【櫻井よしこ×橋下徹】「ロシアでは維新が謝ったことを報道してる。ロシアの領土主権の主張の1つの支えになってしまった…」橋下氏、フルボッコの珍しい構図


 

 

この短い動画について、私なりの感想。
櫻井先生は、決して丸山議員を擁護はしていない。むしろ批判的な指摘も行っている。
だが、「それ以上に、ロシアに謝罪したこと」を指摘しており、併せて「ロシアで報道されている」ことを指摘した。
丸山議員の報道は一社であったが、「維新が謝った」ことを六社が報じている事実を触れている。
ロシア側の受け止めに興味があったため、ウクライナの学生に聞いたとのこと。

以下、当該発言の一部を書き起こし。

櫻井よしこ
「丸山議員は国会議員として一番大事な日本の歴史に共感を持つということがないんだと思う。ロシアでは維新が謝ったことを報道してる。ロシアの領土主権の主張の1つの支えになってしまった。丸山議員は国益を考え勉強して、何をしていいのか悪いのか、維新もそこまで考えて対処して欲しい。」

私が注目したのは、橋下徹(元)代表の目線、そして表情。
押されまくってるなぁ、と感じた。少なくとも本人から、その空気を感じた。
特に、右側にいる櫻井先生に対し、この発言を受けている際は左側に目をそらしており、
その渦中において、櫻井先生から「橋下さん」と呼びかけられ、右側を向くシーン、明らかに眼が泳いでいる。

このあたりの空気感みたいなのは、実際に見てもらうしかない。
当該場面については、僅か2分ほど。

今後についてですが、影響はあると思う。
維新と関係ないと(番組でも)述べてはいますが、維新側はそうは思っておらず、なんだかんだで橋下氏を崇拝している集団だ。

軌道修正みたいな発言が多々あっており、現在の維新の動きとは異なっている。
うまく調整をはかろうとした、そんな空気がありありとあるのだが、結果的に櫻井先生にバッサリやられた格好だ。偶然だとは思うが、櫻井先生が斬り込み、橋下氏が苦しいコメントを出している瞬間、なぜかCFに入ってしまい、仕切り直し。恐らく偶然ではあろうけれど。

橋下元代表の、この苦しそうな表情と、
ゆえに、その場で述べた「軌道修正の一部」は、維新側の動きに影響を与えるように思う。
この動画が拡散されていけば、特に、ね。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

実際の動画
かなり短いので(2分ほど)是非、見て欲しい。

個人的には、内容のみならず、橋下氏の表情が気になった。

 

 

この発言は、重たい。

維新の支持者が「橋下氏の影響を受けるように」、
全国の保守支持者は、櫻井よしこ先生の影響を強く受ける。

 

この部分は、政治的な波及力の観点から、私たちも認識しておくべきだと思います。
※ 後述します。

 

 

 

橋下さんの表情と、政治家

私は、スキルとしての橋下徹を高く評価します。
ただし、スキルとして、であります。

政策や戦い方は違う。
特に、ポピュリズム的にやる手法には賛同できない。

だが、スキルの高さ、つまり個としての戦闘力は高いと思います。

 

「探り探り」で進めています。
下手なことは言えないと言う緊張感、表情にありありと出ている。

”自分の主張”を述べたいため、やや強硬的に発言に持ち込んでいますが、
このあたりは恐れからでしょうか。
言葉も、非常に選んでいる。

以下は、もっと長いもの。
特に橋下氏の表情について、見て頂けると色んなことを感じると思います。

 

 

いくつも予防線を張っています。
例えば冒頭は謝罪から入っており、その内訳は「丸山議員を、国会議員にしてしまったのは私だ」という謝罪。
論法としては「?丸山が悪い」であり「?だから処分したんだ」という、すでに私たちは責任をとったという流れを狙ったように思う。
背景には「?維新がロシアに謝罪した件については、なかったことにしたい」雰囲気もある。

 

だが、櫻井よしこ先生は、その点を指摘。

結果として、正面から櫻井先生に斬り込むことは避けた。
保守からの総スカンをくらう可能性もあり、櫻井先生を認める流れ。

いまの現状とマッチさせる狙いだろうか、
「日本には憲法九条があるから、こういう発言はダメなんだ」という謝罪は必要であったと主張しつつ、「貴方たちもウクライナで武力でやった、それも認められない」というロシアへの抗議もあればよかった的な触れ方だ。

