【盤石の独裁体制】共産志位委員長、異例の在任20年。党勢は衰退【独裁じゃんと思った人はシェア】


 

 

日本共産党という政党が、なぜか我が国にはある。「なぜか」と枕詞をつけたのは、この政党を名乗る組織は”なんでもかんでも独裁体制として責める”ためだ。例えば自民党員らが選出した公党のトップであっても、任期が長ければ、すぐ独裁という。二言目にはナチスと言う。それが民主的な手続きであっても彼等はお構いなしだ。

ヒトラーも真っ青の在任期間、安倍総理よりも遥かに長い在任期間を、ついに志位委員長は達成した。すごい、すばらしい、まるで独裁である。共産党のロジックだと、(手続きが民主的であっても)任期が長ければ独裁なのだろう。
ならば、共産党は自らを「独裁である」として自己批判すべきだ。だが、しない。それが冒頭に述べた「なぜか」の部分である。

私は今は自民党の議員であるけれども、かと言って自民党の全てが正しいとは思っていない。その自由が私にもあると考えているし、そもそも政党名が”自由”で”民主”だ。自由奔放であることを許されているわけではないのだろうけれど、民主的な手続きはとっている。

共産党は、聞くところによると実際には党員投票などは実施されておらず「これでいいよね」的な同意人事の連続で上に行くらしい。こんな密室政治では、党組織が腐敗すると(共産党員ならば)批判するようなことを自分ではやっている。

彼等の理論を借りて述べさせて頂く。
ここに【盤石の独裁体制】は構築された。そして、盤石の独裁体制が成ったわけだが、党勢は衰退した。
赤旗の部数は激減しており、これは党の財政も直撃する”らしい”のだが、財政も厳しくなってきたころだろう。支持組織や選挙母体の高齢化も歯止めがかからず、赤旗の購読者数もそれにより減少しているのだと思う。

その速度を、さらに加速させてやりたいな、と思っている。

 

 

 

※ 日本Blog村の登録もしてみました。二つのバナーのクリックをお願いします。

↓今日は何位でしょう?読み進む前にチェック。↓
↓記事が気に入ったらFBのイイネ・ツイート等もお願いします。↓

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村

バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)

 

不定期発信にはなりますが、チャンネル登録をお願いします。

 

 

(OGP画像)

 

 

 

 

報道の紹介

 

共産志位委員長、異例の在任20年 野党連合政権の樹立目指すが 党勢は衰退

 

 共産党の志位和夫委員長(66)は24日、委員長就任から20年を迎えた。この間、共産党の党員数や機関紙「しんぶん赤旗」の購読者数は大きく減少した。次期衆院選で野党連合政権の実現を訴える志位氏と共産党にとって、党勢の拡大が大きな課題となっている。

 「2000年代はずいぶん厳しかった。自民か民主か、二大政党のどちらかを選べというキャンペーンがずっとあり、共産党は蚊帳の外に置かれていた」

 志位氏は19日の記者会見で、この20年間をこう振り返った。

 共産のトップの選出方法は、一般党員らによる直接選挙でトップを決める自民党などと大きく異なる。2~3年ごとに開く党大会で、代議員が投票で「中央委員」を選び、この中央委員が党を代表する委員長を選出する。

 志位氏は平成12年11月の第22回党大会で、不破哲三氏の後継の委員長に選出された。在任期間が他党で類を見ないほどの長さとなっているのは、党内に国政選挙の結果責任を取ってトップが辞任する文化がないことも大きい。

 共産は2000年代の「二大政党制づくり」の潮流について、「すぐには政権の担い手とならない共産党を始めから有権者の選択肢から排除する」仕組みだと批判。「たしかな野党が必要です」などのキャッチフレーズで存在をアピールした。

 共産が転機と考えたのは、平成27年9月に成立した集団的自衛権行使を可能とする安全保障関連法だ。志位氏は選挙協力を前提に、野党に「戦争法」と呼ぶ同法を廃止するための「国民連合政府」の実現を呼びかけた。これが、その後3回の国政選挙で候補者調整を中心とした野党共闘につながっている。

