【政治家の願い】なぜ、軍は尊敬されるのか【護る者の覚悟】


 

 

世界各国は、自国の軍に誇りを持ちます。
これは世界の常識であり、日本が非常識なだけであります。

世界の多くの国々で、国民が軍に誇りをもち、尊敬するのはなぜか。
国民それぞれ自分自身を最後に護ってくれるのが軍であるからです。

それだけではありません。
軍人は、人間だからです。
軍人それぞれには、家族があり、愛する者がおり、帰るべき場所がある。

自国民の生命を守るため、
それでもなお、前に出ることに尊さを、
そして切なさを感じるのであります。

世界では、なぜ軍を尊敬するのか。
私たちはこれでいいのか。
例えば自衛隊に対し、礼賛するだけでいいのだろうか。
そこに込められた尊敬について、私たちはその意味を履き違えていないだろうか。

いま一度、彼らに対しての思い、それを根源的な部分から考えてみたい。

 

本稿は、直近では5月31日、つまり2週間前にもアップしたばかりです。
あの日、私は何を思って本記事を再掲したのでしょうか。
そして、いま再度この記事を出す意味は、伝わるでしょうか。

私のこの動画のパイロットの気分が、なんとなく分かってきたからです。
私は、軍人とは自国の国民に愛されて欲しいと考えてきました。
そして、自らの選挙区の有権者に、政治家も愛して頂ければと願うのです、

それがあれば、きっと私は、このパイロットと同じように、略

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

愛する者がいる。
いわゆる「かっこいい」動画とは異なり、メッセージ性の強い動画です。
私たちは、これでいいのか。

例えば自衛隊に対し、礼賛するだけでいいのだろうか。
そこに込められた尊敬について、私たちはその意味を履き違えていないだろうか。

いま一度、彼らに対しての思い、それを根源的な部分から考えてみたい。

 

かっこいい姿のみを描いたものではなく、
その両国の軍に「家族がいる」ことに、愛する者がいることに、
軸をあわせた動画です。

 

 

 

今日のエントリは、この動画をご覧になった上でお読みください。

 

 

 

戻るべき場所がある
この動画の原題は「Wait for Me」です。
直訳すると「(私を)持っていてくれ」です。

私は英語はよくわかりませんが、映像だけで言いたいことはなんとなくわかります。
繰り返し、「Wait for Me」と出てくる。

 

英語のわかる方は、こちらもどうぞ。
(基本的に同じ動画です。)

 

 

大東亜の一幕を描いたであろう、この作品は、
両国の軍人が命を賭して戦う姿、
それは「護る者」がいるからこそ、命を賭す姿であり、

何よりも戻りたい場所があるから、
大切な場所があるから、だから戦う。

それは、双方の軍において、
どちらも軍人も同じなのだ、ということ。

 

それでも軍は、軍人は、
人として、愛する者がいたとしても、
戻るべき、戻りたい場所があったとしても、
命を賭して、国民を守る。

なんと切なく、なんと尊い存在なのだろう、
それが世界各国の常識としての、自国の軍に対する敬意であり、尊敬であり、
仄かな切なさなのであると思うのです。

 

 

 

軍を護るれるのは、国民だけである。
シビリアンコントロールという言葉がございます。
日本においては「歪んで解釈」されており、この犯人は「メディアと左派野党」であるという立場を私はとっています。

我が国においては「首相や政治家が出撃命令」を下すイメージで定着しておりますが、これは正確とは言えません。
正しくは「予算については政治でやる」という仕組みであると認識しております。
(無尽蔵に飛行機とか船を買われても困りますからね。)

 

軍の存在、生殺与奪すらをも政治で審議することは、
本来のシビリアンコントロールとは異なるというのが、私のスタンスです。
と言いますか、正確な解釈であると考えております。

 

各国の軍は、例えば第七艦隊の司令官クラスが、CHINAに対して言及する等、
自衛隊に比較すれば、非常に自由な言論が認められております。

というよりも、軍の司令官クラスからの声明こそ「外交メッセージ」でもあり、封じられること自体がおかしい。

 

いまの状況自体が「おかしい」というのが私の立場でありますが、
リアリストとして述べさせて頂けますと、彼らは自由に発言することはできない現実もございます。

物言えぬ自衛官に代わり、
「自衛隊を守れるのは、日本国民」だけであります。

 

実態がそうである以上、私たちにはなすべきことがある。
護られるだけの存在でいいのか。
私たちには、なすべきことがある。

私は、そう考えるのであります。
そして思うのみならず、行動に移すのが政治家の本懐であると認識している。

 

【守りたいと思ったらシェア】物言えぬ自衛官に代わり(行橋市議会議員・小坪しんや)

 

 

 

 

国民は、応える。
政治家とは何か。
それは提案し、言うなれば「呼びかける存在」であります。

世論の声を受け「要望を聞く」という受動的な立場のみならず、
「こうするべきじゃないか」という提案、能動的な動きも政治家には求められると考えております。

ネットにおいて、月当たり30万人もの訪問者を頂き、
数百万のアクセスを、皆様より頂いていることこそが、
政治家としての私の力であり、武器であります。

それは「呼びかける強さ」とも言うことができるでしょう。

 

私には、呼びかけることしかできない。
もう一つ、政治家として、なすべきことがございます。

 

国民は、応える。
そう信じること。

政治家として、国民は動く。
国民は、動くと信じること、
それが私の責務でありましょう。

 

 

 

愛する者がいるからこそ、

 

必死の思いと覚悟を胸に、

 

一つしかない命を賭して

 

彼らが戦うのであれば、

 

それを護り、支えることが

 

私たちに求められる責務であると

 

私は信じて疑わないのであります。

 

少しでも優秀な装備を彼らに与えたい。

 

少しでも良い待遇と環境を与えてあげたい。

 

声をもって、政治家を動かすこと、

 

それが国民に求められる、

 

彼等への恩返しであると

 

ただただ信じるものであります。

 

それぞれの者が、

 

それぞれの立場で

 

なすべきことをなせ。

 

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カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

18 Responses to 【政治家の願い】なぜ、軍は尊敬されるのか【護る者の覚悟】

  1. ふぃくさー のコメント:

    最近の米の状況とか見ていると軍を出すべきだとつくづく感じてしまいます。まさしく国民を守る最後の砦ですね。
    さて、それを踏まえて意味深な表現を考えてみますと、「近い!」という事でしょうか。腹だけはくくっておきます。

    >あの日、私は何を思って本記事を再掲したのでしょうか。
    >そして、いま再度この記事を出す意味は、伝わるでしょうか。

  2. パコリーヌ(髭) のコメント:

    共産党、国外人等テロリストに何らかの動きがあったのかしら

  3. 下総 のコメント:

    防災に対しての訓練は幾らかは受けてるけど、
    有事の際にはそれを活用して母国・祖国日本を護る存在でありたい。
    嫁も居なけりゃ恋人も居ない。親兄弟の家族はいるが家庭を持たない俺が、
    日本のために出来るのは同胞を護る事。
    もし「その時」が来たら、戦いますよ。
    それが日本に生まれ日本に育ち、日本を愛する俺の勅命。
    自己犠牲じゃね?って人は言うが、犠牲ってのは他人と自分を比較した時にでてくる言葉。
    俺にとっては至高の勅命、極上の勅命と受け止める。
    だから俺にとって日本の為に戦う事は自己犠牲でもなんでもない。
    それで散るのであれば、俺の死に様を家族に伝えてくれればそれで良い。

    • 維新は裸の王様 のコメント:

      そういう気概心なのだろうと推察致しますが………
      本気だとすれば、少し自分に酔ってらっしゃる。
      訓練すら受けてない私達に出来る事は、地域の高齢者や子供達を避難誘導する事ですよ。

      親兄弟が居るのに「死に様を伝えよ」なぞ、親不幸者としか言えないです。

      6/15 文責 維新は裸の王様

  4. やましろや のコメント:

    日本人は敗者に容赦がありませんから。

    鳥羽伏見での幕府軍の敗報が届くや否や北関東で大規模な一揆が発生して、城や代官所などを当たり前のように襲撃していますし、会津でも降伏後に大規模一揆が起きてますからね。

