【大手週刊誌が掲載、全国的な話題に】大阪港湾・武漢MOUと一帯一路、防戦を強いられる維新


 

 

FRIDAYが取り上げる。タイトルは”大阪ー武漢「パートナシップ港提携」に府議が「危なすぎる」と警鐘!”です。
吉村府知事らは対応に追われることになるだろう、よく見て欲しい、維新が防戦にまわっている。恐らく初めてのことだ。弁明に終始し、説明に追われている。この週刊誌の記事は、ゲームチェンジャーと言っていい。なぜなら【分かりやすい】からだ。

大阪の問題ではなく全国の話になった。週刊誌は大阪でだけ売られるわけではない。
店頭に並ぶため、もはやネット上の妄想とは言えないリアルの情報だ。
さぁ、全国の有権者から、そして全国の地方議員から注目を集めるわけだが、次の一手はどう出てくるだろうね。

保守からすれば薄いと感じるかもしれない。しかし「初めて読む」人にはちょうど良い深さ。これが武器であり、本質的な斬れ味だ。誰が読んでも分かりやすい、まさに要所を抑えた記事。

ポイントは保守媒体ではないこと。
今までとは異なる層にアプローチ。

いままでなら「うまく言って」「どうにかその場を切り抜ける」で済んだかもしれない。けど、もう表に出てしまった、しかもネットでの反論は効果がない。Twitterのフォロワーが120万人いても、意味なんてないんだよ。そもそも保守系とか政治系とはまったく違うクラスタに一斉に周知されてしまったわけ。

議員間で見せるとき、ネットの情報をスマホで見せても軽いんだ。
「店頭に並んでる情報ですが」と紙で見せたらどうなる?
A4用紙1枚に収まってしまうからね、概略が。

これが議員を突き動かす武器、紙の重み。
この”武器”を我々は待っていた。そして、この武器を振るう。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

実際の原稿

発売直後の有償物のため、全文は購入してお読みください。

 

 

 

 

 

 

週刊誌の強さ

週刊誌は、いわゆるメディアとも確かに異なる。
新聞などとは少し異なる文化体系のため、私たちもアプローチについては特殊な動きをしている。

例えば、対新聞の場合などは「要請」をして記事を書くことは忌避行為だ。
プレスリリースなど情報低挙の結果、ニュースバリューがあると媒体側が判断した場合に紙面化される。

また、取材対象者が感謝を述べることなどは、公平性の観点からもよろしくはない。
だが、本件に限って言えば、明確に「政治家サイドからの指定」があったことは、バックグラウンドとして述べておく。この宣言については、ライター側にも伝え同意を得ている。

 

私たちは、週刊誌を選択した。
ここには明確な意思があった。

速報性を重んじるならば、新聞が最強ではある。ただし、当日の政治状況によっては紙面の文字数は大きく増減する。紙を使うとなると、紙面とは土地みたいなものであり、制限を受ける場合があるのだ。

全景の概要を丁寧に説明しようと思えば、文字数の制限は回避したい。
事実のみを報じるというよりは、ここは文字数を割いてでも(完結であったとしても)問題点を浮き上がらせたいわけだ。

他には多数のオピニオン誌もある。
正論・WiLL・Hanadaなど、保守系媒体もある。ただ、多くは月刊紙であり、速度が速いとは言えない。文字数が割けるとは言え、速度も欲しい。

そうなると、週刊誌はもっとも適切な媒体だった。

 

取材時において、私たちは「ゴシップ」として週刊誌に接していないことを伝えた。

よって、これは持ち込みによる、政治サイドからの意思をもった情報提供であったことは付記する。

おっぱいが載ってて、おっさんが買うような扱いをして来てもらったわけじゃないこと、
また内容としては保守媒体であったり、新聞であっても飛びつくような話題である自信もあった。

けれども、敢えて週刊誌を我々は選んだ。

 

初報というのは珍重され、ある意味ではスクープのようなもので、部数も期待できる。
本件に関する中枢情報は、「一社」のみにしか渡さない、書かないならば次を探すが、あちらもこちらもとは手を広げない。貴方だけに託す、と宣言した。

保守媒体を選択すれば、私たちの名声や支持層の拡大にもつながることは分かっている。けれども、敢えて週刊誌を選んだ。そこには理由がある。

一気に大衆の目にとまり、世論を動かすことができる。
これは保守層だけではなく、一般的に広げても意味があるだけの価値があるという自信でもあった。

 

少なくとも私たちはそうは認識しておらず、本件における「最も適切な媒体」であるという決意をもって、「一社単独の専願」で動いた。

世の中からはゴシップライターとして扱われたとしても、だ。
私たちはそれを”スキル”として評価した。

今まで書きまくってきた、大衆向けの”分かりやすさ”に特化した記事を期待する。その筆力は、いまこそ発揮されるものであり、人生最高の一枚を書きあげてくれ。

 

私たちが仮に侍であるとして、侍自身は刀を打つことはできない。
それは刀鍛冶がすべき責務であり、餅は餅屋という。
立派な刀を、最強の刀をくれ。

これは、対国会議員および大阪府議・大阪市議に対する”ロビー活動”に使用する予定がある。本気で行くにあたって「完璧な武器」を求めた。

 

たった一枚の原稿、たった一枚だ。
この凄みがわかるだろうか、コピーを推奨するわけではないが、議員間で回覧する際の内部回覧などにおいて「一枚で済む」優位性は分かるだろうか。

武器としては最強だ。
議長に持っていくとき、または議場で議員同士が会話する際にスマホの画面を見せて説明するというのかな?無理だよ、それは。

議会の会派室に、自分のスマホを置きっぱなしにするのかい?
そこはね、やっぱ紙なんだよ。

別にレガシーツールを褒めたたえているわけではない。
けれど、紙には紙の優位性がある。

まず水没しても壊れない、乾かせば機能する。スマホやPCと違って電源を必要としない、落としても泣かない。ネットの拡散力には劣るけれどもブラウザを閉じてどこに行ったか分からないなんてことはなく、その場に残る。

