朝鮮有事と日本国内の被害(携帯小説風)【覚悟を決めた人はシェア】


 

 

本当は、ちょっと言いたいこともあるんだけどね。
少し呆れかえる、、、とは言わないが、保守論壇に対しても、また我が国の保守陣営について、苦言とまでは言わないが。
リード文の直後に、少しだけ書かせて頂きます。

 

 

我が国は、遠くない未来において戦火に晒されるリスクを真剣に検討すべき段階に入った。米国は、対CHINAへの牽制能力を喪失しつつある。大統領が誰になるかではなく、不在状態が長らく続くことが不可避であるためだ。朝鮮半島に対する抑えも効かなくなり、それが北であれ南であれ暴走する危険性は、想定として排除すべきではない。
韓国は、すでにチームレッドの仲間入りを果たしており、半島の赤化を抑止する手段は消滅したと考えている。
それは西側諸国が朝鮮半島の橋頭保を喪失したことと同義であり、我が国が最前線になったことを意味する。
不沈空母・日本が狙われる。沈まぬならば、機能を停止させてしまえばいい。
そういう考えに、遠くない未来にはなっていくと思う。台湾にも同じことが言える。

無論、半島が統一したとしても、上手くいくとはとても思えない。
だが、それはこの際、関係ない。我が国の行く末を考えるにあたっては、半島がどうこうは関係ないのだ。
我々が考えるべきは、最前線になること、そしてテロを含む戦火に狙われる最前線になった事実をフラットに受け止めたい。

半島の今後であるが、韓国だけでもボロボロなことはご存じの通りですが、経済はさらにガタガタになるのだろう。
北朝鮮と融和路線を進めているが、政治体制も「民主主義から、ほぼ独裁体制に変化していく」可能性を示唆しておきたい。

「あーあ」とか「ほら見たことか」と嘲笑する者もいよう。
だが、笑ってばかりもいられない。
私たちは傍観者ではなく、恐らくは直接的な影響を受ける者として、当事者意識を強くもたねばならない。ゆえに仮に有事となった場合の、国内情勢をシミュレートする。

めまぐるしく変化する外交は、まさにカードの切り合い。
ともに条件を示し、双方がにらみ合う。世界チキンレース選手権という表現を不真面目だと怒る方もいるかも知れないが、最後の最後は、実態としてはこれだと思う。
どちらもブレーキを踏まねば「ドボン」の可能性だってある。

改憲が間に合うかすら不明で、「べき」と述べることを免罪符のように掲げてたとしても、やがては遅すぎたと悔やむ日も来るかも知れない。

朝鮮有事により国民からも膨大な死傷者を出したとしよう。
後になって振り返れば、それはテストの前日にあがいているだけだったのだと気づく。
タイミングなどは、実はいつでもあった。勉強がそうであるように、まさに日々の積み重ねだったのだ。

ほぼ丸裸のような状況で、有事に突入していく我が国。
これから先の備えは、すでに政治分野の手を離れているとすら感じる。
「舵を右にっ!」とナウシカが叫べども、船は崖にぶつかった。
彼女が感じた徒労感、敗北感と同じものを、私も感じている。

 

少し厳しめのシミュレーションです。
「こうはなって欲しくないな」という国内の情勢を掲載小説風にまとめてみました。

 

先に意図を書いておきます。

 

ようは当事者意識を強くもって欲しい、ということ。

 

自らが能動的に「生きる」動きをせねば、助からないと思う。

 

縁起でもないですが、「もしかしたら死ぬかもな」と、

 

腹は括っておくべきでしょう。

 

水・食料の備蓄も大切ですが、

 

困難が来ることへの「覚悟」こそ、

 

腹を括ることこそ、もっとも重要だと思っています。

 

まわり始めた大きな歯車は、誰もどうにもできません。起きるときは、起きると腹を括る。

 

 

 

勝った勝ったのまた勝った、ではないのだからさ。
圧勝圧勝と言っていた人たちは何なのか、と。

勝利を確信する立場ではあるし堅持してきたけれども、私は大統領選について楽観はしてこなかった。
あたかも、物知り顔とはいわないが「圧勝!」とBETすることが恰好いいと言わんがばかりに、事態を軽視しているのは誰か。ほかならぬ保守だ。

「不正投票!」「圧勝!」と念仏のように唱えてどうなるというのか。
無論、結果は、トランプ大統領であって欲しいというのが私の思いであるけれど、不正!とか圧勝!と叫び続けて何になるのか。
苦戦と私が述べた際、「どこ情報ですか?左寄りのメディアばかり見てませんか?」という声すらあった。
何を言ってるんだ、何を見ているんだと言いたい。こちらは複数の、米国の開票速報サイトを見ていたわけで、どういう空き方であれ(日本のメディアより)遥かに早く情報に接していた。

考えねばならぬのは、尖閣を含めて米軍が出れないという事態になれば、我が国は自衛隊のみで対処することになる。
認めたくはないが、自衛隊は、本格的な戦争となった場合には、米軍を補助するような組織構成に過ぎず、単独で継続的に戦争を遂行できる能力は有さない。
本当に、心から認めたくないが、真の意味での自衛は、満たせていないのだ。

現実を直視せねばならぬような、そんなときに「ほんとは圧勝!」「不正選挙だ!」と言って、それで何がどうなるのか。
念仏を唱えるように叫んで、それは叫んでもいいのだけれど、「自分が何もしなくていい」とか、そういう免罪符にはならんのだよ。
自分自身も考え、我が国の行く末を考え、どう舵取りすれば良いかを悩み抜かねばならぬ状況に陥る危険性があるんだ。皆さんそれぞれも、あまり長くない将来、この大統領選の結果の余波で起きてしまう”何か”が発端となり、耐えがたい苦痛を味わう未来だってありうるんだ。

チベットやウイグルはどうなるんだ。
少数民族は、いままでは強制収容所で「済んでいた」し、言い方を変えればあの程度で済んでいた。西側の目もあるし、米国の軍事的な圧力もあった。
抑制がきかねば、”売れる”女性は売り払われるだろうし、収容なんてまどろっこしいことはせずに殺すだろう。単なる虐殺だ。そっちのほうが安い。
少数民族の弾圧だって、レベルが跳ね上がる危険性だってある。

台湾の独立はどこまで維持できるのか。
我が国の国力だけで、台湾の独立を軍事的にも担保できるのか?遊弋する米空母があって、その背景があってこそ守れてたシーレーンだ。
我が国の目線で言えば、輸出入はどうなるんだ、と。今日明日は激変せずとも、4~5年スパンで見たときどうなるのか、と。

不正の証拠があがってくれればいいさ、あがらなかったらどうすんのさ。
自分はどうすんのさ、自分自身は何をするのかって話だ。どこからの誰かが何かしてくれるとか、トランプ大統領が守ってくれるとか、そういうのはやめようよ。
他国のトップが、自国の我々を永続的に、無償で守ってくれるという幻想からは脱却しないか?

どちらにせよさ、1月末ぐらいまでは、事実上の大統領不在状態になってしまう可能性がある。
任期があったとしても、それは制度上のことであって、実際の権限とは意味が違う。

はっきり言おうか、いまミサイルの着弾を受けたら、誰もあんたを助けに来れないって現実を見ようや、って言ってます。
あらかた書いてしまったけど、ここを今夜書くと、かなり激しい書き方になってしまうと思うので、今日はこの記事を再掲することとします。

誰しもが不安なのは分かる。
けれど、勝った勝ったのまた勝ったと、そんなことをして何になるのか。
苦しい時代が来るかもしれない、難しい舵取りが求められる。被害を少しでも小さくするためには、少しでも精緻に現実を直視し、分析し、より最適と思われる解を導かねばならない。

個々人が身勝手に、まるで大本営発表を繰り返すような、そんな保守陣営でいいのか。
不正の証拠も明確にあがっては欲しいさ。けど、何のエビデンスもなく、したり顔で囁く保守論壇でいいのか?というのは言わせて頂きたい。そういうのはハッピートラップっていうんだ。

現実を直視し、何が起きるのかを想定し、腹くくって、前を向くしかないんだ。
ある意味では空母が沈んだときの、護衛駆逐艦でこんな気分なんだろうな。
谷垣さんが、石原幹事長に刺されたとき、そんな思いをしたよ。少しでも早く現実を見て、戦線を建て直すときだ。メンタルが沈む必要はないけど、不安なのは分かるが、ちゃんと見よう。考えよう。戦うんだ、我々は。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

鳴り続くJアラート
ある日のことだった。
不気味な音がスマホから鳴り響いた。
マナーモードにしたはずなのに!と焦っていると、隣の女性もオロオロしている。
少し冷静に考えると、こんな曲はインストールした覚えはない。
とても不気味な音だった。

5秒だろうか、10秒だろうか、
もっと時間は経過していたかも知れない。
それがJアラートだと気づく。

 

どうしていいかわからず、とりえずテレビの前に人が集まっていく。
難しそうな顔をした政治家が、必死な雰囲気で何かを言っている。
アナウンサーもとても慌てていた。

久々にテレビのニュースを見た。
そう言えば、米国と北朝鮮が会議するとか、北朝鮮がCHINAに行ったとかは聞いた気がする。

最近はテレビを見ていない。
どのチャンネルを見ても、どこかの地方の小学校の用地がどうとかばかり。
一年もこればかりで流石に飽き飽きしてくる。

ネットでは「このままCHINAの面子を潰せば、北は後ろ盾を失う。」「米国が先制するだけの条件が整いつつあるのでは?」という意見で盛り上がっていた。

 

ベッドに入る寸前、眠りつつ開いたサイトの書き込みだった。
誰が書いたのか、内容もこれでよかったのか覚えていない。

そんなことを誰かが言っていたな、と思い起こした。
「また北朝鮮がミサイルを発射したんじゃないの?」と誰かが笑った。
「どこかに落ちてたりしてー」と冗談が続く。

 

轟音。

低いくくもった振動が地面を伝わる。
窓ガラスが激しく割れた。

あー、映画みたいだな、と思った。
悲鳴が聴こえる。

 

被害としてはガラスが割れただけ。
手を切った人がいたみたいで、包帯の代わりに何かをまいてもらっている。

何かが起きたことは確実で、だけどそれが何かはわからなかった。
ミサイルの直撃ではなさそうだ。

現実味も乏しい中、テレビに釘付けになる。
誰もが黙っていた。

 

 

 

「米軍侵攻」のテロップ
私はいわゆる「ネトウヨ」とメディアが述べる存在なのかも知れない。
私自身は、普通の日本人だと思っているけれど。
かと言って何かしているわけでもなく、保守系のまとめサイトを巡回するぐらい。

面白い市議がいて、その議員ブログも読んでる。
朝鮮有事について何度も何度も危機啓発をしていた人だ。

 

メディアに不信感を持っている者として「米軍侵攻」のテロップに苦笑い。
これは侵攻でもないだろうに、そう思ったからだ。
虚仮にされ続ければ、米軍は動くだろう、誰でもわかる。
いつもの偏向報道だけが「侵攻!」と大騒ぎ。

自衛隊は動くのだろうか。
日米安保があるから、やっぱり行くんだろうな、と思った。

友人の自衛官の身を案じる。

 

スマホを手に取り、電話してみたい欲求にかられたが、
お国の一大事に電話なんてできんよな、と思い返す。

不気味な振動は、あれから何度か散発的に繰り返される。
・・・これは何なんだろう。

 

テレビの報道を見ていると、どうやら米軍が北朝鮮に先制攻撃をかけたらしい。
アナウンサーも早口で、少しパニック気味。

情報も錯綜しているようで、具体的にわかったことはこれぐらい。
北朝鮮の軍事拠点に、同時多発的に空爆をかけたようだ。

 

在日米軍も攻撃に参加したようだ。
演習のために展開していた空母群からも攻撃。

テレビの向こうには、火の海になるソウルの映像。
これを撮ったカメラマン、生きて帰れるのかな?と心配してしまう。

 

誰かが「あんなとこに首都を置くからだよ」「大砲が届く距離なんだ、開戦と同時にこうなるさ。」としたり顔で話している。

私も(ネット見ているやつは常識だけどね)と声に出さずに同意。
テレビの向こうのアナウンサーは、まるで故郷が崩壊したかのように、悲痛な表情で大変なことになりました、大変なことになりましたと壊れた玩具のように繰り返しており、今にも泣き出しそうだった。

「帰化人か通名だったりして」と誰かが囁く。
このとき、モニターの前の私たちは、自分には無関係だと思い込んでいた。

 

 

 

東京タワー、崩壊
火の海のソウル、遠く海の向こうの映像を目にしつつ、不気味な振動は継続している。
ガラスが割れたことで、一瞬、頭が真っ白になっていたが、次第に冷静さを取り戻してきた。

朝鮮半島で、戦争というか、少し大きめの軍事的な衝突が起きているらしい。
モニターの向こうでは映画みたいなシーンが続く。

ぽかーんとして見ていることしかできない。
ところで、この揺れと轟音は何なんだろう。

 

次にテレビに映ったのは、
崩れゆく東京タワーだった。

誰かが悲鳴をあげた。

 

不安と言うよりも、何なんだ?とあっけにとられた感じ。
誰も現実味なんてなかったんだ、この時は。

自分自身が当事者になるだなんて、私も思っていなかったし、
あのテレビの光景を目にしても、何も感じなかったのが実際のところ。

 

報道の現場にも色々あるのだろう。
「そういう目」で見れば、日本人なのか、そうでないのかがわかるような気がする。

さっきとは別のアナウンサーが、口にした。
覚悟を決めた表情で、ゆっくりと、しっかりと、口にした。

「国内で、治安を乱す武装ゲリラが多発しており、首都圏で多数の死傷者が出ております!」

「未確認ではありますが、朝鮮総連から武器が提供されたとの」と話しかけたところで、
火の海のソウルを見て半泣きになっていた女性アナウンサーが「そういうこと言ったら、出世とか全部、終わりだからな、おめぇ!」が凄まじい形相でマイクを奪おうとした。
半狂乱の絶叫は、後半は聴いたことがない外国語だった気がする。

 

その女性アナウンサーを引きはがしたのは、カメラマンだろうか、ADだろうか。
「ここは日本だ!日本が大変なことになってるんだ!」と叫ぶ。

 