 志位氏は今月19日の記者会見で「今では国政選挙で共産党との選挙協力は当たり前になっている。『共産党を除く』時代が過去のものになり、共闘が当たり前になった」と胸を張った。

 志位氏は現在、立憲民主党に、次期衆院選での協力と結びつけながら共産が参画する野党連合政権の実現に合意するよう求めている。立民の支持母体である連合は「共産が入った連立政権なんてあり得ない」(神津里季生会長)と拒み、可能性には疑問符がつく。それでも志位氏は「直面する総選挙で政権奪取を目標にすることは、98年の党の歴史でも初めてのことだ」と意気込む。

 ただ、野党共闘にはマイナス面もつきまとう。令和元年の参院選では、野党統一候補の擁立を優先し、共産が改選数1の1人区の多くで候補を取り下げたが、これが、生命線となるはずの比例代表の得票数を削り、共産の獲得議席は改選前の8から7に減った。比例の得票数も前回比153万2783票減の448万3411票に落ち込み、党勢の拡大にはつながらなかったのだ。

 そもそも、共産の組織自体で縮小傾向が顕著となっている。20年前に38万7千人だった党員は、今年27万人余りにまで減少。199万人だった「しんぶん赤旗」の購読者も、昨年は100万人を割り込んだ。

 共産も「最大の弱点は党の自力の問題」(昨年の第7回中央委員会総会決議)と認めている。

 党勢は「率直に言って危機的」(志位氏)な状況にある。反転攻勢に転じたうえで次期衆院選で野党連合政権を実現し、再来年の党創立100周年を迎えられるか。共産党員や支持者は、21年目の志位氏の手腕に注目している。(原川貴郎)

 

 

感慨、深い。

 

 

 

まず、非民主的

いや、別にいいんだけどさ。

 

うん、別にいいんだけど、党首の選び方が非民主的。
党員の存在って何なんだろう?って思ってしまう。

別にいいというのは、手続きがまったく民主的じゃないという点。
批判はできないよね、だって政党名が共産なのだから。

共産主義って民主主義の対極ってイメージがあって、正確には独裁が対義語になるのかもしれないけれど、まぁ、民主主義と共産主義は対抗してきた歴史もあるし。米ソ冷戦を紐解くまでもなく。

 

よって、共産主義を標榜する政党が、非民主的って部分は批判はできないんだけど。
だって共産主義だから。

 

ですが、思うところもあるわけですよ。

民主的に選ばれた政党のトップであっても、党員投票ができる仕組みであっても、
「非民主的な政党から、独裁とは言われなくない」という点です。

だから、”いやいや、あんたのところ、非民主的じゃないか”とか、”もはや盤石な独裁体制ですよね”とか言いたくなってしまうわけです。

 

 

 

野党共闘なんて、させない。

正直、あのときは”焦った”のだ。

 

単純に票が乗れば、仮にそれが完全ではなくても自民党はかなりの議席を失う危険性はあった。

そこで、赤旗撲滅作戦です。

 

そもそも民主党の基盤となっている労働組合と共産党は相性が悪かった。

同じ層をとりに行っているからというのもあるが、実は「かつては企業内でも赤旗の押売りがあった」からだ。

 

いま残っているのは市役所単位ぐらいであるが、様々な企業において、社内に橋頭保を作っていた時代がある。
労働組合は、社内に巣食う共産党組織と戦った過去もある。

まぁ、体内にはびこるガンと戦うT細胞みたいなことをですね、労働組合もしていたわけです。

 

そこで赤旗撲滅作戦ですよ。

もう一度、「押売りって、まだやってますよ」と全国にアピール。
そりゃ労組は嫌がるでしょう。

特に末端のほうでは。

 

野党共闘をぶっこわそうと思ったし、何があっても党勢拡大なんてさせるもんかと思った。

私の答えは「だったら、旗を汚せばいい」である。

 

 

