音速を突破できたアヒルは、白鳥から誉められて幸せだったのか。


 

 

今日は、ずっと寝ていた。
いや起きていたような気もするけれど、寝たり起きたりでぼーっとして過ごした。
仕事の納期みたいのは結構あったんだけど、取り掛かれなかった。
どちらにせよ、全体的に再調整しないと処理できないレベルだろうし。

さて、昨日の話の続き。
童話に出てくる醜いアヒルの子なんて、実はよくある例だと思う。
派遣社員で仲良くしてやってきたけれど、10人のうち1人だけ飛び切り業務との親和性が高く、一人だけ正社員に登用されたり。

それは評価であり、池のアヒルも「あんたは白鳥だよ」と背中を押してくれるのだけれど、はっきり言ってアヒルのままでいいと思っていたタイプもいたと思う。

「これは、切符だよ」と機会を頂いたとき。
迷ったすえに切符を捨てて、池にいることを選んだアヒルもいるんだと思う。

ちなみに私はお調子者なので、「え。いいんすか?マジおもしろそうっす!」とノリノリでジェットコースターに乗るタイプ。
そして、乗ってから公開するタイプだ。
飛行機だってそうだった。初めて乗るとき、乗るまでは楽しかった。ワクワクしていた。

だいたい私は調子にのって、取り返しのつかないレベルまで飛んでしまう。
思えば人生だいたいそうだった。しかも、死ぬ気の努力は要するが、なぜかだいたい上手くいく。
好きな言葉みたいな感じだが、「100回負けても、101回目で勝てば俺の勝ち。そして勝って勝ち逃げ」という戦法を愛する。よって、私の人生はだいたい無敗だ。

木から降りられなくなった猫。
調子にのって天空を目指し、なぜか成層圏を突破したみたいな状況だと昨日、述べた。
かつワープもできるようになって、ヒャッホーみたいな。

 

成果が、立ちすぎている。
数年スパンで見た場合、恐らく赤旗は廃刊まで行く。
ややトップクラスの会議において、恐らく「ゴーがかかる」だろう。
私は、また出撃する。

そして、赤旗を廃刊にさせた地方議員として名を残すだろう。
まぁ、それはすでに作業レベルの話だからどうでもいいと言えば、どうでもいい。
こういうのはパズルとして勝利の方程式を解き明かすまでが楽しいものであって、残りは作業として詰めて行くだけだもの。

維新だけではないが、共産党叩きを「プラスの効果」として狙う勢力もいる。
それはそれで良い情勢だと思うが、水面下で私と接点を求める勢力もいる。保守だけではない。
そういうのも、ちょっと疲れる。

 

別に、偉くなりたかったわけじゃない。
名を残したかったわけでもなかった。

池で自分の泳げるようになりたかったぐらいで、
そのレースの挑戦権をゲットしたくて死に物狂いだった。
けれど、「これ、お空に行けるチケットだよ?」ともらってしまって、「えへへ、やったZE☆」と調子に乗って、周りを見渡せば白鳥がいっぱい飛んでいて。

あれ?
なんか違うぞ、これ。
どう見ても俺はアヒル。。。

全力公試試験を実施したところ、なぜか俺だけ音速を突破。
光速にも迫り、しかもワープもできた、みたいな。
白鳥まで誉めてくれたけれど、このあたりからあんまり嬉しくなくなっていた。

 

もう、池には戻れない。

行橋市議とダラダラ付き合いたいとは思わないけれど(ここは元から希望していない。)、生まれ育った町の規模と、私の政治力がマッチしなくなっていたことは、薄々気づいていた。

市長や市職員も似た判断、雰囲気。
池で遊びたかっただけなのになぁ、って。
泳ぎ方を練習してたはずなのに、空が飛べてびっくりみたいな。

 

私は、どうしたいんだろう。
自分でも見えなくなってる。

進路というか、方針というか。
国会議員は、目指せばなれるような気がする。
というか、何度か声はかけてもらった。
けれど希望しなかった。

最近、自分の手を見つめると、流石にいまの身分には過ぎたるものだとは思う。
だから、今回は断らなかった。けれど、イエスとも言っていない。
たぶん池が好きなんだと思う。

 

いろんなタイプがあると思うんだ。

御利益たっぷりお布施もがっぽりみたいな、きらびやかななんとか大明神が好きな人もいるだろうし。
けど、山奥のさ、年に一回、おはぎが供えられるかどうかみたいな苔むしたお地蔵さんにお参りする人もいるだけですよ。

そして、山奥のお地蔵さんが無敵に強かったりしたら素敵だなって。
そんな思いでやっていたけれど、実際に無敵になっちゃって、そしてお地蔵さんをどえらい仏閣に収めるみたいな話になるとさ、寂しくなっちゃうよね。

 

さぁ、どっちに進んで行こう。
俺は、お山のお地蔵さんが今でも好きだな。

けど、自分の歩んできた道を見ると、
そして先のこととか考えてみると、なんか疲れちゃった。

 

案外、このあたりで手じまいにするのも選択肢かなとか思ってみたりする。
もうしばらく、休もうと思う。

実際に、残務も山積しているし。

 

少し色々と考えてみたいし、
身体も、頭も休ませたい。

アヒルはさ、池の中で誉められるぐらいでよかったんだ。
白鳥から大絶賛されてもさ、どうしていいかわかんない。

 

 

行くとこまで行っちゃったし、目指してもいいんだろうけどなぁ。
そもそもそういうスタンスではなかったし。

このあたりで幕のひき方を考えてもいいのかもしれん。
赤旗は、事務処理的に倒してしまえるのだろう。
前は、共産党があんなに強大に見えたのに。
こんなにもろいと、なんかつまんなくなっちゃうし、
寂しくなってしまう。

その先のことなんて、私にはわからない。
もう少し寝てよう。

 

 

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33 Responses to 音速を突破できたアヒルは、白鳥から誉められて幸せだったのか。

  1. 梅ヶ枝餅 のコメント:

    as you wish……

    • 波那 のコメント:

      as you wish… just walk ahead, and never look back, even if you’re forever alone.….as a duckling knew he was different from others.

  2. hayabu のコメント:

    残酷なようですが、これからますます「小坪慎也が足りない」状況になると思います。

  3. hayabu のコメント:

    (いきなり送信まで飛んでしまいましたw。)
    上の続き・・・空母は要らないのですが、高速ミサイル駆逐艦みたいな、あちらこちらで紛争解決の為に出ばなをくじく艦隊が必要になるのでしょう。敵の旗艦はプライドの象徴、かつ足かせとして残置し、周囲の護衛艦隊をすべて殲滅、、みたいな戦い方が憲法改正成就まで必要でしょう。

    対中国におけるに日米の関係もまた、これと同じようにならざるを得ないと思います。日本にはめちゃくちゃ高度で重い仕事が押し付けられてくるでしょう。 たくさんの分身、クローン、作戦要領書を撒いて、戦力拡大し、自分が009みたいに加速装置で走り回るのは減らしましょう。

    それにしても、夏バテしないように涼しいところでうまいソーメンでもすすって、リフレッシュしてください。

  4. 胴太貫 のコメント:

    小坪先生お疲れ様です。

    先生は、漫画「ドラゴンボール」の孫悟空のような方ですね。
    「みんな、オラに力を貸してくれ!」
    と念じて両手を太陽にかざすと、数十万人の力を結集して、超巨大な元気玉を作ってしまう。
    沢山の力を元気玉に変えられる孫悟空って、神に選ばれた類い稀な才能の持ち主だと思います。
    でもご自身が元気でないと元気玉は作れませんから、今はゆっくりお休み下さい。

    アヒルが泳いでいた池は、白鳥になって飛び立っても無くなりません。
    次のアヒルが生まれて泳いでくれれば。
    政治家の先生方は、立候補して最初はミカン箱に乗って演説されるそうですが、小坪先生は最初に演説された場所を覚えてますか?
    帰れる池を覚えていれば、白鳥になってどれだけ高く遠くへ羽ばたこうと大丈夫です。
    次のアヒルが早く池に来ると良いですね。

    今後も応援してます。

  5. 向日葵 のコメント:

    小坪先生、お疲れ様です。
    先生は、純日本人的な責任感の強い九州男児とお見受けしています。
    ちゃんと眠れていますでしょうか。万が一眠れていなければ受診も考えてみて下さい。
    先生は日本にとって大切な政治家のお一人です。
    早く心身共に回復されますようお祈りしています。

  6. パコリーヌ(髭) のコメント:

    そうなの?センセが居ないとつまらないわ
    退屈だから悪の道に戻ろうかしら

  7. 縁の下 のコメント:

    2ヶ月くらい休まれてはどうでしょう?