    領主による苛斂誅求に我慢を重ねた分、その領主の没落が確定的になった瞬間、領主に牙を向いたわけで、第二次大戦後も似たような感じで、それが現在まで続いているような気がしますね。

  5. BLACK のコメント:

    小坪氏、本日の出陣を迎えられたこと、お祝い申し上げます。

    文責 BLACK

  6. 琵琶鯉 のコメント:

    昨日、自衛隊の幹部の方々が文化放送に出演され、東日本震災での自衛隊の裏側を話して下さいました。やはり、自衛隊の中にも自殺された方が沢山
    おられたようです。是非見て下さい。ttps://youtu.be/Y2EZwbZkQzU

    • 琵琶鯉 のコメント:

      先日の6月14日に河野防衛大臣のチャンネルに国民からの質問に答えると言うYouTubeがありました。
      皆さんが知りたい内容を大臣自ら答えて下さっています。興味のある方はご覧下さい。
      ttps://youtu.be/SFKiYiUndXY
      自衛隊にふるさと納税の件は、昭和23年に法改正されて、国民が寄付する行為は出来ないようになっております。
      ならば、法律を変えればいいんです❗️
      皆で自衛隊にふるさと納税が可能にするように政治家に働きかけていきましょう。

  7. ミカンの実 のコメント:

    日本国を守護するから自衛隊隊員の給料をせめて2倍以上にし、特別手当は10倍以上にしてあげていただきたい。今のままでは、まるで日本はケチを通り越してシブチンです。
    それから、自衛隊の方々の名誉をシッカリと回復すること。こちらは予算もいらないですし、何も問題ないと思いますが。へんに擁護したり持ち上げたりすることはいけませんが、名誉の回復くらいサクっとできませんか?
    自殺とか、事故死とか、そういう表記はやめて、万が一仕事中にお亡くなりになった場合は、戦死としてきちんと名誉のある表記にしないといけないのではないですかね?それからきちんと期待されていた以上の成果を挙げた仕事をしたのなら、きちんと讃めて、そのことを形にしていただきたい。言葉や気持ちだけでは戦えないけど、言葉や気持ちって大事なのですよ。
    政治家は言葉が命でしょう?
    命がけで、我が国の守護者たちの名誉回復をしないのは、売国奴とほぼ同列です。
    同盟国から信頼を得るためにも、急いでやらないといけません。
    また周辺国から便利屋として使われないためにも、シッカリと言葉(法律)で守ってやらないといけないのではないですか?
    小坪議員、私の考えはおかしいのでしょうか?
    国民と日本の守護者達を分断しているのは、日本の政治家達なのではないでしょうか?
    これからの日本国の政治家は、日本人と、日本の自衛隊員をきちんと結美(むすび)つける仕事をすればするほど地位も上がり、良い意味での利権(?良い言葉が思い浮かばないので、あえて『利権』という言葉を使っております。)が得られると思うのですが。

  8. 琵琶鯉 のコメント:

    憲法に自衛隊の明記を❗️
    これは安倍総理の悲願でもあります。
    しかし、敵国野党は審議会さえ開かせません。
    ホントに腹立たしい。憲法改正議論さえさせないマスコミ。ならば、私たちは負けずに改正議論を拡散すべきなのです。
    上念司さんが、かつて左翼立場からして、現行憲法の矛盾に納得出来ず、十数年間疑問に思っていた事が、近年、篠田英朗氏の著書【日本国憲法の真実】を読んで初めて、その妥当性がわかったと、言ってます。
    ttps://youtu.be/W4vd4seqNrI
    簡単に言えば、現行憲法が出来た歴史背景は、ww2の戦後、どの国も戦火にやられもう、戦争は懲り懲りという状況。もう、領土を奪い会う戦争はやめましょう。と云うものでした。ただこの国際条約を破る国には、みんなで、集団的自衛権でもって対処しましょう。と云う内容です。

  9. 支寒内 のコメント:

    「美しい日本の憲法をつくる国民の会」というネットワークをご存じですか?
    櫻井よしこ様、田久保忠衛様、三好達様が共同代表です。
    私は寡聞にしてごく最近この会のことを知り、設立趣意や活動内容を読んで早速に賛同しました。
    この会は、憲法改正を達成するために、まずは ”美しい日本の憲法をつくる1,000万人賛同者” のネットワークを作ることを目的にしているようです。

    「美しい日本の憲法をつくる国民の会」の設立目的は、当会HPのQ&A欄に下記のように説明されています。
     >>Q 「賛同」の署名は、どのように扱われるのですか?
     
     この「賛同」署名は、国会へ提出する請願署名ではありません。憲法改正が成立する「国民投票 の過半数」は、過去の選挙から約3,000万票以上が必要と見込まれますが、「1,000万人賛同者」 は、この過半数を実現するための国民ネットワークづくりです。憲法改正を実現のため情報提供 や国民投票の際の呼びかけなどで活用させて頂きます。<<

    となっています。
    少しでも早く憲法改正ができて美しい日本の国の新しい憲法が成立・発布されますよう、小坪議員様の場所をお借りしてリンクを貼らせて頂きます。(リンクOK)
    「美しい日本の憲法をつくる国民の会」 https://kenpou1000.org/faq/

  10. 神無月 のコメント:

    島国に住む日本人の戦争に対するイメージは、領土外で行われる戦闘のイメージですが、現代の戦闘は、国内で起こるテロ組織の攻撃から国民を守る為の内戦が多いと思います。

    現状の日本もテロ指定国と類似国家の影響で、憲法改正の阻止や差別への罰則、言論の弾圧へと日本を脆弱にする活動が行われています。

    テロ指定国や類似国家では、国のトップを批判すれば即刻収容所に送られて強制労働ですので、テロ組織の人間も必死の思いで忠実に工作活動をしていると思われます。

    テロ組織が武装化し、国民に犠牲が及びそうになった時に対応するのは警察でしょうか? それとも自衛隊でしょうか?

    国民に犠牲者が出た時の対応は、警察でしょうか? 自衛隊でしょうか?

    事が起きてから緊急の国会では間に合いませんが、改憲阻止の勢力も必死のようです。

    身の危険を感じてから重大さに気付く国民性ですので、身の危険を感じる出来事が起こればよいのですが・・・

    小坪市議は、政治家としてテロ?と闘うのですね。
    .

  11. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     

    本稿は、直近では5月31日、つまり2週間前にもアップしたばかりです。
    あの日、私は何を思って本記事を再掲したのでしょうか。
    そして、いま再度この記事を出す意味は、伝わるでしょうか。
    私のこの動画のパイロットの気分が、なんとなく分かってきたからです。
    私は、軍人とは自国の国民に愛されて欲しいと考えてきました。
    そして、自らの選挙区の有権者に、政治家も愛して頂ければと願うのです、それがあれば、きっと私は、このパイロットと同じように、略

    自国軍の大切さに関しては、過去のエントリーに譲りたいと思います。
    本エントリーに限るならば、この引用部分こそがメッセージでしょう。

    先ずを以て我が国を取巻く現在の環境は、多岐に亘り予断を許さない状況と言えます。
    世の中と言うのは不条理も時として罷り通ってしまうのが現実で、戦後の”枢軸国 vs 連合国”と言う構図は一定の利益享受者によって頑なに死守されて来ました。
    最近はこの利益享受者の雄が、従来の利益の形を利益と捉えられなくなって来た為、新しい形の再構築を視野に入れ始めました。
    我が国にとってはまたとない機会とも言える訳で、何としても勝ち馬に乗っておきたい所です。
    従来の利益享受者であって、従来の形でないと利益享受者で居られない勢力にとっては、この動きは何としても阻害したいものでしょう。
    当初は従来体制の維持に注力するでしょう(現段階ではこの状態)が、その従来体制維持が困難な状況となった場合、せめてもの救いとして”我が国に勝ち馬に乗らせ無い”と言う形を落し所と定めるのは、十分に有り得る話です。
    ここまでは、国際社会の一般論の話です。

    もっと視野を絞り込んで、この縮図に目を向けて見るのならばどうでしょうか?
    小生は行橋とはほぼ縁もゆかりも無い者故、その土地の情報に明るくありません。
    従って、以下は多分に憶測を含むコメントです。

    この縮図とは何ぞやと言った場合、その一つが例の産廃問題も含まれるでしょう。
    原因の有限会社木下金属は、福岡県京都郡苅田町鳥越町にある産廃業者で、「有限会社」を名乗って居る事から、2006年(平成18年)5月1日の会社法施行以前から存続する特例有限会社に類する企業である事が分かります。
    この企業は福岡県京都郡苅田町大字与原に第二工場を有しており、その双方は現地に出向かずともグーグルマップの航空写真で、どの様なレベルかを垣間見る事が出来ます。

    既に一連のエントリーで触れられて居ますが2016年に火災を起こした事もあってか、その痕跡はネット上でも随所で見受けられます。
    その中の画像で注目したのは、木下金属と言う社名ではあるけれども、金属屑や金属片だけを回収する企業では無いと言う所です。
    どちらかと言うとゴミ屋の類で、解体殻回収なども一手に請負って居る様に見えます。
    勿論、世の中に於いてリサイクル業と言うものは大切な業種ですので、その業種自体を敵視するつもりはありません。
    ですが、ネット上で散見される画像を見る限りでは、環境保全に配慮したクリーンな企業には見えないのです。
    特に土壌汚染には無頓着なのではないか?とすら思える画像ばかりです。

    そんな企業が自らの近所に越して来たら、誰だって不安に感じるでしょう。
    件の行橋市は蓑島と言う土地は近隣に小学校が在るばかりでは無く、スポーツ施設、漁港やそれに伴う水産加工場、海水浴場や料亭と言った、自然と共存してこそ成立つ産業ばかりが目立つ土地柄で、ここにどう見ても土壌汚染に無頓着な産廃業者が来るとなると大問題です。

    この木下金属問題ですが、そもそもの発端は規制法がザルだった事が、事態をここまで深刻化させた一因となって居ます。
    その為、現段階に於いて核心部分は民事上での問題です。
    ですから、「警察との癒着がー」なんて言ってる人は的外れも良い所です。
    敢えて警察が介入出来るとしたら、道交法と安全対策、防犯と言った面からでしか絡める事が出来ません。
    現段階では道交法と安全対策、防犯と言うアプローチからの牽制を要請する状態だと言えます。

    一方で蓑島地区からすれば、この地での木下金属操業自体が命取りと成り兼ねない大問題であって、同企業の操業前撤退を勝ち取れるかが命運と言えるでしょう。
    そうなって来ると、この戦闘に於ける弾薬は世論となります。
    まぁ、この辺りは軍事も含めた外交も同様ですね。

    一点、気に掛かって居る事もあります。
    例えば、皆様の住む地区に公営のゴミ処理場や火葬場建設の計画が持上がったとします。
    そうなれば、何処から聞き付けて来たのか、自称環境保全団体や環境活動家が雨後の筍の様に湧いて来て、一大反対運動に発展するのではないでしょうか?
    自称環境保全団体や環境活動家の多くが、どの様な繋がりのある連中かは、ここの常連様ならば大凡の情報をお持ちかと思います。
    この度の木下金属問題では、その様な筋の動きの片鱗は過去のエントリーからは見られない様に感じます。
    つまりその憶測が当たって居た場合、木下金属と自称環境保全団体や環境活動家の間では、何かしらの利害が一致して居る可能性を勘ぐっても不思議では無いでしょう。

    そして木下金属側の手法も、非常に気になります。
    この木下金属問題は歴史を振り返って見た場合、公安案件に発展する可能性も否定出来無いのではないでしょうか。
    若し木下金属側が古めかしいヤリ方を模した形で今後も事を進めるのならば、他のアプローチからのディフェンスも必要かも知れません。

    尤も、こう言った問題は行橋市だけでは無く、我々一人一人住む地域でも発生し得る問題です。
    つまり、ここで良い前例を残す事が出来るかどうかが、我々一人一人住む地域を守る上で影響を及ぼすと考えて良いでしょう。

    何れにせよ、この木下金属問題に於ける地元議員の立位置は、歩兵小隊の隊長くらいの位置付けになり、最前線で戦闘を繰広げる状態でしょう。
    この兵士に必要ななのは、強力な世論と言う弾薬です。
    この世論と言う弾薬を、如何にして適時不足無く供給し続けるかを、我々は考える必要があります。

  12. ぎん のコメント:

    隣席との距離をとるか、フェイスシールドをつけてまで飲み会に参加しようとは思いませんが、ソーシャルディスタンスは今のように極端でなくても、継続して欲しいと個人的に思っています。BLACK様の紹介の「短足おじさん」の4、5月の自殺者数が激減のデータを見ても、普通に考えたら経済困窮などにより、自殺者数は増えると考えると思いますが、生き辛さとは絶望とは何なんだろうと思います。
    又、先日TVで不登校だった生徒がリモート授業で学習
    意欲が湧き、登校出来るようになった子どもが多数という報道を見て、何故か嬉しくなりました。
    無理に登校(共存)しようとするより、距離を置く。それで心が軽くなり、自信が芽生え、成長すれば良いと思います。
    友人でも夫婦間でも信頼関係が壊れてイヤになった相手と生活を共にすることの苦痛は当事者でないとわからないのでしょう。最悪の結果を避ける為に、別れてお互いにそれぞれの道を歩むのでしょう。
    これからは国と国のソーシャルディスタンスも、しっかりと距離をとってほしいです。

  13. 常磐本線 のコメント:

    国防軍への昇華、資材補充は必須でしょう。
    資材費は、特定夜盗議員及び与党国賊議員(2F・N賀)の歳費を召し上げれば調達可能では。
    吉田翁の
    >>君たちは自衛隊在職中決して国民から感謝されたり、歓迎されたりすることなく自衛隊を終わるかも知れない。非難とか誹謗ばかりの一生かもしれない。ご苦労なことだと思う。

    しかし、自衛隊が国民から歓迎されチヤホヤされる事態とは、外国から攻撃されて国家存亡のときとか、災害派遣のときとか、国民が困窮し国家が混乱に直面しているときだけなのだ。

    言葉を換えれば、君たちが日陰者であるときのほうが、国民や日本は幸せなのだ。

    どうか、耐えてもらいたい。自衛隊の将来は君たちの双肩にかかっている。しっかり頼むよ。<<

    読むたび、目が汗が出ます。

    • 常磐本線 のコメント:

      連投になったようですいません。
      誤:読むたび、目が汗が出ます。
      正:読むたび、目から汗がでます。

      身バレ上等になるんですが
      我が市には、「施設学校」があります。
      工作部隊の教導隊と考えますが、小坪クラスターの詳しい方補足をお願いします。
      また、現在は、国営ひたち海浜公園となっている、旧陸軍飛行場もあり、アメ接収後
      「誤射」との言い訳で多数被害がありました。
      生計を立てるための、「薬莢拾い」で不発弾触発で、亡くなる方も多かったと聞いています。
      負けるとは・・・・・・・・・

      横ついでに、「さらば・・・・・・」このサイトでは不要でしょうが
      2199とか2202の邪流は除いて
      今で言う、パヨから「特攻賛美」と反撃があったようです・
      護るとは、このようなことと子供心に記憶しましたね。

  14. 常磐本線 のコメント:

    小坪先生本当にすいません。
    削除していただいて結構です。

    ♪君に話す事があるとしたら~
     今はそれだけかもしれない・・・・・

    寝る前にBD観ようか
    因みに沢田研二A面コレクションが劇中歌かと・・・・・

  15. 常磐本線 のコメント:

    小坪先生本当にすいません。
    アメから返還後、「関東財務局なんたら」の看板が各所にありました。
    冒険ごっこでしょうか、アメ居留地のあたりに行った事も・・・・時効ですかね。
    紅白格子模様の給水塔が目印だったかな・・・40年以上昔のお話

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