【警戒】”なぜ負けたのか”支持者目線の分析レポート。今後、メディアから攻勢が始まる、衆院選に向けて。【警戒する人はシェア】


 

 

私は、自民党所属議員としては「ギリギリ」の発言を行う。
ネットにおける”自民党支持”の援護射撃は相当に減少する。衆院選では逆風の中を戦うことになると思う。それでも私は自民党候補の支援に回るが、選抜に近いことを行う。
ネット保守は、完全に離反している。その理由をストレートに述べておきたい。

自民は、菅政権となって初めての国政選挙で敗北した。
北海道は不戦敗のため、自民全敗と言う表現は使いたくないが、メディアは使ってくるだろう。余談になるが、名古屋市長選においても自民党候補は敗退した。これは保守陣営からすると喝采を挙げる方もいると思うので別カウントとしたい。

少なくとも立憲など野党系が国政選挙で全勝したことは事実だ。名古屋が別カウントと述べたのは、自民候補に対し公明のみならず立憲や共産まで相乗りしており、実は名古屋は野党も負けている。トリエンナーレと戦った河村市長が勝利をおさめた。

明日より、「自民大敗」または「全廃」というスローガンで撃ってくるだろう。
昨日、”予言”としてその先を述べたが、次は「①都議選」を狙って集中砲火、および連続である「②那覇市議選」がターゲットとなる。最終的な狙いは衆院選だ。
(※ 那覇を含めた理由は沖縄における人口密集地であるため、那覇市議の数は、顕彰所在地の那覇市長および沖縄県知事選に凄まじい影響を与えるため。死守するため、ボコボコに来ると警戒している。)

衆議院選挙は政権選択選挙であり、我が国の舵取りに直接的な影響を及ぼす。
振り返って欲しいのは、12年前の(メディアスクラムの中)”政権交代”である。今回の敗北は、どう見ても自民党の人気に陰りが見えた、その点ではメディアの主張も間違ってはいない。彼らは「有権者の自民離れ」と述べるのだろうが、現場レベルの分析をさせてもらうと少し表現が違う。

言いにくいことを記していく。
”そもそも自民党の支持者なんて、そう多くはいない”という現実だ。公明党や共産党は、近代政党化を果たしており党組織としての基盤がある。しかし実は自民党にはない。党員の数なんて、小選挙区での獲得票数からすれば僅かなものであり、実は【自民党支持者なんて、そんな多くはいない】点を前提として論じていく。

では、誰が投票していたのかと言えば、普通の人だ。
普通に、ちょっぴり保守よりの、ふわっとした民意。
これが票の正体である。私の発言は重たいと思う。自分の小選挙区のみならず、全国の選挙を渡り歩き、相当のデータと経験がある。大型選挙も小型選挙もわけ隔てなく戦ってきた。

この、ふわっとした民意が「投票行動」まで至っていない。
理由は、党組織であったり、政治家間のいざこざであったり、または県連にある。
嫌気がさしているんだ、端的に言えば。
ここを断言してしまうのは、相当にヤバイとは思うけれども、国家のためにも、また党所属議員としても勇気を出して発言しておきたい。

広島においては、溝手さんのときに何をしたのか?という話まで出てくる。渦中となった2年前の参院選において、その妻はもとは広島県議である。広島の自民県連は、小選挙区に自民県議から候補を擁立しようとしたが、公明党との関係でこれを蹴り、小選挙区は公明に与えるそうだ。
ちなみに、小選挙区で自民から出馬予定だったのは、いまは私の友人の一人です。
(石橋林太郎と言います。)

どっちがどうとは言わないが、やりにくいったらありゃしない。
本部の都合もあるだろう、自公連立の色々もあるだろう、県連内部でも色んな話があるだろう。
けれども、実際に投票する「有権者」は、強くは拘束できていなかった。少なくとも(近代政党化が済んでいる)公明・共産ほどには。

例外的に、固く票を持っているのは実は市町村議員である。都道府県議ではなく、実態は市町村議。県議は、市議を率いる旗艦みたいなポジションで、どんな大型選挙も、結局は”市議らが寄せ合う小さな票の集団”が基礎票となる。
で、いまの状況を見て、市議らが「本気で戦える」と思うのか、という話。

また、市議らが持ってくる票も、自らの後援会に”お願い”に行って取ってくるわけであって、その地域に予算をつけたから云々だけでは動かない票なんだ。これだけゴタゴタされたら、選挙になるか。

警戒して欲しいのは、「いわゆる組織・団体票」が以前ほどには機能していないという点。農政連などはグリップできていたとしても、その他、企業票であったり様々な支持基盤が持ってきていた票が大きく目減りしている。一部はデータも持っているが、体感値で2割ぐらい。2割減ではなく、80%が吹っ飛んでいる。私は北九州市議選も戦っていたので、その体感も含めてですが、4年前、8年前に動いていたものが動かない。

真面目にやっていないのではなくて、会長以下役員の票はとれても、その家族票すら動かない。「お願い」に行けないし、行ってない。組織の属している会員らまでは、浸透していないし、投票行動まで至っていない。出馬するのねぇ程度であり、票の集計としては「前回実績の2割」は現実味のある数字だと思う。

市町村議が足を使って取ってくる票は、それぞれの数は少ないけれども変化はない。
それこそフェイストゥーフェイスであり、いまはコロナ禍であったとしても何十年のお付き合いがあってのコネクションですから。その積み重ねは、何があっても動きはしない。この部分は市議らのモチベーションに大きく依存する。

大型選挙で敗北していく、特に政令市や中核市はベテランも含めてガタガタになったのは、組織団体票が期待通りには入っていないという点は大きいと思う。前回実績の2割(8割引き)して票読みをしたほうがいい。

その理由が何かと言えば、菅総理が人気がないという意味ではなく、安倍ロスに近いもの。ただ、安倍総理・菅総理の人間性とか政策ではない。本気で「政権奪還」を戦ったときの勝利の余韻の継続が正体だと感じていて、これは安倍総理を否定する意味ではないけれども、政権を取り戻した旗印という部分は誰にも変わることはできない。ただその一点だと思っている。

どうやっても、ここは動かない部分だと思っている。
地道に後援会活動をやるしかない。

さて、ネットの話に戻ろう。実は、自民党との蜜月関係は終わっている。
私もある程度のことはしたし、述べてきた。対処はなされていない。
国会議員らもSNSを活用しており、一部においては数千RTを連発する先生もいる。けれども、例えばまとめサイトやユーチューバーの発揮するアクセスに比較すれば、1/100程度の影響力しかなく、政治家自身も発信すべきだとは思うけれど、実は焼け石に水程度の火力しかない。

保守系まとめサイトがアフィリエイト剥がしや攻撃にあった際、党はこれを放置した。発端となったヘイト条例やその後の処罰についても放置。結果、一部のサイトは閉鎖。問題は、保守系まとめサイトではないんだ、それを党が放置したことにより「政治系ではない、まとめサイト」たちは、政治を取り上げることを止めてしまった。

今回、都議選から援護射撃を開始する。しかし、一部候補に限定する。選抜する、という意味だ。前回の沖縄県知事選のころ、複数のまとめサイトを束ねて何点かの要望なども行ったが、その場限りで対応はなされなかった。もはや、政治系以外のサイトが、政治を取り上げることもないだろう。極めて状況は厳しい。彼等からの信頼を取り戻すことも不可能だろう。
(私は直接交渉はできるが、全てではないため。)

とりあえず、一日20万~30万人の訪問者を誇るサイトから突入する。明確に差をつけていったならば、実際の候補を用いて「実証実験」を行わないと分からないようなので、そのようにいたしたい。広島の参院選においては、一部のサイトは自民への批判に転じてしまった。止めることはできなかった。

都議選に、一部介入するにあたって、前回の杉並区議会のゴタゴタであったり、裏切りと後ろから発砲については白黒つけさせて頂くこととなった。ここまで書く以上は、話は(現職都議の一部も含め)終わっていることも報告しておく。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

党員と支持者の冷めた熱、地方組織

事例として述べておく。
今回の参院選において、広島を落とした。

分かりやすいので、これを書いておこう。
もともと広島には、県連会長を務めた溝手さんという国会議員がいた。

ここに無理やり”2人目”を擁立し、そして溝手さんだけが落ちてしまったという事件がある。2年前、前回の参院選だ。

だいたいの状況は理解していたので、私は広島の話題は徹底して避けている。

 

以下、wikipediaより。

 

2019年参議院議員選挙[編集]

6期目へ向けて溝手の自民党公認は早くに決定していた。ところが2018年暮れ、安倍首相や菅義偉官房長官らの意向をくんだ党本部は、党県連に対し、2人目を擁立することを打診。県連からは「組織が分裂しかねない」と一斉に反発があがった。県連は党本部に方針を撤回するよう繰り返し求めたが[12]、2019年3月13日、自民党は、河井克行衆議院議員の妻で広島県議会議員の河井案里を正式に2人目の公認候補に決定した[13]

2019年4月から6月にかけて、自民党本部は河井案里が支部長を務める「広島県参議院選挙区第七支部」に対し7,500万円、河井克行が支部長を務める「広島県第三選挙区支部」に対し7,500万円、あわせて1億5千万円もの破格の選挙資金を支給した[14]。これに対し溝手への支給額は1,500万円であった。

自民党本部から河井陣営に提供された資金(★は政党交付金が原資)
広島県参議院選挙区第七支部
(支部長:河井案里)
広島県第三選挙区支部
(支部長:河井克行)
4月15日 1,500万円★
5月20日 3,000万円★
6月10日 3,000万円★ 4,500万円★
6月27日 3,000万円
7,500万円 7,500万円

河井陣営の物量戦の前には歯が立たず、同年7月21日に行われた第25回参議院議員通常選挙では次点で落選した[15]。溝手は落選直後、支援者に「2人出すのは、やはりばかげた話。今後、自民党として考えなくてはいけない」と述べた[16]

また溝手顕正側から公示前月、奥原信也側に50万円が振り込まれていたことが2020年11月11日に判明した[17]。溝手の秘書によると、2019年6月3日に溝手が代表の「自民党広島県参議院選挙区第2支部」から奥原の後援会長が代表の「自民党呉第1支部」の口座に50万円を送金したが、「選挙応援を依頼する目的ではない」と述べている[17]

落選後[編集]

2019年11月、旭日大綬章を受章したが[18]、「別の用事がある」として親授式を欠席した[19]。以降、ホームページは更新されなくなり、ほぼ政界から身を引いた形となっていたが、前述の買収事件を契機に三原市長の天満祥典が辞任すると、同市長選挙に出馬表明した岡田吉弘への支持を表明、8月9日の投開票の結果、岡田は当選した[20]

 

 

私は、溝手さんがいいとか悪いとか言いたいわけではない。

どっち派とか、そういう次元の話をしているわけでもない。

 

けれど、県議たちは動きにくいだろうに。
そして市議たちは、やる気でない。

 

広島は、小選挙区も空いた。
望まない形であるけれど。

広島県連は、広島県議を擁立し、手続きを踏んで小選挙区の予定候補にしようとした。
その選挙区は「公明党にやる」そうだ。

そら、地方組織が反発するのは当然で、この状態で自民県議・自民市議がやる気になるかっていう。

 

上の都合で、ポンポン言われても、もはや組織としての機能は停止というか。

戦艦を何隻か並べただけで海戦ができるかっていう。
政令市議を軽巡、県議を重巡、市議を駆逐艦に例えるならば、
命懸けで駆逐艦たちが突っ込めば勝てたとしても、命を懸けるだけの「必死さ」につながるものが、もはやない。

 

言う通りにやっても報われない。

党組織の上位は、(これは党本部だけではなくて県連もですが)「未来に対する決定権」を有しているかのような振舞いをするのは、どうかと思う。

末端の市議らのモチベーション低下は凄まじい。

 

で、ここまで言いましたが、この際、市議や県議は横に置いておきましょう。
それらからあがってくる票も、ごく一部に過ぎない。

最重要なのは、党の意思決定なんて「どうでもいい」という、なんらの政治力とは関係ない”普通の人”たちがいっぱいいて、それこそが最大のボリュームを占めている。

せめて接すのは市議どまりだ。県議と直接会う人は少ないが、市議なら見かけるって人はそれなりにいる。いっぱいいるからね。
市議らが浮かない顔をして、「はぁ、なんだこの海戦は。なんで俺たち戦ってんだ」って顔してたら、動かんでしょ?という話。

 

組織団体票も同じで、「今までのように、お願いに行っていない」のです。
理由は行く気にならないから。

これは『既得権益を守るための、戦いに過ぎないんでしょ』という発言があった。
または『利権をAさんからBさんに移したり、それだけの儀式に過ぎないんでしょ。』って発言があった。
支持基盤の組織代表までは、面と向かって話しており、その人は票を入れてくれるかもしれない。けれども、もはや組織トップが会員に話を降ろしても冷めきっている。

降ろしても降ろしても、動かない。

 

たぶん全国的な問題だ。

 

 

 

名古屋の事例
河村市長が勝利を納めた。

自民党は、名古屋市議を対立候補として擁立しており、自民は敗北した。
公明のみならず、共産までもが、自民の新人市長候補の応援に回った。

私は、いまは自民党所属の議員なので「河村市長、がんばれ!」とは選挙中に書いていない。
せめて「保守陣営は、心に従え!」ぐらいは書こうかと思ったが、我慢した。

 

住民投票の集計において不正があった。許されざることだ。
しかし、河村市長が主導したかは分かっていない。私は、可能性は低いのではないかと思う。
彼も助かりはするけれども、選挙人ならば「選挙で片をつける」というのが根底にあり、やがては愛知県知事選で「大村vs河村」という決着の付け方もある。

住民投票の応援はすれども、不正を働くだけの理由が弱い気がする。

 

とは言え、メディアにフルボッコにされる中で、自民党は市長の椅子の奪取を狙った。
これは批判されるべき点ではなく、河村市長は減税日本の政治家なので、自民党が政党として候補を擁立するのは当然のこと。北海道は不戦敗となったが、政権与党である以上はアグレッシブに戦っていくことは通常のこと。

問題は、立憲や共産までもが自民市長候補の応援に回った。
せめて公明推薦ぐらいに留めておけば、結果は変わったのかもしれない。
終わった後ならなんとでも言えるし、投票箱が閉まる前には私は発言していないから、後付けで述べたり、後出しジャンケンはずるいとは思うけれど。
(※ 評論家は、終わった後にそれっぽく話し始めるのでズルイと何度か言ってきたので、ここは自戒を込めて言っておきたい。)

 

ただ、これは愛知の有権者から実際にあった声で、私も「動くか動かないか」でひどく迷ってしまい、他県の政治家らと何度も協議している。自民党籍をもっている地方議員らであるため、「河村市長の応援はしない」が、「せめて静観を決め込む」という形で決した。

 

本質は、その発端にある。

天皇陛下の御真影をバーナーで焼き、それを県費で支出した。
名古屋市が支出を拒むと、大村知事は名古屋市を訴えた。現在、訴訟中なんだ。

これは、政治家は軽視しているけれども、保守層はそうではなくて、
自民党議員は「公認が大事」「みんなで決めた」であるけれど、有権者からすれば「そんなことはどうでもいい」と。

結果、中盤では数字が出てきたんですが、自民支持層の多くの部分が「河村続投」で意思を示していた、と。有権者は、上意下達の、命令できる相手ではない。市議らにとっても「お願い」する相手であり、無理に言えば自分の選挙でも支持を失うリスクがある。

 

トリエンナーレで河村さんが戦って、それに喝采を挙げた者たちは愛知にも相当数いるわけだ。一部が不正であったことは事実として、ならば全てが不正投票というわけでもあるまいに。
その署名をした者の多くは、もともとは自民党に票を投じていた者らだと思う。衆院選でも参院選でも。

戦った河村さんが、逆風が吹いている、
そこで寄ってたかって「共産党とも手を組んで、一緒にぶっ殺しましょう♪」と言って、有権者が「はい、そうですか」と言うと思っているならセンスがない。

トリエンナーレの件は、愛知はまだ終わっていない。
例えば神戸市の場合は、類似の講演が実施されようとしたのだが、速攻で神戸市議らが動き、会ごと中止に追い込んでいる。

議会が終わったと認定するかどうかは、この際どうでもよくて、有権者からすると「終わってない」んだ。不正投票の件で、あっちが悪かったという空気に、メディアや左派は持っていきたいのだろうけれど、TOYOTAやLEXUSのブランドイメージにまで傷は入ってしまったし、「政治が終わったと言っても、終わってない」点は注目していたほうがいいと思う。

総括、できてないんだ。
有権者目線では。

 

 

 

この戦で、必死になれるかどうか
いまいち伝わっていないからも知れないので、報道を紹介します。
大村知事の発言です。選挙結果を受けての。

 

 

「訴えた政策を実現するよう努力を」対立する愛知県知事が河村さんの当選を受けコメント 名古屋市長選

 

【大村知事のコメント全文】
 選挙の結果は率直に受け止めたい。

 河村氏には、選挙に際し、公約したこと、訴えた政策を実現するよう努力することを望みたい。

 横井氏本人及び支援した各政党はじめ支持された皆様のご尽力には敬意を表したい。

 選挙の結果は出た訳だが、両者の得票がかつてなく拮抗したこと等を鑑みれば、多様な意見に耳を傾け、市議会とも熟議の上で市政を運営していくという二元代表制の民主主義の基本を踏まえた適切な対応を期待したい。

 

 

なんで県知事が、えらそうに市議会と話し合えとか言ってるのか意味不明。

他県は、トリエンナーレを軸に動くわけで(特に保守系は動かざるを得ないわけで)、あたかも自民党を代表し、自民市議団に指示できるかのように大村知事が振る舞うのは県外保守としてはむかつきます。

県知事は、県議会のことを議論しとればいいんだ。
市議会に知事が手をつっこむのは越権行為だろうか。

 

おかしいですよ、これは。

私は現職議員ですので、県議と県知事の関係もあるだろう、名古屋市議と市長の関係もあるだろうとか、いろいろと推し量れます。
けれど、有権者はそんなことは関係ない。

少なくとも保守層にとってはトリエンナーレは大きなトピックであり、住民投票が不正か否かに論点をずらそうとしても、天皇陛下の御真影をバーナーで焼いたことを公費で支出することを許すのか?という点になる。少なくとも私はそうだ。
かつ、保守陣営においては一般的な認識だと思っている。

 

大村知事の指揮下において、愛知県連が動かないといかん状況ならば、それについてはノーは言いたいですし、

ここまで不利な状況で河村市長が勝ったのは、これは大村知事との代理戦争だったと本人が認めたわけです。

ならば、この結果が示すこと、「否定されたのは大村知事」です。
結局、大村知事と組んでも保守は動かないと証明されただけにしか見えないのですが。。。

 

ちょっと怖いことを書きますが、名古屋市議や愛知県連は、大村知事のこの発言を「ははぁー」って受け取るのでしょうか。だったらセンスはないと思う。

凄くシンプルなことを書きます。
市長選は終わったのだから、次は名古屋市議選と県議選、県知事選なのです。
市長の任期はあと4年、一番任期が長いのは河村市長です。他の人たちの選挙がいまから始まる。

繰り返しますが、これだけの暴風の中、それでも名古屋市民は河村市長の続投を希望したわけであり、人気がないのは大村知事じゃないですか。

 

だから、偉そうに「俺の子分である市議会とも、よく話し合って、トリエンナーレの金を愛知県知事である大村に払え」みたいな意味であれば、名古屋市長は徹底抗戦するでしょうし、その時に被害にあうのは、自民党県議や自民党市議なのですよね。
だって市長選は終わったのだから。任期はフルにあるし、年齢を考えれば「ここで勇退」と腹を括れば、河村市長が何してくるかなんてわからない。ある意味では無敵の人。

一番ダメージくらうのは、自民県議と自民市議なのにね。大村さんと一緒にいるとね。
けど、大村知事は、まるで指揮官のように振る舞っておりますよ、苦笑いしかでませんよ。

 

大村知事が、なんか自民を代表して発言されると、ちょっと嫌ですね。

少なくとも、私は嫌。
大半の保守層が同じ反応だと思いますよ。

 

「共産とまで組んで、一緒にリンチしましょう」って呼びかけて、
「はい、喜んで!」というような、そんな人たちに支持されてきたのですか?今まで。

まだ、自民単独公認・公明推薦ぐらいであれば、「正々堂々と一騎打ちだ」と言えたかもしれない。
どんなに笛を吹いても、人は動かない。

 

保守層でもね、割れたんだ。
自民が候補を擁立した、だから一生懸命に発信した者もいる。河村市長だって果たしていない説明責任はあったろう。

どんなに発信力があろうとも、その情報を受け取ったさきの、モニターの前の「人間」にまでは響かなかったんだ。

 

いま事例が示されたじゃないか。
こんな戦い、一緒に従軍できるか、って。
彼等はある意味では民兵なのだから。党組織として動く、軍紀に縛られる兵士ではなく。

民兵は、出撃拒否だってありうるんだ。
そして、自民党は民兵の比率が高いんだよ。

分かってくれよ。
みんな、本当はモチベーションあがらんかったんだろう?

 

 

 

12年前の再来
政権交代が起きてしまった、悪夢が始まった発端。

それは慢心でした。

 

当時、20代の私は、麻生解散も共に戦いました。
黎明期のネットを率い、中隊長クラスとしてその場にいました。

懐かしいな、ギャンブルパンフ。
初めてネットと自民党が一緒に戦った。
ネット選挙すら始まっていない、最初のことでありますから、いま考えるとバカバカしいトラブルだってあった。

 

いまなら分かる。

党組織にも、また偉いとされる政治家たちにも驕りがあった、慢心があった。
地方組織は横暴だった。

「公認=当選」みたいな図式もあったし、予算や事業は、自民党じゃないと無理だという空気もあった。あぐらをかいてしまった。有権者から嫌われるだけの土壌はあった。

そこにメディアが撃ちかけてきた、野党が一本化してしまった。

 

私は、12年前に似ていると思います。

当時、見てきた風景がありありと思いだされる。
あのときは分からなかったことが、いまは見える。

 

名古屋しかり、広島しかり。
あたかも「未来を決定する権限」を有しているかのように振る舞うのは、おかしい。
共産党ぐらいですよ、委員長の当選結果を事前に把握できるのは。

先ほども述べたように、大半は民兵なのです。

 

コロナも大変だ、オリンピックもやりたい、
うっすらと利権が透けて見える、我慢は強いられる、
いまいち信用できない、

ふと気づけばお家騒動だ、言うのは「それは組織として仕方なかったんだ」の繰り返し。

 

冒頭で述べたように、党費を納めてまで、党員として自民党を支えているのは極僅かです。
小選挙区で議席を得るのに必要な人数は、それでは全く足りません。

その主力たる部分に対して、まったく斟酌できていなかった。
当時の話であります、傲慢に見えてしまっていた。

 

いまはどうか。

今回の衆院選は、政権を奪取されるまではいかないでしょう、野党が一本化されておりませんから。
あれが一番痛かった。麻生解散で、自民党が得た得票は立派なものであり、一本化さえなければ、あそこまでの大打撃にはならなかった。史上でも何番目かの、凄まじい得票を自民党は得ていた。

野党の一本化がなされていないのは、プラスポイント。
けれども、あれだけ票が出たのは、ネットを初めとして死ぬ気で選挙をした一般人たちがいたからです。もはやオッサンになってしまった就職氷河期世代も、当時はギリギリ若かった。中川財務大臣の予算案に夢を見た。

何もしてもらえなかった。パソナが潤っただけ。

ネットの熱情がないことは、マイナスポイント。

 

一番、考えないといけないのは、「12年前の再来」という言葉だと思います。

その本質は、(党員というよりは)見えざる支持者、マジョリティーが興味を失いつつある点です。

政治そのものに。

 

そして、傲慢だと思われ、おごり高ぶっていると思われている点です。

なんのために「生声プロジェクト」とかやったんだろうなって、JNSCとかいう組織もあったなって、そういうことを懐かしくも悲しく思い出す次第です。

私は、あの時、いたからね。

 

 

 

組織団体票は、前回の2割しか入らない

こういうゴタゴタがあって、ずっと警戒していました。

私が肌身で感じたのは、北九州市議選のときです。
もっと前からそうだったのかもしれない。

 

組織団体票が、前回実績の2割、
前回実績の、ここだと思える”確定の硬い数字”から8割をひいたほうがいい。選挙の票読みが成り立たない。

 

どれほどその業界に予算をつけようとも、どれだけ団体に尽くしたとしても、
もはや知っている人の範囲までしか票が来ない。

かつては、組織のトップや役員が声掛けすれば、「これぐらい」という目算もあったと思う。
けれど、組織トップが会員に声をかけていっても、本人を見ていなければ票は恐ろしく来ない。

自民党が必勝法としていた常道は、崩壊していた。

 

本当は、もっと前から崩壊していたんだと思う。
けれど、安倍総裁のもとでなら、と。余韻が残っていたのではないか?というのが私の感想です。ここが正解かどうかは分からないし、正解であろうが不正解であろうが、どうにもならないので同じことですけれど。

「民主党から政権を奪還したんだ」という、勝利のイメージ。
ゆえに、漫然と「やらなきゃ」という義務感ももって、足が動いていたんだと思う。
いまはそうではない。

 

これは冒頭でも書きましたが、安倍総理と菅総理の人間性に拠るものでもなく、政策に拠る部分でもなく、政権奪還のときに「民兵は働きすぎた」だけであり、本当は興味も失っていたのだけれど、なんとなく”やらなきゃ”って気分になっていただけだと思う。

 

衆院で、2/3。改憲発議ができる議席数は揃った。
発議はされましたか?国民投票はどうなりましたか?
それを掲げ、ポスターに印刷されていたのを見た日は、涙が出ました。

枯れました。

 

麻生総理・中川財務大臣が予算において目を向けてくれた、就職氷河期世代への手当てはどうなりましたか?
民主党政権において、さらなる悪夢となってしまいましたが、その後の手当ては実感できません。

当時の若者は、いまはオッサンになっており、もはや期待すら持っていません。
オリンピックをすれば、建築需要で彼らは助かるのですか?別の方が儲かるだけにしか思えません。
そして、オリンピックは、食べられません。

いま、私を含む彼らの世代は、「自分たちはいいから、もう次に世代のために」とまで言っています。
一緒にポスティングをしてくれますか?

入れるとき、少しでも丁寧にってまっすぐになるように入れていった人たちの心を知っていますか?夏の暑い日でも、仕事が終わって手伝いに来てくれていた人たちが、どんな期待をしていたか知っていますか?

 

これは菅政権への批判ではありません。

もはや、崩壊していたことなんです。

けれども、総裁が変わったことにより、その魔法が溶けてしまった。
ただそれだけです。

 

 

 

ネットの援護射撃
どこかで「常にネットは味方」という空気がありました。

地方議員もそうですし、国会議員だってそうです。

 

「勝手に支援してくれている」と、
「自分たちの支持者で、無料」だと。

それは間違ってる。

 

私がネットで活動しはじめたころ、それはそれは大変だった。
うちは年間アクセスが10億PVぐらいのサイトを運営していて、いまのネット選挙の走りみたいなことをやっていました。

民主党政権ですから、それは反政府活動と同じで、実名で活動した結果、
どれだけのことがあったか。

 

人数だって少なかった。いまとは比較にならないぐらいに。

少数精鋭と言えば聞こえはいいですが、民兵による爆弾特攻みたいな感じで始まった。
ネット保守の歴史はもっと古い人もいるから、自分が最古参とは言わないが、少なくともアクセスを武器として国会議員と交渉し始めた最初の一人は私だと思う。

 

楽じゃなかった。
そして、ここまで来た。

先人たちが組み立てたもんであって、自然に沸いてきたものとは思わないで欲しい。
知っている国会議員は知ってるだろ、なんなら、ある程度は引き上げてもいい。
(自民党の市議という立場ではなく、私の民間のルートの部分においては私の自由だ。)

 

民主党は実際にひどかったですから、保守系のまとめサイト以外にも、いろんなサイトが取り上げていました。山のことを扱うサイト、自転車のことを取り上げるサイト、総合的なサイトだって色々ある。

今回、都議選で共闘することが決定しているサイトは、一日の訪問者数が最低でも20万人。よくて30万人。一日が、です。

国会議員もSNSで発信するようになりましたが、FBやツイッターがBANすればそれまでだし、1000RTされたぐらいでは、これらサイト群れには歯が立たない。まったく比較にならないぐらい、情報投射能力が低い。

自民党の国会議員の、上澄み10人ぐらいが束になっても1サイト分ぐらいしかない。
総理のアカウントや官邸、省庁のアカウントを統制射撃しても、2~3サイトとごっつじゃないかな。

そもそも政治に興味のある人しか、見ないですから。

 

かつてはどうだったかと言えば、様々な趣味のサイトが「ついでに政治も」と取り上げていました。自民党に友好的な内容です。

政治系以外のサイトからの流入は凄まじいものがあって、これが私たちが「仕掛けて行った」ものの本質です。自分たちが政治発信をするだけではなく、世界そのものを地図を書き換えていくという交渉。

12年。
干支が一周分。

誰にも文句は言わせない。
私が1人でやったとは言わないが、12年かけて組み立てていった男たちがいる。

 

偶然もある、運もある。計画通りとは言わない。
けれども明確なビジョンはあった。

とりわけプラス材料になったのは、保守系まとめサイトの勢い。
新興サイト(当時)らが凄まじいアクセスを叩き出し、他のサイトも追随した。

アフィリエイトがあるならば(うちのサイトにはない。)、アクセス=収入です。
他の、政治以外のサイトも「それはいい」という形になっていく。

 

ヘイト条例ができた、自民党も一緒にやった。
理念法ということになってはいたが、大阪市において維新が私刑みたいなことを始めた。

管理人たちの個人情報を暴いていくというもの。
謎の機関において、おまえはヘイトだ、こいつはいいと(司法手続きもすっ飛ばし)一方的に断罪して行った。

保守系まとめサイトらは、委縮した。
委縮するだけではない、広告の出稿元(アフィリエイトの運営会社、ASP)に通報していき、彼らは収入が途絶えた。モンスターサイトとなれば、月間数百万単位の利益が出ていたものが、一発でアウトとなる。

 

自民党にも援護を要請した。
サイト群も期待した。

何もしなかった。
結果、数サイトは閉鎖され、残りは石にかじりついてでも運営した。

事情は、正確に報告されているはず。
ときは沖縄県知事選、支援を要請した。窓口は私だった。
彼等からの要望はとりまとめた、報告した。言葉ではよい話もあった、何も手当されなかった。

見ていたのは、政治系以外のサイトたちだ。
誰も政治を扱わなくなった。もう、そうなって久しい。

ちょうど2~3年かな、効果が出てきてしまうころだ。
その時から何度も何度も警告はして報告もしてきた。

ストレートに言ってしまえば、こんなことばかり繰り返してきた結果、政治系サイト以外では「読者が興味をもたないテーマ」になってしまい、政治家の発言は(他サイトからすると)【終わったコンテンツ】になってしまっている。陳腐化してしまっていたんだ。

 

ネットは無料で、勝手に応援してくれているもの、そういう理解だったんだろう。
せめて代理店を通じて配信する政党広告ぐらい、各サイトに直接ふってやればいいのに。それすらも、何もなく。

 

今回、広島の参院選において、一部のサイト群は沈黙ではなく、野党候補を好意的に取り上げた。
仕方ないだろう?もはや聞く気はないというところまで来ている。

これは、広島参院選に参加した、すべての国会議員が発信したtweetの総アクセスを合算しても、一発で吹き飛ぶレベルだった。

 

個々の政治家がSNSで発信しても、どれだけアカウントを強くしようと、なんの意味もない。意味はなくはないが、焼け石に水です。

良く飛ぶ紙飛行機があって、紙飛行機選手権で日本一になったとしても、ジャンボジェットと比べることぐらい無理がある。

 

党そのものが、または県連が、アクセスを持っているわけではありません。
アイドルは、テレビに出演して初めてお茶の間に伝わるのです。

そして各サイト群れの資本力は、中小企業以下の体制に過ぎず、熱望していたその手を握り返さなかったのは、誰かという話になる。

「部下じゃない」そして「道具じゃない」と、吐き捨てるように言った人もいる。
もはや「聞く気になれねぇ」という一言が、胸に刺さった。

 

 

 

メディアの総攻撃が始まる
モリカケ桜、色々あった。
あれは本気ではない。

 

12年前を戦った者たちは覚えている。
そんなレベルではなかった。

いまはネットもある、検証もされる。

 

本気でのメディアスクラムは、あんなレベルではない。
恐らく民主党政権で「しでかしたこと」のイメージが強すぎて、メディア側も委縮していたんだろう。

 

この結果を受け、彼らは攻めてくると思う。

12年前の思い起こせば、次に起きるのは組織のタガがはずれていく。

実際、責任問題になるんだろうとは思う。
例えば「総理の指導力を批判」してみたり、「幹事長が悪い」と言ってみたり、自民党の国会議員が自民党を批判しはじめた。

その発言”だけ”は、メディアが好意的に取り上げる。
苦しくなっちゃった人たちは、我も我もと喜々として党批判をした。

末端の地方支部はどんどん冷めていった。

 

あのときも、解散の時期が縛られてしまっていた。
事実上の任期切れ解散。

解散の時期さえ明確であれば「ここ!」とポイントを絞って叩くことができる。
あんまり激しいことをすればメディアも返り血を浴びるだろうけれども、計画的にバッシングするのであれば容易なこと。

計画だててやってくると思う。

 

まずは都議選、そして那覇市議選。
最後の狙いは衆院選。

オリンピックにコロナ、何でも材料はある。

 

今日から始まるんだよ、メディアとの本当の戦いが。
今までは「本当の戦い」なんかじゃなかった。

 

私は、身分としては「ただの市議」ですので、自分の小選挙区においては政党人として振る舞います。けれど、他の部分についてはオプション扱いとさせて頂きます。それは自民党の市議に求められることではないもの。

例えばウイグル関係での政治活動であったり、いちいち条件は設定するし、政策協定のような形で対価を求める場合もあると思う。

 

都議選から、やる。
私個人ではなく、駆逐艦での艦隊機動を。

全員ではなく、敢えて「一部」とする。
明確に差がでるように実証試験をしたほうがいい。じゃないと、分からないみたいだから。

他者をそういう風に扱ってきてしまったのだから、自分たちも実証試験のテストと呼ばれることは覚悟して欲しい。
(都議選への正式参戦が決まったので、杉並は白黒つける。その力が、私にはある。)

 

組織が、勘違い、していると思う。

未来を決める権限は、偉い国会議員にも県連にも付与されていないんだ。
公認はそんな意味合いではなくて、「今までが良かっただけ」で、かつて県議すらもポスターには見えるか見えないかの、小さな文字で書いてた時代があったでしょう?

政令市を除く市議で党名を掲示しはじめたのなんて、ここ数年のことにすぎない。
8年ほどに渡る常勝の期間が終わっただけだ。

 

県連が決めようと、議会が決めようと、偉い人が「こうです」と言おうと、
有権者はそんなもんはどうでもよいというのが実態で、
それら決定を、情報として伝播してくれていたボランティアたちは、みんなやめちゃった後だ。

 

 

 

厳しい戦いになる

この文章量になるならば、何稿かに分ければよかった。

ここ一週間ぐらいは、選挙のことを書こうかな、けれども書きたくないなという日々でした。

 

終わったから言いますが、相当にきつい。

 

長野はちょっと例外として、それでも「東北は勝てない」というイメージになってしまうでしょう。

東京はどうか、この数字を見れば緑色の女性リーダーはやる気を見せてくるでしょう。

大阪はすでに陥落した。
陥落し終わって久しい。

広島が、これでもう動けない。
愛知県も、大村知事が頭にいるイメージになった以上、本気の保守はついてこない。
沖縄はもともとやられている。

福岡も少しギスギスしているが、現時点では小選挙区を全て自民が制しており、かなり堅調に戦えるとは思う。

 

見て欲しい、
東京、大阪、広島、愛知、そして東北。
北海道は不戦敗だ。

参院の全国比例や、衆院選の比例代表、
どうなるんだろうか、と。

 

今回は、コロナもあった、低投票率であった、
ゆえに野党の組織票(自治労など)が大きなウェイトを占めた、と。
そういう言い訳はできるけれども、衆院選のときも同じ状況なんじゃなかろうか、と。

いまは岩盤支持層を大量に失ったみたいな状況なんですが、
突然、飲食店の話になりますけれど、常連顧客を失い、口コミでアピールしてくれていた人たちが離れてしまって、コロナが終わったからといって「戻ってくる保証」なんてないんですよ。

経営者たちはそれを恐れているわけですが、自民党の支持者たちが、かつてともに駆けた勇者たちが、同じく戻ってくる保証なんてどこにもないんですよ。

 

 

(今後の記事の予告)
台湾有事が早期に勃発した場合は、我が国は、実質の主権を喪失する危険性が排除できない。
実態としては信託統治領に近い状態まで陥る未来予測までしておくべきだろう。米軍単独では防衛は不可能であり、自衛隊の助力が確実に必要なのだが、改憲もできておらず関連法を持たない我が国に何ができるというのか。コロナの緊急事態ですら法整備が追いつかず中途半端にしかできない我が国に。

米軍の指揮下に、まるっと差し出してしまうよりないという意見は現実的だけれど、それは、つまり、うん、この続きは別の日に書く。

本当は議論すべきは、このことだと思うけれど、我が国の政治は謎の方向に向いているように思えてならない。

 

 

 

 

ウイグル応援グッズ

 

 
 

 

それでも、私は

 

自民党に属する一市議として、

 

自らの責任において、厳しい戦線を戦って参ります。

 

投げ捨てるようなことはしない。

 

逆風だから、ならばこそ戦う。

 

けどね、言いたいことはある。

 

そして自民党に一番伝えたかったことを

 

勇気をもって、腹をくくって発信していくのみ。

 

本当は、国内政治でゴタゴタしている外交情勢ではないのだけれど。

 

「我が国に幸あれ!」と思った方は、拡散をお願いします。

 

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29 Responses to 【警戒】”なぜ負けたのか”支持者目線の分析レポート。今後、メディアから攻勢が始まる、衆院選に向けて。【警戒する人はシェア】

  1. 陸戦型たぬきそば のコメント:

     こんな言い様は「人狼ゲームで人狼と狂人が過半のような環境」で真面目にやっている方に失礼かもしれませんが、アルツハイマーより酷い(人としての老衰だけでなく、政治家として最低限の良識も認識も志も心構えも腐っている)馬鹿どもの、老人ホームと精神病院の監護と世話のようなものでしょう。年寄りがおおいにせよ、若くてもそういう政治屋が多いでしょうし、それにやむを得ない老いや病気や衰弱でなくて「自己責任」ですから弁護の余地なんて。
     個人の本音では「殺せるだけ殺せ、七割八割は殺しても構わない」とすら思いますが。それからマスコミは最初から論外として(あんな組織犯罪テロ集団のフレンドは「処理」以外に何があるのですか?)、大学とかを占領しているアカや腐敗と無責任日和も(実質的な公職で給料が税金と学費ですから)大規模粛正案のアイデアについては聞いていらっしゃる?
     だいたい麻生さんや菅さんとかは、たとえ現職引退でも元老ですし、最悪死んでも英雄扱いでしょうから「炎上上等」「ラストバンザイアタック前提」「みんなで火の輪くぐりしようぜ!」で殺意を漲らせてそうでは? 既に安倍さんとか共々に護国の鬼神と化してそうですよね(笑)。傍にいた小泉や平沢とか、一瞬で消し炭になりそうでは?

     ずいぶん前に旧(別の)ブログで書いた覚えがありますが、「戦後政党政治は終わり」だと私などは思います。自民党の小泉や二階や石破など、それに維新の会(公明党は最初から論外として)を見ればわかるとおり、与党もまた反日特定野党と別枠で粛正ターゲットでしょう(基本的に皆殺しで良いように思うのです)。
     これから必要なのは「新しい戦後」の新党でしょうし、ひとまず地方とかに残っていたまともな政治家さんたちを、安倍さんとか信頼できる方が指揮する感じでしょうか(小坪先生も参加なさっては?)。あとは日本第一党ですとか、他に朝廷系の保守系の衛星・批判政党も登場するのかも。ただ、まともな野党の不在は懸念されます(腐敗や偏り防止の意味で)。余命三年時事日記の懲戒請求チームとかからも、適性ややる気のある方に地方や国会に出馬して貰うのもありでしょうし(議員でなくとも秘書とかバックアップスタッフとかでも)。

  2. 高崎から のコメント:

    最近の自民党は科学的な根拠が無いおかしな政策が多すぎてやばいと思う。二酸化炭素排出量を大幅に減らすとかである。コロナ対策も、病床を増やすように病院に強く要求するのではなく、なぜか飲食店や小売店にあれこれ命令して・・。死亡者のほとんどは天命ともいえる高齢者なのに若者に行動制限を要請したり。
    高齢者が一定数亡くなるのは自然の理なのに、それを延期しようとして現役世代に負担をしいるのはやめてほしい。また、ファイザー製のワクチンをBCGワクチン接種国で打つと、逆に被害が増えるという現象が様々な国で起きているのにワクチン接種を進めていたり。
    ふわっとした一般人が菅政権を支持できないのは、環境対策にしても、コロナ対策にしても経済的に損になるから。そしてその損に納得できるだけの証拠の提示が一切ないから。

  3. JJJ のコメント:

    12年前の再現ならば、13年前の再現でもあるでしょう。
    この世相で限界まで上がった株価、極限まで積み上がった世界中の債務。

    世界中でカネ余りのバブルの中、カネは遥か上では踊るけれども降りてはこない。
    残念ながら泡はいつまでも膨らまないのです。

    ハリボテでも、株価が高いから選挙で勝ってきたという事もあるのです。
    非保守層は特にそうではないでしょうか。

  4. 波那 のコメント:

    そうでしたか。そんなに冷めきっていますか。個人的にも、もう何の熱気もありません。ただ安全保障の観点からは、あれやこれやと心配します。国内にも中国人を定住させ過ぎですしね。意味分からない。今、評価してるのは韓国への態度のみ、他は何もありません。総務省もあれ駄目ですよ。NHK にも何もしない、フジにも御沙汰は無し。官僚の天下り先なんだからと手を付けないのが丸分かりなんですよ。放送局も新聞社も在日朝鮮人と共産党員に乗っ取られてるのだから、やられ放題、され放題。でも何もしないで手を拱いているだけで過ぎ去って行くだけの月日。チャイナウィルスで世間が疲弊しきっているのもあるでしょうね。でも政府は何ら国民を下支えしようともしない。あのさ〜あなた方、選挙に勝つ気あるの?と思ってました。今日が過ぎればそれでいいわけ?

    総務省にもウンザリだけど、文科省も自分らの天下り先確保に留学生に金注ぎ込むだけのFラン大学認可をやめなさいよ。日本の若者に税金を使いなさい。社会に出て税金納めてくれるの彼らでしょう。結婚して子供産んで貰わないと先行き日本が困るでしょう。結婚は強制してませんよ。ただしたくても出来ない若者が居ると言うことです。

    小泉君は早く辞めさせた方が自民党の身の為ですよ。あれ発症の仕方は別ですけど、小池百合子と同じカテゴリーの狂気、日本破壊したい病の患者です。特亜を喜ばせようと躍起になってます。あ、それから朝から夜中までネトウヨ〜ジャップと書き込みしてるだけの反日外国人への生活保護もやめましょう。何で敵国民を養ってやっているのか、全くわけ分からない。

  5. 日本を愛する日本人からひと言! のコメント:

     今回広島選挙区で自民候補が負けることは予想していませんでした。ところが日曜日の朝、家内がグランドゴルフに参加していた際に「今回自民党に勝たしたら全国から笑われるで!」が全体の総意だったようで自民党員の自分としては驚きました。
     当選した女性候補は共産党とも政策協定しておりこんなオバハンに負けることはないだろうと思っていたからです。いくら不正があったとしても共産党の政策で税金を使いたくはないよなと思っていましたが情弱者の人たちの常識はこのように思うのが自然なのだなと認識しました。
     安倍総理退陣後、菅政権の学術会議の不認定に「ひょっとするとこの人やるかも!」と思いましたがアイヌやら中国問題やら二階氏勢力の意のままか?と失望しています。かつて月一位で官邸や支持する議員にお願いやら意見をメールしていましたが残念ながら菅政権下では皆無となりました。まったく希望が持てないからです。今はむなしさばかりが残っています。
     米国での有権者2億人、投票率60%として1億2千万票-トランプ票8千万=バイデン4千万票となるはずがなぜかバイデンはトランプ超え(いわゆるバイデンジャンプ)今アリゾナ州で200万票の数えなおしが始まりました。(民主党の大妨害の中)
     日本は世界で500年間続いた植民地を無くしたすごい国です。私の住む福山市にあった歩兵41連隊長の樋口季一郎少将はユダヤ人2万人を救いました。また上司の東条英機関東軍参謀長はドイツからのユダヤ人引き渡しを命ずる日本国政府に対して樋口のやったことは人道上の問題であって不問に付しました。しかし彼は事後法による東京裁判で人道上の罪で絞首刑にされたのです。日本人が一番日本のことを知らないのです。
     戦後の教職及び公職追放によるGHQの日本弱体活動はいまだに継続しています。日本人は正しい情報さえ知れば正しい決断ができると思います。是非マスゴミの正常化、NHKの民放化など報道の浄化作業が喫緊で長期的課題だと思っています。
     私はj自民党員ですが昨年、参政党という政党つくりにに参加しました。日本第一党,沓澤氏のテレビ改革党も支持しています。今、自民党では二階氏の意見に反して立候補はできないでしょう。東京13区(高木さん)、広島3区、山口3区(林さん)
     今、自民の右側に属する政党の誕生が必要です。今の野党には国を思う党はなくすべて解体が必要でしょう。

  6. 波那 のコメント:

    🔻消費税ゼロ提言を聞け!

    自民若手グループ「消費税3年間ゼロに」提言提出
    https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4252720.html
    23日 15時54分

     私もずっと申し続けてきたことですが、自民党の安藤裕衆議院議員(京都六区)は、自民党内で何度も消費税問題を提起しています。

     安倍晋三前首相が旧民主党政権時代に法制化してしまった消費税率の引き上げを二度にわたって延期させた決断は、こうした私たちの声に耳を傾けてもらえた結果でしたが、そのせいで安倍前首相が財務省主計局・主税局の嫌がらせ(同省理財局が犯した罪である森友問題)を受け、酷く傷つきました。そして、一内閣が二度も税率を引き上げざるをえなくなったのです。以下略⬇

    http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post7939/

  7. BLACK のコメント:

    日本は言論の自由がある国ですし
    思想信条の自由もあります
    独裁国家でも、カルト国家でも、共産主義国でもありません
    ので、
    選挙となればその時の、個人の心情、個人の正義感、諸々の要素で投票します。

    今日の小坪氏の当記事を拝見して
    現在の自民党はそのことが実感として理解出来ていないのかなぁ、と思いました。
    安倍政権が長く続いたことで、何か大きな勘違いをなさっておられるのでしょうか。
    言うまでも無いことですが
    安倍政権が長く続いたこと、選挙で常勝だったこと
    これは「自民党だから」では無く「安倍さんだから」「安倍総理だから」だと思います。
    その理由は、小坪氏が当記事で丁寧に説明して下さっておられる通りだと思います。
    安倍氏は旗印であった、私はそう思います。

    個人の主婦の婆がそう思うのですから
    長年、野党自民党を支え、安倍総理を支え応援してこられた地方議員氏、党員氏、インフルエンサー氏、管理人氏たちは
    どのようなお気持ちであられるか、察して余りあります。
    それを思うと、「自民は一度徹底的に負けてみれば良い」「国民を甘く見るな」「負けてみないとわからないのか」
    と言う気持ちにさえなります。

    あっ、これこそが12年前の再来でしょうか。
    そしてメディアは、この心情を煽るのでしょう。
    ですが、メディアが煽っても、煽らなくても
    個人個人が、庶民ひとりひとりが見ているもの
    判断する諸々の要素、個人の正義感、ものごとの是非、感情はあります。
    そこで自民が見放されている、その可能性も大きいように感じます。

    どこかで「日本の為に自民を割るのが最善」と言う最近のシュミレーションを目にしました。
    これは今まで言われていた某総裁候のことでは無く、です。
    真っ当な野党が無い現在、この方法を「まさか」とは私は笑えません。
    そこまで現実が来ているようにも、私個人は感じます。

    以上 文責 BLACK

  8. 氷河期の隙間世代 のコメント:

    国も地方も

    国民や住民の役に立っている!

    現役世代や将来を担う世代の未来を豊かなものとする政策を次々と実現している!

    言える政治家は存在するのか

    存在しないならいてもいなくても同じ

    右も左も関係ない

    右と左など目くそ鼻くそ程度の違い

    政治家を定量的に評価するならば

    国民や住民の可処分所得が上がったかどうか

    定性的な評価しかされない日本の政治家なんて

    お気楽なもんだ

    とくに自民党の政治家はこれ以上有権者をバカにするな

    有権者はあなた方の養分ではない

  9. DEEPBLUE のコメント:

    お疲れ様です。
    先生の言うように、安倍ロスとそれに気付かない党中央の奢り、でしょうね・・・。
    まあ、安倍政権後半も「中国人に媚びても改憲無理だろう」と思ってましたが我慢していた部分ありましたし。
    またねじれが生じるのか、自民が割れるのか分かりませんが衆院選は既に撤退戦だと言うことを自覚できなければ大火傷は避けられないと思います

  10. 波那 のコメント:

    もーやだ🤧、この人。マスゴミに媚びて安倍総理の電波オークション潰しをやった人。二階派

    🔻野田聖子氏がヤラかした!公選法違反の「投票日ツイート」…広島で自民惨敗
    https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/3077420/
    2021年04月25日 22時21分

     参議院の広島選挙区再選挙が25日に開票され、野党共闘の支援を受けた新人の宮口治子氏(45)が自民党の新人・西田英範氏(39)を上回り、初当選を確実にした。

     今回の選挙は、夫の河井克行被告(57)とともに買収目的で地元議員ら94人に総額約2900万円を配った河井案里前参院議員(47)が当選無効となったことで行われた。それだけに政治の「クリーンさ」が争点となる選挙で、両陣営の党幹部が次々と現地入りする激戦となったが、またしても身内の自民党がヤラかしていた。
     
     自民党幹事長代行を務める野田聖子衆院議員(60)がこの日午前2時過ぎに自身のツイッターを更新。「#参議院再選挙広島選挙区#西田ひでのり候補の応援で、#衆議院議員小林史明議員と福山市に参りました。たくさんの方にお集まりいただき、本当にありがとうございました。皆さんの貴重な1票をぜひ西田ひでのりさんに託してください! #野田聖子」とつづったのだ。

     公職選挙法では、投票日当日の選挙応援は禁止されている。これを堂々と破るツイートに、ネット上では「カネで票を買った選挙の再選挙なのに、何を考えているんだ」「結局、自民党は変わる気がないってことね」といった非難が殺到。慌てて? 野田氏のツイートは削除されたが、多数のユーザーがスクリーンショットを保存しており、火に油を注ぐ格好となった。

     野田氏は2017年から18年まで選挙を管轄する総務相を務めており「自民党の中でまともに見える野田聖子ですら公職選挙法の知識がこの程度なんだから、ほかは推して知るべしだよな」といった指摘も。それを裏づけるかのように、18年に企業と会食した野田氏が高額の手土産を手渡されたという疑惑も報道されている。

     さらに自民党では、選挙区内で香典を渡して「起訴相当」となった元経産相の菅原一秀衆院議員(59)が、選挙区内の夏祭りなどに「祝儀」として現金を複数回にわたり手渡していたという新たな疑惑が報じられたばかり。それも影響してか、この日行われた国会議員の選挙は、広島に加え北海道、長野と野党の3戦全勝に終わった。

     コロナ禍で未来を見通せない有権者が増える中、自民党は与党としての姿勢を問われる状況が続きそうだ。

    444Alteisen
    @444Alteisen
    返信先: @tweetsoku1さん
    自民党内に潜む媚中派・二階の腰巾着。従順過ぎる為に馬脚を現すとか、吉本新喜劇でも出来んぞ、こんな「みむめも」の言動はw

    ※みむめも
    『ま』が抜けている。だから、ま、、、おっとっと(草
    午前7:19 · 2021年4月26日

    あおば
    @qzwd3
    返信先: @tweetsoku1さん
    二階派議員はろくでもない奴
    ばかり。
    午前7:44 · 2021年4月26日

    ネット上のコメント

    ・国会議員でありながら公然と選挙違反する野田聖子氏は辞職するべきだと思います。
    ・自民全敗に加えてこれ
    ・野田聖子を公選法違反で逮捕しなかったら自民党はますますオワコン状態になる(´・ω・`)

    no name
    野田聖子のことは一切擁護しませんけども、これを狂喜乱舞して叩いてる人達って野党の悪行はガン無視するよね

    no name
    まあ蓮舫も同じような事してたけど、今回は野田聖子なんで擁護はしません

    no name
    とむらい選挙は理解出来なくもない、河村市長再選はまぁ妥当、でも北海道はやっぱりあまり変わってないんだなと痛感しました。この人は二階氏が引退したら存在感無くなるでしょう。
    女性議員をどうしても推さないと世界からうるさく言われるなら高市さんをどんどん前面に出せば良いです。

    no name
    菅政権は二階幹事長一派で自民党支持層にも見放される。

    no name
    あの人が帰ってくるぞ

    no name
    これはマジで擁護のしようが無いアホ。
    しかし、特定野党の公職選挙法違反をガン無視決め込んできた選管とマスゴミ、左翼、特定野党が狂喜乱舞してる様はそれ以上にクズ。

    no name
    何でコレが総理候補なのかわからない。

    no name
    国政選挙投票日の朝に野盗への投票を呼びかけたサンモニの産廃爺よりマシ。

    no name
    この人は野心家だけれど小池百合子や稲田朋美に比べるとまだまだ小粒。あんまり賢くないみたいだしね。
    昨年の都長の選挙の時に枝野幸男代表が投票日に自分の出身地の地名に掛けて立民が推薦する宇都宮健児候補に投票を促すツイートがあって物議を醸し出した一件があったけれども野田聖子の昨日のツイートの内容はあからさま過ぎる。
    もっとアタマ使えよな💢😔

    二階さんは、今回の選挙結果を受けて幹事長から身を引くんでしょうね。辞めさせないと次の選挙も勝てないの分かったのではありませんか?

  11. さいたま市民 のコメント:

    個人的には自民党=保守がただの幻想だったと気づかされたのが大きいです

    ただの大衆迎合なのでは?と思ってしまう
    正しさでなく、人気が取れればいいの?結局どっちつかずな行動をしてどちらからも指示が得られないのでは?
    そう思ってしまうのは、コロナ対策で身近に飲食や対面サービス関連の知り合いが多いこともあり
    会社員の一般の方と視点が違うこともあると思いますが…

    しかし、決定打になったのは、やはりフジテレビへの対応です

    なんだ、と 結局握ってたの?と
    保守としては、それは必死に自民党を守ってきたつもりです
    大手メディアのあることないこと攻撃されて、自分自身のプライベートや信用を必死でベットして
    先生方はこんな一個人の応援何て意味もないものでしょうが、私たちは地位がなくても自分の生活も信用もあるんです 失うものもある
    それでも必死に非力ながら戦ってきて、守ったつもりになってて、ああ結局そうだったのかと

    日本って法治国家じゃないんだ 日本を本気で守りたい政党はないんだね
    絶望しました 神経がもう無理です ついていけません
    私も小坪先生と同世代 一番政治で割を食った世代です

    自民党って保守でなかったのか、と
    安倍元首相が憲法改正と決断してくれても、党が何も動かなかったのはそういう理由ですか
    何なら、次の選挙本音では負けたいんじゃないかな
    そうすれば過半数取れないから、憲法改正しなくていい言い訳もできるしね
    本音がかなってよかったですね

    でも、もうついていけません
    私は自民党が好きではないんだから
    自民党が達成してくれるといった約束を信じてただけ
    現存政党で日本と日本人を守ってくれそうな、一番まともそうな政党だったから

    第二次安倍政権発足から期待してずっとずっと守ったつもりでした 一緒に戦ってたつもりでした
    でも、もう無理です
    野党に利するかもしれませんが、次の衆議院選挙にはメンタルがついていけない
    だって投票したら信任したことになるのでしょう? あんまりですよ

    もう疲れました うんざりです 絶望しかない それが今の本音です

  12. パラダイムシフト のコメント:

    これまで自民党は構造改革の名もとに、多くの日本国民を裏切ってきました。
    安全に豊かに暮らすということすらままならなくなってしまった。
    そしてこのコロナ禍、国に働く機会を制限され、国民が所得を奪われる中、どんな救いの手を差し伸べたでしょう?
    若手有志の声もまったく届かない。これだって多くの国民の声のはずですが。
    こんなことで支持などされるわけがないでしょう。
    それだけのことをやってきたのだから。

  13. 安芸の鯉 のコメント:

    本来、保守王国なんですよ、広島は。
    で、そこに手を突っ込んできてひっかきまわされた先の参院選。
    その後の展開もひどいもので

    しばらくの間は何故かあまり騒がなかったメディア。
    粘りに粘った当のご夫妻
    そうこうするうちに問題は地元地方議員の政治とカネ問題にまで発展し
    今考えるに絶妙なタイミングでのお二人の撤退。
    公明党の手際のよい衆議院立候補表明
    それに対して中央がなかなか決めようとしない自民公認候補・・・
    (公明党のポスター展開、早かったですよ。あちこちにピンクのポスター見かけます。)
    そして参院選は地方で好きにやんなさい、と手打ち?

    いや、なんかすごい筋書きのストーリー展開だなぁと

    こんなゴタゴタ見せられる中、地元議員は今回本当に動けなかったと思います。

    石橋さん、お若いし、お父様から引き継いだ地盤もあり、ただそれに甘んじることなく精力的に活動されていて、県連推薦されたとき嬉しかったんです。それなのに・・・
    比例上位ということで当選確定だろう、国政でビシバシ活躍を、と願っているのですが・・・何となく不安になってきました。

    もう一つ、小選挙区・・・ピンクのおじさんには入れたくない!!
    中丸さんとか立候補しないのかなぁ。

  14. 福岡 秀憲 のコメント:

    全体戦略論はハレーションがすごいなwww

    局地戦に特化して戦う。
    グランドデザインを描いていたとしても、それを表にはあまり出さずに、戦術レベルでの強烈な勝利を勝ち取る!自民党上層部に見せつける形で…いや、ネット保守層に限定戦における勝利をポイントとして積み重ねていく必要があると思います。
    心を鬼にして…

    都議選・那覇市議選ですね。

    杉並の件はやっちゃってください。
    山田宏先生を応援する身としてちょっと…と思う気持ちあるんですが…

    心鬼にして…

    これに尽きます。結局は忖度なぁなぁが、自民党をダメにする。

    下から変えるのです。突き上げろ!!

    艦長が倒れても、火が消えてしまわぬようにです。

  15. 波那 のコメント:

    🔻【朗報】うるま市長選、自公推薦候補が当選 オール沖縄また負ける | もえるあじあ(・∀・)
    https://www.moeruasia.net/archives/49679789.html

    中村正人氏が初当選 照屋氏に1862票差 投票率は最低 うるま市長選

    任期満了に伴ううるま市長選(沖縄県)は25日、投開票され、無所属新人で前市議の中村正人氏(56)=自民、会派おきなわ、公明、無所属の会推薦=が2万7597票を獲得し、無所属新人で沖縄国際大名誉教授の照屋寛之氏(68)=立民、社大、社民、共産、新しい風・にぬふぁぶし推薦=に1862票差をつけ、初当選を果たした。(略

    現市政に対抗する「オール沖縄」勢力が、照屋氏を支援する対立構図だった。

    中村氏を支援した自民、公明と「オール沖縄」の双方は、今回の市長選を1月の宮古島、2月の浦添両市長選に続き、来年の知事選に影響する重要な選挙と位置付け、激戦を繰り広げた。(略

    自公は2月の浦添市長選に続く連勝で、来年に控える名護市長選・知事選に向け、弾みをつけた。照屋氏を支援した「オール沖縄」は、連敗で痛手を負った。(以下略

    [沖縄タイムス 2021.4.26]

    ・パヨチンの聖地でパヨチン候補負けるとかwwwwwwwwwwwwwwwww

    ・全国紙はこれは報じないで自民全敗とか言ってんのかよ?

    ・パヨクだんまり

    自民党が国政で全敗したのに負けるってよっぽどだよ。

    国政の補欠選挙は弔い合戦と不祥事、不戦勝だから
    負けて当然でしょ

    👉海外では日本のコロナ対策は評価が高いがこれは如何に?

    どんな対策してももっとどうにかしろといい続ける国民性だから
    立憲みたいに政権とったら翌日にはZEROコロナになる政策を打ち出さないと納得しないだろうな。

    ・いつの話?これだけニュース一切なかったけど

    ・アレレ?
    テレビじゃ自民に逆風みたいな感じなんだが

    ・これ全然報道しないのなw

    ・マイナー市の市長選挙が全国報道されることなんか今までもほとんどなかったのにそうやっていわれのないマスコミ叩きしてるからネトウヨって呼ばれるんだぞ

    ・沖縄の問題がローカルですか
    さすがパヨク

    ・オール沖縄が勝ってればNHKは確実に報道しただろう

    ・でも自公候補が負けたらはしゃぎまくって報道してたんじゃないの?

    👉コロナ報道も過去最多とか今週最多とか
    ドコドコ県で最多みたいに無駄に不安を煽る報道をするマスゴミだよ?

    ・マスメディアは自民党の大敗を演出したいから
    オール沖縄にはダンマリを通してるだけだろ
    実に解りやすい話じゃないか

    ・パヨ五毛さん昨日はおおはしゃぎして、今日はお通夜ですか

    ・♯自民離れ

    ↑ダッサw

  16. 神無月 のコメント:

    コロナ禍が続く中での総理の座は、火中の栗を拾うようなものでした。
    安倍総理の治療辞任とは云え、菅さんが敢えて引き受けた事は認めています。

    やはり、安倍ロスは大きいですね。
    安倍総理でも実現出来なかった改憲ですので、今後誰がなろうとも不可能ではないかと思ってしまいます。

    他力本願とはいえ、期待していたトラさんが、あの様な形で大統領の座を失った事も安倍ロスを加速させる要因と思います。

    ネットニュースで、安倍元総理の治療が順調に進み元気な状態になられたようです。
    朝日への皮肉や特定野党への苦言も言われていますので、精神的にもリフレッシュされているようです。

    岸防衛大臣には期待していますが、時期尚早ですね。

    さて、安倍総理の復活が切り札になるのか、一度見送り自民党議員の取捨をするのか?

    コロナ禍の後遺症やCCPとの戦火を予測すれば、従来の仕組みを大きく変える頭脳と体力が無ければ御用済みとなりそうですね。
    .

  17. 和錆 のコメント:

    実務型とか言われてたので、粛々とキツい処断で反日勢力を攻めてくれる、泥を被ってくれると、期待していましたが、ふたを開ければ「竹中パソナソフトバンク維新利権ズブズブ」との疑惑が強まるばかり。

    大阪が陥落してるとの認識ならば、いくら維新が強くとも反日政党との共闘は止めて、自民党単独で戦ってみて下さい。
    維新含め反日政党を嫌う層は居ます。出来れば創価公明も切り離してみて下さい。かなり票が取れると思います。

    二度と反日政党議員を選挙カーに上げる愚を犯さないで下さい。

    安倍さんにまた総理をして欲しい。

    小坪さんには、台湾TSMC中共軍との繋がり等について言及解説して頂きたいです。

  18. ヘロヘロ のコメント:

    自民党が選挙で勝てていたのはムサシの不正選挙のおかげですから、
    今回は使ってないのかなという感想ですね。
    政党政治なんてものは過去の歴史(戦前)において、
    まともに機能していけるものではないことはもう証明されてて、
    ただ戦後の人間にはその認識がなかったものの、平成以降、
    やはり政党政治はダメなんだと誰の目にもはっきりしてきて、
    もう終わっていくしかないんじゃないですか。

  19. 甲州保守 のコメント:

    地方選挙の構図は守護・守護代・国人衆みたいな一概には語れない関係で面白いなと感じました

    夏の投票先はジレンマですね
    安倍総理の体制が長続きしたのは、ビジョンが明確だったからだと感じています
    民主党が政権を取ったときも、ビジョンとフローが明確でわかりやすいものでした
    現体制からは明確なビジョンが共有されておらず、透明性も微妙です

    正直なところ即死するか、徐々に失血していくかの違いにも思えます
    傷が塞がる未来は訪れなさそう、というか

    国政で野党に入れれば結果は言うまでもありません
    国家観どうこうよりも、実際的な能力が不十分だと民主と維新が示したので
    もちろん、どこであれ人物はいるでしょうが、組織としてあまりにも連携不足です

    しかし、自民に入れると意思決定層が「信任されたから」と強弁し、公約に書いてないことをやり始めるのも痛感しています
    特定のお得意様を優先して、ひとりひとりのユーザーを蔑ろにしている姿勢も
    個々人との契約を破っても、お得意様がいるからへーきへーき、という侮りも
    地元の先生も含めて、前線で頑張ってる人は頑張ってるんですけれどね

    愛してくれない人を愛し続ける物好きは少ないです
    報われない相手に尽くし続ける律義者も多くはないです
    支持してる先生を愛するほどに、党のことを愛せるわけではないのが本音ですね

  20. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    程度の差はあれ、同様の状況に至って居たのではないかと推察します。
    自民党がシッカリとして居たとしてもです。

    民主党政権は、本当に酷かった。
    日本国の日本国民でありながら、気分は清に支配される朝鮮人の様な気分にさせられた政権でした。
    だから、それまで一切政治などに興味を示さなかった者でさえ、抗議デモを行ったり、ビラを作って配ったりと、素人ながらも手探りで民主党と闘って居た時代がありました。

    あの民主党政権の暗黒時代、景気はダダ下がりで安定した職を奪われ、手持ちの資金すら乏しいのにも関わらず、みんな手弁当でかなりの無理を重ねて闘って居ました。

    その積もりに積もった疲労が、ここに来て現れるのは当然とも言えるでしょう。
    つまり、中弛みですね。

    本日(2021/04/25)、東京都は三度目の緊急事態宣言適用と成りましたが、ぶっちゃけ街は「付き合ってられねぇ~」ばかりの雰囲気で、先週と余り変わらぬ雰囲気でした。
    これも緊急事態慣れが引き起こす、中弛みの一種でしょう。

    ですが、今現実に横たわるこの弛みは、民主党政権時代の戦闘による疲労とは、本文に指摘されて居る通り異なるものでしょう。
    その原因は、余りにも政治政治し過ぎた所も一因でしょう。
    昭和時代の政界を彷彿とさせる、ドス黒い何かを自民党に感じて居る国民は少なくは無いでしょう。
    そのドス黒い何かの最たるものが、御家騒動です。

    あの悪夢の民主党から政権を取戻しただけでも安倍元首相は華があったのですが、更にトランプ前大統領との早期での信頼関係構築や、国際社会での信頼度など、内政で下手を打ってもリカバー出来るカードは握って居たのは強かったです。
    あと、二階氏や河村氏(名古屋とは別のアレがアレな河村)の影が薄く映ったのも良かったのでしょう。

    更には特定有田などの、悪目立ちする反日議員が盛大に悪臭を振りまいてくれて居たお陰で、隣の芝生は青い状態だったのも一因でしょう。

    その点、現政権は外遊しようにも中々難しい状況で、安倍政権時代に残してくれたカードを切るしか無く、自らカードを増やせる状況も整わず、周り巡って来るものがここまで茨の道だと、逆に笑ってしまいそうな位です。
    保守層には”韓国はガン無視”だけが取り柄の内閣って感じでしょうか。
    とは言え、二階氏や河村氏(名古屋とは別のアレがアレな河村)の影が濃くなってしまったので、それも半減してますが・・・。
    更には竹中平蔵の影がチラついたのも不味かった。

    これは安倍内閣での下手打ちでもあるのですが、ネット保守を守らずに放置した事も本文中に指摘がある様に、非常に不味かったと言えるでしょう。
    保守系マトメサイトの代表格である保守速報も、半ば自民離れして居る所を見れば、表面上に見えるものよりも自民党的には事態が悪化して居ると判断して良いでしょう。

    メディアの総攻撃に関しては自民叩きだけでは無く、特に国防に関わる面では情報のシャットアウトと言う攻撃も仕掛けて来るでしょう。
    まぁ元々、東京オリンピックを控えた我が国は、国際的なゴタゴタを避けたいと言う状況下にあって、中国による挑発は激化する可能性が高い状況にはありました。
    そう言った状況下でこの程度で済んで居るのは、トランプ政権が中国に対して強硬姿勢であった事と、安倍総理の存在、そしてその両者の信頼関係によるものと考えられます。
    そこに武漢ウィルス騒動が加わったのも一因でしょう。

    ですが、今後はどうなるか不明です。
    ロシア辺りのシンクタンクなどは、中国が尖閣を盗る事を目的と定めた場合でも、台湾陥落が不可欠であると分析して居たりします。
    本文文末に米軍の指揮下に、まるっと差し出してしまうよりないという意見は―っとありますが、これって戦時作戦統制権を米軍に移譲すると言う話ですから、自衛隊でそれを行うと日本は韓国状態になってしまいますね。
    国民も政治家も腹を括れ無いなら、”米軍の指揮下”と言うのは現実的なプランの一つですが、その代償はまた100年近く払い続ける事になるでしょう。
    妥協点を探るなら、国内法より上位にある国際条約、ジュネーヴ諸条約追加議定書に基づき、米軍隷下の民兵団の組織位でしょうか。
    一応、民兵も交戦権を有する軍隊の扱いではあるので、民間人と呼べるかは微妙ですのが、ある程度近代化の進む中国軍と戦闘を交えれば、相当な損耗率を叩き出す事でしょう。
    まぁ、米軍がその様な組織を隷属させるかに疑問を持つ方も居られるでしょうが、過去の大東亜戦争ではフィリピンでそれに近い事を行った実績がありますから、全くの夢物語とも言えないでしょう。

    何れにせよ自民を叩きたいなら、くだらない愚痴に執着するのでは無く、こう言った状況を踏まえた上で圧力を掛ける形で進める方が得策でしょう。

  21. tara のコメント:

    おっしゃる通り、大村知事がいる限り、そして愛知自民県連が知事と結託している限り、愛知の保守層は自民にはもう投票しません。少なくとも自分はそうです。
    河村市長は、中国が名古屋市の広大な土地を購入しようとしたのを阻止してくれたし、南京事件も無かったとはっきり言っている。トリエンナーレでも保守層の為に戦ってくれた。そんな政治家は愛知では彼以外にいません。愛知県知事選挙で河村さんが候補を擁立するなら、喜んでその候補に入れます。
    自民の中にも帰化議員が相当いて、安倍総理の邪魔を散々してきていることだし、自民党も割れて保守だけで固まった方がいいんじゃないかと思います。

  22. 売国自民には投票しません のコメント:

    自民党支持してましたが、自民党は何を勘違いしたか国を売り始めましたよね?
    親中議員が跋扈し私利私欲の為に動く政治家ばかり。
    もはや保守でも何でもなく日本国民にとっての敵と認識しています。

    コロナ対策も日本の中小企業を潰す為の策略としか思えません。
    日本の中小企業を潰しその後に大陸系企業を流しこむ算段ではないのですか?

    麻生にしても下野していた時は金融政策において正しい意見を言っていたにも関わらず
    権力を獲得したら正反対の意見を平気な顔で言い始めました
    はっきり言って国賊です

    保守は自民に日本の未来を託して投票してたんです
    しかし何を勘違いしたのかやりたい放題
    自民党議員を見るとはっきり言って憎しみしか覚えません

    日本の保守政党と言えるのは日本第一党くらいでしょう
    もう自民党に投票する気はゼロです
    自民党に投票するくらいなら幸福実現党に投票します
    公明党よりはマシですし自民党よりもよほど保守です
    及川さんのユーチューブチャンネルを見ると自民議員より頼もしいです

    いずれにせよ自民党を選挙で地獄送りにしないと目を覚まさないでしょう
    というより自民党はもう賞味期限切れで存在理由はないと思います
    よくも保守を裏切ったなと

    二階、麻生、その他の下らない売国議員含め自民には国を想う政治家がほとんどいません
    ガス抜き要員として何人か在籍させているだけで中身は親中売国議員の巣窟
    そうではないというなら中共に利する政策を止めるべきです

    安倍にしても憲法改正を訴えながら後半から憲法改正のけの字も言わなくなりました
    首相を辞めてからまた口にしましたが保守を馬鹿にしているのかと

    故中川先生など国想う政治家がいた自民党
    今まで自民党を信じてずっと自民党に投票していましたが
    もはや今の自民党には憎しみしか感じません

    絶対に自民党を許さない

    選挙で負けるのはそうした人間を自民党自身の行為によって増やした結果ではないですか?
    なぜ負けたのかではなく負けるべくして負けた
    売国政党に投票する馬鹿はいません

  23. ピンバック: メディアと、個人的に戦う方法。小さな勝利を収めた。 | 小坪しんやのHP〜行橋市議会議員

  24. やまねこ のコメント:

    私もたくさん言いたいことがたくさんあるのですが、一つだけ。国籍のあやふやな人が議員でいられる時点で、この国の政治はどうしようもないなあーと思います。国民に冷たく、政治家に優しい、それが人の上に立つ政治家と官僚に求められる資質、そんな気がします。昔からそうですよね。何も変わっていませんし、変わる気もない。国民に冷たくても国が栄えればまだいいですが、国の資産を切り売りしている倒産前の会社みたいな状態。しかしながら国民はそんな政治家のいうことに従順です。今回のコロナ騒動だってどうしてみんなこんなに言うことを聞くのか不思議です。
    結局、選挙じゃ民意はくみ取れないということだと思います。今のままの選挙制度と統治システムじゃ、よっぽど事態が悪化してからじゃないと物事が変わっていかないんじゃないでしょうか。例えば新党が生まれて多数派になるまでとか。その時点で相当病気は進行しているはずです。人間に免疫機能があるように、政治の世界にもそれにあたるものが本来あるべきなんでしょうが、機能していません。病気は進行するばかり。
    それにどれだけ優秀な人が政治家になってもすぐにお金になびく人では意味ありませんし。政治家にお金になびかない人ってどれだけいるのでしょうか。そんな人に政治家になってもらいたいけど選挙じゃ分かりません。結局最後は金。金を持っている人、財布を握っている人が国の行く末を決めている。
    私は政治家に期待はしていません。無理だと思います。肝心な国籍さえはっきりさせられないんですから。あとは神様にお願いするばかりです。

  25. やまねこ のコメント:

    追伸
    書いていたら怒りがこみ上げてきましたのでもう一つ言わせてください。
    国籍さえはっきりさせられない人たちが集まって、
    憲法を変える?
    拉致被害者を取り戻す?
    ちゃんちゃらおかしいわ!

  26. MK のコメント:

    一番の問題は、議員(グループ含)が国民(国家)を第一に見ていないからだと思います。
    それを多くの人が感じられたなら、例えばマスメディが対抗してきても支持率も上がると思います。第二次安部内閣のように。
    客観的に見て、議員は票(とそれにつながる予算の獲得と利権の配分)のことばかり考え、それさえあればあとは好き勝手してよいと考えているように見受けられます。
    しかしながら予算をとってこられたとしても直接恩恵を受ける人以外は、それは増税要因にしかならないわけで、いろいろな名目で予算が増えるごとに大勢には増税圧力となります(全体として日々増税では国家の活力は生まれないと思います)。
    上記に関連して、政治観、国家観も利権や財界ばかりを見るばかりで、中国・韓国には甘い顔をして、フジテレビはお咎めなしでは、これではまっとうな政治だとみなされない、支持率が上がる方がおかしいというものです。

    もちろん無理なことを言うつもりはなく、事実として大資本の力は議員等にとって時に命よりも大きいのでしょうが、そこは内部で調整して、とりあえずでも国民国家のために毅然と行動する姿勢をみせれば、支持は上がると思います。

  27. ブレダ のコメント:

    小坪先生いつもありがとうございます。お久しぶりです。

    負けて学ぶことも多いと思います。今の自由民主党はそういう時期なのでしょう。
    小坪先生については選挙よりも政策に専念なさったほうが良いと感じます。

    お体お大事に。

  28. 大保守(柏城耕介) のコメント:

    中には辛勝のところもあったとはいえ朝日をはじめとしたオールドメディアは
    これを喜び勇んで取り上げているような悪意あるものしか感じ得ません。

    しかしながら悪夢同然の政権だけでなく今後人民解放軍に乗っ取られかねない
    この国の現状を観ているとそこに対して指を咥えて眺めていたりそういった
    勢力に屈し虐げられたくないものはあります。

    とはいえ自民党であっても親中・媚中の勢力もいることに加え連立している
    公明党の存在もあるためそれに忖度する現首相に期待できるかどうかという
    ものもあります。

    ましてや自民党自体も安倍政権時代より移民推進だったものはあるため消極的
    支持とならざるを得ないのですけどね…

  29. ピンバック: 東京都議選は、なぜ負けたのか。自民票が伸び悩む有権者の動向分析について【次は勝つためにシェア】 | 小坪しんやのHP〜行橋市議会議員

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