    水泳、車ブログにされても毎日クリックしますよ。

    ちゃらけたブログも見てみたい❗️❗️

  8. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    オーバーワークになっているのであれば、スピードを落として他者育成を兼ねて、別の人に割振る時期に来て居るからかも知れません。

    駆逐艦小坪が幸運に恵まれた無敵の不沈艦であっても、何れ敵は駆逐艦小坪を避けて、他を集中的に撃破する作戦に転ずるでしょう。
    尤も、既に有田芳生大々先生様や大袈裟三郎チャマでしたっけ?などは、ベタでこの戦法を徹底してますね。

    陸戦でも戦車だけでは意外と弱く、事実戦争でほぼ戦車だけを繰出して大敗を期した戦闘もあります。
    では、戦車とタッグを組むのは何かと言うと歩兵です。
    進軍速度を要する様な場合は、戦車と共に装甲車を追従させ随伴歩兵を輸送します。
    戦車が歩兵を守り、歩兵も戦車を守る、と言う相互補完の関係があって、始めてその実力を発揮する事が出来ます。
    これを「歩戦の協同」と称します。

    これは海軍に於いては空母と艦載機、潜水艦、駆逐艦(一部の国の海軍は巡洋艦も)がタッグになって、始めてそれぞれの実力が発揮出来るのと同じです。

    国防に於いても、戦争に於いても、陸海空の三軍があってこそです。

    更に武器だけ揃えても運用が甘いと、足元をすくわれ兼ねません。

    その意味から言えば、これからはこれらのトータルバランスを整え、反日勢力に隙きを見せない体制を整備する必要があるでしょう。
    その為には、後進の育成は重大なミッションです。
    つまりは、今までの経験と実績を活かして、小坪型駆逐艦を含め各種兵器の量産体制確立の時期なのでしょう。

  9. NW のコメント:

    和田政宗議員がこの度の参議院選挙の御自分の総括をしてる動画を観ました。
    ネットで顔を覚えてもらうことが大事かなと思いました。
    ユーチューブで小坪チャンネルなんかいいかも。
    地盤が無くても勝てる戦略が必要ですが「国会議員もなれる気がする」とあったので勝算もあるのでしょう。
    いつでもどこでも期待してます。

  10. 東京都56歳 のコメント:

    「人間は誰でもみんな、
    自分のハシゴを持ってるの・・・」

    故・伊丹十三監督作品
    「タンポポ」で、
    主役の二人が焼肉食べながら、
    雑談風に交わす、
    伊丹十三監督からのメッセージ

    ハシゴを一所懸命に上る人もいれば、
    ハシゴの存在に気づきもしない人もいる。

    ハシゴの存在を知りながら、
    それを登ろうとしないのは・・・

    そして、
    主役二人はハシゴを登り切る。

    ラーメンという斬新なモチーフで
    その一例を示す素敵な映画
    そして、私の大好きな映画

    小坪さん
    ハシゴに気づいちゃったんだから、
    もう、登り始めちゃったんだから、

    まあ、登るも降りるも、
    小坪さんのハシゴだから、
    小坪さんの自由

    でも、
    登りつめると、
    何が見えてくるのか
    興味ありますよね

    私は、興味あります
    小坪さんのハシゴからの景色に
    いったい、何が見えるのか

    なぜ登るのか?
    それは・・
    そこにハシゴがあるから
    ただそれだけ

    なんてね

    ま、小坪さんのことだから、
    もう、心は決めてるんでしょう。
    でも、ゆれているのも事実でしょう。

    打撃力を期待されない選手だって
    甲子園の声援に押されて、
    人生初のホームランを打つことが

    声援、応援のチカラでしょうね

    元々、打撃力もある小坪さん
    ハシゴを登りやすいように、
    滑り止めの軍手をもらったんですよね

    登って欲しいという
    期待に応える
    期待以上に応える
    そんな小坪さんなんだろう
    そう、私は考えています

    重力圏離脱したって大丈夫
    はやぶさだって、
    無事に帰還しましたから

    長文失礼しました

    小坪さんを信頼し、応援しています

  11. 異国より のコメント:

    他の皆さんと違ってわたしは別に議員と言うか政治家辞めても良いと思いますよ。
    これから体力が下り坂なのに徹夜続きで命を削るような仕事をされてますと、身体が持たないと言うよりは、突然死とかうつ病になる可能性もあると思います。
    政治家の、というかこの場合は国政に打って出るか、ですよね。
    仕事に命かける事は無いんじゃないかなと個人的には思います。ご家族の幸せも、お父さんが過労死することじゃなくて、生きている事だと思うのです。2,3ヶ月休まれては?

  12. ミカンの実 のコメント:

    小坪議員、いつも本当にありがとうございます。はっきり書きますが、きちんと休むのも大事な仕事です。小坪議員がしっかりと休んでいるうちに、敵さんは色々と行動すると思います。それをじっくりと余裕かまして観察するのも楽しいかもしれません。駆逐艦のメンテナンスも必要でしょう。しっかりとお休みをしたらまた何か啓示を受けるかもしれません。生意気なこと書いて申し訳ないです。

  13. BLACK のコメント:

    土方さんもそうだったのではないかと思います。
    多摩の田舎の、ちょっとハンサムでちょっと商才のあるあんちゃんで、
    故郷の多摩で、家伝薬の行商をしながら時々剣術の稽古をして、俳句を詠んで、裕福な農家の末っ子として平和な毎日、平和な一生があったのかも知れません。
    現実の土方歳三の活躍と一生が、本当に本人の望むものであったのかは定かではありません。

    生意気な言い方になりますが
    小坪氏が望む生き方とは、なんでしょうか。
    今の立場から退いて、故郷で静かに生きたいんだ、とこれからの人生を選んだとします。
    そうしたら、小坪氏は静かに、幸せに、満足して暮らせますでしょうか。
    それが本当に出来るのか、私には大いに疑問です。
    それは小坪しんやと言う個性が、小坪しんやと言う命が、それを受け入れられるのか疑問だからです。
    小坪氏のお気持ち、希望、それ等の諸々の想い、葛藤、孤独感と少しの不満、満たされているのに満たされない何かに対するうっすらとした不満のようなもの。徒労感。
    静かに暮らしたら、その諸々の想いは解消できますか。満たされますか。
    私には大いに疑問です。

    またまた生意気な言い方になりますが
    少し休養されましたら、一歩前に出てみてはいかがでしょうか。
    現実的には、国政に進出して、とにかく一期務めて。
    それから今一度、お考えになられてはいかがでしょうか。
    有権者に失礼な表現かも知れませんが、最初から「一期」と決められている候補者もおられるので
    許していただけるかと思います。

    私の杞憂でしたらお詫び致しますし、杞憂の方が私もうれしいのですが
    これからの国会に、私は大きな不安を持っております。
    山本太郎の存在です。山本太郎は化けました。
    もしかしたら、あの人物はとてつもなく危険かも知れません。
    場合によっては、日本をとんでもない方向へ誘導するかも知れません。
    今回の有権者の反応は、それを許そうとしているようです。
    対決できるのは小坪しんやしかおりません。
    日本の最終兵器は小坪氏なのです。

    小坪氏が「退く」と希望なさり、ご決断されるなら、もちろん私は納得して祝福いたしますが
    今一度お考えになられ、一度前進してみて、もう少し高い場所から国を見てみて
    そうして、これからの人生をお考えになっていただけないでしょうか。

    ほんとうに、生意気で僭越な言い方で申し訳ありませんが
    100%納得できる人生、生き方は、誰もが出来ないと思われます。
    どこかに不満や寂しさ、手に入れられなかったもの、手に入れられなかった人生は残ります。
    小坪氏は、そんな中で何を選択なさりますでしょうか。
    小坪氏は、心からそれを望んだとしても静かに生きることがはたして出来ますでしょうか。

    失礼な物言い、心からお詫びいたします。

  14. 中道組 のコメント:

    小坪様、大変お疲れの様子が想像できます、人間も機械も定期的にメンテナンスが必要です
    今は休養の時と割り切り静養して下さい、走りすぎてオーバーヒートの手前です。
    健康でこそ健全な判断もことばも出てきます、政治にたいする虚無感もあるのでは無いでしょうか?
    今後に期待するファンの為にしばし休養をお願いします。

  15. TETSU のコメント:

    休むんじゃなくて、上に飛ぶかどうかをお悩みだと読み取りました。

    私はそれで良いと思いますよ。
    もちろん、心の赴くままに、ですが。
    好きこそものの上手なれ、と言いますのでね。やりたいことをやれば良いかと。

    アヒルが必要なら、次のアヒルを育てればいい。

  16. ta のコメント:

    「もうここからは巣立つべきだ」とか言われたんでしょうか?
    時々マンガとかで見るシーンですね。
    体力のこともありますので、ドンと構えるための下準備とか、これからは精神修養?
    小坪さんもとても心強かった存在が今までいてくれてたでしょうし。

    早ければもう夏休みに入る季節です。
    あえてぼーっとすることも必要だそうです。
    ぼーっとしてても気持ちは降り積もるから逃げることにはなりませんよ。

  17. みさわ のコメント:

    小坪さん、こういうブログ記事を書くんなら、タイトルは「本当は寝ていたい」にすべきでしたよ(笑)。肉球新党風に。

  18. Sinobu Hattori のコメント:

    とある物語です。

    ―――――――――――

    その方は、ごく普通の何処にでもいる方。

    誰にでも出来る出来たで有ろう
    ごく普通のやりたい事が有りました。

    普通にしていたら、
    その「やりたい」を やる事も出来たのですが、
    …ふと、ある事に気づきました。

    「あれ?…このまま普通にやっていても…」
    「廻りを見ていたら、将来、これが、やれなくなるンじゃね?」

    …こう感じ思った後、
    ある大きな方からの助言を貰います。

    ―――――――――――

    私を手伝ってくれるのなら、

    今、お前のやりたい事は全く出来無くなり、重労働となるが、

    出来る様な世界に変えてやろうじゃないか。

    ―――――――――――

    その方は、ん~?…と、少し考えたのですが、

    「え~、どーせ、やれる事が出来無くなるンでしょ?」
    「それじゃあ、つまンないから、やりましょう。」

    …と、軽いきもちで、お手伝いをします。

    …なのですが…これが実は、
    もの凄く大変な負荷も掛かる事で、
    今の楽しみすら放棄する様な内容でした。

    しかし、その方はこう思います…
    ―――――――――――

    でもさ、ほっておいたら、
    ダメになるンでしょ?

    今やっている「これ」やっていれば、
    自分のやりたかった事を
    他の人が変わりにやれる様になるし、

    それを見て楽しむのも、まぁ、悪くないンじゃないの?

    ―――――――――――
    …って。(笑

    この方の性格上、多少軽めでは有りますが、
    その負荷は、他には解らない位の重労働です。

    でも、「まぁ、イイか。」…というその方は、
    現在も大きな負荷を背負いながらも、多分、行動するでしょう。

    だってさ、世の中変えられるンだぜ!
    カッコイイじゃん。

    ―――――――――――

    …以上、とある物語でした。

  19. 流人 のコメント:

    政治家としての『戦闘力』が『志』を上回ってしまったのではないかとお察ししました。
    そうなると志を新たにしない限り、いくら戦闘技術を磨いたところで虚しさは募ります。

    小坪先生のこれまでの活躍を疑う者はいないでしょう。
    しかしですよ、先生がこれまで尽力されてきた沖縄では県知事選以降国政でも連戦連敗、隣の半島国家の反日活動は激化する一方、国会では与党が勢力を維持したとはいえ消費税増税に外国人労働者受け入れ拡大と、小坪先生が思い残すことなく身を引くことができる世の中だとはとても思えません。

    私は先生が次のステージに一歩踏み出す時だと思いますけどね。これまでに活動を支えてくれた地元の支持者や協力者の方々を信頼して「後は頼んだ」と言ってもいいじゃないですか。小坪先生の活躍の場がどこに移っても応援させていただきます。
    いったん足を止め英気を養われてから、また出撃されることを祈っております。

    最後に先生もご存じであろう某格闘ゲームから一言拝借して。
    『俺より強い奴に会いに行く』

  20. Masa のコメント:

    国会議員になると、確か新幹線のグリーン車乗り放題のパスがもらえるはず。
    議員宿舎に拠点も持てるはず。
    苦手な飛行機・・・乗る機会を減らせるんじゃないでしょうか!?

    国会議員になると、個人献金の用途も広がるし、寄付金控除の対象にもなるはず。
    公設秘書も雇えるはず。メリットは沢山!

    しかし、デメリットも?
    無所属で出馬しても通るかどうかは流石に微妙…
    自民党から出馬すると、今後は組織の論理に強く縛られてしまう…
    小坪市議の強みである、機動力と柔軟性と遊撃部隊的な部分に影響が無いか心配…

    こうなったら・・・
    「日本共産党から国民を守る党」を作って小坪市議が党首となり、自民党と連立するしかない!
    略称は「共国」!! 日本共産党を~?ぶっ壊す!!

    あ、すでに似たような政党があった・・・パクりはだめですね・・・笑

  21. 元修羅の国の住民 のコメント:

    ぶっちゃけ言えば、さらに上の新たなるステージに上がる時が来たのかな
    と思いますが。新たなステージに立ってかつで自分がそうされたように
    今度は自分が第二・第三の「小坪しんや」を育てるのもいいのかなと
    思います。
    あくまでも決断するのは小坪氏自身ですが・・。

  22. 真実 のコメント:

    失礼かもしれませんが…マリッジブルーみたい、とか思っちゃいました。
    そもそも先生は「みにくいアヒルの子」なのです。
    アヒルの子ではないのです。
    みにくいアヒルの子は白鳥になるしかないのではないでしょうか?

  23. 学のない保守 のコメント:

    ※今から書くことは、私の職業柄、
    様々な人間を見てきた経験に基づく
    あくまで個人の見解です。

    こういった激烈なストレスを抱えた方か
    いきなり全てをOFFにする例、何度か
    みたことはありますが、高確率で
    アルツハイマーになっております。
    極限まで張りつめていた糸を、緩めると
    その糸(脳神経?)はもう機能しない
    ただの長ーい糸となっていた、と表現すれば
    いいのでしょうか…
    ・1代でのしあがった企業の社長さん引退
    ・長く苦しい闘病生活に区切りがつく
    ・後期高齢者となって長い介護から解放(死別)
    など、例を挙げればこんな感じです。
    (逆に全く刺激のない、何とも関わらない
    生活を続けていた方は、ちょっと前風に
    言う「呆ける」状態になってます)

    私は、小坪先生レベルで心身共に
    ストレスを与え続ける生活をしてきた人を
    恐らく見たことがありません。

    小坪先生に少し休むとき、絶対に必要なのは
    「趣味」を作ることだと思います。
    お車や、水泳など何でも良いですが、
    刺激を与え続けてくれるもの
    これは必須と思います。

    私が本日のブログを見て感じたことを
    書いた結果がこれです。ちょっとズレてるかな?

    • 常磐本線 のコメント:

      先生の趣味は、公用車いじりでしょうか?
      当方、所謂ち○ら○方面在住なんですが、先生の公用車見たら、びびりますよ・・・・
      冗談はおいてい置いて、「何にもしない日」も良いではありませんか。
      定年後、地方傾向が出るとは、聞いた事はありますが、個体差が大きいと思いますよ。
      先生は生涯現役だと思いますが。

  24. 60代主婦 のコメント:

    アヒルでいることの美学

    あまたの白鳥先生を尻目に、ここまでやっちゃうアヒルは、かっこよすぎですもの。

    でも、これ以上、アヒルで居続けることの不合理、不便、無理を実感なさっていらっしゃるのでしょう。

    アヒルであったからこそ出来たことも、沢山おありでしょう。白鳥の仲間入りをすることでの、新たな不便もかなり予想出来ますしね。

    何より、【美学】が…『なんかかっこ悪い』と内なる声で囁く…。

    間違っていたら、ごめんなさい!
    私は何となく、小坪市議の胸中を想像してみました。

    身近なみんなの仲間のアヒルが居なくなるのは、寂しいです。でも、今度は、身近な白鳥が出現したら…それはもっと凄いことかも??

    『この人知ってるんだ!』
    (ほんとは面識も無いのに(笑))
    何て、親しみを込めて他人に話せる白鳥さんがいたら、素敵だな。

    勝手な想像をして、勝手な発言、お許しを!

    どんなことをなさっていても、例えば、一般人になられたとしても、国を思う心が一緒なら、仲間ですし、小坪さんが小坪さんであるという、私たちの認識は変わりませんよ。

    失礼な発言でしたら申し訳ありません。

  25. BLACK のコメント:

    小坪氏
    本日のタイトル「音速を突破できたアヒルは、白鳥から誉められて幸せだったのか。」
    ですが
    アヒルは誉められたいと思った訳でもないかも知れません
    誉められることが幸せだとは思えなかったかも知れません

    が、明白なことはあります。
    飛ばなければアヒルは飛ばなかったことに後悔したでしょうし
    もう一段飛ばなければ、もう一段飛ばなかったことを後悔するでしょう。
    もう一段飛ぶことが幸せかどうかはわかりません
    もしかしたら個人としては幸せとは遠いものになるかも知れません
    でも、飛べる人なのだから、もう一段、高く、飛ぶべきではないでしょうか。
    そして、幸せかどうかはともかく
    小坪氏は、飛ばずにはおられない人物とお見受けいたします。
    あっ、決して「白鳥になりたい」とか「出世したい」「偉くなりたい」と言う意味ではありません。
    日本の為に、飛ばずにはおられない人物とお見受けいたします。

    白鳥たちに違和感を感じつつ、白鳥の群れの中を、びゅんびゅん飛び回る小坪氏が見たいです。

    読者サービス、支援者サービスと言う意味でも
    国会での小坪氏を見せていただきたいです。

  26. JL のコメント:

    何の為に政治に関わっているのかという原点に戻れば案外解は見つかるかもしれませんね。
    あまり周囲の雑音にひっぱられないように。これまでも、これからも。

  27. たつまき のコメント:

    ゆっくり休んでスッキリしてから、もう一度じっくりと考えて下さい。
    仕事するにしても遊ぶにしても、老け込むにはまだ少し早いですよ(笑)

  28. りちゃ のコメント:

    NHKネット配信のパブリックコメントがあります。締切は7/31です。
    NHKネット配信のパブリックコメントがあります。締切は7/31です。
    NHKネット配信のパブリックコメントがあります。締切は7/31です。

    だいじな事なので3回書きました

  29. 維新は裸の王様 のコメント:

    とりあえず、プールで泳ごうZE☆

  30. 名無し侍 のコメント:

    その感じだと県議か市長くらいで納まりたい感じですね。
    今自民党は政権を奪われる心配が当面なくなり、そうなると、党内政権交代が続くわけです。
    どこの派閥も大きくしたい。
    特に岸田派と二階派の争いは激しいし、麻生Gも大宏池会構想なるものを言い出して岸田派を取り込みたい模様。
    そうなると誰かは知らないけど目を付けられると声はかかるでしょうね。

    国会議員を何期かやって、50過ぎたくらいでスパっと辞めて、行橋市長で終わるというプランはいかがでしょうか?
    山本一太氏のように参議院4期勤めたあと61歳で群馬県知事になったケースもあります。

    一定期間海に出るが、最後は池に戻れるところがミソな案です。

  31. 柏城(大保守)耕介 のコメント:

    そちらで運営されていたとされるSNSとは対立関係にある保守系SNSも
    名目上先月末で終了しておりますしFBやついった上における言論弾圧も
    相変わらず酷いためそういったところでの活動を進められればと願う
    ところです。(ウヨ子さんの垢も凍結されたなんて話すらありました)

    ご多忙であるため難しい中ではありますが保守基金に関しても現状
    本稼働ではないためその点も含めた意味で何卒お願いいたします。

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