次のシーンは、爆破された警察署だった。
人らしきものが地面にたくさん倒れている。
同じ色なので、制服だとすれば、あれは全部警察官なのだろうか。

パトカーも炎上していた。

 

女性アナウンサーが「先制攻撃をする悪い米国の基地なんか、日本に置かせるから、正当防衛でやられただけよぉっ!」と叫ぶ。
すでに放送とは思ってないのだろう。

そのまま放映されている。
この醜態にドンビキしながらも「混乱してんなぁ」とツッコミを冷静にいれる。

 

 

 

落ちて行くライフライン
米国による斬首作戦は順調なようだ。

ターゲットである金一家がどうなったかは不明らしいが、ほとんどの軍事拠点は順調に破壊できたそうだ。

 

合間合間で、日本国内の報道も入る。
ダムが壊されたとか、変電所が破壊されたとか、
山の鉄塔が破壊されたというニュースが飛び込む。
だが、映るのは一回だけで、「誰が壊しているのか」は滅多に報道されない。

さっきの米軍の先制攻撃とリンクしているんだろうか。
リンクしているんだろうけれど、それが自分にどう影響するかなんて考えもしなかった。

そして、ダムが破壊されようが、山奥の鉄塔が破壊されようとも、
自分自身に何か影響があるとは、想像することができなかったんだ。

 

警察の被害は甚大なようで、場所によっては全滅らしい。
治安騒乱が目的なのだろう。

それでも、私たちは冷静だった。
冷静というよりも、当事者意識に欠けていたのだ。

 

画面の向こうでは、救急車や消防車も燃えていた。
「こういうのも狙われるのか」と納得。

 

トランスが破壊された変電所。
荒い画像だからスマホで撮影したのだろう。

携行型のロケットランチャー(RPG)が火を噴き、命中。
まだ明るい時間というのに、宙を舞う電線からは目を刺す閃光がバチバチバチッとほとばしる。

野次馬の前列が、バタバタっと倒れ、映画みたいに血を吹き出していた。
意味をもつ単語ではない、まさに悲鳴が響いた。
撮影者だろうか、うめき声が大きく音に残っている。

 

死ぬ間際に撮影されたものかも知れない。
「日本人よ、逃げろ」という音声が残っていた。

(逃げろ?って何だ。)
(誰から、何から逃げるんだよ)と心の中で。
(そして、どこに逃げるんだ?)とか
(なんで逃げるんだ?)とか、ぐるぐると考える。

 

「ねぇ、あの看板、この近所じゃない?」
破壊された変電所の、後ろの看板は見覚えのあるものだった。

空気が変わったのは、このあたりからだったろう。
だけ、まだどパニックにはならなかった。
というよりも、なれなかった。

自分が当事者なんだと信じたくなかったのだろう。

 

そして暗闇がきた。

 

 

 

暗闇がきた。
後で考えれば当たり前のことだった。

振動のたびに、電灯が明滅していた。
大きな地震とかだとこんな風になるよねとか思ったのだが、
あれは変電所などが破壊されていっていた振動なんだ。

 

最初に落ちたのは、テレビ。
砂嵐になる。

これも後で考えれば当たり前のこと。
東京タワーが倒されたのだ、スカイツリーも破壊されたのだろう。

 

そしてほどなく、電気がストップした。
停電だねと笑っていたが、その後、電気は半年間、復旧しなかった。
電気だけじゃない、水もガスも、あらゆるライフラインが寸断されたままだった。

 

情報に飢える。
デスクトップPCは動作しないが、ノートパソコンやタブレットは生きている。

動画サイトやテレビ局の動画チャンネル、
政府のHPを読み漁り始める。

昼間でも、電灯がなければ、建物の中ってこんなに暗かったのか。

 

徐々に不安が襲ってくる。
最初の一人が、家族に安否確認の電話を入れ始めた。
我も続けと誰もが家族に電話をかける。

これも当たり前だが、やがてつながらなくなる。
回線が落ちたんだ。

 

一つには「効率化」の名のもとに、ギリギリの規準となっていたこと。
全員で通話すれば、ダウンするのは当然。
それなりの安全率は見ていたのだろう、かろうじてつながったんだ、最初は。

 

「あれ、つながらないよ?」
「俺もだ。」

スマホやタブレットで動画を見ていた者が口にする。

 

当たり前のことだった、後で考えれば。
変電所だけではなく、通信ケーブルがやられたんだ。
携帯の通信局もやられ、電話は不通状態になった。

変な話だが、ソウルが火の海になろうと、
東京タワーが崩れ落ちようと、パニックにならかった群衆は、スマホがつながらないだけでパニックになりはじめた。

 

「だって、Wi-Fiは空を飛んでくるんでしょ?」
「マークたってる、ついてるのにぃっ!」と女性が半狂乱。

「Wi-Fiの機械から先は有線なんだよ」と男性が冷静に切り返すが「だったらどうやって検索したらいいのよ!」と、女性の声は怒号になっていた。

 

 

 

静寂が来た。
散発的に、振動は継続している。
小さな爆発音も聴こえる。

いまは、この音が何かわかる。

 

どーん、どーん、どーん。
日本のライフラインが破壊される音だ。

 

だが、それ以外は静寂。
街ってこんなに静かだったっけと思うぐらい。

あらゆる通信端末、電化製品が沈黙。
自動車のエンジン音がひどく大きく聴こえるぐらい。

 

何をしていいかわからず、何ができるかわからず、
何をすればいいかわからず、茫然。

誰も声を発しない。
街に静寂が訪れた。

小さな爆発音だけ継続している。

 

 

 

そして、飢えがきた。
流石にバカではないので、電車での移動は無理だと判断。
タクシーも捕まるわけないので、この場に留まることに。

会社のメンバーで打ち合わせて、買い出し班を決めた。
想像通りだが、食料はまともに手に入らなかった。
コンビニは、まさに怒号まみれ。

おにぎりは二個までと叫ぶ店員を、誰もが無視する。
日本人のモラルってどこに行ったんだ?

 

給湯室は使えないらしい。
そういえばIHに切り換えたって社長が自慢してたなぁ。

屋上のタンクに残っているんだろう、水は出るようだ。
節約のため水洗便所は流さないようにとお触れが出され、女性が露骨に嫌な顔。

 

結果であるが、食料はまともに手に入らなかった。
だけども、これが深刻な事態であるとは、誰も思っていなかった。

どうせ国が、行政が、なんとかしてくれるさ、
たかをくくっていたんだ。

 

国も、行政も、来なかった。
食料の配給は、結果的に一度も受けることはできなかった。

これも考えれば当たり前なのだが、電車が動かず、私たちも移動できぬ中、公務員だって自由に動けるはずもない。
治安維持にあたるための警察官は、車両や警察署ごと一番最初に吹き飛ばされた。

「配る人手」がいなかったんだ。
パソコンの導入にあわせ、企業も事務職を減少させた。
実は公務員も凄まじく削減されていたらしいと知ったのは、生き残って数年たってからのこと。

 

東日本大震災でも、自衛隊や米軍が助けにきた。
数日さえ耐えれば、食料は届けられたんだ、自然災害ならば。

だけど来なかった。
自衛隊も米軍も「敵国」と戦っている。
考えれば当たり前なんだけど、助けに来れるわけ、なかったんだ。
これも生き残ってから気づいたこと。

 

そもそも、初期において警察は集中的に狙われたらしい。
署によっては、殉職者が8割を越えていたとのこと。
有事発生から3時間以内で、だ。

誰も助けになんて、来なかった。

 

当たり前のことだったんだ。
誰かが助けにきてくれる、
そして「自分は何もしなくていい」というのは、錯覚だった。

ネットでまとめサイトを見ていれば、情報通のつもりだった。
危機感をもっているつもりだった。
だけど、私自身も平和ボケしていたんだろう。

 

 

 

騒乱が来た。
自家用車で来ていた方は、帰宅した。

だけど、地方出身で一人暮らしの私は、ここに留まるほうがマシだと判断。
結果、半分ほどの人間がその場に残った。

 

幸いなことに、屋上の水タンクが大きかったため、水だけは残った。
あれほど苦労した、食料の買い出し。

二度目以降は、怪我人が出た。
奪い合いという状況で、3日目には新たな食べ物を手に入れることはできなくなっていた。

 

コンビニの配送のトラック、あれから3回、来ただけだった。
その度に一瞬で空になる状態。
幹線道路が破壊されたこと、トラックの運転手が出社できなかったことが原因らしい。

これも考えれば当たり前のことだったんだ。
3度目の食料調達の際、本当に僅かな、やっと手に入れた食料。

途中で襲撃にあい奪われてしまう。
大怪我でなかったのは幸いだが、次からは護衛をつけることになる。

 

だけれども、護衛をつけて大人数で行ったところで意味はなかった。
何度、行こうとも、店に商品が並ぶことはなかったからだ。

「本当はあるんだろ!」と怒鳴った男が、倉庫に侵入。
チャンスと思い、私もなだれ込む。

倉庫は、空だった。
怒鳴っていた男も膝から崩れ落ちた。

 

道路を走る車もほとんど目にしない。

ガソリンスタンドに、ガソリンが届かないらしい。
スタンドにいってもガソリンは手に入らなかった。

製油所が、テロで大炎上を起こしていたらしい。
これは後になって知ったこと。

幹線道路で破壊されたタンクローリーの車列が、有事後に繰り返し放送されたっけな。

 

残っていた者で相談。
「避難所がどこかにあるんじゃないか?」

「そうだ!避難所にさえ行けば!」

「なんで今まで気づかなかったんだ」

途端に皆、明るくなる。

 

「ところで避難所って、どこ?」

そうだった。
スマホも駄目、テレビも駄目、ラジオも駄目。
ラジオは電波塔がやられたんだと思う。

社内の資料もペーパーレスになって久しい。
紙の地図は、一枚もなかった。

 

騒乱が、来た。
レイプ騒ぎとか、食料を狙った強盗が多発しているらしい。

口コミなので、真偽を確かめる術など誰もなかったのだが、
疑う者も誰もいなかった。

生き残ったあとに調べれば、結果的に事実だったようだ。

 

 

 

受動的では、生き残れない。
私たちは幸いだった。
水だけは持っていた。

全体的に若い者たちばかりだったことも幸運だった。

 

「歩くしかない」

平和ボケしていたのは事実だが、比較的まともな部類だったんだと思う。

 

自衛隊もこない、米軍も来ない。
だから、当然、行政も麻痺している。
この結論に早期に至ることができたから、生き残れた。

 

移動を覚悟した際に、みんなで決めた移動先も正解だった。
海を目指そう、太平洋側だ。
基地機能をもっている、もしくは近い位置。

基地の近くなら、海外からの補給があるかも知れない。
国連も来ているかも。

 

これがビンゴだった。
徒歩での移動、これに耐えることができたから。

総行程は80km。
車で移動すれば、一時間ちょっと、二時間はかからぬ距離だった。

僅かな食料と水を装備し、重量10kgほどを背負っての移動。
運動靴などもなく、革靴で移動する羽目に。

 

道路は寸断されており、幹線道路は避けつつ移動。
正直、楽ではない。

数日にわたる強行軍。
道中でも様々な事件があったが、割愛しよう。
女性の問題や対立、よく聞く話である。

たまたまであったが、「集団」として、体力の平均値が合格点だった。
そして、判断が速かったことが生存できた理由。

役立たずと思っていた部長、恰好よかったな。
日頃から組織として動いていたため、社内の指揮系統で動けたのも幸いした。

 

無事に基地周辺に到達。
そこは避難民のキャンプと化していた。

食料が満足に配給されたわけじゃない。
戦争に行くための物資の積み下ろしがメインであり、私たちはオマケだったから。

だけど、「並べば与えられる」ことは、素晴らしいことに思えたんだ。

 

避難民のキャンプにもテロリストが混ざっていたらしい。
自爆テロを行おうとして、ギリギリで未遂。
おかげで飯にありつくのが少し大変になってしまった。

身分証明とリスト化をしたかったようだが、
行政マンはいないし、全ての端末は死んでいる。
そもそもパスポートなんて持ち歩いていない。

便利さに慣れ過ぎた日本人は、実は生き物として弱くなっていた。
ツールがなければ、何もできない。
ライフラインが耐えれば、即座に命の危険に晒されるほど、私たちの周りには便利が溢れていたんだ。
溢れすぎていたんだ、有事後のテレビは繰り返す。

 

考えてみれば、何もかにも、当たり前のことだった。

 

 

 

多数の戦死者、多くは餓死者
よく考えれば当たり前のことだったんだ。

人口を過度に密集させた、効率の高い街で。
外部からの補給が断たれた場合は、一瞬で物資が枯渇すること。

その中には食料も含まれているという現実。

 

結果的に「備蓄」としても機能していた揺らぎは、
「無駄」として「改善」されつくしていた。
どこにも「余剰」なんて、そもそもなかったんだ。

自治体の保有する緊急物資も、一週間程度だったらしい。
少ない人手で配ったようだが、行きわたらせることはできなかった。
どこに食料があるか伝える術もなければ、配る方法もなかったからだ。

仮に行きわたったとしても、足りる量ではなかった。

 

有事後にわかったこと。
多数の犠牲者が出た。

想像を絶する死者数だった。

 

中には「勇気を出して」戦った者もいたらしい。
警察官の一部や、放水で戦った消防官もいたようだ。
数日を経過してのちは、これが「国内での戦争」と気づいた者は立ち上がった。

警察・消防、海上保安官。
自衛隊抜きで、国内を守る責務を背負う者たちがいる。
初期において相当の被害を受けたが、戦うべく立ち向かったのだ。
相手は、後方破壊を目的とした、テロリスト集団。

だが、凄まじいまでの返り討ちにあう。
武装が違い過ぎた。
ほとんどは、無駄死にと言ってもいいほど、
事実上の虐殺となってしまった。

ニュー南部で自動小銃にかなうわけがない。

 

陸自はどうだったかと言えば、原発を守るために手をとられていたこと。
そして、陸自が来たら「敵は逃げる」ためいたちごっこだったらしい。
そもそも頭数が足りておらず、どうにもならなかったという。

 

破壊活動に巻き込まれた方もいたが、それは少数。

その戦死者のほとんどは餓死者だった。

 

ライフラインが消滅。
支援が受けられず、公助までに時間がかかる場合は、3日~一週間で限界を迎える。

通信手段が全滅。
安全な場所の把握ができない。
行政も麻痺しており、発信以前に「判断」できる体制を維持できなかった。
公務員の、「頭数」の問題もあった。

判断を誤り、山中に逃れた集団もいたようだ。
何もない山中で、餓死で全滅。

特に都会で、ではあるが、
日本全国で多数の餓死者が発生した。

 

 

 

後方攪乱の武装勢力がどこから上陸したのか。
水際作戦に失敗したのか?

