明日の早朝、国益に寄与した者に対し、
皇国臣民が、陛下の祈りを自ら感じ、御下賜品を配布。
早朝、ベッドの隣にプレゼントがある子供もいると思う。
恋人より何らかの品を受け取る者もいるだろう。
実は。
陛下は自分からは言わないだけで、
元をただせば全てご下賜品なのである。
私も最近まで知らなかった説である。
是非、紹介しておきたい。
私を含め、皆が知らなかったのは、
陛下の奥ゆかしさによるところが大きいのだと思う。
いわゆるプレゼントなる品には、菊花紋章が印字されていないことからも明らかだ。
(諸説ある。)
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(OGP画像)

[su_heading size=”30″]真相はこうだ。[/su_heading]
みだりに陛下の思いを忖度することは許されないが、
皇国の臣民である意識を強くもつ者が、
つまり親の一人一人が、子弟に対して、
また、恋人それぞれが、自らのパートナーに対して、
「本年一年の、皇国臣民たる貴殿の行動は、
我が国の国益に大きく寄与しており、
ここに栄誉あるご下賜品を贈呈するものである。」
とのメッセージとともに、
陛下の国思う心、国民に対しての愛情、
日本に対しての祈りを体現するために、
その日、一夜限り、自らを八咫烏とし
皇国臣民が手分けして御下賜品を配布してまわる日である。
我が国の伝統を相互に確認し、
陛下の素晴らしさを感じるとともに
臣民ひとりひとりが、国益に寄与していく誓いを新たにする日である。
[su_heading size=”30″]政治家はみんな嘘つき[/su_heading]
大メディアは「政治家はみんな嘘つき」という印象操作を継続してきたように思う。
政治分野に在る一人として、「政争の過程」においては、これも一面においては真実なのかもなと感じることもある。
ときに。
本日の深夜から明日の早朝にかけて配布される品は、
陛下からの御下賜品である可能性を主張しておきたい。
子供に教え込もうかと思ったのだが、
ちょっと怒られそうなので断念した。
私の心の弱さが露呈した格好だ。
後輩のカップル双方に主張してみたこともあるが、
「は?何を言いよんすか?先輩」と言われた。
ひさびさの挫折を味わう。
そこで諦めないのが、政治家に求められる生き様であろう。
ここで断念せず、こうして皆様にお伝えしているわけである。
例えばバレンタインデーのチョコにしても、ハロウィンにしても
後付けの商業的な理由により「創り上げられてきた」経緯はある。
ならば、【国益に寄与した者への御下賜品である】という主張を
繰り返して継続していくことには意味がある。
バレンタインチョコも、ホワイトデーも、最初は全て「ウソ」だったわけだ。
そして政治家は、メディアによると嘘つきらしい。
ならば私はこの主張を貫く自由もあるのはずだ。
[su_heading size=”30″]陛下の優しさ・奥深さ[/su_heading]
異国の宗教が布教活動を行うに際し、陛下はこれに対しても寛容なのだ。
ゆえに、その始祖なる者の生誕祭を兼ねることを許したり、
本来は八咫烏の恰好で、御下賜品を配布することが適切であると考えるが、
臣民がそれを手配する労力を鑑みるに、
代替品として「赤い服の白ヒゲ」の恰好であっても構わないとされていると認識している。
(特に3本目の足のデザイン、装着方法には高いデザインセンスが求められ、一般個人のセンスでは極めて高い難易度が求められる。)
異国の宗教にも寛容な陛下。
さらに、景気回復の観点も含めてであろうか、
御下賜品の種類、カテゴリについては一切の制約を課していない。
どのような御下賜品であっても不問に処すというスタンスだと理解している。
臣民ひとりひとりが知恵を凝らして「好きな物」を選べるようにしてくれているのだ。
ケーキなるものを買い与えあい、糖分の補給も忘れない。
あれは牡丹餅でも大福でも構わないが、これがケーキ等の洋菓子でも構わないというのは、優しさ以外の言葉で形容することはできない。
陛下の優しさに触れる一瞬だ。
また、水資源の問題、環境問題にも斬り込んだ催事となっている。
この奥深さは理解できるだろうか?
