本年の振り返り。意外に戦っていた。←思い出しつつ書く。


 

 

書き記していくと、意外に戦っていた。
そして想像以上に移動していた。

様々な政策活動において、本当に有形無形のご支援を頂きました。
また、多くの選挙戦において共に戦えたことを誇りに思います。

 

 

 

※ 日本Blog村の登録もしてみました。二つのバナーのクリックをお願いします。

↓今日は何位でしょう?読み進む前にチェック。↓
↓記事が気に入ったらFBのイイネ・ツイート等もお願いします。↓

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村

バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)

 

 

(OGP画像)

 

 

 

 

訪台議員団
台湾への訪問団を企画し、団長として訪台しました。
各県の地方議員も一緒です。現地では沼田大使との面会も叶いました。某大臣の御高配に感謝するものです。

また、新光ブループの会長、アンバサダーホテルの支配人とも会食を設定して頂き、某事務所の元秘書U氏の御尽力も頂きました。

 

 

 

沖縄と選挙
すでに昨年のことにはなりますが、一番、命懸けだったのが沖縄県知事選でした。
候補者の一本化の過程で、二階幹事長・菅官房長官が労うという形で一本化が叶いました。その背景では、様々なことがあり、私も戦線におりました。
新しい沖縄を創る会の幹事長特別補佐として、最後まで選対に残れたことは誇りです。
最初は、「値打ちをつけている」と勘繰られ、誤報につぐ誤報の結果、現場を死守したことで、政治的にはかなり厳しいところまで行きました。

一緒に動いていたベテラン政治感謝とは、正直、確実に「どっちか死んだ」と思っていました。
無事に両者ともに生還できたことを二人でお祝いしたことが昨日のことのようです。本当に生きててよかった。

那覇市議選を皮切りに、名護市長選のころから戦力として前線に。
のち新しい沖縄を創る会の役員に就任、石垣の沖縄県議補選で勝利。県知事選・那覇市長選を越えて、長い長い戦いでした。
なんで沖縄でこんなに選挙していたんだろう。自分でも不思議です。

参院選の結果は残念でした。

 

 

 

統一地方選挙

年が明けて、統一地方選。
選挙においては、多くの同志が当選したことを心より嬉しく思います。
小林区議が杉並区で再選。また吉田康一郎が中野区で復活。あま市にも、少しではありますが応援に入ることができました。森議員の御当選を心よりお喜び申し上げます。綾瀬市議選では笠間後援会と本当に仲良くなれました。
児玉千明議員も無事に二期目です。吉川幸喜議員も当選。伊丹市では佐藤議員が当選、のち議長に。大山県議は、再選し、さらに今は香川県議会議長です。

 

統一地方選は結構大変でした。
前半戦の県議選においては、福岡が県知事と割れたため分裂選挙。うちの地元は、自民県議団とは異なり現職小川を支援。
県連とは真っ向対決になりました。ネットを駆使し、世論構成などに務めました。各所においてゴーストライターをしていたという説は、否定も肯定もしません。

苦しかったのは、(小川知事側ではない)自民県議の選挙も手伝っていたため、かなり厳しい選挙戦でした。
地元が非常にごたついていたため、全国の県議の同志の応援に入れなかったことが悔やまれます。
無事に、県知事選を勝利。および入っていた福岡県議選、川端 耕一候補が無事に三選。西元けん県議、加地県議、大島県議、松尾県議など、支援していた県議選は全て勝利することができました。

 

分裂選挙は、本当に疲弊します。

 

 

 

統一地方選(後半戦)

続いて後半戦。
前半戦の県議選を終えて、市区町村議選がそのまま連チャンで。ゆえに前半戦の万歳はせずに、そのまま移動しました。
羽田に深夜着、そのまま陸路。マイクを握ったのが長野県(ほぼ新潟)。
午後より陸路で狛江市議選、中野区議選(吉田候補)、杉並区議選(小林候補)を戦いました。マイク納めは江東区議選(屋敷田候補)で、まさに大島駅でした。
(ここまで一日です。)

その日の夜に陸路で移動、翌日のマイクは綾瀬市(笠間候補)にて。午後には電車で移動してあま市議選(森候補)。そのまま新幹線で京都。翌朝は、また陸路で福井県高浜町議選(児玉候補)。昼から維新(吹田市議)と揉めて、支部長に謝罪させたのは良い思い出です。その日の夜は、明石市議選(千住候補)でマイク納めでした。
(これも一日の移動日程です。)

