険が全く無い訳はありません。
      その意味から言えば、比較的安全性が高いと長らく使われて居る薬も、思わしくない事例を発生させて居る例は少なくはありません。
      ですから危険性を否定はしませんが、目くじらを立てて否定するには、どれもこれもソースに信憑性が乏しい様に考えます。
      実際の治験による統計をアップしており、且つ公的機関のサイトはないでしょうか?

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