様々な議論になったが、答えはシンプルだった。

 

有事となる前に、普通に民間の旅客機に乗って入国しており、
ビジネスホテルに「堂々と宿泊」して潜伏していたのだという。

余りに一方的に警察が陥落したが、襲撃した際には「軍服は来ていなかった」そうだ。
一方的なものだったらしい。

いま思い出せば「スリーパー」とか、「スリーパーセル」って発言しただけで、女性評論家が袋叩きにされていたなぁ。
生き残った後、その言葉の怖さを知った。

最初から、いたんだよ。

 

 

(続きは書くかも知れないし、書かないかも知れない。)

 

 

 

難民に備える「べき」とか

 

後方破壊活動に警戒する「べき」とか

 

私ももっともだと思うし、実際、必要だと思う。

 

しかし、そのような「政治分野」の話は、

 

すでに間に合わないように思う。

 

勉強せずに、試験の前日になったようなもの。

 

泣いても笑っても、起きるときは起きる。

 

そのときに「べきべき」言ってても始まらない。

 

家族の集合場所を決めたり、

 

備蓄できる食料と、

 

何より「水の備蓄」をしておくこと。

 

誰も助けてなどくれない。

 

今の法体系では、行政は動けないだろう。

 

効率化を高めすぎたインフラは、脆弱性となって牙をむく。

 

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20 Responses to 朝鮮有事と日本国内の被害(携帯小説風)【覚悟を決めた人はシェア】

  1. layer103 より:

    ホントは…そうなんですよね。
    誤解を恐れずに言えば、今回の大統領選って「頭の中が茹で上がっちゃった人たちのコメントで溢れかえっている」気がして痛々しい。
    ここに来ている方々はそんな事無いのでしょうが。

  2. 波那 より:

    昨日昼頃に見つけた選挙人の票速報の出るREUTERS GRAPHICS に出てた記事ですが、開票が中断されたのは司法省の”介入”があったみたいですね。丸1日経っても数字が変わらないから何でかと思っていました。

    Carla RussoREPORTER

    The Justice Department warned federal prosecutors in an email early Wednesday that they could legally send armed officers to ballot-counting locations across the country to investigate potential voting fraud, the New York Times reported tonight.

    司法省は水曜日朝早くに連邦検察官達にe-mail して彼らが潜在的な不正投票を調査する為に全国の開票所に法的に武装警察官を送る事が出来ると警告したと今夜、the New York Times がレポートした。

    The email, reportedly sent at 1:30 a.m. on Wednesday, appeared to be an attempt by the federal government to intimate local election officials as states continued to count votes, according to the Times.

    Times によると、水曜日午前1時半に発信されたそのe-mail は連邦政府によって開票を続けている地方選挙当局ヘの(調査を)ほのめかす企てと見られる。

  3. ぎん より:

    私も開票終了まで残り6州くらいになって、ずっと動かないから変だなと思っていました。

    各州毎の投票用紙に細工がしてあるとしたら、トランプ大統領もなかなか策士ですね?
    マスコミはトランプ側が敗北を認めないで悪足掻きをしている、みたいな報道されてますけどね。

  4. ミカンの実 より:

    小坪議員、今回のアメリカの大統領選挙は、私達が全く知らなかった事や知りたくもなかった事がどんどん明るみに出てきておりますね。今の日本の状態で、自衛隊の方々に出動をお願いは私が政治家ならできない。あまりにも無防備で、法的にも彼らの身分が守られていません。
    超大国で日本の同盟国のトップが不安定なのは、余りにも日本にとって危険です。個人個人でできることをしていくしかないです。まずは選挙へ行くことと、防災の意識を高めて行動すること。

  5. BLACK より:

    米国の大統領が紆余曲折の末誰に決まったとしても
    そしてそれがトランプ大統領であったとしても

    これだけ米国が混乱した事実
    米国の選挙制度(議会制民主主義)がこれほどアバウトでボロボロの事実
    理由はどうであれ圧勝出来なかった事実
    もし不正があったとしたらその不正をここまで許してしまった事実
    もし不正があったとしたらその不正をここまで「正当」と認識している層がいる事実
    現在の日米のメディアの在り方の事実
    日本の保守陣営がここまで読み違えた事実

    そして今後起こりえる
    米国の混乱(「混乱」で済めば幸いだが内戦の化膿性も?)
    日本と台湾の立場
    中共支配下の自治区・少数民族の立場

    今後新大統領ならば米国はどうなるのか
    親中共またはポリコレ強化、実質共産主義国家化するのか

    どちらかが敗北宣言を出さなければ国が収まらないならば
    トランプ大統領はどこかで敗北宣言を出すかも知れない。(それは決して恥ではない)

    まさに鳥羽伏見の戦い
    江戸城総攻撃前
    相手は「人権」「民主主義」「人種差別反対」「平和」「分断」の錦旗を掲げている。
    自分たちだけが「正義」「善人」「被害者」だと信じて。(または「思い込んで」「信じたふりをして」)

    何が起こっても、怒ったり、腹を立てたり、悲しんだり、脱力したり、認識することを逃げたり
    そんな猶予は無いのだと思います。
    庶民の婆が何を言うか、でありますが、何も出来ませんがそう覚悟しています。

    今後がどうであっても
    小坪氏はもう覚悟を決めて先を見ておられる。

    それにしても、「対立は止めよう」と善人面で言うことの恐ろしさ。
    一方的に善悪を決めることの恐ろしさを感じます。
    反トランプは錦旗を揚げた。それがもしも贋物であったとしても。

    強がり、負け惜しみ、空元気、不謹慎かも知れませんが
    こうなったらこう言うしかありません「面白れぇ!」

    以上 文責 BLACK

    1. BLACK より:

      追記

      個人的にはトランプ氏には、年明け、大統領就任式直前の
      連邦議会決選投票まで2か月粘って欲しいと思っています。
      (米国内の混乱回避から言えば無慈悲・難しいかも知れませんが)

  6. 波那 より:

    韓国紙が「現金化した場合、在日韓国人はどうなるのか?」という記事を出しました。やっと日韓基本条約に含まれてる在日の地位協定に気づいたみたいです。

    🔻日本企業の在韓資産が現金化された場合、「在日韓国人」はどうなるのか?

    韓国が日本企業の在韓資産を現金化した場合、日本の対応を予想してきた。今回は現金化による「在日韓国人」への影響に関して調べてみる。1965年の「日本国に居住する大韓民国国民の法的地位及び待遇に関する日本国と大韓民国との間の協定(在日韓国人の法的地位協定)」が無効化・空洞化される可能性のことである。

    韓国による旧朝鮮半島出身者らへの慰謝料・賠償金の為に日本製鉄の在韓資産を現金化した場合、1965年の「日韓請求権並びに経済協力協定」違反行為と解釈されることになる。日本としては「日韓基本条約」本文及びその付属協定・交換公文というパッケージの一体性を維持する措置をとることとなる。

    「ビュッフェ式」または「摘み食い式」を容認は出来ず、日本も同様に「日韓基本条約」本文及びその付属協定・交換公文に制約されず、対抗措置・制裁を取り得るからだ。

    それではその付属協定「日本国に居住する大韓民国国民の法的地位及び待遇に関する日本国と大韓民国との間の協定(在日韓国人の法的地位協定)」に日本が拘束されず、対韓対抗措置・制裁を取る場合について考えてみよう。

    1965年の在日韓国人の法的地位協定では所謂「(内乱等の重大犯罪以外では強制退去の対象にならない等、一般的な意味での永住権とは別枠かつ特権的な)協定永住権」が付与された。サンフランシスコ講和条約以前よりの在住者とその子供(外地戸籍に属したものの、講和条約により国籍離脱をさせられた親子)に対するものである。

    👉だがそもそも1950~60年代当時、在日コリアンは南であれ、北であれ、いずれは帰国するものだと言う前提があったのだが、孫世代以降の法的不安定、朝鮮籍を維持した者や台湾出身者らとの不均衡の問題も生じた。

    結果、25年後の再協議義務もあって1991年に「日韓法的地位協定に基づく協議の結果に関する覚書」が結ばれた。同時に「日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法」が成立した。

    これによって外地戸籍(日本国籍)に属したものの、講和条約により国籍離脱をさせられた朝鮮半島・台湾出身者とその子孫に「特別永住権」が付与される事となった。

    従ってもし日本が「在日韓国人の法的地位協定」に拘束されずに対韓対抗措置・制裁を取る場合は、「日韓法的地位協定に基づく協議の結果に関する覚書」と「日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法」にも拘束されなくなるのだ。

    そうなると、

    1)在日韓国人の持つ特別永住権の剥奪(実務的・現実的には一般永住権への強制転換)、

    2)強制退去の徹底的な遂行、

    3)「特別永住権」故に有利な帰化の廃止、

    4)元「特別永住権」者の帰化取り消し(国籍剥奪)

    等が対韓対抗措置・制裁として想定される。

    移民を受け入れる、極めて人権を重視しているとされる欧米先進諸国でも、虚偽の事実や要件に基づく永住や帰化申請だったり、重大な犯罪を犯したり等した場合には、永住権の剥奪は勿論、帰化済みの国民でも国籍剥奪と出身国等への追放はしばしば見受けられる。

    日本居住の外国人を一元的に扱うためには「特別永住権」は無くされ、「一般永住権」に一元化される可能性がある。だが、これらの多くは現行の憲法、法律、また戦後の判例等を見ると、日本国憲法上の違憲の可能性がある。また在日外国人全般に同情的な世論や進歩派の抵抗もあって、国内政治上、困難が予想される。つまり、特別永住権の剥奪や一般永住権への強制転換は、不利な条件への転換・変更だけに、長期間の法廷闘争が予想される。

    従って現実的な手段としては、「一般永住権」への一元化とその法制化の準備を始めつつ、虚偽の事実や要件に基づく永住や帰化申請をしたり、重大な罪を犯したりした場合には、永住権の剥奪は勿論、帰化済みの国民でも国籍剥奪と出身国等への追放を合法化(合憲化)出来る様になる可能性がある。こうする事で日本の韓国に対する外交・交渉のカードとして、圧力として作用するかもしれない。

    2020/11/05 14:13 wowkorea.jp
    http://www.wowkorea.jp/news/korea/2020/1105/10276193.html

    海部内閣の時に国民に隠れてコソコソっと決めた日韓覚書、今現在のネット時代なら政府に怒りが向かって自民党を終わらせる勢いだったでしょうけど、この時に日韓基本条約にはない三世以下まで特永を与えてしまった事は許しがたいことです。何故、移民として受け入れたわけでもない民族の面倒を日本国民が負うのでしょうか?今の日本人は終戦後に朝鮮人からどんな目に合わされたか知っていて、そんな連中に人権が〜差別が〜と言われる所以は全くないと怒っていますからね。

  7. 北九州市民 より:

    国内に小坪先生のようなリアリストが少なすぎる、というか不在なのでは?

    そもそも米軍なしで自国の安全保障が全く成立しないということが異常すぎる。
    そんな茹でガエル民族は滅びて当然だろう。バカは死んでも治らない。

  8. 神無月 より:

    小坪市議の言われていることはごもっともな事で、自国を他国に守っていただく発想そのものが異常なのでしょう。
    戦後、アメリカからどのような政治的圧力がかけられて来たのか知りようも有りませんが、改憲は永らく禁句であったのでしょう。

    一度染み付いた思考は、身に危険が迫りませんと、変えられないものです。

    コロナ禍も、今にして思えば、アメリカ大統領選挙に郵便投票制度をねじ込む為の中共の戦略だったと思います。

    武漢で感染が拡がってしまった事は大誤算だったのでしょうが、アメリカの感染拡大は意図した工作活動の結果であり、民主党が異常なほどコロナ対策を主張したのも、不正が可能な郵便投票を実現する為の方便だったと想像します。

    選挙前のメディア予測も、バイデン優勢が大多数の異常な報道であり、そのカラクリをメディアトップは知っていたのかも知れません。

    それに気付いたトランプ陣営は、米連邦最高裁判事に保守派エイミー・コーニー・バレット判事を指名しました。
    ルース・ギンズバーグ判事が9月18日に死去された事によってですが、選挙直前の出来事に、神意を感じています。

    アメリカの国民が、アメリカの民主主義を王道と自負するのであれば、民主主義の根幹を揺るがす不正行為を是とする、民主党支持者がどれ程いるのでしょうか?

    今回の選挙で、中共の恐ろしさが見えたと思います。
    中共に関わった者は、自由も人権を奪われるのです。
    .

    1. 神無月 より:

      先住民族のインディアン殺戮から始まった、アメリカの歴史に潜む闇(悪魔)が、中共の焦りによって引きずり出されようなものなのでしょう。

      民主主義は、マネーを握る者に操作される程度のものです。
      中共はそのマネーを手に入れた事で、マネーをエサにトラップで釣り放題だったのでしょう。

      アメリカの選挙では、莫大な選挙費用がかかるようです。
      その多くはメディアに払うマネーです。

      候補者にとって、マネーは喉から手が出る程、欲しいものです。
      地道な献金レベルの資金では、勝利が望めないのがアメリカなのでしょう。

      マネーを手に入れる手短な方法は、悪と手を結び魂を売る事です。
      それが加速すれば、国全体が悪に落ちる事になります。

      トランプ大統領はその流れを変えようとして、悪の逆風にあっているようなものです。

      アメリカがクシャミをすれば、日本は風邪を引くと云われる通り、アメリカが中共と緊密になれば、日本も・・・
      .

  9. 琵琶鯉 より:

    今、国会では選択制という言葉を付けて夫婦別姓を閣議決定でとうそうとしています。これは、女性宮家への布石で、菅総理も「附帯決議に基づき粛々と行う。」と発言してますが、これについて、水間さんが附帯決議には、女性宮家設立としか記載されていない。と証言してます。
    では、これをどの様に阻止するかメールではなく、葉書で抗議をする。国体を破壊する行為を見過ごす訳には行きません。これに賛成する与党議員、閣僚は、そのバッチを賭けて国民と戦え。ということです。
    https://youtu.be/MWcppm_MttA

  10. たけ より:

    色々と一手遅かったですね。
    改憲もクアッドも。

  11. 宮崎マンゴー より:

    小坪議員様、いつもお疲れ様でございます。
    ありがとうございます。
    再度のシュミレートの記載には、深い意味があり…遺憾の意が通常になっている我国への小坪議員様よりの厳しい警鐘なのだと。
    「最初から、いたんだよ」は、既に保守ネットの様々なコメントが、その存在の危険と危惧を訴えています様に、「確かに、いるんです」もう、島国日本の隅々迄に…
    小坪議員様は我国の政治家で、自民党に属されております。そして其れ等を恐れる事なく正しい御自身の意思を、我々国民側に寄り添いお伝え下さっておられます。(ありがたいことです)その一方で、保守ネットに、
    [日本政府は、日本人を守ってはくれない]と
    多くのコメントが寄せられている事を御存知でありましょうか…国への信頼を失いつつある現実を想います。出る杭は打たれる!の正義ある議員の存在も知っています。日本の行方を案じてなりません。
    話変わって、日本にマスコミの報道もアメリカ同様、まだ大統領選は終わった訳ではないというのに「バイデン大統領になったら」を想定し日本の対応を勝手に述べております。こうして、国民への刷り込みを図っていくのでしょう…しかし、冷静な目で見極め眺めている人々は、真実に沿っての正義の結果を見抜いていると存じます。まだ終わった訳ではないのだから。
    日本にては、夏前から、厚木や横田基地へ他国の多くの戦闘機などが入り、又飛行移動が行われているそうですが…胸騒ぎが致します。我県にても先月からアメリカ米軍の多くの兵が、合同訓練として滞在されております。日本に蔓延るDS退治、テロ対策、有事発生への防衛対策が実行されているのでしょう。九州は、ある意味最前線に立たされているという危惧をネットの日本人は理解しております。小坪議員様、是非、日本人を守って下さい!祈

  12. miku より:

    私は徴兵制に賛成です。
    全国民が戦争への心構えが出来ている国とそうでない国
    大きな違いがあると思うからです。
    WGIPの最たるものが、
    小坪さんが言う”ハッピートラップ”なのでしょうか?

  13. 櫻盛居士 より:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    アメリカ合衆国の大統領選挙と言う視点に絞って見るなら、アメリカ合衆国の選挙権を有しない日本国民は傍観しておくのが無難と言えるでしょう。
    実際には米国大統領の影響は大きい為裾野が広く、誰が就任するかによって我が国も煽りを食うのですが、それはそれ、これはこれで見ておかないと、情報に見落としが出兼ねないからです。

    アメリカ合衆国の選挙権を有しない日本国民が、恰も米国人の様に”共和党vs民主党”の気分で情報を取得しようとすると、情報解析のプロセスで一定のバイアスが掛かってしまい兼ねないのです。

    現在、保守陣営の多くが目にする情報と言えば”民主党陣営の不正”でしょう。
    3億人を越える人口を抱える米国に於いて、それぞれのコミュニティー自体が巨大であり、そう言った巨大コミュニティーで上から下まで完全に統制をとる事は非常に困難です。
    コミュニティーの末端になればなるほど、暴走する者が出て来たり、不正と正義を履き違える者が居たりと、中々難しい側面があります。
    つまり、トランプ側陣営に於いても規模の大小は別として、不正を働く者が出てもおかしくはないのです。
    更に言えば、不正を働いた事をアピールする為の鉄砲玉、つまり偽装トランプ陣営や偽装バイデン陣営が、敵陣営の不正をクリエイトしアピールする為に展開して居る可能性も否定出来無いのですから。

    可能な限りフラットな視点を維持し続ける事こそが、我が国の今後を考える上でも重要になります。
    何故なら、我が国に於いても同様の事を仕掛けられる可能性が否定出来無いからです。

    噂となっている不正行為が事実と仮定して更に付け加えるのであれば、これは殆ど暴力を用いないテロと言えるでしょう。

    まぁ、バイデン得票数の逆ワロス曲線とかを見て居ると、ある程度は流れている情報の信憑性レベルは計れる一面もありますが。
    扨てここで、現在目にする”民主党陣営の不正”を仮に事実だと仮定した場合、これはかなり大きな組織的な行為だと推定出来るでしょう。
    一方で組織的な行為にしては、やる事が荒っぽ過ぎており、非常に御粗末過ぎる印象を与えます。
    そう言った状況も考慮した場合、単純にトランプ氏を再選させたいとか、バイデンを大統領にしたいとかとは別の意図を持って事に及んでいる可能性も浮上します。

    米国と言えば西側陣営の雄です。
    例えばその西側陣営の雄の本拠地に於ける、東側陣営の影響力を誇示する事を目的とするならば、御粗末であろうと、荒っぽさが目立とうと関係無いでしょう。
    影響力さえ誇示出来れば目的は達成されるのですから。
    結果的にトランプ氏が大統領に再選されても、世界的に広がるメッセージとすれば「お前の国も同様だぞ」と暗に伝える事が出来ます。
    この場合一応は国と言う形は有して居ても、実際には政府の権力が及ばない地域を抱える国や、そもそも政権や国の基盤が盤石では無い国からすれば、このメッセージは非常に重たいものとなります。

    勿論、本文中に指摘がある様に、米国国内を混乱に陥れ分裂させて、政治的空白期間を創出する目的であったとしても不思議ではありませんし、その両方である可能性も否定は出来ません。

    今後の米中戦争を既定路線としてシミュレートした場合、米国には勝てなくても、辛うじて負けて居無いと言い張れるラインを着地点として落し所を探った場合、ベトナム戦争時に於ける米国国内の意見対立を再現するのも有効な手段でしょう。
    その為の布石として、米国国内の世論分断工作と言う可能性も考えられなくはありません。

    ともあれ今回の選挙はあらゆる勢力が、あらゆる意図を持って展開して居るでしょうから、単純に”共和党vs民主党”と言った概念を固定化してしまうのは、少々危ういかも知れません。

    過去、東西冷戦時代には頻繁に”代理戦争”と言うワードが用いられて居ました。
    この度の大統領選挙も、若しかしたら形を変えた”代理戦争”なのかも知れないと、疑ってかかっても損は無いのでは無いでしょうか。

  14. 福岡 秀憲 より:

    トランプに勝って欲しいものの、「不正」が…と叫ぶ気にはなりません。

    観念論的「保守」は気を付けて欲しい。

    我々はエセリベラリストに対して「(観念論的)お花畑」と言っていませんでしたか?
    「保守」にもリアリズムを見つめず、「お花畑」が…

    アメリカが二つの勢力に分断されました。
    「中共」の工作も効いたかもしれませんが、「現実・現状」はいろいろな要因を持つのでしょう。
    「民主党」も「中共」には厳しいはず…との声もありますが…
    アメリカが一枚岩の強力さでもって、海外事情に介入することはできません。

    小坪議員の「大本営発表」「勉強せずに、試験の前日」という表現!
    ま・さ・に!悔しいですが、日本は自ら「自立」への道に努力が足りませんでした。

    大統領不在のような時期にことが起きるかどうかはわかりません。
    台湾・朝鮮半島・スプラトリー(南沙)諸島…
    「中共」からしたら国内問題というはずの「東トルキスタン」

    憲法改正の「国民投票」も遠ざかりました…
    維新が負けたのはいいのですが、住民投票への政府取り組みは後退したことは現実として当然。

    リアリズムに基づき、米国との「同盟強化」「経済安全保障強化」は当然として、「自衛隊周辺法」(憲法より先に!)について「自民党」は用意はできているのでしょうか?
    「有事」の際「弾薬」すら足りない現実。

    勉強をせずに試験日を迎えた「国民」は「有事」が起きてからしか「世論」を変えないのでしょう。戦後80年も宿題しなかったのですから…

    「憲法」変えても「周辺法」の制定に何年かかかるか…

    軍事に関わる研究を否定された国で、戦える体制を作るのに何年かかるかすら答えられない学者も多いことでしょう。

    国民の一人として「無力」ですが、艦長を筆頭に政治を現実的に変えてくれる「新しい議員」を応援していくことには「強い意志」を持って戦いたい。

    あと、リアリズム「保守」という考え方も広げないとね。
    観念論的「保守」は現実問題を軽視し、還って戦後からの宿題をするのを妨げることに成りかねない。

    小坪艦長!大事なアラートありがとうございます。
    具体的行動目標もブログファンに示してくださいね。
    (それを自分で考える事が大事!という「ツン」の場合は「デレ」もヨロ!)

  15. 60代主婦 より:

    今回の大統領選挙は、日本・日本人にとって
    現代の「黒船」になるのではないかな…?等と、漠然と考えていました。

    ですが、やっぱり、そこまでの外圧とは受け止められなかったようですね。

    アメリカからの、二階、今井、公明党切り…等という、驚くべき外圧も「黒船」にはなりませんでした。

    なので、今度こそ、少なくとも政治家や官僚など、国を動かす方々は「黒船が来た!」と大騒ぎされるのでは無いか…と期待(?)を持って見ていました。

    アメリカの混乱はそれはもう、世界情勢にとって大変な事ですし、出来ることなら、平和に公正に大統領が決まって欲しいです。
    でも、どうやら無理らしい…となれば、誰だって「すわ一大事!」となるだろうと…思いたかったです。

    なのに…
    【日本にはそんなに影響はない。】
    みたいな意見が多過ぎて…心底脱力しました。

    小坪市議の仰る「徒労感」「敗北感」
    私ごときでも、物凄く感じています。

    トランプが苦戦して、アメリカが混乱する。

    これが私の一番有力と思った、予想でした。
    その通りになってしまいました。

    でも、結果「黒船」に気付いて、対応が始まれば…と思ったのは、間違いでした。

    暴論ですが、やはり、日本人が何処かで、ある一定数の被害を受けないと駄目なのでしょうか?

    バイデン大統領と菅総理と習近平
    もしそうなったら、凄い並びですね。
    権力的には、習近平、バイデン、菅の順かな?

    ドラマや映画のように、勧善懲悪、ハッピーエンドなんて事は無いのでしょうね。
    みんな強かですね。

    こうなるんじゃないか…と覚悟していましたが、なってみたら想定以上の有り様

    ずーっとずーっと「黒船」を待っている私は変なのでしょうか…。

    支離滅裂なコメントすみません。

  16. hayabu3300 より:

    日本もアメリカも資本主義下では、広告すなわち、金で意見は買えるのです。そこで、買われたメディアやSNS運営会社の、検閲の上手を取らねばなりません。

    日本は当事者ではないけれど、援護射撃はできる。それは、民主主義国家は、国民の意志が1票に集約されて、事を成す組織だということ。故に選挙はその根幹であり、公平性は何が何でも守り抜かねばならない大原則です。

    だから、どちらの陣営かの方向で声を上げてでも、AIブロックであえなく遮断。TVもそうでしょう。だから、「選挙を守れ、投票の公平性を確認しろ」と言うしかない。

    射撃の射線を、「選挙は国民の意志を示す正しい1票のみがカウントされるべきもの」の原点に集中して行きましょう。バイデンでもトランプでもそれを選ぶ手段が不正では、選挙は国民ではない、誰かが操作したものに他なりませんから。

    これを覆い隠している餌が、「トランプ大統領側から見た反論」ですが、これは不正を調べず認めない既成事実化が狙いのメディアには効きません。

    アメリカに対しても、日本の声が圧力となって届くとしたら、「選挙の公平性を担保出来ない集票なら、しっかり透明性を担保させるのが、民主主義だ」と言う方向の声でしょう。

    世界中が見ている。
    民主主義の根幹は、国民の1票を公平に正しく数える事の出来る信頼性が最初の1歩。その上で、個々の「私が」どちらに入れるかを判断することで、国の舵取りが委ねられるのが民主主義だから。今、アメリカの大統領選挙は、選挙の根幹が崩壊している。そのことを賢明な民主主義のリーダたるアメリカの司法が、正しく導くよう見守りたいと思います。

    しかし、バイデンにあるいはペロシになったら、尖閣も台湾も、中共が手出ししてもアメリカは動かないでしょう。そういう前提でも、日本は中共に屈しない覚悟が必要です。

  17. 維新は裸の王様 より:

    夢見でしょうが、安倍政権から菅政権に移行した事によって、トランプ再選でも対応は変わってくるでしょうね。
    (トランプはビジネスライクな人、中国を完全にシャットアウト出来ない)

    過去を振り返っても、米国大統領が共和 民主 変わらず、日本は憲法改正すら出来ぬ国ですから、核の傘の庇護の元、延々とATMになってきました。
    これからも続いて行くでしょう。
    (思いやり予算上昇)

    前大頭領バラクオバマは広島に来ました。
    ならば実現させましょう、バイデンが大頭領になった際、日本政府は 広島 長崎 九段下…… は、止めておいて国立戦没者慰霊公園 で、黙祷を。
    謝罪はいらないから、ただ黙祷を。
    自民党政権が続く限り毎年米国大統領を、被爆の地へ招待しましょう。

    それよりも、国会中継を可能な限り視聴してましたが、菅首相の覇気が少々どころか全く感じられなく見えるのですが、アレは油断させる演技でしょうか?
    それとも、心身が少しずつ削られてるのでしょうか?
    何故か、志し半で病に倒れて天に召された小渕元首相を思い浮かべてしまいました(気にしすぎ?)

    以上です
    11/7 文責 維新は裸の王様

  18. 応援団 より:

    白人警官が黒人を暴行死させたアメリカ・・・それ自体はひどい事件ですが、たとえば現代中国では一説には100万人と言われるウイグル人を強制収容所に入れて、強制労働を課しています・・・比較もせずに・・・糾弾するのは、政治的なプロパガンダではあっても、公正な評価ではありません

    「学校が教えない本当の日本史」伊勢雅臣
    https://1book.biz/2020/11/10/cooljapan.html

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