 

綺麗ごとを言うやつは、信用できない。

自民党の旗は、確かに泥まみれかもしれない。
けれども、誰も聖人君子だなんて言ってないので「あぁ、はいはい」で済むとこは済む。すまない話は、済まない。逮捕されたり辞めたりしてる。

けれど、共産党は旗が綺麗すぎるのだ。
美名のもとに、様々なことを包み隠してきた。あたかも聖人君子を装う。

例えば政党助成金をもらってない、だとか。
けれど裏では公務員に対し、NOと言いにくい相手に対して営業しているじゃないか。契約を迫っているってことだ。

行橋市なんて幹部職員の7割が購読していた。
市の人事において、共産党員だけを合格させていないのであれば、どう見てもパワハラでしょ?って数字です。

 

共産党は、いつも綺麗ごとを言う。

有権者の一部も「おや、そうなのかな」と思ってしまう、錯覚してしまう、一時的には。

自分だけは身綺麗だと装い、実際には汚い内情を隠す、
そして他者を攻撃する。

 

政権与党とか保守系議員は、どちらかと言えば大人しいからね。

そうたいして反撃という反撃もしてこなかった。

死ぬ気で反撃して、ボコボコにしはじめたのは私ぐらいかも。

 

途中で気づいた。

共産党をはじめ、左派は「撃たれ弱い」のだ。
常に誰かを一方的に罵ることばかりを行っており、結果として「自分が責められること」に慣れていない。

 

何より、彼らは旗が汚れることを恐れる。

あんまりにも綺麗ごとばかりを言うやつは、物凄い嘘つきの可能性があるって私は思う。誰しも、よくないとこ、あるでしょうに。

一つも欠点がない方がいたら、それは人間ではないかもしれない。
人は過ちも犯すし失敗もする。だから次につなぐために努力する。

 

自分のことを完全なる正義だと言い張る者こそが、争いを起こすのだ。
だから共産党が私は嫌い。

 

 

 

志位さん、独裁体制の樹立おめでとうございます。

志位さんが委員長のときに、是非とも赤旗を廃刊まで追い込みたい。

 

ながくながく続けてきて、きっとその椅子から降りられないのでしょう。

選挙に負けても責任をとらず、続投につぐ続投。
思えば早20年。まだ20年前であれば、いま80歳の高齢者も、当時は60歳で体も動いた。

志位さんが委員長になったときなら、共産党はやり直すこともできたはずなんです。

 

すでに時遅し。

例えば他の新聞のようにネットに移行しようと思っても、高齢化が進み過ぎた党員たちはついてこれない。80歳であれ90歳であれネットを駆使する方はおれれます、けれどもTwitterで議論させたり、ネットツールを活用して発信していけ!などは流石に無理があるでしょう。

年齢構成を鑑みるに、もはやネット移行は不可能なレベル。

 

赤旗は、彼らにとって必要なものなのだ。

活動報告のページもあり、言うなれば保守系にとっても「まとめサイト」であり、「個々人のSNSアカウント」(読者の広場みたいな)であり、「本部からの指示」であったり、とりあえずFacebookとTwitterを全部閉鎖されて、ネット回線が遮断されるようなもの。

赤旗抜きでは、共産党は党員の指揮がとれない。
どれだけ赤字になっても、そう簡単には廃止にできないのだ。

 

だから、これを赤字に持って行くと、党の資金源が急激にしぼむ。
無理でもなんでも発行しようとするからだ。

じわじわと財政を痛めつけると、結果として党勢拡大にまわすための予算と人員が不足してくる。

 

どちらにせよ、志位さんの責任ですよ。
だって、その間においてトップを務めていたのは志位さんなんだから。

だから、どうにもならずに廃刊にするところまで、是非とも続投して頂きたい。

 

 

 

 

 

 

 

今後は、赤旗が廃刊になるまで

 

社民党のようになるまで、

 

盤石の独裁体制のもと、失速していく責任を

 

是非とも志位さんにとって頂きたい。

 