つまり、「維新が謝罪したことが問題」という、維新への責任追及については、橋下氏は白旗をあげた格好だ。

 

ここは白旗あげたから悪いってわけではなく、
探り探りで進める中で、言葉のセレクトや判断、橋下さんはたいしたもんだと思いましたよ。

個としての戦闘スキルは、やはり高いなぁ、と。

損切りも上手いな、と。

 

自分の過去の発言との修正も上手にやっていた。
橋下氏自体も戦争しないと取り返せないという自論を展開してきたことを認めたうえで、
結論部分が違うから、丸山氏とは違うという主張。

戦争せねば取り戻せない、それはできないから二島返還という結論が橋下ロジックゆえ、戦争はしないという意味としたいようだ。
対して丸山議員は四島返還論者ゆえ、その立場で戦争しないと取り返せないというのは、戦争するという意味になる、という。

 

この丁々発止は、見ていて興味深いものであった。

内容よりも、政治家の戦いという部分から見ていた。

 

結論から言えば、橋下氏の完敗だろう。
そもそも声も表情も、全てが負けてる。
(だからと言って、相手が櫻井先生なのだから、負けて恥というものではない。)

 

 

 

橋下氏の決断

要所要所において、「維新と私は関係ない」という部分で予防線は張ってはいた。

 

だが、結論としては、何点か触れるべき点がある。

 

櫻井先生からの指摘により、以下を認めた。

?「維新がロシア大使館に謝罪したこと」については、(謝罪はしていないものの)誤りである旨、認めている。

?「議員辞職を国会が求めることは、国会の自殺行為である。」

※ 下記は特記。
自主的な辞職は促したいようだ。国会の機能としては懲罰ではなく、言論であるべきで、丸山氏を国会で攻めるべきという主張。

 

ゆえに、この?と?をもって、橋下氏の敗北というか、
流石、櫻井先生だな、と思った次第です。

 

 

 

維新の動きとのミスマッチ

ある意味では、維新も梯子を外されたわけです。

相手が櫻井先生ゆえ、言質をとられることは仕方ないにしても、
いまの維新の動きとは、大きく異なった発言を橋下元代表はした。

 

「ロシア大使館への謝罪」の正統性は、これをもって失われた。
一応は擁護というか、謝罪は必要だったと述べてはいるけれども、ウクライナなどへの言及も併せて必要であったという主張を行っており、その条件が満たせていないことは明白である。

よって、ロシア大使館への謝罪については、維新の動きは「橋下元代表の考えとは異なる」となろう。
こうでも言っておかねば、ネット発信を主たる武器の一つとしている橋下氏にとっても、このあたりは致命傷になるという考えだろう。

特に櫻井先生を相手にした状態で、下手なことを言えば、さらに保守からのアンチが増える。

 

「議員辞職」についても、自発的なものとすべきであり、国会で懲戒すべきではない旨、述べている。

この部分は、初期から述べていた部分であり、維新の勇み足なのかも知れない。
けれども、維新の動きとは明確に異なる。

 

まあ、維新と橋下元代表は無関係の立場ということになっておりますから、
「影響はない」のかもしれませんが。

私は、実態としてはあると思いますね。
だから、維新の動きは、この橋本発言を受けて、若干、修正されると思いますよ。

 

 

 

ネットの力と、非礼復活のA衆議院議員

ついに、被害者。

足立区において、維新から出馬していた候補が「50票差で次点で落選」した。

 

N国が候補に凸り、選挙違反の可能性について問う動画をアップした。
再生数は6万ほどであり、この動画だけで当落が決まることはないだろう。

けれども、「50票」ぐらいの影響は、あったと思う。

 

私も、当該動画をBlogにて紹介させて頂いた。
この発端は、非礼復活のA衆議院議員である。

 

【維新、また謝罪】足立氏がNHKから国民を守る党を攻撃⇒N国が反撃⇒維新が謝罪⇒足立がぶっ壊す⇒N国、反撃を再開(いまココ)【わけがわからない人はシェア】

 

 

非礼復活のA衆議院議員が、N国の批判を始めた。

Twitterでの批判だけではなく、国会を用いて叩いた。
国会議員として、公職として名指しで批判するのは、流石に問題だと思う。

N国の立花さんは、もともとは維新寄りの方でした。
ゆえに、初期は躊躇いもあったように思う。

 

維新側は立花代表に謝罪を行い、立花代表はこれを受け入れ、
当該動画を一旦は非公開にしたようだ。

その、ついていた和解を、非礼復活のA衆議院議員がぶち壊した。

 

非礼復活のA衆議院議員は、
謝罪に行った維新の方が、あんまり偉くないとでもいわんばかりの投稿を行い、立花代表が反撃を開始。

 

私が怒っているのは、下記の件。
もちろん、小粒と私を連呼する、非礼復活のA衆議院議員にも怒りを覚えています。

 

 

非礼復活のA衆議院議員は、ネットの発信力のある方を敵に回しまくり、
結果として「他の地方議員たちに迷惑をかける」影響を出しました。

先に宣言しておきますが、私は、【今後も、維新の候補を狙い続ける】つもりです。

また、NHKから国民を守る党も同じ動きをとるように思います。
組織としての判断になるかはわかりませんが、少なくとも、支援者たちは同じ動きをとることでしょう。

 

吹田市では、影響はゼロではなかったのでしょうが、当選を許しています。

ですが、それは維新の支持率が高い大阪周辺であって、「大阪以外の都市圏」では、維新の力はたいしたことない。
当落線上の候補たちは、常に凸られるリスクにおびえ、そして実際、散っていくことでしょう。

 

すべて、非礼復活のA衆議院議員が喧嘩を売りまくったこと、
そして、吹田市議の松尾しょうたが悪いんだ。

自分たちで「組織内で」ちゃんと話してきてください。
少なくとも私は許す気はないし、停戦に応じる気もない。

あなた方が内部でちゃんとやらない限り、一人一人、撃墜していくだけだ。
今やネットの力はゼロではない。

特に当落線上にある方や、またネットの影響が極めて高くなる、都心部の選挙では、
私たちには、力がある。

自分たちのことを王様かなんかと勘違いしている、そんな彼等のルールに、私が従う理由はどこにもない。

 

 

 

おときた、維新から出馬

出馬、するそうです。

 

以下は記者会見。
記者による質疑応答のシーンから頭出ししています。
(これ聞くと、ちょっとゾッとする方もいるかと。)

 

 

なぜか、記者の質問が、「たまたま」私のBlogと、ほぼ同じなんです。

あたらしい党については、党として残す模様。
クラウドファンディングの件についても質問。
二重党籍の禁止という党紀についても質問あり。

役職者により、許可を受けた場合には「やっていい」というルールに、総会で変えたとの答弁。

 

なんというか、まるで記者と、私のBlogが連動しているかのようです。

ただ、これは本当に偶然で、何かの根回ししたとかは、ございません。
(こういう場合、私は「やった」ときは「やった」と書くことがある。今回は、本当にやってない。次はやろうと思っている。)

私の読者には記者が多く含まれていて、国会の番記者とかも読んでる。
というのは、見ようによっては私がインサイダーである場合もあって、「暗喩的に表現」しているものの、当事者から情報を得てBlogを書いている場合もあり、自民党国会議員の動きについて「行間を読んで記事を書く」という方が一部におられるため。

なので、おときた会見に臨む一部の記者が、実際に私のBlogを読んでいたとしても不思議はないし、
そういう使われ方をした(例えばグループチャットで回覧したり。)可能性は、否定できない。

国会議員会館で持ち回りをしていた際、廊下に座り込んで記事を書いている記者さんのノーパソ。
私は別の陳情で走り回っていたのだけれど、画面がちらっと見えたのだが、私のBlogを開いて見てました。
流石にビックリして「おぉ」と思ったのですが、声かけたのですが、最初は迷惑そうで「俺、俺」って言ったら、むっちゃビビってました。

最初は笑ったのですけれど、何度も遭遇していて。。。
一人二人では、ありません。

 

今後は、東京の維新についても、「しっかり撃墜」すべく、徹底的にマークしていきたい。

全ては、非礼復活のA衆議院議員と、松尾しょうたが悪い。
私は、やるタイプですよ。

喧嘩を売ってきたのは、そちらです。
こちらは、被害者であり、その罪を問うているのみ。

大阪のノリだと、ごめんごめんで済むのかも知れませんが、
そっちのノリとか、私には関係ない。
こちらは、こちらのルールで行く。

撃ったのは、おまえたちだ。
私は、撃ち続ける。

※ おときたネタは、別エントリーでもよかったのですが、何回もこんなの書くのは面倒なので。
ここでさらっと触れて終わりにしようと思っています。

んー、それにさ。
おときた氏は、昔、小林ゆみ区議を攻撃したよね。
LGBTか何かにかこつけてさ。
貴方が狙われるのは、貴方が始めた喧嘩も、一つの発端なんですよね。

お忘れなきよう。

 

 

 

櫻井よしこ×橋本徹

なぜ、ここに緊迫感があったのか、それは述べておきたい。
先ほどのネットの話と同じで、さらに規模が大きな話となる。

 

橋下元代表は、なんだかんだで維新が可愛くて仕方ないのだろう。
だから、なのです。

ネットを敵に回した結果、1人目の犠牲者が出ました。
櫻井先生と正面衝突するのは、それ以上の影響を及ぼすのです。

 

冒頭でも述べましたが、櫻井先生から影響を受ける保守層は大きい。
ネットがうんぬん言うレベルではなく、比較にならない規模です。

端的に言えば、票が動く。
しかも凄まじい規模で。

 

ここで櫻井先生と敵対するわけにはいかない。
だから、忖度しつつの、探り探りの動きをとったのでありましょう。

その後ろに控える「規模」を前に、自身の意見を、恐らくは一部捻じ曲げてまで、橋下氏はその場その場で判断を繰り返した。
維新の梯子をはずす結果にはなったけれども、それも含めて維新のため、でありましょう。

 

繰り返しになりますが「ロシア大使館への謝罪」を完全に正統化することは、
維新は、これで難しくなった。

橋下発言を前提に、これからの行動を行っていくよりない。
小さく小さく、微修正を繰り返しながら、維新は動き方を変更していくのだろう。
この動画とBlogが拡散されていくことにより、さらに行動範囲を縛っていく。

 

 

 

橋下徹は、よく頑張ったと思う。

 

だが、相手が櫻井先生では、流石に押されまくりだ。

 

その場その場で回答した結果、

 

いまの維新の動きとは、橋下元代表の意見は、

 

それなりにズレてきた。

 

私は、これが櫻井先生の力か!と感嘆したが、

 

それをもって橋下氏のスキルが低いとは思わない。

 

けれど、残った事実としては、

 

維新の動きが、今後、変化していかざるを得ないというのと

 

橋下・元代表すらも苦しい立場に追い込まれているという、

 

その現実だけ、であります。

 

つまり、大阪以外では、維新は勝てるほどの力がないってことです。

 

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20 Responses to 【櫻井よしこ×橋下徹】「ロシアでは維新が謝ったことを報道してる。ロシアの領土主権の主張の1つの支えになってしまった…」橋下氏、フルボッコの珍しい構図

  1. 日出処の天子  のコメント:

    維新の後ろ盾自体、ロシアのオリガルヒと手を組む連中であり、プーチンと米国、
    日本との離間工作の為に蠢いている禿連中。まぁCSIS繫がりでもあるわけで、
    丸山氏をスケープゴートにして、巧く離間策を講じたつもりのご様子ですね。
    IR利権絡みでマカオにお偲び旅行もしていたようですね、家族連れで・・。
    接待されてたとも聞いてますよ。大丈夫??

  2. 柏城(大保守)耕介 のコメント:

    マウント行為が得意で国民を扇動することに長けている
    橋下も櫻井女史には敵わなかったのは思わぬところでした。

    重ね重ねですが個人的に橋下のことを蛇蝎の如く嫌悪する
    のはヘイト規制のこともあるだけにポル・ポトもしくは
    スターリン、毛沢東みたいなおぞましい行為すら平然と
    やりかねないサイコパスたる存在にしか見えないためです。

    奴の場合保守か右翼かと云うことはさておき有能でも口が
    悪くてわめき散らすような下品さと愛国者のフリをして
    自らの権力欲のためにしかやっていないようにしか思え
    ないところが許せません。

  3. 鮒太郎 のコメント:

    櫻井さん、本当に聡明な話し方をされます。

    話がそれてしまいますが、手元に”櫻井よしこさんと日本を考える (月刊Hanadaセレクション)”という本があります。

    iPS細胞で有名な山中伸弥教授との対談が載っていたので購入したのですが
    内容としては、2011年に野党だった自民党の安倍さんと櫻井さんの対談の会場に
    山中教授が来ていて、
    「アメリカで研究しているとき中国や韓国の研究者と歴史問題で気まずい雰囲気になることがあるので、日本人として歴史をどのように捉えたらいいか」と質問されたのがきっかけで櫻井さんが山中教授に一冊の本を送られたところから始まり、研究の話や苦労話が続きます。

    櫻井さんは意見を発信するのはもちろん、相手から真意を引き出すのも上手に思います。

    • 草莽の団塊です! のコメント:

      鮒太郎様と小坪先生のコメントを読みながら・・・・

      櫻井よし子先生、さすがとおもいました。あの天才橋下さんがタジタジだったようにおもいます、数多くの修羅場をくぐりぬけてきた歴戦の勇者の感があります

  4. 新宿区民 のコメント:

    維新にできることは、責任を感じて解散することじゃないのか。
    領土で謝罪するような政党は日本では生きていけないことを、身を以て示せば良い。
    どこぞの政党のように、党名ロンダリングしてやり直せばよいよ。忘れないけれど。

  5. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    扨てと、本エントリーでは淡々と維新が保守から見放されて行くロジックと、維新が詰んで行くロジックが解説されておりますが、現実は既に深刻な状況にあると感じています。

    何をどう取繕うとも、”ロシアに謝罪した事実”は消えないですし、これにより我が国が被ったダメージも消えない事を、皆んなが感じ取り理解しているからです。

    政治的な情報を殆ど持合せて居無い人ですら、”ロシアに謝罪した事実”と言う一点に於いて、このダメージがかなり深刻であると理解しているのです。
    寧ろそう言った政治的な情報を殆ど持合せて居無い人が、感情的に見放した方が維新にとっては取り返しの付かない事態であると言えるでしょう。
    而も、そう言った人の方が絶対的にパイは大きい。

    おまけに、維新が行った軽薄な謝罪は本当に戦争で取返すしかなくなったかも知れないのですから。
    日本とソ連は講和条約を締結しておらず、領土の割譲条約も締結していないにも関わらず、ソ連は我が国の領土の一部を不法に占拠していると言う法的カードを我が国は保持していたにも関わらず、民主党が北方領土の納税の根拠となる課税台帳から削除、更に対露外交で失敗を積重ね、ここに来て維新が北方領土をロシア領と認める様な行為を行ったのです。
    維新は「日本は北方領土をロシア領と認めた」と、第三国が認識しても仕方が無い状況を作ったのです。
    そうなると、特亜三国はこの維新の謝罪を根拠に、喜び勇んで我が国の領土を削る事に奔走する事でしょう。
    そうなると、北方領土問題を解決するには、本当に戦争しかなくなった可能性も浮上するのです。

    この損害の代償(ケジメ)を、維新はどうするのかと言う話なのです。

    橋下氏のこの度の発言を受けて維新が軌道修正を図ろうとも、「今更、どうしてくれるんだ!」と言う感情が保守層からは先立つでしょう。
    それは肉親を殺された遺族が、犯人を見る目に近いものとなるでしょう。

    • 日清・日露の時代の日本に!! のコメント:

      櫻盛居士さま
      本当に勉強になります。
      今まで何にも疑い無く、日本とソ連は講和条約を結んでいたのかと思いました。
      どさくさで条約を結ばされてとずっと考えてきたのですが、途中で話のつじつまが合わなくなって、結局、訳が分かんなくなってたんです。
      維新もひょっとして講和条約を結んでいることを前提にしているのではないでしょうか?
      私は現在、道民でして、どうも利権と北方領土が結びつかないんですが、教えてもらえますか?

      • 櫻盛居士 のコメント:

        日清・日露の時代の日本に!!様

        維新もひょっとして講和条約を結んでいることを前提にしているのではないでしょうか?

        だとしたら、尚更政治に関わって貰っては困りますね。
         
         

        どうも利権と北方領土が結びつかない

        ここで定義する”利権”が何を意味するものか分かり兼ねる為、余り的を射た回答は出来ませんが、これを”北方領土が齎す我が国への利権”と定義するなら、先ずは水産資源は分かりやすいかと思います。
        戦前の道庁の試作結果によれば、大麦、小麦、そば、じゃがいも、蔬菜等のほか、とうもろこし、らい麦、牧草等の飼料作物は、いずれも適作物とされており、4島を合わせて約53,000haの放牧地に約6,000頭の牛馬が放牧されていた実績から、農地としての価値も高い事が伺えます。
        札幌通商産業局保管の鉱業原簿によれば、登録鉱種は硫黄、金、銀、銅、硫化鉄、鉛、亜鉛、鉄、砂鉄、珪砂等があり、鉱物資源も場合によっては見込める可能性があります。

        次に国防面でも大きく左右します。
        千島列島を全て手中に納めておけば、それ自体が列島線として海上封鎖が展開し易いと言ったメリットの他に、日本攻撃の為の拠点を遠ざける事が可能です。

        • 日清・日露の時代の日本に!! のコメント:

          ありがとうございます。
          なるほど。中国人が日本の国土を買い漁ってますが、彼らは真っ先に水源の土地を手に入れるそうです。
          理にかなってますね。
          北方領土の件を周りの人に聞いて回りましたが、誰一人として、不法占拠だとは知らずに、ソ連がどさくさに紛れて、日本と条約を結んだと信じてました。
          やっぱり、維新も怪しいものです。

  6. 非行橋市民 のコメント:

    行橋市議会議員 小坪しんや様

     櫻井よしこは、小坪議員が先生などと呼ぶべき人物ではありません。

    中川八洋掲示板2019年2月1日より下記抜粋

    「櫻井よしこを外科手術的に解剖するには、彼女が2007年に創設した国家基本問題研究所を丸裸にすることが、先ずもってその入り口だろう。国家基本問題研究所が、ロシアSVR(KGB第一総局)の強力な協賛の下に設立されたのは間違いなく、つまり、その生い立ちにおいてロシアの「対日」偽情報工作機関であり続けているのは疑う余地が無い。このことは、KGB第一総局に所属し、ロシアの国益のために生涯のほとんどを捧げた?対ロ売国奴のドン”田久保忠衛や、KGBであるが故に逮捕を逃れるべく米国から逃亡したロナルド・モースが、国家基本問題研究所で活躍している事実に置いて、素人目にも明らかなこと。

    櫻井よしこは、この他、個人的に”札付きのロシア対日工作員”袴田茂樹や木村汎と格段に昵懇。この人脈においてロシア工作員である可能性は確度ほぼ100%と断定できる。・・・・・・・・・・

    なお、櫻井よしこは、生年月日も両親の血統もすべて詐称している。ハノイから直接ハワイに移住した事実も隠蔽し、現在公開している経歴はすべて真っ赤な作り話。・・・・・・・・・・・・

    国家基本問題研究所がロシアKGB第一総局(SVR)の直属している事実、共産党員・菅義偉と殊のほか密接に接触しているように櫻井よしこが共産党とは裏で通じている問題・・・」

    中川八洋掲示板2017年6月23日より

    「・・・呉善花と櫻井よしこーは、国籍は日本だが、ともに韓国系コリアン。」https://ameblo.jp/kororin5556/entry-12287128825.html

  7. BLACK のコメント:

    映像って、怖いですね。
    橋下氏の表情、それだけで維新の窮地、分の悪さが伝わってしまいます。
    「ばか野郎」対談とは別人のような借りてきた猫状態です。
    こんな分の悪い対談、何故受けたのだろうとも思ったのですが
    これは橋本氏の方が必要だったのでしょう。
    そう思うと
    「打ちひしがれている」「反省している」「維新の暴走に心痛める元代表」ポーズの可能性もあるかも知れません。
    他の維新の議員さんたちが感じていないことを、私(橋本氏)はひしひしと感じているのだよ、と。
    今後、維新が消滅しても、または消滅しないまで影響力の無い弱小野党となっても、ご自身は世間的に良いポジションを確保するひとつの準備かも知れないと邪推しました。

    そうでなければハッタリでも表情を取り繕うことが出来る人物のようにも思うのです。
    今後、北方領土が返還されないこと、交渉が進まないこと、ロシアの態度が尊大なこと
    この責任の幾ばくか、または多くは維新の謝罪にあると思われることは認識しておられるのでしょう。

    「50票差」、怖いですね。
    こういうことが、こういう数字が、これからの選挙でいっぱい出て来るのでしょう。
    楽しみです。

  8. araigumanooyaji のコメント:

    “すべて、非礼復活のA衆議院議員が喧嘩を売りまくったこと、 そして、吹田市議の松尾しょうたが悪いんだ。 自分たちで「組織内で」ちゃんと話してきてください。 少なくとも私は許す気はないし、停戦に応じる気もな

  9. のコメント:

    小坪議員様
    いつもご多忙の中、情報の提供をありがとうございます。

    維新については、知れば知る程気持ちが暗ーくなっていきますが、きちんと見ておかないといけないと思っています。

    今回の記事に対する直接的な感想にはならないのですが、私がとくに気になっているのは、不明確な橋下氏の立ち位置、そしてその橋下氏と一部議員の関係です。
    曖昧な立ち位置でオーナーのような発言をされたり、私人を強調されたりする橋下氏ですが、このことが、橋下氏と維新双方において、言論の責任の所在をその都度都合よく移動させ、とるべき責任を有耶無耶にする構図を作っているように感じてかなり気になっております。

    公務にあたる方にとっては、言論の責任は大変重いものであると存じます。
    それを私人ですから、と言いつつ、責任を負わない、責任を問われない立場の方が、党の意思を代弁するかのような発信をされており、その在り方には違和感を感じずにはいられません。
    (Twitter などでは、足立議員が、日々橋下氏の発信を引用して発信しておられますね。)
    強い言葉ですが、私は維新の今の在り方は、言論の責任・重みを受け止め、真剣に公務にあたられている議員の先生方に対する侮辱にすら感じています。

    私の確認不足で、もし解決済みだったり、認識不足であれば申し訳ないのですが、以前ニュースになっていた橋下氏の講演会の件についてはその後どうなったのかと気になっています。
    維新の足立議員の後援会では、庶民の感覚からすれば破格といえる講演料を橋下氏に支払っていたという認識でいます。

    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/249160

    その上で、そのように党との間に金銭の授受のある“私人”の方が、言論の責任を問われない立場で、メディアなどで維新という党について語るという構造、在り方には疑問を抱いています。

    最後になりますが、昨夜穂高議員の弁明全文を拝読しました。過ちについてはきっちりと認めて謝罪をしておられました。
    ただそれ以降の党と国会の対応については、しっかりと主張をしておられます。これは自己擁護等ではなく、今後の国会の在り方に対する責任感や、国益、公益の追求としての言葉だと勝手ながら推察し[分岐点・岐路]でしっかりと踏みとどまって下さっていることを感じ、涙ながら感謝の意を覚えました。
    私も、基準要件に基づくものがなきまま、国会においてこの度のような決定がなされることに対しては、危惧を抱いております。
    言論の符、議員の意思、有権者の判断が尊重されないことが帰結する先に不安を覚えています。

  10. JL のコメント:

    私は橋下さんが「丸山議員を生んだのは僕」みたいな事言ってるのがまず大きな驕りじゃないかと思います。ネットにもそのような意見が散見されましたし。
    正確には「足立議員を生んだのは僕」であって「丸山議員を選んだのは有権者」だと言わなければならず、橋下さんは有権者を下に見ていて気分悪いです。

  11. 河内のおっさん のコメント:

    真の大阪人は、橋下維新の卑怯なやり方は「ごめん」て言われても「ごめんで済んだら警察要らん!」で返します。橋下も松井も、大阪人ぶってる「似非大阪人」です。支持者の多くも、他所から流れ込んできた似非大阪人。第八聯隊も徹底的にやった様に、少なくとも私は徹底的に「橋下維新は屑集団」と、ネットで発信し続けます。

  12. 名もなきせいぎーー のコメント:

    未だに改憲に維新が必要だからと言っている人は、沖縄県知事選で簡単に勝てると吹いてたオメデタイ人と同じ匂いがする。
    ここにも来てましたよね。想定通りボロ負けだったけど。

    議員の数合わせだけで国民投票が通るなら誰も苦労せんわ。

    どっちかというと自民党の問題だし。学会がーとかいう人は、日本会議がーと大差ない。

    改憲についてきちんと説明して末端の学会員を説得できる、または、説明している自民党議員がどれだけいるの?
    選挙であれだけ世話になってんだから自分に言わせればもう義務だけど。

    自分が議席を得るにあたって票を入れてくれた人間たちに説明もせず一体何を為そうというのか?

    自分は学会員でも公明党員でもないですよ。

    改憲議論から逃げている自民党議員が多いという覆しようがない客観的な事実を述べているだけ。

    維新議員なんて論外。あれらにはそもそも前提知識が無さ過ぎるんだから。
    彼ら自身が言っているテキトーな内容や行動をみれば普通にわかること。

    橋下氏には妙な野心を持たず、神輿にもならず静かに引退を推奨します。
    このままタレント弁護士で終わりなさいな。
    今まで表に出てきていない話で更に傷つきたくないならね。

    あと、音喜多ちゅうのも酷いねぇ。

    あたらしい政党作るって金集めといて、それをそのまま維新の支部にでもするのかい?
    党名ロンダリング連中よりも酷い。金を出した人にはご愁傷様としか言いようがないわ。

    クラウドで金集めね。

    先輩のW君にでも知恵を借りたかね?それとも米民主党の資金集めのアレンジかな?

  13. 髭のN のコメント:

    櫻井先生すごすぎる
    議員でないのが非常に惜しいと思います

  14. Ludwig_von_Wittelsbach のコメント:

    左翼=売国、右翼と新右翼=愛国。こういう単純図式は成り立ちません。
    mister Underbridgeは、愛国者でも右翼でもない。
    mister Underbridgeは、単にpopulist 乃至はopportunist に過ぎません。
    自分が権力を得る為ならば、国も国民も、剰へ自分の仲間たちでも平気で売るでしょう。
    勿論、自らが大阪府知事と大阪市長という、権力の一端を握っていたときに、
    自らの支持者に対して、公共財や公的役職を論功行賞としてバラまいたことは覚えておかねばなりません。
    本質的に、李氏朝鮮の両班と、同じ思考をもった人間です。
    彼が「維新」(大いなる改革)とは片腹痛い。
    政策どころかスキルも駄目です。
    こんな人間屑でも、何度か選挙で当選してしまったとは。
    日本社会も日本人も、支那韓土民並のレベルに劣化してしまったのでしょう。
    勿論、誰の所為でもない。
    日本人自体が堕落したのですよ。
    これを改めるには、まず、「チュウゴク」なる巫山戯けた呼び方を改めて、隣国を支那とあからさまに呼ぶ事。つぎに、mister Underbridgeのような輩の説く「愛国心」には耳を貸さないこと。
    (勿論、本当の愛国心は必要です。)
    最後に、核兵器、できれば核兵器を超える超兵器を創り保持し、事あれば使用することに躊躇しないこと。(技術面と法律面だけではなく、日本人の心に、近隣諸国は全て害悪である、という認識を深く深く刻みこんでおくこと。)
    どのみち、人権という概念のない連中の人権まで、考慮して(いま流行の言葉なら「忖度」してやる)必要は全く在りません。
    野蛮人とは、話し合いのできない人間のことです。
    約束を守れない人間のことです。
    自分たちの国民すら愛さない人間です。(今、日本が成りかけてるように)
    話し合いができないのならば、解決は暴力によるしかありません。
    野蛮人共には、惨たらしい暴力であればあるほど、当人たちも納得できるでありましょう。
    (寧ろ、そうしたら、現在の韓が、本来敵であるはずの、朝が、水爆を持った途端に靡いたように、反日どころか親日にさえなるでしょう。勿論、二度と受け入れてはなりません。面従腹背は支那韓とmister Underbridgeの得意とするところですから。)
    洋夷共がしきりに引き合いに出してくる、基督教の愛とやらが正しいのならば、こういい返してやりましょう。

    人間は愛によってのみ生きるものに非ず、と。

  15. Augusta のコメント:

    小坪議員

     橋下元知事は、櫻井先生に反論すれば、即座にカウンターがくるのは分かってるのでしょう。

     おときた氏は残念な事になりました。以前、気にかけて欲しいとお願いしておりました。申し訳ありません。

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