落葉する広葉樹こそは、自然のダムの機能を果たしていることはご存じだと思うが、
戦後において(建築用の部材ともある)針葉樹が、商業的な目的からも植樹された。
スギ花粉に苦しむ国民が多いことからも明らかなように、
日本の植生は大きく変わってしまった。環境への影響は計り知れない。
針葉樹の買い取り価格も、海外の木材に押され下落傾向である。
そこで、この催事においては
「特に西洋の、針葉樹を伐採して並べる」ことが、半ば義務付けられているのである。
(花粉症の方は、モミに限らず、スギとかも伐採して建てられると良いと思う。)
国土を思う、強い意思。
水資源への、深い見識。
陛下の思慮深さを感じる。
[su_heading size=”30″]メリークリスマス[/su_heading]
ポリティカル・コレクトネスにより、米国においては「メリークリスマス」は事実上、禁じられた掛け声となったようだ。
実際、贈られたモミの木までもが撤去(イスラムへの行き過ぎた忖度)されたとのこと。
その結果、かの異教における”掛け声”は、なんと「ハッピーホリデー」と言うらしい。
イスラム教徒などに配慮した結果、ということか。
世界を暖かく包む陛下の愛は、
「せめて日本では」とメリークリスマスの掛け声を許してくださっているのだ。
よって、我が国では異教の掛け声、メリークリスマスも許されている。
実は、ハッピーホリデーを採用しないのは、共産党員らへの配慮という説もある。
この掛け声を直訳してみると、何に忖度しているかがよくわかるというものだ。
「ハッピーホリデー」は、
「本日は旗日なので祝おう」という意味である。
意訳すれば「旗日、万歳!」「天皇陛下、万歳!」となる。
こちらを採用しないのは、共産主義者らに対する配慮としか思えない。
共産主義者は、陛下に感謝するように。
もう一度、書いておく。
共産主義者は、陛下に感謝するように。
海外の事例を軸に2例を紹介したが、正しいと思われる掛け声も紹介しておきたい。
御下賜品の交換の際の正式な掛け声は、
【皇尊弥栄】であることは忘れてはなるまい。
読みは「すめらみこといやさか」である。
雰囲気をぶち壊すわけにはいかないゆえ、
メリークリスマスと述べる際もあるだろう。
その際は、心のなかで「すめらみこといやさか」と言うように。
時に。
私には、御下賜品はない。
もらえぬ者も多いだろう、私もその一人である。
理由は、自らにある。
まだまだ国益への寄与が足りぬということだ。
来年こそはと努力し、八咫烏に手紙を書くよりない。
総員、決意新たに奮起せよ!
「モミの木の数 vs 国旗の数」の仁義なき戦いにおいて
政治家風の一ひねりを加えた次第である。
負けてたまるか、国旗を掲げよ!
本日の深夜から明日の早朝に配布される、いわゆるプレゼントは、
国益に寄与した者に配布される御下賜品である!
モミの木の数に全力で悔しがり
お正月の国旗掲揚に備える日である!
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国益に寄与した者に対し、皇国臣民が御下賜品を配布。本日深夜から明日未明にかけて。 明日の早朝、国益に寄与した者に対し、 皇国臣民が、陛下の祈りを自ら感じ、御下賜品を配布。 早朝、ベッドの隣にプレゼントがあ
小坪さん、毎日ありがとうございます。
昨日といい、今日といい、西洋の異教に対するユニークな解釈、振り付けはめっちゃ面白い!です。さすが!
まあ日本人は縄文の昔から、異なるものを寛容に受け容れてきたんやと思います。
え?イエスさんのお誕生日でっか?それはめでたいやんか。
ほんなら私らも一緒にお祝いしてあげまひょか。
みたいなノリやったんとちゃいますか?
それでええんやと思います。
一部では評判の悪いハロウィンかて、お祭り好きの日本人はあんまり気にしてへんし。
せやけどそれやったら新嘗祭、ちゃんと復活させんかいな、とは思いますね。
話がそれてすみません。
「すめらみこといやさか」!
〉ポリティカル・コレクトネスにより、米国においては「メリークリスマス」は事実上、禁じられた掛け声となったようだ。
トランプ大統領はメリークリスマスと言えるアメリカにしようと仰ってましたね。宗教関係なく西洋のお祭りも受け入れちゃう日本人には良く分からない感覚です。あの不寛容さが対立を生んで宗教を理由に戦争を繰り返して来たのですから。
話が反れましたが除夜の鐘が煩いと言われて、お寺が鐘突かなくなったというのを暫く前から聞くようになりましたが、うちの近くと言っても何キロか先ですが去年、お寺の除夜の鐘の音が聞こえなかったのです。どうしてくれるんですか?、誰ですか??小さい時から聞きなれて大きくなった日本人がワザワザ言わないでしょう?
遠くから微かに聞こえる鐘の音を聞きながら、ああ日本だわと心地良かったのに腹立たしくて。日本人の国で日本の伝統文化が嫌いなら日本に無理して住まなくていいのです。引き留めていませんから。アメリカは移民の国ですから自分達が引き入れて多文化になってしまったのは仕方ないですが日本人は違います。半歩下がれば2歩、3歩と譲歩を強いる共生する気のない外国人などに日本人は怯んではいけません。日本が嫌いな人達にも自分達の国があります。日本は私達の国です。
八百万神もいるとされるだけに宗教ごとに対し寛容であることも
重要だがそれが行き過ぎてはならないように思える。
グローバリズムは避けて通れないことであるがリバタリアンの
ような拝金主義者もしくは特亜のような背乗り行為を行う不穏な
輩に利用されて文化破壊されるようなことになりかねないことで
あってはならない。
皇弥栄。
わたくし、ガチで貰えないので寂しいのですが。
ああ!日の丸がない!そもそも持っていない!
申し訳ありません。
色々検討した結果、旭日しおりを外から見えるように
そっと窓に貼っておきました。
天皇弥栄
私は今年は色々とプレゼントがもらえました。勿体無いです。ありがとうございます。
一番驚いたのは某N●Kの放送で思いっきり「ジングルベル」の曲が流れていたことでした。
私、幼少の頃より、この曲が好きで、よく歌ってました。ここ数年は別の面白い意味も加わって楽しんでいたのですが、そのせいで巷ではすっかり廃れてしまって少し寂しい思いをしておりましたところ、日本の誇る公共性の高い(?)NH●で流れていたのです!。それも一回だけではなくて、2〜3回は聞くことができました。ありがとうございます。おかげさまでとても楽しいクリスマスになりました。やたら楽しい最高のプレゼントでした。感謝します。
天皇弥栄(すめらみこといやさか)
私はきっと前世では苦労して一生懸命良いことを沢山してきたのだと思います。だからこの日本国に生まれて日本人として過ごすことができているのだと勝手に解釈しています。
今生も一生懸命頑張っていますが、不思議なことにそれ以上に楽しくて素晴らしいことばかりがプレゼントされ続けています。日々そのプレゼントは多くなるばかり?で、嬉しくて仕方ないです。伴侶にも子供にも恵まれましたし、美しいものを沢山見て、美味しいものをダイエットしなくちゃいけないほど食べて、仕事もできて、健康で、これ以上は望んだらバチが当たると思っていても、さらにプレゼントは送られ続けています。「断るのは大変な不敬になりますよ。」との伝言も付いているので、勿体無いと思いながらも喜んで受け取っています。
今年は栞など?を、ほんの少しですが寄付をさせていただくという名誉もありました。小坪議員や掲示板のコメントの方々にも出会えました。他にもたくさんギフトがありました。それらは増え続けています。感謝ですね。ありがとうございます。
自分の子や後輩にすら受け入れて貰えないってのに、自分のblogでは多いに受け入れられるって……
政治利用じゃね?
オナカイタイwww 、が .....OKだよ。
私も貰えないけど。受け入れてるけど。
【皇尊弥栄】
針葉樹林のくだりで吹き出して、飲んでた水をお俣にこぼしちゃったわ(笑)
でも、仕事もしないで国費で旅行ばかりしているジャーニーには興味無いわ
顔は男の履歴書でしょ
ナニあれ?
ふふふ。良いですね!
真面目な話、伝統的文化と商業的算段と個人的欲望を結びつける新しいネタが、日本文化には必要だと思っています。
例えば、年末年始にはスイーツが足りない!
汁粉に紅白の白玉と栗の甘煮を入れた物を「新年汁粉」と言って売ってたら、何だこれ〜と笑いつつも「でも新年だし♪」と言い訳しながら食べるでしょ。ダイエットは一時中断してw
パフェでも和菓子でも洋菓子でもいい。
干支も活用されてはいるけれど、もっと頑張れ。
新嘗祭なんか、本来は大々的に食系商業的に活用されてもいいのに。
日本の神様は、民が「おいしいね、楽しいね」って喜んでいたら、きっと許してくれるって。
忘れてました。
すめらみこといやさか!
メリークリスマスと、
皇尊弥栄と、
その他の宗教や文化の挨拶だって全部、
好きなように言えたり解説を聞けたりするのが多文化共生だと思うのに、何故、禁止する方向になってしまうのか。
それじゃ、無文化強制だ。
いつも後から書き忘れに気づいて追記になってごめんなさい。
**********************************************************************
共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。
・『テロを利用する共産党』
・『テロリストの味方である共産党』
・『テロに屈する共産党』
**********************************************************************
既に毎年御恒例の記事となった本エントリーですが、小生のコメントもそれなりになって来ました。
以前、サンタクロースは許認可制だと言う事を記した事があるのですが、これが結構シュールだったりします。
認可するのはグリーンランド国際サンタクロース協会なのですが、先ず第一条件として下記が規定されています。
?結婚している事。
?子供がいる事。
?これまで、サンタクロースとしての活動経験がある事。
?サンタクロースにふさわしい体型である事。(衣装やその他の装備込みで、体重120kg以上)
何だか?など力士じみてますね・・・。
上記の条件をクリアした上で更に試験が課せられており、試験会場である真夏のデンマーク・コペンハーゲンのバッケン遊園地迄、サンタクロース候補生は自宅から会場にサンタクロース姿の正装で赴かなければならないと言う拷問が待受けています。
而も、笑顔を絶やしてはならないとか。
試験科目は第一段階として体力測定が課せられております。
【体力測定】(※制限時間:2分 体重:衣装込みで120kg以上)
1.50mを全力疾走。
2.高さ280cm、内幅120×120?の煙突に梯子で登りる。
3.更にその煙突に潜り、その下の暖炉から這い出す。
4.樅の木の下にプレゼントを置き、暖炉の上に置かれたクッキー6枚と牛乳568mlを完食。
5.再び暖炉から入って煙突から出たら、国旗を振る。
6.はしごで煙突から降りたら、50m走ってゴール。
体力測定をクリアした上位2名だけが、面接に進む事が出来るとの事です。
ハッキリ言って、サンタクロースは軍事訓練を修了した様な存在と言う事ですね。
続いて、身だしなみ検査が課せられています。
【身だしなみ検査】
サンタクロースの衣装は、候補生の出身の伝統や風習に合った衣装を自作している事。
どうやらサンタクロースに成るには、コスプレイヤーの才能も問われる様です。
これらをクリアした上で、宣誓文を世界会議に出席した全ての公認サンタクロースの前で、ステージの上から全て”HoHoHo”だけで朗読し、全員が納得するまで朗読を続けなければなりません。
もう、体力と精神勝負のガチ体育会系の世界です。
殆ど、軍の特殊部隊養成コースの状態です。
これらの難関を突破した公認サンタクロースは、現在世界で120名程だそうです。
その内の1名がアジア地区を担当しているのですが、その1名は日本人です。
実はサンタクロース業界でも、日本はアジアの盟主なんですね。
但し、他国ではサンタクロースのプレゼントはお菓子の詰合せ程度の質素なものらしく、日本のサンタクロースの高価なプレゼントはかなり異質の様です。
更に日本では親御さんがプレゼントにブランド物を要求したりと、かなり理不尽な状況にある様です。
サンタクロース業界も、何かと苦労が絶えないのが現実の様ですね。
櫻盛居士 様、情報ありがとうございます
サンタクロースになるためには、かなりハードな試験(体力測定、身だしなみ検査)に合格しなければならない!なんて、はじめてしりました。眼から鱗でございました。
さて・・・あらためて、
すめらみこといやさか!
天皇陛下 万歳!万歳!万歳! (/・ω・)/ (/・ω・)/ (/・ω・)/
で、しめといたします。
小坪さん、お上手。繊細な配慮の文章をきちんと皆さんが読み取れるかどうかですが。
耶蘇にご寛大なのは皇后陛下もで、入内なさってからもカトリック教会へ
お運びになられるし、週刊誌報道が間違っていなければ、天皇陛下と共に
韓国に謝罪の旅も厭われぬとか。グローバルな広いお心に感激しています。
天皇陛下は、お誕生日の会見で皇后陛下を涙で声をつまらせながら、皇后陛下を
賛美なさるし、仕事を辞める民間の男たちは妻を人前で手放しで賛美する
勇気もないのに、国民として泣けて来ました。ご家庭を大事にされる
その心ばえは新天皇陛下にもすでに、引き継がれていて国民としては
泣けて来ます。折りに触れ、言外以上の表現で平和憲法の大切さを
お説きになるその深いお心ばえも、立派に皇太子殿下は引き継がれていて、
国民としてはありがたさに、涙がこぼれます。
まことに偶然にも、新天皇即位の年にローマ法王のご来日。
どなたのお手配か、皇后陛下のお心の弾みが解かるようで、国民も嬉しさに泣いて
しまいます。
皇室弥栄。皇室の伝統弥栄。男系による皇統弥栄。
いつもご苦労様です。
小坪議員のこのお話、なるほどと思ってしまいました。
クリスマスではありませんが、23日の天皇誕生日に良い事がありました。
息子から、ご褒美をもらいました(^_^)v
皆で、お寿司を食べながら、私は心の中で天皇陛下に感謝しました(^o^)
政治経済思想というものはそれぞれが単体で成立するものではなく、全体として初めて機能するものだと思います。
どういう意味かというと、例えば資本主義という経済思想があります。資本主義はお金を稼ぐのに有効に機能する思想です。しかし資本主義を単体で使用すれば貧富の格差が開いて多くの国民そして人類が貧困にあえぐことになる。だから共産主義や社民主義のような経済的平等主義が生まれました。
資本主義が有効に機能するには民主主義も必要ですし、民主主義が正しく機能するには道徳が必要です。そして道徳が成立するには国家(主義)も民族主義も宗教も必要です。
つまり政治や経済の各思想はそれぞれが単体で成立しているのではなく、それぞれが密接にリンクしながら全体として機能しているのだと考えられます。
このように全ての政治経済思想はリンクして全体として機能している、という考えを僕は「思想生態系」と呼んでいます。僕ら人類は政治経済思想の思想生態系の下で生かされている訳です。
思想生態系は自由主義(資本主義・人権・新自由主義など)・友愛主義(愛国心・博愛精神・民主主義・公共心・法治主義)・平等主義(徴兵制・社民主義・共産主義など)・保守主義(道徳・伝統・民族主義・宗教・ファシズムなど)の四つの思想の組み合わせで成立しています。
左翼思想は「自由・友愛・平等」であり、共産主義は平等原理主義です。そして保守主義とは国や民族に近代化以前からある伝統的価値観のことです。これらの政治経済思想は単体で機能するものではなく、思想生態系を構成する部品(パーツ)に過ぎません。
フランス革命以来続く左翼と保守の対立などというものは、僕に言わせれば自動車という完成品(思想生態系)の部品であるタイヤ(左翼)とエンジン(保守)がケンカしているようなものです。笑止千万なのです。
小坪先生が敵視する共産主義者たちの間違いは、自分たち共産主義者が信ずる共産主義という思想が思想生態系の部品の一つであるという認識が無く、それ単体で成立する思想の完成品であると思い込んでいる点にあると思います。
共産主義者や左翼主義者などというものは(保守主義者もですが)、思想生態系という考えが広く人類に共有されれば消滅する人々だと思います。