翌朝は明石駅で第一声。ここからは全国市長会と移動、泉佐野市長選挙、貝塚市議選(田中がく候補)。八尾市長選では、長尾先生も一緒でした。そのまま伊丹市議選(佐藤候補)、山園候補にもご挨拶。谷畑市長とご飯。さらに移動して京都宿泊。
(ここまで一日。)

翌朝より東京。
杉並区に入り、中野区を戦い、江東区で選挙。マイク納め後に、中野駅にて23:59まで一緒に駅頭。ネット配信をかけながらで、大変もりあがりました。事務所の片付けを手伝い、後片付けを終えたのが朝4時ぐらいでしたっけ。

翌日より開票。
特別区で一日遅れたところは、翌日まで残って挨拶周りも済ませてきました。
このあたりですでに喉を潰しており、扁桃炎で発熱。ロキソニン漬け(一日5錠ぐらい)でした。
ちょっとした政党幹部みたいな日程だと笑ってはいたのですが、もう少し選挙は続きました。

 

 

 

参院選
中2日あけて、憲政記念会館。

和田先生のパーティー。ここぞ恩返しだと思って、それなりに動員し(50人ぐらい?)、意地は見せたつもりです。
統一地方選での披露は10日ぐらい経っても全く復活していなかったのですが、参院選の間だけはと粘りました。みんなで一緒にやれて嬉しかったです。

 

和田先生が殴られてびっくりしました。
CBCがわけのわからないことを言ったのにもびっくりしました。

 

参院選を終えてのち、東大阪市議選で野田しょうこ市議が再選。
宮城県議選では、渡辺仙台市議が県議に初当選。
福井県議選では、渡辺市議が県議に初当選。

 

 

 

市議会

個人的には、市議会のこと。
ちゃんと手を抜かずに質問を全部やりました。
そして、毎議会ごとに、一人ずつ行橋市議を葬ってきました。

市議による土地の不法占拠を質問で告発して野党の代表をガタガタにしたり、保険金詐欺を暴いて辞職勧告を迫り、辞職しました。
爆破予告の決議以降、住民監査請求など議会外の手続きも活用し、全体的に戦ってきました。もうすぐ訴訟も始まります。
引退確定・死没も含め、爆破予告の決議に関連する議員のうち5名ほどを倒しました。定足数が20ですから、1/4です。
一名は市長選に転出し、倒しました。もう一名は議会で追及、逮捕。一人は引退、一人は死没。最後は、不法占拠の例の件です。進行中。
残された任期は3ヶ月、せめてもう一人は倒そうと思います。

 

これだけ選挙支援に入っていても、一般質問は手を抜いていません。
市議としての議会活動は、他議員と比較しても極めて活発であったという自負があります。

また、保守活動のみならず、地域要望などの処理も進めてきました。
このあたりはBlogでは全く書いておりません。

 

 

 

来年に向けて。
来年の抱負としては、選挙です。
令和2年度4月5日(告示)4月12日(投開票)で、行橋市議選があります。
三期目を目指したいと思います。

そして、当選後においては、全国規模の地方議員の団体を構築したいと思っています。
統一選で支援した地方議員が約100名。ここを基本に組織化を考えています。

議連というよりは、練兵所みたいなイメージで企画しています。
「戦いたい」「暴れたい」議員専用の、議会闘争テクニックを学び合う場所にしたいと思っています。私は講師という柄ではないので、国会議員秘書や引退した地方議員のベテラン勢に、鞍馬天狗の役をしてもらいたいと思っています。
私も生徒になります。

 

他にも色々とやったのですが、まだ書き漏らしもあるかと思いますけれど、「あと、これもやってたよ」と思いだした方はコメント欄で補足してください。私も色々とやり過ぎて、すでに何を対応したのかよく覚えていません。
まだ結果が出せていない件もあるかと思いますし、進行中のものもあります。

あと何をやっただろう。

 

短く書こうと思ったのですが、ちょっと長くなったのでこのあたりで。
本年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。

 

 

 

一歩、前に出る勇気。
↓応援クリックお願いします。↓

   にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

バナーが表示されない方は、こちらをクリック願いします。(同じものです。)
【支援要請】戦うための、武器をください。

 


カテゴリー: 国政報告 パーマリンク

14 Responses to 本年の振り返り。意外に戦っていた。←思い出しつつ書く。

  1. azumaebisu のコメント:

    本年中は、本当にお世話になりました。引続き来令和二年も宜しくお願い申し上げます。

  2. BLACK のコメント:

    全国規模の地方議員の団体
    何やらとても楽しみです。わくわくして来ました。
    前エントリーに対しまして「地方議員だと格下に思われる」と書いた私ですが
    「地方議員、怖い」「国会議員より戦闘力がある」「国会議員が負ける」
    そのような議員氏たちが日本全国で増えたら最高にわくわくです。

    どなたかが以前から仰っておられたように思いますが
    全国に小坪氏がいっぱい、これが実現すれば地方議員の認識・概念・常識が変わると思います。

    小坪氏、鞍馬天狗はいけません。あれは維新側です。敵です。
    注・もちろん冗談です。

    うるおぼえなのですが、何故かふと思い出しました。
    確か『燃えよ剣』の一節だったと思いますが
    「これからどうなるのでしょうね」
    と病床から土方さんに話しかけた総司に土方さんが応えて
    「漢はどうなるのかなどと言ってはいけない。どうするのか、だ。それしかあるまい。」

    自分自身に言います。
    良き来年にします。
    注・私の場合は庶民の私の出来る範囲でしかありませんが。

    誠に僭越でありますが
    小坪氏、この場のみなさま
    良き来年に。
    良いお年を。

  3. Orange のコメント:

    本年もお世話になりました。
    小坪市議の戦う姿にはいつも勇気づけられます。

    最近では、川崎市・大阪市のヘイトスピーチ規制条例への対応もありましたね。
    小坪市議の働きかけが無ければ注目されることも無かったでしょうし、自民党市議団による付帯決議も無かったかもしれません。
    何より、維新の会の危険性をはっきりさせた点は大きいと思います。

    どうか、よいお年をお迎えください。

    • 常磐本線 のコメント:

      来年は、反撃・掃討の年でしょうか。
      余命翁も反撃の狼煙を上げましたし、「使用可能砲門開け、応戦だ!!」になるのでは・・・・
      個人の妄想でrすが。
      小坪クラスターの諸兄の皆様、良いお年をお迎えください。

  4. k のコメント:

    良いお年をお迎えください。(*^^*)

  5. 維新は裸の王様 のコメント:

    行橋市議3選を目指す、という明確な目標ですね。

    やり残した事で言えば、弁護士懲戒請求案件で余命三年時事日記を支援して、士業の懲戒請求への文書照会後、未だに続いている妙な裁判への最終章(市議の主観)を是非とも出して欲しいです。

    余命三年時事日記主催者と顔を合わせた人は物凄く限られてます。
    (ましてや市議は、週間プレーボーイ紙面にも出ていました)
    民事訴訟は反日的な物ではなく、極普通に法に則って範囲内で行われています。

    超保守層だろうが、中立よりやや右よりだろうが「法の元の平等」により、「駄目なものは駄目だよ」と批判する覚悟がないと保守層の大同団結なぞ出来やしないのです。
    左派がアベ政権を許さないで団結するのと違い、保守層はバラバラなのが今年も出ていると思いますよ。
    (私はこの点で物凄いわだかまりがあんのです)

    とか、自分勝手な主観を述べましたが、様々な一国民の意見があるのを小坪市議や読者の方々に理解して欲しいです。

  6. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、平成から令和元年への御代替わりの年、本年も獅子奮迅の大活躍だったとおもいます。

    大晦日を迎えて、少しは、休養を、睡眠を、栄養を、気分転換を!そして、要らぬお世話ですが、ご家族へのサービスも!で、ございます!

    閑話休題・・・・

    神奈川県相模原市に居住の草莽の団塊爺は、来年は、当該自民党の市議のかたがたに、こつこつと、川崎市ヘイト条例の恐ろしさを、小坪先生のブログ情報を閲覧していただくように、草莽の活動をしたいとおもいます。

    さて、大晦日!

    小坪先生、そして、小坪クラスターの皆様、令和元年、おつかれさまでございました。
    来たる年が、皆々様(日本国民全体!)にとって、よき年になるように心から祈念しております。

  7. 琵琶鯉 のコメント:

    先生には七業への質問書と返答にとても感謝しております。
    これにより私たち960人会の裁判闘争が今になって効果を発揮しております。
    皆、胸を張って戦っております。
    ほんとに返す返す有難うございました。

  8. アンチレッド のコメント:

    小坪先生、今年も多方面にわたるご活躍ありがとうございました。

    大阪市や川崎市のヘイトスピーチ条例問題では、改めて「無法者」にどのように対処するかという課題が日本人全員に突き付けられたように思います。
    ヘイトスピーチ条例で行われていることは、「外国人の人権擁護のための日本人への人権侵害」である。
    自らは「無法者」のくせに、悪党が都合よく悪用する人権擁護などの綺麗事に騙されない日本人が増えることを願っています。

  9. ぎん のコメント:

    年が明けてしまいました。おめでとうございます。
    昨年も本当に良く働いて、結果を出されてきたのですね。私も昨日までは、小坪さんは政治家として大きく力がつきすぎて、国政に行かれた方が、動き易いのでは?と思っておりましたが、このブログを読んでから、その薄い考えは消えました。
    地方議員のネットワークを作って、戦い方のレクチャー…など、素晴らしいアイデアだと思いました。
    その際、味方のフリをして、内部に入って情報を集め潰そうとする勢力に気を付けて下さいね。偉そうな事書いてしまいました。
    国政は、小坪さんのタイミングでいつでも行かれたらいいと思います。何処へ行かれても応援します。

    ゴーンさん、さっさと逃げてしまいましたね?
    日産の社長はよく頑張っていると思います。

  10. 名もなきせいぎーー のコメント:

    市議、皆様。

    去年父が他界しましたので新年の挨拶は出来ませんがご了承を。

    リクエストは纏まったら書きます。

  11. 匿名で。 のコメント:

    おはようございます。

    篠原常一郎さんが、大阪ヘイトスピーチ条例に関して小坪市議に言及しておられました。連携が楽しみです。
    ttps://www.youtube.com/watch?v=b_Grr8Nvww8&feature=youtu.be&t=4384

    維新の会が、第9条改正に賛同(するふりを)してまで憲法改正にこだわるのは、都構想を足掛かりに連邦制を目論んでいるからではないでしょうか。
    「〇 地方自治の権限強化を行うならば、地方自治の議会でも、国会にも採用されている「二院制」という権力分立の仕組みや、国と同様の規模で専門家や有識者を引き寄せることのできる仕組みづくりが必要なはずである。そのような多数派の暴走を防止して人権保障を強固に守ろうとする仕組みや、学術的に十分な妥当性を担保する知の基盤を整えないままに、地方自治体の権限のみを強化しようとすることは危険であると考えられる。また、地方自治体の議会と長、裁判所との三権分立による抑制・均衡の仕組みも考えていく必要がありそうである。地方自治でも三権分立を採用するのであれば、やはり憲法の【人権規定】と地方自治の統治機関との関係を考えなくてはならないはずである。そうなると、日本国が連邦制ではないため、連邦制の国家へとつくり変えるのかどうかも検討を要すると考えられる。これら点を考えずに、単なる地方自治の権限強化を行おうとすることは、国民の人権の質を下げてしまう恐れが大きいと考えられる。」

    「〇 地域自治関係について、少し気になる点を記載する。「明治維新」は幕藩体制から明治政府による中央集権的統一国家を成立させる出発点となったものである。しかし、この「日本維新の会」の目指す『維新』とは、中央の権力を弱体化させ、地方を強くする社会像である。この両者の『維新』という言葉のイメージは、180度逆方向である。『維新』の言葉のイメージに惑わされている人は十分に注意しておきたい。」
    ttps://kenpokaisei.jimdofree.com/最高法規の意志/日本維新の会-改憲案-法的分析等/

  12. 学のない保守 のコメント:

    あけましておめでとうございます。
    今年も業種や規模は全く違いますが、
    お互い日本の未来のためにがんばりましょう。

    先生が戦っていることは承知している
    つもりです。以外に?どころか
    戦国時代の武将ですよね先生は。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください