弁護士会からの公式回答?懲戒請求制度について


 

 

 弁護士会からの回答を公開する。「王手飛車取り」と述べた理由が、勘のいい人ならばわかると思う。実は、この回答を入手したい方は凄まじい数がおり、ある意味ではプレミア情報だ。
 様々な士業や、なかには弁護士からも「どんな回答だったんだ?」という問いが多数あった。私は「懲戒請求者の個人情報は、そのまま渡しており、会員がそれを復讐的な訴訟に流用しようとも弁護士会は関知しませんよ、という内容でした。」と答えてきました。
 私が政治家だからでしょうか、また冗談めかして答えたからでしょうか。誰も信じてくれませんでした。主な反応は『流石にそんなことを回答すれば、国会議員たちが動き出す。最悪の場合として、弁護士の自治が喪失する議論に発展しかねず、そんな回答はしないだろう。』というもので、これが信じなかった最大の理由ではないでしょうか。まぁ、そりゃそうです。
 また、「多数の懲戒請求があった場合、会員(弁護士)の負担軽減のための処置は何かしていますか?」という問いについては、「個別会員の負担軽減のための特段の処置は講じていません。」という回答があったと述べた際には、『この部分は改善してあげたらいいのに。』という声もありました。こちらは信じてくれました。実は、この問いには深い意図もありました。(今回、公開しています。)

 さて、懲戒請求制度について、弁護士会はどのように考えているのだろう。
かなり難しい回答だったと思いますが、このように回答を頂けたことをまずもって感謝いたします。
 これは公開を前提として求めた照会であり、割印・公印が捺印され役職が付されていることからも公式の回答として一般に認識される文書である。
前述の内容だが、どストレートに、そのまま、である。

 懲戒請求を目的に、弁護士会と言う組織(そして懲戒権者)に提供された個人情報を、弁護士個人が不法行為又は違法行為として提訴又は告訴をする際に、これらの個人情報を流用することを会(懲戒権者)として容認するのか?という問いについては『正当に入手した情報を利用してどのような対応を取るかは、個別具体的な事情に基づく個人の行為であり、当連合会としては論評いたしかねます。』というものです。

 「個人情報保護法、公益通報者保護法等の法令及び弁護士自治の根幹をなす懲戒制度並びにそれらの趣旨に鑑み、懲戒請求者に対する保護、すなわち対象会委員からの報復的・復讐的な行動を防止するために貴会及び単位会が講じている処置の有無及びその内容。」についての回答は、『個別具体的な事情に基づく個人の行為について、これを防止するための特段の処置は講じていません。』が回答です。

 弁護士会からの回答をここに公開します。
 かつ、この回答は相当に以前に得られたものであり、多くの政治家がすでに手にしていることを付記いたします。
 いま、どのような流れになっているかについても、少しだけ記述しましょう。

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

回答書
まずもって当方の回答納期が短かったことに起因するものと思いますが、下記の回答が寄せられています。

 

 

次に、明確な回答が得られました。
この回答をしたことは、弁護士会は相当に立派だと思います。
内容としては、私は疑問を感じる点もございますが、この回答を会としてしたことが素晴らしい。
無視する手段も、あったと思うのです。

(ちなみに、昨日、投降した「弁護士の発言集の資料」も同梱しております。)

 

 

 

 

民主主義は独裁を許さない。
回答について、「え???」と思う方もおられるだろうし、コメント欄にもそういう意見が溢れるのだろう。
その反応は素直なものであり、私も同じ反応だったし、他の政治家も同様の反応でした。

 

まず、弁護士のみならず多くの国家資格の根幹をなしているのが懲戒制度という理解です。
勉強ができるからとか、いい大学を出たからと言って、永続的な資格とは言えません。
三権分立は、それぞれの公権力が相互監視することで、権力が暴走することを防いでいます。行政であれば、公務員への分限処分、また行政の長たる市長には選挙があります。大臣のほとんども国会議員であり「罷免」される機会を、国民が有しています。立法では、国会議員や都道府県議・市区町村議員も選挙があります。気に入らないならば、国民が罷免することができる。

司法においても、裁判官は弾劾裁判などがあります。司法の一部を構成する弁護士も同様で、それが懲戒制度という理解です。弁護士側にその理解があろうとなかろうと、制度としての理解はこれが正しいと考えています。

他の士業についても、国からの許認可により「一部の公権力の代理」が可能という【許可】であり、それは永続的なものであってはなりません。いかなる権力者も、何がしかの方法で倒される手段を持っていないといけないのです。でなければ、それは民主主義とは呼べない。

永続的に、いかなる罷免の手段も存在しない「公権力の代理執行」は、独裁の危険性を内包する。
弁護士のみならず、いかなる士業も、また公権力も、いずれかの滅ぼす手段が残されていなければならない。
これは立法にも言えることで、実際に民主党政権が誕生したこともある。それは国民の意思だ。
行政も同じくであり、強い公権力であればあるほどに、ブレーキとしての機能が残されていないと制度として危うい。

監視されぬ強い権力は、やがて腐敗する。
ストップできない権力は、独裁の道へと進み、国家国民を不幸にする。
(ここだけ読むと左翼みたいでしょうが、このロジックは真実だと思います。)

 

 

 

弁護士の自治
弁護士は、懲戒を実際に行う懲戒権者を「弁護士会」としています。
自動車のスピード違反で捕まったことがある方もいると思いますが、厳密に言えば法律違反です。このスピード違反を、同じ町内の地域住民でやるというのが「弁護士の自治」みたいなものでして、そもそも問題を起こしやすい構造でした。
ゆえに、高度な自治が求められるのです。

ただし、私は弁護士の自治は必要という立場でして、これは(保守系の政治家としては)珍しい意見だと言われました。確かに弁護士会として発表される声明は、非常にイデオロギー色の強いものが多く、その内容には賛同できません。また、そもそも弁護士会が【政治に口出しをしすぎ】という思いはあります。弁護士個々人が意見を述べるのはわかるにしても、会として声明を出し過ぎだという指摘です。

その上で、なぜ弁護士の自治を擁護するのかと言えば、「制度の美しさ」ゆえ、です。

 

御町内でスピード違反の取り締まることが許されている理由。
それは、弁護士ならば高度な自治が可能という信頼に他なりません。
性善説だけで周る世の中ではありませんが、それでも私はこの信頼は美しいと思いました。

国家権力が暴走し、それを立法(政治家)も止めることができなかった事例はあります。
例えば公害訴訟がそうで、それは国民の害であったものの、企業と選挙という構造もあり、政治家の指摘は薄かった。立ち上がったのは、弁護士でした。

国家賠償制度を始めとして、「最後の最後に、国民の側で戦う」ことが求められる弁護士には、いかなる行政庁の管理監督もなされておりません。
これは「国民のため」であり、それが国民のための制度である限りは、私はこの制度に込められた理念を美しいと思っています。

弁護士個人は、そんなことを思っていないかも知れません。
特に、昨日紹介した発言の弁護士らは、毛頭、そんな思いを感じさせませんでした。
また、弁護士会そのものも、この回答を見るに、そんな思いを持っていないのかも知れません。

 

それでも、私は「国民の為の制度」という意味では、弁護士の自治を容認し、擁護します。

だからこそ、今回の問題については、厳しい指摘をしてきました。

主権者は、国民であります。

 

 

 

主権者たる国民に仇なす者
主権者は、国民であります。
国民のための弁護士の自治であり、弁護士の為の弁護士の自治として容認するわけではないからです。

 

今回の弁護士らの動き、そして弁護士会の回答は「弁護士の為の、弁護士の自治」になってしまう。

自治権を認められた弁護士会だからこそ、高度な自治が求められるのではないか?
私が主張してきた根幹には(これはネットではなくリアルで。)、弁護士会側に立った意見が多数ありました。

議論を呼びかけた理由は「国民のための、弁護士の自治」を履き違え、【国民に牙をむいた】からに他なりません。
根幹にあるロジックは、弁護士の自治が存在した、その美しさゆえです。

その意味するところは、「行政も含め」「政治家も含め」誰かに倒されねばならない、滅ぼす手段が存在しなければならないという誇りに他なりません。

 

私の属する公権力においても、やがてはそれが暴走し、国民に仇なすことがあるかも知れない。
私たちが監視する(行政監視権)行政も、やがてはそれが暴走し、国民に仇なすことがあるかも知れない。
実際、公害訴訟においては、私も思うところが多々あった。
消費者問題についても同様の状態は散見される。金持ち企業側に、どちらも忖度していく傾向は、あるのかも知れない。

だからこそ、私たちは監視されねばならない。
そのために、「最後の最後に、国民の側に立て」という意味で、私なりの誇りを込めて【弁護士の自治を容認する】と高らかに宣言したい。

 

にも関わらず、弁護士そのものが国民に牙をむくとは何事か、というのが私の怒りだ。
このような美しい弁護士の自治を、弁護士自体がないがしろにしている。
そのことに強い怒りを感じるのだ。

 

 

 

トラップもある。
ちょっと綺麗ごとを書きすぎた。

照会事項5として、懲戒制度を国民側が濫用した場合についても述べている。
この意図が理解できていた方は、かなり頭がいい。
質問事項については、すでに公開済みだった。

 

これは公平性を担保する狙いで記載したものではあるが、別の意味も実はあった。

「逆に、嫌がらせ等と解される大量、反復又は類似の懲戒請求が行われた場合に、対象会員への負担軽減のために貴会又は単位会が講じている処置の有無及びその内容。」という問いである。

弁護士会の回答はつれないもので「懲戒請求について、個別会員の負担軽減のための特段の処置は講じていません。」である。

 

これは制度設計したほうがいいと思う。
この回答は、「この時点でのもの」であり、私は制度の改善はなされると考えています。
懲戒権者としての、組織責任であると考える。

例えば「濫請求」などという単語を作り、大量であった場合は一括処理できる等の処置です。これを設計するのは、懲戒権者たる弁護士会の責務でありましょう。

現実味がある話だと思います。
(多くの弁護士が助かる話だと思いますし、異論は出ないと思う。)

 

さて。
これがどういう意味を持つかと言えば、今回の懲戒請求者が実際に訴訟に踏み切られた場合、「訴訟中に制度改善がなされる」ことになります。

着眼すべき点は、制度としての実務負荷がどの程度変化したかでありましょう。
「濫請求」を新設したとして、今までの業務負荷との増加量を測定したとします。
そこに「六億円」の価値があるか否か、そういう話になってしまう。

この部分が改善されるとなった場合、訴訟に踏み切ることは事実上、不可能ではないでしょうか。
訴訟中に制度が変更されると、訴訟の維持が不可能となる危険性すらある。
(だから、この回答を欲しがった方が多数いたのではないだろうか。)

そう、この部分を触った場合、
今回の件での懲戒請求者への、弁護士の訴訟については、非常にマイナスになるのだ。

 

 

 

それでは、何点かクイズを出します。
?王手飛車取りの、対象は果たして何か。
?公開がされなかった理由は何か。
?公開がされるまでに、私がしていたことは何か。
?懲戒請求者への訴訟が開始された場合、何が起きるか。
?その結論は、すでに出ているのか。
?実際に問題となり、テーマとなったのは何だったのか。

?の答えぐらいは書いておきましょうか。
懲戒請求者への訴訟を、開始させない目的がありました。抑止力としても、情報が伏せられていた意味はあったと思います。
(実際、記者会見を開いた弁護士からの訴訟はまだ起きていない。その意味では、私の意図通りに状況は進んだ。)

ただし、これは単に懲戒請求者を保護する目的だけではなく、弁護士にそのようなことをさせたくなかったから、というのも、実はありました。ここまで書くと、??もだいたい見えてくるとは思いますけれど。

 

次に書くのは、最終章となるでしょう。
本件については、ほぼ完了したという認識を持っています。
そして、その認識は、私の認識ではありません。

そもそも、これだけの行政庁が同時に動いたという事実は、
国そのものが動いたことと、ほぼ同義であり、何もないわけないんですよ。
トリガーが何に設定されているかは、もう、現場にある者はだいたいわかっていると思います。

また、私はその方向を希望しているわけでもありません。
次に書くのは、最終章になる。

 

 

 

 

 

弁護士会が、何がしかの公式回答をしたことだけは情報として提示していた。

その中身如何によっては、あの訴訟は成立しない。
どういう内容かで、身動きがとれなくなるからだ。

政治家には、政治家としての戦い方もある。

 

 

 

弁護士に、自治が認められている根源的な理由は何か。

 

権力が暴走することを抑止する目的であるが、

 

国民を護るためである。

 

主権者たる国民に牙をむく行為を

 

一人の政治家として容認することはできない。

 

弁護士の為の、弁護士の自治であってはならない。

 

そのために容認されている制度ではない。

 

懲戒請求者に対し、六億円もの訴額の訴訟を会見したことは

 

会全体の在り方を問われることとなるだろう。

 

それは、彼らにとっても利益のある選択ではないように思う。

 

「主権者は国民である」と思った方は、拡散をお願いします。

 

 

 

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66 Responses to 弁護士会からの公式回答?懲戒請求制度について

  1. medakanoon のコメント:

    弁護士会からの公式回答~懲戒請求制度について 弁護士会からの回答を公開する。「王手飛車取り」と述べた理由が、勘のいい人ならばわかると思う。実は、この回答を入手したい方は凄まじい数がおり、ある意味ではプ

  2. k のコメント:

    はっはっは。

  3. araigumanooyaji のコメント:

    “弁護士の為の、弁護士の自治であってはならない。 そのために容認されている制度ではない。 懲戒請求者に対し、六億円もの訴額の訴訟を会見したことは 会全体の在り方を問われることとなるだろう。”

  4. 西郷 のコメント:

    やっぱりね…
    日弁連はやり過ぎましたな…それに【高度な自治】を任せるに足りない連中だった。
    という事になりますな…
    一国民として【無残で醜い物】を見せ付けられていますな…

    日弁連は
    「完全に我々国民に牙を剥いている。」
    と言わざる負えないのは、哀しい事ですね。

    • 西郷 のコメント:

      再々連投御免。
      小坪市議、
      詰まり、日弁連は【個人情報保護法】を無視している。という事ですよね?
      ならば必然的に【罪人】になりませんか?

  5. 名無しさん のコメント:

    王は弁護士の自治権で飛車は国民による弁護士監査制度ですかね

  6. 琵琶鯉 のコメント:

    成る程。だから余命blogで公開された各弁護士会のHPの個人情報の扱い記述文の章に凄まじい攻撃がかかった訳ですね。そりゃあ。ビーチ前川氏の「面従腹背」を弁護士会もやってた訳ですね。
    個人情報の悪用を法律を遵守すべき弁護士が、自らの利権の為に利用する。またその情報を反社会的組織(シバキ隊など)に渡したり、メディア(NHK)に渡したり、まさにやりたい放題。
    政治家の皆さま方、既に実害が出てますよ。

    国民は民事訴訟を起こして戦います。政治家の皆さま方はどのようにされますか?

  7. 西郷 のコメント:

    連投御免。
    今、日弁連などの弁護士会には、【自らが滅ぼされる権力】が存在しない。
    そして【主権者は国民】である。
    ならば、【主権者たる国民】に【弁護士会を滅ぼす武器(法律)】を与える。という事では無いか?
    こうして初めて【民主制度】を護る【相互監視】体系が出来るのでは無いか?

    我々国民側に【濫請求】をされた場合の【救済保護制度】が出来れば、もし、それでも
    【濫請求】された弁護士が請求者を「裁判に訴え」たら、それこそ【国民への恫喝】そのものになってしまう…
    何故なら【救済保護される制度】が有るのにもかかわらず「訴える」のは、【国民に牙を剥く】態度に他ならないから。
    それを防ぐには、少なくとも【弁護士の自治】の【制限法】が必要になる。
    という事ではありませんか?

    同様の問題がメディアにも言えますね…

    • 西郷 のコメント:

      ああ…そうか。

      一石二鳥…1つは【弁護士自治の制限】、もう1つは【日弁連への強制加入】の解除=弁護士業務の自由化(今は【日弁連】に加入していないと弁護士業務ができないのでしたね。

      この両輪の事を小坪市議は言っておられるのでしょうか?

  8. 世界基準では真ん中位の立ち位置 のコメント:

    いっそ、、、懲戒請求された人は訴訟したらいいのに と夢想してみる。

    選挙権も持たない方々が多数含まれているであろう「ただの自治会」が、大きな顔して国政や日本の事、日本国民の事に口出しし過ぎで、ずっと頭にきてました。

    高度で美しい自治

    無理やろ。

  9. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    先日のエントリーが観測射撃なら、本日のエントリーは弾幕と言った所でしょうか。

    そう言えば弁護士会のミカジメ料って、結構な額だそうで。
    弁護士個人からすれば懲戒権を有する絶対権力者は、弁護士会と言っても過言ではないでしょう。
    弁護士会は弁護士を雇用して給与を出している訳でも無いのに、懲戒権と言う強権を握っているのです。
    而も、上納金を納めさせられているのにです。
    まるで、極道の組みたいですね。
    これに対しては、個々によるでしょうがフラストレーションを溜め込んでしまっている弁護士さんも居るのではないでしょうかね?

    そこに以て「懲戒権とミカジメ料は俺のもの。懲戒手続きの面倒な部分は、お前らで勝手にしやがれ」なんて事を言われれば、弁護士さんはたまったものじゃありません。

    世の中には弁護士に成りたくて頑張って資格を取得したのに・・・って方も居られますね。

    更に世の中には「何でこの程度の手続に弁護士が必要で、こんなにも費用が掛かるんだ?」と感じている利用者も少なくは無いでしょう。
    そこに「この程度の事務なら、俺達の知識でも出来るじゃん」と常日頃より考えている方々もいらっしゃいますね。

    っと記すと、弁護士会が諸悪の根源の様に感じるかも知れませんが、実は弁護士会の有するこの強権が、個々が持つ弁護士の権力を最大限行使して国民の不利益を齎そうとする輩にとっては歯止めとなっている為、常々弁護士会を疎ましく思っている弁護士も居るとか居無いとか。
    何せ司法官憲と異なり裁判所の令状も必要無く、簡易裁判よりも手軽な手続きで、半ば濡れ衣でも処罰出来るこの強権は、反日弁護士にとっては足枷と感じている様で。

    そう言った意味でも、弁護士自治の制度は残しておいた方が利益が多いでしょう。
    絶対条件として、弁護士会が反日勢力の影響下に無い事が前提ですが。
     
     
    まぁ、一つ一つ記すと長くなりますのでコメントは控えますが、その他にも色々と夫々の利害や思惑が聞こえて来ますので、実を言うと小坪先生がどうとか、余命がどうとかなんて関係無い所で勝手に何かが進んでいても不思議では無い状況と言えるでしょう。

    元々、弁護士に纏る制度に関しては、遅かれ早かれ何らかの手が入る可能性が高かったのですから。

    イメージとしては、どっかの国の独裁者が核兵器を密造してると言う情報が流れたら、平和維持の御旗の下に勝手に各国が軍を派遣し、多国籍軍が結集結成している感じですかね・・・。
     
     
     
    扨て、余命クラスターの懲戒請求参加者にも勘違いされて居る方が居るかも知れませんので念の為に記して置きますが、一連の布陣は条件如何では停戦し転進しても良い程度のものです。
    所詮、一戦場の一戦闘に過ぎませんし、然程重要な戦地でもありません。
    弁護士会は絶対に殲滅しなければ成らない対象ではありません。
    只、現状は長期化すれば何かと保守層はもとより、余命クラスターにとっての利益に成りますので、長期化を作戦として遂行して頂ければそれは大いに意義が有るものと成るでしょう。

  10. 103 のコメント:

    折角、市議からクイズを貰ったのでw
    間違っているだろうがペナルティは無いし、軽い気持ちで。

    ?王手飛車取りの、対象は果たして何か。
     ⇒懲戒請求にかかる事案の「公益通報者保護法」適用

    ?公開がされなかった理由は何か。
     ⇒公益通報者保護法についての弁護士からの対応抑止

    ?公開がされるまでに、私がしていたことは何か。
     ⇒公益通報者保護法と個人情報保護法の紐づけ確認

    ?懲戒請求者への訴訟が開始された場合、何が起きるか。
     ⇒大量の公益通報者保護法違反

    ?その結論は、すでに出ているのか。
     ⇒法改正に向けた発議準備をもって「出ている」と判断

    ?実際に問題となり、テーマとなったのは何だったのか。
     ⇒個人情報保護法の運用ポリシー

    ※クイズを???ではなく、???の順番で読んでいった時の所感です。

  11. 愛読者 のコメント:

    連合会という組織としては当たり前の回答だったのでしょうか。
    法を守らなければいけない弁護士自治制度の問題が浮き上がっただけでなく、個人情報はただ漏れでは怖いです。
     余命blogも見ていますが、住民票・戸籍とりまくり、マスコミ(NHK)が懲戒請求された方を訪問してるとありますので、「もう恐ろしくて出来ない」になってしまいますね。
     これも情報漏洩とすれば法制度自体が蔑ろにされてるんですね。
     そして、もう訴訟が始まっていて女性の方が裁判となっています。恐怖の一言だったと思います。

     資料から拝見すると、請求者には金ずるのように訴えるぞと言って詫びをいれさせ金銭を巻き上げる。恐ろしい業界と理解してしまいました。トラブルがあったら他の士業さんで訴訟とか出来た方が安心って思います。

    日本で良かった。隣国だったらこの書き込みだけで消されそうです。

  12. 田中一郎 のコメント:

    おはようございます。
    最近、市議は選報日本で独占インタビューを受けておられますね。全3回で2回まで公開されています。近々3回目公開されると思いますが、今回のエントリーはそれに合わせたものでしょうか?合わせて読めば、更に詳細な状況が分かるかもしれませんね。

    さて、当初市議は個人で懲戒請求をすると述べられていたことを捉え、結局していないから逃げたとか言っている輩がいるようですが、市議のblogが所謂一般者のみの対象となっていないことが分かっていないのではないかと思っています。時系列で読めば、それがある方面への一種のトラップだとわかると思いますが(と自分は考えました)。

    弁護士の自治は必要かと思います。
    厚労省ひとつをとってみても、国内企業が元公社のJTのみであるタバコについては強気の態度を取っていますが、化学物質過敏症の要因が指摘されている芳香剤への規制には、各種大手企業にソンタクしているのか弱腰です。
    ただ、国連にまで行って反日活動をする日弁連と言う組織に問題ありですね。
    と言うことは、自治は認めるが組織としての業務範囲に制限をする、と言うのも考えられますね。同時に、検討中の一部業務の司法書士等への一部業務の解放の推進もありますね。

  13. 川田 のコメント:

    クイズの回答ではありませんが…政治家をこんな身近に感じた事は無かった。裏の努力が伝わるからですね。投票率の低迷にも一石を投じているように思えました。
    有難うございました。

  14. カツユキ のコメント:

    もしかして、国籍条項の復活とかだったら!

  15. H のコメント:

    弁護士は、嘘をついて第三者を陥れる事を平気でやります。それに対して一般人には対抗手段がないのです。
    国が資格を与えたのだから、国(もしくは国民)が、責任を持って弁護士を監視すべきです。
    取り敢えずは、法務省か検察に、弁護士による人権侵害の相談窓口を設置してみたらどうかと思います。

  16. 神無月(テロ指定共産党) のコメント:

    小坪市議は策士ですね。駆逐艦らしいフットワークの良さを実感します。

    弁護士会の回答について、私も「え?」と思いました。丁寧な回答ですが、中身は「細かいこと決めてないし、弁護士個人に任せています」的な内容ですね。

    身内で監督し合うのですから甘くなるのも当然ですし、上納金も有りますから尚更でしょう。

    弁護士業界の形態はともかく、弁護士の権利に対して弁護士の義務を正常に果たせないのであれば、権利の消失も仕方がないことです。

    政治家さん官僚さんが動かれているようですが、真面目な弁護士さん達にも立ち上がる切っ掛けを与えているのですから、その優秀な頭脳を駆使して、正常化への改革に動いて下さる事も期待しています。

    自治権の自浄作用ですね。
    .

  17. 元修羅の国の住民 のコメント:

    懲戒請求者の個人情報を入手し、弁護士の個人的報復の為だけにそれを使用する
    事で、結果国民主権が脅かされる事態に至るのであれば、懲戒請求先の窓口が
    弁護士会でなく公権力を有する公の機関になるという事でしょうか。
    どうであれ報復訴訟に関わったO倉センセーやK元センセーなんかは結果的に
    肩身の狭い思いをする事になるでしょうね。
    あと弁護士法で定められた強制加入の一次団体が日弁連だけしかも組織としての
    イデオロギーが左に偏りすぎているというのもおかしな話だと個人的には
    思っています。ゆえに今回の懲戒請求の問題で実際に弁護士側が
    スラップ訴訟に仮に踏み切った際は、被告側の弁護を日弁連や二次団体の
    弁護士会からの報復を恐れて、弁護士側が受けない事態もあり得たと
    聞いています。

    • 元修羅の国の住民 のコメント:

      強制加入の一次団体が左に偏りすぎた日弁連だけという
      弁護士法を改正し、他の一次団体の設立も認められるよう強く望みます。
      イデオロギー的には右左両方あってもいいと思います。

  18. 余命愛読者 のコメント:

    国民に仇なす弁護士会・・・
    当たり前田のクラッカー!!
    親北LAZAK在日弁護士会に牛耳られているんだから
    ボクシング連盟や日本大学の構造にも通じるような・・・
    トランプにテロ指定されて破産だぞ
    それが嫌なら、とっとと13階段を登ってくれw

  19. 名無しさん のコメント:

    小坪市議、お疲れ様です。

    私は弁護士会の自治を残すのは反対ですね。
    いくら制度が美しくても中身が腐りきっていてはどうにもなりません。
    「国民に牙を向ける」時点でもはや弁護士会は暴走していると感じます。
    マトモな弁護士なら自治を剥奪されてもキチンと仕事をこなすでしょうし。

    それはそうと、昨日の仮名氏のコメントのように
    なぜ「アンチ余命」は小坪市議を「説得」するのではなく「攻撃」するのかが理解できない。
    現状、ネット論上で最もリアルに「近い」のはまぎれもなく小坪市議です。
    これは市役所から赤旗を無くしたという実績から明らかでしょう。
    ネット保守には垂唾な人材のはずなのです。
    なのに実際は余命だけでなく青林堂や小坪市議などのリアルの窓口を攻撃している。

    余命の懲戒請求を攻撃する理由の一つとして、佐々木弁護士が青林堂のパワハラ問題に対する労働者側の弁護を引き受けたからその報復と見ているのがアンチ余命の言い分みたいです。(この問題に関しては私は深く調べていないので存じませんが)
    小坪市議は青林堂から出版されてたりジャパニズムにも寄稿してますのでその絡みで繋がっていると言われています。(そんなアフォな・・・w)
    それだと寄稿している他の保守派の方にもケンカを吹っかけることになると思うのですが・・・。

    私個人の意見としては「余命3年時事日記」と「小坪慎也」どちらも潰さなければならないという意思が見え隠れするように感じます。
    それをすることで最も得をする保守陣営(またはソレを装っている陣営)・・・はたして何処でしょうか?
    これは陰謀論ではなく単純な利権の問題、または単なる感情論だと思うのですが。

    保守系インフルエンサーの連携を図っていく上で一考の余地があると思いますがいかがでしょうか?

  20. アンチレッド のコメント:

    小坪市議をこの「大量懲戒請求問題」に深入りさせたい勢力が、小坪市議が「余命を見捨てた」などと批判しているようですね。

    その狙いの推測。
    この問題は「在日コリアン問題」につながってます。

    不当な大量懲戒請求とその背景にある人種差別的言論に対し強く抗議する会長声明
    http://www.okiben.org/modules/contribution/index.php?page=article&storyid=176
    >LAZAK所属の当会会員に対する本件各懲戒請求については,日弁連会長声明の内容,当該会員が当会の役員等に就任していなかったこと,当該会員が個別に日弁連会長声明につき何らの関与する行為に及んでいないこと及び当会の他の一般会員に対しては同様の懲戒請求がなされていないこと等を総合的に勘案すると,当該会員のバックグラウンドを根拠に狙い撃ちしたものであることが明らかである。
    そうであるとすると,かかる請求部分は,人がみな本質的に平等であり,人種,民族性,宗教ないし性別等にかかわらず,個人としてその尊厳が保護されるべきとの価値観を真っ向から否定するヘイトスピーチ,あるいはそれと同種の行為であるといわざるを得ず,当会は,その意味においても,断じてこれを容認することが出来ない。

    「在日コリアン問題」に関わると必ず、「差別主義者」「排外主義者」「レイシスト」のレッテル貼り攻撃を受けます。
    特に政治家にとって、この攻撃は非常に厄介でしょう。
    「在日コリアン問題」ではありませんが、「LGBT問題」で杉田議員が陥った状況をみれば、危険であることはわかります。
    だから、小坪市議を「大量懲戒請求問題」に深入りさせ、「差別主義者」攻撃で窮地に追い込もうと企んでいる可能性があると思います。

    残酷で有名な小坪市議にしては(笑)、この問題に対する姿勢が慎重なのは、これを認識されているからだと思っています。

    • アンチレッド のコメント:

      会長声明と所属弁護士が関係してたかどうか、責任があるかどうかの問題について。

      まず、現時点で日弁連・弁護士会・所属弁護士が関係ないと言ったところで、
      何も証明されてない訳で、それは単なる被懲戒請求者の供述に過ぎない。

      仮に会長声明発出のプロセスで、所属弁護士が全く関与してないことが証明された場合。

      法律の素人である余命PTが、「朝鮮学校補助金支給」の会長声明が憲法89条違反であることに気付いた訳である。
      それならば、その余命PTが、法律のプロである所属弁護士ならば憲法89条違反に気付いて当然と考えるのは、何ら不自然でないどころか、むしろ当然である。
      そこから、所属弁護士が憲法89条違反の会長声明を放置したとし、懲戒請求の事由になり得ると判断しても何も不自然ではない。

  21. たこ のコメント:

    小坪先生

    お疲れ様です。
    投稿有難うございます。

    古今東西、権力を握ると腐敗するんですよね。
    ですので、制度としては性悪説(語弊がありますが)を
    もとに構築しなくてはいけないと思いますね。

    もっとも、日本の場合、除鮮が必要だと思いますが。

  22. 60代主婦 のコメント:

    日本弁護士連合会…ですか…

    高い会費を取って、結局国民は愚か、所属している弁護士すらも守る気は無い(そういう事ですよね?)と、はっきり言い切ってしまえる事に驚きを隠せません。

    だったら何のための会費?
    いやそもそも何のための組織?

    今の弁護士会は根本的に間違っていると、まあ分かってはいましたけれど、でもここまで腐っているとは正直思いませんでした。

  23. 死神 のコメント:

    弁護士は主権者たる国民を守る為に自治権が与えられている。

    この認識は正しいですね。

    しかし主権者たる国民が、意図してかそうでないかに関わらず、業務妨害や虚偽告訴といった犯罪を犯したら。

    これは相応の法的な懲罰を受けるべきだと私は思います。

    弁護士は何をされてもサンドバッグにならなければならないということではないでしょう?

    あなたは余命氏が実名を明かそうとしたことを引き止め、結果的に事態を泥沼化させてしまっております。

    無関係な第三者とはもはや言えませんね。責任があると私は思います。

    • H のコメント:

      死神さん、今回の件は、弁護士個人に対する業務妨害にも虚偽告訴にも当たらないと思います。懲戒請求は弁護士会に対するものですし、請求内容も、明らかにここが虚偽であるところは見当たりません。
      業務妨害というのは弁護士側の詭弁かと思います。
      現行の法制度では弁護士のやりたい放題なので、法改正を望んでいます。
      秋の臨時国会で取り上げて欲しいです。
      そういうのってどこに言えばいいのでしょうか?
      国会議員の先生にお手紙を書くのが良いでしょうか?
      法務省とか内閣府でしょうか?

    • 無私 のコメント:

      弁護士会が個人情報の目的外利用に対して何の対策も行っていない。

      弁護士が己の被懲戒請求を逆恨みして報復行為としての脅迫状や強要を行う。

      この事実はもはや弁護士には自治能力がないことを示しています。

      また、弁護士が強要、脅迫を行えば相応の懲罰のみならず、刑事責任を問われるべきだと私は思います。

      国民は何をされてもサンドバッグにならなければならないということではないでしょう?

      死神さん、あなたは、左翼の得意なフレーズで言うと「もっと勉強された方がいい」

  24. 今回は匿名にて失礼 のコメント:

    国連人権委員会・国連人権理事会・・ここも日本の弁護士会の如くの組織と化して、
                     特定の目的性を持った種類の人員に席巻されて
                     いて、弱体化させたい、もしくは制圧したい国                 に対し人権侵害を働いていると罪を押し付ける                 組織ですね。もちろん強制力はありません。

                     ※アメリカは2018年5月19日に国際人権
                     理事会から離脱。日本も理事国ですが追随すべ                 きだなぁ。

    特亜と云いますか中国では、「上に政策あり、下に対策あり」という「決定事項について人々が抜け道を考え出す」といった素晴らしい(?)お知恵があるようで、日本人なんぞ、足元にも及ばぬ知謀家がいっぱいです。その上バカみたいに行動力もあります。子飼いの朝鮮人にも少なからずこの知恵の恩恵がありそうですね。

    このような半バケモノ的存在を如何にか、喝破せんと考える時間ももったいない。

    米国のように国家の安全保障に支障ある海外投資の監視抑制、資産の凍結、所有不動産の売却命令などを可能とした“国防権限法”の「もどき」でも日本に有ったらなぁ、などと涎タラタラ状態ですねぇ。

    人権・平和・平等などといった言葉を方便にして、マジョリティを抑え込もうとして
    いる阿呆どもに、国家の安全保障上に問題ありと一喝できたら・・と妄想に耽るくらいしかできない、とは『日本国民』といたしましては、やるかた無しですかねぇ。

  25. 匿名希望 のコメント:

    弁護士業の「自治」がお粗末であることが今回判明しましたが

    同じく独裁的な権力を持ち、その「自治」が弁護士業並かそれ以上に
    杜撰なところがありますよね

    マスコミって言うんですけど
    ここも何とかせねばなりませんな

  26. 琵琶鯉 のコメント:

    そもそも、人権、平等と言う言葉の意味は全て日本語訳です。
    フランス革命によって民衆の自由、人権、平等の旗のもと王権を倒しましたが、民主主義の鬼っ子として共産主義が産まれました。
    明治維新後の日本は、西洋文化が何よりも優れていると錯覚してしまった。日本は古来より天皇陛下を敬い臣民たるものが、政を司る。権力のあるものは、常に民の事を考えねばならない。故に日本は古来より自由、平等、人権について、他の国よりも思想的に進んでいたのでしょう。だから、コミンテル思想の理解力があったし、そう言った西洋の書物の翻訳は殆どが日本語だったと伺っています。
    第二次世界大戦のアメリカの参戦は、日本の人種差別撤廃を提言した事が、根幹にあります。(欧米にとって、有色人国家の独立や人種差別撤廃は、国の根幹を揺るがします。)

    そんな歴史的事実を頭に入れて、戦後を振り返ると、特ア三国や在日は、これらの言葉を巧みに使い、自分たちの利権を確保してきたのです。
    彼らによって、これらの美しい言葉は汚されました。とても残念な事です。

    • ミカンの実 のコメント:

      確かにそうですよね。残念でしたが、大丈夫。
      取り戻しましょう。
      取り戻してより良いものにして、日本の子孫に残していきましょうね。
      とてつもない大きな財産となるでしょうね。

  27. 風太郎 のコメント:

    大量懲戒請求などへの対応で、日弁連が「個別会員の負担軽減のための特段の処置は講じていません。」という回答をしたようですが、今回の余命氏やその賛同者の人たちが懲戒請求した弁護士の中に、札幌弁護士会の猪野亨氏という人がいて、その人のブログに書かれていたことですが、
    http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-3427.html
    「札幌弁護士会からは、私に対する懲戒請求に対して一括処理するか、個別に処理するのかという意見聴取がありました。私は一括処理を希望すると回答しています。」

    これは負担軽減の措置ではないでしょうか。札幌は政令指定都市ですが東京から見れば小さい都市ですよね。記者会見した2人の弁護士は東京弁護士会ですから、そこが一括処理か個別処理かの選択ができる対応をしていないなんてことはまずないと思います。

    また、この猪野亨弁護士という人は不法行為が成立するとしても一件あたり数千円程度という見解をブログに書いてます。
    http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-3435.html
    「現実にも実損害などほとんどないということです。私自身も大量懲戒請求を受けましたが、既に述べているとおり損害などありません。今回の場合には弁護士会で整理しているので実損害などないにも等しいのです。」

    • サンダーボルト のコメント:

      風太郎さんのおっしゃる通り、猪野亨弁護士が、今回の大量懲戒請求に関して、一括処理を選択したことを私も知っておりました。一括処理については、元大阪市長の橋本弁護士言及されていますね。
      だから、私も日弁連の「個別会員の負担軽減のための特段の処置は講じていません。」という回答には疑問を持ちました。

    • のコメント:

      風太郎さんの仰る通りだと思います。あえて個別処理を選択して業務負荷ガーとしたのでは?と私も思っています。慰謝料もあのノリノリでは認められず、業務負荷も上記の理由だとしたらやはり一人頭3000円がいいとこ(全体で300万円)なのかな。なので裁判自体割に合わないためのカンパなのでしょう。これは、あるまともな弁護士さんの話だったと思いますが、今回の懲戒請求者が反訴した場合彼らは火だるまになるのでは?と心配されていました。

  28. 神○○○@日本再生 のコメント:

    小坪先生、いつもありがとうございます。
    クイズの回答は、私自身の頭が悪いのでここでは割愛させて頂きます。時間がある時にじっくり考えたいと思います。
    結局の所、腐った組織の中から選ばれた新しい会長もやっぱり糞だったという事かな?(汚くて申し訳ございません)何かあっても組織としての責任を取らない気満々ですね。
    どちらにしても自浄能力がないようですので、叩き壊して真っ新の状態で一から作り直した方が早いような気がします。勿論弁護士としての品格が伴ってない人は排除するのは当然ですが、そうするとどれだけの人が弁護士として残れるのかな?

  29. とらやの羊羹 のコメント:

    小坪先生の(仮名)氏へのコメント。

    『もうテーマの設定は終わり、しかも結論がほぼ出た。
     これはすでに進んでおり、しかもほとんど終わっている、という意味です。
     はっきり言いますが、ほとんど政治側の結論は出終わったのですよ。

     現実は貴方の思い通りにはならない。そして、「ならなかった」という現在完了形 で書いておきます。

     あとはどこまで発表するかな?という段階であり、結論的に言えば余命氏らに有利 な判断が降りたと言っていいと思います。』

    なんだか必死な(仮名)氏ですが、どうしましょう。
    もっとどんじゃらどんじゃらカンパ金を集めないといけませんね(笑)

  30. J のコメント:

    まだ終わってませんが、今回の事でもう少し考えて行動すべきと反省しました。
    小坪先生。ありがとうございます。

  31. ふぃくさー のコメント:

    いやあ、よくもまあ、恥ずかしげもなく書けたものだと思います。しかしながら、このような内容を公式に回答したこと自体は敬服に値しますね。この点は素直に評価します。

    さて、なぜこのような内容を書いたのか? 色々ありそうです。
    まず、嘘はかけないということはあるのでしょう。仮に嘘を回答したとすれば色々な点から齟齬をきたしそうですからね。
    次に、傷を最小限に留めたかったという事があるように思えます。どう回答しても傷を回避できないのならば、せめて弁護士会の傷を最小限にしようと。自らも傷を負いますが、最終的な責任を弁護士個人に負わせる。まあ、別の言い方をすれば尻尾切とでもいいましょうか。

    とはいえ、大筋では嘘を書いていないにしても、細かいところを言えばごまかしの内容がありそうに思えます。照会事項5で「会員の負荷軽減のために特段の措置を講じていない」という点です。個々の弁護士会では行っているが、日弁連全体として統一しての措置ではないという位置付けではないでしょうか。例えば、佐々木亮弁護士を含む懲戒請求例では、次のようなものを受け取っております。
      弁護士会: 東京弁護士会
      資料名称: 調査開始及び調査結果の通知
      主文  : 被調査人らを懲戒しない
      第1 書証
       1 懲戒請求者提出 なし
       2 被調査人ら提出 なし  ← ここ重要
    被調査人からの書証提出がなく、併せて、「被調査人らの答弁及び反論の要旨」も全く記載がありません。これは、職権で用意した書証のみで判断を下した、すなわち、非調査人への負荷を強いずに決断を下した、という事になるのではないでしょうか?

  32. きゃーーー!!
    小坪さーん、カッコよすぎー(笑)。
    <なぜ弁護士の自治を擁護するのかと言えば、「制度の美しさ」ゆえ、です>
    ええー、「美しさ」?! いやあ、もう、やられてしまいますやんか。
    ええカッコしすぎやわ!
    せやけど、めっちゃ優しそうに言いながら、やっぱり「もともと残酷で有名やった」小坪さん、これで日弁連は身動き取れんようになったんとちゃいますか?
    クイズは難しすぎるんですけど、余命ブログと併せて読むと、何となくわかりますわ。
    今回、日弁連は、恫喝訴訟をしかけようとした弁護士さんらを、トカゲのしっぽ切りするんとちゃいますか?
    せやからもう終わってるみたいな言い方をしてはるんやと思いました。
    昨日のコメント欄の(仮名)さんや匿名マン3さんは、もう呆然、かな。
    上で名無しさんさんやアンチレッドさんが分析してはるように、「懲戒請求問題」に小坪さんを引きずり込みたいと考えてる人たちがいることも確かなようですね。
    まあせやけど小坪さんの方が二枚も三枚も上手やった、ということやんか。
    きゃーー、やっぱりカッコええわ、小坪さん。
    応援してまっせー!

  33. 名無しの案山子 のコメント:

    日本国の主権は、日本国民に有ります。
    日本国のルールを決めるのは日本国民です。
    何が正しくて何が悪いのかを決めるのは日本国民です。
    日本国民以外には決定権は有りません。

    弁護士会は日本国民を無視し、それどころか日本国民を攻撃しています。
    弁護士会が日本国のルールを作っているのでしょうか?
    弁護士会は日本国民の敵です。
    日本国の主権者たる日本国民は、断じて弁護士会を許してはいけません。

  34. スレチキジコピ@失礼します のコメント:

    お疲れ様です。クイズは全然分かりませんが、個人情報をNHKに渡す弁護士にダメージ与えられるなら歓迎ですよ

    【宮崎】神社のご神木に複数の穴、幹の半分ほどが枯れる。薬剤注入か
    ttp://www.moeruasia.net/archives/49611763.html
    延岡市北川町長井の家田(えだ)神社のご神木とされるクスノキに複数の穴が開けられ、幹の半分ほどが枯れた

    17: 名無しさん@お腹いっぱい。 [C
    >>16
    国産の巨木が減ってるから
    神社が狙われてるらしい

    24: 名無しさん@お腹いっぱい。 [
    見つけ次第殺せ
    全身に穴あけて適当な薬剤打ち込んでやれ

    そういえば、こういう記事があったわ。
    中国が日本の木材を「爆買い」? 森林国家の強み活かせるか
    zuuonline.com/archives/187568

    御神木も桜もやられてるよね。
    御神木は業者入札じゃなくて宮大工御用達材木店に直行したらいい。

    中国への日本の木材輸出が増えてるってつい最近聞いたから、その為に業者がやったんじゃない?
    日本人の業者か怪しいけれど・・
    電線もそうだし、北京五輪以前にはメタル関係(?)がよく盗まれてたじゃん。
    日本は気を付けた方がいいよ。

    高知県立大「新しい図書館、前より小さく造っちゃった」 → 蔵書3万8千冊を燃やす 絶版本も多数
    ttp://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1976821.html
    39: 名無しさん@涙目です。(庭) [
    >>21
    県立図書館が買い揃えろと言ってる高価な本も含まれてるらしい

    高知県立大焚書 知の機会奪う 職員「移行へダイエット」
    https://www.kochinews.co.jp/sp/article/207844/
    >吉川弘文館が1979年から18年がかりで刊行した国内最大級の歴史百科事典
    >「国史大辞典」全17冊は、新品で約30万円し古書価格で数万円の値がつく。
    >同様に「日本国語大辞典(2版)」全14巻(小学館、2000年)も高値で引き合いがある。
    >いずれも高知県立図書館が、県内の市町村立図書館に対して、
    >「そろえておきたい参考図書」などとして購入を勧めている本だ。

    104: 名無しさ
    この間の気象庁のこれを思い出した

    日誌を廃棄 68年間つづった貴重な40冊
    気象庁富士山測候所の職員が68年間つづった40冊以上の「カンテラ日誌」が所在不明になっていた問題で、同測候所を管轄した東京管区気象台は毎日新聞の取材に、昨年11月以降に「文書整理の一環」で廃棄していたことを明らかにした。
    気象観測のほか、眼下の空襲など太平洋戦争も記録した貴重な資料が失われた。
    閲覧したことがある気象専門家らは「職員が見たまま感じたままを率直に記した第一級の歴史資料だった。機械的に捨てるなんて」と批判している。

    同気象台総務課によると、日誌は昨年11月までは倉庫にあったが、他の行政文書と一緒に溶解処分したという。
    取材に対し同課担当者は「毎日の出来事や感想を個人的に書き留めたもの。職務ではなく、行政文書に当たらない。庁舎内のスペースは有限で、必要ないものを無尽蔵に保管できない」と説明した。
    ttps://mainichi.jp/articles/20180810/k00/00m/040/187000c

    宮内公文書館が所蔵しているはずの公文書ファイルが1冊、所在不明になっている件といい、工作員が本気出してきたな。

    抹消したい何かがあったんじゃないの
    それと、焼却したというていで横流しもしてると思う

    >>104 のだって、

    >気象観測のほか、眼下の空襲など太平洋戦争も記録した貴重な資料が失われた。

    これが目的だろ
    日本が被害者だと困る連中が暗躍してるしな

    >満州(中国東北部)やシベリア抑留、戦地などから引き揚げてきた高知県を含む全国の戦争体験者の話をまとめた連作もある。

    どっかの連中の戦後の悪行も記録されてたのかもな

    まず、なんで既存図書館より小さい図書館作るんだよ
    その時点で廃棄前提じゃねーか
    本を収蔵する場所なのに、ガラス張りで日焼け上等なのもアレだし
    多賀城ツタヤとかもガラス張りだけど、あれは販売とカフェの部分だけだぞ

    ※184
    図書館は金出しても買えないどこにも売ってないような本や資料を優先的に保護するでしょ。
    それに比べたら、金出せば買える本は希少度としてはまだ低いよ。
    あと図書館は利用者需要も考えないとで、一律に珍しい本ばかり蔵書してりゃいいってわけじゃないのが悩みどころなんじゃないかな。

    前にも京都の図書館で似たようなことあったな
    桑原武夫の寄贈書を全部廃棄してたってやつ
    確かにスペースの問題があるのも分かる
    電子化するのにかかるコストが莫大なのも分かる
    ただ、そのコストってのは資料的価値をも無視できるほどなのかってことだ

    電子化してる資料も多いから焚書だというのはお門違いとか抜かしてる自称専門家を見かけたがそれならその趣旨を最初に大学側が明言しておけば荒れなかったのにな
    それでも移植されないまま燃えた本が多数ある時点で偉そうに焚書がお門違いだとか言える立場か?って話だが

    アレクサンドリアの図書館は総てデーター化閲覧フリーなのに海外との差がこれだよね
    というかキックスターターなり電子化の費用を募集しろよ頭わるいな

    舟橋図書館焚書事件をおもいだすな、

    せっかくオーテピア(市営図書館)できたんだから寄付すりゃいいだろ
    間抜けか

    翁長前知事の死の間際の遺言に、関係者が無視を決め込む 泥舟に乗る気は更々ない
    ttp://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50512986.html
    沖縄県の翁長雄志知事が8日に死去する前に、自身の後継の知事候補として、地元小売り・建設大手「金秀グループ」会長の呉屋守将氏(69)と、自由党の玉城デニー幹事長(58)=衆院沖縄3区=の2氏を指名していた

    外務省、日韓交流拡大を提言 → 人的交流推進に向けた有識者会合を開催www
    ttp://seikeidouga.blog.jp/archives/1072025634.html
    日韓関係改善の在り方を話し合う「日韓文化・人的交流推進に向けた有識者会合」(座長=近藤誠一・元文化庁長官)の初会合が10日、外務省で開かれた。

    日本最南端の観光スポットにある「日の丸」が損壊された画像が酷すぎるとネットで話題に…なお犯人は不明な模様…
    ttp://seikeidouga.blog.jp/archives/1072019834.html
    沖縄八重山諸島の波照間島

    【大阪】韓国籍の男ら4人、男性殺害容疑(15年前に行方不明)で逮捕「何人かと一緒に殺害して埋めた」→「在日韓国人による犯罪が少ないから逆に報道されてしまう。報道ヘイト」
    ttp://www.moeruasia.net/archives/49611794.html
    殺人容疑で、韓国籍で派遣社員の崔(さい)宏和容疑者(48)=枚方市町楠葉=と、その知人の42?47歳の男3人を17日に逮捕

    池本宏明って人も帰化で池さんとかの可能性あるなぁ。
    珍しく毎日新聞が実名報道w
    産経は下の名前間違えてるみたいだw
    他だと宏和じゃなくて弘和になってるw
    金見ってのも金さんか?
    ▽元従業員で枚方市の派遣社員、崔(さい)弘和容疑者(48)
    ▽崔容疑者と同居する弟で飲食店従業員の崔弘二(47)
    ▽滋賀県草津市、会社員、金見太志(42)
    ▽愛知県一宮市、無職、柴田武臣(44)の3容疑者。
    崔弘和容疑者が元暴力団関係者みたいだからマスゴミも実名報道してるのかもねw

    タイトルだけですけど


    スイス、異性と握手しないイスラム教徒男女の国籍取得認めず「憲法と男女平等は偏狭な信念に勝る」

    富田林警察署から逃走の指名手配犯の弁護士「面会終了は俺が警察官に伝えるから」と言われ、そのまま帰ったことが判明w

    フランス・パリで立ちションが深刻な問題に→立ちションボックスを設置→苦情殺到

    インスタグラムの為に服を買い、撮影したらすぐ返品をする人が続出・・・

    名古屋議定書の発効で韓国にメガトン級の悪材料が直撃 数千億円規模の支払いを迫られる

    小野議員「お店も事務所も役所も、日本中の窓口が劣化している!これなら外国人労働者やロボットに仕事を覚えさせた方がずっとマシ!」

    サントリーのグループ会社「ジャパンビバレッジ」、支店長が部下に「有給チャンス」クイズ 不正解者は永久追放、降格、有休取らせず

    ドイツ・メルケル首相、難民を祖国に強制送還すると発表

  35. ふぃくさー のコメント:

    クイズについて考えてみました。
    まず、先生の意向として弁護士自治は残すべきというものがあります。
    一方、善良なる自治が働いていない現状が存在します。
    そして、それは国民に対して牙をむくという形で顕在化しています。
    ヒントは「懲戒制度を国民側が濫用した場合」でしょうか。

    これらをベースに考えを進めると次のようなものが浮かびました。

    ?王手飛車取りの、対象は果たして何か。
     弁護士会における自発的な制度改正とその運用を定める(飛車取り)。もしそれができないと判断された場合は弁護士自治の取り上げ、あるいは同種組織の設立(王手)
    ?公開がされなかった理由は何か。
     懲戒請求者への訴訟を開始させない(先生が公開済)
    ?公開がされるまでに、私がしていたことは何か。
     国会議員による日弁連への圧力手回し及び、実行されなかった場合の罰ゲーム開始の根回し
    ?懲戒請求者への訴訟が開始された場合、何が起きるか。
     ?に示した王手がさく裂
    ?その結論は、すでに出ているのか。
     出ていないわけがないでしょう。先月末には終わったと書いてますよね(笑)
    ?実際に問題となり、テーマとなったのは何だったのか。
     ここはよく分かりません。直接的には懲戒請求で国民に牙を向けられないような効果を含むものだとは思いますが、実際には、より大きな括りで何らかの制約を加えるものだと思うのです。
     
    ただ、弁護士会の実態として反日イデオロギーが強いメンバーが幹部を固めている現状では、自浄作用を求めてもかなり厳しい結果になるだろうと考えています。LAZAKの影響もかなり受けているようですし、そこまで言って委員会では弁護士の方が「あの人たち(幹部)は特別だから」みたいな、かなり投げやりな発言をしていた記憶もあります。「美しいやり方」での改善には極めて懐疑的になっています。

    • ふぃくさー のコメント:

      クイズの答にはなっていないので記載しませんでした。追記です。
      ?懲戒請求者への訴訟が開始された場合、何が起きるか。
       960人の会全員での反訴が行われます。とはいえ、すでに先制攻撃の準備中みたいです。。。

  36. やましろや のコメント:

    まだ続いていたんですね。

    すっかり過去のことになってしまってました。

  37. nw のコメント:

    弁護士の職権乱用ですよね。そもそも日弁連のさまざまな宣言が度を越してると思います。今回のことの発端は、朝鮮人学校補助金支給を日弁連及び弁護士会が先頭に立って進めたことに国民として異議を唱えたことに始まります。マイノリティーを擁護することが全てただしいとは思えません。マイノリティ利権なんてもってのほかです。時と場合によって国民と市民を使い分け、利権作りのために人権を語り、地球規模とか国連を持ち出しては日本国民を思考停止に追い込み、すべてを支配して自分たちと考えがちがうものは徹底的に貶める。要するに、守るべきは日本国民でなくとも商売になれば誰でもいいのである。だから一般人から懲戒請求なんて認めるはずがない。王手飛車までシナリオを描き上げた小坪先生に感謝しています。なんとなく先が見えてきました。諸悪はいろいろありまして割愛しますが、これらを法律家たちが擁護しているので素人には解決できなかったのですが、事実を国民に拡散すれば、真実を知ればみな目覚めると信じてここまで来ました。グローバル思考からもう一度ナショナリズムへ、左に寄りすぎたものを真ん中に戻し、悪しきものは法律改正してほしいです。無責任者が無責任者を裁けるはずもなく、ここは弁護士自治は国民に可視化する、個人情報取り扱いは厳格にする。やっぱり新しい弁護士会がいい。たくさんありすぎてまとまりません。

  38. cat のコメント:

    国民も守らないが、弁護士会の会員も守るつもりはない

    それが、弁護士会の姿勢だということは、良く分かりました

    ただの、金集め組織なのですね。日本ユニセフと似たようなものでしょう。

  39. 南国のアリーヤ のコメント:

    もし弁護士が懲戒請求者に訴訟を起こしたら、それは弁護士会の自浄作用無しと見て、立法側側が自治権無効に動くというのが王手飛車の王ではないでしょうか、弁護士会の指導力発揮して訴訟を起こさなくても、懲戒請求者の個人情報が弁護士会をスルーして直接弁護士個人に渡る事は絶対防がないと国民に対して説明できないと、それの解決方法は貴乃花問題、日大アメフト、ボクシング等に見られるところの第三者委員会の設置、その委員会を懲戒請求者と弁護士会の間に置くとこの様に立法側は考えている、と私は推測します。故にトリガーは弁護士からの訴訟提起でしょう。

    • 草莽の草 のコメント:

      既に、神原元と金なんとかが訴訟を起こしてますよ。

      • 南国のアリーヤ のコメント:

        その通りですだから反日弁護士からの訴訟が爆発的に増えれば王手ですよね、少人数の訴訟が実際起きたから、それが飛車を差し出さなければならない理由ですよね、もうすでに両者の間では落としどころは決まったという事でどうでしょうか。

  40. miku のコメント:

    もともと弁護士会に問題があった事は事実でしょうが、ここまで決定的におかしくなったのは、やはり「国籍条項」がなくなったからでしょう。司法・行政・政治・マスコミ、、日本のあらゆる組織に「反日思想を持った外国人」を入れた結果、当然ですが、組織はまともに機能しなくなる。

    今回の件も「外国人問題」が表面化したものと言えます。日本社会を蝕む反日勢力の氷山の一角。日本をまともな国に戻すには「鎖国」以外にないと思います。

    日本という国は、国を開けば開くほど国民が不幸になり、国力も衰えます。世界一の資産を持つ金持ち国家でありながら、自殺率がこれほど高いのも、国民が稼いだ富が外国に流出しているからでは?本来なら日本人はもっと幸せになるべきなんです。

    • 西郷 のコメント:

      同意します。
      【国籍条項復活】
      は焦眉の急です。
      それと…「本当!…鎖国したい!」

  41. (仮名) のコメント:

    全く以て余命読者さん達の頭の回路が【不思議】としか思えません。

    自分達が、いくら『国民の権利』と言って、その『責任』すら負う覚悟すらなく集団でした事を、小坪慎也市議の行いによって正当化ですか?

    そもそもの話、全く関係ない弁護士に『お前は弁護士資格剥奪だ』との意志の懲戒請求をして、反撃されたら『恫喝だ!』『脅迫だ!』ですか?
    つくづく救い様がない幸せな方達なんですね。

    そもそも、私は小坪慎也市議を『説得』や『攻撃』などするつもりは一切ないですし。
    まず、私が『説得』したとしても既に【事は終ってる、日数も経っている、リアルが動いてる】でしょ?
    それに、小坪慎也という政治家は、人に言われて動く人ではないでしょ?
    余命氏の【言葉】を信じても構わないけど、【権利と責任】の事は、忘れてはいけませんよ。

    私は只『文句』を言っただけ。
    片方の事情のみを【上】に挙げて、片方に有利に持って行くやり方を『それは政治的におかしくないですか?』と言っただけ。
    実際には、既に実務レベルで動き出したのでしょう、双方が良い結果になれば良いと思ってますよ。

    私にも『国民主権』が認められてる。
    それすらも、否定されるのですか?
    小坪慎也氏のブログだからですか?
    このブログでしかこの問題を扱ってないじゃないですか?

    そして、批判したらすぐ【あちらの方】【パヨク】【保守攻撃】とか書き込んで、少しは考えて欲しいけど。
    確かに日弁連の自治制度に一考の道が見え始めたけど、確かに弁護士の一部にはクソみたいな弁護士もいるけど・・ あなた方立派な日本人って言うのならもう少し節度ある行動をしましょうよ?

    とにかく、裁判は始まり出しました。
    どうなるかは、誰にも判りません。
    しかし、訴訟する権利は弁護士にもあるから。
    あなた方にもそれはあるから。
    自分達が正しいのなら、しっかり訴状を作りしっかり対応したらいい。

    余命氏には、懲戒喰らって退会させられた【元】弁護士も付いているから、頑張って。
    その方がお金貰ったら【非弁行為】だけどね。

    • 名もなきせいぎーー のコメント:

      片方の事情のみを【上】に挙げて、片方に有利に持って行くやり方

      客観的にみて、これをやっているのが一部の弁護士であり、メディアでは?

      余命及び余命読者のやりようが正しいとか参加しようとは自分は思いませんがね。

      行為に責任が伴うのも当たり前。ただそれは弁護士も同様。

      普段は肩書を使い、攻撃されると弱い一般人ぶるよね。

      政治家であれ弁護士であれ、左翼のこの部分は共通してる。

      自治を認められた国家資格なんだから、社会から言動や行動について一段上のモラルを求められるのはごく自然なこと。否応もない。

      それが拠って立つ所で矜持としてお持ちであろうと思ってましたがどうやら違う人もいるようです。

      関係のない弁護士という言い分も只の言い訳にしか聞こえません。

      実際には弁護士会の声明に賛同どころか声明自体をロクに見てもいない弁護士もいると思う。

      しかし、社会の側は弁護士多数の意志と受け取る。実際には数万人のうち、せいぜい数百人の議決だったとしても。

      元々その種の誤解も含めた効果を狙って声明をだしてるんでしょ。

      朝鮮学校については、元々補助金の使途を巡って公的な機関を原告として現在も裁判が行われている。

      使途不明金になる疑念を払しょくできないのに税金をばら撒くよう主張している連中に組することは到底できませんな。

  42. 愛読者 のコメント:

    改めてクイズの答えを考えてみました。
     
    ?王手飛車取りの、対象は果たして何か。
     王手 弁護士会・連合会。
     飛車 ? 最初の時点で判りませんでした。多分マスコミ。
     
    ?の答えぐらいは書いておきましょうか。
    ?公開がされなかった理由は何か。 
     国民への現状を周知する。マスコミがこれに引っかかっています。
     その他 あぶり出し。

    ?公開がされるまでに、私がしていたことは何か。
     動向の注視。発表のタイミングを計っていた。(網張って待っていた)
     諸問題への対応。特に立法に向けた国会議員との打ち合わせ。
     
    ?懲戒請求者への訴訟が開始された場合、何が起きるか。
      他士業と同様な個人情報漏洩への管理強化。
       内部での自治が維持されるなら対応の強化。罰則の厳格化。
       出来ない場合は、監督官庁による管理。
        次回は、無いでしょうね。
      多分、各地での弁護士会管理から連合会での一元化が始まる。
      戸籍・住民票の取り扱いへの厳格化。
      弁護士資格への特別枠の廃止。
      法を守らなければいけない弁護士が不適合な取得や恫喝は除名資格剥奪かな。

    ?その結論は、すでに出ているのか。
     出ている。
     国会での運用・法整備。
     他士業の簡単な訴訟への承認への動き。
     
    ?実際に問題となり、テーマとなったのは何だったのか。
     弁護士資格者に言うのもおかしいですが、法律の遵守。
    弁護士自治の機能不全の排除。

     
    実に13万件もの懲戒請求があり、朝鮮学校への補助金問題があげられていながら、何もされていなかった事は驚きです。自治は崩壊してたのでしょうね。
     そして、NHKが公共放送であるにも関わらず知り得ない個人情報を元に自宅訪問をかけている。 異常です。
     今回は、懲戒請求された弁護士が士業の特権を利用して個人情報を調べたと余命blogにあります。これを他に漏らさない限り判らないことを知っていないと個人宅訪問は出来ないので、双方に厳罰が必要ですね。
     また、役所への照会も同一番号があったりと何でもあり・特権階級意識と弁護士としての信用は失墜してるのではないかと考えます。
     
     もしかして、飛車は漏洩先のNHKとかマスコミなんて考えすぎかな。
      または、公共機関の公務員もそうですが弁護士資格にも国籍条項が追加されるのかと考えたりしてます。警察署にも入りこんでいるなんてことも異常です。 

    最後に
     真面目に業務をされている弁護士さんは沢山いらっしゃると信じてます。今回の様な問題が生じた事は、権利をはき違え義務を蔑ろにした一部の方がおこした事だけに連合会からの回答は難しくあのようにしか書きようがなかったでしょうね。
     
     赤旗に始まり年月を掛けて正し、日本を良くしようとする御心に感謝しています。
     市議という立場でありながら様々にご活躍感じてます。これからもますますのご健勝ご活躍下さい。 

     
    気になる部分がありましたので質問です。
    クイズの前に書かれている、
     
    さて。
    これがどういう意味を持つかと言えば、今回の懲戒請求者が実際に訴訟に踏み切られた場合、「訴訟中に制度改善がなされる」ことになります。
     ですが、「今回の懲戒請求者」は「懲戒請求された者」ではないでしょうか。

  43. 匿名 のコメント:

    小坪先生いつも有難うございます。

    日テレからNHKまであぶり出されて、何と言いますか、反日ホイホイですね!
    反日勢力にとっては、長い年月をかけて日本を乗っ取って来たのに、司法の汚染を綺麗に掃除されると困るので、黙って無視作戦が出来ず這い出てきていますね。
    日本を取り戻すまでは、自分が出来ることを!取り戻すまで頑張るのみですね。
    先生には、いつも感謝しております。応援してます!お体に気をつけて頑張って下さい!

  44. 腸煮えくり隊 のコメント:

    先生、いつもありがとうございます。
    仕事の内容に貴賤は無いとはいえ、これだけの大仕事 実に大変だった事でしょう。

    私は、今日の日本において、先生の様な方が居なければここまでの事が出来なかったという点が気掛かりです。
    日本の再生とは、人材の育成も含めて行われなければならないのだと改めて強く思いました。

    何事も100年先を見て物を考えねばなりませんね。
    ここで弁護士会を叩き潰し、もう二度と国民が苦しまない様な構造を作っておかなくてはなりません。
    例え将来、外国人弁護士に門戸が開かれても、日本人が上手い事踊らされない様にしなくてはなりません。(売国奴や敵国人が諸外国人に変わっただけにしてはいけない)

    天網恢恢疎にして漏らさず さらば「自称」法律の番人たち
    我々や後継達の最高の反面教師になりました。そして、貴方達の役割は終わった。
    さぁ、行き着く先へお行きなさい。

    秋の気配も見えて参りました。
    これから夏の疲れも出る頃ですから、先生、どうぞお体を大切になさって下さいね。

  45. ぎしんあんき のコメント:

    イデオロギーが先行しているのか、半島人との付き合いが濃厚なため思考が似てしまっているのかわからないが、日弁連や各弁護士会はどうしても「かわいそうな」朝鮮人を守りたいと思っているようだ。
    日本は北の将軍に、二回も宣戦布告を出されミサイルで脅されているというのに。
    その傘下にある朝鮮学校はどう考えても日本が保護する立場にはないんだが。
    だから金銭面は本来北の将軍にいうべきなのだが、ゴリ押しゴネ得ねらいは北の将軍の命令なのだろうから、その趣旨に従って声明を出している日弁連や各弁護士会は、そちら側の味方で、日本国民に仇をなすヤカラだね。
    日弁連や各弁護士会はただの民間団体にすぎないんだと再認識しました。

  46. bb のコメント:

    やっとか。と言うのが感想だね。
    一部の利害関係が有った人たちは20年以上も前から弁護士が腐っていて、特定民族や利権団体が関わると、どうしょうもなかったのが分かっていた。その状況に心を痛めて動いたがどうにもならず、絶望した挙句自ら命を絶った人もいた。この際徹底的に浄化して貰いたいもんだな。年月が長かった分恨みも深いよ。

    • 今回は匿名にて失礼 のコメント:

      諸事情、いろいろ聞き及んでおります。

      少々話がそれますが、静岡における太陽光発電建設に於いて、韓国企業が携わる際に、近隣住民に断わりもなく森林伐採を敢行し、住民から不満と説明要望が出たのですが、韓国企業サイドの担当者の発する言葉「何かもんくあるんですか?」
      ・・これは日本企業からはほとんど耳にしないコメント。 そう、もんくは言わせない、云ったら承知しないぞ!と暗に含めているようなコメント。
      朝鮮人の根底に流れる特質なんでしょうか?(確信してはいますがね)

      悪徳日弁連に共通する思考でしょう。自治を与えられている世界を牛耳り、
      揚句法曹界をも手の内にし、反旗を翻す日本人を悉く打ち破ることが最大の目的でもあるんですよ、こいつら。
      我が身カワイサでダンマリを決め込んでいる
      腰抜け日本人弁護士も、辞めてしまえ!・・・
      というほどの日本国民の憤懣やるかた無しのエネルギーを
      過小評価してもらっては困ります。
      日本人を本当に怒らせたら、恐ろしいです。

  47. 小坪先生著書の一読者 のコメント:

    小坪先生の御働きに感謝申し上げます。
    日弁連の回答を拝見して、「えええええ?マジなん?高い会費を取るだけとって後は知らんぷりかよ?」と声が出てしまいました。
    以前、小坪先生の記事に寄せられたコメントの中に、過去に懲戒請求したら弁護士から報復されたという書き込みがあったのを思い出しました。弁護士に性善説で臨むのは無理ですね。弁護士自治を剥奪して公正な第三者機関(人工知能等を含む)の監視下に置いた方がいいのではと思います。
    ところで、将棋については勝負飯しか興味がないのですが、小坪先生のクイズに挑戦してみました。
    ?王手飛車取りの、対象は果たして何か。
    飛車→弁護士自治の見直し(弁護士自治剥奪や第三者機関設立を含む)
    王手→強制加入の日弁連解体と弁護士業務への新規参入促進又は弁護士業務の自由化
    ?公開がされなかった理由は何か。
    小坪先生が仰っておられたので省略します。
    ?公開がされるまでに、私がしていたことは何か。
    ・弁護士自治制度の見直し等、弁護士会の体質改善に向けた政策立案と根回し
    ・懲戒請求者を提訴すると言った弁護士らに対する自浄作用が働くかどうか弁護士会の動きを注視していた。
    ?懲戒請求者への訴訟が開始された場合、何が起きるか。
    弁護士が公然と法律違反をしている事実が明らかになり、弁護士会の体質改善の動きが加速する。
    ?その結論は、すでに出ているのか。
    小坪先生が仰っておられるので省略します。
    ?実際に問題となり、テーマとなったのは何だったのか。
    個人情報保護法遵守無しには弁護士自治はあり得ないということ。
    以上、頭スカスカの私が考えたことを列記しました。懲戒請求者の一人として武蔵小杉から脅迫されたり、今後はNHKから脅迫される予定です(笑い)。でも後悔はしていませんよ。日本を取り戻すためですから。この先には明るい未来が待っていますからね。

  48. さぬきのゆめ のコメント:

    小坪さん、各士業の回答を得るためのご努力感謝します。
    軽い気持ちで署名したとしたい人たちがいますが、そんな簡単に氏名が書けるものですか?
    懲戒請求すれば最悪相手の職を奪うことになるかもしれない、それほど重大なことをするのに軽い気持ちでできますか?
    各地の弁護士会から何度も封書をもらいました。不在票を持って郵便局まで受け取りに行ったこともありました。窓口では本人確認として免許証を提示しその番号を控えられます。
    自分がしたことの責任をとる為と出かけましたよ。
    なのになんなんですか!
    恫喝とからかいのツィートを添付資料として付けながらあの回答の軽いこと!
    弁護士会とは何の為にある組織なのですか?
    個々人の弁護士は自由気ままで良しとしているのですか?
    確かに省庁の下にある組織では国の政策を云々言うのは難しいでしょう。自らを律し会員の不正を見逃さないのが懲戒権を持つ意味、その形が美しいのは分かりますがそれだけの価値があるとは思えません。
    北星学園のスラップ訴訟の件もあります。法を知らない一般人に対して専門家が束になってやる行為をいつまで容認しなければいけないのですか?
    裁判所の変な判決を仕方ないと我慢するのはいつまで?

    神原弁護士らの会見以降、各弁護士会からの封書が途絶えたことを追記しておきます。

  49. 日本国を憂いる者より のコメント:

    小坪先生のブログをいつも楽しみにしています。
    そもそも何故「余命3年時事日記」の読者が、弁護士への懲戒請求に至ったのかという基本的な考えは何であったのでしょうか?
    直接の要因は北朝鮮問題で「北朝鮮学校への補助金停止」を非難した声明を、日本弁護士連合会がHPに掲げ声明を発した事にあります。

    「朝鮮学校への補助金支給要求」は地裁高裁でも却下されており、HPで日弁連会長が朝鮮学校への補助金停止を批判し、要求する声明の妥当性が何処にあるのでしょう。総連・北朝鮮系の学校への補助金はテロ支援国家を支援する行為であり、日弁連は強制加入団体であって、加入者全体の総意であるとは思えません。
    また、弁護士職務基本規程には「弁護士は、基本的人権の擁護と社会正義の実現を使命とする。」「弁護士は、真実を尊重し、信義に従い、誠実かつ公正に職務を行うものとする。」「弁護士は、名誉を重んじ、信用を維持するとともに、廉潔を保持し、常に品位を高めるように努める。」 とあり、日本国民からすれば、北朝鮮学校へ何故補助金を出さねばならないのかという、当然の疑問と反対意見があります。 
    その補助金声明に対し、懲戒請求対象者が普段の発言で要求を擁護する発言をされていたと聞いてます。

    弁護士会の朝鮮学校補助金要求の声明も、各弁護士会館の憲法9条の垂れ幕も異様に感じておりました。昨今の刑事事件の判決でも、政治に興味がある者としては何故この様な判決が出るのかと、日本人でなくても疑問に思えるであろう判決がいくつもあり、司法の世界が明らかにおかしいと思いました。
    このままでは日本人の人権や生存が脅かされる事態になりかねない。政治・行政の世界では、慰安婦問題の決議や地方の外国人参政権、生活保護やヘイトスピーチ法案、更には外国人の医療・介護・年金の加入者が増え税金のしわ寄せがきており、最たるものが消費税増税という形になって低所得者を含む一般庶民に生きる気力を失わせるか、或いは怒りが政府に向かうような事態になっています。
    そう言う意味で、日本人が生存の存亡を懸けた闘いの1つが大量懲戒請求という形で現れたのだと理解しています。

    何故自民党以外の政治家は汚職や破廉恥な行為や政治的な利権の疑惑があっても、マスコミは暴き立てないのか?
    公務員である官僚達の大きなミスや問題点を警察は公表し、真実を明らかにしないのか?
    パチンコ利権や依存症の問題を北朝鮮ミサイル問題の前から問題して、憲法9条改正論議が活発に行われ、発議し、国民投票に掛けられなかったのか?
    自衛隊の給与面など劣悪な環境なのに、何故問題視されないのか?
    何故、竹島問題を国際司法裁判所に提訴し、尖閣諸島の実効支配をし、北方4島を奪還し、拉致被害者を早期に奪還しなかったのか?
    日米同盟と在日米軍に対しての認識が、歪められて国民に伝わっているのではないのか?日本国民の為にあるのではなくて、アメリカの生命線として在日米軍がある事を、何故きちんと国民に説明しないのか?

    沖縄県故翁長知事が、国連で「沖縄独立」や、ウチナンチューが差別されていると発言した。地政学上日本の防衛にとって重要な沖縄県ではあるが、同時にアメリカの生命線である以上日本国民ではなくて日本国存続が必須であるから沖縄県に多くの米軍基地がある意味を、多くの日本国民が知らない。この意味を知ったら、憲法9条に対してのわだかまりも少なくなるんじゃないのかなと、正直思います。

    懲戒請求は、司法の世界だけでなく、地方自治や政府への怒りの現われでもあります。利権や政党や隣国への配慮が偏り過ぎて日本国民がないがしろにされている怒りの現われでも有ります。まじめに一生懸命働いても、アメリカの日米安保を背景にした偏った経済条約、中国や韓国に技術を盗まれ働く場所を奪われている日本、拉致被害者を奪還できない日本。このような状況では、これから生まれてくる私達の孫や子供に素晴らしい故郷や日本を見せてあげる事が出来ない、やるせない思いが怒りとなって現れたと思います。子や孫に関わる事、闘う日本人はもう止まらないと思います。

  50. 男子の端くれの端くれ のコメント:

    もしかして弁護士会側の方と実際会われて話し合いとかしてたりして。
    まあ差額が大きいという事になると訴訟起こした弁護士もタダ働きに成りかねないですよね。
    あちゃら側の方々ってとにかくお金が大好きな印象が強い。
    差別をせっせと生成するのも公金をちゅーちゅー吸いたい一心だと思われる。
    だから損すると解ると簡単に引くでしょうね。その程度の連中ですし。
    大量懲戒請求に対する対応を改善させる、というのが両者の落とし所なんでしょうか。
    それもやらん!なんて事はたぶん既に言えない状況なんでしょう。

  51. イボンコ のコメント:

    突拍子も無い考え方で拡大解釈して王手飛車取りの意味を考えてみました。
    「飛車=弁護士会+その他士業」実際に裁判となれば、最終的な判断は裁判所に委ねられます。なら訴訟を起こす弁護士達にとって「王将=裁判所」となるのかと。最近になって知りましたが裁判官には”訴追請求”という国民も請求可能な”懲戒請求”に似た制度があるんですね。
    そちらの回答次第ではまた変わった結果になるのかもしれませんが…どうなるやら。

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