 

こういう背景は、通常は述べられない。

新聞社などの場合は、これらの状況を伝えることはご法度である。

週刊誌は文化圏がちょっと異なるからね、取材してくれた方にもお話して書いた。書くべきだと思ったから。

 

 

 

名前の出てこない、3人目の男

取材を受けたことは、令和4年5月17日に受けた。

写真を再掲するが、「晴れやかな場」で、私たちにはスポットライトが当たる。けれども、実はここには3人目の議員がいた。

 

【大阪港湾局・武漢港MOU】西村ひかる大阪府議と紙媒体より取材を受けた。

 

 

西村府議と。

 

(取材後の写真撮影。店舗側の許可を得て撮っています。)

 

 

 

 

 

当時は極秘とされた木下議員の質問主意書もフライデーだけは持っていた。

議員が市行政に提出した資料は、答弁をもって公式資料とはなるが、それまでは「議員の私物」であり、誰にどこで渡すかは私たちの自由だ。

権利を行使した。死ぬ気で作った議員側の資料が、誰でも無料で手に入るとは思わないで欲しい。

信義則がない限りは、渡さない。
特に中枢情報については、ほぼ党の機密情報に近い側面も帯びて行く。

 

さて。

この煌びやかな「取材を受ける」私たちの傍に、もう一人の男がいる。

 

その議員は、元反社だった。
自分は、表には出られない、そう寂しそうにつぶやく男。

この取材がどうやって成立したのか、その背景を知ると、「この一枚の紙」の重みが伝わると思う。

 

名は、新澤良文。

彼の過去については、すでに報道されたこともあり、また私のBlogにも書いたことがあるので隠さずに書く。

悪かったろうさ、それを悪として処断したい人がいたとしても仕方がない。
その過去は、彼は一生をもって背負うべきで、そこに同情の余地はない。その必要もない。

ただ、元反社は、足を洗って更正したとしても、ずっと石を投げられないといけないのだろうか。
だったら誰も更正などできないし、反社は反社のまま、いつまでも悪党でいなければならない、となる。

 

新澤さんの場合はかなり特殊な事例で、地元で「巨大な産廃施設」の建設が計画された。

議員も首長も、地域の有力者たちもどうしようもない事態に陥り、「選ばれて」議員になったのが新澤さんだった。端的に言えば”もっと悪そうなやつを!”または”もっと強そうな者を!”と、探されて選ばれて、たぶん本人はそこまで出馬なんてしたくなかったろうに、「頼む、あんたしか守れない」として、産廃施設にぶつけるために擁立された経緯がある。

選挙に出るということは、過去も含めて全て晒すことになる。
良いことばかりではない、それは誰より本人が分かっている。

いまは、高取町の議長、選挙も何回もトップ当選になっている。
経歴を隠して出馬しているわけではない、地域住民は分かってるのだ、ある理由により。

 

それは、週刊誌だった。

新澤さんは、週刊誌でボロカスに叩かれたことがある。
選挙の際には、その記事は何枚も何枚もコピーされ、選挙区中に配られる。

皆さんもご存知のはず、それは桜を見る会に「反社がいた!」と報じたもの。
すでにこのときには議長であり、また単に町の議長というだけではなく、「奈良県町村議長会の会長」として、公職にあった。

元反社であっても現職の反社ではなく、公人として県を代表するような形で、公式に招待されたものだった。週刊誌は、それをどう報じ方というと、(一応は元と触れつつも)今でも反社のように報じ、また公職にある招待客であることは触れられずに紙面化された。

いまでも苦しんでいる。

 

下記が、新澤さんの応援に駆け付けたときの私の記事。

新澤よしふみ候補、上位当選。言葉通りの「戦う」議員。産廃問題に取り組む。アニメみたいなエピソード

一部を引用。

クリックして下さい!

反社が議員を目指した、というのとは少し意味が違う。
地元の誰もが反対した超巨大産廃施設の建設計画に対し、「揉め事にもっとも強い」という理由で、それこそ新澤さんは選ばれて、だから選挙に出たのだ。

他の誰が、こんなに危ない政策を掲げてくれたというのか。
私も産廃問題で戦ったことがあるため、様々なアドバイスを頂いた。
その時にポツリと言った言葉が忘れられない。

「ほんとは、こんな目立つ仕事、政治家なんて柄やないって思ったんです。
色々いわれるやろな、自分は社会のはみだしもんですから。
ちょっと迷ったところもあってんですよ。

けど、俺以外、おらへんかったから。
いままで迷惑かけてきましたから。あんた、やってくれ。
戦ってくれって言われましてん。

いっつもいっつも、自分、目もあわしてくれへんし、邪魔者扱いされてきました。
初めて、人から、戦ってくれって。頼まれてする喧嘩は、産まれて初めてやったんです。

人様のお役に、私が立てるんやったら、だったら、こんな自分でも本当にいいんですか?って言って、それでも戦ってくてっていうから、だから地域のために命かけることにしたんですわ。」

 

新澤さんが、恐れたこと。

ひとつだけ、たった一つだけですわ。

自分がしてきたこと、自分の人生やったら背負います。

 

けどね、選挙ってみんなの思いを背負いまっしゃろ?
私を応援することで、他のみんなが悪く言われるのはたまらんのですわ。

”あんなやつ応援してる”って、言われますやろ。
自分やったらいいんですねん、慣れてますし、ほんと自分のことなんで。

けど、おはようって言ってくれる近所のおっちゃんやおばちゃんまで悪く言われるのだけは、うまく言われへんのですが、たまらんのですよ。

それでも、それでも、俺のために頭を下げてくれますねん、お願いしますって、こんな私のために。

絶対に泣いたらいかんのですけど、ときどき何とも言えん気分になるんですわ。

 

 

そう。
あの桜を見る会の記事で新澤さんを叩いたのは、フライデーだった。

 

私は新澤さんに言いました。

「大阪に迷惑をかけてきた一人として、いま恩返しをする機会だ。」

新澤さんは、

「自分、表にでれんすよ、出るべきでもない。」と。

私は
「裏方やったらどうですか、特異でしょ、調整は。」と続けた。

新澤さんからは
「何したらいいんすか?」と。

私は
「凄腕のライターを用意して欲しい。

週刊誌がいい、どうにかならないですか?」と求めました。

新澤さんは「うーん。」と押し黙りました。

私は意図をもって話していました。
「一人でいい。新澤さんが、もっとも強いと思う切り札を用意して欲しい。」と。

新澤さんは、
「私、フライデーなら知ってます(そりゃ当たり前ですが。)」

私は、「ありがとう」と伝えました。

 

 

 

そして、取材にあたったのが○○氏だ。

私は、まったく知らない人なので、その方の筆力もしらない。

 

「新澤さんに、誰か一人だけを紹介してくださいとお願いしたら、貴方を紹介されました。だから全てを託します、これは議員側の最新情報であり、どこにも出していません。

貴方が受けると言えば、他社には一切渡さないことを約束する。」

「貴方の筆力は分からない、けれども新澤さんが選んだのが貴方だった。だから私はあなたを無条件に信頼する。それが議員間の信義則だ。」

そう、調整の結果、現場に送られた記者だった。

 

取材以外、ほぼ雑談に近い瞬間はありました。

なんでフライデー?という話になったとき「え?だって新澤さんから頼むと言われたら、断りにくいでしょうからね。フライデーは断りにくいでしょうからね」とニヤリと笑って冗談を言ったら、あまり笑ってくれませんでした。

「ジョークですよ。」と制して、私は新澤さんに「私は、この方をよく知らない、だから新澤さんからお願いしてもらってもいいですか?」と言いました。

それは、ある意味では、あの件を許せ、流してくれという意図にも感じられたかもしれません。つまり、新澤さんが何年も苦しんできたことを、全て取引材料に使うという意味合いで受け取られたかもしれません。

新澤さんは「頼む、迷惑をかけてきた大阪のために、自分は役に立ちたい。在阪メディア以外で、大手週刊誌に頼めるのはフライデーだけだ。力を貸して欲しい」と、深々と頭を下げました。

 

私たちは、在阪メディアには情報を出しませんでした。
大阪産経にもルートはありましたが、東京産経と大阪産経は文化が異なり、大阪の場合はかなり維新にも近い。大阪の媒体を使えば、機密情報が維新などに流れるリスクはあった。疑い例として、そういう事例もあった。本件に失敗は許されなかった。

在阪メディアであれば、維新側から圧力がある可能性も、また忖度により紙にならない危険性もあった。
ここしかなかった。

東京に本社を置く、維新側の影響を受けない大手、かつ速度のある週刊誌。

 

そして冒頭の話に戻る。

おっぱいが載ってる(水着は着てる)ゴシップに頼むんじゃない、そのスキルが必要だから、足が速く、新聞よりも文字数制限が緩い、かつ店頭に並ぶ唯一の媒体として。

在阪メディア以外を選択。

 

仮に中国側などから介入があったとして、または政治案件としてプレッシャーを受けたとしても。

そういうこと、全てを背負って新澤さんは頭を下げた。

私も頭を下げました。

だから、新澤さんにはケーキをおごりました。

私が甘党だからです、新澤さんがケーキを食べたかったかは分かりません。

 

この記事は、たった1頁だよ。

保守から見れば、薄い情報だろう。

けれど、この一枚は、議員が使うには、私たちが振るうには最強の武器だ。

他の議員たち、まだ情報を持っていない政治家を説得するには、最強と言っていい。

 

知ってて欲しいのはさ、取材を受けた私たちだけが戦ってたわけじゃないということ。

情報って、こうやって表に出すんだぜ、ってこと。

政治家が戦うっていうのは、こういうことを言うんだ。

木下議員の主意書もデータではなく紙で。複写は許していなかったので撮影で。

実際に行って、紙でもらって、そして実際に会って、目を見て話して、
頭を下げるんだ。

こうやって情報はつくられるんだよ、RTのボタンを押すだけでは済まない重み、それが文字を紡ぐ者の凄み。

記事には新澤さんは出てこない、取材対象ではないので写真にも残らない。

 

私が、スマホで撮った一枚だけ。片手でセルフィ。

新澤良文・高取町議長(奈良県町村議長会会長)です。

 

けどね、ここには三人目の男がいたんだよ。

大阪を守りたいと身体を張った政治家は、取材対象にもいたんだ。

それを知っていて欲しい。

 

 

フライデーは応えた。

記者は、最高の仕事をした。

だから、ここに一枚の紙がある。

 

 

新澤さんのTwitterのフォロワーは500。
アカウントとして見れば、ネット上の火力としては高くはないのだろう。
けれども、ネットの発信力と、現実の政治力は比例しない。よかったらフォローをお願いします。

 

 

 

初めて見た、防戦の維新

吉村府知事が、Twitterなどで投稿している。

内容については、あまり気にしていない。

ネット上のことは、ネットの皆様が戦って欲しい。

そもそも一帯一路は、維新と戦っているものではない。

「大阪の政治家として、日本を愛する覚悟があるか」が問われているのみであり、
敵は維新ではなく、中国だ。

 

フォロワーは120万人ほどいるようだ、強いのだろう。

自民党の議員たちも敢え無く撃沈してきた。

リアルのメディアがどうかと言えば、大阪のメディアはほぼ維新一色。

誰もがかなわないと思っていたようだ。

 

維新は、基本的には攻める一辺倒、何かあっても煙に巻いて終わり。

誰もが、ダメージを通すことができなかった。

いま、地方議員らは、自らの職権に基づきロビー活動および公式の文書発出を行うことで事態を覆しつつある。

吉村府知事らが、Twitterなどで弁明、少なくとも火消しに走っている。

 

見たことありますか?

二度に渡る住民投票にしても、維新から攻められ、自民は防戦だった。

堺市長選にしても、もはや引きずりこまれるような形での戦い。

維新府議の引責辞職であった貝塚補選でも大敗、続く市長選でも有力議員を喪失、衆院選でも全敗。

いつもいつも防戦一方だったのは、自民だった。

攻めてないのに、維新が防戦にまわるという謎の構図。

 

今回は、こちらが示した「政策課題」に対して維新が対応に追われ、弁明にまわっている。

西村府議が運転してくれて、木下事務所から堺市に向かっている車内。

大きな維新の街宣車があり、それが知事や市長であったのか、または国会議員なのかは知らない(党スタッフではないと思う)が、「行政手続きに問題はなかった」とマイクで強弁していた。何度もね。

あんな維新は見たことがない。

 

有権者が思っているのは、手続きが合法だったかどうかじゃないよ、維新はイメージ戦略でやってきたけれどね。武漢港MOUも含め、そういうことじゃない。

人々が求めているのは、そういう弁明じみた話じゃないんだよ。

中国への潜在的な恐怖感は、全国的にある。

求められているのは、「大阪を守るために、一緒に戦う。」という姿勢だと思う。

 

吉村府知事が、主力武装であるTwitterで「防戦」を強いられるようになった。

ほぉ、ネットツールか、最新型だなぁ。

ここで「紙」が出てきた。それが今だ。

紙媒体の読者に説明するには、Twitterでは足りないだろうよ、特にフライデーの読者層は、ネットで政治を検索する方ばかりとは思えない。

これを”攻めてる”と言われればそれまでだが、だったら神戸港湾のように失効させればいいだけだ。

 

フライデーの「分かりやすい記事」に対し、どうするんだろう。
いまの対応では、不足すると思いますよ。

んー、
どうやって説明するんだろうね、私はネット以外の世界でも戦う。

 

それにね、在阪メディアであれば維新一色かもしれないが、私は大阪の議員ではないんだよ。
福岡でも顔は効くけれど、実は東京とか色んなとこにルートもっている。

私たちが構築した、在阪メディア以外の媒体群は、複合的に組み合わされている。大阪で戦うつもりはない、全国で戦う。

どのフィールドで戦うかは、私が決めるよ。

 

それにさ、大阪だけ納得させてもどうにもならんのよ。

私の知ってる議会なんて、全国には1700議会あるのですが、100ちょっとの議会には私、友人がおりまして。同志議員で手分けしたら、半分ぐらい行くんじゃなかろうか。

全部の地方議員がフライデーの記事を見たら、大阪はどう思われるんだろう。
大阪の議員を納得させて説得したとしてもさ、その他の全国の地方議員は「はぁ???なにやってんの?」となるだろうし。

議席が多数ある大阪とはね、他県は違うから、状況が。

 

それに、この「武器」を使用する対象は、維新じゃないよ、国政自民だ。

これで戦える。

仮に国政が動いた場合、国vs大阪になる。

どこまで各県が動くか分からないけれど、大阪府vs残46都道府県という構図に持ち込もうとすれば、やがて折れることになるのは維新だ。

 

 

見てみてごらん、

どうだい?維新側が追われる姿を。

弁明にまわる姿を。

攻めてないのにダメージを負っている姿を。

 

それも含めて、情けない弁明の姿も含めてネットには公開されているわけだから、それはそれとして全国に飛ばさせてもらう。

 

弾は、実はまだ飛ぶ。

乞う、ご期待。

 

 

 

次弾装填

発売直後の有償物のため、全文は購入してお読みください。

ここがポイントです。

 

 

 

たった1頁だよ。

誰かがスキャンして配れば、それまでだろうね。

データなんて複写しまくれるからさ。

そんなことしても部数は伸びない。

 

せめて一冊は買って欲しいな。

保守からすれば薄いんだよね、情報は。

けどね、ここで「フライデー、よくやった!」と一冊でも売れればさ。

次が出てくるよね、これコピーしただけじゃ意味はないから。

 

じつは、取材にあたった方には、他の大阪の地方議員を紹介することになっている。

議員が持ちこんだ資料が興味深ければという前提はあるけれど、紙面化を試みるとは思う。

そのとき交渉材料になるのが何かと言えば、部数だよ。それが評価につながるのだから。

 

九州とかはちょっと店頭に並ぶのが遅れるようだけれど、是非、手に取って欲しい。

そこには紙の力がある。

 

ほんとは、さらっと紹介だけしてもよかったんだけどさ。

背景を書きたいと思ってしまった、この「たったA4一頁の紙面」のために、私は大阪まで行ってる。記事に出てこない三人目の男が深々と頭を下げたこと。

なぜ在阪メディアのように影響を受けなかったのか、そして妨害などないと確信して進むことができたのか。勝利の方程式が、どれほど泥臭いか、たった一発の弾のために、どれだけ政治側がコストをかけているのか。

物事の本質、情報の重要性、それが軽視されないように。
私たちは身体をはる、メディアも身体を張った。

 

 

 

防戦を強いられる維新、

 

打つ手が悉く後手にまわっている。

 

弁明に周り始めたら、あれは弱いぞ、

 

私たちが隠している手札は、まだまだある。

 

実は第二弾の主意書の答弁書も戻っている。

 

いまは静かに見ている、やがて公開する。

 

これを出すとね、何個か炸裂する部分があるんだ。

 

さぁ、水雷戦隊の艦隊機動を見せてやる。

 

大阪のルールとはちょっと違うと思う、こっちはこっちのやり方でやる。

 

ここで「紙」が出てくるのは誤算だったろうよ、

 

もちろん大阪の店頭に並んでいるよ。

 

さぁ、防御するがいい、

 

私はそれを突破する。

 

Twitterで戦おうとするなら、部が悪いよ、俺はリアル派だから。

 

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18 Responses to 【大手週刊誌が掲載、全国的な話題に】大阪港湾・武漢MOUと一帯一路、防戦を強いられる維新

  1. k のコメント:

    ありがとうございます。ここで、維新に言わせてください。

    「あっはっは。」

  2. azumaebisu のコメント:

     小坪市議、お早う御座います。

     やりましたね。まるでBob Dylan(=ボブ・ディラン)の名曲【Like a rolling stone】=(転がる石の様に)の詩のリアル版を観ているよう…奢る平氏は久しからず。高転びに転ぶ…

    新澤良文高取町市議会議長、御尽力感謝します。貴方は我々庶民には出来ない能力と覚悟をお持ちですね。国益と過去の罪の贖罪の為に…縁の下の力持ちを買って出られる。

     多分、新澤さんには御不快でしょうが、敢えて触れます。

    所謂、政治の世界の【禊】は、済んでおられる。と思いますね。複数回当選されているのが、明白な証拠です。少なくとも【高取町民の主権者】は、貴方を赦し頼みに思っているのですね。

     そして、小坪慎也市議による【2回の全國の主権者】に紹介によって、貴方の名前は全國区になりました。

     少なくとも、私は『新澤良文奈良県高取町市議、覚えておこう。頼りになる地方議員が、又1人知る事が出来た。』と思っております。

     今後とも、宜しくお願いします。

     次の【小坪砲】に期待しています。
     
     令和4=2022年6月4日6:00

  3. 波那 のコメント:

    産経ニュース
    @Sankei_news
    選択的夫婦別姓、大阪知事は「賛成」 旧姓の法的効力付与も「有効」  ttps://sankei.com/article/20220530-2ULB342UP5IJJHEULOZQNGUVJY/

    吉村氏は、子供の姓の決め方に関しても、事前の制度設計で当事者間の混乱を回避できるため、選択的夫婦別姓導入への支障はないと強調した。
    sankei.com
    選択的夫婦別姓、大阪知事は「賛成」 旧姓の法的効力付与も「有効」
    午後8:34 · 2022年5月30日

    🔸で?吉村君、上海電力は?もう幕引き?

    🔻吉村府知事「夫婦別姓に賛成!」→ 自民・西野府議「戸籍制度は?」 → 吉「必要ないとは考えてない!」
    http://seikeidouga.blog.jp/archives/1080161970.html

    @Sankei_news んじゃ親子別姓だね。
    こいつと維新は無いな。

    @Sankei_news 本性、見えてきたなwww

    @Sankei_news @nipponkairagi 中華の手先

    @Sankei_news これが関西メディアが持ち上げた維新の本質

    @Sankei_news 必死に上海電力から話題をずらしていますね

    @Sankei_news うわー。
    もう、ガンガン正体晒してくるじゃんかー。

    @Sankei_news そういう方々の
    集まりなんですね

    @Sankei_news こらあかんな。
    ちょっと期待した時もあったけど。
    国家観が全然違うんだな。

    @Sankei_news 何故現行の戸籍法を変える必要があるのか•••まずそこからお答えいただこうか。
    何も不具合ないと思うがね。何なら通名廃止が先じゃね❓

    @Sankei_news 🤔🤔役所の、事務が煩雑に? わかりました。😢

    @Sankei_news 隣国みたいにしたいんだろね

    @Sankei_news いや、選択的夫婦別姓を導入する事は日本の未来に甚大な支障を誘発する。

    何故なら『選択的』の言葉には大きな危険性が含まれている。

    「選択的」=「やりたい人はやればよい」
    これを安易に許せば、
    同性、未成年、近親、重婚etc、、
    なんでもありのリベラル天国が始まる。

    @Sankei_news 馬脚出すんかい

    @5whKImsIDzR1XDt @Sankei_news 一代限りですね。そして子が産まれたら両家で取り合いですね。お墓はどうするんでしょうね。

    @Sankei_news 上海電力の話題を終わらすのか

    @Sankei_news 大阪心配になってくる

    百田尚樹
    @hyakutanaoki
    松井市長と吉村知事が副市長案件と言った途端に強気になってるね。
    口裏合わせが完了でもしたか。
    何を吠えようが、上海電力参入のプロセスは謎だらけ。その過程はしっかり暴かせてもらう。あんたが関与していなかったら、大阪市の誰かが絵を描いたのだろうから。
    はたしてそいつは独断でやったのか。
    橋下徹
    @hashimoto_lo
    大阪府市政の意思決定プロセスの透明化を徹底していてよかった。副市長会議で全て決定過程が記録化されているので。ヘボジャーナリストの花田、山口、加藤、よく分からんオッサンの百田に、僕の闇を暴いてもらいます。
    午後2:54 · 2022年6月2日

    口揃えて三人が、当時の副市長が〜!と言い始めたので口裏合わせたかな、メッチャ怪しいわと思ったけれど、誰だって思いますよね。逃げ回ってた徹ちゃんが突然強気の恫喝ツィッターをし始めたのでね w。🤔ムムム…

    海乱鬼
    @nipponkairagi
    橋下市長「メガソーラーやれば今は儲かる仕組みになってます。(中略)今どこの事業でもみんな手を上げて、余った土地があったら借りたい様な状況になってますから。」

    うわぁ…咲州メガソーラー入札の2ヶ月前に、儲かるからみんな土地を借りたいんだって橋下さん連呼してるじゃない。疑惑は深まった。
    マルチャン丸
    @t11834
    返信先: @nipponkairagiさん
    🔸(大阪市会、会議検索システムの画像が出てますので御覧下さい)
    https://sn-jp.com/archives/83166

    ネット上の反応

    ・一番の問題は「大阪市から土地を借りたのは上海電力ではなく、契約が不透明」な点だと思います。地方公務員の友人から聞いたのですが、①落札価格が安すぎる、あの土地なら一千万越え確実なのに50万円はないでしょ。②引き継ぐ会社には必ず欠格要件がかかるが中国では調査できないはず。との事でした。

    ・調子良いと、この間の入札絶叫といい聞いてないことまで話すよね。お金もらいましたか?なんて誰も聞いてないのに🤔

  4. 波那 のコメント:

    🔻”ウクライナに送られた武器は闇市場に現れる”とインターポールが警告
    2022/06/03 09:35
     https://akuukann.seesaa.net/article/488587034.html

     西側諸国がウクライナに送り込んでいる武器の大部分は、最終的には犯罪者の手に渡ることになると6月2日、インターポール事務局長のユルゲンストックは警告を発した。彼によると、違法な武器商人は世界レベルで活動しているので、すぐに重いものを含む武器がウクライナの国境をはるかに超えた闇市場に現れるだろう。

     そしてその領土では、武器は販売されるだけでなく、さまざまな目的のために積極的に使用される。

     「武器の違法な持ち運びや取り扱いに関連する犯罪が40%増加したことを記録している。

    これは、戦争や武力紛争が発生するすべての国や地域にとって当然の傾向です」とウクライナ内務副大臣のYevgenyEninは述べている。
    ……………

     だからと言って、ウクライナに武器を送るな、黙って見殺しにしろとはなりませんから難しい問題ですね。一方では陰謀論でも何でもなく戦争が有ることで儲けているアメリカの肥大化した軍産複合体企業の存在が有ります。彼らにとっては人類の究極の目標である世界平和はカネにはならないです。なのでソ連崩壊で終わる事になった第二次世界大戦後の米ソの冷戦下ではソ連側と米国側の其々が支援した勢力の代理戦争が度々起こりました。
     アメリカから石油と鉄鋼等の輸出を止められハル・ノートを突き付けられた我が国も他のアジアの国同様に白人国に植民地支配されると、先人方が退かれずに戦われた大東亜戦争では武器製造がままならず日本は最早これまでと敗れました。平和に暮らして居たいと真摯に望むのなら、侵攻を企んで機を窺っている国を見定め、日本に攻め込めば無傷では済まないのだと敵を凌駕する武力を持つことです。日本は日本人の国ですから、我々は国防に関して賢明でいなければと思います。

    🔻国民の恐怖はカネになる…ハリウッドが警告し続ける軍産複合体の冷血
    アバター、アイアンマンからローガンまで

    🔸「軍産複合体」をご存知か?

    「製造されるすべての銃、進水するすべての軍艦、打ち上げられるすべてのロケットが、最終的には飢えている人や、食べ物がない者、凍えている人や、服を持たない者からの盗みを意味している」――。

    1961年1月17日に行われた、第34代大統領ドワイト・D・アイゼンハワーの退任演説の一節である。この演説において、アイゼンハワーは、企業と軍隊の融合が民主主義に対する脅威となることを予見し、警告したのであった。

    軍産複合体(Military Industrial Complex;MIC)という言葉は、上記のような危惧を表現するために、この演説で初めて使われた言葉だ。

    けれども、この時代には軍事ケインズ主義と称されるものが、まだ生きていた。朝鮮戦争の時のように、銃を多く作ることは、経済もよくすると信じられていたし、実際ある程度までそれが事実でもあった。だから、この先見の明に富んだアイゼンハワーの演説は、あまり深刻に受け止められることはなかった。

    軍事産業の形成について、政治学者のミルズ・ライトは、1956年に著した『パワー・エリート』において、「軍事的な空論(military metaphysics)」という概念を提唱している。

    それは、国際的な現実を軍事的な視点で解釈し、定義しようとする精神構造のことだ。この見方では、恒久的な平和というものはあり得ないということになる。平和というのは、せいぜい過渡的なものであり、「戦争の序曲、あるいは戦争の中休み」に過ぎないのである。

    実際、この本が出版された1950年代はソ連との対立関係があったため、この「恒久的な脅威の存在」には実感が伴っていた。それが、大規模な軍事産業の形成とアメリカ国軍との癒着関係を促進することになったわけである。

    🔸国民の恐怖はカネになる

    9.11の後、当時アメリカ国防長官だったドナルド・ラムズフェルドは、スタッフに「脅威を永遠に持続させよ」と書いたメモを渡したという。

    対テロ戦争への支持を得るために、アフガニスタンへの恐怖を煽ることを指示した。国民に「自分たちが暴力的な過激派に包囲されている」と気づかせることが大切なのだ。その結果、2017年の現在に至るまで、軍産複合体は巨大化し続けている。

    なぜそんなことが起きるのか。たとえば、「ワシントン・ポスト」紙が2010年の7月19日に掲載したナナ・プリーストとウィリアム・M.アーキン(Nana Priest & William M. Arkin)による「アメリカのトップシークレット(TOP SECRET AMERICA: A Hidden World, Growing Beyond Control)」という記事にはこんなことが書かれている。

    9.11以後かつてはCIAが一手に担っていた国家安全保障のための諜報活動が「諜報コミュニティ」とでも称すべきものへと拡大している、と言うのだ。

    諜報機関の数は17にまで増え、193の私企業が参加し、50万人の契約社員が国家機密を保持しているというのである。2013年に、国家安全保障局(NSA)による個人情報入手の手口を暴露した、エドワード・スノーデンも、このような国家機密を扱う契約社員の一人だった。

    🔸大統領よりも強い権力

    こうして国家機密を民間に委託していった結果、諜報活動費は年800億ドル以上に達しているという。アメリカ国軍の予算全体もまた、年間7000億ドル以上と、この10年で2倍になっている。軍事産業はますます巨大化しているのだ。

    その背景には、たとえば軍隊そのものが、すでに民間委託されているという事実がある。大手の民間軍事会社には、ダインコープ・インターナショナル、MPRI(Military Professional Resources Inc.)、そしてブラックウォーター(現Xe)などがある。

    民間軍事会社MPRIのCEOは、「我々は、一平方メートルあたり、ペンタゴン(アメリカ国防総省)よりも多くの将官数を擁している」と豪語している。軍の主力はすでに、外注に依存しているというのが現状なのだ。

    なぜこのような企業が繁栄するかと言えば、当然実入りが大きいからである。たとえば、一人の兵士をイラクやアフガンに派遣するために、訓練し、装備を与え、さらに現地での活動を維持するためには年に百万ドルかかるといわれている。事実、イラクとアフガンでの戦争では、最終的に一兆ドルを超える予算が使われたとされている。

    こうなると、軍と結託した企業が政治を操るという事態が発生する。

    ボブ・ウッドワード(Bob Woodword)の『オバマの戦争(Obama’s War)』によれば、アフガン戦争時にオバマ大統領は、軍備縮小の道を望んだが、国防総省から提示されたのは軍備増強の一択だけだったという。

    軍事産業のあまりの巨大さに、大統領でさえも屈してしまう…。オバマはこの時、「わたしの選択肢はないのか? 一つしか選択肢が与えられないなんて」と嘆いたそうだ。

    🔸『アバター』の裏メッセージ

    軍産複合体がアメリカを、さらには世界を牛耳っている状態に対する鋭い批判を、もっともわかりやすく示しているのが、ハリウッドの超大作映画であると言ったら驚かれるだろうか?

    たとえば、ジェームズ・キャメロンの『アバター』(2009)はどうだろう。自分の星の資源が枯渇したため、人類が他の星を侵略し破壊する、というのがこの映画の大きな枠組みであった。

    従来のSF映画では、他の星を侵略するというのは宇宙人の行為であったが、いまや科学技術が進歩した人類こそがその侵略者宇宙人と化すわけだ。

    そして、この侵略の中心にあるのが、RDA(Resources Developement Administration)という企業であり、その傘下にあるのがSecOpという民間軍事会社なのである。軍産複合体、民間軍事会社による、惑星侵略というのが、この映画の骨格だったわけだ。

    🔸これが隠れたメッセージ

    以下は
    https://gendai.ismedia.jp/articles/-/52255?page=3

     「AVATAR」って軍産複合体に反旗を翻し、これを打ち倒す英雄の映画だったのですね。誘われたけど、テレビで予告編見て気持ち悪くて断りました。
     何処の国でも国民が打ち倒したい組織ってあるんですね。アメリカでは軍産複合体で日本なら、さしずめ財務省でしょうか。財務省は、国民を疲弊させて貧困化させ、明らかにこの国を衰退させようとしている組織です。どうすればいいのか。安倍総理は立ち向かうつもりでいたのですが、森友や加計学園などをリークをして問題化させ、野党をけしかけて結局あらゆる形で安倍総理を引きずり降ろそうとされる事になってしまいました。ゴミ野党が来る日も来る日も何年も国会でやってましたね。今の人は財務省に従うことで、言いなりになることで長期政権にしたいみたいです。どうすればいいのか。

    🔻京大教授が猛批判。“クズ中のクズ”岸田首相が支持率7割の亡国ニッポン
    2022年6月2日

    報道各社が先日行った世論調査で、軒並み過去最高の支持率を記録した岸田首相。あまりの高さに自民党内からも疑問の声が上がっているこの状況を、我々はどう読み解くべきなのでしょうか。
    https://www.mag2.com/p/news/540758

  5. BLACK のコメント:

    小坪氏の当ブログ記事を読み始めた時に「えっ、FRIDAY」と驚き、そして戸惑い複雑な気持ちでした。
    決して『FRIDAY』さんが嫌いとか評価していないとかでは無く
    今回の問題と『FRIDAY』さんの個性があまりに違う気がして戸惑いました。
    ですが、小坪氏のご説明を読み進めて行って
    「ああ、『FRIDAY』さんで良かった。素晴らしい選択だと心から思いました。

    保守層が納得で喜ぶ媒体では、保守層以外には手にとって、読んではいただけないですが
    『FRIDAY』さんなら保守層以外の多くの人たちが手にとって、読んでいただけます。
    他の記事をお目当てで購入なされた方々にも、軽い気持ちで読んで、知っていただける。
    これは、普段私たち保守層がなかなか気づかない選択だと喝采です。

    そして
    新澤良文・高取町議長(奈良県町村議長会会長)

    新澤良文先生のことは小坪氏のブログ記事は拝読しておりましたし、覚えておりますが
    ここでご登場なさるとは、うかつにも予想出来ませんでした。

    新澤良文先生と『FRIDAY』さんのこと。
    新澤良文先生のお気持ち、ご決断。『FRIDAY』さん、加藤氏のお気持ち、ご決断。
    上手く言えませんが、月並みな表現しか出来ないのが悔しいですが、感動しました。
    記事の実現にご尽力下された多くの先生方
    新澤良文先生、『FRIDAY』様、『FRIDAY』加藤様
    ありがとうございます。

    現状、防戦の維新ですが
    防戦する必要があったのか、私は疑問に思っています。
    小坪氏と小坪氏たちは、維新を叩きたい訳では無く、維新を攻撃したい訳では無く
    小坪氏は当初から「敵は維新では無い」「維新叩きをしてはいけない」と力説しておられます。
    この一連の問題を、維新や全政党と地元行政と協力して解決したいと思って活動すると
    橋下氏、吉村知事の反論と維新支持者の皆様から反論を受ける形になってしまっています。
    ですが、小坪氏側の敵は維新ではありません。
    小坪氏が望んでおられるのは「一緒に解決しましょう」だと思うのですが。
    維新側が「自分が敵です」と名乗り出でおられる妙な状況になっているような気がします。

    この場で、末筆で大変恐縮ですが
    小坪氏のお心とお言葉に心から感謝致します。

    以上 文責 BLACK

    • BLACK のコメント:

      >ですが、小坪氏側の敵は維新ではありません。
      >小坪氏が望んでおられるのは「一緒に解決しましょう」だと思うのですが。
      >維新側が「自分が敵です」と名乗り出でおられる妙な状況になっているような気がします。

      上記の私の投稿文に補足します。

      多くの方々がそけぞれのお立場で大阪と中共の在り方の諸問題に発言なされている状況ですが。
      小坪氏と小坪氏と志を同じくする政治家の先生方・インフルエンサー諸氏・それぞれの読者支持者諸氏のほとんどは(個人の自由がありますから完全に100%とは言えませんが)
      維新を敵と思っている訳でも、敵と認定している訳でも無いのです。
      維新も一緒に協力していただきたいのです。
      一連の大阪と中共の諸問題は、大阪の為に良かれと思ってのことだと思うのです。
      ですから、維新はもちろん、地元自治体も、地元行政機関も、行政官も、
      誰が悪いとか、誰が犯人とか、そういう意味では無いのです。

      私の代弁で僭越&恐縮ですが、これは当ブログ内で小坪氏ご自身が述べておられることです。

      誰もが良かれと思って、誰もが大阪を想って、もしかしたら騙されたのではないか
      そのような意味で小坪氏と小坪氏と志を共にする先生方はこの諸問題を追求しておられます。
      大阪は被害者なのかも知れない、大阪を守りたい、そう案じてのことです。

      多くの方々がご発言なさり、参戦しておられる今回の大阪と中共との諸問題ですので
      このことで発言したり、真相解明しようとする人物全員が維新の敵に思えてしまうのだと思いますが
      敵と思っていない人たち、協力したいと願っている人たちまで敵認定するのは乱暴だと私は思います。

      防戦の維新ですが、防戦の必要は本来は無かったのだと私は思っています。
      一緒に真相解明をするスタンスだってあったはずです。いまからでもそれはあるはずです。
      本来の的は、本当の敵は違うのに、それは明白なのに
      何故防戦するのか、
      何故「自分が敵だ」と名乗りを上げるのか、
      何故これ程反発するのか、
      維新支持者の方々が中共寄りだとか、そんなこと思ってもいないのに
      痛いところを突かれれば不快であり、感情的に反発したくなるのは理解出来ますが
      吉村知事や維新の支持者の皆様は、維新の為を思っての発言とは言え
      ご自身とご自身が支持する人たちを、窮地に追いやるご発言が多いと私は感じます。

      この状況は、小坪氏が願ったのとは違う状況だと私は小坪氏のご心情を思います。
      小坪氏は維新の皆様とも協力したかったのです。

      小坪氏、勝手に失礼致しました。

      以上 文責 BLACK

  6. 北九州市民 のコメント:

    何冊か買ってきます。

  7. ポテ のコメント:

    感動して泣けました。パワー受け取りました。まだまだ、この国には大和の国の侍達がいる。国を守る侍達がいる。熱い戦いありがとうございます。

  8. 日杜 仁 のコメント:

    かつては敵として争った者同士が共闘する、なんとも厨二心をくすぐられる展開です。

    しかしそこには真に争いで傷を負った方々が居て、それでもなお私怨に克ち、仁を以て義となす姿に涙を禁じ得ません。

    昨今の日本は、自身の利益のために売国を是とする者が跋扈しており、私自身この様な国で生きていけるのかと心が折れかけていた次第です。

    この様な状況下で折れかけた心を奮い立たせてくれた事、感謝いたします。

    週刊誌、買ったことはありませんが初めて買おうと思った内容でした。

    最上の敬意を表します。

  9. ロード のコメント:

    >初めて、人から、戦ってくれって。頼まれてする喧嘩は、産まれて初めてやったんです。
    >人様のお役に、私が立てるんやったら、だったら、こんな自分でも本当にいいんですか?
    >って言って、それでも戦ってくてっていうから、だから地域のために命かけることにしたんですわ。」

    >新澤さんは「頼む、迷惑をかけてきた大阪のために、自分は役に立ちたい。
    >在阪メディア以外で、大手週刊誌に
    >頼めるのはフライデーだけだ。力を貸して欲しい」と、深々と頭を下げました。

    新澤よしふみ町議が元反社としてフライデーに叩かれ、苦しまれた経験が今まさに日本の敵を倒す武器となるのは、涙なしには語れない物語ですね。

    突撃する侍のために今までのありったけの記者スキルを投入した、最強、最高の刀。
    フライデー、6月17日号を早速購入しました。

    不思議だなあ。大阪共産党に電話した時に言われたことと同じ事を大阪港湾局が弁明してるんですよね。
    中国湖北-日本経済貿易協力説明会を主催したのはあれですし、在阪メディアは危険と小坪市議も暴露してるし、オリエント急行殺人事件の様相ですね・・・。
    さて、フライデーに対し吉村、松井はどう対応するのか?

    関連記事載ったら次も買います!

  10. 常磐本線 のコメント:

    所用のついで買いました。
    20数年ぶりかな、買ったのは。(3FETが競っていた頃は買ってましたけどね)

  11. 草莽の団塊です! のコメント:

    小坪先生、新澤良文先生とFRIDAYの関わり情報ありがとうございます

    三人目が、新澤良文先生だったんですね!

    んで、FRIDAY,、これから、3冊くらい購入してきます!

  12. ミカンの実 のコメント:

    フライデー買います!コンビニへGO!

  13. BLACK のコメント:

    買って来ました。

    こ・・・・これは、予想以上の衝撃度だと感じました。

  14. 維新は裸の王様 のコメント:

    フライデーですか、コンビニに出ていたら購入しときます。
    フライデーならば、プラットフォームのYAHOOにもデジタル版があるしそちらに記事掲載もあるでしょう。
    そして、美味しいと思った新潮や文春が後追い、更に大手新聞()の後追い記事が出るのが「紙媒体」利用として最高の仕事になると思います。

    (主役の大阪自民党と、同調野党)大阪府会議員、大阪市会議員の後押しになることでしょう。

  15. k のコメント:

    買いました!

  16. kidokazu2 のコメント:

    #行橋「ゆくはし」市市議会議員小坪慎也市議#政治家#大阪府#大阪市#大阪港湾局#拡散希望#憲法改正反対!現行憲法凍結!大日本帝国憲法再生!#六四天安門#武漢肺炎#全拉致被害者竹島北方領土奪還#上海電力

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