「そろそろ沈むな」と感じた方は、FBでのイイネ・シェア、Twitterでの拡散をお願いします。

 

※ 恐らく表示される人数が極少数になると思うので、とりあえず「見えた」人はイイネをお願いします。一定数がないと、タイムラインにあがらないと思う。私のアカウントの場合は特に。

 

 

一歩、前に出る勇気。
↓応援クリックお願いします。↓

   にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)
【支援要請】戦うための、武器をください。

 

不定期発信にはなりますが、チャンネル登録をお願いします。

 

<重要>ブックマークをお願いします。
特にFacebookから閲覧してくださっている方にお願いなのですが、一週間の停止を受けました。
次は30日の停止と想定され、更新のお知らせが大きく滞る可能性があります。

【実例】Facebookでアカウント停止。これもアウトなの?【驚いた人はシェア】

 

 


カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

16 Responses to 【盤石の独裁体制】共産志位委員長、異例の在任20年。党勢は衰退【独裁じゃんと思った人はシェア】

  1. kidokazu2 のコメント:

    #行橋「ゆくはし」市市議会議員小坪慎也市議#拡散希望#憲法改正反対!現行憲法凍結!大日本帝国憲法再生!#六四天安門#武漢肺炎#拉致被害者全員竹島北方領土奪還#関西生コン#政治家#法律#マスコミ#日本

  2. 甲州保守 のコメント:

    向こうは本当に縮小傾向ですね。
    最近はインターネットの普及で、どこの組織も公平なジャッジに晒される時代です。評価は多角的で双方向。現状でうっかり染められる有為の人材なんて探すのは厳しいでしょうね。そういう人は起業家になる時代です。

    そもそも革命って、現体制を覆さないと生きていけないor救われない人がやることじゃないですか。たとえば有能だけど身分制度によって多大な制限を受けていた人とか、真面目に働いても生活が成り立たないほどの苦境にある人とか。自由社会で機会の均等もそれなりに用意されている現状、有能な人は手を伸ばせばすぐにチャンスをつかめます。収入が苦しい人には転職の自由があり、投資、副業など努力次第で生活を上向ける道も開けています。誰にでもチャレンジする自由があります。よって、そういう人たちはもはや革命家になる必要がないのです。だから、新規の顧客を獲得するのが難しいという前提があります。

    その上で、赤旗殲滅作戦の効果はかなり出ていると思います。
    資金源の減少によって、彼らは戦略の多様性を失いました。取捨選択や一時的な撤退ができなくなりました。結果として今あるものに執着するようになりました。今あるものとは、かつて恫喝などのやりたい放題で手に入れた公金利権です。その結果、彼らはなりふり構わず金と、金を生む地位を守ろうと必死になり、無様を晒して諸々が明るみに出てきました。そして、口では綺麗事を叫びながらも、実態は税金に集っているニートなのだという本性が国民にバレました。
    彼らの綺麗事はもはや利権の言い訳と矛先そらしと受け止められています。

    このような活動が積み重ねられ、キメ顔で相手を責めるだけだった共産主義者が、革命ごっこで手にした利権を守る側に回った今。彼らの掲げる大義そのものが矛盾して根本から詰んでいます。それを繕う嘘も通じなくなりました。よって、もはや共産革命なんてものは起こりえず、今後はダブスタを嘲笑されるだけの存在になっていくでしょう。かつての彼らがまともな政治家に対して仕掛けたやり方と鏡写しで、社会からストレス発散の言論サンドバッグにされる未来が待ち受けていると思いますね。

  3. BLACK のコメント:

    正直言いますと私は資本主義が良いとは思っていません。
    現在の日本は行き過ぎた資本主義だと個人的には思っています。
    行き過ぎた資本主義・自由主義は個人的には良いとは思えません。
    ですが
    共産主義国が今までやって来たことの数々
    資本主義を攻撃する人たちの暴力志向
    その人たちの美辞麗句・偽善はもっと嫌いです。

    共産主義は私は理想としては理解出来ます。
    良いものだとも思えます。
    ですが実際には独裁であり、暴力志向であり、ジェノサイドだって平気です。
    その指導者の心理も、国民の心理も、私は恐ろしいと思います。
    ですから私は共産主義に憧れ、共産主義が大嫌いです。

    今の社会が良くないと思うなら、資本主義が不完全だと思うなら
    共産革命や暴力革命では無く
    今の社会、今の議会制民主主義の社会の中で改良して行くのが安全ではないかと
    私は個人的に思っています。
    そのような意味で私は自分を保守だと思っていますし
    そのような気持ちで小坪氏を応援しています。

    今の社会が良いとは思っていません、悪い部分だっていっぱいある。
    ですが、暴力革命や、独裁国家や、ジェノサイドは
    もっともっと、何百倍も嫌です。

    自民党の全てが良いなどとは思えません。
    ですが、共産党はもっと、何百倍も嫌です。

    保守の全てが良いなどとは思えません。
    ですが、左派の美辞麗句・偽善・ダブルスタンダードはもっと嫌です。

    共産国家も、共産党も、左派の個人も
    何故、美辞麗句・偽善・ダブルスタンダードに平気・厚顔・無恥なのかと不思議になります。
    「理想が正しければどんなアプローチ(手段・方法)も許される」
    結局「愛国無罪」と言う精神状態なのでしょうか。
    「共産主義」は人間の罪を全て許す神なのでしょうか。
    ですから、独裁はおろか虐殺さえ許される、と・・・・・
    私はそういう指導者や人間個人の考え方を一番憎みます。
    ですから、私は共産主義は人間の敵だと思っています。
    (心情としては資本主義が好きではないのに・・・・です。)

    以上 文責 BLACK

    • 名もなき一般兵 のコメント:

      私もBLACK氏に同意です。とても分かりやすいです。
      そうです。もっと嫌なのです。

      本場の共産党は現地朝鮮族学校でハングル廃止へ動いているようです。
      チベット、ウイグル、モンゴル、香港、台湾…
      思想統制、言論弾圧、拘束監禁…何でもありです。何でもやります。

      だって、独裁体制ですから。

      • 琵琶鯉 のコメント:

        今回のアメリカ大統領選挙で、如何に民主主義が良心を基礎とした制度である事を知りました。それを護り、継続していくには大変な努力を必要とするのだと。言う事を知りました。民主主義の根幹である選挙や言論の自由は、簡単に破壊される。日本でも美辞麗句で人を騙くらかす人間の多い事。私たちは選挙の尊さをもっと理解し、それを辱める人間に対して、法の元厳しく罰するべきだと考えます。当然、法律の改正も必要でしょう。
        国会議員は、この選挙をしっかりと検証し、トランプさんが行ってきた数々の方策に学ぶべきです。あと、パウレル姐御にもね。

    • ロスジェネ兵庫県民 のコメント:

      BLACK様のご意見に私も同感です。
      最近、結局の所共産主義勢力の隠れ蓑だったと明らかになった日本学術会議やトリエンナーレ、米国大統領選の大規模な不正工作を見て、綺麗事を並べて実際には暴力で人を支配しようとする共産主義に対する嫌悪感が募り、この社会から駆逐しなければならないと強く感じています。

      自由や人権、民主主義といった思想や仕組みは、過ぎ去った時代を生きたおびただしい人々の犠牲の上にようやく獲得されたものです。大昔の時代の全てが悪だったわけではないにせよ、かつては自由も人権も無いことが人々にとって「当たり前」でした。現代の主要国では、どんな属性に生まれついた人であれ人権が保障され、国民ならば政治を行う自分達の代表者を選挙で選ぶことができ、また望むなら自身が政治家を目指すこともできます。実質的に本当に自由に生きることは難しいものの、私達は自分の人生をどう生きるかを自分の意志で決めることができ、人間らしく生きる権利があることを約束されているのです。これがどれほど尊いことであるか、正に今、人権や自由を踏みにじられている国や人々を見れば、どなたにもご理解いただけると思います。

      やれ民主主義だ、立憲主義だ、独裁を許さない、まるでヒトラーだ、学問の自由を守れ、知る権利を守れ、表現の自由を守れ、人権を守れ、私達は弱者の味方だ…そういうことを言う連中は皆、非民主的で、独裁や特権階級を目指し、他者が自分達を批判することを許さず、人々の権利を平気で奪い、人権を蹂躙し、弱者を同情を集めるために利用する。反吐が出るとはこのことです。裏をたどっていくと、案の定、共産主義勢力が背後にいる。
      この連中は、社会や人々を不幸にする世界の癌です。決して気を許してはなりません。自民党の閣僚をはじめとするベテラン議員達や米国の政治家達が、未だに中共と共存共栄できると思っていることが信じられません。彼らは約束など守らないし、ルールも平気で無視するし、人の命や権利など何の価値も無いと思っていることは明らかです。それが分からないのか、それともよほどの見返りがあるのでしょうか。

      主要国のリーダー達には、自由と人権、民主主義を脅かそうとする勢力の犯罪、いや存在すること自体を決して許さないという姿勢を前面に出して、残虐な国家やテロリスト達に団結して立ち向かってもらいたい。呑気に入国などさせていたら、いつの間にか国を乗っ取られて国民も文化も滅ぼされることになるのですから。

  4. 琵琶鯉 のコメント:

    Twitterの言論弾圧の酷さに多くの方々が、パーラーSMSに移動してます。2ヶ月で100円だそうです。この調子だとTwitter社、Faecbook社は国家転覆罪で潰されるでしょう。少しずつ移動しておく必要がありますね。

  5. ぎん のコメント:

    何とも頼もしい。大袈裟かもしれませんが、羽生結弦がフィギュアスケートで金メダルを取った時と同じような、日本人として誇らしい気持ちになりました。

    赤旗も朝日新聞の衰退も小坪氏の蠍座の毒がボディブローのように効いていますね?地味に嬉しいです。ありがとうございます。

    志位さん、共産党のイメージとは真逆のアンパンマンみたいな人の良さそうな(暑苦しい)顔で、今後も居座るのですかね?戦艦が傾いても撃沈されても、船長はまさか逃げださないでしょうね?

  6. yoshi のコメント:

    批判を受けている共産党ですが、私は一つだけいい点をあげたいと思います。

    共産党系列の新日本出版社という出版社があるのですがそこの『資本崘』は岩波書店の資本崘よりも優れています。
    なぜなら共産主義に説得力があった出版当時、多くの優秀な学者が総懸かりで翻訳したので、向坂逸郎とその弟子だけで翻訳した岩波版よりも翻訳の精度が高いのは当たり前なのですね。

    共産党が行き詰まったら電子書籍で安く配布してほしいです。グローバリズムが暴走した時代に就職活動をした氷河期世代として資本崘を読むと腑に落ちることが多いので。

    学生時代はいろんな人の受け売りで資本崘をバカにしていましたがw
    理系の人間として惑わされないようにできるだけ客観的に読んだつもりの感想です

  7. 維新は裸の王様 のコメント:

    赤旗購読(押し売り)・・・ そ、そー言えば、どっかの掲示板に、日本学術会議会員にも購読刺せてるとかナントカ(ソース無しですが)

    ひょっとすると、政府系諸団体の職員や会員にも、赤旗購読の魔の手があるのかも? です。
    国会会期中に調べて欲しいですねぇ(笑)

    以上です。
    11/27 文責 維新は裸の王様

  8. 琵琶鯉 のコメント:

    アメリカ大統領選挙の取材に行っている我那覇さんが、パウレル弁護士の訴状の読み上げをしてくれてます。民主主義の根幹を揺るがす不正選挙の実態を明確に指摘した内容です。日本も選挙をインターネットでとかデジタルでとか、の議論がありますが、この訴状内容を吟味しあらゆる面での検討と議論を深める必要があると思います。政治家の方々には必見かと思います。
    https://youtu.be/7c6PjDGihEU

