【画像】ウイグル人への人権弾圧を当事者らが証言、国会議員も登壇【CHINAによる人権弾圧を許さない人はシェア】


 

 

中国政府による人権弾圧にさらされるウイグル人の現状を伝えるため、有志の地方議員で結成した「ウイグルを応援する全国地方議員の会」が福岡県にてウイグル証言集会を開催した。
来賓には、国会議員連盟に所属する前大臣・原田義昭衆議院議員(福岡5区選出)が登壇。また、加地邦雄福岡県議から祝電を頂きました。

私は、”ウイグルを応援する地方議員の会”の幹事長として福岡証言集会の責任者を務め、会においては司会を務めさせて頂きました。会の発足は11月18日に国会で開催された代表理事会であり、10日足らずで三拠点での強行。福岡集会においては、私の告知の遅れから動員などでも多数の仲間たちにご無理をお願いしました。
結果的には120名以上の参加を頂き、大盛会となりました。

基調講演した日本ウイグル協会のレテプ・アフメット副会長は「人権侵害をはるかに超えた国家犯罪だ」などと訴えた。

新疆ウイグル自治区ではウイグル人への迫害が深刻さを増しており、100万人以上のウイグル族が強制収容されているとみられている。複数の在日ウイグル人が登壇し、自身の境遇を証言。ウイグルで生活する家族の安全を引き換えに、中国当局から情報提供を求められたと訴えた同協会理事のハリマト・ローズ氏は「これは小説ではなく、現実だ。(電話は)私にとってテロだった。強制収容所で死んだ知人もいる。命を守るために力を貸してほしい」と涙ながらに訴えた。

滋賀県(大津市)・広島市に続き、福岡県という3日連続の証言集会であり、日本ウイグル協会にとっても連続講演となった。

本イベントについては、産経新聞が大きく取り上げている。報道情報として紹介する。
今回は”ウイグルを応援する地方議員の会”の主催であり、本件を取り上げた国会議員のコメント欄には大量の地方議員のコメントが並ぶ。

保守系の有志からは”壮観”と述べた状況をご覧いただきたい。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

報道の紹介
産経にて、非常に大きく報道された。

滋賀・広島の証言集会についても触れられている。

 

単にweb版ではなく、紙面でも大きく報じられている。

「紙の力」は、在る。

私はメディア批判もするし、新聞業界の闇にもメスを入れてきた。

 

その上で、紙のみが有する力を疑わない。

スマホは便利だが、電池が切れたり圏外では情報を得ることはできない。
水没しても乾かせばかろうじて読めるのが紙の強みであり、情報の隠滅には焚書しかない。

ゆえに、のちの独裁者は紙を嫌うのであり、情報の保存と動力を必要としないと言う点において紙の優位性は存在する。
それらを加味した、凄みというものが紙面にはある。

 

※ 文字が小さくて読めないという声もあると思うので、web版のテキストも下記に記載しておきます。

 

「小説ではなく現実だ」福岡でウイグル族への人権弾圧伝える集会

 

 中国政府による人権弾圧にさらされるウイグル族の現状を知ってもらおうと、神奈川県逗子市議ら有志の地方議員で結成した「ウイグルを応援する全国地方議員の会」が29日、福岡県大野城市の大野城まどかぴあで集会を開いた。基調講演した日本ウイグル協会のレテプ・アフメット副会長は「人権侵害をはるかに超えた国家犯罪だ」などと訴えた。(中村雅和)

 中国・新疆(しんきょう)ウイグル自治区ではウイグル族への迫害が深刻さを増しており、100万人以上のウイグル族が強制収容されているとみられている。集会で、レテプ氏は「これまでも中国政府による同化政策で摩擦、衝突があったが、約4年前から、不満を持ちそうな人を閉じ込めることによる社会安定政策を始めた」と指摘。収容所の実態に関する欧米メディアなどの報道を引用し「ウイグル人の伝統への自己批判などを強要され、拷問や虐待が続いている」と訴えた。

 その後、複数の在日ウイグル人が登壇し、自身の境遇を証言。ウイグルで生活する家族の安全を引き換えに、中国当局から情報提供を求められたと訴えた同協会理事のハリマト・ローズ氏は「これは小説ではなく、現実だ。(電話は)私にとってテロだった。強制収容所で死んだ知人もいる。命を守るために力を貸してほしい」と涙ながらに訴えた。レテプ氏も自身にも同様の要求があったことを明かした上で「中国国外に住むウイグル人を黙らせる強力な武器として、家族を人質にしている。同様の事例は世界中で起きている。放置してはいけない」と語った。

 地方議員の会の丸山治章会長(逗子市議)は「ウイグルでは歴史上まれに見る、ナチスを上回るジェノサイドが進行している。ウイグルだけではなく、人類の問題だ」と述べた。

 来賓の原田義昭元環境相も「愛する家族の行方が分からないことは、自分の身に置きかえれば、どれほど辛いことか分かる。人権弾圧、民族弾圧を容認してはいけない」と語った。同様の集会は、滋賀県大津市、広島市でも催された。

 

 

 

 

国会議員による紹介

下記は、来賓として参加してくださった、ウイグル国会議員連盟の原田義昭先生。

 

可能ならば、リンク先に飛んでコメント欄もお読み頂きたい。

複数の地方議員による、応援コメントが並んでいる。

 

 

 

ウイグルを応援する地方議員の会
前述の原田先生の投稿に寄せられた地方議員のコメント。

いわゆる”駆逐艦の群れ”だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ議員会員は複数おり、これは第一歩なのだけれども、
「議員の会」ゆえ、こういう形で国会議員が触れてくださった際には”会として、肩書きを名乗ってコメントしていく”ようにしたい。

地方議員など十把一絡げのように言う方もいるが、これだけ数が揃えば壮観だ。

 

駆逐艦は、確かに火力は弱いのだろう。

けれども群れになった水雷戦隊は、決して弱くはない。

 

今後は、「このような形でのコメント」は組織的に実施していきたいと思う。

 

 

 

会場の風景

開会前に。

右寄りアフメットさん、原田先生、丸山会長、ローズさん、小坪。

 

 

私は司会のため、あまり多くは写真を持っていない。

構図から分かると思うが、司会席から撮影した。

臨場感という意味では凄まじいと思う。

 

原田先生の挨拶

 

アフメットさんによる基調講演。

 

 

こちらは、司会中。

自撮りしてみた。

いい感じの構図になった。

 

こちらも自撮り。

 

 

こう言ってはなんだが、堂々とやれば自撮りしても意外に気づかれない。

 

しれっとFBにも投稿している。

 

 

 

有志による撮影

私の手持ちの画像は少ないので、有志からの写真を紹介。

石井英俊氏の奥様の、yoko氏の撮影。
(ランダムヨーコという名前のほうが分かる人は多いかもしれない。)

撮り方が上手である。

 

丸山会長と、幹事長(私)

 

会場風景

 

 

原田先生、登壇。

 

 

ソーシャルディスタンスは、きっちり守っています。

 

司会席でちょうどスマホを触っており、見ようによっては恰好悪い行為だとは思いますが、福岡は会場も大きく、司会席から淡々と指示を飛ばしていました。

初期に出していた椅子が埋まり、あと何席だしてくれ等の手配もここから行います。

 

結果的に混乱はありませんでしたが、例えば県外からこれれた中国人の方からも複数の質疑応答はありました。

この角度から見ると分かると思いますが、このような形で司会として「会場全体を注視する」のが私の仕事です。

 

※ ずっと自撮りして遊んでいたわけではありません。

 

 

オマケ

ウイグルを応援する地方議員の会の丸山会長と。
空港に送った際にパフェを食べた。

 

上記の写真にもあるが、インスタ映えしそうなスポットでも撮影。
周りはカップルだらけだった。

近くのカップルが、こちらを見てヒソヒソ。
そのカップルがパフェ屋にもついてきたのだ。

少し離れた席で、こちらを見ていた。
この際、述べさせて頂くが、オッサンズラブではない。

疲れてたし、普通に甘いものが食べたかっただけだ。

 

 

 

ウイグル証言集会を振り返って。

三会場連続での証言集会が完了した。

いま代表理事ら、および議員会員らで次回以降につながる振り返りを行っている。

 

第二弾においても、複数の会場を連続で実施するのか、または隔週程度でやるべきかは議論がある。

四国や東北での開催も視野に入れたいし、関東圏で開催したいという声もある。

今回の強行実施は、実は私にも不安があった。
あまりにも準備期間が短く、「本当に間に合うのか」という思いはあったし、すべての会場がトラブルなく完了できる見込みは正直なかった。

 

「現場力」に賭けた部分も大きかったし、ある意味ではそれは”丸投げ”であり、責められても仕方ない判断だった。

会が発足した代表理事会が18日である以上、ここしかなかった。
12月議会の会期中になれば、地方議員は議会対応に追われる。

このタイミングを逃せば、来年になってしまう。1月の冒頭での実施は物理的に不可能であり、1月末まで待つことはできない。

 

無理を承知で、地方議員は駆け抜けた。
これが国会議員だったら、この判断はできなかったように思う。

一会場でもこかしたり、またはトラブルが生じた場合のリスクを考えると、国会議員の主催ではやれない。
地方議員に責任がないとは言わないが、万が一、動員ミスなどで失敗があったとしても「ごめんね」で済ませるつもりだった。

 

幹事長という職責である以上、責任は私が被ることになるだろうと思っていた。

そこは会長の責任ではなく、私だ。

代表理事らの総意で、機関決定した以上は責任を負う。

 

ドキドキしながら、最後の福岡会場に向かった。

加地県議からの祝電は心強かったし、原田先生がマイクを握ってくれたことが本当に有り難かった。

やっと落ち着いたのは、パフェを食ってるときだっけ。

 

翌日は本会議。
丸山さんも即日で神奈川に。逗子市議会も翌日が本会議であり、丸山さんは現職議長。

この日程は、もともと無理やり組んだものだった。

無事に終えることができて、本当にほっとした。

 

 

証言集会に参加してくださった全ての皆様に、

 

拡散に協力してくれた全国の同志に、

 

無理を承知で駆け抜けてくれた地方議員たちに、

 

共に壇上に立ってくれた国会議員に、

 

大きく報じてくれた産経新聞に、

 

すべての皆様に感謝いたします。

 

今後、”ウイグルを応援する地方議員の会”は、

 

今回の実績を一つの武器とし、

 

さらなるロビー活動を展開していくことをお誓い申し上げ、

 

感謝の言葉に代えさせて頂きます。

 

CHINAによる少数民族への弾圧を許さない。

 

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11 Responses to 【画像】ウイグル人への人権弾圧を当事者らが証言、国会議員も登壇【CHINAによる人権弾圧を許さない人はシェア】

  1. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、おはようございます!

    福岡県でのウイグル証言集会の開催おつかれさまでした!すばらしいとおもいます。
    多くの写真を付けていただき、現場の空気感を具体的に感じるブログになっているとおもいます。

    閑話休題・・・

    産経新聞電子版を有料登録している爺ですが、最近、産経新聞の報道になにかもやもやするものを感じることが多く、登録解除しようかとおもってもいたのですが・・・
    小坪先生たちの活動をきちんと報じた産経新聞GJ!
    産経新聞の魂はまだ、大丈夫かと感じることができました。有料登録はまずは継続してみます。

  2. 波那 のコメント:

    アメリカで進む中国排除。で、日本は??

    🔻米下院、中国企業の米上場巡る規制案を週内可決の見込み=関係筋
    2020/12/02 13:39

     12月2日、米議会下院は、一部の中国企業による米株式市場上場を阻止する可能性のある法案を週内に可決する見通し。

    [ワシントン 2日 ロイター] – 米議会下院は、一部の中国企業による米株式市場上場を阻止する可能性のある法案を週内に可決する見通し。議会関係者が1日、明らかにした。米国内で上場する外国企業に米企業と同じ監査基準の順守を義務付ける内容。

    同法案の下、3年連続で米公開会社会計監視委員会(PCAOB)の監査基準を順守できなければ、米国内の証券取引所での上場が禁じられる。

    下院での採決は2日夜に予定されており、議会関係者によると、超党派の支持を得ているという。中国の事業および貿易慣行に対する強硬措置を盛り込んだ法案は通常、米議会で圧倒的賛成多数で可決される。

    上院のジョン・ケネディ議員(共和党)とクリス・バン・ホーレン議員(民主党)が共同提出した同法案は5月に上院で全会一致で可決されているため、下院で可決されればトランプ大統領に送付される。

    状況に詳しいある関係者によると、下院で可決されればトランプ大統領は署名する見通し。

    法案は上場企業に対し、外国政府によって所有や管理がされていないかの開示も義務付ける。

    米国内に上場している中国企業のアリババ、中国電信(チャイナテレコム)、中国移動(チャイナモバイル)は米国の規制に3年連続で従わなければ上場廃止となる。
    ………………

    隣国だから仲良くとか、戯けた事を言って揉み手の遜り外交する老害政治家とか、ウィグル?チベット?それが何?の中国様に平伏す金、金、金の経団連のお爺ちゃん達に我が国が向かう方向を私達は断じて託したくありません。日本政府は中国に対するあやふやな態度を改めよ!!逆らえば、どうなるか分かってるだろうなと無闇に人質をとって威嚇するようなヤクザ紛いの国をもっと強く糾弾すべきです。それもこれも未だに憲法改正出来ない、あなた方の怠慢です。国民の意識を変えるには先ずマスゴミからと分かりきってるのに何にも対処せずに無駄に何年も過ごして来ましたね。

  3. 波那 のコメント:

    トランプ大統領ツイート日本語訳(解説付き)非公式
    @TrumpTrackerJP
    ペンシルベニア州の米国郵便局の下請け業者トラックドライバーのジャシー・モーガンだ。#トランプ 訳

    (解説)ついに選挙不正の核心に迫る。郵便局の監督者の指示を受け、大量の記入済の投票用紙をニューヨークからペンシルベニアに運ぶよう指示され、運搬(推定13万〜28万票)したと記者会見で証言した
    ……………
    Donald J. Trump
    @realDonaldTrump
    Jesse Morgan—a truck driver (subcontractor) with USPS in PENNSYLVANIA…
    ……………
    午前11:31 · 2020年12月2日

    (USPS=The United States Postal Service「アメリカ合衆国郵便公社」)

    🔻【速報】郵便公社の内部告発をスクープしたオキーフ氏がCNNに爆弾投下!CNN社長の2ヶ月間の会話を録音しリリース。/米国版椿事件か | Total News World
    http://totalnewsjp.com/2020/12/02/trump-225/

    🔻【速報】ミシガン州公聴会、続々不正の証言「投票を水増ししていた」「何度もカウントした」「軍の投票用紙が複製されバイデンに入れられた」 | Total News World
    http://totalnewsjp.com/2020/12/02/trump-226/

  4. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    最近横着しがちの小生では御座いますが、本エントリーのコメントも昨日のエントリー中国共産党と戦う覚悟が求められている。と絡めて、コメントしたいと思います。

    先ず、今後も同様の集会が各地で開催されると思いますが、それならば思い切って検温サーマルカメラと制御ソフトウェアを購入されては如何かと具申致します。

    本会の主務は政治や行政を動かす為の世論形成や、各方面への働きがけなどと考えて居りますが、それにもう一塩加えてみてはと考えて居ります。

    武漢コロナ禍の次節、感染防止に気を配る事は主催者側の責務と言えるでしょう。
    ここで、検温サーマルカメラの登場です。
    これらの製品の中には、測定された温度・時刻・顔画像をスプレッドシートに纏めてエクスポート出来たり、PCで動画・静止画を保存出来たりするものがあります。
    少々お値段は張りますが、集会の趣旨が趣旨だけに導入して損は無いでしょう。
    これは、中国共産党と戦う事とリンクします。

    この手の集会ともなりますと、当然中共の工作員が張り付く可能性があります。
    何もない平時に一人一人撮影したり画像を用いたリストを作るのは困難なものがありますが、この武漢コロナ禍最中だからこそ、それらに理解を求める事が可能です。
    感染防止と言う大義名分が持ち出せるのですから。

    扨て、感染防止の検温リストや、保存された動画等の中に不審者が写り込んでいればそれはシメたもので、それらを纏めて別のリストとして管理すれば良いのです。
    纏めた別リストは自衛隊や警察関連に提出するなどすれば、当に工作員潰しで中国共産党と戦う事が出来ます。
    亦た使いようによっては、新たな法律制定に向けての材料になるかも知れません。
    何よりも前例さえ作ってしまえば、各所にも波及するでしょうから、防犯力の強化も図る事が可能かと推測します。

    効率的に中共との戦いを進める為に、ここは布石を一つ増やしてみては如何でしょうか。

  5. BLACK のコメント:

    「結果的に混乱はありませんでしたが、例えば県外からこれれた中国人の方からも複数の質疑応答はありました。」

    ブログ記事中のこの一文が気になりました。
    特に「県外から」と言う部分に、動員力・稼働力と言うようなものを感じます。
    当然と言えば当然でありましょうけれども
    まずは様子見、と言う状況でしょうか。
    新聞記事にもなり、印刷活字にもなり
    今後どのような妨害を受けるか、小坪氏はじめみなさまはお覚悟の上と重々承知しておりますが
    やはり、気になります。

    小坪氏、原田先生をはじめ、ご活動のみなさま、スタッフのみなさま、ご家族のみなさま
    身辺、重々気をつけてください。
    活動が大きく広がらない内に火消ししたいのは山々だと思えます。

    以上 文責 BLACK

  6. やましろや のコメント:

    当のウイグル人たちは同じイスラム圏に味方を増やそうとしているのですかね?
    トルコ国内に味方がいることは知ってますが、、
    中央アジアは独裁国家ばかりだから、イスラム運動などが弾圧されていて、やりにくいのはわかりますが、バルーチスタンなどは共同戦線を張りやすいと思うのですけどね。
    まあ、共同戦線を張っていたとしても、そんな情報が公開されるわけもないでしょうけど。

  7. 宮崎マンゴー のコメント:

    小坪議員様、いつもお疲れ様でございます。
    ありがとうございます。
    [ウイグルを応援する全国地方議員の会]に集われし、有志皆様のその場に於いての熱き想いが写真より伝わりまいりました。
    ハリマト.ローズ様の御言葉は、真実を訴える言霊であり胸に響く事でございます…
    「小説ではなく現実だ」
    確かに東トルキスタン(チベット、内モンゴルに於いても)の人々の現実は、我々日本人が想像も絶する以上の壮絶な日々でございましょう。文字に、言葉にするのもはばかれる卑劣非道なる鬼畜なる世界が24時間365日繰り広げられているということです。
    穢れなき人々が、
    何も非もなく罪もない人々が、
    村々の行事には、頭に花を飾り、美しい民族衣装を纏い踊る清き人々が、
    拷問、虐待、リンチ、強姦と、其処には暴力と性、電気棒などの拷問器具により襲われ続けられるのです…人権蹂躙の範囲ではありません。被害、犠牲に遭われた人々の分だけ、
    命を奪われた人々の分だけ、それを背負いながらも自らの命すら脅かされる家族も存在するということです。
    1分1秒の恐怖を味わった事があるでしょうか?
    日本国内に於いても「対岸の火事ではない」ということを、多くの日本人は知らなければならないと存じます。
    ハリマト.ローズ様の「同様の事件は、世界中で起きている!」が、まさに警告なのです。
    今回御参加下さいました原田先生様はじめ、
    地方議員の執念の集会は日本の人々へ、気づきの布石となった事でございましょう。
    そして、今、まさにこの時…東トルキスタンの人々の叫び、涙、SOS、恐怖が海の向こうにあるということを!世界、日本に於いても同様な事件の中で救いを待ち望む人々が存在するということを、我々は忘れてはならないのでしょう。
    日本政府の茶番を、世界やアメリカの人々、そしてウイグルを助けようと動かれておられるトランプ大統領様は眺めておられます…
    情けない事でございますが。
    しかし、地方議員の多くの政治家という宿命を役割を果たされる皆様は、今の日本に於いてかけがえのない貴重なる存在であられると存じます。心より感謝申し上げます。祈

  8. yn のコメント:

    NIKE も朝鮮総連とグルになってこんなでっち上げCMを作るよりも
    中狂政府がやっているウイグル人への人権弾圧に抗議するCMを作れよ。

    https://tsuisoku.com/archives/57453593.html

  9. 福岡 秀憲 のコメント:

    議会日程から考えて信じられない開催だったのに、3連投。
    鉄腕ですねwww

    本当に本当に「ウイグルを応援する全国地方議員の会」の皆様ありがとうございました。

    日本人として外交に対し悔しい思いばかりです。

    拉致被害者・慰安婦問題・徴用工補償・竹島・尖閣諸島・北方領土……
    キリがないほどです。

    苛め問題で他人のふりする「加害者の共犯」のような居心地の悪さ。

    明らかに中共による国家的犯罪が行われているのに、毅然とした対応のできぬ日本政府。

    政権の選択は国民の民意レベルを示すもの。

    数多くの集会を開いてもらい、事実を知らしめ、覚悟ある国民を増やす活動になっていくのだと思います。

    ウイグル人の苦しんでいる方々に「他人事のような冷たさ」しか持たない日本人ばかりでなく、「共に戦おう」と思っている日本人もいることを示していただけたと思います。

    今後の開催も大変だと思いますが、頑張って下さい。

  10. daco のコメント:

    11月18日、東京において「ウイグルを応援する地方議員の会」発足。
    東トルキスタンでの切迫なる人権状況下のウイグル人たちと国内での卑劣な圧迫状況下ある在日ウイグル人たちを鑑み、まさに『已むに已まれず』、会発足と同時決定かのように打った、10日たらづのうちの三会場での証言集会。
    ご苦労様です。
    無理を承知・強行実施・短い準備期間の第一弾、それは当然だったですね。

     では第二弾は、どのように? 規模はもちろん全国? 開催回数は? 期間?

    さまざまに考えておられると思います。
    わたしから試案、腹案、アイデア? どのようにでもお取りください。
    A、北九州市か下関市から始め、東上北上し北海道は釧路市か根室市を目指す。
    B, 反転、南下西行し沖縄の地を踏みてからは九州は太宰府市にて第二弾の完了。
    C, 或いは、北海道からは長躯一気に飛び、沖縄に行き大宰府に至るもよし。

    以上は大筋であることは、もちろんです。

    これは相手への情報戦略でもあり、自分たちとって、期間中の意識づけ・意味づけを持つことです。
     釧路・根室
     ここは日本列島の最東北方の地。列島へと神気ながれ入る地。
     日本地図を左右に反せば、その竜体の口はシナ大陸を咬む図になります。
     また、神武東征においては、
     難波の地における難敵ナガスネヒコを、大きく迂回して熊野に入り、
     東方より日を背にしてその目的を果たしたとか。
     その最東北方から列島全体を、かの大陸を睥睨して西行南下ということです。
     入場者数は気にせず、その地で開催することが大事な意味をもってくる。

     太宰府市
     いにしえより大宰府は、如何ゆう地かは我々もかの地の人々も、知っている。
     歴史を知ればメッセイジであり意志の言外の投射です、敵味方への。

    第二弾は長期(一年、二年?)にわたるでしょう。
    証言集会へに意識のみならづ、こういった目的・意味も持てば一つ一つの開催も長期敢行も意欲的に継続し易いのではないでしょうか。

     実践敢行躬行を祈る。

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