  9. 旧新人類 のコメント:

    江崎道朗さんのツイッターに貼ってあったチャンネルくららの短い動画(「自治労の正体」著者の森口朗氏も出演)を見てたら、消費税は中央経由で地方の日教組や自治労の資金になっているというではないですか!!💢💢だから、江崎氏いわく、「日教組・自治労と闘うなら減税(消費税)から」 だそうです。消費税は福祉政策の原資になるんじゃなかったの??こんなの許しがたいです。あと、政治家は行政の仕組みに精通している人ばかりではないので、官僚の言うことに安易に乗っかる人も多いのだとか。なるほど、光速ロビイストだった小坪先生は行政にも精通しているから結果が出せるんですね!だけど、官僚もいい仕事をしたいと思っている人もいて、勉強をしている有能な政治家が相手なら省益や局益ではなく、本音で話す場合もあるとかないとか。

    それから、消費税が日教組や自治労に渡り、それらが立憲の票田だから、結局消費税は野党も潤しているということになるらしいです。これ聞いて頭にくる人いるのでは。私も腹が立ちました。野党といえば大体が特亜の代弁者で日本の足を引っ張るところしか見たことありません。なんでこんなもんに、私たちが毎日払う消費税が貢がれなければならないのでしょうか。内閣府の男女共同参画予算といい、こういうタックスイーターがはびこる仕組みを拡散して撤廃せよという世論が広がるといいなと思いました。

    ところで、私はこの方面に詳しくないので混同しましたが、自治労連というのが共産党系で、自治労は社会党だか民主党系だそうですけど、社会党といえば拉致問題にからむ悪行が思い浮かびます。結果、どちらもいいイメージはありません。なにしろ、消費税が日本のためにならないわけのわからない組織に貢がれるのは大反対です。納税者をバカにしているとしか思えません。抗議の官邸メールします。

  10. ぎん のコメント:

    不正選挙は考えさせられました。
    日本でも高齢で施設に入所されておられる方、本人確認が難しい方など、どうされておられるのだろうと思います。選挙は公正でなければあの国と同じです。米国の大統領選挙のような、あんな姑息な大胆な卑劣な手を使うとは…。

  11. 大保守(柏城耕介) のコメント:

    このネタは保守界隈のことで云えば鉄板とも云えるネタですがこんな調子の
    割に菅(安倍)独裁などと意味不明な発言をしている時点でブーメラン状態で
    しかありません。(苦笑)

    共産主義を正当化する輩は我々は全体主義ではないなどと主張している
    ものの共産主義も全体主義との親和性の強さもありますし一方で保守側にも
    全体主義を共産主義と取り違えた物言いはあります。

    歴史上社会主義国家も共産圏に属していた所為か社会主義も共産主義と混同
    されがちなのはあるとして北欧のような社会民主主義はあれど社会主義なる
    ものもそれが望ましいとはいえ現実味もないため結局新自由主義には抗えない
    ようなものでしょうか。

  12. 名無し侍 のコメント:

    民主的でないと言えば創価公明もあんまり民主的に見えないんだけれど、
    両者の違いは創価は自分の子供を創価にさせてるんですね。
    カルト教団みたいだけれど居心地は悪くないんでしょう。
    よって世代交代、若返りに成功した。

    共産は自分の子供を共産にさせないケースが多い。
    正義と清潔を謳ってる政党ですが、実態は下層党員を使い潰している。
    素晴しい新日本出版の本でマルクスを勉強できても居心地は悪い。
    別に独身者が多くて高齢化したのではありません。
    何というか、共産党の真の敵は身内の下っ端党員だったと。

    仮に彼らに同情したとしてもあれだけ高齢化したら救いようがありませんよ。
    まあ5年後には200万票くらいになって衆参あわせて4~5名くらいですか、ぎりぎりで政党要件は満たせる程度の党になってしまうのではないですか?

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください